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日記

symphonic-mpd v0.7系 正式版公開 (v0.7.12)

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2019年02月04日

symphonic-mpd v0.7系の正式版となるv0.7.12を公開いたしました。

配布サイトのトップページにリンクがありますので、そちらからダウンロード願います。

http://mpd.sytes.net

ベータ版の動作確認にご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。


配布サイトのFAQを更新しました。
・SDカードのルートパーティション拡張手順
・SabreBerry32マスターモード使用時の設定箇所
・固定IP設定時の設定箇所


<SDイメージの不具合について>
・初回起動時、起動音がなりません。NAS設定完了以降は起動音が正常に再生されると思います。
・mpd.confのexternal_volume_controlの行に、行末のダブルクォーテーション「"」が抜けていました。SabreBerry32利用者はご注意ください。

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レス一覧

  1. パパリウス様

    こんばんは。
    正式版の公開ありがとうございます。
    さっそく試聴しております。
    聴き始めたばかりですが、遅い時間になってしまいましたので、明日、ゆっくり聴かせていただきます。

    byhiroget9 at2019-02-05 01:34

  2. nzatoです

     symphonic-mpd v0.7系の正式版の公開おめでとうございます。

    早速、聴かせていただいています。

    gigabit-Ethernet系のバブ、アライドテレシス GS908XL、Buffalo LSW4-GT-5EPL 共に問題なく、綺麗な音を聞かせてくれます。

    100M-Ethernet系のハブ、IOデータ ETX-ESH5W でも問題なく、綺麗な音を聞かせてくれます。

    問題は、100M-Ethernet系のハブ、PLANEX FX-05Miniで、96K24bitFLACと44.1K16bitWAVにノイズが入ります。

    44.1K16bitFLACは問題なく再生するので、気がつかなかったのですが、このハブが対応できていないのです。

    FX-05Miniはノイズが少ないということで、オーディオ専用高音質ハブNH10の基板になったものです。

    問題の無かったv0.6系はIOデータのハブで、v0.7βからFX-05Miniに換えていました。

    最弱の環境からの報告で混乱させたことをお詫びします。

    bynzato at2019-02-05 15:16

  3. Passです

    よく分かっていない質問で恐縮なのですが、WMAは非対応なのでしょうか?128kbpsで再生がスタートしなかったり音切れしたりします。
    DirectI/Oをオフしてもバッファーを増やしてもダメでした。

    byPass at2019-02-05 17:53

  4. こんばんは
    正式版リリース有難うございます。そしてご苦労様です。
    間違いなくsmpd史上最高音質ではないでしょうか。
    デジタル再生でこれだけ奥行きを感じた事は無かったと思います。
    仰られるようにそろそろ頂上が見えてきたんでしょうか。
    少し寂しい気もしますが......
    取り敢えず動作報告を
    DDC:Allo Digione
    NAS:DJ216i
    raspiとNASはルーター直下に接続
    44.1KH 16bit WAV及びFLAC
    96KH 24bit WAV及びFLAC
    192KH 24bit FLAC
    以上普通に再生しています、音質は普通ではないですが。
    この先もsmpdの進化に付き合わせて下さい。
    よろしくお願いします。

    by出不精 at2019-02-05 21:56

  5. 正式版有難うございます
    bunです


    R2D2起動音が聴こえないのでrc.localにデバッグプリントを仕掛けて追いかけて見たところ

    # cifs
    if [ -e /var/lib/mpd/music/NAS/ ]; then
    echo cifs2 >> /tmp/r2.log
    sudo taskset -p $CIFS_AFFINITY $(pidof cifsd)
    echo sudo chrt --fifo -p $CIFS_PRIORITY $(pidof cifsd) >> /tmp/r2.log
    sudo chrt --fifo -p $CIFS_PRIORITY $(pidof cifsd)
    echo cifs4 >> /tmp/r2.log
    fi

    echo cifs4がログに記録されていませんでした。この時cifsdが起動していなかったので止まってしまっているものと思われますが如何でしょうか
    起動音は気にしなければ良いのですがcifsのプライオリティ設定がうまくいっていないのではないか時になっています。
    /etc/rc.local実行時には未だcifs mountされていないようです

    なお/var/lib/mpd/music/NAS配下に2つディレクトリを作成して2つのcifs共有をマウントしています。
    (CD音源とDSD音源を別の共有に保存しているのでこのような形態で接続しています)

    chrtの設定に対するアドバイスをお願い出来ないでしょうか
    よろしく御願いします

    bybun at2019-02-06 00:32

  6. > hiroget9さん

    どうもこんにちは。
    v0.7.11βからの主な変更点は、
    ・aplay-rtの改善
    ・alsa-driverの改善(およびカーネルの再ビルド)
    ・cifsの優先度設定の変更
    の3点です。
    細かな不具合が残っていますが、オンラインアップデートで少しずつ改善していこうと思います。

    > nzatoさん

    βテスト時は大変お世話になりました。
    詳細な報告に感謝いたします。
    FX-05miniは他のスイッチと動作が違う部分があるのかもしれませんね。
    symphonic-mpdでは、音楽再生中にカーネルのプロファイルを取得してカーネルソース中の分岐箇所を確認し、実際に使用されているコードだけ最適化を施しています。(逆に、使用されていないコードの性能は犠牲になっています。)
    TCP/IP・Ethrnetの実装コードにも手を入れていますので、機器によっては性能が犠牲になっている可能性があります。
    この最適化はv0.6.23〜v0.6.24のあたりで行いましたので、それ以前のバージョンでは発生しない問題かもしれません。
    機器との相性にも配慮できればよいのですが、、、ご容赦くださいませ。

    > Passさん

    wmaのデコーダとしてffmpegを使用しており、mpdに組み込んでおりますので、wmaのファイルを認識してデータベースに取り込むことは可能だと思います。ただ、wmaの再生はこちらで確認しておりません。

    symphonic-mpdではmpd側でPCMにデコードした後、FIFO(名前付きパイプ)経由でaplay-rtというXenomaiアプリケーションにPCMデータを渡し、ALSAで再生を行なっています。
    デコーダごとに少しずつ動作が異なっているため、本方式ではうまく動かないデコーダも散見されます。
    全てのデコーダに対応することは難しいため、symphonic-mpdの仕様としてご了承願います。

    iPhone/iPadで再生できる形式なら、AirPlayで飛ばすことができますので、お試しください。


    > 出不精さん

    動作報告をありがとうございます。
    v0.7.12でカーネルモジュール(alsa-driver)に手を加えたため、他の環境でもちゃんと動くか少し心配しておりました。
    正式版配信時は「やれることは全てやった」という気持ちでしたが、少し落ち着いてくるとまた別の改善ポイントが見えてくるもので、、、
    v0.7系も、もうちょっとだけ音質に手を入れてみたいと思います。

    ブレイクスルーには大きな方式変更が必要だろうと思いますが、一つ有望なアイデアがあるので、64bit版への採用に向けて検討を続けたいと思います。

    byパパリウス at2019-02-06 08:13

  7. > bunさん

    cifsの優先度は、
    ./util-stat.sh
    で確認していただけます。

    設計値は
    affinity mask: 1
    policy: SCHED_FIFO
    priority: 99
    となります。

    これらを設定している箇所は全部で4箇所あります。
    /etc/rc.local
    /home/pi/configs/mpd_event.sh
    /home/pi/configs/shairport_event.sh
    /home/pi/configs/spotify_event.sh

    mpd_event.shだけでうまく動くようですので、
    rc.localについては、cifsdのtaskset/chrtを行なっているif文を丸ごとコメントアウトしてもらって大丈夫だと思います。

    実装当時、なにか理由があって各ファイルに同じ処理を書いたんだと思いますが、ちょっと思い出せません。
    当方でもしばらく動作確認をしてみて、問題なければ不要な処理を削除していきたいと思います。

    byパパリウス at2019-02-06 08:17

  8. こんにちは

    v0.7.12正式版ありがとうございます。
    当方、44.1kHz/16bit FLACばかりなので192kHz/24bit FLACファイルを探してきて
    再生してみましたが、問題なく再生出来てます。
    ちなみに、ラズパイとNASはルーター直下、NASはBanana piにOpenMediaVaultです。
    素晴らしい音質です。

    byCresson at2019-02-06 14:43

  9. パパリウス様

    お世話になります。

    早くもv0.7.13のアップデートお疲れさまです。
    前回のアップデートで十分聴き込めなかったのですが、帯域のバランスが更に良くなっているように感じます。
    S/N比も良くなっているのでしょうか?奥行き感が増したようです。
    どんどん良くなっていくのに驚いています!
    アナログ音源との聴き比べも再開してみようと思います。
    レコードから取り込んだ音源とアナログプレーヤで聴くのと判別がつかなくなるのではと期待しています。

    動作も我が家では全く問題ないようです。

    とりあえずお礼申し上げます。

    byhiroget9 at2019-02-06 18:52

  10. > Cressonさん

    ご報告ありがとうございます。
    NAS側もチューニングできそうな環境で面白そうですね。
    CIFSのプロトコルバージョンは3.0以上にし、バッファ設定を確認した上で、カーネルパラメータを
    net.core.default_qdisc = fq
    net.ipv4.tcp_congestion_control = bbr
    に設定してみることをお勧めします。


    > hiroget9さん

    どうもこんばんは。
    細々とした不具合の修正と、aplay-rtの内部処理の見直しを行いました。


    <v0.7.13の変更点>

    (1) aplay-rtの実装を改善しました。

    バッファが一杯になった時はenvironmentファイルのinterval_ns列に指定した時間だけインターバルを設ける作りでしたが、このインターバルは機械的に算出可能なため、設定ファイルでの指定をやめてプログラム内部で算出する方式としました。
    また、1ナノ秒以下の端数の扱いも考慮して実装してみたところ、音質に改善が見られました。
    直感としては、水晶精度未満の端数は誤差に過ぎず、音質には影響しないものと思って重視しておりませんでしたが、、、良い意味で直感を裏切られました。何事も試してみないと分からないものですね。

    (2) environmentファイルからinterval_nsの指定を削除しました。

    (3) 起動時のcifsdの優先度設定/CPU割付け処理を見直しました。

    /etc/rc.local、/home/pi/configs/shairport_event.sh、/home/pi/configs/spotify_event.shの3ファイルからcifsdへのtaskset・chrtを削除しました。

    (4) mpd.confを修正しました。

    #external_volume_control "/home/pi/plugins/sb32/volume.sh
    の行末を確認して、不足しているダブルクォーテーションを追加するようにしています。

    byパパリウス at2019-02-06 19:50

  11. パパリウスさま。
    v0.7.13有難うございます。
    dropped の件ですが、現在のkernelでは、サポート外(IP v6など)のパケットはdroppedにカウントされるのだそうです。SymphonicMPD以外でもarmbianのorangepiでも同様にカウントが進みます。SymphnicMPDでもバージョンにかかわらず発生します。3回/2秒~数回/秒なので、ハブ?が定期的にチェックしているのかも知れません。
    staticIPがうまく行かないのは変わりませんが、DHCPのMACアドレスによる予約で対応しています。
    どなたかが書かれて居られるように、某所の某氏の「100Mハブを挟んだ方が音が良い」と言う説に従って挟んでいた100ハブをとばして接続すると、94k24bit-Flac,94k32bit-Wav 共に音切れなく再生できるようになりました。audio_buffer_size 640 でも問題なく再生してくれます。

    bymonolyth at2019-02-06 21:28

  12. こんにちは

    いやーー驚きました!
    教えて頂いたパラメータ試しました。元の音で大満足なのに
    表現力が貧しいのでうまく表現出来ませんが、シュタルケルの宣伝文句じゃないけど
    松脂の飛び散る音が聞こえてきそうです。これは痺れます。

    byCresson at2019-02-06 21:30

  13. 追伸
    音楽を再生しながらdashbordを表示させると、レイテンシーのグラフを表示する時に一瞬音切れが起こります。まあ、通常は音楽鑑賞中にリイテンシーのグラフをチェックする事は無いでしょうからどうでも良いのですけど。

    bymonolyth at2019-02-06 21:37

  14. > monolythさん

    なるほど。もしかするとIPv6のパケットが経路上でドロップされているのかもしれませんね。
    smpd側でIPv6を止めれば現象が改善されるのかもしれません。

    拙宅でも、dashbordの表示をすると稀に音切れが発生します。
    バージョンによって発生頻度は異なるのですが、FIFO99の優先度でレイテンシーのサンプルを取得するため、どうしても音楽再生プロセスと競合してしまいます。(優先度を下げてサンプリングしてもあまり意味がありませんので。。。)
    完全に防止するのは難しそうですので、あまり気にしないようにしています。ご了承くださいませ。


    > Cressonさん

    測定でわかる程度にスループット・レイテンシが改善したのかもしれませんね。効果があったようで何よりです。
    帯域制御プロトコルの指定(tcp_congestion_control=bbr)はデータ送信側(つまりNAS側)で設定する必要がありますが、経路上にリンク速度が異なる接続が含まれる場合に効果が大きいようです。
    ギガに対応しているルータ・NASと、100Mのラズパイを接続するケースがこれに当たりますので、試してみると面白いですね。

    byパパリウス at2019-02-06 22:48

  15. こんばんは、オーシャンです
    体調不良で出遅れてしまいました

    SB32用のカーネルが無いのではないでしょうか?
    正確な言葉では無いかもしれませんが、SB32のドライバーをセッティングすると、refusedとの赤いアラートが出て操作出来ません
    dtoverlay=rpi-dacのままで設定無しで音が出たので気付きました
    MSBerryは動作に問題有りません

    byオーシャン at2019-02-07 00:19

  16. パパリウスさん

    v0.7.13のオンラインアップデート有難うございました。

    私の環境では、sabreberry32でマスターモード、スレーブモード共に出音確認できました。
    v0.7.12で出音確認後、v0.7.13にアップデートし”DEFAULT_SAMPLE_FORMAT=S32”に修正でいつもように再生できています(マスターモード)。

    sabreberry32はv0.7.8あたりからスレーブモードを常用するようになりました、マスターモードとはまた別の雰囲気で大変気に入っています。
    ありがとうございます。

    byflyingace at2019-02-07 07:27

  17. > オーシャンさん

    こんにちは。ご報告ありがとうございます。
    起動後に
    lsmod
    を実行すると、読み込まれているカーネルモジュールが確認いただけます。
    sabreberry32とsabre9018q(だったかな?)の2つがリストに表示されていれば、SabreBerry32のドライバが読み込まれています。

    connection refused はmpdが正常に起動していないのだと思います。
    mpd.confを編集されたなら、編集ミスがないか確認してみてください。


    > flyingaceさん

    動作報告をいただきありがとうございます。
    マスターモード時にHATからクロックを送信しているチップ(マイコン?)が、水晶のジッタ精度以下でクロックを送信できるとは限らないのかなと思います。PLLの分数分周動作を抑止し、I2Sのタイミング精度を向上させていけば、マスターモードとスレーブモードの音質は拮抗していくものと思います。

    byパパリウス at2019-02-07 08:18

  18. こんにちは、オーシャンです
    すいません、前回の様に再ビルドが行われていると思い込みすぎていました

    ご指摘通りmpd.confの変更に間違いが有りました
    audio_output_format ":32:"ではなくて
    audio_output_format "*:32:*"である事が必要ですよね

    {SabreBerry32をマスターモードで使用したい}
    の作例文が異なっているようです
    私の様にコピペで対応する人もいると思うので、訂正お願いします

    byオーシャン at2019-02-07 11:06

  19. こんにちは

    なんといい加減な耳!
    ちゃんと有効になってるのか
    $ sysctl net.ipv4.tcp_congestion_control
    net.ipv4.tcp_congestion_control = cubic
    あれ?/boot/config調べたら「CONFIG_TCP_CONG_BBR is not set」でした・・・
    最新Krenelでこれですから、有効にするにはビルドし直さなきゃいけないみたいです。

    byCresson at2019-02-07 13:53

  20. パパリウス様
     v0.7.13のリリースありがとうございます。sabreberry32のマスターモードで、88.2KHz24bitのwavファイルも問題なく再生できております。

    友人がJPLAYを使っておりSMPDの音を聴きたいということで、v0.7.12正式バージョンがリリースされた5日にシステム一式を持って出かけました。正式版が出た当日だったので取りあえずsabreberry32のslaveモードのセッティングとしました。
    JPLAYの音は初めて聞きましたが、ボーカルはふくよかでエネルギー感もあり、これはこれで魅力的な音だと感じました。
    SMPDは定位が正確に出るので、ボーカルが引き締まって聴こえます。友人の評価ですが、SMPDはJPLAYを凌駕したということで、ラズパイシステムを始めたいと言っております。
    音の良さに感謝です。これからデジタル化したLPレコードのソースを楽しんで行きたいと思っております。
    kochan

    bykochan at2019-02-07 20:04

  21. > オーシャンさん

    ご指摘ありがとうございます。
    *で囲んだ部分がmarkdown記法の強調表示に該当したため、*が消えた状態で表示されておりました。
    配布サイトのFAQを修正いたしました。


    > Cressonさん

    残念ながらBBRが組み込まれていなかったようですね。
    デフォルトのcubicで実用上は問題ないと思います。
    宅内LANが輻輳する心配があれば、改めて取り組まれてみるとよいと思います。
    設定変更後に「耳の感度」が良くなるのは私も同じですね(笑


    > kochanさん

    smpdがDACの実力を引き出すことに成功しているなら、これ以上嬉しいことはありません。応援いただきありがとうございます。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    byパパリウス at2019-02-07 23:28

  22. v0.7.14をオンラインアップデートで配信しました。

    <変更点>

    (1) aplay-rtの実装を改善しました。

    インターバル周りの実装を見直しました。v0.7.12βあたりから手をつけている部分になりますが、概ね作業が完了しました。

    (2) AirPlay(shairport-sync)の設定を変更しました。

    /usr/local/etc/shairport-sync.conf内のバッファ関連設定を一部変更しています。
    もしAirPlayが音切れしやすくなる環境がありましたらご連絡くださいませ。

    byパパリウス at2019-02-09 14:34

  23. パパリウスさん

    いつも精力的な対応いただき、ありがとうございます。

    AirPlayに関しては、短時間の試聴ですが特に問題ないように思います。

    ただ当方だけ問題かも知れませんが、V0.7.13からNASのマウントに失敗します。
    具体的には、SETTINGSでpathを\\192.168.x.xx/musicと正しく指定しても失敗した旨の表示があり、再度SETTINGS画面に戻ると「\」が1個消えている状態で表示されています。
    残してあるV0.7.8のSDカードでは何の問題なくNASはマウントできます。

    byえふ at2019-02-09 18:08

  24. > えふさん

    AirPlayの件、ご確認ありがとうございます。

    NASの設定ですが、「\(バックスラッシュ)」は使わずに「/(スラッシュ)」で指定願います。

    誤・・・ \\192.168.x.xx/music
    正・・・ //192.168.x.xx/music


    AirPlayのソースを眺めていると、ちょっと面白い設定を見つけてしまいました。
    AirPlayを常用されているかたにお試しいただき、感想をいただけるとうれしいです。

    <設定箇所>
    /home/pi/configs/environment
    を開いて44.1KHz向けのバッファ設定を変更します。

    BUF_SETTING_44100=128,6,32

    BUF_SETTING_44100=88,6,32

    ※period-sizeを128から88に変更

    byパパリウス at2019-02-09 18:35

  25. こんばんは。bunです。

    v0.7.14でAirPlay設定を変更されたとのことで試聴しましたところ1〜2分に1回程度音切れしました。v0.7.13の時の状況は確認していないので不明です。AirPlayの確認環境は
     iTunes 12.8.2.3/macOS10.13.6(High Sierra)/iMac 2010/ GbEハブ収容(Raspi3, iMac共に)
    です。ちなみにSpotify Connectでは曲中の音切れはアルバム1枚程度では発生していません。
    mpdは30分程度で1回音切れしましたがサポート対象外のアップサンプリングALAC環境(SMB2.1/FreeNAS)です。DSD64再生のためsoxとaudio_output_format固定が必要になるのです。DSDの時だけmpd.confを差し替えるのは流石に面倒なのでサポート外の現状で使用しています。

    とりあえずご報告まで

    bybun at2019-02-09 18:40

  26. こんばんは。bunです。
    mpd.conf切替が面倒などと申しましたがpluginを試してみたらympdから切替ができるようになりました。せっかく用意してくださった機能を使いこなせていませんでした。
    プログラマーの末端としては反省しなくてはいけませんね。
    ありがとうございまいした。

    bybun at2019-02-09 22:32

  27. パパリウスさん

    こんにちは、v0.7.14の公開ありがとう御座います。

    SabreBerry32(マスターモード、スレーブモード)
    i-Fi子機+100M4ポートスイッチングHUBにNAS,RaspberryPI3
    を接続、FLAC44.1K,16BIT。

    上記環境でMPD,Airplay共に問題なく再生できております、特にAirplayでの再生音が素晴らしいです。
    低域の量感、質感に加え中高域透明感がバランスして大変素晴らしいと感じています。
    BUF_SETTING_44100=88,6,32ですが、あまり大きな差は感じないのですが若干ですがボーカルなどで艶っぽさを感じています。
    いずれにしてもv0.7.14は素晴らしいですね。

    byflyingace at2019-02-10 12:14

  28. Passです

    wmaの再生について設定を変更して試してみました。
    mpd.confで、
    samplerate_converter "internal"
    audio_output_format"192000:32:*"
    この状態ですと音切れが発生します。mp3は問題ありません。

    #samplerate_converter "internal"
    #audio_output_format"192000:32:*"
    いずれか一方でもコメントアウトすると再生がスタートしませんでした。

    samplerate_converter "internal"
    audio_output_formatを"*:32:*"
    この設定ならきれいに再生されるようになりました。この辺りに原因がありそうです。

    wmaはサポート外との事ですが、念のためご報告しておきます。

    banさんのようにpulginでympdから設定変更するか、nzatoさんのように潔く全てファイル変換するか、少し悩んでみます。

    byPass at2019-02-11 17:21

  29. パパリウス様

    なかなか時間が取れず、流れについていけておりませんが、AirPlayネタの投下ということで、SpotifyからのAirPlay飛ばしで試してみました。
    period128→88とする事で、左右方向が若干、前後方向が大きめに変化しますね。かなり気持ち良い空間表現になりますが、最近のバージョンは、音飛びがあるようですね。
    bufferチューニングにしては変化が大きいですが、他の箇所にも作用しているのでしょうか。

    byW.Peach at2019-02-11 23:46

  30. パパリウス様

    初めての投稿になります。
    バージョンアップを重ねる毎にすばらしい音を聞かせて頂き、大変感動しています。

    私の環境ですが、プリンストンテクノロジーのDIGIZO「PTW-SDISK1」にポータブルHDDをUSBで接続し、SMPDとDIGIZOをNAS接続しています。
    v0.7.8.1までは最初に接続する際、ライブラリの取り込みに少々時間が掛かったものの、その後は問題なく再生されていました。
    しかしながら、v0.7.12以降は、接続はされますが、ライブラリの取り込みにものすごい時間かかるようになってしまいました。ハードディスクのランプを見ていると、休み休みデータを取りに行っている感じです。その間、内部の処理がフル回転しているのか、ympdのコマンドをなかなか受け付けてくれない状態に陥ります。DirectI/Oのon/offを切り替えて見ましたが、動作に違いはありませんでした。何か心当たりがございましたら、対処法をご教示頂きたく、よろしくお願いいたします。

    byhrsmck at2019-02-15 17:45

  31. たかじんさん新作のSB32+PRO DoPをsymphonic-mpd v0.7.14で動かしてみました。
    このDACカードは、HiFiBerry DAC+Pro互換として動くのが特徴なので、それに合わせて設定してみました。以下忘備録ですが、ご参考になれば。

    /boot/cofnig.txt
    # I2S DAC
    dtoverlay=hifiberry-dacplus
    ※hifiberrydac pro用ドライバーを指定


    /etc/mpd.conf
    # volume setting
    mixer_type "external" #hardware, software, external, none
    ※noneをexternalに変更

    # external volume control script
    external_volume_control "/home/pi/plugins/sb32/volume.sh"
    ※コメントアウト

    bytakoyaki at2019-02-16 09:46

  32. パパリウス様

    こんにちは bunです。
    mpdではデフォルトのmpd.confに戻して44.1k 16bit ALAC/FLACを聴いていると30分に1回程度音切れが発生します。IPv6を止めて見たり,RAMに転送してから再生しても根絶できません。dmesgやjournalを見て見ましたが該当時刻には何も出力されていません。 AirPlayでは1〜2分間隔で音切れが起きます。
    何が起きているか調べる方法はないでしょうか。

    よろしくお願いいたします

    bybun at2019-02-16 17:43

  33. コメントをいただいた皆さま、ご返信できておらず申し訳ありません。

    ここしばらくの間、64bit版に移行して開発・評価を進めておりました。

    進捗は20%といったところですが、現時点では32bit版(0.7系)には遠く及ばない音質です。
    概ね、0.6系の後期ぐらいの音質でしょうか。

    64bit版のベンチマークを行ったところ、メモリアクセス全般が32bit版より高速であることが確認できました。
    32bit動作時はL1キャッシュとL2キャッシュの速度差があまり出ず、不思議に思っていたのですが、、、64bit動作のL1キャッシュは期待通りの素晴らしい性能です!

    ただ、64bit版の最終兵器と考えていた「LLVM-BOLT」でのバイナリ最適化が難航しておりまして、適切なプロファイルデータが取れずに足止めを喰っています。うーむ、、困りました。


    さて、64bit版と並行して、Xenomai対応の本丸とも言える「RTDMドライバ」の開発を進めておりました。
    ALSAドライバの機能のうち、aplay-rtで使用している部分だけを抜き出してRTDM(Real-Time Driver Model)で実装したものです。
    1週間程度を目処に、RTDMドライバ搭載版をv0.8.0として公開したいと思います。
    ただし、このv0.8.0は必ずしも多くの環境で動作するとは考えておりません。音が出たらラッキーだと思ってお試しいただければと思います。

    byパパリウス at2019-03-03 21:38

  34. SYMPHONIC-MPD のソースコードはどこから入手できますか?

    https://www.gnu.org/licenses/gpl-faq.ja.html#GPLRequireSourcePostedPublic

    byshigey at2019-03-07 17:29

  35. shigeyさん、こんにちは。

    symphonic-mpdは私が個人的に利用するために開発しておりましたが、Webページ上で不特定多数の方がダウンロードできるようにしておりましたので、個人利用・内部利用の範疇から逸脱した状態となっておりました。
    ご指摘に感謝するとともに、Web上での公開を停止し、GPL違反を是正いたしましたのでここにご報告いたします。

    今後は個人利用、および内部利用(知人・友人等)を徹底し、Linux/ALSA/mpd配布元の権利を侵害しないよう留意して参ります。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    byパパリウス at2019-03-07 19:29

  36. パパリウスさん nzatoです

     symphonic-mpdの開発に協力させてください。

     私の環境での動作や感想を報告します。

    bynzato at2019-03-07 23:01

  37. nzatoさん、こんにちは

    お申し出いただきありがとうございます。
    v0.8.0の準備ができましたらお声かけしますのでお待ちくださいませ。
    新バージョンではチューニングが必要なパラメータを2つほど追加しておりまして、今はログを仕込んでチューニングの指針になる情報を集めたりして手探りを楽しんでます。

    byパパリウス at2019-03-08 08:35

  38. おはようございます、オーシャンです
    いろんな場所で、この話題は見かけるのですが、メーリングリスト内でダウンロードリンクを公開するということで回避できるのでしょうか
    もしそうであるなら、新たな仕組みが必要ですね

    なんにしても、私のような初心者でも開発参加出来るので有れば、希望します

    この掲示板は、ログインしないと書く事が出来ませんが、見る事も出来ないとできれば、条件を満たすのでは無いでしょうか

    byオーシャン at2019-03-08 09:58

  39. パパリウスさん

    GPL遵守との方針、ありがとうございます。
    私はGPLの存在により、さまざまな新製品が短時間で安価に開発される現状を支持しております。

    オーシャンさん
    GPLでは、バイナリーの提供を受けた人に対し、ソースコードの提供を義務付けています。

    byshigey at2019-03-08 10:53

  40. パパリウスさん、こんにちは

    毎日symphonic-mpdで音楽三昧を楽しまさせていたいています。
    v0.7.14で聞くSabreberry32、SB32+PRO DoPのスレーブモードが大変気に入っています。

    βテスターの一人として多少なりとも、今後の開発にも協力させていただければ幸いです。
    v0.8.0楽しみです、よろしくお願いいたします。

    byflyingace at2019-03-08 11:51

  41. こんにちは

    オーシャンさん、組織内で内部的に利用するのであれば
    ソースコードの提供は義務付けられませんので回避出来ると思います。
    symphonic-mpd愛好会でもなんでもいいので組織を作り、簡単な会則を作り
    会則に同意できた者のみ入会が許され、入会者のみに配布されるような仕組みを作れば良いのかな?

    byCresson at2019-03-08 12:59

  42. Cressonさん

    その入会者にはソースコードを提供しなくてはなりません。
    そしてその入会者は、そのソースコードを再配布する権利を有します。

    byshigey at2019-03-08 13:25

  43. こんにちは

    shigeyさん、示されてるリンク先にもこう書かれてます。

    >改変を加えて、リリースせずに個人的に使うのはあなたの自由です。これは組織(企業を含む)でも同様で
    >ある組織は、改変した版を用意してそれを組織外にリリースすることなく内部的に利用することができます。

    会則で「ソースコードの提供は求めない」と明記すればどうでしょう?

    byCresson at2019-03-08 14:08

  44. パパリウスさん、こんにちは

    これまでこちらへはコメントしておりませんでしたが、ずっと smpd での音楽を楽しまさせて頂いております。
    大したお役には立てないかも知れませんが、できる事レベルで協力させて頂ければと思います。
    私も v0.8.0 を楽しみにしています。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    byta_syumi at2019-03-08 14:22

  45. Cressonさん

    その先に、こうあります。
    > もしあなたが改変された版を何らかの形で公にするならば、
    > GPLはあなたが改変したソースコードをユーザがGPLのもとで
    > 入手できるようにすることを要求します。

    メーリングリストにしても愛好会にしても公に参加者を募集するのですよね?

    > 会則で「ソースコードの提供は求めない」

    これはGPLライセンスの改変にあたるので許されません。

    byshigey at2019-03-08 14:36

  46. http://ossforum.jp/node/496

    GPL は、FSF(Free Software Foundation)が推進する
    フリーソフトウェア運動の基礎となるライセンス契約である。
    対象となるソフトウェアが作者または第三者に独占されることを排除し、
    だれでも自由に使用できるようにすることを目的としたものである。

    * 対象となるソフトウェアの改変、再頒布を許諾する条件
    - 改変部分のソースコードを公開すること。
    - 同一条件で誰でも使えるようにすること。
    - 開発者は、著作権を破棄していないので、上記条件に違反して
    改変、再頒布をすれば著作権侵害となる。

    byshigey at2019-03-08 14:43

  47. 皆さん、色々と考えてくださってありがとうございます。

    知人、友人の紹介で集まったグループの中だけで使おうかと思っていますが、問題ありそうでしょうか?
    組織内でのコピー利用は「配布」にあたらないようですので。
    法務は教科書レベルの知識しかなく、実務はからきしですので、お知恵を貸していただけると幸いです。

    byパパリウス at2019-03-08 15:18

  48. shigeyさん

    >> もしあなたが改変された版を何らかの形で公にするならば

    公にはしません。組織内で利用するだけです。

    > メーリングリストにしても愛好会にしても公に参加者を募集するのですよね?

    公にするのは参加者の募集であって、バイナリの配布ではありません。
    参加者の募集が違反になるなら、企業内の私的な利用も出来なくなります。
    なぜなら、企業は求人を公にしますので。

    パパリウスさん
    ゆるいグループより、きっちり組織にしてしまう方が良いのかなと思い提案してみました。

    byCresson at2019-03-08 16:20

  49. Cresson さん

    GPLは著作権の規定です、マンガ本をスキャンして配布するのと同等と考えてください。個人や企業などの組織内で配ることは著作権を侵害したとは見なされないでしょう。
    では、メーリングリストや愛好会の参加者に配ったらどうですか?

    http://koseki.hatenablog.com/entry/20100121/GPLMemo
    > ここでいう「内部的」(private) とは、家庭内での個人的な行為だけでなく、
    > 企業内、企業グループ内、あるいは公共団体 等の組織内での行為も含む

    > また、SFLCによれば、同一企業グループ間での行為も「内部的」とみなされる。

    > 政府の複数の省庁間でのプログラムの授受も同様に「内部的」な行為であり、
    > プロパゲートに該当しない。
    > これに対して、「プロパゲート」に該当する行為を行う者は、
    > GPLv3に定める条件を遵守すべき義務を負うこととなる(第9条)。

    byshigey at2019-03-08 17:21

  50. 「ソースコードの提供は求めない」というアイデアですが、

    https://www.gnu.org/licenses/gpl-faq.ja.html#DoesTheGPLAllowNDA
    GPLは、あなたから複製を入手した人は皆、その複製を、改変ありでも、なしでも、
    再配布する権利を有していると述べています。
    あなたには、著作物の配布に関して、より厳しい制限をかけることは、認められません。

    もし、誰かが、あなたにFSFのGPLの及ぶソフトウェアを受けとるのに
    NDAにサインすることを求めるのであれば、すぐにわたしたちに知らせてください。
    連絡先は、license-violation@fsf.orgです。

    byshigey at2019-03-08 17:25

  51. shigeyさん こんにちは

    GPLの事はよく分かりませんが、配布に関しては厳しいんですね。
    仲間内で使用するだけでも、配布に値するのだとテストも出来ないし。

    shigeyさんがGPLに違反せず、仲間内で使用するとしたら
    どういった条件下なら、問題ないのでしょうか?

    byYuho... at2019-03-08 18:29

  52. shigeyさん、Cressonさん

    貴重なご意見をいただきまして誠にありがとうございます。
    不勉強なためライセンスの解釈が曖昧な状態でしたので、これを機に適正な運用をしたいと思います。

    ごく限られたメンバーで構成するクローズドな組織を作り、メンバー内だけで複製・使用するように改めたいと思います。
    権利者(Linux/ALSA/mpdの頒布元)から私的利用の範疇を逸脱していると指摘を受けた場合は、その都度運営やメンバーを見直し、是正して参ります。

    byパパリウス at2019-03-08 18:35

  53. SONYは公開してますね。
    http://oss.sony.net/Products/Linux/Audio/MHC-V77DW.html

    byshigey at2019-03-08 18:54

  54. こんばんは、オーシャンです
    パパリウスさん
    私が初心者のせいだと思うのですが、ソースコードを公開する事が出来ない理由は何でしょうか?
    単に公開すれば、現状でも問題無くなると思うのですが
    shigeyさんの提示されたSONYの例を見ると、使用しているプログラムの羅列にしか見えません

    byオーシャン at2019-03-08 19:24

  55. オーシャンさん、こんにちは

    私はsymphonic-mpdのソースをとても大切に思っています。
    私はこれまで通り開発を続けて、趣味を同じくする気のおけない友人、知人とオーディオを楽しみたいと願っており、それ以上のことは望んでおりません。
    面識のない第三者にソースを開示し、自分の手を離れたソースがどう使われるか予想が出来ない状態では、開発へのモチベーションを保つことは難しいなというのが正直な気持ちです。

    利用者の拡大は望んでおらず、これまで支えていただいた皆さんと小さなコミュニティの中で静かに趣味を楽んで行ければと思っています。

    byパパリウス at2019-03-08 20:14

  56. パパリウスさん、こんばんは、
    シマネコと申します。
    Ver.6.2.4の頃より聞かせていただいております。
    このところの改善度合いは目を見張るものがあり、すっかりはまっております。
    LinuxやMPDについては初心者ながら、やっと皆様の投稿が少し理解できるようになり、そろそろコメントさせて頂こうかと思っておりましたところ、今後は限られた組織内での運用されるとのことで、できましたら私も参加させていただけたらと思います。
    よろしくお願いいたします。

    byシマネコ at2019-03-08 20:24

  57. パパリウスさん nzatoです

     今までのような運用をするために、色々と工夫を考えるよりも、逆にソースコードを公開して、この世界で認められた形のsymphonic-mpdにしてみてはいかがでしょうか。

     ソースコードを公開するという手間は増えます、他人に見てもらえるソースコードを書くということは大変に手間がかかると思います。

     でも、バイナリーの評価を求めているのですから、アッセンブラーを通ったソースは立派なソースプログラムです。人が見て、綺麗な解りやすいソースで無くても、アッセンブラーが理解してくれれば良いのです。

     sonyのようにソースを並べて、見てください利用してくださいと書けば、sonyと同じように認められます。

     パパリウスさんがsymphonic-mpdを大切に思う気持ちはわかります。でも、研究者の論文のように考えてみてください。公開することにより、内容を理解して開発に利用する人が出てきます。目的を同じくする開発者同士での交流は、開発のモチベーションを高めますよ。

     でも、そうなると私たちが相手にしてもらえなくなるか・・・?

    bynzato at2019-03-08 20:54

  58. Passです。

    関係個所をざっくり読んでみましたが、解釈が大きく分かれるようなざっくりした内容ですね。ここで議論しても平行線でしょうか。
    オーディオは正解がないものなので、symphonic-mpdの音質のコアの部分を「改悪」されて、「改良版」と称して再リリースされれる事は予想できます。そんな事はパパリウスさんとしても本意ではないと思います。

    いずれにしてもパパリウスさんのご判断で進めるしかないと思われます。
    「共同開発者として一つの組織」というは認められないのですかね?対した事は出来ませんが、これからもお手伝い出来る事があればと思います。

    byPass at2019-03-08 22:00

  59. こんにちは

    パパリウスさんの意思は示されたので、尊重したいと思います。
    今後も作動確認等開発に関われるなら幸いです。

    byCresson at2019-03-08 22:35

  60. godaiです。

    今Ver.0.7.14で気持ちよく音楽を楽しんでいるところですが、久しぶりに日記のスレ一覧の最近の投稿を見て心穏やかでなくなりました。何やら複雑な話になっているようですができる事なら続けていただきたいです。
    32bit版から64bit版へ更なる発展も見えてきているようですし、心わくわくさせながら次はどうなるのか心待ちしているところです。
    私などはお手伝いなどできませんがただより良い音で音楽を楽しみたいのです。是非今後も続けて使わせてください。

    bygodai at2019-03-08 23:01

  61. takoyakiです。

    まるでmoodeの騒動のときと同じような話の展開になっており、心配しております。前向きな方向で話が進んでいくことを祈っております。

    bytakoyaki at2019-03-08 23:09

  62. お久しぶりです
    なんか妙な事になってますが一言だけ
    ソース開示断固反対
    ライセンスなんてGPL以外にも有るでしょうし
    以上です。
    0.8とても楽しみにしています。

    by出不精 at2019-03-08 23:27

  63. みなさん、貴重なご意見を誠にありがとうございます。

    GPLにおける「組織と個人の境目」そして「頒布」がどこまでを指すのかがはっきりするにつれ、今後の運用のありかたも自然に形を為していくと思います。
    趣味を同一にする個人の集まり(サークルやクラブ)がGPL上の「組織」に当たるのかどうか、事例が見つかるとよいですね。

    いずれにしても、GPLに準拠しない部分が判明したら直ちに運用を改善したいと思いますので、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

    > nzatoさん

    ソース開示のご提案、誠にありがとうございます。
    趣味は一人でやるより、価値を理解してくれる人と一緒に楽しむほうが何倍も楽しいですよね。
    開発を一緒に楽しめる人がいればいいなぁと常々思っております。
    共同開発者を見つけてからソースを共有するか、ソースを開示してから共同開発者が名乗り出てくれるのを待つのか、いったいどちらが正解なのか今は判断できません(笑

    Linuxカーネルのソースコード最適化などという、想像するだけでも馬鹿げた作業は、私以外に誰もやらないでしょう。
    Xenomai APIに対応した音楽再生ソフトはaplay-rtしか存在しませんし、まして音楽再生用のRTDMドライバーなど、今後も現れることはないでしょう。
    Xenomaiをフルフィーチャーしたsymphonic-mpd v0.8.0は、それを必要とする人にとって唯一無二の選択肢になると思います。

    今後ともどうぞ応援をよろしくお願いいたします。

    byパパリウス at2019-03-08 23:37

  64. コアを作った人(もちろんパパリウスさん)。pluginを作った人。最適な設定を見つけた人。さらなる音質向上の為にそれぞれの環境で評価、報告を続けてきた人。みんな少なからずsymphonic-mpdの開発に関わってきたのではないでしょうか?

    64Bit化はさらに高速処理が可能なので、おおいに期待しています。
    パパリウスさん、これからも頑張ってください。

    byPass at2019-03-08 23:51

  65. デジタルTVなどLinux搭載製品を購入してソースコードを提供してもらったことがある人はご存知だと思いますが、GPL、LGPL部分のみが提供されていてます。

    当然ながら、独自に作成したアプリケーション部分に関しては公開の義務はありません。

    もちろん、一般公開を止めてクローズなものにするのもパパリウスさんの自由と思います。

    正直な話、これだけ素晴らしいソフトウェア、長い時間かけて作り上げてきたものに対していちゃもんを付ける人が「いる」ということを悲しく感じます。

    byTK at2019-03-09 00:03

  66. パパリウスさんのお考えに全く賛成です。お一人で頑張って頂いてこんな素晴らしいソフトを使わせて頂く事に感謝します。今後とも頑張って下さい。ユーザーとして色々な再生環境があると思いますのでそうした場面で協力させて下さい。64bit環境を大いに期待しております。宜しくお願いいたします。

    byeric3 at2019-03-09 11:17

  67. みなさん、多数のコメントと応援をいただきありがとうございます。

    本日、symphonic-mpd Research and Development Club (以下、R&D Club)を発足いたしました。

    クラブメンバー向けのページでv0.8.0のご案内を開始しております。
    メンバーのみなさんにはメール/twitter/philewebなどの手段で順次お声かけしてまいりますので、お待ちくださいませ。

    byパパリウス at2019-03-09 14:32

  68. パパリウスさん、はじめまして。

    素晴らしいソフトを使わせていただけていることに感謝します。
    微力ですが、何らかの形で今後の開発に協力させていただければ幸いと考え、コメントしてみました。
    お構いなければ、R&D Clubへご案内下さい。

    よろしくお願いいたします。

    bykaamura at2019-03-09 15:03

  69. パパリウス様

    皆さんと同じくパパリウス様の開発に協力させて戴きたい。
    よろしければ、R&D Clubへのご案内を戴ければ幸いです。

    byShoe at2019-03-09 15:58

  70. パパリウス様。はじめまして。お疲れ様です。

     アップデートのたびに音質の向上が感じられ、驚きとパパリウス様の労力を考えるとただ頭が下がる思いです。
     私はsabreberry32マスターモードからEL34シングルアンプを通して主にスピーカーで聞くスタイルです。
     今般、R&D Clubの発足とのことで、お仲間に加えていただきたいと考えレスをつけました。どうぞよろしくお願いいたします。

    byワビッコ at2019-03-09 16:12

  71. パパリウス様、こんにちは。
    takahiroと申します。

    私も素晴らしいソフトを使わせていただけることにとても感謝しています。私のオーディオライフにとっては欠かせないものとなっており微力ながら協力、応援させて頂きたいと思います。
    R&D Clubへのご案内をよろしくお願いいたします。

    bytakahiro at2019-03-09 16:19

  72. パパリウスさん、はじめまして!

    いつも、素晴らしい再生環境を提供していただき、ありがとうございます!
    この度R&D Clubが発足すると伺いましたので、是非自分もメンバーに加えて頂いて、テストなど協力させていただきたく書き込みさせていただきました。

    今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

    bytsumire at2019-03-09 16:35

  73. sujiiです

     お疲れさまです
      v0.8.0 そのあとの64bit版を楽しみにしています

     今回のR&D Clubにぜひとも参加させていただきますようお願いします

    bysujii at2019-03-09 16:53

  74. 直近1ヶ月の間にスレッドに書き込みいただいている方には、順次ご案内したいと思います。

    それより以前に書き込みいただいた方については、現在もご利用いただいているかどうかこちらでは判断しかねますので、お手数ですがR&D Clubへの入会を申し入れていただければと思います。

    これまでにsmpdの利用経験が無い方についてはR&D Clubへの入会はお断りさせてください。

    GPLの解釈が明確になって、R&D Clubへの入会ルールを拡大する余地があれば、新規利用者の受け入れを検討したいと思います。

    byパパリウス at2019-03-09 17:26

  75. パパリウスさん、はじめまして!

    在宅時は、ほぼ終日smpd+sb32masterでクラシックをバックグラウンドとして再生しています。初期のver.は削除してありませんが、ver.3からは保存してあります。
    小生は故あって3Khzから上は聞こえませんが、smpdが奏でる心地良い音に今後も浸り続けたいと切望いたします。
    この度R&D Clubの発足をアナウンスされましたので、是非自分もメンバーに加えて頂きたく書き込みさせていただきました。

    今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

    byたぬじい at2019-03-09 17:45

  76. パパリウスさん、みなさん、はじめまして。
    パパボンと申します。

    長い間ロム専が日課でしたが、ここでのみなさんのやり取りは読んでいるだけで非常に有意義で新たな知識を得る欠かせない場所となっていました。
    R&D Clubを発足されるということで今回この新たなコミュニティに参加したく書き込みをいたしました。
    PC歴は長いもののLinux等の知識はほぼゼロに近いので、どこまでついて行けるかお役に立てるかわかりませんがよろしくお願いします。

    byパパボン at2019-03-09 17:54

  77. パパリウスさん、はじめて書き込みいたします。
    RoboGGと申します
    還暦のジジー(GG)です。

    smpdを提供していただき、ありがとうございます!
    パパリウス様に感謝いたします。

    よろしければ、R&D Clubへのご案内を戴ければ幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    byRoboGG at2019-03-09 18:07

  78. パパリウスさん、はじめまして。
    kensと申します。

    smpdはver3の頃から使用させていただいております。
    セパレート化やXenomai対応、カーネル最適化など、
    多くの独自のアイデアに裏付けられた素晴らしい音質に魅了され、smpdの虜になっています。

    永らくROM状態でしたが、今後のsmpd開発に是非とも協力させていただきたく、R&D Clubへ参加をさせていただきたく存じます。

    どうか、よろしくお願いいたします。

    bykens at2019-03-09 18:42

  79. パパリウスさん、はじめまして。

    symphonic-mpdは、2017年の秋頃たかじんさんのページで知り、0.23の頃からダウンロードして楽しませていただいており、ありがとうございます。
    行動が遅いもので、どんどん進化されていく状態にはなかなかついて行けないのですが、心地よい音楽を楽しませていただいております。

    今までずっとROMのみで、還暦をかなり過ぎた私には理解の難しい書き込みもかなりありますが、よろしければ、R&D Clubへのご案内をいただければ幸甚です。

    よろしくお願いいたします。

    byじまる at2019-03-09 19:37

  80. パパリウス様

    初めてご連絡させていただきます。norinori と申します。

    数年前より raspberry pi オーディオファンとしてしかるべきパス (volumio, runeaudio etc) を辿ってまいりましたが、幸運にも昨年 SMPD にめぐり合うことができ、以来、 SMPD の奏でる素晴らしい音楽が欠かすことのできない毎日となっております。
    これまで御礼をお伝えしておらず、大変申し訳ありませんでした。

    遅ればせながら、動作確認等でお役に立ちたいと思っておりますので、R&D Club への参加をお許しいただければと思います。

    先日来の GPL 騒動の後で、このような不甲斐ない書き込みしかできないことはお恥ずかしい限りではありますが、おそらく、私のような SMPD ファンが相当数いらっしゃるのではないかと思い、あえてコメントさせていただいた次第です。

    パパリウス様のこれまでのご尽力に改めて感謝するとともに、今後の SMPD の更なる発展/向上を信じております。 

    bynorinori at2019-03-09 19:45

  81. R&D Clubへの入会を希望いただいた方へのご案内が完了しました。
    手作業でのご連絡だったため、手違いで連絡を漏らしてしまった方がいらっしゃるかもしれません。
    お手数ですがご連絡をいただければ至急ご案内いたしますので、ご容赦くださいませ。

    > shigeyさん

    この度はソースコード開示のご要望にお応えすることができず、申し訳ありませんでした。
    本来は公開開始の時点で整備しておくべき事項で、馴れ合いの中で有耶無耶にしたまま公開を続けていたことを深く反省しております。
    当面はClub内に限定してソフトウェアを利用していきたいと思いますが、GPLの解釈に齟齬があれば随時改善していきたいと思います。
    もしshigeyさんがR&D Clubへの入会を希望されるなら、その旨をご連絡くださいませ。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    byパパリウス at2019-03-09 20:11

  82. お世話になっています。NAS破損の際、アドバイスをいただきました。
    いつもいただくばかりで、お礼もせず失礼をしています。久しぶりに
    HPを拝見し、びっくりしております。
    楽しませていただくだけで何もできませんが、是非入会の案内を頂きたくお願いいたします。

    byこうちゃん at2019-03-09 20:18

  83. R&D Clubのみなさま

    メンバーの方から
    「SB32+PRO DoPでフリーズ発生」のご報告をいただきました。
    マスターモード(HifiberryDAC+RRO互換動作)でのご利用だと思われます。
    スレーブモード設定時の動作は不明です。

    以下が詳細ですので、ご参考になさってください。
    ----
    しかし再生後暫くすると、再生が停止しブラウザーには接続が切れているメッセージが出て、TeraTermからも接続できなくなります。
    電源を強制的にOFF-ONすると正常起動しますが、しばらく再生すると止まります。
    停止するまでの時間は不定で、ファイルの種類もFLACでもMP3でも起きます。

    環境:
    Raspberrypi3B
    DAC SB32+PRO DoP
    電源 DC-Arrow
    NAS OrangePi PC2にArmbianを入れUSB-HDD起動にしminidlnとsambaを入れています。
    LANはギガビット

    ------
    残念ではありますが、動作を確認しながら一歩ずつ前進していくしかありません(笑

    引き続き、他のDACでの動作報告を募集いたします。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    byパパリウス at2019-03-09 20:20

  84. パパリウス様

    初めて書込みをさせて頂きます。
    昨年より愛用させて頂いております。
    日々こちらの掲示板を拝見するのを楽しみにしており、
    皆様の書込みを参考にいろいろ勉強させて頂いております。
    私にはあまりにも高度過ぎて解らない事ばかりなのですが、
    今回のR&D clubに参加させて頂きたく存じます。
    宜しくお願い申し上げます。

    T.S

    byT.S at2019-03-09 20:28

  85. パパリウスさん

    R&D Clubの入会案内ありがとうございました。
    今からSDカードに焼いて評価させていただきます。ちなみに、当方のDACはAVIOT DAC01です。とても、楽しみです。

    byえふ at2019-03-09 20:30

  86. パパリウス様

    初めまして。hamaと申します。

    2年ほど前から利用させてい頂いてます。ありがとうございます。
    MPDは、Volumioはじめ、いろいろと使用して来ましたが、軽量でなお且つ高音質のSMPDが、とても気に入っています。
    技術的な事はあまり協力できないかも知れませんが、R&D Clubへの入会を希望したいと思います。
    宜しくお願い致します。

    byhama at2019-03-09 20:35

  87. パパリウスさん

    初めまして。
    symphonic-MPDを使用しlinuxの基礎(の基礎?)まで学ばせて頂きました。
    その他大勢のROM専でしたが、動作報告など出来る事はしたいので
    R&D Clubに入会希望します。
    宜しくお願い致します。

    byGibson at2019-03-09 20:56

  88. パパリウス様

    はじめまして
    ROM専で利用させて頂いています
    今後とも利用をお願いしたいので
    R&D Clubに入会希望します
    宜しくお願いします

    byかたくり at2019-03-09 21:01

  89. nzatoです

     私の環境でもフリーズが発生します。

     起動後10分程度で音が消え、電源のOFF-ONで何事もなかったように起動します。間隔は3分で切れるときも、30分以上持つこともあります。音は綺麗に再生しています。

    私の環境
     Raspberrypi3
     DAC HiFiBerry Digi+ Pro マスターモードでSPDIFにしています。
     NAS QNAP TS-128
     LANはギガと100M両方で発生します。

    bynzato at2019-03-09 21:15

  90. パパリウスさん
    お世話になっております。

    kensです。

    報告のあったv0.8.0で再生開始後にフリーズする症状ですが、
    私の環境でも再現したので状況を報告いたします。

    ■環境
    Raspberrypi3B

    DAC:msBerryDAC Ver1.01(nabeさん)

    config.txt:dtoverlay=hifiberry-dacplus

    /etc/mpd.conf
    下記各行の#を削除してmpdクライアントから制御できるようにしている
    #port "6600"
    #bind_to_address "any"

    NAS:IO-DATA RockDiskNext

    再生ファイル:96kHz/24bit flacファイル

    ■症状
    ympd または Cantata 2.3.2(MPDクライアント)を使って再生すると数秒でフリーズ。
    フリーズするとネットワークから見えなくなる。
    RaspberryPi3に供給する電源をOff→Onさせると復帰するが、再生させると数秒で症状が発生する。
    フリーズするまでは音途切れ等の問題発生はなく、普通に再生できていた。

    以上、よろしくお願いいたします。

    bykens at2019-03-09 21:19

  91. パパリウス様

    お世話になっております。
    初めて書込みをさせて頂きます。
    昨年より愛用させて頂いておりsymphonic-MPDの音の良さに驚いております。
    又、皆様の書込みを参考にいろいろ勉強させて頂いております。
    私にはあまりにも高度過ぎて解らない事ばかりなのですが、
    今回のR&D clubに参加させて頂きたく存じます。
    宜しくお願い申し上げます。


    こうたん

    byこうたん at2019-03-09 21:28

  92. こんばんは
    0.8.0リリース有難うございます。そしてご苦労様です。
    取り敢えず動作報告を
    DDC:Allo Digione
    NAS:DJ216i
    raspiとNASはルーター直下に接続
    で、他の方々と同様フリーズします。
    最近気づいたんですがDigioneはマスター動作なんですね。
    関係あるんでしょうか。
    しかしまあいい音でてますねー。自信作でしょ?
    よろしくお願いします。

    by出不精 at2019-03-09 21:33

  93. みなさん、ご報告ありがとうございます。

    なんとなく、DACマスターに対応できてないような感じに見えますね。

    v0.8.0では周期的な処理の時間精度を可能な限り高められるよう実装を工夫しているのですが、Xenomaiはあくまでラズパイ上のクロックを基準に動きます。
    DACマスターモードであっても、XenomaiとRTDMドライバーは自分のクロックを信じて周期処理を行ないますので、何かのきっかけで動作不良を起こしてしまうのかもしれません。

    LinuxがDAC上のクロックをクロックデバイスとして認識できるなら、新しい世界が開けるような気がします。
    DACマスター時の動作を深掘りしていきたいですね。

    byパパリウス at2019-03-09 21:50

  94. パパリウス様

    Volumio1,Runeaudio,MoOde2~3,Volumio2,MoOde4と、彷徨ってSymphonic-MPDに辿り着きました。
    素晴らしい音に只々、感謝しております。
    R&D clubに是非、参加させて頂きたく、宜しくお願い申し上げます。
    あきぼん3

    byあきぼん3 at2019-03-09 22:20

  95. パパリウス様

    半年ほど前に symphonic-mpd に出会い、Raspberry Pi オーディオにはまり、
    今ではメインのオーディオ環境として活用させていただいています。

    ・HiFiBerry Digi+ Pro → S/PDIF → DAC
    ・AVIOT DAC 01 → ヘッドフォン

    ありきたりな環境ですが、動作検証などのお手伝いをさせていただきますので、
    もし、よろしければ R&D Club へ参加させていただければ幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    byslash2092 at2019-03-09 22:27

  96. パパリウス様。

    お疲れ様です。早速0.8.0を導入してみました。
    私の環境、QNAP TS-269Pro、SB32マスタモードでFlac44.1を再生しましたが約3-5分で意図せずハングアップする模様です。強制終了するしかない状態でした。スレーブモードはこれから試してみます。

    byワビッコ at2019-03-09 22:33

  97. パパリウス様
    0.8.0のリリースお疲れ様です。
    すでに報告されていますが、当方の環境(msberryDAC)でも同じ症状が発生しますね。フリーズする前に前兆のような音飛び(躓き)があり、程なくしてプツッと音が切れます。その後、sshコマンドは何も受け付けず、ympdのエラーメッセージも出ない、といった具合です。試しにクロックを変えてみましたが、変化なしでした。音質の方は、0.7系終盤が限界まで絞り上げた感じで、「どう緩めるかな」という感じでしたが、今回は、かなり余裕を持たせたセッティングのように感じました。
    AirPlayのほうは、時々音飛びがありますが、とりあえずフリーズはせずに聴くことが出来ています。音質は、とても良いですねー。特に高域の余裕のある鳴らし方が素敵です。これで音飛びが無ければ…!と(笑)

    byW.Peach at2019-03-09 22:34

  98. パパリウスさん

    マスターモードに問題が有るかもとの事で
    SB32PRO +DoPをスレーブモード(hifiberry-dac)
    で動作させると、フリーズは無くなりました。

    マスターモード時は40秒ほどでフリーズしていましたが
    今のところ(20分ほど)は大丈夫です。

    byyass1 at2019-03-09 22:36

  99. パパリウス様 こんばんは。ご無沙汰しております。おやじんです。
    今回R&D Club を発足され新しい形で開発を進められるとのことで
    参加させていただきたくレスいたしました。
    あいかわらずSymphonic-MPDのセパレート接続で楽しんでいますが、
    v0.8.0も更なる可能性を秘めているのではと期待しています。

    byおやじん at2019-03-09 22:38

  100. パパリウス様

    いつも利用させて頂いて楽しんでいました。
    今後は動作検証などお手伝いができれば思っております。
    R&D Clubにへ参加させて頂きたく、宜しくお願いいたします。

    byshige13 at2019-03-09 22:39

  101. パパリウス様

    はじめまして、こんばんは。

    私もたかじんさんのホームページで紹介されてから、自作DAC,自作AMP,自作スピーカーで、使用させて頂いておりました。
    raspberrypiの電源 4系統も外部電源化していた為、電圧設定の変更での変化にはついていけませんでしたが、V6.0頃の改版で激変し、感激した記憶があります。

    今後も引き続き、使用させて頂きたいと思っておりますので、R&D Clubに入会させて頂きたいです。

    よろしくお願いします。

    bykinako at2019-03-09 22:47

  102. パパリウスさん

    Symphonic-MPD とても素晴らしい音質で、ROM専ですがずっと愛用させていただいておりました。
    64bit版でさらなる高音質を目指しておられるとのことで、私もぜひともR&D Cludへ参加させていただきたいです。
    今後は少しでもフィードバックできればと考えております。
    どうぞよろしくお願い致します。

    bymgroovy at2019-03-09 22:48

  103. パパリウス さん
    Sujiiです

    0.8.0公開ありがとうございました
    早速ESS ES9038Q2M+pi3Bでドライバーrpi-dac 使用で運用しました
    問題なく再生しております
    ただし192KのWAVは時々詰まります、FLACは問題ないです
    ご一報までに

    bysujii at2019-03-09 22:56

  104. パパリウスさま、

    お世話になっております、YJSと申します。
    Ver.4.2の頃から愛用させていただいています。
    現在は、2台のraspberry pi3 にそれぞれsabreberry32, msberrydacを繋いで同時運用しています。
    msberrydacはver.7.14を、sabreberry32では、7.14はマスターモードでのみ1~2分間隔でプチノイズが出るため、7.11を使用しています。
    また、4月上旬には、SB32+Pro Dopの第二ロットが加わる予定です。
    微力ながら動作確認等させていただきます。
    何卒、R&D Clubに入会させていただきたく、よろしくお願いします。

    byYJS at2019-03-09 22:58

  105. パパリウス様 v.0.8.0リリースご案内頂き有難うございます。早速試用させて頂きました。私の環境は
    rasperrypi3B、Pisrc137+Pi4450、NASはDiskStation DS212j ファイルはWAVでテストしてみました。
    結果は44.1kHz、96kHzは全く問題ありませんでしたが192kHzはデータ切れでノイズが入ってうまく再生できません。
    明日改めてチェックをしてみます。本日の結果報告です。
    尚、MPD.confを次のように変更しました。
    ①samplerate_converter "soxr very high" #very high, high, medium, low, quick
    ②audio_output_format "*:24:*"
    ③audio_buffer_size "8192" #default:4096
    ④buffer_before_play "95%" #default:10%

    byeric3 at2019-03-09 22:58

  106. パパリウス様
     V.0.8.0有難うございます。他の方、同様再生が停止します。時間は不定期で電源のON,OFFで起動音がし、再生します。
    環境
    Raspberry Pi3B(DC-Arrow)
    DDC:allo-digione(DC-Arrow)
    NAS:Raspberry PiB+(Raspbian stretch lite,SAMBA),USB-HDD(DC-Arrow,秋月)
    です。音は良いです。0.7.14とセパレート(smpdplayer)の2系統で楽しんでいたのですが、更に悩むことになりそうです。

    byこうちゃん at2019-03-09 23:06

  107. みなさんのご報告に感謝いたします。

    拙宅の環境はESS ES9018S、RPi3B、ドライバーはrpi-dacですので、sujiiさんの環境にとても近いですね。

    W.Peachさんからの報告でAirPlayとmpdでフリーズの頻度に違いがあることがわかりましたので、解析のヒントになりそうです。

    yass1さんの報告からSB32PRO +DoPのマスターモード・スレーブモードでフリーズの頻度が明らかに違うこともわかりましたので、v0.8.0で新規開発したRTDMドライバーは、マスターモードを考慮した実装になっていないということが明白になりました。
    実際のところ、RTDMドライバーで音が出るようにすることで精一杯で、マスターモードのことまで考えが回っておりませんでした。。。

    課題は多いですが、引き続きさまざまな情報を求めておりますので、何卒よろしくおねがいいたします。

    byパパリウス at2019-03-09 23:25

  108. パパリウス様
    初めてレスさせていただきます。G.Mといいます。
    Symphonic-MPDは昨年末より使わせていただいております。
    この度は配布および、検証協力をクラブメンバーに限定する方針に
    変更されるとのこと、微力ながら検証協力させていただきたく
    R&D Clubへの入会を希望いたします。
    また、64bit化への取り組みとても期待しております。

    byGM at2019-03-10 00:11

  109. パパリウス様

    ずっとROMでしたが、v.0.5の頃よりお世話になっております。v.0.8についてもアクセスさせていtだきたくR&D Clubに入会をお認めくださいましたら幸いです。
    プログラミングなどはさっぱりで、allo digioneを使っての検証程度しかお役にたてませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

    byしろう at2019-03-10 00:31

  110. パパリウス様

    お世話になります。
    初めての書込みになります。
    Symphonic-MPDは v0.2.9から使わせていただいてます。
    この2年ほどで何回かの大きな(音の)変化があり 
    これをリアルタイムで経験できることに
    (大袈裟ですが)同じ時代に生きていることに
    感謝しています。
    今回の R&D clubへの参加を希望します。
    宜しくお願い致します。

    サングラス

    byサングラス at2019-03-10 00:39

  111. パパリウスさん

    0.8.0のリリースお疲れ様です。

    環境:Pi3B
    NAS:wrh-300crx 無線LAN兼用 ラズパイと直結

    msberrydac
    wav,flac共に問題ないのですが、起動直後の音出し30秒ほどでフリーズ
    sshログイン不可、ympdも反応なし(エラーメッセージもでない状態)
    電源抜き差しで起動し直すと、その後は問題なく再生されます。
    プツプツ切れるような感じはなく、ついつい他のDACを試さなきゃーと思いつつ、聴きいっています。。。
    起動直後のフリーズはもう少し検証しています。

    Sabreberry32
    SB32PRO+DOP
    他の方から報告あったように30秒ほどでフリーズし、起動しなおしても同じですね。
    こちらはマスターモードでのみ確認です。
    スレーブモードの確認は後ほどさせていただきます。

    少ない情報ですが、以上です。

    bystressd0301 at2019-03-10 01:19

  112. パパリウス様

    お世話になっております。
    私の環境でも、いつの間にかフリーズが発生しておりました。
    マスタークロックなしのdacです。
    どのようなきっかけで発生するのか、まだ不明です。
    一点、気付いたところがあるのですが、LANのアクセスの点滅が再生時に早くなっているようですね。

    byhiroget9 at2019-03-10 01:19

  113. パパリウスさん

    0.8.0リリースありがとうございます!

    今回初めて気づいたのですが、IP addressをSDに焼いたときに設定できるのは良いですね!

    それで、0.7系まではまったく問題の無かったQNAP NASへの接続ができなくなってしまいました。
    broken pipe というエラーメッセージが出ます。

    RADIOとiPhoneからのAirPlayで鳴らしてみましたが、以前に増して生々しい音になっています!とても良いです!!!

    それから前から気になっていたのですが、youtubeなどを再生すると、画像と音楽のズレがありますね。画像よりも音の方が早く再生されているようです。もしかしてバッファに何バイトたまったらスタートするというのを調整すれば良いのかもしれませんが、私の知識では良くわからなくて…

    何かお役に立てば幸いです。それでは。

    bymgroovy at2019-03-10 02:06

  114. こんにちは

    同じくフリーズします。
    環境は、TDA1387x8なDACをhifiberry-dacで動かしてます。

    byCresson at2019-03-10 02:12

  115. パパリウスさま

    0.8.0リリースお疲れ様です。
    パリっとした音でとても気に入りました!いつも素晴らしい音をありがとうございます。

    dacはとりあえずTerra berry dac2+、ドライバはhifiberry-dacです。

    使用しているうちに、いくつか問題が発生しましたので、報告をさせてくださいませ。

    うちでもnasとの接続でbroken pipeのエラーが発生しておりました。
    何度かSettingのSave -> rebootを繰り返すと(5回ほど)接続できるようになりました。
    ubuntu server 16.04 LSTを使い続けているため、sambaのバージョンが4.3台と多少古いです、それともubuntuのカスタマイズに問題があるのか…、そのあたりに原因があるような気がします。

    もうひとつ、192khz 32bitのwaveファイルがたまにプチプチノイズが入って安定して再生されない感じです。

    また気が付いた点がありましたら、報告させていただきます。

    bytsumire at2019-03-10 07:15

  116. お疲れ様です。

    v0.8.0のリリース、ありがとうございます。
    フリーズも無く、素晴らしい音で再生できております。

    RaspberryPi3B
    Terra-BerryDAC2+
    dtoverlay=hifiberry-dac

    96kHz/24bit WAVファイルの再生時は、音途切れが発生しました。
    ALAC、FLAC、M4A、MP3ファイルは特に問題ありません。

    簡単ではありますが、報告いたします。

    bykaamura at2019-03-10 07:18

  117. パパリウス様

    V0.2.3から使わせていただいています。
    R&D Clubに入会させてください。

    byキツネ at2019-03-10 07:25

  118. パパリウス様

    Raspberry3&Sabreberry32で、
    マスターモードでは2〜3分でフリーズしてしまいますが、
    スレーブモードでは今の処(30分程)順調です。
    素晴らしい音で再生しています。ありがとうございます。
    動作報告まで。

    byShoe at2019-03-10 08:08

  119. パパリウスさま

    はじめまして。
    Symphonic-MPD を愛用させていただいております。
    今回のR&D Cludへの入会希望です。
    どうぞよろしくお願い致します。

    bydoraemon at2019-03-10 08:20

  120. Passです

    すごく賑わってますね(笑)

    環境
    ルータにUSB-HDDを刺してNAS化(Gigabit)⇒
    PI3B ⇒
    自作DAC(I2S直結)

    フリーズはありません。
    ただ、V0.7.14では問題なく再生できていた44.1kHz16Bit flacファイルの176.4kHz32bitアップサンプリング時に再生スタート直後に停止します。88.2kHz32Bitにはアップサンプリングできました。

    V0.7.14⇒V0.8.0で、拙宅では音質面は明らかな向上というよりニュアンスの変化程度にしか感じられませんでした。(DACの性能限界?)
    報告を見ているとNET環境でも性能に差が生じてる印象ですね。そろそろPI3の32Bitモードの性能限界でしょうか?

    byPass at2019-03-10 08:32

  121. パパリウス様

    v.0.8.0リリースご案内頂き有難うございます。
    早速使用させて頂きました。

    素晴らしい音で問題なく使用できております
    私の環境は
    Raspberry Pi3B
    DAC 中華ESS9023 (rpi-dacドライバ)
    NAS OrangePi+OpenMediavault(CIFS),USB-HDD
    音源 FLAC 44.1kHz
    です。

    引き締まった音像 深い低音とアンサンブル
    素晴らしいホールトーン
    嫌いなクラリネットの音まで好ましく思えます

    年とともにゲイン&ハイ落ちの耳と50年前での音源ですが
    smpdに出会って様々な曲を聞き直す毎日です。

    byRoboGG at2019-03-10 08:43

  122. パパリウス様

    ashimと申します。
    Symphonic-MPDを0.29から使わせていただいており、バージョン・アップごとに音の変化を楽しんでおります。
    私は音楽を聴くだけの一般ユーザーなのでSymphonic-MPDのバージョン・アップに際し正常動作したか/しないかを報告する程度の協力しかできませんが、できればR&D Cludへ入会させていただき、今後も使わせていただきたいと思います。
    よろしくお願いいたします。

    byashim at2019-03-10 08:52

  123. パパリウス様
     
     R&D Clubへのご招待、ありがとうございました。

    早速ですが、V.08についてご報告させていただきます。
    環境はRapberry pi 3B、sabreberry32です。皆様のレポートに基づきsabreberry32はスレーブモードに設定しました。デフォルト状態でも起動音が鳴ります。

    44.1KHzのWAVファイルを再生いたしました。音は豊かで素晴らしい音です。しばらく聴き続けておりましたところ、20分ほどで突然ハングアップしました。再起動すると問題なく再生がスタートしますが、やはり、20分ほどでハングアップします。
    以上、ご報告いたします。

    bykochan at2019-03-10 09:43

  124. パパリウスさま

    初めまして、
    Symphonic-MPD を「Ver.0.40」から愛用させていただいております。
    今回のR&D Cludへの入会希望です。
    どうぞよろしくお願い致します。

    byyoshiden at2019-03-10 09:49

  125. パパリウス様

    私は中国から来たsmpdユーザーで、v0.2.3からsmpdに晒されていますが、今はv7.14を使っていますsmpdは今までで最高のシステムです。 今私は参加できるようになりたいですR&D Club。

    私の環境は
    Raspberry Pi3B
    DDC: digi-pro
    NAS:synology ds418play
    音源 FLAC 44.1kHz

    どうもありがとうございました

    byyzchaofan at2019-03-10 10:32

  126. パパリアス様
    初めまして! Symphonic-MPDをver.030から、愛用させて頂いておりました!毎回素晴らしい音で、変化も楽しみにしております!現在でも最強かと思っておりますが、更なる高みを是非共有させて頂きたいです!
    R&D clubへの参加お願いしたいです!

    よろしくお願いします‼︎

    byぴっころ at2019-03-10 11:52

  127. パパリウスさん
    こんにちは

    昨年1月からここの書き込みしておりませんでしたが、利用し続けております。
    R&D clubへの参加よろしくお願いします。

    bygacha202 at2019-03-10 12:20

  128. R&D Clubのみなさま

    ご報告に感謝いたします。

    NAS接続時のpipe brokenエラーは、NAS設定直後に発生しますでしょうか?
    それとも、NAS設定後に再生を開始したタイミングでしょうか?
    NAS設定時のスクリプトか、再生開始時のスクリプトに問題がありそうかなと思っています。
    また、mpdのDB構築中は、フリーズの発生を助長しそうだなとも思っています。


    > W.Peachさん
    AirPlayの音飛びは、v0.7.11(最終ベータ)まではOKで、v0.7.12(正式版)からNGになったのでしょうか?
    現象が発生し始めた前後のバージョンの差分を一つずつ確認していけば、原因を特定できそうです。

    > Passさん
    拙宅ではv0.7.14からv0.8.0の音質の変化はとても大きいです。
    測定上も別物と言える潜在能力がありますが、ナノ秒単位でチューニングしているため、アップサンプリングなどの条件が加わると、再調整が必要かと思います。
    このあたりの設定のしかたについても情報を出していきますので、お待ちくださいませ。

    > R&D Club入会希望の皆様

    最後に書き込みいただいた gacha202さん までご案内が完了しました。
    入会を申し入れたにもかかわらずまだ案内が来ていないかたは、こちらの手違いですので、お手数ですが再度メッセージをいただけたらと思います。

    byパパリウス at2019-03-10 12:34

  129. パパリウスさま

    > NAS接続時のpipe brokenエラーは、NAS設定直後に発生しますでしょうか?
    > それとも、NAS設定後に再生を開始したタイミングでしょうか?

    上記の件ですが、うちでは設定直後のようです。
    ダイアログの[save]ボタンを押下したのち、接続成功のpopupが表示された直後に赤いpopupが表示されます。

    よろしくお願いいたします。

    bytsumire at2019-03-10 12:45

  130. パパリウスさん

    初めまして。symphonic-mpd-026から楽しんでおります。
    毎回のアップデート、本当にありがとうございます。
    R&D clubへの参加を希望いたします。
    Linux等については全くの素人で、動作確認の報告くらいしかできませんが、
    よろしくお願いいたします。

    <環境>
    ・音源:AIFF、FLAC、DSD
    ・NAS:QNAP TS-119
    ・Raspberry Pi:3B
    ・DAC:msBerryDAC、SabreBerry32

    byKFtaro at2019-03-10 12:48

  131. パパリウス様

    初めましてkuutanといいます。

    2017年のv.040からROM専用でしたが、お世話になっております。

    現在は「Msberrydac」、「SabreBerry32」、「SB32PRO+DoP」を所持しており、Symphonic-MPD、RuneAudioを主に使用しております。

    この度のGPLの件からクラブ化され残念に思っており、これを機会にROM専用から、微力ながら検証程度ですが、お手伝いをさせていただきたく、「R&D Club」に入会をお認めいただけましたら幸いです。

    よろしくお願いいたします。

    bykuutan at2019-03-10 13:06

  132. パパリウスさん

    >NAS接続時のpipe brokenエラーは、NAS設定直後に発生しますでしょうか?
    当方でも、発生したのは直後でした。

    当方のDAC01はPCM5122のマスター動作基板ですが、使わなくなった同じPCM5122のスレーブ動作基板で現在検証中です。また、報告します。

    byえふ at2019-03-10 13:09

  133. パパリウスさん

    はじめまして。昨年末からSymphnic-mpdを車に積んで楽しませてもらっています。
    皆様とは異なる環境でDACも中華製のマイナー機種ですが、参加させて頂けないでしょうか?

    https://minkara.carview.co.jp/userid/659678/blog/42244917/

    よろしくお願いいたします。

    bymlj at2019-03-10 13:27

  134. パパリウス様

    初めまして。いつもSymphnic-mpdを利用させて頂きましてありがとうございます。

    引き続き利用させて頂きたく、この度の"R&D club"への入会を希望致しております。

    動作確認報告程度しか出来ませんが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

    byaictera at2019-03-10 13:50

  135. > NAS接続時のpipe brokenエラーは、NAS設定直後に発生しますでしょうか?

    Settingメニューで、saveボタンを押すと、"NAS setting trying wait 30 seconds"と表示され、その30秒後に発生します。
    今日何度もやってみたのですが、パターンがまちまちでした。
    一番多いのが、
    ・NAS setting Failure :), Broken pipe の2つ
    その他は
    ・NAS setting Success, Broken pipe の2つ
    ・NAS setting Failure, Broken pipe, NAS setting Success の3つ
    ・NAS setting Failure の1つ
    ・NAS setting Sucess の1つ

    いずれにしても、NASを認識せず、
    root/の下にはRADIOしか表示されていません。

    よろしくお願い致します。

    bymgroovy at2019-03-10 14:35

  136. パパリウスさん

    Clubへの承認ありがとうございました。

    環境
    Raspberrypi3B
    DAC Terra-Berry DAC2
    NAS アイ・オー・データ HDL-TC1
    MPD Cantata2.3.2
    音源 WAV,AIFF 44.1KHz/16bit

    聴きだして20分ぐらいに1回だけ音飛びがありましたが、以降順調です。(現在60分ほど経過)
    アタックが早く、背景が静かですね。
    聴いててとても楽しい音です。
    また、tag_cacheのリストア/バックアップ用スクリプトがほんと便利で助かっております。

    bygacha202 at2019-03-10 14:47

  137. パパリウスさん

    [使用環境]
    PC:Raspberry Pi 3 Model B
    DAC:msberry v1.11(マスターモード)
    NAS:Soundgenic(HDD 2TB)
    LAN:有線ギガ(ネットワーク分離)
    主なファイル:mp3(44.1kHz・48kHz)

    [症状]
    pipe brokenエラーはNAS設定直後に発生しました。
    1曲目から再生2分以内に無音になる(その再生中に若干音飛び気味の時も)。
    再生したファイルはmp3(192kbps/48kHz)です。

    以上ご報告まで。

    byパパボン at2019-03-10 14:48

  138. パパリウスさん

    スレーブ動作DAC基板ですが、2時間程連続動作させてみましたが全く問題ありませんでした。
    パパリウスさんも既に中間的な総括されていますが、同一ドライバを使用してのこの動作の違いは、やはりハード側のマスター動作かスレーブ動作かの違いで明確に起きているようです。

    また、この基板ではNASのマウントについても問題は出ませんでした。

    byえふ at2019-03-10 15:10

  139. こんにちは

    今、Spotify Connectで3時間ほど再生させてますがフリーズは起きません。
    フリーズはMPDのみ起きる現象のようです。

    byCresson at2019-03-10 15:10

  140.  パパリウス 様

     こんにちは。
     レスをお送りするのは初めてですが029のころからSymphnic-mpdを利用させて頂いております。いまさらながらお世話になりありがとうございます。

     今後も引き続き利用したく"R&D club"への入会を申し込みさせていただきます。素人なのでお役に立てるかどうかわかりませんが、よろしくお願いします。

    bymsound at2019-03-10 15:12

  141. こんにちは

    送信後、えふさんの書き込みを見つけたので、連投になりますが
    うちの環境、DA1387x8 DACをhifiberry-dacなのでスレーブ動作ですがフリーズは起きます。

    byCresson at2019-03-10 15:16

  142. パパリウス様
    circus beeです。2018年6月にrpi3b+に関してお聞きした者です。rpi2で聴いておりましたが、その後rpi3を購入してsmpdを楽しんで
    おりました。今回の記事を見て私も是非R&D clubに参加したいと思いますので、入会の許可をよろしくお願いします。

    bycircus bee at2019-03-10 15:31

  143. その後のSB32+PRO DoPスレーブ接続ですが
    昨夜からキューを入れ替えたりしながら
    17時間ほど連続で再生出来ています。

    操作上での問題点は私の所では起きていません。

    安定動作してくれたおかげで、じっくり聞き込めましたから
    音の感想を少しだけ。

    V0.7.14に比べて、随分滑らかになった印象です。
    ついついボリュームを上げたくなる感じです。

    byyass1 at2019-03-10 15:41

  144. パパリウス様

    はじめまして
    ver0.6から使用させていただいております。
    本当に良い音で、感謝しております。
    もし、まだ余裕があるようでしたら
    "R&D club"への入会を希望いたします。
    なにかお手伝いできるようなら、がんばります。
    よろしくお願い致します。

    bykadust at2019-03-10 15:43

  145. パパリウス様

    白文鳥と申します。
    いつも素晴らしい音質のディストリ提供、感謝しております。

    当方、Symphonic-mpdは2017年より利用させて頂いておりまして、ラズパイ基板からスイッチング電源ICを除去、完全リニア電源化したもので楽しんでおります。I2S-DDCとして Allo DigiOneと DigiOne Signatureを使用中です。

    R&D club への入会を希望します。どうぞよろしくお願い申し上げます。

    by白文鳥 at2019-03-10 15:53

  146. パパリウス様

    v.0.8.0,airplay使っているとき,再生の中断が発生しました。

    環境
    Raspberry Pi3B
    DDC: digi-pro
    NAS:synology ds418play
    音源 itunes

    byyzchaofan at2019-03-10 16:54

  147. パパリウス様

    はじめまして。以下の環境で利用させていただいています。
    ・RaspberryPi-3B, Sabreberry32(Master), ヘッドホン環境
    ・NAS(SMB)またはAirPlay

    R&D Clubへの入会を希望します。どうかよろしくお願いいたします。

    byBotanicFields at2019-03-10 17:37

  148. パパリウス様

    はじめまして。v0.6の頃から利用させていただいています。
    smpd + TerraBerry2 で、MacMiniとUSB-DACから完全に鞍替えいたしました。
    引き続きどのように変わっていくか大変気になりますので、R&D Club への入会をご承認いただけると幸いです。
    Web周りの開発であればご協力できるところがあるかもしれません。
    よろしくお願いいたします。

    byytm at2019-03-10 17:52

  149. パパリウス様、お疲れ様です。
    v0.80を試用しました。当方の環境、RP3B+SB32でマスターモードではハングアップを起こし、スレーブではハングアップはないものの不定期にプチっというノイズが入ります。音源はNASからの非圧縮FlacでCDからリッピングしたものでハイレゾ音源ではありません。
    0.7系との比較で音質面では明瞭な改善を実感しますが安定性に欠けます。自分で解決できるスキルがないため現状報告いたします。

    byワビッコ at2019-03-10 18:40

  150. パパリウス様

    初めまして。いつもSymphnic-mpdを利用させて頂きましてありがとうございます。
    私はたかじんさんのホームページで紹介されてから,利用させて頂いております。
    引き続き利用させて頂きたく、この度の"R&D club"への入会を希望致しております。
    今後ともよろしく導いてください。

    byrunusagi79 at2019-03-10 20:13

  151. パパリウスさま

    シマネコです。早速ご案内有難うございました。
    本日5時間ほど聞いてみました。
    約1時間に1度ほどフリーズ発生(3度リブート)しました。
    (環境)
    Hifiberry-DAC2-pro スレーブモード
    NASにHUB経由で接続。
    音源は16bit/44.1k WAVです。

    ダッシュボードの温度表示は45.1度

    (音質についての感想)
    高音部分の伸びが良く、中低域は輪郭がはっきりしている。
    通常このような傾向の場合、大音量ではうるさく感じるものですが、不思議なことにかなりの音量でも不快な響きはありませんでした。
    各楽器やボーカルの定位がはっきりしており、音像ににじみがありません。
    すばらしい音質向上を感じます。
    小音量でも輪郭は崩れませんが、高域が目立ち、低域が引っ込む感じです。
    以上、報告いたしますとともにすばらしいソフトを配布いただき感謝いたします。

    byシマネコ at2019-03-10 20:30

  152. パパリウス様

    ashimです、
    R&D clubへのご案内をいただき感謝申し上げます

    v0.80をインストールしました。
    再生中はノイズなど全くありませんが、10分~30分位でシステムがフリーズし、ympdからの再起動もできません。

    当方の使用環境です、
    RPi3B
    Hifiverry Digi+ pro
    QNAP TS-128A 問題なくマウントします
    CDからリッピングした無圧縮flacファイル
    以上、報告いたします。

    byashim at2019-03-10 20:30

  153. R&D Clubのみなさん、ご報告ありがとうございます。

    runusagi79さんまでご案内を完了しました。
    まだご案内がない方がいらっしゃいましたら、再度メッセージをいただけると幸いです。


    これまで頂いた報告を簡単にまとめます。

    ・スレーブモードは安定動作の報告が多いものの、フリーズが発生する事例もある。

    ・マスターモードは短時間でフリーズに至るケースが多い。フリーズ発生までの時間や頻度は様々。

    ・再生ソフトによりフリーズ発生の頻度が異なる。AirPlayやSpotify-connectは長時間安定動作している環境がある。mpdはフリーズ発生の報告が多い。

    ・96KHz、192KHzのファイルでは音飛びが見られる。

    ・ESS系のチップをdtoverlay=rpi-dacで利用する場合は安定動作している。


    今後の対応ですが、1週間程度は睡眠負債の解消を優先し、開発に割く時間を減らしてクールダウンさせていただこうと思います。
    そのあと、マスター動作の環境を準備して、解析を進めたいと思います。

    マスターモードオンリーのDACをお使いの方にはご不便をかけますが、ダウンロードページにv0.7系のSDイメージを置いていますので、バックアップがない方はそちらをお使いくださいませ。

    byパパリウス at2019-03-10 21:04

  154. パパリウス様

    お世話になります。
    AirPlayの比較は、0.7.11と0.7.14のみで、12と13での状況は把握出来ておりません。
    0.7.11では、従来通り途切れ無く快適に使えています。0.7.14では、30〜60秒に一度くらい音飛びがあり、バッファーを調整しても症状は残っています。0.8.0は、0.7.14に比べると頻度は少ないです。0.8.0のほうは、バッファーの調整等は試せていません。

    かなりお疲れのご様子、くれぐれもご自愛くださいませ。

    byW.Peach at2019-03-10 21:52

  155. こんばんは bunです
    R&D clubへの招待ありがとうございます。

    v0.8.0の動作についてパパリウス様のまとめに追加する情報はあまりありませんが当方環境でもmpd再生開始約30分後にフリーズしました。この際pingも通りませんでしたので、電源を落として再起動させました。
     またPassさん同様176.4kリサンプリング時の再生が出来ず88.2kに落としたところDSFの再生もできるようになりました。
     その後mpdでの音切れは1時間に1回程度発生しています。(v0.7.14と同程度)
    netstat -iで見てみるとRX-Dropが5%程度発生し続けています。

    DAC:ES9023
    ドライバ:hifiberry-dac
    NAS:FreeNAS11.2-U2.1

    以上ご報告まで

    bybun at2019-03-10 22:12

  156. パパリウス様

    はじめまして、mikeです。出遅れました。
    SymphonicMPDは、ver2.5 から使い続けています。
    おかげさまで使用する機器が増え続けていて、Sabreberry32を始め5台までになってしまいました。機器での音の違いもよく聞き取れてとてもいい感じです。特にver7からは気になるところが一切なく気持ちよく音楽を楽しめます。遅ればせながらありがとうございます。
    そして引き続き利用させて頂きたく、新たなチーム"R&D club"への入会を希望致します。
    今後ともよろしく音楽を楽しませていただけますようお願い申し上げます。

    bymike at2019-03-10 22:58

  157. ババリウス様

    はじめまして、KSKと申します。

    SMPDにはいつもお世話になっております。
    R&D clubへの参加・協力を希望にて書き込みさせていただきました。
    お手すきのときで構いませんので何卒宜しくお願いいたします。
    (バージョンあげるたびに会員登録制にしたら、バグ取りが捗りそうですね(笑))

    <環境>
    ・Raspberry Pi 3B
    ・ApplePi DAC
    ・Soundgenic(HDL-RA2HF)

    <ApplePi DACについて> SMPD0.7.14にて
    ・ IS2 DAC対応表の一覧には掲載されていませんが、ドライバは同梱されている
    ・ /boot/config.txr に、 dtoverlay=applepi-dac で動作可能
    ・ これまで使用したラズパイ用DACの中で最も本体温度が高い。Allo BOSS DAC v1.2と比較して+7℃。
    ・ 再生にクリティカルな問題は今のところなし(44/88/96k 16/24bitのwav・Flac、Spotifyにて確認)ときどき音飛びが発生する程度。(他のDACでも発生)

    byKSK at2019-03-10 23:39

  158. ババリウス様

    godaiです。Ver.0.8.0ダウンロードし、さっそく使わせていただいております。HiFiBerryDAC+PRO(PCM5122)でdtoverlay=hifiberry-dacplusで動作させてたのですが2~7分位の不定時間でconnect to ympd lost してしまい、止む無く電源オフ、再立ち上げ、しかしやはりすぐにympd lost。もしかしてHiFiBerryDAC+PROとの相性かとおもい別の中華製ES9028と交換しdtverlay=rpi-dacに設定変更したらympdlostする事もなく安定して動作しております。
    v0.7.14より音の広がりを感じ、心地よく聞いております。
    本当にありがとうございます。 

    bygodai at2019-03-10 23:49

  159. パパリウス様

    0.8.0リリースお疲れ様です

    Sabreberry32にて利用させて頂いています
    OLED表示も問題なく動作しています
    他の方の報告で解決したのですが、マスターモードの
    NASでは33秒~34秒でフリーズします

    byかたくり at2019-03-11 00:01

  160. パパリウス様
    早速ver.0.8.0を使わさせて頂きました。
    msberryDACマスターモードでは、フリーズが不定期に発生します。
    当方の環境でもairplayの方が比較的に長く再生できますが、3〜20分と様々です。WAVでは、60〜120秒程度でフリーズします。

    <環境>
    ・rasberry pi3B
    ・msberryDAC
    ・NASNE

    byぴっころ at2019-03-11 00:31

  161. パパリウス様

    はじめまして。
    v0.6系の頃からAllo DigiOneで使用させていただいております。

    まだまだ使用歴は浅いのですが、日々の進歩に感動・感謝しております。

    動作報告程度しかできませんが、R&D Clubに参加させていただければ幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    byへほ at2019-03-11 00:34

  162. パパリウス様

    0.8.0リリースお疲れ様です

    Sabreberry32にて利用させて頂いています
    NAS環境でFLAC 88.2KHz/24Bitで音切れが発生します
    44.1KHz/16bitでは問題ありません

    byかたくり at2019-03-11 01:33

  163. パパリウス様

    はじめまして。
    V0.6より使わせていただいています。

    R&D Clubに参加させていただければ幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    bysat33 at2019-03-11 02:15

  164. R&D Clubのみなさま

    多数のご報告をありがとうございます。
    NAS設定時のpipe brokenエラーにつきましても情報をありがとうございます。

    > W.Peachさん
    AirPlayの件、v0.7.11からv0.7.12の間で多数の変更を加えましたので、どれかが原因になっているものと思います。
    追って調査してまいりますのでお待ちくださいませ。


    入会を希望いただいた sat33 さんまでご案内が完了いたしました。
    連絡が届いてないかたがいらっしゃいましたら、メッセージをくださいませ。

    メンバー専用ページにクラブ規約を記載しております。
    長く開発を続けていくためにご理解・ご協力いただきたいことを記してありますので、ご一読くださいませ。

    byパパリウス at2019-03-11 07:45

  165. パパリウス様

    推奨環境でないことは理解していますが、RP2B+&Hifiberry DAC+(スレーブ構成)でのSMPDv0.8.0の動作結果を報告いたします。

    デフォルトからの変更はconfig.txtのfreq設定(arm_freq=960および他のfreq=480)のみで、gravityのチューイングは実施していません。ごく短時間の再生しか試せていませんが、手持ちのFLAC音源で以下の結果となりました。

    OK = 44/16, 48/24, 96/24, 192/24
    NG = 176/24

    176/24では、Playボタンを押しても再生できず、Pauseボタン表示に変更されません。ただし、UI自体はフリーズしたりせず、その後の操作も問題ないようです。ご参考まで。

    bynorinori at2019-03-11 09:40

  166. パパリウス様

    はじめまして。
    V0.29より使わせていただいています。
    バージョンアップするたびに、すばらしい音質になっていて、感激しながら使わさせていただいております。

    今後も引き続き利用したく"R&D club"への入会を申し込みさせていだきました。
    お役に立てる部分があればご協力させていただきたいと思っています。

    どうぞ、よろしくお願いします。

    byPHANTOM at2019-03-11 11:05

  167. パパリウス様

    はじめまして。
    私はv0.4.2より利用させていただいております。
    素晴らしい音楽の再生にバージョンアップのたびに驚かされています。
    今回の件で一時はもう新しいバージョンは諦めようかなとも思いましたが、やはり新しい音楽が聴きたくてR&D Clubへの入会を希望します。
    また、一日でも早く、誰もがsymphonic-mpdを利用できるようになることを望みます。

    byuesa at2019-03-11 16:57

  168. パパリウス様

    はじめて投稿いたします。しばらくウオッチしていなかったところ状況が急転していてびっくりしました。
    v0.6.0ころからsmpdを使わせてもらっています。試聴用にキース・ジャレットの「生と死の幻想」を聞いていますがV0.7.14ではパーカッションの定位と分解能、空間の広がり、そしてベースの弾力感も抜群です。
    私はロムにしかなれませんが協力できることがあれば協力させていただきたいと思います。R&D Clubへの入会できればありがたいです。この先、どんな進化が待っているのかと思うとわくわくします。

    byosk0402 at2019-03-11 17:49

  169. パパリウス様

    初めまして。ガリバーikeと申します。

    最近Volumioからsymphonic-mpdに変更し、MPDによる再生音の違いに驚きました。
    軽量で高音質のsymphonic-mpdが気に入っています。
    微力ですが、できる範囲でご協力させていただきたいので、「R&D Club」への入会を希望します。
    宜しくお願い致します。

    byガリバーike at2019-03-11 18:19

  170. パパリウス様

    初めまして。このスレッドを見るのが日課になっています。
    0.7. でも素敵な音質ですがこれからも進化してゆく音を是非
    聞いてみたく「R&D Club」に参加を希望いたします。
    宜しくお願いします。

    bypontan at2019-03-11 18:42

  171. パパリウス様

    はじめまして。
    symphonic-mpd-040より使わせていただいております。
    初めて聞いたときの感動が忘れられません。
    お力になれますかわかりませんが、R&D Clubに参加させていただけたらと思います。
    よろしくお願いいたします。

    byMarco at2019-03-11 19:07

  172. RPi2の動作報告をいただきありがとうございます。
    v0.7系よりもシビアなチューニングが必要なのではないかと想像しておりましたが、概ね動作に問題が無いようで何よりです。
    v0.8.0から追加したパラメータはわたし自身もまだノウハウがない状態のため、チューニングの指針を提示できる段階にはないのですが、早々にドキュメント化したいと思います。

    入会希望の方につきましては、Marcoさんへのご案内までが完了しております。(もし連絡に漏れがありましたらご一報くださいませ)


    さて、下記2種のドライバをお使いの方はslave指定でスレーブモードに固定することが可能なようです。

    dtoverlay=hifiberry-dacplus,slave

    dtoverlay=allo-boss-dac-pcm512x-audio,slave

    マスターモードと比較してフリーズ発生までの時間・頻度に違いがあるのではないかと推測しておりますので、お試しいただけると幸いです。

    byパパリウス at2019-03-11 19:29

  173. パパリウス様

    はじめまして。
    symphonic-mpd-03と出会い、その音に感動して以来愛用しています。現在はsmpd0.7.14でRADIOを聞く毎日です。

    機器構成:
    ・Raspberry-Pi2B+SabreBerry+
    ・Raspberry-Pi3B+SabreBerry32

    微力ながらお手伝いしたく、R&D Clubへの入会を希望します。
    よろしくお願いいたします。

    byswordsman at2019-03-11 19:48

  174. パパリウス様
    はじめまして、昨年よりTerra-Berry DAC2を入手して、symphonic-mpdの素晴らしい音に酔いしれながら、楽しい癒しの時間を過ごさせていただいています。
    引き続きsmpdを利用させて頂きたく、お力になれるか分かりませんが、R&D Clubへの入会を希望いたします。
    よろしくお願いいたします。

    bydoradora at2019-03-11 20:50

  175. パパリウス様

    はじめまして
    昨年6月に一度トライしましたがNASがうまくつながらずに、ただラジオの音に感動していました。今年の2月に070でNASの読み込みも問題なく、自然にすっと入ってくる音を楽しんでいます。

    まだ知識不足ですが、これからいろいろとトライしたいと思います。
    R&D Clubへ入会させていただきますようお願いします。

    当方の機器構成は

    RASPBERRY-PI3B
    DAC:TERRA-BERRY DAC2
    NAS:SOUNDGENIC

    となっています。

    byhiro-san at2019-03-11 21:00

  176. パパリウス様

    はじめまして。
    Rpi3b+SabreBerry32の構成です。
    v0.2で出てくる音の空間に驚き、それ以降進化を追い続けさせて頂いています。

    R&D Clubに参加させて頂ければありがたいです。
    よろしくお願いします。

    bytsukiakari at2019-03-11 21:04

  177. パパリウス様

    はじめまして。
    聴覚にさほど自信がないためROM専門できましたが
    SMPDの魅力には我慢が出来ず、0.8.0も是非聞いてみたく!!
    R&D Clubへの参加を希望いたします。
    今後は、何かお役に立てるようにしたいと思います。

    よろしくお願いします。

    byduf4 at2019-03-11 21:40

  178. パパリウスさん

    お久しぶりです。
    SMPDをきっかけにLinuxのコマンドや、今まで未聴の音楽ジャンルに興味を持つようになりました。

    これからもパパリウスさんの試みの続きを体験したいです。
    R&D clubに参加させて頂けないでしょうか。
    よろしくお願いします。

    byiwa3 at2019-03-11 21:51

  179. パパリウスさん

    Passです
    V0.7.14では高域にキラキラ感が出る程度でしたが、V0.8.0だと明らかにキツくなりました。Dashboard上では確か改善してますし、V0.8.0の88.2KhzはV0.7.14の176.4khzより高音質なので、チューニングが合っていないのも納得です。
    ここからはDACのDAI回路の性能差で改善幅が変わると思います。

    byPass at2019-03-11 21:54

  180. 入会の希望をいただいた方につきましては、iwa3さんまでご案内を完了しました。
    (もしご連絡に漏れがありましたらお声かけくださいませ)

    > Passさん

    これまでの経験では、高域がキツく感じる変化は、処理に余裕がないケースが多かったように思います。
    v0.8.0ではバッファサイズをピリオドサイズの2倍(ALSAで設定可能な
    最小サイズ)に設定しており、想定外の処理の遅れがあると音質に跳ね返りやすくなっています。

    configs/environmentファイルの中から1例をご紹介しますと、
    mpd 44.1KHz向けの設定は以下のようになっています。

    MPD_SETTING_44100=128,2,4,32,13000

    左から、
    128・・・ALSAピリオドサイズ(ALSAバッファへの書き込みの単位です。16bitスレテオ音源なら1ピリオドあたり4バイトで、128x4=512バイトの指定になります)

    2・・・ALSAバッファサイズ(ピリオドサイズの2倍を意味し、512x2=1024バイトの指定なります)

    4・・・FIFO(名前付きパイプ)から一度に読み取るデータ量(ピリオドサイズの4倍を意味し、512x4=2048バイトずつ読み取る事になります。読み取ったあと、512バイトずつ4回に分けてALSAバッファに書き込みます。)

    32・・・FIFOのサイズです。カーネルが16/32/64KB…と2の累乗のサイズに切り上げてバッファを確保するので、指定した通りになるわけではないため注意が必要です。実際に確保されたサイズはsudo jounalctl -u pipeで確認できます。

    13000…これは別途解説が必要なのですが、わたしはプリフェッチ ウィンドウと呼んでいるパラメータです。ピリオドサイズが128の時、2902494ナノ秒に1回のペースでDMAのFIFO送信バッファにデータを送る必要があるのですが、予定時刻よりも13000ナノ秒早く処理を開始し、DMA関連の前処理やメモリのプリフェッチなど、事前にやれる処理を全て終わらせ、あとはデータを送るだけという状態にしてから、時間が余れば予定時刻まで再度スリープする、、、という実装になっています。

    まだまだRTDMドライバ(modinfo rtalsaでモジュールの格納先を確認いただけます)の実装は洗練されておらず、チューニングもガバガバです。わたしも未体験のことばかりですので、これから時間をかけて熟成させていきます(笑

    byパパリウス at2019-03-11 22:38

  181. mikeです。早速ver0.8.0 を使い始めています。
    以下、他の方とかぶるところもありますが、稼働状況をご報告いたします。
    ・環境:NAS QNAP TS-119 2GB Harddisk、100Mbps LAN、音源はすべてCDからリッピングした 44.1KHz/16bit FLAC(0)。
    ・Sabreberry32 master (Raspberry 3B)
    最初の曲の33秒時点でハング。ympdでのアクセス、sshでのアクセスどちらもできない。
    LANのアクセスランプは点滅しています。
    電源オフで停止させた後、slaveにセットし直して再生。
    35-40秒後に一瞬断、すぐに再生再開。その後約1時間なにも問題はなく再生が継続されています。さらに8時間経過しても問題なく再生を続けました。
    音は響きが豊かで美しい。Ver7.14 master に比べるとキレと強さは一つ後退した感じですが、ひたすら美しいです。
    ・Terraberry2+改 (Raspberry 3B) serial を open し pluginも設定済み。
    何事もなく40秒ラインも過ぎて順調に再生を続けていましたが、30分ほどでハング。
    ympd、sshでのアクセスどちらもできなくなりました。LANのアクセスランプは点滅しています。
    電源OFF後再立ち上げ。中断時点から再度再生開始。今回は40分ほどでハング、状況は同じです。
    3回目の再生は、20分強でハング、直後にwebからのシャットダウンを受け付けたように見えましたが、シャットダウンされず、状況は同じです。
    音はver0.7.14と大きな差はないように思いますが、わずかに穏やかで静かに感じます。ピアニッシモの響きがとても豊かで美しいです。
    以上ご報告まで。

    bymike at2019-03-11 22:53

  182. nzatoです

    HiFiBerry DAC+ Proにslave指定でスレーブモードに固定して聴いてみました。
    dtoverlay=hifiberry-dacplus,slave

    Dashboad の BCLK でスレーブモードであることを確認しています。

    再生は安定していて、2時間再生しましたが不安な要素はありません。

    Flacファイルですが、無圧縮44.1k16bit、96k24bit、192k24bit問題なく再生しています。

    マスターモードに設定し
    dtoverlay=hifiberry-dacplus

    Dashboad の BCLK でマスターモードであることを確認して、再生すると
    無圧縮44.1kが3分程度でフリーズしてしまいました。

    充分な時間をかけた確認ではありませんが、報告します。

    bynzato at2019-03-11 23:04

  183. パパリウス様

    はじめまして。
    V0.2あたりから時々試用させて頂いておりましたが、今年になってからマスターモードで動くDACを入手しV0.7より本格的に使わせていただいています。

    R&D Clubに参加させていただければ幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    bymoct at2019-03-11 23:05

  184. moctさんへのご案内が完了しました。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    > mikeさん、nzatoさん

    詳細なご報告をいただきありがとうございます。
    問題点・傾向を段々と掴めてきましたね。
    目下の課題はマスターモードへの対応と言えそうですね。
    マスターモードの調査を進めていけば、mpd/AirPlay/Spotifyでフリーズ頻度が異なる点についても理解が進み、根本的な対策に辿り着けそうな予感があります。

    v0.8.0で取り組んでいる部分は、ソフトとハードの境界線ギリギリ、ソフトウェア側で工夫できる最終ラインにあたります。
    ここを掌握して納得いくまで作り込んだ先に見えてくるのが、ラズパイトラポの頂きなのでしょう。
    今いるところが、おそらく8合目。残りの2合を味わい尽くしましょう。

    byパパリウス at2019-03-12 00:02

  185. >nzatoさん
    192kHz,24bitが問題なく再生できたそうですが私のWAVファイルでは音飛びが発生して正常に再生できていません。若し宜しければ、MPD.confファイルの変更点を教えて頂けないでしょうか?宜しくお願いいたします。

    byeric3 at2019-03-12 00:51

  186. パパリウス様
    はじめまして。

    2017年(symphonic-mpd-030)から下記DACで利用させていただいております。

    SabreBerry+(たかじんさん)
    PiDAC4490+PiSRC4137(お気楽オーディオキット資料館さん)

    私も微力ながら何かしらのお役にたてればと思いますので、
    R&D clubに参加させて頂きたく、お願いいたします。

    byハニバル at2019-03-12 04:26

  187. nzatoです

    192kHz24bit再生ですがFlacファイルです、1分30秒程度の曲で確認しています。

    confファイル関係はデホルトで、DAC設定以外は修正していません。

    私の、192kHz24bit再生環境は、Sabreberry32 と HiFiBerry DAC+ Pro で、

    注意深く聞き返してみると、Sabreberry32では小さい音飛びが1回起きています。Dashboardのときに生じるプチ音です。

    HiFiBerry DAC+ Proでは問題なく再生しています。

    音飛びの差は、Sabreberry32はS32で処理、HiFiBerry DAC+ ProはS24で処理している所かなと考えています。

    私は以前のネットハブの失敗で、44K16bitでFlacファイルは綺麗に再生するがWAVファイルは音飛びをする経験をしています。今は、ギガハブにNAS+RasPiプレーヤー+コントロールパソコンだけの環境にしています。

    RasPiにとって、192kは厳しい条件かなと感じています。

    bynzato at2019-03-12 08:40

  188. こんにちは

    TDA1387x8にhifiberry-dacだと30分ぐらいでフリーズしてたのですが
    rpi-dacで鳴らしてみたところ、今、5時間連続で鳴らしてますがフリーズは起きていません。

    byCresson at2019-03-12 14:56

  189. ババリウスさま

    Raspi 3 で Allo Digione Signature,
    Hifiberry Digi + pro でSMPD 0.714で楽しんできました。
    このたび0.8 に上げられたとのこと 試してみたく思います。
    R& D club に入会希望していますので、よろしくお願いします。

    KE2

    byKE2 at2019-03-12 15:33

  190. ババリウスさま

    R&D clubへの参加させていただきありがとうござました。
    v0.80をインストールしました。
    再生中左のみプチノイズが5分ぐらいに一度ぐらいずつのります。又、30分位でシステムがフリーズし、止まってしまいました。

    当方の使用環境です、
    RPi3B
    Hifiverry Digi+ pro
    44K16bitのWAVです。

    rpi-dacでは異常なく再生されます。
    以上、報告いたします。

    こうたん

    byこうたん at2019-03-12 16:09

  191. パパリウス様

    はじめまして。
    私もたかじん様のホームページで紹介されてから利用させていただいております。
    AirPlayのみでの利用ですが、今後も新しいバージョンを利用させていただきたく、R&D Clubへ入会を希望いたします。
    よろしくお願いいたします。

    利用環境は
    ・Rpi3B
    ・msBerryDAC
    です。

    bymaruke47 at2019-03-12 16:29

  192. 入会希望の方につきましては、maruke47さんまでご案内が完了しました。(もしご連絡に漏れがありましたらご一報くださいませ)

    R&D Clubのみなさま

    RTDMドライバーの内部ステータスを確認できるようにしてみました。
    ドライバが想定通りに動いているか、動作傾向をチェックすることができます。
    ドライバの差し替えは下記コマンドを実行願います。(長いですが、1行です)

    cd /run;sudo wget http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/rtalsa.ko.vital;mpc stop;sudo systemctl stop pipe;sudo modprobe -r rtalsa;sudo cp /run/rtalsa.ko.vital /lib/modules/4.14.52-smpd/kernel/drivers/xenomai/smpd/rtalsa.ko;sync;sudo modprobe rtalsa;sudo systemctl start pipe;cd -


    <ステータス確認コマンド>
    cat /proc/rtalsa_vital

    <mpdで44.1KHz/16bitのflacを1分程度再生した時の出力例>

    full:22605 free:1 on-time:22604 delay:0 lap-behind:0 delay-max:1303ns[13000]


    左から、

    full…ALSAバッファへの書き込み後、バッファが満タンだった回数

    free…ALSAバッファへの書き込み後、まだ空きがあった回数(再生開始の直後など)

    on-time…プリフェッチ処理が定刻までに完了した回数

    delay…プリフェッチ処理が完了した時点で定刻を過ぎてしまっていた回数

    lap-behind…プリフェッチ処理が完了した時点で定刻から1サイクル分以上(!)も遅れてしまった回数

    delay-max…プリフェッチ処理完了の時点で、定刻までの残り時間の最小値。定刻に遅れた場合は負の値になります。バイタルチェックのたびにリセットしますので、前回のチェック以降で一番処理が遅れたときの記録ということになります。

    [13000]…プリフェッチウィンドウの設定値です。environmentファイルで設定している値です。

    プリフェッチウィンドウの設定値は、動的に変更可能です。
    例えば、20000ナノ秒に設定するときは以下のように書き込みます。

    echo 20000 | sudo tee /proc/rtalsa_vital

    プリフェッチウィンドウを変更すると、バイタルサインを全てリセットしますので、累計をリセットしたいときにも使えます。

    byパパリウス at2019-03-12 19:11

  193. パパリウス様

    はじめまして。
    v0.3のころから利用させていただいております。
    現在はv0.7.14と以下の器機がメインシステムとなっています。
    ・Raspberry-Pi3B
     +AK4497(ドライバー:hifi-berrydac)

    微力ながらお手伝いしたく、R&D Clubへの入会を希望いたします。
    よろしくお願いいたします。

    ihorn

    byihorn at2019-03-12 19:55

  194. mikeです。昨日に続きトライした結果です。
    ・WINGONEER HIFI DiGi+Pro hifiberry digi-proの中華格安互換品 (Raspberry 3B)
     65分ほどでハング。LANランプ点滅、ympd、sshで接続できず。
    ・AVIOT DAC01 (Raspberry 3B) hifiberry dac-plus
     4時間強再生後、ハング。ハング状況は同じ。
    ・Terraberry2+改 (Raspberry 3B)
     serial の設定をデフォルトに戻し再生しても、65分後にハングしました。
     Cressonさんのご報告にインスピレーションを受けて、rpi-dac ドライバーで再生してみると、8時間たった現在でも再生を続けています。当たりでした。
    ・Sabreberry32 slave (Raspberry 3B)
     今日は再生開始直後の瞬断もなく、7時間再生を続けてもハングなしでした。

    bymike at2019-03-12 21:10

  195. こんばんはbunです。
    mpdで176.4kのリサンプリング時再生できないと報告致しましたが、
    config/environmentの176.4kHzのBuffer 設定のreadパラメータが不足していたようです。
    2を指定したら音が出ました。

    ######################################################
    # aplay-rt
    # BUF_SETTING :
    # period, alsa-buffer, read, fifo, prefetch-ns
    ######################################################

    MPD_SETTING_176400=128,2,,128,8000 ←ここ

    また、ES9023をrpi-dacで動作させた場合でもAirPlayで40分ほど再生したところでフリーズしました。rpi-dacならば大丈夫というわけでもないようです。

    ご報告まで。

    bybun at2019-03-12 21:48

  196. bunさん

    情報ありがとうございます!
    こちらでも176.4kHzオーバーサンプリング動作しました!!

    byPass at2019-03-12 22:20

  197. パパリウス様

    お世話になります。
    バイタルサイン、確認しました。
    msberryDACマスターモード
    full:12960 free:1 on-time:12958 delay:1 lap-behind:0 delay-max:-1053ns[13000]
    full:20212 free:1 on-time:20210 delay:1 lap-behind:0 delay-max:1189ns[13000]
    といった具合です。今日はいつにも増してハングアップするまでの時間が短かった(1~2分)です。

    AirPlayでの再生は、問題なしでした。AirPlayでバイタルサインのコマンドを叩くと、
    full:32928 free:12 on-time:32901 delay:26 lap-behind:4 delay-max:4002ns[13000]のような数値が出ました。

    また、先日レスされていたスレーブモードも試してみましたが、終始音がブツブツ飛ぶ状態で使用に耐えるものではありませんでした。

    byW.Peach at2019-03-12 23:29

  198. パパリウス様へ

    バージョン0.6の頃からsymphonic-mpdを使い始め、0.7で操作性が大きく改善されてからはオーディオライフに欠かせない存在となっています。
    Raspberry pi3にSabreberry+という環境ではありますが、もし可能であれば、R&D Clubに加入させていただけませんでしょうか?
    動作報告ぐらいなら力になれます。

    bys1show at2019-03-13 00:04

  199. パパリウス様
    こんばんは
    動作報告です。
    RasPi3B
    Inno-Maker Raspberry Pi HiFi DAC(マスターモード,49.152Mhz+ 45.1584Mhzクロック搭載,)

    44.1k16bitflac マスターモード
    デフォルト設定
    full:12253 free:0 on-time:12253 delay:0 lap-behind:0 delay-max:7638ns[13000]
    殆どの場合2分弱でフリーズします。

    echo 1000 | sudo tee /proc/rtalsa_vital と設定すると
    ull:61925 free:8 on-time:43168 delay:18757 lap-behind:0 delay-max:-9121ns[1000]
    現在30分以上フリーズしておりません。まれにプチっとノイズが入ります。


    以下はデフォルト設定での結果です。
    192K24bitflacでは10分ほどの曲を再生することができました。48k24bit,96K24bitのファイルは2分ほどでフリーズしました。

    今の所以上です。

    bymoct at2019-03-13 00:35

  200. 入会希望の方につきまして、s1showさんまでご案内が完了しました。(連絡に漏れがありましたらご一報くださいませ)

    > mikeさん
    多数のパターンでご報告いただきありがとうございます。
    mikeさんの環境は、masterモードであっても比較的安定してらっしゃるようにも見えますね。電源なのか、ネットワークなのか、外部環境もハングの要因に関係しているのでしょう。

    > bunさん、Passさん
    environmentファイルの不備を見つけてくださりありがとうございます!
    完全にわたしの編集ミスでしたね。
    また、rpi-dacについても追試いただきありがとうございます。


    > W.Peachさん
    バイタルサインを確認する限り、RTDMドライバは理想的に動作しているようですね。
    昨日ご案内したドライバは、バイタルチェックに加えて、割り込み禁止区間を少々手直ししています。これが原因でフリーズ発生が早くなった可能性があります。

    試しに、割り込み禁止をしないバージョンのRTDMドライバを用意してみようと思います。音質面では後退してしまうはずですが、フリーズの発生頻度に違いが現れるなら、解析のヒントになります。

    > moctさん

    ご報告ありがとうございます。
    バイタルサインは正常ですね。

    プリフェッチウィンドウを1000ナノ秒に変更すると3分の1程度でdelayが発生しており、バイタルサインは赤信号に見えますが、フリーズはむしろ減る傾向にあるのですね。
    チューニングのノウハウを構築する際、大きなヒントになりそうです。ありがとうございます。

    byパパリウス at2019-03-13 08:07

  201. パパリウス様
    mojomojoと申します。
    パパリウスさんが moOde audio のローレイテンシーカーネルチューニング方法を公開されたたときから拝見させていただいております。moOde audio の音がクリアになったのにも驚きましたが、その後すぐに symphonic-mpd というすばらしいソフトを公開され、その音の新鮮さにさらに驚きました。
    役には立たないと思いますが、「R&D Club」への入会を希望します。
    お忙しいところ恐縮ですがよろしくお願い致します。

    bymojomojo at2019-03-13 10:37

  202. nzatoです

    プリフェッチウィンドウを2000nSにすると、フリーズしなくなりました。(44kFlac4時間)

    Dashboardの表示

    Device HiFiBerry Digi+ Pro HiFi wm8804-spdif-0
    BCLK PLL is not used (DAC Master, right?)
    Timer Calibration gravity: irq=677 kernel=1666 user=2708
    access MMAP_INTERLEAVED
    format S16_LE
    rate 44100 (44100/1) 無圧縮 Flacです
    period_size 128
    buffer_size 256
    Temparature 47.2'C

    2時間程度のデータです

    $cat /proc/rtalsa_vital
    full:3912001 free:36 on-time:3865350 delay:46651 lap-behind:2 delay-max:-4968861ns[2000]

    Dashboardを取ると、lap-behind が出ました。

    bynzato at2019-03-13 12:04

  203. パパリウスさん こんにちは。おやじんです。
    /home/pi/configs/environment内の
    DEFAULT_SETTING_44100とMPD_SETTING_44100の一番右のprefetch-nsを3000に変更したところ
    backがフリーズすることなく再生できています。
    パラメータの役割はわからず音質にどのような影響があるのか理解できませんが
    とりあえずv0.8.0の音ということで聞き込んでみます。

    ######################################################
    # aplay-rt
    # BUF_SETTING :
    # period, alsa-buffer, read, fifo, prefetch-ns
    ######################################################

    DEFAULT_SETTING_44100=128,2,8,16,3000
    #DEFAULT_SETTING_44100=128,2,8,16,13000
    AIRPLAY_SETTING_44100=176,2,2,16,13000
    MPD_SETTING_44100=128,2,4,32,3000
    #MPD_SETTING_44100=128,2,4,32,13000
    MPD_SETTING_48000=144,2,3,32,13000
    MPD_SETTING_88200=128,2,4,32,13000
    MPD_SETTING_96000=144,2,3,32,13000
    MPD_SETTING_176400=128,2,2,128,8000
    MPD_SETTING_192000=96,2,2,128,8000
    MPD_SETTING_352800=256,2,2,64,8000
    MPD_SETTING_384000=192,2,2,64,8000
    XDDP_THREAD_NICE=-20

    byおやじん at2019-03-13 17:39

  204. nzatoです

    プリフェッチウィンドウ2000nSで、96kHz24bitFlac を再生しました、フリーズしません。

    2時間程度のデータです

    $cat /proc/rtalsa_vital
    full:4357911 free:241 on-time:4237297 delay:120614 lap-behind:4 delay-max:2000ns[2000]

    Dashboardを取ると、lap-behind が出ます。


    Dashboardの表示

    Device HiFiBerry Digi+ Pro HiFi wm8804-spdif-0
    BCLK PLL is not used (DAC Master, right?)
    Timer Calibration gravity: irq=729 kernel=1770 user=2916
    access MMAP_INTERLEAVED
    format S24_LE
    rate 96000 (96000/1) Flacです
    period_size 144
    buffer_size 288
    Temparature 47.2'C


    /home/pi/configs/environmentの設定を変更しています。

    ######################################################
    # aplay-rt
    # BUF_SETTING :
    # period, alsa-buffer, read, fifo, prefetch-ns
    ######################################################
    DEFAULT_SETTING_44100=128,2,8,16,2000
    AIRPLAY_SETTING_44100=176,2,2,16,2000
    MPD_SETTING_44100=128,2,4,32,2000
    MPD_SETTING_48000=144,2,3,32,2000
    MPD_SETTING_88200=128,2,4,32,2000
    MPD_SETTING_96000=144,2,3,32,2000
    MPD_SETTING_176400=128,2,,128,2000
    MPD_SETTING_192000=96,2,2,128,2000

    bynzato at2019-03-13 20:12

  205. > mojomojoさん

    ご案内が完了しました。メッセージをご確認くださいませ。

    > nzatoさん、おやじんさん

    ご報告ありがとうございます。
    moctさんのご報告と合わせると、プリフェッチウィンドウは1000〜3000ナノ秒、またはその周辺が有望そうですね。


    おやじんさんがおっしゃる通り、新パラメータの役割を十分にご説明できておりませんでしたので、この機会にご紹介したいと思います。

    プリフェッチウィンドウ、readパラメータのご説明に入る前に、Xenomai上で生じるオーバーヘッドについて簡単に振り返ります。そしてそのオーバーヘッドを解消するために、v0.6系、v0.7系、v0.8系でどのような改善を行なったかをご説明します。プリフェッチウィンドウとreadパラメータがどのような狙いで導入されたか、自然にご理解いただけると思います。
    また、これらのパラメータは小さければよい・大きければよいというものでなはなく、メリット/デメリットのトレードオフがあり、ちょうどよいポイントを探っていく必要がありますので、この点についてもご説明させていただきます。

    byパパリウス at2019-03-13 20:13

  206. <Xenomaiのオーバーヘッド>

    ラズパイ上では、XenomaiカーネルとLinuxカーネルの2つが動いています。Xenomaiカーネルはハードウェア割り込みを一手に仕切っており、RTDMドライバとXenomaiスレッドに最小のオーバーヘッドで通知を行います。

    LinuxカーネルとLinuxスレッドへの通知は一番後回しになるため、Linuxスレッドのリアルタイム性能は通常のローレイテンシカーネルに比べてもかなり低いものとなります。(数百μsの悪化が見られるので、高精度のI2S出力には向いていないでしょう)

    さて、XenomaiスレッドはXenomaiカーネルが提供するAPIを使ってプログラミングする必要がありますが、ハードウェアへのアクセスにはRTDMドライバを使用する必要があります。
    しかし、RTDMドライバが無いと全くハードウェアが使えないというのも不便ですので、Xenomaiスレッドを「モードスイッチ」することで、Linuxカーネルが提供するシステムコールを呼び出せるようになっています。
    例えば、FIFO(名前付きパイプ)はLinuxカーネルが提供する機能のため、FIFOの読み書きを行うreadシステムコールやwriteシステムコールを使う時には、モードスイッチが必要になります。

    モードスイッチは、Xenomaiスレッドを一時的にLinuxカーネルの配下に預け、システムコールの呼び出しが終わった後、Xenomaiカーネル配下に復帰させる処理で、大きなオーバーヘッドが生じます。

    このオーバーヘッドを解消するためには、RTDMドライバを用意するのが最適解ですが、マルチスレッド化してシステムコールの発行を代行するLinuxスレッドを用意するという手法があります。

    こうすればモードスイッチは生じなくなりますが、代わりにコンテキストスイッチのオーバーヘッドを受け入れる必要があります。

    コンテキストスイッチとは、複数のスレッド/プロセスを1つのCPU上で同時に動かすために各スレッドに時分割でCPUを割り当てていく処理で、スレッド数が多いほど、またコンテキストスイッチの回数が増えるほど、オーバーヘッドは増大していくことになります。

    (不要プロセスを止めたり、CPU Affinityを設定して重要スレッドを特定のCPUに割り当てるのは、このコンテキストスイッチのオーバーヘッドを低減させるための手段です)

    To be Continued

    byパパリウス at2019-03-13 20:21

  207. パパリウス様

    ほぼ当初からsymphonic-mpdを使わせていただいております。
    今はRaspberry pi3にAlloKaliReclocker+Duculon+ES9023という構成がメインで楽しませていただいています。
    微力ながらお手伝いしたく、R&D Clubへの入会を希望いたします。

    よろしくお願いいたします。

    sunacchi

    bysunacchi at2019-03-13 20:37

  208. <オーバーヘッド低減への取り組み>

    v0.6系は、aplayをXenomai APIに対応させたところからスタートしています。
    ただし、リリース当初はシステムコールの使用箇所が多数あり、モードスッチが頻繁に発生している状況でした。
    v0.6系の中盤でマルチスレッド化を行い、システムコールの発行を代行するLinuxスレッドを用意することでモードスイッチの排除に成功しました。これを以って、「Xenomai対応完了」を宣言しております。

    v0.6系の中盤以降では、新たに増えたコンテキストスイッチのオーバーヘッドを低減させることに取り組んでいきました。

    XenomaiスレッドとLinuxスレッドの同期方式を見直したり、内部処理の最適化を進めていくなかでALSAライブラリやALSAドライバ内で行なっている処理の理解が進み、aplay-rtが大変見通しのよい実装になっていきました。

    <v0.7系>
    ALSAライブラリは再生ソフトの開発に便利な関数を多数提供していますが、レジスタのチェックやエラーチェックがあらゆる場所に散在しており、結果として、システムコールの呼び出しが冗長であることがわかりました。
    v0.6系で1ピリオド分のデータをALSAバッファに書き込むには、
    readシステムコール1回、ioctlシステムコールが5回必要になり、コンテキストスイッチは12回発生します。

    v0.7系ではこの冗長なシステムコールの呼び出しを改善し、
    readシステムコール1回、ioctlシステムコールを2回に減らし、コンテキストスイッチを半減させることに成功しました。

    <v0.8系>
    v0.8系ではioctlシステムコールの排除とLinuxスレッドの削減を実現するためにRTDMドライバの開発を行いました。
    残るオーバーヘッドはFIFOからPCMを読み取るreadシステムコールのみです。

    readシステムコールの排除に向けて、FIFOの独自実装などを試みていますが、まだ成功には至っていません。
    そこで、1度のreadで2倍のデータをメモリから読み込むようにすれば、システムコールの発行回数を2分の1にすることができます。
    2倍、3倍と1度に読み込むデータ量を増やしていけば、それだけreadの回数を減らすことができますので、コンテキストスイッチのオーバーヘッドはいくらでも減らすことができそうです。
    これがv0.8系で追加したreadパラメータの役割となります。

    byパパリウス at2019-03-13 20:54

  209. <readパラメータを大きくした場合のメリット・デメリット>

    メリット:readシステムコールの発行回数が減り、コンテキストスイッチのオーバーヘッドが減る。

    デメリット:一度のメモリ読み込みにかかる時間が長くなる。使用するメモリが増えることにより、CPUキャッシュヒット率が低下する。読み込んだデータをALSAバッファに書き込むのは、1サイクル以上経ってからであるため、CPUキャッシュヒット率が低下する。(44.1KHzのデフォルト設定では1サイクルが2.9ミリ秒です。2.9ミリ秒というのは、CPUキャッシュのライフサイクルから見るととても長い時間で、キャッシュヒットはほぼ見込めません)


    readパラメータによって1度に読み込む量を増やすというアイデアは一見うまく機能しそうですが、CPUキャッシュヒット率の低下により実メモリアクセスが発生してしまいます。

    CPUキャッシュと実メモリのアクセス速度には10倍以上の差がありますので、ALSAバッファへの書き込み完了時間の揺らぎを小さくするためには、実メモリアクセスの発生を極力避けなければなりません。

    そこでCPUキャッシュヒット率をあげるために、定刻より早く処理を開始して事前にデータをCPUキャッシュに乗せる処理(プリフェッチ)を実装しています。


    <プリフェッチウィンドウを大きくした場合のメリットとデメリット>

    メリット:前処理が定刻までに完了する可能性が高くなる。

    デメリット:前処理が早く終わりすぎると、せっかくCPUキャッシュに乗せたデータが再びキャッシュから消えてしまい、定刻になってALSAバッファに書き込むタイミングで実メモリアクセスが発生する可能性が高くなる。

    このため、プリフェッチウィンドウは前処理が終わる程度には十分長くしつつ、できるだけ短く設定するのが望ましいということになります。

    v0.8.0のデフォルト設定は、定刻に遅延するのを避けて大きめの値(13000ナノ秒)に設定していますが、CPUキャッシュヒット率の向上という視点では効果が薄い、保守的な設定と言えると思います。

    v0.8系のパラメータに関するご説明は以上となります。

    byパパリウス at2019-03-13 21:25

  210. パパリウス様

    V0.8.0ありがとうございました。
    動作報告いたします。

    環境は
    ・Pi3B
    ・sabreberry32,slave
    ・NAS接続

     44/16 WAV 正常再生
    96/32 WAV 正常再生
    192/32 WAV 正常再生

    192/24 WAV スロー再生or反応なし
    384/32 WAV スロー再生or反応なし

    音源はCDからのリッピングです。
    ドライバの設定以外変更はしておりません。
    簡単ですが・・。

    byaictera at2019-03-13 21:37

  211. パパリウス様
    はじめまして。R&D Clubへの入会を希望いたします。
    古いThink PadにArch Linux を入れてmpdでハイレゾやリッピングデータを聞いていましたが、1年半ほど前にPi3Bとhifiberry digi+ proを入手て、volumio2を経由して直ぐにsmpdを入手して音の良さに感動して以来、ずっとお世話になっています。聴き出して、もうCDデッキもレコードプレーヤも不要と判断して断捨離の為、処分しました。
    微力ながらsmpdの発展の為に協力させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

    byA1ISO at2019-03-13 22:35

  212. パパリウス様

    プリフェッチウィンドウの数値を増減(500〜40,000)させながら、様々な設定で再生状況を検証してみましたが、長くても3分程度でフリーズしますね。

    byW.Peach at2019-03-14 00:28

  213. mikeです。
    プリフェッチウィンドウをいろいろ設定してトライしてみました。

    Sabreberry32 master ハングするまでの時間
    1000: 1'05, 1'35"
    2000: 4'4"
    2500: 1'38"
    3000: 14'10", 2'49"
    3500: 3'35"
    4000: 2'12"
    5000: 33"
    いずれのレイテンシーグラフも5000nまで幅広く分布していて、1000n以内に固まっているslave とは全く異なっていました。

    Terraberry2+改 hifiberry-dac ハングするまでの時間
    1000: 80', 39', 22'
    1500: 22'
    2000: 55'
    3000: 35'
    いずれのレイテンシーグラフも5000nまで幅広く分布していて、ver 0.7.14 がほとんどが1000n以内に収まりわずかな数が2000nまで広がっている様とは全く異なっていました。

    以上ご報告まで。

    bymike at2019-03-14 09:06

  214. どなたかご存知でしたらご教授ください
    プレイリスト再生時に、再生済のタイトルがプレイリストから消える
    場合と、消えない場合があるようです。
    両者の違いは何でしょうか。V0.7系V0.8.0で確認しています。

    byGM at2019-03-14 16:39

  215. パパリウス様

    2/15に投稿させて頂きましたhrsmckです。
    R&D Clubへの登録ありがとうございます。

    皆様の流れとは異なってしまいますが、上述の通り、拙宅環境においては、やはりNASの接続がv0.7.12以降、正常でない状況です。
    2/15時点で使用していたポータブルHDDが古かったので、比較的新しい物に変更したら、古い物よりもライブラリの更新が早くなったのですが、HDDの音を聞いていると、スピンドルOFFを連発しているのか、カチカチ音がしていて、更新最中にいろいろ操作したことが原因かどうか不明ですが、そのうちカチカチが連続で止まらなくなり、更新が止まってしまいました。(HDDが壊れそうだったので、強制OFFしましたが)
    v0.7.8.1は最初のライブラリの更新の完了がとても早く、完了後は正常に鳴っています。(前回と同じです。)
    但しライブラリの更新途中での操作は、v0.7.12以降と同じような振る舞いを見せました。

    何かヒントになればと思い、再投稿させて頂きました。

    よろしくお願いいたします。

    byhrsmck at2019-03-14 17:42

  216. > A1ISOさん

    ご案内をお送りしましたので、メッセージをご確認くださいませ。

    > GMさん

    設定画面にconsumeという項目があります。
    これがONになっていると、再生が終わった曲はキューから消えていきます。
    ご確認くださいませ。

    > hrsmckさん

    v0.7.12正式版リリース時に、ネットワーク管理をdhcpcdからsystemd-networkd+systemd-resolvedに切り替えました。
    64bitへの移行を念頭におき、64bit版で想定していた構成に近付ける意図があったのですが、これがなにか悪さをしているかもしれませんね。
    v0.7.12あたりから、dropパケットの発生を何件かご報告いただいていますが、dropの発生はちょっと異常です。外部に問い合わせる通信(例えば時刻同期など)が経路上のルータ等でドロップされているのかもしれません。そして、そのようなドロップが発生したときのリトライ動作がdhcpcdと違っているのかもしれません。
    もしネットワーク関連のトラブルシュートするなら、自分ならまずはパケットキャプチャを見ることから始めます。
    他にも、v0.7.12へのバージョンアップ時に変更した箇所をちょっと調べてみますので、少々お待ちくださいませ。

    R&D Clubの皆様

    今週末に、v0.8.1を準備する予定です。
    カーネルにちょっとパッチを当てましたので、SDイメージの差し替えとなりますがご容赦ください。
    マスターモードへの対応は未着手ですが、スレーブモードで安定動作されている環境ならv0.8.1はオススメの音質です。

    byパパリウス at2019-03-14 18:53

  217. GM様

    既にご解決済みでしたら、読み飛ばしてください。

    SETTINGの中にPlayback Settingがあり、ここにConsomeという設定があります。
    ここの文字が青色でしたら、再生した曲は消えていきます。
    ここをクリックしていただき、黒い文字になれば消えないと思います。

    設定条件でない症状でしたら、ここで質問された以外の事例だと思われます。

    byhiroget9 at2019-03-14 20:30

  218. パパリウス様

    バージョン0.6でsymphonic-mpdに出会い鮮烈な音に衝撃を受け現在は0.7.14を使用しています。

    Hifiberry Digiを使用し主にSpotifyでの利用ですが、FLACの曲もたまに聴くことがあるためWindowsの共有フォルダをNASとして利用しています。

    そのため、バージョン0.7.14ではDirect I/Oを無効にして使用させて頂いています。

    まだ知識不足ですが、説明して頂いているパラメータの理解に努め、これからいろいろとトライしたいと思います。

    もし可能であれば、R&D Clubに加入させていただけませんでしょうか?

    宜しくお願い申し上げます。

    byこうこう at2019-03-14 20:53

  219. パパリウス様

    お世話になります。

    皆さんに刺激され、/home/pi/configs/environmentの設定値を変えて試しています。
    今週末に、v0.8.1をリリースされるとのことですので、楽しみにしておりますが、それまでの間、フリーズする時間を長くするため、試しに値を1,000にしておりますが、音がカサつくような感じがしております。
    不安定でも、デフォルトの設定の方が音質は良いのではないかと思います。
    さらなる良い音を探求されていらっしゃるパパリウス様のご努力が、こういった値にも反映されているのかと思うと、本当に頭が下がります。

    byhiroget9 at2019-03-14 20:58

  220. パパリウスさん
    こんばんは

    動作報告です。44.1K16Bit マスターモード

    ######################################################
    # aplay-rt
    # BUF_SETTING :
    # period, alsa-buffer, read, fifo, prefetch-ns
    ######################################################
    DEFAULT_SETTING_44100=128,2,7,16,13000
    AIRPLAY_SETTING_44100=176,2,2,16,13000
    #MPD_SETTING_44100=128,2,4,32,13000
    MPD_SETTING_44100=128,2,9,32,5500

    full:314238 free:174 on-time:313645 delay:592 lap-behind:1 delay-max:-4348ns[5500]
    full:329720 free:222 on-time:329529 delay:190 lap-behind:0 delay-max:-2472ns[10000]


    readの数値を大きくするとフリーズしにくくなるようです。

    現在プリフェッチウィンドウを10000に設定しました。フリーズまでの時間が非常に長く(10分以上)なっています。

    いまのところ以上です。

    bymoct at2019-03-14 23:04

  221. パパリウスさん
    Passです

    疑問なのですが、ピリオドサイズについて「16bitスレテオ音源なら1ピリオドあたり4バイトで、128x4=512バイトの指定」と解説して頂いておりますが、ソースが24bitや32bitにアップサンプリングの場合、ピリオドサイズは自動的に変更されのでしょうか?

    byPass at2019-03-14 23:58

  222. パパリウス様
    こんばんは bunです

    v7.14以降のネットワークのRX Drop増加の件ですが当方環境での原因がわかりました。Raspi3にtcpdumpを入れてキャプチャしたところ,IO-DataのベンダーIDのMACアドレスからRRCPという非IPパケットが2秒に1回ブロードキャストされていました。使用しているIO DataのGbEハブの電源を落としたらRX Dropの増加が止まりました。安物ハブなのでこんな機能がついているとは思いませんでした。他の方の環境でも発生しているかもしれませんね。ラズパイは無実でした。

    追伸:ES9023+rpi-dacドライバでmpd.confのaudio-format出力を24bit または 32bit指定したらDSDの内部処理である358.2kHzそのままでDSFが再生できました。(sox指定なし)DACの仕様を越えたオーバークロック動作ですがご参考まで。

    bybun at2019-03-15 00:55

  223. パパリウス様
    byhiroget9様

    おせわになりますGMです。

    拙い質問に対して丁重な回答ありがとうございます。
    お陰様で解決致しました。

    動作レポートです
    Version0.8.0
    使用DAC NosPiDDC Zero

    数時間の連続使用で音が出なくなる症状が数回、UIへのアクセスは可能だが、再生停止ボタンの操作不能
    UIからsmdpを再起動すると再生ボタンは押下可能となるが、再生はされずプレイリストのみ進んで行き最後の曲で停止。
    電源OFF/ONの再起動にて復帰

    症状としてはNASへのアクセスができない場合と似ています

    byGM at2019-03-15 15:25

  224. nzatoです

     マスターモードの条件を探してみました。

     手元にあるマスターモードになるDACカードは、HiFiBerry DAC+ProとDigi+Pro、Sabreberry32です。
    同じマスターモードとは言え、カードによって条件が異なりました。

     Sabreberry32は、条件を変えても 1~3分でフリーズするのであきらめました。

     HiFiBerry Digi+Pro はプリフェッチウインドウ2000nSで、ほぼ安定に動きます。
    ただし、RasPi3Bで個体差があり。2500nSで安定するもの、2000nSでも90分でフリーズするものがありました。

    19時間連続再生したデータです(RasPi安定ボード)

    full:25352935 free:306 on-time:24994641 delay:358294 lap-behind:2 delay-max:-4773912ns[2000]

    Device HiFiBerry Digi+ Pro HiFi wm8804-spdif-0
    BCLK PLL is not used (DAC Master, right?)
    access MMAP_INTERLEAVED
    format S16_LE
    rate 44100 (44100/1) 無圧縮 Flac44.1k16bitが大部分です
    Flac96k24bit2時間、Flac192k24bit1分を含んでいます。


     HiFiBerry DAC+Pro はプリフェッチウインドウ1500nSにするとほぼ安定に動きますが、4時間でダウンしました。
    44.1k16bitが1300nSだと安定に動きますが delayが10.7%になり、1400nSだと4.3%、1450nSだと2.6%なので、3%以下の1450nSで再生しました。96k以上は1300nSです。

    6時間連続再生したデータです

    full:10673751 free:3411 on-time:7924757 delay:2748994 lap-behind:1 delay-max:-10006ns[1450]

    Device HiFiBerry DAC+ Pro HiFi pcm512x-hifi-0
    BCLK PLL is not used (DAC Master, right?)
    access MMAP_INTERLEAVED
    format S16_LE
    rate 44100 (352800/8)
     再生ファイルは上と同じです。192k24bitもブツブツ言いながらdelay13%で再生しています。


    その他の条件は、プリフェッチウインドウの変更以外は、インストールしたデホルトのままです。

    bynzato at2019-03-15 16:29

  225. パパリウス様

    お世話になっております。

    SMPDに出会って1年半になりました。身を削る思いで常に精力的に開発を続けておられる姿に何時も頭が下がります。ありがとう御座います。

    私も是非R&D clubに参加させて頂きたいと思います。お手数をお掛け致しますが宜しくお願い致します。

    byとんぼのめがね at2019-03-15 17:58

  226. パパリウスさん
    こんばんは

    マスターモードの動作報告です。
    今回は音飛びの件です。
    reedやプリフェッチウインドウの設定値を変化させても私のところでは、音飛びが時々発生します。はじめの頃は気のせいかとか思ったりしていましたが、結構な頻度で発生しています。
    本当に飛ぶという感じで、音符が短かくなってショートカットするような感じです。大部分の場合ノイズはありません。音が飛んだあとは音の傾向がほんの少し変わるようです。少しだけ音が豊かになるように聴こえます。またフリーズするのは音飛びの1,2分後のようです。しかし、音飛びの後に必ずフリーズするわけでもありません。
    もう一つはブートサウンドですが、軽快に聴こえる場合と引きずるように聴こえる場合があります。これも気のせいといえばそんな感じもするレベルですか、引きずるように聴こえる場合の方がフリーズしにくいような印象です。

    今回はここまでです。

    bymoct at2019-03-15 18:51

  227. > こうこうさん、とんぼのめがねさん

    R&D Clubへの案内をお送りしましたので、メッセージをご確認くださいませ。

    > moctさん

    readパラメータの検証をありがとうございます。
    readを大きめに設定することで安定性が増す傾向にあるようですね。
    拙宅で試聴した際は1度に読み込むデータ量が1000〜2000バイトぐらいの時に音質はいいように感じ、デフォルト値を決定しました。
    安定性の観点では、もっと大きな値の方がよさそうですね。

    > nzatoさん

    DACカード毎に詳細な検証をありがとうございます!
    Pi3の個体差もあるということで、貴重な情報をありがとうございます。

    > Passさん

    mpdからFIFO(名前付きパイプ)にPCMを書き込むタイミングで、サンプリングレート・フォーマットの情報を/run/pcminfoに書き込んでいます。
    pcminfoにはアップサンプリング後の情報がかかれますので、これをみてaplay-rtが各種バッファ設定を行なっていきます。

    実際に設定されたバッファ設定は

    sudo journalctl -u pipe|tail

    でご確認いただけます。

    (1)pcminfoが「S16 44100 2 MPD」の場合の例

    chunk: 128 (512B) alsa: 256 (1024B) read: 512 (2048B) fifo: 4096 (65536B) rate: 2902494 ns (14600/44100) prefetch: 3000 ns


    (2)pcminfoが「S32 44100 2 MPD」の場合の例

    chunk: 128 (1024B) alsa: 256 (2048B) read: 512 (4096B) fifo: 4096 (65536B) rate: 2902494 ns (14600/44100) prefetch: 3000 ns

    左から、environmentのperiod, alsa-buffer, read, fifoに対応しています。
    同じピリオドサイズ=128であっても、バイト数は512Bと1024Bで、2倍になっていることがわかると思います。

    他のALSAバッファ、readサイズもピリオドサイズをベースにN倍して設定しますので、バイト数が2倍になっています。

    fifoバッファサイズ(名前付きパイプのサイズ)は2倍になっておらず、64KBのままですが、environmentファイル上でfifoの設定値をもうちょっとあげていけば、そのうち128KBになります。

    rateは、1ピリオド分のデータをDMA転送するサイクルです。
    rate: 2902494 ns (14600/44100)
    というのは、1サイクルが2902494ナノ秒で、端数が44100分の14600ナノ秒あるということです。おおよそ0.33ナノ秒の端数です。
    441サイクルに146回の割合で閏ナノ秒(笑)を挿入し、極力、端数のずれが生じないようにしています。

    byパパリウス at2019-03-15 19:56

  228. パパリウスさん、お疲れ様です。

    Passです

    詳細な解説ありがとうございます。
    音が良い理由がなんとなく分かりました。トレードオフで環境に対する余裕度が低くなっている理由も。
    これからは「ネットワークに繋げば音が出る」という訳にはいかず、smpdに合わせた環境を作るスキルがないと少し厳しそうですね。。。

    byPass at2019-03-15 20:55

  229. > moctさん

    データが間に合わず同期がうまくいってないような感じですね。
    マスターモード関連のソースはこれまで意識して見てこなかったので、ほとんどノウハウがありません。
    調査・解析に時間がかかるものと思いますが、なんとか対応していきたいと思います。

    > Passさん

    v0.8.0は拙宅の環境に特化して開発を進めましたので、他の方の環境で動くかどうか、なんとも言えない状態からのスタートでした。
    フリーズの要因を絞り込めれば、フリーズに関わる情報をログに出力するなどして調査が加速するものと思いますが、まだまだこれからですね。


    > R&D Clubのみなさま

    v0.8.1の準備が完了しました。
    メンバー専用サイトのダウンロードページからSDイメージを取得してください。
    安定性の向上はおそらくありませんので、動作状況のご報告は不要です。

    byパパリウス at2019-03-15 23:04

  230. パパリウスさん

    Passです

    V0.8.1リリース&plugin実装ありがとうございます。
    おかげでセッティングが楽でした(笑)もう音が出ています。
    また1ランク音質が上がりましたね。

    拙宅でもフリーズしないので、残念ながら解析ができません。。。

    byPass at2019-03-15 23:30

  231. パパリウス様

    はじめまして。
    そしていつもお世話になっております。

    十分な知識がないため、ずっと本ページ閲覧にとどまっておりましたが、
    V0.7.8.1の良さに感激して、もっといろいろ知りたいと思うようになりました。

    私もR&D clubに参加させて頂きたいです。よろしくお願い申し上げます。

    byちゃんシンジ at2019-03-16 09:14

  232. パパリウス様

    お世話になってます

    1年近く使わせてもらっています。色々試した結果SMPDで落ち着いています。
    ラズパイのハットとそこから先を設計してはんだ付けしたりして日々遊んでます。
    その中心にSMPDを置いてますので、ぜひ私にもR&D clubに参加させて下さい。よろしくお願いします。

    byFKLALABO at2019-03-16 10:42

  233. > ちゃんシンジさん、FKLALABOさん

    R&D Clubのご案内を送りましたので、メッセージをご確認くださいませ。


    > R&D Clibのみなさま

    v0.8.1でDMA関連のパラメータを変更しましたので、ご参考までにDMAとI2S出力の流れについて簡単にご説明しておきたいと思います。


    ラズパイのSOC(BCM2835/2836/2837)に搭載されているI2S出力機能は、簡単に言えば「メモリバッファー」です。

    PCMデータを非同期で送信用FIFOメモリに溜めて、シリアライザがI2Sとして信号を打ち直し、最終的にGPIOから出力しています。

    シリアライザがI2Sを打ち直す時に参照するクロックは、DACスレーブならラズパイ内蔵のオシレータ(19.2MHz、cycle-to-cycle jitter 20ps)からPLLで逓倍・分周して生成しており、このときのcycle-to-cycle jitterの最大値は48psです。

    I2S送信FIFOの容量は32bit×64と非常に小さなものです。
    ただし、FIFOの前段にはCPUキャッシュ(L1が32KB、L2が256KB)と物理メモリが(1GB)がありますので、これらのメモリからI2S送信FIFOへのデータ転送が理想的に動作すれば、「大容量のメモリバッファ」になると言えます。

    前段のメモリからI2S送信FIFOへのデータ転送はDMA(Direct Memory Access)で行なっており、APBバスを経由します。APBバスのクロックはarm_freqの半分であり、smpdのデフォルト設定なら576MHz動作となります。
    (arm_freqを下げすぎると音質が悪化するのは、APBバスの転送レートが悪化することも一因だと思います。)


    v0.8系からはDMA関連のレジスタ読み取り、レジスタセット、ALSAバッファへのPCMデータコピー等の処理をRTDMドライバ内で実装しております。

    ラズパイが理想的なメモリバッファとして動作するかはこのRTDMドライバーの実装次第ですが、v0.8.1時点でもALSAドライバでは成し得ない音質を実現していると思います。

    byパパリウス at2019-03-16 11:03

  234. > R&D Clubの皆様

    v0.8.1向けに割り込み禁止区間を変更したRTDMドライバーを用意しました。
    フリーズ頻度に違いが出るかお試しいただけると幸いです。

    差し替えのコマンドは全て1行です。ちょっと長いですが。

    <rtalsa.ko.v081-2への差し替え>
    cd /run;sudo wget http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/rtalsa.ko.v081-2;mpc stop;sudo systemctl stop pipe;sudo modprobe -r rtalsa;sudo cp /run/rtalsa.ko.v081-2 /lib/modules/4.14.52-smpd/kernel/drivers/xenomai/smpd/rtalsa.ko;sync;sudo modprobe rtalsa;sudo systemctl start pipe;cd -

    <rtalsa.ko.v081-3への差し替え>
    cd /run;sudo wget http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/rtalsa.ko.v081-3;mpc stop;sudo systemctl stop pipe;sudo modprobe -r rtalsa;sudo cp /run/rtalsa.ko.v081-3 /lib/modules/4.14.52-smpd/kernel/drivers/xenomai/smpd/rtalsa.ko;sync;sudo modprobe rtalsa;sudo systemctl start pipe;cd -

    <v0.8.1デフォルトに戻すとき>
    cd /run;sudo wget http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/rtalsa.ko.v081;mpc stop;sudo systemctl stop pipe;sudo modprobe -r rtalsa;sudo cp /run/rtalsa.ko.v081 /lib/modules/4.14.52-smpd/kernel/drivers/xenomai/smpd/rtalsa.ko;sync;sudo modprobe rtalsa;sudo systemctl start pipe;cd -

    byパパリウス at2019-03-16 13:12

  235. パパリウス様

    初めまして、
    symphonic-mpdを使って1年半程になるdesertと申します。
    symphonic-mpdの更新には、本当に頭の下がる思いです。
    私も、微力ながらお手伝いができればと思い、R&D club への入会を希望致します。
    よろしくお願いいたします。

    bydesert at2019-03-16 13:16

  236. こんにちは。ご苦労様です。
    Raspi3B日本製
    DDC:Allo Digione
    NAS:DJ216i
    raspiとNASはルーター直下に接続
    でデフォルトでは3分前後。v081-2、v081-3で7~8分程度となりました。
    音質はやはりデフォルトが良いと感じます。安定方向に振るとデジタル臭が増す感じがします。
    短い時間ですが又新しい次元の音を聴かせてもっています。
    こちらは気長に構えていますのでじっくりと取り組んで頂きたいです。宜しくお願い致します。

    by出不精 at2019-03-16 14:50

  237. v0.8.1のRTDMドライバー3種で全く同じ1分03秒でフリーズしました。

    RPi3B, Sabreberry32(Master)
    パラメータはデフォルトのままです。
    NAS有線LAN接続, 44.1kHz 16bit(iTunes CD losslessリッピング)
    ライブラリ構築, shutdownを完了後、以下の手順で操作しました。
    (1)power-off/on
    (2)ドライバー書き替え
    (3)sudo reboot
    (4)ympdから再生

    ※差し替えコマンドは現行(修正後)のものを使っています。
    取り急ぎ、ご報告します。

    byBotanicFields at2019-03-16 14:52

  238. > desertさん

    R&D Clubのご案内をお送りしました。メッセージをご確認くださいませ。

    > 出不精さん、BotanicFieldsさん

    早速のご報告をありがとうございます。
    ほとんど差が無いという結果ですね。
    v081-3はもしかしてフリーズしないのでは、、、なんて思っていたのですが、割り込み禁止区間はフリーズの直接の原因では無いようですね。
    この点がはっきりしてよかったです。

    ダメ元で、もう1パターンだけお試しいただければと思います。

    <rtalsa.ko.v081-1への差し替え>
    cd /run;sudo wget http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/rtalsa.ko.v081-1;mpc stop;sudo systemctl stop pipe;sudo modprobe -r rtalsa;sudo cp /run/rtalsa.ko.v081-1 /lib/modules/4.14.52-smpd/kernel/drivers/xenomai/smpd/rtalsa.ko;sync;sudo modprobe rtalsa;sudo systemctl start pipe;cd -

    byパパリウス at2019-03-16 15:10

  239. どうも
    v081-1試してみましたがやはり3~4分程で落ちます。しかし出音は明るめでなんかいい感じですね。因みに今は24bit48khzFLACで試しています。
    というのも0.7の時24bit192khzFLACは問題なしと報告しましたがその後24bit192khzWAVを再生するとブチブチでした。漠然と抱いていたイメージとは逆の結果となり驚きました。FLACの方がコンテナとして優れているということなんでしょうか?
    以上ご報告まで。

    by出不精 at2019-03-16 15:47

  240. > 出不精さん

    ご報告ありがとうございます。フリーズは変わらずですね。

    FLACとWAVの音質差は、コンテナの差というよりもデコーダの実装の差ですね。
    無圧縮FLACならデータ部分はただのPCMであり、WAVとなんら変わりはありません。
    WAVのデコーダはローカルディスクから再生することを前提とした実装で、NASやストリーミングを考慮したものとは言えません。
    一方で、FLACのデコーダはストリーミングも念頭におき、性能重視のモダンな実装になっています。
    もしFLACの開発者がWAVのデコーダを開発してくれれば、WAVが最高音質になると思います。


    差し替え版のRTDMドライバーについて補足しておきます。

    音質の良い順に並べると、

    (1) v081-1
    64bit/32bitの互換性が無い、32bit専用の実装になっています。
    僅かに中高域寄りのバランス。

    (2) v081 (デフォルト)
    僅かに低域よりのバランス

    (3) v081-2
    割り込み禁止区域を短くし、他の割り込みとの競合が発生しにくい実装です。デフォルトと同程度の音質ですが、やや低域が緩くなります。

    (4) v081-3
    割り込み禁止区間をなくし、他の割り込みに処理を譲る実装です。
    v081-2よりさらに低域が緩くなります。

    v0.8系が安定動作されている方なら、デフォルトとv081-1を聞き比べて、好みの方をお使いいただくとよいかと思います。

    byパパリウス at2019-03-16 16:45

  241. rtalsa.ko.v081-1
    やはり、1分03秒でフリーズします。

    byBotanicFields at2019-03-16 16:46

  242. パパリウス様

    v0.8.0を利用させていただいております。
    利用環境は
    ・Raspberry-Pi3B
    ・DAC:DAC51X2 MINI(お気楽オーディオキット資料館)
    ・NAS:なし
    NASの導入も検討中ですが、Web radioを中心に楽しんでいます。
    AirPlayの利用をしたいのですが、iphoneでI2Sが表示されません。
    symphonic-mpdの特徴の中に「Wifiは停止」なので、設定変更が
    あるものと思い、過去のレスを探しましたが探し出せませんでした。
    レベルの低い質問で恐縮ですが、お知恵を拝借願います。

    byガリバーike at2019-03-16 17:13

  243. > BotanicFieldsさん

    追試いただきありがとうございます。
    発生時間の再現性が高いですね!
    フリーズの原因を突き止めたら、きっと「1分3秒」という時間にも納得する理由を得られるのでしょうね。

    > ガリバーikeさん

    AirPlayはデフォルトで有効になっています。
    mpdの再生をスタートするとAirPlayのプロセスは自動的に停止します。Web UIの停止ボタンを押していただくと、再びAirPlayのプロセスが起動し、iPhoneからAirPlayデバイスとして「I2S」が表示されると思います。

    念のため確認ですが、ラズパイとiPhoneは同一ネットワークセグメントにありますでしょうか?
    AirPlayの仕様で、ルータを挟んで別ネットワークにあるAirPlayデバイスは見えません。
    デバイスの検出に使うマルチキャストパケットが別ネットワークにはルーティングされないためです。
    (いくつか条件を満たせば、別ネットワークのAirPlayデバイスにも接続できるのですが、、、)

    byパパリウス at2019-03-16 19:15

  244. パパリウス様

    allo-katana-dac(output format"*:32:*")で聞かせていただいています。
    FLAC24/96‐192再生において、v08-0では20分位でフリーズしていましたが、v08-1ではアルバム2枚分再生してもフリーズしなくなりました。
    深みのある素晴らしい音質です。
    ありがとうございます。

    bytomomy at2019-03-16 19:48

  245. パパリウス様

    ご指導ありがとうございます。
    AirPlayが開通しました。私の思い違いのようでした。

    皆様のレスの通り、分解能が高く爽やかな音で鳴っています。
    これから、あれこれとアルバムを聴きながら至福の時間を過ごします。
    明日が日曜日で良かった。

    byガリバーike at2019-03-16 20:54

  246. パパリウス様

    hrsmckです。

    本日、v0.81を走らせてみました。
    環境はこれまでと同じで、今回、NAS接続が成功したあと、1度だけライブラリアップデートを押して、後は完了するまで早く聞きたいという衝動を抑えながら完了するまで何も触らず待ってみました。すると、なんと全く問題なく聞くことができるようになりました!
    いつもはライブラリのアップデートにかなり時間が掛かっていたため、完了前に何度か押したり、曲を選択して再生ボタンを押して急かしてしまっていたことが原因だったようです。

    CD音源のFlac圧縮レベル8で、問題なく鳴っています。24bit96k Flacも問題ありませんでした。

    訂正:聞いていると、不定期に7~8秒程度小休止し、その後再開します。

    v0.81いい音ですね。私はv0.81-1よりもデフォルトの方が好みです。

    お騒がせし、大変申し訳ございませんでした。

    byhrsmck at2019-03-17 01:38

  247. Mikeです。
    遅れ馳せですが、ver 0.8.1 試してみました。

    Terraberry2+改(hifiberry-dac)では、0.8.1-0 で11分でハングしました。0.8.0 より相当短いです。

    Master Mode でのハング問題は解決されませんが、Sabreberry32 の Slave での音が Master Mode に追いつく勢いでとても良くなっています。特に、0.8.1-1 では切れがよく強さも出てきたように思います。

    記憶にある ver 0.7.14 の Sabreberry32 Master に微細な響きでわずかにドライに聞こえるように感じる点がのこりますが、その差はとてもちいさいようにおもえます。SB32の slave でここまでの音が出るとは思いませんでした。

    bymike at2019-03-17 08:31

  248. > tomomyさん

    ご報告ありがとうございます。
    katanaがフリーズしにくくなったようでなによりです。
    v0.8.1は安定性の向上を狙ったものではありませんでしたが、
    DMA転送が効率的になったことで安定性にも寄与したのかと思います。

    > ガリバーikeさん

    AirPlayが動作したようでよかったです。
    AirPlay(shairport-sync)は、動作開始から数分かけてネットワーク性能に合わせて内部パラメータの自動調整を行います。
    この調整が終わると通信・音質も安定しやすくなります。
    私もAirPlayを常用しており、音質にとても満足しています。
    どうぞお楽しみくださいませ。

    > hrsmckさん

    ライブラリ構築が正常終了したようで何よりです。
    /home/pi/util-mpdbackup.sh backup
    でmpdのデータベースをバックアップしておいていただくと、次回からは
    /home/pi/util-mpdbackup.sh restore
    でデータベースをリストアできます。

    不定期に発生する小休止が気になりますが、発生する条件など何かお気付きの点があれば教えてください。
    (mpdのデータベースには追加されるものの、正常に再生できないファイル形式がちらほらあるようです。)

    > mikeさん

    ご報告ありがとうございます。
    マスターモードのハングに関しては対策に時間がかかるものと思いますので、気長にお待ちいただけると幸いです。

    slaveモードの音質がv0.7系のMasterモードに近くなっいるというのは嬉しいご報告ですね。v0.8系での取り組みが正しい方向に向かっているという自信になりました。

    byパパリウス at2019-03-17 12:23

  249. パパリウスさん

    今回のはあやふやな情報ですが、こんな事が有りましたっと言う事でお知らせいたします。

    今までにSB32PRO+DoPとamazonの格安PCM5122DACとAVOT DAC01を試していまして、slave接続なら音飛びも無く再生出来る事を確認しています。

    今日は以前aliexpressで買ったESS9028Q2M搭載の怪しいDACを繋いでテストしました。
    このDACはポップノイズが酷くて、曲を飛ばす時や再生が終わった時に盛大に鳴ります。

    再生を開始してすぐに、心臓に悪い程のポップノイズを伴う音飛びを起こし、それから不定期に起こるので、とりあえずDC-ARROWの電圧を測ってみたところ5.35Vほど有り、少し高いので5.2Vまで下げてみると、音飛びが全く無くなりました。

    その後電圧を上げたり下げたりして試したところ、5.3V位を境に音飛びが発生しました。
    私の個体だけかも知れませんが、こんな事が有りましたって事で報告させて頂きます。

    byyass1 at2019-03-17 17:02

  250. yass1さん

    初めまして。

    DC-arrow電源良いですよね。私もラズパイ電源として、バッテリー電源、4、5種類のディスクリュート電源回路を試してみましたが、たかじんさんのDC-arrow回路が一番で私のシステムでは外せない存在です。

    しかし、DC-arrowは負荷電圧低下が大きいので導入時は苦労しました。その時の経験ですが、ラズパイの稼働電圧(負荷電圧)は4.6〜5.15V位で、この範囲を逸脱すると起動しなかっり、不安定になった記憶(曖昧で間違っていたらごめんなさい。)が有ります。また、負荷電圧低下幅と一言で言っても、使用しているトランス電源の容量や供給AC電圧によっても異なってくると思います。

    yass1さんが仰っておられる5.35Vは無負荷時の電圧だと思いますが、ラズパイからDACへの電源供給の有無によって電圧低下の幅が異なってきます。もしかしたら電圧低下が小さかった為にラズパイ稼働電圧の上限位で不安定になっていた可能性もありますね。

    余談ですが、DC-arrowのパワートランジスタを変えると音が変化して、自分好みの音を探せて面白いかもしれません。

    byとんぼのめがね at2019-03-17 18:30

  251. パパリウス様

    動作報告です
    v081-1
    rtalsa.ko.v081-1への差し替え
    RPi3B, Sabreberry32(slave)
    NAS接続
    利用させて頂いています
    音切れもなく再生出来ています
    有り難う御座います

    byかたくり at2019-03-17 20:39

  252. とんぼんのめがね さん

    はじめまして。

    DC-ARROW良いです。ラズパイとSB32用に愛用しています。
    中華9028Q2M用には12V必要なので、ツェナーよりも良いかと思い、LED基準電源を使っています。

    電圧は全てラズパイ稼働中のDC-ARROW出力端子をテスター測った値です。
    USBケーブルでドロップするとは言え、完全に安定動作範囲を外れていたみたいですね。
    今日トランスをEIコアからトロイダルに交換して、調整していなかった私のミスでした・・・。

    トランジスターで音が変わると聞き、色々と買い集めてはいるのですが(笑)
    今のところ勇気が出ず共立のセット品で使っています。

    byyass1 at2019-03-17 21:10

  253. パパリウス様
    SMDv.0.8.1の報告をさせて頂きます。DAC]は何時ものpiSRC4137+piDAC490(お気楽オーディオさん)です。
    音源はNAS(diskstion 212j)でLAN接続されています。
    MPD.confを少し変更させていただきました。
    samplerate_converter "soxr very high" #very high,high,medium,low,quick
    audio_output_format"*:32:*"
    audio_buffer?size "8192" #default:4096
    buffer_before_play "75" #default:10%"
    です。その結果、今まで再生が無理だった192kHZ,24bitファイルがアルバム45分間全く何の問題もなく再生できています。
    音はv.0.7.14と比べて悪くなった感じはしません。本当に素晴らしいです。有難うございます。感謝・感謝・感謝いたします。
    次はDDCに替えてチェックをしてみます。

    byeric3 at2019-03-17 21:42

  254. > yass1さん

    電源電圧の件、ご報告ありがとうございます。

    電圧が許容範囲を超えるとOSが起動しなくなるのかと思っていましたが、先に音飛びという形で影響が出るというのは面白いですね。
    デジタルも全て、エッジで電圧を読み取るアナログな処理によって支えられているということを改めて認識させられますね。


    > とんぼのめがねさん

    電源への拘りが素晴らしいですね。
    バッテリー駆動はノイズの影響も排除できて音質面で有利に思えますが、比較の上でDC-arrowをお選びになっているということですので、バッテリーかどうかといった単純な話ではなく、設計の良し悪しが物を云うということなのでしょうね。


    > かたくりさん

    v0.8.1のご報告、どうもありがとうございます。
    スレーブ動作ながら、問題なく音が出ているようで何よりです。
    マスターモードへの対応はまだ時間がかかりそうですがご容赦くださいませ。


    > ericさん

    DMA関連パラメータの見直しによって、ハイレゾの再生が安定しやすくなったようですね。音質面以外にもメリットの多いバージョンアップとなったようです。
    ご報告をいただき誠にありがとうございます。

    byパパリウス at2019-03-17 22:04

  255. Passです。

    バッテリーはローノイズなので、アナログ回路のノイズフロアを下げるには効果的ですが、インピーダンスが高いのでデジタル回路には向きません。
    DC-arrowですが、一次側はトランス電源以外にも、9V位で電流がしっかり取り出せるスイッチング電源のACアダプターを接続すると面白いと思います。

    byPass at2019-03-17 22:50

  256. > Passさん、こんばんは

    デジタル回路の電源は、DC-arrowのように低インピーダンスで電圧変動への対策が考慮されたものが望ましいということですね。

    医療分野や航空機など、デジタル回路の誤作動が許されない分野ではどのような対策がとられているんでしょうね。電源の沼から解放される真のソリューションがあるのでしょうか(笑

    byパパリウス at2019-03-17 23:12

  257. パパリウスさん
    こんばんわ。

    デジタル負荷に対する電源の対策は、ご推察の通りの理由と考えてます。後は実際に聞き比べでみてですね。
    負荷にあわせて電源の設計は変えるべきすよね。
    DACを選ぶ時のポイントにもなると思います。
    電源の沼があるからこそオーディオ造りが楽しいんですけどね(笑)

    byPass at2019-03-17 23:41

  258. パパリウス様

    各バージョンの再生停止までの時間を各3回測定しました。特に傾向はないようなので解析には役立たないかも知れません。v081-3の2回目は長時間再生したので念のために6回測定しましたが偶然だったのでしょうか。
    分:秒
    v081   07:43, 11:40, 15:54
    v081-1 05:05, 08:10, 19:19
    v081-2 14:39, 04:49, 14:43
    v081-3 04:57, 52:38, 05:51, 15,48, 09:50, 09:41
    v080   04:17, 09:05, 13,35

    再生環境
    RPi3B
    Hifiverry Digi+ pro
    QNAP TS-128A
    44.1KHz 無圧縮flacファイル

    byashim at2019-03-17 23:42

  259. パパリウスさん

    SMPD0.8.1と0.8.1-1を比較試聴してみました。両方共に私のシステムでは問題なく、驚くほど素晴らしい音を奏でてくれています。
    個人的にはSMPD0.8.1-1の音色がより鮮明で滑らかなので好みです。この音色はNo1だと感じました。

    驚きと言えば、本clubメンバーでもおられるdonuts.shop73さんのDLNA-smpdplayer0.7.14システムは、ステレオ分離感が半端なく、左右前後の音場が広く、音の定位が素晴らしいと感じています。まるで左右のスピーカーに別々のソースを流している様です。

    byとんぼのめがね at2019-03-18 18:46

  260. パパリウス様

    v0.8有難うございます。0.7.14で完成形かと思っておりましたが、まだ伸びしろがあったとは驚きです。0.8は全域にわたって音の分離が素晴らしく、高音の分解能のゆえか左右方向にサウンドが広がるように感ぜられます。音飛び、フリーズ皆無とはいきませんが、少なくとも2、3時間はフリーズもなく音楽を楽しめます。
    v.0.8.1はフリーズに至る時間が15〜20分程と短く、また音の傾向も分離より中音域の方に振ったように駄耳には感ぜられます。小生の好みとしては0.8でしょうか。フリーズの関係で0.8.1の派生ヴァージョンはまだ試しておりません。

    ご参考にもなりませんでしょうが小生の環境を記します。
    ネット接続:NetGear EX6200(Wifi extender)
    NAS:QNAP TBS-453A(Raspiを直接ぶら下げています)
    Raspi3B(element14製)+Allo DigiOneからS/PDIFにてnanoDSPに接続、250Hzクロスの2way。Also DigiOneはMasterモード。
    RaspiとAllo Digioneへの5V給電はバッテリー(Floureon 146WH/42000mAh)
    以上

    ますますの発展をお祈り申し上げます。

    byしろう at2019-03-18 23:31

  261. パパリウスさん

    遅ればせながら私の環境での動作報告です。
    以下の環境で0.8.1と0.8.1-1で4時間くらい再生しましたが、
    特に問題ありませんでした。
    RaspbeyyPiとNASはハブの隣同士のポートに接続しています。
    パケットが外に出ないでハブ内でデータの送受信が起きていると
    思っていますので安定動作に寄与しているかもしれません。
    なお、ネットラジオも問題ないです。

    <再生環境>
    AlloKaliReclocker+Duculon+ES9023
    電源:DC-arrow×5セット
    NAS:Soundgenic HDL-RA2HF

    ReclockerのMCKを44.1系統のDuculon1台で動作させていますので
    48K系統は普通では聞けないので、以下の設定でリサンプリングしています。
    mpd.conf
    samplerate_converter "soxr very high"
    audio_output_format"88100:24:2"

    上記の設定で0.7.14まではDSDの音源もPCM変換して聞けるように
    なっていましたが、0.8.0ではノイズが混じっていました。
    0.8.1では元の通りクリアに聞けるようになりました。

    Reclockerで0.5秒分バッファリングしているはずですが、
    低音もりもりの0.8.1、中高音よりで低音が締まる0.8.1-1の違いが
    はっきりとわかるのが不思議です。
    も少し聞き込んでみて、通常利用をどちらかにしたいと思います。

    どちらもこれまでの最高の音ですね。
    このような環境を提供いただき、本当に感謝しています。

    bysunacchi at2019-03-19 14:37

  262. パパリウス様

    Version0.8.1の動作状況です。
    使用DAC NosPiDDC Zero

    44.1無圧縮FLAC NAS接続にて再生
    再生開始から10分~20分で再生停止
    停止直後はsmpdリスタートは効きますが、リスタート後は再生できませんでした(DashboardのMusicがclose)
    停止してから数分するとハングするらしくリスタートが効かなくなります。

    byGM at2019-03-19 14:49

  263. パパリウス様

    V0.8.1の動作状況です

    再生環境
    RPi3B
    Hifiverry Digi+ pro
    synology ds418play
    44.1KHz 無圧縮flacファイル

    音がはっきりと滑らかに,中断なし。

    byyzchaofan at2019-03-19 21:36

  264. 多数のコメントをいただきありがとうございます。
    ご返信する時間が作れるようになりましたら、活動を再開したいとおもいますので、どうかご容赦くださいませ。

    byパパリウス at2019-03-20 12:37

  265. パパリウス様
    symphonicMPD4.0を使用させていただき楽しんでおりましたが、遅まきながら活動再開されたと知り、うかがいました。
    お役に立てるかはわかりませんが、R&D Clubに入会希望致します。

    byおやかた at2019-03-20 17:04

  266. パパリウス様

    お世話なっております。

    私の環境では、数十分から一時間ほど連続再生可能です。
    時々、再生を停止すると、フリーズいたしません。
    あと、気になっているのですが、フリーズする少し前にプツッという音が入るような気がします。
    何かのご参考になればと思い、書かせていただきました。

    byhiroget9 at2019-03-20 21:01

  267. お疲れ様です。
    0.8.1-1でsabreberry32、マスターモードで使用しています。ハングアップの原因がSDカードの読み書き性能のためかと愚考して試験的に
    ①SDへのswap読み書きを禁止してRAMディスク内にswap領域を作成した設定と、
    ②SDカードには過酷になりますがswap領域を1から2GBに増量した設定の2種類の環境で再生してみましたがハングアップまでの経過時間は1、2分でデフォルトの設定と有意差はない模様です。
    いずれの環境でもslaveでは問題なく再生できています。

    以上、あまり意味がない結果でしたが報告いたします。

    byワビッコ at2019-03-20 21:20

  268. > おやかたさん

    R&D Clubのご案内をお送りしました。
    メッセージをご確認くださいませ。

    > hiroget9さん

    フリーズまでの時間が再現する環境もあるようですので、外乱の無い理想的な動作をすると最短時間(=63秒?)でフリーズするということかもしれません。
    逆に、フリーズしにくい環境というのは内部的なリセット(?)が時々かかっているのかもしれませんね。

    > ワビッコさん

    ご報告ありがとうございます。
    デフォルトでswapは無効になっております。
    ディスクへの書き込みはメモリ上にダーティページとして蓄積され、再生中はSDへの書き込みは(ほぼ)発生しません。
    再生停止などのタイミングでsyncコマンドでディスクへの書き込みを行なっています。

    書き込み待ちのダーティページは
    cat /proc/vmstat |grep "nr_dirty "
    で確認いただけます。

    なお、SD上のファイルのうち、更新されるものは2ファイルあります。
    一つはmpdのステートファイル(1分に1度更新されます)で、
    もう一つはmpdのtag_cache(手動でアップデートした時)です。
    (確認したのはv0.2系〜v0.3系ですので、最近のバージョンでは他にも更新しているファイルがあるかもしれません)

    > R&D Clubの皆様

    マスターモードの安定性向上を狙ったカーネル・RTDMドライバ(#61)を用意してみました。
    効果がないかもしれませんが、もしよろしければお試しいただきたくお願いいたします。

    下記コマンドを実行して、rebootしてください。(コマンドは1行です)

    <#61のカーネル・RTDMドライバへの差し替え>
    cd /run;sudo wget http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/kernel_20190320_61.tar.gz;sudo tar xzf kernel_20190320_61.tar.gz;cd kernel_20190320#61;./kernel_install.sh

    <#50に戻すとき (v0.8.1デフォルト)>
    cd /run;sudo wget http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/kernel_20190314_50.tar.gz;sudo tar xzf kernel_20190314_50.tar.gz;cd kernel_20190314#50;./kernel_install.sh

    ※RTDMドライバもv0.8.1デフォルトに戻ります

    byパパリウス at2019-03-20 22:45

  269. パパリウスさん

    >マスターモードの安定性向上を狙ったカーネル・RTDMドライバ(#61)を用意してみました。

    何度か試してみましたが、当方のDAC01では大体2、3分程度でフリーズしました(^^;
    でも、フリーズするまでは本当に惚れ惚れするほど素晴らしい音ですね。う~む、残念です。

    byえふ at2019-03-20 23:37

  270. えふさん、ご報告ありがとうございます。
    フリーズ対策はハズレだったようです。すみません(汗

    実装が安定するまでは、音質もコロコロ変わってしまうものと思います。
    差し替え版の中に気に入ったものがあれば、コメントに残していただけると幸いです。
    (大量に試作していると、音が良いバージョンをうっかり見逃してしまうことがありますので、、、)

    byパパリウス at2019-03-20 23:59

  271. パパリウスさん
    こんばんは

    マスターモードの動作報告です。
    やはり1分50秒から2分でフリーズします。
    0.8.1になってからプリフェッチウィンドウを大きく(13000〜20000)設定すると3分ぐらいまで再生できる場合もありましたが、今回のも同様です。その場合、1分50秒あたりで音飛びが必ずと言っていいほど 発生します。

    今のところ以上です。

    bymoct at2019-03-21 01:58

  272. パパリウスさん
    おはようございます。

    RTDMドライバ(#61)の件、当方のSB32マスターモードも えふさん と同様に2〜3分程度でフリーズしてしまいました。
    動作報告です。

    byShoe at2019-03-21 06:56

  273. > moctさん、Shoeさん

    ご報告ありがとうございます。
    マスターモードの安定性に変化無しということで確定ですね。
    引き続き対策を続けたいと思います。

    > R&D Clubの皆様

    #61の動作確認にご協力いただきありがとうございます。
    複数名からご報告をいただきましたので、追試は不要といたします。

    なお、音質面では#61がベストですので、スレーブで運用していただくというのも良いかと思います。
    v0.8.1/v0.8.1-1のスレーブが「v0.7.14のマスターモードに近い」音質との評がありましたので、#61のスレーブならv0.7.14のマスターモードを超えているのではないでしょうか。

    #61はv0.8.1-1よりも高音質でv0.8.1よりもウェルバランス、強い快感を伴う稀有な音質に仕上がっています。

    #61では、/boot/cmdline.txtの末尾に
    raspberrypi.throttled_poll_sec=0
    を追加していただくと、電圧低下/温度超過の定期チェックを停止することができます。
    ごくごく僅かですが負荷を下げる効果があります。
    電圧低下/温度超過のアラートが出る環境では、自動でCPU/GPUの周波数を抑えて基板を保護するための大切な機能ですので、デフォルトのcmdline.txtのままで運用してください。

    cmdline.txtの編集時は、末尾に改行が入らないようにご注意ください。

    byパパリウス at2019-03-21 08:09

  274. mikeです。

    Ver 0.8.1(#61) Sabreberry32 の slave で試してみました。

    直接比較はできませんが記憶で比較するには音のレベルが接近しているので、ver0.7.14 Terraberry2+改 と比較する形で試聴してみました。

    Sabreberry32 slave では、ver 0.8.1(#61)は、強さがあり切れがよくシンプルで美しい。Ver 0.7.14 は穏やかで微細な響きが豊かで複雑な音の重なりがとても美しくスリリングです。好みのレベルかも知れませんが私は ver 0.7.14 のスリリングさを取ります。

    master mode では、皆様のご報告と同じく、51秒、32秒、34秒でハングしました。ただ不思議なのは最初のときに再生し始めてすぐレイテンシーのグラフを見るとほぼ1000nに入っていたのに、後の2回はそれぞれ ver 0.8.1 オリジナルのときと同じく、5000nまでばらついていました。再現しないので狐につままれたような感じです。

    以上ご報告まで。

    bymike at2019-03-21 11:05

  275. パパリウス様

    はじめまして。
    symphonic-mpdの素晴らしい音を楽しんでおります。
    お役に立てるかはわかりませんが、動作確認等でご協力できればと思います。
    よろしければ、R&D Clubに入会させていただけますでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

    byきのこ at2019-03-21 11:07

  276. mikeです。

    追加のご報告です。

    ちょっと気になったので Sabreberry32 slave を ver 0.8.1-1 に戻して確認しました。
    強さはver 0.8.1(#61)より減り穏やかになりますが、微細な響きが美しくスリリングです。Ver 0.7.14 master に比べると音がわずかにシンプルで追いついていませんがすぐ近くまでにじり寄っているように思います。

    bymike at2019-03-21 11:33

  277. 念のため、#61も1分03秒でフリーズしました。#50は今回1分06秒でした。
    同じ環境で#61, #50共に、Sabreberry32(slave)で今のところフリーズしていません。DASHBOARDでグラフ表示する瞬間に音が途切れます。

    カーネル入れ替え時に領域不足になったので、SDカードのイメージから入れ直してraspi-configでSDカード領域を拡張しての結果です。

    byBotanicFields at2019-03-21 12:06

  278. nzatoです

    Ver 0.7.14 Sabreberry32 マスター と
    Ver 0.8.1(#61) Sabreberry32 スレーブ を試してみました。

    同じ RasPi3B+Sabreberry32 に 別々に設定したmicroSDを入れ替える形で比較しました。

    人によって好みがあり、機材に差があれば微妙な判断になると思います。

    今回の比較で、#61の方が解像度が高く音が響くので、越えていると評価しました。

    私は、I2SマスターでSPDIFにしてDACで音出しをしているので、#61がマスターに対応したらどんな音になるのか楽しみです。

    bynzato at2019-03-21 13:04

  279. パパリウス様

    初めまして、ポータブルにてsymphonic-mpdを運用しているトイと申します。
    微力ではございますが開発の助けになりたくR&D club への入会を希望致します。
    よろしくお願い致します。

    byトイ at2019-03-21 15:07

  280. > きのこさん、トイさん

    R&D Clubへのご案内を送付しましたので、メッセージをご確認くださいませ。

    > mikeさん、BotanicFieldsさん、nzatoさん

    ご報告ありがとうございます。
    こちらでもSabreBerry32のマスターモードで、mpdでのフリーズとAirPlayでの音飛びを確認いたしました。

    これらの現象が発生するタイミングは、ALSAリングバッファのポインタが丁度1周して0に戻るタイミングであることがわかりました。

    原因箇所が絞り込めてきましたので、遠からず対策できるのではないかと思います。
    引き続きよろしくお願いいたします。

    byパパリウス at2019-03-21 16:32

  281. パパリウスさん

    SMPD0.8.1-1と0.8.1(#61)を比較試聴してみました。パパリウスさんが言われる通り、断然0.8.1(#61)の方が良いですね。素晴らしいです!

    久々にSabreberry32を聴いてみましたが、皆様が報告されている通りMasterモードは30秒から1分30秒位でハングしてしまいました。I/Oやympd等の止められるプロセスをはじから止めたり、mpd.confのパラメータを変更してみたりしましたが、症状は変わりませんでした。(まあ、パパリウスでも難題になっていることが私に解るはずもありませんが....)

    私にはSlaveでこれ程の高音質であれば充分です。ありがとう御座います。

    byとんぼのめがね at2019-03-21 17:29

  282. > とんぼのめがねさん

    ご確認いただきありがとうございます。
    なんとかマスターモードへの対応を完了して、v0.8系のさらに先に進みたいですね。

    v0.8.1デフォルトとv0.8.1-1には明確なキャラクタの違いがあり、試聴環境とのマッチングの幅を広げているという意味で、とても面白い関係にあると思います。

    #61の音はv0.8.1(デフォルト)の延長線上にあり、低域の再現性が特徴的です。

    この「低域の再現性」というやつはとても厄介で、開発時に収集する各種統計データ(perfユーティリティやレイテンシーの計測データ)との相関がみられないので、どこをどう直せば改善するのか予測できません。

    単純な統計データではなく、時間的な変動を捉えなければならないのでしょう。

    いずれ新たな測定方法を開発できれば偶然に頼らないアプローチができるものと思いますが、当面は#61のような「偶然の産物」を楽しむほかありません(笑

    byパパリウス at2019-03-21 18:09

  283. パパリウス様

    #61で聴かせていただいています。
    床が揺れるような低域の再現性は素晴らしいですね。
    低域が強調されているというより、正確に再生されているように感じています。再生時の時間軸の影響なのでしょうか?

    フリーズの発生するタイミングが判明してほっとしていますが、ご無理なされないようにしてください。

    byhiroget9 at2019-03-21 20:28

  284. > hiroget9さん

    SB32のマスターモードでも、AirPlayならフリーズせずに再生が続くことがわかりましたので、ログ確認などの情報収集が楽になりました。

    #61の低域は膨らみや遅れは皆無で、ディテール・ニュアンスに富んだ切れ味のよい音ですね。
    なかなかこのような低域を出せないのは、ジッター/ノイズ/処理遅延によるごく僅かな信号のロスであっても、低域の波形の復元には致命的な影響があるということなんでしょうかね。


    > R&D Clubの皆様

    Plugin Galleryのページで、Passさんが提供してくださったプラグイン2種の紹介をしていますので、どうぞご覧ください。(v0.8.1に同梱済みのプラグインです)

    http://mpd.sytes.net/ja/rd-club/plugin-gallery

    byパパリウス at2019-03-21 22:00

  285. パパリウスさん
    こんばんわ

    低域の再現性はジッターの影響は大きいように思いますが、ここまで追い込むのは至難の業と思います。

    pluginの実装ありがとうございました。改めてお礼申し上げます。おかげでセッティングが楽になりました。
    os_setting(test).htmlは過程で作成したファイルで実用的なものではないので、削除して頂いた方がメモリを消費せずに済みます(笑)

    普段オーバーサンプリングを使っていて、wma等のオーバーサンプリングをしていると再生できないファイルを再生したいときに便利なので、同様なシチュエーションで誰かのお役に立てば幸いです。

    byPass at2019-03-21 23:03

  286. はじめまして

    最新の音に触れてみたくClub入会希望します
    現在V0.6.24で停滞中です

    byanika at2019-03-22 18:58

  287. > anikaさん

    R&D Clubのご案内をお送りしましたので、メッセージをご覧ください。


    > Passさん

    こちらこそ、プラグイン機能をご活用いただきありがとうございます。

    v0.3系でWeb UIの刷新を行なった際、利便性に関するニーズが多種多様で対応しきれないと感じたことから、自分で好きなように機能追加してもらえるようにとプラグイン機能を実装しました。

    コマンドラインでやれることならなんでもプラグイン化してWeb UIから叩けるようになるので、ClubのメンバーからWeb UIへの要望が挙がってきたら、html/javascript/bashのスキルを持ったメンバーがプラグイン化していくというのも面白いかもしれませんね。
    私もプラグイン作成は大好きですのでどんなお題でも大歓迎です(笑


    > R&D Clubの皆様

    マスターモードへの対応の目処が立ってきました。
    拙宅ではSabreberry32 マスターモードで、mpd, AirPlay共にフリーズ無しで連続再生できるようになってきました。

    もう少し動作確認をしてから配信の準備をしたいと思います。
    土曜日中には公開できると思いますので、今しばらくお待ちくださいませ。

    byパパリウス at2019-03-22 22:16

  288. パパリウス様
    v0.6.24を使わせていただいてます。

    機械にあまり詳しくないので微力ながら協力させていただきたいとおもいます。

    R&D Clubへの入会を希望したいと思います。
    宜しくお願い致します。

    bycatfish at2019-03-22 23:28

  289. パパリウス様

    だいぶ出遅れましたが...。

    R&D Clubへの入会を希望します。

    よろしくお願い申し上げます。

    byHxRxN at2019-03-23 09:09

  290. > catfishさん、HxRxNさん

    R&D Clubのご案内を送付しましたので、メッセージをご確認くださいませ。


    > R&D Clubの皆様

    オンラインアップデートでv0.8.2を配信いたしました。

    <変更点>
    ・DACマスター時にフリーズする問題に対応しました。
    (カーネルのビルド番号は#62となります。)

    あらゆる条件で問題が解消するかというとちょっと自信は無いのですが、拙宅のSabreBerry32マスターモードではフリーズが皆無になりました。

    /proc/rtalsa_vital
    について、補足します。

    (1) バイタルサインのリセット
    echo 0 | sudo tee /proc/rtalsa_vital
    というように0を書き込むと、カウンタだけリセットするようにしました。プリフェッチウィンドウは変更されません。

    (2) バイタルサインへの項目追加

    vitalの表示例)

    full:259975 free:2 on-time:259131 delay:842 lap-behind:0 delay-max:-7291ns[3000] timer_offset: 40 PREPARED:4 UNDERRUN:0

    timer_offset・・・ALSAバッファへの書き込みスピードと、ALSAバッファから再生されるスピードの誤差を調整するパラメータ。単位はナノ秒。例えば、44.1KHzならALSAバッファへの書き込み周期が2902494ナノ秒ですが、timer_offsetが40ナノ秒となっている場合は書き込み周期を2902494+40ナノ秒に微調整することで、再生スピードと足並みを揃えているということになります。

    PREPARED・・・ステータスがPREPAREDの状態でRTDMドライバーを呼び出した回数。停止後、再生を再開した場合など。

    UNDERRUN・・・バッファアンダーランの状態でRTDMドライバーを呼び出した回数。


    マスターモードを利用されている方は

    while true;do sleep 1;vital ; done

    で1秒毎にtimer_offsetを表示させると面白いと思います。(Ctrl+Cで停止)

    再生開始直後はtimer_offsetの調整のために-1500〜+1500あたりで揺れ動きますが、10秒程度で収束していくと思います。
    もし収束しないケースがありましたらご連絡ください。(アルゴリズムを直す必要がありますので、、、)

    byパパリウス at2019-03-23 15:45

  291. パパリウスさん

    Passです。
    v0.8.2リリース(DACマスターモード対応)大変お疲れさまでした。

    早速試してみました。面白い機能ありがとうございます!
    これならプリフェッチウィンドウの設定値ごとに、リアルタイム監視して最適値が見つけられそうです。

    rpi-dacモードだからか、timer_offsetは0のまま動きませんでしたが・・・

    byPass at2019-03-23 16:52

  292. パパリウスさん

    v0.8.2ありがとうございました。当方のDAC01では現在30分程度を経過したところですが、問題なく再生続けております。もう少し様子をみた方が良いかも知れませんが、v0.8系でここまで長く再生出来ていなかったので問題点はfixされたのではないかと。

    timer_offsetについて
    再生開始直後ではありませんが、当方の環境で大体30前後から減少してゆき、1桁の値(時には0表示)へ収束した後にまた2桁台に戻るのを繰り返している状況ですが、これは正しい動きをしていると考えてよろしいでしょうか。

    この完成度で思うのは、当方のような1ユーザーが生意気を云うようですが、そろそろ「version 1.0」名乗っても良いのではないでしょうか(^^;
    それともパパリウスさんには拘りがあって、まだ先の話ということでしょうかね。

    byえふ at2019-03-23 16:57

  293. パパリウスさん

    v0.8.2オンラインアップデート有難うございます。
    SB32+PRO DoP(マスターモード)、FLAC 44.1/16で約1時間ほどの再生ですが、ハング、音飛び、プチノイズいずれも問題なく再生できています、対応誠にありがとうございます。(Sabreberry32の方はまだ試していませんが同様の状態でしたので解消されているものと思います)

    timer_offsetですが "0" に収束するときと、2桁で揺らいでいるときがありますが、これで問題ないでしょうか。

    byflyingace at2019-03-23 17:08

  294. パパリウスさん

    マーラーの大曲をつつがなくMasterModeで聴き終えることができました。
    毎度毎度で陳腐な言葉になっちゃっていますが、素晴らしい音を聴くことができることに深く感謝申し上げます。
    ちなみに、timer_offsetも数秒で2ケタ台に落ち着きます。
    ありがとうございます。

    byShoe at2019-03-23 17:11

  295. > Passさん、えふさん、flyingaceさん、Shoeさん

    ご報告いただき誠にありがとうございます。
    DAC01やSB32+PRO DoPでもフリーズを抑止できていることが確認できて安心いたしました。

    timer_offsetですが、再生開始直後は3桁〜4桁ぐらいの値だと思いますが、最終的に1桁〜2桁に落ち着けば正常な動作です。

    拙宅のSabreBerry32マスターモードだと、timer_offsetは0〜+40ナノ秒付近に落ち着きます。

    平均+20ナノ秒だとすれば、ラズパイ上のクロックでの「2902494.33 + 20ナノ秒」が、SabreBerry32上のクロックでの「2902494.33ナノ秒」に等しいということを示唆しているのだと思います。
    つまり、0.0007%程度、ラズパイのクロックの方が速いということです。

    (もしtimer_offsetがマイナスの値に落ち着くなら、逆にラズパイのクロックの方が遅いということですね)

    クロックの個体差もあるでしょうし、ヒートシンクの有無などによって筐体の温度も違うでしょうから、timer_offsetがどの辺りで落ち着くかは環境によって異なるものと思います。


    timer_offsetfは、クロックの誤差から決定されるであろう「真のoffset値」にピッタリと張り付いて動かなくなるのが理想です。

    ですが、クロックの誤差をプログラム上から知る術はありませんので、「真のoffset値」を計算で求めることはできず、間接的な方法でoffset値を推定していくことになります。

    さらに、ラズパイのクロックの精度(19.2MHz=約52ナノ秒サイクル)が足枷となり、Xenomai上でのタイマー処理は52ナノ秒程度の精度が限界で、さらに100〜200ナノ秒程度のOSジッタが乗りますので、統計的に誤差を減らす工夫をしても、真のoffset値から±52ナノ秒程度の揺らぎが残ってしまうものと思います。

    結果として、DACマスターの場合は「真のoffset値の近辺で、ずっと微調整を繰り返す」という動作になります。


    DACスレーブの場合も全く同じアルゴリズムでtimer_offsetを調整します。
    Xenomaiも、SOCのI2S出力機能も、同じクロックを参照して動作していますので、timer_offsetがピッタリ0に収束するというのが正しい動作と言えます。

    スレーブでも多少の揺らぎは残るのではないかと予想していたのですが、Passさんのご報告にある通り、拙宅のメインシステム(ES9018S rpi-dac)でもピッタリ0に収束し、動かなくなります。

    これほどミクロな視点でXenomaiの仕事ぶりを可視化できるというのは、とても面白いですね(笑

    byパパリウス at2019-03-23 18:39

  296. パパリウスさん

    v0.8.2オンラインアップデート有難うございます。
    Terra-Berry DAC2使用
    V0.8.0,V0.8.1では10~15分でフリーズしていました。
    V0.8.2では1時間以上再生、フリーズせず再生できています。

    bysat33 at2019-03-23 18:45

  297. パパリウス様

    kuutanです。

    v0.8.2のリリース(マスターモード対応)大変お疲れさまでした。

    「msberrydac」&「teraberrydac+」においても、v0.8.1では2分前後でフリーズしていたのが、1時間程度ですが、フリーズが抑止できていることを確認しました。

    timer_offset等の機能、ゆっくりと楽しませていただきます。

    bykuutan at2019-03-23 18:56

  298. Passです。
    プリフェッチウインドウの設定値別のデータ集計してみました。

    プリフェッチウィンドウ:delay-max(平均値):delay(発生率)
        3000     :  -4815.817   : 0.691%
        5000     :  -1255.879   : 0.110%
        6000     :  -572.924    : 0.068%
        6500     :  -570.781    : 0.080%
        6750     :  -410.309    : 0.055%
        7000     :   261.826    : 0.038%

    7000で正の値になり、平均が一番0に近い数値になりましたが、聴感上で音質に変化が感じられる程の違いはありませんでした。

    ちなみに、176.4k:32bit:2ch=11.2896MhZをオシロについている周波数カウンター機能で観測すると、period(88.577ns)の変化は1ns以内の変動で収まってましたよ。

    byPass at2019-03-23 19:15

  299. > sat33さん、kuutanさん

    ご報告ありがとうございます。
    マスターモードに対応している主要なDACの動作確認がとれましたね。
    ご協力に感謝いたします。

    v0.8.2でマスターモードへの対応は完了したと考えて良さそうですが、徐々にRTDMドライバーの実装が肥大化してきました。
    少なからず音質への影響もあるかと思いますので、引き続き実装を洗練させていきたいと思います。


    > Passさん

    ご報告ありがとうございます。
    delayの発生率は十分低く抑えられていますね。
    プリフェッチウィンドウを1000増やす毎に、delay-max・delay発生率が半減していく感じですかね。

    Passさんからご報告いただいたdelay発生の傾向と、こちらの開発環境で確認したCPUキャッシュヒット率を合わせて考えると、2500〜5000あたりが有望なのかなと思います。

    内蔵PLLで生成したクロックのcycle-to-cycle jitterは公称で「最大48ps」とのことです。「periodの変化が1ns以内の変動に収まっている」というご報告とも整合している感じですかね。


    ところで、、、ラズパイのI2Sは分数分周に起因するジッタが存在することで有名ですが、smpdではPLL設定の修正と分数分周の回避によってこのジッタを解消しています。

    、、、というのは机上の話で、実際にオシロで観測したことはなく、本当に狙い通りの動作になっているか、ずっと気になっていました。

    もし実測が可能でしたら、裏付けをとっていただけると幸いです。

    ※測定がどのぐらい大変なことなのか分からずお願いしています。ご容赦くださいませ(笑

    byパパリウス at2019-03-23 20:34

  300. 白文鳥です。パパリウスさん、お疲れ様です。

    正規サポート対象外の RPi-2B での動作報告をさせていただきます。
    I2S接続ボードは Allo DigiOne(マスターモード動作)です。

    ダウンロードしたイメージそのままでは起動しないため、microSDカードに焼付け後、テキストエディタで以下の変更を加えます。

    ◆クロック周波数を低く
     config.txtのクロック指定周りを以下のように変更しました。
    # over clock
    force_turbo=1
    #arm_freq=1152
    #core_freq=576
    #sdram_freq=576
    #sdram_freq_min=576
    arm_freq=864
    core_freq=432
    sdram_freq=432
    sdram_freq_min=432

    ◆dt-blob.binを置き換え
     上述の変更を加えた状態で電源ONすると起動時の「ピポパピュゥーヨ」という音は出るが、SSHログインもブラウザからのHTTPアクセスも出来ずハング状態になる。そこでdt-blob.binを2018/08/13にアップ頂いた「dt-blob.binの詰め合わせ」中にある dt-blob.bin.plloff にリプレースしました。

    これで Rpi-2Bでも起動し、2時間以上再生してますが問題ありません。
    これまでで最高の音質です!
    RPi-2B にマスターモード動作のボードを組み合せている方々へのご参考まで。

    by白文鳥 at2019-03-23 21:06

  301. Mikeです。もうすでに報告がありますが確認の意味でご報告いたします。

    ・Sabreberry32 master
    2時間連続再生でハングはなく極めて安定して再生しています。
    timer_offset は、8-105の間を揺れながら推移しています。latency は、ほとんどが 1000n 以下に分布し、わずかに 1100-1200n にこぼれます。2時間のあいだこの動きに変わりはありません。
    音は、クリアできっぱりと強く、響きは複雑で美しくスリリングです。しばらく聞いているともう ver 0.7.14 に戻れません。記憶ですから正確ではありませんが、ver 0.7.14 はわずかにウェットに感じるように思います。
    slave はまだ未確認です。

    ・Terraberry2+改
    これも2時間連続再生でハングはなく極めて安定して再生しています。
    timer_offset は最初すぐに0に張り付き安定していました。またそのときはlatency は1000n以下にすべて収まっていました。5-10分程後にlatencyが5000nまで広くばらつくようになり、その後ずっとその状態です。その時の timer_offset は、概ね0ですが、時々 1-4の間を値を取りまた0に戻ります。

    bymike at2019-03-23 22:03

  302. パパリウス様

    v0.8.2の配信ありがとうございます。
    スレーブでの再生ですが、安定しているようです。

    音質は、ゆったり聴こえます。全くストレスなく聴くことができるからだと思います。
    特に倍音成分を多く含むアコースティック楽器の音質向上は素晴らしいと感じています。

    byhiroget9 at2019-03-23 22:11

  303. はじめまして

    V0.7.14を使用中です。
    いつもROMばかりで申し訳ないですが、R&D Club入会させてください。
    Terra-Berry DACです。

    byはにまる at2019-03-24 00:00

  304. > 白文鳥さん

    RPi2のご報告をいただきありがとうございます。

    言われて気付いたのですが、v0.8系のdt-blob.binは、PLLCの周波数を1152MHzに固定していました。
    RPi2がフリーズするのはこれが原因だと思います。

    PLLCはcore_freqが参照するクロックになります。
    デフォルトではcore_freq=576にしているので、PLLCも576MHzに固定したいところですが、ラズパイのファームウェアで600MHz〜3000MHzに制限されているため、576MHzの倍数の中で最小値となる1152MHzに設定したという経緯があります。

    RPi2・マスターモード向けのdt-blob.binを用意してみますので、少々お待ちくださいませ。


    > mikeさん

    追試いただきありがとうございます。
    安定動作しているようで何よりです!
    timer_offsetの調整アルゴリズムはまだまだ洗練できてない部分ですので、引き続き音質改善に努めたいと思います。


    > hiroget9さん

    ご報告ありがとうございます。
    動作が安定してきたようで、とても嬉しく思います。

    v0.8.2で導入したtimer_offsetは、周期処理のサイクルの乱れを自律的に回復する機能と言えますので、スレーブモードの安定動作にも大きなメリットがあります。
    アルゴリズムの改善により収束精度や収束までの速度を向上することができれば、音質面でも新たな可能性が見えてくるかもしれません。
    今後の発展が楽しみな機能だと感じています。


    > 出不精さん

    Allo Digioneをご利用の方には大変長らくお待たせしておりましたが、ようやくv0.8系のRTDMドライバーを安定してご利用いただける状態になりました!
    マスターモードへの対応を通して安定性を大きく向上させる機能を追加することができましたので、災い転じて、、、ですね。

    次のv0.9系では、readシステムコールの排除・Linuxスレッドの排除を実現して、Xenomaiに完全対応した音楽再生ソフトウェアにしたいと思います。

    「Xenomai native」を記念して、v1.0.0を名乗るかもしれません(笑

    byパパリウス at2019-03-24 00:01

  305. どうもすいません
    こんなに早くレスもらえると思ってなかったので、誤字だらけだったのでコメント削除してしまいました。
    Raspi3B日本製
    DDC:Allo Digione
    NAS:DJ216i
    raspiとNASはルーター直下に接続
    でご機嫌に鳴ってます。というご報告でした。

    by出不精 at2019-03-24 00:13

  306. パパリウス様

    お世話になっております。
    0.8.2になり、msberryDACでもノントラブルな視聴環境になりました。大変ありがたいです。
    で、安定した環境が得られると、例のごとくパラメータ弄りなのですが・・・
    以前から使用していたクロック値で色々試してみました。
    arm_freq=1203 core_freq=401
    sdram_freq=401 sdram_freq_min=401
    gpu_freq=67 gpu_freq_min=67

    gravityは、
    irq=677 kernel=1718 user=2812

    プリフェッチウインドウ:2850

    環境によりけりでしょうが、自分なりにうまく調整していた0.7.11を軽く飛び越えていった印象です。非常に気持ち良いです。timer_offsetもかなり安定しています。
    この度の調整で感じたことなのですが、gravityの調整が、想像以上に重要だと思います。gravityの方でしっかり追い込んでいくと、美味しいところの旨味がより濃くなるようです。個々の環境により最適値は異なるとは思いますが、調整の際は着目されてみても良いかなと思います。

    byW.Peach at2019-03-24 00:14

  307. おはようございます。
    昨晩はスレ汚し失礼しました。動作報告の続きを
    timer_offsetの値ですが昨日は0~30で、中々優秀じゃないかとうれしくなりました。測定中の再生ソースはCDフォーマットでした。
    今朝みてみると0~7、平均3.5程でしょうか。測定中の再生ソースは24bit96Khzです。0.7系以降24bit96Khzの音質がヤバイとは感じておりましたが、何か隠し玉があるんでしょうか?
    引き続き宜しくお願い致します。

    by出不精 at2019-03-24 08:48

  308. パパリウス様
    0.8.2となり、拙宅のmsberryDACでも、また別次元の音を楽しませて頂いております。大変有り難いです。
    プリフェッチウインドウを変えて色々と聴いてみたところ、ボーカルの出方が変わるのに気付きました…
    拙宅の環境では、3250が今の所ベストな状況です。
    3000ですと、ボーカルが少し痩せて前に出る感じで、4000だとエコーを伴い伴奏に埋没気味になる様に聴こえますね…
    当方の駄耳の結果なので、参考まで…

    byぴっころ at2019-03-24 10:47

  309. > はにまるさん

    R&D Clubのご案内をお送りしましたので、メッセージをご確認くださいませ。


    > 出不精さん

    v0.7系あたりから96KHz以上の再生にも少し余裕が出てきましたね。
    ようやく音源の情報量を表現できるようになってきたのかなと思います。
    これならハイレゾもありですね(笑


    > W.Peachさん

    大変お待たせしました!
    v0.8系の新パラメータもぜひ可愛がってやってください(笑

    v0.8系では大きな方式変更を行いましたので、v0.7系から引き継いだgravityのデフォルト設定のままでは、最適な設定とは言えませんね。
    私の方でもパラメータを追い込んでみようと思います!


    > ぴっころさん

    プリフェッチウィンドウは、CPUキャッシュヒット率を稼ぎつつも処理遅延の発生を極力抑えるという、バランス調整を行うパラメータです。

    前提となる「処理遅延の頻度」「処理遅延の大きさ」は、ネットワーク環境やファイルの種別、readパラメータ、gravity設定など、様々な要因の積み重ねで変化します。
    全ての環境でベストな値というのはありませんので、ぜひ色々と試しながら好みの設定を探ってみてください。


    > 白文鳥さん

    ダウンロードページにdt-blob.binのソースを置きました。

    ・スレーブ用(v0.8.xデフォルト)
    ・マスター用(core_freq=576向け)
    ・マスター用(core_freq=432向け)
    を置いてますので、3つ目のファイルをダウンロードしてビルドし、/boot/dt-blob.binを差し替えてみてください。

    ビルドのコマンドはソースの冒頭に記載していますので、catでソースの中身を覗いてみてください。

    byパパリウス at2019-03-24 11:52

  310. パパリウスさん
    はじめまして

    V0.6頃より使わせていていただいております
    しばらく訪れない間に色々な変化があったのですね

    当方の環境は
    Hifiberry Didi+ Pro
    を使用しており
    主にiTunesからのAirplayで使わせていただいています
    音源は44.1kの16bitのCDベースです

    皆様のように 参考になるような情報はなかなか出せないかもしれませんが
    R&D Clubへの入会を希望しています
    よろしくお願いします

    bynan at2019-03-24 13:57

  311. パパリウス様

    早速 RPi2マスター用のソースをビルドし、dt-blob.binをリプレースしてみました。快調に鳴っております。

    config.txt にて core_freq を変更した際はその値に合わせて dt-blobのソースを変更し(vco@PLLCとvco@PLLDをcore_freqの倍の値に)ビルドし直せば良いのですね。

    迅速なご対応ありがとうございます。

    by白文鳥 at2019-03-24 14:51

  312. パパリウス様

    お世話になります。
    core_freq=401のソースを作成して頂くことは可能でしょうか。

    byW.Peach at2019-03-24 15:01

  313. 0.8.2ありがとうございます。私の環境でもフリーズしません。
    DashBoardを表示しても音が途切れません。

    環境: RPi3B + Sabreberry32(Master/Slave) + NAS/Airplay

    I2Sの波形を観測してみました。
    http://community.phileweb.com/mypage/entry/5204/20190324/62074/

    Moode4.4ではSlaveでジッターが観測できますが、Symphonic MPDでは
    Slaveでもジッターが見られないことがわかりました。

    byBotanicFields at2019-03-24 15:35

  314. パパリウス様

    昨年初め頃からsymphonic-mpd を使用させていただき、順次バージョンアップして音質向上を楽しみ、現在はv0.7.3を使用しています。動作環境は、QNAPのNAS[TS-128A]とPlanexハブ[FX-08Mini]をそれぞれ自作のトランス式安定化電源で動かし、Raspberrypi3BとTerra-Berry DAC2+およびSabreBerry32を差し替えながらそれぞれを、トロイダルトランスをつないだDC-Arrowで駆動しています。とてもよい音ですが、v0.7以降は時々音飛びがでるので、演奏開始後にハブをルータから手動で切り離して聞いています。今後、64bit化してどうなるのか期待に胸を膨らませていますので、ぜひR&D clubに参加させてください。よろしくお願い申し上げます。

    Koba

    byKOBBA at2019-03-24 16:07

  315. BotanicFieldsさん
    はじめまして

    素晴らしい!はっきりと違いがわかりますね。

    ここまで違いがあると音質に影響しそうです。
    symphonic-mpdが音が良いのも納得ですね。

    byPass at2019-03-24 16:48

  316. パパリウスさん

    プーです。

    いつもながら 活動ご苦労様です。
    &ありがとうございます。

    そそそろ8じゃないかと思って日記を見ましたら
    大変なことになっていました
    (レスポンスが300を超えている、何があったんだ!)

    遅ればせながら
    R&D club への参加を希望します。

    あまりお役にたてないと思いますが
    宜しくお願いします。

    byプー at2019-03-24 19:02

  317. パパリウス様
    BotanicFields様

    SMPDのジッターが測定不能とは驚きです!
    素晴らしいですね。

    ずっと音楽を流しっぱなしにしていますが、心地良すぎて何度も寝落ちしてしまっています。とても幸せな時間を過ごさせていただいています。
    ありがとうございます。

    byhiroget9 at2019-03-24 20:42

  318. > nanさん、KOBBAさん、プーさん

    R&D Clubのご案内をお送りしましたので、メッセージをご確認くださいませ。
    以前と比べて勝手の違うところもあるかもしれませんが、
    極力ご不便をかけないように運営していきますのでご協力くださいませ。


    > 白文鳥さん

    うまく差し替えできたようで何よりです!
    ご推察の通り、core_freqに応じてソースを2箇所修正していただけば、環境に合わせたdt-blob.binをお作りいただけます。


    > W.Peachさん

    core_freq=401用のソースは、簡単にご用意いただけます。

    まずはダウンロードページにある真ん中のソース(マスターモード・core_freq=576用)をダウンロードしてください。

    ダウンロードしたソースをnanoで開いていただくと、
    1152000000
    が設定されている箇所が2箇所ありますので、これを
    1203000000
    に修正してください。
    ※1152MHzを1203MHzに直すということになります。

    ソースを保存しましたら、ソースの冒頭あたりに書いてあるコマンドを叩いて、dt-blob.binをビルドしてください。

    W.Peachさんの環境の場合、PLLCを1203MHzに固定する案と、802MHzに固定する案の2パターンが考えられます。

    1152000000
    の箇所を
    802000000
    に直した別バージョンのdt-blob.binも作って、比較試聴されるとよいかと思います。


    > BotanicFieldsさん

    オシロの画像、拝見しました!
    4パターンの比較になっていて、とても分かりやすいです。
    実はずっと気になっていましたので、実際に測定結果を見ることができて本当に感謝です。
    胸のつかえが下りて、今日はグッスリ眠れそうです(笑

    byパパリウス at2019-03-24 20:49

  319. > hiroget9さん

    smpdにもジッタは山盛り残っていて、十分に観測可能なはずです。

    語弊のない言葉を選ぶとすれば、
    「RPiのスレーブモードでも、分数分周に起因する周波数のずれは無い」
    という感じになるかと思います。

    たかじんさんのサイトに詳しい記事がありますので、ご参考になさってください。とても面白い記事です。

    http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2015/07/lightmpd-a6fb.html

    http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2015/08/i2sraspberrypi-.html

    byパパリウス at2019-03-24 21:44

  320. パパリウス様

    楽チンなのでいつもはRoonを使っているのですが、
    今日は朝からずっとSymphonic-mpdです。
    16bit 44.1KHzであれば、Version 0.8.2はとても安定しています。
    しかし私の設定がまずいようで、ハイレゾでは音が出てくれません(24bit 44.1KHzでも)。

    <環境>
    ・NAS:QNAP TS-119
    ・Raspberry Pi:3B
    ・DAC:SabreBerry32,slave

    byKFtaro at2019-03-24 22:06

  321. パパリウス様

    情報ありがとうございます。読ませていただきます!
    このところの開発お疲れさまでした。
    ゆっくりお休みください。

    byhiroget9 at2019-03-24 22:13

  322. > KFtaroさん

    音がでないファイルの形式はなんでしょうか?(WAV?)
    まったく音が出ないのか、途切れ途切れになってしまうのか、教えてください。
    もし差し支えなければ、音が出ないファイルをサポートのアドレス(symphonic.mpd@gmail.com)にお送りいただければこちらで追試いたします。


    > hiroget9さん

    紹介した記事では、分数分周をオフにすることで再生スピード/ピッチに変化が生じる点についても議論されています。

    例えば44.1KHz音源のBCLKは2,822,400Hzですが、
    分数分周をオフにすることで端数分の誤差が生じ、
    BCLKが2,824,858Hzで再生される状態になった、、、というような内容です。(0.09%程度の差)

    symphonic-mpdでは、44.1KHz音源をスレーブモードで再生すると、分数分周オフでBCLKは2,822,399.986… Hzとなります。(0.0000005%程度の差)
    また、48KHz系列の音源ならBCLKの誤差はゼロです。
    従いまして、smpdのスレーブでは分数分周オフによる再生スピード/ピッチの変化は(ほぼ)ゼロだと考えていただいて問題ないかと思います。

    byパパリウス at2019-03-24 22:23

  323. パパリウス様

    お疲れのところ、解説ありがとうございます。
    あの発想は画期的だったと記憶していますが、音程、スピードはわずかに狂ってしまうと、聴きなれた曲に違和感を感じていました。
    持っている音源は、ほとんどが44.1KHzなのですが、0.0000005%程度の差という数値になると人間の耳では感知できないでしょうね。

    byhiroget9 at2019-03-24 22:33

  324. パパリウス様

    > 音がでないファイルの形式はなんでしょうか?(WAV?)
    説明不足でごめんなさい。ファイル形式はflacとaiffです。

    プレイボタンをクリックしても、カウンタは1秒進むものの、それ以上の動きはなく、音は全く出ません。
    なお、Raspberry PiへはWiFiルータ子機を介して接続しています。

    byKFtaro at2019-03-24 22:46

  325. パパリウス様

    無事設定できました!
    活きの良さが増し、とても気持ち良く鳴っています。
    ありがとうございました。

    byW.Peach at2019-03-24 23:51

  326. パパリウス様

    はじめまして。
    数年前あたりから使わせていただいています。(残念ながらVersionは記憶していません。)

    R&D Clubに参加させていただければ幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    byapan at2019-03-25 12:33

  327. パパリウス様

    0.8.2の提供ありがとうございます。マスターモードに対応されたということで勇んで試してみたのですが、自分の環境では10秒~1分程度再生して停止し、次の曲の再生という同じ症状がでます。

    DACはAllo DigiOne、SabreberryDAC Zero(ES9023P)、PCM5102A搭載のDACで試し、いずれも同じ状況です。ただ、後者2つをスレーブモード指定しても状況は変わらないので、全然違う原因のような気がします。

    NASは立てておらず、Windowsのファイル共有を設定しています。
    FLACとWAVのデコーダの実装が違うというお話がでていましたが、自分の環境では無圧縮FLACはWAVと同じく再生できません。

    圧縮FLACの場合、10秒~1分程度再生されますが、ランダムに変わるのではなく、曲によって再生される時間は同じです。

    ファイル共有が問題なのかと思いUSBからの再生方法を探したのですが見つけられませんでした。可能ならご教授いただけませんでしょうか。

    DigiOneを通して1分程度再生される音は解像度が高く非常に澄んだ音が出ていますので、なんとか再生できるようこぎつけたく、アドバイスいただければ幸いです。

    bymojomojo at2019-03-25 14:38

  328. mojomojo様

    再生環境はホームページにありますが、動作環境を仕様通りにしていただくことから始められてはいかがでしょうか。

    仕様は、USBポートへのバスパワー供給停止(消費電力低下・電圧安定化)
    です。
    まずは、NASに音源を入れられることが近道かと思われます。

    byhiroget9 at2019-03-25 20:35

  329. mojomojo様

    少し古い記事なので、現在も有効かわかりませんが、こちらがご参考になるかもしれません。自己責任で。
    http://mark-create.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-b798.html

    byhiroget9 at2019-03-25 20:49

  330. mikeです。

    Ver 0.8.2 に関しておととい報告いたしました、Terraberry2+改で、1300n 以下にまとまっていた latency が突然 5000n まで散らばる件、その後追試しましたので報告いたします。その日すぐリセットすると散らばったままですが、電源オフにして5分ほど間を置いて立ち上げると、きちんと 1300n 以下にまとまります。

    翌日、一日連続監視しつつ再生しましたが、cpu温度が52.6℃まで上昇しても再発しませんでした。ただ温度が上がると通常は、0 から 5 までを行き来する timer_offset が突然 +1000から 0 あるいは、0 から -1000 の間を乱高下することがありました。その前後、dashboard を起動すると時折音の瞬断があります。常にではなく10-20分おきにチェックしていると一日のうち数回あるかなという程度です。

    そして本日、昨日同様、Sabrebery32 master と Terraberry2+改で再生を続けていたところ、油断してチェックを怠っていた Sabreberry32 master で同じことが起っていました。いつ起こったのかもわかりませんが気がついたときの timer_offset は普段と変わりなく、0-105をランダムに動いています。Terraberry2+改と同様リセットではもとに戻らず、一旦電源OFFにし5分後立ち上げると、latencyは、1300n 以下に落ち着きました。その後、どちらも再現せず安定して動作しています。

    ちなみに、動作要件は、44.1KHz/16bit flac(0) で、NAS(TS-119)の音源を100Mbpsの有線LAN経由で再生しています。
    なんだか締まりのない報告で恐縮です。

    bymike at2019-03-25 21:31

  331. > apanさん

    R&D Clubのご案内を送付しましたので、メッセージをご確認くださいませ。

    > W.Peachさん

    無事に設定できたようで何よりです!
    他にも何かご要望があれば、ソース等を準備しますのでお声かけください。


    > KFtaroさん

    お送りいただいた2ファイル(44.1KHz/24bitのflac、aiff)をNASに格納して再生してみましたが、こちらでは特に問題無く再生されました。
    従いまして、ファイルの問題では無いようです。

    mpdのデータベース(tag_cache)に記録されているパスに、間違いなくファイルは格納されておりますでしょうか?
    試しに、NAS直下に新規フォルダを作って、これらのファイルをコピーしてからmpdのデータベースを更新してみてください。


    > mikeさん

    電圧低下や温度超過のアラートは出ておりませんでしょうか?
    ダッシュボードのIPアドレス欄右側、Temparature欄にアラートが表示されていないか、ご確認ください。
    アラートを検知すると、arm_freqやcore_freqが強制的に抑えられ、性能が著しく低下いたします。
    電圧低下/温度超過が解消すればarm_freq・core_freqは元に戻りますが、元に戻るまでかなり時間がかかります。


    > mojomojoさん

    切り分けのために、以下の結果を教えていただけませんでしょうか。
    (1)airplayやspotify-connectが正常に再生できるか
    (2)起動音は鳴っているか
    (3)mpd.confでdirect I/Oをオフにするとどうなるか
    (4)RAMディスク(var/lib/mpd/music/RAM)に音源をコピーして再生するとどうなるか

    byパパリウス at2019-03-25 22:29

  332. パパリウス様
    再生できるようになりました!!
    まずRAMディスクに音源をコピーしたところ、WAV、無圧縮flac、圧縮flacとも問題なく再生できました。

    これは、と思い、ご指摘のdirect I/Oをオフにすると、Windowsの共有ファイルもすべて再生できるようになりました。direct I/OはUSBかWAV関連と思い込んでおりましたので自分では思いいたりませんでした。

    おかげさまで念願のDigiOneで問題なく再生できるようになりました。ありがとうございます。

    airplay、spotify-connectは使ったことがないので試せておりません。すいません。
    ただ、RADIOは v0.7の時は再生できていたのですが v0.8からはなぜか再生できません。使っていないので気にしてなかったのですが。

    いまさらですが、皆さんのv0.8へのコメントの意味がよくわかります。
    つい聴き入ってしまう気持ちのいい音ですね!


    hiroget9様

    ご指摘の通りNASが問題だったようですが、無事再生できるようになりました。
    ご親切にアドバイスありがとうございます。

    bymojomojo at2019-03-25 23:37

  333. パパリウスさん

    はじめまして。tempestと申します。

    msBerryDACにて、どんどん進化していくsymphonic-mpdを楽しみながら使用させていただいております。

    R&D Clubに参加させていただきたく、よろしくお願いいたします。

    bytempest at2019-03-26 00:04

  334. パパリウスさん

    v0.8.2リリースありがとうございます。

    私の環境では、iTunesからのAirPlayで音切れ(数十秒に1回、一瞬)が発生するようです。
    <環境>
    Raspberry Pi 3B + Allo DigiOne
    Windows10
    iTunes 12.9.3.3

    mpd、iPhoneからのAirPlayでは問題なく再生できます。

    再生開始から10分ほど経ってからの
    while true;do sleep 1;vital ; done
    の結果を以下に添付いたします。ご参考になれば幸いです。

    AirPlay(iTunes)
    https://files-uploader.xzy.pw/upload/20190326043649_50574b6467.png

    AirPlay(iPhone)
    https://files-uploader.xzy.pw/upload/20190326043648_7356366a4c.png

    mpd
    https://files-uploader.xzy.pw/upload/20190326043649_336552466f.png

    byへほ at2019-03-26 05:24

  335. パパリウス様

    0.8.2 リリースありがとうございます。
    justboomですのでスレーヴのみですが、素晴らしい音で再生できております。
    前回までの190分の壁もなくなり、順調そのものです。
    Airplay、spotifyも問題ありません。dbのビルド中に切り替えてしまってもerrorになりませんでした。
    短時間での修正、本当に頭が下がります。

    なお、radioですが、最近auiophile局はサーバーが変更されています。
    新サーバーは
    Audiophile Baroque
    http://198.27.68.65:8541/;

    Audiophile Classical
    http://198.27.68.65:8547/;

    Audiophile Jazz
    http://198.27.68.65:8553/;

    Audiophile Lounge
    http://198.27.68.65:8559/;

    Audiophile Rock-Blues
    http://198.27.68.65:8565/;
    になっています。
    ceskyも変更になったはずなんですが、
    SMPDにのっているd-durのURLがわかりません

    http://icecast6.play.cz/croddur-256.mp3
    これもceskyなんですが内容が違うようです。

    やはりmasterでつかえるdacが欲しくなってきました。
    sb32がかえるといいなぁ。

    bykadust at2019-03-26 09:52

  336. ババリウス様
    KE2 #098です。
    SMPD 0.8,0.81 では フリーズし 0.714 に戻して聞いていました。0.82 で安定再生 出来ています澄んだ音が気に入っています。当分これが主力にしようと思います。ありがとうございます。
    Allo digione signature 同軸 ーifi Retro50 DAC

    byKE2 at2019-03-26 14:52

  337. パパリウスさん

    こんにちは、先日はv0.8.2+マスターモードで問題なく動作できている旨の報告をさせて頂きましたが、本日は私のホームポジションであるスレーブモード+airplayを試してみました。

    Sabreberry32
    SB32+PRO DoP
    44.1/16 flac

    上記環境で、マスターモード、スレーブモード mpd,airplay それぞれ4種類の組み合わせで試してみました。
    SB32+PRO DoP+スレーブモード+airplay の組み合わせのみで下記症状が発生しました。

    ①3〜5分間隔で”プチ”ノイズ(音切れ?)
    ②突然に再生が停止→プレイボタンで再生が再開(2時間程度で1回、再現性無し)

    Sabreberry32では全く問題なく快調に美音を奏でています。

    byflyingace at2019-03-26 16:57

  338. パパリウスさん

    補足説明です。
    v0.8.1では問題なく再生出来ていました。
    各調整項目はオリジナルのままで弄っていません。

    クラブメンバーで、SB32+PRO Dopを所有の方に追試をお願い出来れば幸いです。
    よろしくおねがいいたします。

    byflyingace at2019-03-26 18:42

  339. パパリウス様

    はじめましてTerra-Berry DAC2+にて利用させていただいております。
    開発への情熱に頭が下がります。R&D Club への入会を希望です、できる限りテスターをがんばります。

    bycolorfulflowers at2019-03-26 18:52

  340. パパリウス様

    はじめまして。harutaroと申します。
    smpd 0.3時代からTerra-Berry DAC2で楽しませていただいております。様々な試行錯誤を経ながらも開発コンセプトに忠実にひたむきに音質改善を追及されており、陰ながら応援しておりました。
    この度、デバッグの一助になればと思い、R&D Clubへ入会したく思います。ご案内いただければ幸いです。

    byharutaro at2019-03-26 19:54

  341. > tempestさん、colorfulflowersさん、harutaroさん

    R&D Clubのご案内をお送りしましたので、メッセージをご確認くださいませ。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


    > mojomojoさん

    解決したようで安心しました!
    mpdのデータベース上では見えるのにうまく再生されない(スキップされる)場合は、まずはDirect I/Oを外してみるといいみたいです。
    Windows機に外付けのUSB HDDをつないでフォルダ共有しているケースで何度かご報告をいただいております。


    > へほさん、flyingaceさん

    AirPlayは、送信元のソフトウェアやそのバージョンによって、通信時のパラメータが若干異なっていたという覚えがあります。
    smpdの各種チューニングパラメータがiTunesでのAirPlayにマッチしていない可能性がありますね。
    少し調べてみますので、お待ちください。


    > kadustさん

    ネットラジオの件、情報をいただきありがとうございます!
    URLを直しておかないといけませんね。
    次回のバージョンアップ時にラジオ局のURLを最新化しておきたいと思います。


    > KE2さん

    ご報告ありがとうございます。
    digione signatureでも動作が安定したようで何よりです。
    お気付きの点がございましたらご連絡ください。
    #098はKE2さんのメンバーIDですね(笑


    > R&D Clubの皆様

    v0.9系に向けてRTDMドライバーの改善に着手しました。
    aplay-rtからreadシステムコールの排除/Linuxスレッドの排除を行います。
    技術的な課題をクリアできず、v0.8.0リリース時には盛り込むことができなかったテーマなのですが、、、一息ついて頭を休めると解決策が見つかるものですね(笑
    思ったよりも早く音出しができそうです。

    それから、R&D Clubのメニューに「Comments」を追加しました。
    ファイルウェブ掲示板の最新コメント20件を抜き出したページとなります。(更新頻度は30秒に1回)
    ROMが捗ると思いますのでご活用ください。

    そろそろスクロールのしすぎで腱鞘炎になりそうですので、横着せずに新規スレッドを立てようかと思います(笑

    byパパリウス at2019-03-26 23:07

  342. パパリウス様

    ご助言ありがとうございました。mikeです。

    電圧も正常ですし、cpu温度も監視しておりました。cpu温度も、高いTerraberry2+改でも、52.6℃/maxですから安全圏内です。

    この現象がSabreberry32でも、Terraberry2+改 でも出ましたので、共通の要因であるネットワークあるいはNASではないかと考えました。

    一度この状態に入ると、正常らしい状態に戻っても、音量やplay cue が変更できなくなります。そこでまっさらから設定し直し、正常に動作することを確認した上で、まず特に低いパーフォーマンスである、100Mbps のスイッチングハブを3段重ねで使用しているネットワークを、1Gbps のスイッチングハブ一台に変更し、一日様子を見ました。

    一日動作を続け、2台ともこの問題は発生しませんでした。latency は、ほぼ1000n以下安定していますし、timer_offset も、Sabreberry は、0-105内の変動に、Terraberryは、0-4 内の変動にとどまりました。

    明日も監視しますが、おそらくこれで落ち着くのではないかと思います。安定動作のためにはネットワークのパーフォーマンスをきちんと維持することが肝要のようです。

    安定動作していると何より音にでます。
    切れの良さ、クリアさと、ひびきの豊かさ、深さが両立し、なにより音楽がスリリングです。

    ver 0.8.2 の能力を最大限に発揮するために、ネットワークとNASのパーフォーマンスをもう一段上げたいと思っております。

    ご助言ありがとうございました。

    おかげさまでお気に入りの音楽を堪能しております。

    bymike at2019-03-27 01:08

  343. パパリウス様

    はじめまして。
    Ver.0.50から使わせていただいています。

    R&D Clubに参加させていただければ幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    byCOPY at2019-03-27 12:43

  344. パパリウス様

    はじめまして。COPYと申します。
    Ver.0.50から使わせていただいています。
    R&D Clubに参加させていただければ幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    byCOPY at2019-03-27 12:52

  345. パパリウス様

    はじめまして。COPYと申します。
    Ver.0.50から使わせていただいています。

    R&D Clubに参加させていただければ幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    byCOPY at2019-03-27 13:25

  346. パパリウス様

    先日はご助言ありがとうございました。以来、快適に聴かせていただいております。
    また、問題の切り分けのために行ったRAMディスクからの再生にはまりつつあります。最初はフォルダ共有から無事再生できた喜びで色々聴いておりましたが、RAMディスクからの再生に使った曲を聴いた時、何か物足りなさを感じ、もう一度RAMディスクから再生してみてびっくり。音の粒の細かさ滑らかさが違います。

    RAMディスクからの再生は以前流行ったときにも試したことがありますが、手間に見合うとは感じませんでした。v0.8の解像度が高いため、その差が顕著にわかるようになったのでしょうか。性能のいいNASを立てるとこの音に近づけるのなら検討したい音が聴こえます。

    更に改善されたv0.9系のリリースも近いとのこと。期待が膨らみます。

    すばらしいシステムを公開いただきありがとうございます。

    bymojomojo at2019-03-27 16:57

  347. mikeです。

    ここ3回ご報告している、Sabreberry32 master と Terraberry2+改 で、1000n+ 以内で収まっていたlatencyが突然 5000n まで散らばり、音もキレ悪くクリアでなくなってしまう件、network hub を 1Gbps のものに替えても、Sabreberry32 で出現しました。
    再起動では改善されないため、一度電源を落とし、5分ほど後に電源onにするとほぼ元の 1000n+ 以内に収まりましたが、わずかにlatencyが棒2本ほど悪くなっています。

    電源は cpu レベルで、1.3938Vあり、設定値より高いように思いますし、念の為供給電圧を監視すると、5Vの供給電圧が立ち上げ時に、4.90Vまで落ち、そののち 4.91~4.92Vで安定することから low voltage 問題は起きてないと判断しました。

    また、cpu温度も、最高で 48.3℃、おおむね 47℃台であることから温度の高すぎも無いように思います。Terraberryは、cpu温度こそ、52.6Vまで上がりますが、これも80℃までには余裕があります。
    こちらのcpu電圧は、1.3940Vで安定しており、供給電圧は、5.1Vに設定していることから電圧問題もないと考えております。

    発生頻度は、Sabreberry32 と Terraberry2+改をあわせて、3回/90Hとほぼ30時間の稼働に対し1回となります。ここまで行ければ音楽鑑賞には大きな差し障りはないとも考えられます。ただすぐさま再起動すると改善されないため、しばらく(5分程度)電源を抜き、コールドスタートする必要があります。

    さて、Sabreberry32 に関して1000mAのバッテリーを電源としているため内部抵抗が高く瞬間の電圧低下はありうるという欠点がありますので、本日夕方から、5V4Aのリニア電源に替えております。この状態で更に監視を続けてみます。

    以上ご報告まで。

    bymike at2019-03-27 21:21

  348. パパリウス様

    お世話になります。
    聴き込むほど、今のヴァージョンの音質の良さに感激しています。
    低域だけでなく、高域まで濁りなく再生できることは、素晴らしいことです。人生で最高の音を聴かせていただいていると思います。

    また、新たなテーマに取り組まれるとのことで、楽しみにしております!

    byhiroget9 at2019-03-27 21:27

  349. mikeさん
    こんばんは

    smpdはそれほど電力を必要としないのですが・・・せっかくなので
    電源ケーブルも2.4A対応のものにしてみてはどうでしょうか?

    http://doc.switch-science.com/support/RaspberryPi3/raspi3power.pdf

    ご対応済みであれば読み飛ばして下さい。改善する事を祈っています。

    byPass at2019-03-27 22:43

  350. > mikeさん

    詳細なご報告をありがとうございます。
    再起動では解消せず、5分程度時間を置く必要があるというところが面白いですね。

    ・温度に関係していて、本体の温度を下げる必要がある
    ・NASに関係していて、NASの温度を下げる必要がある
    ・ルータ/ハブ/NASに関連していて、なんらかのタイムアウトを待つ必要がある
    ・宅内の電源事情に関連していて、コンセントから供給される電圧/電流に異常が起こる時間帯があり、ラズパイ/ルータ/ハブ/NASのいずれかに異常がおきる

    仮説を立てるとすると、こんなところでしょうかね。

    > mojomojoさん

    ローカルのSDカードから再生する場合、「ディスク I/Oのオーバーヘッド」と「ページキャッシュのオーバーヘッド」が発生します。

    NASからの再生の場合は、「通信のオーバーヘッド」と「ページキャッシュのオーバーヘッド」が発生します。

    RAMディスクとは、「ページキャッシュ」の技術でメモリ上にデータを格納するもので、「ページキャッシュI/Oのオーバーヘッド」が発生します。

    Direct I/Oとはページキャッシュを無効にするもので、音楽再生のように読み取ったデータを1回しか使わないようなケースや、プログラム側で独自にキャッシュを実装するケースで無効にすることでオーバーヘッドを避けることができます。
    Direct I/Oを有効にしてNASから再生する場合は、「通信のオーバーヘッド」のみが発生します。

    さて、RAMディスクからの再生と、Direct I/O+NAS再生のどちらがよりオーバーヘッドが少ないかというと、これには一長一短があり、音質への影響という面でみるとそれほど大きな差は生じなのではないかと思います。
    NAS・ネットワークに不安がある環境であれば、RAMディスクの方が高音質だと思います。
    ※TCP, UDP, IP, Ethnetに関するカーネルのコードはv0.6.23で最適化を行なっていますが、ページキャッシュに関するコードにはほとんど手を入れていません。

    NASのチューニングも面白そうですね。
    smpdの音質が完成の域に達しましたら、NASにも取り組んでみようかと思います。

    > hiroget9さん

    おっしゃる通り、v0.8.2の音質はとても高いレベルにあると思います。
    まもなくsymphonic-mpdは完成を迎えると思いますので、どうぞお付き合いくださいませ。

    > Passさん

    紹介いただいたpdfの記事は私も拝見したことがあります。
    給電用のUSBケーブルもピンキリのようなので、動作実績を確認して購入するのが良さそうですね。

    byパパリウス at2019-03-27 23:33

  351. パパリウス様

    はじめまして。COPYと申します。

    V0.5.0より使わせていていただいております

    R&D Clubへの入会を希望しています
    よろしくお願いします。

    byCOPY at2019-03-28 09:30

  352. パパリウス様、Pass様

    ご助言に感謝いたします。mikeです。

    電源用のUSBケーブルはご指摘の2.4A仕様の電源線のみの60cm長のものを使用しています。電源周りでいろいろな目にあった結果です。

    こういった電源系を含めたパパリウス様の4つの仮説に村井も同感です。おとといから一つ一つ潰しつつあります。

    ①cpu温度についてはこの現象が出た24日からずっとメモを取りつつ監視していますが、Sabreberry 32 では通常 47℃台であり、高くても48.6度止まりです。Terraberry2+改では、概ね50℃台ですが、52.6℃に高止まりしていることもあります。しかしシステムがちょっかいを掛けてくる80℃には余裕があるとおもいます。
    また、2度めのSabreberry32 の latencyの破綻時には再起動直後一曲流した直後でcpu温度は45℃前後に留まっています。

    ②NAS であるTS-119は、24H稼働であり、いつ見てもシステム温度は47~48℃、ディスク温度は 39~40℃で安定しています。

    ③ルーター・ハブについては、独立した専用ハブ内でNASとRaspberryPi3Bを接続しており、ディレイの大きな100Mbpsハブ3段重ねからGbitハブに交換しても発生しました。後できることはNASの刷新くらいです。

    ④電源事情ですが、音楽用Nas、イーサネットハブ、RaspberryPi3Bは200VAのアイソレーショントランスによる独立電源です。
    AC100Vは昼間でも103Vをキープしており、別ブレーカーに繋いでいるPC/サーバー用の無停電装置からの警告もありません。
    また、Sabreberry32 をドライブしている電源は1000mVAのAC接続型のバッテリーであり、AC電源を引き抜いても安定して6-7時間動作し続けます。ACプラグの抜き差しでダウンすることもありません。

    気になるのは、リブートしてももとに戻らないことです。電源シャットダウンして完全off後、電源を引き抜き10秒間を置いて差し込んでももとに戻らないことに理解できずにいます。

    10分程度おいてもとに戻るとしたら温度以外考えられないのですが、高い状態で起きるわけでもなく、混迷してしまいます。

    つづく

    bymike at2019-03-28 11:06

  353. mikeです。いつも長文で恐縮です。つづきです。

    直接関係ありませんが、ver 0.8.1 でデータベースを作り、色々聞いた後に ver 0.8.2 にアップした状態で、このlatecyの破綻が起きると、音量レベル、play cue など、MPD周りの記憶が 0.8.1 の状態を維持して、音量や play cue を修正してもその場はきちんと反映されますが、リブートすると忘れてしまい、0.8.1 の状態に戻ってしまいます。Sabreberry32、Terraberry2+改、いずれもそうでした。

    この件は、まっさらで 0.8.1 を立ち上げ、0.8.2 にアップしてから、MPDまわりのセットを行うことで再現しませんでした。

    ともあれ、電源を5V-4A仕様のリニアに替えてしばらく様子を見ます。それでも起きるようなら、NASの入れ替えでしょうか。

    まあ、30時間に一度ですから、気にしなければいいのかもしれませんね。

    以上混乱しつつあるご報告でした。

    bymike at2019-03-28 11:09

  354. mikeさん こんにちは
    Passです

    半導体の故障で、温度上昇で不具合を起こし温度が下がると回復するという事例があります。(半導体内部の結合部の剥離現象によるものです)
    この現象は5~10分の放置でクールダウンするとで回復する事もありますので、ご報告頂いている内容とも整合性がとれます。

    荒業ですが、ラズパイをドライヤーで加熱して再現しないでしょうか?(CPUを加熱しすぎないように注意してください)

    なんとなくですが、レギュレーター周りが怪しいと思っています。

    byPass at2019-03-28 14:32

  355. パパリウスさん、mikeさん、こんにちは。

    私も”latency ”で悩んでいます、私の場合再生時は常時 5000nまで散らばったグラフとなります。
    DACは Sabreberry32、SB32+PRO Dop (それぞれ別個体のRpi3Bに接続)どちらも同様です。

    ①CP温度は 56度辺りで一定ですがこれを強制冷却して 42度付近を保ってもグラフに変化は出ませんでした。

    ②NAS は私もTS-119で24H稼働です、CPU使用率は 3%〜30%ですがまれに50%になる時もありますが、これは汎用NASとしては仕方ないことではと思います。
    システム温度 34度、ディスク温度 42度で安定。

    ③ルーター・ハブに関しては、WiFi子機に専用でスイッチングHUB(100M)を1台だけ接続していますが、これをGigHUBに入れ換えても変化なしです。
    WiFi子機をパスして ルーター直結のHUBに接続してみましたが変化なしです。

    ④電源事情は マンション壁コンセントで良い環境といえません、アース工事もしていません、電圧はDMMテスタで101.4〜101.5Vで安定しています。
    DC-Arrow 2台で負荷電圧5.1Vに調整してRpi3BとDACに別々で供給、Rpi3Bへは2.4A対応USBケーブルを使用しています。

    さらに、NAS,ネットワークの影響を排除する意味で RAMディスク再生を試みましたが latencyグラフは5000nまで広がった状態は改善しませんでした。

    直接関係ないのですが一連の流れの中で1点分ったことがありました。
    PC(MAC,Windows)のブラウザを使用してダッシュボードを表示させた場合 latencyグラフだけは,ダッシュボードを何度再表示させても更新されないようです。(CPU温度等他の情報は更新されています)
    例えば、Web-uiを起動して再生してない状態で latencyグラフを見ると 1100nまでにまとまっています、その後再生を開始してもグラフは 1100nの状態から変わりません。
    この状態で、一度Web^uiを一旦閉じ再表示させダッシュボードを開きグラフを見ると 5000nまで広がった状態が表示されます、
    詳しくないので分かりませんがブラウザのキャッシュが更新されていないような感じでしょうか。
    iPADで同様に試したのですがこちらはダッシュボードを開くたびに更新されているようです。

    RAMディスク再生でも改善しないのでNAS、ネットワーク関連は除外出来るとして、残るは電源関連が影響しているのでしょうか。
    迷路にハマったような気分です。(笑

    byflyingace at2019-03-28 16:02

  356. flyingaceさん
    横から失礼します。Passです。

    拙宅でもlatencyは大半は2000以内に収まりますが、2000~5000に細かいグラフが散らばった状態です。これは異常な状態なのでしょうか?

    latencyに対するコメントはパパリウスさんにお任せして、電源にご不安があれば以下の点をご確認下さい。

    ・DC-Arrowの一次側が電流を取り出せないトランスだとDC-Arrowの二次側も電圧降下を起こします。DC-Arrowは設計に十分に余裕があるので(ヒートシンクは温度が上がりますが)6~9Vで3A位のスイッチング電源のACアダプターをお勧めします。

    ・2.4A対応のケーブルでも警告を出す物があります。ご注意下さい。

    ・DC-Arrowの出力電圧ではなく、(ケーブルによる電圧降下込みで)
    ラズパイ側で電圧を測ってください。

    難しいようでしたら、DashbordでIPアドレスの横に「under-voltage has occurred」の警告が出ていないかご確認下さい。

    byPass at2019-03-28 17:38

  357. flyingace さま、mikeです。

    この一週間ほどの、ver 0. 8.1 からの経験ですが、latencyについて通常であれば、1100~1300n 内にすべて収まるとおもいます。
    latencyの破綻時では5000nまで幅広く分布します。このときは音を聞いてわかると思います。キレがなくクリアさにかけます。自分の経験では、あれっとおもってdashboardを見ると破綻していました。

    そして私の最初の場合は、破綻するとリセットしても電源off → on にしても、もどらず破綻したままでした。
    このときはまずver 0.8.1ですべて設定しデータベースも作成し使っていた状態で、ver 0.8.2 に上げた後に破綻したわけです。

    結局 Ver 0.8.1 をSDcardに焼き直し、MPD周りは何も設定せずまず、0.8.2 に上げてから、設定を実行し、NASの設定を行ってデータベースを作成するとまっとうな状態、つまり、cou1は1000nのずっと内側に、そしてその他のプロセスもほぼ1200n以下に落ち着きます。まずこれが大きく変動することはありません。変動するときは破綻するときでした。

    そしてまず ver 0.8.2 にあげてから設定をしたものは、もし破綻しても、電源off→10分待つ→電源on で戻るようになりました。
    このやり方をお試しいただくときちんと1100~1300n以下に全プロセスが収斂するかもしれません。お役にたてばいいのですが……

    bymike at2019-03-28 21:38

  358. flyingaceさま、Passさま、

    mikeです。

    私も DC-Arrow 2機がけで Terraberry2+ を動かしていますので、私のケースを参考までお知らせいたします。トランスはトロイダルで、1.6A/6.3V x 2 の仕様です。

    5.108V出しで、Terraberry経由でRaspberrypi3Bに供給しています。DC-Arrowからは、0.5スケの12cm程度のツイストペアのケーブル2本で、Terraberry2+ とRaspberry3B に別々に供給しています。

    GPIOの5Vピンで計測すると、5.085Vで届いています。これはSymphonicMPDの動作中の測定値です。概ね 0.01Vくらいの幅で揺れているようです。

    立ち上げ時には、5.01~5.04V程度まで落ち込みます。テスターによる測定なので平均値的な数値ですが、短い時間の反応はDC-Arrowのインピダンスが低いので特に問題は起こらないと思います。

    私のごく限られた経験ですので全てに当てはまるわけではありませんが一例としてご参照ください。

    bymike at2019-03-28 22:13

  359. > mikeさん、flyingaceさん、Passさん

    レイテンシーについては、典型的なグラフをご覧ください。

    (1)mpdで44.1KHz/16bitを再生中
    http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/assets/IMG_0151.PNG

    2000ナノ秒以降は、1〜3サンプル程度がポツポツと見られます。
    これは6000ナノ秒あたりまで続いています。

    (2)mpdの再生を停止している状態
    http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/assets/IMG_0152.PNG

    mpd停止中も、aplay-rtがsleepとpipeの確認を繰り返しており、ごく僅かにCPUを使用しています。

    (3)aplay-rtを停止している状態
    http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/assets/IMG_0153.PNG

    完全な無負荷状態です。


    Sabreberry32やSB32+PRO DoPではビット深度を32bitに変換していると思いますが、internalとsoxのどちらを使用していますでしょうか?

    それから、NAS上で定期実行されている処理などはありませんでしょうか?
    自動バックアップ、データ同期、ディスクチェック、アップデート確認、省電力モード、などなど。

    byパパリウス at2019-03-28 22:31

  360. パパリウスさま

    mikeです。私が全く誤解していたのがよくわかりました。

    動作時に、firefoxで dashboard で見ていたlatencyグラフは停止中のものでした。

    そしてlatencyが破綻していると思っていたグラフが動作中のものでした。

    flayingaceさんにならってiPhoneでも確認いたしました。

    考えてみれば、ver0.8.0 からこの現象が出ていて、ver 0.7.14 に比べて飛躍的な latency の進歩だ!と誤解していたのでありました。

    つまりたまたま正しい動作中のlatencyが出てくるとそれは破綻していると一人で騒いで皆様に御迷惑をおかけしてしたわけです。

    伏してお詫びいたします。本当につまらないことでお騒がせいたしました。

    それにしてもなぜ動作中に停止中のlatencyグラフが出てきたのでしょうか……
    そしてなぜ破綻したと思ったときに音が劣化したように聞こえたのでしょうか……

    bymike at2019-03-28 23:06

  361. > mikeさん

    レイテンシーグラフが更新されないケースがあるようでご迷惑をおかけしました。
    普段、iPad/iPhoneから動作確認をしており、キャッシュ対策がうまく機能しているものと思い込んでおりました。PCからの動作を確認して対策したいと思います。

    v0.6系以降、レイテンシーグラフはユーザスレッドの計測データのみを表示しておりますが、カーネルスレッド・割り込みの計測データも大変重要で、開発時はutil-latency.shでデータを取っております。

    v0.6系、v0.7系、v0.8系はそれぞれ大きな方式変更をおこなっており、レイテンシーの読み取り方、評価の仕方が少しづつ変化してきています。

    実際のところ、v0.7系からv0.8系への移行でレイテンシーは完全に別次元と言える向上を果たしているのですが、これはダッシュボードのグラフからは読み取り辛い部分です。
    レイテンシーという側面でv0.8系がどのような進化を果たしたのか、別途時間を取ってご説明したいとおもいます。

    byパパリウス at2019-03-28 23:27

  362. mikeさん

    Passです。

    解決されたのであれば何よりです。
    おかげさまで、電源環境の見直しが出来て低電圧の警告が出ていることに気づきました(笑)
    メーカーの「2.4A対応」はあてになりませんね。

    そもそもraspi3の5V 2.5Aの電源を推奨ってどういう事なのでしょう?
    Type Bのコネクタは通常は1.8A定格で、3A定格のコネクタは調べた限りでは1社しか製造していないようなです。

    raspi用に設計されていないと対応不可という事になるのですが・・・

    byPass at2019-03-28 23:50

  363. > パパリウスさん、mikeさん、Passさん こんにちは。

    パパリウスさん 
    > 典型的なグラフをご覧ください。
    私の環境と同様のグラフであることが確認できました、私の理解が間違っていました、これで安心です有難うございます。
    PCで ”レイテンシーグラフが更新されない” 事を見つけたことがせめての収穫でした。(笑
    音質に関しては、自分の耳を信じて判断すればよいのですが時として何か客観的な指標のようなものに頼りたくなります、レイテンシーグラフはそのためにあるのでしょうが、詳しい読取り方や評価方法を理解していませんでした、其の辺りを解説いただけるとのことで大変ありがたいです、よろしくお願いいたします。

    mikeさん
    レイテンシーグラフの件は解決ということで一安心ですね良かったです。
    パパリウスさんにグラフの解説をいただければsymphonic-mpdへの理解が一層深まるのではと期待しています、有難うございました今後もよろしくお願いいたします。

    Passさん
    電源関連のアドバイス有難うございます、勉強になります。
    DC-Arrowとたかじんさん推奨のトロイダルで安心していましたが電流容量は少し気になっていました。
    シロウト考えですが電流が2〜3A取出せる方が良いのでしょうか。(トランスをスイッチング電源に置換えるのは若干の抵抗感が.....)

    今回のことはNAS,ネットワーク等の再生環境を見直す良いきっかけになりました。
    特に長年使用してきたNAS(TS119)はハードディスクの経年劣化(代替トラックの発声等々)が心配になってきます。
    入替えを検討していたらパパリウスさんのコメントがありました。

    NASのチューニングも面白そうですね。
    smpdの音質が完成の域に達しましたら、NASにも取り組んでみようかと思います。

    チューニング出来るNASに興味津々なので少し様子見にします。

    byflyingace at2019-03-29 09:40

  364. パパリウス様

    mikeです。大山鳴動ネズミ一匹という感じで恐縮です。

    latency 大幅向上と聞いて、すっかり早とちりしてしまいました。そのため、より大切な問題だったかもしれない、0.8.1 → 0.8.2 のアップデートでの、MPDまわりの最新設定を保存できず、同時に 0.8.2 で獲得した卓越した音質が維持できないという問題をきちんと追求せず、間違った方向に走り出してしまいました。

    flyingaceさまのような注意力があればよかったと反省しきりです。

    このような役に立たないメンバーですが今度もよろしくお願い申し上げます。

    bymike at2019-03-29 11:48

  365. Passさま、

    mikeです。

    電源は奥深いです。

    定格に満たないコネクター、スイッチ類には困ったものです。
    取り合えず使えるものの、いつかなにかの不具合が起きます。

    というわけでできるだけ、μUSBを抜き差ししないように、ときに間に 2.1/5.5 の DC コネクターを挟むこともあります。

    そのような改造をするため、USBケーブルを切ってコネクターにつなぐわけですが、中のケーブルを向き出すと、2.4A対応のケーブルもピンきりだとわかります。せめて0.5スクエアあればいいんですが。

    flyingaceさま

    おかげさまで正しい認識を持つことができました。ありがとうございます。

    TS-119 SSDの出物を探しつつ、しばらくこのまま使い続けようと思います。

    今後ともよろしくお願い申し上げます。

    bymike at2019-03-29 12:07

  366. パパリウスさん

    Spotify-connectにて曲を再生中に他の曲、または他のアルバムを選曲すると、再生中の曲の頭からまた再生が始まり選曲が受付られません。
    また再生中のアルバムの全曲は再生され終了しますが、その後も他のアルバムが選択できませんので、曲もしくはアルバムを掴んでしまっているようなイメージを受けます。
    そのため今は回避方法として以下を実施しています。

    ① 一旦Spotify-connectとの接続を解除する。
    (私はiphoneを使用しているので、Spotifyの画面からデバイスの選択で「このiphone」を選択)

    ② 選曲したい曲またはアルバムを少し再生する。(楽曲名やアルバムアートなどが選択した曲の物に変わる。)

    ③ 再びSpotify-connectと接続すると再生可能になる。

    itunesからのAirPlay経由では特に問題なく選曲・再生できました。
    他の方からのご報告が見当たらなかったので当方の環境問題かもと思いましたが、一応報告致します。

    ・ver: 0.8.2
    ・rasberry pi3B
    ・PCM5102A DAC : hifiberry-dac
    ・NAS: RockDiskNext

    byGibson at2019-03-29 16:43

  367. mike様

    はじめまして。

    私も電源には拘っておりまして、200Ⅴからアイソレーショントランスを経たあと、無線機用のトランスでrpi3に電源供給しております。
    usbでの電源供給は、線を切断してみないと、どのような線材が使われているかわからないので、困りますね。
    手持ちのもので、なるべく太い物を見つけて、使っています。

    良いケーブルをご存知でしたら、ご教示ください。

    byhiroget9 at2019-03-29 18:49

  368. パパリウス様
    mike様

    duf4と申します
    ver: 0.8.2の音を安定して聞きたいと思いながら、「under-voltage has occurred」に泣かされております。
    自分もDC-Arrow 2機でRaspberry3BとSabreberry32を駆動しております。
    起動時にも苦労しますが、電源入れっぱなしにすると2日目ぐらいにSabreberry32側は電圧安定していますが、Raspberry3B側が3.9Vとなり止まってしまいます。
    その後、電圧回復で勝手に再起動、電圧低下で止まり・・・を繰り返します。
    0.6の頃は起こりませんでしたが、0.7、0.8で発生しています。
    最近の電源関連の話題に、解決の糸口を密かな期待をしておりました。

    どなたか、同じ症状を解決された方はいらっしゃいませんでしょうか?

    度重なる再起動の繰り返しで、Raspberry3Bが壊れたのでしょうかね。

    byduf4 at2019-03-29 20:35

  369. hiroget9さま、

    mikeです。

    μUSBケーブル、秋葉原の東映無線で購入しております。大容量ケーブルの在庫が豊富でいろいろ選べるところが便利です。

    ここの見かけ太い方のケーブルの内部電線が太めのようです。(データ線はないのでその点ご留意ください。)

    とはいうものの、時々変わることもあるため気をつけなければいけません。

    もし良いケーブルを使いたいのであれば、先日ここで書いたように、μUSBケーブルを短く切断し 2.1mm/5.5mm DCジャックを取り付け、2.1mm/5.5mm プラグを使った電源アダプターを利用します。

    無線機用の電源をお使いとのことですが、μUSBケーブルを短く使うという方法はいかがでしょうか。

    ご参考まで。

    bymike at2019-03-29 21:00

  370. > Gibsonさん

    ご報告ありがとうございます。
    spotify-connectの動作を確認して、対策を進めてみますね。

    > mikeさん flyingaceさん

    ドキュメント更新やご説明が後手になりがちですみません。
    こだわりを持って取り組んでらっしゃる方に向けて、積極的に情報発信していきたいと思います。

    >duf4さん

    以下を試してみてください。
    (1)マスターモード用のdt-blob.binに差し替え
    (2)sudo nano /etc/modprobe.d/blacklist-pi.conf
    で最下行の
    blacklist fixed
    のコメントを外す

    とんぼのめがねさんも、DC-Arrow導入当初に負荷電圧低下に苦心されたとの書き込みをなさっていたので、調整のノウハウなどをお持ちかもしれません。

    byパパリウス at2019-03-29 21:20

  371. > duf4さん

    もう一点、/boot/config.txtで
    over_voltage=5
    over_voltage_min=5
    を6〜8の範囲で少しずつ上げてみることも試してみてください。

    byパパリウス at2019-03-29 21:24

  372. mike様

    情報ありがとうございます。
    USBケーブルのみがネックになっているようですので、試してみます。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    byhiroget9 at2019-03-29 21:28

  373. flyingaceさん

    起動から音出しまで電流値を測定してみました。
    起動の際は1A以上が流れますがすぐに落ち着き、音を出しても300mA弱あたりで比較的安定しています。
    DC-Arrowでトランス電源の場合、起動の立ち上がりが少し遅いです。
    なので、トランスに余裕がない場合はおそらく起動で失敗すると思います。

    負荷変動が大きい場合はトランスのパワー(ワット数)が必要になりますが、特段ご使用に問題がなければ、現状でも十分と思います。

    ワット数を稼ぐのに一番省スペースで効率が高いのがスイッチング電源です。ノイズが気になるのでしたら、負荷の直近で対策をすれば影響なく使用できます。

    duf4さん

    まずは電源とラズパイの故障を切り分けましょう。

    上記に記載したとおり、それほど高容量の電源でなくともsmpdは稼働できます。携帯の充電器でも十分なので、まずは電源を変えて様子をみてはどうでしょうか?

    byPass at2019-03-29 22:16

  374. こんばんは、オーシャンです

    duf4さん
    DC-Arrowをお使いで電圧が低いとの事ですが、以前たかじんさんのコメント欄で同様の現象を見かけました
    一次側の100Vの接続を間違えていませんか?
    HDB-25(たかじんさん推奨のトロイダルトランス)では
    黒0V、緑100V、赤120Vですので、黒ー緑が正解です
    赤は先端を絶縁してどこにも繋ぎません

    ひょっとしたら大外しかもしれません

    byオーシャン at2019-03-29 23:53

  375. パパリウス様

    0.3よりmsBerryDACとsabreberry32にて使用させていただいてます。ありがとうございます。
    R&D Clubへの入会を希望します。よろしくお願いいたします。

    bykyogpe23 at2019-03-30 00:56

  376. > kyogpe23さん

    R&D Clubのご案内をお送りしましたので、メッセージをご確認ください。

    > R&D Clubの皆様

    ただいまをもちまして、R&D Clubの入会申し込みを終了といたします。

    クラブ規約に記載の通り、今後はプライムメンバーの推薦を通してのみ入会を許可いたします。
    知人・ご友人から入会の希望があればご連絡くださいませ。

    例外として、過去にスレッドに書き込みいただいたことがある方につきましては引き続き入会を受け付けさせていただきます。

    byパパリウス at2019-03-30 09:32

  377. Passさん

    電源関連のアドバイス誠に有難うございます。
    DC-Arrowは最大で1.2A、瞬間的なピークは8Aまで出力可能ですので、適切な取扱と電圧調整で、USBケーブル、USBコネクタでの損失を見込んでもRpi3Bには問題ないと思っています。(ケーブル、コネクタの品質は別にして)

    出力電圧は以下のように調整しています。
    DC-Arrow(5.2v)→Rpi3B
    DC-Arrow(5.1v)→DAC

    理想的な電源供給と言う意味ではUSBケーブルは使わずRpi3に直接はんだ付けということなるのでしょうか。

    この度は色々有難うございました、今後共よろしくお願いいたします。

    byflyingace at2019-03-30 10:53

  378. パパリウスさん
    Passさん
    mikeさん

    duf4です。

    情報、アドバイスありがとうございます。
    SMPDの設定変更では立ち上げ時の症状に変化がなく・・
    なので、
    故障の切り分けを行うために
    (書き込みする前に試しなさいっって話でありますね)
    他の電源を使いました。すると正常に起動します。
    時間経過による電圧低下は、もう少し様子を見ます。
    音は何となくこもる感じなので、このままはちょと・・・です。

    オーシャンさん

    私も、何度か回路のつなぎ直しを行っていたので
    ご指摘を読んだ瞬間、自分の事だからと期待したのですが
    残念ながら正常につなげておりました。
    ただ、
    DC-ArrowとRpi3B間の配線を、最初はターミナルとRpi3B基板直接でしたが
    ターミナルとusb端子での配線に変更してから発生している気がしてきました。
    切り替えた時にテスターで電圧を測り変更後の方が電圧が高く安定していたのですが
    細い線より太い線が良いと思い込んでいましたが、
    太い線を使うと供給不足時の戻りが遅いのかもと思え
    太すぎるも問題が有りそうな気になってきました。

    電源とRpi3Bを1つのケースに入れて直接最短で配線にするのがよさそうな気もしてきました。
    時間を作ってじっくりやってみます。
    ベストな物が見つかりましたら、紹介させていただきます。

    色々試していてお礼が遅くなりましたが
    みなさまありがとうございます!!

    byduf4 at2019-03-30 14:51

  379. flyingace さん

    ラズパイに電源直結ならGPIOの#2#4から5Vを入れるのが簡単そうです。

    ピンヘッダなら3A流せますし、電源ケーブルも選択の幅が広がります。取り外しも簡単でメンテナンスも容易です。
    ただし、ヒューズを経由しなくなるので電源に安全装置がない場合はヒューズを入れる等の対策が必要そうです。
    また、CPU温度が上がりやすくなるという情報がありますので、ご注意下さい。

    当方では検証しておりませんので、自己責任でお願いしますね(笑)


    duf4さん

    ご参考までに・・・
    オーディオ(特にデジタル負荷)に対する電源は、負荷過渡応答性能の高さが要求されます。負荷が変動しても安定して電源を供給する能力と考えて下さい。(DC-Arrowはこの点が良く考慮された優れたレギュレータだと思います)
    この性能が低い電源を使用すると信号の立ち上がり、立下り速度(特に立ち上がり)が低下し、処理低下の要因になります。
    (拙宅の実験でも音がこもる傾向になりました。下流で歪が多い場合にはちょうど良くなるかもしれませんが・・・)

    これには、電源の余裕と出力抵抗が低い事が大事です。ワット数の大きくとれるトランスを使う事と、抵抗の少ない(太い方が良いとも限りませんが)ケーブルを短く使うほうが良いと思います。

    いろいろとお試し頂き、楽しんで下さい。

    byPass at2019-03-31 10:30

  380. > へほさん、flyingaceさん

    Windows 10・iTunesからのAirPlayで音飛び等が発生する件ですが、shairport-syncを最新のv3.2.2にすることで解消されることが確認できました。
    リリースノートを見てみると、同期処理に関する不具合の修正が何度か行われているようです。

    Sabreberry32向けのビット深度変換の対応と、各種最適化を行うのに少々時間がかかるのですが、これらのパッチを当てる前の素の状態でよければすぐにもご提供可能です。

    byパパリウス at2019-03-31 15:07

  381. パパリウスさん

    AirPlayで音飛びへの対応有難うございます。
    私の使用状況で発生しているのは 3/26 報告いたしました以下の状況です。

    > SB32+PRO DoP+スレーブモード+airplay の組み合わせのみで下記症状が発生しました。
    > ①3〜5分間隔で”プチ”ノイズ(音切れ?)
    > ②突然に再生が停止→プレイボタンで再生が再開(2時間程度で1回、再現性無し)
    >Sabreberry32では全く問題なく快調に美音を奏でています。

    普段iTunesは使用していませんが試してみたところ ①の症状が確認できましたので私の状況と同一の症状と思われます。
    個人的には急ぎません、パパリウスさんのペースでお願いいたします、ご連絡誠に有難うございました。

    byflyingace at2019-03-31 15:44

  382. パパリウス様

    Direct I/Oと各種オーバーヘッドの詳しい解説ありがとうございました。自分の環境ではページキャッシュI/Oのオーバーヘッドの方がまだ小さいようです。たかじんさんもIOデータの「Soundgenic」での音質向上を確認され、その要因の考察をされておられましたが、よくわからないというのが結論でした。使っていない小型ベアボーンPCがありますので、まずはRPi用のハブ直下に簡易なNASを立ち上げてオーバーヘッドの勉強をしてみたいと思います。

    パパリウス様が追求されておられるレイテンシを極小化したsmpdと、同じコンセプトのRPi NASができたらすばらしい音が出そうです。smpdが完成の域に達した暁にはぜひ取り組んでいただければ、と夢想しております。

    全然別件ですが、自分はRPi3より音の背景が静かな感じがするのでRPi2を使っています。arm_freqを960に変更しただけで、dt-blob.binもcore_freqもデフォルトで何事もなく音が出たのでそのまま使っているのですが、core_freqは432に、それに合わせdt-blob.binもそれ用に入れ替えた方がよいのでしょうか?

    よく理解できておらずすいません。

    bymojomojo at2019-03-31 16:26

  383. パパリウス様
    R&D Clubへの入会を希望します。よろしくお願いいたします。
    例外枠(過去にスレッドに書き込み)で申し込みます。(2018.06)
    ぼんやりしていて、申し訳ありません。

    byたかはや at2019-04-01 10:12

  384. > たかはやさん

    R&D Clubのご案内をお送りしましたので、メッセージをご確認くださいませ。

    > flyingaceさん

    SB32+PRO DoP特有の問題がなにかあるのでしょうかね。
    shairport-syncのバージョンを上げることで改善されるかもしれませんので、更新をお待ちください。
    shairport-syncの頒布元ではv3.3 RC2が公開されており、まもなく正式にv3.3が公開されるものと思いますので、それを待ちたいと思います。

    > mojomojoさん

    arm_freqが上がるとノイズが増加するのは間違いありませんので、S/Nを重視してarm_freq=960でお使いいただくのも良いと思います。

    dt-blob.bin・core_freqを調整した方がいいかどうかは、試聴してみないとなんとも言えません。
    試行錯誤の過程でarm_freqとcore_freqの組み合わせを絞り込んで来ましたが、v0.8系でもそのノウハウが正しいとは限りませんので。
    RPi2はメモリアクセス性能などスペックの差異がありますので、実際に試していただき、長時間聞いて気に入った設定を採用されるのがよいかと思います。
    RPi2でお使いになるなら、まずはgravity設定からですね。
    手順など分からないところがあればご質問ください。

    > R&D Clubの皆様

    v0.8.3をオンラインアップデートで配信しました。
    変更点はダウンロードページの後半に記載しているリリースノートをご覧ください。

    byパパリウス at2019-04-01 20:23

  385. パパリウス様

    mikeです。早速試してみましたが、latencyグラフの動作が再生中と、停止状態で変わりませんでした。

    SSHでアクセスしてみると、下記のようなエラーメッセージが出ていました。

    ERROR: ld.so: object '/usr/lib/arm-linux-gnueabihf/libarmmem.so' from /etc/ld.so.preload cannot be preloaded (cannot open shared object file): ignored.
    ERROR: ld.so: object '/usr/lib/arm-linux-gnueabihf/libarmmem.so' from /etc/ld.so.preload cannot be preloaded (cannot open shared object file): ignored.
    ERROR: ld.so: object '/usr/lib/arm-linux-gnueabihf/libarmmem.so' from /etc/ld.so.preload cannot be preloaded (cannot open shared object file): ignored.
    ERROR: ld.so: object '/usr/lib/arm-linux-gnueabihf/libarmmem.so' from /etc/ld.so.preload cannot be preloaded (cannot open shared object file): ignored.
    ERROR: ld.so: object '/usr/lib/arm-linux-gnueabihf/libarmmem.so' from /etc/ld.so.preload cannot be preloaded (cannot open shared object file): ignored.

    Sabreberry32とTerraberry2+改、いずれも同じでした。

    bymike at2019-04-01 22:14

  386. > mikeさん

    アップデートが失敗しているようです。(原因はちょっと分からないのですが)

    下記コマンドで手動で再アップデートして、rebootしてみてください。

    sudo nano /home/pi/misc/inplace_update.sh

    reboot後に、下記コマンドでファイルが正常に更新されているか確認してみてください。

    md5sum /usr/local/bin/ympd
    -> 57b53a440cbaf0853433c96624e65682 ならOK

    md5sum /usr/lib/arm-linux-gnueabihf/libarmmem.so
    -> b69e9596bb9a8035bb323e04a1d4cac7 ならOK

    byパパリウス at2019-04-01 22:33

  387. パパリウス様

    mikeです。

    sudo /home/pi/misc/inplace_update.sh
    を実行したところ実行中盛大にエラーが出ました。

    構わずrebootし、md5sumを行ったところ、エラーが出ました。以下のとおりです。

    pi@smpd-SB32:~ $ md5sum /usr/local/bin/ympd
    ERROR: ld.so: object '/usr/lib/arm-linux-gnueabihf/libarmmem.so' from /etc/ld.so.preload cannot be preloaded (cannot open shared object file): ignored.
    5be2c28efb383931a0ba079043ed9955 /usr/local/bin/ympd
    pi@smpd-SB32:~ $ md5sum /usr/lib/arm-linux-gnueabihf/libarmmem.so
    ERROR: ld.so: object '/usr/lib/arm-linux-gnueabihf/libarmmem.so' from /etc/ld.so.preload cannot be preloaded (cannot open shared object file): ignored.
    md5sum: /usr/lib/arm-linux-gnueabihf/libarmmem.so: No such file or directory

    以上ご報告まで。

    bymike at2019-04-01 23:09

  388. > mikeさん

    手動アップデートの前に、設定を1箇所戻しておかないといけませんでしたね。

    (1)
    sudo ln -fs /usr/lib/arm-linux-gnueabihf/libarmmem-v7l.so /usr/lib/arm-linux-gnueabihf/libarmmem.so

    (2)
    sudo reboot

    (3)
    sudo /home/pi/misc/inplace_update.sh

    (4)
    sudo reboot

    この手順で復旧してみてください。

    byパパリウス at2019-04-01 23:17

  389. 環境:
     Windows10 Pro
     Firefox 66.0.2(64bit)

    上記環境にて、SMPD0.8.3にアップデートしてlatencyグラフ(dashboard)を確認したところ、再生中と停止状態で変わらない状態でしたが、ブラウザにてCtrl+F5を押してリロードしたところ、その後はきちんと表示できるようになりました。

    同様の方もいらっしゃると思いますので、ご参考まで。
    (おそらくF5押下だけで大丈夫だと思います)

    byKSK at2019-04-01 23:24

  390. パパリウス様

    mikeです。上記手順で実行しましたが、kernelのコピー後、下記のようなエラーが出、ms5sum もエラーでした。

    2019-04-01 23:24:48 (6.89 MB/s) - ‘smpd_v8_kernel.tar.gz’ saved [11064651]

    cp: cannot stat ‘./misc/*’: No such file or directory
    cp: cannot stat ‘./.version.json’: No such file or directory
    cp: cannot stat ‘./lib/libarmmem-v7l-fast.so’: No such file or directory
    /run/smpd_v8_kernel
    ERROR: ld.so: object '/usr/lib/arm-linux-gnueabihf/libarmmem.so' from /etc/ld.so.preload cannot be preloaded (cannot open shared object file): ignored.
    ERROR: ld.so: object '/usr/lib/arm-linux-gnueabihf/libarmmem.so' from /etc/ld.so.preload cannot be preloaded (cannot open shared object file): ignored.
    ERROR: ld.so: object '/usr/lib/arm-linux-gnueabihf/libarmmem.so' from /etc/ld.so.preload cannot be preloaded (cannot open shared object file): ignored.
    ERROR: ld.so: object '/usr/lib/arm-linux-gnueabihf/libarmmem.so' from /etc/ld.so.preload cannot be preloaded (cannot open shared object file): ignored.
    ERROR: ld.so: object '/usr/lib/arm-linux-gnueabihf/libarmmem.so' from /etc/ld.so.preload cannot be preloaded (cannot open shared object file): ignored.
    ERROR: ld.so: object '/usr/lib/arm-linux-gnueabihf/libarmmem.so' from /etc/ld.so.preload cannot be preloaded (cannot open shared object file): ignored.
    ERROR: ld.so: object '/usr/lib/arm-linux-gnueabihf/libarmmem.so' from /etc/ld.so.preload cannot be preloaded (cannot open shared object file): ignored.
    Updating DB (#1) ...
    volume: 95% repeat: off random: off single: off consume: off
    ERROR: ld.so: object '/usr/lib/arm-linux-gnueabihf/libarmmem.so' from /etc/ld.so.preload cannot be preloaded (cannot open shared object file): ignored.
    ERROR: ld.so: object '/usr/lib/arm-linux-gnueabihf/libarmmem.so' from /etc/ld.so.preload cannot be preloaded (cannot open shared object file): ignored.
    ERROR: ld.so: object '/usr/lib/arm-linux-gnueabihf/libarmmem.so' from /etc/ld.so.preload cannot be preloaded (cannot open shared object file): ignored.

    以上です。

    bymike at2019-04-01 23:31

  391. KSK様

    確かに、リロードすると正しい(と思われる)latencyグラフが出てきました。しかしsshでアクセスするとエラー表示されます。

    KSK様のsshアクセスではログイン時にエラー表示は出ませんでしょうか。

    bymike at2019-04-01 23:37

  392. > mikeさん

    ご報告ありがとうございます。
    アップデートスクリプトの不具合だと判明しました。

    ファイルを差し替えてみましたので、もう一度(1)〜(4)の手順を試してみていただけますでしょうか。

    byパパリウス at2019-04-02 00:00

  393. >mike様

    sshログイン時にエラーはなかったです。
    一応、boot.logも覗いてみましたが、これといってエラーはない状態でした。
    (エラーは出ていないのでアップデートスクリプトの差し替えは行っておりません)
    すでに解決済みかもしれませんが、ご報告まで。

    byKSK at2019-04-02 00:11

  394. パパリウス様

    mikeです。夜遅くまで作業ありがとうございました。

    エラーなくアップデートでき、md5sum の内容も正しく、latencyグラフも期待通り、停止時と再生時それぞれの内容が表示されました。

    本当に細部のupdateまでありがとうございます。気持ちよく美しい音楽が聞けます。

    以上ご報告まで。

    bymike at2019-04-02 00:52

  395. KSKさま

    チェックしていただきありがとうございました。そちらのupdateはうまく行ってるんですね。

    私の場合は、Sabreberry32も、Terraberry2+改も同じようにupdateに不具合がでており、どちらも先程の改良されたスクリプトでエラーは解消されました。

    環境による違いがかなりあって、それをすべて対応しなければならないのは本当に大変な作業なんですね。パパリウス様にはただただ感謝のみです。

    bymike at2019-04-02 01:04

  396. パパリウスさん

    AirPlayの件、調査ありがとうございます。
    更新を楽しみに待ちたいと思います。
    また、v0.8.3のアップデートお疲れ様です。
    先程オンラインアップデートを実行しましたが、問題なく更新できました。


    mojomojoさん

    私もWindowsの共有フォルダをNASとして使用しているのですが、
    /etc/fstab

    # NAS Setting
    以下の
    vers=x.x
    のオプションを、
    vers=1.0
    とすることで、Direct I/Oが有効でも共有フォルダ内のファイルを再生できています。
    よろしければお試しください。

    byへほ at2019-04-02 02:39

  397. > mikeさん、KSKさん

    こちらのミスで大変お手数をかけました。
    v0.8.3は音質面でも大きな変化が感じられると思いますので、どうぞご堪能ください。

    > へほさん

    次のアップデートで、AirPlayとSpotify Connectを更新予定です。
    変更箇所がやや多いため、SDイメージの差し替えとなるかもしれません。
    今しばらくお待ちくださいませ。

    byパパリウス at2019-04-02 08:09

  398. パパリウスさん

    v0.8.3 アップデート有難うございます、以前ご教示いただいた方法で更新しています。
    sudo systemctl stop pipe ; sudo systemctl stop mpd ; sudo /home/pi/misc/inplace_update.sh

    更新状況と完了が確認出来て安心感がありますね。(笑
    今回はハッシュ値(MD5)を提示頂いたのでさらに大安心!!

    AirPlay(IPAD)、SB32+PRO DoP のマスターモードでは問題なく再生できているのでなんか不思議ですね。

    v0.8.3 はv0.8系を飛び抜けています、特に中高域の変化がスゴイです、ドラムスのハイハットが生々しく定位も素晴らしいです。
    CDの音源でここまで再現出来るんですね、すごいと思います。

    byflyingace at2019-04-02 10:44

  399. > flyingaceさん

    Web UIからアップデートするとき、処理の進捗が見えないので緊張しますよね(笑
    アップデートが正しく完了したかどうか担保するためにも、アップデート処理の最後にハッシュの照合をした方がいいかもしれませんね。

    v0.6系以降、主たるボトルネックはメモリアクセスに関わる処理に絞られてきており、いかにメモリアクセスを減らすか腐心してきました。
    v0.8.3の変更はこのボトルネックにうまく刺さったようで、とても大きな効果がありました。

    byパパリウス at2019-04-02 12:54

  400. パパリウス様

    mikeです。おかげさまで一日音楽に浸っております。

    いろいろ聞いていると、ver 0.8.3 は今までになく電源の差をとても良く出してきます。

    Sabreberry32では、RaspberryPi3BとDAC基盤を一つの電源でまかなっています。
    その電源を5V/1000mA/Hのバッテリーと
    5V/4Aのリニア電源、
    5V/2.5Aスイッチング電源+コモンフィルター
    という3種で比べると、

    豊かでよく響くがその響きが微細なニュアンスを消えてしまいがちなリニア電源、
    強くキレがいいがクリアさを少し失ってしまうスイッチング電源、
    音のスケールが小さくなるもののクリアで美しいバッテリー
    と、電源による差が今まで以上に聞き取れるようになりました。

    なやましいですが、クリアな美しさを取ってバッテリー駆動で楽しんでいます。

    DC-Arrow 2台で別電源でラズパイとDAC基板を駆動している Terraberry2B+改 の方は Ver0.8.3 になりソースを選ばず音楽に浸れます。文句のつけようがありません。

    いや、素晴らしいです。ありがとうございます。

    bymike at2019-04-02 18:12

  401. パパリウスさん

    SMPD 0.8.3の音素晴らしいですね。0.8.2の延長のつもりで音出しをしたら、思わず椅子から滑り落ちそうになりました。この後は前のめりで聞き入ってしまいました。

    静寂の中で緻密に音が再生されています。今まで聞きなれたバイオリンのピアニッシモのビブラート音がより鮮明に音の分離もけた違いに感じました。

    また、余計なことですが音質ではバージョン1.0でも良いのではないでしょうか?

    Passさん
    オーシャンさん

    DC-Arrow電源の的確な解説をありがとうございました。認識を新たに致しました。
    パパリウスさんからご指名を受けておりましたが、お二人の仰る通りと思いパスしてしまいました。

    皆様の何かの参考になればと、1年半前にたかじんさんのサイトで発言した内容を紹介させて頂きます。
    高負荷時の入力電圧と負荷時電圧の関係についてです。

    使用トランス: TOYODEN HT123
    整流:SiC-SBD
    負荷: Pi3 + USB-SSD

    入力電圧(AC:V). 設定(無負荷)電圧(V) 負荷時電圧(V)  起動有無
      6.0            5.3          4.5       不可
      6.3            5.35          4.63      不可
      6.6            5.4          5.0       可
      7.4            5.1          5.0       可
      8.0            5.1          5.09      可

    この時たかじんさんから「整流ダイオードもSBDだとロスが少ないです。 SiC-SBDや従来のSiダイオードは電圧降下が大きいです。」とアドバイスを頂きました。
    また、「ノイズの少なさだけを競う無意味さ」について作製者のたかじんさんがコメントされておられます。勉強になりました。
    http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2017/09/dc-arrow-0970.html

    byとんぼのめがね at2019-04-02 21:13

  402. パパリウスさん、こんばんは

    高域がさらに滑らかになり、中域の分離感も向上してとてもいい感じです!ありがとうございます!!


    とんぼのめがねさん

    正直、ここはsmpdのスレなので、電源のお話はスレ違いでは?と思いつつコメントさせて頂いていましたが、少しでもお役に立てたのであれば幸いです。

    たぶん、たかじんさんならもっとローノイズなレギュレーターでも作れるはずですが、あえてこの仕様で「デジタル用」として作ったのだと思います。

    byPass at2019-04-02 22:03

  403. パパリウス様

    年度替りで、じっくり音楽を聴けなかったのですが、v0.8.3でますます心地良い音質になりましたね。
    ありがとうございます。

    byhiroget9 at2019-04-02 22:34

  404. > mikeさん、とんぼのめがねさん、Passさん

    様々な情報提供をありがとうございます。
    電源の話題は私もとても興味があり、smpdの開発にも重要なポイントですので、遠慮なく書き込んでいただければと思います。

    I2Sのデジタル信号を読み取るタイミング(エッジ)は基準電圧の揺れによって前後に揺さぶられるそうです。
    各電源の電圧降下・過渡特性とCPU負荷のかかり方が組み合わさって基準電圧の揺らし方に違いをもたらし、特徴的なジッタを生じることで音質の差として現れるのでしょうか。
    mikeさんの電源レポートを読みながら、そんなことを考えておりました。

    > 豊かでよく響くがその響きが微細なニュアンスを消えてしまいがちなリニア電源
    →「レイテンシの平均値は小さく優秀だが、低頻度で大きなレイテンシが生じる」ケースに似ています。微細なホールトーンを巧く描写するものの、滲みを感じるパターン。リニア電源は突発的な電圧変動に弱い(過渡特性が悪い?)のでしょうか。

    > 強くキレがいいがクリアさを少し失ってしまうスイッチング電源
    →これは「オーバークロックによりレイテンシが改善する一方でS/Nが低下」するパターンに似ていますね。ノイズ対策がされたスイッチング電源なら、バッテリーよりも総合的には上にいくかもしれませんね。

    > 音のスケールが小さくなるもののクリアで美しいバッテリー
    →これは「アンダークロックによりレイテンシが悪化する一方でS/Nが改善」するパターンに似ています。大容量化などでスケール感を改善できるのでしょうか。

    電源の選び方も奥が深く悩ましいですね(笑

    > hiroget9さん

    新年度が始まりましたね。
    落ち着かれましたら、ごゆっくりなさってください。

    byパパリウス at2019-04-02 23:33

  405. へほ様
    情報ありがとうございます!
    vers=1.0の指定でDirect I/Oを有効にして問題なく再生できました。おかげさまで共有フォルダからの再生の音質もずいぶん向上しました。


    パパリウス様
    arm_freqとcore_freqの位置づけの説明ありがとうございます。RPi3とRPi2を時間をかけて聴き比べていますが、やはりRPi2の方が心地よいです。gravityの設定から少しずつ試してみます。ただ、v0.8.3の音は聴きいってしまい、なかなかはかどりそうにありません。

    bymojomojo at2019-04-02 23:34

  406. パパリウスさん、こんばんは

    v0.8.3になりますますスケールが大きくなりました。すばらしいです。

    DACの件です。
    現在、Inno-Maker Raspberry Pi HiFi DAC HAT PCM5122 HiFi DACというとても安い(送料込み4K円弱)ものを使っています。マスターモードで動作するものでは多分最安値と思います。人柱のつもりで買ってみましたがマスターモードの良さがわかりますのでおすすめです。
    このDACはヘッダーピンがDAC側にも延長されていますので、そこからI2S信号が取り出せます。NOS−DAC(TDA1387)とDYNHKのES9018MK2を動かしてみましたがこれがなかなか良いのです。要はPCM5122をI2S信号発生用にしてしまおうということですね。基板上にMCLK発生用のクロックが乗っているので、これも取り出せればほとんどI2SDACが動くはずですが……。

    bymoct at2019-04-02 23:50

  407. パパリウスさん

    Passです

    追加で気になった点がありますので、ご報告いたします。
    v0.8.3でプリフェッチウィンドウを3000から1000刻みで7000まで上げてみましたが、delayの発生率に大きな変化が無くなっています。
    delay-maxも-3000~-6000あたりの値が多くプラスの値が全く出なくなっています。

    値はマイナスですが、確実に安定度は向上している印象です。
    ちなみに拙宅の環境では4000あたりがdelay発生率が低いようです。

    byPass at2019-04-03 00:00

  408. > mojomojoさん

    RPi2ならではの良さがあるのでしょうね。RPi3とは部品の配置なども違いますので、HATから受ける電波干渉にも違いがあるのかもしれません。
    他にもRPi2で運用されている方もいらっしゃると思いますので、情報交換をされながらRPi2向けのパラメータを整理できるといいですね。

    > moctさん

    とても面白いご報告をありがとうございます。
    NOS-DACやDYNHKから見ればスレーブ動作であることには変わりありませんが、「外部クロック注入」「MCLK出力」という2つの機能をRPiに追加できる基板と見なせるので、RPiの弱点を見事に補完していますね!
    これは面白そうです。

    > Passさん

    メモリアクセスに要する時間はCPUキャッシュヒットの有無で10倍以上の開きがでるため、キャッシュミスが重なると大きな遅延を生じてしまいます。
    v0.8.3ではメモリコピーなどのいくつかのメモリ操作が平均で20%程度速度向上しております。(特定の条件が揃えばさらに性能アップします!)
    結果としてdelayの発生率が抑えられ、動作がより安定してきたのでしょう。

    byパパリウス at2019-04-03 08:17

  409. パパリウス様

    mikeです。詳細な解説ありがとうございます。

    なるほど、電源の違いをSymphonicMPDのチューニングで解説していただくと、とても良くわかる気がします。

    あのテストで使ったリニア電源は、通常の整流ダイオードを使ったもので以前から反応が鈍いと思って今はもうあまり使わなくなったものです。(現バージョンはショットキーダイオードに代わっているようですが。)

    スイッチング電源はご指摘のように低容量の安物です。もっと良質なものを使って高価なオイルコンやマイカコンをかませるといい感じになると思うのですが、高価なうえでかくなるので逡巡しています。

    トロイダルにDC-Arrow を2台つけたものが最良なのは、これらの欠点を持たないレギュレーションのいいものだからでしょうね。
    しかし信じられないくらいでかい筐体が必要となり全然Raspberry Piらしくなるのがちょっと気に入りません。

    ver 0.8.3 のレベルになると、音質の差は、DACがどれかというより電源がどれかといってるようなものかもしれないと感じています。

    bymike at2019-04-03 09:20

  410. mikeさん

    現在のsmpdはDACの性能差をかなりのレベルで圧縮しています。
    すでに拙宅のDACではv0.7系から後は大きな変化が感じられなくなっています。
    仰るとおり電源の性能差による影響はかなり大きくなると思います。

    さらにアンプやスピーカーの性能差もはっきりと出てくると思います。
    楽しみの幅が広がりますね。

    byPass at2019-04-03 17:04

  411. 白文鳥様、KE2様

    mojomojoと申します。

    電源の話題に少し便乗して質問させて下さい。
    v8.0に入ったSymphonic-mpdはすばらしい音を奏でてくれますが、その分とても鋭敏に環境に反応します。RPi2+DigiOneにアナログ電源を入れただけでもずいぶんと驚き、DigiOneをRPiと切り離した電源を入れられないかと情報を探していたところ、遅ればせながらDigiOneにSignatureというシリーズがあるのを知りました。

    お二方は両方で運用されておられるようですが、だいぶ違いがあるのでしょうか。どのような使い分けをされているのかよろしければご示唆いただければと思い質問させていただきました。

    bymojomojo at2019-04-03 23:01

  412. mojomojoさん、初めまして

    SMPDの話題からは外れてしまいますが、Digi+ Pro、DigiOneといったD/Dコンバータ基板と通常のオーディオ用DACの組合せに興味ある方もおられるかと思いますので、ちょっと長くなりますが投稿します。

    ◆Allo DigiOneについて(この再生系は以下1号機とします)
    基板上からスイッチング電源ICを除去し、5V、3.3V、1.8V,、1.2V のDC給電を完全リニア電源化した RPi2Bと組み合わせて鳴らしてます。

    DigiOneはデフォルトではRPiのGPIO 5V給電で動作しますが、RPiとのガルバニック絶縁目的で基板上に5V入力/5V出力のDC/DCコンバータが搭載されてます。メーカー側は DC/DCコンの出力が吐く高周波ノイズはフィルタで除去可能、この悪影響よりも RPiとのガルバニック絶縁のほうが重要、との考えのようです。DC/DCコンの出力側にはノイズ特性に合わせた多段RCフィルタ(LDO×10, LPF×12系統)を搭載しているとの事。この考えは、例えば下記roonのサポートフォーラムなどにメーカーのエンジニアらしき方が書き込んでおり、そうと読み取れます。
    https://community.roonlabs.com/t/allo-digione-board/18564

    自分としてはせっかく RPi2Bを完全リニア電源駆動しても、DigiOne側にDC/DCコンバータが載っていては元の木阿弥と考え、これを除去しリニアDC 5V給電しております。おかげでトランス×3台、ディスクリート回路のDC安定化基板×5枚という大げさな構成となってしまいました。(^^;;;
    なお RPi2Bと DigiOneは輻射ノイズ対策と、GPIOからの5V給電カットのため重ねず左右に並べてオス/メスのジャンパー線で接続してます。

    この効果ですが、無改造の RPi2Bに同じく無改造の DigiOneをそのまま乗っける構成に比べ圧倒的に静粛、かつトゲ/刺さり/ハーッシュネスという癇に障る事のない、スムーズで滑らかな音です。もちろん音は再生ソフトでもかなり変化し、色々試した中で SMPDの現行最新版が最高でした。
    続く・・・・・

    by白文鳥 at2019-04-05 21:07

  413. ◆Allo DigiOne Signatureについて(以下2号機とします)
    こちらは 無改造の RPi3B+と組み合わせて使用しております。RPiの上に普通に亀の子のように挿して Allo純正のアクリルケースに収めてます。というのは、どこかで RPi3+の場合は基板上のスイッチング電源ICが RPi2Bや RPi3Bから別メーカーの高品質パーツに変更され音が良い、というふうなカキコを読んだためです。本当はこちらも完全リニア電源化したいのですが、改造に膨大な手間が。。。(汗;

    給電は DigiOne Signatureのクリーンサイド、ダーティサイド双方にトランスから独立させた DC Arrow基板×2枚から行ってます。DC Arrowはデジットのキット販売のもの、そこで推奨されている 6.3Vトロイダルトランスも併せて購入しました。そのトランスの2次側には同じ電圧/容量の線が2系統出ていますが、極性を計って各トランスごとにそれらを並列接続しています。(トランス1個あたり6.3V/3.2A出力になる)

    これの音ですが、SMPDを載せることが可能であれば前述の1号機とソフト同条件で比較出来るのですが、残念な事に SMPDはRPi3B+では起動しませんでした。SMPD以外で色々試した中で音が良いと感じた GentooPlayer(イタリア産)ディストリを搭載し Squeezelite-R2 デーモンにて再生した印象になります。RTカーネルを選んで RAM-DISK動作させてます。
    https://www.nexthardware.com/forum/pc-top-software/90075-gentooplayer-immagini-x86_64-raspberry-pi-3b-3b-allo-sparkyusbbridge-beaglebone-black-botic-driver.html

    1号機と比べて電源回路が無帰還で過渡応答が早く、かつ容量も十分大きいせいか、低域や音像の実体感は上回る印象です。ただサウンドステージの広がりやキメ細かさ、滑らかさは1号機に分があります。SMPDが載れば遜色無くなるか上回りそうな期待もあり!

    1号機(DigiOne)と2号機(DigiOne Signature)で CPUボード/給電形態/再生ソフトの何れも異なっていて申し訳ありませんが、それぞれの印象はこんな感じです。

    by白文鳥 at2019-04-05 21:17

  414. 白文鳥様

    Signatureの詳細なレポートありがとうございました。
    また、RPi2Bのリニア電源化についても関心をもっておりましたので、あわせて思いがけない情報をいただき大変参考になりました。1.8V,、1.2V のところまでリニア電源化されているのですね。5V、3.3V は何とかやれそうに思いましたが、1.8V、1.2V は私の技術ではちょっと厳しそうです。加えてigiOne側のDC/DCコンバータまで除去してリニア給電とは!ひとつの究極形ですね。

    Signature側の2号機はSMPD再生ではないにしても、ノーマルRPi3Bにオンボード構成で1号機と遜色ない音が出ているとのこと。やはりポテンシャルはだいぶ高いのですね。

    パパリウス様が提供してくださっているSMPD v0.83 はハード側の再生能力をだいぶ上回っていると感じておりまして、このような質問をさせていただいた次第です。

    まずは、DigiOneをオンボード接続から外して、給電のみ独立させてどのくらい静粛が向上するのか試してみたいと思いました。

    貴重な情報本当にありがとうございました。

    bymojomojo at2019-04-06 23:25

  415. R&D Clubの皆様

    内部処理を見直したRTDMドライバー(v083-2)をアップしました。
    (プリフェッチウィンドウは内部で6500nsに固定しており、変更できません)

    <v083-2のRTDMドライバーに差し替え(1行です)>
    mpc stop;cd /run;sudo wget http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/rtalsa.ko.v083-2 -O rtalsa.ko;sudo systemctl stop pipe;sudo modprobe -r rtalsa;sudo cp rtalsa.ko /lib/modules/4.14.52-smpd/kernel/drivers/xenomai/smpd/rtalsa.ko;sync;sudo modprobe rtalsa;sudo systemctl start pipe;

    <v083デフォルトのRTDMドライバーに戻す(1行です)>
    mpc stop;cd /run;sudo wget http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/rtalsa.ko.v083-org -O rtalsa.ko;sudo systemctl stop pipe;sudo modprobe -r rtalsa;sudo cp rtalsa.ko /lib/modules/4.14.52-smpd/kernel/drivers/xenomai/smpd/rtalsa.ko;sync;sudo modprobe rtalsa;sudo systemctl start pipe;

    byパパリウス at2019-04-08 22:17

  416. パパリウス様

    ちょうどsmpdを聴いておりましたの早速試させていただきました。音の分離が2段階くらいあがったのと、中~低音の出方がすごく綺麗です。デフォルトに戻した時、もう上がりかと思っていたv0.83が少し物足りなく聴こえてしまうので正直驚きました。そのまま聴いてるとやっぱりいい音ですが、v083-2に変更するとその鮮度に圧倒されます。これは素晴らしいです。

    大変な労作をありがとうございます。

    bymojomojo at2019-04-08 23:56

  417. > mojomojoさん

    v0.8.3で中高域の質が大きく向上しましたので、その良さを保ったままで低域の改善を試みたものがv083-2のRTDMドライバーとなります。
    狙い通りの改善を感じていただけたようでなによりです。

    総合的な質は向上していますが、帯域バランスの変化によって中高域が物足りないと感じる環境もあるかもしれませんね。

    なお、内部で使用しているあるパラメータが、arm_freq=1152を前提に算出したものになっていますので、arm_freqが異なる環境では音質に違いが生じるかもしれません。
    この辺りの実装は、正式にリリースする際には改良したいと思っています。

    byパパリウス at2019-04-09 12:39

  418. パパリウスさん

    新しいSMPD0.8.3-2のリリースをありがとう御座います。表現が難しいですが一段と素晴らしい音になりました。

    私にとって0.8.2から0.8.3への移行は大変革となりました。

    通勤時にSabreberry+を使用しておりSMPDはDAC性能を十二分に引き出しております。一方、自宅ではAK4497DMDACを中心としたシステム構成では、原因は分かりませんが、Sabreberry+やSabreberry32DACの様にDAC性能を充分に発揮出来ていない様に感じて、SMPDの兄弟分であるdonuts.shop73さんのSMPDplayer0.7.14を使用させて頂いておりました。
    しかし、0.8.3になってAK製造元の宣伝文句となっている「S/Nの高さ」「低歪み」性能が充分に発揮されて見違える様になりました。更に、0.8.3-2では音の広がりや定位がより自然の音に近づいて、音の響きや揺らぎが気持ち良く、曲の持つ音楽性に引き込まれる様に感じています。

    byとんぼのめがね at2019-04-09 17:31

  419. パパリウスさん

    v.0.8.3-2のリリースありがとうございます。

    本当に素晴らしいですね。DAC01と最近入手したたかじんさんのSB32+PRO DoPで聴いています。
    特にこのバージョンになって感じるのは、低・中・高の各帯域のどれかが出しゃばるのではなく、ウェルバランスで音楽に没頭できることです。よりアナログな音に近づいた感じがします。(当方、アナログなオーディオアンプの自作も趣味の一つです)

    ドライバの内部処理を見直しされたとのことですが、そこに音質改善の視点を当られているパパリウスさんの眼力には敬服します。
    kernelレベルで追及される方はそれなりにいらっしゃいますが、ドライバーも含めて追及されている方は稀有だと思います。
    一ユーザーの誠に勝手な言い分ながら、どうかご自愛されながら今後の開発にも期待しております。

    byえふ at2019-04-09 19:54

  420. nzatoです

    v0.8.3-2を聴いて、最初に感じたのが分離の良さです。
    ボーカルが楽器音の前に浮かび上がり、コーラスは別々の声に分離して聞こえます。
    次に低音楽器の音がこんなに含まれていたのかと驚かされました。ベースギターは大きな音を出しているのですね。

    RaspiB 3+ Digione で SPDIF にしてマルチDACに入れてヘッドホンで聴いています。
    以前は、HiFiBerry Digi-Proで聴いていて Digion に換えたのですが、比較して音の差を感じられず、デジタルの部分では変化が小さいと感じていました。

    v0.8.3-2では、分離と背景の静けさで、Digionの良さがはっきり出ています。LDOを10個も積んでいるのは伊達ではないのですね。

    bynzato at2019-04-09 21:46

  421. パパリウスさん

    v0.8.3-2を

    HiFiBerry Digi+ pro → HP-A8
    SabreBerry32
    Terra-Berry DAC2

    で鳴らしてみました。
    パパリウスさんも仰ってるように、再生環境によっては中高域が引っ込んで聞こえるかもしれない、「中高域の小気味いい響きが好きなんだよぉ」という人にはv0.8.3デフォルトが好みの人もいるかもしれないなぁ、という印象を抱きました。この辺は、ユーザーの嗜好に左右される部分かも知れませんね。

    デフォルトと比較して、大きな変化を感じたのはAirPlay再生音です。

    v0.8.3デフォルトでは、中高域がガチャガチャと少々うるさく聞こえてました。それで「困ったなぁ」と思っていたのです。しかしそのガチャガチャ感が、v0.8.3-2ではかなり払拭されて、ずっと気持ちよく聴くことができます。
    という訳で、私の環境ではv0.8.3デフォルトに戻す理由がなくなってしまいました。

    byジャイアン at2019-04-09 23:24

  422. パパリウス様

    お世話になります。

    v0.8.3-2で聴かせていただいています。
    とても伸びやかな音のように感じています。

    楽器の音が非常に生々しく聴こえてきますので、音源にも拠るのかもしれませんが、スタジオ録音でさえ生のライブのような印象です。

    byhiroget9 at2019-04-10 21:20

  423. こんばんは0.8.3リリース有難うございます。
    0.8.3-2確かに低音かなり出ていますね。最初は思わずヴォリュームを絞ってしまいました。懸案の低音のコントロールの目途がついたようですね。低音もですが私には全域より元気になったように聞こえます。0.8.3よりも更にフォーカスがシャープになり、一つ一つの音像がより立体的になったように感じます。0.8.3の正常進化版と感じましたが0.8.4としなかったのには何か理由があるんでしょうね。
    しかしこのスレも長くなりましたね。次スレで更に皆を驚かすような事を考えておられるんでしょうね。とでも楽しみです。
    引き続きよろしくお願いいたします。

    by出不精 at2019-04-11 23:31

  424. nzatoです

    v0.8.4を聴いています。

    ボーカルや楽器の音点の定位がハッキリと分離して聞こえます。

    音も高い音から低い音まで綺麗に滲まずにスッキリしています。

    これほど、声や音楽が細かく聞こえてくると、今まで聞き流していた曲が、歌手、作曲者、演奏者の曲に込めている気持ちが伝わってくるようです。

    bynzato at2019-04-12 21:43

  425. パパリウス様

    いのキングです。

    早速の開発メンバー申請の受諾頂き、ありがとうございました。
    皆様方へも新参者ですが、何卒よろしくお願いします。
    生涯、音楽楽しんで参ります。

    早速ですが、V0.6.4で動作しているRaspberryPI+Sabreberry32環境でmicroSDの中身だけV0.8.4にして試しているのですが、曲ライブラリの読み込みは成功しているものの曲を再生しようとするとGmpc上に「Failed to open audio output」メッセージが出て再生できません。

    どこか心当たりあればご教授お願いできないでしょうか?

    byいのキング at2019-04-12 22:10

  426. > いのキングさん

    mpdの起動に失敗している可能性があります。
    mpd.confをどこか修正されましたでしょうか?

    まずはmpd.confをデフォルトのままで、スレーブモードで音がでるか確認してください。

    byパパリウス at2019-04-12 22:28

  427. > パパリウス様

    いのキングです。

    早速のご返信ありがとうございます。

    microsdカードをSDカードフォーマットでフォーマットして、最初の手順からmpd.confは何もいじらずデフォルトのままで音が出るか確認してみました。

    結果は、残念ながら音が出ませんでした。
    microSDカードのconfig.txtのdtoverlayを修正しただけで、NASも指定せずラジオだけでLINN JAZZも聴けません(LINN JAZZなどラジオは再生時間が送られますが音声が出ません)。

    1点確認ですが、スレーブモードとは、microSD内のconfig.txtを開き、dtoverlay=sabreberry32,slave、にするという解釈で合っていますでしょうか?

    byいのキング at2019-04-12 22:57

  428. いのキングさん

    nzatoです

    以前、同じ状況がありました。

    microSDの作り方はインストールどおりだとすると、SUPPORTの中にSabreberry32の対応が書いてあるので、この方法で問題なく動いています。

    何か、参考になれば

    bynzato at2019-04-12 23:01

  429. パパリウス様、nzato様

    アドバイス頂き、誠にありがとございました。

    特に何もしていないのですが、急に音が鳴りだしました。
    これで、しばらく様子見てみようと思います。
    (読み込む曲が多すぎるので、全部読み込んでから再生するのがよさそうかもと思いました。)

    byいのキング at2019-04-12 23:09

  430. > nzatoさん

    サポートいただきありがとうございます。
    また、ご感想もありがとうございます!
    v0.8.4のOSジッタは平均で500ナノ秒、最大が6000ナノ秒。PCMデータ受け取りからALSAバッファへの書き込みに要する時間が1500ナノ秒程度です。
    一般に低レイテンシーと言われるディストリビューション(audiophile linuxなど)に比べて100倍〜1000倍の性能に達しているものと思います。

    > いのキングさん

    音が鳴ったようでなによりです。
    続いて、Sabreberry32向けの設定を行なっていただくと良いかと思います。
    FAQに設定箇所3ファイルを記載してあります。
    http://mpd.sytes.net/ja/support/faq/sabreberry32

    なお、v0.8系では、ライブラリ更新中の再生はあまりオススメできません。

    ライブラリ構築が終わりましたら、
    ./util-mpdbackup.sh backup
    でmpdのデータベースをNASにバックアップしておくとよいと思います。

    ./util-mpdbackup.sh restore
    でリストア可能です。

    > R&D Clubの皆様
    多数コメントをいただいておりますが、返信できておらずすみません。
    土日に順次ご返信したいと思います。

    v0.8.4の公開に合わせて新スレッドを立てましたので、そちらをお使いください。

    byパパリウス at2019-04-12 23:27

  431. パパリウス様

    たかじんさんのページで絶賛されておりましたので是非にも私にも音を聴かせて頂きたいと思いました。いつもはmoodeやVolumioなので違いがどのくらいあるのかを楽しみにしています。


    R&D Clubへの入会を希望します。よろしくお願いいたします。

    byおさるどん at2019-04-16 22:54

  432. パパリウス様
    lightmpdからの遷移で2017年秋からsabreberry32ベースで利用させていただいている者です。是非、0.8.Xの世界に触れたく、R&D club入り希望致します。よろしくお願いいたします。

    byguskonbudori at2019-04-18 14:54

  433. パパリウスさん、初めまして。
    「みみず工房(http://mimizukobo.sakura.ne.jp/index.html)」というサイトを開設しているyoです。
    たかじんさんのサイトでSymphonicMPDが会員制になったことを知りました。SymphonicMPDは登場したころに使ったことはあり、その素晴らしさには注目していました。ここのところWindowsばかりで、Linuxにはご無沙汰ですが、R&D Clubへの入会を希望します。どのようにご協力出来るかわかりませんが、よろしくお願いします。

    byyo at2019-04-20 08:03

  434. パパリウス様

    はじめまして。
    Pass さんからの紹介で書かせていただきます。
    R&D Clubの入会をしたいのですが、こちらで良いでしょうか?

    よろしくお願いいたします。

    byshinji at2019-05-02 08:24

  435. > shinjiさん

    Passさんからの推薦ということで、Passさんのサブメンバーとしてメンバー登録させていただきました。
    R&D Clubのご案内をお送りしましたので、メッセージをご確認くださいませ。

    byパパリウス at2019-05-02 14:54

  436. パパリウス様

    はじめまして。LTと申します。

    この度symphonic-mpdを使用させていただきたく
    ご連絡させていただきました。
    (すみません。個別にもメッセージを送信させていただきました。)

    当方、new_western_elecさんの
    SB32+PRO DoPを所有しております。

    つきましてはR&D Clubへの入会について
    ご承認いただければと存じます。

    何卒宜しくお願い致します。

    byLT at2019-05-09 18:34

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