パパリウス
パパリウス

マイルーム

オーディオルーム
オーディオルーム
借家(マンション) / 書斎兼用 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
<ネットワークトランスポート (I2S)> Raspberry Pi 3 ┣OS:symphonic-mpd ┗電源:iFi-Audio iPower (5V) <DAC> …
所有製品

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

日記

symphonic-mpd v0.8.4

このエントリーをはてなブックマークに追加
2019年04月12日

R&D Clubの皆様

v0.8.4をオンラインアップデートで配信しました。

<主な変更点>
・RTDMドライバーを改良しました。カーネルのビルド番号は#78となります。
・aplay-rtを更新しました。ビルドオプションを見直しています。
・environmentファイルを更新しました。gravity設定等を見直しています。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. パパリウスさま

    kuutanです。

    アップデートお疲れ様です。

    v0.8.4で

    SabreBerry32
    SB32+PRO Dop
    Terra-BerryDAC2+

    のいずれも10分程度の短時間ですが、滞りなく再生出来ました事をお知らせします。

    0.8.3→0.8.3-2→0.8.4と、私には気持ち良い聞き具合いと成って行っているように感じられます。

    これからじっくり聞かせてもらいます。

    bykuutan at2019-04-12 19:55

  2. パパリウスさん こんばんは。

    ご無沙汰しております。着実に進化を遂げられているようで何よりです。一つ質問です。I2C接続以外でSMPDのメリットを教授する事は可能なのでしょうか? 例:USB、Ethernet

    byhigh speed at2019-04-12 23:42

  3. パパリウスさん

    Passです

    v0.8.4のレイテンシ―の進化は凄いですね。今回は音出し一発目で明らかに違いが分かりました。いったいどこまで進化するのでしょう。
    日曜にHDMI変換出力で友人宅のDACの音出しに挑戦してみます。
    上手くいったら報告しますね。

    high speedさん
    横から失礼します。

    smpdのメリットはspdifやusbに変換してDACに出力しても発揮しますが、変換するとジッターが増えてしまう可能性が出てきますので、お勧めはI2S直結です。

    byPass at2019-04-13 00:11

  4. > kuutanさん

    3機種での動作報告をいただきありがとうございます。
    実力派が勢揃いという感じですね(笑
    ところでSB32+Pro DoPで採用されているES9218PのDPLLバンド幅は、Lowestが最高設定でしょうか?no bandwidthも選択可能ですか?

    > high speedさん

    大変ご無沙汰しております。昨年は遠方までお立ち寄りいただきありがとうございました。
    ご質問の件は、結論から言えば「NO」で、ごく僅かなメリットしか無いものと思います。

    symphonic-mpdの基盤として使用しているXenomaiカーネルは、良好なリアルタイム性能を得るためにXenomai APIに対応したアプリケーションとデバイスに応じたRTDMドライバーが必要になります。

    上記に対応していない部分は、Linuxカーネルの機能を呼び出したり、通常のLinuxアプリケーションを使用することになります。
    Linuxカーネルのタスク切り替え方式は「Preemptible Kernel (Low-Latency Desktop)」に設定しておりますので、Xenomai非対応の部分では、OSジッタの平均が15,000ナノ秒、最大が500,000ナノ秒程度の水準で、そこにXenomaiカーネル分のオーバーヘッドが加わります。

    さて、EthernetについてはXenomaiが「RTNet」というRTDMドライバーを標準で提供していますので、アプリケーションをXenomai APIで開発すれば低レイテンシーなネットワークアプリケーションの開発は可能だろうと思います。
    USBについてはXenomai標準のRTDMドライバーは存在しません。
    自力でRTDMドライバーを開発できればよいのですが、USBの仕様は複雑で巨大すぎるため、わたしには不可能です。
    (Linuxコミッタに近い技術力を持ったUSBドライバーの開発経験者に外注しても、10人月〜20人月程度は必要ではないかと思います。)

    1000ナノ秒以下の低レイテンシーが必須な分野ではFPGAが現実的なソリューションですので、今後も実用レベルのRTDMドライバーが開発される可能性は低そうです。

    音質面で言えば、USBトランスポート側より、USBレシーバ側をクローズアップされると良いかもしれませんね。

    I2Sというプロトコルは誤り訂正や再送制御といったデジタルの利点を何も備えておりません。
    レシーバのI2S出力性能を疑問視する論調はあまり見かけませんが、影響は決して小さくないのではないでしょうか。

    byパパリウス at2019-04-13 10:11

  5. 前スレッドでいただいたコメントにご返信させていただきます。

    > とんぼのめがねさん

    拙宅の開発環境はES9018Sを使用していますので、知らず識らずのうちに、ESSのチップに搭載されているASRCやジッタリダクション機能とうまく噛み合う実装になっているのかもしれませんね。
    I2SのジッタがDACチップに伝搬するメカニズム(あるいはジッタを遮断するメカニズム)の詳細を掴めればよいのですが、、、
    今できることは信号の正確性・タイミングの正確性を引き上げていくことだけですね。

    > えふさん

    ご感想をいただきありがとうございます。
    v0.6.4では、また僅かに高域寄りになってしまったかもしれません。
    低域は脆く壊れやすいですね。
    性能改善のために行った変更が原因で別の場所に小さなボトルネックを作り込んでしまうことがあり、これが低域の再現性を悪化させてしまうことがよくあります。
    このボトルネックを丁寧に取り除いていくことで低域の再現性が回復し、質とバランスが両立するようになります。
    v0.4系あたりからずっと「中高域が改善⇨低域を改善」のサイクルを繰り返していますね(笑

    > nzatoさん

    トランスポートがここまで低域の出方に影響するというのはちょっと驚きですよね。
    低域が物足りないのは部屋の特性やスピーカー・アンプの能力不足という先入観がありましたが、これは冤罪だったようです(笑
    まずはトランスポート・DACから疑えということですね。

    byパパリウス at2019-04-13 11:19

  6. > ジャイアンさん

    大変ご無沙汰しております!
    掲示板にコメントをいただくのは久々ですね。どうもありがとうございます。
    v0.8系でマスターモードの調査を行った際、普段とは違う機器構成でヘッドフォン(K701)で試聴しておりました。
    するとうちの嫁さんが「これからはヘッドフォンで聴くの?!部屋が静かでとてもいいね!」とご機嫌でした。
    数日で調査が終わってヘッドフォンを片付けたところ、ちょっと気不味い空気が。。。(笑

    > hiroget9さん

    空気感・ホールトーンの描写に始まり、細かなパンニング、エフェクトの切り替え・切れ目、アーティストの表現、ミキシングの妙(と粗)、、、聞き慣れた音源からこれだけのものが引き出せるというのがオーディオの懐の広さですね。

    > 出不精さん

    動作確認、ご報告をありがとうございます。
    v083-2のように差し替えコマンド・戻しコマンドを用意するのは「音質面で有望だけど、他の環境で動く保証がない」ケースです。
    コマンドだけでなく、リスクも記載しておくべきですね!(笑
    皆さんからの動作報告のお陰で、v083-2のRTDMドライバーはv0.8.4のベースになりました。

    > PASSさん

    ご報告ありがとうございます。

    もう改善できる箇所も残り僅かになってきました。
    測定する行為自体のオーバーヘッドが相対的に大きくなってきており、Xenomai上でのタイマーの精度が52ナノ秒(19.2MHz)という制約も足枷となり、数ナノ秒〜100ナノ秒程度の処理については処理時間・タイミング精度の改善を捉えることが難しくなっています。
    ラズパイというハードウェアの限界に近付いてきました。
    手付かずで残っているリソースはGPUですね。
    GPU向けのテクスチャバッファは容量も大きく転送も高速ですので、PCMデータのバッファとして有望です。(テクスチャバッファから実メモリへの転送はDMAとなります)

    byパパリウス at2019-04-13 11:22

  7. パパリウスさん

    K701は私も持っています。2本目に買ったヘッドホンで、バランス駆動できるようにリ端子しちゃってます。あの頃はヘッドホンやイヤホン、それにポタアンばかりで。超円高にまかせて爆買いしてました…(トオイメ)

    v0.8.4において、AIFFのハイレゾ音源(96kHz/24bit)再生で音飛びが発生することを確認しました。再生を続けていると、段々と発生頻度が低減し、しばらくすると発生しなくなります。問題の音源のオリジナルがFlacでしたので、オリジナルと置き換えることで問題を回避させました。対処の必要性は低い問題と理解していますが、一応報告まで。

    byジャイアン at2019-04-13 19:02

  8. とても気持ちいい音になったので、久々にmsBerryDACを鳴らしています(同時にHiFiBerry Digi+ Pro → HP-A8も)。msBerryDACを常用してこなかったのは、本気の音を出させる為にラズパイ給電用以外に、別途5Vと3.3Vの2系統の電源が必要だったからです。今まではその準備が面倒くさくて…
    しかし、その面倒くささがあっても鳴らしたくなる魅力を、v0.8.3-2から感じるようになって、今はこのような構成になっています。

    msBerryDACの給電方法の違いによる出音の変化を、敢えて分かりやすく表現してみると…

    1 ラズパイからの給電
     女性ヴォーカルのサ行や破裂音が耳につく

    2 5Vは外部給電(DC-Arrow)、3.3Vはラズパイから
     耳について聞こえていたサ行や破裂音がほぐれて聞こえるようになり、気にならなくなる

    3 5V/3.3V両方を外部から給電
     耳についていたはずのサ行や破裂音に、その女性ヴォーカルならではの表情が現れていることを聴き取れるようになる
     再生音に奥行き感も感じるように

    工作作業を最低限にするために、ピンの長いピンソケット( http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-02485/ )を用意。1番、17番、6番のピンをカットし、ラズパイとの間に挟む。線材をコンタクトピン( http://eleshop.jp/shop/g/g78P411/ )に圧着し(この圧着工具がお高い)、msBerryDAC側の1番と6番ピンに刺して、3.3Vを給電しています。(5VはmsBerryDAC側で回路をカットし、ジャンパーピンとDCプラグの着脱ができるように加工済み)

    以上のように私の駄耳には感じられました。
    HiFiBerry Digi+ Proも3.3Vを外部給電(音松の安定化電源キット)。下流のHP-A8の音がmsBerryDACとは真逆のベクトルを持った出音なので、気分で切り替えて鳴らしています(smpdのホスト名やAirPlay表示名称( /usr/local/etc/shairport-sync.conf )はデバイス毎に変更)。

    と、少し前、スレッド上でにぎわった電源の話題に、遅ればせながら便乗してみました。

    byジャイアン at2019-04-13 19:19

  9. パパリウス さま

    kuutanです。

    >SB32+Pro DoPで採用されているES9218PのDPLLバンド幅は、Lowestが最高設定でしょうか?no bandwidthも選択可能ですか?

    とのお問い合わせ、誠にお恥ずかしい限りですが、ラズパイ・オーディオは初心者で詳しいことは良く分かりません。

    ただ、SB32+Pro DoPを購入時に、たかじんさん解説の「SB32+PROコマンド」を試し、Lowest(値:0x01)の音は鋭く尖った感じが好きになれず、ディフォルト(値:0x05)に戻しており、今はその設定で聞いています。

    答えにならず申し訳ありません。

    bykuutan at2019-04-13 19:46

  10. > ジャイアンさん

    ヘッドフォンは時間を気にせず音を出せるので快適ですね!
    拙宅はリビングオーディオですので、家族が居る時間帯は生活音にマスクされがちで、、、
    ヘッドフォンの再生環境も拘り始めると底なし沼のようですね(笑

    AIFFの件もご報告ありがとうございます。
    対策できるか考えてみたいと思います。

    HATタイプのDACでは、電源の重要さをご指摘する声がとても多いですね。電源を徐々にアップグレードしていく楽しみ方ができるというのは、電子工作が苦手な私には羨ましい限りです(笑

    > kuutanさん

    ご連絡ありがとうございます。
    たかじんさんのサイトでSB32+PROコマンドを拝見したところ、Lowestが最高設定のようですね。
    個人的な意見になりますが、DPLLはLowestに固定し、デジタルフィルタを切り替えることで好みの音に近付けるのがおススメです。
    音質面で最良な結果が得られると思います。

    byパパリウス at2019-04-13 20:58

  11. パパリウス様
    0.8.4拝聴しました。NASからの再生は皆さんの書き込み同様素晴らしいですが、AirPlayでの奥行きや解像感がかなり向上したように思います。
    余談ですが、AirPlayはデバイスによっても、かなり傾向の異なる音になりますね。拙宅の環境だと、iPad Air2からはアッサリ系、iPhone XS Maxからだと、豊潤系、iMac2017からだとイマイチ、といった具合です。特に、iPhoneは世代が新しくなるたびに音質が良くなっていますね。

    ジャイアン様
    大変ご無沙汰しております。
    久々書き込まれたのを見たとき、なぜだか妙に嬉しい気持ちになりました(笑)

    byW.Peach at2019-04-13 21:30

  12. ジャイアンさん

    私も、久々にジャイアンさんの書き込みを拝見して安心し、嬉しくなりました。

    ジャイアンさんや皆様が言われる通り、RasPiやDACは、電源で音質が変化するので、如何に各装置に対応した電源を見つけられるかが重要だと感じています。
    私のシステムではディスクリート電源だけで自作12V(4A)×4、5V(3.5A)×4とDC-arrow(3A)×2台になっています。また、AK4497DMDAC電源はデジタル、アナログ部左右で独立したLT3042リニアレギュレータから供給する仕様となっています。

    > この圧着工具がお高い

    私もジャイアンさんと同じ工具を持っています。綺麗にジャンパー端子が出来て良いですよね。何故ジャイアンさんと同じ圧着工具を持っているかと言うと、SMPD を知る以前に、ジャイアンのホームページを拝見して「これは良さそうだ」と思って購入したんですよ。
    また、ジャイアンさんのホームページの旧バージョンのSMPDの設定解説も参考にさせて頂きました。
    圧着工具の話が出て、当時を懐かしく思い出しました。

    これからも、ジャイアンさんのホームページの更新を楽しみにしております。

    今後も宜しくお願い致します。

    byとんぼのめがね at2019-04-14 05:19

  13. パパリウス様

    お世話になります。
    v0.8.4にアップデートさせていただきました。
    今度のゴールデンウイークは音楽三昧確定です!

    思い起こせばパパリウス様が最初にSMPDを公開されてから、まだ2年も経っていないのですよね?
    このところの音質向上は目覚ましく、もうこれ以上の音質はないだろうという思いを毎回良い意味で裏切られております。
    パパリウス様の取り組みに感謝申し上げます。

    byhiroget9 at2019-04-14 08:59

  14. パパリウス様
    V0.84有難うございます。
    早速聴かせていただきました。
    リファレンス用にしている曲を聴いていたところ、音の分離と定位に驚きました。
    今後どんな風に進歩していくのかとても楽しみです。
    パパリウス様の更新には、本当に感謝しています。
    これからも、よろしくお願い致します。

    bydesert at2019-04-14 10:47

  15. v0.8.4へのオンラインアップデート後、起動音とAirplayの音が出なくなりました。environment が更新されたとのことで、Sabreberry32では、</home/pi/configs/environment> の <DEFAULT_SAMPLE_FORMAT=S32> の再編集が必要と判明、無事音が出ました。

    byBotanicFields at2019-04-14 14:38

  16. > W.Peachさん

    私もAirPlay常用派なのでこの音質向上は嬉しいです。
    デバイスによる音質差は確かにあるはずですが、ブラインドで聞き分けられるかどうか、私にはちょっと自信がありません。
    iPhone8で再生しているときは「僅かに平坦でこじんまりした感じ」、iPad Proで再生しているときは「どっしり安定した感じ」と思ったことがあります。
    また、iPhoneを機種変更した直後は「新機種の方が良い」と感じました。
    私の場合、ごく僅かな音質差を感じ取っているのが半分、プラシーボが半分といった感じでしょうか(笑

    > とんぼのめがねさん

    圧巻のシステムですね!電源に一切の妥協がないことが伺えます。
    良くなると分かってしまうと、どんなに大変でもトコトンやっちゃいますよねえ。。。その気持ち分かります(笑

    > hiroget9さん

    2017年の9月から活動を開始しましたので、約1年半となります。
    ダウンロードページのリリースノートを改めて見返してみると、感慨深いものがありますね。
    3ヶ月の疾走ののちに5ヶ月の失踪、そして復活、Xenomaiの羽化、R&D Club結社と潜伏、Xenomai無双←いまここ

    > desertさん

    ご報告ありがとうございます。
    あともう少しだけ音質改善できるものと思いますが、さて、どうなりますでしょうか。
    引き続き楽しみながら開発を続けていきたいと思います。

    > BotanicFieldsさん

    ご指摘ありがとうございます。
    設定ファイルを上書きする際に考慮すべきでした。
    アップデート用スクリプトを見直し、DEFAULT_SAMPLE_FORMATの設定を保存しておいてファイル上書き後に再設定するようにしてみました。
    すでにアップデート済みの方は申し訳ありませんが、手作業で再設定願います。

    byパパリウス at2019-04-14 17:06

  17. Passです

    HDMI変換で逢瀬 Integrated250へ接続、無事音がでました。

    音質は、さすがAK4497だけあって駆動力があります。普段使っているPCM1795 DUAL DACに比べると、中域の分離感は素晴らしかったです。
    高域のきれいさと、低音の量感やキレの良さに関しては1795 DUALの方に分がある感じです。

    ボーカルメインならIntegrated250。JAZZなら1795 DUALといった感じでしょうか。

    まさかPCM1795でAK4497と渡り合えるとは思いませんでした。smpdがしっかりとDACチップのポテンシャルを引き出している感じです。素晴らしいトラポに仕上がっていると改めて確信しました。

    機会があればいろいろなDACで試してみたいところですが、HDMI入力対応機種は少ないのが難点ですね。。。

    byPass at2019-04-14 21:35

  18. > Passさん、こんばんは。

    逢瀬のIntegrated250を試聴されたのですね!
    私も昨年、high speedさんがいらっしゃった時に「逢瀬のDACが気になってるんです」とお伝えしたら、なんとその日(前日だったかな?)に逢瀬に立ち寄って視聴してきたとのこと。
    視聴の感想など、詳しく聞かせていただきました。
    何かこう、作り手の音質への拘り・執念とセンスが見え隠れする、気になるメーカーなんですよね。

    将来的には私もI2SをHDMIケーブルで入力できるタイプのDACを新調したいと思っています。
    拙宅のDACはすでに数世代前のチップですが、トラポの改善で音質が向上し続けるところをみると、まだDACチップの潜在的な力を引き出しきれていないということなのでしょう。
    もうしばらくこのDACにはsmpd開発の水準器として頑張ってもらうつもりです。

    今後もI2S(HDMI)対応機種の少なさは解消されないでしょうけれど、逢瀬のようなメーカーや、ガレージメーカーの頒布基板など、なにか良いDACに巡り合える予感があります。

    byパパリウス at2019-04-14 23:50

  19. smpdは大分前に使用させて頂いておりましたがSqueezeboxに注力して
    少し離れていました。
    個人的にSqueezeboxはよく出来たソフトだと思っているのですが
    Volumioに比べると音が悪いと言われその風評が続いているのか話題に
    登ることが少ないです。
    Volumioでもプラグインでsqueezeliteがあり鳴らして見るとそんなに
    悪い音ではないと思い symphonic-mpd で squeezelite を動かしたら
    どのような音になるか非常に興味があります。
    現在のクローズな運用は過去の記事を読ませて頂き納得しておりますが
    ぜひR&D clubに参加させていただけないでしょうか。

    bytomos at2019-04-15 19:58

  20. > tomosさん

    こんにちは。以前ご利用いただいていたということですので、インストールや基本的な使い方についてはご存知ということですね。
    R&D Clubのご案内をお送りしましたので、メッセージをご確認くださいませ。

    symphonic-mpdでは、Xenomai APIで新規開発したプレーヤーソフト(aplay-rt)を使ってPCMを再生しております。
    mpdはpipeアウトプットプラグイン、
    shairport-syncはpipeバックエンド、
    spotify-connectはalsa-libのfileアウトプットプラグインをそれぞれ利用してfifo(名前付きパイプ)にPCMデータを送り、aplay-rtから読み込み、RTDMドライバーというXenomai向けに新規開発したデバイスドライバを使ってALSAバッファに書き込む方式としております。
    squeezeliteにつきましても、名前付きパイプにPCMを出力する機能があればそれをお使いいただければよいかと思います。
    もし名前付きパイプに出力する機能がない場合は、spotify-connectと同じようにalsa-libのfileアウトプットプラグインを使う方式で対応可能かと思います。
    まずはデフォルトの構成で音出ししていただき、smpdの方式の理解が進まれましたら詳細をご質問ください。可能な範囲でサポートさせていただきます。


    > R&D Clubの皆様

    試作中のRTDMドライバー(v084-2)をアップしました。
    差し替え後に一度再起動していただくとよいかと思います。
    正常動作しない場合はデフォルトのドライバーに戻してください。

    <v084-2のRTDMドライバーに差し替え(1行です)>
    mpc stop;cd /run;sudo wget http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/rtalsa.ko.v084-2 -O rtalsa.ko;sudo systemctl stop pipe;sudo modprobe -r rtalsa;sudo cp rtalsa.ko /lib/modules/4.14.52-smpd/kernel/drivers/xenomai/smpd/rtalsa.ko;sync;sudo modprobe rtalsa;sudo systemctl start pipe;

    <v0.8.4デフォルトのRTDMドライバーに戻す(1行です)>
    mpc stop;cd /run;sudo wget http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/rtalsa.ko.v084-org -O rtalsa.ko;sudo systemctl stop pipe;sudo modprobe -r rtalsa;sudo cp rtalsa.ko /lib/modules/4.14.52-smpd/kernel/drivers/xenomai/smpd/rtalsa.ko;sync;sudo modprobe rtalsa;sudo systemctl start pipe;

    byパパリウス at2019-04-15 21:38

  21. > R&D Clubの皆様

    たかじんさんの御厚意でSB32+PRO DoPを1枚寄贈いただきました!
    ありがたく頂戴し、SB32+PRO DoPの動作確認に使用させていただきたいと思っております。

    また、Clubメンバーに試聴機として貸し出ししてもよいものか、たかじんさんのご意向を伺ったところ、快く承諾いただきました。

    つきましては、メンバー向けに試聴機の貸し出しをスタートしたいと思います。
    試聴機はSabreberry32 1枚、SB32+PRO DoP 1枚です。
    費用につきましては、「次の予約者に送付する費用を負担いただく」という方針といたします。
    また、住所等の個人情報につきましては、送付元・送付先の両名だけでやり取りいただき、Club側では個人情報を管理しない方針とさせていただきます。
    運用ルールを明文化して改めてサービスの開始をアナウンスいたしますので、しばらくお待ちくださいませ。

    byパパリウス at2019-04-15 21:54

  22. nzatoです

    v0.8.4-2を、DigioneでSPDIFにしてマルチDACに入れて、ヘッドホンで聴いています。

    v0.8.4より、低音の量や響きが多くなったと感じました。

    ここ数日、電源回りをつなぎ替えアースを繋ぐなど、スッキリとした音で聞こえるように調整していました。

    そのせいか、v0.8.4-2では増えた低音で少しこもったように感じられ、デフォルトのほうが綺麗に滲まずスッキリと聴けるので、今はデフォルトの方が好みです。

    bynzato at2019-04-15 23:02

  23. パパリウス様

    v0.8.4-2のリリースありがとうございます。
    とても豊かでありながらぼわっとせず、このようなキレのある低音はあまり聴いたことがありません。バランス的にはv0.8.4の方がまとまっているのかも知れませんが、この低音はクセになります。

    v0.8.4-2のようなバージョンを残しておきたいのですが、SDカード全体をバックアップする以外の方法があるのでしたらどなたかご教授願えませんでしょうか。

    bymojomojo at2019-04-16 00:54

  24. mikeです。

    250時間のバーンインを終えた Sabreberry32 pro のチューニングをしてみました。

    デフォルトのまま比較的気持ちよくなっていた ver 0.8.3-1 からver0.8.4 へのバージョンアップで、音が大きく変わりちょっと慌てました。響きが過剰でフォルテでなにか余計な音が加わるように感じ始めたのです。

    そこで、パパリウスさまのご指導に従って、Sabreberry32 pro のチューニングを開始しました。まずはバンド幅を最小にし、フィルター0x03にたどり着いた時、ver 0.8.4-2 がリリースされ、劇的に改善されました。キレが良くクリアで気持ちよく音楽が鳴っています。

    更にフィルターの探索を続け、最終的に、0x08 Brick Wall にたどり着きました。
    響きは豊かですが微細な音をマスクせず背後に消えていく音がとても綺麗です。キレもよくクリアで何より音が強靭です。バロックもジャズも素晴らしい音で楽しめます。

    本当にありがとうございました。ver 0.8.4-2 は最高です。

    bymike at2019-04-16 20:31

  25. パパリウスさん

    v0.8.4-2のRTDMドライバーの公開、ありがとうございます。
    “HiFiBerry Digi+ Pro → HP-A8”と“msBerryDAC”の音を、“Pioneer A-505 → YAMAHA NS-200M”という30年以上も前の機材で鳴らしました。

    v0.8.4 デフォルトRTDMと比較し、v0.8.4-2のそれは、低域のアタック感、スピード感、総じてキレが鈍り、全体的に何かこもったかのような音に聞こえました。私の環境と私の耳では、デフォルト設定の方が好ましく感じられるようです。

    byジャイアン at2019-04-16 20:39

  26. パパリウス様

    早速の入会案内有難うございます。
    まずは通常の音出しは上手く行きました。

    SB32+PRO DoP PHAT DAC ともに元気に音が鳴っています。
    この新しいバージョンは安価なDACの方が変化が大きくて
    素敵です。

    パパリウス様の説明を読んでsqueezliteではデバイスの指定で
     stdout が出来るのでSMPDでも使用できそうな気がします。
    SMPDの中身がわかっていなのでこれから勉強です。

    ここからは希望ですが正式にプラグインでも構わないので
    squeezeliteが搭載されると個人的には嬉しいですが
    多分少数派なのであくまで希望です。
    個人的にSMPDでsqueezeliteが鳴れば満足です。

    あと今年のOSC北海道にラズパイオーディオに関するブースを出すのですが
    そこで展示していいでしょうか?
    クローズに移行しているので許可が必要かと思いまして。

    以上 よろしくお願い致します。

    bytomos at2019-04-16 21:01

  27. パパリウス様

    v084、v084-2、ありがとうございます。
    殆どROM状態ですが、毎日MPDで音楽を聴くのが楽しくてしかたがありません。
    私の再生装置の特性か耳の特性なのでしょうかv084は高域にわずかに神経質な部分が感じられましたが、v084-2はこれがほぼ無くなりました。
    昨夜から音楽に没頭しています。

    byashim at2019-04-16 22:08

  28. Passです。

    なにやら意見が分かれ始めましたね。こちらでも比較してみました。

    v0.8.4-2はデフォルトに比べて高域成分が減っている印象です。
    高域の減衰が多いDACやアンプだと低域のキレが悪くこもった音になりかねないかもしれません。
    逆にTHDの多いDACやアンプだとv0.8.4-2の方が聞きやすいのではないでしょうか?

    この辺りで意見がわかれそうですが、個人的にはデフォルトが好みです。

    byPass at2019-04-16 22:40

  29. はじめまして。ラズパイオーディオはRaspifyの頃から楽しんできておりました。smpdは以前にダウンロードさせていただいた事があり、安価なDACでの音の変化に驚きましたが、環境移行が億劫で使い慣れた他のMPDディストリビューションを使っております。
    メジャーなシステムは便利な反面年々重さが増して行く一方ですが、smpdは高音質なコンセプトを貫きながら様々な改良が継続されており、乗り換えを考えた矢先の今回の非公開の決定には落胆しましたが、それでも完全に門戸が閉ざされているわけではない事を知り、とても嬉しく思います。何卒 R&D Clubへの入会についてご承認いただけないでしょうか。
    PCM5102、ES9023、PCM5122などの安価なDACばかり何種類も所有しておりますが、それらをはじめ、メインで使っているWM8804のDDCと光接続したDENONのPMA50の組み合わせが、どのような変化をするのか興味があります。

    bytanakatsu at2019-04-16 23:28

  30. パパリウスさん

    mljです
    ES9038Q2Mの中華DACの差動合成にトランスを使ってsmpdを聞いています。
    この組み合わせでv084-2のRTDMdriverにしたところ分離、立体感ともに向上しています。
    分離についてはちょっとびっくりするくらいの変化で、いろいろな所から細かい音がして面白いです。
    v084-2はイメージファイルを残しておきたいと思います。

    bymlj at2019-04-17 00:07

  31. > nzatoさん、ジャイアンさん、ashimさん、Passさん

    v084-2の動作報告を頂きまして誠にありがとうございます。
    極力デフォルトと同じ動作になるようにプログラムを修正したつもりでしたが、調整が甘いところもあり僅かにバランスにも変化があったようですね。

    RTDMドライバーの内部処理のうち、レジスタの同期処理が処理時間の半分を占めており、最後のボトルネックとなっております。(平均で900ナノ秒、最大では3000ナノ秒程度かかるケースがあり、ブレ幅が大きい部分です)
    その部分の改善に先立ってプログラムの構造を変更しなければならない部分がありましたので、v084-2として先行リリースし動作確認にご協力いただきました。

    多くの環境で再生に支障は出ていないようですので、このままプログラム修正を進め、ボトルネックの解消に取り組んでみようと思います。

    > mikeさん

    お好みの設定が見つかったようで何よりです。
    拙宅のチップ(ES9018S)は選択できるデジタルフィルタの種類が少ないのですが、Sabreberry32だと選択肢も多く、選びがいがありますね!
    ちなみに私の好みはSlow Roll-Off系のフィルタです。他のフィルタも時々試すんですが、最後はやっぱりSlow Roll-Offに戻ってしまうので、私の好みにぴったり合っているということなんだと思います。

    > mojomojoさん

    RTDMドライバー、カーネル、aplay-rt、environmentファイル一式をセットにして保存しておけば、差し替えることは可能かと思います。頻繁に行う作業なら、シェルを用意してこれら一式のバックアップを自動化することも可能です。

    > tomosさん

    squeezeliteの搭載予定はありませんが、僅かな労力でsmpdに組み込むことが可能だと思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。
    squeezeliteをXenomai APIで作り直す労力の1000分の1で済むはずです。
    展示につきましては、不特定多数の来場者が予想されると思いますので、申し訳ありませんがご遠慮願います。
    知人やご友人に紹介頂く分には問題ありません。

    byパパリウス at2019-04-17 00:40

  32. パパリウスさま

    mikeです。コメントありがとうございました。

    Slow Roll-Off系がお好みなんですね。
    私には響きが少し豊かすぎる、というよりパーカッシブな音に少し付帯音がつくように思え、Brick Wallを選びました。

    天井の高い小さな教会やミニホールが好きで、大ホールならできるだけ前の席を取る私の好みが、他の多くの方と異なることは自覚しております。

    ver 0.8.4-2 は、ashimさんのおっしゃるように、わずかに神経質な部分の見られる高域が落ち着き、さらに高精度クロックを入れたときのように、音が強靭になり、しかも微細な響きがスリリングに聞こえる点が今までの version と違って聞こえました。
    これがあのRaspberryPi3B上でなされていることは本当に驚くべきことです。

    このような革新的ベースの上に、各人異なる好みをフィルターやgravityで調整できるようにしていただいたことで、私のような少し好みの異なる人間まで広く仲間に入れていただいている心の広いご配慮に深く感謝しております。

    bymike at2019-04-17 10:28

  33. パパリウスさん
    SMPDv.0.8.4-2にあげて使わせていただきました。
    今回の環境はDACをES9038Q2M(中華製)に変更しての試聴です。低域が充実した以前のv.0.8.4をベースに更に中・高域も良くなり定位がはっきりとして奥行き感が素晴らしいでです。いつまでも聴き続けたい音の再現が出来ています。ついボリュームを上げたくなります。さらに嬉しいのはハイレゾPCMは言うに及ばずDSDも問題なく(以前はスロー再生になった)再生が出来るように変わっていました。何処が改善されたのでしょうか?あらゆる音源を聴けるようになりこれ以上の喜びは有りません。出来るだけ近いうちにR&D CLUBメンバーだけで無く公開をしていただけたらと思います。今後、他のDAC、DDCでのチェックも行いたいと思っています。何時も究極の追及にご努力を注いで戴き感謝申し上げます。。

    byeric3 at2019-04-19 12:24

  34. いつのまにやらv0.8.5のオンラインアップデートが。。。

    byPass at2019-04-19 21:17

  35. すみません。v0.8.5を配信しております。

    配布サイトのサーバでちょっとトラブルがありまして、ドタバタしております。。。。。。
    落ち着きましたら改めてコメントにご返信いたしますのでご容赦くださいませ。

    byパパリウス at2019-04-19 21:27

  36. パパリウスさん、こんばんは・。

    アップデートに失敗しますが、私だけでしょうか?

    byえふ at2019-04-19 22:10

  37. > えふさん

    アップデート失敗とは、具体的にはどのような状況でしょうか?

    配布サイトのサーバでトラブルがあり、別のサーバに移行しました。
    これに伴い、IPアドレスの変更やWebサーバ(nginx)の再構築など、多くの変化が生じています。
    拙宅ではv0.8.5へのオンラインアップデートが正常に終了しましたが、、、
    Webサーバ側で何か設定漏れがあるのかもしれません。

    byパパリウス at2019-04-19 22:25

  38. パパリウスさん
    13時から14時の間にv0.8.5にアップデートしたました。
    私の環境では問題はありません。
    v0.8.5の音好きです。

    bygacha202 at2019-04-19 22:44

  39. パパリウスさん

    >アップデート失敗とは、具体的にはどのような状況でしょうか?
    いつもように、ブラウザのUPDATE_NOWボタンをクリックしていますが、UPDATE failureの表示がでます。

    よく理解していないのですが、このボタンを押した時にmiscフォルダにあるinplace_update.shが動く仕組みなのでしょうか。そうであれば、http://以降のダウンロードサイトのURLとかは問題にならないのでしょうか。

    byえふ at2019-04-19 22:57

  40. > gacha202さん、えふさん

    ご連絡ありがとうございます。

    ダウンロードサイトのIPアドレスはDDNSに再登録済です。DNSサーバへの伝播に時間がかかるケースがあるかもしれません。
    アップデートに失敗した場合、手動で

    sudo /home/pi/misc/inplace_update.sh

    を実行していただくと、どの部分でエラーがおきているのか原因がつかめるかもしれません。

    byパパリウス at2019-04-19 23:34

  41. パパリウスさん

    v0.8.5のアップデートをありがとうございます。

    本バージョンは、今までのシリーズの中で低音から高音までの全領域において解像度、透明感では突出しているように感じました。
    v0.8.3、v0.8.3-2、v0.8.4 、v0.8.4-2の変遷の中でDACの種類や再生環境で皆様の好みの評価が異なっていましたが、今回のv0.8.5を皆様がどの様に感じられ、評価されるのか興味深く思っております。

    byとんぼのめがね at2019-04-20 00:05

  42. パパリウスさん

    >sudo /home/pi/misc/inplace_update.sh

    なるほどですね。まさに、容量不足でした。raspi-config実行後はアップデート出来ています。
    毎回、些細なことでお騒がせして申し訳ありません。

    byえふ at2019-04-20 00:13

  43. nzatoです

    v0.8.5を、DigioneでSPDIFにしてマルチDACに入れて、ヘッドホンで聴いています。

    解像度や透明感が高く、響きが綺麗です。

    ヘッドホンでは、女性ボーカルの口の動きを感じられます。
    低音が解像度が高くハッキリ聞こえるので、ベースやドラムの低音が大きな役割をしているのが解ります。

    v0.8.4では、少しスッキリしない場合があったので、再生環境を色々といじってはいたのですが、バージョンアップで、とたんにスッキリしました。

    bynzato at2019-04-20 09:33

  44. パパリウス様
    バージョンの保存方法のご示唆ありがとうございました。私にはハードルが高そうだったので素直にイメージバックアップしました。

    v0.8.5は何回かアップデートされておられておられますでしょうか。昨晩、聴いた時は解像度は高いけれど音像が左右に広がり過ぎているように感じたのと、v0.8.4-2の方が低音に艶があるように思いました。寝ぼけていたのでしょうか。

    今朝、v0.8.5を聴いていたら、UPDATE NOW が再度きていたのでアップデートしたところ、吐息まで聴こえてくるような解像度が綺麗にフォーカスして音に包まれているような感覚を味わいました。低音もv0.8.4-2の艶やかで美しさそのままで、素晴らしい音に浸っております。いつもありがとうございます。

    bymojomojo at2019-04-20 09:37

  45. パパリウス様

    はじめまして。
    以前よりsymphonic-mpdを使わせて頂いていたのですが、
    発言したこともなく、R&D clubへの入会は躊躇していました。
    しかしながら、最新のsmpdの音質を聞きたい気持ちは抑えがたく、入会申請をさせていただきます。
    たかじんさんの、
    SabreBerry32
    SB32+PRO Dop
    が使用機材です。
    よろしくお願いいたします。

    byデジタル at2019-04-20 12:25

  46. パパリウス様

    はじめまして。
    SabreBerry+(たかじんさん)で音楽を楽しんでいます。
    symphonic-mpdを聴いてみたいです。
    R&D clubに参加させて頂きたいです。
    よろしくお願いいたします。
    シネマ

    byシネマ at2019-04-20 15:34

  47. パパリウスさん

    RaspiDAC B+ H6
    SabreBerry+
    Terra-Berry DAC2
    msBerryDAC
    SabreBerry32
    HiFiBerry Digi+ → HP-A8

    以上を鳴らしてみました。

    私的に特筆すべきと感じたのは、AirPlay再生音品質の向上です。今までで最高なんじゃないでしょうか。v0.8.4-2でも少しだけ耳につく鳴り方だなと思っていたんですが、それが見事に払拭されているように感じます。AirPlay使いにはたまらないですね。

    SabreBerry+の音が恐ろしく化けました。v0.8.4-2でも顕著な音質向上を感じていましたが、これはこれで十分にアリな音ですね。たかじんさんのアドバイスでコンデンサをいじってはいるんですが、スレーブモードでこれだけの音が出てくるとは驚きです。

    byジャイアン at2019-04-20 17:56

  48. パパリウス様

    お世話になります。
    v0.8.5にアップデートさせていただきました。
    ありがとうございます。

    私のDACは安物のスレーブですが、音質がさらに向上したのを感じ取れます。
    今まで聴こえていなかった音まで余裕で再生されているようで、とても心地良いです。

    byhiroget9 at2019-04-21 05:17

  49. パパリウス様 そして皆様へ

    先日Twitterにてクラブ入会をお願いしたtoshi300です。
    おかげさまでインストールでき、msBerryDACでvolumioより濃く静らかに音を奏でていて大満足です。
    ラズパイとDACをDC-ARROWで分離給電する予定なので、更に向上すると思うとワクワクしております。
    この度は入会承認、本当にありがとうございました。

    私はR&D Club皆さまの真似事しか出来ず、何かを発信提案する専門知識も技量(お金も…)がありませんが、自分にとって良い音で聴きたい願望があります。

    諸問題を自己解決する努力を惜しみませんが、周りに同じ趣味をしている方がいないので、もしかしたら皆様にご教授をお願いするかもしれません。
    その際は、何卒宜しくお願い致します。
    m(__)m

    bykatsutoshi300 at2019-04-21 06:23

  50. > R&D Clubの皆様

    配布サイトのサーバ移行作業がほぼ完了し、以前と概ね同じ環境を構築することができました。

    このサーバには、
    ・ホームページのコンテンツ
    ・バージョンチェック用のファイル
    ・オンラインアップデート用のファイル
    などを格納しております。

    もし何かお気付きの点がありましたらご一報いただけると幸いです。

    R&D Clubへの入会を希望いただいた方には、順次ご案内をしてまいります。
    コメントへのご返信が遅れており申し訳ありません。

    byパパリウス at2019-04-21 10:17

  51. パパリウス様

    v6から利用させていただいております。
    SB32+PRO Dop、ess9038q2mを所持しており、少しでも開発のご協力ができればと思います。
    R&D clubへの入会をよろしくお願いします。

    byパリオ at2019-04-21 10:36

  52. > ericさん

    ご報告ありがとうございます。
    donutsさんがドライバソースへのパッチ適用漏れをご指摘してくださいまして、v0.8.4でパッチを当てたことでDSDのスロー再生が解消いたしました。このような技術的なサポートをしていただけるというのは本当に心強いです。

    > とんぼのめがねさん

    v0.8.5はv084-2のRTDMドライバをベースに修正を推し進めたものになっています。
    レジスタ操作の処理にかかっていた時間を2割程度(≒200ナノ秒)削減し、アルゴリズムを改善して処理時間のばらつきを半減させることができました。
    あと少しブラッシュアップを進めて、v0.8系は完成となりそうです。

    > えふさん

    容量不足でしたか!私も時々うっかりやってしまいます。
    初回起動時にパーティションの拡張を自動実行するほうがトラブルが無くていいのかもしれませんね。今後の課題とさせてください。

    > nzatoさん

    おっしゃる通り、このバージョンは特徴的な透明感がありますね。
    分厚くゴリっとしたキレのある表現と、緻密な定位・透明感が両立した、気持ちの良い音です。

    > mojomojoさん

    特にアップデートの差し替えは行なっておりません。
    アップデートがうまく完了していなかったみたいですね。
    ブラウザとのセッションが切れるとympdのサービスを自動で停止させていますので、何かの拍子にブラウザを閉じたりするとアップデート処理が途中で終わってしまうことも考えられます。
    このあたりの仕様は改善したいですね。

    > ジャイアンさん

    AirPlayでSpotifyのDaily Mixを聞いている時間が多いので、もしかするとAirPlay重視のチューニングになっているかもしれません(笑

    > hiroget9さん

    徐々に粗さが取れてきて、バランスも程良く感じますね。
    なんとなく、音源の良し悪しを問わなくなってきたでしょうか?
    録音やミックスの粗が目立つと感じていた音源でも、さらに奥底にあるダイナミズムを掬い取っているかのような、、、

    > katsutoshi300さん

    皆さん、さまざまなノウハウをお持ちなので、ソフト・ハードを問わず相談に乗ってくださると思いますよ。
    どうぞお楽しみくださいませ。

    > デジタルさん、シネマさん、yoさん、traviさん、パリオさん

    R&D Clubのご案内をお送りしましたので、メッセージをご確認くださいませ。

    byパパリウス at2019-04-21 11:30

  53. パパリウス様

    今日は朝から音楽を聴き続けていますが、パパリウス様がおっしゃる通り、以前は悪い録音だと思っていたものでも、音楽の元のエネルギーというようなものを感じられますね。
    ピアノ独奏曲でも、今まで聴こえなかったハンマーの音まで再生されており、驚いています。
    帯域も広くなったようですね。超低音から高域まで素直に鳴っています。

    新たな発見が多い一日です。

    byhiroget9 at2019-04-21 15:56

  54. パパリウス様

    音出しできました。
    早速V0.85にアップしてnasを登録して聴いてます。
    とても気持ち良く、心地良いです。
    これからじっくりと聴き込みます。
    今後どんな風に進歩していくのかとても楽しみです。
    パパリウス様には、本当に感謝しています。
    これからも、よろしくお願い致します。

    byシネマ at2019-04-21 20:18

  55. パパリウス様
     V0.85 音出ししました。
     POPS系も JAZZ系も 今までと違って、よりリアルに聴こえます。誇張された音ではなく自然な音です。
     安物の ES-9023 DAC でこの音は素晴らしいです。
     ありがとうございます。
     
    ComoComo

    byComoComo at2019-04-22 10:13

  56. パパリウスさん

    nanです

    下記のような環境で V0.85を使い始めました

    HiFiBerry Digi+ -> Sony PHA-3

    私は いつものようにitunesからのairplayで使って居ますが
    特に問題なく使用出来て居ます ありがとうございます

    またV0.85は 本当に良い音です
    うまく表現できませんが 何を聞いても空間表現あるいは定位が良いというのか 音像というものがしっかり感じられ 目を瞑って聞き入ってしまいます

    そしてApple Losslessではなく AAC 256kbpsで入れてあるiPod touchからairplayしても 同じように心地よく音像が感じられて驚いています
    このようなソフトの開発ならびにリリースをしていただきありがとうございます

    さて ここから別の話しで もしよろしければ教えていただきたい事があります
    ちょっと前にバージョンの保存方法についての話題があり 私もお聞きしたいと思いました
    私は 4GBのmicroSDを使っており imgリリース以降にアップデートされたバージョンは DDwin32等で4GBのディスクイメージとして丸ごと保存しています
    しかし もともとパパリウスさんが御用意されているimgファイルは1GBほどです
    ブートに必要な部分とディスク部分のみを合わせてimgファイルとされているようです
    このimgファイルはどのようなコマンド等で作成されるのですか?
    もし皆様にとって当たり前の事をお聞きしていましたら 非常に申し訳ないですが なにか参考になる情報なりとも教えていただけないかと思い投稿しました
    よろしくお願いします

    bynan at2019-04-22 12:01

  57. nanさん

    ご質問に対する直接的な回答にはならないのですが、バックアップファイルのサイズを小さくしたいだけであれば、作成したバックアップファイルを圧縮してはいかがでしょうか?
    私は全て16GBのSDを使っているのですが(当然バックアップファイルも16GBになります)圧縮(Zip)させると1GBにも満たない容量まで小さくできます。v0.6.24のバックアップで試したら753.6MBまで圧縮できました。

    以上、参考になりましたら幸いです。

    byジャイアン at2019-04-22 13:27

  58. nanさん

    割り込みます。

    > このimgファイルはどのようなコマンド等で作成されるのですか?

    随分昔ですが、Cuboxのイメージを配布していた時に同じような課題があり、解決方法を僕のサイトに書き込んであります(SDカードイメージの作り方)。
    http://mimizukobo.sakura.ne.jp/articles/articles014.html#042
    パパリウスさんと同じ方法かどうかは分かりませんが、よろしければご覧ください。


    パパリウスさん

    R&D Clubへの入会承認ありがとうございました。早0.8.5を速試してみましたが、以前とは随分変わりましたね。格段にグレードアップした音に感心しました。ただ僕の環境(r-pi-2b+terraberryの古いカード)だと今のところ多少不安定で、暫く再生していると異音を出して続けてハングします。多分、僕の環境の問題だと思いますので、3bと別のボードを使い再挑戦する予定です。

    byyo at2019-04-22 17:41

  59. > hiroget9さん、 シネマさん、ComoComoさん

    心地良く鳴っているようで何よりです!
    自然で素直な音でありながら、表現の幅に余裕を感じますね。
    録音も選ばず、環境も選ばず、小音量でも大音量でも気持ちいいポイントを掬い取ってくれるようです。

    > nanさん

    圧縮音源も256〜320Kbpsなら情報量とサイズがうまくバランスしているように思います。

    SDイメージの縮小は、下記サイトをご覧ください。
    https://pspunch.com/pd/article/rpi_shrink_img.html

    ディスクイメージを保存したあと、resizeimage.plで縮小して、最後にzipで圧縮して公開しています。

    > ジャイアンさん、yoさん

    サポートありがとうございます。

    RPi2については、前スレッドで白文鳥さんから「dt-blob.binの差し替えで安定動作する」との報告をいただきました。
    スレーブモードかマスターモードかで、ベースにしていただくファイルが異なります。また、arm_freqに合わせて修正していただく箇所が2箇所あります。環境に合わせてお使いください。

    ----前スレッドからの抜粋 ここから----
    ダウンロードページにdt-blob.binのソースを置きました。
    ・スレーブ用(v0.8.xデフォルト)
    ・マスター用(core_freq=576向け)
    ・マスター用(core_freq=432向け)
    を置いてますので、3つ目のファイルをダウンロードしてビルドし、/boot/dt-blob.binを差し替えてみてください。

    ビルドのコマンドはソースの冒頭に記載していますので、catでソースの中身を覗いてみてください。
    ----前スレッドからの抜粋 ここまで----

    byパパリウス at2019-04-22 21:09

  60. パパリウス様

    オープンソースでの展示に関してNG了解致しました。
    五月雨で申し訳ありませんが開催案内はだしますが
    10数名ほど集まれる場所にて視聴会を行うようなときに
    SMPDで視聴、紹介する程度では身内、知り合いの範囲で
    大丈夫でしょうか?
    全て知っている人ではなく一部知らない人も混じると
    思います。
    そんなに細かくとか常識でと思われる方もいらっしゃる
    かと思いますがある程度の基準的なものは必要かと
    考えます。
    基本的にパパリウス様の判断が優先されるので
    不明な場合は確認することが必要だと思います。

    SMPDの音質とは違う話で申し訳ありません。
    使わせさせて頂いている側で開発の妨げにならないように
    して今後も長くパパリス様には開発して頂き、そしてこの
    SMPDを知り合い等に紹介できたらと思っています。

    bytomos at2019-04-22 21:54

  61. パパリウス様

    squeezeliteはぼちぼち頑張ってみます。

    新しいバージョンのSMPDですが重心が低くなった
    印象を受けます。
    落ち着いて聴ける感じが増しました。

    SabreBerry+で使用されると凄く化けるお話も興味を
    そそられます。
    手持ちがあるので試してみたいです。

    番外編

     pcm5102のDACを聞き比べて
     VolumioとSMPDでpcm5102を使用したDACで聞き比べ
     同じDACを使用していないので公平な聞き比べないですが
     どちらも2000円しない安価なDACを使用。
     違いはあるか?、アンプの入力で切り替えて視聴しましたが
     違いはあります。SMPDの方が薄いベールが一枚とれた感じです。
     これがジッタ対策の効果でしょうか。

    bytomos at2019-04-22 21:56

  62. SB32+PRO DoP を使用する上で私がハマった点を記載します。

    1.電源には気をつけましょう。
      raspberryPi2を使用していたのでPi3より電源事情は
      厳しくないので普通の電源を使用しておりましたが
      SMPDは起動しますがDACがうまく起動しなく音がでない。
      DACをみればあれだけのコンデンサーが載っていますから
      初期の充電で多くの電流が必要になります。
      マスターで動かす場合は電源ONでオレンジのLED3回
      素早く点灯後、消灯、ドライバーが認識すると点灯に
      なります。当然起動音がなります。
      DACが認識しない場合は電源を疑いましょう。
      Pi3では3A程度の電源を使用されいると思いますので
      電源に余裕はあると思います。

    2.起動したが音が出ない、小さい
      何かの拍子でボリュームが小さくなっている場合
      有効というよりこのDACはハードウェアボリュームが
      ありますので設定をしましょう。
      設定後、WebUIで音量調節をすると音が出るはずです。
      詳細に設定を記載しておられる方がおられますので
      そちらを参照されるとよろしいと思います。

    3.DSDで音がでない。
      mpd.confのaudio_output{}に dop "yes" を記載
      しかし今現在音が出ない状態、まだ何か設定が漏れて
      いるようです。調査中

    4.raspberryPi2での使用
      パラメーターの設定変更が必要となっているが
      現在調査中
      Pi3を買うのが早道でバージョンアップ時でも楽かもしれない
      Pi3+で動かないのが残念です。
      SMPDをフル活用できていないのがさびしい。

    bytomos at2019-04-22 22:03

  63. > tomosさん

    OSCの件はご要望に添えず申し訳ありません。
    開発に区切りがつきましたら、ソース開示の準備など足場固めを進め、オープンにしていきたいと思います。

    線引きが難しいところですが、判断基準は以下としてください。
    (1)Clubメンバーが所有している機器へのインストールを許可します。
    (2)Clubメンバーとその親族/同居人/知人/友人の試聴を許可します。

    普通に利用する限りはこれでカバーできているとは思うのですが、
    この基準から逸脱するとしても、メンバー自身の裁量で判断していただいて結構です。
    試聴会を開いたり、職場/店舗で使う場合も、再生ソフトが分からない状態なら特に問題ありません。再生ソフトを前面に推し出して晒すようなことは控えていただければと思います。


    DoPについては、v0.8.5時点では対応できておりません。
    実はdonutsさんがDoP対応のパッチを作ってくださったので、近いうちに取り込みたいと思っています。続報をお待ちくださいませ。

    byパパリウス at2019-04-22 23:16

  64. > パパリウスさん

    nanです
    お忙しいところ早速ご回答いただきありがとうございます
    なるほどPerlのソフトで後でファイルサイズを縮小するんですね
    勉強になります 早速環境を作って試してみます
    ありがとうございました


    > ジャイアンさん、yoさん

    参考になる情報を提供していただきましてありがとうございます
    教えていただいた情報もバックアップ時の参考させていただきます
    ありがとうございました

    bynan at2019-04-23 00:28

  65. パパリウス様
    SDPDv.0.8.5の出来が素晴らしいので毎日聴かせて頂いております。たびたびお願いをしていたDSDの再生が出来るようになったのもdonuts.shop73さんのご協力があったのですね。また近々DoPについても対応して頂けるようで大変嬉しい情報となりました。

    byeric3 at2019-04-23 09:53

  66. パパリウス様

    普段は「Tinker Board S」と「Amanero Combo 384」と「Terra-Berry DAC2」を組み合わせた「USB-DAC」を使用していますが、音に不満があり「ラズパイ」に戻って来ました。
    「Sabreberry 32」を所持しており、「Symphonic MPD」を体感してみたいです。
    「R&D club」への入会をよろしくお願いします。

    byyosemite at2019-04-23 17:28

  67. パパリウスさん

    RPi2の件、サポートありがとうございます。/boot/config.txtをいじってみたのですが、上手くいかなかったのですよね。試してみます。
    別件ですが、NASがバカでかいとフォルダー表示が正しく行われないというトラブルが発生しています。3Tバイト、60000ファイル、5000フォルダーという自作NAS(samba)で運用していますが、フォルダーの表示がかなり欠落します。NASの一部分だけを設定すると、問題なく表示できます。また、他のMPD環境だと1時間位でライブラリアップデートは完了し、フォルダー表示も問題なく出来ます。以前の版で同じようなトラブルのやり取りのコメントを読んだ記憶はありますが、0.8.5では対応されていないということでしょうか。

    byyo at2019-04-23 18:12

  68. > ericさん

    donutsさんには多大なご支援をいただいております。
    v0.8系の最新版を組み込んだsmpdplayerの作成や、
    v0.8系を使ったセパレート構成の構築手順を確立されてらっしゃいます。
    チャレンジしてみたい方はdonutsさんにリクエストなさってみるとよいかと思います。

    > yosemiteさん

    R&D Clubのご案内をお送りしましたので、メッセーにをご確認くださいませ。
    (たかじんさん頒布のDACをお持ちなので、たかじんさんからの推薦という扱いでメンバー登録しております。)

    > yoさん

    そもそもデータベースの構築に失敗しているのか、それともympdでの表示の問題なのかを切り分けたいと思いますので、2点ほど教えてください。

    (1)パーティションは拡張済みでしょうか。SDカードに空き容量があるか教えてください。

    (2)表示が欠落するフォルダー(または曲)が、MPDのデータベースに登録されているか教えてください。
    MPDのデータベースの格納先は /var/lib/mpd/tag_cache となります。
    中身はテキストデータですので、grepをかけて欠落しているフォルダー・曲がデータベースに含まれているのかどうか確認してみてください。

    > R&D Clubの皆様

    v0.8.6をオンラインアップデートで配信しました。
    変更点はダウンロードページのリリースノートをご覧ください。

    byパパリウス at2019-04-23 23:11

  69. パパリウス様

    v0.8.6すごいですね!
    リリースノート見てもこのジャンプアップは想像できません。

    びっくりするくらい分離してるのに、バラバラにならず綺麗にまとまっています。
    曲がフェードアウトしていく時間が2秒くらい延びて聴こえます。

    しまった低音もそのままですし、なにより音の響きが美しいです。

    これで、0.0.1 のバージョンアップとは、あらためて、すごいところを目指しておられることがよくわかりました。

    bymojomojo at2019-04-24 00:35

  70. nzatoです

    v0.8.6を、DigioneでSPDIFにしてマルチDACに入れて、ヘッドホンで聴いています。

    解像度や透明感が高く、響きが綺麗です。特に、低音の響きが綺麗に残ります。波形からも20~30Hzの綺麗なサイン波が残るのが見えます。

    反面、v0.8.5の細かいところまで分離して、ボーカルの口の動きを感じるくらい聞こえていたのが、少し広がってしまいました。この点は、好みの問題もあると思います。

    比較した、v0.8.5のHiFiBerry Digi+ Proの方が、細かい所まで聞こえています。ただし、綺麗なサイン波の残響は残りません。

    bynzato at2019-04-24 08:51

  71. > mikeさん

    ご報告ありがとうございます。
    v0.8.5からのアップデートでは問題ないはずですが、v0.8.4以前からアップデートしようとすると失敗することがわかりました。すみません。
    対策版に差し替えてみましたので再度アップデートしてみてください。
    手元に動作確認できる環境がないため、うまく修正できてないかもしれません。その場合は再度ご報告ください。

    なお、mikeさんの書き込みは削除させていただきました。(カーネルのダウンロードURLが含まれていたため)
    ご了承くださいませ。

    byパパリウス at2019-04-24 12:05

  72. パパリウスさま

    ありがとうございました。mikeです。

    update 2台ともうまく行きました。
    ver0.8.4-2 → 0.8.5 → 0.8.6 というアップデート経路でした。

    カーネルのダウンロードURL込で書き込んでしまった申し訳ありませんでした。今後は気をつけますのでご容赦ください。

    とてもきれいに響いてピアノが鳴っています。新しい音を楽しませていただきます。

    bymike at2019-04-24 13:14

  73. > mikeさん

    ご報告ありがとうございます。修正がうまくいっているようでよかったです。
    URLの件はお気になさらないでください。

    ちょっと前に、全く同じ現象でアップデート失敗のご報告をいただいたことがありました。
    暫定対策としてアップデートスクリプトを直したのですが、そのことをすっかり忘れており、対策した箇所を元に戻してしまっておりました。。。

    byパパリウス at2019-04-24 13:31

  74. パパリウス様

    0.86へのアップデート、ありがとうございました。
    出てきた音の鮮度が凄いです。

     滑らかかつ陰影豊かな高域
     重みを伴い弾むような低域
     体を包むホールトーンと躍動する音楽

    まさに、キャッチフレーズ通りです。
    ずっと音楽に浸っていたいと素直に思えます。

    私はインターネットラジオもよく聞くのですが、0.84-2で、ネットラジオでも、十分に満足できる音が出て感激しておりましたが、0.86は更に心地よく音楽に浸れます。ありがとうございました。

    byあきぼん3 at2019-04-24 17:44

  75. パパリウスさん、サポートありがとうございます。

    > (1)パーティションは拡張済みでしょうか。SDカードに空き容量があるか教えてください。

    これが原因ですね。

    pi@smpd:~ $ df
    Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on
    /dev/root 944M 896M 11M 99% /

    となっていまして、拡張はやっていません。
    正常なtag_casheは100MB以上ありますので、空きが無く、パンクしたということだと思います。

    領域の拡張は自作のNAS環境(mint)で、sdカードに対し、partedのresizepartを実行。その後、パーティション拡張したシステムで起動し、resize2fsを使い、ファイルシステムの拡張をするという方法で行いました。再起動、ライブラリ更新し、問題は解決したようです。情報ありがとうございました。

    byyo at2019-04-24 19:25

  76. > mojomojoさん

    v0.8.6では、aplay-rtからRTDMドライバーを呼び出す部分を改良し、データのコピーを最小限に抑える工夫をおこないました。

    通常、アプリケーションからドライバの機能を呼び出すとき、メモリ上でデータのコピーが発生してしまいます。
    例えば1バイトのデータを引数としてドライバを呼ぶだけも、ユーザ空間からカーネル空間へのデータコピーのために100ナノ秒前後の処理時間がかかり、最大では1000ナノ秒程度の処理時間のブレが生じます。
    結果として、CPUキャッシュの汚染、キャッシュヒット率の悪化という形でより重要な処理(ALSAバッファへのPCMデータ書き込みや、ALSAバッファからシリアライザ用送信FIFOへのDMA)に悪影響を及ぼしてしまいます。
    v0.8.6では、このような重要性の低いデータコピーを前バージョンに比べて数分の一に削減しております。

    > nzatoさん

    試しに、プリフェッチウィンドウを少し小さくしてみてください。
    値を小さくした時にv0.8.5の印象に近付くかどうか教えてください。
    各バージョンのデフォルト値は以下の通りです。

    v0.8.4 4888
    v0.8.5 4368
    v0.8.6 4524

    > あきぼん3さん

    キャッチフレーズはちょっと大袈裟だったかもしれませんね(笑
    v0.8系は、謳い文句に恥じない音質になってきたように思います。

    > yoさん

    問題が解消したようでなによりです。
    FAQにも記載しておりますが、raspi-configでも拡張が可能です。ご参考まで。

    sudo raspi-config noint --expand-rootfs

    byパパリウス at2019-04-24 19:28

  77. パパリウスさん
    こんばんは

    またまた進化したようですね。

    最近、セパレート構成の話題は聞かないですが、V0.8系のセパレート構成ってどれぐらいの効果があるんでしょう?

    byPass at2019-04-24 20:50

  78. パパリウス様

    お疲れ様です。度々のアップデート、ありがとうございます。
    RPI3+Sabreberry32と新規に導入したSb32+pro dopのマスターモードで聴いています。
    アップデートごとに今まで聞こえなかった(聞き逃していた?)音が聞こえてきます。CDって、こんなに豊かな音源だったんだということに気づかされ、時間を忘れて聴き入ってしまいます。幸せな時間を本当にありがとうございます。

    byワビッコ at2019-04-24 21:30

  79. Passさん

    ネットワーク的に分離しますので、それなりに効果は感じられるかと思います。実際、過去のバージョンでも効果は有りました。

    ただ、他のLinuxパッケージと組合わせることができることから、SMPDそのものの話題から離れてしまいがちになりますので、一部にはそれを快く思わない方もいらっしゃいますので…。

    byえふ at2019-04-24 21:34

  80. nzatoです

    プリフェッチウィンドウを少し小さくして聴いてみました。

    音を比較するのは難しいですね。

    v0.8.6を聴いていると、8.6の音に慣れてきて、8.5を聞き返すと響きの少ない痩せた音に聞こえてしまいます。

    聞き分けるという点からは、響きは少ない方が良いのですが・・・

    v0.8.6 4524 の最初の印象が、音切れの響きは綺麗だと感じたのですが、曲の中では響きが音のにじみのように感じられたのです。

    v0.8.6 4368 の方が、少し響きが押さえられるので、スッキリと聞こえます。

    bynzato at2019-04-24 21:39

  81. > Passさん、えふさん

    セパレートは試聴してみないと分かりませんが、大きな伸び代があると思います。

    ただし、セパレート化(v0.4系方式)の前にRTDMドライバーの改善が優先ですね。効果が直接的で改善幅が大きいですので。

    そしてv0.8系の方式では解決できない課題が明らかになったところで、その解決手段としてセパレート化が利用できるか考えてみる、、、という流れになるかと思います。

    v0.8系の延長線としてセパレート構成を実装するなら、バックエンド側でのPCMデータの受け取りはeBPFで実装してみたいです。
    送信側で使うncatには手を入れてプロトコルは独自仕様にし、RTDMドライバーが利用しやすいような軽量なFIFOを実装して、ユーザ空間へのメモリコピーが一切発生しないような作りを目指すと思います。

    > ワビッコさん

    CDフォーマットの策定をした技術者は素晴らしい仕事をしたということですね。再生系が理想に近づけば、44.1KHzを超えるサンプリングは本来不要ということなのでしょう。
    上流がレベルアップするにつれて同じ音源が何度も楽しめるというのは、オーディオのいいところですね。

    > nzatoさん

    ご試聴ありがとうございます。
    プリフェッチウィンドウを小さくすると響きが減る方向に変化したということですね。
    RTDMの内部処理の特性から考えると、処理時間のブレ幅を抑えることができるプリフェッチウィンドウの最適値は4700近辺ではないかと見積もっています。
    ただ、4700nsだと早起きのし過ぎでプリフェッチの効果がかなり抑えられてしまうため、安定した低域と引き換えに、中高域の質が少し物足りないかもしれません。
    設定を小さくしていけばプリフェッチの効果は上がり、全体的な音質は向上するものの、処理時間のブレ幅が大きくなって低域が壊れやすくなるようです。

    本当は4000nsを切るぐらいに設定できるよう、内部処理を改善したいと思っているところです。

    byパパリウス at2019-04-24 22:00

  82. パパリウスさま

    mikeです。

    Hifiberry digi+pro 互換の wingoneer を使い、ver0.8.6 で、プリフェックウィンドウをまず4368に、ついで4290でトライしてみました。
    響きが減り、ver0.8.5 の音に近づいてきます。もちろん同じにはなりませんが、音のキレとクリアさが近づいてきました。加えて0.8.6での美点のピアニッシモのひびきの美しさもなんとか維持できています。

    キレとクリアさを取るものとして、4290 が気に入りました。
    しばらくこれでいろいろ聞いてみます。

    bymike at2019-04-24 22:27

  83. えふさん

    コメントありがとうございます。シングルでここまでの性能が出せるのに、セパレートでどれだけの効果がるのかが疑問でした。
    結局はやってみないと分からないですよね(笑)


    パパリウスさん

    ハイレゾは衰退したオーディオ市場に対して、業界が話題づくりで始めた感が強いですよね。本来は44.1kHz、16bitの性能を出しきることを目指して、ハイレゾはその先にあるべきものだと思います。

    シングル構成で完成の域に達したら次はセパレートでさらに上を狙える余地があるという事ですね。楽しみは尽きませんね。

    byPass at2019-04-24 22:31

  84. mikeです。

    しばらくいろいろ曲を聞いてみた結果、ver 0.8.5 と同じ方向を探るのではなく、ver 0.8.6 にあったプリフェッチウインドウを探ったほうがいいと思うようになりました。いまのところ、4446 あたりが 0.8.6 のひびきの美しさを捨てずにバランスが取れているように思いました。

    しかしあくまでも、wingoneer という安物DCCでの結果です。今ばらしてしまっている Sabreberry32pro で確認しないと評価はできませんね。再組み立て中なので少し後になりますが、きちんと聴き込んでから最適点を探ってみようと思います。

    bymike at2019-04-24 23:30

  85. ババリウス様

    バージョン0.6からお世話になっております。現在0.7.14です。しばらくサイトを見ていませんでした。すみません。
    新しいバージョンの配布方法が変わったようなのでびっくりしました。よろしければ私も入会させていただけないでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

    byzoot55 at2019-04-25 16:00

  86. > Passさん
    取り組みたいテーマは山積みですが、開発に充てられる時間が限られていますので、簡単に音質アップできそうなところから手をつけています。

    年末から取り組んでいた64bit版の開発は、一旦お休みしています。

    32bit版のカーネルには、低スペック環境で速度を出すためにアセンブラでカリカリにチューニングされたロジックが大量に含まれています。
    それを1GHzオーバーのCPUで動かすのですから、CPUキャッシュにヒットしている限りは相当の性能で動作します。

    64bit版のカーネルはまだまだ枯れているとは言い難く、性能面で見劣りする処理が少なくありません。
    32bit版を超える音質を達成するには、あと数年の熟成を待つ必要がありそうだと感じました。
    (使用頻度の高い処理だけ、自分でチューニングしてしまうという手もありますが、、、)

    > mikeさん
    プリフェッチウィンドウが帯域バランスに与える影響は思ったよりも大きいですね。
    うまくお好みの設定が見つかるとよいのですが。
    私も少しずつ小さくしてみると初めは良いかな〜と感じるのですが、、、
    長時間聞いていると4500〜4700あたりの音の余裕、安定感、低域の質感が恋しくなってしまいます。
    低域の質感を保ったまま、限界を引き上げて行きたいと思いますので、バージョンアップにご期待くださいませ。

    > zoot55さん
    R&D Clubの案内をお送りしましたので、メッセージをご確認くださいませ。

    byパパリウス at2019-04-26 00:05

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする