どんぐり
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以前、長野県白馬村のどんぐり村に居住していた時の そこから望む白馬岳をタグにしました。 晴れた日は何時も朝日に輝く白馬連邦を眺めていました。 眼下に流れる渓流の通奏低音のような響き、朝もや、小鳥…

マイルーム

アナログ再生
アナログ再生
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
所有している約400巻の4trテープを真空管アンプとオープンリールデッキと タンノイのスピーカーで再生。 リスニングルーム兼音楽室・16畳、2.2~3.5m高 「使用機器」     スピーカ…
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日記

2つの思い出のスピーカー

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2017年05月19日

 此処に私のオーディオ遍歴で特に印象に残っている2つのスピーカーをご紹介します。

始めは

私がオーディオに奔走している頃、秋葉原のオーディオ店(多分テレオン)の視聴室で偶然、故・池田圭先生にお会いし2人で聴いたスピーカー、
パイオニアのPAT38Ⅹです。
38センチ同軸型3ウエイスピーカーです。

詳細はこちら
audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUSIVE/unit/pat-38x.html

50年ほど前のことで先生の面影の記憶は失いましたが、この時先生が仰った言葉、「ヴァイオリンがスピーカーの前で鳴っているだろう。。。」は未だに記憶に残っています。
当時で51800円は高嶺の花でしたが、今このスピーカーを大きな平面バッフルに取付け再生したら今でも十分、いやそれ以上に素晴らしい音楽を奏でるやもしれません。


もう1つの思い出のスピーカーはビクターのLCB―1Cです.
このスピーカーは生とのすり替え実験で一世を風靡したと言われるRCAのLC1Aを模したものだそうです。


38cmと5cmの2ウエイ、バックロードホーン構造で聴き疲れしないとても芳醇なサウンドでした。
このスピーカーもウーハーとツィーターが完全に同軸となっているようです。
詳細はこちら
/blogs.yahoo.co.jp/chitoseame28/68783958.html

私が若かりし頃、ステレオホールという名曲喫茶でこれを聴いて音楽、オーディオを学びました。

えんじ色の厚めカーテン越しに聞いたサウンドのため多少音の冴えは落ちますが、スピーカーは見えないのでクラシックな雰囲気は最高でした。

”また聴いてみたい”という、この2つのスピーカーへの熱い想いは生涯消えることはないでしょう。

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