CENYA
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小遣いは少ないけど、理想の音を目指したい! だから、出来るだけ作ってしまおう。 だけど知識が無いのでその都度勉強。 改造、自作の妄想マニアです。 宜しくお願いします。

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越谷ベース
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日記

快挙!我ながら良くやった!自己満DIY

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2020年04月19日

CENYAシステムにおいて自分的にはあと一歩煮え切らない部分があったのですが、
今回の改造でアッサリと解決出来てしまいました~~~!
イェーい!
わーい!

【不満に思っていた事】
端的に書くと
「2個のウーファーを1組のBTLアンプで駆動している事」
でして、
さらに詳しくは下記の通りです。

CENYAシステムではAVアンプ『TA-DA5800ES』の
アナログアンプ部分だけを使って、スピーカーユニットを
マルチ(複数)アンプで駆動させています。
TA-DA5800ESは2基で、左右に分けて使用。

スピーカーの構成は3WAYなのですがユニットは
・ツィーターCENYA用
・①ウーファーCENYA用
・②ウーファーDODAI用
・サブウーファーCW-250A用
片側で4ユニット使っています。
①と②のウーファーはダブルウーファーですね。

システムフロー図


それぞれをBTLアンプ構成で駆動させようとすると
4ユニット×アンプ2CH = 8CHアンプ/片側
という事になるのですが、
TA-DA5800ESの仕様上の制限(アナログマルチチャンネル入力端子が7.1CHまでしか対応していない)があって

BTL駆動にするには2の倍数の6CHアンプしか使えないので、
①と②のウーファーを1組のBTL構成アンプで駆動せざるを得ませんでした。
アンプ基板自体は9CH分内蔵されているのにも関わらず、
3CH分のアンプ基板が眠ったままだというもどかしい状態。。。

「ここまできたらユニット毎に個別のBTLアンプで駆動させたーい!」

という事で常々悶々としていたのですが、
ふと思いつきました。

「ウーファー用の信号をパラって死蔵になってるアンプ基板の2CH分を無理やり動かしてやる!」

やりたいイメージとしてはこの通り↓


アンプの内部を確認しました。


デジタル関係の基板と映像関係の基板は撤去しているので写真上部はスカスカですね~。
写真下部の放熱板辺りに9CH分のアンプ基板が配置されていまして、
入力基板とアンプ基板をつなぐ橋の役割をしているちっさい基板を2つ発見しました。

写真中央付近のコレらですね↓


右側

フロントL&R信号ライン
サラウンドL&R信号ライン

左側

サラウンドバックL&R信号ライン
フロントハイL&R信号ライン
センター信号ライン

フロントのL&R信号を分岐して、フロントハイのL&R信号ラインに
つなぎました。


こんなんで死んでるフロントハイスピーカー出力から音が出る?

壊れても良い実験用のスピーカーだけをフロントハイに繋いで、
恐る恐るボリュームを上げてみると、、、

音が出たあ~!

なーんと、こんな簡単な事で長い間悩んでいた事が解決してしまいました。
これでTA-DA5800ESの骨の髄までしゃぶり尽くす様な使用が出来て、
正真正銘の『マルチBTLアンプ駆動』が実現しました。

ステレオ再生なのに16CH!のアンプを使うオーディオシステムが完成してしまった。
おバカ過ぎる!
カッコいい!

いや~我ながらオレ、良くやった!
グッジョブ!
今回ばかりは自分を褒めます。(笑)

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レス一覧

  1. CENYAさん、

    こんにちは。

    ついにやりましたね。
    おめでとうございます !!

    前の状態ではウーファー・アンプの負荷が重すぎるのでちょっと危険だったと思われますが、これで余裕ができたのでは?

    音にも良い影響が出たのではないですか?

    byK&K at2020-04-19 14:24

  2. K&Kさん、こんにちは!

    やりましたよ〜!
    2年以上も悶々としていた事がスッキリしました。
    人生においても色んな悩みってありますが、得てして意外とシンプルな解決方法があったりするんですよね。
    そんな事も考えてしまいました。笑

    音の方はデジタルトラポがちょっとアレでして、出音の感想については数日後になりそうです。
    これらについては別日記にあげるつもりです。

    K&Kさんとのコラボ企画についても調査を進めてまして、
    やる事(やれる事)がだいぶ見えてきました。
    物事が動く時はいろいろな事が一気に動き出すんですね、不思議。

    byCENYA at2020-04-19 14:53

  3. CENYA さん こんにちは

    おおー、素晴らしい。
    システムの図カッコいいですね、これでインピーダンスが上がって駆動しやすくなったのかな?知らんけど

    byYuho... at2020-04-19 15:00

  4. Yuho...さん、こんにちは!

    システム図をお褒め頂きましてありがとうございます。
    システム図の見た目はなんだか複雑なんですけど、電気信号的にはとってもシンプルなシステムになったと自負しています。

    8ΩのユニットをBTL駆動にすると4Ωになって、
    このユニットを並列でつないだ結果2Ωになっちゃってたので
    アンプ側からしたら大変だったのでしょう。

    この後3つのDIYが控えていますので順次日記にしたいと思っています。

    byCENYA at2020-04-19 15:43

  5. CENYA さん こんにちは!

    16CH マルチBTLアンプ駆動の成功おめでとうございます!
    ついに封印が解かれたわけですね・・・
    結果で見ればシンプルかもしれませんが
    自力で辿り着けるかどうか?
    には大きな壁があると私も思います。

    このようなことは私には到底出来ませんが
    人生においては似たような体験はあるあるです(笑


    CENYAさん 凄いです。

    byケニティー at2020-04-19 17:06

  6. ケニティーさん、こんにちは!

    振り返るとなんであんなに悩んだんだろうとか、涙しちゃったんだろうみたいな事はあるあるですよね。
    本気で悩みもがくからこそ、神様?が答えを用意してくれるんでしょう。

    嬉しかったので既に祝杯をあげています。
    台湾の秘蔵ウィスキー『KAVALAN』→『タリスカー18年』→『ラガヴーリン16年』→『ウッドフォードダブルカスク』
    旨し!

    DENYA

    byCENYA at2020-04-19 17:24

  7. CENYAさん

    意地の全8ユニットをBTLマルチ駆動、おめでとうございます。

    CENYA邸の音を聴いたことがなく想像できませんが、ウーファーマルチ化の効果は如何でしょうか?

    byvanilla at2020-04-19 18:52

  8. vanillaさん、こんにちは!

    ありがとうございます、「突破」しました!

    >ウーファーマルチ化の効果は如何でしょうか?
    PCトラポをリビルド中でして、AmazonmusicをAirPlay(ショボイ)で聴いた感想しか言えない状況ですが、更にキレが良くなった様に思います。
    ドシっと来る低音が硬くなって重量を増した様な、
    立ち上がりの瞬発感と深さが増して、去り際も後引かない感じに思います。
    自作プラシーボかも。(笑)

    CENYAシステムは現在大改造中ですので、完成した暁には聴きに来て頂きたいです。
    もちろん世の中が落ち着いてからの話です。

    byCENYA at2020-04-19 19:13

  9. CENYAさん
    TA-DA5800ESをここまで徹底して改造されるとは!
    やりたいイメージを実現できるところが凄いです。
    BTL8chを1台のアンプでこなすとはTA-DA5800ESの基礎体力は相当なものですね。

    この機種のことを良く知らないのですが、元々6chに制限されているということは、何か理由があるのでしょうか? BTLで超低インピーダンス起動となるよりアンプ負荷は軽いのかもしれませんが、電源容量とか少し配慮が必要かもしれませんね。

    byのびー at2020-04-20 01:55

  10. のびーさん、こんばんは!

    ご心配ありがとうございます。
    電源容量については全く問題ないです!
    誤解を生むような文章だったので本文を加筆修正しました。

    TA-DA5800ESの本来の使い方はHDMI等のデジタル入力をDSP回路で9.1CH化して内部DACでアナログ変換後に9.1CHスピーカー駆動させる事なので、それに耐え得る容量のトランスが奢られています。
    B&Wのフロア型のスピーカーを9台つないでもちゃんと鳴らせるらしいです。
    アナログの入力端子が9.1CHに対応していない(需要がない)だけの事でした。

    今回の簡単な配線だけで眠リ続けていたポテンシャルを発揮できたのはとても嬉しい事でした。
    ちょっとした宝クジにでも当たったような感覚です。笑

    byCENYA at2020-04-20 03:02

  11. ど素人が口を挟んではいけませんが 笑顔が浮かんで見えて・・・ 

    どーしても 「オメデトー!」と言いたくて (^^)d

     
     危険ではないんですよね。 事故にはくれぐれも ご注意を。。

    素人発想でスミマセン。

    byアコスの住人 at2020-04-20 07:40

  12. アコスさん、こんばんは!

    ありがとうございま〜す!
    長い間思い続けた念願が叶ったので本当に嬉しいです。

    眠っていたフロントハイへの本来の信号系統の基板(デジタル系)は取っ払っていますので、どんな操作をしても信号がバッティングする事はないので危険はないと思います!

    byCENYA at2020-04-20 19:06

  13. 今晩は。

    突き抜けた感じの嬉しい気持ちが伝わってきます。
    この日のためにその機材は選ばれていたのかもしれませんね。まさに使い倒すとはこの事かと。
    ちなみに会社で某業務ソフトを勝手が良くなるよう機能代替や簡易カスタマイズしたりかなり工夫して使っていますが、代理店から数多くのユーザーでこんなにもフル活用してる事例は見た事ないと驚かれました。

    byにら at2020-04-20 21:25

  14. CENYAさん こんばんは。

    この状況下でも(いや、夜のお店が閉まっているこの状況下だからこそ)、攻めの姿勢でオーディオに取り組まれていますね!

    技術的には何となくしか分かりませんが、またブレークスルーを果たされた大きな喜びは伝わってきました。

    そのバイタリティにはただただ敬服するのみです。
    ちなみにCENYAさんのオーディオあるある、とても面白かったです(笑)

    byKYLYN(キリン) at2020-04-20 21:38

  15. にらさん、こんばんは!

    >この日のためにその機材は選ばれていたのかもしれませんね

    本当に。
    TA-DA5800ESを買った当時はオーディオの知識はほとんど無くて、バイアンプやBTLは元よりクロックやDACすら理解が怪しい状態でした。
    自分の知識が増えてきて自作の幅が広がっていくその途中途中でTA-DA5800ESは形を変えながら応えてくれました。
    そして今回のコレが最終形だと思います。
    TA-DA5800ESを使い続けたからこそ今の私があるような気がします。

    byCENYA at2020-04-20 21:58

  16. KYLYNさん、こんばんは!

    夜の方は3月途中から全く行ってないです。。。
    半年ほど前からオーディオ自作ネタは貯め続けて来てますので、この機に情熱をオーディオに注いでやってみます。
    コロナに負けない、仕事も含めて笑って勝ちに行きますよ〜!!

    オーディオあるあるの中でも「オフ会あるある」ならネタが無限に出て来そうです。笑
    オフ会と飲み会が早く解禁されますように!

    byCENYA at2020-04-20 22:21

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