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日記

床の改良。PVCフローリングシートを敷きました。

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2018年01月23日

今回は部屋の防寒対策、湿気対策、オーディオの音質向上を狙ってスピーカー下にシートを敷きました。和室の床は隙間だらけで音にも生活にも良くありません。スピーカー下ということでスポンジ系はダメだろうと思いPVC素材の木目シートを選択しました。
木製の板材も検討しましたが、重量と予算面で家主のお母さんが反対し、シートにすることになりました。

オーディオを少しずつずらしながら丁寧に貼っていきます。粘着力の弱い剥がせるタイプのものを選んだので失敗したらやり直せます。

貼っていくうちに枚数が足りないことが分かりました。元の床が少し残りました。
お母さんとも話し合い、このままにすることにしました。追加でシートを購入しないことに。棚の下ですし少しなので私もいいかなと思います。

さて、貼った後の床を歩くとミシミシほとんど言わなくなりました。歩くたびにうるさかったのですが、これはオーディオの音にも良さそうです。

オーディオの電源を入れどうなったか聴きました。
CDプレイヤーの混濁感がほぼ解消しました。床の振動によって濁った音になっていたのが分かりました。低音の量と質がアップ。CDを聴くのがとても楽しくなりました。

ネットワークオーディオのほうはさらに高純度な音に。きれいに残響が出ます。アコースティック楽器系の音がとてもいいです。

きつさはもうほとんどありません。マランツってこんな穏やかな音だったんですね。
強いて言えばフルオケのコントラバスがもう一息出るといいかな。
床の隙間が埋まり防振対策にもなり、オーディオの音が良くなりました。

あと、昨日雨となったのですが、湿気で布団が重くなったり、ベタベタすることもなくなりました。ひどい湿気だったのが良くわかります。暖房もさらに効くようになりました。

和室で音に不満のある方はやってみるといいかと思います。

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  1. こんにちは。

    吸音が難しい低域と違って、高域は放っておいても吸音されてしまいますね。

    吸音する畳を覆ってしまったのは吸音バランスを整えるという意味で良かったのかなと拝見しました。

    by平蔵 at2018-01-24 09:36

  2. この部屋は元から畳が敷かれておりません。床の構造は畳があることが前提の構造です。このため床板の間がわざと隙間があります。ここから低音が漏れてハイアガリの音になっていました。暖房も空気が漏れてかなり寒かったです。
    床の補強にもなったようです。CDプレイヤーの音も改善しました。

    床下に潜って床の補強をする予定です。さらに良くなると思います。

    byうつみくん at2018-01-24 12:10

  3. こんにちは。

    床下潜れるなら、一般的な断熱目的ではボード状グラスウールいれますね。
    http://www.teoria-houseclinic.com/column/201705-dannetsureform/

    湿気に強い材料の方が良いですが後から入れるには難しいです。

    byYongJoon at2018-01-24 16:24

  4. Yong Joonさん

    ご紹介のページを見ました。本格的な工事が必要そうでそこまでは無理な印象です。

    床に潜るのはジャッキ取り付けのためです。まだ暖かくならないと床に潜って作業出来ないのでもう少し先になります。

    床の主要な部分に補強のための柱、ジャッキを入れることで床の振動を無くす計画です。

    暖房効率は良くはなりましたが、まだ寒いのが現実です。次は断熱カーテンの導入を検討中です。これなら掛けるだけですから無理がありません。

    byうつみくん at2018-01-24 18:32

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