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日記

symphonic-mpd v0.2.12公開

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2017年10月03日

symphonic-mpd v0.2.12 を公開しました。

http://mpd.sytes.net/ja

<主な変更点>
mpdとAirPlay(shairport-sync)の音質改善を行いました。
mpdにチューニング項目(player_timer_slack_us)を追加しました。

<アップデート手順>
Web GUIの設定画面から「UPDATE NOW」を実行してください。
mpdとの接続が一時的に切れますが、自動で再接続されます。
その後、設定画面から「REBOOT」し、起動後に設定画面でバージョンを確認してください。

<お願い>
/etc/rc.localが上書きされますので、USBメモリを使用している方はUSBバスパワー停止の行を再度コメントアウトしてください。
/etc/mpd.confが上書きされますので、tcp6600での待ち受けを有効にしている方は再設定をお願いします。


ご意見や不具合がございましたら、本スレッドにコメントをいただきますようお願い致します。

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  1. もう0.2.12が出ていてビックリしました。
    0.2.10そして0.2.11にアップしたばかりだというのに...
    さっそく新バージョンで鳴らしながら、コレを打ち込んでいます。

    0.2.11は、デフォ状態では稼働数時間でラズパイがハングアップしてしまいました。
    ですので、私の環境での最適解を求めるべく、9/23日付の日記にパパリウスさんが投稿して下さっていた内容に沿って、config.txtを以下の様にいじってみました。

    #force_turbo=1
    arm_freq=1320
    over_voltage=6

    この状態で十時間、問題なく動いてくれたので、“force_turbo=1”のコメントアウトを削除し、さらに十時間稼働。
    今のところ不具合は起こっておりません。
    この間、Dashboard上のTemperatureは58度前後で推移しています。
    ちなみにヒートシンク無装着、樹脂製ケース使用です。

    さらにいじるとしたら、せっかく“force_turbo=1”にしたのだから“over_voltage=”なのかなぁと思ってみたり...
    さらなるチューニングの余地があれば、ご教示ください。

    byジャイアン at2017-10-03 21:21

  2. ジャイアンさん、ご返信ありがとうございます。
    初期設定では安定しなかったとのことで、ご不便をかけました。

    現状の設定でも、初期設定との音質面の差は小さいものと思います。
    arm_freqのオーバークロックはノイズ増加とのトレードオフがありますので、あえて抑えめに設定するのも理に適っていると思います。

    arm_freqをあげると、時間軸方向の正確さが増し、定位、奥行きによい影響があるようです。ただし、DACとのアイソレーションに不安がある場合は、ノイズの増加により高域の滑らかさや陰影が失われる傾向があると思います。
    over_voltageを上げると低域の安定感や力感が増し、躍動感が向上する傾向があるようです。

    これらのチューニングによる変化量は、ラズパイ・DACの電源強化、ノイズ対策、振動対策による向上に比べれば僅かなものですので、安定動作を優先して最終的には聴感でご決定くださればよいかと思います。

    今後ともよろしくお願い致します。

    byパパリウス at2017-10-03 21:40

  3. ジャイアンさん、もう一点、補足があります。

    v0.2.10以降で追加した
    /etc/mpd.conf
    のチューニング項目についてです。

    output_timer_slack_us "3" #default:100
    decoder_timer_slack_us "3" #default:100
    player_timer_slack_us "3" #default:100

    これらは、OS起因のレイテンシーの多寡により、最適値が変わってくる可能性があります。
    もし以前よりも音飛びしやすいなどの現象が見られましたら、上記の設定値を"3"よりも少し大きくしてみてください。3〜10あたりに最適値があると考えています。
    (それでも音飛びが出るようであればご連絡ください。他の設定箇所をご案内致します。)

    byパパリウス at2017-10-03 21:58

  4. “over_voltage”の値をMAXの6にしたところ、音にドッシリとした安定感が加わったような、そんな変化を見せました。思わず「ホォ〜」と唸ってしまいましたw
    稼働に問題が見られなかったので、時間をかけながら、1320 → 1360 → 1380 → 1400 とステップアップ。ここまで問題なく動いてくれたので、現在は1420の設定で走らせているところです。Dashboard上のTemperatureはずっと50度後半を維持していますので、初期設定の1440でハングアップしてしまったのは、私の持つ個体がオーバークロックへの耐性が低くかったからかもしれませんね。今後の運用を考えて、日本製のRPi3を一台追加注文したところです。届いたら検証してみたいです。

    音飛びは感じられませんでしたが、一部音源で気持ちの悪い響きを感じる部分があったので、ご指摘いただいた“/etc/mpd.conf”の設定を変えました。
    “4”でちょうど良く、“5”にすると「万人受けする音」だとは感じましたが、私には少しぬるい音に感じられたので、“4”で運用することにしました。この辺は使用するI2S DACとの相性も関係してくるのでしょうか。使用したい本命DACは別にあるので、機会が来たら試したいと思います。

    蛇足なのですが、温度監視と動作確認のために何度もDashboardを開いていていて気づいた事を一点確認させて下さい。
    “arm_freq=1320”の状態では何とも思っていなかったのですが、設定値を高くしていくに従ってCPU2〜3のレイテンシーが5マイクロ秒あたりでそろうような波形を確認できる機会が増えたように感じました。CPU1だけレイテンシーの値が低いのは1320から変わらないのですが、2〜3のレイテンシーの値は、1320ではグラフの山も低くいつもばらけていたような印象があります。比較検証していないので確かめたわけではないのですが。たまたまだったのかも知れませんし、私の思い込みなのかもしれません。もしかして「時間軸方向の正確さが増す」というのは、こういう各CPUのレイテンシーが高いレベルで揃うことで実現されるのかなぁ〜、などと素人ながら思った次第です。

    byジャイアン at2017-10-04 22:01

  5. はじめまして。
    v0.2.12をpi3+sabreberry32で使わせて頂いています。
    デフォルトでは不安定でしたが、紹介されているようにforce_turbo等をコメントアウトしflacやmp3は素晴らしい音で!再生できるようになりました。
    しかし、DSDファイル(.dff)の再生では音楽に サー というノイズが重なってしまいます。
    ノイズを消す方法があれば教えて頂けませんか。
    よろしくお願いいたします。

    bykestrel at2017-10-04 22:01

  6. >ジャイアンさん
    どうもこんばんは。ご報告ありがとうございます。
    over_voltageにより音が変化する理由はよく分かっていません。私自身、聴感に従って設定しているだけですので、電源やDACなどの条件が変わればover_voltageの効果も変わってくるかもしれません。(オーバークロックによる変化は理屈で納得できるのですが、、、)

    mpdの設定もいろいろ試していただきありがとうございます。4〜5のあたりが良さそうですね。私の方でも試聴を重ねて設定値を追い込んでみたいと思います。

    レイテンシーについては、「レイテンシーが小さい」(グラフ上で山が左に近付く)ことと、「揺らぎが小さい」(グラフ上で山が細く高くなっている)ことが、音質と相関しているように感じています。オーバークロックにより処理サイクルが高速化することでレイテンシーが改善され、グラフ上の山は全体的に左に移動し、山は細く高くなり、5μsecで揃う頻度も上がってくるようです。

    I2Sは誤り訂正の機能を持たないため、送り出し側の責任は重大なようです。mpdやAirPlay(shairport-sync)の実装を見ると、デコードの遅延などの理由でI2Sに送るデータが無い場合は、無音データを送っているようです。ソフトウェアの実装によっては、一見、オシロ上では何らかの信号が正しいサイクルで送信されているように見えていても、実はごく短い無音データが所々に挿入されているという可能性もあるということです。(mpdやAirPlayの実装だけではなく、ALSAやドライバーのソースまで確認しないと、本当のところはどのようにデータを送っているかは断言できませんので、話半分で聞いてください。)

    I2Sの受け側で再度デジタルに戻して、ビットパーフェクトかどうか確認して見たいですね。

    byパパリウス at2017-10-04 22:58

  7. >kestrelさん
    こんばんは。symphonic-mpdをご利用いただきありがとうございます。
    デフォルト設定では不安定だったとのことでご不便をかけました。
    今後、デフォルト設定を見直していきたいと思いますので、差し支えなければ安定動作した設定値をコメントいただけると助かります。

    DSDの件は手元に音源が無いため、確認に時間がかかりそうです。
    他のディストリビューション(VOLUMIOやMOODE、LightMPDなど)では、ノイズ無しで再生された実績がございますでしょうか?
    正常に再生できた時のmpd.confをご提供いただけると助かります。

    ご不便をおかけしますが、解決までお時間をいただきますようお願い致します。

    byパパリウス at2017-10-04 23:04

  8. パパリウスさん
    返信ありがとうございます。お手数をかけて申し訳ありません。
    以下回答です。

    ・設定変更点
    以下の3つをすべてコメントアウト(#追記)しました。
    設定値の微調節はまだ行っていません。
    force_turbo
    arm_freq
    over_voltage

    ・DSDファイル
    2Lというレーベルから無料DL可能です。
    http://www.2l.no/hires/
    ココからDLしたDSD64/128をNASから再生すると
    どちらも音楽にノイズが重なります。
    他にSACDリッピングしたDSDファイルでも同様でした。

    ・他のディストリビューション
    VOLUMIO、MOODE、LightMPDでは上記DSD再生ができました。
    それぞれのバージョンまで意識していませんが、
    いずれも複数のバージョン、デフォルト設定で再生ができました。

    bykestrel at2017-10-05 00:21

  9. DSD再生の件ですが、Terra-Berryのサポートページにて、symphonic-mpdにて動作確認情報に加えて、以下の様な情報が掲載されています。

    > config/mpd.confのaudio_output{}に
    > dop "yes"
    > と追記するとDoPによるDSDの再生ができるようになります。

    私はまだやっていないのですが、試した方の報告では、不鮮明な再生音だったようです。

    私はmoOdeでDSDのDoP再生の経験があります。ノイズこそありませんが、期待していたほど高音質ではなく、かつ、出力音量レベルが低いです。PCからUSB DACへのDoP再生の方は、なんとなく空気感を感じるような、いかにもDSDらしい音質だと感じますが、それには足もとにも及ばないです。これがI2SでのDoP再生の限界なんでしょうか。DSD音源は少ししか持っていない(しかもお気に入り音源というわけでもない)ので、PCMが鳴ればいいやと詳しい検証をせず、以来、ラズパイDACでDSD音源を再生させることはしていません。ラズパイDACをやっている人の中で、DSD再生について情報を交わした経験もありません。


    レイテンシーグラフの表示内容と音質傾向についての説明を、ありがとうございます!私も同じような印象を抱いています。そしてDashboard上のレイテンシーグラフが、ユーザーが自分の環境でチューニングを行う上で有益なツールになり得るかもしれないとも感じています。
    私の環境では、1380以上ではレイテンシーグラフ上で大きな変化を示さなくなりました。1320と1380では天地雲泥の差で、1320ではグラフの山は比較的低く太かった印象が残ってます。この辺りの挙動は、RPi3自体の個体差、電源環境などで変わりそうですから、各ユーザーがレイテンシーグラフとにらめっこして詰めていく必要があるのかな。少なくとも私の環境では、1380と現在動いている1420の音質差は、さほどでもないと考えることもできるのかもしれませんね。

    byジャイアン at2017-10-05 00:27

  10. 長いんですが、以下がmoode 3.8.4で取得した/etc/mpd.confの内容です(検証がてら久々にDSD鳴らしてますが...)。


    follow_outside_symlinks "yes"
    follow_inside_symlinks "yes"
    db_file "/var/lib/mpd/tag_cache"
    sticker_file "/var/lib/mpd/sticker.sql"
    log_file "/var/log/mpd/mpd.log"
    pid_file "/var/run/mpd/pid"
    music_directory "/var/lib/mpd/music"
    playlist_directory "/var/lib/mpd/playlists"
    state_file "/var/lib/mpd/state"
    user "mpd"
    group "audio"
    bind_to_address "any"
    port "6600"
    log_level "default"
    zeroconf_enabled "yes"
    zeroconf_name "Moode MPD"
    volume_normalization "no"
    audio_buffer_size "4096"
    buffer_before_play "10%"
    filesystem_charset "UTF-8"
    id3v1_encoding "UTF-8"
    gapless_mp3_playback "yes"
    auto_update "no"
    mixer_type "disabled"
    max_output_buffer_size "81920"
    restore_paused "yes"
    replaygain "off"
    max_connections "20"

    decoder {
    plugin "ffmpeg"
    enabled "yes"
    }

    input {
    plugin "curl"
    }

    resampler {
    plugin "soxr"
    quality "very high"
    threads "1"
    }

    audio_output {
    type "alsa"
    name "ALSA default"
    device "hw:0,0"
    dsd_usb "yes"
    }

    audio_output {
    type "alsa"
    name "ALSA crossfeed"
    device "crossfeed"
    dsd_usb "yes"
    }

    audio_output {
    type "alsa"
    name "ALSA equalizer"
    device "plug:plugequal"
    dsd_usb "yes"
    }

    byジャイアン at2017-10-05 00:31

  11. kestrelさん、ジャイアンさん
    情報提供ありがとうございます。
    帰宅しましたら調査してみますので、続報をお待ちくださいませ。
    取り急ぎ御礼まで。

    byパパリウス at2017-10-05 07:28

  12. はじめまして takobozuといいます。
    元々rpi2はあったのですが、rpi3で本領が発揮できるとおっしゃられて
    いるので、rpi3を手に入れ v0.2.9の状態で聴かせていただいてます。

    archphileも経験がありますのでympdが懐かしいです。
    設定は全くいじっておりませんが、インターネットラジオ、airplay、
    NASと全く問題ございません。rpi3はElement14製です。

    dacは、pcm5102,es9023 アンプもスピーカーも大したことはありませんが、それでも素晴らしい音が出てます。lightmpdなんかも使ってきましたが、経験できなかった音です。私は、オーケストラ楽器ならなんでも好きなんですが、特に弦楽器に着目して聴く傾向にあります。その弦の音色が非常にリアル。空間表現も素晴らしく演奏会場にいるような錯覚さえ覚えますね。
    丁寧に作りこまれた結果だと思います。

    対応してほしいとか、そういうことではないですが一つだけ。
    2lからダウンロードした24bit,352.8khzの再生がサーというバック
    グラウンドノイズありで再生されます。私は、自分でbuildrootを
    使ってシステムを作ります。最近ではNanoPi-NEO(NanoPi-NEO2)で
    やってますが、pcm.h等に対する384kHzへの拡張パッチや、sun8i-i2s
    ドライバとpcm5102a-codecのソースを修正してビルドし352.8kHzの
    再生をしておりますので、rpiでも同じようにできるでしょう。
    まあ、そんなハイレゾがメインコレクションでもないので、私自身は
    このままでいいと思います。

    v.0.2.9でしばらく楽しませて頂き、その後折を見てバージョンアップ
    したいと思います。いいソフトウエアの公開ありがとうございます。
    これからもよろしくお願いいたします。

    bytakobozu at2017-10-05 09:51

  13. >takobozuさん
    こんばんは。symphonic-mpdをお使いいただきありがとうございます。
    また、初期設定での安定動作をご報告いただきありがとうございました。

    384kHzの拡張パッチについてもご教示いただき、大変参考になりました。takobozuさんはご自身で384kHz対応をされているのですね!DSDやハイレゾにお詳しい方から経験に基づいた具体的なアドバイスを頂くことができ、心強いです。今後ともどうぞよろしくお付き合いくださいませ。

    byパパリウス at2017-10-05 22:24

  14. >kestrelさん
    こんばんは。取り急ぎ、dsd-nativeパッチを当てたv0.2.13を公開しました。これでノイズが無くなるかは確認できてないのですが、/etc/mpd.confでdopかdsd_nativeのいずれかを有効にして動作確認してみてください。

    今回の調査で、DSDやハイレゾ対応の知識が大変不足していることを痛感いたしました。本格的な調査・対策には1〜2週間いただくことになるかもしれません。暫く情報を集めたり試行錯誤をすることになりそうですので、お時間をくださいませ。

    byパパリウス at2017-10-05 22:27

  15. >ジャイアンさん
    どうもこんばんは。
    mpdのチューニング項目(xx_timer_slack_us)についてですが、
    4〜5μsec周辺という狭い範囲に最適値がありそうでしたので、
    v0.2.13で設定値の単位をマイクロ秒からナノ秒に変更いたしました。
    設定項目名もxx_timer_slack_nsに変更しております。

    初期値はジャイアンさんに頂戴したご意見も踏まえ、4〜5マイクロ秒の間ということで4800ナノ秒 ( = 4.8マイクロ秒)を採用してみました。

    mpdに合わせて、AirPlay(shairport-sync)のtimer slackも4800ナノ秒固定で設定しています。

    今後ともご意見をよろしくお願い致します。

    byパパリウス at2017-10-05 22:34

  16.  こんにちは
    たまたま起動したら0.2.13 にアップ可能と言うことでしたのでアップしました。しかし、ネットラジオが全く聴けない状態です。ミュージックサーバの設定をまだ行っていないので、ネットラジオだけしか聴けないのですが、まったく駄目です。音量が非常に小さくノイズがバリバリ入ることがあります。
     以上ご報告まで

    byロバの耳 at2017-10-05 22:44

  17. ロバの耳さん、こんばんは。
    ご連絡ありがとうございました。
    原因が判明するまでv0.2.13の配信は停止することにいたします。
    ご不便をかけまして申し訳ありません。

    byパパリウス at2017-10-05 23:29

  18. パパリウスさん

    v.0.2.12にアップしました。
    初期設定のまま全くいじっておりません。
    インターネットラジオ、airplay,NAS,RAM、すべて問題なく再生できております。
    Tiny coreでメモリ再生を経験ずみですので、RAMに転送しての再生は懐かしい。
    再生中に何か問題がございましたら、ご報告させていただきます。

    bytakobozu at2017-10-06 09:31

  19. symphonic-mpd 0.2.13 楽しく使わせていただいております。
    また頻繁なアップデートをなさっており、今一番元気なラズパイオーディオのパッケージではないでしょうか。

    さて実は、開発者様にお願いなのですが、Spotify Connectをプレミアムアカウントで利用しておりますが、
    私の環境(Rasberry Pi 3 + hifiberry-digi (I2S SPDIF))ですと、連続再生したときに曲間が数秒あいてしまい、
    また一曲ずつ指定して再生するときに曲の頭が切れてしまいます。
    Volumioとプラグインvolspotconnectの組み合わせだと大丈夫なのですが、このVolumioの組み合わせだと、再生リストの中に地域によって利用不可な曲(灰色)が入っていると、そこでフリーズしてしまい、その意味では使い物になりませんでした。
    なにか設定によりSpotify Connectの再生が改善される方法がありましたら、ご教示いただければ幸いですし、
    もしアップデートなどでご対応いただければ望外の喜びです。よろしくお願いします。

    by再生芸術 at2017-10-06 12:58

  20. >ロバの耳さん
    どうもこんばんは。インターネットラジオの件ですが、再現する条件が分からないため、調査にご協力いただけませんでしょうか。

    1. 昼夜問わず現象が発生するかどうか(ソフトバンク光など、夜間に通信品質が低下する回線業者があるようです)

    2. 現象が発生した時間帯で、ビットレートが128Kbps程度のラジオ局でも現象が発生するかどうか

    3. 現象が発生した時間帯に、googleで「インターネット速度テスト」を検索し、ダウンロード/アップロード速度を測定

    また、使用しているDAC(製品名、またはDACチップ名)を教えてください。
    上記の情報を元に、回線品質に依るものか切り分けさせていただきたいと思います。
    お手数をおかけしますがどうぞよろしくお願いいたします。

    byパパリウス at2017-10-06 18:37

  21. > takobozuさん

    RAM再生を含め、詳細な動作報告をいただきありがとうございます。大変たすかります。
    takobozuさんは様々なディストリビューションを経験されているようですね。ご要望、不具合以外にも、takobozuさんからのアドバイスがあれば何卒コメントくださいませ。

    byパパリウス at2017-10-06 18:39

  22. > 再生芸術さん

    どうもこんばんは。symphonic-mpdをお使いいただきありがとうございます。
    spotify-connectの件、ご不便をおかけします。
    1点、試していただきたいことがございます。

    sshでログインし、(ユーザ:pi、パスワード:raspberry です)
    sudo nano /lib/systemd/system/spotify-connect.service
    で設定ファイルを開いてください。

    ExecStart= で始まる行の先頭に「#」を追加してコメントアウトしてください。
    その次の行に、以下を追加してください。(長いですが、1行です)
    ExecStart=/usr/local/bin/librespot --name symphonic-mpd --cache /tmp --bitrate 320 --backend alsa --device hw:0 > /dev/null 2>&1 &

    Ctrl-o Enter Ctrl-x と操作してファイルを保存してエディタを閉じます。

    sudo systemctl daemon-reload
    sudo systemctl reboot
    で再起動してください。

    この状態で現象が改善するか教えてください。
    この結果を踏まえて、次回のバージョンアップで対策したいと思います。

    お手数をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願い致します。

    byパパリウス at2017-10-06 18:50

  23. パパリウス様

    Spotify Connectの件、早速のご返信、ありがとうございました。
    細かなコマンドまで丁寧にお教えいただき、感謝申し上げます。

    おっしゃった通りやってみました。
    曲間は狭まったような気がしますが、連続再生でも、一曲ずつの再生でも、やはり曲の頭が切れてしまい、全曲フェードインのように始まってしまいます。
    使わせていただいている身ながら、こちらもわがままいって申し訳ありません。
    可能ならばで結構ですので、将来のバージョンアップ時にでも、よろしくお願いいたします。

    p.s. これは不具合ではなく、単なるリクエストですが、symphonic-mpdと出力後のアンプの2段階のボリュームを避けるため、Spotify ConnectやAirplayを使用するときなどに、symphonic-mpdのボリュームをバイパスできる(使わない)モードがあればありがたいです。

    by再生芸術 at2017-10-06 21:40

  24. >再生芸術さん

    ご確認いただきありがとうございました。
    修正いただいたspotify-connect.serviceは元に戻していただいて結構です。

    再生開始時・曲間の処理を見直してみる必要があるのかもしれません。
    volumioのプラグインでは問題無いようですので、処理を確認してみます。慣れない言語のため、対策にはお時間をいただくことになります。気長にお待ちくださいませ。

    取り急ぎ、音質向上対策と曲間に走る処理を軽減させたバージョンを作りましたので、下記手順でインストールしてみてください。(完全な対策には至っておりませんのでご承知おきくださいませ)

    wget http://mpd.sytes.net/release/experimental/install.sh
    chmod +x install.sh
    ./install.sh

    byパパリウス at2017-10-06 22:12

  25. >再生芸術さん

    ボリュームのバイパスについて、アイデアをいただきありがとうございます。実装方法を調査してみたいと思います。
    利便性や音質についてお気付きの点がありましたら、今後ともご意見くださいますようお願い致します。

    byパパリウス at2017-10-06 22:18

  26. パパリウス様

    VolumioのSpotify Connect用プラグインには2種類あるのですが、
    https://volumio.org/forum/volumio-plugins-collection-t6251.html
    2つを比べて私が最終的に使っていたのは、
    librespotを元にしたvolspotconnect2ではなく、
    Spotify-connect-webを元にしたvolspotconnectの方でした
    (これについても既に書いたような不具合はあるのですが、ボリュームのバイパスもできておりました)。
    以前の記憶が曖昧なのですが、vol~2の方も今回と同様だったような気がするので、
    もしかしたらlibrespotの限界なのかもしれません。

    単なる趣味で楽しんでおりますので、まったく急ぎません。
    とにかく無料でここまで楽しませていただいておりますので、感謝しかありません。
    それでは、失礼します。

    by再生芸術 at2017-10-06 23:03

  27. > 再生芸術さん

    先ほどファイルを差し替えましたので、もう一度
    ./install.sh
    を叩いていただければと思います。

    VOLUMIOのプラグインについて、情報ありがとうございます!
    Spotify Connectの対応を行った時、Spotify-connect-webも見かけて少し気になっておりました。librespotをベースにUIなどを被せたものだと思いましたが、librespotの弱点に手を入れてあるのかもしれませんね。
    Spotify-connect-webを調べて、差し替えを検討してみます。大変有益な情報でした。どうもありがとうございます。

    byパパリウス at2017-10-06 23:22

  28. (単純に差し替えてしまうと再生不可の曲でフリーズしてしまうから、そこは回避しないといけませんね。いいとこ取りできるよう、調べてみます。)

    byパパリウス at2017-10-06 23:35

  29. ジャイアンさん

    mpdのパラメータ(xx_timer_slack_ns)ですが、AirPlayやSpotify Connectは8000ナノ秒で視聴中です。
    4800ナノ秒でも長時間聞くと聴き疲れするチューニングだと感じるようになり、少しずつ大きくして聴き比べています。
    8000あたりまで上げると、心地良さとオーディオ的な快楽を両立しつつ長時間聞ける状態になりました。mpdについては土曜日にパラメータをいじって試聴してみる予定です。
    ジャイアンさんの方でもmpdの試聴を通じて感じるところがあればぜひ意見を聞かせてください。

    byパパリウス at2017-10-06 23:42

  30. はじめまして。

    ここにレスがしたくて当コミュニティーに登録しました。
    symphonic-mpdの音質、素晴らしいです。
    スポティファイも圧縮音源とは思えないくらい気持ち良いですね。

    希望というか質問です。
    MPoDやSoundirokのようなアートワークを出せるMPDクライアントの方が操作がしやすいため、そちらを使いたいのですが、アートワークの表示は可能でしょうか?

    あと、NASのNFSマウントの仕方が今一つ分かりません。CIFSを使っているのは何か理由があるのでしょうか?

    ふだんはvolumio2、本気で聴くときはsymphonic-mpdのような使い方が簡単にできて便利ですね。

    byぺり at2017-10-07 00:48

  31. パパリウスさんこんばんは
    通信回線はBフレッツVDSL
    dacはSabreBerry32

    土曜早朝より土日に出かけます。
    現状ここまでですみません

    byロバの耳 at2017-10-07 04:37

  32. >ぺりさん
    こんにちは。symphonic-mpdをお使いいただきありがとうございます。

    Web GUIでも、他のMPDクライアントでもカバーアートの表示は可能です。

    よくある質問と答え
    http://mpd.sytes.net/ja/support/faq

    他のMPDクライアントをお使いになる場合、
    カバーアート参照先の設定が必要になるものと思います。
    NASのマウント先は/var/lib/mpd/music/NAS となっておりますが
    /var/lib/mpd/music/NAS/Avicii/Stories/Folder.jpg
    にカバーアートが格納されているとすると、
    http://[IPアドレス]/NAS/Avicii/Stories/Folder.jpg
    で参照することができますので、こちらを参考に設定してみてください。

    NFSにつきましては、マウントオプションの検証にあまり時間を取れていなかったため、設定が固まったCIFSのみWeb GUIから設定できるようにしておりました。(一般には、NFSの方が高音質と言われておりますので、NFSにつきましても時間をとってマウントオプションを検討したいと思っております)

    NFSマウントにつきましては、
    他のディストリビューションで動作実績があるなら、
    /etc/fstab 内にあるNFSマウントの行をコピーしてきて、
    symphonic-mpd側で
    sudo nano /etc/fstab
    で最終行に追記して、マウント先のディレクトリを
    /var/lib/mpd/music/NFS
    などに書き換えて Ctrl-o Enter Ctrl-x で保存してください。
    最後に、
    sudo mkdir /var/lib/mpd/music/NFS
    sudo systemctl daemon-reload
    sudo systemctl reboot

    として再起動していただけば、設定が反映されるかと思います。

    byパパリウス at2017-10-07 10:38

  33. >ロバの耳さん
    ご返信いただきありがとうございます。
    お気をつけてお出かけくださいませ!

    byパパリウス at2017-10-07 10:44

  34. NASをSymphonic-mpdにマウントさせることができず困っております。

    symphonic-mpdの推奨環境を構築するべく、RPi2でRaspbian jessie liteを走らせNAS構築に挑戦しました。exfat-fuseとexfat-utilsのインストール、exFATで初期化したUSB HDDの自動マウント、Sambaの起動まではできています(そもそもexFATにする必要はなかったんですが...)。ちなみにサーバー側のsmb.confには

    [pi]
    comment = RaspberryPi2によるNAS
    path= /mnt/hdd/MUSIC_HD
    read only = no
    guest ok = yes
    force user = pi
    unix extensions = no

    と、ネットで知り得た内容に少し手を入れたコメントを入れています。これで、手元のMacのファインダー上では“pi”にアクセスできています。

    Symphonic-mpdのNAS Settingで、この“pi”のIPアドレス、もしくはAvashiで改変したホストネームを入力するのですが、Web UI上のBrowse databaseに反映されません。ちなみに、その際の/etc/fstabの該当部分ですが...

    # NAS Setting
    //192.168.x.x/ /var/lib/mpd/music/NAS cifs ro,cache=none,noauto,x-systemd.automount,username=guest,password=

    もしくは

    //music.local /var/lib/mpd/music/NAS cifs ro,cache=none,noauto,x-systemd.automount,username=guest,password=

    となっています。

    この手の経験も知識もほとんどないもので、途方に暮れております。もしかすると、私の基本的な認識が誤っているのかもしれません。こうしたことは、本来なら自力で情報を漁って解決するべき問題ですが、sambaやNASについて公開されている情報がいずれも少しずつ違っていて、何が自分の環境に合致した情報なのか見当さえつかない状態です。問題点をご教示いただけましたら幸いです。


    話は変わって「mpdのパラメータ」の件ですが、私も一晩中鳴らし続けていて「なんか乾いた音だなぁ」と感じ、8000に変更してみました。確かにコチラの方がより楽に聴けるような気がします。対して4800では、低域から高域まで切れ味鮮やかな音といった印象。聴き疲れを感じられたのも頷ける音かなぁ。最大公約数的な解を考えると、ちょっと追い込みすぎな数字のように感じてきましたw ちなみに今は、間を取って6000で鳴らしています。この辺はユーザーの嗜好性、再生環境によって、印象が変わってくる部分ですね。音のチューニングは根気の要る作業だと思いますが、どうかよろしくお願いいたします。

    byジャイアン at2017-10-07 17:21

  35. ジャイアンさん、こんにちは。

    symphonic-mpd側のNAS Settingを

    //192.168.x.x/pi

    にしてみるとどうでしょうか。

    byパパリウス at2017-10-07 17:32

  36. 早速のレプライ、ありがとうございます!
    試しましたが、やはり“root/NAS”は無表示です。
    /etc/fstabはこうなっています。

    # NAS Setting
    //192.168.x.x/pi /var/lib/mpd/music/NAS cifs ro,cache=none,noauto,x-systemd.automount,username=guest,password=

    IPアドレスにも誤りはありません。Macでも、ご指摘のようにsmb://192.168.x.x./piにすると、即座にマウントされます。


    話は変わりますが、昨日、RS版 made in the UKなRPi3が届き、さっそくsymphonic-modを丸一日走らせています。デフォルトの1440でまったく問題は起こりません。もう一台(たぶんmade in China)は1420で安定動作。arm_freq設定の違いには、やはりRPi3の個体差が関係しているのでしょうか。

    byジャイアン at2017-10-07 17:56

  37. ジャイアンさん、こんばんは。

    sshでログインし、

    mkdir test

    sudo mount -t cifs -o username=guest,password= //192.168.x.x/pi /home/pi/test

    でどのようなエラーメッセージが出るか確認してみてください。
    お手数ですがよろしくお願いいたします。

    新しく来たRPi3は耐性が高そうですね!オーバークロックは個体差がでやすい部分なのだと思います。arm_freqのデフォルト値をどの辺りにするかはちょっと悩ましいところですね。
    force_turbo=1にするとover_voltageは最大で8まで上げれますので、念のために試してみてください。(force_turbo無しだと、最大6になります)

    byパパリウス at2017-10-07 19:42

  38. レスをありがとうございます。
    結果は以下の通りです。

    mount error(16): Device or resource busy
    Refer to the mount.cifs(8) manual page (e.g. man mount.cifs)

    ラズパイDACを再起動させると、DAC側とNAS側両方のLANアクセスランプが、同期して点滅します。間違いなくアクセスはできているようです。
    私の個人的な環境問題でお手を煩わせてしまい、申し訳ないばかりです。よろしくお願いいたします。

    新しいRPi3にはsymphonic-mpdをクリーンな状態で書き込んだSDカードで、アプデをかけ、“dtoverlay=hifiberry-dac”でTerra-Berry DAC2を動かせています。USB給電とdtoverlayの設定以外は全てデフォなので、over_voltageは8のまま。現在まで何の問題もなく稼働してくれています。
    試しにarm_freqをいきなり1500に設定してみたら、敢えなく落ちましたw ネットで1500で動いているというレポートを見てたんですが、さすがにそれは無謀だったようです。現在1460で稼働させ始めたところです。スクショで比較して確認しましたが、0.2マイクロ秒程度、グラフ上でレイテンシーが下がっているのが確認できます。音もスピード感と定位感が向上し、床から響きが足を駆け上がってくる、気持ちの良い音になっています。この状態でしばらく様子を見ます。

    byジャイアン at2017-10-08 01:54

  39. v0.2.14にアップしました。
    音質に関係ない部分ですが、Dashboard上にレイテンシーグラフだけが表示されません。

    byジャイアン at2017-10-08 02:42

  40. ジャイアンさん、こんばんは

    Device or resource busy
    ですが、既にマウント済みのディレクトリに再度mountコマンドを実行すると出ることがあります。
    もしかしてmountを2回叩きませんでしたか?

    df
    コマンドの結果も確認してみてください。

    なお、NASのマウントオプションには
    noauto,x-systemd.automount
    を指定しておりまして、最初にNASにアクセスしたタイミングでマウントされます。
    手動でmount, umountする場合はご注意ください。

    また、music/NAS についてはWeb GUIの設定画面からLIBRARY UPDATEを実行しないとデータベースは更新されません。
    USBメモリやUSBハードディスクについては、抜き差ししたり再起動直後したタイミングでmusic/USBのデータベース更新を走らせています。
    music/RAMは、Web GUIからbrowse database画面を開くタイミングで更新しています。

    byパパリウス at2017-10-08 04:56

  41. おはようございます。

    >ご要望、不具合以外にも、takobozuさんからのアドバイスがあれば何卒コメントくださいませ。

    パパリウスさんが追求されている音が私の聴きたい音に合致しており
    ますので、これからも自分の耳を信じて開発してくだされば何も
    いうことはないですね。逆に私の方が学ぶことが多いですので。
    これからも、安定動作のご報告やうまく動かないなどございましたら
    その都度投稿させていただきたいと思います。

    ついでにインターネットラジオを登録するときに私がはまったこと
    を書いておきたいと思います。こういう失敗談も共有されていると
    私自身も助かることが多いですので、お役に立てれば幸いです。
    私が好きなVenice Classic Radioを登録したときの経験です。

    (1)ファイル名の拡張子を忘れる。
       間抜けですが、中身をnanoで作ったはいいが.plsつけるの
       を忘れました。

    (2)ファイルの所有者:グループをmpd:audioにするのを忘れる。
       sshでログインして作業しますが、/var/lib/mpd/RADIOに
       .plsファイルを作る場合、sudoしないといけません。
       それでできたファイルの所有者:グループは、root:root
       ですので、これをchownでmpd:audioに変更しました。

    (3)ファイル名にスペースを入れる場合、バックスラッシュ
       がいる。
       エスケープシーケンスってやつですか。スペースの前に
       \を入れてやらないとダメですね。私の場合、

        Venice\ Classic\ Radio\.pls

       と表記しました。
     
     以上で無事Venice classic Radioが登録できました。
     linuxの基礎がしっかり出来てないとこういうところで悩まない
     といけません。笑ってやってください。
     

    bytakobozu at2017-10-08 10:11

  42. パパリウスさま

    おかげさまでNFSのマウントは問題なくできました。

    ただ、カバーアートの表示がどうやってもできません。
    ln -s でシンボリック・リンクを作成する作業は必要ないでしょうか?


    また、volumio2では問題なく認識できていたwavのタグ情報が一部拾えません。これは、当方のタグ付の問題の可能性も強いので、参考までに報告させていただきます。

    volumio2は現在MPD2.00系を採用していて、aifのタグ情報が拾えなくなっていますので、旧バージョンの1.90系での使用です。

    byぺり at2017-10-08 12:46

  43. パパリウスさん

    更新お疲れ様です。最近は、学生時代に買ったCDをリッピングして聴いています。聴いた印象が変わって驚くばかりです。

    v0.2.15にアップデートしました。再生は正常ですが、web GUIの表示がv0.2.14のままです。
    v0.2.14で表示されなかったレイテンシグラフは表示されます。
    再起動およびブラウザキャッシュのクリアをしましたが、改善しません。
    ①cat /var/lib/mpd/music/.version.json と
    ②sudo /home/pi/misc/inplace_update.sh の結果です。
    なお、②の後に再起動し①を実行しましたがrevision:14のままです。
    パパリウスさんの環境では、発生していないでしょうか。よろしくお願いします。

    ①cat /var/lib/mpd/music/.version.json
    {
    "major":0,
    "minor":2,
    "revision":14
    }

    ②sudo /home/pi/misc/inplace_update.sh
    --2017-10-08 14:00:23-- http://mpd.sytes.net/release/symphonic-mpd-update.tar.gz
    Resolving mpd.sytes.net (mpd.sytes.net)... 13.113.217.250
    Connecting to mpd.sytes.net (mpd.sytes.net)|13.113.217.250|:80... connected.
    HTTP request sent, awaiting response... 200 OK
    Length: 2725540 (2.6M) [application/octet-stream]
    Saving to: ‘symphonic-mpd-update.tar.gz’

    symphonic-mpd-update.tar.gz 100%[================================================================>] 2.60M 155KB/s in 17s

    2017-10-08 14:00:41 (155 KB/s) - ‘symphonic-mpd-update.tar.gz’ saved [2725540/2725540]

    byiwa3 at2017-10-08 14:22

  44. > takabozuさん
    コメントありがとうございます。
    経験豊富でアンテナの広い方とお見受けしましたので、音質向上に繋がりそうなアイデアを見かけられましたら、ご教示いただけると幸いです。
    また、Venice Classic Radioをご紹介ありがとうございます。上質で浸れる選曲ですね。近く、バージョンアップ時に追加させていただこうと思います。どうもありがとうございました!

    byパパリウス at2017-10-08 16:12

  45. > iwa3さん
    バージョン表記の件、ご連絡ありがとうございます。私のうっかりミスでした。
    先ほど修正しましたので、再度アップデートしてみていただければと思います。(既にv0.2.15は適用されておりますので、バージョン表記が気にならなければそのままでも問題ございません)

    昔聞いたCDも新鮮に響いて驚きや発見があり楽しいですよね!どうぞお楽しみくださいませ。

    byパパリウス at2017-10-08 16:16

  46. > ぺりさん
    ご連絡ありがとうございます。
    カバーアートの件ですが、
    Web GUIでは表示されておりますでしょうか?

    また、ブラウザからjpgのURLを直接たたいて、表示されるかどうかご確認いただけないでしょうか。

    例えば、
    /var/lib/mpd/music/NFSにマウントした先には
    アーティストA/アルバムB/
    というディレクトリがあるとして、そこに
    Folder.jpg
    というカバーアートが格納されているとしますと、

    ブラウザで
    http://IPアドレス/NFS/アーティストA/アルバムB/Folder.jpg
    を開いてみてください。
    jpg画像が表示されますでしょうか?

    byパパリウス at2017-10-08 16:24

  47. パパリウスさん

    再アップデートで、v0.2.15表記になりました。
    早速のご対応ありがとうございました。

    byiwa3 at2017-10-08 16:47

  48. パパリウスさん

    少しだけお言葉に甘えまして、私の数少ない経験から一つ。

    intel系で動くんですが、kona linuxというのがあります。
    日本人の方が開発されてますので私も、応援方々インストールして
    遊ばしてもらってます。種類がいくつもあるんですが、その中に

    kona linux blackjack

    というのがございます。
    mpd入りの音楽再生に最適化されたバージョンです。
    その名のとおり、jackが入ってます。
    普通はmpdだけの場合、信号は
      mpd--->alsa
    だと思いますが、jackが入ると
      mpd--->jack--->alsa
    という感じでしょうか。

    これがなかなか、いい音がします。
    普段jplayを使っておられる方が、このkona linux blackjack
    を非常に推奨されてましたので、私も実際に聴いてみてそう
    感じました。jackをいれて音が劣化したという話も私の経験の
    範囲内ですが聞いたことがないので、どんなもんでしょうか。

    パパリウスさんがレイテンシにこだわってやっておられるので
    このjackをもし入れることができたとしたらどんな音になるのか?
    というのは興味があります。今の音が崩れるようだとまずいので
    頭の片隅にでも置いておいて頂けるといいかなあと思います。

    bytakobozu at2017-10-08 17:44

  49. > takobozuさん
    こんばんは。jackで高音質を実現している事例をご紹介いただきありがとうございます。私もjackを組み込んだ音に興味がありますので、ぜひsymphonic-mpdでも評価してみたいと思います。
    採用する・しないに関わらず、評価結果は皆さんにご報告したいと思います。jackの評価を通して新しい発見があるかもしれません。ご期待下さいませ。

    byパパリウス at2017-10-08 22:12

  50. こんばんは、オーシャンです
    PCMは当然ですが、Spotifyの音が、かなり良くなって楽しいです

    改善も一息ついて、次を考えられていると思います
    そこで、素人なりに提案をしてみたいと思います
    レイテンシ改善にオーバークロックが有効との事から、ASUSのtinker boardはいかがでしょう
    標準で1.8Gですし、VOLUMIOが対応してますのでドライバーは大丈夫かな?と考えてます
    ラズパイとインターフェースが位置含め共通だそうです
    何より、秋月が扱い始めましたので、入手は容易です

    実際は移植するのに障害となる事があると思いますので、素人の戯言と取って頂いて結構です

    byオーシャン at2017-10-09 21:34

  51. > オーシャンさん
    こんにちは。コメントありがとうございます。
    ちょうど新テーマの検証のためにもう一台RPi3を購入しようかと思案していたところでした。tinker boardはすごく性能にこだわっているようですね。しばらくウォッチして、I2Sに出力できるようであれば検討したいと思います。情報提供ありがとうございました。

    byパパリウス at2017-10-10 20:59

  52.  こんにちは

     超初心者の戯言にちょっと付き合ってください。15年くらい前に大学の公開講座でlinuxをちょっとやっただけで、四苦八苦中?です。
     nas のマウントがどうしてもうまくいきません。v0.2.15 で今回はラジオは正常に聴けます(時として途切れます)turbo nas で直下にmusic という共有フォルダを作り、試しにそこにファイルとディレクトリをもう一つ作りそこにファイルを入れています。接続してみると、root/nas までは表示されますが、そこから下が表示されません。当然楽曲ファイルも見えません。nas のnfsの設定はしていますが、viの使い方をすっかり忘れている状態で、表に書いてある設定ファイルの書き換えはできていない状態です。
     どのあたりをあたれば良いでしょうか??

    byロバの耳 at2017-10-11 06:28

  53. > ロバの耳さん
    こんにちは。ご連絡ありがとうございます。
    ネットラジオが時々途切れるということですので、
    sudo nano /etc/mpd.conf
    でmpdの設定ファイルを開き、
    audio_buffer_size "2048"
    という行を2048から4096などに増やし、
    ctrl-o Enter ctrl-x
    で保存してエディタを閉じてください。
    最後に
    sudo systemctl restart mpd
    としてmpdを再起動すると設定が反映されます。
    ネットラジオが安定しやすくなりますのでお試しくださいませ。

    NASの件につきましても後ほどコメントいたしますのでお待ちくださいませ。

    byパパリウス at2017-10-11 07:33

  54. こんばんは
    nano なんて知らなかったw vi じゃないんですねえww

    byロバの耳 at2017-10-11 20:55

  55. > ロバの耳さん
    こんばんは。viは使い方を忘れがちなので、私はnanoを使っていますw

    NFSの件ですが、まずは手動でマウントを試してエラーメッセージを確認願います。

    NASのIPアドレスが 192.168.1.2
    NASでexportされた共有ディレクトリが /home/share
    だとしますと、

    symphonic-mpdにsshでログインし、

    mkdir test
    sudo mount -t nfs -o ro,udp,rsize=32768 192.168.1.2:/home/share /home/pi/test

    と実行してエラーが表示されるかどうか確認してください。

    エラーが出なかった場合は、
    ls /home/pi/test
    と実行して、NASの共有ディレクトリ以下が見えるか確認してみてください。

    ここまでの動作確認を行いましたら、
    sudo umount /home/pi/test
    rm /home/pi/test
    として後片付けしておいてください。

    動作確認の結果を踏まえ、自動マウントの設定をご案内いたしますので。

    byパパリウス at2017-10-11 21:22

  56. パパリウス様
    アドバイスありがとうございます
    turbo nas 側のユーティリティで共有フォルダを/home/shareとして
    指示通りのコマンドを打ち込みますが
    (アドレスは 192.168.10.18)

    pi@smpd:~ $ sudo mount -t nfs -o ro,udp,rsize=32768 192.168.10.18:/home/share /home/pi/test

    mount.nfs: an incorrect mount option was specified

    となりマウントできません。ラズパイ側はtest ディレクトリは間違いなく作成できています。

    byロバの耳 at2017-10-12 05:52

  57. nas にssh で入ってディレクトリを見るとroot に /share は作られているのも確認できています

    byロバの耳 at2017-10-12 06:02

  58. ロバの耳さん、おはようございます。
    マウントオプションで弾かれているようなので、オプションを全てはずして

    sudo mount -t nfs 192.168.10.18:/home/share /home/pi/test

    で接続できるか確認してみていただけますでしようか

    byパパリウス at2017-10-12 06:40

  59. ロバの耳さん、パパリウスさん おはようございます。

    私も、TurboNAS(TS-119P ii)を使ってますので、同じようにやって
    みました。すると

    mount.nfs:rpc.statd is not running but is required for remote locking云々

    と出ますので、

    sudo systemctl start rpcbind.service

    としてから、

    sudo mount -t nfs 192.168.1.xxx:/Music /home/pi/test

    とやると問題なくマウントできました。
    ご参考まで。

    bytakobozu at2017-10-12 09:30

  60. パパリウスさん、takobozu さんこんにちは
    結論から書くとマウントがやっとできました。有り難うございます。
    できなかった原因と思われることは
    まずturbo nas 側で共有フォルダの設定が不完全だったこと。サーバからのマウントが拒否された状態のままでした。それで、takobozuさんの呪文を走らせた後マウントをトライしてやっとエラーが出なくなりました。

    byロバの耳 at2017-10-12 18:51

  61. > takobozuさん
    こんばんは。フォローいただきありがとうございます!
    あのままだとrpcbindに気付かないまま迷走していた気がします。
    いいタイミングで助け舟をいただけて本当に助かりました〜!!

    > ロバの耳さん
    マウントに成功したとのことで安心しました。
    あとは/etc/fstabに記述すれば自動マウントされるかと思います。

    sudo nano /etc/fstab
    で開いて、最終行に

    192.168.10.18:/xxx/yyy /var/lib/mpd/music/NFS nfs
    ro,rsize=8192,noauto,x-systemd.automount 0 0
    ※長いですが1行です

    を追記して、Ctrl-o Enter Ctrl-x で保存してください。
    (xxx/yyyの部分はNASの設定に合わせてください。マウント先ディレクトリ名の「NFS」は一例です。)

    設定が終わりましたら、
    sudo mkdir /var/lib/mpd/music/NFS
    sudo systemctl daemon-reload
    sudo mount -a
    で自動マウントの準備が完了です。

    Web GUIの設定画面からUPDATE LIBRARYしていただくか、
    mpc update NFS
    を実行していただくとmpdのデータベースが構築されます。

    rsize=8192のところは、
    rsize=16384

    rsize=32768
    もお試しください。
    環境により最適値が異なります。

    byパパリウス at2017-10-12 21:44

  62. おはようございます

    上記のご教示を一応エラーなく終えたのですが、、、
    最初に設定した時はnasが
    root/NFS
    と表示されたのですが、再起動してみると
    root/NAS
    と出るようです。それからマウントしたフォルダにあるファイルには無圧縮のfracがないので圧縮fracですが、対応ファイル以外も表示されるはずですよね?
    うちもturbo nas の119なんですが、ネットワークから見えなくなることがあり、年数も5年以上たっているので、synologyあたりのものと置き換えようかと思案中です。

    byロバの耳 at2017-10-13 06:35

  63. 書き忘れです。マウント先のファイルがまだ見えない状態です。原因の特定が難しいです

    byロバの耳 at2017-10-13 06:36

  64. ロバの耳さん、ご連絡ありがとうございます。
    オプションが良く無いのかもしれません。

    192.168.10.18:/xxx/yyy /var/lib/mpd/music/NFS nfs noauto,x-systemd.automount 0 0
    fstabをこのように修正するとどうでしょうか。

    再起動後、
    ll /var/lib/mpd/music/NFS
    を実行して、ファイルが見えるか確認してみてください。
    (圧縮flacも、大丈夫です)

    byパパリウス at2017-10-13 06:50

  65. ロバの耳さん、
    sudo systemctl enable rpcbind
    を実行願います。
    rpcbindの自動起動設定です。

    byパパリウス at2017-10-13 07:03

  66. ロバの耳さん、パパリウスさん おはようございます。

    私も勉強のためパパリウスさんの手順でやってみました。
    ただ、素直にはうまくいってくれませんでした。
    マウントオプションをつけてマウントしようとすると

     mount.nfs: an incorrect mount option was specified

    のエラーメッセージが出ます。そこで色々試した結果、NFSのバージョン
    指定をやれば、他のオプションをつけても上記エラーが出ずマウントできる
    ことを確認しました。具体的には/etc/fstabに以下のように記述します。

     192.168.1.xxx:/Music /var/lib/mpd/music/NFS nfs vers=3,ro,udp,
    rsize=32768,noauto,x-systemd.automount 0 0

    これは最新のTurboNASのosがNFSのv4もv3もサポートしているのが原因かと
    思います。(わかりませんが)v4はtcpしかサポートしてなかったはず
    ですので、udpを使うにはv3を明確に指定してやらないとだめなのかも
    しれません。

    あと、Web GUIの設定画面からUPDATE LIBRARYをしてもroot/NFSがでなか
    ったため、mpc update NFSを実行するとroot/NFSも表示されるようになり
    音楽再生もできるようになりました。(もちろん、共有フォルダのすべての
    ファイルにアクセス可能です。)

    ご参考まで。

    bytakobozu at2017-10-13 10:33

  67. > takobozuさん
    こんばんは。nfsマウントオプションの件、アドバイスいただきありがとうございます。音楽再生できるところまで実機確認していただき恐縮です。明示的なバージョン指定が必要だったのですね!

    Web GUIでNFSマウントにも対応しようと考えておりまして、マウントオプションの聴き比べ(tcp or udp, rsizeの大小)や、mpdの改変(ダイレクトI/Oの有効化)などを組み合わせて色々試している最中でした。NFSのバージョンやネットワーク環境によって最適値が変わってきそうなので、推奨オプションをどうするか悩ましいところです。

    byパパリウス at2017-10-13 18:19

  68.  おはようございます

     まだ動きません(苦笑)ラズパイ側の設定はご教示いただいたないようで「NFS」が明示されるようになりました。
     ところがturbo nas をマウントする時に、確かにエラーは吐かないのですが、フォルダの中身が見られないのです。exportsの中身も問題ないようなので、ちょっと手詰まりです。こういう時は一旦休息ですかねw
     みなさん、ファイルサーバーは何をお使いなのでしょうか??

    byロバの耳 at2017-10-14 08:51

  69. 吐き出された内容は以下の通りです。

    "/share/CACHEDEV1_DATA/Public" *(rw,async,no_subtree_check,insecure,no_root_squash)
    "/share/NFSv=4" *(no_subtree_check,no_root_squash,insecure,fsid=0)
    "/share/NFSv=4/Public" *(rw,nohide,async,no_subtree_check,insecure,no_root_squash)
    "/share/CACHEDEV1_DATA/share" *(rw,async,no_subtree_check,insecure,no_root_squash)
    "/share/NFSv=4/share" *(rw,nohide,async,no_subtree_check,insecure,no_root_squash)

    バージョンは明示的に4を指定し、ラズパイ側で3を指定しないとマウント自体ができずNFSの項目が出現しません

    byロバの耳 at2017-10-14 09:13

  70. TurboNAS側のNFSのバージョン指定は私の場合は、v3です。
    そうでないと、udpが使えないからです。
    パパリウスさのマウントオプション設定のudpを指定したいなら、
    TurboNASのControlPanel-->Win/Mac/NFS-->NFS Serviceで
       Enable NFS v2/v3 Service
    のみにチェックを入れ、Apply しておいたほうがいいでしょう。
    私の環境では、これで問題なく、root/NFSの内容が表示され音楽
    再生もされます。
    これ以上は、私にもわかりません。

    bytakobozu at2017-10-14 09:48

  71. > ロバの耳さん

    ご連絡ありがとうございます。
    fstabを使わず、手動でマウントした場合には/var/lib/mpd/music/NFS以下にNASのファイルがちゃんと見えるのでしょうか?

    手動マウントなら問題ないということであれば、
    fstabを使わず、
    /etc/rc.local
    に手動マウント時のコマンドをそのまま書いていただくという手があります。

    byパパリウス at2017-10-14 10:49

  72. ちなみに私のところのNASは年季の入ったLinkStationです。
    カーネルが古く、NFSv4には未対応です。。。
    (購入直後にdebianに入れ替えておけば色々と都合が良かったのですが、今となっては手間もリスクも大きくて触れなくなってしまいました)

    byパパリウス at2017-10-14 10:58

  73. pi@smpd:~ $ sudo mount -t nfs 192.168.10.*:/share /var/lib/mpd/music/NFS
    pi@smpd:~ $ ll /var/lib/mpd/music/NFS
    total 357M
    drwxrwxrwx 4 root root 4.0K Oct 13 20:51 .
    drwxr-xr-x 7 root root 4.0K Oct 14 09:57 ..
    -rw-rw-rw- 1 root root 40M Nov 3 2013 01 - Midnight Sun.flac
    -rw-rw-rw- 1 root root 34M Nov 3 2013 02 - Robbins Nest.flac
    -rw-rw-rw- 1 root root 64M Nov 3 2013 03 - With a Song in my Heart.flac
    -rw-rw-rw- 1 root root 51M Nov 3 2013 04 - A Night in Tunisia.flac
    -rw-rw-rw- 1 root root 47M Nov 3 2013 05 - Daydream.flac
    -rw-rw-rw- 1 root root 83M Nov 3 2013 06 - Taxi Driver Love for Sale.flac
    -rw-rw-rw- 1 root root 41M Nov 3 2013 07 - Take Love Easy.flac
    drwxrwxrwx 2 root root 4.0K Oct 13 18:34 @Recycle
    drwxrwxrwx 2 root root 4.0K Oct 13 20:51 .@__thumb
    pi@smpd:~ $

    何とか手動ではマウントできたようです
    う__ん時間切れ、ちょっと出かけます。また報告します

    byロバの耳 at2017-10-14 11:03

  74. > ロバの耳さん
    おお、ちゃんと見えてますね!
    あともうちょっとだと思います。
    (マウントオプションは音出しして落ち着いてから一緒に考えましょう)

    byパパリウス at2017-10-14 11:08

  75. パパリウスさん

    こんにちわ。こちらの環境で確認がとれましたことをご報告します。
    TurboNASでNFSv4で立ち上げなおしました。
    smpdの/etc/fstabの設定は以下のとおりです。

    192.168.1.XXX:/Music /var/lib/mpd/music/NFS nfs vers=4,ro,rsize=32768,noauto,x-systemd.automount 0 0

    NFSv4ではrpcbindは不要となりますので、

     sudo systemctl stop rpcbind.service
    sudo systemctl disable rpcbind.service

    としました。これでちゃんとつながれば、NFSv4でマウントできて
    いることになります。
    結果は、ちゃんとマウントでき、音楽再生もできております。

    推奨オプションを決めるのは大変ですね。お察しします。

    bytakobozu at2017-10-14 12:46

  76. パパリウスさん

    NFSv4なら、tcpですし、rsizeは倍の65536でもいけますでしょうか?
    音にどのような影響があるかわかりませんが。

    bytakobozu at2017-10-14 13:00

  77. こんにちは
    パパリウスさん、takobozuさん色々ご教示いただき有難うございます。
    音が他のディストリより良いので何とかしようと思っています。
    帰宅は夜になります。また報告します。

    byロバの耳 at2017-10-14 13:29

  78. 先日dsd再生のノイズについて相談したものです。
    回答ありがとうございました。返信、確認が遅くなり失礼しました。
    アドバイス頂いたように /etc/mpd.conf を以下4パターンで試しましたが、改善しませんでした。

    1.dop "yes" → dsd再生できず(再生ボタンに反応しない)
    2.dsd_native_type "0" → 再生は始まるが大きなノイズのみ
    3.dsd_native_type "1" → 音楽されるが サー ノイズが重なる(mpd.conf を何も編集しない場合と同様)
    4.dsd_native_type "2" → 再生は始まるが大きなノイズのみ

    環境は、pi3+Sabreberry32 で v0.2.15 を使用しています。
    現状でもflac/mp3が良い音で聴けて十分満足ですが、お時間あるときにでも対応して頂けると嬉しいです。

    bykestrel at2017-10-14 18:21

  79. > kestrelさん
    どうもこんばんは。ノイズの件、対応できておらずご不便をおかけしております。
    私も不勉強でして、I2Sでのdsd再生はPCM変換のみとなるようです。(つまり、dsd_nativeパッチは当てる必要がなかったようなのです。。。USB DACを使われる方がいるかもしれませんので、そのままにしておきます。。)

    ノイズの原因はまだ特定できておりません。カーネルのバージョン、カーネルコンフィグ、共有ライブラリのビルドオプションなど、symphonic-mpd特有の理由でノイズが生じているのだと思いますが、対象が広範囲に及ぶため、時間がかかっております。
    DSDの仕様にもっと明るければもっと効率的な調査ができると思うのですが、手探り状態です。

    現在、Arch Linuxベースで新バージョンを構築予定ですので、カスタマイズを進める前にDSD再生でノイズが発生しないことを確認しておき、チューニングの都度、ノイズの発生をチェックしていこうかと思っています。
    お時間を頂戴することになりますが、ご容赦くださいませ。

    byパパリウス at2017-10-14 20:03

  80. CIFSなNASのマウントの件で、大変にお世話になりました。ありがとうございます。

    NASから再生できるようになりましたので、“/etc/rc.local”の「USB機能を停止させる」コメントに付加した「左上のUSBだけを生かす」コメントを削除しました。しかしその後も、左上USBに刺したままにしたあったUSBメモリの内容が認識されていました。“Brawse database”に“USB”も表示されたままです。ポートの状態を確認しましたら...


    pi@smpd:~ $ sudo hub-ctrl -v
    Hub #0 at 001:002
    INFO: individual power switching.
    WARN: Port indicators are NOT supported.
    Hub Port Status:
    Port 1: 0000.0503 highspeed power enable connect
    Port 2: 0000.0503 highspeed power enable connect
    Port 3: 0000.0000
    Port 4: 0000.0000
    Port 5: 0000.0000
    Hub #1 at 001:001
    INFO: ganged switching.
    WARN: Port indicators are NOT supported.
    Hub Port Status:
    Port 1: 0000.0503 highspeed power enable connect


    と、左上USBが機能しているらしいことが分かりました。
    ですので、“/etc/rc.local”で削除したコメントの最後のパラメーターを変更し“; sudo hub-ctrl -b 1 -d 2 -P 2 -p 0”として、再度デフォルトのコメント末尾に加え、再起動。その際のポートの状態は以下の通りです。


    pi@smpd:~ $ sudo hub-ctrl -v
    Hub #0 at 001:002
    INFO: individual power switching.
    WARN: Port indicators are NOT supported.
    Hub Port Status:
    Port 1: 0000.0503 highspeed power enable connect
    Port 2: 0000.0000
    Port 3: 0000.0000
    Port 4: 0000.0000
    Port 5: 0000.0000
    Hub #1 at 001:001
    INFO: ganged switching.
    WARN: Port indicators are NOT supported.
    Hub Port Status:
    Port 1: 0000.0503 highspeed power enable connect


    今度は“Browse database”にも“USB”の項目は現れません。RPi3 + SabreBerry32とRPi3 + Terra-Berry DAC2の2台で同様の現象が現れましたので、同じ処置をほどこし、同じ結果を得ております。詳しいことはまったく分かりませんが、もしかすると、1度左上USBの機能を“enable”にしたことによって、別のファイルに「何か」が書き込まれたのではないか。そのファイルによって引き起こされた現象なのでは、などと疑っております。

    念のために、“/etc/rc.local”の該当行を一旦デフォルトに戻して再起動させましたが、左上USBの機能が復活し(“Browse database”に“USB”が現れ)ました。

    以上、ご報告です。

    byジャイアン at2017-10-14 20:13

  81. > takobozuさん
    NFSv4の検証、どうもありがとうございます。
    適切にマウントオプションを設定すれば、接続に問題はなさそうですね。実機確認済みというのはとても心強いです。ありがとうございます。

    rsizeについては、マウント後にファイルコピーの時間を計測して優位な設定を絞り込み、最後は聴感で決定しようと思っています。
    絞り込みについては、
    time dd if=/var/lib/mpd/music/NFS/xxx.flac of=/dev/null bs=16k
    で時間を測定します。(マウントしなおして数回測定)
    これをrsizeを変えて計測し、明らかに遅いrsizeは不採用とします。
    65536も有効なはずですので、試してみる価値があると思います。

    byパパリウス at2017-10-14 20:24

  82. > ジャイアンさん
    USBバスパワーの件、ご報告ありがとうございます。
    末尾に“; sudo hub-ctrl -b 1 -d 2 -P 2 -p 0”を追加しておくことで意図した通りの動作になるようですね。次回バージョンで反映したいと思います。
    NASが繋がるようになって本当によかったです!!!

    byパパリウス at2017-10-14 20:30

  83. パパリウスさん

    こんばんわ。rsizeにつきましてご解説ありがとうございます。
    パパリウスさんは定量的な実験をちゃんとされる方なので色々
    勉強になります。

    あとdsdについてですが、おっしゃるとおりrpiのi2sドライバでは
    現状native再生ができないですね。boticはそれを実現してますので
    i2sでdsd-native再生というのは、選択肢がbotic一本に絞られます。
    usb-dacを使えばその縛りから解き放たれますが、rpiにつきましては
    特にパパリウスさんのようにrt-kernelにこだわって作っておられる
    場合、usb-dacでノイズが発生します。(dsdに限らず発生)
    これは、rpiのusbドライバとrt-kernelの組み合わせで発生します。
    low-latency kernelだと発生しません。lightmpdの最新板
    でも同じで、xenomaiにしてやっとノイズから開放されるようです。

    私自身も自分でrpiのシステムを作っているときに経験済みです。
    ご参考まで。

    bytakobozu at2017-10-14 20:48

  84. > takobozuさん
    dsdの件、とても分かり易い解説をありがとうございます!
    symphonic-mpdのdsd再生(PCM変換)でノイズが出るのも、rt-kernelに何か由来するんでしょうかね、、、うーむ。

    xenomaiとxenomai APIはとても興味を持っておりまして、関連ドキュメントを読み始めています。(こちらは結果が出るのはまだまだ先だと思います)

    先日ご紹介いただいたjackは、開発環境で評価中です。現時点では、ALSA直結に勝る設定を見つけることができておりません。まだまだ試行錯誤中です。jackが目指す"低レイテンシー"は、イベント発生からの遅延を数ミリ秒に抑えるというもので、デスクトップ用途を念頭に置いたものでした。(クリック音や動画の音声が数秒遅れたら困りますもんね)
    音楽再生に特化したヘッドレスなディストリビューションでは、再生開始から数秒待たせても支障が無いので、バッファリングを最大限活用しています。この辺りの思想の違いから、jackのALSAリングバッファ設定の上限は非常に小さく、ALSA直結でのノウハウが通用しない感じです。
    もうしばらく試行錯誤を続けてみようと思います。

    byパパリウス at2017-10-14 21:52

  85. パパリウスさん

    v0.2.16へ早速アップデートしました。RAM再生で以下の症状が起こりました。パパリウスさんの方でも再現しますでしょうか。

    Browse databaseのRAMに、sshから送ったflacファイルは表示されますが、wav、mp3ファイルが表示されません。

    RAM内のflacファイルを再生できません。webGUI上では、右上に再生開始のポップアップが表示されますが、ゲージは動きません。

    RADIOとNASは問題なく再生できています。それどころか更に奥行きが出たようにさえ感じます。

    byiwa3 at2017-10-14 22:32

  86. > iwa3さん
    不具合のご報告、どうもありがとうございます!
    こちらでも再現することを確認いたしました。

    /etc/mpd.conf で direct_ioを "no"にするか、コメントアウトしていただくと解消しますので、v0.2.16で追加したDirect I/Oの対応が原因です。
    RAMをメインで使われる際は、お手数ですがmpd.confの変更をお願いいたします。

    (当面の間はDirect I/O絡みの不具合が続出するかもしれません、、、)
    次回のバージョンアップを目処に修正したいと思います。
    ご不便をおかけしますが何卒よろしくお願いいたします。

    byパパリウス at2017-10-14 22:47

  87.  こんにちは

    おかげさまvers=3でやっとNFSが動き始めました。有り難うございました。

    byロバの耳 at2017-10-14 23:06

  88. こんばんは
    DSDのPCM変換再生時のホワイトノイズですが
    /etc/mpd.confの
    samplerate_converter "soxr very high"
    を有効にすると消えます。
    問題解決のヒントになれば幸いです

    bybun at2017-10-14 23:23

  89. パパリウスさん

    無事、mpd.confの変更で解消いたしました。ありがとうございます。
    今回の件とは関係ないのですが、mpd.confを見ていたらtimer_slackの初期値を6760にされたことに気づきました。以前、1000まで下げたらキンキンしたキツイ音になって驚きました。小さい値ほど良くなるとは限らないのは難しいですね。

    脱線してしまいましたが、これからも更新を楽しみにしています。

    byiwa3 at2017-10-14 23:26

  90. > ロバの耳さん
    おお、ご報告ありがとうございます!
    vers=3での使用ということでしたら、マウントオプションにudpの追加を試してみてください。輻輳の無いネットワークであれば、良好な結果が得られる可能性があります。また、rsizeも調整してみてください。これは環境によって適正値が全く異なる可能性が高いので、試行錯誤していただく必要があります。

    > bunさん
    はじめまして。symphonic-mpdをお使いいただきありがとうございます。有益な情報をありがとうございます。soxrの使用でdsd(PCM変換)のノイズの有無が変わるというのは全く気付きませんでした。audio_output_formatはどのような設定にされていますでしょうか?参考までに教えてください。

    > iwa3さん
    現状、RADIOはDirect I/Oの対象外としています。RAMも対象外にすることで対策しようと考えています。
    timer_slackの変更にも気付かれましたか!そうなんです、下げすぎるとキンキンして圧迫感のある音になり、すごく聞き疲れするんですよね。
    下げすぎると処理の取りこぼしが増えるというイメージです。ですので、「取りこぼしが増えない範囲で、極力下げる」というチューニングになります。処理能力(=オーバークロック設定)の影響を受けて最適値が変わるので、これがなかなか匙加減が難しいです。最適値は6000から8000ナノ秒の周辺かなと思っています。今回設定した6760は、ラズパイ3のクロックソースの精度(52ナノ秒)の倍数でキリのいいところを探してみました。クロックソースの精度の倍数にする意味は無いとは思うのですが、気持ちの問題です(笑
    Direct I/Oの対応と合わせて、mpdのNASはなかなか良い具合になりました!私自身はこれまでAirPlayの音質の方が好ましいと思っていたのですが、v0.2.16で遂に逆転ですね。mpdの方が明確に良くなりました。

    byパパリウス at2017-10-14 23:52

  91. おはようございます
    DSD再生時audio_output_formatは特に指定せず自動変換に任せています
    ちなみにDashboardではformat =S24_LE, rate =192000と表示されます。

    bybun at2017-10-15 07:08

  92.  こんにちは、お騒がせしています。

    再現性も確保できたようなので、設定を書いておきます

    turbo nas NFS はバージョン2,3に指定


    /etc/fstab
    //192.168.10.*:/share /var/lib/mpd/music/NAS nfs vers=3,ro,udp,rsize=32768,noauto,x-systemd.automount 0 0


    /etc/rc.local  

    (最初に次のように記述)
    sudo systemctl start rpcbind.service
    sudo mount -t nfs 192.168.10.*:/share /var/lib/mpd/music/NFS

    (最後の方の mpc update USB の次に記述)
    mpc update NFS

     一応これで動いています。オーバークロック等は一切切ってあります。

    byロバの耳 at2017-10-15 08:45

  93. パパリウスさん

    おはようございます。
    CPUが高クロックで動作すると(処理能力が高いので)、timer_slackの適正値を小さくできる(頻繁に処理しても取りこぼしが少ない)とイメージできました。違っていたらごめんなさい。

    RAM再生がメインですが、NASを導入したいと思いました。
    Direct I/OをoffにしてRAM再生するよりも、onにしてPCの共有フォルダを疑似NASとした方が良かったです。本来のNASにしたらどうなるのか楽しみです。

    byiwa3 at2017-10-15 09:40

  94. パパリウスさん、bunさん

    dsd再生のノイズの件、/etc/mpd.conf で
    samplerate_converter "soxr very high"
    とすることで改善しました。ありがとうございます!
    なお mpd.conf の他の部分は変更していません。
    dsd64/128共に再生時のdashboardは、format =S32_LE, rate =192000と表示されます。

    bykestrel at2017-10-15 10:33

  95. パパリウスさま

    先日NFSと別のMPDクライアントでのカバーアートで相談したものです。
    カバーアートはこちらの設定が間違っていただけでした。

    現在は何も問題なく使用できています。

    1つ質問させてください。

    smpdの場合、当方の環境ではWAVのハイレゾ音源のタグが拾えません。
    volumioだとMPDでもUPNPでも問題なく拾えます。
    タグはdbPowerampでつけています。

    Volumioの時と比べて音源の数が減っていて気づきました。
    FLACやAIFは大丈夫です。

    理由は分かりませんが、ほかの方で同様の症状の方はいらっしゃいますでしょうか?

    byぺり at2017-10-15 10:46

  96. パパリウスさん

    おはようございます。

    Venice Classic Radioの件ありがとうございます。
    要望しているつもりはなかったのでちょっと驚きました。
    bitrateは128kと低いわりにいい音がするので、ながら聴きにちょうどよかったりします。

    v0.2.16のバージョンアップありがとうございます。
    Direct I/Oというのは、私も詳しくはわかりませんが、キャッシュを通さないファイルアクセスでしょうか。しかし、色々なアイデアがあるものですね。
    真空管アンプを作り続けている会社の社長さんが、いいアンプの条件は?という質問に、”ボリュームを上げてもうるさくないこと”と答えておられたのを思い出します。dacはes9023で聴いてますが、今まさしく出ている音がそれです。v0.2.15までは高音が刺さる感じがあったのですが、それがなくなりましたね。近所迷惑にならない程度にボリュームを上げて聴いても聴き疲れしません。大阪フィルハーモニー管弦楽団の演奏をシンフォニーホールの最前列で聴いたことがありますが、それを思い出します。もちろん、smpdは初期設定のままです。

    jackで色々試行錯誤されている件、すいません。私が余計なことを言ったばかりにお時間を取らせてしまってますね。arch linuxベースのバージョンも予定されているとのことですので、あまり無理をされないようお願いいたします。パパリウスさんもおっしゃられてましたが、jackの試行錯誤が今後の開発に役立てばそれでいいわけですので。

    bytakobozu at2017-10-15 10:47

  97. > ロバの耳さん
    ご連絡ありがとうございました。
    rpcbindにつきましては、
    sudo systemctl enable rpcbind
    を実行していただくと、自動起動が有効になりますので、rc.localへの記載は不要となります。

    mpc update NFS
    は、NFSディレクトリ下を対象にデータベース更新が走りますので、再起動直後に動作が重くなるなどの副作用もあります。ご注意ください。

    マウントの記述については、fstabとrc.localのどちらか一方で大丈夫と思います。

    byパパリウス at2017-10-15 11:10

  98. > bunさん
    audio_output_formatの設定について続報いただきありがとうございます。教えていただいた設定でDSD(PCM変換)の再生が改善されましたので、配布サイトに掲載させていただきたいと思います。誠にありがとうございました!

    > kestrelさん
    またお気付きの点がありましたら、ぜひコメントくださいませ!

    byパパリウス at2017-10-15 11:15

  99. > ぺりさん
    カバーアートの件、解決していたようで安心いたしました。
    WAVのタグ情報の件、ご不便をおかけしております。
    タグが拾えないWAVファイルは、ご自身でリッピングされたものでしょうか?それとも、市販されているファイルでしょうか?
    リッピング手順など、再現手順をご教示いただけると幸いです。

    byパパリウス at2017-10-15 11:19

  100. > iwa3さん
    timer_slackは、「スレッド起床時間の遅延を何秒許容するか」というものです。カーネルは、この許容時間の範囲内でスレッド起床をまとめて処理することで、極力CPUの消費電力を抑えようとします。
    symphonic-mpdでは遅延無しでスレッドを起こして欲しいので、このtimer_slackを極力小さくする(遅延を許容しない)ようにしています。ただ、小さくしすぎると処理が追いつかないようで、動作が破綻してきます。高クロックであるほどtimer_slackを小さくでき、遅延を抑えることができます。

    RAMとDirect I/OありのNASで音質が逆転するというのは驚きがありますね。仕組み上はRAMが優位に思えますが、実際にどちらが優位かというのは、結局はソフトウェアの実装次第です。音楽ファイルのような巨大なファイルの再生においては、RAM再生にも何らかのボトルネックがあるのかもしれません。
    RAM再生はあるユーザさんのご要望で追加した機能で、私自身は使っておりません。音質面での配慮が行き届かない機能ですのでご容赦くださいませ。

    byパパリウス at2017-10-15 11:34

  101. > takobozuさん
    いつも手厚いフォローをありがとうございます。
    Venice Classic Radioはサーバ側の収容能力が高く(4サーバ選択可能)、選曲も良いので安心して聴けますね。

    Direct I/Oはtakobozuさんのご認識の通り、ディスクからユーザバッファにデータを直接コピーするモードです。カーネルバッファを経由しない分、低負荷・低遅延になります。評価してみたところ良好な結果が得られたため、v0.2.16で本採用いたしました。v0.2.15の時点では「あともう少し、、、」という感触があったのですが、あと一歩抜け切らないのが気になっており、ボトルネックを探しておりました。v0.2.16はいいですね。自分で言うのもなんですが、どこに出しても恥ずかしく無いレベルになったと感じています。

    byパパリウス at2017-10-15 11:50

  102. パパリウスさん

    こんにちわ。

    >自分で言うのもなんですが、どこに出しても恥ずかしく無いレベルになったと感じています。

    同感です。世界に打ってでていただきたいと思います。笑

    nfsをやっていてちょっと思い出したことを書かせていただきます。
    別のコンピュータのファイルシステムをマウントする方法として

    sshfs

    というのはいかがなもんでしょうか。
    サーバー側はsshが稼働していれば特に設定の必要がなくつながります。fuseというモジュールも必要ですが。
    nfsやcifsと比べてレイテンシに悪影響がなければ、これも興味深いですね。これもjackのときと同じで、頭の片隅にでも置いておいていただけるといいかなあと思います。

    bytakobozu at2017-10-15 13:14

  103. パパリウスさま

    お世話様です。
    こちらで検証したところ、
    1.CDのリッピング時はなぜかOK

    2.ハイレゾのダウンロードしたWAVEをあとからdbPowerampを使いタグ付するとNG

    dbPowerampのWAVの設定は下記のとおりです。
    https://cre027t.jp/dbpoweramp-guide/#wav%20tagging

    Tag CreationをID3だけにしていると、タグが拾えません。
    これをデフォルトのID3&LISTにするとタグは拾えますが、日本語は文字化けします。

    VolumioやvoyageMPDなどではID3だけでタグ情報は拾ていました。
    リッピングしたCDは大丈夫なのが謎です。

    当方、Volumioも使っていますが、パパリウス様の設定を参考に、オーバークロック&アンダークロック、USBおよびHDMI、LEDもオフにしていますが、これはこれで十分良い音がします。

    SMPDの方が静けさがあるというか雑味が無い音ですね。

    利便性重視なので、MPDクライアントで動かしています。

    byぺり at2017-10-15 15:11

  104. > ぺりさん
    再現手順をご連絡いただきありがとうございます。
    タグ修正だと、
    Tag Creation -> ID3
    ID3 v2 Text Encoding -> Unicode-16
    の設定が反映されないような気がします。
    Converterで変換すると上記設定が反映されるようです。

    試しに、dBpoweramp Music Converterを使ってWAV->WAV変換し、bit深度やサンプルレートはas sourceで弄らず、タグの形式だけを更新させてから、そのあとでタグの編集をしてみていただけないでしょうか。

    byパパリウス at2017-10-15 19:01

  105. > takabozuさん
    sshfsのご紹介、どうもありがとうございます。
    マウントに最適なファイルシステムを探求するのも面白そうです(笑
    いつもアドバイスいただき感謝しております。

    byパパリウス at2017-10-15 19:04

  106. パパリウス様

    お世話になっております。
    WAV > WAV変換などはもともと試していましたが、自己解決しましたのでご報告します。

    タグが出るものとNGのファイルを比べてふと気づきました。

    NGのファイルには、オーディオプロパティで開くとID3 & BEXT v0と表示されています。調べてみたところ、タグ情報にタイムリファレンスが入っているとこの表示なるようで、それらのタグ情報を削除したところ正常に表示されました。プロツールズ系で処理されたハイレゾ音源にこの情報が入っているものがいくつかあり、それが原因だったようです。

    MPDのディストリビューションによっては、タイムリファレンスが入っていても表示できるものもありますが、削除した方が良さそうです。

    もともとWAVのタグ情報は万全ではありませんが、オリジナルがWAVのハイレゾをFLACに変換するのは個人的には感心しないので、ひとまずこれでSMPDですべてのタグが表示できるようになりました。

    お手数おかけしました。

    byぺり at2017-10-16 02:02

  107. ペリさん、こんにちは。
    WAVのタグ表示の件が解決したようで安心いたしました。
    今後もお気付きの点がございましたらコメントくださいませ。

    byパパリウス at2017-10-16 12:46

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