CENYA
CENYA
小遣いは少ないけど、理想の音を目指したい! だから、出来るだけ作ってしまおう。 だけど知識が無いのでその都度勉強。 改造、自作の妄想マニアです。 宜しくお願いします。

マイルーム

越谷ベース
越谷ベース
借家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
越谷ベースは私の単身赴任の拠点です。 オーディオ実験室と居室を兼ねた男の隠れ家的な場所。 どなたも気軽に遊びに来てください! 【NAS】 RockDiskNextの基板だけを利用し…
所有製品
  • ネットオーディオプレーヤー
    PIONEER N-70A
  • その他オーディオ関連機器
    I-O DATA RockDiskNext
  • AVアンプ
  • スピーカーシステム
    PENAUDIO CENYA

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

日記

新提案?無謀?どアホ?なことを思いつきましたよ。

このエントリーをはてなブックマークに追加
2019年02月26日

オーグライン化に向けて事前調査を進めている中で、個人的に色々と興味深いことを感じたので紹介します。

まずは実験
単線とより線の違いを確認する!

前回までの報告では、より線のネイキッド4LANケーブルを試してみて思いのほか良い音でビックリしたので、今回は単線のネイキッド4LANケーブルを作りました。

材料は直径0.7mmのエナメル線
(純銅単線にポリウレタンの薄膜で絶縁されたもの)


できたLANケーブルがこちら↓


線径が太いのでちょっとした針金くらいの硬さがあります。
果たして音はどんなでしょうか!?

これは一聴して違いが判断ができるレベルの変化量があります。
音像がハッキリとして厚みが出てきたので、実在感がアップしました。
高音域は静かになった感じで、一瞬物足りない感じがしましたが、よく聴くと音数はむしろ増えたかも知れません、いや、増えたというよりもフォーカスが合って聞こえやすくなったという感じです。
さわさわした煌めきがなくなったのでツィーターのレベルを1dB上げました。
こんな時には我がマルチアンプシステムの威力(ツィーターとウーファーの音圧をそれぞれ可変できる)が発揮されますね!!
上質なアナログの音にまた一歩近づいてきました。
あと1枚か2枚のベールがはぎ取れれば、ハイエンドの音質だと公言出来そうなのですが、
これが非常に難しくて、ハイエンドとの大きな壁ですね。


実験から得られたCENYA的考察と妄想

⑴デジタル用途の配線であっても、より線と単線のキャラクターが現れる。
⑵より線は高域にサワサワした煌めき(付帯音)を感じる。低音は出ている感じ。
⑶単線は骨格がしっかりした音になり、高音が静かになる。
⑷単線の径が太ければ太いほど、厚い音になるようだ?(断面積に比例?)
⑸表面積の広さが高音の情報量と比例する?


⑷項について、もっと詳しく言います。
今回選定した単線の線径はLANケーブルとしては異常に太いです。
通常のLANケーブルは厚い皮膜が付いていて外径がMAX0.8mm程度なので、芯線の太さとしては0.4mm程度がいいところでしょう。
今回のエナメル線は断面積で比べたら市販の最も太い配線に対して4倍の断面積になります。
これはLANケーブルとしては極太でしょ?
世の中で出回っていない程の極太LANケーブルだからこそ、厚い音を出せたのではないかと思っています。
いや、そうだと信じたい。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ここから以下、CENYAの妄想力を発揮していきます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

太い単線のクッキリドッシリの良さを活かしつつ、高音域の情報量をもっと引き出す方法として、
太いエナメル単線を一箇所(ライン)に対して数本使って、多単線LANケーブルを作ったらどうか?
絶対条件として導電線の表皮は絶縁皮膜されている必要があります。
それってリッツ線と同じじゃない?
いやいや違います。
一本一本の銅線が極太くなければ意味がないのです。

更に、

LANケーブルの一番ネックになる部分はコネクタ同士の接触力の弱さだと思います。
これはMSDKさんから指摘されまして「確かに!」と思いました。
細い接点同士がなんとなく触れ合っているようなヤワな構造の端子をなんとかしたい!
ガチッと締め付ける感じの接点に!
いっそのこと直接ハンダ付けするか?
でもそうするとケーブルの変更が面倒臭い。。。

ひらめいた!!!

基板からLANコネクタ(メス)を外して、ねじ込み式の端子に付け替えてやるか!

そうすれば、今後はLAN用にどんな太さの配線でも接続できるぜ。
もちろんこれで極太多単線も試せます。
むふふ。


調査

LANコネクタ(メス)にはパルストランス内蔵型と非内蔵型の2種類があるようです。
非内蔵型はパルストランスが別個に基盤に実装されていることになるので、LANコネクタ自体を基盤から引っぺがして、基盤上の1、2、3、6に取り出し配線を直接ハンダ付けが出来るので仕上げが綺麗で作業が楽だと思います。

ネットワークプレーヤーを開けて確認したところ、こんなLANコネクタが付いていました。


NASはこれ


こいつぁどうやらパルストランス内蔵型のようですね。
さて、どうするかな。。。


次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. ドロロ〜ン(°▽°)LANの事なら私にお任せ!

    http://www.mmm.co.jp/electrical/connector/square_connector/rj45.html

    これなら端子に直接ハンダ付け出来ますよ(^-^)

    私も0.4mmエナメル線LAN、イヤホンケーブル(リッツ線)LAN作った事あります。極細リッツ線だと中域に焦点がギュッと詰まったナローながら楽しい音に、エナメル線だとすっかりハッキリ楽しい!って印象でした。
    私はその後銀メッキ系に移行しちゃいました。

    気になってるのがコチラ

    https://www.google.co.jp/amp/s/m.ja.aliexpress.com/item/32399427748.html

    こんな事してる人、CENYAさんともう1人位しか知らないので嬉しくて嬉しくて(^ω^)
    一緒に色々試して見ましょう!

    byおいけ at2019-02-27 08:30

  2. おいけさん、こんばんは!

    内容がぶっ飛びすぎて、どうやら私とおいけさんの二人っきりになったようです。
    極太エナメル線のLANケーブルが求める性能の一線を超えちゃったので、取り敢えずこれで良いかなって感じになってます。
    それよりも可及的速やかにDODAIを改良しなければならないので、LANケーブルのDIYは保留します。
    早くCENYAに戻りたいですからね!

    byCENYA at2019-02-28 21:09

  3. CENYA君、こんばんは。

    DODAI markⅡへの改良頑張ってください!
    やることが沢山あって大変ですが
    いつかラダー型のケーブルの作成にも
    チャレンジしていただきたいです。

    色付けのないケーブルで機器のキャラクターや
    音源の情報量をより一層 色濃く表現する方向も
    面白いと思います。


    名前が戻った際にはスーパーCENYAとして
    オーディオも自身の経験値も相当に
    パワーアップしているはずです!

    byケニティー at2019-03-01 00:36

  4. ケニティーさん、こんばんは!

    マニアック日記にレスを頂きましてありがとうございます。
    名前を取り戻すのは楽じゃないけど、そのおかげでずっと気になっていたブツを購入する決断をしました。
    これさえあればPDCAサイクルが完璧に、そしてシステムの劇的向上が期待できるぜ!

    byCENYA at2019-03-01 22:40

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする