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日記

WAV形式はファイル破壊に気づけない

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2016年10月04日

最近プログラムの勉強中で、Wav形式を調べているのですが、なんと、Wav形式はファイル内容の誤り検出機能がないことを発見しました。周知の事実かもしれませんが、私はいままで知りませんでした。どういうことかというと、いったんハードディスク等に読み込んだら、その後、ソフトウェアで壊れたり(主にアプリのバグ)、コピーなどでビット化けする(主にドライバのバグ)などで、データが壊されても気づけないです。

なので、1ビットでも壊れたら聴いていると影響するので困る、コンピュータはバグが多いのでデータが壊れると困る、など気にされる方は、検証データ(CRCやMD5)をもつFLAC形式などデータ破壊の検出機能があるファイル形式で保管しておくのが良いと思います。

とくに、ハイレゾはデータが大きくなりますので、誤り検出機能があるファイル形式が安心です。と、宇多田ヒカルさんの「花束を君に」をダウンロードしようとすると、WAVはなくFLACだけでした。ちゃんと考えていますね。

Phile-Webでは下記で誤り検出の話がありました。
http://community.phileweb.com/mypage/entry/2721/20160701/51873/

P.S.
Wav形式とFlac形式の音質の差ではなくて、ファイル形式の差異の話です。音質については、私は気にしませんが気になれば、Wav<->Flacの変換は可能です。でもWAVが壊れているとFLACも壊れます。

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