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小遣いは少ないけど、理想の音を目指したい! だから、出来るだけ作ってしまおう。 だけど知識が無いのでその都度勉強。 改造、自作の妄想マニアです。 宜しくお願いします。

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日記

密閉化?バスレフ化?それが問題だ byDODAI

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2019年03月11日

DODAI改良に向けて地道に勉強をしています。
師匠とも言えるこの本も購入しました。


分かりやすくて深いところまで記述されているので、
スピーカーを製作する場合に本当に助かります。
この本はDODAIが完成した頃に出版されました。
半年早く出版されていたら。。。

俺たち、出会うのが遅すぎたんや・・・。

現在のエンクロージャーの容量はざっくり16Lです。
この本を使って最適な容積を求めた結果は7.6Lだと分かり、
さらに大きく9Lにすると周波数特性はまあまあ良い限界なのですが、
群遅延特性が悪くなるという事がわかりました。
言い直すと、
現在のエンクロージャー容積は大きすぎていて、
低音は低い所まで出るのだが、特性がフラットではなく
尚且つ、遅れが生じている。
という事が分かりました。
がベーん!

じゃあどうするか?

エンクロージャー内に仕切りを付けて容積を小さくする?
まあ、これが正解でしょう。
でもなんか、
何だろうなあ、
素直に受け入れ難いです。

(心の言葉)
最適解の大きさって、『CENYA』とほぼ同じになるじゃない、
だったら『DODAI』を作る意味が半分以上無くなるよね?
折角確保できている容積も無用の長物になっちゃうし。。。

という感じです。

う〜〜〜
バスレフ辞めたあ。
やめだやめだ!

密閉じゃあ!

今のDODAIの資源(容積)を有効活用しなくてなんとするか!
バスレフをやめれば、バスレフ臭も無くなるし、群遅延特性も良くなるし、
今後の課題として残っているサブウーファーとの繋がり(バンドパスフィルター導入)についても、有利になります。
密閉方式で中低域の量感をアップさせる何かしらの方法を模索するのがオリジナリティに溢れる自作魂ですよ。

おーし、やるぞー。

で、これを進めるにあたって絶対に必要な物を購入しました。


測定マイクです。


ケンさんを講師にお招きして実測。


これは視聴位置におけるDODAIだけ(左)の周波数特性です。


バスレフが赤色
密閉化が青色

さすがに最低音はバスレフが伸びています。
とはいえ密閉でも音圧バランスは十分じゃないでしょうか?
それよりも気になるのが100〜500Hzの沈み込みです。
※最低域は次のステップでサブウーファーで何とかします。

『CENYA』を合わせたトータルの周波数測定はこちら。
※密閉状態


やっぱり100〜500Hzが低いですよね。
音楽として美味しい領域が薄いのです。。。
これはバッフルステップという物理現象です。
高音は直進性が高いのに比べて中低音は音が回り込むので、中低域はエンクロージャーを回り込んで音圧が後ろにまで逃げます。
この分の音量が高音に対して減ってしまうのです。
普通はスピーカーのネットワークで補正をかけるのですが、
私の場合は鮮度を重視するためにネットワークを外してしまっているので
これは避けられない現象です。
想定内です!
とは言え、こんなにも落ち組んでいるとは。
想定外です。。。

流石にこれは直さなければならないでしょう。

本当ならデジタル領域でイコライジングを掛けたいのですが、
現状のシステムではそれが出来ない。(数年先にはやるよ)
ですので、DACとアンプの間にあるクロスオーバーの部分で細工をします。
これについてはまた後ほど日記に書きます。

(ここまでの内容はケンさんにほとんど教えてもらった内容です。
ケンさん、ありがとうございます!引き続き面倒をみて下さい。笑)

本日はここまで。

測定をする事で見えていなかった事が見える化されまして、
改善ポイントがいくつも発見されました。
これからは、順番にそれらの事を改善しながら紹介していきます。
そうですね、「測定初心者が使ってもこれだけ出来るシリーズ」という感じでしょうか。
私としてはめちゃくちゃ面白い内容だと思っていますのでお楽しみに!(笑)


最後に言わせて頂きます。

バスレフをやめた私の低音はもはやドロドロではありませんので、
『ドロロンせんや君』という汚名は返上させて頂きます!!!

※文句がある方は聴きに来てね、byCENYA。

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レス一覧

  1. CENYAさん
    おかえりなさい!

    誰ですか?!
    ドロドロって言ったのは?!
    密閉型でリベンジじゃ!

    測定で見える化は、先へ進めるためには避けられない道ですね。
    JBL部屋でも数年前までは時々測定していました。
    ある意味分岐路が見えてくるのですが、セレクトして舵を切るのは自分自身。
    やはりそこは野獣の直感ならぬ感性がものを言うのがオーディオの不思議。

    この続きと嬉しいリベンジの雄叫びを楽しみにしています!

    オーディオと音楽って、楽しすぎるね!

    では、では

    byバズケロ at2019-03-11 23:09

  2. CENYAさん こんばんは。

    汚名返上おめでとうございます。バスレフ→密閉と、大きな変化を迎えられたのならEQに行く前に
    ここはひとつスピーカーの位置&向きの再調整をしてみるというのはいかがでしょうか。

    バスレフ廃止するなら空いたスペースにもう1発ユニット足してドロ…
    (おっと誰か来

    ではでは。

    byhigh speed at2019-03-11 23:28

  3. バズケロさん、ただいま!

    密閉型でリベンジですぞ!
    ブックシェルフでは絶対に物理的に無理な大容積を確保しているのですから、この財産を使わない手はないですよね。
    まずはサブウーファーを除いて、DODAIとCENYAの組み合わせだけで突き詰めます。
    それが出来たらバンドパスフィルターを付けてサブウーファーを最適に組み込みます。
    サブウーファーと言うよりも、もはやマルチアンプ駆動の3WAYですね。
    夏までには辿り着きたい領域です。
    迷いが吹っ切れてやる事が明確になったので、どんどんとアイデアが浮かんで来ています!
    楽しいです(笑)

    byCENYA at2019-03-11 23:44

  4. high speedさん、こんばんは!

    EQは使いませんよ〜。
    将来的にマルチDACシステムを組む時には考えますけどね。
    スピーカーのセッティングはもちろん既に見直していまして、
    多分、誰も想像しない様なセッティングを思い付いたので、
    もう少し煮詰めて測定結果と合わせて日記にアップします!
    ふふふふ。
    理論的にもビジュアル的にも私らしさが出ていると思います。
    ある1つの特性を良くするためのセッティングです。
    DODAIシリーズは続きますよ!

    byCENYA at2019-03-11 23:56

  5. > スピーカーのセッティングはもちろん既に見直していまして

    流石です!そして引っ張りますねぇ。楽しみにしています。(ガコンガコンガコン)(ハードルの上がる音)

    byhigh speed at2019-03-12 00:10

  6. 意図して引っ張っているのではなくて、忙しくて検証やらDIYをする時間が取れていないだけなのです。
    許してちょんまげ。
    (スコーンスコーンスコーンスコーン)

    byCENYA at2019-03-12 00:16

  7. CENYAさん、こんにちは。

     初心?に帰って測定から見直そうというのは、やり方が良く解らなかったり、面倒で中々敷居が高いのが問題ですね。
     でもこの方が横道にそれてしまう様に見えてしまうかもしれませんが、長い目で見れば完成度を上げるには早いと思います。
     何せスピーカは置かれる状況で特性がコロコロ変わってしまうようなものなので、現状把握と改善を聴感だけでやるのは結構難しいものだと思います。

     これからの対策と展開が楽しみですね。

     

    byケン at2019-03-12 07:56

  8. おはようございます。
    遂にマイクを買われたのですね。素晴らしいです。
    DACと並行で進めるなんて、やはり凄い行動力ですね。
    密閉ではQが0.5になるように調整すればトランジェントが良いなんて言われているので、そう考えるとお使いのユニットでは11〜14Lあたりですかね。
    (計算式はhttp://www.mh-audio.nl/Loudspeakers.htmlあたりでも)
    それにしてもDODAIは特性の癖があり過ぎますね。不思議なくらいです。CENYA単体では問題の中低域は大丈夫でした?

    bytaket at2019-03-12 09:21

  9. CENYAさん 久しぶりです。

    測定結果を見る限りではスピーカーより部屋の問題のような気がします。
    拙宅のサブシステムも似たような特性でした。

    http://community.phileweb.com/mypage/entry/4381/20161231/54183/

    色々と手を尽くしていますが 決定的な策は見つかっていません。
    もし部屋の問題なら小手先の対策では追いつかないかも?

    byhelicats at2019-03-12 16:14

  10. ケンさん、こんばんは!

    先日はありがとうございました!
    測定装置を使用すれば、スピーカーセッティングにおける物理的現象の正体とか効果が理解しやすくなりますね。
    駆使できれば、現環境におけるベストな、いやベターなセッティングに辿り着くのが早くなりそうです。
    自分の感覚と測定とのバランスを取りながら楽しみたいと思います。
    背中を押して頂きまして、ありがとうございました。

    春霞。
    美味しかったです、また飲みに行こうと思います。(笑)

    byCENYA at2019-03-12 20:40

  11. taketさん、こんばんは!

    DODAIはぐちゃぐちゃですね、じゃなくて実はCENYAのウーファーだけの特性もほぼ同じ結果となるので、100Hz未満の盛り上がりは部屋の影響のように思います。
    100Hz~500Hzはバッフルステップと部屋由来のディップ。
    5kHz~7kHzはユニット由来のノルウェーの妖精さんですね。
    取りあえずは、ケンさんに設計して頂くバッフルステップ補正のCRで高音域を下げてみます。
    どんな感じになるか楽しみです。

    DACの方は基板を買っただけで手付かずですよ。。。
    作戦を練っている段階でございます。
    yohineさんという強力なアドバイザーの助力を得られそうなので、こちらもコスパの高い改造が出来そうで楽しみです!
    まずは勉強。

    byCENYA at2019-03-12 20:52

  12. helicatsさん、こんばんは!

    ヘルムホルツレゾネーター!?
    部屋の向かって左側にクローゼットがあるのですが、
    その中にパイプスペースがあって、30×30cmの点検口が設置されています。
    この点検口を加工しつつパイプスペースの空間を利用すれば、ヘルムホルツレゾネーターが出来る!?!?
    クローゼットの扉を閉めても効果が有るならかなり現実的になってきます。
    100Hz以下の盛り上がりがどうしても取れないときには、本気で検討したいと思います。
    凄く面白いです。。。

    あと、ねこちゃん可愛いですね!(笑)

    byCENYA at2019-03-12 21:00

  13. こんばんわ。
    相変わらずやってますね。
    OMNIMICまで買い込んで。意気込みが偉いです。

    >誰も想像しない様なセッティングを思い付いた

    もしかして、DODAIを底上げしてCENYAを横に並べるとか?
    「少し高すぎる」なんて言ってたから。
    うーん無いか。あのフローティング機構を無駄にしちゃうし。
    あるいは、DODAIを後ろ向きにする。
    うーんやっぱわかんねっす。


    個人的には
    DODAIをタブルバスレフ化。第1エンクロジャーの容積とポート径はCENYAと同一。これで仮想的にDODAIとCENYAのユニットの挙動が一致。
    さらにフィルターで500Hzから上をカット。
    中低域のエネルギー不足と低域被り解消。ゥマー
    なんてやってくれたらおもしろいと思ったのですが。

    CENYAさんのことだから、きっとおもしろいことを披露してくれるのでしょう。
    続き楽しみにしてます。

    byボン at2019-03-12 21:29

  14. ボンさん、こんばんは!

    ん!?
    DODAIだけに500Hzカットフィルターを入れる案はビビっときましたよ!
    それ試してみたいです。
    ボンさんグッジョブです!
    なるほど〜良いかも良いかも。ホッホ〜

    今週末あたりにアップするセッティングはちょっと別のベクトルの話になりますのでお楽しみに〜。
    見ると大したことではないのでハードルは低めでお願いします!

    byCENYA at2019-03-12 22:29

  15. CENYAさん

    らしい、相変わらずのすごい探求と実線ですね。

    周波数特性のグラフを見て、正直、ちょっと引いてしまいました。まさに、お伺いした時に聴いた印象の通りのカーブですが、むしろ、それ以上という感じですねぇ~。CENYA単体ではどんな特性だったでしょうか。

    少なくともこのグラフを見ると、スピーカーだけのせいとも思えなくなってきます。ちょっと極端ですね。どうなんでしょうか。

    バスレフをやめて密閉にされるというのは、確かにアリなのかもしれません。でも、密閉には密閉の問題があるでしょうから、お気を付けください。例えば、もともとバスレフを前提に設計している小型ウーファーですので、あまり入力を入れるとケンカしちゃうかもしれません。低域でビビリ音を発したりエッジを痛めるなどのトラブルはガチガチの密閉箱に起こりやすいと聞いています。現代ユニットはあまり密閉型に適合性がよくないような気がします。

    マイケル・ジャクソンには、くれぐれもお気を付けください。

    byベルウッド at2019-03-13 14:15

  16. CENYAさん

    >音楽として美味しい領域が薄いのです
    自分もずっと悩んできた症状です。PHONICのPAA3という機種で計測したところそこまで沈んではいませんでしたが、聴間上としてずっと感じていました。うちは意識的に低域を盛るとさらにその帯域の凹みが目立つようにすら感じましたよ。やはり部屋(特に壁面)なのでしょうかね、、
    ルームチューンもさんざやりましたが、先の日記の通り、うちの場合は押してだめなら引いてもだめ、結局はさらに押しまくって改善したということになります。

    CENYAさんは多角的に色々なアイデアをお持ちでしょうから、どう進んでいくのか見ものですね。応援してます。
    ドロ沼せんや君にならないことを祈って・・

    byにら at2019-03-13 14:54

  17. ベルウッドさん、こんばんは!

    マリアナ海溝の底が見えるくらいにちょっと引いたって、
    それは言い過ぎじゃないですか!?
    大変失礼な!!!!
    よーし、特性にもこだわって次のステージを目指してやりますよ!

    ガチガチの密閉よりもダクトを活かして少し空気が抜けるようにした方が良いのかもしれませんね。
    アドバイス有難うございます。

    ところで

    ニッキーさんは私のアラだけは指摘して、
    その後は知らんぷりなんですかねぇ。
    寂しいですなあ。

    byCENYA at2019-03-14 20:51

  18. にらさん、こんばんは!

    >CENYAさんは多角的に色々なアイデアをお持ちでしょうから、どう進んでいくのか見ものですね。応援してます。

    ありがとうございます!
    電気的、設置的、物理的、心理的、魔法的アプローチの限りを尽くしてベターを積み重ねていきたいと思います。
    その過程もまた楽し。
    結果として満足できるレベルになれば上々です!


    >ドロ沼せんや君
    やめて~(笑)

    byCENYA at2019-03-14 21:01

  19. CENYAさん、

    こんばんは。遅レスお許しください。

    この特性ですが、左chだけなのと音圧のレベルが54dBくらいとかなり低いのでちょっとコメントするのが難しいですが、これでそんなに悲観することはないように思います。

    54dBってちょっと低すぎませんか?
    CENYAさんのところは環境に恵まれていてノイズの少ない環境なのでうまく測定できているのかもしれませんが…

    ウチでは75dBくらいで測定しています。CENYAさんのところの周波数方向の分解能設定は1/12オクターブのように見えます。
    ウチでは1/24で表示させるのでもっと凸凹に見えます。

    自宅で周波数特性を測ったことのある方は少ないですし、測ったことのある方でも低域の特性を分解能よく測定するのは結構難しいですからご自分のシステムの低域特性を正しく把握している方はさらに少ないと思います。
    CENYAさんも前の測定では低域の特性がそれほど正確に得られてなかったと思います。

    リスニング・ポイントでの周波数特性は見慣れてないとこの程度で引くのかもしれませんが、私は特にビックリはしていません。
    逆に100-200Hzが5~10dBも持ち上がっているとしたらちょっと考えちゃうかもしれませんが、そんなことはないし…。
    この特性だからドロドロ感ということはないのではないと思うのですが…。

    問題はこの状態でお好きなヴォーカルを聴いてどう感じるかだと思います。違和感があるとしたら確かに何とかしなければいけないのかもしれません。
    この特性はスピーカと部屋の位置関係、リスニング・ポイントの関係から来ているのではないかという気がしているのですが…。

    byK&K at2019-03-14 22:51

  20. K&Kさん、こんばんは!

    力強い応援レスでとても嬉しいです!
    ダブルウーファーの片方だけを測定すると音圧は半分になっちゃうので、余計にレベルが低い測定になっていますね。
    もう少し音圧を上げて測定してみます。
    視聴位置での測定ですから、フラットになるとは実はそもそも思っていなくて、何かをいじった時の変化量を把握したくて測定をしています。
    音感としては低域の特定の音が目立つ事があるので、それは治したいと思っています。
    何をどうやればどういうアウトプットになるのかを色々と試してみて経験を積みたいです。
    実験で手にした色々なアプローチ方法を取捨選択して自分の好きな音にします、その結果の特性が綺麗じゃなくてもそれはそれでOKという感じです。
    上手く説明できませんがK&Kさんなら汲み取って頂けますよね。
    試したい事が次々と浮かんできてワクワクが止まらないです。
    あ〜時間が足りない!!

    byCENYA at2019-03-14 23:40

  21. 昼ドラのドロドロの愛憎劇が好きなニッキーです。(笑)

    誰だ?DODAIの事をバスレフ臭とかドロドロの低音とか言った人は(私です)
    私も臭い物にはフタで合理的だと思います。
    CENYAの低域を補う要素でDODAIを設計されているのなら容積的には密閉型で充分だと思います。

    バスレフは欲張りすぎかも?

    byニッキー at2019-03-14 23:50

  22. ニッキーさん、こんばんは!

    レスありがとうございました。

    byCENYA at2019-03-14 23:52

  23. CENYAさん、

    訂正とひとこと追加です。


    誤 : この特性だからドロドロ感ということはないのではないと思うのですが…。

    正 : この特性だからドロドロ感ということはないと思うのですが…。

    リスニング・ポイントで 42Hz ~ 12KHz ± 5dB に収まっているのですから立派なものです。

    byK&K at2019-03-15 01:37

  24. K&Kさん、おはようございます!

    え〜、二重否定によるまさかの高度な貶め(おとしめ)になっていたのですね!?
    気が付きませんでした。(笑)

    >リスニング・ポイントで 42Hz ~ 12KHz ± 5dB に収まっているのですから立派なものです。

    ふふふ(笑)、ケンさんにも同様の事を言われました。
    以前の縦使い(部屋)の時には100Hz未満のところにさながらクレバスの様な大きな落ち込みがあったので、私としては大きく進歩しています。
    やっている事は間違っていないのだと分かったので、実は嬉しい結果でもあるのです。
    レスを下さった方の中にも「スピーカー特性」と勘違いして読み取っていらっしゃる方もおられる様ですが、以前の私がそうであった様に、「視聴ポイントでの特性」の実情を正確に体感されている方は少数派だと思いますので、次回の日記からはもう少し丁寧に書こうと思います。

    100〜10,000Hzの間に俯瞰した1本の平均線を入れるとそれは右肩上がりになると思います。
    これだと高音寄りの音質に聞こえるという事をケンさんに教えてもらいました。
    右肩下がりになる様に調整を試みて、その結果がどの様に聞こえるのかを検証しようとしています。
    楽しみです!

    byCENYA at2019-03-15 06:47

  25. K&Kさん、この場を借りてチョッと追記します。

     OmniMICは使用PCによって絶対音圧が違って表示されてしまう場合があります(本来は自動的に合わせられるはずなのですが)。
     今回もPCはインストールしたばかりだったのでそこまで確認できませんでしたが、一度騒音計で確認・校正したほうが良いですね。

     測定データが簡単に測れるようになってもその見方や解析は中々奥深いものがあります。まあこの辺は色々やってみないと解りませんが、そうやっていじるのもオーディオの楽しみかと。

    byケン at2019-03-15 09:01

  26. おや、おや?

    私の言い方が、誰かさんの「ドロドロ」なみにお気にさわってしまいましたか。それは申し訳ありませんでした。ゴメンナサイ。

    私が言いたかったのは、測定結果がものの見事に先日の試聴での印象と一致するので驚いたということです。これは大事なことですよね。まさに「見える化」です。コワイくらいです。そのことに引いてしまいました。

    これだけのピーク、ディップが近接してあるのはやはりよくないですよね。あの時に言ったように「山高ければ谷深し」です。南海トラフの沈み込みはコワイですよ。そのことにも引きました(笑)。

    試聴位置での測定だからそれなりに凸凹はあるよ…という慰めにそれで安心・満足してしまうのではCENYAさんらしくないですよね。「なんとかしなくちゃ」というCENYA精神ですよ!でなくちゃ、らしくない。

    ともあれ、聴感での印象は正しかった…ということではないでしょうか。「ドロドロ」と言ったニッキーさんの耳は正しかったのです。口は適切ではなかったかもしれませんが…(爆)。高域についても、距離があれば減衰カーブになるのは当然だと言うのは一般論ではそうですが、実際の視聴でのニッキーさんのコメントは違いましたよね。確か「高域が寂しい」…ではなかったでしょうか。

    個人的に気になったのは、やはり低音の遅れです。群遅延を測定するのはトーンバーストとか何とかでやるんでしたっけ?これももし測定すれば聴いた印象がほんとうかどうか「見える化」ができますね。

    実際の視聴条件での特性は、部屋の特性等で凸凹なのは確かです。凸凹なのは当たり前というのは、聴いていてもあまり不自然に感じない定在波を目の敵にして、イコライザ補正などで躍起になる《フラットマニア》を戒めるための言葉だと思います。ナチュラルでニュートラルで、しかも気持ちよく楽しく聴ける音にするのはどうするかですね。

    byベルウッド at2019-03-15 09:06

  27. ベルウッドさん、こんにちは!

    ほとんど気に障っていなかったのですが、ネタ的に書き過ぎてしまいました、本当にごめんなさい。

    申し訳ございませんでした!

    「おや、おや?」
    から始まる長文はフリーザ並みに怖いのでもう許してください。。。

    オフ会の時はバスレフで、なお且つツィーターレベルが今よりも低かったのでさぞかし酷かった事でしょう、恥ずかしいです。
    それもこれも受け止めて、これからどうするかです!

    これから日記が続きますので変わらずお付き合い下さいますよう、よろしくお願い致します。(笑)

    byCENYA at2019-03-15 18:07

  28. ニッキーさん、こんにちは!

    昨晩は寝落ち寸前でコメントを書いていたので、途中で面倒に、もとい眠気に耐えられず中途半端に送信してしまいました。
    ごめんなさい!

    オフ会時にニッキーさんから頂いたアドバイスはしっかり覚えていて、一個づつ改善を進めていますよ。

    ①高音のレベルが低くて地味だ。(失礼な!)
    ⇒ツィーターのレベルの見直しにて解像度アップ

    ②バスレフがドロドロだ。(手が出そうでした)
    ⇒改善模索中で暫定は密閉化

    ③後方の本棚の板はダメだよー、へへへ。(あー言われた!)
    ⇒元々買っていたカーテンに交換

    ④スピーカーの間隔が広すぎて気持ち悪い。(くそ、確かに)
    ⇒新型ラックの構想を練っています。


    もう呼ばないけど有難うございました!(笑)

    byCENYA at2019-03-15 18:24

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