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日記

symphonic-mpd v0.3.10公開

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2017年11月30日

symphonic-mpd v0.3.10 を公開しました。

http://mpd.sytes.net/ja
※更新履歴はDOWNLOADページを参照ください。

<主な変更点>
・プラグイン機能を実装しました。任意のシェルを起動するボタンをメニューに追加することができます。

・Terra-Berry DAC2のハードウェアボリューム操作を想定した新たなmixer_typeを実装しました。
mpd.confにmixer_type "external" を指定し、新パラメータ external_volume_control にボリューム操作を行うシェルを指定することで、ボリューム操作時にボリューム値(0~100%)をシェルに引き渡すことができます。
Terra-Berry DAC2向けのボリューム操作スクリプトをくれないさんが開発中です。

・Web UIのボリュームアップ/ダウンボタンによる変化量を1%に変更しました。

・Web UIのシャットダウン/リブートボタンに確認ダイアログを追加しました。

・Web UIのQueue/Browse一覧にスクロールバーを追加しました。

・サンプルプラグインを5個同梱しました。
1. ボリューム設定プラグイン(75%固定)
2. ボリューム設定プラグイン(フォーム入力)
3. ディスク使用量確認プラグイン
4. オーバークロックプリセットプラグイン(ローカル)
5. オーバークロックプリセットプラグイン(公式サイト)

プラグインを非表示にするときは、/home/pi/plugins/.plugin.jsonの"active":"yes"を"no"に変更してください。
(プラグイン機能を理解するためのサンプルという位置付けですので、全て"no"にしていただいて問題ありません。)

<アップデート手順>
設定画面からアップデートを実行願います。

<チューニングパラメータ募集>
O.C.プリセットプラグインに掲載するパラメータを募集しております。

arm_freq
core_freq
sdram_freq
over_voltage
over_voltage_p
over_voltage_i
over_voltage_c
x_timer_slack_ns
の設定値と、お使いのDAC名(またはDACチップ名)を添えて掲載希望の旨をご連絡ください。本スレッドにコメントいただくか、直接メッセージをいただければと思います。(twitterでも結構です)

<12/3追記>
配布サイトにプラグイン機能の説明を追記しました。アイコン名の一覧もこちらをご覧くださいませ。
http://mpd.sytes.net/ja/support/plugin
(アイコン名一覧のテーブルにアイコンが表示されず名称のみが表示されているという場合は、ブラウザキャッシュのクリアをお勧めします。)

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レス一覧

  1. プラグイン機能のマニュアルは別途整備していきます。

    設定ファイルは/home/pi/plugins/.plugin.jsonです。

    ボリューム設定プラグイン(75%固定)を例に説明します。

    {
    "menu" :"VOLUME(75%)",
    "active" :"yes",
    "icon" :"volume-up",
    "form" :"",
    "command":"mpc volume 75",
    "output" :"",
    "success":"success!",
    "error" :"error!"
    } ,

    menu…メニューに表示するボタン名。

    active…yesで表示、noで非表示。

    icon…ボタン横のアイコンを指定。アイコン名の一覧は別途用意します。

    form…フォーム画面のhtmlを指定。引数が不要なら空にします。htmlは/var/lib/mpd/music/以下に配置するか、シンボリックリンクを貼ってください。inputタグにはname="param"をつけてください。

    command…実行するシェルのパス。(この例はちょっと特殊で、シェルではなくコマンドと引数をベタがきしています)

    output…実行結果画面のhtmlを指定。不要なら空にします。/var/lib/mpd/music/RAM/以下に出力すれば再起動で消えるのでお薦めです。

    success…シェルの戻り値が0の場合に表示するメッセージ。outputが指定されている場合はそちらが優先され、successに指定したメッセージは使われません。

    error…シェルの戻り値が0より大きい場合に表示するメッセージ。

    byパパリウス at2017-11-30 22:12

  2. パパリウス様

    お世話になっております。
    アップデートお疲れ様です。

    オーバークロック設定のローカルと公式で、同じ画面が出てきますが、ローカルからユーザープリセットを追加する方法がわかりませんでした。
    また、sdram_freqを500以上にした場合のsdram_schmoo=0x02000020の追加処理、あるいは500未満にした場合の削除処理は、自動で行われますでしょうか。

    byW.Peach at2017-11-30 22:24

  3. W.Peachさん、こんばんは。
    {
    "menu" :"O.C.SETTING",
    "active" :"no",
    "icon" :"road",
    "command":"/home/pi/plugins/oc_setting.sh",
    "form" :"/oc_setting.html",
    "output" :"",
    "success":"apply settings.... success! please reboot now : )",
    "error" :"apply settings.... error!"
    } ,

    ローカル版は、/home/pi/plugins/oc_setting.htmlがフォーム画面となります。(/var/lib/mpd/music/にリンクを貼っています)
    中身はhtmlですので、雰囲気で行を追加していただけたらと(笑

    フォーム画面でOKを押すと呼ばれるシェルが、/home/pi/plugins/oc_setting.shです。
    500以上かどうかで、sdram_schmoo=0x02000020の付け替えを行なっています。

    byパパリウス at2017-11-30 22:32

  4. パパリウス様

    ありがとうございます。やってみます。

    byW.Peach at2017-11-30 22:40

  5. ご連絡をいただけば公式の方も更新しますので、心ゆくまでチューニングしてくださればと思います(笑

    byパパリウス at2017-11-30 22:47

  6. パパリウス様

    重ね重ね、ありがとうございます(笑)

    byW.Peach at2017-11-30 23:05

  7. パパリウスさん、こんばんは。

    リリースお疲れ様です。
    スクロールバーのおかげでとても快適に操作できます。ありがとうございます。普段は非表示で、マウスカーソルを近づけた時だけ表示することで、今までのデザインと両立させてしまったんですね。本当にありがとうございました。

    byiwa3 at2017-11-30 23:16

  8. iwa3さん、こんばんは。

    いただいたご意見がきっかけとなり、スクロールバーの表示を見直すことができました。どうもありがとうございます!

    byパパリウス at2017-11-30 23:56

  9. パパリウス様

    スクロールバーですが、iPhoneやiPadだと、サイドのグレー部分に重なり、スクロールを使った操作ができないようです(縦画面横画面ともに)。
    要望が重なるようであれば、ご検討いただけたらと存じます。

    byW.Peach at2017-12-01 01:08

  10. パパリウスさん

    またNASがマウントされず、WebUI右上に“No such file or directly”が繰り返し表示され続け、メニューからの操作も受け付けないという罠にはまってしまいました。

    さっそくO.C.Settingをいじってみようと“/home/pi/plugins/oc_setting.html”を編集し、目的の設定を選択して“O.K.”をクリック。リブート後、ずっと上記の表示が数秒ごとに現れては消え、また現れるを連続して繰り返します。
    “fstab”のNAS Settingの内容を、もう一台のsymphonic-mpdからコピーして移植しましたが、状況に変化ありません。また、上記の表示が繰り返されるためか、メニューのリブートもシャットダウンも使えません。sshログインでリブート、シャットダウンさせました。(NAS設定にfstab以外もかかわっているということでしょうか)

    もう一台も、すでの0.3.10にアップデートさせたものの、メニューから設定をいじって保存していなかったため無事稼働中でしたので、そちらのSDカードをコピって、一往の対応にしました。

    WebUIから設定をいじらなければ、以前の設定を引き継いだまま、無事に動いてくれます。逆を言えば、WebUIから不用意に設定をいじれない状態になっています。

    いつもいつもNASでご迷惑をかけますが、対応策はありますでしょうか?

    byジャイアン at2017-12-01 01:50

  11. W.Peachさん

    スクロールバーの表示については調整を検討してみます。ご連絡ありがとうございました。

    ジャイアンさん

    ご迷惑をおかけしました。
    O.C.プリセットは、/boot/config.txtと/etc/mpd.confを編集しますので、追加したプリセットを始めて適用する場合はこれら2ファイルをバックアップしておくと、速やかに戻せるものと思います。
    調査のため、プリセットを追加したoc_setting.htmlと、プリセット適用後のconfig.txtとmpd.confの内容をご連絡くださいませ。
    (NASの問題ではないように思います)

    byパパリウス at2017-12-01 07:37

  12. パパリウスさん

    他にも同様の状態を経験されている方がおられることを、今朝、Twitterで知りました。
    私を含め、そうした方々は共通して、/etc/mpd.conf内の“x_timer_slack_ns”をsshログインで編集し、かつ、初期値をコメントアウトで残していました。
    つまり、具体的にはこういう形で...

    # timer slack setting
    #output_timer_slack_ns "8320" #default:50000(=50us)
    #decoder_timer_slack_ns "8320" #default:50000(=50us)
    #player_timer_slack_ns "8320" #default:50000(=50us)
    output_timer_slack_ns "8300" #default:50000(=50us)
    decoder_timer_slack_ns "8300" #default:50000(=50us)
    player_timer_slack_ns "8300" #default:50000(=50us)

    これらのコメントが、O.C.SETTINGを編集し、適用したことで、こうなっていました。

    # timer slack setting
    output_timer_slack_ns "8300" #default:50000(=50us)
    decoder_timer_slack_ns "8300" #default:50000(=50us)
    player_timer_slack_ns "8300" #default:50000(=50us)
    output_timer_slack_ns "8300" #default:50000(=50us)
    decoder_timer_slack_ns "8300" #default:50000(=50us)
    player_timer_slack_ns "8300" #default:50000(=50us)

    重複している三行を削除し、再起動させることで、問題は解決しました。結局、自分で問題の原因を作っていたことが判明しました(@@;)
    お騒がせしました<(_ _)>

    byジャイアン at2017-12-01 15:14

  13. ジャイアンさん、ご報告ありがとうございます。

    こちらの考慮が足りておらず、ご迷惑をかけまして申し訳ありません。
    該当プラグインのシェル(oc_setting.sh)につきましては、対策版を近日中に配信いたします。

    byパパリウス at2017-12-01 18:32

  14. <告知>
    symphonic-mpd v0.3.11 を公開しました。

    <主な変更点>
    O.C.プリセットプラグインの不具合を修正しました。(コメントアウトされた設定行は更新しないようoc_setting.shを修正)

    ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。

    byパパリウス at2017-12-01 19:55

  15. プラグインを投下します。

    <機能>
    ブラウズ中のフォルダに絞ってLIBRARY UPDATEを実行

    <プラグイン追加手順>
    下記内容のupdate_folder.htmlを作成し、/var/lib/mpd/music/以下にシンボリックリンクを貼る

    <form>
    <input id="library_update_target" class="form-control" type="text" name="param" value="" />
    <script>
    $(function(){
    $("#library_update_target").val(browsepath);
    });
    </script>
    </form>

    /home/pi/plugins/.plugin.jsonに下記のプラグイン定義を追加
    {
    "menu" :"UPDATE THIS FOLDER",
    "active" :"yes",
    "icon" :"heart",
    "form" :"/debug.html",
    "command":"mpc update",
    "output" :"",
    "success":"Library updating",
    "error" :"error!"
    }
    ※直前のプラグイン定義とカンマ(,)で区切るのを忘れないでください。

    byパパリウス at2017-12-01 20:01

  16. おっと、プラグイン定義に誤植がありました。

    "form" :"/debug.html",
    の部分は正しくは
    "form" :"/update_folder.html",
    となります。

    ※作者はプラグイン機能をデバッグ用の様々なボタンを追加するのに使っておりまして、、、

    byパパリウス at2017-12-01 20:06

  17. いきなりhtmlの記述やシンボリックリンクの作成と、目をクルクルさせています(@@;)
    なんとか“UPDATE THIS FOLDER”を表示させ、そこにフォルダ名も表示させることができるところまではいきました。しかし、Library Updateが実行されません。どこか私の手順に間違いがあるものと思います。以下に、シロート目線の記述でお恥ずかしいのですが、行ったことをまんま書いてみますので、ご教示いただければと思います。


    まず、私はnanoを常用していますので、sshログイン後に...


    sudo nano /update_folder.html


    を実行。ブランクの入力画面に...


    <form>
    
<input id="library_update_target" class="form-control" type="text" name="param" value="" />

    <script>
    
$(function(){
    
$("#library_update_target").val(browsepath);

    });
    
</script>
    
</form>


    をコピー・ペースト。ctlキー + oキーにリターンで保存。ctlキー + xキーでnano終了。


    sudo ln -s /update_folder.html /var/lib/mpd/music/


    を実行し、/var/lib/mpd/music/以下にシンボリックリンク作成(できてますでしょうか?初めての経験なので自信が全くありません)。
    cat /var/lib/mpd/music/update_folder.htmlで内容が見えるので、できているようではあるのですが...


    続きます...

    byジャイアン at2017-12-02 00:09

  18. ...続きです。


    sudo nano /home/pi/plugins/.plugin.json


    を実行し、“UPDATE THIS FOLDER”の内容をコピペ。ぶっちゃけ、以下の様な内容になりました。


    {"plugins":[
    {
    "menu" :"VOLUME(75%)",
    "active" :"no",
    "icon" :"volume-up",
    "form" :"",
    "command":"mpc volume 75",
    "output" :"",
    "success":"success!",
    "error" :"error!"
    } ,
    {
    "menu" :"VOLUME SET",
    "active" :"no",
    "icon" :"volume-up",
    "form" :"/volume.html",
    "command":"/home/pi/plugins/volume.sh",
    "output" :"",
    "success":"success!",
    "error" :"error!"
    } ,
    {
    "menu" :"DISK USAGE",
    "active" :"yes",
    "icon" :"stats",
    "form" :"",
    "command":"/home/pi/plugins/df.sh",
    "output" :"/RAM/df_out.html",
    "success":"",
    "error" :"error!"
    } ,
    {
    "menu" :"O.C.SETTING",
    "active" :"yes",
    "icon" :"road",
    "command":"/home/pi/plugins/oc_setting.sh",
    "form" :"/oc_setting.html",
    "output" :"",
    "success":"apply settings.... success! please reboot now : )",
    "error" :"apply settings.... error!"
    } ,
    {
    "menu" :"O.C.SETTING",
    "active" :"yes",
    "icon" :"globe",
    "command":"/home/pi/plugins/oc_setting.sh",
    "form" :"http\\://mpd.sytes.net/plugins/oc_setting.html",
    "output" :"",
    "success":"apply settings.... success! please reboot now : )",
    "error" :"apply settings.... error!"
    } ,
    {
    "menu" :"UPDATE THIS FOLDER",
    "active" :"yes",
    "icon" :"heart",
    "form" :"/update_folder.html",
    "command":"mpc update",
    "output" :"",
    "success":"Library updating",
    "error" :"error!"
    }
    ]}


    以上です。

    byジャイアン at2017-12-02 00:11

  19. 追記です。

    “UPDATE THIS FOLDER”を実行させO.K.をクリックすると、UIの右上に“Library updating”とグリーンをバックに表示されます。ページを再度読み込みさせると、“connected to ympd”も表示されます。しかし、フォルダ内の情報はアップデートされません。

    byジャイアン at2017-12-02 01:10

  20. こんにちは、パパリウスさん

    バージョンアップ有り難うございます。そこでもう1台、terraberry dac2 に素の状態からインストールしてみました。オーバークロックの設定でW.Peach さんの設定で行ったところ
    sdram_schmoo=0x02000020
    が書き込まれていないようです。

    以上報告です

    byロバの耳 at2017-12-02 09:21

  21. ジャイアンさん

    詳細なご報告をありがとうございます。調べてみると、パラメータをうまく引き渡せないケースがあることがわかりました。v0.3.12で対策しましたのでお試しください。

    ロバの耳さん

    O.C.プリセットの件、ご報告ありがとうございます。
    sdram_schmooの設定が無い場合は行を追加する必要がありますね。v0.3.12で修正いたしました。

    byパパリウス at2017-12-02 11:33

  22. <告知>
    symphonic-mpd v0.3.12 を公開しました。
    またまたバグ対策版です。

    <主な変更点>
    ・プラグイン機能でパラメータの引き渡しに関する不具合を修正しました。
    ・O.C.プリセットプラグインの不具合を修正しました。(sdram_schmooの行が存在しない場合は設定を追記するようにしました。)

    ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。

    byパパリウス at2017-12-02 11:35

  23. パパリウスさん

    早速の対応をありがとうございます!今度はチャンと動きます!

    byジャイアン at2017-12-02 15:00

  24. 配布サイトにプラグイン機能の説明を追記しました。
    アイコン名の一覧もこちらをご覧くださいませ。

    http://mpd.sytes.net/ja/support/plugin

    ※アイコン名一覧のテーブルにアイコンが表示されず名称のみが表示されているという場合は、ブラウザキャッシュのクリアをお勧めします。

    byパパリウス at2017-12-03 12:03

  25. すみません。
    TerraBerryDAC2向けのスクリプトの件です。
    少しボリュームコントロールができない事象が起こりました。
    解決してから配布しますのでお待ちください。
    条件不明ですが、DACからの応答が読めなくなるケースが起きてます。

    byくれない at2017-12-03 12:18

  26. くれないさん、こんばんは。

    起動直後にWeb UIにボリューム値が反映されないのは、mpdに追加したMixerの問題でした。先程、対策版をお送りしましたので動作確認願います。
    問題なさそうであれば、次回バージョンアップで対策版のmpdを配布したいと思います。

    byパパリウス at2017-12-04 20:29

  27. パパリウス様

    お世話になります。
    sdram_schmoo=0x02000020ですが、sdram_freq=500もしくは490で、試しに有効にしてみると、空間表現や生々しさが増したように感じて、気に入っているのですが、システム的(リスクファクタ的な)にはどうなんでしょうか。
    今は、USB用設定でsdram_schmoo=0x02000020有効で稼働させていますが、表園的には何事もなく動いています。

    byW.Peach at2017-12-05 00:28

  28. W.Peachさん、こんばんは。

    実は私も、sdram_freqが500以下でもsdram_schmooを有効にした方がいいような気がしていました。
    この辺りの制御をしている箇所のソースがあれば確認したいと思っています。(この設定にリスクがあるかどうかは不明です)

    うーん、気のせいじゃないと思うんですよね、、。
    もう暫く視聴すれば、結論が出せそうな気がします。

    byパパリウス at2017-12-05 00:34

  29. パパリウス様

    早速ありがとうございます。
    滲んで(クロストーク的な)空間が広がった感じではないとは思うのですが・・・。
    結構ゾクッとさせる音が出ています(笑)

    byW.Peach at2017-12-05 00:44

  30. W.Peachさん パパリウスさん

    私も昨晩から
    sdram_freq=490
    sdram_freq_min=490
    sdram_schmoo=0x02000020
    に変更してみました。

    一聴して「あれ?出力レベルが少し下がった?」と思ったような変化を感じられて、チョットビックリしました。夜中で既に低音量だったのですが、これならまだボリュームを上げられると思いました。
    sdramの設定はそのままにして、sdram_schmoo=0x02000020あるなしで聴き比べ。
    ある方がいいように私も感じます。sdram_freq=510と比べても、バランスの取れた音にも感じ取れます。
    この設定のまま、もっと聴き込んでみます。

    byジャイアン at2017-12-05 18:19

  31. W.Peachさん、ジャイアンさん、こんばんは。

    sdram_schmooですが、SDRAMの動作タイミングに関する調整パラメータのようです。
    SDRAMの動作が安定しているのはsdram_freq=480あたりまでのようですが、さらにあげるときにはsdram_schmooを調整することで安定度がますようです。
    細かいところは追い切れていませんが、sdram_freqが500以下の時に設定しても問題はなさそうです。
    むしろ、これは積極的に設定すべきだと思いました。sdram_freqを上げていくより、sdram_schmooのあり/なしの方が音質への影響が大きいように思いました。

    <参考サイト>
    https://www.raspberrypi.org/forums/viewtopic.php?f=29&t=6201&start=1016

    https://github.com/retropie/retropie-setup/wiki/Overclocking

    byパパリウス at2017-12-05 19:36

  32. いま試聴しているセッティングを貼ります。

    arm core sdram v p i c slack
    1440|240|480|8|7|1|1|8320
    sdram_schmoo=0x02000020は有効にしています。

    schmooはデフォルトで有効にしちゃっても良さそうですね。これは発見ですね〜。W.Peachさんのコメントに感謝です。
    あとはover_voltage_sdram_xの絞り込みですね!設定値によっては冴えない音になるので、影響の大きい重要なパラメータです。
    もう少しでSDRAMセッティングのノウハウが整理されそうですね!

    byパパリウス at2017-12-05 21:11

  33. 2台併走させて、試聴しています。

    arm core sdram v p i c slack
    1420|235|480|8|7|5|3|8268
    sdram_schmoo=0x02000020は有効

    arm core sdram v p i c slack
    1470|245|490|8|7|5|3|8310
    sdram_schmoo=0x02000020は有効


    上側のarm_freq=1420はDigi+ Proなんですが、sdram_freqを480にした方が、ヤバイぐらい落ち着いた音になり、とても聞きやすくなりました。それまでは510でした。

    byジャイアン at2017-12-05 22:04

  34. 進化が止まらないsymphonic-mpdは、ユーザにとっては嬉しい限りです。
    パパリウスさんには、改めてお礼申し上げます。

    バージョンが3.09以降となって、SDRAMパラメータ項目が追加されてユーザが自分の再生環境に合った数値を設定できるようになり、便利になったと同時に他のユーザさんも言われている様に、悩ましくもなりました。

    最新版で、今までどの様な設定値にしても自分としては納得できませんでしたが、流石、パパリウスさんです。パパリウスさんの提示されたパラメータが一番しっくりと来ました。バイオリンやピアノの単色音を聴くと違いが良く判りますね。

    しかし、私の再生環境では(ここ、強調しておきます)バージョン3.03が合っているようで、未だに3.03で聴いています。

    byとんぼのめがね at2017-12-05 23:35

  35. パパリウス様

    お世話になっております。
    参考サイト、Google先生に助けてもらいながら読み込んできました。公式サイトのスレッドを見るに、前提として、arm_freqをsymphonic-mpd程の値にあげることは想定されていないようだから、sdram_schmooの適用ラインも、sdram500に捉われなくても良いのかなー、と文学的解釈をした次第です(笑)

    sdram_schmooの適用により出力レベルの変化に似た変化を感じられたとの由ですが、空間表現に変化があるセッティングなので、スピーカーセッティングに付き物の位相の兼ね合いもあるのかもしれませんね。
    ※当方、symphonic-mpdがブラッシュアップされるに従い、2度ほどスピーカーセッティングの見直しを迫られました(笑)

    現在、私もパラメータをデフォルトに戻し、over_voltage_sdram_xのみ変えながら(p:i:c=α:β:βで動かしています)楽しんでいます。やはり、以前感じた通り、pに比べiとcの影響が強い印象です。まだ途中ですがα:2:2だと、α:1:1より少し明瞭系に振られ、α:3:3にすると若干大袈裟かなという印象を受けました(αは5〜7までしか試せていません)。
    途中経過ではありますがご報告させていただきました。

    byW.Peach at2017-12-06 03:01

  36. 現時点では、p:i:c=7:1:1以外だと、5:1:1(量感寄り)もしくは5:2:2(ストレート寄り)が好印象でした。
    先は長いので、また楽しませていただきます。

    byW.Peach at2017-12-06 03:58

  37. ジャイアンさん、こんにちは。

    もしかしたらsdram_freqは控えめな値でもいいのかもしれませんね。
    over_voltage_sdram_xが定まって来た後で、あげた方がいいのか、下げた方がいいのか判断した方が良さそうです。

    とんぼのめがねさん、こんにちは。お久しぶりです。

    v0.3.3がお好みということですので、それ以降で変更した内容を見直してみたいと思います。
    大きな変更は二つで、
    ・mpdのビルドオプション変更
    ・カーネルスレッドのリアルタイム優先度変更
    となります。
    もしよろしければ、原因の切り分けにご協力いただけませんでしょうか。帰宅しましたら、それぞれ切り替えの手順をご連絡しますので、切り替え前後で気になる変化があるか、確認いただけると助かります。

    W.Peachさん、こんにちは。

    パラメータの組み合わせが多くて大変ですが、前進している感覚がありますね!私も教えていただいたパラメータを試してみたいと思います。

    byパパリウス at2017-12-06 12:31

  38. W.Peachさん

    わたしもスピーカーセッティングには相当の時間をかけてきました。
    音楽を楽しめるかどうかは、スピーカーセッティングでほぼ決まるんじゃないでしょうか。(影響度でいうと90%ぐらい?)
    セッティングが固まった今は、0.1mmも動かさないよう注意しています(笑
    ウェルフロートにフロアスタンド型を載せているので、僅かな重心のズレでも前後方向に傾きが生じるようで、上下の定位に影響が出ちゃうんです。今は前後左右、上下に綺麗に定位します。環境音(雷)を録音したものは、天井一面から音が降ってきます。
    部屋の大きさと試聴位置の関係上、後ろの定位が不十分で、頭・首の後ろ1m程度が限界です。ヒットチャートの曲は大半が定位を前後に振っているので、聴いていて面白い曲が多いですね。

    byパパリウス at2017-12-06 12:48

  39. とんぼのめがねさん、こんばんは。

    (1)mpdの比較(v0.3.5〜)
    v0.3.5でmpdのビルドオプションを変更しました。
    原因切り分け用にバージョンの異なるmpdをアップしました。
    特に圧縮はしていませんので、mpdにリネームして/usr/local/bin/mpdに上書きして比較視聴してみてください。

    http://mpd.sytes.net/release/mpd/mpd.0.3.3

    http://mpd.sytes.net/release/mpd/mpd.0.3.5


    (2)カーネルスレッドのリアルタイム優先度設定(v0.3.7〜)
    カーネルスレッドの1つに、スレッド間の排他制御を行うRCUという機能があり、v0.3.7でリアルタイム優先度を調整しました。

    v0.3.7以降、mpd起動時に実行される
    /home/pi/configs/mpdpre.sh
    の冒頭(3行目〜5行目)に以下の記述を追加してあります。

    # rcu priority ... Someday move to rc.local
    for i in $(pgrep rcu);do sudo chrt --rr -p 60 $i;done
    for i in $(pgrep rcuop/);do sudo chrt --fifo -p 60 $i;done

    この設定をいれてmpdを再起動すれば、v0.3.7以降の設定となります。
    逆に、上記設定を全てコメントアウトしてラズパイを再起動すれば、v0.3.6以前の設定となります。

    ちなみに、とんぼのめがねさんの環境で動いているプロセス(upmpdcliなど?)には、リアルタイム優先度は設定されておりますでしょうか?
    もしRCUの優先度が原因でしたら、upmpdcliのリアルタイム優先度を61以上、60、59以下の3パターンで試していただく価値があるかと思います。また、upmpdcliを割り付けるCPUコアは、mpdのデコーダースレッドが動いているCPU3をお試しいただければと思います。

    byパパリウス at2017-12-06 20:12

  40. パパリウスさん

    ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

    恐らくmpdが関係しているのでしょが、単純にmpdを入れ替えただけではmpdは起動しませんでした。元のmpdに戻すと正常に起動します。

    ● mpd.service - Music Player Daemon
    Loaded: loaded (/lib/systemd/system/mpd.service; enabled)
    Active: failed (Result: exit-code) since Fri 2017-11-10 21:18:42 JST; 23s ago
    Docs: man:mpd(1)
    man:mpd.conf(5)
    Process: 679 ExecStartPost=/home/pi/configs/mpdpre.sh >/dev/null 2>&1 (code=exited, status=0/SUCCESS)
    Process: 678 ExecStart=/usr/local/bin/mpd --no-daemon /etc/mpd.conf (code=exited, status=203/EXEC)
    Main PID: 678 (code=exited, status=203/EXEC)

    Nov 10 21:18:36 smpd sudo[1401]: pam_unix(sudo:session): session opened for...0)
    Nov 10 21:18:36 smpd mpdpre.sh[679]: pid 70's current scheduling policy: SC...ER
    Nov 10 21:18:36 smpd mpdpre.sh[679]: pid 70's current scheduling priority: 0
    Nov 10 21:18:36 smpd sudo[1401]: pam_unix(sudo:session): session closed for...ot
    Nov 10 21:18:36 smpd sudo[1409]: root : TTY=unknown ; PWD=/ ; USER=root ; C... 8
    Nov 10 21:18:36 smpd sudo[1409]: pam_unix(sudo:session): session opened for...0)
    Nov 10 21:18:36 smpd mpdpre.sh[679]: pid 8's current affinity mask: 1
    Nov 10 21:18:36 smpd sudo[1409]: pam_unix(sudo:session): session closed for...ot
    Nov 10 21:18:42 smpd systemd[1]: Failed to start Music Player Daemon.
    Nov 10 21:18:42 smpd systemd[1]: Unit mpd.service entered failed state.

    3.03にリアルタイム優先度設定を設定いたしましたが、音質は設定前と変化は感じられませんでした。
    また、以前少し投稿いたしましたが、symphonic-mpdをupnpPlayerとして使用していますので、upmpdcliは導入しておりません。polipoも入れておりません。

    byとんぼのめがね at2017-12-06 23:48

  41. あら、起動しませんでしたか。
    mpdを止めた状態で、

    mpd /etc/mpd.conf
    とすると、どのようなメッセージが表示されますでしょうか?

    byパパリウス at2017-12-06 23:59

  42. ちょっと脱線して恐縮ですが、
    mpdをupnpPlayerとして使う時は、mpd側にはどのような設定が必要なのでしょうか?

    また、upnpPlayerとして再生中は、mpdのどのスレッドに負荷がかかっていますでしょうか?
    topコマンドで shift-h と押すとスレッド単位で表示されるのですが、
    mpdの
    io
    player
    decoder
    output
    のうち、ioスレッドもCPUを使っていますでしょうか?

    byパパリウス at2017-12-07 00:06

  43. パパリウス様

    お世話になります。
    仰る通り、スピーカーセッティングは要になりますよね。私の場合、おそらくゴールに達していないので、パラメータを詰めるときはヘッドフォンに頼らざるを得なくなります。
    それにしても、パパリウスさんのセッティングは凄そうですね。私の場合、投資できる範囲が限られているので、ウェルフロートもどきで設置してますが(笑)、それでもベタ置きに比べると上下の定位は出しやすいですね。

    byW.Peach at2017-12-07 01:36

  44. パパリウス様

    怒られそうな使い方かもしれませんが、こんなことができましたという報告です。

    symphonic-mpdに、squeezeliteをインストールしてみました。
    (apt-getでインストールすることができました)

    以前Raspbianにsqueezeliteを、Windows側にLogitec Media Server(以下LMS)とネットラジオ用プラグインをインストールしてUSB-DAC経由でラ○コやら○るらじ○を聴いたことがあり「もしかしてこのディストリビューションでもできたりするのかな?」とちょっとした出来心でインストールして実行してみたら…ちゃんと、I2Sから音が出てきました。

    LMSをオン/オフすれば、symphonic-mpd側とsqueezelite側の音声出力の切り替えも可能でした。
    心なしか、以前のRaspberry Pi(初代や)普段PCで聴く○ジコよりもかなり音がいい気がします。
    (ラジ○や○じる○じるのコーデックは48kbpsという低ビットレートにもかかわらずです)

    邪道な使い方かもしれませんが、ひとまずご報告まで。

    byときわ鐘鳴 at2017-12-07 22:39

  45. ときわ鐘鳴さん、こんばんは。

    symphonic-mpdをお使いいただきありがとうございます。
    音楽再生向けにOSのチューニングをしておりますので、お好きなソフトを追加してお使いいただければと思います。

    音質面で配慮されたい場合は、以下のようなポイントがございます。

    ・squeezeliteのビルドオプション
    apt-get経由でインストールされるものは、Pi1・Pi2・Pi3の互換性が確保されている反面、Pi2やPi3のハードウェアの利点が活かされておりません。ソースからビルドし、ビルドオプションを工夫することでほぼ確実に音質向上が見込めます。

    ・リアルタイム優先度とCPUの割付け
    squeezeliteがどのようなスレッドで動作するかは存じあげないのですが、音の出口に近いスレッドほど、優先度を高くすると良いようです。
    mpdの例では、
    親スレッド
    ioスレッド(ネットラジオ再生などでI/O処理を行うスレッド)
    playerスレッド(decoderやoutputスレッドの取り回しを行うスレッド)
    decoderスレッド
    outputスレッド(decoderからデータを受け取りDMAに渡すスレッド)
    から構成されますが、

    CPU1…I2S(irq/DMA) のみ
    CPU2…LAN(irq/dwc_otg)のみ
    CPU3…mpdのplayer(rr1)・decoder(rr1)・output(fifo70)のみ
    という優先度設定・割付けを行い、残りの雑多なプロセス・スレッドは全てCPU0に押し込んでいます。

    squeezeliteにつきましても、音質にクリティカルなスレッドは、CPU3にfifo70以上で割り付けることをお勧めします。

    ・timer slack設定
    処理待ちスレッドの起床タイミングを制御するtimer slackというパラメータがあるのですが、Raspbianのデフォルト50000ナノ秒から、260000ナノ秒と大幅に大きく設定してあり、音楽再生スレッドの邪魔にならないようチューニングしております。
    mpdやAirPlay(shairport-sync),Spotify-connect(librespot)など音楽再生に関わるスレッドは、8000ナノ秒前後の小さな値を設定し、遅延が少なくなるようにしています。
    squeezeliteにつきましても、8000ナノ秒前後に設定することで音質向上が見込めるかと思います。
    設定方法は大きく2つありまして、ソースコードにパッチを当ててスレッド生成時にtimer slackを指定する方法と、initスレッド(pid 0)のtimer slackを変更してからsqueezeliteを起動し、起動が完了したらinitスレッドのtimer slackを戻す、、、という方法です。
    お好みの方法でお試しいただければと思います。

    どうぞお楽しみくださいませ。

    byパパリウス at2017-12-07 23:04

  46. こんばんは、オーシャンです
    そんな事、もう知っとるわ!!
    かもしれませんが、CDフルスペックストリーミングを謳う、deezerが本日12/8よりサービスをするそうで、1980円/月だそうです
    オンキョー、ヤマハも協賛するそうで、邦楽も結構有るようです
    TIDELの方が早いと思っていたんですけどね

    http://www.deezer.com/en/
    下の方で言語を日本語に設定出来ます

    Spotify connectみたいな方策は有るのでしょうかね
    アップルはまだ対応アプリをリリースしてませんでした
    Ps. O.C.設定のパ(schmooあり)でschmooが追加されていない様なんです、やり方が悪いのかな
    defaultに比べ、schmoo有りの方が響きが良いですね

    byオーシャン at2017-12-08 01:18

  47. パパリウスさん

    返答が遅くなり申し訳ありません。折角、mpdまで用意して頂きましたが、検討する時間が無くて週末になってしまいました。

    mpdの入れ替えの件ですが、前回の報告の通り上手くいっておりません。

    >mpd /etc/mpd.confとすると、どのようなメッセージが表示されますでしょうか?

    Permission deniedが帰ってきました。

    今までsymphonic-mpdがどの様に組み立てられているのか、あまり詳しくプログラムを覗いていませんでした。service --status-allコマンドで、起動サービスを確認しても「あれ、mpd,ympd,shairportないじゃん?」レベルでした。/lib/system以下にこれらサービスは設定されていたのですね。今回のmpd入れ替えで初めて判りました。

    最新版のボーカル系の音は素晴らしいものがありますが、ヒラリー・ハーンやポリーニのバイオリンやピアノの単色音を聴くと、私の再生環境では、本来の音が残響に消されて何故か弱々しく感じられてしまいます。
    私の音に対する拘りは比較的単純で、例えばヒラリー・ハーンが弓の弦が切れる位に力強くバッハを奏で、ポリーニが気持ち良く唸りながらベートーベンのソナタを弾いてくれれば満足なんです。ピアニッシモでも1音1音が本来の楽器の音として明確に響いてくれることが私の理想です。「良い音=好きな音」で10人と色だと思っています。

    >upnpPlayerとして再生中は、mpdのどのスレッドに負荷がかかっていますでしょうか?

    これも申し訳ありませんが確認できておりません。特殊な環境なのでホームネットワークからsymphonic-mpdが見えません。SSHが通りません。
    別に環境を用意してトライしてみます。

    byとんぼのめがね at2017-12-08 23:49

  48. パパリウスさん

    最近symphonic-mpdシンドロームが重症化してきました。

    症例1:スピーカーの前でナマケモノになる。

    掃除を始めたカミさんに「邪魔!」と怒られる。仕方ないので↓のモバイルsymphonic-mpdを持って別の部屋に行き、スピーカーの前でまたナマケモノになる。

    症例2:車の中でもsymphonic-mpdを聴く様になる。

    従来使用していたlightMPD/upnpgwからsymphonic-mpdモバイル環境に変更しました。
    Pi3+Sabreberry+(symphonic-mpdレンダラー),TinkerBoard+mSATA-SSD(JMC server+WiFiペアリング),iPhone(JRemote)
    構成で、Pi3とTinkerBoardと何とも贅沢な組み合わせですが、両ボードは全く同じ基板寸法なのでピッタリとスペーサーで重ねることが出来ました。
    これらを大容量モバイルバッテリーで駆動していますが、安定して良い音を車の中で奏でています。また、SDRAMパラメータをパパリウスさん推奨値にしたら、音が絞まって益々聴き易くなりました。

    余談:DLNAサーバとしているTinkerBoardは、オンボード192k/24bitオーディオジャックからの音もそこそこで、i2sの音も比較的好印象なボードですが、近い将来symphonic-mpdとTinkerBoardが合体する時は来るのでしょうか?

    症例3:おバカな行動を取るようになる。

    最近、手のひらサイズでファンレス、マルチGb-ethernetポートを持つwindows10PC(SSD+HDD)を導入してDLNAサーバ(JMC)としました。
    DLNAサーバ → APU2(upnpgw) → Pi3-symphonic-mpd(upnpPlayer)の直結トリプルをiPhone(JRemote) でコントロールしたら、選曲もシャキシャキと操作性が向上しました。
    これ以上の副産物として、何故か低音が出る様になってビックリ(ハブ等を介することなくダイレクトにデータを送れるようになったから?こんなことでも音が変化するのでしょうか?)。NASよりもお薦めかもしれません。

    そして究極のおバカ行動は、パパリウスさんには申し訳ありませんがympdとShairport Syncサービスを止めちゃいました。世界が変わりました。

    byとんぼのめがね at2017-12-08 23:53

  49. オーシャンさん、こんにちは。

    deezerをご紹介いただきありがとうございます。
    他のストリーミングサービスが月額1000円程度のところ、やや割高ではありますが、音質面はぜひ試してみたいところですね!(試用期間は2週間でしょうか。)

    拙宅は夜間の回線品質が貧弱で、ネットラジオは320kbpsの局の大半がブツ切れ状態です。Spotify(320k ogg)はサーバ側が強力なのか、音切れなしで快適です。さて、deezerはどんなもんでしょうか!?

    ラズパイに組み込めるソフトがあるかどうかは調べてみないと分かりませんが、moodeやvolumioの後追いで試してみようと思います(笑

    byパパリウス at2017-12-09 09:17

  50. とんぼのめがねさん、こんにちは。

    mpd起動のパーミッションエラーはsudoが足りませんでしたね。失礼しました。
    sudo mpd /etc/mpd.conf
    で起動いただくと、特にエラーは表示されず、起動に成功するのではないかと思います。起動が確認できましたら、sudo kill $(pidof mpd)で止めていただいて結構です。

    次に、/home/pi/configs/mpdpre.shの最期の5行を以下のように全てコメントアウトしてみてください。
    # cifs
    #if [ -e /var/lib/mpd/music/NAS/ ]; then
    # sudo chrt --rr -p 1 $(pidof cifsd)
    # sudo taskset -p 4 $(pidof cifsd)
    #fi

    この状態でv0.3.5のmpdに置き換え、
    sudo systemctl start mpd
    で起動させてみてください。

    sudo systemctl status mpd
    でステータスをご確認ください。

    systemdのログ全文は
    sudo journalctl -u mpd
    でご確認いただけます。

    mpdが起動していれば、
    less /run/mpd/mpd.log
    でmpdのログも確認できます。

    さて、とんぼのめがねさんのアドバイスを受けまして、私の方でも新旧のビルドオプションで改めて比較視聴を行なっています。
    v0.3.5以降、mpdのソースに新たなパッチをあてていますので、とんぼのめがねさんにURLをご案内したものとは別バージョンではあるのですが、旧ビルドオプションの方に私の気持ちが傾きつつあります。(笑

    byパパリウス at2017-12-09 09:31

  51. とんぼのめがねさんの環境で不要と思われるサービスはどんどん停止してみてください。
    自動起動の停止は
    sudo systemctl disable サービス名
    となります。
    ympd以外にも以下のものは安全に止められると思いますのでお試しください。
    (ympdからmpdの再生を開始する際に裏で自動停止しているプロセスです)

    #spotify-connect
    sudo systemctl disable spotify-connect.service

    #AirPlay
    sudo systemctl disable shairport-sync.service

    #avahi (IPアドレスでアクセスするなら停止してOK)
    sudo systemctl disable avahi-daemon.service
    sudo systemctl disable avahi-daemon.socket


    Tinkerは私も興味を持っています!
    たかじんさんにレイテンシーを測定していただいたのですが、1.8G固定で動作させるとチューニングなしのノーマルカーネルにも関わらずsmpdと同等レベル(5マイクロ秒前後)と怪物っぷりを見せつけられました(笑
    音楽再生用にチューニングしていけば、RPi3を凌ぐのは確実ですね。ハードウェア面で欠陥・落とし穴がなければ、高価なネットワークトランスポートを凌ぐ音質になると思います。
    ただ、1.8G動作は熱が凄まじいらしく、対策必須だそうです。常用できるのか心配ではありますね。
    I2Sのドライバが安定してきましたら、私の方でも色々試してみたいと思います。

    ファンレス・GbEのPCとの直結は面白そうですね。
    ネットワークのボトルネックが解消されたのか、或いはノイズ源が減ったのでしょうか。


    upnpPlayerとして使用中、もしmpdのioスレッドも使用されているようでしたら、ioスレッドのtimer slackも指定できるようにパッチを当てたいと思います。それと合わせてioスレッドの実行コアも色々試して見るべきだと思っています。
    mpdpre.shで
    sudo taskset -p 1 $io
    となっているところを
    sudo taskset -p 8 $io
    に変更することでCPU3に割り付けることができます。

    byパパリウス at2017-12-09 10:01

  52. おはようございます、オーシャンです

    ヤマハとオンキョー&パイオニアが協賛していますが、以下の様にキャンペーンを行っています

    既に該当商品ユーザーは3ヶ月間有効のクーポンを出す(両メーカー)
    ヤマハは、該当ツイートに返信するのとヤマハをフォローする事で、3ヶ月間有効のクーポンを808名に抽選で出すそうです、該当商品無しでも
    https://jp.yamaha.com/products/contents/audio_visual/deezer-cp/

    一年後にサービス停止なんて事にならなければ、良いと思いますけどね
    無料で使えないので、クーポンも長めですね
    圧縮音源もスマホ用に用意している様ですから、この部分は無料で使える様にしないと、Spotifyに負けそう

    byオーシャン at2017-12-09 10:27

  53. とんぼのめがね さん

    初めまして。ハブ無し構成の情報ありがとうございます。
    私も試してみたところ、今まで耳を澄ませないと聴こえなかった音が、
    自然に聴こえてきました。本当に不思議です。

    私の環境は、pi3とPCをLANケーブルで直結して、
    PC上の音楽フォルダをNASマウント。
    pi3はブリッジ接続でインターネット。という改善の余地だらけのものですが、
    ハブを通さない効果は大きいと感じています。


    パパリウスさん

    NAS再生だけでなく、RAM再生でもハブ無しの効果を感じました。
    RAM再生の容量を650MBから拡張する方法がありましたらご教示頂けますか。
    サイズの大きいアルバムも1枚収められる上に、RAM再生はPCをスリープにできる(ファン音対策)ので、私の設備環境では重宝しています。よろしくお願いします。

    byiwa3 at2017-12-09 15:32

  54. オーシャンさん、こんにちは。

    抽選とか言わずにじゃんじゃん配って欲しいところですね!
    Spotifyはfreeでも素晴らしいサービス内容ですが、しばらくすると生活の一部になってしまい、今は喜んで月額を払っています。
    deezerにもそれだけのインパクトがあるか、これからの展開は楽しみです。


    iwa3さん、こんにちは。
    出先なので簡単なご説明となりますが、
    /etc/fstabに650と書いてある場所がありますので、そこを直してください。
    800〜850ぐらいまではギリギリ動作すると思いますが、不安定になるかもしれません。700〜750あたりから様子見しながら上げていってもらった方がいいと思います。

    byパパリウス at2017-12-09 17:14

  55. iwa3さん

    はじめまして。私のとり止めの無い投稿が切っ掛けで良い方向に向かわれたのであればうれしいです。

    ネットワークオーディオの世界は、これからも進歩していくでしょうから、これに付いて行ける様にアンテナだけは張っておきたいですね。

    パパリウスさん

    ご教示頂きありがとうございます。

    ご指摘の通り、可能なサービスを停止すると同時に/etc/rc.local内の不要な部分をコメントアウトしてみました。

    サービスを停止したことによるネガティブな事象は一切発生しておりません。

    先の投稿で「世界が変わりました。」と言葉通り、今まで抑圧されていた音が解き放された感じがしております。
    もっと具体的に言えば「symphonic-mpdの音域が立体的に1.5倍に広がった。」様です。これにより、音がのびやかになると同時に、音の分離もより一層良くなった感じがします。
    パパリウスさんがチューニングされたMPDの本来の音に一歩近づいた様に思います。
    大袈裟だろうと思われるかもしれませんが、「インスタントラーメンの役所広司のセリフ」しかありません。

    >私の方でも新旧のビルドオプションで改めて比較視聴を行なっています。

    余計なことを申しましたが、皆さんの為にもパパリウスさんの感性でお願い致します。

    また、TinkerBoard対応の件は期待して待っております。
    TinkerBoard OSの開発は、この手のボードの中でもメジャー系の為か早い様に思います。私のTinkerBoardはlinux4.14ですが非常に安定しています。

    byとんぼのめがね at2017-12-09 20:56

  56. とんぼのめがねさん

    お返事ありがとうございます。
    アンテナで受信したものが切っ掛けになって、
    より楽しく音楽が聴けるのは嬉しいですね。
    この先、勝手に受信させて頂く機会もあるかもしれませんが、よろしくお願いします。


    パパリウスさん

    設定できました。ご教示ありがとうございました。
    720で異常ありませんが、欲張らずに様子を見ながら設定してみます。

    TinkerBoardでsymphonic-mpdが動作するようになったら、
    また欲しいものが増えてしまいます(笑)。
    パパリウスさんとsymphonic-mpdの今後の展開を楽しみにしています。

    byiwa3 at2017-12-09 23:25

  57. とんぼのめがねさん、こんにちは。

    様々に取り組まれてご意見・ご感想をいただきありがとうございます。

    試しに、libcurlという共有ライブラリを再ビルドしたものをアップしました。
    libcurlはmpdでネットラジオを再生するときに使われるのですが、私はあまり重要視しておらず、これまで最適化しておりませんでした。
    upnpPlayerとしてご利用される際にも、httpで音声ファイルを取得する際に使われているのだと思いますので、もし興味があれば差し替えて使ってみていただければと思います。
    ネットラジオで試聴した限りは、再生の安定性向上がみられました。

    http://mpd.sytes.net/release/mpd/libcurl.so.smpd
    圧縮はしておりません。

    cp /usr/lib/arm-linux-gnueabihf/libcurl.so.4.3.0 .
    で既存のファイルをバックアップしておき、
    sudo systemctl stop mpd
    でmpdを停止したあと、
    sudo cp libcurl.so.smpd /usr/lib/arm-linux-gnueabihf/libcurl.so.4.3.0
    で上書きしてください。
    mpd起動は
    sudo systemctl start mpd
    となります。

    smpdへのsshですが、gwにssh接続した後でgwからsmpdにssh接続することができるのではないかと思うのですが、実際のところどうなのでしょう?

    byパパリウス at2017-12-10 16:28

  58. iwa3さん、こんにちは。

    RAM再生の容量変更について補足があります。

    RAM再生にはtmpfsというファイルシステムを使っております。
    tmpfsの使用量の合計がそのままメモリの使用量に直結します。
    mpdで使っているRAMディレクトリ(/var/lib/mpd/music/RAM)以外にも、/runがtmpfsとなっており、Spotify-connectのキャッシュデータなどが格納されます。
    例えば、RAMディレクトリに音声データを700MB格納した状態でSpotify-connectを使っていると、キャッシュデータが数百MBに達したところでメモリを使い果たし、動作が不安定になることが予想されます。
    Spotify-connectもご利用になる場合はご注意いただければと思います。

    byパパリウス at2017-12-10 16:39

  59. パパリウスさん

    補足と注意点のご説明ありがとうございます。
    pi3のメモリ容量を圧迫したら不安定になるのも納得です。
    早くRAM再生に頼らない環境を整えたいと思います。

    symphonic-mpdの盛り上がりは、音質はもちろん
    パパリウスさんの丁寧な解説、サポートの力を感じます。
    これからも楽しく使用させて頂きます。

    byiwa3 at2017-12-10 18:40

  60. パパリウスさん

    色々とお手数をお掛け致します。ありがとうございます。

    今はキツネにつままれた不思議な気分です。

    先に「symphonic-mpdの音域が立体的に1.5倍に広がった。」と申し上げた後にlibcurlをお送り頂きました。
    このlibcurlを導入したところ、音がギュッと圧縮されて等身大のsymphonic-mpdが戻ってきました。何故、パパリウスさんは原因が判ったのでしょうか?
    圧縮される前の音は、今の私のスピーカー程度では能力不足で、パパリウスさんクラスのスピーカーでないと、とても再生できないなどと思っておりました。
    それが、symphonic-mpdらしさが戻ると供に音に深みが出ました。爆発した音もそれはそれで魅力的でしたが、やはり深みのある音の方が良いですね。
    今回の件は、私が「間違った」扉を開けてしまったようです。

    >smpdへのsshですが、gwにssh接続した後でgwからsmpdにssh接続することができるのではないかと思うのですが、実際のところどうなのでしょう?

    smpdの具体的なネットワークは下記の様になっております。

    wifiルーター(192.168.X.1)→(192.168.X.10)DLNA-PC(192.168.X.20)→(192.168.X.30)APU2-GW(10.0.0.1)→(10.0.0.2)Pi-smpd

    ルータから見ると(192.168.X.10)DLNA-PCまでしか見えません。このDLNA-PCを直接操作すればSSHでAPU2-GWに入って、更にssh 10.0.0.2とすれば(10.0.0.2)Pi-smpdに入れるわけですが
    ①DLNA-PCをヘッドレスで使用しています。(遠隔操作する為に一応VNCサーバは入れています)
    ②APU2-GWはdigififanさんのlightMPD/upnpgwを使用させて頂いておりますので、SSHは入っておりません。

    byとんぼのめがね at2017-12-11 00:08

  61. パパリウスさん

    また、余計なことかもしれませんが、私のsmpd-upnpPlayerのsmpd設定変更箇所を記載致します。

    /etc/network/interfaces
    --------------------------------------------
    auto lo
    iface lo inet loopback

    allow-hotplug eth0
    iface eth0 inet static
    address 10.0.0.2
    netmask 255.255.255.252
    up route add default gw 10.0.0.1
    -------------------------------------------
    /etc/mpd.conf
    ---------------------------------------------------
    # timer slack setting
    output_timer_slack_ns "8320" #default:50000(=50us)
    decoder_timer_slack_ns "8320" #default:50000(=50us)
    player_timer_slack_ns "8320" #default:50000(=50us)

    # Buffer Setting
    audio_buffer_size "2048" #default:4096
    buffer_before_play "50%" #default:10%

    input {
    plugin "curl"
    proxy "10.0.0.1:8123"
    }

    audio_output {
    type "alsa"
    name "ALSA"
    device "hw:0,0"

    # ALSA Ring Buffer Setting
    period_time "5000" #period_size:256
    buffer_time "1200000" #buffer_size:114660
    }
    ---------------------------------------------------
    注意点はmpd.confの最後のbuffer_timeです。この値を1200000以上にすると周期的なノイズが発生します。
    この現象については、過去にdegififanさんも指摘しておられます。
    https://sites.google.com/site/digififan/info/mpdconfxiuzhengnooyuani

    byとんぼのめがね at2017-12-11 00:10

  62. とんぼのめがねさん、こんにちは。

    upnpgwにはsshが入ってないんですね。納得です。

    libcurlですが、そこまで音質に影響するものではないと思っています。
    「音域が立体的に広がった」とおっしゃっていた前後で、スピーカー位置の変更などはされませんでしたか?


    mpd.confにつきましてもありがとうございます。
    設定状況を具体的に把握することができ、たいへん参考になりました。

    いままで言及したことはないのですが、period_timeとbuffer_timeは音質に大きな影響があります。

    再生中にWeb UIのダッシュボードでperiod_sizeを確認してみてください。period_timeとbuffer_timeの値でperiod_sizeが決まるのですが、
    44.1k/16bitを再生時に、period_sizeは210〜256あたりに最適値があると思っています。もし256を超えているようであれば、period_timeを調整してみてください。
    ダッシュボードを使わず、
    /home/pi/util-stat.sh
    を叩いてもらってもperiod_sizeを確認可能です。

    byパパリウス at2017-12-11 07:34

  63. とんぼのめがねさん、こんにちは。

    buffer_time "1200000" のときのperiod_sezeをこちらで確認してみましたが、デフォルト時とほとんど変わりませんでしたね。音質への影響は無いものと思います。お騒がせしました。

    smpdへのsshですが、ポートフォワードという機能でうまく繋がるのではないかと思います。ssh接続にお使いのツールはなんでしょうか?(例えば、WindowsだとTera termなどが有名どころですが)

    byパパリウス at2017-12-11 18:31

  64. パパリウスさん

    >libcurlですが、そこまで音質に影響するものではないと思っています。
    「音域が立体的に広がった」とおっしゃっていた前後で、スピーカー位置の変更などはされませんでしたか?

    スピーカー位置などを含め、再生環境の変更はしておりませんでした。
    ympd,shairportサービスを停止した以降に音域が拡大しました。その後、spotify-connect、avahiを停止しましたがこれらでの影響は感じられませんでした。
    更にこの後にlibcurlを変更したところ、音域が元に戻りました。私的にはlibcurl変更の影響は大きく感じられます。
    今回の一連の変更は、自分としては好ましい音色になったと思っています。upnpレンダラー(upmpdcli+polipo)のモバイルsmpdでも同じ変更を実施し、upmpPlayerと同じ変化を感じました。

    また余談ですが、DLNAサーバーからgw、smpd-upnpPlayerへのデータの流れをethernetポートのアクセスランプ等で視覚観察してみると、コントロールポイントであるiPhone(JRemote)で選曲するとサーバーPCのHDDが「カリカリ」と鳴ってgwのポートランプが4回点滅、100MB程度のデータが2秒位でgwに送られている様です。gwからsmpd-upnpPlayerへのデータ転送は、音楽が再生されている間、蛍が光る様にアクセスランプは点滅を続けています。smpd-upnpPlayerにpolipoを入れて居りませんので、mpdのバッファー分だけをチビチビと送信しているのでしょうか?digififanさんのupnpPlayerにはpolipoが入っているようですが、polipoを入れた方のが良いかの判断がつきません。
    因みに、iPhoneで選曲した瞬間に曲の再生は開始されます。

    byとんぼのめがね at2017-12-11 18:51

  65. パパリウスさん

    >mpd.confにつきましてもありがとうございます。
     設定状況を具体的に把握することができ、たいへん参考になりました。

    smpdのユーザさんの中には、lightMPD/upnpgwを使用されておられて「ネットワーク分離と機能分化」で音質改善が図られると思われた方が多くいらっしゃって、そういう方々は、私の様にsmpdをupnpレンダラーやplayerにしてみようと実行された方もおられるのではと思っておりました。特に、おそらくsmpdの384kHz対応に尽力されたTさんやsmpdをUSB-DAC対応にされたDさんは、この分野のプロですので、私がコチョコチョとやっていることなど幼稚園生レベルで、敢えてupnpplayerやレンダラー設定に関しては、コメントを避けておりました。

    と、コメントを書き込んでおりましたらDさんから「RaspberryPi2用のupnpgw」が公開されました。
    (https://sites.google.com/site/digififan/home/lightmpdbbs)
    APU2などの高額なハードを必要とせずにupnpgwの導入が可能となりました。
    DLNAサーバは同梱されているチューニング済miniDLNAを使用するか、PCに慣れた方は私の様にPCにJMC23(JriverMediaCenter23)
    (https://yabb.jriver.com/interact/index.php?topic=113497.0)
    をインストールしても簡単にDLNAサーバを導入出来るかと思います。(JMC23はインストール後1か月間機能制限なしで試用出来ます)
    興味ある方は、一度smpdのupnpPlayerと言う「禁断の扉」を開いてみるのも刺激的で面白いかもしれません。

    byとんぼのめがね at2017-12-11 18:53

  66. パパリウスさん

    >buffer_time "1200000" のときのperiod_sezeをこちらで確認してみましたが、デフォルト時とほとんど変わりませんでしたね。音質への影響は無いものと思います。

    わざわざご確認いただきありがとうございます。smpd-upnpPlayerの音には大変満足しています。安心して音楽を楽しめます。
    今日も更新したsmpd-upnpレンダラーを車の中で聴いて、その音の良さにニヤついてしまいました。

    byとんぼのめがね at2017-12-11 19:15

  67. とんぼのめがねさん、こんばんは。

    これまでupnpを想定したチューニングは手付かずの状態でしたので、libcurlの変更など、改善の余地が多分に残っているのかもしれませんね。
    もし動作に不安定なところなどがあれば教えてください。問題なさそうであれば、次回のアップデートでlibcurlを本採用したいと思います。

    私もupnp環境を構築してチューニングしてみたくなってきました(笑
    正月休みはArch版の開発かupnpのどちらかに取り組んでみたいと思います。

    polipoについてですが、キャッシュが完了した後はネットワークに起因する負荷が無くなる代わりに、メモリ間のコピーなど別のボトルネックが生じる可能性もありますので、これらのトレードオフが音質にどのような変化をもたらすかは聞いてみないと分かりませんね。
    必要がありましたらこちらでビルドすることもできますのでお声掛けくださいませ。設定等はサポートできませんのでご容赦ください(笑

    byパパリウス at2017-12-11 20:36

  68. パパリウスさん

    久々にpicocomを起動させてTerra-Berry DACのボリュームをコントロールさせてみようと“picocom -r -l -b9600 /dev/ttyAMA0”を入力したのですが...

    FATAL: cannot open /dev/ttyAMA0: No such file or directory

    とエラーメッセージが返ってきて、起動できないでいます。色々と試みてみましたが、解決せず、頭から煙が上がりそうになっています。何か解決法があるでしょうか?

    byジャイアン at2017-12-13 18:02

  69. パパリウスさん

    本筋から逸れた投稿ばかりで申し訳ありません。

    >問題なさそうであれば、次回のアップデートでlibcurlを本採用したいと思います。

    提供頂いたlibcurlを常駐させておりますが、私の環境では問題はありません。

    > 正月休みはArch版の開発かupnpのどちらかに取り組んでみたいと思います。

    私も含め多くのユーザさんは、Arch版のsmpdを聴いてみたいと思っておられるのではないでしょうか?

    >polipoについてですが、.....必要がありましたらこちらでビルドすることもできますのでお声掛けくださいませ。

    お気遣いいただきありがとうございます。私のモバイルDLNAレンダラーと同じ様にupnpPlayerにもpolipoをインストールしてみました。
    polipo有り無しで比較すると、polipo有りの方が音色的に好ましいかなと感じましたので、今後はupnpPlayerの構成はsmpd + polipoとすることに致します。
    一応、polipo導入に伴い変更した点は、下記の通りです。

    mpd.conf
    ------------------------------------------------------------
    proxy "127.0.0.1:8123"
    ------------------------------------------------------------
    /etc/polipo/config(install poipoとすると自動生成)これに下記を追加
    ------------------------------------------------------------
    proxyAddress=127.0.0.1
    allowedClients=127.0.0.1
    parentProxy = 10.0.0.1:8123

    #640MB
    chunkHighMark = 671088640
    chunkLowMark = 100663296
    chunkCriticalMark = 536870912
    objectHighMark=256

    dnsQueryIPv6 = no
    cacheIsShared = false
    dnsUseGethostbyname = yes
    disableConfiguration = true
    disableIndexing = true
    disableLocalInterface = true
    diskCacheRoot = ""
    ------------------------------------------------------------
    上記設定値640MB以上のサイズの楽曲ファイルを再生する場合に不具合が発生するらしいです。私のライブラリーには640MB以上のものはないので問題にはなっておりませんが、理想は、digififanさんのbuildroot-polipo-v2.4.tgzパッチを当てた方が良いようです。
    このパッチを当てmakeまでは出来たのですがサービス起動設定で躓いています。ソースからのmake installとapt-get installでpolipoのインストール先が異なっている様です。
    現状、100MB楽曲はgwからsmpd-upnpPlayerへ6~7秒で転送されています。

    byとんぼのめがね at2017-12-13 19:18

  70. パパリウスさん

    自己レスです。
    picocomが起動しない件ですが、config.txtの“enable_uart=0”を“enable_uart=1”にすることで起動はするようになりました。

    byジャイアン at2017-12-13 20:18

  71. ジャイアンさん、こんばんは。

    シリアル接続の件、サポートできずすみませんでした。
    くれないさんもmpd再生中にシリアル接続できないという問題が発生して苦戦されているようです。解決策が見つかるとよいのですが。。。

    とんぼのめがねさん、こんばんは。

    polipoありの方が好感触だったようですね。
    インストール先の件ですが、
    whereis polipoか、systemdのサービス定義(/lib/systemd/system/polipo.service ?)でpolipoのインストール先を確認して、makeしたもので上書きししまえばよいと思います。
    make時のオプションでインストール先を指定してmakeするのがスマートかと思いますが、私は上書き派です(笑)

    とんぼのめがねさんが「libcurlを差し替えると広がった音域が元に戻った」とおっしゃっていたのが気になっていまして、、、
    もしかすると、ビルド時にlibcurlの機能を削りすぎてるのではないかと思い、もう一つビルドしてみました。
    http://mpd.sytes.net/release/mpd/libcurl.so.smpd-all
    ビルド時に最適化オプションのみ指定し、機能の有効/無効についてはほぼデフォルトとしています。これなら機能を削りすぎているということは無いと思いますので、お手すきの際にためしてみてください。

    もうひとつ、polipoもこちらでビルドしてみました。
    音質に違いがでるようであれば教えてください。
    (digififanさんのパッチはあてておりません)
    http://mpd.sytes.net/release/mpd/polipo.smpd

    byパパリウス at2017-12-13 21:27

  72. おはようございます。
    長らく悩んでいた問題が解決いたしましたので、ご報告いたします。
    それは インビジブルフォルダ です。
    これはympdでフォルダ名は表示されるが、その中身のファイルが見えないというものです。フォルダ名の+アイコンをクリックしますとちゃんとQUEUEには表示され音楽も再生できます。archphileもympdですんで試しましたが同じです。runeや自作のupnpレンダラーではこのようなことはありません。そこでこのインビジブルフォルダの共通項は何か?を観察していて気付いたのが

       フォルダ名に + の文字がある

    ことでした。そんなわけねーだろ、まあでも試しにやってみるかとフォルダ名を変え+を削除したとたん、フォルダの中身がちゃんと表示されるようになりました。
    ここによくしゃべりに来られるジャイアンさんはアニソンを聴かれるそうですが、私はサントラならいくつかもっております。その中にBLOOD+というアニメのサントラがございまして今回の現象が起こったフォルダ名でもあります。
    同じような現象に出くわしたときは、フォルダ名 疑ってみてください。フォルダ名には使わない方がいい文字があるみたいなので。

      

    bytakobozu at2017-12-14 11:19

  73. もうひとつcurlの話題がでてますのでそれに関連することを書いておきます。これはupnpレンダラー特有のことなんですが、24bit,wavがノイズまみれで再生されるというものです。これは何も私だけではなくみみず工房によく書き込みをされる方からも報告があがっておりました。原因はcurlだということがわかりました。この現象が起こるcurlはバージョンが7.50.2以降のものです。そこでWinMergeというソフトを使って7.50.1と7.50.2の差分を無謀にも観察してはおるのですが未だ原因はわかっておりません。現在のcurlのバージョンは7.57.0なんですが私のupnpレンダラーはこの現象のおかげで7.50.1のままです。
    ご参考まで。

    bytakobozu at2017-12-14 11:27

  74. パパリウスさん

    私の様な身勝手なユーザにも色々とサポート頂きありがとうございます。

    ympd等サービス停止に伴う音域の拡大とlibcurlの件ですが、polipoを導入することによって更に関係性が変化しました。
    まとめると
    ①ympd等サービス停止 → 音域拡大
    ②ympd等サービス停止+libcurl → 音域縮小(元のsmpdと同じ)
    ③ympd等サービス停止+libcurl+polipo → 音域拡大(①とほぼ同じ)

    今回再makeして頂いたlibcurl.so.smpd-all、polipo.smpdについては、②、③のパターンで比較してみます。
    因みに現在は③としたsmpd3.03とsmpd3.12で比較試聴した結果、smpd3.03の③仕様を使用しています。

    smpdとの出会いは、仕様標準のNAS再生でしたが、直ぐにネットワーク、mpd.conf設定の3か所を書き換えるだけでupnpPlayer化出来ることが解り、それ以来、宅内のDLNA環境に対応する為にsmpdの特徴を損なわない最小限の変更だと信じてsmpd-upnpPlayerとしてきました。また、DLNA再生では使用しないympd機能もsmpdの音質に
    はそれほど影響しない、またはその影響を踏まえてチューニングされていると思い、ympdを停止する事はありませんでした。しかし、この時点から既にsmpd本来の音とは違う音を聴いていたのかも知れません。
    ympdを停止して7千曲以上のライブラリーから様々なジャンルの曲を聴いてみましたが、明らかに音域が拡大し、今までには無かった左右スピーカーのコーン中心の外側からの音が多く聞こえる様になりました。
    現在まで、様々な再生装置、ソフトを変更して音楽を聴いて来ましたが、このような経験は初めてでした。音場を広げる手段としては、スピーカー位置間隔を広げたりスピーカー角度を外側に振る等かと思いますが、良否は別としてympdを停止することでこれらをせずに同じ効果が得られた事になります。

    takobouzさん
    buildrootの解説やallwinner Socの384kHz,upnpgw化等いろいろ参考にさせて頂いております。
    また、libcurlの情報ありがとうございます。私の場合はラッキーな事に、たまたまライブラリーは全てパパリウスさんご推奨の無圧縮FLACだったので問題は起きていないと言うことですね。

    byとんぼのめがね at2017-12-14 18:56

  75. takobozuさん、こんばんは。

    「+」文字の件、ご報告ありがとうございました。
    次回バージョンアップ時に対策版をリリースしたいと思います。
    今回の修正で一通り対策できたと思います(笑

    libcurlについても有益な情報をありがとうございます。
    こちらの差し替えは時期尚早なのかもしれませんね。
    upnp環境での利用を重視して音質評価をした上で、採用するバージョンを選定したいと思います。
    ターゲットはtakobozuさんがお使いの7.50.1でしょうかね。

    byパパリウス at2017-12-14 22:47

  76. とんぼのめがねさん

    おはようございます。とんぼのめがねさんの書き込み、楽しく拝見させていただいております。様々な工夫をしておられ、私も勉強になります。これからも試行錯誤されたことについてご報告いただけれは幸いです。

    パパリウスさん

    おはようございます。+の件ありがとうございます。重箱の隅をつつくようなもんですが、今回のことで私も勉強になりましたのでありがたいことです。
    libcurlにつきましては、ひょっとするとパパリウスさんがビルドされたcurlなら問題がない可能性もあります。(私の願望)
    一部の24bit,wavでノイズが出る、この症状が出るのは、lightmpd(本家のもの及びその改変版)で起っていますので共通するのはbuildrootによってビルドされているということです。libcurlのビルドコンフィグオプションの--disable(--enable),--without(--with)を変えてビルドすることでこの問題が回避できるならこんなありがたいことはございません。
    みみず工房さんでノイズの報告をされていた方のサイトを以下に示します。

    http://www.dream26.com/music/

    このサイトの24bit,96kHz,wavですね。upnpレンダラーを構築されている方はお時間があれば試して頂ければ幸いです。
    私の環境では、foober2000で24bit,wavでリッピングしたものでもこの現象が再現されます。

    smpdでupnpがサポートされるかどうかはわかりませんが、開発の一助となればと思います。

    bytakobozu at2017-12-15 09:17

  77. パパリウスさん

    /boot/config.txtの設定を以下の様にすることで、picocomでのシリアル通信ができました。

    enable_uart=1
    #init_uart_clock=230400

    こんな情報、誰が必要なんだ?という、ごく少数ユーザー向け情報ですね(笑

    byジャイアン at2017-12-16 18:20

  78. とんぼのめがねさん

    現在、v0.4.0の公開準備をしております。
    mpdのビルドオプションはv0.3.3に近いものに戻します。また、RCUスレッドの優先度設定についても細かく検証して再設定しました。
    この度はアドバイスをありがとうございました。
    なお、v0.4.0のmpdにはIOスレッドのチューニングパラメータ(io_timer_slack_ns)を追加しておりますので、upnp環境で音質変化をご確認いただければと思います。

    takobozuさん

    libcurlについて情報をありがとうございます。どうやら慎重に検討した方がよさそうですので、v0.4.0ではlibcurlのアップデートは見送りとする予定です。

    ジャイアンさん

    情報提供ありがとうございます。
    シリアル通信時に変更が必要となる箇所については、config.txtにコメントを記述してわかりやすくしたいと思います。

    v0.4.0は各種設定やビルドオプションの整理整頓を行った「大掃除バージョン」で、Raspbianベースで蓄積したノウハウの集大成となりそうです。
    カーネルのパラメータ変更に伴いSDイメージの更新となります。
    現在、Terra-Berry DAC2向けのアッテネータ操作スクリプトの動作確認と組み込みの準備を進めていますので、それらが完了次第の公開となります。

    byパパリウス at2017-12-17 18:28

  79. TerraBerryDAC2用のアッテネーターやフィルター設定拡張は無事にできました。
    動作にはDAC2のファームウェア更新が必要です。
    ファームウェア更新をしないと、再生中に動作ができません。

    配布方法は可能な限りsmpd経由で配布します。
    どうしてモノ部分などは個別公開します。
    パパリウスさん側でどこまで入れるの確認中です。

    byくれない at2017-12-17 23:27

  80. パパリウスさん

    何時もは、速攻レスポンスのパパリウスさんが沈黙を保っておられ、「もしや」と思っておりましたが、やはり見直しをかけておられたんですね。余計な事を申し上げて申し訳ございませんでした。
    しかし、v0.4.0は皆さんも驚く程の音質に更に進化している事と思いますので、楽しみにして待っております。

    byとんぼのめがね at2017-12-17 23:42

  81. くれないさん、こんにちは

    terraberry2 は昨日あたりから発売元でファームアップが行われているようですが、それを受けないとダメなのでしょうか?

    byロバの耳 at2017-12-17 23:47

  82. パパリウスさん、くれないさん

    オット、そぉ〜来ましたかぁ〜!
    新ファームには「デジタルアッテネータ即値入力」機能がありますからねぇ。これは便利だと注目していたところです。
    アップデートを迷ってましたが、もうこの流れで迷う必要がなくなりました。

    > ファームウェア更新をしないと、再生中に動作ができません

    一応確認しておきたいのですが、これは、再生を止めてる状態ならば、現行バージョンのファームでも動くということでしょうか?

    byジャイアン at2017-12-18 00:43

  83. ロバの耳さん
    旧でも使えますが、以下の制約があります。
    ・新と旧で動作させるモノが違うので、自身のDAC2にあわせたものの利用が必要。
    ・旧では再生中の操作が失敗します。停止中の操作をお願いします。ファームウェアの制限でどうしようもありません。

    よろしくお願いします。

    byくれない at2017-12-18 06:20

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