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DAC用DC5V電源ノイズについての考察その1

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2018年04月15日

私の自作DAC(PCM1792デュアル+Amanero Combo384)は電源に5Vと±15Vを必要とします、今回は自作5V電源についてノイズの比較を行います

写真の一番上はスイッチング電源、真中は秋月電子「TPS7A4700使用 超ローノイズ・プログラマブル可変電源キット」を使った2出力と三端子レギュレータ7805を使った1出力のコンボ電源、下はLED電源の3出力電源です

ノイズの測定用には「USB対応FPGA信号処理実験キット APB-3TGKIT」を使用しました


私のDACは5Vでの消費電流は0.31Aですので、16Ωを負荷抵抗としてテストしました
その結果がこのグラフです

横軸は周波数で右端が100kHz、1目盛りが10kHz
縦軸は信号レベル下端が-120db、1目盛りが10db

意外なのは、スイッチング電源がそれ程ノイズが酷くない、但し20kHzまでに限ってみれば一番悪いです
それと「TPS7A4700」が思いの他ノイズが出てます
データシートを見ると6ページ、9ページにその傾向が現れているような気がします

この結果をみる限りでは、LED電源が健闘してますね

次回以降は自作のノイズフィルタ2点(Murata BNX002-01とコンデンサを使った物、フェライトコアを使った物)の効果について考察します


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