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日記

symphonic-mpd v0.6.7

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2018年10月07日

symphonic-mpd v0.6.7をオンラインアップデートで配信いたしました。

配布サイト
http://mpd.sytes.net/ja

リリースノート
http://mpd.sytes.net/ja/download#release-notes


v0.6.5〜v0.6.7の更新内容は以下の通りです。

<2018-10-05 v0.6.5>

(1)aplay/alsa-libに独自のパッチ当て、Xenomai APIの適用率を改善しました。(Xenomai対応の目標としていた「モードスイッチの排除」が完了しました。)

(2)ALSA関連のパラメータを変更しました。(/home/pi/configs/pipe.shのperiod_time)


<2018-10-06 v0.6.6>

(1)カーネルを4.14.71にアップデートしました。
(起動時にXenomaiが無応答になる問題を回避するため、/boot/cmdline.txt、および/etc/rc.localを更新しています。また、カーネルのアップデートに合わせてgravity tripletの調整を行なっています。)

(2)352.8KHz/384KHzの再生に対応してみました。
よろしければ動作報告をお願いいたします。ただし、192KHzと384KHzはBCLKチューニングの対象外であるため、全てのサンプリングレートで音質を保証するものではありません。

※BCLKチューニングの対象サンプルレートは/boot/dt-blob.binを/boot/dt-blob_smpd以下に格納しているファイルに差し替えることで変更できますが、全てのサンプルレートをカバーできるdt-blob.binはありません。また、個体差により正常起動しないケースが報告されていますので、差し替え時はご注意ください。


<2018-10-07 v0.6.7>

(1)Sabreberry32が起動しない問題を修正しました。

(2)mpdが参照しているalsa-libを1.1.6にアップデートしました。

(3)aplayのチャンクサイズ/バッファサイズ指定方法を変更しました。
(/home/pi/configs/pipe.shのperiod_size, buffer_size)

(4)aplayのpipeスレッドを割り付けるCPUを変更しました。
(/lib/systemd/system/pipe.serviceのPIPE_THREAD_AFFINITY)


お気付きの点がございましたら本スレッドにコメントくださいませ。

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レス一覧

  1. こんばんは、オーシャンです
    私もSB32から音が出なくなり、パニックになっていました
    Ver.0.6.0からのアップデートで復活しました
    より音場が広がっていると感じました
    但し、ボーカル等は存在感がしっかりしており、好みの方向です
    ありがとうございます

    byオーシャン at2018-10-07 17:54

  2. パパリウス樣。こんにちは。

    ハイレゾ音源の動作確認して見ました。
    352.8KHz FLACはスロー再生になります

    pi@smpd:~ $ cat /run/pcminfo
    S24_LE 352800 2

    となっているのですがDASHBOARDでは192KHzと表示されます。
    DSDは無音で再生が数秒で終了してしまいます。

    以前0.4.Xの時はDSDも再生できていたのでaplay関連だとは思うのですが...
    御報告まで

    bybun at2018-10-07 18:05

  3. 追伸です。
    V0.6.7ではmpd.confで176.4KHzに固定してもDSDが再生されなくなっていました。176.4KのALACでは再生できますのでDSDのライブラリが外れてしまったのではないかと思われますがいかがでしょうか
    次期バージョンで戻っていると嬉しいです

    bybun at2018-10-07 18:18

  4. > オーシャンさん

    大変ご迷惑をおかけしました。
    カーネルのバージョンアップ時、手作業でドライバの組み込みを行なっておりまして、、、(具体的には、ドライバソースの配置、Kconfig修正、Makefile修正、カーネルコンフィグの設定、、、といった作業なのですが)
    今回はMakefileへの追記が漏れてしまったためにドライバソースのビルド自体がされておらず、ログにエラーが出ないので作業漏れを見逃してしまいました。。。

    > bunさん

    ご報告いただきありがとうございます。
    うーむ、当方の環境ではスロー再生が解消したので、対応できたものと判断してしまいましたが、検証が不十分だったようです。
    DSDの再生に問題が生じたようですので、その点も含めて再検討したいと思います。

    ・・・この件について思案していたところ、全く別の部分の実装について改善アイデアが「降りて」きました。
    そのアイデアを早く実装して音質の変化を確かめてみたいので、352.8K/DSDの件はちょっと後回しになりそうです。。。ご容赦ください。

    byパパリウス at2018-10-07 21:30

  5. パパリウス樣

    お世話になります。
    立て続けのアップデート本当にお疲れさまです。
    今回のアップデートでの感触は、音の一つ一つの粒立ち、音の立ち上がりというかメリハリが更に良くなったと思います。奥行き感も感じます。
    v0.6.5あたりからだと思うのですが、知らず知らずのうちに音量を上げてしまっています。音量をかなり上げても気になりません。
    ジャズのライブ音源では、目の前で演奏しているようで、オーディオ装置の存在を完全に忘れて音楽に浸っております!
    素晴らしい音質です!!!

    これはXenomai APIの適用率によるものなのでしょうか?

    いつも、ありがとうございます。

    byhiroget9 at2018-10-08 12:30

  6. > hiroget9さん

    ご感想をいただきありがとうございます。

    v0.6.5のアップデートを以って、Xenomai対応の肝になる部分の作業に区切りがついたと思います。

    (v0.6.5〜v0.6.6では一部誤った設定ファイルを配信してしまい、高域寄りの帯域バランス・過剰な鋭さの原因となっていたようです。
    v0.6.7で正しい設定ファイルに差し替えましたので、バランスも改善しているかと思います。)

    ただ、ようやくXenomaiアプリケーションとしてのスタートラインに立った状態に過ぎず、改善すべき点は山ほどあります。

    現状では、フロントにあたるmpdやairplay(shairport-sync)はLinuxスレッドとして動いていますが、これらもXenomai化してフロント-バックの通信をIDDP(Intra-domain datagram protocol)で実装してしまえば、パイプによるデータの受け渡し(メモリ間でのデータコピー)を廃することができます。

    64bit版の開発をスタートするまでは、こういった小さな改善を積み重ねてみたいと思います。

    byパパリウス at2018-10-08 21:22

  7. パパリウスさん こんばんは
    パパリウスさんの活動には頭の下がる思いで見ていました。

    私 プーはsymphonic-mpd初期の頃
    ラズパイ2でも動くの?と質問させて頂いたものです。

    実はその時、上手く動かず
    この手の知識のない私はsymphonic-mpdの使用を断念していました。

    しかし久しぶりにパパリウスさんのホームページを見ると
    ラズパイ2可とあるではないですか。

    再度チャレンジしました。
    結果 稼働しました。

    今まで使っていた、picoreplayer、volumioより明らかにいい音です。
    流石です。

    しかし私の環境下ではベストではありません。
    そこで質問させて頂きますが(あまりに初歩的な質問でお恥ずかしいのですが)、
    DACについてです。
    今使っているのはAOIDE DAC2と基盤に書いてある、アマゾンで売っているモノです。
    チップは ES SES9018K2M、マスタークロックが80/100Mhzを積んでいる異端と言えるようなDACです。
    これがパパリウスさんが用意しているドライバーでは稼働しないのです(すべて試し、一つだけ音が出ましたがノイズも酷く使用に耐えられませんでした)。
    これはもうあきらめるしか無いのでしょうか?

    一つ前の、やはりアマゾンでかったP1F1と記入されたDACを再登板させてsymphonic-mpを稼働させたのですが、やはり音が一段劣るので、イマイチスッキリしない状況なのです。

    何か解決策があるならご教授願いたいと思いレスしてみました。

    宜しくお願いします。

    byプー at2018-10-08 22:16

  8. パパリウス樣

    詳しい解説ありがとうございます。
    今後の展開をますます楽しみにしております!

    byhiroget9 at2018-10-08 22:16

  9. プーさん、こんばんは。

    メーカーのgithubにビルド済みのドライバがアップされていましたが、モジュールのバージョンチェックで弾かれてしまうため、symphonic-mpdでは使えません。
    ドライバのソースが入手できれば、こちらでビルドして組み込むことが可能です。
    ただ、ESSのチップの場合、NDAによってソースの配布が制限されるようですので、メーカーに依頼してもドライバのソースを入手することはできないかもしれません。

    代案として、モジュールのバージョンチェックを無効にしたカーネルを用意してみますので、そこにメーカーサイトで配布されているドライバを組み込んでいただこうかと思います。

    準備ができましたら改めてご連絡しますのでお待ちくださいませ。

    byパパリウス at2018-10-08 23:25

  10. パパリウスさん
    早々の返信 有り難うございます。

    また、お手数をおかけして恐縮です。

    今回 
    これまで使っていたラズパイ2+picore+fihiberry digi+pro +ベンチマークDAC1の音質を
    SMPD+安いDACが軽く超えてしまいました。

    で、ラズパイでいい音を出したいという気持ちが沸々とわいてきてしまったのです。

    ちなみに先週 やっとラズパイ3Bにリプレイスしました。

    引き続き宜しくお願いします。

    byプー at2018-10-09 11:25

  11. > プーさん

    カーネルの設定を修正して再ビルドし、メーカーサイトで配布されているビルド済みドライバが読み込めるか確認してみたのですが、ドライバをロードするタイミングでハングアップしてしまう現象が発生してしまい、うまくいきません。

    バージョンチェックは回避できるようになったのですが、ロード時に発生する問題はソースが無い状態ではほとんど調査が出きません。

    現在、メーカー(Audiophonics)とメールでやり取りしておりますが、ソースを提供いただけるとは限りませんので、あまり期待せずお待ちください。

    Audiophonicsはサポートのレスポンスが非常に早いので、今日〜明日には何らかの結論がでると思われます。

    byパパリウス at2018-10-09 20:56

  12. symphonic-mpd v0.6.8をオンラインアップデートで配信いたしました。

    <主な変更点>
    ・aplayの実装を改善しました。

    byパパリウス at2018-10-09 21:40

  13. > プーさん

    AOIDE DAC IIの件ですが、Audiophonicsのサポートから、ドライバの開発者と直接コンタクトを取れるようにしてくれるというような内容の返信をいただきました。

    ソースを提供いただけるかはまだ分かりませんが、今しばらくお待ちくださいませ。

    byパパリウス at2018-10-10 19:09

  14. パパリウスさん

    かなりご面倒をおかけしてるようで恐縮です。

    あまり負担となってなければよいのですが・・・

    プー

    byプー at2018-10-11 00:44

  15. > プーさん

    今のところ、Audiophonicsからの連絡待ちの状態です。
    ドライバ開発者の連絡先をいただいたので、Audiophonicsからなかなか連絡が来ないようであれば、直接コンタクトを取ってみるつもりです。


    symphonic-mpd v0.6.10をオンラインアップデートで配信いたしました。

    <2018-10-10 v0.6.9>

    (1)aplayの実装を改善しました。
    (ループ処理を中心にコードを最適化しました。)

    <2018-10-11 v0.6.10>

    (1)aplayの実装を改善しました。
    (aplay側はもう改善できるところが見当たりません。)

    (2)44.1〜352.8kと48〜384kで個別のPLLを用意してサンプリングレートに合わせて切り替える処理を実装しました。

    DACがスレーブの場合に音質向上が期待できます。
    (カーネルの修正とdt-blob.binの合わせ技で実装しています。本バージョンからカーネルのビルド番号は#12となります。)

    byパパリウス at2018-10-11 21:29

  16. パパリウスさん

    こんにちは、v0.6.9、v0.6.10のアップデートご苦労さまです。。

    msBerryDACは問題なく動作していますが、sabreberry32で以下の症状が発生しています(v0.6.10)。

    ①リブートに従来より時間がかかる(2分程度)
    ②airplayでSMPDへの切換に時間がかかる(1分程度)
    ③シャットダウンの完了に時間がかかる(2分程度)

    音質はバージョンアップの度に驚かされます、素晴らしいです、この先どんな音が待っているのかワクワクしています。

    byflyingace at2018-10-12 10:44

  17. こんにちは

    キューに登録した曲が再生終わるとキューから消えていきます。私だけ?
    いつからかな?v0.6.8ぐらいからでしょうか?

    最近、TDA1387x8 NOSなDACを使ってるんですが、音はすごく良いです。
    最近のアップデートで結構変わりました。(うまく文章で説明出来ないんだけど)

    byCresson at2018-10-12 13:54

  18. Cressonさん

    “Setting”パネル上の“Playback Setting”で“Consume”ボタンを押してないでしょうか?押してある状態だとしたら、“Consume”のアイコンと文字がブルーに変わっているはずです。
    “Consume”は再生終了後、再生が終了したトラックをCue上から削除する機能です。確認してみてください。

    byジャイアン at2018-10-12 17:51

  19. ジャイアンさん、ありがとうございます。

    ご指摘の通り、Consumeボタンを押してました。お騒がせしました。

    byCresson at2018-10-12 17:58

  20. flyingaceさんご報告の現象について追試を行ってみました。

    ①リブートに時間がかかる
    約1分半かかることを確認しました。
    sshログインからのシャットダウンでも同様でした。


    ②airplayでSMPDへの切替に時間がかかる
    ympdへのconnectionに時間がかかっているようです。
    リブート後“Connected to ympd”の表示が出ますが、実際にympdにアクセスできるようになるまで約1分半かかります。


    ③シャットダウンの完了に時間がかかる
    複数の症状が見られました。

    起動後、ympdへのアクセスを確認した後、他に何も操作しないでシャットダウンを行うと、速やかにシャットダウンされました。

    再生などを行うと、シャットダウンに約1分半ほどかかりました。
    sshログインからのリブートでも同様です。
    デバイスがシャットダウンする間際に...

    Connection to ympd lost, retrying in 3 seconds
    ympd lost connection to MPD

    とか

    Connection to ympd lost, retrying in 3 seconds
    Broken pipe

    とか

    Connection to ympd lost, retrying in 3 seconds

    とのみ表示される場合や、何も表示されない場合もありました。

    また、上に示した表示が現れながらも、実際にはシャットダウンしていなくて、メニューから再びシャットダウンを選ばなければならないケースもありました。この場合は、2度目のメニュー選択で直ぐにシャットダウンしました。


    ④ポップノイズ
    電源投入からの起動で、電源投入からさほど時間をおかないタイミングで、デジタルボリュームの位置に関係なく最大音量でポップノイズが出ます。起動音はボリュームで設定した音量で出ます。


    他の手持ちデバイスでは、以上のような現象は出ません。SabreBerry32に限った現象のようです。

    byジャイアン at2018-10-12 19:33

  21. > flyingaceさん、ジャイアンさん

    Sabreberry32の件、詳細なご報告をありがとうございます。

    Masterモードで使用時、aplayの終了処理でハングアップするようです。
    aplayの終了処理を見直すか、sabreberry32のドライバを見直すことで対策できると思いますので、しばしお待ちくださいませ。

    > Cressonさん
    再生済みをキューから消していく機能はもともとmpdが持っている機能です。
    設定ボタンの名称はちょっと分かりにくいですよね。
    volumioやmoodeにも同じ機能があると思うので、ボタン名を合わせた方がよいかもしれませんね。

    > プーさん

    AOIDE IIの件は、直接ドライバの開発者にメールしてみました。
    返信をいただけるかどうかは分かりませんが、続報をお待ちください。

    byパパリウス at2018-10-13 12:06

  22. > flyingaceさん、ジャイアンさん

    ご報告いただいたSabreBerry32のMasterモードで再起動に時間がかかる件を修正してみました。
    v0.6.11を配信しましたので、ご確認ください。

    ジャイアンさんからご報告のあった「起動直後のポップ音」は、ちょっと原因が分かりません。

    SabreBerry32のドライバをロードするのは、起動から5〜6秒後です。
    起動音がなるのは、起動から約20秒です。
    起動時のポップ音は毎回必ず発生するのでしょうか?

    byパパリウス at2018-10-13 18:28

  23. パパリウスさん

    素早い対応をありがとうございます!
    ①、②、③の問題は解消しているのを確認しました。

    ポップ音については、もしかすると私の環境に原因があるのかもしれません。システムシャットダウン後、物理的に電源を落とす時にも結構鳴ってくれますので。ただv0.6.4までは起動時のポップ音を気にしたことがありませんでした。鳴っていたのかもしれませんが、ビックリするほどの音量でなかった可能性もあります。
    ポップ音は、システムリブート時には鳴りません。物理的な電源投入時のみで、電源投入から約10秒弱でポン!ときます。頻度は毎回です。

    byジャイアン at2018-10-13 19:08

  24. こんばんは、オーシャンです
    私もマスター時の動作が以前と同等である事を、確認しました
    ただ、前Verでも同様だったのですが、SB32がslave時に音が出ません
    SB32は音声データを受けている間LEDが点灯するのですが、たまに点灯しっぱなしの時があり、その際は再生開始時にポップ音が出ます
    でもそれ程大きくは無いです

    byオーシャン at2018-10-13 19:39

  25. パパリウス樣

    いつもお世話になっております。

    今日は時間がとれたので、じっくり聴きこんでみました。
    ビット深度を上げたりしてみましたが、私の環境では、その必要性が全く感じられず、むしろUpsampling Settingには手を加えない方が聴感上好ましく思います。

    パパリウス樣の目指されている断捨離的な方向性が好ましいと確信に近いものを感じています。
    このところ連日のアップデートお疲れさまです。
    急に冷え込んできましたので、ご自愛ください。

    byhiroget9 at2018-10-13 21:22

  26. パパリウスさん

    おはようございます。
    早々のご対応有難うございます、報告させていただいた①②③の改善されていることを確認できました、いつもスミマセンです。

    オーシャンさんご報告のLEDの件ですが、私の環境では常時点灯となっています、再生開始時のポップノイズは時々発生します。
    また、再生中に他の曲を再生させると曲の頭がきれてしまうことがあります(頻度は少ないのであまり気にしていませんでした)。

    byflyingace at2018-10-14 08:49

  27. > ジャイアンさん

    ご確認ありがとうございます。
    v0.6.4以降の変更が原因になっている可能性がありますね。
    起動後10秒のポップ音はSabreBerry32のみの現象でしょうか?


    > オーシャンさん

    Slaveで音が出ないとは気付きませんでした。。。
    直近の更新が原因でしょうかね。調べてみます。


    > hiroget9さん

    Xenomai対応に区切りがついてプログラムのフローが固まりましたので、プログラムの高速化・最適化に取り組んでみました。

    Xenomai APIへの置き換えに伴って生じていたオーバーヘッドもほとんど解消し、置き換え前と遜色ないパフォーマンスになっています。
    Xenomaiのメリットだけを享受できる状態になり、1段高い音質に達したと思います。

    aplayのオリジナルのソースはほとんど残っておらず、9割程度は書き直しています。
    結果として、いくつか不具合を作り込んでしまったようですが。。。
    Linux上で動く最もシンプルで最も高速、低負荷、低遅延なXenomai対応ソフトウェアになっていると思います。

    alsa-lib側にもXenomai用の修正を加えていますが、処理の高速化・最適化という面ではやり残しがありますので、時間を見つけて最適化を進めてみます。

    hiroget9さんもお体に気をつけてくださいね。


    > flyingaceさん

    曲の頭が少しきれる現象や、再生開始・停止時の小さなポップノイズは私の環境でも時々発生します。
    aplay方式にしたv0.5.0以降はずっとこの現象がみられますが、あまり気にしていませんでした。
    丁寧に実装すれば解消できるとは思うので、やることが無くなったら取り組んでみたいと思います。

    byパパリウス at2018-10-14 15:05

  28. パパリウス様
    久しぶりに#0.6.11にバージョンアップをさせて頂きました。私の使用環境はRaspi2にお気楽オーディオさんのPiSAC4137+PiDAC4490を使用しています。ドライバーはhifiberry-dacを使えます。
    起動音が普通に出ますしポップアップノイズも出ていません。
    ハイレゾPCMは問題ありませんがDSDはスロー再生になります。お忙しいと思いますがDSDのサポートをお願いいたします。

    byeric3 at2018-10-14 15:22

  29. ericさん、お久しぶりです。

    動作報告をありがとうございます。
    Raspi2でも特に問題なく動作しているようですね。

    DSDの件はbunさんからもご報告いただいてまして、改善に取り組みたいと思っています。

    開発に割ける時間は限られておりますので、対応はもう少し先になると思うのですが、どうぞ長い目でお待ちいただければと思います。

    symphonic-mpdの開発については、音質向上に関する作業に最優先で取り組ませてください。

    利便性・機能性については、私が使用する範囲で支障がないものは最も低い優先度で取り組むことになります。

    自分で使いたいものを趣味で作っているだけで、配布は目的としておりません。どうかご理解くださいませ。

    byパパリウス at2018-10-14 16:15

  30. パパリウスさん

    > 起動後10秒のポップ音はSabreBerry32のみの現象でしょうか?

    ハイ、SabreBerry32に限った現象です。
    しかし、起動時に最大音量でポップ音が発生する時は、SabreBerry32上のLEDは点灯しません。つまりI2Sを介してシグナルは送られていないようです。他の方から同様の現象の報告がないところを見ると、私の環境独自の問題ではなかろうかとも思えます。


    上で話題になっているSabreBerry32のLEDですが、v0.6.11にしてからはトラック再生時のみ点灯で(v0.6.4までもそうだったと記憶しています)、私のところでは常時点灯にはなっていません。(v0.6.10では常時点灯していました)


    > symphonic-mpdの開発については、音質向上に関する作業に
    > 最優先で取り組ませてください。
    > 利便性・機能性については、私が使用する範囲で支障がないも
    > のは最も低い優先度で取り組むことになります。
    > 自分で使いたいものを趣味で作っているだけで、配布は目的と
    > しておりません。

    以上のパパリウスさんのポリシーを、私は強く支持します。

    byジャイアン at2018-10-14 18:43

  31. パパリウス様

    しばらく時間が取れず、今日ようやく0.6.6から0.6.11にアップデートしました。
    帯域バランスも戻っていますし、静謐さと活きの良さが同居していて、感服いたしました。また、数値の面でも、レイテンシが更に短くなってますね。8〜10を聴き逃したのが残念ですが、この短期間で相当詰められたのですね。

    msberryでは、特に不具合なく聴くことが出来ています。起動時のポップノイズですが、R2D2の直前にプツッとノイズが発生しますが、音量は小さいです。

    byW.Peach at2018-10-14 22:40

  32. >ジャイアンさん

    ご返信ありがとうございます。
    どのバージョンから問題が発生したのか切り分けたいので、今晩、v0.6.3以降のaplay一式をお送りします。
    お手すきの際で結構ですので、aplayを差し替えてポップ音の有無を確認していただければと思います。

    開発方針についてもコメント・ご賛同ありがとうございます。
    海外からの問い合わせも増えており、開発に割く時間が取れなくなりつつあります。
    v0.4系の時、同じような流れで体調を崩してしまいましたので、生活に支障が出る前になんらかの対策を、、、と考えています。


    >W.Peachさん

    お仕事おつかれ様でした。
    落ち着かれてきたようでなによりです。
    沖縄勤務を羨んでいましたが、楽なことばかりではありませんよね(笑

    byパパリウス at2018-10-15 08:28

  33. パパリウス樣

    こんにちは。
    体調を崩されたとのことで心配しております。

    ご無理なさらずに、マイペースで、時にはスローペースで!
    しばらく問い合わせへの対応ができないことを告知されるのも手ではないでしょうか?

    byhiroget9 at2018-10-15 11:25

  34. > hirogetさん

    こんにちは。
    開発再開後はマイペースを心がけてます。
    国内の利用者は空気を読んでくださっていて、一週間程度レスがなくてもそっとしておいてくださるので助かってます。

    配布サイトのFAQなど、記述が古いままになっている箇所があるので、そろそろ更新しないと自分の首を絞めることになりそうです(笑


    > プーさん

    AOIDE DACの件ですが、以下の回答を頂きました。

    我们目前无法提供驱动,因为ESS公司的芯片的驱动是无法开源的,违反ESS公司的MDA协议,请谅解。如果你想使用我们的驱动,你可以提供一下内核版本号,我们可以帮你编译一个你需要的内核版本的驱动,非源码提供。

    ソースはご提供いただけませんが、ドライバのビルドは支援いただけそうです。
    試しにビルドをお願いしてみようかと思います。

    byパパリウス at2018-10-15 12:28

  35. こんばんは、オーシャンです
    パパリウスさん、申し訳ございません
    設定を間違えていました
    カンマのところをコンマにしてました
    この頃ssh接続もタブレットで行なっているせいか
    文字が小さく見落としてしまいました
    slaveで問題無く音出し出来ました

    byオーシャン at2018-10-16 02:17

  36. パパリウスさん

    お手数かけてます。
    なんと まぁ 中国語

    光が見えたかも知れません。

    引き続き宜しくお願いします。

    プー

    byプー at2018-10-16 10:59

  37. > オーシャンさん

    ご報告ありがとうございます。
    slaveも音出しできたようでよかったです。
    手作業で編集していると、うっかり見落とすことがありますよね(汗


    > プーさん

    昨日、メールで依頼をかけてみましたが、今日は返信がありませんでした。
    無名のディストリビュータのために時間を割くのはむずかしいでしょうが、、、あとは待つしかありませんね。
    よい返事が来ることを期待しましょう。

    byパパリウス at2018-10-16 20:07

  38. こんばんは、オーシャンです
    0.6.13ありがとうございます
    SB32において、リブートも短く、LEDも音が出ている間のみ点灯に変わりました
    alsa向けにドライバが開発されているので、muteが効かないと思っていましたが違うんですね

    byオーシャン at2018-10-18 01:53

  39. こんにちは、初めまして。
    最近になってsymphonic-mpdを使わせて頂くようになったmikanと申します。素晴らしいソフトをありがとうございます。
    wave-packには対応の予定は無いのでしょうか、対応されてなかった様に思ったのですが、こちらの思い違いでしたらごめんなさい。
    これからも使って行きたいので、よろしくお願いします。

    bymikan at2018-10-18 19:54

  40. パパリウス様

    0.6.14拝聴しました。
    0.6.11からのアップデートだったのですが、かなり大幅に変わったように思います。
    特に、低域の芯が太く明確になり、ボーカルの口が小さく、強弱やブレスのニュアンスなどとても良い雰囲気です。
    どのバージョンでの改良点かわかりませんが、とりあえず0.6.14はバックアップを取っておこうと思います。

    byW.Peach at2018-10-21 11:50

  41. > プーさん

    先方からは音沙汰なしです。
    何かしらレスをいただければいいのですが、、、
    私の依頼の仕方に失礼があったのかもしれません。
    もう一度だけ交渉してみますね。


    > オーシャンさん

    SB32の動作報告をいただきありがとうございます。
    ところで、v0.6.14時点で、マスターモードとスレーブモードの音質差はどの程度ありますでしょうか?
    48KHzや96KHzの音源で比較していただけると幸いです。


    > mikanさん

    はじめまして。symphonic-mpdをご利用いただきありがとうございます。
    現在のところ、wavpackの対応予定はございません。
    wavpack対応のメリットや、wav/無圧縮flacに対する優位点がございましたらご紹介いただきたくお願いいたします。


    > W.Peachさん

    こんにちは。ご試聴ありがとうございます。

    0.6.11以降の音質は、
    14 ≒ 12 > 13 > 11
    という感じです。

    v0.6.11以降、alsa-lib部分の高速化を中心に取り組んでいましたが、
    12を致命的なバグがある状態で配信してしまい、取り急ぎ対策版の13を配信しておりました。
    ただ、12の音質はとても優れていたので、それをヒントに実装を見直していったものがv0.6.14となります。
    (12と同等か、すこし上回る音質に仕上がっています。)

    一つ一つの改善は、数ナノ秒〜数10ナノ秒程度の高速化に過ぎないはずですが、クリティカルパスになっている処理を改善すると如実に音にあらわれるので、とても面白いですね。

    話しは変わりますが、あと1〜2ヶ月するとarm/arm64向けにDiretta Sink/Diretta Syncのアプリケーションが提供されるそうです。
    Windows機での再生をsmpdで受けたり、ncatの代わりにセパレートの通信に使うことができるので、組み込んでみようと思っています。
    ただ、個人ではライセンス契約を結ぶことができず、ライブラリを提供いただくことができませんので、理想的な実装にはならないかもしれません。

    byパパリウス at2018-10-21 14:04

  42. symphonic-mpd v0.6.15をオンラインアップデートで配信いたしました。

    <主な変更内容>

    (1)aplay/alsa-lib/alsa-driverの実装を改善しました。
    (本バージョンからカーネルのビルド番号は#13となります。)

    64bit版はXenomaiのパッチ待ちですが、あまりに動きが無いのでちょっと心配です。
    4.9系列のカーネルはパッチが公開されているのですが、いまさら4.9系列で開発というのもちょっと抵抗が、、、

    パッチが来るまでのあいだ、Diretta(セパレート含む)とアップサンプリングに取り組んでみようかと思います。

    byパパリウス at2018-10-23 22:24

  43. こんにちは

    丁度、64bitオーデイオに関する記事が出てますね。
    https://www.phileweb.com/review/article/201810/23/3205.html
    記事ではKernelだけですが、僅差だけど向上してるよう書かれてます。
    私の環境でMPD,ympd,myMPDは64bitで動いてます。ただ、私はSpotifyの有料ユーザーなんですが
    Spotify connect がどーしても動きません。残念

    byCresson at2018-10-24 10:15

  44. > Cressonさん

    RPi3上での32bitカーネルと64bitカーネルの性能差は測定可能ですので、64bit版の開発に際して性能評価をしてみようと思っています。

    Spotify Connectはlibrespotをお使いでしょうか?

    docker imageのクロスコンパイル環境が使えるようですので、こちらが確実かもしれませんね。
    https://github.com/librespot-org/librespot/wiki/Cross-compiling

    ビルドスクリプトに64bitターゲット(Aarch64)の記載もあるので、64bit版のlibrespotがビルド可能だと思います。
    https://github.com/librespot-org/librespot/blob/431be9e847a584d374ec44e7c138525dd8fbb9d6/contrib/docker-build.sh


    ---
    symphonic-mpd v0.6.16をオンラインアップデートで配信いたしました。

    <主な変更内容>

    (1)alsa-libの実装を改善しました。

    v0.6.15以降でalsa-lib/alsa-driverの高速化に取り組んでいます。
    簡単なところは一通り作業が終わりましたが、音質向上に目覚ましい効果がありました。
    もう少し伸び代があると思いますので、徹底的にやってみようかと思っています。

    byパパリウス at2018-10-27 09:35

  45. こんにちは

    Spotify ConnectはSpotifydを試してました。
    最近のビルドツールについていけて無いです。
    dockerやcargoの使い方を正確に把握してないのでそこから始めないと・・・
    cargoでビルドに失敗を何度も繰り返して大変なことになってしまいました。
    時間が出来たら、librespotのコンパイルを試してみたいと思います。
    ただ、音に関しては、symphonic-mpdで十分満足してるので、ビルドは好奇心です。

    byCresson at2018-10-27 11:51

  46. Cressonさん、こんにちは。

    私もSpotify Connectのビルドで始めてcargoを使いました。
    Rustのビルドは時間がかかるし、使い慣れないツールは大変ですよね。
    私の開発環境もcargo周りはぐちゃぐちゃになっているかも。。。(笑

    RustはC言語に遜色ない性能が出せるそうですが、それはメモリやCPUキャッシュが潤沢なマシンでの話なのかもしれませんね。
    シングルボードで動かすにはバイナリが大きすぎてちょっと厳しいです。

    byパパリウス at2018-10-27 13:13

  47. パパリウス樣

    今回のalsa-lib/alsa-driverの高速化で、音質の向上を感じています。
    どんどん良くなっていきますね!
    パパリウス樣の取り組みに感謝しております。

    心地良過ぎて、音楽を流したまま寝入っています。
    40年ぐらい前のアンプやスピーカーを使っていますが、相性が良いように感じています。

    byhiroget9 at2018-10-27 22:39

  48. hiroget9さん、こんばんは。

    音楽を聴きながら頭を空っぽにして身を任せ、
    そのまま寝入ってしまうのが最高の贅沢です(笑

    良い機材を大切にされてらっしゃるのですね。
    拙宅のアンプ・スピーカーにも、まだまだ頑張っていただかねば(笑

    alsa-lib/alsa-driverの改善作業がほぼ完了しましたので、
    明日、アップデートを配信できると思います。

    これまでで一番インパクトのあるアップデートとなるかもしれません。
    どうぞご期待ください。

    byパパリウス at2018-10-27 23:00

  49. パパリウス様
    お早うございます。先程SymphonicMPDv.0.6.16にアップして聴かせて頂きました。一聴して音のクリアー感が大きく改善したのを体感できました。私のラズパイに載せているのはお気楽オーディオさんのPiSRC4137+PiDAC4490ですが、何時も聴いているサラ・オレインを大変気持ちよく聴くことが出来ました。本当にパパリウスさんの努力に感謝して使わせて頂きます。数多くの試行錯誤で選択されたものと思いますがAlsa-Driverの改善効果は今までの中で随一と感じました。ありがとうございます。

    byeric3 at2018-10-28 11:06

  50. パパリウス様

    こんにちは。
    次のアップデートがをされるとのことで、期待しております。
    どのようなインパクトなのだろうと、ワクワクしています!
    また、感想をお伝えいたします。

    byhiroget9 at2018-10-28 12:51

  51. パパリウス様

    アップデートありがとうございます!

    聴き始めたところですが、高域の伸びが良くなったと感じます。
    少し高域がきついかなと思いますが、それはセッティングで解消できると思います。まだ耳が慣れていないためかもしれませんね。

    繊細な音や倍音まで聴こえてきてビックリしています。

    全体的な印象としては、これまで良いと思っていた音質を超えていると思います。

    byhiroget9 at2018-10-28 15:24

  52. symphonic-mpd v0.6.17をオンラインアップデートで配信いたしました。

    <主な変更内容>

    ・aplay/alsa-lib/alsa-driverの実装を改善しました。
    本バージョンからカーネルのビルド番号は#14となります。

    ・wavの音飛び軽減策としてサンプリングレート変更時に名前付きパイプを再作成するように変更しました。(/home/pi/misc/pcminfo.sh)
    (完全な対策にはなってないと思いますが、再現頻度がさらに減ったような気がするので一定の効果があるのではないでしょうか)


    > ericさん

    ご試聴いただきありがとうございます。
    Xenomai APIの対応が完了したあとは、一つ一つの改善がストレートに音質に反映されていくので、開発していてとても楽しかったです。
    今後ともよろしくお願いいたします。


    > hiroget9さん

    ご感想ありがとうございます。

    gravityのチューニングがまだ甘いので、高域のきつさの原因になっているかもしれませんね。
    しばらく試聴してバランスを整えていきたいと思います。

    本日リリースしたv0.6.17を以ってv0.6系の最終版としたいと思います。
    今後も細かなブラッシュアップは行いますが、「v0.6系の音が完成した」という意味での最終版です。

    今後はアップデートの頻度も月に数回程度に落ち着くかと思います。

    byパパリウス at2018-10-28 15:28

  53. パパリウス様

    同じ音源でLPとリッピングデータとで聴き比べもしてみましたが、アナログ音源のアタック感が再現されているように感じています。
    (もっともマスタリングは違うのでしょうが)

    byhiroget9 at2018-10-28 15:41

  54. hiroget9さん

    アナログと比較できる環境は素晴らしいですね!

    「高域のきつさ」と表現されていた部分ですが、アナログと比較したときにどのような違いを感じるのか、できるだけ詳しくお聞かせください。
    なにか開発のヒントになりそうな気がしまして(笑

    byパパリウス at2018-10-28 15:53

  55. パパリウス様

    比較対象のカートリッジはV15TYPEⅣなのですが、高域のきつさを感じるところですが、ほんの僅かな歪のようです。なぜだろうと数時間聴き込んでいましたが、かなり高域の部分の僅かな歪のように思います。再生できる周波数帯域の違いもあるので、単純な比較ではいけないと思いますが、高域の再生能力が伸びたことによるのではないでしょうか?

    他の方の印象も聞いてみたいですね。

    200v電源、アイソレーショントランスも使っていますので、外部からのノイズの混入の可能性は低いのではないかと思います。

    ご参考になれば幸いです。

    いずれにしても、素晴らしい音質です!!!

    byhiroget9 at2018-10-28 17:34

  56. hiroget9さん、ご意見ありがとうございます。

    これまでにも大きな変更を行なった後に「高域のきつさ」や「帯域バランスの変化」が生じることがありました。

    同一音源をアナログ・デジタルで比較していただけたことで、大変参考になりました。

    しばらく聞き込んでパラメータの適正値を探してみたいと思います。

    byパパリウス at2018-10-28 18:40

  57. symphonic-mpd v0.6.18をオンラインアップデートで配信いたしました。

    <主な変更内容>

    ・aplay関連のパラメータを見直して再ビルドしました。
    (利用者の意見を聞きながら今後数回に分けてパラメータを調整していく予定です。)

    byパパリウス at2018-10-29 19:28

  58. パパリウス様
     バージョン17のリリースありがとうございます。分解能が格段に改善されたように聴きました。音域のバランス、定位感も優れていて今までの最高の仕上がりだと思います。
    小生はSabreberry32のマスターモードで聴いております。唯一の問題として、CDフォーマットの再生では全く問題はないのですが、レコードをデジタル化した88.2KHz24ビットのファイル再生で、1分から2分に1回程度の音飛びが発生いたします。NASとラズパイシステムの配置の関係から15m程のLANケーブルを使っていることが影響しているのかもしれません。この点、ご報告させていただきます。

    bykochan at2018-10-29 20:18

  59. パパリウス様
     大事な情報を書き落としていました。音飛びが発生するのはWAVファイルです。よろしくお願いいたします。

    bykochan at2018-10-29 20:46

  60. > kochanさん、こんばんは。

    v0.6.14あたり(?)で高速化の為に処理を大きく見直した際、WAVが音切れしやすくなってしまいました。
    これについては原因究明に至っておらず、根本対策ができておりません。

    また、88.2KHz/24bitの場合、CDフォーマットと比べるとデータ量が4倍になりますので、各種バッファのチューニングがシビアになってきます。

    主要なパラメータは
    ・mpdのバッファサイズ
    ・ALSAのリングバッファサイズ
    ・ALSAのピリオドサイズ
    ・名前付きパイプのバッファサイズ
    ・XDDPソケットのバッファサイズ
    の5箇所となりますが、
    Linuxのメモリページサイズ(4KB)、
    ラズパイのL1キャッシュサイズ(32KB)、
    ラズパイのL2キャッシュサイズ(256KB)を意識しつつ、
    各種バッファサイズを決定していく必要があります。

    symphonic-mpdでは、
    CDフォーマットを念頭にバッファチューニングしており、
    ハイレゾ向けにはあまりチューニングを詰めておりません。
    今後の課題と考えております。

    念のため、Sabreberry32のDPLL設定はいくつに設定いるか教えてください。
    (拙宅のes9018SではDPLLをLowestで運用していますが、96KH/24bitが安定してロックする限界で、それ以上になるとDPLL設定を緩くしなければ頻繁にロック切れしてしまいます。)

    byパパリウス at2018-10-29 22:36

  61. パパリウス様

     お早うございます。早速のレスありがとうございました。
    当方でのalsamixerのDPLL設定を確認いたしましたところ、Lowestとなっておりました。本件に関しましては急ぎませんので、今後の開発の中で対応していただければと思います。
     よろしくお願いいたします。

    bykochan at2018-10-30 08:51

  62. パパリウス様

    こんばんは。
    パラメータの見直し、お疲れさまです。
    感覚的な感想で申し訳ありませんが、高域のきつさが和らいだように感じています。それでいて、高域の伸びの素直さがあるようです。
    私には好みの音質のようです。

    パーカッション経験のある家族にも聴かせましたが、音質の変化がわかりやすいアコースティック楽器の演奏では、まるで生音の様だとの感想を得ています。CDからのリッピングで、アップサンプリングなしで、この音質が得られるのは素晴らしいです!
    いつもながら、感動をありがとうございます。

    byhiroget9 at2018-10-30 18:30

  63. > kochanさん

    ご返信ありがとうございます。
    サンプリングレートごとに各種バッファのサイズやデータ送信サイクルの最適値が異なっていると思いますので、今後の課題として取り組ませていただこうと思います。


    > hiroget9さん

    ご感想をいただきありがとうございます。
    感覚的なもの(聴いていて気持ちいいかどうか)が一番大事だと思いますので、率直な感想をぜひお願いいたします。

    本日、v0.6.19を配信いたしました。
    前バージョン・前々バージョンとも異なるチューニングです。
    高域のきつさや聞き疲れを感じやすいかどうか、改めてご感想をいただければ幸いです。

    byパパリウス at2018-10-31 18:15

  64. パパリウス様

    こんばんは。
    連日のアップデートお疲れさまです。

    私も音楽を聴くのに理屈より感覚の方が大事だと思います。
    聴き始めたばかりですが、確かにこれまでと違う感じですね。
    さらに透明感が増したのでしょうか?
    小さな音量で聴いても、これまで埋もれていた音に気付かされています。

    前々回に感じた高域のきつさはないようです。
    夜はもっぱら静か目のジャズばかりですが、寝落ちできそうな心地良い音質だと思います。

    byhiroget9 at2018-10-31 22:44

  65. > hiroget9さん

    どうもこんばんは。ご感想をありがとうございます。

    v0.6.19をずっと聴いていると、「リラックスできない音」だなぁと、ふと思ってしまいます。
    やや高域寄りのバランスでそれが耳につくのでしょう。
    ただ、hiroget9さんもおっしゃっている通り、v0.6.19でないと拾えない音もありまして、以前のバージョンに戻すとその点がどうしても不満に感じてしまいます。

    どっしりと地を這うような重厚な低域のまま、v0.6.19の中高域を出せれば一番よさそうです。
    もうしばらく調整すれば、いつまででも聴いていられる理想のバランスに近付けると思います。

    byパパリウス at2018-10-31 22:52

  66. パパリウス様

    今回のバージョンでパパリウス様がおっしゃるとおり、随分音が拾えています。
    トーンコントロール的なことが自在にできると良いなと素人の私は思ってしまうのですが、きっと大変なことなのでしょうね。
    相当高いレベルの再生能力になっているからこその悩みですね。

    byhiroget9 at2018-10-31 23:38

  67. > hiroget9さん

    処理の高速化が一定のラインを超えると低域の再現性が悪化してくる件は、原因を掴むことができました。

    aplayでは「デバイス上のバッファの空きを確認してPCMデータを転送」という処理を繰り返すのですが、バッファに空きがない時はデータ転送は空振りし、バッファに空きができるまでチェックを繰り返します。

    処理速度が上がるにつれて空振りの回数が増え、チェック処理の頻度が増えて悪影響が出ていることがわかりましたので、
    対策としてバッファの空き状況に応じたインターバルを挟むようにしてみたところ、狙い通りの効果が得られました。

    数日中に改善版をリリースできると思います。
    改善版というより、完全版といえる出来になりそうです。

    byパパリウス at2018-11-01 20:05

  68. パパリウス様

    こんばんは。
    素晴らしい分析ですね。
    こういうことが、音質に影響を与えるのですね!

    確かに、今回のヴァージョンは相当な再生力だと思いますが、音量を上げると高域がきつく感じます。夜と昼では音量を変えざるを得ないので、やはり長時間聴き込むことが必要ですね。
    夜に小さな音量で判断してはいけないと思いました。

    次の改善版を心待ちにしております。
    パパリウス様の探求力に敬意を感じています。

    byhiroget9 at2018-11-01 20:45

  69. symphonic-mpd v0.6.20をオンラインアップデートで配信いたしました。

    <主な変更内容>

    ・aplayの実装を改善しました。

    バッファに空きが無い場合にインターバルを設けるようにしました。また、バッファ関連のパラメータをサンプリングレート毎に設定できるようにしました。

    設定先は
    /lib/systemd/system/pipe.service
    となります。

    サンプリングレート毎に、
    ・ALSAピリオドサイズ(フレーム数)、
    ・ALSAリングバッファサイズ(フレーム数)、
    ・DMAバッファフル時のインターバル(ナノ秒)
    の3項目をカンマ区切りで指定します。

    44.1KHz向けのデフォルト設定)
    Environment=BUF_SETTING_44100=1024,65536,23219955

    ピリオドサイズは1024フレームとしています。
    44.1KHz/16bitの場合にチャンクサイズが4096バイトになり、Linuxのメモリアクセスの最小単位である"ページサイズ"に一致するよう調整しています。

    ALSAバッファサイズは65536フレームとしています。
    44.1KHz/16bitの場合にバッファサイズが256Kバイトとなり、RPi3のL2キャッシュサイズに一致するよう調整しています。

    DMAバッファフル時のインターバルは23219955ナノ秒(約23ミリ秒)としています。
    44.1KHz/16bitは1サンプルあたり約22μsです。1024サンプル分の空きができるよう調整しています。



    > hiroget9さん

    デバッグ用にビルドすると、どの処理を何回実行しているかログを取得できるようになります。
    直近の複数のバージョンでログを比較して原因を突き止めることができました。


    > プーさん

    AOIDE DACの件ですが、先方からは返信をいただけておりません。
    (迷惑メールに分類されちゃったのでしょうか。。。)
    ご自身で直接交渉されてみますか?
    必要があれば連絡先をお伝えしますので、ご一報くださいませ。

    byパパリウス at2018-11-02 18:28

  70. パパリウス様
    何時も大変お世話になり有難うございます。早速v.0.6.20にアップをさせて頂きました。クリアーさは相変わらず素晴らしいですが高音のきつさが和らいで低音側がより明確に聴こえるように感じます。更に気に入りました。

    byeric3 at2018-11-02 18:32

  71. パパリウス様

    v0.6.20にアップデートいたしました。
    度重なる改良お疲れさまでした。
    なるほど、デバッグ用のビルドで処理回数を取得できるのですね!

    まだ、遅くない時間帯なので、少々音量を大きめにして聴いています。
    以前、高域がきついと感じたところは全くなくなりました。
    具体的にはフルートのソロの高域の部分でしたが、心地良く聴くことができます。繊細な音もさらに聴こえるようになったように感じます。
    また、低域についても、Bill EvansのWalts For Debbyの地下鉄の音が、”ゴトゴト”とくっきり聴こえてきます。ここまで鮮明に聞こえたのは初めてです。

    いつも新たな感動をありがとうございます!!!

    byhiroget9 at2018-11-02 19:55

  72. > ericさん、hiroget9さん

    直近のバージョンで見られた高域のきつさ、違和感は綺麗に取れましたね。
    本当に気持ちの良い音質に仕上がりました。

    v0.6.20で追加したパラメータ(インターバル)については、まだノウハウが少ない状態ですので、ログを仕込んで最適値の探索をしておきたいと思います。

    あと残るのは、alsa-driverの改善作業ですね。
    まだごく一部分しか作業ができていない部分ですので、ここも徹底的にやればもう少し音質が良くなると思います。

    v0.6.10あたりから音質の伸びが顕著になり、v0.6.15で低域が著しく改善しました。
    v0.6.20の音を聴いていると、そろそろシングル構成の音質は頭打ちになってくるのでは、、、という予感のようなものを感じます。

    byパパリウス at2018-11-02 21:33

  73. パパリウス様
    プーです。

    ご面倒をおかけしています。
    また、日頃のアップデート活動活動、感謝しております。

    今回はあきらめます。
    パパリウスさんには無駄な時間をいただ行け結果になり恐縮しております。

    最近のアップデートですが
    v6.19では我が家の環境では(PCM5122のdac)、
    WAVのファイルを再生すると、
    たまに(CD一枚で1回くらい)
    ザッというノイスが入ります。
    アップデートは関係ないかも知れませんが
    一応 報告させて頂きます。

    今後とも宜しくお願いします。

    byプー at2018-11-04 10:25

  74. パパリウス 様
    sujiiです

    久しぶりの投稿となります
    v0.6.20はいいですね
    私はもともと高域が強いほうが好きな方で、v0.6.19でも高域に違和感がなかったのですがv0.6.20はバランスが取れていいです
    ところで、v0.6.20になってハイレゾ(192k、24bit)wab音源を聞いたんですが、以前のバージョンより良くなっていますね、ひっかかり回数も少なくなっていますし、その度合いも軽くなっているようです
    バージョンアップ有難うございました

    bysujii at2018-11-04 14:41

  75. > プーさん

    もし開発者の方から返信をいただけて進展が見込めるようになりましたら、改めてご連絡いたしますね。
    WAVのノイズの件もご報告ありがとうございます。
    WAVのデコードに別のライブラリを使ってみるなど、改善策を検討したいと思います。

    > sujiiさん

    v0.6.20のバランスを気に入っていただけてよかったです。
    ハイレゾ再生の件ですが、以前のバージョンとは192KHzのバッファ設定が異なっています。
    以前は、サンプリングレートに合わせてピリオドサイズ・バッファサイズを倍・倍に増やしておりました。
    例えば、192KHzであれば48KHzの4倍、、という要領です。
    v0.6.20からは設定ファイルに指定する形としており、何パターンか試して無難と思われる設定をデフォルト値に採用しました。
    sujiiさんがおっしゃるように、僅かな差ではありますが、安定性が向上しているかと思います。

    -----
    symphonic-mpd v0.6.21をオンラインアップデートで配信しました。

    <主な変更点>
    ・alsa-driverの実装を改善しました。
    本バージョンより、カーネルのビルド番号は#22となります。

    byパパリウス at2018-11-05 21:33

  76. パパリウス 様
    sujiiです

    v0.6.21のアップデートありがとうございます
    かなりかわりましたね
    中低域の厚みが加わわった感じです、最初高域が引っ込んだのかなと思いましたが、よく聞くとしっかりと出ている
    バイオリンの無伴奏、ドラム、ボーカルなどを聞くと中域の厚みが加わり艶が出てきます
    ただ、オーケストラの低域の分離が少し甘くなっているように感じられます
    これは、私の装置の問題かもしれませんが
    v0.6.20に比べるとv0.6.21は低域の厚みか出ています
    私の好みの問題かもしれません

    bysujii at2018-11-06 21:07

  77. > sujiiさん

    ご感想をありがとうございます。
    v0.6.21では低域の再現性が一段と向上しましたね。
    改善作業の中間成果物ではありますが、顕著な違いが見られたのでリリースしてみました。
    この方向性でドライバの修正を進めていけば、中高域の良さはそのままに低域の再現性を向上させられるようですので、しばらくこの作業を続けてみようと思います。

    byパパリウス at2018-11-06 22:04

  78. パパリウス様

    お世話になります。
    v0.6.21にアップデートさせていただいて聴き込んでおります。
    聴力検査では全部聴きとれるのですが、還暦も見えてきた年齢ですので、恐らく高音域の聴力は若い人たちより劣っていると思い、若い家族にも積極的に聴かせています。
    30代の家族に聴かせますと、以前(どのヴァージョンかまでの確認がとれていないのが残念です)と比べると少しフィルターというか靄がかかったような、奥行き感が薄らいだ気がするという意外な感想をもらいました(すべてアコースティック楽器による演奏の場合です)。いつも曖昧な感想で申し訳ありません。

    sujiiさんのおっしゃる”オーケストラの低域の分離が少し甘くなっている”と関係があるかもしれませんね。

    私にはこれまでになく心地良く聴こえるのですが・・・
    現に何度か寝落ちしています!

    年齢や聴く音楽のジャンル、好み、環境によっても印象は違うのでしょうね。

    私としては、40年来の音楽大好き人間の自分の感性を大事にしたいと思っていますし、パパリウス様の取り組みの方向性に賛同しております。

    byhiroget9 at2018-11-09 19:30

  79. パパリウス様

    お世話になります。

    v0.6.22のアップデートありがとうございます!
    第一印象ですが、心地良さはそのままで、透明感が増したように感じています。
    今日は出かけてしまうので、また、家族と夜にいろいろ聴き込んでみようと思います。

    byhiroget9 at2018-11-18 06:02

  80. パパリウス様

    おはようございます。
    昨夜は、長い時間聴いておりました。

    パコデルシアのSirocoというアルバムがあるのですが、これを聴いて驚きました。ギターの音だけでなく、フラメンコの踊り手の手拍子、床を踏み鳴らす音の再現性が格段に良くなったと思います。奥行き感も手に取るようにわかり、臨場感が増しています。

    まったく曇りがなく、晴れ上がった秋空のような音ですね!。
    家族も同意見で、ずっと聴いていたいと言っております。
    とても嬉しいです。

    byhiroget9 at2018-11-19 09:58

  81. こんにちは、オーシャンです
    0.6.15あたりから、かなり音質変化がありましたが、どれもが納得させられ非常に楽しい時間でした
    SB32のマスター、スレーブの音質についてお問い合わせが有ったのを、見落としておりました
    こちらでは、多くのSB32ユーザーさんがいらっしゃいますので、異なる意見もあるかとは思いますが、マスターは音像型、スレーブは音場型と言えるのでは無いでしょうか
    私は悪食ですので、聴くジャンルは様々なんですが、一番好きなのはボーカルですので、ディストリに関わらず大抵マスターを選択する事に落ち着きます

    それはそうとして一寸気になる記事を見つけましたので、紹介します
    https://www.phileweb.com/amp/review/article/201811/22/3263.html
    要はたかじんさんの新DACの紹介です
    発売時期などには触れられていませんが、試作2号機だそうです
    色々と盛り込まれている様で、期待大です

    byオーシャン at2018-11-22 11:59

  82. > hiroget9さん

    新カーネルの動作確認にご協力いただきまして誠にありがとうございます。
    ご試聴いただいたバージョンに細かな修正を加えた最新カーネル(ビルド番号#61)をv0.6.23として配信いたしました。
    このカーネルの音はまだ聴いていただいておりませんが、ご満足いただけるものに仕上がっていると思います。
    どうぞごゆっくりお楽しみくださいませ。

    > オーシャンさん

    ご感想をいただきありがとうございます。
    マスター・スレーブの音質差は小さくなっているものと思っておりましたが、まだ明確な差があるようですね。
    カーネルのソースを眺めていて、ふと「マスター・スレーブの音質差が逆転することもありうるなぁ」と思う箇所がありましたので、カーネルのソースに修正を加えた時は、マスター・スレーブの音質を定点観測したほうがよさそうだなと思っています。

    たかじんさんの新DACは私もtwitterで初めて記事を目にして驚きました。
    マスターモードでのDoPを実現されているということで、dsdの音源をメインに聴かれる方には最高の選択肢となりそうですね!

    byパパリウス at2018-11-23 22:55

  83. パパリウス様

    v0.6.2の配信ありがとうございます。
    先ほどから聴いておりますが、気持ち良く鳴っています!
    また引き籠る時間が長くなりそうです(^^)/

    byhiroget9 at2018-11-23 23:30

  84. こんにちは、オーシャンです
    少し言葉が足りなかった様です
    ボーカルの無い楽曲ではマスター、スレーブを聴き分ける自信は有りません
    ボーカルがどう違うかですが、マスターはスピーカー間に浮かびます
    スレーブはスピーカーの向う側に奥まって定位します
    プロミュージシャンで無い私は、一番分かりやすいのは声だと思うのでボーカルで判断しています
    ただSMPDはマスター、スレーブの差が一番少ないディストリだと思います
    今後のアップデートに期待しています

    byオーシャン at2018-11-24 12:08

  85. パパリウス様

    またまたアップデートですね!

    低域の厚みが増したようで、より豊かな音質になっていると思います。

    byhiroget9 at2018-11-25 20:56

  86. パパリウスさん

    ご無沙汰しております。
    精力的に活動されておられ、大変嬉しく思います。

    SMPD-0.6.23の素晴らしい音に感激して、久々にノコノコと出て参りました。
    しかし、SMPD-0.6.23は低音から高音にかけてのバランスも良く、今までの最高傑作となったのではないでしょうか?

    パパリウスさんにとってはまだまだ道半ばかも知れませんが、私にとっては十分過ぎる満足な好みの音になっております。
    この様に素晴らしいSMPDをご提供頂き、改めてお礼申し上げます。ありがとうございます。

    余談ですが、今月にJplayがバージョンアップされJplay Femtoとなったのはご存知でしょうか?音質向上の為に、以前のOpenHome対応からDLNAへ移行すると言う「時代に逆行する」方針が採られました。多くのJplayユーザが慣れ親しんだ環境の変更を求められて難渋しておりました。
    私は既にlightMPD、SMPDセパレートでDLNA環境は出来ておりましたので、従来通りの環境でバージョンアップ出来ました。
    しかし、以前はシングルPC構成で安定したJplayシステムが構築出来ておりましたが、今回のバージョンアップによりシングルPCでは時折「曲のリピート再生」「再生途中で次曲に移行」する等の不具合が発生する為にdualPC構成に変更致しました。

    以前より、シングルPCで聴くJplayの音は「Jplay独特のふくよかな音質」で、他のディストリビューションとは土俵が異なると感じておりました。
    しかし、最初にJplay FemtoをdualPC構成として聴いた時に、皆さんが言われる通り素晴らしい音なのですが、Jplay独特な音質が薄くなって鋭い音となり、一方で、SMPD-0.6.23の音に近くなり、同じ土俵になったと感じました。
    PC(ASIO)、Linux(ALSA)と環境が異なっても、音質を突き詰めて行くと同じ音質になるのでしょうか?

    個人的な興味ですが、一度「Jplay使い」の方々に「SMPD-0.6.23の音」の感想を聞いてみたいものです。
    また、逆に今回のJplayのバージョンアップに伴って21日間Jplayの全機能が試聴が出来る様になりましたので、PCとUSB-DDCをお持ちの方は、一度聴き比べてみては如何でしょうか?SMPD-0.6.23の凄さをより実感できると思います。

    P.S.
    私は相変わらずにSMPD-0.6.23をDLNAレンダラー化して、APU2(lightMPD/upnpgwのupmpdcli+polipo)と供に使用させて頂いております。

    byとんぼのめがね at2018-11-26 10:09

  87. > オーシャンさん

    マスター/スレーブの聴感上の違いを教えていただきありがとうございます。奥行き方向の定位に違いが現れているということですね。

    手前に定位するものはより手前に、奥に定位するものはより奥に定位し、ステージの奥行きが大きく感じられる状態が望ましい状態かとおもいます。
    今後もマスター/スレーブの感想に変化が現れましたらご一報いただけると幸いです。
    (マスター/スレーブの音質が逆転するようなことがありましたら、私の方でマスターモードの音質を毀損するような修正ミスをしている可能性がありますので、、、)


    > hiroget9さん

    v0.6.8あたりから続くアップデートの流れは、v0.6.24でひとまず完了いたしました。
    aplayの高速化に始まり、alsa-lib、alsa-driverと作業範囲を拡大し、ちょっと無謀とも思えたLinuxカーネルの高速化に取り組みました。
    smpdで使用されている1000ファイル以上のソースからホットスポットとなっている箇所をピックアップし、数百ファイルを修正しています。

    カーネルの高速化を施したv0.6.23とその改善版であるv0.6.24は空間表現に優れ、今まで重なって聴こえていた音像を前後に分離する力があります。
    聴き慣れたCDクオリティの音源から、バージョンアップの度に新しい音・演奏表現を発見できるので、いくら聞いても飽きることがありません。時間がいくらあっても足りませんね(笑

    byパパリウス at2018-11-28 16:04

  88. > とんぼのめがねさん

    ご無沙汰しております。
    おかげさまで6月から開発を再開いたしまして、充実した音楽ライフを送っております。

    直近のバージョンアップで延べ数十時間を超える膨大な作業を行いまして、アップデート配信後は前のめりに倒れたまましばらく動けませんでした(笑

    Jplay Femtoとの比較視聴のご感想をありがとうございます。
    smpdのクロック設定はデフォルト(864MHz)で運用されておりますでしょうか?
    RPi3定格の1200MHz付近に戻しますと、音質がもう1段階上がりますので、お試しいただく価値があるかと思います。

    以下が推奨設定です。

    (1)クロック設定
    sudo nano /boot/config.txt

    arm_freq=1152
    core_freq=576
    sdram_freq=576
    sdram_freq_min=576


    (2)gravity設定
    nano /home/pi/configs/timer_calibration.sh

    timer_calibration=730i/1771k/2813u

    (3)PLL設定
    sudo wget http://mpd.sytes.net/release/v0.6.x/opt/dt-blob.bin.dynamic.pllc1152 -O /boot/dt-blob.bin
    ※上記コマンドは1行です。


    しばらくはアップデートの予定はありませんが、オンラインアップデートでバージョンアップすると(2)と(3)のファイルは上書きされてデフォルトに戻ってしまいます。
    お手数ですが、(2)(3)は再度実行願います。

    新機能を追加してv0.7系列としてSDイメージを作り直す際には、上記のクロック設定をデフォルトに採用する予定です。

    byパパリウス at2018-11-28 16:28

  89. パパリウスさん

    新たなパラメーターを頂きました!!ありがとうございます。

    私の中では遂にPiオーディオがJplayを凌駕致しました。感激です。
    これからじっくりと音楽に浸りたいと思います。

    まずはお礼まで。

    byとんぼのめがね at2018-11-28 21:28

  90. パパリウス様

    お世話になっております。
    ご推奨の設定を反映させていただきました。
    ありがとうございます。

    余裕のある鳴り方をしているように感じています。

    近々、オーディオ好きな友人が来る予定なのですが、この音質で聴かせて反応を見るのが楽しみです!
    ラズパイで鳴らしていることを最初は隠しておいて、後で種明かしをすると、きっと腰を抜かすことでしょう。

    byhiroget9 at2018-11-29 06:31

  91. パパリウスさん

    カーネルを0.6.24に変更後、お教え頂いたクロック設定、gravity設定、PLL設定を実施してPi3で聴いてみたところ、中、高音はSMPDの特徴である鮮明で情報量が多い従来の音質感になり0.6.23に較べ力強い音になりました。一方、低音が中、高音に押され減弱したようにも感じられました。
    この時点では、「SMPDらしい」中、高音は薄らいでいるものの低音から高音までのバランスと特に低音は0.6.23の方が好みかなと思いました。

    恐らく、SMPDの開発はPi3を主対象に開発されているかと思います。Pi2はPi3との性能差から
    ・全体的に音域が若干低域側にシフトする。
    ・中、高音の鮮明さが減弱する。
    傾向に有る様に思っております。この様な傾向にあるにも拘らず0.6.23で聴き比べるPi2とPi3の音の傾向はそれほど変わりはありませんでした。

    そこで、前述のクロック、gravity、PLL設定変更済のPi3用0.6.24のmicroSDをそのままPi2に差し込んでみました。Pi2ではクロックが高すぎて起動しないかな?起動しなくても壊れることはないだろうと言う安易な考えのもと、電源を入れてみると何時ものファンファーレが鳴り響き起動出来ました。

    とかく「細身で繊細な音」と言われるPiサウンドですが、オーバークロックのPi2から出てきた音は、0.6.23の音域バランスはそのままに、低音から高音までの全ての音域で重厚感が増し、特に中高音が力強くなり申し分のない音色になりました。Pi2で常用するにはクロックが高すぎますのでクロックを下げる検討は必要ですが、Pi2でもクロックを上げる効果は有ると感じました。(オーバークロックは上げても本来980~1000位でしょうね。本音はこのままの高クロックで良いのですが)

    しかし、皆様には基本的にはお決まりの「良い子はまねしないでね。」ですが、クロック設定は自己責任でPi2の音も比較試聴して頂ければと思います。

    p.s.
    後からPi2のオーバークロックを確認してみると(http://linuxonflash.blogspot.com/2015/02/a-look-at-raspberry-pi-2-performance.html)
    Pi2がarm_freq=1152で起動したのは奇跡か?

    byとんぼのめがね at2018-11-29 12:54

  92. パパリウス様

    こんばんは。
    パラメーターを変更してから、いろいろ聴いておりますが、再生能力を損なうことなく、今までになく力強く太い音質になっていると思います。消え行ってゆく音も余裕で聞こえてくるので、奥行き感も増していますね。
    かといって、疲れる音でもなく、非常に心地良く聴くことができております。
    鳴りっぷりも豊かで、余裕さえ感じます。なので音量を上げても全くうるさく感じません。

    この音がラズパイ+スレーブのDACから出ているとは信じがたいぐらいです。
    今夜もこのまま寝落ちしそうです!

    ここしばらくのパパリウス様のご努力のお陰で、またまた幸せな時間を過ごせます。

    本当にありがとうございます。

    byhiroget9 at2018-11-29 20:21

  93. パパリウスさんご無沙汰しております。
    私の環境では、RPi3用パラメーターをv0.6.24に適用してから、一線を画した臨場感が出てきています。
    ここまで音像がはっきり再生出来るなんて、驚き!そして感動です。
    そもそも、サラウンドという音響加工なんて、不要だと思うくらい凄いです。
    アナログリマスタリングのCDを聞くのが楽しくて、時間がいくらあっても足りません!

    byalpaca at2018-11-29 20:44

  94. alpaca様

    初めまして。
    私も全く同感です。
    私はハイレゾの必要性も感じておりません。
    CDフォーマットからいかに埋もれていた音を拾い出せるか、まだまだ可能性があるように思います。

    本当に時間が足りませんね。

    byhiroget9 at2018-11-29 21:02

  95. ちょっとチューニングを追い込んでみました。
    (いただいたコメントには別途返信いたします。ご容赦ください。)

    (1)クロック設定 →gpu_freqを変更
    sudo nano /boot/config.txt

    arm_freq=1152
    core_freq=576
    sdram_freq=576
    sdram_freq_min=576

    さらに下記2項目を変更
    gpu_freq=20
    gpu_freq_min=20

    (2)gravity設定 →微調整あり
    nano /home/pi/configs/timer_calibration.sh

    timer_calibration=730i/1771k/2813u

    timer_calibration=730i/1823k/2761u
    に変更

    (3)PLL設定 →前回から変更なし
    sudo wget http://mpd.sytes.net/release/v0.6.x/opt/dt-blob.bin.dynamic.pllc1152 -O /boot/dt-blob.bin
    ※上記コマンドは1行です。


    とんぼのめがねさんの環境で帯域バランスが改善するとよいですが、逆効果になることもあり得ます。試していただいてご感想をくださいませ。

    byパパリウス at2018-11-30 08:12

  96. パパリウスさん

    お世話になっております。

    まず私の奇跡のPi2君ですが、カーネル0.6.24(前回パラメータ変更)で5枚位のCD連続再生でも「狂ったような鮮烈な音」を何の不具合もなく叩き出しております。

    さて、パパリウスさんに今回ご教示頂いたカーネル0.6.24(今回パラメータ変更)のPi3はPi2君と同じ帯域バランスに見事に変身致しました。

    私のDLNA環境と0.6.24(前回パラメータ変更)Pi3が上手く適合しなかったと言うことでしょうか?どうも前後の皆さんのご発言を見ると「私だけ」と雰囲気でおかしいなと感じておりました。
    「空気を読め」ですよね。ありがとうございました。

    興味半分、今回パラメータ変更カーネルを奇跡のPi2君に入れてみました。帯域バランスに変化はなく、中高音がより鋭くなった感じがします。
    Pi2、Pi3の比較だとPi2の音はPi3の音をマイルドにした様な感じが致しました。これでまた、Pi2、Pi3とカーネル変更の組み合わせで嬉しい選択となりました。

    byとんぼのめがね at2018-11-30 18:27

  97. パパリウス様

    こんばんは。
    2種類のチューニングで聴き比べをさせていただいております。

    2018-11-30にご提供いただいたチューニングでは音質が硬く感じられましたので、しばらく聴いてから2018-11-28のチューニングに戻しました。
    再生能力はどちらも高いと思うのですが、聴いていてどちらが心地良いかということでは、2018-11-28の方が良いと感じています。

    こうして聴き比べができるのは、ラズパイならではですね!
    ちょっと前ならCDプレーヤーの買い替えでしか実現できなかったことです。

    byhiroget9 at2018-11-30 21:25

  98. > hiroget9さん

    ご感想をいただきありがとうございます。
    Xenomai適用後のsmpdでは、864MHzから1152MHzへのCPUサイクルの高速化は音質に大きな変化をもたらしてくれますね。
    レイテンシの測定結果も劇的な改善が見られ、この音質にも納得という感じです。

    RPi3定格(1200MHz)付近でのチューニングはW.Peachさんが先行されており、特にmsberryの場合はW.Peachさんのパラメータが推奨です。
    それ以外のDACの場合(特にESS系やDACスレーブの場合)は、私のパラメータを参考にしていただくとよいのかなと思います。
    今後も時々パラメータをいじって試聴してみますので、よい組み合わせを見つけたらご紹介しますね。


    > alpacaさん

    どうもこんにちは。ご無沙汰しております。
    v0.6.24で臨場感に大きな変化がみられたとのことで嬉しく思います。
    この段階になりますと、パラメータチューニングや機器のセッティング変更への感度が高くなり、音質の変化をより楽しみやすくなってきますね。
    一方で、smpdのバージョンアップによる音質の変化にも振り回されやすくなってしまうかもしれません。
    特に性能改善の直後はgravityチューニングが追いついてないことが多く、帯域バランスの崩れを感じるケースが多いと思います。
    長い目でお付き合いいただけると幸いです。


    > とんぼのめがねさん

    RPi2には、bcm2836を搭載した初期型とbcm2837を搭載した後期型の2種類があります。
    もしかすると後期型はクロック耐性が高いのかもしれませんね。
    自分の経験では1000MHzオーバーは安定動作しなかったという記憶がありますが、状況は変わってきているのかもしれません。
    RPi2とRPi3の性能には大きく2点の違いがあります。
    一つはCPUクロックの違いでこれは周知のことと思います。
    もう一点はCPUキャッシュの構成の違いです。
    CPUキャッシュの容量はRPi2もRPi3も同じなのですが、RPi3の方がより高効率な構成になっており、CPUキャッシュヒット率に違いが生じます。
    メモリアクセスはCPUキャッシュアクセスに比べて1桁〜2桁ほど速度が遅く、いかに物理メモリアクセスを低減するかが重要なポイントになっています。
    このことから、RPi2とRPi3を同じクロックで動作させたとしてもRPi3の優位は揺るがないものと思います。

    それが好みの音質かというのはまた別問題になるため、
    音質の調整要素のひとつとしてRPi2を選択するというのも面白い試みかと思います。

    byパパリウス at2018-12-01 11:51

  99. パパリウス様

    こちらへの書き込みはご無沙汰ですね。
    レスに私のパラメータが触れられていたので、こちらにも載せておきますね。

    symphonic-mpd0.6.24 #71
    msberryDAC
    arm=1203 core=401 sdram=401 gpu=67
    over_voltage=8 p=7 i=1 c=1
    irq=885 kernel=2031 user=2968

    当方の環境では、高級オーディオルームのような空間表現を醸し出してくれています。
    上まできっちり出すが鋭くならないよう、また、ホールトーンが気持ち良くなるよう調整しています。特に、ヘッドホン、イヤホン環境で面白い鳴り方をすると思います。
    msberryで追い込んでいますが、Terraberry2の友人からも好評のパラメータです。
    気が向いたら、お試しください。

    byW.Peach at2018-12-01 22:09

  100. パパリウス様、W.Peach様

    お世話になります。
    Xenomai適用後のsmpdでは、オーバークロックの方が聴感上良いですね。また、パラメータの設定に敏感になったように感じています。

    パパリウス様とW.Peach様ご提供のパラメータで聴き比べをしておりますが、どちらにしようか非常に迷っているところです。

    msberryではなく、安物のdacですのでパパリウス様のパラメータの方が向いているのかもしれませんが、どちらの音も良く贅沢な悩みとも云えるでしょう!

    設定ファイルを何種類か作って、切り替えてながら聴き込んでみようと思います。

    いずれにしても、楽しみの幅が広がり、お二人に感謝申し上げます。

    byhiroget9 at2018-12-02 19:03

  101. hiroget9 様

    お試しいただき、ありがとうございます。
    私の設定は、空間表現重視なのですが、貴殿の環境でも同じ傾向でしょうか。DACの垣根を超えて同じ傾向を示すのか、非常に興味があります。
    設定値に対するレスポンスが大きいのは、私も同感でして、gravityの値を少し変えるだけで、帯域バランスや空間表現の調整が可能です。色々探っているうちに、user threadが空間表現のキャラ決めに大きな影響を与えるらしいことがわかり、最近は、user threadを決め打ちして、他の値を調整するようにしています。
    ご自身の環境や嗜好に応じて、微調整いただくと良いかと存じます。
    併せて、msberryも推奨いたします(笑)

    byW.Peach at2018-12-03 00:38

  102. W.Peach様

    こんにちは。
    W.Peach様の設定で聴きますと、確かに広がりと奥行きが増すように感じます。そのため包み込まれるような印象です。

    安いDACでどのようなスペックかも覚えていないぐらいなのですが、DASHBOARDでは、HifiBerry DAC HiFi pcm5102a-hifi-0と表示されるものです。
    msberryでなくても、同様の傾向を得ることができると思います。
    しばらくお教えいただきました設定で聴いてみます。

    この設定にたどり着かれるまでには、相当のパターンを試されたのでしょうね。W.Peach様のご努力と素晴らしい耳・感性に敬服いたしております。

    byhiroget9 at2018-12-03 11:06

  103. パパリウスさん、W.Peachさん

    いつもお世話になっております
      sujiiです

    各種のパラメータの設定公開ありがとうございます

    両方と共素晴らしい出来上がりだと思います
    パパリウスさんには中高域に力強さを感じます
    W.Peachさんのは「上まできっちり出すが鋭くならないよう」との感じがわかります

    私のドライバーはhifiberry-dac、DACはアマゾンで約5,000円で購入したES9038Q2Mで、Pi3とI2S接続したものです

    今回、W.Peachさんの設定で気が付いた点があります
    ①ハイレゾ音源でヒッカッカリが出なかった
    ②音源44.1kからハイレゾに切り替え時、その逆においてプチノイズが出なかった
    ③コア温度の上昇が少ない(Dashboard表示による)

    パラメータ設定でここまで変わるんですね

    bysujii at2018-12-03 21:47

  104. sujii様

    パラメータの検証、ありがとうございます。

    チューニングの際、ラズパイがリラックスして出力できるのをイメージしながら数値を設定しています。しかし、感覚的なものなので、①〜③にどのような影響を与えているのか、分かりかねるところですが、CPUの温度が安定しているのは、好ましそうですね。

    個々の環境や嗜好に合わせて、チューニングできること、また、チューニングに対して寛容なところが、symphonic-mpdの強みですよね。

    byW.Peach at2018-12-04 22:19

  105. 多数のコメントをいただきまして誠にありがとうございました。

    v0.7.0ベータ版の公開に合わせて新しくスレッドを立てますので、そちらをご利用くださいませ。

    byパパリウス at2018-12-08 22:51

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