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日記

突入電流制限抵抗による効果を測定

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2018年02月19日

先日の記事「電解コンデンサへの突入電流を測定」でコンデンサの容量の違いによる突入電流を測定しましたが、今回は電流制限抵抗の抵抗値の違いによる突入電流の変化を測定しました
今回使用する電源はVOLTEKのリニア電源(DC12V 11.8A 重量13.5kg)


コンデンサは前回と同じPanasonic 22000μF 25V
電流制限抵抗は上からダミー抵抗、0.3Ω、1Ω、5Ω

測定の最初に電流制限抵抗を挿入する事による接触抵抗増加分を加味して、ダミーとして太い銅線を挿入してテスト


電流制限抵抗5Ω


電流制限抵抗1Ω


電流制限抵抗0.3Ω


予想以上に低い抵抗器でも効果がある
補足としてテスト直後のセメント抵抗は触ってみても発熱を感じませんでしたが、アンプ等での使用に於いて常時電流制限抵抗を挿入するのはお勧めでは無いです

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  1. yamamoto2002さん初めまして

    今回の実験ではコンデンサーが短時間でチャージされるので、発熱は大丈夫でしたが、その後ある程度の電流が流れ続ける回路では、好ましくはないですね。
    私は突入電流測定器を入手する前にパワーアンプを自作しましたが、電流制限抵抗を使用せずに制作したので、初回の電源投入時は冷や汗ものでした

    by好事家 at2018-02-19 21:07

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