眠り猫
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中学時代にクラシックにハマる ↓ 大学時代に偶然長岡鉄男氏の著作を読み、スピーカー自作にハマる ↓ 諸事情により一旦デスクトップオーディオに縮小 ↓ あまり音楽を聴かなくなり何年も経過 …

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日記

今日の音楽(BBC radio3 ネルソンス/ボストンSOのショスタコーヴィチ)

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2017年02月26日

今日も昨日に引き続き、BBC Radio3からネルソンス/ボストンSOのライブ、ショスタコーヴィチの交響曲第10番とハイドン第90番、バーバーの管弦楽のためのエッセイ第2番。アンコールに再度ショスタコーヴィチのギャロップ。

http://www.bbc.co.uk/programmes/b08g4b4z

Haydn, Joseph (1732-1809)
Symphony No. 90 in C major H.1.90

Barber, Samuel 1910-1981
Essay No. 2, Op.17, for orchestra

Shostakovich, Dmitri (1906-1975)
Symphony No. 10 in E minor, Op.93

Shostakovich, Dmitri (1906-1975)
Galop from Moscow Cheryomushki - musical comedy, Op.105

Boston Symphony Orchestra; Andris Nelsons (conductor)

2015年のプロムスでの演奏だそうで、同じ組み合わせでショスタコーヴィチの10番のCDを4月にボストンでライブ録音した後に、ロンドンに引っさげてやってきたライブ、ということのようです。
ハイドンの1楽章でなんだか調子が出てないな、と思っていたら2楽章以降にどんどんボルテージが上がる。終楽章の偽休止で聴衆がしっかり引っかかって笑いが出るところもライブらしくて楽しい。これ以降はバリバリ突っ走り、バーバー、ショスタコーヴィチは最初から最後まで見事な仕上がりで聴衆もブラボーの嵐です。
ショスタコーヴィチは昨日のユロフスキよりも、楽器が飛び跳ねるようなネルソンスの演奏の方が好きだなぁ。

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