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NAXOS と REW
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持ち家(戸建) / 書斎兼用 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
地下に設けたオーディオルームです。PEAKで90dbまでOKです。アースを地中に取ったせいか、音は全般的に静謐です。ソースは、もっぱらクラシック音楽ですが、昨年5月に加入して以来、今ではほとんどNAX…
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日記

REWによる補正について

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2017年02月05日


前回の日記で掲載したスピーカーのセッティングを修正した後の特性です。
これをREWのイコライザー機能を使用して補正します。

REWのEQボタンのFilter Tasksに以下のパラメータ
Match Range:制御したい周波数帯
Individual max Boost:落ち込んでいる周波数をどの程度ブーストするか
Overall Max Boost:全体を通してどの程度ブーストするか
Flatness Target:目標としたい平滑度のばらつき範囲
(他は省略)
を指定して、Match Response Targetの文字列をクリックしてスタートします。


すると補正用のコンボリューションフィルターを20個生成します。この生成アルゴリズムについては、経験から、深い谷は放置する 中ぐらいの谷は埋める方向 山は全般的につぶす方向 なのか分かっています。これは、assiさんの指摘と同じようです。
埋める度合いやつぶす度合いは上記パラメータの指定で簡単に変えることができます。

生成されたコンボリューションフィルターは、TEXTファイルであり、REWのexport Filter Settings As Text で書き出します。

そのTEXTファイルを別ソフトであるEqualizer APOに読ませて使用します。その特性を再びREWで測定した結果です。


最初にスピーカーのセッティングが誤っていたケースとこの最後の補正をかけたケースとを聴いて比較すると、全帯域に渡り改善されていることがわかります。(特性のグラフだけを見てもどちらが良いかわかるまでは習熟していませんが)

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レス一覧

  1. レネゲイドさん、こんばんは

    グラフを見る限りは、前回(緑)よりも今回(青)が良くなったように思います。緑のグラフでは2kHz~4kHzのディップが少し気になっていました。(実際に聴いている訳ではないので何とも言えませんが)

    ブースト補正するとソースによっては0クリップするようなことはないでしょうか。もしくは、何らかの回避策を取っていらっしゃるのでしょうか。
    今日のポップス系ソースでは、ブースト補正による0クリップは頻繁に起こってしまうこともあり私はブーストは行っていません。

    byバーガンディミスト at2017-02-05 18:39

  2. バーガンディーミストさん こんばんは
    レスありがとうございます。

    Individual Max Boost(I値)=12(max18dB)
    Overall Max Boost(O値)=7(max12dB)
    Flatness Target(F値)=1(min1dB')
    で、コンボフィルターを生成しました。

    これをEqualizerAPOに読ませて、analsys panelで見ると、赤く警告が出ている周波数が幾つかあります。(0クリップと言うのですね)そこでAPOのpreampでgainを下げて、警告を消して使っています。

    今度は、アドバイスにしたがって、Boostを下げて生成してみます。

    byレネゲイド at2017-02-05 20:50

  3. you5739さん

    レスありがとうございます。

    サブウーファーは考えてみた事がありませんでした。
    調べてみます。

    byレネゲイド at2017-03-19 13:01

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