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日記

symphonic-mpd v0.4.3

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2018年01月04日

symphonic-mpd v0.4.3 のスレッドです。

http://mpd.sytes.net/ja
※更新履歴はDOWNLOADページを参照ください。

<セパレート構成テスト参加者のみなさまへ>

ジャイアンさんが解説記事を書いてくださっています。ご一読ください。

今さらのPPAP
セパレート構成のコンセプトと、フロント-バックを繋ぐ技術(piped pcm audio play)を解説された記事です。

PPAPプロジェクト参加者のためのLinux超初心者講座
12/30に公開したテスト支援ツールの取得、解凍、配置までの手順を画像入りで解説された記事です。

情報共有のためにWikiはこちらです。
前スレッドの情報も順次追記していきたいと思います。
https://github.com/papalius/symphonic-mpd/wiki/セパレート構成まとめWiki


編集にはgithubのアカウント作成が必要になります。お手すきの際にご準備いただけると幸いです。

<テスト支援用ツール(もう古くなってしまったかな?まだ使えるかな?)>
http://mpd.sytes.net/release/experimental/ppap_20171230.tar.gz

同梱物
+ バックエンド用core_start.sh (v0.4.2の/home/pi/configs/core_start.shを上書き)
+ バックエンド用ppap_setting.sh(チューニングパラメータ一括設定シェルです)
+ フロント用mpd.conf
+ フロント用asound.conf (/etc/に配置してください)


lightMPDやvolumio、moodeなど、他のディストリビューションとの相互接続はsymphonic-mpdコミュニティが独断で試行しているものです。 各ディストリビューションの開発元/頒布元に設定手順を問い合わせるなど、ご迷惑となる行為は厳に慎んでください。

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レス一覧

  1. <パパリウス雑感>

    年末に取り組みを開始したセパレート構成のコンセプト実証試験は、多くの方々にご賛同いただき短期間で多くのフィードバックをいただくことができました。

    OS・ハードを自由に組み合わせて利便性と音質の両立を目指す最初のステップとして、主要なディストリビューション間での相互接続性の確認を行いました。
    volumioやmoodeとの接続を皮切りに、果てはx86機やFreeBSD上のmpdなど、さまざまなディストリビューション・プラットフォーム間で相互接続が可能であることが確認されました。
    その一方で、フロントエンドが音質に与える影響は、当初の想定よりも大きなものであることが分かってきました。
    また、実装面ではサンプリングレートの切り替えが実現できていないなど、改善すべき点も明らかになりつつあります。

    セパレート化による音質向上については、大変大きな成果がありました。
    当初想定した音質向上の上限は、
    ・不要なプロセスを全て止めた状態で
    ・メモリ保存したraw PCMを
    ・aplayで再生する (ALSA-utilのシンプルなwav・pcm再生ソフト)
    というものでした。

    しかし蓋を開けてみるとセパレート化によるチューニングの自由度の向上は事前の想定を大きく上回っていました。
    「LAN-I2Sインターフェース」という単機能に絞ったバックエンドは、オーバークロック・マルチコア・RTカーネルのオーバーヘッドすら廃することを可能としました。
    donuts.shop73さんが公開されたバックエンドは、シングル構成時には想像できなかったレベルの音質を達成されています。

    ハイレゾやDSDを再生するプラットフォームとしてはまだまだ未成熟な状態ではありますが、CDクオリティ(44.1k)が中心の方はぜひ試されてください。
    また、市販のネットワークトランスポートをお持ちの方は、ぜひ音質比較に挑戦なさってください。

    byパパリウス at2018-01-04 21:19

  2. パパリウスさん

    >あまりご支援できず申し訳ないです。
    いえいえとんでもないです。こういう仕組みを作っていただいて大変感謝しております。
    当方は、できるだけ多くの人にLAN直結方式を試していただきたく、ジャイアンさんのご意見ももっともなのですが、今後仕様が変わったら変わったなりに皆が知恵を出して対応すれば良いと思いますので。
    不遜にも遙か昔、次期システム対応の検討に「upnp」をお願いしたことがありますが、それを今別の形で具体化していただいていることになります。
    種々雑多なパケットが飛び交う家庭内ネットワークから、ネットワーク分離して音楽データだけを送り出すことに意味があると素人ながら感じております。

    byえふ at2018-01-04 21:22

  3. えふさん

    LAN直結のノウハウが整理され、多くの方が利用できる状態になることを望んでおります。
    ぜひともご支援のほどよろしくお願いいたします。

    えふさんを始め、多数の方からupnpのご要望をいただたことが、セパレート構成の後押しとなりました。
    セパレート構成によりフロント側の自由度は大幅に上がりましたので、upnpdcliなどお好みのソフトウェアを導入していただくことが可能になりました。
    upnpのご要望にもお応えしつつ、音質も向上できる下地ができつつあります。
    今後ともご意見をよろしくお願いいたします。

    byパパリウス at2018-01-04 21:45

  4. えふさん こんばんは。遅くなりました。
    えふさんのところで接続されているやり方で試してみました。
    私のraspi2ではうまく接続できませんでした。
    確信もなくいじっていますのでusbポートがおかしくなっているのではと
    思っています。frontのソフトを変えてみて確かめてみます。
    lanポート同士の直結は音のデータの通過するゲートを少なくしたいと考えて
    取り入れています。
    これからもご教示がたよろしくお願いします。

    byおやじん at2018-01-04 22:00

  5. おやじんさん、えふさん、パパリウスさん

    LAN直結のセパレート構成でのフロント側SMPDの設定ですが、以下手順でいけそうな感じです。おやじんさんと同じ事象を私の方でも確認し、その対処も盛り込んでいるつもりです。
    ※いつもいつも申し訳ないですが、長文で失礼します。
    ※パパリウスさん最終的なとりまとめ、お願いします。
     人(環境)によって状況が様々な用です。

    【前提】
    ・SMPD導入直後でDHCP有効な状態
    ・HUBからのLAN接続はオンボードへ接続
    ・USB-LANは接続していない状態

    【手順】
    01./etc/rc.localファイル変更 (USBポートの有効化)
     以下の行をコメントアウト(行頭に'#'を挿入)
     sudo hub-ctrl -b 1 ...
      ↓
     #sudo hub-ctrl -b 1 ...
    02./lib/udev/rules.d/75-persistent-net-generator.rulesファイル変更
     (デバイス名の認識ルールのファイル出力)
     device name whitelistに'|eth*|wlan*'を追加
     KERNEL!="ath*|msh*|ra*|sta*|ctc*|lcs*|hsi*", \
      ↓
     KERNEL!="ath*|msh*|ra*|sta*|ctc*|lcs*|hsi*|eth*|wlan*", \
    03.リブート
    04./etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rulesファイル内容確認(02の結果確認、catコマンド使用)
     smsc95xxに対してNAME="eth0"が設定されていること
    05.シャットダウン
    06.USB-LANアダプター接続
     HUBからの接続はオンボードのまま 
    07.パワーオン
    08./etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rulesファイル内容確認
     smsc95xxに対してNAME="eth0"が設定されていること(04から変更なし)
     USB-LANアダプタに対してNAME="eth1"が設定されていること

    ※ココまでの手順でデバイス名がころころ変わることは無くなると思います。dmesgコマンドで確認すると、適宜リネームされていることが分かります。
    ※期待する結果と異なる場合、このファイルを変更することで期待するデバイス名へと修正可能です。

    09./etc/network/interfacesファイル変更(直結LAN設定)
     (1)外部との接続をオンボード(eth0)からUSB-LAN(eth1)へ変更
       iface eth0 inet manual
        ↓
       iface eth1 inet manual
     (2)直結LAN用設定(以下追加)
       auto eth0
       iface eth0 inet static
        netmask 255.255.255.252
        address 10.0.0.1
        broadcast 10.0.0.3
        network 10.0.0.0
    10.シャットダウン
    11.HUBとの接続をオンボードからUSB-LANアダプタへつなぎ替え
    12.パワーオン

    ※HUBから払い出されるIPアドレスが変更されるため、これ以降の接続はIPアドレスの再確認が必要です。

    以上で、設定は完了しているはずです。
    バックエンドへはフロントエンド経由で接続してください。

    bydonuts.shop73 at2018-01-04 22:50

  6. パパリウスさん、皆様。

    明けましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします!

    年末年始となかなか時間が取れなく、久しぶりにこちらを
    覗いてみると、すごい展開に!!!
    早速LightMPDとアンダークロックを設定してみました。

    フロントエンド
    smpd(RPi3) USB、WIFIは共にON

    バッグエンド
    LightMPD(Rpi3) msberrydac
    フロント、バックエンドはLAN直結です。
    フロントをwifi経由で操作しています。

    手順もdonuts.shop73さんが記載していただいた内容で
    問題なく導入ができました。
    (LAN直結なので、ほとんど設定は変更してません)

    >donuts.shop73さん
    初めまして、stressd0301と申します。
    LightMPDのI2S接続対応ありがとうございます。
    まさかLightMPDを導入できるとは思いませんでした。

    アンダークロックの設定も試してみました、フロント、バック共にSMPD。
    900、1000、1150と試しております。
    まだまだ聴き始めなので、じっくりと聴いてみたいと思います。

    bystressd0301 at2018-01-05 00:14

  7. donuts.shop73さん

    USB-LANアダプターを、フロント側LAN接続用に使うんですね!
    なるほど!

    2点、念のために確認させてください。

    ご説明の直結設定で使うバックエンド側には、配布いただいたイメージをそのまま使えば良いという理解でよろしいのでしょうか?
    フロントとバックを繋ぐLANケーブルは、ストレートでも大丈夫でしょうか?クロスケーブルが必要になるのでしょうか?

    明日ぐらいにブツが届きそうなので、さっそく試せそうです。

    byジャイアン at2018-01-05 01:59

  8. えふさん donuts.shop73さん
    おはようございます。usb-lan接続ができました!!。
    これで安定して聞くことができます。いろいろご教示いただき
    ありがとうございます。

    donuts.shop73さん
    donuts.shop73さんが公開されているpi2-upnpgw-usb-20171210.zipは
    ncatが入っているのでしょうか。
    もし、追加するにはkernelのコンパイルからすることになりますか。
    セパレートのfrontに使いたいのですが

    byおやじん at2018-01-05 07:55

  9. ジャイアンさん

    【イメージの利用】
    私の公開しているバックエンドを、USB-LANアダプターを接続したフロントにLAN直結で接続する場合、ご理解の通り配布したままの状態で使用していただければ良いです。zImage.playerカーネルを使用し、各種パラメータは/conf/smpdplayer.confの設定値で動作します。
    設定値を変更する場合は
    ・カーネルをzImage.setupへ切替
    ・/conf/upload.lstの以下の行のみを有効化(行頭の'#'を削除)
     #smpdplayer.conf = smpdplayer.conf
       ↓
     smpdplayer.conf = smpdplayer.conf
    ・/conf/smpdplayer.confを変更
    の手順でお願いします。

    【使用ケーブル】
    使用するケーブルはストレートケーブルで動作上は大丈夫です。
    しかし、私はストレートケーブルとクロスケーブルの音の違いを試していません。クロスケーブルをご利用されている方が比較した結果そのようにされているのであれば、用意する価値が多いにあると思います。

    bydonuts.shop73 at2018-01-05 09:07

  10. donuts.shop73さん

    詳細な解説ありがとうございました。話は単純ではなく、当方の浅学な知識では対処できなかったということでお手数をお掛けしました。

    ところで当方の場合、フロントのsmpdについて何の対処もしていませんが、もちろん物理ポートに対してeth0とeth1が入れ替わった形ですが、これはこれでありなんですよね。実際、音楽が聴けているわけですし。

    おやじんさん

    接続おめでとうございます。よかったです。かえって当方の依頼した作業で無駄な時間を取らせてしまいました。すみません。
    どうかLAN直結の音、楽しんでください。

    byえふ at2018-01-05 09:50

  11. donuts.shop73さん、ジャイアンさん

    >私はストレートケーブルとクロスケーブルの音の違いを試していません。
    当方も駄耳ゆえ、これらの違いは明確には聴き分けられません(^^;
    ただ、以前lightMPDのupnpgw方面でクロスケーブルの方が良く感じられるという意見もあったので、おまじない代わりにクロスケーブルを使っています。
    でも何となくですが、こちらの方が良いような…。

    byえふ at2018-01-05 10:36

  12. nzatoです

     フロントsymphonic-mpd-AirPlay、バックエンド側smpdplayerI2S版で音出しできました。

     手元にあったUSB-LAN Logitec LAN-GTJU3H3を、USBに給電したRasPi3に刺したらeth1を認識したので、dhcpcd.cnfにeth1の設定を書き込み、pipe.shのbackend=10.0.0.2に変えて再起動させると、音出しができました。

    dhcpcd.confに書き加えた設定

    interface eth1
    static ip_address=10.0.0.1/30
    static broadcast=10.0.0.3
    static network=10.0.0.0

    iptablesはdonuts.shop73さんの説明eht1をeth0に変えてrc.localに書き込みました。

    バックエンド側smpdplayerI2S版は、そのままに

    config.txtをDAC設定を変えて
    # I2S DAC
    #dtoverlay=hifiberry-dac
    dtoverlay=hifiberry-digi-pro

    NAS等---eht0-フロントRasPi3-eth1----eth0 バックRasPi2--DAC 

    ストレートケーブル直結です、ハブ方式でもルーターで外部と切っているので音は綺麗だったので、直結の効果は、今後聞き比べます。

    bynzato at2018-01-05 17:39

  13. donuts.shop73さん

    鳴りました!本当にありがとうございます!
    Port 2(左上のUSBポート)だけenableにして、他の3ポートはdisable状態にしました。
    理屈は分かったつもりで作業しましたが、意外なところの凡ミスに気づくのに、チョット時間がかかってしまいました。直結設定とは全く関係のないところで...
    手持ちクロスケーブルが短すぎるので、ストレートケーブルでしか鳴らせていませんが、SWハブを介した音とは一線を画するモノがありますね!パラメーターを見直す必要を感じます。

    しかしこの設定は、Linuxに馴れてない人には大変そう。Linuxに馴れてない人向けの設定手順説明を書いてみようかと思っています。

    byジャイアン at2018-01-05 21:55

  14. ジャイアンさん

    音出し成功おめでとうございます。
    こちらもホットしてます。

    手順についてはよろしくお願いします、非常に助かります。
    多少の配慮はしているつもりでも、ここで?という引っかかりどころがこちらでは分からなくなってます。

    bydonuts.shop73 at2018-01-05 22:35

  15. 今更ではありますが、

    フロント:pi3.smpd / pi3.moode3.8.4(RTカーネル)
    バック:pi3.smpd + Allo DigiOne / pi3.smpdplayer-i2s + HiFiBerry DIGI+ PRO(HUB経由)

    それぞれで音出しできました。
    バックエンドはどちらで行くか悩んだのですが(決め打ちする必要もないですが)、自分の場合DDCはDigiOneの方が好みの音のようなので、まずはsmpdでパラメータを弄って遊んでみたいと思います。

    なお、パパリウスさんがvolumio2での音出しの際に書かれていましたが、moodeもMPD設定を変更するとmpd.confが初期化されるようです。
    しばらく音が出ずに悩みました。

    byhawami at2018-01-06 00:45

  16. donuts.shop73さん

    1. クロスケーブルも試してみました
    変換コネクタを紛失しているので無理矢理な接続になりましたが、試してみる価値はあるかなと思いました。焦らず機を見て、再度トライしてみます。

    2. USB-DAC用lightMPD
    フロントと直結でも、HP-A8を鳴らすことはできませんでした。もしやと思い、別のDAC(普段コイツのUSB入力を使っていないので、存在を忘れていました)に繋いだら、そりゃもう見事な音が出ました。USB入力スペックがプア(USB1.1/upto 48kHz)なモデルにもかかわらずです。結果、HP-A8の問題と判明しました。Windows10デフォのUSB Audio 2.0ドライバーとの相性問題を抱えているモデルですし、分かってみればさもありなんな結果です。お騒がせしました。

    3. バックエンドの切替の前に
    バックエンド機を切り替える(LANケーブルを差し替える)には、まずフロント側smpdのシャットダウンが必須ですね。冷静に考えたら「当然だよな」と気づくことですが、チョットした罠でした。切替後の起動後も、挙動が安定するまで少し時間が必要なようです(バックエンドのmacアドレスが変わるのですから当然ですね)。
    フロント側をシャットダウンさせないままバックエンド側の機体を変更すると、フロント側が動かなくなります。原因を理解するまで、パニック祭でした。

    手持ちのメインUSB-DACが使えないヤツだと分かったのは残念でしたが、USB-DAC用lightMPDの音も素晴らしいと分かり、妙な安堵感を覚えています。USB出力であの音は反則級ですよ。かなりビックリしました。USB-DACをお持ちの方には、ぜひ試していただいて、感想をうかがいたいです。

    以上、ご報告です。

    以下、質問です。

    「バックエンドへはフロントエンド経由で接続」とは、フロント側にsshログインしてからtelnetでバックエンドへアクセスが可能ということでしょうか?例えばバックエンドのconfig.txtをフロント側から編集できるとか、リブートできるとか、そのようなことでしょうか?調べたのですが、どうも見当違いの情報にしか行き当たらず、意味を理解できないでいます。参考になるURLでもいいので、ご教授いただけましたら幸いです。

    byジャイアン at2018-01-06 02:33

  17. 話題が目まぐるしく展開する中、マイペースでパラメータチューニングに勤しんでいます。
    先日UpさせていただいたバックエンドSMPDのパラメータのバリ取り・バフがけに注力し、ある程度煮詰まってきたため、Upし直します。
    arm_freq=1150
    core_freq=230
    sdram_freq=460
    over_voltage=7 ※低域の量感が欲しければ8
    over_voltage_sdram_p=6 ※響きすぎるようなら5
    over_voltage_sdram_i=1
    over_voltage_sdram_c=1
    sdram_schmoo=0x02000020

    # ncat option
    opt_ncat=" -m 1 --sctp"

    # aplay option & tuning parameter
    opt_aplay="--test-nowait --period-size=256 --buffer-size=19200 -M -t raw -f cd "
    prealloc="1296"
    slack="8260"
    policy="fifo"
    priority="99"
    機材や音源によって印象も変わると思いますが、派手めの音源でも疲れないので、綺麗に出力できているのではないかと思います。

    byW.Peach at2018-01-06 03:20

  18. nzatoです

     フロントsymphonic-AirPlay、直接接続、バックmpdplayerI2S版で音出し、その後。

     音を再生すると、ネットのLEDが激しく点滅し、リアルタイムでフロントからバックにデータが送られているのがわかります。NASからの無圧縮FLAC音楽データの転送より頻繁です。

     USB-LANよりもボードのLANポートの方が能力が高いのではと、eth0とeth1の設定をdonuts.shop73さんの方式にして、USB-LANを外側にしました。

     音は良いですね。直接接続はストレートですが、手元に小型のハブが転がっていたので、フロントとバックをハブで繋いでいます。規格どおりと言うこともあり、音は落ち着いて綺麗に響きます。

    NAS等--ハブ1--eht1-フロントRasPi3-eth0--ハブ2--eth0-バックRasPi2--DAC

     音楽を再生すると、ハブ1よりハブ2の点滅が激しいです。ネットの能力は高いから問題ないと専門家は指摘するでしょうが、素人としては、分離してパケットの衝突が少しでも減れば音は良くなるはずと(?迷)信じて満足しています(喜)。

    bynzato at2018-01-06 09:24

  19. 私もフロント-バックをストレートケーブルで直結してみました。
    ただし、USB-LANアダプターを持ち合わせていませんでしたので、代わりにフロントのRPi3でWifiを有効にしてみました。
    フロントのWifi有効化は検証したかった項目の一つです。

    pi3.smpd---ストレートケーブル直結---pi3.smpdplayer.es9018s

    結果としては、ノイズ対策の難しさを痛感いたしました。
    直結による効果を評価できるレベルではなく、ノイズの影響と思われる音質低下が酷く、セパレート化する前よりもレベルダウンしてしまいました。

    フロントのRPi3はプラスチックケース使用で、電源はiPad用2.4Aのアダプターと、全くノイズ対策をしていませんでした。
    また、ちょっと試すだけという気持ちもあり、フロントのRPi3はなんの振動対策もせずポン置きでした。
    (他の機器やケーブル類は原則フローティングさせています。)
    このようなノイズの塊を未対策のままオーディオ用の電源ライン・オーディオ用ネットワークに放り込んだので、システム全体のボトルネックになってしまったのかと思います。

    セパレート化によりフロントでWifiが使えるようになるのではと思っていましたが、直結する際には注意が必要なようです。
    RPi3のWifiを有効にするときは、念入りなノイズ対策を考えないといけないようですね。

    ネットワーク構成や機器の接続を変えるときは、相当の時間をかけて調整すべきですが、今回は完全に準備不足でした。
    また改めてチャレンジしてみたいと思います。

    byパパリウス at2018-01-06 12:45

  20. おやじんさん

    返信が遅れて申し訳ありません。
    私がlightMPDの掲示板で公開しているpi2-upnpgw-usb-20171210.zipにはncatは含まれておりません。またmpdもpipe出力が無効な状態です。さらにはカーネルもSCTPが無効な状態です。

    現在、セパレート構成のフロントに対応させるよう準備を進めています。今しばらくお待ちください。

    bydonuts.shop73 at2018-01-06 12:54

  21. donuts.shop73さん こんにちは。
    余計な作業をお願いすることになりまして申し訳ございません。
    lightmpdはarchlinuxに近いのでは思っていまして、archlinuxの
    mpdの音を聞きたいのと、polipoが含まれていますので疑似メモリ
    再生を味われるのではないかと考えています。
    今のシステムのチューニングも全然手付かずですので、ゆっくり
    進めていただければと思います。
    自分では何もせずずるいですが、果報は寝て待てで楽しみです。

    byおやじん at2018-01-06 14:10

  22. 先ほどフロント-バック直結の顛末を書き、「ノイズ対策が重要だ」と締めくくったのですが、、、

    元の構成に全て戻しても、いまいち音が冴えません。
    しばらく聴いてみるものの、何を聴いても感動がありません。
    donutsさんのsmpdplayerをバックエンドにしてから、「何を聴いても、何回聞いても、何度でも」感動できる環境になり、満足していたのですが、、、

    何か設定がおかしいのだろうかと、あれこれ調べていたところで、ふと
    午前中の出来事を思い出しました。

    午前中、テーブルの上に「小さな木片」が無造作に置かれているのが目に留まりました。この木片、見覚えのあるものです。
    スピーカーの側面に取り付けている「お手製マスダンパー」のウェート部分の木片です。
    でも、そのときは「先ほど取り出した工具箱から落ちてしまったのかな、片付けなきゃ」とだけ思い、あまり気に留めていなかったのです。

    この出来事がフラッシュバックし、スピーカーの側面に目を移すと、、、、右スピーカーの側面にあるべきものがありません。
    マスダンパーが剥がれ落ちていたのです。

    まさかこれが原因。。。?と思いながら丁寧に元の状態に戻してみると、徐々に音が蘇ってきました。
    9割ぐらいは元の状態に戻ったでしょうか。
    ひとまずは胸を撫でおろしているところです。

    左右のバランスが崩れると、途端に音場が崩れてしまうんですね。
    取り付けてから何年か経ち、存在を忘れかけていましたが、拙宅のシステムの重要なピースだったことを再認識することになりました。

    、、、ということで、フロント-バック直結の感想は完全に的外れだったものと思います!
    また改めてチャレンジ致します!

    byパパリウス at2018-01-06 14:16

  23. フロントにVolumio2を、バックにlightMPDを使って試してみましたが音がでません。
    Volumio2の設定はパパリウスさんの方法(Hub接続)で、lightMPDはdonutsさんのI2Sのものを使いました。DACはhifiberry-digiです。

    原因を追究しようとしても、どこまで動いているのか確かめる方法がなくて追及できません。PIPEで送られているのかどうかなどを確かめる方法などありましたら教えてください。

    byeric3 at2018-01-06 15:57

  24. eric3さん
    1.volumio2側で下記のコマンドを打ってみて、
    エラーが出ないか確認してみて下さい。
    ncat --sctp 192.168.x.x 4444
    IPアドレスは、バック側のアドレスを
    指定して下さい。
    2.command not foundが出るならncatが
     うまくインストール出来ていないと考えられます。
     フロントがrpi以外でしたら、nmapをインストール
     してみて、もう一度項1を試して下さい。

    byalpaca at2018-01-06 17:00

  25. eric3さん
    3.何も表示されない場合は、ctrl+cでプロンプトに戻り
     バック側のIPアドレスにpingしてみて下さい。
     応答が無い場合は、バック側のネットワーク設定を
     見直ししてみて下さい。
     ping応答が有る場合は、バック側のconfig.txtで
     お使いのDACに合ったドライバーを指定しているか
     確認してみて下さい。

    byalpaca at2018-01-06 17:05

  26. パパリウスさん mooreaです。

    今日はeric3さんのところで、一緒にセパレート構成にチャレンジしていました。symphonic-mpdで実験したかったのですが、0.43のイメージのダウンロードが停止中なので、他に方法がないかと検討した結果が、VolumioとlightMPDの組み合わせでした。

    しかし失敗の連続、最初につまづいたのが、Volumioにログインできないこと。いろいろ調べてわかったのが、標準ではsslが無効になっていて、これを有効にするためには、volumio.local/DEVにアクセスして有効にすることでした。

    こんな具合なので、結局のところチャレンジは時間切れになってしまいました。私の手元にはRaspberryPiは一台しかないので、後はeric3さんにチャレンジを継続してもらいたいと思います。

    ところでパパリウスさんにお願いですが、セパレート実験のために、0.43のイメージをダウンロードできるようにしていただけませんでしょうか? 本家のHPで難しいようなら、wikiの方で「実験用」と明記しての公開ではだめでしょうか?

    byモーレア at2018-01-06 18:31

  27. もう一つ追加情報です。

    バックのlightMPDですが、donutsさんのイメージでzImage.playerのカーネルは、pingも通らない設定になっています。セットアップ用のzImage.setupでは、pingも通るのでネットワーク設定はおそらくOKです。

    またconfig.txtでのドライバー設定も何度か見直していて、おそらく正しいドライバーを指定していると思います。確認方法がないので、絶対正しいとは言えませんが。。。

    byモーレア at2018-01-06 18:38

  28. eric3さん、モーレアさん

    pi3:volumio2 <----> pi2:smpdplayer(I2S)のLAN直結接続で問題なく音が出ています。

    まずは、alpakaさんがお尋ねになっている点は如何でしょうか。
    それと、ハブ接続方式ですよね。送り出し側と受け手側のipは間違いなく合致していますか。
    やはり、やった事について、もう少し詳しく情報を出された方がよいと思いますよ。

    byえふ at2018-01-06 20:32

  29. eric3さん、モーレアさん

    SDイメージ公開の件、検討いたしますのでお待ちくださいませ。

    v0.4.2以降でセパレート対応のファイルを追加したことにより、アップデート処理が複雑になってしまい、検証すべきパターンが増えてしまいました。
    今後のことを考えて公開方法を練り直さないといけないと思っているところです。


    alpacaさん

    サポートありがとうございます!
    仕組み自体はシンプルなんですが、まだまだサポートのノウハウがたまっておりませんので、このようにご支援いただけるととても助かります。


    さて、donutsさんのsmpdplayerのレイテンシーグラフをとってみました。

    http://mpd.sytes.net/release/temp/smpdplayer.svg

    総サンプル数はダッシュボードの約7倍(20秒程度サンプリング)ですので、smpdと比較するなら縦軸は7分の1で考えていただけばOKです。
    つまり、smpdが縦軸「250〜300」程度のところ、smpdplayerの縦軸は「1500」に達するということです。

    レイテンシーの平均は3マイクロ秒付近です。
    smpdが約5マイクロ秒であることを考えると、こちらも凄まじい低遅延ということです。
    arm_freqはsmpdplayerデフォルトの900でこの結果です。
    こんなのみたことないですね。

    1.8GHz固定のTinkerでも計測したことがありますが、smpdplayerの方が数段すごいです。

    byパパリウス at2018-01-06 20:39

  30. ericさん、モーレアさん

    まずは設定を確認したいと思います。
    以下の情報をいただけると助かります。

    フロント(volumio)
    ・ifconfig の実行結果
    ・ncat --version の実行結果
    ・mpd.conf のaudio_output部分の抜粋

    バックエンド(donutsさんのsmpdplayer)
    ・config.txt
    ・interfaces.hub
    ・upload.lst

    byパパリウス at2018-01-06 20:43

  31. nzatoです

     フロントとバックのLAN直接接続ですが、ストレートでもリバースでも同様に音が出ます。どちらが良い音かと言うよりも、どちらも誇張された聴き疲れのする音です。ここに、専用のハブ2を入れると、音が自然に聞こえるようになります。この音は良いですね。

     NAS等--フロントRasPi3 symphonic-AirPlay--ハブ2--
    バック RasPi2mpdplayerI2S HifiberryDigiPro---DAC

    bynzato at2018-01-06 20:58

  32. モーレアです。 みなさん、早速のサポート、有難うございました。

    eric3さんとスカイプで話しながら、lightMPDの設定をやりなおし、先ほど、無事音がでました!

    原因は、donuts.shop73さんの手順(直結をハブ経由に変更)を実行したとき、SDの\conf配下に作ったinitrd.romfs.gzの\bootへのコピーを失敗していたためでした。

    telnetでコピーしようとして、エラーになったのに、SDをPCに接続したら、\bootにinitrd.romfs.gzがあったので、てっきりコピーできていたと勘違いした、というのが大きなミスでした。

    ericさんにはdonuts.shop73さんの手順をはじめから忠実にやり直してもらい、結果として無事、音が出ることを確認しました。pingもちゃんと通ります。

    いやー、本当に「間違う可能性がある場合、必ず間違う」というマーフィーの法則そのもののような体験でしたが、おかげさまで、いろいろなことを勉強することができました。なかなかLINUXの初心者からは抜け出せません。

    ericさんからも「皆さんによろしく」です。

    byモーレア at2018-01-06 21:56

  33. パパリウス様
    今晩は、盟友のモーレアさんのサポートを得て、無事セパレートモード(lightMPDバックエンド、Volumio フロントエンド)で只今、音を出すことが出来ました。有難うございました。音の評価は後程させていただきます。

    byeric3 at2018-01-06 22:17

  34. パパリウスさん

    イメージ公開の件、無理を言ってすみません。パパリウスさんのペースで進めてください。

    セパレート構成は、volumioとlightMPDの組み合わせという、これまで想像もしなかったようなことが実現できるわけですから、symphonic-mpdとは別次元の素晴らしいアイデアと思います。

    今回、非常に高いと思われたハードルを超えることができたのをきっかけに、これからも「セパレートシステム」に取り組みたいと思います。

    パパリウスさんに感謝です。

    byモーレア at2018-01-06 22:24

  35. モーレアさん、ericさん

    無事に音が出たようで何よりです!

    donutsさんのsmpdplayerは、作りを見れば見るほど惚れ惚れとします。
    一切の無駄を削ぎ落とし、piCoreのコンパクトさ、Archのシンプルさ、そういった美点を見事に実現されています。

    まもなくdonutsさんが準備中のフロントエンドも公開されることと思いますので、ぜひ「upnpの優れた操作性」と「高音質」の両立を試されてください。
    私もとても楽しみにしています。

    音の評価は人それぞれかもしれませんが、シングルボードを使ったネットワークトランスポートの理想形に近付きつつあるものと思います。


    W.Peachさん

    ご紹介いただいた「バリ取り・バフがけ」版のパラメータをsmpdplayerで使っておりますが、大変気に入っております!

    smpdplayerのデフォルト設定が持っている低域の重量感とキレをそのままに、smpdバックエンドを思わせる中高域がブレンドされたような、美味しいところをうまくバランスさせたパラメータに仕上がりつつあるのではないでしょうか!

    Pi3でsmpdバックエンド、またはsmpdplayerを使われている方は、この設定で視聴を開始されると良さそうですね。


    さて、もう一枚レイテンシーグラフを貼ります。
    こちらはsmpdplayerでarm_freq=1440にオーバークロックした状態のものです。

    http://mpd.sytes.net/release/temp/smpdplayer1440.svg

    レイテンシーの平均は2マイクロ秒を切るという、別世界に突入しています(笑
    ただし、arm_freqを上げるにつれ、smpdplayerだけで味わえる低域がだんだんと鈍ってきます。
    arm_freq=1440は完全にやり過ぎで、smpdplayerの良さが半減してしまいました。
    (smpdplayerの低域は「感動の源」とも言えるほど私が惚れ込んでいる部分です。)

    byパパリウス at2018-01-06 23:04

  36. eric3さん、モーレアさん

    alpacaです。無事音が出たようで良かったです。
    次はフロント~バック直結に挑戦してみてください。

    直結について当初私は「そんなに違いは無いハズ」と
    考えていました。
    USB-LANアダプタが手元にありましたので試しにやってみたら
    ビックリです。
    恐らく、SW-HUB内のバッファ(ストア&フォワード)が
    レイテンシの悪化に関係していると思います。
    邪魔者(SW-HUBのバッファ)が居なくなった分、
    パッと霧が晴れたような感じがします。

    byalpaca at2018-01-06 23:05

  37. 本日、smpdフロントエンド、smpdplayerI2S版バックエンドでの直結でかなり満足できました。
    この構成のまま、バック側をUSB-DAC版をなにも手を加えなくてSDを入れ替えましたが、フロント側の操作で1秒程度でプレイボタンに戻ります。
    フロントとバック互いの設定に不一致があると思います。
    どこをどう変更したらよいかUSB DAC版で動作確認されている方から、アドバイスをいただけないでしょうか。
    lightMPD掲示板も確認しましたが、よく理解できてない状態です、
    ちなみにバック側のinterfaces.hubを有効にして単体起動させた状態でのaplay -lではUSB-DACをAmaneroと認識しているようです。

    bysunacchi at2018-01-06 23:37

  38. sunacchiさん

    私もsmpdplayer-usb版で、同様の挙動を確認しました。検証の結果、私の使用しているUSB-DACの問題であることが分かりました。別のUSB-DACに接続させたところ、何の問題もなく、素晴らしい音が出てまいりました。

    私のケースで問題になったのはFOSTEX HP-A8です。このモデルがWindows10 USB Audio 2.0との相性問題を抱えていました。同様の問題がsmpdplayer-usb版で発生したのであろうと理解しています。
    AmaneroということはUSBインターフェースはCombo384でしょうか。ファームウェアのバージョンを確認をされてみてはいかがでしょうか。

    byジャイアン at2018-01-07 02:39

  39. パパリウス様

    smpdplayerでパラメータをお試しいただきありがとうございます。
    当方もsmpdplayerに切り替えました。
    クロック設定、period-size384、TIMERSLACK=8250はデフォルトのまま、over_voltage=6,PREALLOC=1296で低音を少し引き締めて聴いています。
    topコマンドを開いたときのスレッドの少なさは、本当に驚きですね。

    前後直結設定については、どうにもRPiのWi-FiとUSBには良い印象がなく、Wi-Fi、USB、SW-hubのどれが最もネックなのか成り行きを見守らせていただいております。

    byW.Peach at2018-01-07 02:42

  40. ジャイアンさん

    返信ありがとうございます。同様の挙動でしたか。
    Combo384のファームは最新です。
    volumio2では利用できていました。
    USBの右下ポートというのは基板をポート側からみて、右側の下の方で、間違っていないと思うのですが。
    左下でも認識はされているようです。
    ちなみに手持ちのmojo、UDA基板もaplay -lやcat /proc/asound/cardsではそれぞれ認識はされていますが、同様に動作しないようです。
    Combo384も含め、いずれも別電源化したセルフパワーです。
    特にUDA基板は電流伝送プリも兼ねたものになっていますので、どれくらいの音になるのか楽しみではあったのですが、ちょっと残念です。

    bysunacchi at2018-01-07 11:04

  41. ジャイアンさん、sunacchiさん

    smpdplayer-usb版で
     「フロント側の操作で1秒程度でプレイボタンに戻る」
    事象が発生した場合、以下を試してください。
    私の手持ちのDACでも同事象が発生するものが存在しましたが、再生可能となりました。

    【設定変更】
    SDカードの /conf/smpdplayer.conf を以下のように変更
     変更前
      APLAY_ARGS="-D hw:0,0 ...
     変更後
      APLAY_ARGS="-D plughw:0,0...
    hwの場合、DACがサポートしていないフォーマットが指定されるとaplayはエラーを返しますが、plughwの場合はaplayが自動でフォーマット変換するようです。
    私の手持ちのDACは、aplayへのフォーマット指定"-f cd" (-f S16_LE -c2 -r44100と同じ)に対してS32_LEで再生していました。
    aplayの変換精度がどれ程の物か分かりませんが、再生は出来ました。

    bydonuts.shop73 at2018-01-07 11:42

  42. donuts.shop73さん

    何時もタイムリーに素晴らしいソフトをご提供頂きありがとうございます。

    パパリウスさん

    本日になって、やっとdonuts.shop73さんのsmpdplayerを使用してセパレート直結で音出しが出来ました。
    フロントをsmpd0.4.3にしようと再リリースを待っておりましたが、待ちきれずにkernelからコンパイルを実施しまして独自のフロントを作りました。

    現在下記構成(何時もの構成で、「またかよ!」と突っ込みはあるでしょうが?)で素晴らしい音を聞いています。

    構成1
    iPhone(JRemote) → WiFiルーター → miniPC(win10+JMC) → OrangePiPC2-RT(upmpdcli+polipo+mpd) → smpdplayer(直結)

    構成2
    iPhone(JRemote) → TinkerBoard-RT(WiFiテザリング+JMC+upmpdcli+polipo+mpd) → smpdplayer(直結)

    これら構成でsmpdplayerの代わりにパパリウスさんのsabreberry32対応版に挑戦しましたが、いずれもPIPEのエラーが発生して音出しが出来ていません。
    donuts.shop73さんとパパリウスさんのSCTPの実装方法が異なっているのでしょうか?

    byとんぼのめがね at2018-01-07 12:27

  43. sunacchiさん

    左下のポートでも認識というのは、私のところでは発生してません。仕様通り、右下しか使えません。


    donuts.shop73さん

    検証の労をとっていただき、ありがとうございます!
    それでも動かぬHP-A8。他のUSB-DACでは動くので「HP-A8はそーゆーヤツなのだ」と私の中では結論づけてます。ドライバとの相性問題は、いまだにメーカーも対応できないでいるようですし。

    byジャイアン at2018-01-07 12:44

  44. 私がlightMPDの掲示板で公開しているpi2-upnpgw-usb-20171210.zipを、SMPDセパレート構成のフロントエンドに対応させました。
    confフォルダ配下に
     ①PPAP-Fr-NAS
     ②PPAP-Fr-UPnP
    の2パターンの設定を用意しましたので用途に合わせてご利用ください。
    ①NASをマウントして利用。
     cifs, nfs, sshfs, vfat(SD, USB)に対応
    ②UPnPのレンダラーとして利用。
     MiniDLNAも同梱していますので、マウントしたNASなどをUPnPサーバとして配信することも可能です。

    ※smpdplayerをバックエンドとする場合、変更なしで接続可能です。
    ※このイメージについて、まずはlightMPD掲示板の「Raspberry Pi 2 用の upnpgw を公開しました」を一読ください。
    ※SMPDに関する質問はここで受け付けます。lightMPDの掲示板では質問しないでください。逆に、SMPDに関係しない内容はlightMPDの掲示板へお願いします。
     どちらも私が回答しますが、切り分けをお願いします。

    【格納場所】
     https://drive.google.com/file/d/125SwFgv75R9IvSsMlzaJhA_zlpl10SLe/view?usp=sharing

    【ファイル名】
     rpi2-upnpgw-usb-20180107.zip

    【対応機種】
     Raspberry Pi 2
     ※config.txtのdevice_tree変更でRaspberry Pi 3でも利用可

    bydonuts.shop73 at2018-01-07 13:30

  45. ジャイアンさん、sunacchiさん

    最後に公開したものはHUB-CTLの設定を無効にしていますので、
    どのUSBポートでも利用可能になっています。

    bydonuts.shop73 at2018-01-07 13:34

  46. bydonuts.shop73さん

    ご指定の方法で、Combo384、mojo、UDA基板すべて動作しました。
    パッと聞いた感じだと、Combo384(クロック交換済み)とES9023DACの組み合わせがよかった感じです。
    ご享受いただき、本当にありがとうごさいました。
    フロント側でフォーマット変換するした方がaplayの負荷も少なくなりそうなので、そちらも試してみようかと思っています。
    おっ、その前にフロント側もrpi2-upnpgw-usb-20180107.zipに入れ替えて試します。
    楽しみが、ますます増えてしまいました。


    ジャイアンさん
    右下、合っててよかったです。
    mojoは電源ランプが点灯していなくて心配していたんですが、再生開始で電源ランプが点灯しました。

    bysunacchi at2018-01-07 13:49

  47. donuts.shop73さん

    いつも素晴らしいディストリビューションのご提供ありがとうございます。

    pi3:PPAP-Fr-UPNP <--> pi2:smpdplayer(I2S)の組合せです。
    さすがに、当方では一番ベストな組合わせのような気がします。
    本当にありがとうございます。

    byえふ at2018-01-07 14:10

  48. とんぼのめがねさん

    おひさしぶりです。とんぼのめがねさんのupnpの書き込みに触発されて、
    フロントsmpd0.4.3(upmpdcli + polipo) -バックsmpdplayerSB32対応版 - SB32でHUB経由ですが再生できました。
    参考にならないかもしれませんが、私の見落としていた点をお伝えします。
    既に設定済でしたらご容赦ください。

    smpdplayerのconfig.txtのI2SDACをSabreberry32に書き換えてありますでしょうか

    SB32マスターモードの場合は、S32_LEでないと受け付けないようです。
    前スレッドのパパリウスさんのコメントを引用させて頂くと、

    >フロント側のmpdで32bitにリサンプルした上で、
    >バックエンド側のaplayの引数で
    >-f cdと記述している部分を
    >-c 2 -f S32_LE -r 44100
    >というように修正する必要があると思います。
    >-c はチャネル数
    >-f はフォーマット
    >-r はサンプルレートです。
    <引用終り>
    smpdplayer.confの2行目、APLAY_ARGSで設定できます。

    donuts.shop73さん

    はじめまして。pi2-upnpgwSMPDフロントエンドを早速ダウンロードさせて頂きました。
    公開して頂いてありがとうございます。
    どんな音色なのか今から楽しみです。よろしくお願いします。

    byiwa3 at2018-01-07 14:15

  49. donuts.shop73さん こんにちは。
    油断していましたらrpi2-upnpgw-usb-20180107が公開になっていました。
    PPAP-Fr-UPnPで聴いております。私の耳には高音がすーっと伸びているように感じられまして聴き込んでみたいと思います。
    ありがとうございました。
    余計なことですが、しばらくは正月気分をお楽しみください。
    まずはお礼まで。

    byおやじん at2018-01-07 15:34

  50. donuts.shop73さん

    smpdplayerをバックエンドにしてPPAP-Fr-NASで聴かさせて戴いてます。
    久しぶりにlightmpd.confをいじったのでちょっとまごついてしまいましたが、それ以外は問題なく素晴らしい音が出ています。
    それにしても、前後(上下?)合わせて50MBにもならない、立ち上がってしまえばμSDを抜いても音がなり続けるのは、相変わらず不思議な気分です。
    また今夜も寝落ちしてしまうんだろうな。
    素晴らしいディストリをありがとうございます。 お礼まで。

    byShoe at2018-01-07 17:14

  51. 連投失礼します。
    メモリ上で動くlightMPDということで、思い出しました。
    音源も/var/tmp/に置いちゃう。
    容量の縛りはメモリの大きさによって受けちゃいますけど、NAS-LANケーブルの縛りからは解放されます。
    楽しめると思います。

    byShoe at2018-01-07 18:30

  52. iwa3さん

    アドバイスをありがとうございます。

    色々やっておるのですが上手くいきません。(ショック!)
    私の場合、バックエンドと直結で且つmpd.confのaudio_outputでncatをキックしているので、この辺がネックとなっているのでしょうか?

    今後とも宜しくお願い致します。

    donuts.shop73さん

    PPAP-Fr-UPnP → smpdplayerで聴いておりますが、素晴らしい音ですね。ありがとうございます。

    1点、audio_output_format "44100:16:2"は有効にならないのでしょうか?

    byとんぼのめがね at2018-01-07 19:25

  53. donuts.shop73さん

    申し訳ありません。audio_output_formatの記載場所を間違えておりました。自己解決いたしました。

    byとんぼのめがね at2018-01-07 20:17

  54. alpacaさん
    サポート有難うございました。USB/LANゆうパックさんがきて持ちかえりになってました。明日配達してもらって試してみたいと思います。
    本日メインアンプの改良もしていただいたので一段と臨場感のある音が聴けるようになりました。

    byeric3 at2018-01-07 21:33

  55. パパリウスさん、donuts.shop73さん
    初めまして。
    今日はUSB-LANが届いたのでフロント、バックエンドの直結で組んでみました。
    構成 Nas→rasp3 smpd→rasp2 smpdplayer→I2S

    かなり良い音で鳴っています。
    Voyage MPD導入に比べたら随分お手軽に音出しできました。
    これから、色々と構成を変えたりして好みの音を探ってみようと思っています。パラメータも遊べそうですね。
    柔軟なシステムのようで、凝り性の私にはピッタリです。
    ありがとうございます。

    byhiroget9 at2018-01-07 23:01

  56. 昨日のeric3さん宅での実験に加え、我が家でも古いラズパイを持ち出してセパレート構成で音出しができましたので報告します。

    フロント:RaspberryPi 1 modelB+ Volumio 2.348
         パパリウスさん手順でフロント化

    バック:RaspberryPi 2 modelB smpdplayer-i2s-20180103 sabreberry

    少し聴いただけですが、音が随分クリアになったように感じています。聴いていて気持ちのよい音です。

    気を良くして、しっかりしたバックを構築したいと考え、RaspberryPi3とUSB/LAN変換アダプターを発注しました。

    byモーレア at2018-01-07 23:11

  57. donuts.shop73さん

    PPAP-Fr-UPnPで、下記の構成で音が出せました。弦の艶、打楽器の張りにため息が出ました。素晴らしい作品をありがとうございます。
    minimserverPC - PPAP-Fr-UPnP -(直結)- smpdplayerSB32対応版 - SB32(slave mode)

    パパリウスさん

    ご挨拶が遅くなりました。smpdplayerSB32対応版の公開ありがとうございました。
    ここ2日間、直結の設定に失敗しているうちにsmpd0.4.3が使えない状態でした。(バックアップなし)
    パパリウスさんはもちろん、ここの皆様の開発や情報提供のおかげで、更に聴く楽しみが増してきました。享受するばかりで感謝しかありません。本年もよろしくお願いいたします。

    とんぼのめがねさん

    力になれず申し訳ありません。差し出がましいと思いつつも、冒頭の直結設定のバックエンドは以下の手順で作業しました。SB32での音出し成功をお祈りしています。

    (SDカード直下に3フォルダ7ファイルを展開したら)
    1.config.txtの編集
    1-1.セットアップ用のカーネルに変更する。(kernel=/boot/zImage.setupを有効)
    1-2.デバイスツリーをpiに応じて切り替える。(device_tree=/boot/bcm27**-rpi-*-b.dtb)
    1-3.I2S DACを"sabreberry32,slave"に書き換える

    2.smpdplayer.confの編集
    引数,prealloc,slackなどを編集する。(スレーブモードなのでaplayの引数は"-f cd" のまま)

    3.upload.lstの編集
    #smpdplayer.confの#を外す

    4.Rpi3にSDカードをセットして起動
    セパレート構成まとめwikiの「lightMPDベース バックエンド(I2S) by donuts.shop73さん」
    手順4.から9.を実行。(9.はkernel=/boot/zImage.sb32に読み替え。)

    byiwa3 at2018-01-08 00:19

  58. えふさん

    おかげさまでpi1:volumio2 <----> pi2:smpdplayer(I2S) HUB接続でいい音を楽しんでいます。次にはLAN直結にチャレンジしたいと考え、pi3とUSB/LANアダプターを注文しています。

    えふさんは「volumio2をフロントにしてLAN直結接続をされている」ということですが、volumio2でのLAN直結の設定はどうすればいいのでしょう?参考になる情報などありましたら教えてください。

    byモーレア at2018-01-08 11:23

  59. パパリウスさん、donuts.shop73さん

    こんにちは。
    動作のご報告と感想をさせていただきます。

    今日は、フロントをsmpdからPPAP-Fr-NASに変えてみました。
    rasp3なのでオーバークロックにして
    arm_freq=1440
    core_freq=240
    sdram_freq=480
    で試聴を始めました。

    電源もスィッチングではノイズまみれになるので、トランス式のものにしました(raspberry2台より高いです。本末転倒か?)。
    電源の影響は非常に大きく、良い電源があれば最高の音になりますね。
    とても透明感、奥行き感があり、高域も気持ちよく伸びています。
    これまでのオーディオ遍歴の中でもかなりレベルが高いと思われます。

    良いディストリビューションを開発していただき、感謝いたしております。

    byhiroget9 at2018-01-08 14:52

  60. モーレアさん、こんにちは。

    特別変わったことはしていません。USB-LANアダプターを付加したネットワーク設定にしただけです。
    ただ、当方はVolumio2はメイン使用ではないので、お問い合わせを受けて、再度起動しようとしたら起動しません。正確にはIPが出てきていません。
    ちなみに、このSDカードの中を他のLinuxシステムで覗くと設定自体はちゃんと保存されているようで、結局原因は今のところは分かりません。それはさておき、以下のような設定だったと思います。

    /etc/network/interfacesの設定

    auto lo
    iface lo inet loopback

    allow-hotplug eth0     <---オンボードLAN
    #iface eth0 inet dhcp
    iface eth0 inet static
    address 10.0.0.1
    netmask 255.255.255.252
    network 10.0.0.0
    broadcast 10.0.0.3

    allow-hotplug eth1     <---USB-LANアダプター
    iface eth1 inet static
    address 192.168.X.XX
    netmask 255.255.255.0
    network 192.168.X.0
    gateway 192.168.X.1

    allow-hotplug wlan0
    iface wlan0 inet manual


    現在はSDカードを焼き直して、無線LANとストレートケーブルによる直結を試しているところです。ただ我が家の貧弱な無線環境のせいか、再生中に時々瞬断がおきますね(^^;
    有線LAN 2本による直結は、後でまたチャレンジしてみます。取り急ぎこんなところですが、お役に立ちますでしょうか。

    byえふ at2018-01-08 15:05

  61. パパリウスさん

    smpdのUSBポートについて教えてください。

    rasp3にsmpdを入れていますが、色々弄っていましたら起動時にUSBポートが電源入ったままで起動するようになりました。
    sudo nano /etc/rc.local
    のsudo hub-ctrl -b 1 -d 2 -P 2 -p・・・もコメントアウトはしていません。
    手動でsudo hub-ctrl -h 0 -P 2 -p 0を入れていけば2~5全て電源オフは出来ますが、再起動してsudo hub-ctrl -vすれと電源オンになっております。
    どこか他の場所とか確認すべき場所があれば教えてください。

    bygacha202 at2018-01-08 17:38

  62. えふさん

    早速の返答、有難うございます。わざわざSDカードの中まで見ていただき、恐縮です。

    何もしないvolumioのinterfacesは以下のようになっていましたので、
    USB-LANアダプターを追加したあとで、
     allow-hotplug eth0
     iface eth0 inet dhcp
    の部分を、書き換えるだけと理解しました。これだと、フロントにどのようなディストリビューションを持ってきても行けそうですね。

    USB-LANアダプターとRaspberryPi3が入手できたら、直結方式にチャレンジしてみたいと思います。

    ---Volumioの標準状態------------

    volumio@volumio-frontend:~$ cat /etc/network/interfaces

    auto lo
    iface lo inet loopback

    allow-hotplug eth0
    iface eth0 inet dhcp

    allow-hotplug wlan0
    iface wlan0 inet manual

    byモーレア at2018-01-08 18:33

  63. モーレアさん

    すみませんが、前回のコメントを訂正させてください。
    前回の説明は、オンボードLAN(eth0)だけを繋げてVolumio2の初期設定を
    行い、SSHで直接ログインしてUSB-LANアダプターをeth1として家庭内IPに、
    オンボードLANをeth0として直結用IPに振り直すというものでした。
    一度はうまくいったつもりですが、これではうまくいかないようです。

    長くなりますが、少し詳しく書きます。

    ・pi3にはUSB-LANアダプターのみ取り付けて家庭内ネットワークと繋げます。
    ・まずはブラウザ上で、Volumio2の初回起動時の各設定を行います。この際、
     NASのマウント設定だけを行います(無線LAN接続設定などは行いません)。
    ・ブラウザのアドレスバーで「volumio.local/playback」から/playbackを
     /DEVと変えてアクセスします。
    ・画面上「SSH」の「ENABLE」を一回クリックします。→ブラウザを最小化
    ・ターミナルソフトを起動してSSHでVolumioにログインします。ここでwikiに
     にある「volumio2との接続」の内容のとおり、ncatのインストールやmpd.conf
     の修正を行います。当然、受け手のIPアドレス指定を10.0.0.2とします。
    ・続いて、/etc/network/interfacesの修正を行いますが、その前にipconfig -a
     とすると、USB-LANがeth0で実IPが割り当てられていて、オンボードLANはeth1
     に割り当てられていることが分かります(当然、IP表示はありません)。
    ・/etc/network/interfacesの修正は以下のようにしてください。(eth1の記述
     を追加する形です)


    auto lo
    iface lo inet loopback

    allow-hotplug eth0
    iface eth0 inet dhcp

    allow-hotplug eth1
    iface eth1 inet static
    address 10.0.0.1
    netmask 255.255.255.252
    network 10.0.0.0
    broadcast 10.0.0.3

    allow-hotplug wlan0
    iface wlan0 inet manual

    byえふ at2018-01-08 21:12

  64. (続きです)

    ・以上で修正終了です。ターミナルソフトを終了させて、更には、
     ブラウザに戻って「SSH」の「DISABLE」を一回クリックします。
    ・ブラウザのアドレスバーで「volumio.local/DEV」から/DEVを削除して
     アクセスしてください。通常のvolumioのplayback画面に戻ります。
    ・いつもどおりのシャットダウン操作を行ってください。
    ・pi3の電源を切り、その後、オンボートLANポートとバックエンドの
     オンボードLANポートをストレートケーブルを繋ぎます。
    ・これで準備完了です。いつもどおりの起動操作(電源投入)を行って
     ください。
     
    以上のとおりです。物理的な接続の仕方は変わりありませんが、eth0と
    eth1が入れ替わった形です。いろいろやってみましたが解決法は分かり
    ませんでした。ここら辺は、何方か識者の方に…(^^;

    byえふ at2018-01-08 21:14

  65. えふさん

    完璧な説明、感激です。
    この説明なら、全く迷うことなく設定できそうです。要するに最初からUSB/LANアダプターを使うことでVolumioに設定させて、その後、確実なeth0を直結用に使うということですね。

    実はeric3さんとチャレンジした時、
    ・ブラウザのアドレスバーで「volumio.local/playback」から/playbackを/DEVと変えてアクセスします。
    ・画面上「SSH」の「ENABLE」を一回クリックします。
    という部分がわからず、「どうやってもSSHで入れない」と数時間も悩みました。

    アダプターとRaspberryPi3が届くのが楽しみになってきました。と言っても次の週末まで時間はないのですが。

    本当に有難うございます。

    byモーレア at2018-01-08 22:30

  66. gacha202さん

    /etc/rc.localで実行しているhub-ctrlよりも上の行でエラーが出ているのが原因ではないかと思います。
    フロントについては、/etc/rc.localの下記3行は全てコメントアウトしておいてください。(サウンドカードを外されていると思いますので、全てエラーの原因となります)

    echo 1537|sudo tee /proc/asound/card0/pcm0p/sub0/prealloc

    echo 0 |sudo tee /sys/devices/platform/soc/soc\:sound/*/pmdown_time

    aplay /home/pi/misc/R2D2_00$(expr $RANDOM % 3).wav

    byパパリウス at2018-01-08 22:41

  67. パパリウスさん

    こんばんは
    aplay /home/pi/misc/R2D2_00$(expr $RANDOM % 3).wav
    こちらをコメントアウトしました。
    それ以外はすでにコメントアウトしてました。
    その後リブートしたのですが、ダメでした。
    smpdplayerとダイレクト接続するにあたり設定を失敗したりしてるのでグチャグチャになってるのだと思います。
    smpdのアップデート再開を待って再設定したいと思います。

    今回の件でUSBポートが音質にかなり影響することが身をもって確認することができました。
    再生途中でUSB使用停止すると明確に音がパワフルになり、かつ背景が静かになります。

    bygacha202 at2018-01-08 23:21

  68. パパリウスさん こんにちは。
    音質には関係のないことでお尋ねしますが
    raspi3(sy-mpd v0.4.3)->raspi2(smpdplayer)のセパレートで
    RⅡの声を聴きたくてsy-mpd v0.4.3の/etc/rc.localの
    aplay /home/pi/misc/R2D2_00$(expr $RANDOM % 3).wavを
    sudo ncat --sctp 10.0.0.2 4444 < /home/pi/misc/R2D2_00$(expr $RANDOM % 3).wavに
    変更したところ、RⅡが挨拶をしてくれるようになりました。
    R2D2_00?.wavは、raw PCMファイルなのでしょうか。
    そうならばraw PCMファイルで保存していれば、操作性は悪くなりますがmpdなしで再生できるのではと思ったものですから。
    つまらない質問ですみません。

    byおやじん at2018-01-09 10:49

  69. 昨日、smpdからPPAP-Fr-NASでオーバークロックにして運用しましたが、ちょっと無理があるようで不安定です。最悪立ち上がりません。
    デフォルトの
    arm_freq=960
    core_freq=240
    sdram_freq=480
    と音質面でほとんど差が無いように思われるため、これで様子を見てみます。

    byhiroget9 at2018-01-09 11:00

  70. gacha202さん

    sudo systemctl status rc-localでエラーの有無を教えてください。
    それから、起動時になにかUSBポートに接続されていますでしょうか?


    おやじんさん

    現在、PCMの送信設定が3パターンあります。
    (1)mpdのpipe outputをつかう 方法
    (2)asound.confのfile outputをつかう方法
    (3)mpdのfifo outputとpipeサービスをつかう方法

    フロントのaplayで鳴らしたwavがバックエンドで鳴るのは、(2)のasound.confを使う方法で設定されているからでは無いかと思います。

    byパパリウス at2018-01-09 12:54

  71. えふさん
    エリックです。先日HUB接続型セパレート方式で音出しが成功して、良い音で聴けて喜んでいたのですが、本日モーレアさんにSkype の遠隔サポートをしてもらって直結方式のインストールが成功しました。詳しい説明を教えていただいてもlinuxの扱いには弱いのでほんの一寸した事で躓いて上手くゆきませんでしたが、今日はサポートがあって一発で音出しが出来ました。音が出た瞬間にこれはHUB経由よりも更に音が良いと分かりました。ソフト開発には大変ご苦労をされていることと思いますが、こうして詳しく公開していただけることでネットワークオーディが良くなってゆくのは本当の嬉しいと感じています。本日は取り合えづ成功したお礼を申し上げたくてメッセージを送らせていただきます。有難うございました。エリック

    byeric3 at2018-01-09 14:10

  72. パパリウスさん

    起動時にUSBは接続しておりません。
    sudo systemctl status rc-localのログを張ります。
    お手数おかけします。

    pi@smpd:~ $ sudo systemctl status rc-local
    ● rc-local.service - /etc/rc.local Compatibility
    Loaded: loaded (/lib/systemd/system/rc-local.service; enabled)
    Active: failed (Result: exit-code) since Mon 2018-01-08 23:08:41 JST; 17h ago
    Process: 638 ExecStart=/etc/rc.local start (code=exited, status=1/FAILURE)
    Main PID: 638 (code=exited, status=1/FAILURE)

    Jan 08 23:08:41 smpd sudo[738]: pam_unix(sudo:session): session opened for user root by (uid=0)
    Jan 08 23:08:41 smpd rc.local[638]: 1000
    Jan 08 23:08:41 smpd sudo[738]: pam_unix(sudo:session): session closed for user root
    Jan 08 23:08:41 smpd sudo[753]: root : TTY=unknown ; PWD=/ ; USER=root ; COMMAND=/sbin/ifconfig eth0 txqueuelen 2000
    Jan 08 23:08:41 smpd sudo[753]: pam_unix(sudo:session): session opened for user root by (uid=0)
    Jan 08 23:08:41 smpd sudo[753]: pam_unix(sudo:session): session closed for user root
    Jan 08 23:08:41 smpd rc.local[638]: SIOCSIFTXQLEN: No such device
    Jan 08 23:08:41 smpd systemd[1]: rc-local.service: main process exited, code=exited, status=1/FAILURE
    Jan 08 23:08:41 smpd systemd[1]: Failed to start /etc/rc.local Compatibility.
    Jan 08 23:08:41 smpd systemd[1]: Unit rc-local.service entered failed state.
    pi@smpd:~ $

    bygacha202 at2018-01-09 16:19

  73. eric3さん

    音出し、おめでとうございます。持つべきは、良き友ですね(^^;
    しばらくは現状でお楽しみいただき、余裕が出たら、フロントを別なものに替えてみたりとチャレンジしてみてください。

    byえふ at2018-01-09 18:35

  74. えふさん パパリウスさん donutsさん

    今日夕方にRaspberryPi3とLANアダプターが届きましたので、早速、LAN直結にチャレンジしました。eric3さんのシステム構築をサポートしたばかりだったので、全くトラブルもなく1時間強で、音出しまで完了しました。これも、えふさん・パパリウスさん・donutsさんのおかげです。有難うございました。

    システム構成
    フロント:pi3 volumio2 LANアダプター使用
    バック:pi2 rpi2-smpdplayer-i2s-20180103 sabrreberry+

    出てきた音は、最初、ちょっと硬いと感じたものの、聴いているうちに気持ちいい音になってきました。やはり直結はいいです。

    今はフロントのRaspberryPi3をバラック状態で動かしていますが、しっかりしたトランス電源を作ってケースに収めたいと考えています。

    またフロントは他のディストリビューションも試してみたいです。

    byモーレア at2018-01-09 20:41

  75. えふさん、パパリウスさんに質問です。
    バックエンドlightMPD(DDCとしてhifiberry-digi)、フロントエンドVolumio2.348のUSB/LAN直結のセパレートは音が素晴らしいくて片っ端から曲を入れ替えて楽しませてもらってます。今回lightMPDを使うにあたってサポートドライバーの関係からhifiberry-digiにしましたが、手持ちのAllo Reclocker+piano2.1DACが使えたらもっと良い音が聴けるのにと贅沢な事を考えています。以前SympnicMPDではこの組み合わせが出来いたので何とかlightMPDで楽しめる方法は無いものでしょうか?お教えいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

    byeric3 at2018-01-10 10:52

  76. eric3さん

    >今回lightMPDを使うにあたってサポートドライバーの関係からhifiberry-digiにしましたが…
    と、ご自身で書かれているとおり、lightMPDというかsmpdplayerのカーネルは、そのDACのドライバーを含めて作成されていないので動作しないということです。
    smpdは、そのベースであるRaspbianでは、4.9.20以降のカーネルでは標準でサポートされているので、サポートリストにも含まれています。

    私も、これらのディストリビューションについて、作者様のご好意によって利用させてもらっている一人なので、これ以上のことは云えません。
    一番手っ取り早いのは、バックエンドをsmpdへ替えるということなのでしょうが、今はパパリウスさんの方で公開を止められていますしね。(Volumio2って、バックエンドにできるのかな…?)
    すみませんが、こんな回答しかできません。

    byえふ at2018-01-10 14:27

  77. えふさん
    やはり無理なのでしょうね。レス有難うございました。

    byeric3 at2018-01-10 14:47

  78. eric3さん、えふさん

    【smpdplayer <I2S版> 更新】
     IQaudIO、Allo関連DACに対応しました。
     ※カーネルにドライバーを含めたのみで動作未確認です。

     おそらく、Allo Reclocker+piano2.1DACも大丈夫だと思います。
     公開イメージにHifiberry関連しか含めていなかったのは、互換DACを含めより一般的な物であると判断したのと、「何でもかんでも対応」というのはさけたかったからです。今回対応した2種も十分一般的であると判断しました。

    イメージは、パパリウスさんに対応いただいたSabreberry32組み込み版を最新化する形で対応しました。
    IQaudIO、Allo関連DACを利用する場合は、zImage.playerあるいはzImage.setupを使用してください。

    【格納場所】
    https://drive.google.com/file/d/1QRDbbWvNd79Fz61ALdpaekP5I4w-wxdz/view?usp=sharing
    【ファイル名】
    rpi2-smpdplayer-i2s-20180110.zip

    bydonuts.shop73 at2018-01-10 23:13

  79. donuts.shop73さん

    smpdplayer <I2S版>がAllo関連DACに対応!もしかしてDDCもイケる?!
    と、いそいそとconfig.txtを書き換えてバックエンドにAllo DigiOneを繋いでみたところ問題なく音が出ました。
    DigiOneユーザーの自分にとっては今回のご対応は非常にありがたいです。
    横レスで申し訳ありませんが、ありがとうございました。

    byhawami at2018-01-11 01:11

  80. donuts.shop73さん

    お忙しいところ、早速のご対応いただきありがとうございました。お手数をお掛けいたしました。

    eric3さん

    良かったですね。作者であるdonuts.shop73さんに対応していただきましたので、感謝しつつ利用させてもらいましょう。
    hifiberry-digiを利用する際にもやられたと思いますが、「config.txt」の修正が必要です。最終行のDAC指定部分を、以下のようにすれば良いでしょう。

    dtoverlay=allo-piano-dac-plus-pcm512x-audio

    byえふ at2018-01-11 09:32

  81. こんにちは、ロバの耳です

    やっと直結を試そうと思い、フロントをパパリウスさんのsmpd0.4でジャイアンさんの日記を参考にしつつトライしましたが、どうやってもバックエンドとつながらないと言ってきます(バックエンドはdonuts.shop73さんのi2s版です)やはり0.42以上でないと駄目なのでしょうか?0.43は非公開になってしまっていますよね。ここをもう一度見ろとか、あったらどなたかアドバイスをお願いします

    byロバの耳 at2018-01-13 11:25

  82. ロバの耳さん

    0.43の公開が再開されるまで、当面、lightMPDの掲示板で公開しているpi2-upnpgw-usb-20171210.zipのPPAP-Fr-NASを使用されてはいかがでしょうか?

    byhiroget9 at2018-01-13 12:05

  83. Moodeのフロントエンド直結を試してみようと思ったのですが、なかなかうまく行きません。

    RaspberryPi 3
    使ったMoode:moode40_b12_sb32
    http://fast-uploader.com/file/7070429253960/
    バックはrpi2-smpdplayer-i2s-20180103で、Volumioでは音がでます。

    moodeにnmapをインストールしようとすると、以下のようなエラーになります。

    pi@moode:~ $ sudo apt-get install nmap
    Reading package lists... Done
    Building dependency tree
    Reading state information... Done
    E: Unable to locate package nmap

    またncatをインストールして、実行してみると、以下のようなエラー。

    pi@moode:~ $ ncat --sctp 10.0.0.2 4444
    ncat: error while loading shared libraries: libssl.so.1.0.0: cannot open shared object file: No such file or directory

    どなたか、解決策につながる情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、教えてください。

    byモーレア at2018-01-13 21:11

  84. モーレア様

    自分がβ12(自分でイメージビルダーを使ってビルドしたもの)を使ったときは特に難しいことはせずにできたような・・・。
    もしかしたらですが、apt-get updateは試されていますでしょうか?

    bytakoyaki at2018-01-13 23:52

  85. 私がlightMPDの掲示板で公開しているpi2-upnpgw-usb-20180107.zipを、soxrに対応させました。
    リサンプリングに抵抗がない方は、お試しください。
    ※lightMPDの掲示板にもう少し情報を載せていますので参考にしてください。

    【格納場所】
     https://drive.google.com/file/d/1ZBFRIORb62ndygwFSiDzC6o9VBlULZwz/view?usp=sharing

    【ファイル名】
     rpi2-upnpgw-usb-20180114.zip

    【対応機種】
     Raspberry Pi 2
     ※config.txtのdevice_tree変更でRaspberry Pi 3でも利用可

    bydonuts.shop73 at2018-01-14 11:45

  86. takoyakiさん

    有難うございます。
    apt-get updateをした後で、sudo apt-get install nmap をやったら、nmapがインストールされました。

    ただその後もncatのエラーは変わらずです。
    pi@moode:~ $ ncat --sctp 10.0.0.2 4444
    ncat: error while loading shared libraries: libssl.so.1.0.0: cannot open shared object file: No such file or directory

    もしかして、nmapをインストールしただけではだめで、ncatが使えるようにするためには、何か別のことをやる必要があるのでしょうか?

    byモーレア at2018-01-14 11:56

  87. もしかしたら、Volumio用にパパリウスさんがアップされているncatがMoodeで使えないのかもしれません。

    やはり素人にLinuxの壁は厚いようです。

    byモーレア at2018-01-14 12:11

  88. モーレア様

    moodeをフロントエンドとして使う場合は、UI自体はmoodeのWEB UI等を使って再生しますが、その前に仕込みが必要です。方法は2種類あって、/etc/mpd.confを書き換える方法(初期版)と、/etc/asound.conf登録および/etc/mpd.conf一部修正(後期版)の2つがあります。
    パパリウスさんの提示されている方法をよく見ていただけると難しくはないかと。

    bytakoyaki at2018-01-14 13:07

  89. モーレアさん

    モーレアさんの環境には先にインストールしたncat(エラーあり)とnmapインストール後のncat(おそらくOK)の2種類がいるものと思われます。
    後からインストールしたものは /usr/bin 配下に格納されていると思いますので
    $ /usr/bin/ncat --sctp 10.0.0.2 4444
    を試してみてください。
    ($ which ncat とすることでそのコマンドがどこに格納されているか分かります。)

    bydonuts.shop73 at2018-01-14 13:35

  90. パパリウスさん、えふさん、donuts.shop73さん

    Allo Reclocker+piano2.1DACで音出しが出来ました。今まで以上に良い音がでて、大変うれしく喜んでおります。何回もバックエンドやフロントエンドを書き換えて失敗ばかりしていましたがやっとコツを掴めました。インストールの失敗を繰り返したことでやっとマニュアルが何を指示しているのか、またその都度変更点を確認しながら進めることが早道であることも良くわかりました。モーレアさんにも度々Skypeでサポートしていただき、皆さん本当にありがとうございました。

    byeric3 at2018-01-14 15:56

  91. takoyakiさん
    donuts.shop73さん

    moodeからの直結がうまく行って、音がでました。
    原因はdonuts.shop73さんのご指摘どおりでした。/etc/local/binにあったエラーのでるncatを削除し、/usr/bin/ncatでncatを実行することでOKになりました。

    mpd.confの最後に以下を追加しています。

    audio_output {
    type "pipe"
    name "PIPE"
    always_on "yes"
    command "/usr/bin/ncat --sctp 10.0.0.2 4444"
    format "44100:16:2"
    }

    byモーレア at2018-01-14 17:48

  92. /etc/local/binにあったエラーのでるncatを削除したら、フルパスでなくても大丈夫でした。ですので上のmpd.conf追加は以下のように修正します。

    audio_output {
    type "pipe"
    name "PIPE"
    always_on "yes"
    command "ncat --sctp 10.0.0.2 4444"
    format "44100:16:2"
    }

    byモーレア at2018-01-14 21:03

  93. パパリウスさん
    donuts.shop73さん

    年初まで、パパリウスさんのsmpd0.4.1upnpPlayerを気に入って下記構成で聴いていました。

    ①DLNA-Server(192.168.X.X) → (192.168.X.X)APU2(10.0.0.1) → (10.0.0.2)Pi3

    APU2:lightMPD/upnpgw(upmpdcli+polipo)
    Pi3:smpd0.4.1upnpPlayer(smpd)

    donuts.shop73さんが対応ソフトを公開して頂いたおかげで簡単にPCM再生②が構成出来て、初めてその音を聞いた時には驚きました。

    ②DLNA-Server(192.168.X.X) → (192.168.X.X)Pi3(10.0.0.1) → (10.0.0.2)Pi2

    Pi3:PPAP-Fr-UPnP(upmpdcli+polipo+mpd)
    Pi2:smpdplayer(aplayer)

    ①、②の構成からmpdの分離構成③を実施してみました。

    ③DLNA-Server(192.168.X.X) → (192.168.X.X)APU2(10.0.1.1) → (10.0.1.2)Pi3(10.0.0.1) → (10.0.0.2)Pi2

    APU2:lightMPD/upnpgw(upmpdcli+polipo)
    Pi3:PPAP-Fr-UPnP(mpd)
    Pi2:smpdplayer(aplayer)

    音色は、②の低域の素晴らしさはそのままに、中高音も低音にも負けない表現力を増して①のパパリウスさん独特の雰囲気にも近くなり、donuts.shop73さんのソフトでしっかりとsmpdの音色を引き継がれていることに驚くと供に非常に好ましい音と思いました。
    しかし、このシステムは音は素晴らしいのですが大きな欠陥がありました。それは、コントロールポイントからプレイリストを連続再生できないことです。1曲再生が終了するとその時点で再生がストップしてしまいます。再度プレーボタンを押すと次の曲が再生できるのですが、非常に使い勝手が悪くなってしまいます。

    ①、②で問題なくDLNA再生出来ていましたし、過去にはlightMPD/upnpgwの発展型として③の様な構成でDLNA再生しておりました。
    proxy設定に問題があるかと思いつつもPi3 → Pi2のSCTPを使用したPCM転送に起因しているのではないかとの浅知恵から

    ・mpd.confのaudio_buffer_size、buffer_before_playパラメータ
    ・smpdplayer.confのAPLAY_ARGS:period-size、buffer-sizeパラメータ

    を色々変更してみました。コントロールポイントの再生進捗を見ているとa分の曲が

    A:再生を終了しても再生進捗が継続してa分+4,5秒で停止する。
    B:再生がa分で終了して、次の曲の再生が4,5秒進捗するが音が出ずに停止する。

    と言ったまちまちな現象となりました。20回以上の試行錯誤の中で偶然1回だけ連続再生されましたが問題の解決には至っておりません。
    DLNA再生のメカニズムも理解できていませんので、解決方法が全く分からない状況です。
    何かヒントでも頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。

    byとんぼのめがね at2018-01-15 13:19

  94. takoyakiさん
    donuts.shop73さん
    モーレアさん

     モーレアさんに作って頂いたフロントエンド設定マニュアルのおかげでMoOdeAudio4β12でセパレートの直結方式で音出しが出来ました。
     バックエンドはlightMPDにAllo Recloker+pian2.1DACが乗ってます。Volumio2.348のフロントエンドより簡単に出来たように思います。皆さん有難うございました。

    byeric3 at2018-01-15 18:10

  95. とんぼのめがねさん

    下記構成で試してみましたが普通に再生できました。
    各種パラメータについてはデフォルト状態でOKでした。
     OPiZero: lightMPD+upnpgw(改) (upmpdcli+polipo)
     RPi2: PPAP-Fr-UPnP (mpd)
     BBG: smpdplayer相当 (aplayer)
    IPアドレスは③に合わせました。

    【確認ポイント】
    1.再生は出来ていますのでネットワーク設定は大丈夫だとは思いますが、mpdを起動している機器(一番手を入れているヶ所)を中心にnetmask、gateway、natに注意し再点検してみてください。

    2.mpdをデバッグモードで起動し、曲の切替タイミングで何が起こっているか確認してみてください。
     $ mpd --no-daemon --stderr --verbose /etc/mpd.conf

    bydonuts.shop73 at2018-01-16 00:16

  96. パパリウスさん

    無理なお願いなのかもしれませんが
    symphonic-mpd v0.4.3のバックアップを取っていなかった私が悪いのですが、SDカードが壊れていまいsymphonic-mpd v0.4.3で聴けなくなってしまいました。symphonic-mpd v0.4.3をフロントで使った時の音がすごく気に入っていました。
    アップデート方法の検討でお忙しいと思いますが、非公式で、どこかでsymphonic-mpd v0.4.3のイメージをダウンロードできるようご配慮いただけないでしょうか。

    byhiroget9 at2018-01-16 18:13

  97. とんぼのめがねさん
    DLNAコントローラーは何をお使いでしょうか?
    私はAndroidで試行錯誤の末、BubbleUPnPで落ち着きました。

    byalpaca at2018-01-16 21:11

  98. お初に参上します。
    私の利用させて頂いているsymphonicmpd V0.43 (RPi3)のコピーで良ければ提供させて頂く事に依存は有りませんが、
    まず、パパリウスさんの許可が必要と思います。
    次に、SDイメージの抽出・固定の手段が必要です。
    DDforWindows で抽出したデータでよろしいでしょうか?
    このイメージですが、8GBのSanDiskの"microSDHC UHS-1 Card"なるものに入れて使っております。
    I2SでES9018K2M使用の中華DAを接続して使用しています。音は問題ないのですが、
    シャットダウンしてもいつまでも赤色LEDが点灯したままです。

    bymonolyth at2018-01-16 23:08

  99. donuts.shop73さん

    検証までして頂きありがとうございます。お手数をお掛け致しました。

    再生パラメータに問題はないと言うことなので、私のDLNA、ネット環境に問題があるように思われます。
    少し時間をかけて調べてみますので、今後とも宜しくお願い致します。

    しかし、私の問題よりもdonuts.shop73さんの回答の中の

    >BBG: smpdplayer相当 (aplayer)

    に期待を感じられた方が多いのではないでしょうか?

    alpacaさん

    アドバイスをありがとうございます。私はJMC-JRemoteを使用しております。
    以前、digififanさんの掲示板でもDLNA、コントロールポイントを変更したら問題が解決したとの報告が良くありましたね。
    しかし、これが使えないと寂しいです。

    byとんぼのめがね at2018-01-16 23:18

  100. monolythさん、ご親切にお申し出ありがとうございます。
    パパリウスさんが公開を中断されていらっしゃるので、パパリウスさんのお許しがないといけないですね。
    もし、パパリウスさんのご了解が得られるようでしたらお願いいたします。

    byhiroget9 at2018-01-17 19:30

  101. donuts.shop73さん

    APU2(upnpgw+polipo)を使用したシステムでプレイリストを連続再生できない問題で、色々試行錯誤を行いましたが結局問題解決に至りませんでした。Pi3(upnpgw+polipo+mpd)→Pi2(smpdplayer)構成で聴いておりましたが、高音部が耳に刺さる感じでupnpgw+polipoとmpdを分離したシステムの方が好印象でした。

    諦めきれずに更に調査した結果、digififanさんの掲示板に「APU3でlightMPD/upnpgw再生で再生が一秒で止まります」のスレを読んでみると、今回の私の現象に似ていると思い「もしや」とdonuts.shop73さんと同じようにdonuts.shop73さんのH5用のlightMPD/upnpgwをOrangePiPC2に導入したところ、見事に問題解決いたしました。

    donuts.shop73さんには本当に感謝申し上げます。これで満足して素晴らしい音を聴くことが出来る様になりました。

    ありがとうございました。

    byとんぼのめがね at2018-01-20 12:25

  102. BeagleBone Black/Green用のセパレート構成バックエンド(smpdplayer)を公開します。

    LAN接続用とUSB-OTG接続用の2種あります。
    環境に合わせてお試しください。
    他のBoticと比較していないため出来は???です。

    主な使用方法はRaspberryPi2用と同じですので割愛させていただきます。
    ※各種パラメータはRPi2用と同値を設定しています。

    【LAN接続用】
    【格納場所】
    https://drive.google.com/file/d/1Jj4qC3G9r4cQSNaN80yT9J7JX8_UeQF_/view?usp=sharing
    【ファイル名】
    bb-smpdplayer-botic-lan-20180120.zip

    【USB-OTG接続用】
    【格納場所】
    https://drive.google.com/file/d/1N_KHk1uup7xv97tWv4tEHZT98hFgLHXu/view?usp=sharing
    【ファイル名】
    bb-smpdplayer-botic-usb_otg-20180120.zip

    【対応機種】
    BeagleBone Black/Green
    I2S-DAC専用

    【USB-OTG版接続例(RPi2==>BBG)】
    1.RPi2にrpi2-upnpgw-usb-20180114.zipを使用し、PPAP-Fr-UPnPを設定
     ※lightmpd.confを下記のように変更
      ①eth0をusb0に変更(1ヶ所…network:player)
      ②eth1をeth0に変更(2ヶ所…network、upmpdcli)
    2.BBGにはUSB-OTG接続用をそのまま使用
    3.RPi2をネットワークへLAN接続
     ※USB-LAN変換アダプターは不要
    4.RPi2とBBGをUSBケーブルで接続
     HUB<==LAN==>[RPi2](TypeA)<==USB==>(microB)[BBG]
    5.RPi2電源ON(BBGへはRPi2から電力供給)
     ※BBGへ外部電源を使用する場合はBBGから電源ON

    bydonuts.shop73 at2018-01-20 21:14

  103. こんにちは
    パパリウスさんはどうなさったのでしょうか?
    セパレートはともかく、SB32が0.4.0では駄目なので、、、
    何とか公開していただくわけにはいかないのでしょうか?

    byロバの耳 at2018-01-21 08:41

  104. パパリウスさん
    素晴らしいシステムをご提供いただき感謝しております。

    ご無理なさらないでくださいね。

    アップデートの方式は、対応する環境が複雑になるかと思います。
    その都度、イメージを焼き直す方法でも、私はありがたいことだと思います。

    byhiroget9 at2018-01-21 10:20

  105. donuts.shop73さん
    BeagleBone Black/Green用のセパレート構成バックエンド(smpdplayer)を公開ありがとうございます。
    早速RPi3: PPAP-Fr-UPnP >>BBG (AK4495) LAN接続用で使用させていただいております。
    高域がスッキリ伸びている感じで素晴らしいです。
    1点お聞きしたいのですがDSD及び24bit96k以上のWAV音源の再生がうまくいかないのですが可能な仕様なのでしょうか。
    smpdpは全くの初心者です。

    bysujii at2018-01-21 11:19

  106. パパリウスさん
    お元気でしょうか、しばらくお休みのようで気になっております。

    donuts.shop73さん はじめましてflyingaceと申します。

    bb-smpdplayer-botic-lanで音出しが出来ました、フロントはPPAP-Fr-UPnP(miniDLNA)です。
    DACはB4-DAC(たかじんさん)ですが、なんの設定変更もpなくすんなりと音が出てしまいました、音は滑らかで透明感のある感じがします。(女性JAZZボーカルが大変艶っぽい、色っぽい? です)
    また、フロントのminiDLNAは非常に使い勝手が良いように思います。

    いつも素晴らしいディストリビューションを、有難うございます。
    これから聴き込んで、自分好みの音に整えたいと思っています。
    先ずはお礼申し上げます、有難うございました。

    byflyingace at2018-01-21 11:39

  107. sujiiさん

    SMPDのセパレート構成では再生可能なフォーマットはバックエンド側で固定されています(現状)。また、このフォーマットにDSDは未対応です。したがいまして、フロントからバックエンドに向けてもこのフォーマットで送る必要があります。smpdplayerではこのフォーマットのデフォルト設定をCD品質(44100Hz,16ビット,2チャンネル)としています。

    別フォーマットの再生方法は大きく分けて3つ。
    ①フロント側でCD品質にリサンプリングする。
     2018/01/14公開のrpi2-upnpgw-usb-20180114.zipはリサンプリングに対応しています。
     ※手動操作での曲の切り替え時に前の曲を引きずることがありますがあらかじめご了承ください。設定・環境によって頻度は変わります。
    ②再生曲に合わせてバックエンドの設定を変更する。
     setupカーネル使用時に設定変更可能です。
    ③固定フォーマットを決め、フロントとバックエンドともに設定変更。
     ①②両手順で対応。

    リサンプリングに抵抗がなければお手元のファイルの種類から固定フォーマットを決め③で対応するのが良いかと思います。

    ※各種設定についてはWikiや他のレスを参考にお願いします。

    bydonuts.shop73 at2018-01-21 13:57

  108. donuts.shop73さん

    分かりやすい説明ありがとうございました。大まかに理解できました。
    それにしてもLAN直結との発想はありそうでやらなかった感ですね。
    多くの方々発想を集め素晴らしいものが出来上がるのを期待しています。
    これからUSB-OTG版接続を試してみます。
    今後の公開を楽しみにしております。

    bysujii at2018-01-21 18:41

  109. hiroget9さんのご要望のデータの抽出の為にsmpdを停止したら、再開時にNASに繋がらなくなりました。
    fstabに noauto と書かれているので、最初にマウントに失敗すると以後マウントできないみたいです。sshでログインし、noauto を削除して後、sudo umount -a で正しくマウントできるみたいです。古いバージョンでどうなるかは確認していませんが、V0.43のみの問題かも知れません。

    bymonolyth at2018-01-21 21:05

  110. monolythさん、私の希望のためにお手を煩わせてしまい、大変申し訳ございません。
    今はPPAP-Fr-NASで再生しているのですが、これも非常に良い音なのですが、私の再生環境ではsmpd V0.43の方がしっくりしていたように感じていました。アンプやスピーカーとの相性もあるのでしょうね。できることなら、聴き比べをじっくりしてみたいと思っています。

    byhiroget9 at2018-01-21 21:50

  111. B4-DAC(たかじんさん)からの音出しに苦戦しております。どなたかご助言をお願い致します。

    フロントをrpi2-upnpgw-usb-20180107のPPAP-Fr-NASにして、
    rpi2-smpdplayer-i2s-sb32(またはrpi2-smpdplayer-i2s-20180102でも)で音出しができております。(ので、フロントの設定は問題無いハズ)
    また、kicktickさんが公開されているarch-botic12312017でB4-DACの音出しもできております。(ので、B4-DACの不調でもないハズ)
    なのですが、bb-smpdplayer-botic-lan-20180120@B4-DACの音出しに手こずっております。
    公開戴いたうち、uEnv.txt内の
    〜snd_soc_botic.serconfig=M---〜 を
    〜snd_soc_botic.serconfig=I---〜 に替えたのですが、他に変更すべきところがあるのでしょうか?
    BBG+Archboticの音が好きなので、是非ともdonuts.shop73さんが公開して下さった音も聴いてみたいのです。
    どなたかお教え戴ければ幸いです。

    byShoe at2018-01-23 20:59

  112. Shoeさん

    「S2を押さずにSDカードから起動」するジャンパーを設定されていますか?
    「これを外すと起動した」という書き込みを見かけたことがあります。

    bydonuts.shop73 at2018-01-23 21:34

  113. donuts.shop73さん

    ご返事ありがとううございます。
    p8の1(or2)番と43番を繋ぐジャンパーのことでしょうか?
    S2ボタンが壊れてしまってるので、設置しております。この設定でkickさんのarch-boticも立ち上がっております。
    ご指摘戴いて、ジャンパーを外しましたが、残念ながら立ち上がりません。
    おそらくeMMCから立ち上がっているのだと思います。
    ・・・eMMCにbb-smpdplayer-botic-lan-20180120を入れれば良いんでしょうか?!

    byShoe at2018-01-24 04:51

  114. Shoeさん はじめまして、fyihbaceと申します。

    BBG+B4-DACにlightMPD v1.0.3をインストール時にShoeさんと同じ問題にぶつかりました。
    その顛末はデジファイのおとさんの掲示板(2017/12/2/分)を宜しければご覧ください。
    https://sites.google.com/site/digififan/home/lightmpdbbs
    私場合、B4-DACのジャンパーを外す事でlightMPD v1.0.3をSDカードから起動することが出来ました。
    その際の疑問は、BBGはBBBと違いS2ボタン押下でSDカード起動が仕様のはずです、実際に私の環境で他のディストリビューションはそのように起動していますが、lightMPD v1.0.3は何故か逆の挙動をします。
    ShoeさんのBBCのS2ボタンがどの様な壊れ方をしているかということも解決のヒントになるのではないでしょうか。

    同じ掲示板に、beaglebone blackのmicroSDから自動起動しない 2014/6/8 という情報もあります。
    これ以上のアドバイスは出来ないのですが頑張ってください。
    bb-smpdplayer-botic-lan-20180120の音は大変魅力的で素晴らしいです、更にUSB-otg接続ではRpiとは違う世界が広がります、問題が解決してこの音を聞けるようになると良いですね。

    byflyingace at2018-01-24 09:58

  115. Shoeさん
    初めまして
    私もBBG+B3D-A4495のユーザーですが問題なく動作しております。
    SD立ち上げの確認ポイントとしては
    ・bbgの電源を入れたときに電源LED以外のLEDが点灯その後消灯すること、これがSDから正式に立ち上がったことになります
    ・S2ボタンが壊れているとのことですが、ショート状態で破損していればSDの立ち上がりが出来なくなります。この確認はArchboticでショートジャンパーを外して立ち上がればショート状態で破損しています。ただしスイッチのショート状態の破損はまれと考えられます。

    BBGでArchboticとlightmpd.のSD立ち上げで問題となるのがp8の1(or2)番と43番を繋ぐジャンパーをArchboticではショート、lightmpdでは解放としなけれは立ち上がらないようです。

    donuts.shop73さん
    BBGのセパレート構成バックエンドUSB-OTG接続の件ですがRPi3からBBGへの電力供給では問題なく動作します。BBGへ外部電源を使用する場合はBBGの電源立ち上げから始めても音源再生が出来なくなります、設定上の問題点があるのでしょうか。BBGへの電源供給は基板上に直接接続しています(これが問題の様な気がしますが)

    bysujii at2018-01-24 15:02

  116. flyingaceさん、sujiiさん

    アドバイス戴きありがとうございます。
    同じような問題に打ち勝った先達のお話はとても心強く、有難く感謝致します。
    が、なかなかうまく行きません。
    今はpwr・d2・d5がオンでd3・d4がオフになって安定していて、GMPCは”Failed to open audio output"と言ってきます。
    気長に可能性を探って行きたいと思います。
    また、なにか壁が出てきてしまったときにはアドバイス戴きたくお願い致します。

    byShoe at2018-01-24 20:21

  117. Shoeさん

    当方はBBBと自作I2S-DACの組合せですが、どうしてもdonuts.shop73さんのものだけ起動させることが出来なかった一人です。
    なお、当方のBBBは、lightMPDであろうがArch Boticであろうが必ずS2ボタンを押しながらでないと起動しないという代物です。

    当方が何とか起動させた方法を以下に書きますが、それがShoeさんの場合にも当てはまるとは限りませんので、参考程度にお読みください。

    SDカードを作成する際に、bb-smpdplayer-botic-lan-20180120.zipを解凍して得られるものの内、フォルダ部分つまりは「boot」と「conf」のみSDカードへコピーします。
    次に、「デジファイのおと」さんの掲示板から辿って「lightMPDbb-v1.0.3.zip」を入手してください。これを解凍した中の3ファイル、つまりは「MLO u-boot.img uEnv.txt」を同じSDカードへコピーします。要は、ファイル部分だけlightMPDのものに入れ替えるわけです。
    もちろん、uEnv.txtについては、kernel=zImage.playerと書き換えたり、optargs=…部分をご自身の環境に合わせて書き換えてください。
    以上の処理でも起動しないかも知れませんので、念のため、Windows標準の「diskpart.exe」かフリーソフトの「EaseUS Partition Master」などを使って、SDカードに対してアクティブなフラグをセットしておいた方が良いでしょう。ただ、この操作を行う場合は充分注意して行ってください。

    以上で、起動してくれれば良いのですが、もし外しているようだったらごめんなさいです。

    byえふ at2018-01-24 22:43

  118. 連投ですみません。

    先程のコメント
    >kernel=zImage.playerと書き換えたり…

    正しくは、kernel=/boot/zImage.playerと書き換えたり…ですね。

    byえふ at2018-01-24 23:06

  119. えふさん

    ありがとうございます。
    >なお、当方のBBBは、lightMPDであろうがArch Boticであろうが必ずS2ボタンを押しながらでないと起動しないという代物です。
    そうなんですよね。私のBBGも同じです。flyingaceさん、sujiiさんに教えて戴いたのと違う挙動をしてしまうために、とんでもない個体なんだなぁと嘆いておりました。
    残念ながら教えて頂いた方法でも立ち上がりません。同じくpwr・d2・d5がオンでd3・d4がオフになって固まっちゃって居ます。
    数日試行錯誤してみます。
    しかし、BBB/BBGって個体差がひどすぎますね。S2ボタンが壊れてるのを機に買い増ししようかとも思ってたんですが、手許のモノと同じ挙動をしてくれるかも心配になっちゃいます。
    ありがとうございました。

    byShoe at2018-01-25 05:34

  120. sujiiさん

    USB-OTGでの接続には電力が必要なようです。
    もし、フロント側でlightmpd.confの[hubctrl]を変更し、
    USBポートの電力をオフにしていましたら設定を戻してみてください。
    私が外部電源と言っていたのはUSBに対してでして、
    その他の供給方法は想定しておりませんでした。
    (BBGから見たら電源の供給経路は変わりません)
    「BBG自体はUSBとは別の外部電源で起動しUSB-OTGの通信はRPi3側の電力を使う」ことが可能なのか私ではちょっと分かりません。

    bydonuts.shop73 at2018-01-25 17:23

  121. donuts.shop73さん
    そうですね
    RPi3のGPIO端子に電源供給+BBGのGPIOに電源供給ではUSB-OTG内で電源がぶつかり合ってUSB-OTGの機能が出ないようです。
    当然のことながらフロントRPi3のUSBAタイプから電源を供給しなければいけないですね。
    LAN接続とOTG接続では音質が僅かにOTGの方が艶が出るような感じでいいです。
    心配していた電源電流はRPi3+BBGで定常状態で0.6A程度でした。現在はRPi3のGPIO端子に2A程度の安定化電源をつないで、DACは別電源で供給しております。

    bysujii at2018-01-25 20:19

  122. えふさん、flyingaceさん、sujiiさん、そして、donuts.shop73さん

    音出しが出来ました。皆様のご援助に感謝申し上げます。
    私のBBGの挙動は特殊なモノではないのだという心強さ(thanks えふさん)に助けられての試行錯誤の1回目であっけなく。
    ジャンパーは設置しました。
    lightMPDbb-v1.0.3から MLO , u-boot.img を
    bb-smpdplayer-botic-lan-20180120 から boot , conf そして uEnv.txt をもらって、
    uEnv.txt内の
    snd_soc_botic.serconfig=M--- を
    snd_soc_botic.serconfig=I--- に
    替えました (たかじんさんのB4-DAC所有者です)。
    登場する5個のファイル・フォルダが夫々どんな働きをするのかまるっきり判らない者にとって、えふさんのご助言がブレークスルーになりました。
    フランス/イタリア系の音に向いているんでしょうか?
    今晩はRavelとResphghiで寝落ちです。幸せな時をありがとうございます。多謝!!!!!!

    byShoe at2018-01-25 21:05

  123. Shoeさん

    まずは、おめでとうございます。良かったですね。
    今回入れ替えたファイルは、主に初期のシステム起動に関わるものになります。
    当方も詳しくはないですが、これらが動作した後に本体側(/boot内のファイル)
    に制御が引き継がれるというように理解しています。

    bb-smpdplayer-botic-lan-20180120を解凍しSDカードにコピーしたものに
    アクティブ・フラグを付けたり、違うSDカードで作成してみたりと試行錯誤を
    行いましたが全く起動しようとする気配も見られませんでした。

    なので、全くド素人の発想ですが、bb-smpdplayerもベースはlightMPDですから
    これらのファイルは共通なはずですので、当方のBBBで問題なく起動する
    lightMPDbb-v1.0.3のものを使ったら何か変わるかもというのが元となりました。
    なお、一気に入れ替えて動作したものですから、3ファイルの内どのファイルが
    影響したのかは確認してはいません。

    >bb-smpdplayer-botic-lan-20180120からboot,confそしてuEnv.txtをもらって…
    当方が一番疑っていたのは、uEnv.txtだったのですが(^^;、ただlightMPDbb-v1.0.3
    のuEnv.txtには、肝心な「fdtfile=…」の記述がありません。当方の場合これが
    無くても動作したものですから見落としてました。前回のコメントで動作しない
    とのことだったので、追加でお願いしようと思ってたところでした。

    ハードのスペックでは、pi2,3より劣りますが、I2S接続に関しては他に負けない
    音の良さがあると個人的には思っています。

    byえふ at2018-01-26 09:50

  124. donuts.shop73さん

    これまでは以下の組み合わせでセパレートシステムを楽しんでいました。
     バックエンド: RaspberryPi2 rpi2-smpdplayer-i2s-20180110 / sabreberry+
     フロントエンド:RaspberryPi3 MoOde Audio 4β12

    今回、思い立ってフロントにrpi2-upnpgw-usb-20180114を使い、いい音がでましたので報告します。
    これで、シャットダウン動作無しで、アンプとともに電源をオフできます。
    ソフトを提供してくださったdonuts.shop73さんに感謝です。

     バックエンド: RaspberryPi2 rpi2-smpdplayer-i2s-20180110 / sabreberry+
     フロントエンド:RaspberryPi3 rpi2-upnpgw-usb-20180114
     設定 PPAP-Fr-NAS
     mpdクライアント cantata  dlna不使用
     NASをNFSでマウント
     soxerが使えるということで、ハイレゾも、44100:16:2 に変換して音が出るようにしています。

    ところで確認したいのですが、rpi2-upnpgw-usb-20180114はmp3には対応していないのでしょうか?
    普段聴くソースはほとんどflacなので問題ないのですが、mp3の音源も多いので、これが聴けたらと思います。

    それから、PCをCIFSでマウントしようとしたら、音楽ファイルを認識しませんでした。
    telnetで確認すると、マウントはしているのですが、音楽ディレクトリが、容量制限を超えて読めないエラーになっています。
    何か情報をお持ちでしたら教えてください。

    byモーレア at2018-02-03 21:31

  125. モーレアさん

    rpi2-upnpgw-usb-20180114で対応しているのは
     flac, wav, dff, dsf
    のみです。これ以外をお使いの場合は他のご利用をお願いします。
    対応フォーマットはtelnetで接続後、'mpd -V'コマンドで確認できます。

    リサンプリング後のフォーマットはフロントとバック双方で調整すれば良いと思います。rpi2をバックとした場合、88200:24:2くらいであればそれほど負荷をかけずに再生できると思います。他の方も書かれているように、44100:24:2とビットを増やすだけでも効果があると思います。

    CIFSでのマウントについては分かりません。具体的なエラー内容を教えていただければこちらでも調査することは可能です。

    bydonuts.shop73 at2018-02-04 01:55

  126. donuts.shpo73さん

    早速の回答、有難うございます。
    対応フォーマットの件、了解です。

    リサンプリングについては、できれば88200:24:2固定で行きたいと思いますが、
    バックエンドの設定がわかりません。
    rpi2-smpdplayer-i2s-20180110をバックに使っていますが、smpdplayer.confを編集するのでしょうか?
    どのパラメータをどうすればいいのでしょう?

    それから、PCの音楽ディレクトリをcifsでマウントする件については、設定をcifsにしてエラーを確認しました。
    マウントしたPCのディレクトリに対して、
     Value too large for defined data type
    というエラーが出ています。詳細を以下に示します。

    お手数をおかけしますが、何かわかれば教えてください。


    ■■■lightMPD menuでの表示 http://ip_adress:9000 での確認

    ■nas show mount info

    500 - Internal Server Error
    hash table required, but got #f

    ■nas music directory

    ---- ls -lt Music ----
    cmd error /bin/ls -lt /var/lib/mpd/Music/

    ■show nasmount.sh

    ------ cat /var/lightMPD/etc/nasmount.sh ------
    # nasid:DBFILE
    mkdir /var/lightMPD/nas/DBFILE
    mount -t cifs -o user=userid,pass=password,wsize=65536,file_mode=0644,vers=1.0,dir_mode=0755,iocharset=utf8,rsize=65536 //192.168.1.21/qnap /var/lightMPD/nas/DBFILE
    # nasid:MUSICDATA
    mkdir /var/lightMPD/nas/MUSICDATA
    mount -t cifs -o user=userid,pass=password,file_mode=0644,vers=1.0,dir_mode=0755,ro,rsize=65536,iocharset=utf8 //192.168.1.21/qnap /var/lightMPD/nas/MUSICDATA

    ■■■telnetでの確認

    # cd /var/lightMPD/
    # ls
    bin conf etc lib nas template webconsole
    # ls nas -al
    ls: nas/MUSICDATA: Value too large for defined data type
    ls: nas/DBFILE: Value too large for defined data type
    total 0
    drwxr-xr-x 4 root root 0 Feb 4 08:36 .
    drwxr-xr-x 9 root root 0 Jan 1 1970 ..


    ■■■lightmpd.confのNAS設定

    [nas:MUSICDATA]
    type=cifs
    host=192.168.1.21
    remotedir=qnap
    remoteuser=userid
    remotepass=password
    iocharset=utf8
    vers=1.0
    file_mode=0644
    dir_mode=0755
    ro,rsize=65536

    [nas:DBFILE]
    type=cifs
    host=192.168.1.21
    remotedir=qnap
    remoteuser=userid
    remotepass=password
    iocharset=utf8
    vers=1.0
    file_mode=0644
    dir_mode=0755
    rsize=65536
    wsize=65536

    [mpd]
    # yes | no
    enable=yes
    load_module=mpd-0.19.21
    music_directory=MUSICDATA/Music
    playlist_directory=DBFILE/mpd/playlists
    db_file=DBFILE/mpd/tag_cache.0.19.21
    sticker_file=DBFILE/mpd/sticker.sql
    # log_file=DBFILE/mpd/mpd.log
    log_file=/dev/null

    byモーレア at2018-02-04 09:09

  127. donuts.shop73さん こんにちは。
    セパレート直結の設定については、詳しく教えていただきまして
    ありがとうございました。
    この度raspi Zero WHを入手しましてセパレートのbackに使いたいと思っています。
    donuts.shop73さんが公開されているrpi2-smpdplayer-i2s-20180110を
    raspi Zero WHに対応させるにはkernelの入れ替え程度でできるものでしょうか。
    usb-otgでの接続になるのでeth0をusb0にinterfaces-hubをwlan0に替えて、
    frontのeth0をusb0にeth1をeth0にすれば良いのではと浅はかな期待をしています。
    やはりrootfsを含めてコンパイルしないとだめでしょうか。

    byおやじん at2018-02-04 11:19

  128. モーレアさん

    ①cifsでPCをマウント時のエラーについて
    'Value too large for defined data type'エラーの件、
    こちらでも現象を確認しました。
    lightmpd.confを以下のように変更することで対応可能です。
    【変更ヶ所】
     [nas:MUSICDATA]および[nas:DBFILE]
    【変更内容】
     変更前
      vers=1.0
     変更後
      vers=1.0,noserverino
     ※noserverinoはversとは無関係ですが、'='を伴わない(設定値のない)オプションはlightMPDの仕様上単独行と出来ないため、このような記述となります。

    ②smpdplayerの'88200:24:2'固定設定について
    Wikiの「lightMPDベース バックエンド(I2S) by donuts.shop73」の手順(1~9)をベースに以下を読み替えて設定してください。
     2.\conf\upload.lstを変更 (SD)  
      下記行の行頭の'#'を削除  
      #smpdplayer.conf = smpdplayer.conf
     3.\conf\smpdplayer.confを変更 (SD)  
      変更行:APLAY_ARGS
      変更内容:
       変更前①:'-f cd'
       変更後①:'-f S24_LE -r 88200 -c 2'
       変更前②:'--buffer-size=21888'
       変更後②:'--buffer-size=17644'
      ※②については負荷を下げる調整です。お好みで調整願います。
     5.Rpi2にtelnet接続
      フロントから 'telnet 10.0.0.2' で接続
     ※Wikiでは5~9は任意としていますが、お奨めします。

    おやじんさん

    rpi2-smpdplayer-i2s-20180110はシングルコアでの使用を想定していますので、
    rootfsはそのまま使用できると思います。
    しかし、RPi2とRPiZeroWHでは搭載しているSoCが異なりますので
    カーネルの入替は必須です。
    zImage.setupのconfigを元に、ターゲットの変更(ARMv6)、usb-otgの組み込み
    で対応可能だと思います。
    wlan0については使用しない方が良いと思いますので、設定も不要かと思います。

    bydonuts.shop73 at2018-02-04 12:00

  129. donuts.shop73 さん

    cifs、アップサンプリング、両方うまく行きました。
    cifsでの再現検証など、随分お時間をとらせてしまったのではないでしょうか。
    有難うございました。お陰様で気持ちのいい音が聴けています。
    この組み合わせ、最高です。

    ①cifsでのPCマウント
     noserverinoを追加することで、正常に認識されました。
     こんなオプションが必要だったとは

    ②smpdplayerの'88200:24:2'固定設定
     こちらも、ご指示通りの設定で、すんなりと音出しに成功しました。
     ハイレゾ音源も問題なく再生できています。

    byモーレア at2018-02-04 17:01

  130. donuts.shop73さん
    いつもお世話になっております。
    モーレアさんの投稿を見ていて私も固定アップサンプリングをしてみたくなりましたが分からないことが出てきました。

    構成はpi3:PPAP-Fr-UPNP >>bb-smpdplayer-botic-usb_otg-20180120
    モーレアさんと同じアップサンプリング88200:24:2'固定設定では以下の設定でよいでしょうか。

    ①フロントのpi3:PPAP-Fr-UPNPの設定ですがmpd.confの#audio_output_format "176400:24:2"をaudio_output_format  " 88200:24:2"
    ②バックのbb-smpdplayer-botic-usb_otg-20180120はモーレアさんと同様の設定

    よろしくお願いいたします。

    bysujii at2018-02-04 18:46

  131. sujiiさん

    上記の設定で音出し可能ですが、下記もお試しください。

    【変更箇所】
     フロントのmpd.conf
    【変更内容】
     変更前:
      #samplerate_converter "soxr ultra high"
      samplerate_converter "soxr very high"
     変更後:
      samplerate_converter "soxr ultra high"
      #samplerate_converter "soxr very high"
     ※行頭の'#'を付け替えてください。

    bydonuts.shop73 at2018-02-05 02:59

  132. おやじんさん

    rpi2-smpdplayer-i2s-20180110はRPi2をターゲットに最適化しているのを忘れていました。ですので、rootfsもそのままではRPiZeroWHでは使用でません。

    bydonuts.shop73 at2018-02-05 20:08

  133. donuts.chop73さん こんばんは。
    お気遣いいただき、ありがとうございます。
    まだカーネルのコンパイルに四苦八苦しているところで
    そのまま使用できなくても、linuxの勉強として
    やれるところまでやってみます。

    byおやじん at2018-02-05 20:59

  134. おやじんさん

    横から失礼致します。

    私もPi Zeroの音に興味があって、RTカーネルにAlsalib、libcurlをソースからmakeしてncatサービスを立ち上げて聴いてみました。
    私の作ったカーネルのレベルが違うのでしょうが、超スリムに造り込まれたdonuts.shop73さんのsmpdplayerの方が好みだと感じました。

    donuts.shop73さん

    実は、ショックなことに皆様が簡単にrpi2-smpdplayer-i2s-20180110でのサンプリングレートの変更が出来ておられるのに、私には出来ておりません。

    フロント
    mpd.conf: audio_output_format "44100:16:2"

    バックsmpdplayer
    config.txt
    -------------------------------
    #kernel=/boot/zImage.player
    kernel=/boot/zImage.setup
    #kernel=/boot/zImage.sb32
    .....
    -------------------------------
    upload.lst
    ---------------------------------
    #smpdplayer.conf = smpdplayer.conf
    ---------------------------------
    この段階でsmpdplayerを立ち上げると正常に再生出来ます。
    しかし、
    upload.lst
    ---------------------------------
    smpdplayer.conf = smpdplayer.conf
    ---------------------------------
    とすると、音が出ずに1~5秒を切り返す無限ループになってしまいます。

    最初は、私が使用しているDLNA,ネットワーク環境が特殊なので仕方がないと諦めて、"44100:16:2"で再生しておりました。
    しかし、同じフロントのMPDを使用してaudio_output_format "96000:24:2"として前述のPi Zeroのncatサービスで

    ExecStart=/usr/bin/ncat --recv-only -m 1 --sctp -kl 4444 -e "/usr/bin/aplay --test-nowait -M --period-size=256 --buffer-size=136710 -t raw -f S24_LE -c2 -r96000"

    としたところ、問題なく再生することが出来ました。

    設定の仕方で何か勘違いをしているのでしょうか?

    byとんぼのめがね at2018-02-05 23:16

  135. とんぼのめがね さん

    upload.lstの編集('#smpdplayer.conf = smpdplayer.conf'行の行頭の'#'を削除)のタイミングでsmpdplayer.confの編集を行っている場合、編集しない状態で再生できるか確認をお願いします。
    正常再生ができない場合、SD上のsmpdplayer.confが壊れている可能性があります。zipファイルから再取得し試してみてください。
    編集しない状態で正常再生ができる場合、修正内容に誤りがある可能性があります。修正内容の見直しをお願いします。修正行は'APLAY_ARGS'の行のみです。

    また、フロントを同時に修正している場合、SD上のsmpdplayer.confを正しく読めるまで修正はお待ちください。

    bydonuts.shop73 at2018-02-06 02:22

  136. donuts.shop73さん

    私も固定リサンプリングで苦戦しております。
    私はバックエンドがbb-smpdplayer-botic-usb_otg-20180120のためモーレアさんのRaspberryPi2 rpi2-smpdplayer-i2s-20180110とはファイル構成が違っているため設定が間違っているのか音出しが出来ません。

    作動状況:正常に立ち上がり選曲もできます、スタートさせると進行時間表示が実際の約倍ほど遅く進みます、Lチャンネルのみに「ザー」とノイズ音が出るだけです。

    設定状況
    ①BB版にはconfig.txtがないため無設定
    ②upload.lstの設定
    ③smpdplayer.conの設定
    ④フロントから 'telnet 10.0.0.2' で接続によるWikiの5~9の設定は無し
    ⑤フロントの設定はmpd.confの #audio_output_format "176400:24:2"をaudio_output_format  " 88200:24:2"

    何か設定のまちがいがあるのでしょうか
    お忙しいところ申し訳ありませんがよろしくお願いします。

    bysujii at2018-02-06 07:35

  137. とんぼのめがねさん おはようございます。
    情報ありがとうございます。
    私の場合、音というよりとんぼのめがねさんが取り入れていらっしゃる
    セパレート3段接続をraspiだけでやってみたくでraspi zeroを入手
    しました。raspi2のsmpdplayerの音に満足していますのでこれに近い
    音になればと思っていますが、できるか自信はありません。

    byおやじん at2018-02-06 08:37

  138. sujiiさん

    BB版の場合、RPiのconfig.txtにあたるのがuEnv.txtです。このファイルに
     kernel_file=/boot/zImage.player
     #kernel_file=/boot/zImage.setup
    の2行がありますので、ここの'#'を入替てください。
    これをしないと②③は反映されません。また④での接続も出来ません。

    bydonuts.shop73 at2018-02-06 19:24

  139. donuts.shop73さん

    お手数をお掛け致します。

    先に投稿した「フロント mpd.conf: audio_output_format "44100:16:2"」から「音が出ずに1~5秒を切り返す無限ループになってしまいます。」までは、rpi2-smpdplayer-i2s-20180110.zipを新規に7-zipで展開して初期化したSDカードにコピーした状態で、編集したのはconfig.txtとupload.lstのみで、smpdplayer.confは開いてもいない状態です。

    本日再度、別のパソコンでrpi2-smpdplayer-i2s-20180110.zipを新規にダウンロードして、先と同じ事を試みましたが結果は同じでした。

    byとんぼのめがね at2018-02-06 20:21

  140. donuts.shop73さん

    有難うございました。
    音出しが出来ました。dsd、ハイレゾ、44.1k共に固定リサンプリングしているようです。
    donuts.shop73さんの「リサンプリングに抵抗がなければ」の意味が分かるようです。
    もう少し設定を弄って好みの音質に近づけてみます。
    お世話をかけました。

    bysujii at2018-02-06 20:21

  141. nzatoです

    donuts.shop73さん、対応ありがとうございます。


    私もsujiiさんと同様に、固定リサンプリングで苦戦していました。
    フロントPPAP-Fr-NAS、バックエンドbb-smpdplayer-botic-usb、B4-DACのSPDIFでDACに繋いています。何をやっても、Lチャンネルのみに「ザー」とノイズ音が出るだけでした。

    指示の通り
    ①uEnv.txtの
     #kernel_file=/boot/zImage.player
     kernel_file=/boot/zImage.setup '#'を入替える。
    ②upload.lstの変更  
     smpdplayer.conf = smpdplayer.conf 行頭の'#'を削除
    ③smpdplayer.conの設定
      APLAY_ARGSの、'-f cd' を '-f S24_LE -r176400 -c2'に変更。
    ④Wikiの5~9の設定はしていない。
    ⑤フロントの設定
      mpd.confの、audio_output_format "176400:24:2"の"#"を外す。

    これで、DACも176.4Kを点灯させ綺麗に音が出ました。

    bynzato at2018-02-06 21:21

  142. donuts.shop73さん

    ご迷惑、ご心配をお掛け致しましたが、Pi2からPi3に交換して手順通りに実施したところ無事にinitrd.romfs.gzが作成できて音出しが出来ました。
    また、config.txtのdevice_treeをPi2に変更してPi2からも再生できることが出来ました。ありがとうございました。

    byとんぼのめがね at2018-02-08 19:23

  143. donuts.shop73さん はじめまして、ゴブリンと申します。
    素晴らしいシステムを公開いただきありがとうございます。
    当方linuxもネットワークも初心者ですが、様々なパターン別にconfファイルを作ってくださっているおかげで、なんとか音を出すことができました。

    ただ、基礎がないものですから、とんぼのめがねさんが取り入れておられるセパレート3段接続には苦戦しましたが、デジファイのおとさんの掲示板「Raspberry Pi 2 用の upnpgw を公開しました。」の2017.12.22で解説されているプロキシとDLNAサーバの関係は大変参考になり、なんとか音出しができました。ありがとうございます。

    2点質問と1点お願いがあります。
    1点目ですが、NAS接続の場合、WAV再生できるのですが、upnp接続になるとflacしか再生できなくなります。upnpgw側のproxyAddress を 10.0.0.1 にしてみても同じでした。みなさんはWAV再生できておられるのでしょうか。

    2点目は、公開されているNanoPiNEO用のlightMPD upnpgw版にminidlnaが実装されているとのことでしたので、挑戦しているのですが、cifs での接続に失敗します。(minidlnaは認識されます)

    とんぼのめがねさんが Orange Pi PC2 で安定した、と記載されていたので、NanoPi NEO を買ってみたのですが、その素性の良さに驚きました。StandaloneのUSB-DAC接続でPPAP-Fr-NASに匹敵する音と思いました。

    それで、セパレート3段接続のフロント(upmpdcli+polipo)、ミッド(mpd)に使いたいと思っているのですが、cifs接続が出来ず、頓挫しております。(上記のNAS接続はデジファイさんのNanoPiNEO用を使いました)

    デジファイさんのNanoPiNEOで接続できるのと同じ設定をしているのですが、No such device とエラーが出ます。rpi2でも noserverinoオプションをつけないと接続できなかったのですが、No such device については調べてもわかりません。何かご示唆いただければ助かります。

    最後にお願いですが、NanoPiNEO用のlightMPD upnpgw版もセパレート構成に対応いただけないでしょうか。すごく素性がいいと思いますし、なにより安くて小さいので、NanoPiNで組めれば可能性が広がると感じています。

    長文になり恐縮ですが、よろしければお教え下さい。

    bygoblin at2018-02-15 18:12

  144. Raspberry Pi Zero用のセパレート構成バックエンドを公開します。

    USB-OTG接続専用ですので、rpi2-upnpgw-usb-20180114.zip(PPAP-Fr-UPnP設定)
    との組み合わせで、まずはお試しください。
    ※接続、設定についてはBeagleBone用の説明を参考にしてください。

    【格納場所】
    https://drive.google.com/file/d/1YKhXQqIHms0agGh0CRlf5ycG6h_nwgIO/view?usp=sharing
    【ファイル名】
    rpi0-smpdplayer-i2s-20180216.zip

    bydonuts.shop73 at2018-02-16 01:09

  145. ゴブリンさん

    【回答1】
    WAV再生についてはいろいろと問題を抱えていますのでちょっと分かりかねます。
    システム構成を書いていただけるとこちらで確認できることもあるかと思います。
    【回答2】
    私の公開している「NanoPiNEO用のlightMPD upnpgw版」はNASのマウントに対応していません。
    【回答3】
    「NanoPiNEO用のlightMPD upnpgw版」の更新は私も気にしていた事項です。次はこれの構成の再検討から着手したいと思います。それなりに時間は掛かってしまうと思いますので、気長にお待ちいただけたらと思います。「NanoPiNEO2用」はいつになるかは分かりません。

    bydonuts.shop73 at2018-02-16 01:27

  146. donuts.shop73さん 回答ありがとうございます。

    WAV再生について、自分の環境はwin7でファイルを共有しているだけですし、polipoでキャッシュするとflacとの差がわからなくなるので、flacへの変換作業をする方が現実的と思いあきらめます。

    この接続方法なら再生できる、という環境があればお教え下さい。

    NanoPiNEO用のlightMPD upnpgw版のNASマウントの件、勘違いしており、失礼いたしました。

    関連してもう一点お教え下さい。donuts.shop73さんはRockDiskNextのメディアサーバ機能に不満があり、lightMPDにMinidlnaサーバーを組み込まれたとの事ですが、polipoサーバーとMinidlnaサーバーが同一端末で稼動していることはデータ転送の観点から有利なのでしょうか。

    「NanoPiNEO用のlightMPD upnpgw版」の更新を検討いただいているとのこと。公開していただくのを楽しみにしております。

    bygoblin at2018-02-16 12:50

  147. donuts.shop73さん、モーレアさん、パパリウスさん

    やっとの事でフロント、バックともラズパイ3でlightMPDを鳴らすことが出来ました。苦労しただけに感激して聴いています。本当に有難うございました。

    PCM、FLAC、DSD、PCMハイレゾ全てのフォーマットが聴けるのが嬉しいですね。先日某所でJPLAYとラスパイセパレート直結方式との音比較をしてきたのですが高価なJPLAYと比較してもそん色ない素晴らしい音で聴くことが出来ました。次にはアップサンプリングに取り組みたいと思っています。

    byeric3 at2018-02-18 13:53

  148. donuts.shop73さん、パパリウスさん
    本日モーレアさん宅に訪問して二人でlightMPDのBk&Fr直結でアップサンプリング(176.4kHz,24bit)の設定を行って無事音出しが出来ました。聴ける音はPCMですがDSD2.8Mと同じ感じで実に素直な音です。長時間聴いていても気持ちよく聴き続ける事が出来ました。ラズパイ2でもラズパイ3でも全く問題がありませんでした。

    byeric3 at2018-02-19 22:16

  149. donuts.shop73さん こんにちは。
    遅くなりましたが密かに期待して待っていたrpi0-smpdplayerとsymphonic-mpd v0.4.2で
    何とか音出しできました。
    frontはraspi2で、raspi0をfrontが立ち上がってから接続しないとだめで、
    sctpはtcpに変更しています。
    frontとbackを繋いだまま起動したいのですがなかなかうまくいきません。

    byおやじん at2018-02-21 11:36

  150. donuts.shop73さん こんにちは。
    何とかfrontとbackを繋いだまま起動して音が出ました。
    mpdが立ち上がった後usb0が接続されないとncatが働かないようでしたので
    frontのrc.localのexit 0の前に次のように加えました。
    sudo hub-ctrl -b 1 -d 2 -P 4 -p 0
    sudo ifconfig usb0 down
    sudo systemctl restart mpd
    sudo hub-ctrl -b 1 -d 2 -P 4 -p 1
    ( -P 4 は右上に接続のため )
    まだ不安定ですが、結果オーライということでしばらくこれでいってみます。

    byおやじん at2018-02-28 11:53

  151. donuts.shop73さん 今日は
    最近この板も全く静かで寂しい限りです。
    現在Hypex UcD32MPのデジタルアンプを製作しているのですが同一筐体に収納するのには小型のラズパイ互換機が使いやすいと思ってます。
     そこでお聞きしたいのですがNanoPiNEO2のlightMPDupnpgw版フロントエンドの開発はどの程度進んでいますか?勝手な要望ですが気になって仕方がありません。

    byeric3 at2018-03-04 18:23

  152. ゴブリンさん、eric3さん

    NanoPiNEO用のlightMPD-upnpgwをPPAPのセパレート構成に対応させました。lightMPD掲示板で公開しておりますのでそちらからダウンロードしてください。
    NanoPiNEO2用はもう少し掛かります。カーネルの構築に苦戦しておりカーネルバージョンは据え置くことに成りそうです。

    ゴブリンさん

    ・wavがwin7上に存在するのであれば、win7にminimserverを導入するのも手だと思います。minmserverであればwavを安定して再生できます。
    ・polipoとminidlnaが同一端末で稼動していることが有利なのかどうかは分かりません。polipoは末端に近い方が良いとは思いますが。

    おやじんさん

    frontとbackを繋いだままでの起動ですが、NanoPiNEO用でも少し考慮しました。①backのncat、②frontのmpd、③frontのupmpdcliの順番で起動するよう待ち合わせています。

    bydonuts.shop73 at2018-03-05 00:18

  153. donutsshop73さん
    NanoPiNEOを買ってきました。NanoPiNEO用のlightMPD-upnpgwをダウンロードしてフロントエンドとして使用します。lightMPD配下のlightmpd.conf、mpd.confを環境に合わせて変更、バックエンドはlightMPDの以前使っていたものをそのまま使って起動しましたがNeetWork(私の場合129.168.1.62)を認識してくれません。Pingも通りません。ファイル変更にはteraPadを使って半角文字にして全角や不要なスペースなどを入れこまないようにしています。
    原因としてどんなことが考えれますでしょうか?確認と注意すべき点を教えていただけないでしょうか?

    byeric3 at2018-03-07 12:51

  154. bydonuts.shop73さん

    WAVファイルの再生環境をご教授いただきありがとうございます。
    ファイル共有用のWin7マシンにインストールして試したところ、安定して再生できています。ローカルで稼動している分、リストの取得も早いです。

    また、NanoPiNEOのPPAPセパレート構成対応版の公開ありがとうございます。
    週末に導入してみたいと思います。

    お礼が遅くなり失礼しました。

    bygoblin at2018-03-07 13:23

  155. eric3さん
    横から失礼します。
    NanoPiNEOはBOOT用イメージファイルをSDに焼かないと起動しませんが、されておられますか?

    BOOTイメージファイルはデジファイのおとさんが下記のページで公開されておられます。
    https://sites.google.com/site/digififan/home/digifi-labo/nanopi-neo-yongnolightmpd

    まったくはずしていたら申し訳ありません。

    bygoblin at2018-03-07 16:35

  156. goblinさん
    有難うございます。Boot.img入れていませんでした。もう一度やり直してみます。

    byeric3 at2018-03-07 17:08

  157. goblinさん、donuts.shop73 さん
    度々、申し訳ございません。デジファイの音さんからイメージファイルをdownロードしてマイクロSDカードにイメージをWin32Diskイメージャーで焼いた後、npineo-upnpgw-20180304からダウンロードしたデーターをコピーして、confからPPAP-Fr-1U-NASのlightPPDファイルをRootにコピーしてlightMPD.confとmpd.confのnetwork、mpd、その他フロントエンドの必要項目をを修正しました。
    記述は間違っていないと思いますがNANOpiNEOの青ランプは点滅していますがpingも通りません。どこが間違っているのでしょうか?
    申し訳ございませんが分かれば教えてください。

    byeric3 at2018-03-07 23:16

  158. eric3さん

    デフォルト設定では青のLEDは2、3度点滅したあと消灯します。
    点滅が続くようですとlightmpd.confの解析に失敗しているものと思われます。ネットワーク関連の設定のみで起動できるか確認をお願いします。
    また、今回のバージョンではconfにuEnv.txtを含んでいます。
    PPAP-Fr-1U-NASはデフォルト設定と同じですがセットで上書きコピーするようにお願いします。

    bydonuts.shop73 at2018-03-08 23:22

  159. donuts.shop73さん
    再々有難うございます。
    デジファイの音さんからイメージファイルNanoPiNEO-boot.imgを再downロードしなおしてSDカードに焼きました。その後npineo-upnpgw-20180304のデータをコピーして、PPAP-Fr-1U-NASのlightMPDとuEnv.txtをセットでRootにコピーしました。lightMPD.confとmpd.confを設定してテストをしてみました。青のLEDは2、3度点滅した後も点滅を繰り返しています。ネットワーク関連の設定だけでも同じ症状です。pingも通りません。私のネットワーク設定は下記のとおりです。
    [network]
    interface=eth0
    address=192.168.1.62
    netmask=255.255.255.0
    gateway=192.168.1.1
    nameserver=192.168.1.1
    domain=mydomain.jp

    [network:player]
    interface=usb1
    address=10.0.0.1
    netmask=255.255.255.252

    [ntp]
    server=210.173.160.57
    ntpd=no
    timezone=Asia/Tokyo

    [nat]
    masquerade=network:player
    dnsforwarding=yes
    ntpforwarding=yes
    8023=10.0.0.2:23

    byeric3 at2018-03-09 00:22

  160. eric3さん

    ネットワークに問題はありません。
    ただpingが通るまでの時間は以下のように差があります。
    ・バックエンドが接続されている状態:約15秒
    ・バックエンドが接続されていない状態:約1分20秒
    これはバックエンドのusb1の接続を最大60秒待つためです。
    環境ができあがってしまえば気になりませんが、構築中は気になりますね。今後見直したいと思います。
    ledの点滅は[led]の設定で止めているためこれがなければ点滅し続けます。
    上記を踏まえて長めに待ってもつながらないでしょうか。

    bydonuts.shop73 at2018-03-09 01:55

  161. donuts.shop73 さん
    情報を有難うございます。そのままではpingが通らないのですがネットワークとUSB]のLANケーブルを入れ替えたらpingは1ms以下で通りました。しかしCantataでは認識をしてくれません。一難去ってまた一難というところです。しかし、これはNASの設定のせいかもしれません。
    NAS設定とmpc設定を下記にコピーしておきます。

    NAS設定

    # NFS
    # To mount nfs, set "enable=yes" in rpcbind section
    [nas:DiskStatio]
    type=nfs
    host=192.168.1.115
    remotedir=/volume1/music
    proto=tcp
    ro,rsize=65536

    [nas:DB]
    type=nfs
    host=192.168.1.115
    remotedir=/volume1/music
    proto=tcp
    rsize=65536
    wsize=65536
    #
    [rpcbind]
    # Necessary for NFS mount
    # yes | no
    enable=yes

    mpd設定
    [mpd]
    # yes | no
    enable=yes
    load_module=mpd-0.20.15rt
    music_directory=DiskStation/Music,DiskStation/Music2
    playlist_directory=DB/mpd/playlists
    db_file=DB/mpd/tag_cache
    sticker_file=DB/mpd/sticker.sql
    # log_file=DB/mpd/mpd.log
    log_file=/dev/null
    尚NASのDiskStationのNFS設定では
    ¥DiskStation(\volume1)\music\Musicとなってます。

    byeric3 at2018-03-09 13:06

  162. eric3さん

    music_directoryに複数のディレクトリを指定しているのが原因のようです。lightMPDに既知の障害で対処したファイル(syssetup.scm)をlightMPD掲示板に公開しましたのでお試しください。

    bydonuts.shop73 at2018-03-09 21:45

  163. donuts.shop73さん
    色々と面倒を見ていただいて有難うございます。対処ファイルを導入させていただきます。NASはNFSからcifsに変更をしたいと思います。

    先日NAS(Diskstation)が壊れて修復したのですがNFS権限の他関連する設定をやっているのですが上手くNFSの認識が出来てないように感じていて、VolumioやMoOde4のシングル版でチェックをしています。

    byeric3 at2018-03-10 11:26

  164. bydonuts.shop73さん
    NanoPiNEOのPPAPセパレート構成対応版の公開ありがとうございます。
    週末に導入し、無事音出しができました。
    フロントのrpi3と置き換えましたが、やはりrpi3に比べて解像度がアップしました。

    また、NEO2用の公開もありがとうございます。
    UPnPの構成ではNEOよりもNEO2の方が一枚ベールがはがれたような音がでましたので、セパレート構成でも試してみたいと思います

    bygoblin at2018-03-13 09:13

  165. goblinさん
    教えてください。私もNanoPiNEOのPPAPセパレート構成対応版のフロント導入を試みていますが成功していません。
    恐れ入りますがboblinさんが成功された{NetWork}、lightMPD.confとmpd.confのtext内容を教えていただけないでしょうか?

    なお、以前のラズパイ3のPPAPセパレートのフロントは問題なく使えていました。よろしくお願いいたします。

    byeric3 at2018-03-13 09:49

  166. eric3さん
    うまく接続されない時のご苦労お察しします。
    私でできる事でしたらお手伝いさせていただきますが、自分はPPAP-Fr-NASではなく、PPAP-Fr-UPnPを使わせていただいており、NAS関連の設定はありませんので、恐らく見ていただいても参考にならないかと思います。

    一番最初のPPAPセパレート接続は、rpix2台のPPAP-Fr-NASで行いましたが、PPAP-Fr-UPnPも試してみたところ、音質面で優位性を感じましたので、以降はUPnP接続を使わせていただいております。(メモリ再生をした時の音に近いように感じますので、polipoのキャッシュサーバーがメモリ再生のような機能を発揮しているのでは、と感じます)

    使い慣れたmpdが使えないのと、別途dlnaサーバーを動かす必要がありますが、NAS接続のトラブルからは開放されますので、音質面だけでなく、問題の切り分けのために一度UPnPのスタンドアロン版を試されるのも手かと思います。

    私は、dlnaサーバーはdonuts.shop73にご紹介いただいたminimserverとコントロールアプリはKazooを使っておりますが、安定運用できています。

    bygoblin at2018-03-13 11:52

  167. eric3さん

    横から失礼します。単なるコピペ・ミスなら分かりませんが…

    NAS設定の[nas:DiskStatio]ですが、最後の「n」がありませんが良いのでしょうか。
    mpd設定のmusic_directory=DiskStation/Music…と合致しませんよね。

    byえふ at2018-03-13 15:57

  168. えふさん
    大変なミスを見つけていただき有難うございます。確認をしてみます。

    byeric3 at2018-03-13 18:31

  169. Shoeと申します。
    皆様にお教えを戴きたくお願い申し上げます。

    フロントをrpi2-upnpgw-usb-20180107のPPAP-Fr-NASにして、bb-smpdplayer-botic-lan-20180120@B4-DACでの音を楽しんでおります。その節にはお世話になりました。
    npineo-upnpgw-20180304(或いはnpineo-upnpgw-20180310)を公開していただいたので試しているのですが音出しができません。

    フロントをPPAP-Fr-1U-NAS設定に代えて、電源を入れてから1分以上待たされて(「バックエンドが接続されていない状態:約1分20秒」という状況になっているのでしょうか)から、
    telnetでNanoPiに入っていくと、NAS(/var/lightMPD/nas/DBFILE、/var/lightMPD/nas/MUSICDATA)は認識されております。
    #topを見ると、
    /usr/bin/ncat --sctp --send-only 10.0.0.2 4444 -w 1
    {S95mpd} /bin/sh /etc/init.d/S95mpd start
    は表示されるのですがGMPCではNotConnectedと表示されてしまいます。
    # ps x では
    /usr/bin/mpd --no-daemon /etc/mpd.conf
    と表示されております。 また、
    # telnet 10.0.0.2 を試みても反応はありません。やはりバックエンドが認識されていないのだろううと思われます
    # /bin/sh /etc/init.d/S95mpd start してみると
    2分ほども掛かってからStarting mpd: ..(略).....OK
    と表示されます。その時にはGMPCではNASに入っている曲が表示されています。  が、
    # telnet 10.0.0.2 を試みても依然として反応はありませんし、
    Faild to open Audio Output (GMPC)と返ってきてしまいます。
    なにが悪いんでしょうか?

    byShoe at2018-03-16 20:59

  170. donuts.shop73さん
    またまた、お願いで恐縮ですが私には全く解決法が分かりませんので教えていただけませんでしょうか?

    NANOpiNEOがNASをcifsに変更してNASのmusicデータを認識できました。Cantataから画面左にフォルダーが見えて矢印を選択すると右画面の演奏するMUSICデータが移リ一瞬スタートしますが直ぐに止まります。
    Canntaに「MPDが以下のエラーを返しました: Failed to open /var/lib/mpd/playlists: No such file or directory」のメッセージが表示されます。どうやらバックエンドにデータが転送されていないようです。
    この症状は丁度Shoeさんと同じ状況のようです。

    byeric3 at2018-03-16 23:31

  171. Shoeさん

    NanoPiNEOのPPAP-Fr-1U-NASはバックエンドとはUSB-OTGでの接続を前提としたものです。以下、どちらかで対応願います。

    ①USB-OTG接続に変更する場合
    バックエンドをbb-smpdplayer-botic-usb_otg-20180120に置き換え、NanoPiNEOとbbの接続もLANからUSB-OTGに変更。

    ②LAN接続を継続する場合
    ※接続構成をUPnP-GW-1Lに合わせます
    1.NanoPiNEOのlightmpd.confを以下のように変更。
     1-1.eth1をeth0に変更(1ヶ所…network:player)
     1-2.eth0をeth1に変更(2ヶ所…network、upmpdcli)
     1-3.irqpriorityをUPnP-GW-1Lのものと置き換え
    2.uEnv.txtをUPnP-GW-1Lのものと置き換え

    eric3さん

    LANとUSB-OTGの構成の問題であれば上記での対応をお願いします。

    bydonuts.shop73 at2018-03-17 01:21

  172. donuts.shop73さん

    当方が的外れの解釈をしていたということが分かりました。
    お教え戴き、ありがとうございました。

    byShoe at2018-03-17 06:06

  173. donuts.shop73さん

    本日、eric3さんが来訪され、NanoPiNEOの音出しにチャレンジ。donuts.shop73さんのコメントに従って設定を行って、無事動作しましたので報告いたします。

    有難うございました。eric3さんからも、donuts.shop73さんのサポートに「有難うございます」とのことです。

    前提条件
     npineo-upnpgw-20180310
     confの中のPPAP-Fr-1U-NASを使用
     フロントとバックはLANで接続

    1.NanoPiNEOのlightmpd.confを以下のように変更
     1-1.[network:player]のusb1をeth0に変更
     1-2.[network]のeth0をeth1に変更
     1-3.irqpriorityをUPnP-GW-1Lのものと置き換え

    2.uEnv.txtをUPnP-GW-1Lのものと置き換え

    byモーレア at2018-03-17 12:00

  174. donuts.shop73さん
    改めてサポートのお礼を申し上げます。有難うございました。
     本日モーレアさん宅を訪問した主目的は、勿論NANOpiNEOのlightMPDのフロントエンドで鳴らすことでした。
     昨夜、donuts.shop73さんに質問を投げかけていたら早速答えが2通り示されていました。その方法のうちlightMPDのバックエンドをラズパイ3のフロントエンドとも共通化しておきたいので2番の方法を選択してモーレアさんに変更をしていただきました。それで電源を投入するとあら不思議?一発で音が出ました。苦労をしただけに嬉しさ一杯で感激をしています。
     今自宅に帰ってe-onkyoのデータを聴いていますが素晴らしいの一語です。
     ラズパイ3とNANOpiNEOの大きさの違いは。面積では1/4位ですね。それぞれ送料はかかりますが秋月で比較してコストでは¥4800対¥2080円です。ケース収納を考えると2ケを同時に収納できるので更にコストパフォーマンスが良いですね。
     私のラズパイはどれもタカチのケースに入れて自作のローノイズアナログ電源で駆動をしているのですが、現在のケースに2台を収納することは出来ません。しかし、これだと電池駆動が現実味を帯びてきますので1つのケースに入れて試作を考えたいと思います。

    byeric3 at2018-03-17 20:46

  175. はじめまして。flyingnoteと申します。
    このたびフロント、バックエンド共にpiCore7使用しppap環境を構築できたので報告致します。昨年中に提示されていた、MPDのPIPE出力を利用した方法です。
    鮮烈かつ雑味が少ない鳴り方で、なるほどいい音だなあと驚嘆し、最近はほとんどこの方法で聴くようになってきています。

    当方のサイトで、見辛いですが環境構築の手順をまとめました。御目汚しですが後報告致します。
    http://blown-lei.net/endive/blosxom.cgi/audio_diary/20180301a.htm

    byflyingnote at2018-03-20 15:16

  176. flyingnoteさん

    以前からpiCoreにも興味がありました。piCore7をSabreberry32にインストールして、単体で楽しんでもいました。
    パパリウスさんがPPAPを提唱されたのを機に、フロント・リアの分離に挑戦していたのですが力不足を痛感するだけに終わっておりました。今回、ご紹介戴いた方法でめでたく音出しに成功致しました。
    感謝申し上げます。
    lightMPDと同じく、オンボードメモリのOSでの再生は、良いですね。
    これをきっかけに、ハブを通さない、ダイレクト接続に挑戦してみます。

    byShoe at2018-03-23 18:44

  177. Shoeさん

    お役に立てたようで幸いでした。フロント化には当方も手こずりました。
    ダイレクト接続が上手くいくといいですね。こちらはそのうち余裕ができればやってみたいと思っています。

    byflyingnote at2018-03-23 21:24

  178. flyingnoteさん

    フロント.リア共にPiCore7を据えたppapのダイレクト接続に成功しましたので、ご報告。
    フロントにnet-usb-*.tczをインストールして「フロント バックの直結 by donuts」を参考にゴニョゴニョしてたら音が出ました。
    lightmpdのフロント・リアと趣きが違うように聴こえます。
    報告まで。

    byShoe at2018-03-28 22:01

  179. donuts.shop73さん

    様々な機種でのセパレート構成を公開いただきありがとうございます。
    現状フロント npineo2-upnpgw、リア rpi2-smpdplayer-i2s で非常に満足のいく音が出ております。しかし、スタンドアロンの Nano Pi NEO 2 が奏でる荒いながらも鮮烈な音も時々聴きたくなります。
    それで、バックの smpdplayer に Nano Pi NEO を持ってきた音が聴いてみたいです。

    お願いばかりで恐縮ですが、Nano Pi NEO 版の smpdplayer-usb を出していただけませんでしょうか。

    bygoblin at2018-04-03 13:23

  180. パパリウス様

    その後、情報発信されておらず、心配しております。
    すばらしいシステム構成を公開していただき、その恩恵にあずかる私としては、何らかのお力添えができればと思っております。

    byhiroget9 at2018-04-04 19:22

  181. NanoPiNEO/NanoPiNEO2用のセパレート構成バックエンド(smpdplayer)を公開します。

    いずれもUSB-DAC用です。
    シングルコア使用、非RTカーネルで作成しています。
    LAN接続用とUSB-OTG接続用の2種あります。
    環境に合わせてお試しください。

    【NanoPiNEO: LAN接続用】
    【格納場所】
    https://drive.google.com/file/d/1up_vinbyoihPizcbAhznojqYu7TOlF46/view?usp=sharing
    【ファイル名】
    npineo-smpdplayer-usb-lan-20180406.zip

    【NanoPiNEO: USB-OTG接続用】
    【格納場所】
    https://drive.google.com/file/d/15MqIiA4j9Nm08BE97UE7eWyzY0Pe2k42/view?usp=sharing
    【ファイル名】
    npineo-smpdplayer-usb-usb_otg-20180406.zip

    【NanoPiNEO2: LAN接続用】
    【格納場所】
    https://drive.google.com/file/d/1lNUfNMnIOz5DJ3nbnCKSaziQf3hf2ODt/view?usp=sharing
    【ファイル名】
    npineo2-smpdplayer-usb-lan-20180406.zip

    【NanoPiNEO2: USB-OTG接続用】
    【格納場所】
    https://drive.google.com/file/d/1oyRfjYI75h3IZNNuiBBbfw4KgnCcFtI4/view?usp=sharing
    【ファイル名】
    npineo2-smpdplayer-usb-usb_otg-20180406.zip

    bydonuts.shop73 at2018-04-06 22:07

  182. donuts.shop73さん

    NanoPiNEO/NanoPiNEO2用のセパレート構成バックエンド(smpdplayer)の公開ありがとうございます。週末にNanoPiNEOのLAN接続用を試させていただきました。rpi3のsmpdplayerとの置き換えでしたので、設定変更するところはないと思うのですが、今のところうまく音が出ておりません。upnpコントローラーソフトには認識され、再生リクエストも受付けているように見えますが、再生が始まりません。
    まだOTGでの接続やNanoPiNEO2用などは試せておりません。
    とりあえず、公開いただいたお礼と現状報告です。

    bygoblin at2018-04-09 17:06

  183. flyingnoteです。ご無沙汰しております。

    以前、当方のサイトでアップしたpiCore7によるPPAPについてですが、
    http://blown-lei.net/endive/blosxom.cgi/audio_diary/20180301a.htm
    バックエンドからUSB DACに出力すると上手くいかない事が判明しました。
    48kHzにリサンプリングされて出力されます。
    困られた方がおられたら、申し訳ありませんでした。

    alsa(aplay) の設定によって直す事ができます。
    バックエンドの /opt/bootlocal.shの記述に、 -D plughw:0,0 を追加する必要があります。
    下記の様な感じになります。
    /usr/local/bin/ncat -kl 4444 -e "/usr/local/bin/aplay -D plughw:0,0 -M --period-size=64 --buffer-size=512 -t raw -f cd"
    「plughw:0,0」の0,0は、状況環境によって変わる可能性があると思います。
    aplay -l のコマンドで数字をチェックできるのではないかと思います。

    以上、ご報告します。

    byflyingnote at2018-05-23 09:33

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