どんぐり
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以前、長野県白馬村のどんぐり村に居住していた時の そこから望む白馬岳をタグにしました。 晴れた日は何時も朝日に輝く白馬連邦を眺めていました。 眼下に流れる渓流の通奏低音のような響き、朝もや、小鳥…

マイルーム

アナログ再生
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
所有している約400巻の4trテープを真空管アンプとオープンリールデッキと タンノイのスピーカーで再生。 リスニングルーム兼音楽室・16畳、2.2~3.5m高 「使用機器」     スピーカ…
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日記

炸裂のベートーベン

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2018年09月16日

先日下記のコンサートが当ホールで開催されました。

今回は来月ベルリンで開催されるピアニスト・河原千尋女史のコンサートに向けてのプレコンサートでもあります。
共演者の瀬越憲氏は元、群馬交響楽団のチェロのコンマスでおられました。
また29年前当ホールでコントラバスとのデュオリサイタルを行ってくださいました。ドイツで研鑽を積まれた確かな演奏とその優しいお人柄は全くお変わりございません。

プログラムのバッハのファンタジーとフーガから演奏が始まりました。

ファンタジーとフーガは度々生のパイプオルガンでも聴いています。
さすがにパイプオルガンのスケール感は出ませんがピアノの明るい端正な音も良いですね。
小休止を挟んでベートーベンの「テンペスト」が始まると空気が一変しました。
ピアノがギューンと唸りをあげて大迫力で迫ってきます。
いつも聴いているケンプ演奏のステレオサウンドとは雲泥の差があります。
大音量が微塵もうるさくなく寧ろ快感です!
そして3楽章に入り親しまれている旋律に包まれるとホントに癒されますね。
この曲はベートーベンが悲痛な状態の時に作曲されたとの事、テンペストとは嵐の意味。今迄この曲は軽い気持ちで聴いていましたが曲への概念が変わりました。

”またアンコールコンサートをして頂けますか”と聞いたところ”喜んで”と頷いてくださいました。

河原千尋さんとプロデューサーの石場さん  
(写真は許可済み)

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