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オーディオ全盛時、長岡教から始めてカレコレ40年弱。今は改宗してのんびりやってます。

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お気楽まったりオーディオルーム
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10年ほど弄ってなかったシステムを、ここ2年ほどでスピーカー、アンプ、FMチューナー、フォノイコ、CDプレーヤーを相次いで買い換えました。全部中古です。 今一番のお気に入りフォノイコ「SUTHERL…
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日記

120リニアの試聴と調整

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2017年07月10日

1ヶ月前に出来上がったプレーヤーの試聴をしておりました。長ったらしいので「120リニア」に名称変更(商標登録されていたら済みません)します。

仕事やなんかでゴタゴタしながら、試聴、調整しておりました。
試聴に使ったレコードは、かれこれ35年近く探して回って購入した長鉄ディスクがメイン。

米M&Kリアルタイムのダイレクトディスク、

独シュワン ノクターンと独オルフェオのクライスラーの小品集、

日本の自衛隊、

蘭フィリップス  ミカラペトリのリコーダー2枚と

バッハのバイオリンソナタと仏ムンディのアルペジオーネソナタ、

アールハインズ(M&K)と米リファレンスレコードのファケード、

英CRDの「寒い冬を追い払うために」と蘭フィリップス ホリガーのオーボエ、

村治佳織とチックコリアのデルファイ、

TBMレーベルの国産ジャズ 
その他色々、取っ替え引っ替え。

カートリッジは、当初DENON DL103M(ヤフオクにて購入)、後にライラのクレオスに交換しました。空芯MCのスカッと感は少し交代しましたが、さすがにライラ、fレンジも広く、バランスも良い。

ターンテーブルシートは、ジュエルトーンのクリスタルガラス。とりあえず、スタビライザー等は使わずに試聴してみました。

(以下、個人の自画自賛の感想です。ウザければ読まずにパス。)

出てくる音はどれも淀みなくスパスパと軽やかに飛び出して来ます。重低音もポンポン軽やか。
SPがSPなもんで、面積で押し出して来る重低音の空気感とかお腹の奥の方に響く重い低音とは程遠いものです。
こんな低音が好きな人は少ないかもしれませんが、僕にはちょうど良いです。
中高域も小気味好い。リコーダーやバイオリンの高い方がツーンと伸びてゆく感じがたまりません。
リジットであるが故の現象なのでしょうか、今の所、大変気持ちが良いです。

ただ、LP-12と聴き比べると、そっちの方がやはり聴かせ処が上手いというか、バランスなのか、まとまった感がありますね。さすが、LP-12。

でもまぁ、金額から見ても十二分に頑張っています。

これからシートやスタビライザーなんかで詰めていきます。

次回予告(第一段は外周スタビライザーの製作。実はもう進んでたりして。)

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