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日記

symphonic-mpd v0.6.0 β2公開

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2018年07月13日

symphonic-mpd v0.6.0β2 のSDイメージを公開いたしました。


http://mpd.sytes.net/ja
トップページのリンクからダウンロード願います。

安定性の向上、およびXenomaiカーネルの適用を行いましたが、
不具合対応中のベータ版であることをご理解の上でご利用ください。


不具合やご要望がございましたらこちらのスレッドにご連絡くださいませ。

次回の日記→

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  1. β2の公開、大変にありがとうございます。
    もっと先の話かと思っておりましたので、驚くやら、嬉しいやらで、こんな時間までいじり倒していました。

    以下、ザッと確認した点を報告します。


    1) SabreBerry32が動きません

    play -lで確認すると、デバイスを認識していません。
    slaveモードでも確かめてみましたが、同様です。
    /etc/mpd.confの編集(#の付け替え)は行っています。


    2) HiFiBerry Digi+ Pro、1

    手持ち機材の内、Digi+ Proに限った現象ですが、24bitのAIFF音源を再生させると、mpdが100%に貼り付きます(例の4つの呪文で抜けられます)。48kHzと96kHz音源で確かめました。48/16AIFFであれば再生されます。完全に24bit AIFFに限った現象です。
    同じ音源をFLACに変換したところ、問題なく再生されます。


    3) HiFiBerry Digi+ Pro、2

    前βで問題になったFLAC音源は、今バージョンでは問題なく再生されます。


    4) Terra-Berry DAC2

    シリアル通信を利用するプラグインとボリュームを含め、動作を確認。


    5) msBerryDAC

    同じく動作を確認。


    6) AirPlay

    動作を確認。
    Player Nameを変更する為に“/usr/local/etc/shairport-sync.conf”を編集しました。今までと場所が変わってい慌てましたが、シンボリックリンクが置かれていたので辿ってみました。


    まだ短時間の検証ですが、全開のβで見られた再生時の謎挙動は完全に見られず、安定性の高さを感じます。
    と同時に、ストレスを感じない、ホロリとほどけるような音が出てくることに、大変驚いています。
    私のあり合わせ据置システムにスピーカーを追加し、低域を強化したのですが、そのために音が少し荒々しくなっていました。それがとても素直な耳障りのいい音に変化しました。
    他の方のご意見も知りたいところですが、私はこの音を、響きを、とぉ〜っても気に入っております!まだまだ改善の余地があったのですね。ビックリです。素晴らしい仕事に感謝です。

    byジャイアン at2018-07-14 04:29

  2. ジャイアンさん、詳細なご報告をありがとうございます!

    取り急ぎ、sabreberryの件は下記で修正されると思いますのでお試しください。

    wget http://mpd.sytes.net/release/fix/sabreberry32.ko

    sudo cp sabreberry32.ko /lib/modules/4.14.52-smpd/kernel/sound/soc/bcm/sabreberry32.ko


    今週末は外出してしまうため、ちょっとドタバタしています。
    簡単なご返信になってしまいましたがご容赦ください。

    byパパリウス at2018-07-14 08:20

  3. おはようございます、オーシャンです
    昨日はmoode4.2に取り掛かっていたので気付きませんでした

    SB32はパパリウスさんの修正を行う事で音出し出来ました

    ところでmoodeは4.0からそうなんですが、WebRadioの指示から再生までの時間がSpotifyと同じぐらい異様に早いんですが、この部分を移植出来ないですか?
    時間が有ったら調べて貰えませんか

    音質については、ジャイアンさんに賛成です

    byオーシャン at2018-07-14 11:24

  4. パパリウスさん  flyingaceです。

    v0.6.0 β2公開有難うございます、そしてご苦労さまです。
    簡単ですが動作報告です。

    1)RP2+msBerryDAC:動作確認できました。
      flac:44.1/16,192/24

    2)RI3B+sabreberry32:動作確認できました。
      flac:44.1/16,192/24

    3)RP3B++msBerryDAC:起動できませんでした。
      前Ver.同様にLED5,6回点滅を繰り返し。
      RP3B+はVolumio2.413で動作を確認しています。

    音質に関してxenomaiは初めてなのですが、なにか包こまれるような感じでとても良い感じでわくわくしてきます。
    あとダッシュボードのクラフが不思議な事に。

    byflyingace at2018-07-14 12:01

  5. みなさま

    ヘルプ・ミーです。

    パパリウスさんご教示の内容でSabreBerry32の件を解決しようとしました。しかし

    smpd/kernel/sound/soc/bcm/sabreberry32.ko

    を入力すると

    -bash: smpd/kernel/sound/soc/bcm/sabreberry32.ko: No such file or directory

    とはねられてしまいます。
    ちなみに

    /lib/modules/4.14.52-

    のファイルが生成されているのは確認しました。

    /lib/modules/4.14.52-smpd/kernel/sound/soc/bcm/sabreberry32.ko

    があるのも確認しました。更新日時から古いファイルだと思われますが、新たにインストールしようとしているファイルと置き換えられないということでしょうか?(そもそもが私の見当違い?)SabreBerry32用に新たにSDカードを焼き直してもみましたが、結果は同じでした。
    どうすればいいんだ?と途方に暮れています。ご教示戴ければ幸いです。

    一点、私の環境で他の方と確実に違うことは、Host名のsmpd.localをsb32.localに変更している事ぐらいです(同時に2台走らせる為)。よろしくお願い致します。

    byジャイアン at2018-07-14 12:53

  6. sudoの行は一行です!

    byパパリウス at2018-07-14 13:27

  7. ジャイアンさん  flyingaceです。

    まさかとは思うのですが、
    sudo cp sabreberry32.ko /lib/modules/4.14.52-smpd/kernel/sound/soc/bcm/sabreberry32.ko
    この2行を別々に入力していなですか、私も試したのですが下の行だけ個別に入力するとジャイアンさんと同じエラーが出ます。
    2行を1行として入力してみてくださ。
    見当違いかもしれませんが。

    byflyingace at2018-07-14 13:36

  8. flying aceさん

    ありがとうございます!
    その「まさか」でした!
    コレ、一行なんですね!(よく考えればそ〜ですよね、な〜んか実際のディレクトリ構造と文字列が違うなぁとは思ってたんだから、そこで気付よ!って話ですよね)
    無事に音が出ました。
    本当にありがとうございます。

    byジャイアン at2018-07-14 14:35

  9. パパリウスさん

    AAC音源の再生チェックを手持ち機材で行いました。結果は以下の通りです。

    ・再生可
     SabreBerry32

    ・再生不可能(topでみるとmpdが100%)
     HiFiBerry Digi+ Pro
     msBerryDAC
     Terra-Berry DAC2


    以上です。

    byジャイアン at2018-07-14 19:42

  10. パパリウス様

    毎度、感動をありがとうございます。Xenomai(ゼノマイと読むそうですね)カーネル適用のβ2を、早速試させて頂きました。

    音質は、まさにジャイアンさん、flyingaceさんがおっしゃる通りで、パパリウスさんが、「極上と言って差し支えない」とされたのも肯けるものでした。私としては、「思わず表情が緩む、幸せ寝落ちサウンド」と捉えております。(笑)

    TerrraBerry DAC2での動作確認は、ジャイアンさんがなさってくれているので、私は少し追加で。

    DSD再生は、β同様、PCM変換再生ですね。5.6MHzのDSDは384kHzのPCMに、2.8MHzのDSDは、192kHzのPCMに変換されてるのを、ダッシュボードで確認しました。ただし、両ファイルとも、スロー再生になります。ノイズは発生していません。

    AACファイルの再生は、こちらでもジャイアンさんのご報告通りになりました。SabreBerry32では再生可能なのが、不思議ですね。ドライバーが、HiFiBerry系とは別なのが要因でしょうか?

    おかげさまで、日増しに耳が肥えてゆく私でございました。これからも、耳を長くして、固唾をのんで、進化を楽しみにしております。

    byeiyer-music at2018-07-14 20:23

  11. flyingaceさん、ジャイアンさん、
    オーシャンさん、eiyer-musicさん、ericさん

    皆さま、ご報告誠にありがとうございます。
    RPi3b+対応、24bitAIFF、AAC、DSDの再生に問題が残っているようですので、引き続き対応してまいります。

    Xenomai対応も完璧ではなく、aplayとGPIOの中間層にあたる部分(alsa-libやドライバ)は手付かずの状態ですので、完成度を上げる余地は多分に残っております。

    Xenomaiに付属するユーティリティが大変優秀で、高精度なレイテンシ計測が可能となっておりますので、チューニングのノウハウを構築しながら、皆さまと共有していきたいと思っております。

    byパパリウス at2018-07-14 21:44

  12. パパリウスさん

    0.6β2の公開ありがとうございます。
    素晴らしい音質だと思います。
    繊細さ、迫力とも今までより格段に向上していると感じています。
    まだ完成度を上げる余地があるとは驚きです!

    byhiroget9 at2018-07-15 05:00

  13. パパリウス 様
    お世話になります。遅ればせながら、β2の運用を開始しました。
    当方はmsberryですので、問題なく鳴っております。

    音の印象は、予告画像の超低レイテンシのグラフから、突き抜けるような音を想像していましたが、ウォームで残響豊かな音で驚きました。また、低音の鮮度も気持ちよく、特にアコースティック系の低音の瑞々しい感じが気持ち良いです。
    空間表現の細かいところは、β1の方が一日の長を感じますが、xenomaiのチューニングノウハウが構築されれば、あっという間に逆転しそうですね。

    今後も楽しい展開が待っていそうですね。置いていかれないよう気をつけなければ・・・

    byW.Peach at2018-07-15 17:01

  14. はじめまして、お世話になっております。
    復帰早々精力的にリリースされておられとても心強いです。
    HATはALLO DIGIONEです。良い音でなってくれています。
    v0.6.0βの時もでしたが初回起動時無反応となり、pipeとmpd再起動で無事音がでました。pipeとmpd再起動は2.3回繰り返すとそれ以降は問題無いようです。
    音質については。v0.6.0βに比べて飛び級で2ランクアップと感じています。音像はより力強く前後上下左右に大きく広がりました。
    Pure AccusticのDream BoxにFOSTEXのPM-SUB miniをプラスした構成で聞いていますが小口径の為か3つのユニットのつながりがあまり良くないと思っていたんですが、それかなり解消されました。OSの追い込みでここまでハッキリと音質が良くなるなんて驚き以外の何物でありません。いやースバラシイ
    当方DDCという事もあり、arm_freq=1323としていますが、こちらの方が音は良いと感じます。config.txtに用意が有った1440ではまた違った鳴り方となりますが残念ながらシステム不安定となるので当面は1323での運用となりそうです。日本製のPi3なんですけどね。
    パパリウスさんにおかれましては、あまり細かい事は気にせず音質向上重視でこれからもズンズンと我が道を進んで行かれる事を切に願っております。
    乱文失礼致しました。

    by出不精 at2018-07-15 17:55

  15. パパリウス様
    お久しぶりです。smpdv0.6β2楽しませてもらっています。Pi3+allo digioneでは問題なく再生できていますが、allo-piano2.1では、flacハイレゾファイルが”サー”といったノイズしか音が出てきません(44.1/16では再生できます)。何か呪文があるのなら、お時間があるとき教えてくださいませ。

    bytomomy at2018-07-16 21:59

  16. 書き込みいただいた皆さま、ご返信できておらずすみません。
    土日にまとめて返信させていただきます。
    (音信不通でも、それが平常運転だと思っていただけると気がラクです)

    土日に0.6.0 β3をご提供できると思いますので、ご期待くださいませ。

    以下の内容を盛り込む予定です。

    (1)チューニング用の情報を取得できるように、ツール類を整備
    (2)Xenomaiスレッド用のCPUの絞り込みなど、細かな変更
    (3)BCLKの精度向上 (これがβ3の目玉になるかも。。。)

    byパパリウス at2018-07-20 22:32

  17. パパリウス様

    早くも0.6.0 β3ですか!
    楽しみにしております。
    (3)は私にとって期待大です。

    byhiroget9 at2018-07-20 23:04

  18. パパリウス様
    早くも土・日にβ3の提供して頂けるそうで楽しみにしています。

    byeric3 at2018-07-21 11:19

  19. symphonic-mpd v0.6.0β3 のSDイメージを公開いたしました。


    http://mpd.sytes.net/ja
    トップページのリンクからダウンロード願います。

    不具合対応は手付かずの状態です。申し訳ありません。

    <主な変更点>

    (1)チューニング用の情報を取得できるように、ツール類を整備

    v0.6.0系の最重要パラメータは、Xenomai core clock timerの調整パラメータです。(このパラメータはgravity tripletとも呼ばれます。私は単にgravityと呼んでいます。)

    設定値の確認
    cat /proc/xenomai/clock/coreclk

    表示例
    gravity: irq=885 kernel=3229 user=4791

    左から、
    timer IRQ、カーネルタスク、ユーザタスクの3つのパラメータに分かれています。

    設定するときは以下のような感じでcoreclkに書き込みます。

    echo "886i/3230k/4792u" | sudo tee /proc/xenomai/clock/coreclk

    ※設定値は概ね52ナノ秒刻みの離散的な値を取ります。例のように885iに設定したいとき、885iを指定して書き込むとなぜか少し小さな値が設定されてしまいます。しかたがないので、設定したい値に1を足して886iを指定することで意図した値に設定することができます。変な動作ですけど、、、

    さて、gravityを変化させたときに、レイテンシーにどのような変化が生じるかをまとめて取得するスクリプトを用意しました。

    ./xeno_clock_tune.sh

    (スクリプト内部では、xeno_autotuneカーネルモジュールを有効にして/usr/xenomai/bin/autotuneを実行しています。カーネルモジュールとautotuneは情報取得用にソースにちょっと手を加えています。)

    autotuneには自前で負荷をかけて測定してくれる機能があります。

    負荷の生成をautotuneに任せる場合は、

    ./xeno_clock_tune.sh --auto

    と実行してください。


    負荷を自分でかける場合は、

    ./xeno_clock_tune.sh --noload

    と実行してください。

    私はmpdやshairport-syncで音楽を再生しながら--noloadで測定しています。

    測定には2分程度かかります。

    完了時にカーネルバッファに書き込まれた測定結果をdmesgコマンドで画面に表示しています。
    また、最もレイテンシーが小さくなるgravityが自動設定されます。

    この自動設定されたgravityは、もしかすると「やりすぎ」な設定になっているかもしれません。
    ですので、ログを見ながら最小値近辺のgravityを比較視聴して追い込んでいくのが望ましいと考えています。

    byパパリウス at2018-07-21 19:37

  20. <続き>

    ログの見方ですが、
    autotune(irqhand) dump scores以下がtimer IRQの測定結果、

    autotune(kthread) dump scores以下がカーネルタスクの測定結果、

    autotune(uthread) dump scores以下がユーザタスクの測定結果です。


    pmean…レイテンシーの平均値(山の位置。小さいほど山が左にある状態。)

    stddev…レイテンシーの標準偏差(山の幅。小さいほど山が細く高い状態。)

    minlat…レイテンシーの最小値

    gravity…測定時のgravity


    最終的にはminlatが0になるあたりで測定を打ち切っています。(レイテンシーの最小値が0を下回るというのは、実際にはありえない状態ですので、そのような測定値になるgravityはナンセンス、、、ということだそうです)


    試聴して、いいgravityを見つけたら、

    /home/pi/configs/timer_calibration.sh

    を修正してください。3行目に設定箇所があります。

    このファイルに設定しておくと、
    pipeサービス起動時、shairport-sync再生開始時、spotify-connect再生開始時に呼ばれてgravityが設定されるようになります。


    そのほかの変更点ですが、

    (2)Xenomaiスレッド用のCPUの絞り込みなど、細かな変更
    →変更箇所多数のため割愛します。
     ダッシュボードについては、Xenomaiスレッド用に使用するCPU1のみ測定するように変更しました。また、レイテンシーの値が52ns刻みで飛び飛びで現れるためにサンプル数が10000近くに達する箇所が出てくるようになりましたので、対数グラフで表示するよう変更しました。


    (3)BCLKの精度向上 (これがβ3の目玉になるかも。。。)
    →これについては別の機会に書きたいと思います。

    byパパリウス at2018-07-21 19:41

  21. パパリウスさん

    お久しぶりですalpacaです。
    β2のpipe.shにsabreberry32用の設定があることに気づき、うれしく思います。これでMaster固定で聞くことができますね。
    早速β3にしてみましたが、sabreberry32が認識されないようです。
    wget http://mpd.sytes.net/release/fix/sabreberry32.ko をやってみましたが、うまく認識されないようです。
    とりあえずβ2が気に入っていますので、もう少し聞きこむことにします。

    byalpaca at2018-07-21 21:16

  22. alpacaさん、こんばんは

    sabreberry32 の件、すぐに確認してみます。
    お待ちくださいませ。

    byパパリウス at2018-07-21 21:26

  23. パパリウスさん

    1) SabreBerry32

    alpacaさんご報告の通り、SabreBerry32が動きません。aplat -lで確認すると

    aplay: device_list:268: no soundcards found...

    と、デバイスを認識していないようです。


    2) msBerryDAC, HiFiBerry Digi+ Pro

    以上の2つの機体で動作を確認しました。


    3) Terra-Berry DAC2

    プラグイン機能も含め、動作を確認しました。
    いつもTerra-Berry DAC用プラグイン機能を同梱いただき、ありがとうございます。


    4) AAC

    動作した3機で確認しましたが、mpd処理が100%に張り付き、再生されません。


    5) Raspberry Pi2

    Raspberry Pi2での動作も確認しました。
    Dashboardを見る限り、若干レイテンシーの面でRPi3に劣るようですが、再生・動作には全く問題ないようです。RPi3用にビルドされているということですので、デフォではRPi2には音質的に不利な面もあるのかも知れませんね。
    (xeno_clock_tune.shによるチューンノウハウ興味あります!)
    加えて、Dashboardの表示を信じるならば、Xenomaiカーネルをシングルコア(CPU1)動作させているのかなぁと思ったり。以前から話題に上っていたシングルコア再生での優位性が、ココに来て実現しているのでしょうか。実に興味深いチャレンジですね。


    音質的な評価はこれからですが、既に「オォ!」と驚いています。
    β2でも驚かされましたが、β3の音は、β2の音が全域に渡ってシュアに響いてくるといった印象を覚えています。細かいところまで、とても音楽的に鳴ってくれると感じます。
    イイですね、これ!

    byジャイアン at2018-07-21 22:43

  24. >alpacaさん

    大変おまたせしました。

    wget http://mpd.sytes.net/release/smpd060b3/sabre9018q2c.ko

    sudo cp sabre9018q2c.ko /lib/modules/4.14.52-smpd/kernel/sound/soc/codecs/sabre9018q2c.ko

    これで再起動してみてください。

    β2の時は、カーネルを4.14系に変えたことでドライバのビルドでワーニングが出ていました。
    今回は大丈夫と思って油断していたら、、、β3でカーネルコンフィグを一部変更したことが原因で、これまたドライバのビルドでワーニングが出ていました。
    大変失礼しました。


    >ジャイアンさん

    実はβ3でも4コア全てを使い切っています。
    aplay方式は、1台でフロント・バックの2台分の仕事をやるわけなので
    マルチコアがあって初めて成り立つ方式なんです。

    cpu0…Linuxスレッド用(各種のカーネルスレッド・割り込み)

    cpu1…Xenomaiスレッド用(実質、aplay専用)

    cpu2…Linuxスレッド用 (mpdやshairport-sync、spotify-connect)

    cpu3…Linuxスレッド用 (ympdやavahiなど)

    Xenomaiの仕組みについては別途ご説明したいと思いますが、デュアルカーネル構成となっておりまして、XenomaiカーネルとLinuxカーネルが同居して動いています。

    Xenomaiカーネル…割り込みの取り回しとXenomaiスレッドの実行

    Linuxカーネル…非Xenomaiスレッドの実行

    LinuxカーネルはRTカーネルではなく、Low-Latency Desktopの設定となっています。このため、Linuxカーネル上で動くスレッドはレイテンシーが10μs前後となっています。
    ノーマルカーネルのフロントエンドとRTカーネルのバックエンドを繋いでいるような状態ですね。

    今後取り組むべき課題は主に2点ありまして、
    一つはLinuxカーネル上で動くスレッド(mpdやshairport-syncなど、フロントエンドの仕事)のチューニングです。
    もう一つは、Xenomaiカーネル上で動くスレッドのXenomai API適用率の向上です。これはalsa-libとドライバの書き直しなので、どこまでやれるかはこれから見定めていくことになります。

    byパパリウス at2018-07-21 23:17

  25. こんばんは。こんなに早く2回目のご挨拶出来るなんて。
    いいですねー祭り状態ですねー。
    いつもの御まじない後無事に音出ました。Allo Digioneです。
    一聴して感じたのはJAZZのベースがよりクリアーなったとポールチェンバースのCD音源を聞いて感じました。昨日の今日の比較ですからやっぱり大したもんだと思いつつゲイリーバートンのアルバムを聴きました。β2で聴いた時は歪みっぽいというか荒々しい感じがしましたがこれはライブ音源だし70年代の録音だからこんなもんなんだろうと思っていた所β3で聴くと歪みっぽさが結構減少してバイブの響きがよりクリアーに伸びやかになりました。気持ちよく聴いています。
    まだまだ先があるんでしょ?楽しみで仕方ありません。
    これからもよろしくお願いします。

    by出不精 at2018-07-21 23:50

  26. パパリウスさん

    1) SabreBerry32

    早速の対応をありがとうございました...が、動きませんでした。aplay -lのレスポンスも前回と変わらずで、デバイスを認識していません。ドライバが上書きされていることは確認しました。


    2) AirPlay

    動作確認の取れている3機で、AirPlay動作を確認しました。


    β3の方向性が良く分かる、丁寧な解説をありがとうございます!
    確かにtopで見ると、4コアとも動いてましたね。私の早合点でした。ハハ...
    4コア使って、セパレート構成のフロントエンドとバックエンドの両方をやらせているとの説明で「なるほど」と、よく仕組みも分かってないのに、合点のいくものを感じます。今後のブラッシュアップへの期待が、いやが上にもましますね。どうぞよろしくお願いします!

    byジャイアン at2018-07-22 00:54

  27. ジャイアンさん、ご報告ありがとうございます。
    sabreberry32.koとsabre9018q2c.koをセットで上書きしないとダメだったみたいです。

    以下の手順をお試しください。

    (1)
    wget http://mpd.sytes.net/release/smpd060b3/sabreberry32.ko

    (2)
    sudo cp sabreberry32.ko /lib/modules/4.14.52-smpd/kernel/sound/soc/bcm/sabreberry32.ko

    (3)
    wget http://mpd.sytes.net/release/smpd060b3/sabre9018q2c.ko

    (4)
    sudo cp sabre9018q2c.ko /lib/modules/4.14.52-smpd/kernel/sound/soc/codecs/sabre9018q2c.ko

    (5)
    sudo depmod -a

    (6)
    再起動

    これで大丈夫なはず、、、、

    byパパリウス at2018-07-22 06:22

  28. パパリウスさん おはようございます。
    6:22の手順で、無事sabreberry32 Masterで音がでました。
    ありがとうございました。
    今日も朝から暑いので、部屋でチューニングしてみようと思います。

    byalpaca at2018-07-22 07:55

  29. パパリウスさん flyingaceです。

    alpacaさんに続き、私もsabreberry32で確認できました。

    これからいろいろ試してみたいと思います、早朝からの対応誠にありがとうございます。

    byflyingace at2018-07-22 08:05

  30. パパリウスさん

    未明からの対応、大変にありがとうございました。コチラも無事に動作の確認ができました。
    同時に、β2同様、SabreBerry32だとAAC再生できます。
    AirPlay再生も確認しました。

    byジャイアン at2018-07-22 10:08

  31. > hiroget9さん

    β3の音質向上は、BCLKの精度向上に依るところが大きいです。
    DAC側がマスターになる場合はあまり効果がないものと思いますが、RPi側がマスターになる場合はβ3での音質向上は目覚しいと思います。

    >W.Peachさん

    β3は「突き抜けるような音」に近づいたと思います(笑

    ひとまずはチューニングに取りかかれるお膳立てが整ってきました。
    利用者の環境ごとに負荷が異なりますので、Xenomai core clock timerのチューニングパラメータの最適値は利用者ごとに変わってきます。
    (例えば、RPi2で使う場合や、オーバークロック設定を変更した場合は、β3のデフォルト設定は全く意味を成しません。)
    従いまして、各個人でチューニングができる環境を作らなければ、Xenomaiカーネル本来の力を発揮できず勿体ないと思い、ツール整備に急いで取り組みました。
    今後しばらくは不具合修正に注力して、v0.6.0正式版のリリースに向けて作業をしたいと思います。

    >出不精さん

    初回起動時の問題をご指摘いただきありがとうございます。
    NASが未設定でマウントできない状態で立ち上がるのが原因だと思いますので、改善に取り組んでみたいと思います。
    β2以降、チューニングの考え方に大きな変化が生じましたので、オーバークロック設定による音の変化も改めて評価していきたいと思います。
    「あまり細かいことは気にせず我が道を」と励ましのお言葉をいただき、とてもありがたく思っています。
    なかなかサポートに手が回らず、皆さんをヤキモキさせることもあるかと思うのですが、マイペースでやらせていただけると有難いです(笑

    > ericさん

    デジタルデータをDACに送るだけなのに、前段のトランスポートでここまで音が変わっていいのか?!というのが正直な気持ちですよね。デジタルなのに、、、、

    DAC本来の音を聞くためにも、引き続きトランスポートの改善に取り組んでまいります。
    いつかトランスポートでの音質向上が頭打ちになったら、次は最新DACを物色したいと思います。I2Sを入力できるいい製品があればいいのですが(笑

    byパパリウス at2018-07-22 10:14

  32. > tomomyさん

    たしかallo-piano2.1は凝った作りになっていまして、ドライバも独自性の高いものでした。
    対応できるかちょっと自信がないのですが、調査してみたいと思います。ログのご提供をお願いするかもしれませんが何卒よろしくお願いいたします。

    > alpacaさん、flyingaceさん、ジャイアンさん

    sabreberry32のご報告、どうもありがとうございます。
    毎度毎度すみません(笑
    v0.5.1でビルド環境を整備し、sabreberry32のドライバもバッチリだと思っていたのですが、v0.6系になってビルド環境の整備が追いついてない感じです(泣

    byパパリウス at2018-07-22 10:17

  33. こんにちは、オーシャンです

    すでに解決済みですので、蛇足かもしれませんが、SB32動きました
    ただ、spotify-connectが動いていないようです
    また、他の方が報告されていないので、私だけかもしてませんが、起動音が鳴りません

    音はマスター、スレイブの音質差が小さくなった様に感じます
    以上です

    byオーシャン at2018-07-22 12:41

  34. パパリウスさん

    オーシャンさんも仰っているように、時折、起動音が鳴らない現象が出ています。そのきっかけが分からないので、再現性に難があるのですが、複数のI2S DAC/DDCで出ています。実用上は問題ないので、報告していませんでした。
    同時に、これも実用上は問題ないのですが、起動直後のWebUIアクセス成立後、一旦UIのアクセスが切れてからまた復旧する現象も散見されています。これもまた再現性に難ありで、実用上も困ってはいません。そのようなわけでチャンと検証していないのですが、一旦起動させた後のリブート後では、この現象は出なくて、一旦電源を落として再投入後の起動時に見られるような気がします。


    >β3の音質向上は、BCLKの精度向上に依るところが大きいです。

    愛用しているTerra-Berry DAC2はスレーブで動いているI2Sカードで、カード上のSRCチップによってリクロック、アップサンプリング(設定によってはDSD変換も)を行うという特徴があります。スレーブモードなんだけど、スレーブならではの問題に足を引っ張られにくい構造になってます。
    その他のHiFiBerry Digi+ ProとSabreBerry32、msBerryDACはマスターモードで駆動しているわけですが、この4機種を聴き比べていると、Terra-Berry DAC2での音質変化がβ2から一番顕著だったのです。「オペアンプを載せ替えたからかなぁ」と思っていたのですが、それにしてもと思っていたところに、この説明です。カード上でリクロック、アップサンプリングしているとは言え、ラズパイが吐き出す信号精度の影響を受けているのかも知れないなと思うに至りました。今後のブラッシュアップで、その辺がよりハッキリ分かってくるかもしれません。楽しみです!

    byジャイアン at2018-07-22 13:41

  35. パパリウス様
    SymphoncMPD0.6.β3をインストールしました。NASのデータはちゃんと認識していますが音が出ません。MPDを認識していないようです。メッセージConnection to ympd lossが出ます。ラズパイ3にHiFiBerry digiを載せて、同軸でES9038PRO DACに繋いでいます。DACの入力はN-LOCKで信号が届いていません。
    今までSymphonicMPD0.6.β2やVolumio2.413、MoOde4.2でも全く異状なく鳴らすことが出来ていました。DashBoardで Player closedが出ていますが関係があるのかもしれません。他の方はHiFi Berry digiで鳴らせているようなので不思議です。チェック方法とをお教えください。

    byeric3 at2018-07-22 21:11

  36. パパリウス様

    お世話になります。
    実は、0.6.β2までは正常に立ち上がったのですが、0.6.β3では、
    起動音はするのですが、LANのアクセスランプが短い間隔で点滅したままで、クライアントから接続できない状況です。ipアドレスも割り当てられていないようです。
    何度かイメージから焼き直して試みているのですが、同様の状況です。
    対処のヒントをいただけないでしょうか?

    byhiroget9 at2018-07-23 11:20

  37. パパリウス様

    動作環境を書き忘れていました。
    ラズパイ3 + HiFiBerry です。

    byhiroget9 at2018-07-23 11:32

  38. hirogetさん

    お手数をかけましてすみません。
    rc.localの後半でdhcpcdを停止しているのですが、そのタイミングが早すぎるのかもしれませんね。
    対処を考えてみます。

    byパパリウス at2018-07-23 12:53

  39. パパリウス様

    さっそくのご返事ありがとうございます。
    なるほど、そういうことだったんですね。
    私の環境ではipの割り当てに時間がかかるのかもしれませんね。

    byhiroget9 at2018-07-23 16:09

  40. > オーシャンさん、ジャイアンさん

    β3で起動処理(rc.local)を大掃除したのですが、
    これが原因で起動直後の動作が不安定になっているのかもしれません。
    私の環境で、なかなか再現しないことから、ちゃんと対策できるか自信が無いのですが、起動処理を見直してみようと思います。

    > hirogetさん

    β版の動作確認にご協力いただきありがとうございます。
    ただいま起動処理を整理しております。
    rc.localを/boot/に置くようにしますので、
    いざとなればdhcpcdのストップ処理をコメントアウトしていただこうと思います。
    SDイメージの準備は、水曜日ごろになりそうです。ご容赦くださいませ。


    > ericさん

    ご報告ありがとうございます。
    無事に動いたようで安心いたしました。


    > β3テスターのみなさま

    β3のチューニングをしてみました。
    正式版のデフォルト設定候補です。下記3点をお試しください。

    (1) config.txt
    arm_freq=864
    core_freq=432
    sdram_freq=432
    sdram_freq_min=432

    (2) /home/pi/configs/timer_calibration.sh
    timer_calibration="1198i/3230k/4792u"
    ※RPi3向けの設定です。

    (3) PLLチューニング
    wget http://mpd.sytes.net/release/smpd060b3/dt-blob-smpd.bin
    sudo cp dt-blob-smpd.bin /boot/dt-blob.bin
    ※5つのPLLのうち、カメラモジュール用・HDMI用のPLLを停止してみました。本当に止まっているかは未確認ですが、、、いずれ確認方法を考えてみようと思います。

    byパパリウス at2018-07-23 23:32

  41. パパリウスさん

    提示いただいた内容をTerra-Berry DAC2とHiFiBerry Digi+ Proで行いました。
    一旦シャットダウンさせてからの電源再投入、またはUIからのリブートと複数回試しました。起動時、UIの挙動が不安定になる(一時的にConnectionをlostする)現象は見られません。
    起動音はDigi+Proで初回だけ鳴りましたが、以降は鳴らず。Terra-Berry DAC2は一度も鳴らず。信号は出しているようで、Digi+Proでは一時的にDAC側が信号をロックしますし、Terra-Berry DAC2は「プッ」という音が聞こえます。


    別件で気になっていることが一点あります。NAS音源再生時、Digi+Proの音量が、β2に比べかなり大きくなっているようです(AirPlay再生はβ2の時と変わらぬ音量です)。時間を取り、チャンと検証した上で再度報告します。

    byジャイアン at2018-07-24 00:56

  42. パパリウスさん

    上記の音量の件で、β2とβ3で比較して、音量に違いがないことを確認しました。お騒がせしました。
    スピーカーで比較したのですが、β3の方がよく耳まで響いて聞こえてきます。それで「音量が上がっているのでは」と思ってしまったのかもしれません。

    byジャイアン at2018-07-24 21:20

  43. ジャイアンさん、先程はログをお送りいただきありがとうございました。
    対策も完了しましたので、起動音の問題は解決する見込みです。

    音量の件は、私も近い印象を持っていました。
    実在感が増してより自然な音に感じますが、これがよく通る音なんですよね。耳をそばだてずとも、小さな装飾音までスッと入ってきて、心地よく、躍動的です。

    音質向上のアイデアがいくつかあるので、不具合修正が終わったら改めて取り組んでみます。

    byパパリウス at2018-07-24 23:29

  44. パパリウスさん

    お役にたてて何よりです!

    BCLKの精度向上に努めたという報告を拝見し、その効果のほどを自分でも確かめたく、β2とβ3で、スレーブモードでしか動かないI2S DAC(世の中のHAT規格DACのほとんどがコチラだと思います。自分でゴリゴリに、主に電源投入部のパスコンに手を入れたPCM5102A採用カードを使いました)の音を聴き比べてもみました。結果、パパリウスさんが上に書かれたとおりの違いを感じ取りました。β3の音を聴いた後では、β2でさえも音が「ウルサイ」と感じるほどです(決してうるさいわけじゃないんですけどね)。この音を聴くと、少し大げさな表現をすれば、別にI2S DAC側がマスターモードである必要ないんじゃないか?と思えるほどです。試したカードが、msBerryDACに比べると幾段も音質が劣ると感じていたものであっただけに、大変に驚きました。

    マスターモードで駆動するI2S DACカードは、比較的どうしても高値になりやすいですよね。その点、部品点数が少なく、構成回路もシンプルで済む分、廉価で入手性も良好なスレーブモードのI2S DACで、ここまでの音を楽しませてくれるというのは素晴らしいことだと思います。安価に高音質再生を楽しめるという意味では、ラズパイオーディオ本来の在り方を志向しているとも言えるのかも知れませんね。

    今後の音質向上のブラッシュアップ、大いに期待しています。

    byジャイアン at2018-07-25 11:59

  45. パパリウスさん   flyingaceです。

    >正式版のデフォルト設定候補です。

    3点同時設定で試してみました、設定直後は何か少し沈んだような雰囲気になり、これはチョット違うなーと感じました。しかし聴き込んでゆくうちに印象が変わってきました、沈んだ音のように聞こえたのは再生音の純度が向上し雑味が減ったせいでしょうか。
    ヴォーカルの微妙なニュアンスが鮮明に聞こえます、音楽に包まれていような感じになりました。パパリウスさんが目指している音の一端を見れたような気がします。

    不具合報告です、192K/24(WAV)再生で周期的(5秒~20秒)に音飛びのような”ブッチ”音が発生します、β2では問題なく再生できていました。

    乱文失礼しました。

    byflyingace at2018-07-25 13:20

  46. > tomomyさん

    allo-piano2.1のログをお送りいただきありがとうございました。
    比較のために、下記の手順で別パターンのログもお送りいただけませんでしょうか。
    (1)
    sudo mv /boot/dt-blob.bin /boot/dt-blob.bin.bak

    (2)再起動 (sudo reboot)

    (3) 44.1/16 を再生

    (4) FLACハイレゾを再生

    (5) dmesg > log1

    上記のlog1をメールでお送りください。


    > flyingaceさん

    ご報告ありがとうございます。

    お手数ですが、44.1/16と192/24を再生した後、下記の手順でログを取得し、メールでお送りいただけないでしょうか。

    dmesg > log1
    sudo journalctl -u pipe > log2

    また、
    sudo mv /boot/dt-blob.bin /boot/dt-blob.bin.bak
    のあとで再起動し、
    同じように44.1/16と192/24を再生してログを再取得していただけないでしょうか。

    大変お手数ですが、ご協力のほどよろしくおねがいいたします。

    byパパリウス at2018-07-25 21:24

  47. パパリウス様

    ご指示の操作後のlog1を送信しましたので、よろしくお願いいたします。

    bytomomy at2018-07-25 23:19

  48. パパリウスさん   flyingaceです。

    logをメールで送信させて頂きました、すみませんが宜しくお願い致します。

    byflyingace at2018-07-26 09:52

  49. flyingaceさん

    ログをお送りいただきありがとうございます。

    直接の原因はbuffer under runの発生です。
    mpdからaplayにデータを送る処理が間に合っていません。
    通常、under runが出るときはバッファのチューニングを行います。
    aplayのalsaバッファ、pipeのバッファ、mpdのバッファの三箇所が関係します。
    ただ、β2ではunder runが出てなかったということですので、ちょっと思い当たることがあります。
    β3で、CPUの割り当てやプロセスの優先度を一部変更しました。ただ、この変更はちょっと妥協というか、音質面で言えば少々ゆるい設定にしてしまいました。
    flyingaceさんの指摘がなければこのままにしていたかもしれません。
    ちょっと反省して、ストイックなβ2の設定に戻してみようと思います。

    それと合わせて、バッファのチューニングも見直しが必要かと思っています。ハイレゾを扱うには小さすぎるバッファなので。

    byパパリウス at2018-07-26 12:56

  50. 皆さんこんばんは。
    不具合対策の状況を簡単にご報告したいと思います。

    (1)24bit AIFF再生でハング
    デコーダをffmpegからlibaudiofileに変更することでハングアップを回避しました。
    (対策のために色々試していて、とても時間がかかりました。。。。)

    (2)AAC再生でハング
    デコーダをffmpegからlibfaadに変更することでハングアップを回避しました。ただし、libfaadの仕様で24bit AACが16bitにリサンプルされるため、24bit音源の音質は著しく悪化します。(いずれ改善していきたいと思います)

    (こちらも対策のために色々試していて、とても時間がかかりました。この状態でリリースするのは不本意ではあるのですが、抜本的に対策するにはさらに時間がかかりそうですので、先送りします。。。)


    (3)起動直後のネットワーク不通
    起動処理を見直しました。また、dhcpcd.confとrc.localを/bootに移動しましたので、staticに設定したり、起動処理を直したりという対策を柔軟に取れるようになりました。

    (4)ハイレゾWAVでbuffer under run
    当方の環境では再現させずらく、なかなか原因がつかめておりません。
    現状、aplayのバッファ設定はサンプリングレート・ビット深度に関わらず固定にしていますが、本来はサンプリングレートやビット深度に合わせてCPU負荷が一定になるよう調整したいと考えておりましたので、β4に盛り込んでみたいと思います。

    (5)Canal.jazz(http://radiart.eu:10024/stream)でaplayが異常終了
    未解決です。

    (6)dsd native再生
    未着手です。技術的なノウハウが無いので、すぐには対応できません。。。

    (7) allo piano2.1ハイレゾ再生不可
    原因調査中です。(piano2.1のステレオモード・デュアルモノモードでそれぞれmclkが変わるのかな、、、)


    β4では、上記意外に音質向上策として取り組んでいるテーマが2点ありますので、間に合えば盛り込んでみたいと思います。

    β4は1週間以内に公開します。
    その後、2週間程度のブラッシュアップを経てv0.6.0の正式版を公開できればと思います。

    なお、β3の時点でRPi3b plusの対応をしているので、どなたかRPi3b plusで起動するかどうかお試しいただけると幸いです。

    byパパリウス at2018-07-29 22:08

  51. パパリウスさん  flyingaceです。

    不具合対策の状況報告ありがとうございます、ご苦労さまです。

    RPi3b plusで検証の件ですが、β3はチューニングバージョンとの思い込みでRPi3b plusはスルーしてました、スミマセン!。
    結果から言うと起動できませんでした、以下のような状況です。

    ①P.ONでβ2でのようなRPi3b plusのLEDが8回点滅(OSバージョン違い?)を繰り返しは無くなりました。

    ②P.ONでLEDがチカチカして起動しそうな雰囲気ですが、その後反応がなくなります。

    ③DAC基盤のLED点灯

    ④LANポートのLED(アクティブリンク、スピード共に)が点滅、点灯しません、反応なしです。

    なにかネットワーク関連で引掛っていそうな気もしますが、まったくのシロート考えです。

    byflyingace at2018-07-30 08:51

  52. flyingaceさん、こんにちは。

    ご報告ありがとうございます。
    LED八回点灯は、ブートローダー(bootcode.bin, start.elf)が動作せず、SDを読めない状況だそうです。
    それが解消しているということですので、一歩前進しました(笑

    おっしゃる通り。NICの起動に問題がありそうです。
    カーネルパラメータ(cmdline.txt)と初期処理(rc.local)を見直していけば、起動しそうな気がしますので、β4公開後に切り分けをお手伝いいただけると幸いです。

    byパパリウス at2018-07-30 12:21

  53. パパリウスさん   flyingaceです。

    >β4公開後に切り分けをお手伝いいただけると幸いです。

    了解しました、β4公開後ですね、指示いただければやってみます。

    よろしくお願いします。

    byflyingace at2018-07-30 12:40

  54. パパリウスさん

    不具合対策の状況のお知らせ、ありがとうございます。

    私のネットワーク環境でβ4公開後に確認して、ご報告いたします。

    なお、現状ですが、hubがruterとの間に2つあるのですが、この場合、ipアドレスが割り当てられず、hub1つの場合は大丈夫な様です。ご参考になれば幸いです。

    byhiroget9 at2018-07-30 17:49

  55. Hi all, i testing beta3.

    i have problem with 502dac board. Wav not playing, flac playing 20 second with pop-click in begin and skip. MPD log show "errno: Failed to read: input/output error".
    If i comment a parameter direct_io "yes" in mpd.conf, then plays normally, but pop-click present.

    byMatts at2018-08-03 05:10

  56. Mattsさん、こんばんは。

    beta3の動作報告をありがとうございます。

    ポップノイズがあるとのことですが、再生開始直後でしょうか?それとも曲間でしょうか?

    もう一点、動作環境について確認させていただきたいのですが、USB HDDをお使いでしょうか?
    symphonic-mpdではFIQ(fast interrupt request)を無効にしておりまして、dwc_otg(USB)使用時にCPU負荷が高くなる傾向にあります。
    Ethenet(dwc_otg使用)についてはこちらの環境でテスト・チューニングを行っておりますが、USB HDDについては動作確認の対象外となります。ご容赦くださいませ。

    byパパリウス at2018-08-03 23:17

  57. Thanks for answer.
    1 second after the beginning of the track. Between the tracks there is no pop-click. I don't use USB.

    I once experimented with the xenomai kernel and came to the conclusion that it's useless without rewriting the alsa code.

    byMatts at2018-08-04 06:18

  58. Mattsさん、ご返信ありがとうございます。

    mpdの再生直後にshairport-syncやspotify-connectの停止処理が走るため、buffer under runが発生しやすくなり、ポップノイズの原因となることがあります。
    β4ではstart delayを設定し、発生頻度が軽減されるように配慮したいと思います。

    USBは利用していないとのことですが、NASをご利用でしょうか?
    過去に、USB利用時やRAMディスク(/var/lib/mpd/music/RAM)利用時にdirect-ioでerrorが発生すると報告がありましたが、NASで問題が発生したことはありませんでした。


    私も半年以上前にXenomaiカーネルを評価したのですが、mpdやshairport-syncへのXenomai API適用が思うように進まず、断念しておりました。
    symphonic-mpd v0.5.0から、aplay経由で再生する方式としたことから、APIの適用が容易になり、v0.6.0β2からXenomaiカーネルを採用いたしました。
    現時点では、Xenomai threadからLinux threadへのMode switchが大量に発生しており、API適用が不十分な状況です。今後、Alsa-libへのAPI適用を進め、Mode switchの発生を抑えていく予定です。

    byパパリウス at2018-08-04 22:26

  59. どなたか、4GB以上のメモリを搭載したLinuxマシンを運用されている方はいらっしゃいませんでしょうか?

    実は2週間ほど前からllvm-BOLTというバイナリ最適化ツールのビルドと格闘しております、、、
    https://github.com/facebookincubator/BOLT

    ビルドを仕掛けて帰宅すると、「メモリ不足によるビルドエラー」で処理が止まっているということが続いておりまして、、、
    心が折れそうになり、ネットで事例を探してみると、物理メモリ4GB+swap領域10GBぐらいがビルド成功の目安のようです。

    もし協力して頂ける方がいらっしゃいましたら、arm向けのクロスビルドを一緒にやっていただけませんでしょうか。

    byパパリウス at2018-08-04 22:53

  60. パパリウス様

    自宅のLinuxマシンのメモリは2GBしかなく、お役にたてないのですが、AWSの無料枠を使うのはどうでしょう?

    byhiroget9 at2018-08-04 23:54

  61. Yes, i use NAS. 502dac work in master mode, so a bclk patch doesn't work. Today the lastest archphile sounds better for me.

    byMatts at2018-08-05 02:59

  62. お疲れ様です。
    ビルドの件ですが、Core2duoのオンボロですが一応4G載っています。swapはファイルとして20G確保しました。環境はUbuntu18.04です。
    ところで
    **************************************************************************
    Start with cloning LLVM and BOLT repos:
    > git clone https://github.com/llvm-mirror/llvm llvm
    > cd llvm/tools
    > git checkout -b llvm-bolt f137ed238db11440f03083b1c88b7ffc0f4af65e
    > git clone https://github.com/facebookincubator/BOLT llvm-bolt
    > cd ..
    > patch -p 1 < tools/llvm-bolt/llvm.patch

    Proceed to a normal LLVM build using a compiler with C++11 support (for GCC use version 4.9 or later):

    > cd ..
    > mkdir build
    > cd build
    > cmake -G Ninja ../llvm
    > ninja
    *********************************************************************************************
    以上実行すればいいんでしょうか。

    by出不精 at2018-08-05 10:46

  63. パパリウスさん   flyingaceです。

    >arm向けのクロスビルドを一緒にやっていただけませんでしょうか。

    LINUX初心者ですので具体的な指示(手取り足取りです)を頂ければ可能です。

    環境は、WIN10とのマルチブート環境です。
    OS:ZORIN
    CPU:core i7
    MEM.:8GB
    SWAP:14GB

    以上でよろしければ指示お願いします。

    byflyingace at2018-08-05 11:01

  64. >Mattsさん

    NAS利用でdirect-ioのエラーが出ているケースは初めて報告をいただきました。
    cat /etc/mtab で/var/lib/mpd/music/NASの行を確認し、versとsecの値を教えていただけないでしょうか。
    Archphileとの比較もありがとうございます。Archはとても音質が良いようですね。

    >hiroget9さん

    ご返信ありがとうございます。AWSのmicroインスタンス(メモリ1G)にSWAPを大量に割り当てればうまくいったかもしれませんね(汗

    > 出不精さん、flyingaceさん

    お申し出いただきありがとうございます!
    クロスコンパイルの前準備として、クロスコンパイラのインストールが必要になります。
    実はdonutsさんからもメッセージを頂いておりまして、ビルドにご協力いただけるとのことでした。donutsさんのところならクロスコンパイラなどの事前準備が整っておりますので、今回はdonutsさんにご協力を申し入れたいと思います。
    皆さんのご支援に、本当に感謝しております!!

    byパパリウス at2018-08-05 12:11

  65. Mtab
    vers=2.1,sec=ntlmssp

    byMatts at2018-08-06 03:10

  66. symphonic-mpd v0.6.0β4 のSDイメージを公開いたしました。

    http://mpd.sytes.net/ja
    トップページのリンクからダウンロード願います。

    <主な変更点>

    ・起動処理の見直し(rc.local等、変更多数)

    ・カーネルコンフィグの変更、各種バイナリの再ビルド

    ・ympd自動停止の実装
    mpdの再生時、ympdは定期的(0.2秒ごと)にmpdと通信を行なっており、僅かながら音質に影響を及ぼしています。
    β4ではympdをsystemdのsocket activationに対応しました。ブラウザでアクセスしたタイミングでympdが自動起動し、ブラウザを閉じればympdが自動停止するようにしました。


    <注意点>
    RPi2で利用する場合や、オーバークロック関連のパラメータを変更した場合は、Xenomai core clockのgravity調整は必須と考えてください。
    RPi3で利用する場合も、ネットワークやNASの性能など、さまざまな外部要因によって最適なgravityは異なってくると思われます。

    byパパリウス at2018-08-08 18:03

  67. 私はsoftbankの回線を使っているのですが、http://mpd.sytes.net/jaにアクセスすると「マルウェア感染が原因と思われる不正な通信を検知しましたので、通信を遮断いたしました。」というアナウンスページに強制的に飛ばされてしまい、サイトを閲覧できない状態です。
    (念のためサーバをSophosのウィルススキャンソフトでチェックしましたが、ウィルスやマルウェアは検出されませんでした。多分安全だと思うんですが、、、、)

    もし同じように閲覧がブロックされてしまっている方がいらっしゃいましたら、下記リンクから直接ダウンロードしてみてください。

    symphonic-mpd v0.6.0 β4
    https://drive.google.com/open?id=1szOZPuAIc8ljT7BP8BB2OUjYeyrNo0WI

    byパパリウス at2018-08-08 18:11

  68. パパリウスさん  はじめましてguskonbudoriと申します。
    早速、v0.6.0β4 を試させていただいました。
    v0.5ではslaveで使えていたSabreBerry32ですが、v0.6βは動作しませんでしたが、このβ4はmaster、slave共に使えます。
    取り急ぎ確認まで。

    byguskonbudori at2018-08-08 20:14

  69. どうもお疲れ様です。
    早速インストールしてみました。起動音は鳴りますがそれ以降無反応です。NAS認識以前でもRADIOは再生できた筈ですがNo such playlist
    となって再生されません。pipeとmpdリスタートのおまじないもききません。
    β3聴いていればご機嫌なのでお暇なときに御指南下されば・・・
    allo-digione
    Pi3B
    です。

    by出不精 at2018-08-08 21:58

  70. > guskonbudoriさん

    はじめまして。ご報告ありがとうございます。
    これまでは/home/pi/configs/pipe.shのdeviceを書き換えてもらっていたのですが、β4からSabreBerry32のマスター/スレーブを判定してdeviceを自動選択するようにしました。
    うまく動作しているようでなによりです。

    > 出不精さん

    ご報告ありがとうございます。
    β4のmpdではプレイリストがちゃんと再生できなくなったようです!!
    β3のmpdに差し替えたらプレイリストも再生できるようになったので、原因はmpdですね。
    不具合対策のためにビルドオプションや依存ライブラリを取っ替え引っ替えしていたので、いつのまにかプレイリストの再生に問題が発生してしまったようですね。
    対策方法が見つかりましたら、オンラインアップデートで対応いたします。

    byパパリウス at2018-08-08 22:34

  71. パパリウスさん  はじめてになります、sujiiです。
    Pi3B+DF5Xの組み合わせでドライバーはhifiberry-dacを使用しております。
    β2ではマスターモードになりますが、β3β4ではスレーブモードになってしまいます。
    マスターモードにするには何処か設定しなければいけないのでしょうか。

    bysujii at2018-08-08 22:48

  72. > sujiiさん、こんばんは

    取り急ぎは、
    /boot/dt-blob.bin
    を適当な名前にリネームして、再起動してみてください。
    (これでうまくいけばいいのですが)

    byパパリウス at2018-08-08 23:00

  73. > sujiiさん

    DF5Xはes9028q2mが使われているということで合ってますでしょうか?
    ドライバとしてhifiberry-dacを選択したとき、DACマスターで動くというのはどのように確認されたのでしょうか?

    ES9028のDACは、I-Sabre 9028k2mのドライバでも動作するという情報を見かけました。
    ドライバ名は
    i-sabre-k2m
    となります。alsamixerでデジタルファルタ設定の変更などができるようになると思いますので、試してみてください。

    byパパリウス at2018-08-09 00:11

  74. どうも度々すいません。
    頓珍漢なもんでNASのIPを入れる所で先頭の#を外さなければならいのを忘れておりまして修正したところ無事音出ました。おまじないも必要なしでした。まあplay listの件はケガの功名ということでhaha....
    聴き始めてまだほんの少しの時間ですがよりシャープさが増したように感じました。gravityの数値はβ3ではこれはというのが一つ見つかったんですが、又新たなセッティング探ってみようと思います。
    因みにNASはSynology DiskStation DS216jです。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    by出不精 at2018-08-09 01:58

  75. パパリウスさん  sujiiです。
    ありがとうございます。
    ドライバーはi-sabre-k2mで動かしてみましたが駄目でした。
    マスター、スレーブの確認はUIのDashboardでとりました。
    最初からDF5Xのドライバーについてはどれを使うのか困っていました。
    <取り急ぎは、/boot/dt-blob.binのリネーム>で行ってみようと思いますが/bootファイル見つかりません。
    よろしくお願いします。

    bysujii at2018-08-09 05:32

  76. > sujiiさん

    smpdではカーネルモジュールに手をいれてPLL・BCLKをカーネルバッファに出力しております。
    β2のときは、カーネルバッファにPLL・BCLKが出力されていればDashboardにBCLKを表示し、もしカーネルバッファにPLL・BCLKが出力されていなければDashboardのBCLK行には「DAC MASTER」といった表示をしていたように思います。
    これはマスター/スレーブの判定方法としては正確性に欠ける方法ですので、β3・β4でDashboardの表示を改良しています。

    hifiberry-dacドライバは、i2cでPCM512Xのレジスタを読み取り、hifiberry+かhifiberry+Proかを判別し、hifiberry+ProならDACマスターで動作するという処理になっているようです。
    sujiiさんがお使いのDF5XはESSのDACチップが採用されていますので、hifiberry-dacドライバではマスター動作にさせることはできないはずです。

    DF5Xに外部クロックが載っているかどうか、また、DAC Masterで動作させることができるか、メーカーにお問い合わせいただくとよろしいかと思います。

    byパパリウス at2018-08-09 07:28

  77. マスター/スレーブ動作に対応しているドライバはhifiberry-dacplusでしたね。失礼しました。

    byパパリウス at2018-08-09 08:08

  78. パパリウスさん  sujiiです。

    ありがとうございます。
    DF5Xは外部クロックが載っているようです。
    DF5X購入時には使用例があまりなかったので、少し不安でしたが。
    これから遊びに行ってしまいますので土曜日にhifiberry-dacplusで確認してみます。

    bysujii at2018-08-09 08:31

  79. パパリウスさん   flyingaceです。

    β4の公開有難うございます、簡単ですが動作報告です。

    Rpi3B + sabreberry32
    config.txtのドライバ設定だけで動作するようになりました(楽
    NAS設定は先頭の"#"削除を見逃すところでした。アブナイ!

    ハイレゾ 192/24 に関して。
    ①Waltz For Debby(e-onkyoダウンロード,WAVファイル)
      再生開始5秒程度からプチプチノイズが連続的に入る。
      アルバムアートが直前のままで切り換わらない。

    ②Hollywood Movie Works(moraダウンロード,FLACファイル)
      問題なく再生。

    ③airplayでは①のファイルは問題なく再生できました。

    ④その他、RADIOが再生できない(既報ですね)

    取り急ぎの不具合報告だけですみません。

    byflyingace at2018-08-09 12:07

  80. パパリウスさん   flyingaceです。

    度々すみません、①の件ですが追試をしてみました。
    ①のファイル(WAV)を"RAM"から再生すると正常に再生できました。
    ②のファイル(FLAC)は正常に再生できるので環境の問題とも考えにくいです。
    他のディストリビューション(archphile等)では問題なく再生できています。

    不思議な症状でお手間を取らせて申し訳ないです。

    byflyingace at2018-08-09 15:50

  81. パパリウス様

    お世話になります。
    私の環境ではv0.6.0β4でも、IPアドレスを取得できないようです。
    ルーターも疑ってみたのですが、正常に動作しているようで、
    β2では正常に動作しております。
    lightmpdも正常に動作しております。

    byhiroget9 at2018-08-09 20:54

  82. パパリウス様

    ご教示をお願いできませんでしょうか?
    dhcpcd.confを修正して、IPアドレスを固定にしてみたのですが、症状に変化がありません。
    rc.localの修正で改善する可能性はありますでしょうか?
    その場合の、修正箇所をお教えいただければ、試してみます。
    何とも不思議な症状ですね。

    byhiroget9 at2018-08-11 10:39

  83. パパリウスさん こんにちは。
    0.6β4をbackに使ってみました。donutsさんの音に比べてやや重心が低くなったように
    感じています。
    aplay-rtではエラーが出ましたのでaplay-1.1.5にしています。

    eric3さん 横から失礼します。
    解決済みかもしれませんが、/home/pi/connfigs/usbbuspower_event.shに
    なっているようです。

    byおやじん at2018-08-11 13:36

  84. パパリウス様

    ご無沙汰しております。ようやく時間が取れたため、β3、β4を試そうとしたところ、hiroget9 さんと同様の挙動になり立ち上げることができませんでした。β2までは問題なく使用できています。

    byW.Peach at2018-08-11 17:29

  85. W.Peachさん はじめまして。

    dhcpcd.confを見ますと、See dhcpcd.conf(5) for details.とあるので、調べていますが未だ解決できていません。ルーターかraspberry pi3の個体差なのでしょうか?

    byhiroget9 at2018-08-11 19:16

  86. パパリウスさん
    ご無沙汰しております、donuts.shop73です。
    (メッセージは一度送らせていただきましたが)

    「LANのアクセスランプが短い間隔で点滅したままクライアントから接続できない状況」
    ですが、私の RPi2 v1.2 でも同事象が発生しています。RPi2 v1.1 では大丈夫です。
    単純な対処としては、
     dt-blob.bin をリネーム(無効化)
    することで、起動はするようになります。

    また、PLLDのfreqを半分にすることでも起動はしました。
    逆に大きくしたら起動はしませんでした。

    どのような対処がベストなのかは、パパリウスさんにお任せしたいと思います。

    別件ですが、
    β4を使用したセパレート構成でのハイレゾ対応
    少し不安定ですが、動いてます。
    興味のある方はお声掛けください。

    bydonuts.shop73 at2018-08-11 22:11

  87. hiroget9 さん

    はじめまして。
    ここのところ、オーディオにかけられる時間が限られておりまして、あまり深追いできていない状態です。
    gravityのセッティングに関しても、未踏の状態で、取り残された状態です^^;

    byW.Peach at2018-08-11 22:28

  88. donuts.shop73様

    情報ありがとうございます。
    お陰様で、dt-blob.bin のリネーム(無効化)で起動いたしました。
    dt-blob.bin を _dt-blob.bin とリネームしました。

    今、ライブラリのアップデート中ですが、再生もできております。
    感謝申し上げます。

    byhiroget9 at2018-08-11 23:41

  89. パパリウス様

    dt-blob.bin のリネーム(無効化)で起動はしましたが、ライブラリのアップデートが途中で終わってしまい、先に進まないので、抜本的な対処ではなさそうです。

    byhiroget9 at2018-08-12 04:41

  90. donuts.shop73さん こんにちは。お久しぶりでございます。
    セパレートのbackにrspi2-smpdplayer-i2sを使いまして、八頭身(化石語?)の音を
    楽しんでいます。
    パパリウスさんのXenomaiの音も聞きたくて0.6β4をbackに入れましたがaplay-rtが
    使えていません。
    β4を使用したセパレート構成でのハイレゾ対応では本来の0.6β4の音が味わえると
    期待しています。
    是非、β4を使用したセパレート構成でのハイレゾ対応版をご提供くださいますよう
    お願いします。
    いつもおねだりばかりですみません。

    byおやじん at2018-08-12 11:43

  91. セパレート構成について3点ほど。  ※格納場所は下にあります。

    (1)β4を使用したハイレゾ対応のセパレート構成設定手順をまとめました。
     β4を2台使用した構成を想定して書いていますが、概念的なところが分かれば
     他のディストリビューションでも応用は利くと思います。
     ※YMPDでしか動作確認を行っていません。

    (2)ハイレゾ対応版のUPnPフロントを公開します。
     lightMPDベースですが、β版扱いの位置づけでこちらで公開します。
     SMPDのv0.6.0正式版が出ましたらlightMPD側の掲示板での公開に移行します。

     まだ、動作が安定していません。気づいたら固まってたりします。
     ご理解のうえご利用ください。

     confフォルダにハイレゾ対応用に以下を用意しています。
      PPAP-Fr-NAS-HiRes
      PPAP-Fr-UPnP-HiRes
     環境に合わせて選択してください。
     (1)で設定したバックエンドとの組み合わせを想定していますので、
     ネットワーク、NAS周りの設定のみで音が出ると思います。

     ※今回からパスワードを付けています。
       root / lightmpd
      でログインしてください。

     ※フロントのIPアドレスに対して 8022 ポートを指定すれば、
      外部から直接バックエンドへ ssh 接続できます。

    (3)ハイレゾ対応版のsmpdplayerを公開します。
     telnet接続からssh接続への変更、xenomaiカーネルの適用などを行っています。
     とりあえず形にしただけだと思ってください。 
     ※RPi2で動作確認しています。

     (2)と組み合わせる場合は、lightmpd.confに対して以下の変更をお願いします。

     変更前
    [PPAP_HiRes]
    # yes | no
    enable=yes
    user=pi
    passwd=raspberry
    host=10.0.0.2
    port=4444
    passwd_prompt=:
    restart_script="sudo /home/pi/misc/restart-aplay.sh"

     変更後
    [PPAP_HiRes]
    # yes | no
    enable=yes
    user=root
    passwd=smpdplayer
    host=10.0.0.2
    port=4444
    passwd_prompt=:
    restart_script="/var/bin/restart-aplay.sh"

     ※こちらもパスワードを付けています。
       root / smpdplayer
      でログインしてください。

    【格納場所(1)】
     https://drive.google.com/file/d/1JgJiA6NoOiHZtFEZOsPjXfyqK6o77FEj/view?usp=sharing
     ハイレゾ対応セパレート構成_設定手順.txt

    【格納場所(2)】
     https://drive.google.com/file/d/1hcWyRVOQ6JzRUQZIOMMfh8ZOKTMX7yXd/view?usp=sharing
     rpi2-upnpgw-usb-20180812.zip

    【格納場所(3)】
     https://drive.google.com/file/d/19t4Xdxw2CwlZ5sh1mznKOq7RdeBdkRPg/view?usp=sharing
     rpi2-smpdplayer-i2s-20180812.zip

    bydonuts.shop73 at2018-08-12 19:35

  92. > hiroget9さん、W.Peachさん

    β5をアップしました。こちらで改善するか確認願います。(カーネルコンフィグの一部を戻しています。)

    https://drive.google.com/file/d/1Ea1FJb7EXx6E7VlYTvliA6PbuHJLSqGr/view?usp=sharing


    デフォルト設定で起動しないようであれば、dt-blob.binをリネームしてください。。。

    もしDAC側がマスターなら、dt-blob.bin.plloffというファイルを置いてますので、dt-blob.binに上書きしてから起動してみてください。効果のほどはわかりませんが、PLLA、PLLD、PLLHをdisableしています。
    dt-blob.binのコピーをdt-blob.bin.plltunedという名前で置いています。デフォルトに戻すときはこのファイルをdt-blob.binに上書きしてから起動してください。

    β5で
    ・プレイリスト再生不可
    ・io_direct不可
    のバグは解消しました。


    ・ネットラジオを再生した後、曲送りするとmpdが落ちる
    というバグを見つけてしまいましたが、こちらはまだ解消の目途はたっていません。

    音質面では、β5で完成です。
    あとはバグ修正だけ行って正式版にしたいと思います。

    取り組みたいテーマがたくさんあるので、はやくバグ対応から解放されたいです(笑

    byパパリウス at2018-08-12 21:24

  93. > donutsさん

    手順を整理いただきありがとうございます。

    そういえば、aplay内で名前付きパイプのバッファを設定する処理を追加したときに、データ読み込み部分の処理を大幅に見直しました。そのとき、標準入力を受け取る処理を消して、そのままにしてしまっておりました。
    ncatからパイプで受け取れなくなったためにご面倒をかけてしまったようです。すみません。

    もう少しでv0.6.0の正式版にたどり着けると思います。
    それまでは度重なる仕様変更をご容赦ください。

    byパパリウス at2018-08-12 21:48

  94. パパリウス様

    なぜかデフォルトのままでは立ち上がらず、dt-blob.binのリネームで立ち上がります。
    ライブラリのアップデートが止まるフォルダーが判りました。
    どうやら96kh24bitのデータのようで、このフォルダーを削除しましたら、今のところアップデートが進んでいます。
    音質は、とても素晴らしいです。感激しております。
    マスタークロックのないDACなので、効果は明確に判ります。
    あと少しですね。パパリウス様ありがとうございます。

    byhiroget9 at2018-08-12 22:52

  95. パパリウス様

    ライブラリのアップデートが正常に終わりました。
    しばらく、このまま素晴らしい音を聴いて、リブート後に保存されていれば、もうすぐ正式版ですね!

    byhiroget9 at2018-08-12 23:18

  96. hiroget9さん、ご報告ありがとうございます。

    PLLのチューニングは、ラズパイのファームウェアが起動時に読み込むdt-blob.binというファイルに実装しており、このファイルでPLLの周波数を初期設定しています。
    (44.1kHz〜352.8kHzと48kHz〜192kHzのファイルでBCLKの精度向上が実現できる設定としています。)
    リネームするとPLLはラズパイの初期値に設定されます、、、。

    donutsさんの報告を踏まえると、周波数が高すぎると起動しない個体があるようです。(ラズパイのリビジョンが違うんでしょうかね。)

    ハイレゾファイルのサンプリングレートは、最高で何kHzでしょうか?
    それに合わせてPLLの周波数を抑えたdt-blob.binを用意することができます。

    将来的には、dt-blob.binによる決め打ちはやめて、動的に設定できるようにしたいと思います。そうすれば、PLLの周波数を低く抑えることができ、起動時の問題を回避できると思いますので。

    byパパリウス at2018-08-12 23:49

  97. パパリウス様

    私の持っている音源は最高で96kh 24bitです。これはアナログレコードの音源をデジタル化したものです。
    こんなに素晴らしい音は人生初だと思います。
    以前持っていたwadiaのdac完全に超えてますよ!
    デジタルのオーディオの革命ですね。
    しかも数千円のボードでこの音が出せるなんて、信じられないぐらいの驚きです!!!
    感動をありがとうございます。

    byhiroget9 at2018-08-13 00:09

  98. パパリウス様

    リブートしてみました。ライブラリは保存されています。

    byhiroget9 at2018-08-13 00:17

  99. パパリウス様

    私の環境ではまだPLLのチューニングがされていないのですね。
    楽しみです。

    byhiroget9 at2018-08-13 00:53

  100. hiroget9さん

    音質を気に入ってもらえたようで何よりです!
    PLLチューニングの件は、最適な周波数を計算して今日のお昼にファイルを準備しますのでお待ちください。

    byパパリウス at2018-08-13 07:23

  101. donuts.shop73さん おはようございます。
    β4を使用したセパレート構成でのハイレゾ対応版を提供いただきありがとうございます。
    front backともβ5の音を聞いています。backのtopを見るとaplay-rtが働いていまして
    ついにやけてしまいます。
    取り急ぎお礼まで。ありがとうございました。

    byおやじん at2018-08-13 08:04

  102. パパリウスさん

    β5でRADIO再生中に他局をダイレクトに再生させようとすると”connection refused”が出ます。
    SSHでMPDをリスタートすると復活はするのですが。。。
    RADIO局再生中にSTOPさせてから他局を選択すれば正常に再生できるようです。

    もうすぐ正式版のリリースですか、ご苦労さまです。

    byflyingace at2018-08-13 09:28

  103. パパリウスさん

    上の報告はパパリウスさんより通知済みでした。
    失礼いたしました(汗

    byflyingace at2018-08-13 11:25

  104. hiroget9さん

    下記にdt-blob.binの詰め合わせをアップしました。

    http://mpd.sytes.net/release/v0.6.x/smpd_dt-blob.zip

    (1)44.1~352.8, 48~192kHz用
    (2)44,1~352.8, 48~96kHz用
    (3)48~384kHz用
    (4)PLL Off

    の4パターンあります。

    hiroget9さんの場合は、(2)のdt-blob.binをお試しいただければと思います。

    ※(1)と(4)はβ5に同梱しているものと同じです。

    byパパリウス at2018-08-13 12:04

  105. パパリウス様

    さっそく、(2)44,1~352.8, 48~96kHz用で試しています。
    無事に立ち上がりました。
    ありがとうございます。

    聴いてみて、第一印象は、非常にクリアで繊細な小さな音まで自然に鳴っています。奥行きも感じられます。
    モニターに例えるなら一気に4Kになったような印象です。
    今日は、一日音源を聴いて、またご報告いたします。

    byhiroget9 at2018-08-13 12:48

  106. パパリウス様

    続投をお許しください。
    普段はあまり聴かない96kHz24bitのaiffの再生で、ハングアップいたします。
    音源の作り方が原因かもしれませんので、いろいろ試してみます。

    byhiroget9 at2018-08-13 12:59

  107. eric3 さん

    β2以降でカーネルからUSB大容量ストレージ用のドライバが外れているようです。
    β2からカーネルのバージョンが4.14系に切り替わっていますので、
    その作業の際に外れてしまったものと思われます。
    このスレッドでのやりとりを見るに意図して外された訳ではないようですので、
    正式版では対応いただけるのではないでしょうか。

    bydonuts.shop73 at2018-08-13 15:05

  108. donuts.shop73さん こんばんは。
    夜分に申し訳ありませんがお尋ねします。
    rpi2-smpdplayer-i2s-20180812について
    1 microSD FAT32でフォーマット
    2 rpi2-smpdplayer-i2s-20180812フォルダの中味をmicorSDに一括コピー
    3 microSDのconfig.txtのkernelをzImage.setup.xenoに変更
    4 confフォルダのinterfaces.hubを編集
    5 同upload.listのinterfaces.hubの#を消す
    6 raspi2にmicrSDをセットしてルータにLANケーブルで繋いで起動
    7 4で編集したアドレスにsshで接続
    (ここでstop)
    接続できないしpingも通らない。
    raspi2が4のアドレスで接続できていない状況です。

    rpi2-smpdplayer-i2s-20180110ではこれでtenet接続できています。
    以前の方法を思い出しながらやっていますので、何か途中抜けている気もします。
    どこをチェックすればよろしいでしょうか。
    よろしくお願いします。

    byおやじん at2018-08-13 21:54

  109. おやじん さん

    手順に誤りはありません。
    おそらくは、dt-blob.binが影響しているものと思われます。
    LANのLEDが完全に消灯する前に、チカチカと激しく点滅しているようでしたら
    間違いなくdt-blob.binが原因です(私の RPi2 v1.2 でも再現しました)。
    この場合は、上でパパリウスさんのアップしてくださっている、
    smpd_dt-blob.zipに置き換えることで解決できると思います。
    これが外れているとちょっと分かりません。

    bydonuts.shop73 at2018-08-13 23:31

  110. みなさま

    こちらは、symphonic-mpdのスレッドであり、symphonic-mpdに関する情報共有並びにフィードバックの場であると考えます。セパレート構成の際にも同様の流れになり、気にはなっていたのですが、情報が入り乱れ錯綜してしまいますので、symphonic-mpd以外の話題は、別の場所に誘導いただくなりしていただけませんか。
    こんなに素晴らしいソフトを使わせてもらっているのですから、今一度、作者様へ敬意を払うべきと考えます。

    byW.Peach at2018-08-13 23:36

  111. パパリウス様

    β5ですが、当方もbinのリネームで解決しました。
    β2から、しばらく間が開いていましたので、まずは変化を楽しんでいます。
    binの詰め合わせも試しましたが、DashboardでPLL is not usedになるため、DACマスターの場合は、気にしなくても良いのでしょうか。

    gravityのセッティングは、デフォルトのままでも十分な気がしますが、触ることでどのような変化を来すのか、試せたらと思います。

    byW.Peach at2018-08-13 23:52

  112. W.Peach さん パパリウスさん

    確かに当方も以前から気になっていました。ただ、smpd以外のことと判断する線引きも、なかなか難しいものがあるのも事実かなと思います。ただ、このコメントで取りあえず静観しようと思います。

    donuts.shop73 さん おやじんさん

    フロントにrpi2-upnpgw-usb-20180812を利用させてもらっていますが、やはりssh接続できません。勘違いかもしれませんがsshdが動いていないような…?
    当然、:8022でバックのsmpdに入れずシャットダウンも出来ませんので、当方がやった取りあえずの対処は…

    rpi2-upnpgw-usb-20180812のlightmpd.confのtelnetをyesに変更。
    起動後、telnetで接続。
    /usr/bin/ssh 10.0.0.2 -l pi でバックに接続。

    byえふ at2018-08-14 00:13

  113. donuts.shop73 です。

    配慮のなさから不快な思いをさせてしまった方々には申し訳ありませんでした。
    以後、私のコメントに関しては個別に対応させていただきますので、
    個人宛にメッセージを頂けますようお願いいたします。

    >えふさん

    フロントにはsshでの接続は出来ません。
    外部からフロントのIPアドレスに対して8022ポートを指定することで
    フロントをスルーし、バックエンドにssh接続します。

    bydonuts.shop73 at2018-08-14 00:49

  114. 多数のご意見、動作報告をいただきまして誠にありがとうございました。

    v0.6.0正式版の公開に合わせ、新しいスレッドを立てますので、以後の報告は新スレッド側にお願いいたします。

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    ※コメントをいただいても返信が数日滞ることがあるかと思いますが、どうかご容赦ください。

    byパパリウス at2018-08-17 13:12

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