TON2
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オーディオ全盛時、長岡教から始めてカレコレ40年弱。今は改宗してのんびりやってます。

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お気楽まったりオーディオルーム
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10年ほど弄ってなかったシステムを、ここ2年ほどでスピーカー、アンプ、FMチューナー、フォノイコ、CDプレーヤーを相次いで買い換えました。全部中古です。 今一番のお気に入りフォノイコ「SUTHERL…
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日記

アナログアクセサリー 3点

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2017年12月28日

こんばんは、年の瀬も押し迫って来ました。もう日本にいらっしゃらない方もいるんでしょうか?私は例年どこへ行くともなく、自宅で寝正月です。

さて、師走に入ってからもアナログアクセサリーを取り寄せました。

オートアームリフター2点
写真は空箱です。

オーディオ始めた当初より、アームの上げ下げには慣れており、特に欲しかったわけでもないのですが、レコードかけたままウトウトしてしまうことが多くなったので、オートアームリフターを買ってみました。

アームメイトとThe Q UP というものです。今新品で販売しているのはこれぐらいでしょうか?

アームメイトは既に詳細に日記にされていますので詳しくは述べませんが、設置が難しいですね。

なんどもなんどもやりなおして、付属の両面テープもくっ付かなくなってしまい、自前ので貼り付けました。高さも付属の台では高過ぎ、無いと低過ぎ、結局、リプラスの余ったインシュレーターを台にしてLP-12に設置できました。

動作は見事で、レコード内周に来るとスーーと、気持ちよく上がっていきます。カッケー〜ーって感じです。

ただ、針圧が1gほどの軽針圧のカートリッジは、アームごと外周に跳ね返され、びっくりします。

アームがリフターのセンサーであるレバーを押して動作するのですが、針圧が軽いとリフターが動作するまで、レバーを押しきれずに、バネの原理で飛ばされてしまうようです。
システムによって大丈夫なものもあるかもしれませんので、絶対とは言えませんが、私の自作PLは1g少しオーバーで、LP-12は1g弱だと跳ね返されました。
MM型など軽針圧をお使いの方はご用心。私はMC(ライラ クレオス)に使用しましたので快調です。

The Q upは、プラスチック製で如何にも安っぽく、チンケな見た目です。
動作もピョコンと、アームを上に打ち上げるようで、ビクッとします。アームが数回バウンドしますからね。(後に、上がる勢いを調整できることがわかり、今は最弱でフワッと1回バウンドで上がる感じです。)
ただ、アームメイトと違って、軽針圧でもチャンと動作しますので、その点は安心です。(そこも調整できるようです。)


設置も楽です。長方形で薄いから設置できるPLも多いと思いますね。
高さ調整はプラスチック凹凸を噛み合わせているようで、設置してからも調整可能。前後も枠が本体を挟んでいるだけなんで、後からでも調整できますから楽ですね。
アイデア商品なんでしょうが、定価¥8000は高すぎますね。100均が世の中に溢れているんで、特にそう感じます。アームメイトももう少し安くて良いように感じます。

最後に、ニッキーさんが使っておられるスタビライザー。(Michell Engineering ME-RC)

LP-12用に軽量スタビが欲しくてポチッとしてしまいました。Tポイントの期間固定ポイントを消化する意味でもあります。
こんなポイントってよくできてますね。心理をうまくついて、ポイントが消えるともったいないから何か買わせようと。マンマとはまっていますけどね。

さて、このスタビ。なかなか面白いです。
お椀状になったレコードを試してみました。

外周が浮いているのがわかりますか。

付属のフェルトのリングをシャフトにつけて、上からレコードを載せて、その上からギューっと押し付けて、スタビを着けます。押し付けてから上のポッチを回すとシャフトに固定します。
すると見事に矯正されました。(ピンボケですみません)

このフェルトが4、5ミリの厚みがありますので、少し逆反りしているようです。
スタビを外すと、ポコンと戻るのが面白いです。

でも、LP-12を使う人の多くは、ターンテーブル回しっ放しらしいので、これを使う人は少なそうですね。
私はあまり気にせず、使わないときは止めて、サブプラッターも外しているんで特に気にはなりませんが、ギューっと押すとなんかシャフトの付け根やフローティングのバネに負荷がかかり過ぎるようで怖いです。

最初このフェルトは沿ったレコードの矯正用かと思っていましたが、これを使うのが標準のようです。毎回毎回は、レコードにもPLにも負担がかかりそうなのでちょっと怖いですね。

フェルトのリングをもう少し薄くしてみたら、、、と考えているところです。

※(追記:フェルトのリングは、やはり反り返ったレコードに使用するものだと、取説に書いてありました。仕事中にYouTubeを音消して見ていたら、そのフェルトを敷いていたので標準でつけるんだと勘違いしていたようです。)

オヤイデのテーパーのシート持ってるんで試してみましたが、やはり付属のフェルトをつけないと、ほとんど変わりませんでした。

ニッキーさんも仰っているように、軽量タイプなのに少し沿ったレコードでも安定して再生できるようにするのがこのスタビの良いところなのかもしれませんね。

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レス一覧

  1. TON2さん、おはようございます。

    いや〜相変わらずフットワークが軽い!尊敬しちゃいます(°▽°)

    やはり気になるのはスタビです。自分のプレーヤーにはおそらく重量級スタビは厳しいだろうなぁ〜と考えてますので。
    沿った盤でも矯正可能なのはとても魅力的ですね(^∇^)
    さて、もう1つ気になるのは音的変化ですがそちらは如何なものでしょう?

    私も今年最後の悪あがきを実行すべく重たい足と頭にムチ打っております。負けじと頑張ります!

    byおいけ at2017-12-29 10:18

  2. おいけさん、レスありがとうございます。

    このスタビ、反り返ったレコードをかけると確かに低い方がしっかり出て、スムースな音に聞こえています。でも、正常なレコードの場合、ちょっと聞きですが私には違いはわかりませんでした。
    沿って浮いたことにより正常に再生できなかったのが、正常になったということでしょうか。
    逆に正常なレコードを、ギュッと押して締め込んでしまうと、周囲が浮く場合もあるようです。その点で使いこなしがあるやもしれません。

    重量を増して回転をより円滑にしようとか、ターンテーブルの鳴きを止めようとか、というタイプのスタビではありませんので、これ独自の音色ってないように感じました。

    byTON2 at2017-12-29 21:55

  3. TON2さんこんばんは。

    早速、スタビライザーの購入ですね。

    ウチの方はスタビライザーに付属のフェルトは上手くハマりませんが、それでも音質が向上しますね。

    其れも余計な金属などの素材のキャラクターを付けずにターンテーブルと一体になった様に固定されますね。

    おいけさんもお一つどうですか?

    byニッキー at2017-12-29 23:02

  4. 追記です。

    私もオートリフターは気になっておりましたが、SL-1200はアームとターンテーブルの間が極小なので設置は不可能だと思っておりました。

    お写真を拝見してThe Q upならギリギリ可能か?と検討しております。

    byニッキー at2017-12-29 23:09

  5. ニッキーさん、こんばんは。

    「なかなか面白い」、なんて書いて気を悪くしていたらごめんなさい。
    でも、私の欲しかったレコードの反りを矯正できるスタビライザーだったんで満足しています。そして、もっと使い込んでみます。
    紹介していただいてありがとうございます。

    The Q UPは、もうご存知かもしれませんが、輸入元のユキムのHPにテンプレートがダウンロードできるようになっていますので、試してみてください。
    「※Technics1200やAudio Technica 製のDJ向けターンテーブルには対応しておりません。」と書いてあるので、難しいかも。

    byTON2 at2017-12-29 23:28

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