どんぐり
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以前、長野県白馬村のどんぐり村に居住していた時の そこから望む白馬岳をタグにしました。 晴れた日は何時も朝日に輝く白馬連邦を眺めていました。 眼下に流れる渓流の通奏低音のような響き、朝もや、小鳥…

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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
所有している約400巻の4trテープを真空管アンプとオープンリールデッキと タンノイのスピーカーで再生。 リスニングルーム兼音楽室・16畳、2.2~3.5m高 「使用機器」     スピーカ…
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クラシック俱楽部「ロナルド・ブラウティハム:フォルテピアノリサイタル」

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2019年05月14日

先日のクラシック俱楽部でフォルテピアノの巨匠と称されるオランダのドナルド・ブラウティハムのリサイタルの録画が放送されました。(2017・12月トッパンホールで収録)

フォルテピアノ


フォルテピアノはチェンバロ時代から進化したもので、それからさらに世界中からアイデア、技術が投入され進化して現代のピアノ:モダンピアノとなったようです。そして1821年頃(約200年前)にモダンピアノが確立され現在にに至っているとのことです。
今回放送のプログラムは
モーツァルト・ピアノソナタト長調K283
ベートーベン・ピアノソナタ第8番「悲愴」
       ピアノソナタ第17番「テンペスト」)

    エリーゼのために(アンコール)

聴いた印象はチェンバロより量感はあると思いましたがモダンピアノと比べ音の深みが少なく音楽の多様な表現に乏しい感じがしました。
勿論、チェンバロ同様にモダンピアノに無いフォルテピアノの美点が沢山あると思いますが・・
またタッチが軽く、残響のペダルが無いためか、すべての曲をアップテンポで弾いていました。
j・S・バッハ(1685~1750):モーツァルト(1756~1791):ベートーベン(1770~1827)
ショパン(1810~1849)なのでショパン時代以外はモダンピアノが完成されていたとは想えず、もし現在のスタインウエイ(1853~)のフルコンを聴かれていたら嘸かし驚かれ、よりモダンピアノを活かした作曲が成されたのでは、と想ってしまいます。

(補)------
ショパンが20歳まで家族と過ごしたワルシャワの家(クラシンスキ宮殿の一部・3階)
この音楽の部屋は画像からの推測で10mx9mxH3m程でフルコンサートピアノ(スケッチから推測)が置かれています。ここでピアノ協奏曲「第2番」が初演されたとか。明るい50畳強のリビングルームですね。この部屋でいつも家族や友人に新曲を披露していたようです。ショパンが最期を迎えた父親の故郷パリでの愛用ピアノはプレイエルだそうです。
                           

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