うつみくん
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日記

格安ですが音質追及に妥協無し。新アイテム2つ導入しました。

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2017年05月16日

今回はネットワークオーディオの改良を行いました。

まずはオーディオボードをスイッチングハブ、ルーター、光回線終端装置の下に敷きました。
山本音響工芸 スピーカーアンプ゜用プレート型ベース(1枚) B-45B-45 です。

赤いのが特徴です。アサダ桜を使用しています。

接写しました。ギザギザの接合面が見えます。これが安い理由ですね。一枚無垢材だと高いですけど、端切れをうまく使用して価格を抑えているんですね。

さて、音を聴いてみました。
導入前は低音がソースによっては寂しく出るのがあったのですが、かなり改善しました。
音像がさらに明確になり、センターの存在感も増しました。どっしりした安定感のあるプレイバックがなかなかいいです。

やはりスイッチングハブ、ルーター、光回線終端装置はネットワークオーディオにとってはオーディオ装置のうちなんですね。ここをきちんとすることで安定感のある音が出ます。

さて次はiFIのiPowerを2台導入しました。ノイズ問題の原因が特定され使っても大丈夫だと分かったためです。

これには極性があります。iPowerの極性はラベルが読めるように持っていただいた際に向かって左がCold(Neutral)、右がHot(Live)となっています。

スイッチング電源なのにアースがとってあるんです。たぶん低ノイズ化するためにアースをとったんだと思います。

ノイズが発生した場合の対処方法です。
●システムの電源極性をiPower含めきちんと合わせる
●システムのアースの不具合をとる。
これで正常に作動します。

今回は電源極性もアースの調整もなしで使用しました。ノイズ発生は全くありませんでした。NASとバックアップ用HDDの両方に使用しました。
さて、音ですが、やはりNASだけ電源対策しただけでは不十分だということが分かりました。バックアップ用HDDはUSBケーブルでNASに接続していますが、USBケーブルを経由してバックアップ用HDDの電源ノイズが入ってしまうんですね。これがかなり大きな影響が出ていたのが分かりました。バックアップ用HDDの電源対策をすると音場感やノイズ感が改善されます。静かに音が立ち上がり、消えていくところも克明に聴こえるようになりました。

今回も割と安く済みました。低予算で高音質なアイテムを探すのも腕の見せ所だと思いました。

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