黒川鍵司
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私は

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2011年06月19日

 俯き加減の、涼しげな目をした、色白の少女の唇に、ほんのりと紅をさしたような、そんな音が奏でたい。



菊池契月「少女」 昭和7年(1932年)

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  1. 先生、この画家さんのことを存じ上げなかったのでwikipediaでチェック致しました。

    上の作品を評して、
    「鮮烈な色彩、不気味なまでに生々しい写実的表現が見られ〜」とありましたが....
    ありゃ、違うな。。。この方「少女」を2度描いておられるのですね。
    失礼、「鮮烈な色彩、〜」の方は大正時代の作品の評価でした。

    確かに2度目の昭和に描いた上の作品は「色白の少女の唇に、ほんのりと紅をさしたような〜」先生好みの音を表現しておりますね。
    異国の血の入った娘さんのようにも見えるのが、味わい深いところです。(北のほうですね?)

    かえって小生は、まだ油が抜け切っていないので大正の世界で暫く遊びたいと思います。。。

    byウラキンスカイウォーカー at2011-06-19 12:30

  2.  大正のはこちらですよね。

    http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/catalogue/keigetsu/23girls.jpg

     ウラキン師にしては、ちょっと若すぎやしませんか?(笑)。

     という冗談はさておき、最近、エスノセントリズムではないつもりなんですが、大正から昭和の日本画が気になっておりまして。こちらの美術館にうかがいたいなぁなんて、夢想しております。

    http://www.adachi-museum.or.jp/

    by黒川鍵司 at2011-06-19 12:48

  3. 黒川さん、こんばんは。

    >俯き加減の…
    素敵な少女ですねぇ。
    このようなイメージを再生出来る組み合わせはどのようなモノなのでしょうか?
    私の少ない試聴経験だと、アンプの選択肢はCello一拓ですね。
    その他はある程度好みもあるでしょうが、北国のメーカーを選びたいです。

    …黒川さんの1stシステムそのまんまですね。

    >ほんのりと紅を…
    このあたりがカートリッジのGLIDERやフォノイコライザーのThe Little Big Phono、DACのWadiaに表されているような気がします。

    これから何か変化がおありなのでしょうか?
    また、黒川さんの新規レポをお待ちいたしております。

    byfuku at2011-06-20 00:18

  4.  さて、どうでしょうね。

     モノがそろっていても、そういう音になっているかどうかは使い手次第でしょうし、加えて、エンコードとデコードは人によって異なりますから、私にとっての「その音」が、他の方に「その音」で聞こえるかどうかは、難しいところだと思っております。

     機器の追加ということはしないと思うのですが、もう少し、使いこなしみたいなところをどうにかしたいなぁと思っています。さて、どうなることやら。

     あ、でも、その前にDA-200のレポートをする予定です。今週末にかけるといいなぁ。

    by黒川鍵司 at2011-06-20 22:25

  5. 自分の主観によって整えたシステムから如何に客観的な(自分の期待する)評価を引き出せるか、ですか。

    ジャンルに限らず、何かしらの表現を試みた人に立ちはだかる壁ですね。
    私はかなり楽観的な人間ですので、ある程度の部分まではシンクロ出来るのではないかと考えております。
    細部での感覚の「閾値」に若干の違いはあるのでしょうけれど。

    …時々絶望しそうにはなるのですが。

    レポート、楽しみにいたしております。
    拙宅のPCオーディオは一時停止中ですので、再始動時には大いに参考にさせていただきたいです。

    byfuku at2011-06-21 23:00

  6.  世阿弥の離見の見は、オーディオを趣味にするなら必ず必要だと思っているのですけれどね。でも、本当に客体足りえるかといわれると難しいところ。加えて、自分が聴いて良いと思えないなら最悪ですしね。
     他者との問題ですが、人間同士ですから、ある程度の共通性というか、通じるプロトコルはあると思います。しかし、その共通項以上のところにあるのが趣味性という気もします。結局のところ、自分と、自分が仮想しうる自分好みの音を理解する他者としての視線(聴覚?)でしか、聴くことはできないのでしょうね。

     DA-200の件ですが、土曜日はいくつか予定があるので、日曜日に書けたらいいなぁと思っています。

    by黒川鍵司 at2011-06-22 00:00

  7. 今日、京都市美術館のコレクション展でこの作品「少女」を観ました。
    とても魅了される作品でした。

    byFCA at2016-08-07 23:30

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