燻製一年目
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7-80年代ブラックミュージックと最近のベースミュージック、アニソンが大好きです!最近はクラシックや現代音楽、最近のジャズ、昭和歌謡もストライクゾーンが広くなってきました。 ヘッドホンで8年近く…

マイルーム

ホームシアターでのピュアへの挑戦
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーン~80型 / ~2ch
極力AV系での様々な音質的なデメリットを抑えつつ、ピュア2chでの音質追求を進めていこうと思ってます。 そしてビジュアルは副次的なおまけと位置付け、あくまで息抜き、楽しみながら少しづつ改善してい…
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日記

体はお酒で出来ている、赤羽のアルコール大賢者ベルウッドさん邸に潜入するの巻

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2018年09月20日

こんばんは!燻製一年目です!
今回の日記は赤羽訪問第二弾として、ベルウッドさん邸訪問記となります^^v

前回は台風の中いたちょうさん邸にお邪魔しましたが
今回もやっぱり!?雨模様の中での訪問となりました。
ご同伴頂いたのも前回と同じくたびびとさん!

違った事と言えば、この日は平日だったという事でしょうか。

流石に平日のまっ昼間っから酔っぱらっている人は見かけませんでした^^;
飲み屋通りを歩けば居たのかもしれませんが・・・残念っ!

休日ならいるんですかね?いやぁ~、混ざりたいものですね!(爆)



さて、訪問記ですが・・・

実は既にたびびとさんが日記で上げて下さっております。
なので今更・・・私が日記を上げる意味があるのかと言うと・・・

そもそもにして、オーディオ歴うん十年の方の音に対して
私の様な初心者が公の場で感想を書いてしまって良いものか?
そういった葛藤は前回もありました。

しかし、なんのためにオフ会で聴きに行くのか、それはやっぱり
自分のシステムに還元したいから、新しい価値観を知りたいから
少しでも知識や情報、アプローチを学んで、経験を積みたいからだと思うのです。

その際に「書いて残しておく」という行為は、記憶を鮮明に残すという意味では
音を覚えておくという意味では、とても重要だと思うのです。
読み返すだけでフラッシュバックしてきますから。

それがオフ会という滅多にないチャンスであれば・・・尚更です。

なので、今後も自分本位の視点で皆様には本当に恐縮なのですが
オフ会の訪問記は残していこうと思います!ごめんなさい!




それでは、自己弁護はこの辺りにして(笑)


気を取り直して感想を書いていこうと思います^^v





まずですね、真っ先に驚いたのはベルウッドさんにとって、おそらく
大音量と爆音には定義があって、別物だという事が衝撃的でした。

おそらくですが、聴いていて煩いと感じる音が爆音で
例え大きい音でも煩くないなら大音量であっても爆音ではないのです。

爆音は音が爆ぜると書く訳ですから、きっと音は壊れて歪んでいます。
歪みが目立つと煩くなる訳ですから、つまり、S/Nが良い音なら
どんなに大音量でも爆音状態ではない、という事なのかもしれません。

実際、ベルウッドさん邸では平均87~89dB程度で視聴させて頂いた曲が多く、
リビングオーディオでエアボリュームもかなりあったので
その影響もあるとは思うのですが、煩いとは感じませんでした。
大きいとは感じましたが(笑)

そしてS/Nが良いからなのか、音の鮮度がとても良く
こんな爆音なのに一瞬、楽曲が気持ち良くて意識が飛んでしまう一幕もありました。
オフ会で、さらにこの音量で寝落ちするとは思いもしませんでした(笑)

どこまでボリュームを上げても
いずれはその大きさに慣れてしまうかのような麻薬的な音でした。
とはいえ、ボリュームを下げてもS/Nが良いからなのか
けして鈍らず、鮮度も落ちず、流石に迫力や興奮を求める方向ではありませんが
落ち着いて気持ち良く音楽を楽しむ事が出来ました。

ボリュームのココじゃないと聴けないといったラインが拙宅にあるのですが
ベルウッドさんのシステムは、そのストライクゾーンがとても広い印象を持ちました。




次に驚いたのは、ブックシェルフの鳴りっぷりの良さでした。
実際に聴いてみたらこんな小さな筐体からどうやって出てくるのか
不思議で仕方がない程の重心のある厚みと濃さがあって、低域も
質の良い締まった迫力ある音が出ていて驚きました。

高域も元気一杯で、上までスコーン!と真っ直ぐ太く伸びており
この時、私のベルウッドさんへのイメージは完全に塗り替えられました。


もっとお上品に優雅に落ち着いて音楽を聴くのかと思いきや
アドレナリン全開で脳汁をいかに出していくか、どう気持ち良くなるか
そういった快楽を素直に求める正直なオーディオなのだと感じました。

そう、まるで・・・
お酒を飲んでいる時のご機嫌なベルウッドさんのような音でした(爆)





そして一番衝撃を受けたのは、なんといってもホールトーンです。
よく、ベルウッドさんは日記でこのソフトはどこどこのホールで録音しているとか
収録場所によって音が違う旨を書いていらっしゃいましたが、正直
私はどう違うのか、クラシック初心者という事もあってか分かっていませんでした。

しかし、実際にベルウッドさんのお部屋で聴いてみると・・・
どのくらいの大きさのホールで、壁がどんな素材で
奏者はどのあたりにいて、自分はどこから聴いているのか
そういった情景がなんだか見えてくるような気がするのです。

正直、この空気感の再現にはカルチャーショックを受けました。
こんな楽しみ方があるのかと・・・目から鱗が落ちました!


そうして沢山の音源を聴かせて頂きました。
オーディオ的にも大満足でしたし、だからこそ楽曲の素晴らしさも際立って
十数曲は購入リストに追加する程の大収穫祭りとなったのでした(笑)

ただ一つ、悔やまれるのは・・・あまりにも素晴らしい音、楽曲だったので
我を忘れて持参したCDなどをかけて頂く事を忘れてしまった事でした。

もし、それらをかけていれば、もっと細かく音について書けたのですが・・・

でも、それをかけるまでもなく、素晴らしい音だった事は十分に伝わりましたし
何を求めて今の音に辿り着いたのか、どこに琴線があるのか、どう積み重ねて来たのか
そういった物を感覚的にではありますが、自分でも体感する事を少しは出来たのではないかと
まるで小説を読んで主人公の体験、成長が自分の事のように感情移入して
ベルウッドさんの音を楽しめたのなら、これ以上何を求める必要があるというのでしょうか。
最初に書いたオフ会の目的は十分に達成されていたのでした。


そうしてホクホクしながらCD、PC、レコードと
充実の三部構成であっという間のひと時でした。
あえて比較はしませんが、キャラクターがそれぞれ違って
そのいずれも素晴らしい音でした。


そうこうして日も暮れて・・・

いよいよ本番!?の親睦会です。



今回はなんと!


いたちょうさんが仕事帰りに立ち寄って下さいました!

私にとって、いたちょうさんはアルコール即効やっつけるマンのイメージなのですが
ビシッとスース姿で登場されて、キリッとしていて
なんだかいつもとギャップがあって新鮮でした(笑)


しかし、絡みはいつも通り!?
「カエルくえ!カエル!茨城に一杯いるだろ!?」と心外な茨城disを受けました^^;
確かに筑波山ならガマガエルの油で売ってる面もあるので否定はできないのですが・・・
おぅん?うしがえるとは違うのだよ!うしがえるとはっ!ドン!

これには流石の燻製も激オコです。


生まれて初めてカエル食べました!やっつけてやる!

一口パクッ。あれ、


意外に美味しい^q^


鳥のもも肉をしっとりさせたような食感なのに脂っこさはなく
味は淡泊なのですが衣にフライドチキンのような味が付いていて
とても美味しく頂けました。

ウシガエルいいね(手のひらクルー)


まぁ・・・、今思えば、煽られてまんまとゲテモノを食べさせられた訳ですが(笑)いたちょうさんは策士だなぁ・・・

この日は私も何故か酔いが回るのが早く、カエル位しか覚えていないのですが
帰りの電車で間違って埼玉に向かってしまい、終電を逃して秋葉原で泊まるのでした。
タビさんも終バスを逃したとの事で(笑)


いやぁ赤羽の皆さんとお酒を飲むと楽しくて、歯止めが効かなくなりますね!
とても楽しかったという事だけは覚えているんですが(笑)
けど、そこまで酔える位に一緒にお酒を楽しめて、本当に良い思い出になりました。

ご同伴頂いたたびびとさん、そして急遽駆けつけて頂いたいたちょうさん
そして今回の素晴らしい一日をコーディネイトして頂いたベルウッドさん!!

本当に充実した楽しい一日を過ごさせて頂きました!
どうもありがとうございました\(^O^)/

次回の日記→

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レス一覧

  1. こんにちは。
    訪問記楽しく読ませていただきました。
    一言ですが、ベルウッド邸のサウンドで音量を上げても煩く感じないのはS/Nの良さよりも、歪みのなさだと思いますよ?

    by椀方 at2018-09-20 08:47

  2. 燻製さん、こんにちは

    日記は楽しく読ませていただきました。

    ベルウッドさんをリスペクトする目線として、
    迫力などによる凄みによる興奮は必要で、さらにそれ以外の心地よさみたいなものは、オーディオのハードルをあげる所と個人的には思ってます。

    日記を読んで、
    そういうところが更なる凄さに感じました

    byRIRA_ at2018-09-20 12:20

  3. カエルは結構おいしいですよね。私も食べたことはあります。
    やはりモモの部分でした。同じくフライでした。
    鶏肉のちょっと癖がない感じというか、独特の風味の肉ですね。

    スズメを食べたこともあります。これまた美味なんですよ。ぜひ機会があればご堪能ください。

    こちらもお金の残り具合を見ながら改良を続けているところです。
    3月ごろぜひご来訪いただきたいと考えております。
    バズケロさんの所へもぜひまたご来訪ください。私もお待ちしております。

    byうつみくん at2018-09-20 19:25

  4. 燻製さん

    先日はお疲れさまでした。

    つくば軍団を迎え撃つという緊張のあまり、ちょっとボリュームを上げすぎましたかね。まだまだ残暑と湿った空気のせいでアンプの調整が不十分でした。ソフトによってはちょっとアラが出たかも知れません。ご勘弁ください。

    邪心のせいで、ボリュームの上げすぎばかりではなく、CDからPCオーディオ、アナログLPとあれこれ詰め込んで、お二人の持参ソフトをおかけいただく時間が無くなってしまったことも申し訳ありませんでした。

    音に厚みがあるとのご評価はうれしいです。以前は、分解能の高さとかスピード感とか、金田アンプのダイレクト感だけで押し切るようなところがありましたが、最近、特にウェルフロートボードの高剛性メカの導入により自分でも見違えるように中低域の厚みが出せるようになりました。

    赤羽のカエルも味わっていただきましたがいかがでしたか。いたちょうさんがさもゲテモノのように脅すので初めてのカエルはちょっと勇気がいったかもしれませんね(笑)。

    私は、若い頃に初めての中国出張の時に、天ぷらやなにやら散々食べさせられました。あれは思い返すと「熱烈歓迎」の意味だったのかなぁとも思います(爆)。

    いよいよつくば遠征ですが、楽しみにしております。

    でも、ガマガエルはごカンベンください(爆)。

    byベルウッド at2018-09-21 14:51

  5. 燻製さん、こんばんは。


    先日は、大変失礼致しました。

    皆さんに遅れを取るまいと、かなりのハイペースで飲んでしまい、ちょっと酔いが回ったようで、カエル頼んだのすっかり忘れていました。

    でも、美味しかった様で何よりです。

    つくば遠征の際は、お手柔らかに願います。
    ちゃんと電車で帰らせてくださいね。(笑

    byいたちょう at2018-09-21 18:29

  6. 燻製さんこんばんは。

    遂に赤羽会の総本山のベルウッドさん邸に襲撃ですね。

    私はベルウッドさん邸に呼ばれるまで3年ほどかかっておりますので正直羨ましいですね。

    何十年もオーディオと海外も含めてのコンサート通い、たゆまぬ努力と探求心+お金で今日のベルウッドさん邸の音が築き上げられたのだと思っております。
    ベテランさんとのオフ会交流も盛んでコミュニティの重鎮と言われる人でもあると私も思っております。
    お酒も好きですが、只の酔っ払いではないですので誤解しない様に(笑)
    私達も同じ年代で切磋琢磨していきましょう。

    byニッキー at2018-09-23 21:40

  7. 燻製さん
    楽しそうですね!

    >もっとお上品に優雅に落ち着いて音楽を聴くのかと思いきや
    >アドレナリン全開で脳汁をいかに出していくか、どう気持ち良くなるか
    >そういった快楽を素直に求める正直なオーディオ

    うん、うん!
    酔っ払ってニコニコしている時のベルウッドさんがそのままサウンドになっているかな?!
    心底音楽が大好きなんですよ(^^)

    いたちょうさんのカエルネタには笑いました!

    高温の油を通さないとヤバいですが...
    仕事がらみで東南アジアを転々としていた頃、頻繁に食していました。
    小ぶりな奴の太ももを大皿に山と盛り付け、チュパチュパやりながら酸味のある地酒を煽る!!!
    たまんね〜!!!

    では、では

    byバズケロ at2018-09-23 23:41

  8. 皆様、返信の方大変遅れてしまい申し訳ありませんm(_ _)m
    順次返して参りますが一度に全ては厳しそうなので
    新しいものほど後でコメントを入れさせて頂く事になると
    思いますが、よろしくお願い致します。




    椀方さん、こんばんは!
    そしてはじめまして。

    楽しく読んで頂けたとの事でホッとしました。
    しかし、至らぬ表現もあったようで申し訳ありませんでした。
    感覚的なものでしか理解が及んでおりませんでしたので
    歪みの無さについてよく調べてみようと思います!

    by燻製一年目 at2018-09-26 04:16

  9. RIRA_さん、こんばんは!

    自宅であれば完全にリラックスしているためか寝落ちもありますが
    気を張っているアウェイのオフ会中に意識が飛ぶとは思ってもいませんでした。
    音色が眠くなるような甘い音とか、曲が単調とか、そういった事でもないのです。むしろ明瞭、元気、素晴らしい曲でした。
    そのうえ音量もかなり出ているのに、ですから、本当に信じられません。

    羨ましい限りです!

    by燻製一年目 at2018-09-26 04:19

  10. うつみくんさん、こんばんは!

    カエル美味しいですね(ニッコリ
    次はスズメ!?も挑戦したい気持ちはありますが
    内蔵などが怖くていまいち勇気が出ません^^;


    次は3月頃ですね、分かりました!楽しみにしております。
    バズケロさんちも更に凄さが増していそうですね!
    お邪魔でないなら是非また訪問させて頂けると嬉しいです。

    あっ、スズメとか珍味を用意しといてくれっていう前振りじゃないですからね(笑)

    by燻製一年目 at2018-09-26 04:21

  11. ベルウッドさん、こんばんは!

    先日の赤羽ではとても素晴らしい一日をありがとうございました。
    ベルウッドさんは邪心と仰いますが
    私もすっかり邪心まみれのサウンドに魅了させれてしまいました(笑)

    絶対的な正解を信じて、積み上げて、完成させた
    一つの答えであったからこそ、邪心があってもびくともしない音だったんじゃないかと感じております。

    とても貴重で、夢の様なひと時を過ごさせて頂きました。
    夜も皆さんと楽しくお酒が飲めて、本当に素晴らしい一日でした。
    いつか見つけたら、今度はベルウッドさんオススメの
    クジラの尻尾を食べてみたいと思います!

    この度は本当にどうもありがとうございました!

    by燻製一年目 at2018-09-26 04:23

  12. いたちょうさん、こんばんは!

    先日は会議からの直行お疲れ様でした。
    いたちょうさんのお陰で一生食べる機会がないであろう
    カエルを食べる事が出来ました(爆)

    帰宅してからは策士のいたちょうさんに一杯やられたと
    悔しい思いをしましたが、きっとこれは
    食べてみないと分からない、聴いてみないと分からない
    という教訓を教えて下さったんだと、そう解釈していたのですが

    まさかのカエル自体が忘却の彼方だったとは夢にも思いませんでした(爆爆)


    まぁ、でも、それも含めてとても良い経験が出来ましたf^^;
    また飲むときはお手柔らかにお願いしますね(笑)

    by燻製一年目 at2018-09-26 04:25

  13. バズケロさん、こんばんは!

    とっても楽しかったです!

    アルコールとオーディオの因果関係を小一時間考えてしまう位に
    皆さんのオーディオとアルコールへの愛情が凄まじかったですが
    バズケロさんも結構イケるクチなのですね(笑)

    機会があったら、ぜひぜひバズケロさんやうつみくんさんと
    東南アジアさながらの熱気のある夜長を楽しみたいものです
    あっ、カエルはもうしばらくいいです^^;

    by燻製一年目 at2018-09-26 04:36

  14. ニッキーさん、こんばんは!

    ついに念願叶っての訪問となりました。
    学ぶことが大変多く、本当に貴重な体験が出来ました。
    私は逆に、そんなベルウッドさんに頻繁に家に来てもらってオーディオのイロハ(とお酒のイロハ)を学ばせてもらっているニッキーさんが羨ましく感じています(笑)

    お互い、切磋琢磨していければ良いですね^^v

    by燻製一年目 at2018-09-26 04:42

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