どんぐり
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以前、長野県白馬村のどんぐり村に居住していた時の そこから望む白馬岳をタグにしました。 晴れた日は何時も朝日に輝く白馬連邦を眺めていました。 眼下に流れる渓流の通奏低音のような響き、朝もや、小鳥…

マイルーム

アナログ再生
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
所有している約400巻の4trテープを真空管アンプとオープンリールデッキと タンノイのスピーカーで再生。 リスニングルーム兼音楽室・16畳、2.2~3.5m高 「使用機器」     スピーカ…
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日記

ワーグナー・ライブ・イン・ザルツブルグを聴いて

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2017年03月14日

ベルウッドさんからご紹介していただいたCD ・UCCG-90699をやっと入手しました(品薄状態のようです)

このUHQCDというCDはかなり原盤に忠実な高音質とのことなので再生装置の接点をクリーンアップして万全の構えで再生に臨みました。

最初のタンホイザー序曲を聴き始めた途端、あまりの音の良さに圧倒されました。他のCDで気づかなかった音が続々出てくる、ヴァイオリンの高域の冴え、コントラバスの力感が全く違う。ダイナミックレンジも圧倒的で、生の演奏にかなり近いと思いました。(残念!私の装置ではこのCDを十分に再生しきれません。)
カラヤンの演奏も他のCDよりも断然力強く若々しく感じられました。
そして隅々までこれほど丁寧なウィーンフィルの演奏は聴いたことがありません。

最後のイゾルデの愛の死ではノーマンの歌声に惹きこまれ涙が勝手にでてしまい・・・
そしてカラヤンが全身全霊を込めてウィーンフィルを指揮する姿が観えるようです。
演奏終了後カラヤン大丈夫かな?とも思ってしまいました。

このCDを完全に再生できればかなり生演奏に近い再生音が得られると思います。
再生装置のリファレンスとしても特選のCDと言えるでしょう。

ベルウッドさん有難うございました

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