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オーディオ全盛時、長岡教から始めてカレコレ40年弱。今は改宗してのんびりやってます。

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お気楽まったりオーディオルーム
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10年ほど弄ってなかったシステムを、ここ2年ほどでスピーカー、アンプ、FMチューナー、フォノイコ、CDプレーヤーを相次いで買い換えました。全部中古です。 今一番のお気に入りフォノイコ「SUTHERL…
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日記

CD、HRx、LPを聴き比べ

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2018年06月05日

大変ご無沙汰しております。

仕様の違う同アルバムが3種類揃いましたので、比較試聴してみました。

但し、自宅システムでの試聴ですので、機器の価格ランクや使い熟し、使用年月の違いや好みも多分に入りますので、仕様の優劣を比較するものではありません。念のため。


今回揃ったアルバムは、「Malcolm Arnold/Arnold Overtures」アーノルドの自作自演だそうです。録音1992年。リファレンスレコード

CDは、いつ買ったのか忘れましたが、3つの内で最初です。VIVIDで直接再生と、リッピングしてDSで再生と両方です。

HRxは、2009年発売されて、8月に購入の初版です。リッピングしてDSにて再生。

LPは、去年12月の発売らしいです。先週手に入れました。180g、半速カッティグだそうです。自作の2ndシステム(Lyra Kleos)で聴きました。

LPは、送料が無料になるというので、Du Preも買いました。録音の良いものがないというDu Preですが、オケとチェロが離れ離れでこれもお世辞にも良い録音とは言えませんね。


話が横に逸れてしまいました。本題に戻ります。
3曲め「The Smokes」で聴き比べました。

結果は、

録音の良い事で有名なリファレンスレコード ですから、CDでもかなりの迫力です。
<CD直>は、<DS>に比べると躍動感がありますが、おとなしめの<DS>に比べて荒れた感が少し出ますね。ドッコイドッコイと言った所。
ただそれは、私のDSがまだアップグレードの順番待ち(次らしい)で、2008年の初期状態のままですので、DSが2や3のお宅では大きな違いになるのかもしれません。

<HRx>にすると、最低域の迫力がグンと増します。Dレンジも広くなったように感じます。中高域はおとなしめですが更に歪感が減ったようです。もちろんノイズ感はありません。

<LP>でも、最低域の迫力は十分に味わえます。 1stシステム(LP12+FR1mk2改)より低域の伸びが随分違います。<HRx>並みに出ているように聞こえます。恐ろしやLyra Kleos。更に一つ一つの楽器が活き活きとしています。
が、ただ惜しいかな、何度聞いても同じ所でノイズが入って興醒めです。これは洗っても取れそうにないでしょうね。

私の好みはやはりLPです。ノイズが残念です。

DSがアップグレードされたら、また、LPと比較試聴してみたいです。LPを凌駕するのでしょうか?
 そうなると、今度はURIKA2が欲しくなってしまうんでしょうね。
欲望は果てしなく続きますが、懐は追いついて行きません。

と、自宅では自分なりにかなりハイグレードな試聴になりましたが、もちろんPhilewebの皆さんのレベルには足元にも及ばないものだと思います。

ところで今回、ニューフェイスが参加しています。

昔懐かしいヤマハのSWです。Philewebの皆さんのSW熱に感化されて、最低域まで伸ばす事によって、全体の音も改善されるのか、それとも邪魔になるのかを自分のシステムで検証する為、中古を購入しました。新品が良いのはわかっていますが、試しに買える値段ではありませんよね。
まだ、クロスも音量も置き場所も決定している訳ではありません。今、クロス42Hzくらい、音量12時少し手前、で試聴しましたが、両方とも少し高すぎた感もありました。ゆっくり調整していきたいと思っています。

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