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日記

symphonic-mpd v0.3.8公開

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2017年11月22日

symphonic-mpd v0.3.8 を公開しました。

http://mpd.sytes.net/ja
※更新履歴はDOWNLOADページを参照ください。

<主な変更点>
・Web UIにフィルタ機能を追加しました。タイトル右の検索欄でTitle列による絞り込みが可能です。
・Web UIのQueue/Browse一覧表示を高速化しました。

<アップデート手順>
設定画面からアップデートを実行願います。

<連絡事項>
よくある質問と答えのページに、固定IPアドレスを設定する手順を追加しました。
http://mpd.sytes.net/ja/support/faq

<11/28追記>
開発中のプラグイン機能です。
任意のシェルを実行するボタンをメニューに追加する機能ですが、
フォームのあり/なし、出力のあり/なし
を切り替えることが出来ます。
シンプルにシェルを起動するボタンを追加するだけなら、プラグイン定義ファイルに追記するだけで再起動も不要でメニューに反映することができます。

オーバークロック プリセット プラグイン

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レス一覧

  1. <SDRAMのオーバークロックについて>

    デフォルトのarm_freq=1440で安定稼働する方は、SDRAMのチューニングをお試しください。

    sdram_freq=480
    sdram_freq_min=480
    over_voltage_sdram_p=6 #SDRAM phy voltage
    over_voltage_sdram_i=3 #SDRAM I/O voltage
    over_voltage_sdram_c=1 #SDRAM controller voltage

    ※1行目はデフォルト設定のままです。2行目から5行目が新規追加となる行です。

    <arm_freq変更時の注意点>

    arm_freqをデフォルトの1440以上に上げる場合は、core_freq、およびsdram_freqとの関係にも注意を払ってみてください。
    symphonic-mpdでは、これら三者が整数比になるよう調整をしております。

    arm_freq:core_freq:sdram_freq = 1440:240:480 = 6:1:2

    整数比に調整することで僅かながら安定性が増すという経験に基づき、チューニング時の指針としております。

    設定例1)
    arm_freq=1500
    core_freq=250
    sdram_freq=500

    設定例2)
    arm_freq=1470
    core_freq=245
    sdram_freq=490

    デフォルト設定)
    arm_freq=1440
    core_freq=240
    sdram_freq=480

    設定例3)
    arm_freq=1410
    core_freq=235
    sdram_freq=470

    設定例4)
    arm_freq=1380
    core_freq=230
    sdram_freq=460


    core_freq(GPUのクロック)は、下げすぎると音質が悪化します。230〜300の範囲でアンダークロックするのが適切と考えています。

    sdram_freq(SDRAMのクロック)は、上げることで音質が向上しますが、向上の幅はarm_freqほどではありませんでした(過去形)。symphonic-mpd v0.3.8ではメモリアクセスが主たるボトルネックとなっているため、SDRAMのオーバークロックはかなり効きます。

    sdram_freqを500より大きくする場合は、
    sdram_schmoo=0x02000020
    という行も追記する必要があります。

    sdram_freq=600でも問題無く動作すると思いますが、奥行きの向上とS/Nの悪化が同時に見られるため、調整がとても難しくなっています。500を超えるとarm_freqと整数比になるよう調整することは現実的には無理ですので、整数比は諦めて調整することになり、over_voltageの設定と組み合わせて最適値を探る必要がありそうです。
    sdram_freq=500以上については、現時点では決定版と言える設定値は見つかっておりません。

    byパパリウス at2017-11-22 23:56

  2. パパリウス様

    お世話になります。
    0.3.8のリリースお疲れ様です。またsdram_freqに関するトピックも興味深く、諸々の設定を変えて楽しんでいます。当方の環境では
    arm_freq=1430(1400から少しづつUp)
    core_freq=240または235
    sdram_freq=530〜540
    over_voltage=8または7
    これに加え、/etc/shairport-sync.conf の
    loudness_reference_volume_db = -21.5
    で、奥行き感、低音の質感、残響音の響き、アタック音の生々しさ等良いバランスで鳴らしてくれいています。sdram_freqはデフォルトから10ずつ上げていき、580くらいから量感の乏しさが気になってきたため、530まで戻しました。
    もっと突き詰めていけば、変わるかもしれませんが、とりあえずの感想です。

    byW.Peach at2017-11-23 14:59

  3.  こんにちは

     ☆動作報告

    ・電源電圧4.84V(アナログ、デジタル別電源)
    ・コア電圧設定4(コア温度53度)
    ・コアクロック、sdクロック デフォルト(1440)
    ・OLED点灯
    ・ハードウェアヴォリューム 動作
    ・イヤホン Westone W40

     曇りのない素晴らしい音です。

    byロバの耳 at2017-11-23 15:02

  4. W.Peachさん、こんにちは。

    さっそくsdram_freqのレポートをありがとうございます。
    500台の前半まではメリットが上回っているかもしれませんね。
    sdram_freq_minを同じ値にセットして動作クロックを固定するのがポイントですので、修正漏れにご注意くださいませ。

    ロバの耳さん、こんにちは。

    動作報告をいただきありがとうございます。
    各機能が安定動作しているようでよかったです。
    Westoneの評判は大変よいみたいですね。
    最近のイヤホン/ヘッドホンは進化しているんですね〜。
    W40のような4ドライバ構成のイヤホンはいつか聞いてみたいです。

    byパパリウス at2017-11-23 18:48

  5. v0.3.9を配信しました。
    アップデート後に再起動をお願いいたします。

    <変更点>
    ・Web UIのレイアウト調整を行いました。Queue/Browseの一覧が15px広くなりました(笑

    ・Web UIの検索実行タイミングを改善しました。検索文字列変更時に加え、検索欄にフォーカスしたタイミングでも検索を実行するようにしています。

    ・排他実行機能の不具合を修正しました。Web UIから再生を開始した時にavahiを停止する条件を見直し、同一ネットワークで複数台使用する場合の接続性を改善しております。(Web UIに .local を含むアドレスでアクセスしてきたときはmDNSを使用中と判断し、avahiは起動したままとなります。)

    ・config.txtにsdram_freq_min、over_voltage_sdram_p、over_voltage_sdram_i、over_voltage_sdram_cの設定がない場合、symphonic-mpdの推奨値を追記するようにしました。(既にこれらのパラメータが設定済みの場合はconfig.txtの編集は行いません。)

    byパパリウス at2017-11-23 18:59

  6. パパリウス様
    早速にQueue/Browseの一覧が15px広げていただき有難うございました。これで見通しが良くなりました。

    byeric3 at2017-11-23 19:12

  7. エリックさん、早速のご連絡をありがとうございます。
    選曲しやすいよう、引き続き改善していきます。

    byパパリウス at2017-11-23 19:23

  8. パパリウス様

    変更した履歴を辿ると、修正漏れがあったため、やり直しました(笑)
    arm_freq=1420
    core_freq=240
    sdram_freq=510
    over_voltage=7
    これに加え、/etc/shairport-sync.conf の
    loudness_reference_volume_db = -22.0
    で先ほどのバランスに持っていきました。
    sdram_freq_minを合わせながら数値を上げると量感は増えつつも空間表現が上がる感じですが、粉っぽさも強くなっていくので、上記の値になりました。

    先ほどの、minとの数値がばらけていたいた時も、聴感自体は悪くなかったのですが、動作面での安定性は欠けるのですかね。

    byW.Peach at2017-11-23 19:35

  9. W.Peachさん、こんばんは。

    動作クロックがminの値に落ちている状態から元のクロックに戻る時に、ごく僅かな遅延が生じます。音楽再生のようなリアルタイム処理ではこの遅延が思ったよりも影響するようです。

    arm_freqの方は、force_turbo=1 とすることでクロックを固定しています。arm_freqはsdram_freqよりも音質への影響が大きいので、force_turbo=1は必須ですね。

    500以上に上げていくときは、over_voltage_sdram_xも微調整するべきなのかもしれません。
    sdram_freq・sdram_freq_min・over_voltage_sdram_xは調整が難しいですが、最適値を探っていきたいですね。
    (symphonic-mpd以外では気にする必要の無いパラメータだと思いますが)私もいろいろ試してみようと思います。

    byパパリウス at2017-11-23 19:53

  10. パパリウス様

    ありがとうございます。勉強になります。

    数値がずれた状態で柔らかさを感じたのは、遅延による揺らぎ(要はピンボケ)だったのですね。結果論で見ればこういう手法もあるのでしょうが、Symphonic-mpd的には避けたい方法ですよね。

    byW.Peach at2017-11-23 22:19

  11. W.Peachさん、こんにちは。

    送り出し側(ラズパイ)がマスターの場合、送り出しのMCLKが揺れるとDAC側のPLLがそれに追随し、結果としてDACのクロックを揺らしてしまうことに繋がるようです。トランスポートはあらゆる遅延を排して粛々とMCLKを刻むことが重要なのだと思います。(DACがマスターの場合でさえトランスポートで音質が大きく変わるのは驚きです。奥深い世界ですね。)

    symphonic-mpdは現在0.1〜1μsの遅延に焦点を当ててボトルネックを解消すべく取り組んでいます。1つ1つは小さな改善ですが、積み重ねることで素晴らしい音質が得られることを経験してきました。
    オーディオに限っては、何事も試してみないと分からないものです。W.Peachさんも様々に取り組まれて何か発見があれば自分の耳を信じてぜひ教えてください。(理屈と音質は一致しないことばかりです!)

    私の個人的なポリシーなのですが、loudness_reference_volume_dbのようにデータを加工する設定は、圧縮音源のみに限ってお使いになるとよいと思います。
    PCMは、サンプリング定理により可聴域の波形が完璧に再現できることが保証されています。そういう意味ではDSDよりも優れた方式だと考えています。(現実的には、理想的なローパスフィルタが存在しないため完璧では無い部分も出てくるようです)
    DACの手前で少しでもデータを加工してしまうと、もはやサンプリング定理の前提は崩れ、微細な表現に必要な情報は失われてしまいます。
    CDからリッピングした無圧縮のPCM音源については、DACを信じて無加工のデータを送り出すことに拘りたいと思っています。

    byパパリウス at2017-11-24 19:34

  12. パパリウス様

    お世話になっております。
    詳細かつ分かりやすくご説明いただきありがとうございます。
    まず、loudness_reference_volume_dbを触ることがデータの加工に繋がっていたことに驚いたのと、知識不足を痛感しました。まずはデフォルトに戻し、もう一度聴き込んでいこうと思います。

    それにしても、「無加工のデータを送り出すことに拘りたい」にはシビれました!
    私がちょこまかやっているのは、素人考えで触れそうなダイヤルを回しているだけなので(笑)、今後もおかしなことをやっていたら、教えていただけると助かります。

    byW.Peach at2017-11-24 22:50

  13. こんばんは、パパリウス様
    orce_turbo=1
    と書く事でどのような事がなされるのか教えてください

    byロバの耳 at2017-11-24 23:38

  14. W.Peachさん、こんにちは。

    読み返すとちょっと恥ずかしいことを書いてしまったかもしれません。
    色々とお試しいただくと思わぬ発見に繋がります。ぜひあちこちダイヤルを回していただければと思います(笑

    ロバの耳さん、こんにちは。

    force_turbo=1は、CPU/GPU/SDRAMの省電力機能をバイパスし、クロックを固定する設定となります。
    CPUのクロックについては、force_turbo=0のままでもcpu governorをperformanceに設定することで固定できるはずなのですが、config.txtでforce_turboを明示的に1にセットする方が、音質面で有利に感じています。(ファームウェアのレベルでバイパスしているんでしょうかね。)
    SDRAMのクロックについてもforce_turbo=1で固定されるはずなのですが、sdram_freq_minを明示的にセットすることで音質の向上を感じています。(理由は不明です。処理の分岐に影響するんでしょうかね。)

    ラズパイのオーバークロック関連パラメータがどのように作用しているのか、ソースがあればぜひ確認したいと思っているのですが、それらしい箇所を見つけることができておりません。
    散在しているドキュメントの情報を参考にしつつ、最終的には聴感で判断している状況です。

    byパパリウス at2017-11-25 12:42

  15. パパリウス様

    お世話になっております。
    懲りずに色々試しております(笑)
    arm_freq=1440
    core_freq=240
    sdram_freq=510
    sdram_freq_min=510
    over_voltage_sdram_p=7 #SDRAM phy voltage
    over_voltage_sdram_i=5 #SDRAM I/O voltage
    over_voltage_sdram_c=3 #SDRAM controller voltage
    over_voltage=8
    で、キレ、締まり、響き、奥行き感が自分好みになったのですが、この設定で好ましくない負荷等かかっていないでしょうか。

    byW.Peach at2017-11-26 03:03

  16. W.Peachさん、こんにちは

     放熱はどうなさっていますか?
     上にdacボードが載るとヒートシンクなどを載せることができず、ケースもステレオサウンドのOLED用ですので、ファンなどをつける余裕が全くありません。電源は0.1V単位で変更できるので、低電圧の警告が出ない範囲で電源電圧を下げています。電圧が10%下がれば発熱は20%下がるので、この差はあると思っています。コアは幸いに4設定でパパリウスさんのデフォルトが通ることがわかったのでとりあえずこれで運用中です(8だと起動すらしない)

    byロバの耳 at2017-11-26 08:27

  17. パパリウスさん、こんにちは
     CPUのオーバークロックというと、自作マシンが流行った頃のCeleronを思い出します。マージンを削る遊びはひたすら過電圧と放熱との戦いであったと記憶していますw もう自作は遠い過去の話になってしまいましたがww まさかここでオーバークロックなどという言葉を耳にするとは思ってもみませんでしたw

    byロバの耳 at2017-11-26 08:35

  18. W.Peachさん、こんにちは。

    設定には特に問題ないと思います。
    聞いているうちに違和感や疲れを感じれば、ノイズや歪み、S/N低下を感じ取っている証拠だと思います。いくらでも聴き続けられ、心地よく、疲れが取れるようなら、そのチューニングは大正解です。
    私もW.Peachさんの設定を試してみたいと思います。


    ロバの耳さん、こんにちは。

    クロックを下げるとノイズ低減に効くというので、私も最初はアンダークロックからスタートしました(笑
    でも、下げるにつれて段々と音が悪くなっていき、あるラインを超えるととても聞いてられないような音に。。。
    逆にオーバークロックしていくと音が良くなるという発見をしてから、レイテンシー低減を突き詰めるという自分のスタンスが固まってきました。
    オーバークロックはレイテンシー低減の一手段に過ぎませんが、「お手軽かつ確実」に「結果(音質)が伴う」ので、やめられませんね(笑

    byパパリウス at2017-11-26 11:22

  19. ロバの耳 様
    こんにちは。レスありがとうございます。
    当方の環境は、RPI3日本製、msberrydacにHifiberryのスチールケースを加工して取り付けています。ヒートシンクは着けていませんが、しばらく稼働しても55℃以内で安定しています。

    パパリウス様
    ご返信ありがとうございます。パラメータの組み合わせが多かったので、かなり時間がかかりました。最初は各設定を大ぶりに変えながら、良いなと思った設定の付近で小刻みに調整するのですが、もう寝ようかなと思っていた頃に、雨上がりの遠景のように見通しが良くなったのが上記設定でした。パパリウス様のおっしゃる通り、これまでの疲れが飛び、長めの延長戦になってしまいました(笑)

    byW.Peach at2017-11-26 12:15

  20. W.Peachさん、この設定は、、、、ゴクリ。。。。

    byパパリウス at2017-11-26 13:18

  21. パパリウス様

    over_voltage_sdramの中でも、iとcの変更が、音の傾向への影響が大きいように感じました。組み合わせによっては、きつくなりすぎたり、量感が減ってしまったり、低域が緩くなったり・・・。
    パパリウス様宅の環境でも良い具合に響いているでしょうか。

    byW.Peach at2017-11-26 15:26

  22. W.Peachさん、素晴らしい設定を教えていただきありがとうございます。
    特に、over_voltage_sdramの影響が思いのほか大きいという点を教えてくださったことが私にとって大きな収穫でした。

    sdram_freqはW.Peachさんご推奨の510あたりまでノーリスクで音質向上に繋がることが確認できました。これはいいですね!
    一方、over_voltage_sdram設定はW.Peachさんもおっしゃる通り、影響の大きい繊細なパラメータのようですね。びっくりしました。

    拙宅では、W.Peachさんご推奨の値まで上げるとダッシュボード上で揺らぎ(山の幅)が増えやすくなる傾向が見られました。聴感上では、いい点と悪い点が同居する、判断に窮する音質傾向でした。
    拙宅の電源(iPower)の弱さを露呈してしまったようです。(笑

    over_voltage_sdram_xを変更すると、間接的に他の重要箇所(CPUコアやGPIO等々)の電圧供給に影響を及ぼしてしまっているのかもしれませんね。感覚的なものですが、SDRAMだけに閉じた問題では無いという気がしてきました。
    このパラメータはユーザごとの電源環境に大きく左右されそうですね〜。

    byパパリウス at2017-11-26 15:53

  23. パパリウス様

    私の方も、揺らぎの変化等に留意しながら、この近辺でもう少し詰めてみようと思います。もしかすると、私の傾向として、若干の揺らぎを良い方の影響に感じる習性があるのかもしれません(笑)

    当方のRPIの電源はRSコンポーネンツのT6142DV(メッキを剥がしてます)です。他のデバイスについても、メッキのプラグを極力排する(付け替えたり削ったり)ようにしています。界隈を調べると色々な電源が出ていますが、結構いい値段がするので手を出せずにいます。

    byW.Peach at2017-11-26 16:43

  24. W.Peachさん
    たいへんにありがとうございます。W.Peachさんの情報、大いに活用させていただいています。この情報で、昨晩はTL上が「パラメータ、パラメータ」とチョットしたお祭になっていたようなw

    フォロワーさんからの情報も参考に、“x_timer_slack_ns”の値も初めていじってみました。
    arm_freq=1420
    core_freq=235
    にHiFiBerry Digi+ Proを載せた機体では、フォロワーさん情報をそのままパクって“8268”。(同じDigi+ Proユーザー)
    arm_freq=1480
    core_freq=250
    にTerra-Berry DAC2を載せた機体では“8300”。

    デフォの“8320”で音が少し固まって聞こえていたのが(それでも十分に良い音なのですが)良い感じにばらけてくれて、私的に良い感じになりました。両機ともシリーズ電源を使っているのですが、ノンフィードバックとフィードバックありなので、厳密にはイーブンな条件ではありません。
    とは言え、この辺のチューニングは、使用機材や環境にも依存するのかもしれないなと感じています。

    パパリウスさん
    avahiの停止条件見直しをありがとうございました!非常に助かっています!
    一点、以前から気になっている挙動があります。I2S DAC再生を停止。queue上から曲を削除。iOSもしくはmacOSデバイスからAirPlay接続を試みる。しかしAirPlayデバイスとして表示されない。こうしたことが起こります。もう一台の、再生させていなかった機体は、選択パネルに現れます。当該機体を再起動させれば、選択パネルに現れます。再起動で簡単に復帰するので、実用上は不便を感じていません。優先度は低いですが、以上、改善要望です。

    byジャイアン at2017-11-27 16:39

  25. ジャイアンさん、こんばんは。

    ご報告ありがとうございます。
    発生の流れを整理させていただくと、

    最初はsmpdのAirPlayデバイスが2つ見えている状態。

    1台で再生を開始。AirPlayデバイスは1つだけ見える状態。(再生している方のAirPlayデバイスが見えなくなる)

    再生を停止しqueueを削除。AirPlayデバイスは1つしか見えない状態(本来はここでAirPlayデバイスが2つ見えるはず)

    この流れで合っていますでしょうか?

    byパパリウス at2017-11-27 22:39

  26. ジャイアン様

    こんばんは。レスありがとうございます。
    昨日は一人でお祭り状態と思っていたのですが、他の場所でもプチ祭りだったのですね(笑)

    あれから、over_voltage_sdram_p=6のパターンも試してみました。7に比べ、若干スッキリ傾向になり、Dashboardのグラフも良い傾向を示しました。
    当方の環境(msberryDAC→ヤマハ;A-S2000→AKG;K712またはB&W;PM1)だと、over_voltage_sdram_p=7の方がメロウに響きを伴い(ウッドベースの倍音の響きかたがわかりやすいです)、合っているような印象です。

    x_timer_slack_nsは、mpd運用(USBHDD)の頃は8216に辿り着きました。
    arm_freq=1400-1410、over_voltage=6-7あたりで調整していました。
    現在はAirplay主体(16/44.1ALACがメイン、filter類は全てオフ)になっています。

    パパリウスさんが、ユーザー個々でチューニングすることに寛容でいらっしゃるので、機材や環境に対する微調整ができ、本当にありがたいですよね。

    byW.Peach at2017-11-27 22:49

  27. パパリウスさん

    第一、第二項目は確認していないです(スイマセン)が、流れはその通りです。たぶんAirPlay選択パネルを確認してたら、そうなっていたと思います。一台だけで運用していた時にも、起こってたような記憶があります。既に記憶があやふやで申し訳ないのですが。


    W.Peachさん

    設定の自由度が高いということは、ユーザー各人各様の機材と環境で、どのような設定にすればいいのか、試行錯誤を重ねなければならないということでもあります。そして、私のような不精者は、そういうソフトウェア的な試行錯誤を「面倒くさい」と捉えてしまいます。嬉しいんですけど、同時に困ってしまうんです。ユーザー毎に変動要素が多すぎて、何がどう作用して、どのような結果をもたらすのか、サッパリ予測できない。そもそも「x_timer_slack_nsって何よ?」な人間ですし(symphonic-mpdを使っていなければ知る事もなかった用語です)。もういっそ、最大公約数的なパラメータでいいから、パパリウスさんの方で無難な設定にしておいてよ、ぐらいに考えちゃうんですよね。私だけかも知れませんがw
    そんな私にでさえ、W.Peachさんの情報は試行錯誤の糸口を与えてくれることになりました。本当にありがたいことだと感謝しています。そのように感じておられるユーザーは多いのではないでしょうか。それ故のプチ祭だったのでしょう。
    大変に厚かましいお願いなのは重々承知ですが、どうか今後も情報を公開していただければ幸いです。申し訳ないですが、私は分相応に、ウマウマとただ乗りさせていただきます<(_ _)>

    byジャイアン at2017-11-27 23:33

  28. ジャイアン 様

    私も開発系の知識は全くなく、symphonic-mpdも、親友から「音のいいOSがあるよ」と紹介され、四苦八苦しながら音出しにこぎつけるような有様でした(笑)
    パラメータの変更も、完全アナログ作業です。ただ、昔から、同じ曲(フレーズ)をひたすら聴き続けて何かを探ったりするのには慣れていたのが、活きていますね(笑)

    設定を触ったときは、symphonic-mpdの基本方針に沿っているか確認したいので、また色々書き込みさせていただくと思います。

    byW.Peach at2017-11-28 00:09

  29. パパリウスさん

    AirPlayの件で、追加情報です。
    昨晩、一台を再生させっぱなしで就寝。
    今朝、確認したら、再生させっぱなし(この段階では再生終了済み)にさせていた機体が、AirPlay選択パネルに現れず。

    ココまでは昨日、報告させていただいた通りです。

    ブラウザから、AirPlay選択パネルに現れなかった機体にアクセス。
    何もせずにブラウザ終了。

    これだけで、AirPlay選択パネルに現れるようになりました。再起動は不必要のようです。

    追試で、もう一台でもNAS音源を少しだけ再生させた後、AirPlay接続を試しましたが、コチラは問題なく接続できます。一体何がこの現象のトリガーなんだか...

    関係ないかも知れませんが、一時的にAirPlay接続できなかった機体はarm_freq=1480で、もう一台は1420です。しかしこの現象は、1460の機体を使っていたときも現れていたと記憶しています。

    byジャイアン at2017-11-28 12:46

  30. W.Peachさん、こんにちは。

    AirPlayメインでお使いということですが、mpdについてはtimer slackの変更はされておりますでしょうか?
    もしよろしければ、設定値を教えていただけないかと思います。

    現在、メニューにボタンを追加できる機能(プラグイン機能)を開発中で、サンプルプラグインをいくつか作成中です。
    その1つに、「オーバークロック等のチューニング設定をプリセットとして用意し、画面から選択して一括設定する」というプラグインを用意しています。
    もしよろしければ、W.Peachさんの推奨値をプリセットの一つとして公開させていただきたいのですがよろしいでしょうか。

    byパパリウス at2017-11-28 20:15

  31. ジャイアンさん、情報提供ありがとうございます。

    お手数ですが、次に現象が発生しましたら、sshでログインして
    shairport-sync
    avahi-daemon
    のプロセスが動いているかどうか、topコマンドなどで確認してみていただけませんでしょうか。

    もしこれらのプロセスが存在していなければ、排他実行機能の不具合と考えられます。

    byパパリウス at2017-11-28 20:19

  32. パパリウス様
    お世話になっております。
    x_timer_slack_nsは、8216に落ち着いています。
    新機能、とても面白そうですね!!私なんかの設定値を取り上げて頂けるなんて、嬉しいやら恥ずかしいやらですが、パパリウスさんの御意のままにお使いいただけたらと存じます。

    久々USB HDD接続のパターンで色々試してみました。USB経由だと、どうしても霞がかかったような印象なので(十分綺麗なのですが)、見通しというか空気感重視で触ってみました。また、余計な電力を取られるので、安定性も考慮してみました。
    arm_freq=1430
    core_freq=235
    sdram_freq=500
    sdram_freq_min=500
    over_voltage_sdram_p=6
    over_voltage_sdram_i=5
    over_voltage_sdram_c=3
    over_voltage=8
    x_timer_slack_ns=8216
    で空間が広がり、先日の設定に近い印象になりました。
    NAS接続の場合は、ギラギラしすぎるのではないかと思います。
    sdram_freqは500になると、急に見通しが良くなるように思います。

    sdramのチューニングで、USBストレージのチューニング幅が広がり、嬉しい限りです。

    byW.Peach at2017-11-28 20:36

  33. パパリウスさん、こんばんは。

    スマホのないPC環境のため、web UI画面でQueue / Browseのリストを上下にスクロールする時、勘でクリックしています。慣れてきましたが、スクロールバーのようなものが視認できたらPCからの操作がより快適になると感じました。(こんな感想ですみません)

    パラメータ調整が盛り上がっていますね。
    皆様のパラメータを参考に何となくいじって、現在はこの設定で聴いています。
    arm_freq=1470
    core_freq=245
    sdram_freq=500
    sdram_freq_min=500
    over_voltage_sdram_p=6
    over_voltage_sdram_i=3
    over_voltage_sdram_c=2
    over_voltage=6
    x_timer_slack_ns=8263

    byiwa3 at2017-11-28 23:36

  34. W.Peachさん、ご返信ありがとうございます。
    USBストレージ向けのセッティングもプリセットに登録させていただきます(笑

    iwa3さん、こんばんは。
    スクロールバーの件、ご意見ありがとうございます。
    参考までに、お使いのブラウザを教えていただけると幸いです。
    「スクロールバーの表示/非表示を設定するプラグイン」という形でのご提供でもよろしいでしょうか(笑

    byパパリウス at2017-11-29 00:04

  35. パパリウスさん

    AirPlayから見えなくなる条件はだいたい分かっている(queue上の楽曲の再生終了)ので、再現させて、topコマンドを実行してみました。
    shairport-syncは影も形も見えません。avahiは


    PID USER GROUP PR NI VIRT RES SHR S %CPU %MEM TIME+ P

    436 avahi avahi 20 0 3976 2660 2396 S 0.0 0.3 0:02.93 0
    442 avahi avahi 20 0 3876 236 16 S 0.0 0.0 0:00.00 0


    でした。
    topコマンドを実行させながら、ブラウザでWeb UIにアクセスすることで


    2675 shairpo+ audio 20 0 25324 3960 3124 S 0.0 0.4 0:00.02 0


    が出現し、同時にAirPlayにアクセスできるようになったことも確認できました。
    avahiの方も


    436 avahi avahi 20 0 3976 2660 2396 S 0.0 0.3 0:02.98 0


    TIME+の値にだけ変化が見られました。

    byジャイアン at2017-11-29 00:09

  36. ジャイアンさん、情報提供ありがとうございます。
    恐らく排他実行の不具合だと思われます。

    Web UIにアクセスした後、なにもボタンを押さなくてもshairport-syncが現れたということでよろしいでしょうか?

    byパパリウス at2017-11-29 00:22

  37. パパリウスさん

    はい、その通りです。Web UIにアクセスと同時にshairport-syncがターミナル上の表示に現れました。

    byジャイアン at2017-11-29 01:20

  38. HDD接続で連続稼動しましたが、安定しています。温度も52℃台で良い感じです。

    https://www.evernote.com/l/AhUCmgDo6QVDvpoZ6-_vL55bW3aQVyWlDWw
    リンク先にDashboardのスクショを貼っています。rateが44100 (352800/8)で、どうもTIのチップはデフォルトでオーバーサンプリングするようなのですが、この辺の影響はどうなのですかね。

    byW.Peach at2017-11-29 02:08

  39. パパリウス様

    お世話になっております。
    新機能のプリセットですが、ユーザープリセットの枠を実装することは可能でしょうか。

    byW.Peach at2017-11-29 20:03

  40. お世話になります。

    簡易ですがパパリウス様と協力して、TerraBerryDAC2のハードボリューム設定ができるようになりました。
    初期設定が必要ですが必要な人はレスください。
    SSHログインして事前設定が必要です。

    とりあえず、100%での指定です。255段階設定はもう少しお待ちください。
    最近記載されているシェル呼び出しと連携すると、フィルター設定もできるらしいですよ?!

    byくれない at2017-11-29 20:13

  41. くれない様、こんにちは

    設定の仕方をご教示ください。よろしくお願いいたします。

    byロバの耳 at2017-11-29 20:24

  42. パパリウスさん

    ニッチな意見に耳を傾けてくださりありがとうございます。
    全く急ぎませんが、表示/非表示のプラグインのご提供をお願いいたします。使用ブラウザは、Chromeです。

    現在のデザインを気に入っている方のご迷惑にならないアイデアが素晴らしいです。
    万が一、音質に悪影響が出るようでしたら遠慮なく中止してください。

    開発中のO.C.プリセットのプラグインの画像を拝見しました。公開を楽しみにしています。

    byiwa3 at2017-11-29 20:34

  43. くれないさん

    待っていました!いよいよですね!
    必要となる初期設定の内容をお教え下さい。

    byジャイアン at2017-11-29 21:16

  44. ジャイアンさん

    再生終了時の動きをこちらでも確認しました。
    ブラウザでつなぎに行ったタイミングで始めて再生終了のイベントを受け取り、そのあとでAirPlay/Spotify-connectを再開する、、、という動きとなっておりました。これは気付きませんでした。ご報告に感謝します!
    対策は検討中ですが、難易度が高くて頭痛がしてきました(笑

    W.Peachさん

    殆ど全てのDAC Chipが内部でオーバーサンプリングを行います。アナログに変換するプロセスはDACにおまかせし、あまり気にしなくてよろしいかと思います。
    O.C.プリセットプラグインは、プラグインのサンプルとしてアップデートで配布します。中身を見てお好きなように変更して使ってもらえればと思います。プリセットはお好きなだけ増やしてお使いください。
    配布サイト上のプリセットを参照するプラグインと、ローカルのプリセットを参照するプラグインの2つを同梱する予定です。配布サイト側のプリセットは皆さんからご報告いただいた設定を私が随時追加していこうかと思います。

    くれないさん

    開発お疲れ様でした!
    こちらも外部スクリプトでのボリューム設定に対応したmpdを次のアップデートで配信したいと思います。
    これでTerraBerryDAC2が使いやすくなりますね!

    iwa3さん

    一覧のスクロールバーはなんらかの形で改善してみますので、お待ちくださいませ。
    お気付きになったかもしれませんが、O.C.プリセットプラグインにiwa3さんの設定も追加させていただきました。(事後報告となりすみません!)

    byパパリウス at2017-11-29 21:26

  45. パパリウス様の新しいsmpdが出ましたら、公開します。
    まだ、ボリューム初期設定ができてないので近日中公開の予定です。
    早ければ今週末に設定の仕方もまとめて展開します。
    もう少しお待ちください。

    byくれない at2017-11-29 22:26

  46. パパリウスさん

    ご丁寧にありがとうございます。少し恥ずかしかったですが、嬉しかったです。(恐れ多いくらいです)

    あらかじめ様々なプリセットを準備しておいて、GUI上で切り替えられるようになると、都度SSHから書き換えるより便利ですね。これまで以上の早さで画期的な設定値が発見・共有されるかもしれませんね。その時はありがたく真似させて頂きたいと思います。

    byiwa3 at2017-11-29 23:24

  47. たくさんのコメントをいただきありがとうございました。
    v0.3.10の告知と合わせて次のスレッドを立てますので、引き続きよろしくお願いいたします。

    byパパリウス at2017-11-30 21:43

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