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小遣いは少ないけど、理想の音を目指したい! だから、出来るだけ作ってしまおう。 だけど知識が無いのでその都度勉強。 改造、自作の妄想マニアです。 宜しくお願いします。

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日記

急募!コスパの高いクロック発信器を紹介下さい

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2019年03月09日

この基板を購入しました。


そしてこの基板には44.1kHz系と48kHz系のクロック発信機を取り付ける必要があります。

※どちらかの一方でも動作しますが、機能の制限が生じます。

付属のクロックは「XO」という標準タイプなので、このクロックを高性能な物にしたいと思っています。
TCXO
SPXO
OCXO
の何かに。。。

オーディオ用のシステムクロック用途としてコストパフォーマンスの高いクロックを求めています。
どなたか紹介頂けないでしょうか?
※できれば国内購入方法(先)まで


(条件)
45.1584MHz and 49.152MHz ←こちらを希望
または
22.5792MHz and 24.576MHz

3ステート(出力イネーブル)タイプで3.3V
7.5mm×5.0mm 5.0mm×3.2mm 3.2mm×2.5mm

一個 500円〜9,000円くらいの価格帯で良いやつ!!!

次回の日記→

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レス一覧

  1. CENYAさん、こんにちは。

    私とはもはやレベルが違いますね。
    私は私は電気系の自作は全くしないのですが、yohine さんの記事が素晴らしくまとまっています。
    ずばりAK4137を使って比較されています。
    各種クロック&オシレータの比較測定
    http://innocent-key.com/wordpress/?page_id=3725

    ちなみにこの記事も必読です。本当に超必読!
    ASRCによる弊害と実益
    http://innocent-key.com/wordpress/?page_id=8427

    byassi at2019-03-09 10:42

  2. CENYAさん、こんにちは。

    予め謝ります。すみません。率直に書いてしまいますがこの基板は問題作です。私の記事で指摘したASRCの駄目な使いかたの典型的な例かもしれません。問題をまとめます。

    ・ASRCのマスター周波数にI2S入力と等倍のクロックを入れるのはNG
    ・ジッタークリーナの残留ジッターはオシレータより多い
    ・AK4137のPCM2DSDは特性が悪い

    ということで、この基板の最も悪い使い方は次のような使い方です。

    「I2S入力周波数と等倍な周波数のオシレータを選び、その出力にジッタークリーナを入れ、AK4137のマスタークロックとして使用しDSD変換する」

    残念ながら基板パターンや命名を見ると、普通にこの基板を作ると見事にすべての問題にハマる気がします。

    ちなみにご質問にあったジッタークリーナへ入れるオシレータはOCXOのような低周波位相雑音=ワンダーが優れているものがオススメです。これはSi社のデータシートにちゃんと記載があります。でもオシレータ直結にしないとせっかくのASRCの意味がないです。TCXOくらいだとあまり意味がないかもしれません。

    https://www.silabs.com/documents/public/application-notes/an1093-achieving-low-jitter-using-an-oscillator-reference.pdf


    assiさん

    記事のご紹介ありがとうございます!

    byyohine at2019-03-09 14:20

  3. 補足です。OCXOが有効なのはXT3のクロックです。XT1とXT2をOCXOにしても効果はありません。なぜならこれらのクロックはSI5317によって分周されてから再生成されてしまうからです。

    ジッタークリーンの動作基準になるのがXT3です。XT3を基準として動作しますのでXT3を良くしないと意味がありません。

    XT3 水晶発信器 1 ◯114.285MHz 5mm✕3mmサイズ

    byyohine at2019-03-09 14:25

  4. assiさん、おはようございます!

    返信が遅くなりました、すみません。(汗)
    yohineさんのブログを見させて頂きました。
    私も頻繁に見ているのですが、ご紹介の記事は読んでいなかったです。
    絶対保存版の記事ですね〜、紹介頂きありがとうございました。
    やっぱりyohineさんは天才ですね、自分のレベルが上がるにつれて理解できる記事が増えていくのですが、そのどれもが深いです。

    byCENYA at2019-03-10 07:06

  5. yohineさん、おはようございます!
    ご教示ありがとうございます、とても嬉しいです!

    今回私がやりたかった事は、I2S信号にMCLKが無いので、非同期にして質の良いオシレーター(と言うんですね!)を突っ込めばどうなるのかを試したかったのです。
    プラスαとしてはサンプルレートを384kHzにして、DSDと同等の細かさにすればどうなるのかも試したかった。
    と言うわけで、実は2DもSI5317も必要ないっちゃなかったのですよねー。
    この基板は機能がてんこ盛りですが、もともと私がやりたかった事だけの機能を生かして使用するとすれば、やってみる価値はあるのでしょうか?
    ハイエンドで有益かどうかという立場からの判断ではなく、中級機がハイエンド音を目指す立場での手法として有りか無しかを教えて頂けたら嬉しいです。
    有りの場合には、XT1、か2に100MHzのオシレーターを付けるのが良いのでしょうか?

    byCENYA at2019-03-10 08:11

  6. こんにちは。
    添付のクロックをそのままつけて基板として動作させ、その後外部入力より外付けクロックを考えてはどうでしょうか。
    外部クロックを使いますと内部クロックおよびシッタークリーナーはスルーする設計になっています。
    AK4137の性能は詳しいことはわかりませんが、アップサンプリングの音を聴く価値はあると思います。

    byマイペース at2019-03-10 10:41

  7. CENYAさん

    I2S信号にMCLKがない場合、この基板を使った良い方法は2パターンあります。

    一つはジッタークリーナでBCKからMCLKを生成することです。これだとビットパーフェクトを実現できます。DAC側のデジタルフィルターも有効です。ジッター性能がベストでなくなりますが上記のメリットがあります。この場合はXT3の改良に着手となります。

    もう一つはAK4137+固定オシレータを使う方法です。こちらのほうがジッター性能は高いですがデジタルデータは変化しDAC側のデジタルフィルターは無効でAK4137側のフィルター特性依存となります。

    固定オシレータは20-25Mhzの範囲の22.5792と24.576以外の値を推奨します。XT1とXT2は切り替え不要、常に固定レートの20とか25で大丈夫です。入手性もとても良いです。こうするとDACに入るクロックは見たこと無い中途半端な数値になるのですが実は特性は問題ありません。

    固定オシレータは27Mhz以上になると特性劣化があります。100MはAK4137の動作範囲外ですので50Mhzが限界です。でも50Mだと出力レートが上がりすぎてこの基板パターン配線では100%特性劣化の原因となるでしょう。

    byyohine at2019-03-10 11:28

  8. CENYAさん、こんにちは。

    44.1kや48kHzの倍数系の推奨(水晶)だとCrystek CCHD 575か957で決まりだと思いますが、yoshineさんの仰る指示に従うとなるとSit5156か5356の25MHzがオススメです。

    byおいけ at2019-03-10 17:41

  9. パパリウスさん

    応援ありがとうございます。今後も(実は現在も)いろいろチャレンジして行きたいなと思いますし、公開できそうな情報は出していきたいと思っていますので、またよろしくお願いいたします!

    byyohine at2019-03-10 22:42

  10. 皆さん、おはようございます!
    頂いたアドバイスを私の中で整理してから、今晩返信させて頂きます!

    byCENYA at2019-03-11 07:20

  11. マイペースさん、こんばんは!

    アドバイスを頂戴したとおり、外部クロックを入れればリクロックはパスされるので、外部クロックの精度に依存する形になるようですね!
    この状態であれば、アップサンプリングは可能となり、384kHzを試せると。。。
    良いですね。
    折角色々できるので、普通に作ってみて遊んでみたいと思います。
    良い事も悪い事も実践して自分の耳で確かめてみたいと思います。
    その上で、外部クロックを試してみたいと思います。

    ここからの質問がyohineさんへの質問と重なります。
    (質問)外部クロックは何MHzがお勧めでしょうか?

    byCENYA at2019-03-11 20:04

  12. yohineさん、こんばんは!

    再度アドバイスを頂きましてありがとうございます。

    前者の方、実は「I2Sリクロック基板」を導入済みでBCKからMCLKを生成して、SI5317でリクロックをかけています。
    XT:114.285MHz 5mm✕3mmサイズ
    このオシレーターを高精度品に換えたら、音が良くなるのだろうと思って代替品を探したのですが、見つけられませでした。
    何かお勧めがあればご教示お願いします!

    後者の方、固定オシレーターを入れるというのは、この基板でやるとしたら外部クロックの入力に入れるという事ですよね?
    XT1とXT2のどちらかを使ってやれるのであれば、外部クロック用の電源を確保しなくても済むのでありがたいのですが、いかがでしょうか?

    出きますれば前者も後者も試してみたいと思いますので、引き続きバックアップをよろしくお願いいたします。
    もし宜しければお伺いさせて頂き、システムを聞かせて頂きつつ、お話しを聞かせて頂ければとてもとても嬉しいです。

    byCENYA at2019-03-11 20:17

  13. パパリウスさん、はじめまして!

    まさかのパパリウスさん登場で嬉しいです!
    assiさんとyohineさんのおかげですね。
    人は人を呼ぶとはこの事です。(笑)

    私もパパリウスさんが実践されている事は「凄いなあ」と思いつつ、「全くわからん」という状態でして、レスをしたくても出来ませんでした。
    パソコンくらいは自作できますが、その先のプログラミングとかは全くダメです。
    とはいえ、上流側のMPD?には興味はあるので、将来チャレンジする際はよろしくお願いいたします!

    皆様は0を1にする(無から創造する)パイオニアの方々なので、本当に尊敬しています。

    今回のクロックの質問はN-07Aの改良の件になりますが、ちょいと先の4月以降の着手になります。
    その前にDODAIの劇的改造を行う予定ですので、宜しければそちらも見て下さいね(笑)

    byCENYA at2019-03-11 20:28

  14. おいけさん、こんばんは毎度!

    お勧めの標準オシレーターで普通に基板を組み上げつつ、その先の展開で外部クロックに25MHzを使ってみたいと思います。
    という感じで良いんですよね?
    これに関しては、気長に進めて行きますね。

    プラネックスの改造に良さげなハブを手に入れたので、こちらのクロックも交換してみたいです。おいけさんの真似です、おゆるしを!(笑)

    byCENYA at2019-03-11 20:35

  15. CENYAさん

    外部クロックは22MHzか24MHzのどちらでもよいと思います。ただしアップサンプリングの周波数が異なるので設定をまちがえなければよいと。例えば22MHzは44.1kHzの倍数、24MHzは48kHzの倍数になります。クロックはOCXOがおすすめですが、ヤフオクで中古の10MHzが時々でているようです。周波数変換ボードが必要ですが。
    やなさんの日記で周波数変換器を開発中とのことなので少し待ってもよいかもしれません。

    byマイペース at2019-03-12 09:40

  16. CENYAさん

    114.285Mhzは良いクロックがないみたいです。なのでSi5317の性能向上は限定的になると思います。

    ASRCのほうはXT1またはXT2のどちらか固定が良いと思います。固定の場合は基板を見てジャンパー処理が必要になるでしょう。外部入力は問題が多いのでおすすめしません。アンバランスでクロックを引き回すにはノウハウが必要ですがこの基板はそのように作られていないです。

    > もし宜しければお伺いさせて頂き、システムを聞かせて頂きつつ、お話しを聞かせて頂ければとてもとても嬉しいです。
    予定が合えば大丈夫です。MSDKさんからも近所だとお話はきいています。


    マイペースさん

    余計なおせっかいですみません。

    上で書いていますので重複になりますが、ASRCにI2Sと等倍周波数のクロック投入は特性劣化の原因なのでやめたほうがいいです。どうしても切り替えするなら44.1kに対して24.576、48kに対して22.5796を割り当てるならOKです。

    理由としては「非同期」動作なのでI2Sの周波数とASRCの周波数は厳密に同じ周波数ではありません。微小な周波数の誤差が低周波の干渉縞となり音声周波帯域にスプリアスを発生させます。

    このあたり誤った知識が広まりすぎています。

    またOCXOを使う場合は20Mhz品があるのでそれをASRCに直結でそのまま使ったほうが良いでしょう。Si5340は複雑な処理をしているので性能はオシレータ直結にはかないません。Si5340はOCXOからみたら性能劣化要因でしかありません。

    byyohine at2019-03-12 11:26

  17. やなさんの新作基板の補足です。OCXO基板のほうはICS570を使っているようですので、それについて書きます。ICS570自身もジッターを付与します。

    https://www.idt.com/document/dst/570-datasheet
    これをみると50-120psほどのジッターが追加されるようです。測定条件が明記されていないのでなんとも言えませんが、一般的な12k-20MレンジならこれはSi5340以下の性能です。

    逓倍処理ってどうしても性能が劣化しやすいように思います。10Mhzクロックの性能を活かす難しさですね。

    byyohine at2019-03-12 11:39

  18. yyohineさん

    コメントありがとうございます、大変勉強になります。
    昨年SENYAさんと同じ基板に10MHzのOCXO+クロックジェネレーター(たぶんSi5340)で22.5796MHzに変換して外部入力して音を聴いてみました。その時は正直内部クロックと大きな差は感じられませんでした。ですのでおすすめという訳ではありませんが、一つの試みとして自分で試してみる価値はあるのではと思いました。自分でやってみて判断していくことが大切だと思っています。完成度が高いDAC基板ではクロックによる差で”激変”はあまり感じたことはありませんが。
    自分でジッターを計測することはできませんので、ネットなどの情報がだよりですが、どれが正しいというよりあくまで参考としています。
    yyoshineさんのブログも拝見しています。いろいろと勉強になります。今後ともよろしくお願いいたします

    byマイペース at2019-03-12 13:22

  19. マイペースさん、こんばんは!

    皆様のコメントのお陰で、クロック、リクロック、外部クロック、サンプルレートの事が頭の中で整理が出来てきました!
    この基板の活用方法についてはもっともっと考えてシンプルで効果的な方法で使ってみたいと思うようになりました。
    実際のDIYは4月以降になりますので、少々先になりますが日記にアップしますので今後ともよろしくお願いいたします!

    byCENYA at2019-03-12 20:28

  20. yohineさん、こんばんは!

    お伺いさせて頂きます!
    メッセージの方に連絡しますね。

    byCENYA at2019-03-12 20:32

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