うつみくん
うつみくん

マイルーム

マイルームは公開されていません

カレンダー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お気に入り製品

日記

オーディオシステム3項目改良しました。

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018年07月12日

さて、今回は3項目改良をしました。

その①
メインシステムのスピーカー位置を変更。思いっきり横の壁に近づけてみました。
実は今までB&W PM1のスピーカー配置のままだったんですね。B&W 705S2に変わり、スピーカーが大きくなったのでもう少し広げてもいいのではと考えました。

結果は低音が量感アップ。ある程度は横でもいいから壁に近づけないといけなかったことが分かりました。また、高音部も穏やかになりきつい感じがかなり減りました。音像ですがよりきれいに分離して聴こえます。PM1は狭い部屋向けのスピーカーですが705S2はもう少し広い部屋に合うよう作られていたようですね。懸案だった低音の量、質が確保できるようになりました。

その②
クロームキャストをクロームキャストオーディオに変更しました。
今までは普通の映像用クロームキャストを使用し、HDMIコンバーターを使って光でマランツNA8005につないでいました。音声ストリーミング専用のクロームキャストオーディオを使いHDMIコンバーターの使用をやめ、直接クロームキャストオーディオから光でマランツNA8005に接続しました。光ケーブルは端子の仕様が違いますが前と同じオーディオクエスト製シナモンです。
経路がシンプルになりオーディオボードの上が閑散としてきました。

結果はNAS、Soundgenicの再生音とほぼ同程度の音質になりました。4000円台の無線LANトランスポートとしてはすごく音がいいですね。無線LANだからかもしれないし、DEEZER Hi-Fiが音源の管理と発信先がフランスということもあるのかもしれません。

その③
サブシステムのアクティブスピーカーのセッティング改良。
今まではAV機器の鉄板の上にスピーカー KS-1HQMを設置していました。これだとやはり音の面で良くないと考え机に直置きすることに。台を2種類使って実現しました。

机の上にはPCモニター用の台を設置。この下にBDプレイヤーなどを置き、スピーカーは机の上に置きました。
ほかの機器はサイドテーブルを設置し、そこに起きました。

結果はスピーカー KS-1HQMの音がさらに素直な音になりました。前は癖っぽかったのですが無くなりました。バランスの良いクリプトン製らしい自然な音が楽しめます。音場も改善しました。

今回の改良のうち2つはスピーカーセッティングの改良ですが、置き方ひとつでずいぶん変わります。それだけ重要だということがよくわかると思います。

ここしばらくはDEEZER Hi-Fiでばかり聴いているのですが、クロームキャストオーディオの導入で更にその傾向が強まるかなあと思っております。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. うつみさん

    こんにちは。

    >経路がシンプルになりオーディオボードの上が閑散として
    >きました。

    うちも経路をシンプルにし、無線LAN化して配線を減らしたところ、オーディオラックが閑散としてきて、音がよくなったように思います。何より片付くと気持ちがよいですね。

    byみゅーふぁん at2018-07-12 15:51

  2. みゅーふぁんさん
    HDMIコンバーターを省いた結果は良好でした。無線LANの方が有線LANより音がいい可能性がありますが、結論が出ているわけではありません。

    シンプルにした方がいいとは思いますが、なんでもそうとはいかないところがオーディオの世界のおもしろいところでもありますね。

    byうつみくん at2018-07-12 16:05

  3. こんにちは。

    無線LANルータも、最近はハイレゾを意識しているので、最新型が最良ですし、音質も安定します。

    ただ、古い無線LANルーターと、最新HAB経由の有線LANを比較して、「やはり有線LAN。無線LANは・・・」では、片手落ちと思います。

    byおっさん at2018-07-13 10:18

  4. おっさんさん

    無線LANルーターはモデルチェンジが速く、ちょっと落ち着きませんが新しいものは無線のほうが音がいいかもしれませんね。

    私個人はどちらが音がいいのか結論は出していません。

    コスパを考えると無線のほうが有利と出ました。有線は総額で13万円程度かけてきました。今回のクロームキャストを使ったものは光ケーブル込みで1万3千円です。10分の1ですね。

    今後ですがルーターは新しいものに変える予定です。10月ごろ予定しています。IPv6に正式に対応したものが最近出てきていますのでこれに交換します。うちの回線はIPv6です。

    あとは高級ネットワークプレイヤーにも本体に無線LAN機能を付けてほしいですね。今の所ローエンド製品のみ無線LANが付いている感じですので。期待しております。

    byうつみくん at2018-07-13 18:21

  5. うつみさん、こんにちは。
    マランツがNA8005発売時に無線LAN装備しない理由として、アンテナがノイズを拾う為、と書いてましたね。

    でも有線LANだとオーディオ専用ハブでも、たった1個でもノイズの多い機器をつなげばプレーヤにノイズが入ってしまいます。

    最近無線LANが良いと言われてるのは、ノイズの多いサーバーなどを接続する場合に効果ありますね。うちでも一階のPCノイズがプレーヤに入りません。

    私的にお勧めは無線LANと有線LANの併用で、以下です。
    (1)オーディオ専用ハブにはノイズの多い機器は一切接続しない。サーバー、プレーヤ、
    (2)ハブに接続するルーターは無線LAN経由とし、ルーターノイズをカット
    (3)ノイズ多い機器はルーターと接続
    (4)無線LAN子機〜ノイズフィルター〜ハブ接続
    無線LAN子機そのものが出すノイズがありますので。

    これはLANケーブルのSTP UTPと似た考えです。ノイズ多い機器接続はUTP有利ですが、ローノイズ機器接続で両端アース接地出来る場合はSTPが有利ですね。

    新しい無線LAN親機子機と、オーディオ専用ハブの比較は知り合いが出来る環境になるのでそのレポート待ちです。

    ただ無線LAN親機子機はコスパ良いですね。一般的にはこれで良いと思います。
    オーディオ専用ハブは一般人には使いこなしは難しいでしょう。STPが難しいのと似てますね。

    byYongJoon at2018-07-14 19:56

  6. Yong Joonさん

    確かに2.4Ghzだと電子レンジを使っただけでストリーミングが止まったりしましたから昔はノイズ問題あったと思いますが、最近の無線LANの技術ではどうなのかということはありますね。日進月歩ですからね。

    自分としては今までの有線LANの投資を無駄にしないで活用したうえで改良したいなと考えています。

    今の所、スピーカスタンドの導入で二桁諭吉かかる予想なのでちょっと大規模な改良は様子見ですね。

    無線LANを使うと見た目はすっきりしますし、低コストなのもいい所ですが、音はどうなのかまだ私としては結論出しかねます。


    またいい情報がありましたらお願いいたします。

    byうつみくん at2018-07-14 21:29

  7. うつみさん、
    音のノイズ、電気ノイズと分けてかきますね。

    2.4Gの電子レンジ問題はデータ未達問題です。音のノイズでますね。

    5Ghzではデータ未達問題は解消 データ送受信は安定し音のノイズは出ませんが、無線電波発信装置が電気ノイズを出しますね、音質影響します。

    以前 ハイレゾNAS音源を無線LAN5GHZ経由でガンガン再生していますが、安定してますね。でも無線LAN子機の負荷影響の電気ノイズがでます。音質影響してました。

    まあ オーディオ専用高性能クロックハブと、新型無線LAN親機子機の両方持ってる人のレポート待ちです。

    うちの無線LAN親機子機はイマイチでした。なお、無線LAN子機は冷却した方が良いそうです。Asoyajiさんブログに出てました。
    こちらです。
    http://asoyaji.blogspot.com/2018/06/blog-post_28.html

    私は見た目も重視なので、この冷却方法はパスしたいです。

    byYongJoon at2018-07-14 23:32

  8. Yong Joonさん

    まあ、急がず慌てずやった方が良さそうですね。

    こちらとしてはLANの改良よりスピーカスタンドの導入を優先しようと思います。セッティングは基礎部分ですし効果がまだ高いと考えます。両方いっぺんはちょっと無理な状況です。

    また、いい情報ありましたらお願いいたします。

    byうつみくん at2018-07-15 05:43

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする