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突入電流測定(AC217V→DC300V整流編)

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2018年02月15日

突入電流について何度か測定結果を公開しましたが、コメントの中にいくつか真空管アンプの話題がありました
当方は整流管を持っていませんので、手持ちのブリッジダイオードを使ってテストしてみました(突入電流の測定はダイオードへの入力電流です)
電源は最終的にDC300Vを出すためにこれにしました(5Aの出力端子に接続しました)

次にブリッジダイオード


そして並列で使用するコンデンサ2個(ペットボトルは実験には使用せず)

ついでに容量測定(実測値4600μF前後)

電源オン!

40.2A
電源をAC217Vに設定して丁度DC300Vがコンデンサでの電圧になりました
参考までにオシロの画面(黄色が電圧、赤色が電流です)


500ns/div

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  1. 好事家さん、こんばんは。

    真空管アンプのB電源に10,000μFを投入することはないと思いますが、高圧電源回路の設計では大変参考になります。

    代表的な整流管の最大定格は、以下のようになっています。
     5Y3GT プレート電流=400mA インプットC=4μF
     5U4GB プレート電流=1A    インプットC=10μF
     274B  プレート電流=140mA インプットC=40μF

    また、整流管の内部抵抗は少なくても数十Ωはあるので、突入電流は軽減されると思います。

    それでも、完全に最大定格オーバーなので、良い子はインプットCの最大値を守りましょう。

    最近では、真空管電源回路に高耐圧のSIC-SBDを使うことも多いと思いますが、SCS105KGやSCS106AGはサージ電流が20A程度しかないので注意が必要ですね。

    byED at2018-02-16 22:41

  2. EDさん、こんばんは

    解説有難うございます、実は今回の実験に使えそうな耐圧の高いコンデンサがこれしか見当たらなかったので、いつもの悪ふざけでやっちゃいました(^^ゞ

    突入電流対策で電流制限用抵抗の効果を調べようと画策していますが、手持ちの0.3Ω~5Ωのセメント抵抗の正確な抵抗値を測定することに興味が出て本題に辿りついてません
    「標準抵抗器」がオークションで安く出てた時に落札出来なかったのが悔やまれます(測定器の調整用に)
    実験にはそんな精度は必要ないですが、悪い癖です

    by好事家 at2018-02-16 23:30

  3. あらら、肝心のコンデンサ容量値が誤っていました。
    訂正させていただきます。

    代表的な整流管の最大定格
     5Y3GT プレート電流=400mA インプットC=10μF
     5U4GB プレート電流=1A    インプットC=40μF
     274B  プレート電流=140mA インプットC=4μF

    byED at2018-02-17 10:00

  4. ここに詳しく図解でありますね
    http://www.mizunaga.jp/tuberect.html

    C2になら大容量のコンデンサも使えるということでしょうかね?

    整流管って寿命が短い割には高価ですね

    by好事家 at2018-02-17 10:15

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