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日記

IFI iPurifier AC動作原理説明 中学生向け

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2019年05月30日

あの、最初から書きますけど、これ完全にビンボーくじ引いたってやつですね(笑)。
でもだれかやらないといけない感じですのでiPurifier ACの動作原理を説明します。

まずはこのグラフから。
このグラフはiPurifier ACがノイズ低減をする電源ノイズ周波数とノイズ低減の度合いを表しています。
iPurifier ACのターゲット周波数がこれでわかります。
下が100KHZ、上が100MHZとあります。
この周波数帯域は何なのかわかる人は手を上げて。はいそうですね。これは高周波ノイズの帯域ですね。
わかりやすく表にしました。

ターゲット周波数が下が100KHZ、上が100MHZ。
ですからこれは英語名ではRFノイズ帯域で、日本語に直すと高周波ノイズ帯域ということです。
つまりiPurifier ACは昔からある高周波ノイズ帯域をターゲットにして低減させるノイズフイルターと基本部分は同じものということです。アプローチの仕方が異なるだけです。
iPurifier ACはRFノイズ帯域(高周波ノイズ帯域)専門のノイズフイルターということです。

次はこの説明を頭に入れてください。
iPurifier ACはアクティブ型のノイズフイルターなので電源があります。
この電源は非常に小型ですが内容はどこにでもある普通の技術を使ったものです。つまりスイッチング電源で作動周波数は100HZです。

次行きますよ。
これは分かりますね。等ラウドネス曲線です。
簡単に言うと人間の耳の感度は高い音、低い音、中くらいの音で聞こえ方が異なるということです。
さてここで、ある種の不快な音が聴こえてきたとします。それが1000HZの場合はとても気になってしょうがないのですが、同音量で30HZの場合は気が付かないかほとんど気になりません。耳の感度が違うのでそうなります。
つまり、周波数によって不快な音は気になるレベルだったり、全く気にならないということが起きるんですね。
人間はそうですが、機械はどうなんでしょうか?。実は同じなんです。

電源ノイズにはアンプなどの機械を通して音になったときにたまらなく嫌な音になる周波数帯域とノイズがあっても何も感じないかほとんど問題にならない周波数帯域があり、その帯域をRFノイズ帯域(高周波ノイズ帯域)と呼んで区別しています。

電源ノイズのRFノイズ帯域(高周波ノイズ帯域)の対策は他の対策と比較して最優先でやらなければいけないことで、ほかの電源ノイズの対策はRFノイズ帯域(高周波ノイズ帯域)の対策が終わった後で不満が出たらやる程度に考えていいです。
普通はRFノイズ帯域(高周波ノイズ帯域)の対策がちゃんとされれば他の帯域の対策はしなくても問題ないといってもいいくらいです。

これを図にしました。
RFノイズ帯域(高周波ノイズ帯域)の対策が重要だというのを図にしたつもりです。

iPurifier ACはアクティブ型ですから電源を搭載しています。ですから電源ノイズは使えば確実に増えます。それは当たり前です。ですが、それはRFノイズ帯域(高周波ノイズ帯域)ではないので重要性が無く、どうでもいい帯域で微量ノイズが増えても音になってそれが聴こえず、結果としてノイズ低減の能力が勝り、音は良くなって聴こえる為、測定してノイズが多くなっていても問題ないわけです。肝心のRFノイズ帯域(高周波ノイズ帯域)は劇的にノイズが下り、しかも従来にない広帯域で下がるので問題になりません。音は良くなって聴こえるだけです。満足感が違います。

自分のうちでは中級システムのためかiPurifier ACで電源対策は十分でした。
アクティブ型の利点と特質を理解していれば何の問題もありません。
iPurifier ACは英国の合理主義が生んだ秀作といえましょう。
以上です。

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レス一覧

  1. うつみくん さん こんにちは

    私はACの方は持ってないのですが、販売元に書いてある事と、明らかに
    違う説明になっているのですが大丈夫ですか?

    一部引用
    >周波数帯域全体にわたってはるかに多くのノイズをキャンセルします。

    DC2を私は買ったのですが、アナログ電源に使った時音に違和感を感じ
    外したのですが、こちらもスイッチングノイズがでるのでしょうか?
    レーダーのキャンセル技術を応用した等の説明が書いてあって
    1Hzから5GHzの範囲のノイズをアクティブにキャンセルすると
    書いてあります、これもRF帯域だけなのでしょうか?

    これが本家からの回答だとしたら、正直有り得ないと思うのは
    私だけなのでしょうか?

    byYuho... at2019-05-30 11:13

  2. うつみさん、こんにちは。分かりやすいレポートありがとうございます。

    つまりifi iPurifier ACは人間の耳に気になるRFノイズ帯域(高周波ノイズ帯域)専門対処で、人間の耳にはどうでもいいノイズ帯域は、むしろ増えるので、測定機での数値はノイズが増える、という話ですね。

    ただ 人間の耳にはどうでも良いけど、増えるノイズ影響でオーディオ機器の故障のリスクはあるかも?しれませんね。

    うちでは うつみさんから借用後に購入して1年位経っていますが問題は起きて無いです。

    土日が当面多忙でもあり、6月後半以後 ifiAC ifiDC有無での音質再確認をしようと思います。購入当初のエージング後は音質効果は良かったので、経年劣化の確認目的です。

    再確認にて、音が悪ければifiACもDCもやめますが、音が良ければ当然継続利用します。

    私の財布ではマランツのプリメインアンプPM11S3を超える価格のクリーン電源は購入出来ませんので、電源ノイズ対処では ifiACやツチノコ型ノイズフィルター程度までですね。

    私のオーディオ趣味には、
    面倒な測定作業やら プリメインアンプをこえる価格のクリーン電源購入
    は パスです。

    面倒高額はパスですが、もちろん 他の方が資金を出して多額の測定機を導入しデータ測定される熱意には敬服、感謝いたします。

    なお、面倒な測定はパスですが、音質確認はやります、面倒に思う事もありますが。笑

    byYongJoon at2019-05-30 11:26

  3. 記事興味深く拝見しましたが、2点ほど疑問点があります。>>うつみさん

    1) 「動作原理説明」とありますが、動作原理というのからには「IFIは如何にしてRFノイズ帯域(高周波ノイズ帯域)だけを減らすか」の説明を期待してしまいます。「RFノイズだけを狙って対策する」てのは単なる機器の目的であって、理系の基礎知識を要求する原理説明、とは言い難いのではないかと?

    2) 以前「等ラウドネス曲線、の知識がないと理解できない」と投稿されていましたが、これ、単にうつみさんが比喩として等ラウドネス曲線を挙げてるだけですよね? うつみさんがどんな比喩を使うかを予想することと、動作原理を理解するのは関係ないのでは?と疑問に思ってしまいます。

    ……普段は眺めているだけなのですが、興味ある話題なので少し投稿してしまいました。御気分を害されたなら申し訳ありません

    bydoronpa55 at2019-05-30 14:38

  4. Yuhoさん

    今回の書き込みは輸入元のコメントを自分なりにまとめたものです。

    そうですね。英国の人の考え方は良くわかってはいません。

    違和感がある場合もあると思いますね。相性は何にでもあります。

    DC2の場合はデーターが無いのでわからないのが正直なところです。

    byうつみくん at2019-05-30 15:07

  5. Yong Joonさん

    電源を使ったものはノイズは発生します。これはどれでもそうです。
    音には聞こえていないですね。聴いてそう思います。

    効果がアクティブ型なので大きく、広範囲にわたって効くのでスカッとさわやかに効くという感じです。

    電源の無いパッシブ型では使ってももやもや不満が残りましたがこれにはそれが無いです。

    あばたがあってもえくぼが素晴らしければ良いとする英国の価値観なども感じました。日本では商品化は難しいでしょうね。

    byうつみくん at2019-05-30 15:15

  6. doronnpa55さん

    今回等ラウドネス曲線を説明の補足として使いました。


    輸入元からの情報をなるべくわかりやすく書いたつもりです。

    私は電気関係の仕事に就いてはいますが、理系の人間ではないので理論はあまり得意ではありません。

    やむなくやっているというのが正直あります。こういうことはあまり好きではなく、早いところ終わらせたいというのが本音です。

    まさしく書きましたがビンボーくじなだけです。

    byうつみくん at2019-05-30 15:22

  7. 好事家さん

    申し訳ないです。FAQの通りです。私は今回もらった文章を解釈し、自分の言葉に直し、書き込んでいます。

    あまり疑問に思うのであれば輸入元のトップウイングさんにお問い合わせ願います。

    早く終わってほしいです。この話を長々やりたくもないし、やむなくやっているだけです。ご理解ください。

    byうつみくん at2019-05-30 15:39

  8. Yuhoさん 横レス失礼します。

    >1Hzから5GHzの範囲のノイズをアクティブにキャンセルすると書いてあります、これもRF帯域だけなのでしょうか?

    上記の記載は、うつみさんの今回の日記の対象のACには記載は無く、DC2の記載のようですね。

    http://ifi-audio.jp/ipurifierdc2.html
    には以下の記載がありました。

    >iPurifier DC2はゼロから徹底的に研究開発された超広帯域設計です。1Hz~5GHzまで有効ですが、可聴帯域の20Hz~20kHzで最強のパフォーマンスを示します。

    DC2は新しい分、アクティブ・ノイズ・キャンセレーション2(ANC2®)と、ACより進歩してるようです。

    byYongJoon at2019-05-30 16:05

  9. こんにちは、うつみさん。
    レポート、ありがとうございます。

    要約すれば、重要な帯域のノイズを集中的・効果的に除去できるのであれば、重要でない帯域のノイズが増加しても問題はない。
    こういう合理的な設計思想で開発されたのが、iPurifierACという商品だという理解でいいのかな?

    ・・・うーん、何となく、一般論というか、抽象的には分からなくもない話ではありますが、今回、平蔵さんが用いられた中国製のノイズアナライザーの測定レンジは10KHz~10MHzであったこと、この測定レンジ内でのノイズ量が大きく増加したことからすれば、やはり、上記日記・1枚目のノイズ減衰グラフとは整合していないように見えます。

    それとも、上記ノイズ減衰グラフは、iPurifierAC自身が発する10KHz~10MHzのノイズは含んでいないってこと?
    このような測定が可能かどうかは分かりませんが、仮に、可能であったとしても、自身が発するノイズを除外したデータを公表するのはフェアじゃない気もします・・・

    と、興味ある話題なのでコメントを付させて戴きましたが(私自身、iPurifierACの所有者でもありますし)、個人的には、メーカーや専門誌の説明・反論を待ちたいところです。

    平蔵さんの測定データ以外の客観的なエビデンスがない状態のまま、素人間で議論を続けても、有益な結論は出ない気がしますので。

    bykaku18 at2019-05-30 16:11

  10. YongJoon さん こんにちは

    そうです、1Hzから5GHzはDC2に記載されています。
    ACのほうには、グラフで可視化されて同じような特性で
    -40dbフラットになると、図がありましたので購入しようかと一時なやみました。
    あの図は期待値で決して、本来のデータでは無かったとの事なので
    DC2もそうなのか?ともう使用していませんが、疑問が湧きました。

    50Hz60Hzを100Hzに変換しての所と、グラフは期待値であって
    本来の性能を示唆する事と言うのが、良くわかりませんでしたが
    スイッチングを例として使っていたり、等ラウドネス曲線を例えたり
    なんか良くわからないので、私の質問はなかった事にしてください。

    猿でも分かるACの仕様が作られる時は、また質問してみたいと
    思います。

    byYuho... at2019-05-30 16:14

  11. doronnpa55さん 横レス失礼します。

    >「IFIは如何にしてRFノイズ帯域(高周波ノイズ帯域)だけを減らすか」の説明を期待してしまいます。

    の件ですが、DC2の以下記載見ますと
    http://ifi-audio.jp/ipurifierdc2.html

    >iPurifier DC2はゼロから徹底的に研究開発された超広帯域設計です。1Hz~5GHzまで有効ですが、可聴帯域の20Hz~20kHzで最強のパフォーマンスを示します。

    とありますね。

    想像ですが、ノイズ中和の注力を可聴帯域の20Hz~20kHzに絞る事で、ソフトウエア開発工数の削減や、ハードコストの削減
    をifi社が狙った様に思います。
    低価格と高音質両立には 絞り込みは必要と思います。測定作業も工数かかるでしょうし。

    byYongJoon at2019-05-30 16:16

  12. kaku18さん

    レスありがとうございます。
    原文の掲載は許可を得ていません。そのため自分でわかる範囲で解釈しています。抽象論に感じるのであればそれは私の能力限界です。すいません。

    多分ですが、100KHZから100MHZまでの間はノイズが低減されているはずです。自分の聴感でもそう思います。

    ちゃんとラボレベルで測定はしているとの回答で信用するしかありません。

    すいません。慣れないうえ理系でもないので細かい点はご勘弁願いたいです。

    byうつみくん at2019-05-30 16:29

  13. Yong Joonさん

    2万円以下ではっきり音が良くなるうえ、副作用も抑えられほとんど感じないものは今の所ほとんどありません。

    現状ではこれを使うのが自分の経済力の範囲ではベストだと確信しています。

    byうつみくん at2019-05-30 16:38

  14. kaku18さん 横レス失礼します。

    >上記ノイズ減衰グラフは、iPurifierAC自身が発する10KHz~10MHzのノイズは含んでいないってこと?
    >自身が発するノイズを除外したデータを公表するのはフェアじゃない気もします・・・

    上記 私も同感します。パッシブ型より悪い部分がグラフ上に明記されると売れなくなるので、グラフはAC自身の出すノイズを含まず、単にアクティブノイズキャンセルだけのグラフを表したのでしょうね。

    URLみますと、
    https://ifi-audio-jp.blogspot.com/2017/12/ipuifier-ac.html
    >緑線は、iPurifier ACの効果を示しています。10kHzから効果が出始め、100MHzに至るまでノイズを-35dB以上減少させています! 比較すると、パッシブ・フィルターはもっとずっと高域の30MHzからやっとはっきり効果が出始めるので、ノイズの3分の2はフィルターが効いていないということになります。

    との記載ですね。iPurifierAC の効果でなく、アクティブノイズキャンセル効果 の記述とすべきでしょう。

    >個人的には、メーカーや専門誌の説明・反論を待ちたいところです。
    も同感です。

    byYongJoon at2019-05-30 16:43

  15. うつみさん

    >自分の経済力の範囲ではベスト
    は 同感します。

    宝くじでも当たっていれば 高級クリーン電源を パワーアンプ用、プリアンプ用、プレーヤー用、NASハブ用と数個導入し、パワーアンプの出すノイズを他に影響させない とかしたい所ですが、その予算も設置場所も庶民オーディオでは無理です。

    が ifiAC なら庶民オーディオでも出来てしまいます。

    経年劣化は別途確認しますが、昨年の今頃の、購入当時のエージング後の音質効果は、愛用のツチノコ型ノイズフィルターより上でびっくりしましたし。

    ただ ifiの宣伝過剰は確かに感じますね。お国柄?かも知れませんが。

    宣伝控えめで、価格は高くて音は今一歩よりは良いと思います。笑

    byYongJoon at2019-05-30 17:04

  16. これはifiは法的に黒なのではないか、と思えてしまう内容でした。コストパフォーマンスとか聴感的に、とかは関係ありません。まずはホームページに記載しているデータと此度の説明が解離していることが余計燃料投下になりそうです。うーん、ifiがここからどう持っていくのか楽しみです。
    あと100Khzから100Mhzがヤバイ、とはオーディオ業界に居るとちょっと否定的な話が多いのですよね
    例えばスイッチング電源は従来数十Khzですが それをより早めることにより可聴帯域からノイズを外しより高音質とさせるという技術が 結構多いのと 例えばわかりやすい所ですと マークレビンソンのno.53は、 スイッチング周波数を MHz 帯まで独自技術で引き上げることにより デジタルアンプの最大のアキレス腱でもある 最後に入れる チョークコイルの 必要性を下げることによって 音質の向上に成功したとありますあるいはもう少しレベルの低い話ではありますが 逸品館のアンプなども マグアンプ方式のスイッチング電源ですが周波数を上げることにより音質向上という謳い文句思っていますしあるいはfidelixの中川氏 も90khz 以上 のスイッチング周波数の方が音質上好ましいと発表されております

    私などはまだまだ不勉強ですがこのコミュニティは海千山千の猛者が多く、生半可な説明だとうちかえされるのでトップウイングならびにifiには是非ともガンバってもらいたいです

    byグルマン at2019-05-30 17:23

  17. グルマンさん

    私はあまり理屈に詳しくはありません。またいろいろ教えてくださるとありがたいです。

    私が今回主張したいのはIFIはまがい物ではないということです。
    音がそれを証明しています。

    理屈は詳しくな無くつたないのですが、IFIはまがい物ではないという主張はしたいと思っています。

    byうつみくん at2019-05-30 17:28

  18. うつみくん さん 再び失礼します

    http://ifi-audio.jp/ipurifierdc2.html


    iPurifier DC2の紹介文を改めて見直してみると。
    この機器はスイッチング電源に使用する時に効果があると
    書いてあるように読めます。 アナログで違和感を感じたのは
    こういう事だったのかもしれません。

    一部引用します
    ANC2®は、SMPS(スイチモード電源)から発生するノイズ周波数を特定して、これと同じだが位相が正反対の周波数を発生させます。これが、入ってくるすべてのノイズをアクティブにキャンセルするのです。

    やっと意味がわかりました。スイッチング専用だったんですね。

    byYuho... at2019-05-30 17:41

  19. Yuhoさん

    基本の使い方はスイッチング電源用です。

    うちでは高音質スイッチングハブのアナログ電源の後段に使用し効果を得ています。
    アナログ電源と組み合わせても効果がある場合があります。

    相性によると思います。

    ただ基本はスイッチング電源用だと思います。

    byうつみくん at2019-05-30 18:08

  20. うーん、うつみくんさんが説明せず
    iFi Audioさん、もしくはトップウィングさんが
    自身のHPで説明してくれるのが一番いいんですけどね。

    今のところノイズ発生器と言う印象を
    持ってしまったユーザーは多いでしょうし、
    ある種の炎上状態ですから
    メーカー自身がしっかりと矛盾のない主張をしないと
    今後の売り上げに響いてしまうでしょうね。

    いずれにせよ、議論が白熱しすぎると
    やれ名誉毀損だ、裁判だとなりかねないので
    冷静に議論をどうぞ。

    byHermitage at2019-05-30 18:47

  21. うつみくんこんばんは。
    うーむ、うつみくんの説明も虚しく燃料が燃えておりますね。
    このコミュニティのサガなのでしょうか?

    さて、IfiのACがスイッチング電源系に聴くならば、うつみくんもトランスの機器には入れず、NASやACアダプターを使うスイッチング電源の機器のみに使ってみてはどうでしょうか?
    出来ればIfiACを入れているタップとトランスのみの機器のタップは別のコンセントに差してみてください。
    結構そのやり方が答えな気がするのは私だけでしょうかね?

    byニッキー at2019-05-30 19:19

  22. Hermitageさん

    今回は完全にビンボーくじを引いた格好です。
    役回りで仕方ないですが。

    メーカー説明が一番いいと思います。
    私のつたない説明ではなんとも。

    ですが、使った場合の音は確かなものがあり、まがい物ではないことは間違いありません。

    byうつみくん at2019-05-30 19:28

  23. ニッキーさん

    アナログ電源機器とスイッチング電源機器はタップを分けています。

    両方で合計2台設置していますがどちらも効果ありでした。

    音を聴く限り使って良くなることは間違いなく、まがい物ではないことは明らかです。

    メーカーに問い合わせが一番だと思います。
    私はIFIの営業マンではないですから(笑)。

    ビンボーくじですね。しょうがないです。

    byうつみくん at2019-05-30 19:33

  24. Yuhoさん 横レス失礼します。

    Yuhoさん のアナログ電源にifiDC2とは、フィデリックス電源との組み合わせと思います。

    うちのエーワイ電子アナログ電源にifiDCは良い効果ですが、フィデリックス電源はエーワイ電子電源よりローノイズと思いますのでifiDC2が合わない組み合わせになったと思います。

    ノイズフィルター系は風邪薬みたいなもので、病人には良い効果でも健康な人が風邪薬飲んだら逆効果ですね。LANノイズフィルターでこれを実感しました。

    ifiDCは アナログ電源でも多少はノイズある機器に有効で、フィデリックスとかの更に上の電源には合わない可能性は高そうに思います。

    byYongJoon at2019-05-30 20:29

  25. YongJoon さん こんばんは

    アナログ電源はYAMAHAのPA-6非安定化電源に使いましたので
    三端子レギュレーターがついてません、ifiのDCによるとスイッチング
    に使えるとしか、書いてありませんので聴感では、良いとかいう事ではなく
    基本的に対応していないと、いう事だと思います。

    ifiのACはDCとは違って、アナログにも対応しているのかも知れません。

    byYuho... at2019-05-30 20:40

  26. 私自身は使用した経験がないのでスルーしようかと思っていたのですが…

    等ラウドネス曲線というのは、人間の聴覚には周波数帯域によって敏感なところと感度の低いところがある、機械も同じ…という程度の意味しかありません。けれども、むしろそのことでiFiの説明を逆に取り違えておられるのではないでしょうか。メーカーの説明は、一般的なパッシブフィルタは特定帯域以上の高周波帯域にしかノイズ低減効果がないが、iFiのアクティブフィルタは、可聴周波数帯域も含む全帯域にノイズ低減効果があると主張していて、うつみさんは誤読されていて真逆に受け取られているのではないでしょうか。

    アクティブフィルタとは、メーカーの説明から推測するにヘッドホンのアクティブノイズキャンセラーと同じ原理で、ノイズに対して逆位相の同波形ノイズを加えてキャンセルしてしまうという原理だと推察します。その手のヘッドホンは、私も昔使用しましたが、地下鉄などの酷い騒音では位相反転がうまく同調せずかえって聴くに耐えないノイズを増加させることがあり使用をやめてしまいました。最近は、かなり性能が向上していると聞きますが、そういうネガティブな印象がどうしても残っています。

    それはともかく、私は当該製品は所有しておらず印象もありませんが、iFiの説明が虚偽広告で詐欺まがいの商法だと断じ、返す刀で愛用して称揚するユーザーを否定し見下すかのような投稿は看過できないというお気持ちはよくわかります。また、こういうやりとりが不快で早々に幕引きしたいというお気持ちにも同感です。

    そこで提案ですが、うつみさんご自身が、ユーザーの立場として、具体的にこのように投稿があるがそれに対してどうなのか、直接、メーカーあるいは代理店に見解をただしてみてはいかがでしょうか。こういう質問をして、メーカー・代理店側からこういう回答があったとこの場でレポートしていただければ、愛用者や購入を検討している方の参考になると思います。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    byベルウッド at2019-05-31 18:53

  27. ベルウッドさん

    私としてはこの話にはうんざりしていましてこれ以上かかわる気もありません。

    メーカーや輸入元の判断に任せようと思っています。

    あと、今回の記述は私自身知識に限界があり、至らない面も多々あるかと思います。

    これでは新しいIFIに関する実験データーもかけません。
    こんな状態は早く終わってほしいです。

    byうつみくん at2019-05-31 19:20

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