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小遣いは少ないけど、理想の音を目指したい! だから、出来るだけ作ってしまおう。 だけど知識が無いのでその都度勉強。 改造、自作の妄想マニアです。 宜しくお願いします。

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日記

『N-07A』デジタル編① リクロックと電源とAE化

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2019年02月02日

DAC換装のおかげで鮮度、解像度、質量感、力感、空気感が2枚くらい良くなって毎晩のように気持ち良くムフフと音楽を聴いています。
パグ太郎さんからの課題でもあるオペラもやっと気持ち良く聴けるようになりました。
女性ボーカル好きの行き着く先がオペラかも。。。
喉の震えや目一杯吸い込む息遣いにゾクゾクっとしてしまいます。(変態か!)
とは言いながら、私のハイエナのごとき音質向上への貪欲さと、音質向上のポイントを常に探し続けて止まると生きていられないサメのような習性を変えることはできません。
改善すべきポイントがまだまだ山積していますしね!
(楽しみが残っているとも言う)
という事で、
DAC交換工程中に気になりながらも手を付けなかった3点について今回試してみたので報告します。


1点目
【 リクロックさせる順番の変更 】

N-07Aで採用した「I2Sリクロック基板」の役目は2つあって、1つがマスタークロック(MCLK)の生成で、もう一つがMCLKでデータをリクロック(整頓)させる事です。
詳しくはこちらをご覧ください →過去日記
理想としてはリクロックされたデータ類を最短距離で直接DACに受け渡す事。
なのですが、
現実としては下図のようにリクロック後のデータはDACの制御基板を一回通してからDACに辿り着くようになっています。



DACの制御基板にもMCLKを入れる必要があるから仕方ないです。。。
ですので、もう一枚リクロック基板を取り付けようと思って取り付け位置も確保していました。

ふと思ったのです。
「制御基板にMCLKは必要なのか?」
「本当に?」

試しに制御基板とDACの間にリクロック基板をつないでみました。

こういう事です↓

(元の状態) I2S信号 →リクロック基板 →制御基板 →DAC基板

から変更して、

(試しの状態)I2S信号 →制御基盤 →リクロック基板 →DAC基板

果たして音は出るのか、、、
出た。
なんだよ、出るじゃない!

これによって2つの良いことが起きました。
①やはり鮮度が良くなった。ようだ。
②フォーマットが変わるリクロック時の音飛びがかなり改善された。

もう!
最初から試しておけば良かった〜
思い込みはダメですね。



2点目
【 デジタル電源の改良 】




N-07Aのデジタル基板用の電源基盤は左端にあるのですが、これには全く手を付けていませんでした。

今回やったのは、電解コンデンサをオーディオグレードに変更する事と電解コンデンサにパナソニックのECHU(0.1μF)をパラレルで取り付けたことです。




まあ、DIY的には基礎的な処置を施したという感じです。


そうしてもう一つは、ショットキーバリアダイオード(SBD)×4個の交換です。

普通のSBDに対して、SiC(シリコンカーバイド)SBDと言うのがあることが分かり、これに変えるとノイズが減るという情報をネットで見つけました。
ロームのホームページを見たところ、現在では第3世代のSiC-SBDが出始めていてこれが高性能のようですので、勢いで購入しました。
高速動作でリカバリ時間が短く、その為に発生ノイズが少なくなっているそうです。
(良く分かりません)
SiC-SBDは1個1000円とかなり高価なのですよ。。。



果たして費用対効果はあるのか?

交換前のSBDがこちら↓



交換後のSiC-SBDがこちら↓



ちょっと汚いですが、振動防止の目的としてホットボンドで固定しました。

デジタル領域の元電源の質が向上することにより、ボーカルのサシスセソに潤いが出ることを期待しての交換です。

果たして、、、

まだちょい聴きの段階ですが潤いが間違いなく増しました。
と言いますか耳につかなくなった。。。
凄い効果のようだが本当か?

私はマルチアンプで運用しているので、ツィーターとウーファーの音圧バランスは自在に調整できる環境にあります。
女性の声のサシスセソが人の声としてちゃんと潤いを帯びて聴こえる可聴限界値までツイーターのレベルを上げるのですが、今まではそのレベルが低くかった(上げることができなかった)ので、声は良いけど楽器が鈍るという不満がありました。
オフ会の時にケニティーさんに指摘されていましたが、声重視のセッティングは外せないのでそのままにしていたらベルウッドさんとニッキーさんにも指摘されてしまいました。
分かってはいるのですが女性の声がね。。。
人の声は吐息なので湿っていて当然、しかし、楽器は乾いた音の方が良かったりしますので、メビウスの輪のごとく永遠に交わらない、解決できない事象なのでしょうか?
などと悩んでいました。
ですが、
今回のデジタル電源改造にて現時点でツィーターのレベルを4.5dB上げることができました。
今までが低すぎたので感覚的には2.5dBの上昇が可能になったという感じでしょうか。
そのお陰でライブ音源のバックの雑音も以前よりも表現できてステージ感が広く感じられます。
これでしばらく様子を見てみたいと思います。
本当はもうちょいとツィーターレベルを上げたいです。
その為には何が必要か?
思いつく事を順番に楽しみながらいじっていきたいと思います。



3点目
【 AからAEへ進化 】

パイオニアのネットワークプレーヤーのN-70Aの後継機種はN-70AEです。
後継といってもフルモデルチェンジではなくて実際はマイナーチェンジといった様相。
Aシリーズは随分以前に最後のファームウェアのアップデートを終えてから音沙汰なしで放置されていますが、AEシリーズは最新のバージョンアップでMQAに対応したりして羨ましい限りです。

もしかしてだけど、
もしかしてだけど、
AEシリーズの最新ファームウェアをインストールしたらAE化
しちゃうんじゃないのお〜♪

早速、USBメモリにAEの最新版をダウンロードしてN-07Aに挿入。

ファームウェアアップデートの画面を呼び出して



恐る恐る開始ボタンを選択、ポチッとな。



どうだ、、、



ですよねー。(笑)


購入して2、3年で放置するような体制だからごにょごにょ。。。(自主規制)


やり残していた3点のうち2点で良い結果が出せたので良かったです。
これから先、デジタル関係の部分で音質向上が期待できるDIYをやっていきたいので、
そのネタを是非紹介くださいませ。
デジタル臭が一切しないにも関わらず高解像度で写実的な音を目指したいです。
よろしくお願いいたします!

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レス一覧

  1. CENYAさん、先日はお招きいただきありがとうございます。

    デジタル臭さって、簡単に言えば高域のノイズ成分と、
    音のバランスが中域が薄いからだと思います。

    私はレコードを始めてから中域の重要性を感じるようになりました。
    中域にウェイトを置くとB&Wでも聴きやすい音になりましたので。
    勿論女性ボーカルの声の潤いもより感じますね。

    CENYAさんのシステムは高域のノイズ成分は凄く低いので少し
    中域に重みを置いてみてはどうでしょうか?

    byニッキー at2019-02-02 12:22

  2. CENYAさん こんにちは。

    オペラの課題音源ひとつご教授ください。
    サ行が刺さった経験があまりないのですが感じやすい人と感じにくい人が居ますか?

    N-70AEを買って基板移植ごにょごにょ。。。

    byhigh speed at2019-02-02 13:07

  3. CENYAさん

    SiCはやはりよかったですか。

    私も、器楽とボーカルの両立にはいつも苦労してきました。器楽でキレのよさ、明瞭な存在感を達成できたと喜ぶと、ボーカルが刺さったりして…。生々しさということが、どうもインストとボーカルでは違うのですよね。

    ボーカルの刺さる感じとかドライな音色、あるいは、耳障りなサ行
    の問題は、いろいろな要因がありますが、やはり一番大きいのは高周波ノイズによる変調歪みですね。

    出川式電源への換装は、ともかくとして、A&RのCPMをアンプ基板のDC電源供給ラインにパラってみるのがお薦めです。DC電源ラインにCMC(カーボンマイクロコイル)などの高周波ノイズ吸収材を巻いてみるというのもあります。あるいはもっと基本的なこととして基板のパスコンを高品位なフィルムコンに換装するというのもいかがでしょう。

    byベルウッド at2019-02-02 17:40

  4. Sic-SBDやっぱ効果ありなんですね!
    手元に転がってはいるのですが、FRDでどこか満足しちゃって手を付けてませんでした(°▽°)

    コンデンサのパラですが、容量によっても変化の仕方が違いますよ。
    私も最初は0.1uFばっかりだったんですが、最近のマイブームは2200pF。小さくなるので作業には手を焼きますが是非ともお試しあれ。

    byおいけ at2019-02-02 21:14

  5. CENYAさん、こんばんは。


    >女性ボーカル好きの行き着く先がオペラかも。。。
    まさにその通りだと思いました!
    脳と魂を揺さぶられるような喉の震えがたまらんです。


    解像度、鮮度を上げつつボーカルには潤いを求めて着々とレベルアップされているんですね!
    僕の方は何の進歩も変化もなく、対象的過ぎます(汗


    今後のデジタル関係のDIY、陰ながら応援しています!

    byケニティー at2019-02-02 21:17

  6. CENYAさん、こんばんは。
    ネットワークプレイヤーの型番は、もはやN-70CEですね(笑)。
    ご自身で自覚されているように、多分CENYAさんは動いてないと死んでしまう方だと思います。いっそのことアクセサリメーカーとか立ち上げてみるのも良いかも。
    サ行の問題は、若い頃には全く感じませんでした。意外と老化現象を含んでいたりして。
    というのは半分冗談ですが、以前デジタルイコライザを使って周波数特性の調整によりサ行の強弱を変更できるか実験したことがあります。
    これ、うまくいかなかったんです。
    安物アンプが問題なかったこともあり…。不思議ですね。

    bytaket at2019-02-02 21:31

  7. CENYAさん、

    こんばんは。

    女性ヴォーカルの子音、興味深い話題ですね。
    まずは電源の改善でめでたしめでたしというところでしょうか?

    聴く側の個人の許容範囲や歌手による違い、録音による違いなどいろいろな要因が絡み合うと思います。
    言語の違いも大きな要因になることがあると思います。

    一般に英語は子音の強さが言葉の認識のしやすさにつながっているように思います。イギリス英語とアメリカ英語の違いもありますが、かなり強く子音を発音する人が多いと感じています。
    子音の発音の美しさも歌手の魅力なのかも…
    昔、会社で英会話の講習を受けていた時に若いアメリカ人女性講師の発音、特に子音の口跡の美しさに思わずうっとりと聞き惚れていた記憶があります。英会話の学習には妨げになっていたかも…(笑)

    私が好きな子音、破裂音の魅力的な歌手はリンダ・ロンシュタット、ナタリー・コール、アイルランドなまりですがケルティック・ウーマン、クラシックではバーバラ・ボニーの唄う英語の歌が好きです。
    子音の許容範囲を拡大することも対策になるのでは…
    なんか話を強引にとんでもない方向に持って行った感じになってしまいました。
    駄文、暴論ご容赦ください。
    m(_ _)m

    byK&K at2019-02-02 22:32

  8. CENYAさん、こんにちは。

     SICショットキー等の電源改造中々良かったようですね。まあデジタル系は電源とクロックが肝なのでポイントを押さえられていると思います。
     対策が進むとドンドン高域は大人しくなるのでレベルを上げられるようになるのも正常進化かと。最終的には高域フラットでも五月蝿くなくなるのが理想かと思いますが、あとは好みの問題ですね。

     次はやはり徹底したノイズ対策でしょう。基板間やAC電源、アナログ出力も外部との接続の間には全てコモンモードフィルターを強化するのが良いと思っています。既に対策はされていると思いますが、帯域、減衰量などを見直すのも有効かも。アースも色々有るのでこちらは中々難しいですが、効果はあります。

    byケン at2019-02-03 08:08

  9. CENYAさん、おはようございます。

    電源やクロックも音が大きく変わるので、音色を整えるのは大変ですけど楽しみでもありますね。

    SIC-SBDは私もDACで多用していますが、100時間位エージングしないと音が安定しないようです。

    最初は、音の抜けが悪かったり、歪感が強くなったり元に戻ったりを繰り返しますが、時間が経てば段々と落ち着いてくると思います。

    それからデジタル部の強化ですが、基盤を見るとゴールド色のケミコンを多用しているように見えます。(違っていたらごめんなさい。)

    DACチップ周りの電源は、ケミコンでは音が濁るので、OS-CONまたは同等品を使うほうが良いと思います。

    IV変換や差動合成のアナログ回路のケミコンは、ファインゴールドをお勧めします。

    参考にしてください。

    byED at2019-02-03 10:18

  10. ニッキーさん、、、おはようございます。。。
    やっと、
    復活と言いますか、起き上がれました。
    昨晩は飲み過ぎました。。。
    さておき
    先日はお越し頂き、そして貴重なアドバイスを頂戴しました。
    ありがとうございました。

    解像度を上げてHiFi感が増すとバランスが高音側にシフトしてしまい、自分の調整力のなさを感じます。
    中低域が厚いまま解像度感も満足できたら嬉しいです。
    アナログはこの辺のバランス感を基本能力として既に持っているので、良い音で聴けますね。
    デジタルでその感覚を目指して挑戦していきます。

    byCENYA at2019-02-03 13:07

  11. highspeedさん、こんにちは。
    だいぶ頭がハッキリしてきました。(笑)

    >サ行が刺さった経験があまりないのですが感じやすい人と感じにくい人が居ますか?

    サ行の許容レベルが人によって違うと思った方が色々と腑に落ちますね。
    オフ会で高音が大人しいなと感じるシステムに出会った時は、そのオーナーはとても耳のいい人(高音に敏感)かもしれません。
    自分の聴力を基準にズバッと判断するのはとても怖い行為なので、オーナーがどいう風に聴きたいのかとか、聴こえているのかとかを尋ねることが多いです。

    AEのジャンク品が出てきたら入手してデジタル基板だけを移植したいです!

    byCENYA at2019-02-03 13:27

  12. ベルウッドさん、こんにちは。

    A&Rの製品は本気で検討して導入してみたいと思います。
    また、ゲオルグさんが先ほど日記に書かれていますが、オーグラインの高級線材を私はアナログ信号のラインに使ってみたくなりました。
    DACとアンプをつなぐXLRケーブル兼パッシブチャンデバの配線ですね。
    高品位に中低音が厚くなりそうで、ドキドキしています。
    線数が多いので総長さが、価格が。。。
    別の意味でドキドキします。

    byCENYA at2019-02-03 13:38

  13. おいけさん、こんにちは。

    SiC-SBDは良いと思いますよ。たぶん(笑)

    実はECHUの2200pFは5つ持っていまして、写真では写っていないのですが別の小さいコンデンサの裏側に付けました。
    容量によって音の傾向が違うという内容のブログをどこかで見ました。
    部品の基準が分かった上で選択して取り付けられたら面白いですよねー。

    byCENYA at2019-02-03 13:46

  14. ケニティーさん、こんにちは。

    昨日は仕事上のお客様で、お友達になった方を招いて私のシステムを聴いてもらいました。
    オーディオは素人ですが、ドラムを叩く方でジャズとクラシックに造詣が深い方でした。
    とても素晴らしい音でビックリしたと言って頂けたのが嬉しかったです。
    もう少し低音に厚みがあれば完璧だとの事でしたので、生音に近づくには重量感というか存在感がもう少し欲しいというところで腑に落ちました。

    夕方はおでんを突きながら哲学について語り合い、
    その後はあのオカマちゃんの店に行きました。
    ビックリ。
    超満席、ボックスが埋まってカウンターははみ出ていました。
    女性客14人に男が私たちを含めて4人で、女性客は親子や会社の同僚みたいで、若い子が数人いましたよ。
    ケニティーさんは分かると思いますが、林檎ちゃんのキャラがそうさせるのか、お店のお客さん同士がすぐに混ざり合って和気あいあいと話すので相当盛り上がりました。
    酔った私の目には女優級の人がいらっしゃいました。
    穴場だ。。。
    モテましたよ〜。(笑)
    5時間居たのにやっぱり3,000円でした。

    byCENYA at2019-02-03 14:05

  15. taketさん、こんにちは。

    サ行問題は個人によって許容範囲が違いますねー。
    ベルウッドさんとニッキーさんにはこんなのは気するレベルではないと言われましたが、ボーカルだけにクローズするとやっぱり気になるんですよ。
    こだわりは捨てずに何とかするのが自作派としての楽しみという事で、泳ぎ続けたいです。

    byCENYA at2019-02-03 14:27

  16. K&Kさん、こんにちは。

    サ行に慣れるというもう一方の解決方法はベルウッドさんからもアドバイスを頂きました。
    た し か に !
    って、思いました。
    たしかに歳とともに食べ物の好みが変わっていくように、音の好みも変わっているようにも思いますので、気にならなくなる時がくるかもしれません。
    それを意図的にやろうという事ですよね。

    言語の違いによる子音の許容範囲は面白い切り口ですねー。
    た し か に !
    日本語歌の子音の方が気になる理由の一つですよ。

    byCENYA at2019-02-03 14:53

  17. ケンさん、こんにちは。

    一度実物を見て頂けませんか?
    実物を目の前にしてお聞きしたい事があるのと、別件ですが、DODAIのバスレフポートの音の検証をしたいのです。
    最低域を伸ばす方向ではなくて美味しい中低域を厚くする方向でDODAIを再調整したく、内容積をもう少し小さくしてみようかとおもっています。

    byCENYA at2019-02-03 15:14

  18. EDさん、こんにちは。

    DAC基板の電解コンデンサはファインゴールドで占められています。
    解像度とか鮮度は今の状態でもう良いかなって思っていまして、どちらかというと中低域が厚くなる方向のコンデンサに変えたいと思っています。
    OS-CONは何となく鮮度が上がる方向かと思うのですが、
    何かオススメはありますでしょうか?

    byCENYA at2019-02-03 15:20

  19. 今晩は 遅レス失礼します。

    記事の大部分は何を書いておられるのか、完全に謎でございましたので、レス差し上げることが出来ずにおりましたが、オペラに目覚められたというような記載があり、これは一言お祝いを述べなくてはと参上いたしました。今後の展開が益々楽しみです!

    byパグ太郎 at2019-02-03 22:55

  20. CENYAさん、こんばんは。

    音の雑味が気にならないレベルになっているのでしたら、デジタル部のOS-CONは必要ないかもしれませんね。

    次はアナログ部で音作りをすることになると思いますが、中低域の厚みを出すにはファインゴールドが良いはずですが既に使われているので困りました。

    あとは、アナログ部のIV変換かNFB抵抗にVSRを投入するか、トランス出力にしてみる位しか思いつかないです。

    byED at2019-02-03 23:12

  21. パグ太郎さん、こんばんは。

    装置もマニアックで聴くジャンルもマニアック度を増していくようで恐ろしくもあります。
    オペラの世界は深そ〜。(笑)
    体を一杯に使った発声など、エモーショナルで引き込まれます。
    これを受け止められる様なシステムを目指したいです。

    byCENYA at2019-02-04 00:28

  22. EDさん、こんばんは。

    電圧出力のDACなのでIV変換はないのでLPFだけですが、ここにはVSRを使っています。
    オペアンプの二次側に1個だけ抵抗があるのですが、ここにはVARを奢りました。
    プレーヤーの対策は大体やったという事で違うアプローチを試してみます。
    ①スピーカーの配置
    ②スピーカー内部のセッティング
    特に②については吸音材と内容積と内壁の処理、バスレフの特性についてもっと煮詰めて行こうと思います。
    またアドバイスをよろしくお願い致します!

    byCENYA at2019-02-04 00:38

  23. CENYAさん

     OSコンはどちらかといえばスッキリ系で、今回の場合は適切ではないかも。詳しくはメールで。

    byケン at2019-02-04 20:06

  24. ケンさん、こんばんは。

    今は音の重量感を増す方向で出来る事を整理して、何から手を付けるかを検討したいと思っています。
    なかなかイイところまでは行っているのですが、ここから先のハードルが高いです。(笑)

    byCENYA at2019-02-04 21:58

  25. CENYAさん、こんばんは。
    初めてレスします。

    以前から日記は読んでおりまして、いろいろと自作するチャレンジ精神が素晴らしいですね!
    さて、私は自作に関する知識は持っていないので、助言も言及もできないのですが、クロックに関してはエソテリックのG-02で大幅に音質向上を体験しております。TEACのUD-503を使っていた時に導入しましたが、抜群に効果が出ました。
    そんな体験がありましたので、改造計画が一段落したらクロックに手を入れてみるのも面白いのではないかと思います。
    筐体にスペースがなくなってきてるので、どういう手段でクロックを乗せるか、もしくは外部クロックと同期できるような改造できるか全く不明なので無責任な意見ではありますが。
    いずれにしても今後の日記も楽しみにしております!

    byTYPE-Y at2019-02-07 01:02

  26. TYPE-Yさん、はじめまして!

    何はなくてもやってみようという気持ちだけはあります。(笑)
    楽しみ方は人それぞれ、オーディオは良いですよね〜。

    上質なクロックの導入は将来的に必ず挑戦する内容だと思っています。
    良いのでしょうねー。
    今は何が何だか解っていませんが、ちょこちょこ勉強をしてこれだと思う方法に出会えたら、やります!
    しばらくは地味な日記になると思いますが、ポツポツとアップしますのでお付き合いお願いします。(笑)

    byCENYA at2019-02-07 21:28

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