CENYA
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小遣いは少ないけど、理想の音を目指したい! だから、出来るだけ作ってしまおう。 だけど知識が無いのでその都度勉強。 改造、自作の妄想マニアです。 宜しくお願いします。

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越谷ベース
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日記

T-Prop装着!

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2018年09月30日

先日ニッキーさん邸にベルウッドさんとお伺いした際の戦利品である
「T-Prop×8個」をDODAIの足として装着しました。
1週間程前の話なのですが、書きそびれていました。

取得したばかりのT-Propはニッキー汁(失礼っ)に塗れてベトベトしていたので、
なにわともあれ洗浄。
脱脂洗剤で入念に洗いましてニッキー臭(失礼っ)を一掃しました。
その後モリブデン系のグリスを注入してCENYA臭に変更完了。

さて、T-Propの取り付け方法ですが悩みました、悩んでいます。

5mm厚のアルミフラットバーをDODAIの底面に取り付けて、
クレーン車のアウトリガーの様に張り出させてから取り付けようと思っていたのですが、
ベルウッドさんからはアルミの響きが乗るから直接底面に取り付けた方が良いのじゃなかろうか。とアドバイスを頂きました。
確かに。
でも、直接取り付けるとユラユラ不安定なことに対する改善が計れないしなあ。。。

そんな時に街で偶然にボンさんと出会いまして缶コーヒーを飲みながら話をしました。

ボンさんからは張り出し賛成、アルミじゃなくてジュラルミンが良いとの事。

ジュラルミン!

久しぶりにその名称を聞いた!

ジュラルミンと言えば飛行機の外装に使われた材質ですよ。
小学生の頃に夢中になって読んだ戦闘機マンガに『エリア88』というのがありまして、
そのマンガによく出てきました。
民間航空機パイロットである主人公の風間真は親友の神崎に騙されて、中東の外人部隊(傭兵)に志願兵として入隊させられます。
外人部隊から脱退する為には任期(3年?)を満了させるか除隊金3億円を支払うかの2択しかないのですが、最前線の生きるか死ぬかの過酷な環境の中、生きて任期を満了できるはずがありません。
除隊金を用意する為に仕方なく戦闘機で敵機を撃墜して賞金を稼いでいきます。
機銃で被弾した場合、多少の穴ならばジュラルミンを張って再出撃(賞金稼ぎ)を掛けるといった風です。
風間真の相棒にミッキーサイモンというアメリカ人がいまして、彼の愛機がF-14トムキャットでした。
映画トップガンでトムクルーズ達が操縦する可変翼の艦上戦闘機ですね。

私、このF-14トムキャットが大好きでして当時プラモデルをよく作りました。
F-14と言えばアニメ「超時空要塞マクロス」に出てくる可変ロボット「バルキリー」のモデルでもあります。
バルキリーかっこ良い!

特にロイフォッカー少佐の髑髏マークが付いたバルキリー最高!

CENYA少年はバルキリーのプラモデルもよく作りました。
でもロボットで一番かっこ良いと思っているのは機動戦士Zガンダムに出てくる
「ガンダムMrk.Ⅱ」ですね!

CENYA少年は連邦軍カラーやエウーゴカラーのマークⅡを沢山作りました。
当時は多分シンナー中毒になっていたと思います(笑)
ちなみに中学生になったCENYA少年がハマった漫画は「孔雀王」でした。
密教系のちょっとHな漫画ですね。
だからオカルトも結構いけるのです。(笑)

すみません、脱線しましたね。

そうジュラルミン!

ゆくゆくはジュラルミンの足にするとして、既に買ってしまったアルミフラットバーがもったい無いのでこれでテスト的に作製を行いました。

ジグソーでフラットバーをカット。

併せて鉛シート(厚み約1mm)もカット。
薄い両面テープで貼り合わせます。
アルミは叩くと「キーン」という甲高い音がしましたが、
鉛シートを貼ったハイブリッドだと「コンッ」てな感じです。

フラットバーにT-Prop取り付け用のM6のネジ山を切ります。

この道具を穴に差込みながらグリグリ回すとネジ山が出来るというわけです。

できた足をDODAI本体にガッチリと固定。
T-Propをねじ込んで垂直調整し、ロックナットで固定。

ワッシャーに銅を使うこだわり(笑)

見た目はまあまあですが、安定感は抜群に良くなりました。


肝心の音は?

DODAI側で感じたモヤや篭りがスーッと晴れた感じです。
メカニカルダイオードは伊達じゃないですね〜。
ニッキーさん良いものを譲っていただき有難うございました!
しばらくはコレで良しとします。

将来的にはジュラルミンを奢ってやろう。

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レス一覧

  1. CENYAさんこんばんは。
    せめて、カレー臭とかマイルド(?)な表現にして下さいね。
    ニッキー臭は露骨過ぎです(苦笑)

    こちらはうつみさんとCENYAさんにお譲りして、ほぼT-PROPは無くなりました。あとは必要個数のみです。

    それにしても工作お得意ですね。
    CENYAさんの日記は毎度驚きがあり楽しみにしております。

    CENYAさんがちゃんと有効に使うのでこちらもT-PROP譲って良かったと思っております。

    byニッキー at2018-09-30 22:51

  2. ニッキーさん、こんばんは!

    ニッキー汁はニッキーさんが注入した潤滑油。
    ニッキー臭はニッキーさんのチューニングカラー。
    CENYA臭は私のチューニングカラー。
    という事です。(笑)
    皆んな解ってるからこのままの表記で大丈夫よ!

    ベースの足は本当はDODAIの底全面をカバーしつつ格好良く張り出し部を加工したいのですが、資金も技術も足りなくて出来ていません。
    まあ、私のシステムのレベルからしたらこれくらいで丁度いいかもしれません。
    やれる範囲で、やれる事を一生懸命探して楽しみます!

    アンプのピュア化なんかも最近気になってソワソワしています。
    来週の連休でまたやっちゃうかも。

    楽しいからケーブルくらいは自作してみたらどうです?
    うちに来て下されば手解きしますよ〜。

    byCENYA at2018-09-30 23:13

  3. CENYAさん こんにちは

    さすがCENYAさん。なるほど直接スピーカーキャビネット底面に取り付けるよりこちらの方が良いですね。安定感がありますし、ガタ取り高さ調整もやりやすそうです。

    アルミ板はメカニカルアースで使用しました。ジュラルミンも検討しましたがサイズ的なことから見送りました。私感ですが、強度や剛性(スピード)はジュラルミンですが、マグネシウム特有の音が懸念材料です。

    例によって難クセをつけますと、鉛はやめたほうがよいと思います。鉛はどうしても響きが重く鈍くなりますので振動系の最後の最後にしか使えません。脚部は、言ってみればメカニカルダイオードまでの電線ケーブルみたいなものですから、ここで色付けしたり殺したりしないほうがよいと思います。ぜひ、アリ/ナシの試聴をされてみて下さい。

    もうひとつ。プロトタイプから完成品に仕上げていく段階では、アルミ板の端部の面取りをした方がよいと思います。カドがあると音にもカドが立ちます(ホントかいな?)。ケガ防止にもなりますしね。

    byベルウッド at2018-10-01 13:45

  4. CENYAさん、こんばんは!


    いつもながらフットワークが軽快ですね(汗
    それに比べて私はずいぶんとネチネチとやっております(笑

    遂にT-Prop導入ですね!おめでとうございます。
    私もクライナのインシュレーターを何箇所か使用しています。
    私の環境では接点にサンシャインのゴムインシュレーターを挟んで高域がソリッドになり過ぎないように微調整して使用しています。

    DODAIの作成からセッティングなど、楽しまれいるのが日記から伝わってきました。
    CENYAさんのように大変な作業をいとわない方にB&Wがあっているようにも感じました。
    CENYAさんが仕込んだB&Wの音もいつか聴いてみたい!
    なんて勝手に妄想しております(笑

    byケニティー at2018-10-01 21:43

  5. CENYAさん、こんばんは。

    CENYA邸の変遷を客観的に綴ったオフ会記を書こうとして、あまりの情報量に断念しそうになっているtaketです。行動にできていなくて大変申し訳ありません(気持ちは十分にあります)。いつも楽しい経験と良い音を有難うございます。

    CENYA邸にて代名詞?になっている、あのワイヤー釣り構造を何故CENYAさんはDODAIに使用されないのか不思議に思っていました。

    そこで思い出したのですが、BOENICKE Audio W8という、ユニット代が3~4万円くらいなのに本体価格が150万円もする、でも音はかなり良いらしいスピーカーご存じですか?

    こいつのスピーカー支持構造は、前がボール形状の1点、後ろがワイヤー2本の釣り構造です。
    (http://hifiknights.com/reviews/speakers/boenicke-audio-w8/)
    CENYAさんだったら余裕で作れますね。

    ちなみに、私は前が1点、後ろが2点の3点支持の音が結構好きです。もし、お時間がありましたらお試しくださいませ。好みに合わなければ申し訳ありません。

    bytaket at2018-10-02 00:52

  6. かなり安定感のある使い方ですね。
    ベタベタしたのは多分オーディオスパイスではないかと思います。
    こちらでオーディオスパイスを使ってみたところ高音のジャリ感が減り滑らかな音になりました。低音も少しアップし、なかなか良好な結果でした。
    使ってみた方が良さそうですね。オーディオスパイス込みで音が調整されている感じでした。

    byうつみくん at2018-10-02 20:35

  7. ベルウッドさん、こんばんは!

    鉛を使いのは違う感じですよね〜、
    実は私もそう思ってすごく悩みました。

    最終的に採用を決めたのは以下の理由です。

    CENYAはDODAIの上のフロート機構で縁切りされているので、響きはCENYAで表現する。
    DODAIは響きを抑えたタイトな低音域を充実させるための物である。

    という当初の設計思想に則った形です。
    上手くいったかどうかは分からないので、鉛無しの比較もしてみたいですね。

    何にせよ前よりは良くなったので結果オーライです。(笑)

    byCENYA at2018-10-02 20:50

  8. ケニティーさん、こんばんは!

    私にB&Wは扱えないですね〜。
    何故かって?
    完成度が高いから私ではいじれないからです。
    とはいえ鳴らしてみたくはありますね〜。(笑)
    うーん、やっぱダメ、財力が無いわ。

    先ずはケニティーさんの努力の結果を堪能させて頂きます!

    byCENYA at2018-10-02 21:18

  9. taketさん、こんばんは!

    ご紹介のスピーカーのサイトを見させて頂きました。
    これヤバい!
    前後は逆ですが、実は私が設計図まで書いて材料を揃えるところまでいってペンディングした構造とソックリです。
    特に後ろの釣り構造が。。。。
    自分が考える事は大体先人がいるのですね、ざんねん。

    やらなかった理由はベルウッドさんへの回答の通りです。

    byCENYA at2018-10-02 21:29

  10. うつみくんさん、こんばんは!

    純正のオイルを注入するのが間違い無いですね!
    私は天邪鬼なので人と違う事をやりたいのと、感覚的にココにはモリブデンがしっくりくると思ったまでです。
    DODAIでは重みを出したいので、何となくのフィーリングですね。(笑)

    うつみくんさんの所も良くなっているようですね!
    ニッキーさんに感謝(笑)

    byCENYA at2018-10-02 21:40

  11. いいんだか、悪いんだか、よく分からないが、アナログプレイヤーのほとんどを「T-Prop」に換装。
    CENYAさん、今晩は、

    ”零戦”も”超々ジュラルミン”でしたね。
    私も”F-14トムキャット”が好きです。
    映画「ファイナルカウントダウン」では、”零戦”と”F-14トムキャット”の空中戦の映像が!
    だから、1/18と1/32スケールモデルを持っています。
    でも一番好きなのは、”F-15イーグル”です。

    BBより(=^・^=)

    byブルースブラザース at2018-10-05 22:07

  12. ブラザースブラザースさん、おはようございます!

    映画ファイナルカウントダウンは観たことが無いですね〜、
    面白そうなのでレンタルしてみたいと思います。
    ヨーロッパのファイナルカウントダウンはよく聴いていました。
    チャーン、チャラチャッチャッチャー
    からの
    イッツァ ファイナール カウントダエアーン
    カッコ良かったです。

    確かにF-15イーグルは最も美しくて高性能かも知れませんね。
    そう言えばF-4ファントムのプラモデルで初めてエアブラシを使った迷彩塗装に挑戦した記憶がよみがえりました。

    byCENYA at2018-10-06 09:44

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