レネゲイド
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マイルーム

NAXOS と REW
NAXOS と REW
持ち家(戸建) / 書斎兼用 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
地下に設けたオーディオルームです。PEAKで90dbまでOKです。アースを地中に取ったせいか、音は全般的に静謐です。ソースは、もっぱらクラシック音楽ですが、昨年5月に加入して以来、今ではほとんどNAX…
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日記

JPLAY のその後

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2017年05月27日

3月1日に導入して3か月になりました。JPLAYの安定化、音質向上策を取りまとめてみます。JPLAYの導入を検討している方の参考になれば幸いです。

方針:なるべく安くあげること。

私の環境
PC:NEC製汎用ノートパソコン IntelCOREi3 メモリ4GB 無線LANでJCOMの320MBPSのブロードバンドと接続
USBケーブル:FURUTEC GT2PRO
DAC:LUXMAN DA-200
パワーアンプ:アキュフェーズ A-46
スピーカー:B&W ノーチラス804

1.ノイズ低減対策
 ・PC、外付けHDDの電源を、眠っていたTEAC AV-P15から取るようにした。
 ・IFI社 iPurifier2 をUSBケーブルの接続に使用した。

2.安定化
 ・ASIO BRIDGE の常駐化と管理者権限指定
 ・ASIO BRIDGE のLatencyの適正化(3072smpに変更)
 ・JPLAY.exe の常駐化と管理者権限指定
 ・不要タスクの停止
 ・不要アプリケーションのアンインストール
 ・Windows10 CREATERS EDITIONへのバージョンアップ
・無線LAN中継器(NETGEAR製)の導入でLAN速度の向上

ここまでやって、JPLAY settingの値は、
ULTRASTREAM DACLINK~170Hz PC Buffer 0.1sec となっています。
この当時の結論は、CORE I3ではDACLINK~170Hzが限界だろうと思っていました。海外のフォーラムをみて、推奨値を170Hzとしている記事もありました。

3.XMOS DDCの導入(X-DDC-RSERVE)
結論から言いますと、
ASIO BRIDGE経由の再生(JPLAY.exe)では、ULTRASTREAM DACLINK~700Hz PC Buffer 0.01secが実現できています。
ただ、Mimimserver+JPLAYStreamer.exeでは、相変わらずのDACLINK~170Hz PC Buffer 0.1secのままです。JPLAYStreamer.exeでは、dBpowerampでアップコンバートした96kHzのWAVファイルも再生できないという課題もあります。
ここは、今後の課題です。

4.ASIO BRIDGE経由の再生音質(JPLAY.exe)でNAXOSを聴くうえでは、現状申し分ないです。何かとても凄い音で鳴っています。

また、色々やってかかった費用は6万円ほどでした。今後の計画は、Windows10 ノートPC2台によるJPLAYのデュアル化です。

将来投資するのは、DAC、DDCではなくスピーカの買い足しかな。音色を変えるのはさすがに難しいと思うので。

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