レネゲイド
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マイルーム

NAXOS と REW
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持ち家(戸建) / 書斎兼用 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
地下に設けたオーディオルームです。PEAKで90dbまでOKです。アースを地中に取ったせいか、音は全般的に静謐です。ソースは、もっぱらクラシック音楽ですが、昨年5月に加入して以来、今ではほとんどNAX…
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日記

プロセスカットをしてみました

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2018年07月21日

みなさんこんにちは

私は、NAXOSの音源(ストリーミング)をPCで受けて、ASIOBRIDGE+JPLAYを経由して、TOPPING D10(DAC)に流しています
PCは、NEC LAVIE NS350(汎用ノート)で、CPU I3 2.00GHz、メモリ4GBのWINDOWS10 home 64bitになります。

各種サイトで紹介されている、プロセスカットに私も取り組んでみましたが、インターネット経由でストリーミングを受けているので、スタンドアロン構成のようには、プロセスはカットできません。

ネットワーク関係、WINDOWS DEFENDERなどはカットできず、225から150前後にするまででした。ただ、この作業をしていて気づいたのですが、TASK MANGER上に現れる「svchost」というWindowsサービスのホストプロセスの存在です。このプロセスは、多い時には30以上動いているときがあり、JPLAYのDACLINKを700HzにするとASIOBRIDGEがハングアップします。

このプロセスが多く動くタイミングは、Windows Update関連の処理が動く時らしいので、Windows Updateを手動にしてみました。「svchost」は、PC起動直後は一時的に多く動きますが、すぐに消えていき、総プロセスは120前後になります。

以前は、ストリーミングでのJPLAYのDACLINKは ~350Hzが限界でしたが、
今は、ストリーミングでASIOBRIDGEはハングせず、JPLAYのDACLINK ~700Hzでも安定して鳴ります。

音は、JPLAY DACLINK~350Hzが素晴らしく、音の数が増えて、音量も上がったような感じになります。特に低域は凄く変わりました。それまでのサブウーファーの設定値では低域過多になってしまい、今はサブウーファーは一旦オフにしています。ノーチラス804でこんな低域を聴いたことがなかったので、うれしいです。

新しいPCを新調するまえに、プロセスカットとWindows Updateの手動はやってみた価値があったと思います。もちろん、どちらも自己責任でやってみましたが、何かおきたら戻せるようにしておけば、さほぞ難しくはなかったです。

NAXOSのストリーミングは、AAC+ 320kbpsでロッシーですが、少なくとも我が家のCD再生音よりは、上になりました。

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