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日記

symphonic-mpd v0.3.0公開

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2017年11月05日

symphonic-mpd v0.3.0 を公開しました。

http://mpd.sytes.net/ja


<主な変更点>
・Web UIを刷新しました。
・Audiophonics ES9018 DAC(DAC CHIP:ESS Sabre ES9018K2M)のI2Sドライバを追加しました。
・ネットワーク関連のカーネルパラメータを変更しました。
・カーネルソースにパッチを適用し再ビルドしました。(一部のドライバで384kHzでの出力が可能になります)
・モードセレクトの初期値をAccurateモードに変更しました。
・たかじん様が配布されているOLED表示スクリプトを同梱しました。

<アップデート手順>
SDイメージからの新規インストールをお願いいたします。
インストール手順

<注意事項>
NAS設定後に再マウントされない不具合がありました。v0.3.1を配信していますので、v0.3.0をインストール後にアップデートをお願いいたします。

<スマホ画面のスクリーンショット>


ご意見や不具合がございましたら、本スレッドにコメントをいただきますようお願い致します。

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レス一覧

  1. パパリウス様

    お世話になっております。早速0.3.1を使用させて頂いております。
    当方の環境では、不具合なく使用できています。

    0.3.0から0.3.1にUpdateしてもrocalやmpdの変更が保持されていますね。
    また楽をさせていただけるようになりました。

    byW.Peach at2017-11-06 01:22

  2. パパリウスさん

    おはようございます。
    v.0.3.0(v.0.3.1)公開ありがとうございます。お疲れ様です。

    早速、私の環境で試した結果をご報告いたします。結論から申し上げますと、何ら問題はございません。

    (ハードウエア環境)
    raspberrypi3 element14製
    es9023 terraberry dac(hifiberry-dac)

    (ソフトウエア環境)
    初期設定のまま全く変更しておりません。

    (試聴内容)
    NAS(CIFSのみ),RADIO,RAM,airplayすべて正常に再生できました。

    2lからダウンロードした、24bit,352.8kHz,flacもノイズレスで再生できております。(hw_paramsも352.8kHzとなっている)

    dsd64もdsd2pcm変換され、ノイズレスで再生できております。(hw_paramsも352.8kHzとなっている。)

    sox使わなくてもここまでできるようになりましたのでハイレゾ聴きたい方には朗報かと思います。

    (web-UI)
    これに関しましても私の操作した範囲では異常は見受けられません。
    個人的な感想は月並みですが、かっこいい、ですね。
    windows10 chromeとios11(ipad air) safariから操作しています。
    ipadからの操作で、両端の若干鼠色の帯の部分をタップするとページめくりができるのは、kindleを思い起こさせますね。
    windows10からの操作で、同じように両端の鼠色の部分をこちらはクリックするわけですが、マウスカーソルをもっていっただけでページめくりがされるとちょっとかっこいいかなあ、とか思いました。まあ、どうでもいい話ですので放置プレーでお願いいたします。笑

    以上取り急ぎご報告まで。

    追伸 早速、overlayfsさせていただきました。笑

    bytakobozu at2017-11-06 09:58

  3. >パパリウスさん
    v0.3.0とv0.3.1の公開、お疲れ様です。
    早速新しいmicroSDカードに書き込んで聴きましたが、いやぁ、これはいいですね!
    操作がわかりやすくなっていますし、見た目としても洗練されていると思います。
    PC・スマートフォン・タブレット、それぞれで快適に利用できることを確認し、
    設定でボリューム操作ができるとのことなので早速設定したところ、
    問題なく利用できています。

    音質としても文句なしですね。
    クラシックとしてラヴェルの「ダフニスとクロエ」(ベルリンフィル/ブーレーズ指揮)と
    ショスタコーヴィチの「交響曲第11番《1905年》」(コンセルトヘボウ/ハイティンク指揮)、
    サントラとしてアニメ「ARIA」「響け!ユーフォニアム」とゲーム「銀色、遥か」、
    ボーカルとしてzabadakのアルバム「遠い音楽」、DREAMS COME TRUEの「私のドリカム」で
    試聴をしてみましたが、それぞれ楽器やボーカルの音が際立っていてとても聴いていて面白いです。

    これからさらに聴き込んでいきたいと思います。

    byざわざわ at2017-11-06 11:43

  4. W.Peachさん
    早速のご連絡、ありがとうございます。
    Web UIのテストでは沢山のご意見を頂戴しまして感謝しております。
    rc.localやmpd.confなどの設定ファイルは極力アップデートで更新しないようにしたいと思います。

    ericさん
    初版公開からいつも真っ先に試していただきありがとうございます!ericさんからのご意見を頂戴しながら、段々と成熟して参りました。
    別のスレッドに書き込みいただいてましたが、こちらで御礼申し上げます。

    takobozuさん
    詳細なご報告をありがとうございます!
    352.8k再生までレポートいただき恐縮です。
    左右のボタンですが、タブレットではフリックでのページめくりに対応しています。また、PCでは、マウスジェスチャでページめくりが可能です。(左クリックしたまま左右に動かす感じです)
    お試しくださいませ。
    教えて頂いたoverlayfs、私も(恐る恐る)試してみることにします!

    ざわざわさん
    WebUIのデザインも音質も気に入っていただけたようで、嬉しく思います!お気付きの点がありましたら、ぜひコメントくださいませ。

    byパパリウス at2017-11-06 12:52

  5. アーティスト名/アルバムアーティスト名にクォテーションマークが含まれていても、アートワークを表示できるよう手を加えていただき、大変にありがとうございます。Black Raison d'êtreの面々を喜んでいることと思います。期せずして自分の嗜好性を晒すような展開になりましたが、不意にアートワークが表示されない尻の据わりの悪い感覚に比べればたいしたことないですw
    私の環境でcifsがマウントされない状況は相変わらずですが、従来と同じ回避方法が有効なのでモーマンタイです。ある方がネットで、Strechになっても続くネットワーク周りの訳の分からなさは何とかならないのかと、嘆いておられました。パパリウスさんのご苦労がしのばれました。

    スマホ版UIについて、今後の展開で質問があります。

    公開された0.3.1でも、スマホ版UIからDashboardやSettingなどの機能にアクセスできませんが、これらは今後アクセスできるようになるのでしょうか?スマホからだと新Verへのアップデートやリブート、シャットダウンもできないのは、一々PCを起ち上げなければならないので不便です。いっそのこと、PC版表示への切替でもできれば操作できるのに、などと思っています。

    byジャイアン at2017-11-06 17:14

  6. 一点、気づいた事を書き漏らしていました。不具合情報ではありません。

    symphonic-mpdはNAS上に、例えばDRMがついている音源や動画のような再生できないファイルについては、そのフォルダ(中身が空っぽのフォルダも含めて)ごとDatabaseから見えない仕様だったと記憶しています。そして0.3.1でも見えません。ユーザーにUI操作を間違わせることのない、地味に便利な機能だと思っています。

    0.3.1では過去バージョンでは表示されてなかった“Movie”フォルダが表示されたので、中身(.m4v)をクリックしましたら再生されました。もちろん音声だけです。

    byジャイアン at2017-11-06 18:31

  7. > ジャイアンさん

    次は設定画面の見直しを行いたいと思います。
    特にNASの接続性を向上させたいですね。

    UIについては引き続き改善していきたいと思います。
    スマホをメインに使われる方もいらっしゃると思うので、一通りの機能が使えるようにUIを改善したいと思います。

    m4vの件は、どの変更が原因でそうなったのか、ちょっと分かりません。(汗
    NASのマウントタイミングも0.3.0で挙動が変わってしまい、焦っているところです。
    v0.3.0ではカーネルのリビルドに加え、共有ライブラリの差し替えなど、細々とした変更を行いましたので、どれかが影響してしまったものと思います。
    もはや元には戻せませんので、v0.3系列の「仕様」ということでお願いします(号泣

    byパパリウス at2017-11-06 20:24

  8. > ジャイアンさん
    そうそう、picocomもインストール済みですので、シリアル接続もお試しください。

    byパパリウス at2017-11-06 20:34

  9. 神対応、大変にありがとうございます。
    BluetoothのUART無効化、インストール済みpicocom、確認しました!

    m4vの件は、捨て置いていいと思います。音源と動画ファイルを同じディレクトリに置くとは、普通は考えられませんし、たとえ再生されてもsymphonic-mpdの動作には影響ないですし。ということで、これは0.3系列の仕様で決定ですねw

    スマホでのUIの件、回答をありがとうございます。スマホからの利用は本当に便利なので、期待してお待ちしております。

    byジャイアン at2017-11-06 21:08

  10. パパリウス様

    0.3.2をアナウンス前にフライングでupdateしてしまいました。
    キュー内の曲がランダム再生されます。UIからはRandam再生ボタンが消えているようですが関連あるのでしょうか

    ちなみに当方でもDSDがSoX指定なしでもノイズなしで聴けています。

    bybun at2017-11-06 22:41

  11. 追伸
    352.8KHzそのままダウンサンプリングしないでI2Sに出力されているようなので、そのためSoX指定なしでも問題ないのかもしれません。ES9023的にはオーバースペックで動いているようですが今の所時々音切れするくらいです。

    bybun at2017-11-06 22:48

  12. > bunさん
    同じく私もアナウンス前に0.3.2へとアプデしました。が、チャンとRandomプレイのボタンあります。PC、スマホで確認しました。一度ブラウザのキャッシュをクリアしてみてはいかがでしょうか?
    何かの参考になりましたら幸いです。

    byジャイアン at2017-11-06 23:10

  13. >ジャイアンさん
    Randomボタンは全画面表示の方だけにあるのですね見落としていました。

    Random再生になってしまう件は'mpc random off'の実行で回避できました。rebootしても設定は保持されるようです。同じ現象に当たったらお試しください

    bybun at2017-11-06 23:28

  14. > bunさん

    RandomやRepeatの設定は、/var/lib/mpd/stateに保存されますので、再起動後も設定は保持されます。
    私がいつもRandomオン、Repeatオンで使っていましたので、
    SDイメージも同じ設定で作ってしまいました。
    オフにした状態でSDイメージを作るべきでしたね。混乱させてしまい申し訳ありません!

    byパパリウス at2017-11-06 23:44

  15. 遅ればせながら、v0.3.2の告知をさせていただきます(笑

    <変更点>
    ・AirPlay/Spotify Connect停止時にNASが再マウントされない不具合を修正しました。
    ・shairport-sync(AirPlay)のバージョンを最新(3.1.3)に変更するとともに、symphonic-mpd独自パッチを適用して音質改善を行いました。

    v0.3.2では、mpdのAccurateモード(ALSA Library独自パッチ適用版
    を使うモード)と同様のアイデアをAirPlayにも適用してみました。AirPlayを常用される方にはインパクトのあるアップデートとなっております。ぜひお試しくださいませ。

    byパパリウス at2017-11-06 23:45

  16. パパリウスさん

    おはようございます。
    以下の条件でairplay停止後にNASがマウントできない不具合が私の環境で再現いたしますので御報告いたします。
    NASの電源いれっぱなし運用の方には関係のない話だと思います。

    (1)当初 NASの電源は入れない。
    (2)smpdを起動、airplayで再生を始める。
    (3)しばらくして、NASの電源を入れる。
    (4)NASが完全に起動したら、airplayをやめ、web-uiからNASの楽曲を選択、再生しようとするがシークバーも動かず再生できない。

    sshで入り、ls /var/lib/mpd/music/NASとしても何も表示されませんのでマウント自体されていない状態ですね。mpdを再起動してもダメです。

    NASが完全起動した後に、smpdを起動すれば、airplay後、NASの操作をしても上記のようなことは起こりません。当たり前ですが。

    特殊事情なので、これが想定される現象でしたらなんの問題もございません。

    bytakobozu at2017-11-07 10:50

  17. パパリウスさん

    追加で試したことを書いておきます。
    overlayfsが悪さをしているのかと思い、overlayfsがない状態でも試しましたが、同じように再生ができない現象が再現いたします。

    smpdはv0.3.2です。

    bytakobozu at2017-11-07 11:15

  18. takobozuさん
    ご報告ありがとうございました。
    どうもNASマウント周りの動きに問題がありそうです。帰宅しましたら調べてみますね。

    byパパリウス at2017-11-07 12:30

  19. こんにちは
     ちょっといろいろあっていろいろいじってました。それで、ステレオ芸術のケースを買って有機ELなんぞ組み込んでみたのですが、モジュールの組み込みだけで一応動き始めました。ケースに組み込むついでに電源はデジタルとアナログを別々に用意しました。
     
     初心者の質問で申し訳ないのですが、SDCardに音源ファイルを格納する場合のディレクトリー等の指示を教えていただけないでしょうか?

    byロバの耳 at2017-11-07 22:22

  20. > ロバの耳さん
    OLEDの組み込みに加えて電源の分離まで取り組んでおられるとは、音質面でも期待できそうですね。

    SDカードに音源を格納されるということですが、mpdのミュージックディレクトリ以下にSDディレクトリを作成されると分かりやすいかと思います。

    sudo mkdir /var/lib/mpd/music/SD
    sudo chown pi:pi /var/lib/mpd/music/SD

    状況ディレクトリに音源を格納されましたら、
    Web UIのメニューからLIBRARY UPDATEしていただくか、
    mpc update SD
    を実行していただければと思います。

    byパパリウス at2017-11-08 00:15

  21. パパリウスさん

    とりあえず以下の方法で対処してます。まあ、付け焼刃ですが。

    configs/spspost.shを編集

    mount -a を

    mount -t cifs -o ro,username=xxx,password=xxx云々と

    やりました。

    ただ、この場合もairplayをやめてinternetradioを聴いたりするとnasがマウントできないよ、ってエラーになるんでしょうけど。とにかく、airplayを楽しんだ後、NASを聴きたい場合はちゃんとNASを完全起動しておかないといけないのは変わりませんね。

    bytakobozu at2017-11-08 11:14

  22. v0.3.3を配信しました。
    アップデート後に再起動をお願いいたします。

    <変更点>
    ・Queue⇔Browse切り替えボタンの配置を変更しました。
    ・スマホ向けWeb UIで全機能を呼び出し可能になりました。
    ・NASマウントの不具合に関連していると考えられる共有ライブラリを元に戻しました。
    ・カーネルモジュールの起動パラメータを変更し音質を改善しました。

    > takobozuさん
    v0.3.3でNAS再マウントの件がおそらく解消すると思います。再起動後に動作確認してみていただけますでしょうか。(もしかすると、まだ別の原因を見落としているかもしれないのですが、、、)

    byパパリウス at2017-11-08 12:14

  23. パパリウスさん

    v0.3.3公開ありがとうございます。
    早速バージョンアンプし、上スレの手順でやるとやはり再生はできませんでした。(ls /var/lib/mpd/music/NASとしても何も表示されない状態は変わらず)

    v0.2.20も大事にとってありましたのでそちらでも同じ手順でやりましたがこちらでも再生はできませんでした。これも、NASがcifsでマウントされない状態ですね。

    上スレでも書きましたが、とりあえずspspost.shでcifsでマウントする処理をやるとちゃんとマウントされますのでこれでしばらく運用してみます。
    それにしても、私には謎です。

    bytakobozu at2017-11-08 15:12

  24. パパリウスさん

    automountができない状態なので、
    sudo systemctl restart remote-fs.target

    とすると

    ls /var/lib/mpd/music/NAS

    とすればオートマウントがきき、マウントできるようになりました。

    bytakobozu at2017-11-08 17:16

  25. > takobozuさん
    remote-fs.targetの件、教えていただきありがとうございました。
    systemd関連のノウハウがあまりないので、こういった情報をいただけると本当に助かります。
    こちらで現象が発生したときはremote-fs.targetのステータスやログを調査してみることにします。

    byパパリウス at2017-11-08 18:12

  26. パパリウス様

     ラズパイ2と3のシステムでMoode Audio Playerを使っています。3システムは貸出中なので、msBerryを載せたラズパイ2にV.033を導入しました。USBメモリーの曲を再生しようとしてQ&Aにある方法で修正を加えて、USBメモリーを入れましたところ、アルバムのフォルダー名は出ますが、これをクリックしても各曲のファイル名が表示されません。
    ラズパイ2使用のための修正は加えましたので、Web Radioでの再生は問題なく出来ております。
    素人質問で申し訳ありませんが、USBメモリーからの再生について対処方法をご教示ください。

    bykochan at2017-11-10 09:22

  27. kochanさん、こんにちは。
    symphonic-mpdをお使いいただきありがとうございます。

    3点確認させてください。
    ・USBメモリのフォーマットはFAT32とNTFSのどちらでしょうか
    ・格納しているファイルの形式(WAV,FLAC,mp3など)を教えてください
    ・表示されないファイルのパスとファイル名を教えてください。(例を一つ挙げていただければ結構です)

    byパパリウス at2017-11-10 12:35

  28. パパリウス様

     早速にご対応いただきありがとうございます。

    ・USBメモリーのフォーマットはFAT32です。
    ・ファイルはEACでCDから取り込んだWAVファイルです。
    ・\hirasawamaki\01 Nocturne No20 です。

     以上よろしくお願いいたします。

     

    bykochan at2017-11-10 19:18

  29. USBメモリでの音楽再生時に、正常に再生されないトラブルが発生いたしました。

    【症状】
    USBメモリに収録されている楽曲を再生しようとすると、
    ①最初の5~10秒ほど再生されてからキューに登録された次の曲へ移ってしまう。
    ②最初の1~2秒がリピートするように繰り返し再生される。

    【詳細】
    ・Raspberry Pi3使用で、rc.localの改変は済ませています。
    ・USBメモリはSanDisk製の「SDCZ43-128G」を2つ、計256GBで運用しています。
     (フォーマットはFAT32です)
    ・FLAC(44.1kHz~96kHz)、WAV、mp3、m4a(fdk-aacでエンコード)の再生で発生します。
    ・config.txtの変更は以下のとおり行っています。
     arm_freq=1200
     over_voltage=3
     #dtoverlay=sdhost,overclock_50=100
    ・「#force_turbo=1」にすると①が、「force_turbo=1」にすると②が発生しました。
    ・NASからの音楽は正常に再生できています。
     (2017-11-06 11:43書き込みの内容はNASでの再生時のものです)
    ・「Symphonic」「Accurate」両方のモードで発生しています。
    ・v0.2.15頃は上記設定で再生できていました。

    久しぶりにUSBメモリから再生を試そうとして「おや?」となった次第です。
    とりあえず、御報告まで。

    byざわざわ at2017-11-10 20:39

  30. > kochanさん

    USBメモリでwavが表示されない件ですが、こちらの環境でも再現いたしました。
    対処方法ですが、mpdの設定ファイルでDirect I/Oを無効にしていただくことでwavも表示可能となるようでした。

    sshでログイン(ユーザ: pi パスワード: raspberry)し、
    sudo nano /etc/mpd.conf
    で設定ファイルを開き、

    direct_io "yes"

    と記載のある行を探して、先頭に「#」を追加してコメントアウトしてください。
    Ctrl-O Enter Ctrl-X
    でファイルを保存して閉じた後、
    sudo systemctl restart mpd
    としてmpdを再起動します。

    mpc update USB
    を実行していただくと、/var/lib/mpd/music/USB ディレクトリにマウントしているUSBメモリ内のファイルが再スキャンされます。
    (Web UIからUPDATE LIBRARYを実行していただいても結構です)


    kochanさんからご報告いただいたお陰で、Direct I/O有効時にUSBメモリ内のwavがスキャンできないという事象を初めて認識することができました。配布サイトに注意事項として記載したいと思います。ご報告でありがとうございました。

    byパパリウス at2017-11-10 20:57

  31. > ざわざわさん

    USBメモリの件、ご報告ありがとうございました。
    symphonic-mpdではUSBの利用はあまり推奨しておらず、USB関連のスレッドについてはリアルタイム優先度やCPUの割り当てを最適化しておりません。
    v0.2.15以降のバージョンアップ内容につきましても、DACの性能を最大限引き出すべく、送り出しのタイミング精度向上を最優先に考えて処理の高速化・低負荷・低遅延を優先した変更を重ねてきておりました。
    結果として、安全性や安定性に関してはマージンを削り続けてきておりましたので、以前は安定稼働していた機能についても、安定性が失われやすくなっているものを思います。

    ざわざわさんの環境についてはarm_freqを1200MHzに設定されておりますので、限界がやや低めであることを踏まえてチューニングする必要がございます。
    ポイントを列記いたしますので、お試しいただけると幸いです。


    1. 設定画面
    モードセレクトで Symphonicモードを選択

    2. /etc/rc.local
    USBへのバスパワー給電をしない(デフォルトでお使いいただく)

    3. /etc/mpd.conf
    TCP6600ポートは開放しない (デフォルトでお使いいただく)
    direct_io "yes" をコメントアウト
    xx_timer_slack_ns を"20000" 以上に設定

    4. /etc/modprobe.d/snd_timer.conf
    1行目を#でコメントアウト

    以上、どうぞよろしくお願いいたします。

    byパパリウス at2017-11-10 21:27

  32. パパリウスさん

    先日は、Low-Latencyに関してご教授頂きありがとうございました。

    相変わらず、smphonic-mpdの爆走ぶりは凄いですね。毎日アップデードで追われておりますが、v0.3.3でmpd再生環境が大きく変わったのですね。遂にv0.3.3になりUPNPPlayer仕様ではついていけなくなりました。mpd再生5秒で停止してしまいます。

    smphonic-mpdの仕様にない方法で再生しておりますので、致し方ないと思っておりますが、参考のためにv0.3.2からv0.3.3への変更点を教えて頂けますでしょうか。

    宜しくお願い致します。

    byとんぼのめがね at2017-11-10 21:38

  33. パパリウスさん
    USBメモリーの認識の件では、64GBのUSBメモリーをNTFSフォーマットしてMusicデータを入れていた時に認識しないときがありました。そこで32GBのパーティションを2つ作ってFAT32でフォーマットしたら2つとも認識して使えるようになりました。

    byeric3 at2017-11-10 21:44

  34. > とんぼのめがねさん

    ご無沙汰しております。久しぶりにコメントいただき嬉しい限りです。

    v0.3.3での変更点は3点です。
    ・ympdの更新(Web UIの改善のみで、音質には影響ありません)
    ・共有ライブラリ /usr/lib/arm-linux-gnueabihf/libasan.so.x.x.x をv0.2.Xで使用していたバージョンに戻しました
    ・カーネルモジュール snd_timerの起動時パラメータを変更点しました。/etc/modprobe.d/snd_timer.conf に設定しており、RPiを起動した際に読み込まれます。

    v0.3.3の変更点で再生の安定性を損なう可能性があるのは、
    3つめのsnd_timerのパラメータですね。
    /etc/modprobe.d/snd_timer.conf
    をsudo nanoで開いて#でコメントアウトし、RPiを再起動して見てください。
    ※申し上げにくいのですが、今後もバージョンアップの度に上記設定ファイルを上書きしますので、毎回直していただく必要があります。。。

    byパパリウス at2017-11-10 21:50

  35. > ericさん

    USBの件、情報提供ありがとうございます。
    技術的にはNTFSの自動マウントも可能なのですが、私の方で自動マウントの設定をきちんと整備できておらず、FAT32でご使用いただいている状況です。
    音質面の取り組みは概ね区切りがつきましたので、Web UIの改善が落ち着いたらUSBのマウントについても見直してみたいと思います。

    byパパリウス at2017-11-10 21:53

  36. パパリウスさん

    変更点をお教え頂きありがとうございました。

    原因は、私のmpd.confに設定誤りにありました。smphonic-mpdは完璧でした。申し訳ございませんでした。

    しかし、v0.3.3は素晴らしいですね。v0.3.2に較べても音質がより一層クリアで力強くなりました。今までで最高の音がしています。
    ありがとうございました。

    byとんぼのめがね at2017-11-10 22:41

  37. > とんぼのめがねさん

    ご連絡ありがとうございます。
    原因が判明したようで安心いたしました。

    v0.3.3の音質を気に入っていただいたようで、ホッと胸を撫で下ろしました。私の環境でも今までで一番「装置から解き放たれた音楽そのもの」が鳴っています。これを自宅で聴きたい一心で開発を続けてきました。

    しばらくは音質改善の取り組みを休憩して、Web UIの完成度を上げたり、NASの接続性を改善したりと、利便性の水準を引き上げて間口を広くしたいなと思います。
    インストールや設定で躓くことがないようにしつつ、裏側では最適なパラメータを自動で選択するような仕組みを整えたいと思っています。

    そのあとは、upnp(OpenHome)やRoonなど、対応するプラットフォームも広げることも考えています。その折には、とんぼのめがねさんにUPNPPlayer仕様のノウハウをご教示いただきたいと思っておりますので、何卒よろしくお願いいたします。

    byパパリウス at2017-11-10 23:34

  38. パパリウス様

     サポートありがとうございました。USBメモリーは無事マウントできました。かなりクリアーな音でうれしくなりました。
     ところで、もう一つ素人質問ですがよろしくお願いします。SDカードに音楽データを入れたいと考えています。フォルダーは上のスレッドに従い作成しました。Moode Audio Playerの時は、WindowsのエクスプローラのネットワークからSDカードが見えたので、エクスプローラベースで書き込みができました。今回、私の環境ではsmpd.localでは繋がらず、IPアドレスを入力しています。このためWindowsからは書き込みができません。
     音楽データのSDカードへの書込み方法についてご教授をお願いいたします。
     

    bykochan at2017-11-11 07:41

  39. パパリウスさん

    御返答いただきありがとうございました。
    頂いたコメントをヒントに設定を細かくいじくってみたら、
    USBメモリでも安定して再生できるようになりました。

    ・「arm_freq=1200」「over_voltage=3」を小刻みに変更して、
     最終的に前者が1320、後者が6に変更
    ・「mpd.conf」「snd_timer.conf」は頂いたコメント通りに設定。
    ・「rc.local」のUSB設定はOFFとONを設定ごとに繰り返し、最終的にONへ

    上記の設定で「Symphonic」「Accurate」の両方のモードで
    安定して聴けるようになった次第です。
    「もしかしたらクロック不足で不安定になってるかな?」と思って
    いじってみたらビンゴだったみたいです。
    USBメモリに入れている曲も軽重問わず安定して3時間以上聴けています。

    v0.3.3になってからの音質の印象ですが、
    まるでステージと客席の間に引かれていた薄いカーテンが取り払われたような感じですね。
    音の艶と響きが増して、とても聴き応えのある音になっています。
    チャイコフスキーの「1812年」の大砲部分を試し聴きしてニヤニヤしてしまいました。
    いろいろな曲を試し聴きしてみたくなる、魅力的なディストリビューションだと思います。
    御教示いただき、本当にありがとうございました!

    byざわざわ at2017-11-11 09:44

  40. > kochanさん

    USBメモリの件、wavも無事に再生できたようで安心しました。

    Moodeでは、sambaという共有フォルダのサービスが常時稼働しており、Windowsのエクスプローラから書き込みできるようになっております。
    symphonic-mpdではsambaを動かしておりませんので、別の方法で書き込んでいただく必要があります。

    1. WinSCPを使う(オススメの方法です)

    sshのポートを使ってファイル送受信を行うscp(またはsftp)というプロトコルに対応したソフトウェアです。
    Windowsで使えるscpクライアントの主流で使い勝手もよくオススメです。ユーザ・パスワードはssh接続と同じ情報を使います

    2. Windows側に共有フォルダを作って、symphonic-mpd側からマウントする

    Windows側に共有フォルダを作っていただき、SDにコピーしたいファイルを格納していただきます。
    symphonic-mpdにsshで接続し、
    mkdir temp
    sudo mount -t cifs -o username=xxx,password=xx 192.168.x.x/共有フォルダのパス /home/pi/temp
    cp /home/pi/temp/コピーしたいファイルのパス /var/lib/mpd/music/SD/

    という手順でSDディレクトリにコピーいただければと思います。
    コピーが終わりましたら、
    sudo umount /home/pi/temp
    rmdir /home/pi/temp
    で後片付けしてください。

    3. USBメモリからコピーする

    USBバスパワーへの給電を有効にされているのでしたら、USBメモリからコピーするのも簡便でよろしいかと思います。
    USBにファイルを格納してラズパイに挿しましたら、
    cp /var/lib/mpd/music/USB/sda1/コピーしたいファイルのパス /var/lib/mpd/music/SD/
    でコピーいただけるかと思います。

    4. microSDカードのbootパーティションからコピーする

    コピーしたいファイルが少数(10MB以内)でしたら、
    microSDをWindowsに挿し、コピーしたいファイルを格納して下さい。
    (config.txtが格納されているのと同じ場所です)
    ラズパイにmicroSDを挿して起動しましたら、
    cp /boot/コピーしたいファイルのパス /var/lib/mpd/music/SD/
    でコピーいただけると思います。
    config.txtが格納されているbootパーティションは40MB程度と最小限のサイズになっておりますので、WAV, FLACなどサイズの大きなファイルのやり取りには使えませんがご参考まで。

    byパパリウス at2017-11-11 09:44

  41. > ざわざわさん

    USBメモリの再生が安定したとのことで安心いたしました。

    v0.3.3に好印象を持っていただいたとのことですが、
    これは1320MHzへのオーバークロックとover_voltage=6に設定いただいた効果が大きいものと思います。

    モードセレクトについては、ぜひAccurateをお使いください。便宜上、Symphonic/Accurateという名称を付けておりますが、データの加工は一切しておりません。送り出しのタイミング精度を改善したものがAccurateモードとなります。

    snd_timer.conf、mpd.confのxx_timer_slack_ns、direct_io の3箇所は音質改善効果が大きいものですので、NASをメインに使われる際にはぜひデフォルト設定もお試しくださいませ。

    byパパリウス at2017-11-11 10:04

  42.  パパリウスさん、こんにちは
     古いqnapを引っ張り出して、初期化してマウントを試みましたが、今度はセッテイングでパスを書き換えただけでうまくいきました。棄てようかと思っていたのですが、新しいのを導入せずに済みそうです。バージョンは3.3です。oledもうまく動いているようです。
     

    byロバの耳 at2017-11-12 07:46

  43. 一つ質問です

     何とか本来の想定で動くようになってきたのでチューニングをしてみようかと思っています。設定ファイルの中の over voltage の項目はラズパイのどの部分の電圧を上げようとしているのでしょうか?

    byロバの耳 at2017-11-12 07:54

  44. パパリウス様

     SDカードへの曲の書き込みに関するご教示ありがとうございました。
     お薦めのWinSCPを使って行いましたところ、エラーが出てしまいましたが、SDカードのパーティションサイズが小さいことに気が付き、カード容量いっぱいに拡大しましたところ、うまく行きました。
     USBメモリーからの再生は中止し、SDカードからでしばらく聞いてみたいと思っております。
     ありがとうございました。

    bykochan at2017-11-12 09:26

  45. ロバの耳さん、こんにちは

    qnapがスムーズにマウントできたようで何よりです。

    いま、Web UI刷新の一環としてNASセッティング機能の見直しをしている最中です。CIFSマウントではご使用の環境に依存する項目が3点ほどありまして(sec, vers, rsize)、そこをうまく自動で判定してfstabに反映できるように工夫しようと考えています。

    ご質問のover_voltageですが、CPU/GPUコアの電圧を調整するものになっています。

    over_voltageの設定値は 最小が-16、最大が8で、0.025V単位での調整となります。
    CPU/GPUコアの電圧は初期値が1.2Vで、
    over_voltageを-16に設定すると 最小の0.8Vに、
    8に設定すると最大の1.4Vに設定されるということになります。

    なお、over_voltageを7以上に設定するには、force_turbo=1 を設定しておく必要があります。

    CPU/GPUコアの電圧を確認するには、sshでログインしていただき、
    ./util-freq.sh
    を実行してください。
    下から5行目に、
    core: volt=1.3940V
    というように出力されます。
    私の環境ではover_voltage=8に設定していますので、本来は1.4000Vとなるはずですが、実際にはやや低めの1.3940Vで動いているようです。

    byパパリウス at2017-11-12 09:36

  46. kochanさん、こんにちは

    パーティションの拡張も行っていただいたようでありがとうございます。

    必須ではないのですが、SDカードへの書き込みが終わったら念のためsshでログインして
    sync
    というコマンドを実行していただくことをお薦めいたします。

    symphonic-mpdでは、SDカードへの書き込みを極力遅延させて音楽再生への影響を抑える設定としています。一見、書き込みが完了したように見えても、実際には書き込み内容をメモリに溜めており、後からまとめてSDカードに書き込むという動作になります。
    このため、正常にシャットダウン操作を行わず、急にラズパイの電源が落ちたりしますと、書き込んだ内容が消えてしまう可能性があります。

    普段はsyncコマンドを意識して打つ必要はありません。
    私の場合、大量に書き込んだ後などに万一に備えてsyncを実行するようにしています。

    byパパリウス at2017-11-12 09:58

  47. v0.3.4を配信しました。
    アップデート後に再起動をお願いいたします。

    <変更点>
    NAS Setting実行時に最適なマウントオプションを自動検出する機能を追加しました。以下のオプションを自動設定します。
    ・認証オプション(sec=ntlm or ntlmssp)
    ・プロトコルオプション(vars=1.0 or 2.0 or 2.1 or 3.0)
    ・読み取りバッファサイズ(rsize=4096 or 8192 or 16384 or 32768 or 65536 or1048576)

    各rsizeで転送速度の測定を行うため、設定完了まで約30秒の時間がかかります。

    byパパリウス at2017-11-12 18:40

  48. こんばんは、オーシャンです
    SMPD直接の質問では無いのですが、0.3.4にて最適化されたRsizeの値を知る方法は有りますか?
    またこの値の最適値は何に起因するのでしょう
    理由はあるディストリのディフォルトの値が大きかったせいで、音飛びを経験したために、Nas側の設定が不足で有れば見直したいと思います

    SMPDは絶好調です、ケースに入れ、OLEDも付けてみたいと思います
    OPENHOME化も考えられているとの事で、期待してます
    しつこいようですが、電源ブチ切りもその後に考慮願います

    byオーシャン at2017-11-12 22:10

  49. オーシャンさん、こんばんは

    rsizeの値は、/etc/fstab (または/etc/mtab)で確認いただけます。

    rsizeの決定には、fioというI/O測定ツールの測定結果から判断しています。
    symphonic-mpdのデフォルト設定と同じMemory mapped I/O かつ Direct I/O という条件で、rsizeを変えながらマウントし、それぞれ6回ずつ読み取りの帯域をサンプリングして平均値が最も良いものを選定しています。
    ただし、全6パターンを30秒程度で測定しているものですから、非常に少ないサンプルでの判定となります。異常に遅いrsizeを避けるための、簡易的な測定とお考えください。

    rsizeの値を変えるとCPU負荷、応答速度・帯域が変化しますので、本来は十分なサンプルを取った上で、これら3項目を比較検討してrsizeを決定するのがよろしいかと思います。
    また、他のディストリビューション(mpd 0.20系)ではMemory Mapped I/OもDirect I/Oも未使用と思われますので、symphonic-mpdでの測定条件とは全く異なります。smpdの設定も参考にはなるかと思いますが、お使いになるディストリビューションで改めて測定されるのが良いかと思います。

    電源ブチ切りの件は、takobozuさんから情報をいただきました。導入しやすく読み書きの切り替えも簡単な方式をご紹介いただきまして、動作確認済みです。
    設定はしてみたものの、まだ仕組みを理解できておらず、自分が何をやっているのかよく分かっておりません(笑
    早めに対応できるよう勉強したいと思います。
    現状のsymphonic-mpdでは、mpdのtag_cacheとstateファイル作成のみSDに書き込みを行なっており、ログファイル等は全てtmpfs(メモリ)に書き込んでおります。LIBRARY更新後に電源ブチ切りすると、tag_cacheが巻き戻ってしまう可能性がありますのでご注意くださいませ。(stateファイルの方は、巻き戻っても特に困ることはないかと思います)

    byパパリウス at2017-11-12 23:11

  50. パパリウス様

    お世話になります。少し離れていた間に0.3.4までアップデートされており、慌てて追いついた次第です。
    当方、NAS未導入(外付けHDD運用)のため0.3.4の恩恵は受けられませんが、久々iTunesからAirPlayを試して、以前と比べ随分と改善されており(AirPlay主体で運用できるほど)驚いています。
    Appleユーザーとしては、AirPlayの充実は、本当にありがたいです。

    byW.Peach at2017-11-13 00:06

  51. パパリウス様

     いろいろなサポートをいただきありがとうございます。SDカードで少し聞き込んだ感想をお伝えします。
    はじめにSDカードでもUSBメモリーと同様に、「direct_io "yes"」をコメントアウトしないと曲名が表示されないという現象がありました。
     推奨されていないUSBメモリーからの再生音に比較して、SDカードからの再生は圧倒的にハイレベルです。今までに聞いたことがないレベルに達しています。なお、給電されていないUSBポートには、念のためUSBターミネータを刺しました。
     アナログレコードを88.2KHz-24ビットでデジタル化したファイルを再生いたしましたところ、Moodeに比較するとCDフォーマットとの差が小さいように感じました。裏を返せばCDフォーマットでも素晴らしい音が出るということです。ただし、現在のところラズパイ2を使用した感想ですので、本来の性能が得られるラズパイ3で試してみたいと思っております。

    bykochan at2017-11-13 10:09

  52. W.Peachさん、こんにちは

    お久しぶりです。新UI検証の際は大変お世話になりました。
    AirPlayは私も大変に気に入ってまして、毎日のように使っています。
    v0.2系の後半ではmpdに差をつけられてしまいましたが、v0.3.2とv0.3.3で音質を改善して、再びmpdと同等クオリティの再生音になりました。
    AirPlay(shairport-sync)はとてもコンパクトでエレガントな作りになっておりまして、最適化も効きやすく、開発者に優しい素晴らしいソフトです(笑

    byパパリウス at2017-11-13 12:34

  53. kochanさん、こんにちは。
    SDカードについても有益なご報告をありがとうございます。

    SDカードをメインに使われる場合、音質に影響するであろう設定項目が2箇所ございます。さらに音質を突き詰めたい場合はお声かけください。
    (それらの設定が音質にプラスに働くかどうかは検証していないのですが、聴き比べてみる価値はある項目です。)

    アナログからデジタル化したデータは、大変なお宝ですね。
    個人的な見解ですが、ラズパイ2やラズパイ3は、88.2kなどハイレゾクオリティの音源を送り出すには、まだ性能が追いついてないと感じています。一方で、CDクオリティ(44.1k)についてはsymphonic-mpdをお使いいただくことで、DACの性能を引き出していただくことが出来ると感じています。
    kochanさんがお持ちのデジタルデータには、まだ再生しきれていない微細な音楽表現が眠っているものと思いますが、将来的にトランスポートの性能が上がってきた時に、本当の音が聴けるものと思います。

    ラズパイ3の購入をお考えでしたら、日本製を入手されることをお薦めします。(製造国やロットにより、オーバークロック耐性が異なるようです。日本製は背面の半田の仕上げも綺麗で工業製品としての完成度も高いようですよ。)

    byパパリウス at2017-11-13 12:48

  54. v0.3.5を配信しました。
    アップデート後に再起動をお願いいたします。

    <変更点>
    ・mpd、libFLAC等のビルドオプションを変更しました。
    ・カーネルモジュール(cifs)の起動パラメータを変更しました。
    ・NAS Settingの自動検出機能を改善しました。
    帯域の測定結果に加え、応答速度・CPU負荷も判定材料に使うようにしました。また、rsizeがMaximum Segment Sizeの倍数となるよう調整しました。サーバとのネゴシエートで確認したrsizeの最大値を超えるものは測定しないようにしました。(設定完了までの時間が若干短縮されます)
    測定結果の詳細は、sudo journalctl -u ympd でログを確認可能です。

    byパパリウス at2017-11-14 22:07

  55. パパリウス様

     毎回のサポートありがとうございます。

     ラスパイ3は田舎の家においてあり、ケチったため残念ながらエレメント14製です。このラズパイ3用のマイクロSDカードを作成いたしました。離れた場所にあるのでNASはなく、SDカードに書き込んだファイルの再生となります。
    SDカードからの再生音を少し追及してみたいと考えておりますので、以前のスレッドで書かれておれらました、SDカードからの再生においてチューン可能な項目についてご教示いただけますでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

    bykochan at2017-11-15 09:45

  56. kochanさん、こんにちは。

    SDカード利用時のチューニング項目2点をご紹介します。

    1. microSDのオーバークロック
    ラズパイの標準設定ではUHSスピードクラスに対応する高速なmicroSDの速度を出しきれないことが知られています。
    /boot/config.txt に
    dtoverlay=sdhost,overclock_50=クロック数
    というオーバークロック設定をすることで、10%〜50%程度高速化できますので、お試しいただきたいと思います。
    このクロック数は、config.txtのcore_freqを整数で割った数値である必要がありますので、注意してください。
    組み合わせとしては以下のような設定がよろしいかと思います。

    core_freq=240
    dtoverlay=sdhost,overclock_50=60

    core_freq=280
    dtoverlay=sdhost,overclock_50=70

    core_freq=240
    dtoverlay=sdhost,overclock_50=80

    core_freq=270
    dtoverlay=sdhost,overclock_50=90

    core_freq=300
    dtoverlay=sdhost,overclock_50=100

    オーバークロックの最大値は100です。
    以前こちらの環境で試した時は、高くしすぎるとノイズ感(ざらつき)を感じました。
    60程度の設定であれば、デメリットを抑えつつ読み込み速度向上のメリットを享受できるバランスのよい設定かもしれません。

    byパパリウス at2017-11-15 19:59

  57. kochanさん、もう1つのチューニング項目をご紹介します。

    2. I/Oスケジューラ設定

    カーネルには複数のI/Oスケジューラが実装されており、デバイスに合わせて選択することができます。
    SDカードはSSDのようにランダムアクセスが高速なデバイスですので、その点を踏まえるとI/Oスケジューラの選択肢は
    noopスケジューラ (要求順に処理するオーバーヘッドが少ないシンプルなスケジューラ)
    deadlineスケジューラ(最大遅延時間を設定できるリアルタイムシステムに適したスケジューラ)
    のいずれかがよろしいかと思います。

    symphonic-mpdではnoopスケジューラを使用しておりますが、deadlineスケジューラもお試しいただければと思います。


    設定方法ですが、
    /etc/rc.local

    echo "noop" | sudo tee /sys/block/mmcblk0/queue/scheduler
    という行を「#」でコメントアウトしてください。
    これでカーネル起動パラメータの方で指定しているdeadlineスケジューラが有効になります。

    そして、rc.localに下記の6行を追加してください。

    echo 1 | sudo tee /sys/block/mmcblk0/queue/iosched/fifo_batch
    echo 1 | sudo tee /sys/block/mmcblk0/queue/iosched/front_merges
    echo 50 | sudo tee /sys/block/mmcblk0/queue/iosched/read_expire
    echo 5000 | sudo tee /sys/block/mmcblk0/queue/iosched/write_expire
    echo 10 | sudo tee /sys/block/mmcblk0/queue/iosched/writes_starved

    上記の設定値は必ずしも最適ではありませんので、調整いただく必要があるかと思います。

    fifo_batch はHDDなどヘッドの移動があるデバイス向けの設定です。SDカードでは1(または2)でよいかと思います。

    front_mergesはヘッドの移動距離が少なくなるようにI/O要求を整理するかどうかを指定するもので、0:無効、1:有効 を設定します。1で問題ないかと思います。

    read_expireは読み込み要求の最大遅延時間をミリ秒で指定します。極力低い値がよろしいかと思いますので、1〜50でお試しいただければよいと思います。

    write_expireは書き込み要求の最大遅延時間をミリ秒で指定するもので、デフォルトの5000msで問題ないかと思います。(さらに大きくしてもらってもよいと思います)

    writes_starvedは、書き込み要求1回に対する読み込み要求の回数の比率を指定します。10を指定すると、書き込み1回に対して読み込み10回という頻度でI/Oを行うということになります。デフォルトの2よりも大きな値を設定していただくとよいと思います。

    noopスケジューラに対して明確に良くなるという保証はありませんが、お時間があればお試しいただくとよいかと思います。

    byパパリウス at2017-11-15 20:25

  58. v0.3.6を配信しました。
    アップデート後に再起動をお願いいたします。

    <変更点>
    ・カバーアートがない場合にインターネットから取得してWeb UIに表示する機能を追加しました。

    ・v0.3.5で更新したライブラリの一部を元に戻しました。
    (mpdとデコーダのライブラリを個別に評価したときはそれぞれ良い感触だったのですが、両方を組み合わせて聴くと違和感がありましたので、デコーダのライブラリをv0.3.4のものに戻しました)

    byパパリウス at2017-11-15 20:28

  59. パパリウス様
    #0.3.6にアップをさせていて戴きました。カバーアートの自動取得が出来るようになって大変うれしいです。

    byeric3 at2017-11-15 20:39

  60. ericさん、こんにちは。

    Web UIの右上を見ていただくと、見慣れないハートボタンがついてませんでしょうか。
    実は、デバッグ用のボタンをつけたままアップしてしまったことに先ほど気付きました。。。
    直したものをアップしましたので、手動で下記のアップデートコマンドを叩いてくださいませ。
    sudo /home/pi/misc/inplace_update.sh

    お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。

    byパパリウス at2017-11-15 21:09

  61. オーシャンさん、こんばんは。

    タグ情報のアーティスト名・アルバム名を使って、last.fmのAPIからカバーアートを引っ張ってきています。

    そちらでカバーアートが表示されなかった「アーティスト」「アルバム名」をいくつか教えてください。
    タグ情報がlast.fmにヒットしていないか、もしくは不具合だと思われますので確認してみます。

    byパパリウス at2017-11-15 21:57

  62. こんばんは、オーシャンです
    すいません、気がつかれていると思いますが、書き込み後再確認したら表示出来ましたので、投稿を削除しました
    たまたま選んだアーティストのアルバムが拾えなかった様です
    私のリッピングはSONYのMediaGoで行ないました
    Last Fmとデータが違うんでしょうか

    byオーシャン at2017-11-15 23:29

  63. パパリウス様

     SDカードからの読み出し設定に関する情報をお教えいただきありがとうございました。
    ラズパイ3は田舎の家においてありますので、テストには時間がかかりそうですが、I/Oスケジューラの設定は、ラズパイ2でも適用できそうなので、早速試してみたいと思っております。

    bykochan at2017-11-16 08:47

  64. オーシャンさん、こんにちは。

    タグ情報の表記揺れはリッピングソフトが参照しているデータベースに依存するので、避けようがないですね。表示されたらラッキーぐらいの気持ちでお使いいただければと思います(笑


    kochanさん、こんにちは。

    RPi3はRPi2に比べて確実に高音質ですので、ぜひ聞いてみてください。moodeのRT KernelもRPi3の方が高音質です。

    byパパリウス at2017-11-16 12:44

  65. こんにちは、オーシャンです
    とんでもない、アーティストからもデータを持ってくる様で、意外な人が表示されたりして楽しいです\(^o^)/

    [cocopar®Raspberry pi 3B/2B/B+CNC放熱超薄いアルミニウム合金保護ケース]という、ラズパイ3を上下からアルミで挟んでしまうケースを使用して見ました。CPU温度が10度ほど低くなるので、現在1500Mで運用中です。室温23度で42度で安定してます
    音もキレが良くなった様な気がします

    byオーシャン at2017-11-16 17:02

  66. オーシャンさん、こんにちは。
    私も同じケースを使ってますよ!奇遇ですね(笑
    コンパクトな上、放熱効果が高くて重宝しています。

    byパパリウス at2017-11-16 19:11

  67. オーシャンさん
    昨日のオーシャンさんの書き込みを見てamazonで同じケースを購入しました。このケースいいですね。
    我家では1520M、37度で安定しております。

    パパリウスさん
    音質とは全く関係無く、symphonic-mpdのポリシーに逆行した要望なのですが・・・last.fmにscrabbleできると嬉しいです。

    bygacha202 at2017-11-17 16:39

  68. こんばんは、オーシャンです
    gacha202さん
    うちも当初1520Mで動いていたんですが、Webラジオで連続再生中に無限ループになりました。
    温度が上がっていたわけではないので、原因不明です
    日本製のラズパイ3まで新調したというのに( T_T)\(^-^ )
    パパリウスさん
    SMPDには必須アイテムかもしれませんね

    byオーシャン at2017-11-17 18:03

  69. gacha202さん、こんばんは。

    ご要望ありがとうございます。
    scrabbleは再生履歴をlast.fmにアップロードする機能なんですね。
    APIを確認してみましたところ、アップロード自体は簡単に実装できそうです。ただ、last.fmのログイン機能を実装するのが大変そうです。画面の追加やログイン情報の保持など、検討事項が多そうなので、他の方からも同様のご要望が集まりましたら実装に向けて本格的な調査をしてみたいと思います。
    last.fmのAPIは色々と便利そうなので、ノウハウを溜めて活用していきたいと思います。


    オーシャンさん、こんばんは。

    1500以上での稼働は凄いですね。
    設定値を追い込むときは、オーバークロックの前後でダッシュボードのグラフを確認してみてください。山が左に移動し、山が細く高く変化しているなら、音質向上が見られると思います。動作が不安定になるクロック(オーシャンさんの場合は1480〜1520あたり)に近づくと、山が左に移動しなくなってきて性能が頭打ちになってきますので、動作するギリギリのクロックを狙うというよりは、グラフから判断してもらうのが確実かと思います。ご参考まで。

    byパパリウス at2017-11-17 22:16

  70. v0.3.7を配信しました。
    アップデート後に再起動をお願いいたします。

    <変更点>
    ・mpdの再生終了時にAirPlay/Spotify-connectが復帰しないという排他実行機能の不具合を修正しました。
    (takobozuさん、ご報告ありがとうございます。このままずっと気付かなかったかもしれないと思うと、、、感謝です!)

    ・Web UIのレイアウト調整を行いました。

    ・一部プロセスのリアルタイム優先度を調整しました。(拙宅では音質向上が見られました。皆様の環境では、、、いかがでしょうか?!)

    byパパリウス at2017-11-18 11:16

  71. I2S DACとDDCを同時に鳴らして聴き比べましたが、イヤ、素晴らしい!本当に素晴らしい!
    前バージョンと聴き比べたわけではありませんが、0.2時代よりは確実にアップしてるなと感じます。音のキレがさらに良くなり、ホールの残響感もより気持ちよく聴き取れるなと感じました。スピーカーの前から動けなくなって、困っていますw

    AirPlayが復帰しない件、私も「アレ?」と思っていたんですが、不具合だったんですね。チャンと検証してみようと思っていたのですが、takobozuさん、ありがとうございます!AirPlay再生も利用しているので、とてもありがたいアップデートです!

    byジャイアン at2017-11-18 21:25

  72. ジャイアンさん、こんばんは。

    0.3系では小さなボトルネックを1つずつ潰していく地味な作業をやっています(笑
    一歩一歩ラズパイ3の限界に近づいているのか、それともまだまだ先があるのか、、、どうなんでしょうね?!

    AirPlayが復帰しないバグは灯台下暗しでした。このままずっと気付かなかったかもしれないと考えると、恥ずかしすぎて、、、大急ぎで直しました(爆

    今週末はNFSサポートの検証をしております。
    オプションを変えながら測定していますが、CIFSに比べて必ずしもNFSが優位というわけでは無いようですねえ。。。
    確実に優位と思える設定が見つかるまではNFSのサポートは見送る予定です。

    Memory Mapped I/O かつ Direct I/Oという条件下では、
    CIFSv3・CIFSv2 ≧ NFSv3(TCP) ≧ CIFSv1 ≧ NFSv4・NFSv2(TCP)
    という感じです。

    何かがNFSのボトルネックになっているのだと思いますが、調査を開始したばかりでよくわかりません。
    NFSv3やNFSv2のUDPは、読み込み要求の直後に長時間の待ち(?)が発生してしまい、比較できるレベルではありませんでした。こちらも原因は不明ですが、Direct I/OとUDPは相性が悪いのかもしれませんね。

    事前予想と全く違う結果になり、疲労感が半端無いです(笑

    byパパリウス at2017-11-18 22:53

  73. パパリウス様

    0.3.6にアップデートしました。
    当方の環境
    RPI3日本製、msberryDAC、arm_freq=1400、over_voltage=7、timer_slack_ns "8216"
    で感じた変化は、前Ver.よりもカサつきが減りました。これならarm_freqをもう少し上げてみても良いかもしれません。カサつきが減った恩恵を最も受けているのは低音域です。リズム楽器(ドラム、ベース)の歪みが抑えられています。その影響か奥行き感も良くなっているように感じます。私にとってはありがたい進化です。

    質問が一つあります。last.fmのAPIへのアクセスを無効化することは可能でしょうか。というのも、当方は全てカバーアートは準備しており、不要な仕事は極力無効にしたいので・・・。sshで見てみたのですが、該当項目がわからず・・・。もし可能であればご教示くださいませ。

    byW.Peach at2017-11-18 23:59

  74. 音楽用ディストリビューションを開発しているからこその醍醐味を味わっておられるんでしょうね。誰もやっていない分野を先頭切って走っておられるからこそ避けられない試行錯誤の連続。
    その恩恵だけをチャッカリ享受させていただいています。どうか今後も、その飽くなき探求をよろしくお願いいたします。

    LinuxならNFSの方が優位だろうにと私も思い込んでいましたが、なんとも意外な事実ですね。

    byジャイアン at2017-11-19 00:15

  75. 追記です

    視聴に使用したのは新旧様々の音源ですが、アラの出やすいアナログ録音時代のもの(HeadHuntersの1stやBilliy Cobham等タイトな音作りのもの)でもいい感じに鳴らしてくれています。

    byW.Peach at2017-11-19 00:19

  76. W.Peachさん、こんばんは。

    低域と奥行の変化には特に注意を払ってチューニングしています。
    改善が見られているようで安心しました。

    ご質問いただいたlast.fmへのカバーアート取得ですが、音質に影響しないようブラウザから直接取りに行ってもらう実装になっています。
    ラズパイ(mpdやympd)からlast.fmにアクセスすることはありませんし、last.fmのカバーアートをラズパイ内に保存することもありません。
    音質面についてはご安心くださいませ。

    ※新UI(v0.3.0以降)になってから増えた負荷は、Queue画面やBrowse画面にアーティス名を表示するため、ympdがブラウザに送信するデータ量が増えております。

    今後も音質面には配慮しながらUIの改良を行なっていきますので、ご意見をよろしくお願いいたします。
    チラつきなど、気になる点があれば教えてください。

    byパパリウス at2017-11-19 00:34

  77. パパリウス様

    ご返信ありがとうございます。last.fmの件、安心いたしました。

    低域の再生(再現)は誤魔化しが効かないので、開発系に疎い私としては、一連の進化にただただ感心するばかりです。

    こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。

    byW.Peach at2017-11-19 00:47

  78. パパリウス様

    先程のレスに0.3.6にアップデートと記していますが、0.3.7の誤りでした。
    聴感の感想は0.3.7のものです。

    byW.Peach at2017-11-19 03:14

  79. ジャイアンさん、こんにちは。

    今後も怪しい動きを見つけたときはこちらのスレッドでもブログでも結構ですので発信いただけると助かります(笑
    ブログ、いつも楽しく拝見しています。ジャイアンさんの探究心と行動力には驚かされっぱなしです。

    W.Peachさん、こんにちは。

    気になることがありましたらどうぞコメントをくださいませ。どんなご質問も大歓迎です。
    皆さんからフィードバックをいただくと、いろんな使い方をされていることが分かり、開発のヒントになっています。W.Peachさんからのフィードバックには大変感謝しています。

    byパパリウス at2017-11-19 15:19

  80. パパリウスさん、こんにちは

    インターネットの回線をフレッツ光からnuro光に切り替えるのを機に、家庭内LANを再構築し直しました。以前はLinn jazz などはぶつ切りで聞けたものではなかったのですが、何事もなかったかのようにきれいに鳴っています。
    最近はルータにHDDをUSBでつなげることができるものが多いようで、本宅もC5400にHDDをつなぎ共有設定をしました。問題なくマウントできてほっとしています。やっと少し電圧を上げ(4にして)クロックも1200にして恐る恐る動かしています。OLEDも問題なく動いています。

    byロバの耳 at2017-11-19 18:01

  81. パパリウスさん、こんにちは

    symphonic-mpdを使っております。
    Sabreberry32を使い、Slaveで使うために、I2Cを"Sabreberry32,slave"の設定しております。
    Volumeを使いたいと思い、"hardware"に設定したのですが、
    "problems setting volume"がでて使えませんでした。
    "software"に設定すると使えます。
    でも、せっかくのクリアな音質が甘くなるので、hardware volumeを使ってみたいです。

    bytoto786 at2017-11-19 23:21

  82. ロバの耳さん、こんばんは。
    再構築後の環境でもNASのマウントやOLEDが問題なく動作しているようで良かったです。
    nuro光は高速で安定しているようですね!拙宅では夜間になると通信が不安定になるので羨ましい限りです。

    toto786さん、こんばんは。

    symphonic-mpdをお使いいただきありがとうございます。
    hardware volumeが使えないのは、slaveモードをsymphonic-mpdで使用した時のみでしょうか?
    masterモードをsymphonic-mpdで使った時や、他のディストリビューションでslaveモードを使ったときは、hardware volumeが使えていたのかどうか教えてください。

    byパパリウス at2017-11-20 00:26

  83. パパリウスさん こんばんは。

    symphonic-mpdのmasterモードで試してみました。
    slaveモードと同様に、エラーがでて、volumeが効きませんでした。
    また、software volumeでは、正常に動作します。

    他のディストリビューションでは、moode audio V4b8のたかじんさんの
    buildされたものでは、master, slaveどちらでも、hardware volumeが動作します。
    また、moode audio V3.84でも、hardware volumeをmaster,slaveのどちらも動作しておりました。

    bytoto786 at2017-11-20 22:34

  84. toto786さん、こんばんは。

    動作確認をしていただきありがとうございました。
    symphonic-mpd特有の問題のようですので、ハードウェアボリュームが利用できるよう対応を進めてまいります。少々お時間をいただくと思いますが、ご容赦くださいませ。

    byパパリウス at2017-11-20 22:54

  85. こんばんは、オーシャンです
    ひょっとしたら、lightmpdのSB32設定例が参考になるかと思います
      lightmpd.confの引用
    # dac=sabreberry32
    #------------------------------------------------------------
    # sabreberry32 mixer control
    # 'Filter Type'
    # Items: 'Fast Roll-Off'
    # 'Slow Roll-Off'
    # 'Minimum Phase'
    # 'Playback Digital' - output volume
    # Limits: 0 - 255 , 0% - 100%
    # 'Mute'
    # Items: 'on'
    # 'off'
    #------------------------------------------------------------
    amixer_sset='Playback Digital' 100%,100% & 'Filter Type' 'Minimum Phase' & Mute off ←1行です

    #は機能設定の説明です
    設定はamixer以下の括弧内です
    参考になれば良いのですが

    ついでで申し訳無いのですが、Airplayの名前とSpotfy connectの名前を変更することで、複数のSMPDを使う事は可能ですか?
    可能であれば、変更するファイルと場所を教えて下さい
    よろしくお願いします

    byオーシャン at2017-11-21 00:08

  86. オーシャンさん、こんにちは。

    情報提供ありがとうございます。確認してみます。

    AirPlayデバイス名は、
    /etc/shairport-sync.conf
    のname = “I2S”
    のところを変更してください。

    Spotify connectはavahiの設定ファイルでデバイス名を定義していたはずです。
    帰宅しましたら詳細を確認してみますね。

    複数台を使う場合は、Web UIにはIPアドレスでアクセスしてください。
    詳細は別途ご説明します。

    byパパリウス at2017-11-21 08:08

  87. こんばんは、オーシャンです
    >複数台を使う場合は、Web UIにはIPアドレスでアクセスしてください
    以前、VOLUMIOで複数台同時使用した際は、VOLUMIO.localとVOLUMIO2.localで別々にアクセス出来ました
    プレイ画面下に、他のVOLUMIOでどの様な曲を演奏しているかという情報を表示するという誰得?の謎仕様でしたが、今も有るんでしょうか
    何かに使えないかと考えましたが、思い付きませんでした
    少なくとも私は、家族であってもどんな曲を聴いているかを、知られたいとは思いません

    byオーシャン at2017-11-21 18:10

  88. toto786さん

    hardware volumeの件につきまして、こちらで動作確認がとれました。

    sudo nano /etc/mpd.conf
    でmpdの設定ファイルを開き、
    audio_outputのセクションの中に、下記3行を追記してください。

    mixer_device "hw:0"
    mixer_control "Digital"
    mixer_index "0"

    最後に
    sudo systemctl restart mpd
    でmpdを再起動してください。

    なお、未設定時のデフォルト値は、
    mixer_device "default"
    mixer_control "PCM"
    mixer_index "0"
    となります。
    mixer_deviceとmnixer_indexはデフォルト値のままでも動作しますので、最小限の編集とするなら、
    mixer_control "Digital"
    の1行だけ追記いただけば動作いたします。

    byパパリウス at2017-11-21 19:27

  89. オーシャンさん、こんばんは。

    Spotify-connectのデバイス名は、
    /etc/avahi/services/avahi-spotify-connect.service
    を開いて
    <name replace-wildcards="yes">symphonic-mpd</name>
    の部分を編集してください。

    sudo systemctl restart avahi-daemon
    でavahiを再起動すれば反映されるかと思います。

    なお、オリジナルのlibrespot(Spotify-connect)は内部にmDNSが実装されているのですが、symphonic-mpdでは音質面を考慮し、内部のmDNSは止めてavahi側にmDNSを片寄せしています。オリジナルのlibrespotとはデバイス名の変更方法が異なるのでご注意ください。


    同一ネットワークにsymphonic-mpdを複数台設置する場合ですが、
    avahi(Bonjour)の動作を注意する必要があります。
    最初の1台は、smpd.localというホスト名で広報されますが、
    2台目はsmpd-2.localというように別の名前になります。

    symphonic-mpdの排他実行機能は、mpd再生時にAirplay(shairport-sync)やSpotify Connect(librespot)に加え、avahiも停止します。
    avahiを停止するかどうかの判断ロジックは、
    「Web UIにsmpd.localでアクセスしている場合はavahiによる名前解決が必要なのでavahiは起動したままにする。それ以外の場合(IPアドレスでアクセスしている場合を想定)は、avahiは不要なので停止する。」
    という動作になっています。

    このロジックでは「smpd.local」を決め打ちして判定に使っており、ホスト名の変更を想定していません。従いまして、もし2台目のホスト名がsmpd-2.localということを確認した上でWeb UIに接続したとしても、mpdで再生を開始すると必ずavahiが停止され、ホスト名ではWeb UIやsshに接続できなくなってしまいます。(結果として、Web UIが応答しなくなると思います。)
    ※ホスト名を決め打ちしている部分はあまりに恥ずかしいので、いずれ修正したいと思います。

    長々と書いてしまいましたが、これらの事情を察していただき、同一ネットワーク内に複数台立てる場合はIPアドレスでアクセスしていただけると幸いです(笑

    byパパリウス at2017-11-21 19:35

  90. IPアドレスでのアクセスですが、今日、以下の現象を確認しました。

    例えば...

    192.168.x.3
    192.168.x.4

    で運用していたとします。192.168.x.3を外し、一旦、別のI2Sを搭載した別のRPi3を(つまりmacアドレスが違う)symphonic-mpdで走らせました。この時はこの機体にもDHCPサーバーから192.168.x.3が割り振られ、今までと同様にIPアドレスでアクセスしました。
    次に元の機体に繋ぎ戻した際に、DHCPサーバーから新たに192.168.x.5が割り振られました。この場合、起動したsymphonic-mpdが他にsmpd.localを認識しなかったために、普通にsmpd.localでアクセスできる、つまりavahiが走っている状態になりました。
    複数台でsymphonic-mpdを同時に走らせると、こういうことも起こりえるということですね。

    このような使い方をするユーザーはごく少数だと思いますが、もしおられたら何かの参考になるかもと思い、投稿させていただきました。

    byジャイアン at2017-11-21 21:49

  91. 0.3になって、不安定になったのかなと思われる兆候が見られましたので、報告します。

    手元に1480で駆動させている日本製のRPi3があり、0.2の後半バージョンではフリーズや無限リピートなどを起こすことは全くありませんでした。非常に安定して運用できていました。
    0.3になってから、ある条件下でフリーズもしくは無限リピートが生じることがあるようです。

    ・音源再生中にリブート
    ・リブート後、再生ボタンをクリック(リブート前に再生されていた音源を、再生停止したポジションから再生開始)

    CPUの温度は高くても40℃前後、今日にいたっては35℃未満です。今日も、つい先ほどv0.3.8にアプデさせた後のリブートが、まさに上に挙げたような条件に当てはまっており、再起動後、程なく無限リピートにおちいりました。
    今日のようにリブート後、すぐにこの現象が現れたのは非常に希で、事例数こそ少ないのですが、気づくとフリーズもしくは無限リピートになっているといった感じです。

    0.3にアプデ後、しばらくして不意にフリーズもしくは無限リピートを起こすことに気づき、その再現性と条件を観察してきました。上に挙げた条件で必ず起こるわけではないのですが、起こるときは、上の条件を満たしているようです。

    記憶に頼った観察なので正確性には欠けます。単にarm_freq=1480が高すぎるのが原因である可能性もあります。

    問題を確認しているRPi3に載せているI2S DACはTerra-Berry DAC2、音源は自作NAS。同時に運用しているHiFiBerry Digi+ Pro on RPi3 (arm_freq=1420) では、今のところ同現象は確認していません。

    byジャイアン at2017-11-21 22:19

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