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日記

symphonic-mpd v0.8.4

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2019年04月12日

R&D Clubの皆様

v0.8.4をオンラインアップデートで配信しました。

<主な変更点>
・RTDMドライバーを改良しました。カーネルのビルド番号は#78となります。
・aplay-rtを更新しました。ビルドオプションを見直しています。
・environmentファイルを更新しました。gravity設定等を見直しています。

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レス一覧

  1. パパリウスさま

    kuutanです。

    アップデートお疲れ様です。

    v0.8.4で

    SabreBerry32
    SB32+PRO Dop
    Terra-BerryDAC2+

    のいずれも10分程度の短時間ですが、滞りなく再生出来ました事をお知らせします。

    0.8.3→0.8.3-2→0.8.4と、私には気持ち良い聞き具合いと成って行っているように感じられます。

    これからじっくり聞かせてもらいます。

    bykuutan at2019-04-12 19:55

  2. パパリウスさん こんばんは。

    ご無沙汰しております。着実に進化を遂げられているようで何よりです。一つ質問です。I2C接続以外でSMPDのメリットを教授する事は可能なのでしょうか? 例:USB、Ethernet

    byhigh speed at2019-04-12 23:42

  3. パパリウスさん

    Passです

    v0.8.4のレイテンシ―の進化は凄いですね。今回は音出し一発目で明らかに違いが分かりました。いったいどこまで進化するのでしょう。
    日曜にHDMI変換出力で友人宅のDACの音出しに挑戦してみます。
    上手くいったら報告しますね。

    high speedさん
    横から失礼します。

    smpdのメリットはspdifやusbに変換してDACに出力しても発揮しますが、変換するとジッターが増えてしまう可能性が出てきますので、お勧めはI2S直結です。

    byPass at2019-04-13 00:11

  4. > kuutanさん

    3機種での動作報告をいただきありがとうございます。
    実力派が勢揃いという感じですね(笑
    ところでSB32+Pro DoPで採用されているES9218PのDPLLバンド幅は、Lowestが最高設定でしょうか?no bandwidthも選択可能ですか?

    > high speedさん

    大変ご無沙汰しております。昨年は遠方までお立ち寄りいただきありがとうございました。
    ご質問の件は、結論から言えば「NO」で、ごく僅かなメリットしか無いものと思います。

    symphonic-mpdの基盤として使用しているXenomaiカーネルは、良好なリアルタイム性能を得るためにXenomai APIに対応したアプリケーションとデバイスに応じたRTDMドライバーが必要になります。

    上記に対応していない部分は、Linuxカーネルの機能を呼び出したり、通常のLinuxアプリケーションを使用することになります。
    Linuxカーネルのタスク切り替え方式は「Preemptible Kernel (Low-Latency Desktop)」に設定しておりますので、Xenomai非対応の部分では、OSジッタの平均が15,000ナノ秒、最大が500,000ナノ秒程度の水準で、そこにXenomaiカーネル分のオーバーヘッドが加わります。

    さて、EthernetについてはXenomaiが「RTNet」というRTDMドライバーを標準で提供していますので、アプリケーションをXenomai APIで開発すれば低レイテンシーなネットワークアプリケーションの開発は可能だろうと思います。
    USBについてはXenomai標準のRTDMドライバーは存在しません。
    自力でRTDMドライバーを開発できればよいのですが、USBの仕様は複雑で巨大すぎるため、わたしには不可能です。
    (Linuxコミッタに近い技術力を持ったUSBドライバーの開発経験者に外注しても、10人月〜20人月程度は必要ではないかと思います。)

    1000ナノ秒以下の低レイテンシーが必須な分野ではFPGAが現実的なソリューションですので、今後も実用レベルのRTDMドライバーが開発される可能性は低そうです。

    音質面で言えば、USBトランスポート側より、USBレシーバ側をクローズアップされると良いかもしれませんね。

    I2Sというプロトコルは誤り訂正や再送制御といったデジタルの利点を何も備えておりません。
    レシーバのI2S出力性能を疑問視する論調はあまり見かけませんが、影響は決して小さくないのではないでしょうか。

    byパパリウス at2019-04-13 10:11

  5. 前スレッドでいただいたコメントにご返信させていただきます。

    > とんぼのめがねさん

    拙宅の開発環境はES9018Sを使用していますので、知らず識らずのうちに、ESSのチップに搭載されているASRCやジッタリダクション機能とうまく噛み合う実装になっているのかもしれませんね。
    I2SのジッタがDACチップに伝搬するメカニズム(あるいはジッタを遮断するメカニズム)の詳細を掴めればよいのですが、、、
    今できることは信号の正確性・タイミングの正確性を引き上げていくことだけですね。

    > えふさん

    ご感想をいただきありがとうございます。
    v0.6.4では、また僅かに高域寄りになってしまったかもしれません。
    低域は脆く壊れやすいですね。
    性能改善のために行った変更が原因で別の場所に小さなボトルネックを作り込んでしまうことがあり、これが低域の再現性を悪化させてしまうことがよくあります。
    このボトルネックを丁寧に取り除いていくことで低域の再現性が回復し、質とバランスが両立するようになります。
    v0.4系あたりからずっと「中高域が改善⇨低域を改善」のサイクルを繰り返していますね(笑

    > nzatoさん

    トランスポートがここまで低域の出方に影響するというのはちょっと驚きですよね。
    低域が物足りないのは部屋の特性やスピーカー・アンプの能力不足という先入観がありましたが、これは冤罪だったようです(笑
    まずはトランスポート・DACから疑えということですね。

    byパパリウス at2019-04-13 11:19

  6. > ジャイアンさん

    大変ご無沙汰しております!
    掲示板にコメントをいただくのは久々ですね。どうもありがとうございます。
    v0.8系でマスターモードの調査を行った際、普段とは違う機器構成でヘッドフォン(K701)で試聴しておりました。
    するとうちの嫁さんが「これからはヘッドフォンで聴くの?!部屋が静かでとてもいいね!」とご機嫌でした。
    数日で調査が終わってヘッドフォンを片付けたところ、ちょっと気不味い空気が。。。(笑

    > hiroget9さん

    空気感・ホールトーンの描写に始まり、細かなパンニング、エフェクトの切り替え・切れ目、アーティストの表現、ミキシングの妙(と粗)、、、聞き慣れた音源からこれだけのものが引き出せるというのがオーディオの懐の広さですね。

    > 出不精さん

    動作確認、ご報告をありがとうございます。
    v083-2のように差し替えコマンド・戻しコマンドを用意するのは「音質面で有望だけど、他の環境で動く保証がない」ケースです。
    コマンドだけでなく、リスクも記載しておくべきですね!(笑
    皆さんからの動作報告のお陰で、v083-2のRTDMドライバーはv0.8.4のベースになりました。

    > PASSさん

    ご報告ありがとうございます。

    もう改善できる箇所も残り僅かになってきました。
    測定する行為自体のオーバーヘッドが相対的に大きくなってきており、Xenomai上でのタイマーの精度が52ナノ秒(19.2MHz)という制約も足枷となり、数ナノ秒〜100ナノ秒程度の処理については処理時間・タイミング精度の改善を捉えることが難しくなっています。
    ラズパイというハードウェアの限界に近付いてきました。
    手付かずで残っているリソースはGPUですね。
    GPU向けのテクスチャバッファは容量も大きく転送も高速ですので、PCMデータのバッファとして有望です。(テクスチャバッファから実メモリへの転送はDMAとなります)

    byパパリウス at2019-04-13 11:22

  7. パパリウスさん

    K701は私も持っています。2本目に買ったヘッドホンで、バランス駆動できるようにリ端子しちゃってます。あの頃はヘッドホンやイヤホン、それにポタアンばかりで。超円高にまかせて爆買いしてました…(トオイメ)

    v0.8.4において、AIFFのハイレゾ音源(96kHz/24bit)再生で音飛びが発生することを確認しました。再生を続けていると、段々と発生頻度が低減し、しばらくすると発生しなくなります。問題の音源のオリジナルがFlacでしたので、オリジナルと置き換えることで問題を回避させました。対処の必要性は低い問題と理解していますが、一応報告まで。

    byジャイアン at2019-04-13 19:02

  8. とても気持ちいい音になったので、久々にmsBerryDACを鳴らしています(同時にHiFiBerry Digi+ Pro → HP-A8も)。msBerryDACを常用してこなかったのは、本気の音を出させる為にラズパイ給電用以外に、別途5Vと3.3Vの2系統の電源が必要だったからです。今まではその準備が面倒くさくて…
    しかし、その面倒くささがあっても鳴らしたくなる魅力を、v0.8.3-2から感じるようになって、今はこのような構成になっています。

    msBerryDACの給電方法の違いによる出音の変化を、敢えて分かりやすく表現してみると…

    1 ラズパイからの給電
     女性ヴォーカルのサ行や破裂音が耳につく

    2 5Vは外部給電(DC-Arrow)、3.3Vはラズパイから
     耳について聞こえていたサ行や破裂音がほぐれて聞こえるようになり、気にならなくなる

    3 5V/3.3V両方を外部から給電
     耳についていたはずのサ行や破裂音に、その女性ヴォーカルならではの表情が現れていることを聴き取れるようになる
     再生音に奥行き感も感じるように

    工作作業を最低限にするために、ピンの長いピンソケット( http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-02485/ )を用意。1番、17番、6番のピンをカットし、ラズパイとの間に挟む。線材をコンタクトピン( http://eleshop.jp/shop/g/g78P411/ )に圧着し(この圧着工具がお高い)、msBerryDAC側の1番と6番ピンに刺して、3.3Vを給電しています。(5VはmsBerryDAC側で回路をカットし、ジャンパーピンとDCプラグの着脱ができるように加工済み)

    以上のように私の駄耳には感じられました。
    HiFiBerry Digi+ Proも3.3Vを外部給電(音松の安定化電源キット)。下流のHP-A8の音がmsBerryDACとは真逆のベクトルを持った出音なので、気分で切り替えて鳴らしています(smpdのホスト名やAirPlay表示名称( /usr/local/etc/shairport-sync.conf )はデバイス毎に変更)。

    と、少し前、スレッド上でにぎわった電源の話題に、遅ればせながら便乗してみました。

    byジャイアン at2019-04-13 19:19

  9. パパリウス さま

    kuutanです。

    >SB32+Pro DoPで採用されているES9218PのDPLLバンド幅は、Lowestが最高設定でしょうか?no bandwidthも選択可能ですか?

    とのお問い合わせ、誠にお恥ずかしい限りですが、ラズパイ・オーディオは初心者で詳しいことは良く分かりません。

    ただ、SB32+Pro DoPを購入時に、たかじんさん解説の「SB32+PROコマンド」を試し、Lowest(値:0x01)の音は鋭く尖った感じが好きになれず、ディフォルト(値:0x05)に戻しており、今はその設定で聞いています。

    答えにならず申し訳ありません。

    bykuutan at2019-04-13 19:46

  10. > ジャイアンさん

    ヘッドフォンは時間を気にせず音を出せるので快適ですね!
    拙宅はリビングオーディオですので、家族が居る時間帯は生活音にマスクされがちで、、、
    ヘッドフォンの再生環境も拘り始めると底なし沼のようですね(笑

    AIFFの件もご報告ありがとうございます。
    対策できるか考えてみたいと思います。

    HATタイプのDACでは、電源の重要さをご指摘する声がとても多いですね。電源を徐々にアップグレードしていく楽しみ方ができるというのは、電子工作が苦手な私には羨ましい限りです(笑

    > kuutanさん

    ご連絡ありがとうございます。
    たかじんさんのサイトでSB32+PROコマンドを拝見したところ、Lowestが最高設定のようですね。
    個人的な意見になりますが、DPLLはLowestに固定し、デジタルフィルタを切り替えることで好みの音に近付けるのがおススメです。
    音質面で最良な結果が得られると思います。

    byパパリウス at2019-04-13 20:58

  11. パパリウス様
    0.8.4拝聴しました。NASからの再生は皆さんの書き込み同様素晴らしいですが、AirPlayでの奥行きや解像感がかなり向上したように思います。
    余談ですが、AirPlayはデバイスによっても、かなり傾向の異なる音になりますね。拙宅の環境だと、iPad Air2からはアッサリ系、iPhone XS Maxからだと、豊潤系、iMac2017からだとイマイチ、といった具合です。特に、iPhoneは世代が新しくなるたびに音質が良くなっていますね。

    ジャイアン様
    大変ご無沙汰しております。
    久々書き込まれたのを見たとき、なぜだか妙に嬉しい気持ちになりました(笑)

    byW.Peach at2019-04-13 21:30

  12. ジャイアンさん

    私も、久々にジャイアンさんの書き込みを拝見して安心し、嬉しくなりました。

    ジャイアンさんや皆様が言われる通り、RasPiやDACは、電源で音質が変化するので、如何に各装置に対応した電源を見つけられるかが重要だと感じています。
    私のシステムではディスクリート電源だけで自作12V(4A)×4、5V(3.5A)×4とDC-arrow(3A)×2台になっています。また、AK4497DMDAC電源はデジタル、アナログ部左右で独立したLT3042リニアレギュレータから供給する仕様となっています。

    > この圧着工具がお高い

    私もジャイアンさんと同じ工具を持っています。綺麗にジャンパー端子が出来て良いですよね。何故ジャイアンさんと同じ圧着工具を持っているかと言うと、SMPD を知る以前に、ジャイアンのホームページを拝見して「これは良さそうだ」と思って購入したんですよ。
    また、ジャイアンさんのホームページの旧バージョンのSMPDの設定解説も参考にさせて頂きました。
    圧着工具の話が出て、当時を懐かしく思い出しました。

    これからも、ジャイアンさんのホームページの更新を楽しみにしております。

    今後も宜しくお願い致します。

    byとんぼのめがね at2019-04-14 05:19

  13. パパリウス様

    お世話になります。
    v0.8.4にアップデートさせていただきました。
    今度のゴールデンウイークは音楽三昧確定です!

    思い起こせばパパリウス様が最初にSMPDを公開されてから、まだ2年も経っていないのですよね?
    このところの音質向上は目覚ましく、もうこれ以上の音質はないだろうという思いを毎回良い意味で裏切られております。
    パパリウス様の取り組みに感謝申し上げます。

    byhiroget9 at2019-04-14 08:59

  14. パパリウス様
    V0.84有難うございます。
    早速聴かせていただきました。
    リファレンス用にしている曲を聴いていたところ、音の分離と定位に驚きました。
    今後どんな風に進歩していくのかとても楽しみです。
    パパリウス様の更新には、本当に感謝しています。
    これからも、よろしくお願い致します。

    bydesert at2019-04-14 10:47

  15. v0.8.4へのオンラインアップデート後、起動音とAirplayの音が出なくなりました。environment が更新されたとのことで、Sabreberry32では、</home/pi/configs/environment> の <DEFAULT_SAMPLE_FORMAT=S32> の再編集が必要と判明、無事音が出ました。

    byBotanicFields at2019-04-14 14:38

  16. > W.Peachさん

    私もAirPlay常用派なのでこの音質向上は嬉しいです。
    デバイスによる音質差は確かにあるはずですが、ブラインドで聞き分けられるかどうか、私にはちょっと自信がありません。
    iPhone8で再生しているときは「僅かに平坦でこじんまりした感じ」、iPad Proで再生しているときは「どっしり安定した感じ」と思ったことがあります。
    また、iPhoneを機種変更した直後は「新機種の方が良い」と感じました。
    私の場合、ごく僅かな音質差を感じ取っているのが半分、プラシーボが半分といった感じでしょうか(笑

    > とんぼのめがねさん

    圧巻のシステムですね!電源に一切の妥協がないことが伺えます。
    良くなると分かってしまうと、どんなに大変でもトコトンやっちゃいますよねえ。。。その気持ち分かります(笑

    > hiroget9さん

    2017年の9月から活動を開始しましたので、約1年半となります。
    ダウンロードページのリリースノートを改めて見返してみると、感慨深いものがありますね。
    3ヶ月の疾走ののちに5ヶ月の失踪、そして復活、Xenomaiの羽化、R&D Club結社と潜伏、Xenomai無双←いまここ

    > desertさん

    ご報告ありがとうございます。
    あともう少しだけ音質改善できるものと思いますが、さて、どうなりますでしょうか。
    引き続き楽しみながら開発を続けていきたいと思います。

    > BotanicFieldsさん

    ご指摘ありがとうございます。
    設定ファイルを上書きする際に考慮すべきでした。
    アップデート用スクリプトを見直し、DEFAULT_SAMPLE_FORMATの設定を保存しておいてファイル上書き後に再設定するようにしてみました。
    すでにアップデート済みの方は申し訳ありませんが、手作業で再設定願います。

    byパパリウス at2019-04-14 17:06

  17. Passです

    HDMI変換で逢瀬 Integrated250へ接続、無事音がでました。

    音質は、さすがAK4497だけあって駆動力があります。普段使っているPCM1795 DUAL DACに比べると、中域の分離感は素晴らしかったです。
    高域のきれいさと、低音の量感やキレの良さに関しては1795 DUALの方に分がある感じです。

    ボーカルメインならIntegrated250。JAZZなら1795 DUALといった感じでしょうか。

    まさかPCM1795でAK4497と渡り合えるとは思いませんでした。smpdがしっかりとDACチップのポテンシャルを引き出している感じです。素晴らしいトラポに仕上がっていると改めて確信しました。

    機会があればいろいろなDACで試してみたいところですが、HDMI入力対応機種は少ないのが難点ですね。。。

    byPass at2019-04-14 21:35

  18. > Passさん、こんばんは。

    逢瀬のIntegrated250を試聴されたのですね!
    私も昨年、high speedさんがいらっしゃった時に「逢瀬のDACが気になってるんです」とお伝えしたら、なんとその日(前日だったかな?)に逢瀬に立ち寄って視聴してきたとのこと。
    視聴の感想など、詳しく聞かせていただきました。
    何かこう、作り手の音質への拘り・執念とセンスが見え隠れする、気になるメーカーなんですよね。

    将来的には私もI2SをHDMIケーブルで入力できるタイプのDACを新調したいと思っています。
    拙宅のDACはすでに数世代前のチップですが、トラポの改善で音質が向上し続けるところをみると、まだDACチップの潜在的な力を引き出しきれていないということなのでしょう。
    もうしばらくこのDACにはsmpd開発の水準器として頑張ってもらうつもりです。

    今後もI2S(HDMI)対応機種の少なさは解消されないでしょうけれど、逢瀬のようなメーカーや、ガレージメーカーの頒布基板など、なにか良いDACに巡り合える予感があります。

    byパパリウス at2019-04-14 23:50

  19. smpdは大分前に使用させて頂いておりましたがSqueezeboxに注力して
    少し離れていました。
    個人的にSqueezeboxはよく出来たソフトだと思っているのですが
    Volumioに比べると音が悪いと言われその風評が続いているのか話題に
    登ることが少ないです。
    Volumioでもプラグインでsqueezeliteがあり鳴らして見るとそんなに
    悪い音ではないと思い symphonic-mpd で squeezelite を動かしたら
    どのような音になるか非常に興味があります。
    現在のクローズな運用は過去の記事を読ませて頂き納得しておりますが
    ぜひR&D clubに参加させていただけないでしょうか。

    bytomos at2019-04-15 19:58

  20. > tomosさん

    こんにちは。以前ご利用いただいていたということですので、インストールや基本的な使い方についてはご存知ということですね。
    R&D Clubのご案内をお送りしましたので、メッセージをご確認くださいませ。

    symphonic-mpdでは、Xenomai APIで新規開発したプレーヤーソフト(aplay-rt)を使ってPCMを再生しております。
    mpdはpipeアウトプットプラグイン、
    shairport-syncはpipeバックエンド、
    spotify-connectはalsa-libのfileアウトプットプラグインをそれぞれ利用してfifo(名前付きパイプ)にPCMデータを送り、aplay-rtから読み込み、RTDMドライバーというXenomai向けに新規開発したデバイスドライバを使ってALSAバッファに書き込む方式としております。
    squeezeliteにつきましても、名前付きパイプにPCMを出力する機能があればそれをお使いいただければよいかと思います。
    もし名前付きパイプに出力する機能がない場合は、spotify-connectと同じようにalsa-libのfileアウトプットプラグインを使う方式で対応可能かと思います。
    まずはデフォルトの構成で音出ししていただき、smpdの方式の理解が進まれましたら詳細をご質問ください。可能な範囲でサポートさせていただきます。


    > R&D Clubの皆様

    試作中のRTDMドライバー(v084-2)をアップしました。
    差し替え後に一度再起動していただくとよいかと思います。
    正常動作しない場合はデフォルトのドライバーに戻してください。

    <v084-2のRTDMドライバーに差し替え(1行です)>
    mpc stop;cd /run;sudo wget http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/rtalsa.ko.v084-2 -O rtalsa.ko;sudo systemctl stop pipe;sudo modprobe -r rtalsa;sudo cp rtalsa.ko /lib/modules/4.14.52-smpd/kernel/drivers/xenomai/smpd/rtalsa.ko;sync;sudo modprobe rtalsa;sudo systemctl start pipe;

    <v0.8.4デフォルトのRTDMドライバーに戻す(1行です)>
    mpc stop;cd /run;sudo wget http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/rtalsa.ko.v084-org -O rtalsa.ko;sudo systemctl stop pipe;sudo modprobe -r rtalsa;sudo cp rtalsa.ko /lib/modules/4.14.52-smpd/kernel/drivers/xenomai/smpd/rtalsa.ko;sync;sudo modprobe rtalsa;sudo systemctl start pipe;

    byパパリウス at2019-04-15 21:38

  21. > R&D Clubの皆様

    たかじんさんの御厚意でSB32+PRO DoPを1枚寄贈いただきました!
    ありがたく頂戴し、SB32+PRO DoPの動作確認に使用させていただきたいと思っております。

    また、Clubメンバーに試聴機として貸し出ししてもよいものか、たかじんさんのご意向を伺ったところ、快く承諾いただきました。

    つきましては、メンバー向けに試聴機の貸し出しをスタートしたいと思います。
    試聴機はSabreberry32 1枚、SB32+PRO DoP 1枚です。
    費用につきましては、「次の予約者に送付する費用を負担いただく」という方針といたします。
    また、住所等の個人情報につきましては、送付元・送付先の両名だけでやり取りいただき、Club側では個人情報を管理しない方針とさせていただきます。
    運用ルールを明文化して改めてサービスの開始をアナウンスいたしますので、しばらくお待ちくださいませ。

    byパパリウス at2019-04-15 21:54

  22. nzatoです

    v0.8.4-2を、DigioneでSPDIFにしてマルチDACに入れて、ヘッドホンで聴いています。

    v0.8.4より、低音の量や響きが多くなったと感じました。

    ここ数日、電源回りをつなぎ替えアースを繋ぐなど、スッキリとした音で聞こえるように調整していました。

    そのせいか、v0.8.4-2では増えた低音で少しこもったように感じられ、デフォルトのほうが綺麗に滲まずスッキリと聴けるので、今はデフォルトの方が好みです。

    bynzato at2019-04-15 23:02

  23. パパリウス様

    v0.8.4-2のリリースありがとうございます。
    とても豊かでありながらぼわっとせず、このようなキレのある低音はあまり聴いたことがありません。バランス的にはv0.8.4の方がまとまっているのかも知れませんが、この低音はクセになります。

    v0.8.4-2のようなバージョンを残しておきたいのですが、SDカード全体をバックアップする以外の方法があるのでしたらどなたかご教授願えませんでしょうか。

    bymojomojo at2019-04-16 00:54

  24. mikeです。

    250時間のバーンインを終えた Sabreberry32 pro のチューニングをしてみました。

    デフォルトのまま比較的気持ちよくなっていた ver 0.8.3-1 からver0.8.4 へのバージョンアップで、音が大きく変わりちょっと慌てました。響きが過剰でフォルテでなにか余計な音が加わるように感じ始めたのです。

    そこで、パパリウスさまのご指導に従って、Sabreberry32 pro のチューニングを開始しました。まずはバンド幅を最小にし、フィルター0x03にたどり着いた時、ver 0.8.4-2 がリリースされ、劇的に改善されました。キレが良くクリアで気持ちよく音楽が鳴っています。

    更にフィルターの探索を続け、最終的に、0x08 Brick Wall にたどり着きました。
    響きは豊かですが微細な音をマスクせず背後に消えていく音がとても綺麗です。キレもよくクリアで何より音が強靭です。バロックもジャズも素晴らしい音で楽しめます。

    本当にありがとうございました。ver 0.8.4-2 は最高です。

    bymike at2019-04-16 20:31

  25. パパリウスさん

    v0.8.4-2のRTDMドライバーの公開、ありがとうございます。
    “HiFiBerry Digi+ Pro → HP-A8”と“msBerryDAC”の音を、“Pioneer A-505 → YAMAHA NS-200M”という30年以上も前の機材で鳴らしました。

    v0.8.4 デフォルトRTDMと比較し、v0.8.4-2のそれは、低域のアタック感、スピード感、総じてキレが鈍り、全体的に何かこもったかのような音に聞こえました。私の環境と私の耳では、デフォルト設定の方が好ましく感じられるようです。

    byジャイアン at2019-04-16 20:39

  26. パパリウス様

    早速の入会案内有難うございます。
    まずは通常の音出しは上手く行きました。

    SB32+PRO DoP PHAT DAC ともに元気に音が鳴っています。
    この新しいバージョンは安価なDACの方が変化が大きくて
    素敵です。

    パパリウス様の説明を読んでsqueezliteではデバイスの指定で
     stdout が出来るのでSMPDでも使用できそうな気がします。
    SMPDの中身がわかっていなのでこれから勉強です。

    ここからは希望ですが正式にプラグインでも構わないので
    squeezeliteが搭載されると個人的には嬉しいですが
    多分少数派なのであくまで希望です。
    個人的にSMPDでsqueezeliteが鳴れば満足です。

    あと今年のOSC北海道にラズパイオーディオに関するブースを出すのですが
    そこで展示していいでしょうか?
    クローズに移行しているので許可が必要かと思いまして。

    以上 よろしくお願い致します。

    bytomos at2019-04-16 21:01

  27. パパリウス様

    v084、v084-2、ありがとうございます。
    殆どROM状態ですが、毎日MPDで音楽を聴くのが楽しくてしかたがありません。
    私の再生装置の特性か耳の特性なのでしょうかv084は高域にわずかに神経質な部分が感じられましたが、v084-2はこれがほぼ無くなりました。
    昨夜から音楽に没頭しています。

    byashim at2019-04-16 22:08

  28. Passです。

    なにやら意見が分かれ始めましたね。こちらでも比較してみました。

    v0.8.4-2はデフォルトに比べて高域成分が減っている印象です。
    高域の減衰が多いDACやアンプだと低域のキレが悪くこもった音になりかねないかもしれません。
    逆にTHDの多いDACやアンプだとv0.8.4-2の方が聞きやすいのではないでしょうか?

    この辺りで意見がわかれそうですが、個人的にはデフォルトが好みです。

    byPass at2019-04-16 22:40

  29. はじめまして。ラズパイオーディオはRaspifyの頃から楽しんできておりました。smpdは以前にダウンロードさせていただいた事があり、安価なDACでの音の変化に驚きましたが、環境移行が億劫で使い慣れた他のMPDディストリビューションを使っております。
    メジャーなシステムは便利な反面年々重さが増して行く一方ですが、smpdは高音質なコンセプトを貫きながら様々な改良が継続されており、乗り換えを考えた矢先の今回の非公開の決定には落胆しましたが、それでも完全に門戸が閉ざされているわけではない事を知り、とても嬉しく思います。何卒 R&D Clubへの入会についてご承認いただけないでしょうか。
    PCM5102、ES9023、PCM5122などの安価なDACばかり何種類も所有しておりますが、それらをはじめ、メインで使っているWM8804のDDCと光接続したDENONのPMA50の組み合わせが、どのような変化をするのか興味があります。

    bytanakatsu at2019-04-16 23:28

  30. パパリウスさん

    mljです
    ES9038Q2Mの中華DACの差動合成にトランスを使ってsmpdを聞いています。
    この組み合わせでv084-2のRTDMdriverにしたところ分離、立体感ともに向上しています。
    分離についてはちょっとびっくりするくらいの変化で、いろいろな所から細かい音がして面白いです。
    v084-2はイメージファイルを残しておきたいと思います。

    bymlj at2019-04-17 00:07

  31. > nzatoさん、ジャイアンさん、ashimさん、Passさん

    v084-2の動作報告を頂きまして誠にありがとうございます。
    極力デフォルトと同じ動作になるようにプログラムを修正したつもりでしたが、調整が甘いところもあり僅かにバランスにも変化があったようですね。

    RTDMドライバーの内部処理のうち、レジスタの同期処理が処理時間の半分を占めており、最後のボトルネックとなっております。(平均で900ナノ秒、最大では3000ナノ秒程度かかるケースがあり、ブレ幅が大きい部分です)
    その部分の改善に先立ってプログラムの構造を変更しなければならない部分がありましたので、v084-2として先行リリースし動作確認にご協力いただきました。

    多くの環境で再生に支障は出ていないようですので、このままプログラム修正を進め、ボトルネックの解消に取り組んでみようと思います。

    > mikeさん

    お好みの設定が見つかったようで何よりです。
    拙宅のチップ(ES9018S)は選択できるデジタルフィルタの種類が少ないのですが、Sabreberry32だと選択肢も多く、選びがいがありますね!
    ちなみに私の好みはSlow Roll-Off系のフィルタです。他のフィルタも時々試すんですが、最後はやっぱりSlow Roll-Offに戻ってしまうので、私の好みにぴったり合っているということなんだと思います。

    > mojomojoさん

    RTDMドライバー、カーネル、aplay-rt、environmentファイル一式をセットにして保存しておけば、差し替えることは可能かと思います。頻繁に行う作業なら、シェルを用意してこれら一式のバックアップを自動化することも可能です。

    > tomosさん

    squeezeliteの搭載予定はありませんが、僅かな労力でsmpdに組み込むことが可能だと思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。
    squeezeliteをXenomai APIで作り直す労力の1000分の1で済むはずです。
    展示につきましては、不特定多数の来場者が予想されると思いますので、申し訳ありませんがご遠慮願います。
    知人やご友人に紹介頂く分には問題ありません。

    byパパリウス at2019-04-17 00:40

  32. パパリウスさま

    mikeです。コメントありがとうございました。

    Slow Roll-Off系がお好みなんですね。
    私には響きが少し豊かすぎる、というよりパーカッシブな音に少し付帯音がつくように思え、Brick Wallを選びました。

    天井の高い小さな教会やミニホールが好きで、大ホールならできるだけ前の席を取る私の好みが、他の多くの方と異なることは自覚しております。

    ver 0.8.4-2 は、ashimさんのおっしゃるように、わずかに神経質な部分の見られる高域が落ち着き、さらに高精度クロックを入れたときのように、音が強靭になり、しかも微細な響きがスリリングに聞こえる点が今までの version と違って聞こえました。
    これがあのRaspberryPi3B上でなされていることは本当に驚くべきことです。

    このような革新的ベースの上に、各人異なる好みをフィルターやgravityで調整できるようにしていただいたことで、私のような少し好みの異なる人間まで広く仲間に入れていただいている心の広いご配慮に深く感謝しております。

    bymike at2019-04-17 10:28

  33. パパリウスさん
    SMPDv.0.8.4-2にあげて使わせていただきました。
    今回の環境はDACをES9038Q2M(中華製)に変更しての試聴です。低域が充実した以前のv.0.8.4をベースに更に中・高域も良くなり定位がはっきりとして奥行き感が素晴らしいでです。いつまでも聴き続けたい音の再現が出来ています。ついボリュームを上げたくなります。さらに嬉しいのはハイレゾPCMは言うに及ばずDSDも問題なく(以前はスロー再生になった)再生が出来るように変わっていました。何処が改善されたのでしょうか?あらゆる音源を聴けるようになりこれ以上の喜びは有りません。出来るだけ近いうちにR&D CLUBメンバーだけで無く公開をしていただけたらと思います。今後、他のDAC、DDCでのチェックも行いたいと思っています。何時も究極の追及にご努力を注いで戴き感謝申し上げます。。

    byeric3 at2019-04-19 12:24

  34. いつのまにやらv0.8.5のオンラインアップデートが。。。

    byPass at2019-04-19 21:17

  35. すみません。v0.8.5を配信しております。

    配布サイトのサーバでちょっとトラブルがありまして、ドタバタしております。。。。。。
    落ち着きましたら改めてコメントにご返信いたしますのでご容赦くださいませ。

    byパパリウス at2019-04-19 21:27

  36. パパリウスさん、こんばんは・。

    アップデートに失敗しますが、私だけでしょうか?

    byえふ at2019-04-19 22:10

  37. > えふさん

    アップデート失敗とは、具体的にはどのような状況でしょうか?

    配布サイトのサーバでトラブルがあり、別のサーバに移行しました。
    これに伴い、IPアドレスの変更やWebサーバ(nginx)の再構築など、多くの変化が生じています。
    拙宅ではv0.8.5へのオンラインアップデートが正常に終了しましたが、、、
    Webサーバ側で何か設定漏れがあるのかもしれません。

    byパパリウス at2019-04-19 22:25

  38. パパリウスさん
    13時から14時の間にv0.8.5にアップデートしたました。
    私の環境では問題はありません。
    v0.8.5の音好きです。

    bygacha202 at2019-04-19 22:44

  39. パパリウスさん

    >アップデート失敗とは、具体的にはどのような状況でしょうか?
    いつもように、ブラウザのUPDATE_NOWボタンをクリックしていますが、UPDATE failureの表示がでます。

    よく理解していないのですが、このボタンを押した時にmiscフォルダにあるinplace_update.shが動く仕組みなのでしょうか。そうであれば、http://以降のダウンロードサイトのURLとかは問題にならないのでしょうか。

    byえふ at2019-04-19 22:57

  40. > gacha202さん、えふさん

    ご連絡ありがとうございます。

    ダウンロードサイトのIPアドレスはDDNSに再登録済です。DNSサーバへの伝播に時間がかかるケースがあるかもしれません。
    アップデートに失敗した場合、手動で

    sudo /home/pi/misc/inplace_update.sh

    を実行していただくと、どの部分でエラーがおきているのか原因がつかめるかもしれません。

    byパパリウス at2019-04-19 23:34

  41. パパリウスさん

    v0.8.5のアップデートをありがとうございます。

    本バージョンは、今までのシリーズの中で低音から高音までの全領域において解像度、透明感では突出しているように感じました。
    v0.8.3、v0.8.3-2、v0.8.4 、v0.8.4-2の変遷の中でDACの種類や再生環境で皆様の好みの評価が異なっていましたが、今回のv0.8.5を皆様がどの様に感じられ、評価されるのか興味深く思っております。

    byとんぼのめがね at2019-04-20 00:05

  42. パパリウスさん

    >sudo /home/pi/misc/inplace_update.sh

    なるほどですね。まさに、容量不足でした。raspi-config実行後はアップデート出来ています。
    毎回、些細なことでお騒がせして申し訳ありません。

    byえふ at2019-04-20 00:13

  43. nzatoです

    v0.8.5を、DigioneでSPDIFにしてマルチDACに入れて、ヘッドホンで聴いています。

    解像度や透明感が高く、響きが綺麗です。

    ヘッドホンでは、女性ボーカルの口の動きを感じられます。
    低音が解像度が高くハッキリ聞こえるので、ベースやドラムの低音が大きな役割をしているのが解ります。

    v0.8.4では、少しスッキリしない場合があったので、再生環境を色々といじってはいたのですが、バージョンアップで、とたんにスッキリしました。

    bynzato at2019-04-20 09:33

  44. パパリウス様
    バージョンの保存方法のご示唆ありがとうございました。私にはハードルが高そうだったので素直にイメージバックアップしました。

    v0.8.5は何回かアップデートされておられておられますでしょうか。昨晩、聴いた時は解像度は高いけれど音像が左右に広がり過ぎているように感じたのと、v0.8.4-2の方が低音に艶があるように思いました。寝ぼけていたのでしょうか。

    今朝、v0.8.5を聴いていたら、UPDATE NOW が再度きていたのでアップデートしたところ、吐息まで聴こえてくるような解像度が綺麗にフォーカスして音に包まれているような感覚を味わいました。低音もv0.8.4-2の艶やかで美しさそのままで、素晴らしい音に浸っております。いつもありがとうございます。

    bymojomojo at2019-04-20 09:37

  45. パパリウス様

    はじめまして。
    以前よりsymphonic-mpdを使わせて頂いていたのですが、
    発言したこともなく、R&D clubへの入会は躊躇していました。
    しかしながら、最新のsmpdの音質を聞きたい気持ちは抑えがたく、入会申請をさせていただきます。
    たかじんさんの、
    SabreBerry32
    SB32+PRO Dop
    が使用機材です。
    よろしくお願いいたします。

    byデジタル at2019-04-20 12:25

  46. パパリウス様

    はじめまして。
    SabreBerry+(たかじんさん)で音楽を楽しんでいます。
    symphonic-mpdを聴いてみたいです。
    R&D clubに参加させて頂きたいです。
    よろしくお願いいたします。
    シネマ

    byシネマ at2019-04-20 15:34

  47. パパリウスさん

    RaspiDAC B+ H6
    SabreBerry+
    Terra-Berry DAC2
    msBerryDAC
    SabreBerry32
    HiFiBerry Digi+ → HP-A8

    以上を鳴らしてみました。

    私的に特筆すべきと感じたのは、AirPlay再生音品質の向上です。今までで最高なんじゃないでしょうか。v0.8.4-2でも少しだけ耳につく鳴り方だなと思っていたんですが、それが見事に払拭されているように感じます。AirPlay使いにはたまらないですね。

    SabreBerry+の音が恐ろしく化けました。v0.8.4-2でも顕著な音質向上を感じていましたが、これはこれで十分にアリな音ですね。たかじんさんのアドバイスでコンデンサをいじってはいるんですが、スレーブモードでこれだけの音が出てくるとは驚きです。

    byジャイアン at2019-04-20 17:56

  48. パパリウス様

    お世話になります。
    v0.8.5にアップデートさせていただきました。
    ありがとうございます。

    私のDACは安物のスレーブですが、音質がさらに向上したのを感じ取れます。
    今まで聴こえていなかった音まで余裕で再生されているようで、とても心地良いです。

    byhiroget9 at2019-04-21 05:17

  49. パパリウス様 そして皆様へ

    先日Twitterにてクラブ入会をお願いしたtoshi300です。
    おかげさまでインストールでき、msBerryDACでvolumioより濃く静らかに音を奏でていて大満足です。
    ラズパイとDACをDC-ARROWで分離給電する予定なので、更に向上すると思うとワクワクしております。
    この度は入会承認、本当にありがとうございました。

    私はR&D Club皆さまの真似事しか出来ず、何かを発信提案する専門知識も技量(お金も…)がありませんが、自分にとって良い音で聴きたい願望があります。

    諸問題を自己解決する努力を惜しみませんが、周りに同じ趣味をしている方がいないので、もしかしたら皆様にご教授をお願いするかもしれません。
    その際は、何卒宜しくお願い致します。
    m(__)m

    bykatsutoshi300 at2019-04-21 06:23

  50. > R&D Clubの皆様

    配布サイトのサーバ移行作業がほぼ完了し、以前と概ね同じ環境を構築することができました。

    このサーバには、
    ・ホームページのコンテンツ
    ・バージョンチェック用のファイル
    ・オンラインアップデート用のファイル
    などを格納しております。

    もし何かお気付きの点がありましたらご一報いただけると幸いです。

    R&D Clubへの入会を希望いただいた方には、順次ご案内をしてまいります。
    コメントへのご返信が遅れており申し訳ありません。

    byパパリウス at2019-04-21 10:17

  51. パパリウス様

    v6から利用させていただいております。
    SB32+PRO Dop、ess9038q2mを所持しており、少しでも開発のご協力ができればと思います。
    R&D clubへの入会をよろしくお願いします。

    byパリオ at2019-04-21 10:36

  52. > ericさん

    ご報告ありがとうございます。
    donutsさんがドライバソースへのパッチ適用漏れをご指摘してくださいまして、v0.8.4でパッチを当てたことでDSDのスロー再生が解消いたしました。このような技術的なサポートをしていただけるというのは本当に心強いです。

    > とんぼのめがねさん

    v0.8.5はv084-2のRTDMドライバをベースに修正を推し進めたものになっています。
    レジスタ操作の処理にかかっていた時間を2割程度(≒200ナノ秒)削減し、アルゴリズムを改善して処理時間のばらつきを半減させることができました。
    あと少しブラッシュアップを進めて、v0.8系は完成となりそうです。

    > えふさん

    容量不足でしたか!私も時々うっかりやってしまいます。
    初回起動時にパーティションの拡張を自動実行するほうがトラブルが無くていいのかもしれませんね。今後の課題とさせてください。

    > nzatoさん

    おっしゃる通り、このバージョンは特徴的な透明感がありますね。
    分厚くゴリっとしたキレのある表現と、緻密な定位・透明感が両立した、気持ちの良い音です。

    > mojomojoさん

    特にアップデートの差し替えは行なっておりません。
    アップデートがうまく完了していなかったみたいですね。
    ブラウザとのセッションが切れるとympdのサービスを自動で停止させていますので、何かの拍子にブラウザを閉じたりするとアップデート処理が途中で終わってしまうことも考えられます。
    このあたりの仕様は改善したいですね。

    > ジャイアンさん

    AirPlayでSpotifyのDaily Mixを聞いている時間が多いので、もしかするとAirPlay重視のチューニングになっているかもしれません(笑

    > hiroget9さん

    徐々に粗さが取れてきて、バランスも程良く感じますね。
    なんとなく、音源の良し悪しを問わなくなってきたでしょうか?
    録音やミックスの粗が目立つと感じていた音源でも、さらに奥底にあるダイナミズムを掬い取っているかのような、、、

    > katsutoshi300さん

    皆さん、さまざまなノウハウをお持ちなので、ソフト・ハードを問わず相談に乗ってくださると思いますよ。
    どうぞお楽しみくださいませ。

    > デジタルさん、シネマさん、yoさん、traviさん、パリオさん

    R&D Clubのご案内をお送りしましたので、メッセージをご確認くださいませ。

    byパパリウス at2019-04-21 11:30

  53. パパリウス様

    今日は朝から音楽を聴き続けていますが、パパリウス様がおっしゃる通り、以前は悪い録音だと思っていたものでも、音楽の元のエネルギーというようなものを感じられますね。
    ピアノ独奏曲でも、今まで聴こえなかったハンマーの音まで再生されており、驚いています。
    帯域も広くなったようですね。超低音から高域まで素直に鳴っています。

    新たな発見が多い一日です。

    byhiroget9 at2019-04-21 15:56

  54. パパリウス様

    音出しできました。
    早速V0.85にアップしてnasを登録して聴いてます。
    とても気持ち良く、心地良いです。
    これからじっくりと聴き込みます。
    今後どんな風に進歩していくのかとても楽しみです。
    パパリウス様には、本当に感謝しています。
    これからも、よろしくお願い致します。

    byシネマ at2019-04-21 20:18

  55. パパリウス様
     V0.85 音出ししました。
     POPS系も JAZZ系も 今までと違って、よりリアルに聴こえます。誇張された音ではなく自然な音です。
     安物の ES-9023 DAC でこの音は素晴らしいです。
     ありがとうございます。
     
    ComoComo

    byComoComo at2019-04-22 10:13

  56. パパリウスさん

    nanです

    下記のような環境で V0.85を使い始めました

    HiFiBerry Digi+ -> Sony PHA-3

    私は いつものようにitunesからのairplayで使って居ますが
    特に問題なく使用出来て居ます ありがとうございます

    またV0.85は 本当に良い音です
    うまく表現できませんが 何を聞いても空間表現あるいは定位が良いというのか 音像というものがしっかり感じられ 目を瞑って聞き入ってしまいます

    そしてApple Losslessではなく AAC 256kbpsで入れてあるiPod touchからairplayしても 同じように心地よく音像が感じられて驚いています
    このようなソフトの開発ならびにリリースをしていただきありがとうございます

    さて ここから別の話しで もしよろしければ教えていただきたい事があります
    ちょっと前にバージョンの保存方法についての話題があり 私もお聞きしたいと思いました
    私は 4GBのmicroSDを使っており imgリリース以降にアップデートされたバージョンは DDwin32等で4GBのディスクイメージとして丸ごと保存しています
    しかし もともとパパリウスさんが御用意されているimgファイルは1GBほどです
    ブートに必要な部分とディスク部分のみを合わせてimgファイルとされているようです
    このimgファイルはどのようなコマンド等で作成されるのですか?
    もし皆様にとって当たり前の事をお聞きしていましたら 非常に申し訳ないですが なにか参考になる情報なりとも教えていただけないかと思い投稿しました
    よろしくお願いします

    bynan at2019-04-22 12:01

  57. nanさん

    ご質問に対する直接的な回答にはならないのですが、バックアップファイルのサイズを小さくしたいだけであれば、作成したバックアップファイルを圧縮してはいかがでしょうか?
    私は全て16GBのSDを使っているのですが(当然バックアップファイルも16GBになります)圧縮(Zip)させると1GBにも満たない容量まで小さくできます。v0.6.24のバックアップで試したら753.6MBまで圧縮できました。

    以上、参考になりましたら幸いです。

    byジャイアン at2019-04-22 13:27

  58. nanさん

    割り込みます。

    > このimgファイルはどのようなコマンド等で作成されるのですか?

    随分昔ですが、Cuboxのイメージを配布していた時に同じような課題があり、解決方法を僕のサイトに書き込んであります(SDカードイメージの作り方)。
    http://mimizukobo.sakura.ne.jp/articles/articles014.html#042
    パパリウスさんと同じ方法かどうかは分かりませんが、よろしければご覧ください。


    パパリウスさん

    R&D Clubへの入会承認ありがとうございました。早0.8.5を速試してみましたが、以前とは随分変わりましたね。格段にグレードアップした音に感心しました。ただ僕の環境(r-pi-2b+terraberryの古いカード)だと今のところ多少不安定で、暫く再生していると異音を出して続けてハングします。多分、僕の環境の問題だと思いますので、3bと別のボードを使い再挑戦する予定です。

    byyo at2019-04-22 17:41

  59. > hiroget9さん、 シネマさん、ComoComoさん

    心地良く鳴っているようで何よりです!
    自然で素直な音でありながら、表現の幅に余裕を感じますね。
    録音も選ばず、環境も選ばず、小音量でも大音量でも気持ちいいポイントを掬い取ってくれるようです。

    > nanさん

    圧縮音源も256〜320Kbpsなら情報量とサイズがうまくバランスしているように思います。

    SDイメージの縮小は、下記サイトをご覧ください。
    https://pspunch.com/pd/article/rpi_shrink_img.html

    ディスクイメージを保存したあと、resizeimage.plで縮小して、最後にzipで圧縮して公開しています。

    > ジャイアンさん、yoさん

    サポートありがとうございます。

    RPi2については、前スレッドで白文鳥さんから「dt-blob.binの差し替えで安定動作する」との報告をいただきました。
    スレーブモードかマスターモードかで、ベースにしていただくファイルが異なります。また、arm_freqに合わせて修正していただく箇所が2箇所あります。環境に合わせてお使いください。

    ----前スレッドからの抜粋 ここから----
    ダウンロードページにdt-blob.binのソースを置きました。
    ・スレーブ用(v0.8.xデフォルト)
    ・マスター用(core_freq=576向け)
    ・マスター用(core_freq=432向け)
    を置いてますので、3つ目のファイルをダウンロードしてビルドし、/boot/dt-blob.binを差し替えてみてください。

    ビルドのコマンドはソースの冒頭に記載していますので、catでソースの中身を覗いてみてください。
    ----前スレッドからの抜粋 ここまで----

    byパパリウス at2019-04-22 21:09

  60. パパリウス様

    オープンソースでの展示に関してNG了解致しました。
    五月雨で申し訳ありませんが開催案内はだしますが
    10数名ほど集まれる場所にて視聴会を行うようなときに
    SMPDで視聴、紹介する程度では身内、知り合いの範囲で
    大丈夫でしょうか?
    全て知っている人ではなく一部知らない人も混じると
    思います。
    そんなに細かくとか常識でと思われる方もいらっしゃる
    かと思いますがある程度の基準的なものは必要かと
    考えます。
    基本的にパパリウス様の判断が優先されるので
    不明な場合は確認することが必要だと思います。

    SMPDの音質とは違う話で申し訳ありません。
    使わせさせて頂いている側で開発の妨げにならないように
    して今後も長くパパリス様には開発して頂き、そしてこの
    SMPDを知り合い等に紹介できたらと思っています。

    bytomos at2019-04-22 21:54

  61. パパリウス様

    squeezeliteはぼちぼち頑張ってみます。

    新しいバージョンのSMPDですが重心が低くなった
    印象を受けます。
    落ち着いて聴ける感じが増しました。

    SabreBerry+で使用されると凄く化けるお話も興味を
    そそられます。
    手持ちがあるので試してみたいです。

    番外編

     pcm5102のDACを聞き比べて
     VolumioとSMPDでpcm5102を使用したDACで聞き比べ
     同じDACを使用していないので公平な聞き比べないですが
     どちらも2000円しない安価なDACを使用。
     違いはあるか?、アンプの入力で切り替えて視聴しましたが
     違いはあります。SMPDの方が薄いベールが一枚とれた感じです。
     これがジッタ対策の効果でしょうか。

    bytomos at2019-04-22 21:56

  62. SB32+PRO DoP を使用する上で私がハマった点を記載します。

    1.電源には気をつけましょう。
      raspberryPi2を使用していたのでPi3より電源事情は
      厳しくないので普通の電源を使用しておりましたが
      SMPDは起動しますがDACがうまく起動しなく音がでない。
      DACをみればあれだけのコンデンサーが載っていますから
      初期の充電で多くの電流が必要になります。
      マスターで動かす場合は電源ONでオレンジのLED3回
      素早く点灯後、消灯、ドライバーが認識すると点灯に
      なります。当然起動音がなります。
      DACが認識しない場合は電源を疑いましょう。
      Pi3では3A程度の電源を使用されいると思いますので
      電源に余裕はあると思います。

    2.起動したが音が出ない、小さい
      何かの拍子でボリュームが小さくなっている場合
      有効というよりこのDACはハードウェアボリュームが
      ありますので設定をしましょう。
      設定後、WebUIで音量調節をすると音が出るはずです。
      詳細に設定を記載しておられる方がおられますので
      そちらを参照されるとよろしいと思います。

    3.DSDで音がでない。
      mpd.confのaudio_output{}に dop "yes" を記載
      しかし今現在音が出ない状態、まだ何か設定が漏れて
      いるようです。調査中

    4.raspberryPi2での使用
      パラメーターの設定変更が必要となっているが
      現在調査中
      Pi3を買うのが早道でバージョンアップ時でも楽かもしれない
      Pi3+で動かないのが残念です。
      SMPDをフル活用できていないのがさびしい。

    bytomos at2019-04-22 22:03

  63. > tomosさん

    OSCの件はご要望に添えず申し訳ありません。
    開発に区切りがつきましたら、ソース開示の準備など足場固めを進め、オープンにしていきたいと思います。

    線引きが難しいところですが、判断基準は以下としてください。
    (1)Clubメンバーが所有している機器へのインストールを許可します。
    (2)Clubメンバーとその親族/同居人/知人/友人の試聴を許可します。

    普通に利用する限りはこれでカバーできているとは思うのですが、
    この基準から逸脱するとしても、メンバー自身の裁量で判断していただいて結構です。
    試聴会を開いたり、職場/店舗で使う場合も、再生ソフトが分からない状態なら特に問題ありません。再生ソフトを前面に推し出して晒すようなことは控えていただければと思います。


    DoPについては、v0.8.5時点では対応できておりません。
    実はdonutsさんがDoP対応のパッチを作ってくださったので、近いうちに取り込みたいと思っています。続報をお待ちくださいませ。

    byパパリウス at2019-04-22 23:16

  64. > パパリウスさん

    nanです
    お忙しいところ早速ご回答いただきありがとうございます
    なるほどPerlのソフトで後でファイルサイズを縮小するんですね
    勉強になります 早速環境を作って試してみます
    ありがとうございました


    > ジャイアンさん、yoさん

    参考になる情報を提供していただきましてありがとうございます
    教えていただいた情報もバックアップ時の参考させていただきます
    ありがとうございました

    bynan at2019-04-23 00:28

  65. パパリウス様
    SDPDv.0.8.5の出来が素晴らしいので毎日聴かせて頂いております。たびたびお願いをしていたDSDの再生が出来るようになったのもdonuts.shop73さんのご協力があったのですね。また近々DoPについても対応して頂けるようで大変嬉しい情報となりました。

    byeric3 at2019-04-23 09:53

  66. パパリウス様

    普段は「Tinker Board S」と「Amanero Combo 384」と「Terra-Berry DAC2」を組み合わせた「USB-DAC」を使用していますが、音に不満があり「ラズパイ」に戻って来ました。
    「Sabreberry 32」を所持しており、「Symphonic MPD」を体感してみたいです。
    「R&D club」への入会をよろしくお願いします。

    byyosemite at2019-04-23 17:28

  67. パパリウスさん

    RPi2の件、サポートありがとうございます。/boot/config.txtをいじってみたのですが、上手くいかなかったのですよね。試してみます。
    別件ですが、NASがバカでかいとフォルダー表示が正しく行われないというトラブルが発生しています。3Tバイト、60000ファイル、5000フォルダーという自作NAS(samba)で運用していますが、フォルダーの表示がかなり欠落します。NASの一部分だけを設定すると、問題なく表示できます。また、他のMPD環境だと1時間位でライブラリアップデートは完了し、フォルダー表示も問題なく出来ます。以前の版で同じようなトラブルのやり取りのコメントを読んだ記憶はありますが、0.8.5では対応されていないということでしょうか。

    byyo at2019-04-23 18:12

  68. > ericさん

    donutsさんには多大なご支援をいただいております。
    v0.8系の最新版を組み込んだsmpdplayerの作成や、
    v0.8系を使ったセパレート構成の構築手順を確立されてらっしゃいます。
    チャレンジしてみたい方はdonutsさんにリクエストなさってみるとよいかと思います。

    > yosemiteさん

    R&D Clubのご案内をお送りしましたので、メッセーにをご確認くださいませ。
    (たかじんさん頒布のDACをお持ちなので、たかじんさんからの推薦という扱いでメンバー登録しております。)

    > yoさん

    そもそもデータベースの構築に失敗しているのか、それともympdでの表示の問題なのかを切り分けたいと思いますので、2点ほど教えてください。

    (1)パーティションは拡張済みでしょうか。SDカードに空き容量があるか教えてください。

    (2)表示が欠落するフォルダー(または曲)が、MPDのデータベースに登録されているか教えてください。
    MPDのデータベースの格納先は /var/lib/mpd/tag_cache となります。
    中身はテキストデータですので、grepをかけて欠落しているフォルダー・曲がデータベースに含まれているのかどうか確認してみてください。

    > R&D Clubの皆様

    v0.8.6をオンラインアップデートで配信しました。
    変更点はダウンロードページのリリースノートをご覧ください。

    byパパリウス at2019-04-23 23:11

  69. パパリウス様

    v0.8.6すごいですね!
    リリースノート見てもこのジャンプアップは想像できません。

    びっくりするくらい分離してるのに、バラバラにならず綺麗にまとまっています。
    曲がフェードアウトしていく時間が2秒くらい延びて聴こえます。

    しまった低音もそのままですし、なにより音の響きが美しいです。

    これで、0.0.1 のバージョンアップとは、あらためて、すごいところを目指しておられることがよくわかりました。

    bymojomojo at2019-04-24 00:35

  70. nzatoです

    v0.8.6を、DigioneでSPDIFにしてマルチDACに入れて、ヘッドホンで聴いています。

    解像度や透明感が高く、響きが綺麗です。特に、低音の響きが綺麗に残ります。波形からも20~30Hzの綺麗なサイン波が残るのが見えます。

    反面、v0.8.5の細かいところまで分離して、ボーカルの口の動きを感じるくらい聞こえていたのが、少し広がってしまいました。この点は、好みの問題もあると思います。

    比較した、v0.8.5のHiFiBerry Digi+ Proの方が、細かい所まで聞こえています。ただし、綺麗なサイン波の残響は残りません。

    bynzato at2019-04-24 08:51

  71. > mikeさん

    ご報告ありがとうございます。
    v0.8.5からのアップデートでは問題ないはずですが、v0.8.4以前からアップデートしようとすると失敗することがわかりました。すみません。
    対策版に差し替えてみましたので再度アップデートしてみてください。
    手元に動作確認できる環境がないため、うまく修正できてないかもしれません。その場合は再度ご報告ください。

    なお、mikeさんの書き込みは削除させていただきました。(カーネルのダウンロードURLが含まれていたため)
    ご了承くださいませ。

    byパパリウス at2019-04-24 12:05

  72. パパリウスさま

    ありがとうございました。mikeです。

    update 2台ともうまく行きました。
    ver0.8.4-2 → 0.8.5 → 0.8.6 というアップデート経路でした。

    カーネルのダウンロードURL込で書き込んでしまった申し訳ありませんでした。今後は気をつけますのでご容赦ください。

    とてもきれいに響いてピアノが鳴っています。新しい音を楽しませていただきます。

    bymike at2019-04-24 13:14

  73. > mikeさん

    ご報告ありがとうございます。修正がうまくいっているようでよかったです。
    URLの件はお気になさらないでください。

    ちょっと前に、全く同じ現象でアップデート失敗のご報告をいただいたことがありました。
    暫定対策としてアップデートスクリプトを直したのですが、そのことをすっかり忘れており、対策した箇所を元に戻してしまっておりました。。。

    byパパリウス at2019-04-24 13:31

  74. パパリウス様

    0.86へのアップデート、ありがとうございました。
    出てきた音の鮮度が凄いです。

     滑らかかつ陰影豊かな高域
     重みを伴い弾むような低域
     体を包むホールトーンと躍動する音楽

    まさに、キャッチフレーズ通りです。
    ずっと音楽に浸っていたいと素直に思えます。

    私はインターネットラジオもよく聞くのですが、0.84-2で、ネットラジオでも、十分に満足できる音が出て感激しておりましたが、0.86は更に心地よく音楽に浸れます。ありがとうございました。

    byあきぼん3 at2019-04-24 17:44

  75. パパリウスさん、サポートありがとうございます。

    > (1)パーティションは拡張済みでしょうか。SDカードに空き容量があるか教えてください。

    これが原因ですね。

    pi@smpd:~ $ df
    Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on
    /dev/root 944M 896M 11M 99% /

    となっていまして、拡張はやっていません。
    正常なtag_casheは100MB以上ありますので、空きが無く、パンクしたということだと思います。

    領域の拡張は自作のNAS環境(mint)で、sdカードに対し、partedのresizepartを実行。その後、パーティション拡張したシステムで起動し、resize2fsを使い、ファイルシステムの拡張をするという方法で行いました。再起動、ライブラリ更新し、問題は解決したようです。情報ありがとうございました。

    byyo at2019-04-24 19:25

  76. > mojomojoさん

    v0.8.6では、aplay-rtからRTDMドライバーを呼び出す部分を改良し、データのコピーを最小限に抑える工夫をおこないました。

    通常、アプリケーションからドライバの機能を呼び出すとき、メモリ上でデータのコピーが発生してしまいます。
    例えば1バイトのデータを引数としてドライバを呼ぶだけも、ユーザ空間からカーネル空間へのデータコピーのために100ナノ秒前後の処理時間がかかり、最大では1000ナノ秒程度の処理時間のブレが生じます。
    結果として、CPUキャッシュの汚染、キャッシュヒット率の悪化という形でより重要な処理(ALSAバッファへのPCMデータ書き込みや、ALSAバッファからシリアライザ用送信FIFOへのDMA)に悪影響を及ぼしてしまいます。
    v0.8.6では、このような重要性の低いデータコピーを前バージョンに比べて数分の一に削減しております。

    > nzatoさん

    試しに、プリフェッチウィンドウを少し小さくしてみてください。
    値を小さくした時にv0.8.5の印象に近付くかどうか教えてください。
    各バージョンのデフォルト値は以下の通りです。

    v0.8.4 4888
    v0.8.5 4368
    v0.8.6 4524

    > あきぼん3さん

    キャッチフレーズはちょっと大袈裟だったかもしれませんね(笑
    v0.8系は、謳い文句に恥じない音質になってきたように思います。

    > yoさん

    問題が解消したようでなによりです。
    FAQにも記載しておりますが、raspi-configでも拡張が可能です。ご参考まで。

    sudo raspi-config noint --expand-rootfs

    byパパリウス at2019-04-24 19:28

  77. パパリウスさん
    こんばんは

    またまた進化したようですね。

    最近、セパレート構成の話題は聞かないですが、V0.8系のセパレート構成ってどれぐらいの効果があるんでしょう?

    byPass at2019-04-24 20:50

  78. パパリウス様

    お疲れ様です。度々のアップデート、ありがとうございます。
    RPI3+Sabreberry32と新規に導入したSb32+pro dopのマスターモードで聴いています。
    アップデートごとに今まで聞こえなかった(聞き逃していた?)音が聞こえてきます。CDって、こんなに豊かな音源だったんだということに気づかされ、時間を忘れて聴き入ってしまいます。幸せな時間を本当にありがとうございます。

    byワビッコ at2019-04-24 21:30

  79. Passさん

    ネットワーク的に分離しますので、それなりに効果は感じられるかと思います。実際、過去のバージョンでも効果は有りました。

    ただ、他のLinuxパッケージと組合わせることができることから、SMPDそのものの話題から離れてしまいがちになりますので、一部にはそれを快く思わない方もいらっしゃいますので…。

    byえふ at2019-04-24 21:34

  80. nzatoです

    プリフェッチウィンドウを少し小さくして聴いてみました。

    音を比較するのは難しいですね。

    v0.8.6を聴いていると、8.6の音に慣れてきて、8.5を聞き返すと響きの少ない痩せた音に聞こえてしまいます。

    聞き分けるという点からは、響きは少ない方が良いのですが・・・

    v0.8.6 4524 の最初の印象が、音切れの響きは綺麗だと感じたのですが、曲の中では響きが音のにじみのように感じられたのです。

    v0.8.6 4368 の方が、少し響きが押さえられるので、スッキリと聞こえます。

    bynzato at2019-04-24 21:39

  81. > Passさん、えふさん

    セパレートは試聴してみないと分かりませんが、大きな伸び代があると思います。

    ただし、セパレート化(v0.4系方式)の前にRTDMドライバーの改善が優先ですね。効果が直接的で改善幅が大きいですので。

    そしてv0.8系の方式では解決できない課題が明らかになったところで、その解決手段としてセパレート化が利用できるか考えてみる、、、という流れになるかと思います。

    v0.8系の延長線としてセパレート構成を実装するなら、バックエンド側でのPCMデータの受け取りはeBPFで実装してみたいです。
    送信側で使うncatには手を入れてプロトコルは独自仕様にし、RTDMドライバーが利用しやすいような軽量なFIFOを実装して、ユーザ空間へのメモリコピーが一切発生しないような作りを目指すと思います。

    > ワビッコさん

    CDフォーマットの策定をした技術者は素晴らしい仕事をしたということですね。再生系が理想に近づけば、44.1KHzを超えるサンプリングは本来不要ということなのでしょう。
    上流がレベルアップするにつれて同じ音源が何度も楽しめるというのは、オーディオのいいところですね。

    > nzatoさん

    ご試聴ありがとうございます。
    プリフェッチウィンドウを小さくすると響きが減る方向に変化したということですね。
    RTDMの内部処理の特性から考えると、処理時間のブレ幅を抑えることができるプリフェッチウィンドウの最適値は4700近辺ではないかと見積もっています。
    ただ、4700nsだと早起きのし過ぎでプリフェッチの効果がかなり抑えられてしまうため、安定した低域と引き換えに、中高域の質が少し物足りないかもしれません。
    設定を小さくしていけばプリフェッチの効果は上がり、全体的な音質は向上するものの、処理時間のブレ幅が大きくなって低域が壊れやすくなるようです。

    本当は4000nsを切るぐらいに設定できるよう、内部処理を改善したいと思っているところです。

    byパパリウス at2019-04-24 22:00

  82. パパリウスさま

    mikeです。

    Hifiberry digi+pro 互換の wingoneer を使い、ver0.8.6 で、プリフェックウィンドウをまず4368に、ついで4290でトライしてみました。
    響きが減り、ver0.8.5 の音に近づいてきます。もちろん同じにはなりませんが、音のキレとクリアさが近づいてきました。加えて0.8.6での美点のピアニッシモのひびきの美しさもなんとか維持できています。

    キレとクリアさを取るものとして、4290 が気に入りました。
    しばらくこれでいろいろ聞いてみます。

    bymike at2019-04-24 22:27

  83. えふさん

    コメントありがとうございます。シングルでここまでの性能が出せるのに、セパレートでどれだけの効果がるのかが疑問でした。
    結局はやってみないと分からないですよね(笑)


    パパリウスさん

    ハイレゾは衰退したオーディオ市場に対して、業界が話題づくりで始めた感が強いですよね。本来は44.1kHz、16bitの性能を出しきることを目指して、ハイレゾはその先にあるべきものだと思います。

    シングル構成で完成の域に達したら次はセパレートでさらに上を狙える余地があるという事ですね。楽しみは尽きませんね。

    byPass at2019-04-24 22:31

  84. mikeです。

    しばらくいろいろ曲を聞いてみた結果、ver 0.8.5 と同じ方向を探るのではなく、ver 0.8.6 にあったプリフェッチウインドウを探ったほうがいいと思うようになりました。いまのところ、4446 あたりが 0.8.6 のひびきの美しさを捨てずにバランスが取れているように思いました。

    しかしあくまでも、wingoneer という安物DCCでの結果です。今ばらしてしまっている Sabreberry32pro で確認しないと評価はできませんね。再組み立て中なので少し後になりますが、きちんと聴き込んでから最適点を探ってみようと思います。

    bymike at2019-04-24 23:30

  85. ババリウス様

    バージョン0.6からお世話になっております。現在0.7.14です。しばらくサイトを見ていませんでした。すみません。
    新しいバージョンの配布方法が変わったようなのでびっくりしました。よろしければ私も入会させていただけないでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

    byzoot55 at2019-04-25 16:00

  86. > Passさん
    取り組みたいテーマは山積みですが、開発に充てられる時間が限られていますので、簡単に音質アップできそうなところから手をつけています。

    年末から取り組んでいた64bit版の開発は、一旦お休みしています。

    32bit版のカーネルには、低スペック環境で速度を出すためにアセンブラでカリカリにチューニングされたロジックが大量に含まれています。
    それを1GHzオーバーのCPUで動かすのですから、CPUキャッシュにヒットしている限りは相当の性能で動作します。

    64bit版のカーネルはまだまだ枯れているとは言い難く、性能面で見劣りする処理が少なくありません。
    32bit版を超える音質を達成するには、あと数年の熟成を待つ必要がありそうだと感じました。
    (使用頻度の高い処理だけ、自分でチューニングしてしまうという手もありますが、、、)

    > mikeさん
    プリフェッチウィンドウが帯域バランスに与える影響は思ったよりも大きいですね。
    うまくお好みの設定が見つかるとよいのですが。
    私も少しずつ小さくしてみると初めは良いかな〜と感じるのですが、、、
    長時間聞いていると4500〜4700あたりの音の余裕、安定感、低域の質感が恋しくなってしまいます。
    低域の質感を保ったまま、限界を引き上げて行きたいと思いますので、バージョンアップにご期待くださいませ。

    > zoot55さん
    R&D Clubの案内をお送りしましたので、メッセージをご確認くださいませ。

    byパパリウス at2019-04-26 00:05

  87. パパリウスさま

    おかげさまでV0.8.6で音出しが出来ました。DACはSB32です。
    設定ファイルを少し触らないと音が出なくて焦りました。

    再生される音はスケールの大きい音、音場の広い音でした。
    メインのオーディオシステムにまだつないでいませんのでこの連休の楽しみが増えました。

    ちなみにHDMIにLCD、USBにKBを付けていると立ち上がらないんですね。実はそこが一番大変で、何度もイメージを焼いたりしてしまいました。

    私の場合はSB32Proをラズパイ3B+に組み合わせてありますのでラズパイ3B+に対応をして頂けるのをお待ちしている次第です。

    何気にAudiophonics ES9018のドライバがあるのに驚きました。
    私もこのDACを持っています。moode以外でちゃんと対応しているソフトウエアが無くてお蔵に入っておりましので、これで復活できそうです。

    ありがとうございました。今後も応援させて頂きます。

    byおさるどん at2019-04-26 10:30

  88. パパリウス 様

    早速のお手配ありがとうございました。
    連休中に設定しようと思っています。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    byzoot55 at2019-04-26 11:05

  89. > おさるどんさん

    ご連絡ありがとうございます。
    音出しできたようでよかったです。

    普段、ディスプレイやキーボードは繋がずヘッドレスで運用していますので、接続時にどのような動作になるか確かめたことがありませんでした。申し訳ありません。

    3B+への対応ですが、Xenomaiのサポート対象ボードにPi3B+が追加されるのを気長にお待ちいただければと思います。
    https://gitlab.denx.de/Xenomai/xenomai/wikis/Supported_Hardware

    Audiophonics ES9018 DACのドライバは、たかじんさんがご紹介してくださいました。なんでも、Sabreberry32のドライバと同じ方が開発なさっているそうですよ。

    > zoot55さん

    ご連絡ありがとうございます。
    v0.7系とは異なる点も多くありますので、何かご不明点があればご相談くださいませ。

    私は一足早く連休に入らせていただきました。
    平成最後のバージョンアップを準備したいと思います(笑

    byパパリウス at2019-04-26 11:15

  90. > R&D Clubのみなさま

    v0.8.6では、readパラメータを大きく取ってもデメリットが少ないようです。
    ご興味がある方は、environmentファイルを修正してみてください。

    <mpd(44.1KHz)のデフォルト設定>
    # period, alsa-buffer, read, fifo, prefetch-ns
    MPD_SETTING_44100=128,2,4,32,4524

    左から3つ目がreadパラメータとなります。
    44.1KHzのデフォルトは4ですが、8、16、32、64、128などをお試しください。

    例えば128に設定すると下記のようになります。
    MPD_SETTING_44100=128,2,128,32,4524
    (128は稀にですが、再生が数秒間停止ことがあるようです。)


    なお、AirPlayのreadパラメータはデフォルトのままで運用してください。
    AirPlayは、送信側(iPadなど)と受信側(shairport-sync)が再生位置の情報を同期しながらデータ送信のペースを自動調整しています。
    データは352サンプル単位で送信されるため、period * read が352(またはその約数)になるように設定しなければうまく動作しません。
    デフォルトはperiod=176、read=2としていますが、ほかに考えられる組み合わせは
    period=352、read=1 や
    period=88、read=4 などです。

    ただ、periodサイズは小さすぎても大きすぎてもいけません。
    periodサイズは、ALSAバッファへの書き込みサイズにあたります。
    メモリアクセスのスループット・レイテンシを計測すると、それらがバランスする「美味しい書き込みサイズ」というものがあることがわかります。
    RPi3(32bit動作)では100〜150あたりが美味しいサイズとなり、periodサイズのデフォルト値を決める際の目安としています。

    byパパリウス at2019-04-26 11:24

  91. > nzatoさん

    ちょっと前に「波形に20~30Hzのサイン波の残響が残る」という内容のコメントをいただきましたよね。
    この話をもっと詳しく聞かせていただけないでしょうか。
    何をどのように見ているのかとても興味があります。

    もしかして私が時折口にする「低域の再現性」と相関のある現象なのでしょうか。
    いままで聴感に頼っていた部分を測定によって判断できるようになるなら、私にとって革命的な出来事なのですが。。。

    byパパリウス at2019-04-26 16:18

  92. パパリウスさん
    こんにちは

    http://nice.kaze.com/av/wavespectra.html

    これを使えばDACの出力波形(アナログ出力)はPCで簡単に観測出来ますよ
    デジタル回路の観測はオシロが要りますが・・・

    byPass at2019-04-26 17:28

  93. こんにちは

    Spotify Connectの実装変えましたか?
    Spotifyとmpdが両立してますよね?
    ただ、mpdで再生中はホストのSpotifyプレイヤーからsmpdは見えません。
    逆に、Spotify Connectで再生中でもympdの再生ボタンを押せばすぐに再生されます。

    byCresson at2019-04-26 20:46

  94. nzatoです

    私の再生環境は、Digionの2つのSPDIF出力を、一つは聴くためのDACへ、もう一つは音量確認のためのDACに繋いでいます。音量確認用のDAC出力はヘッドホンと同じレベルになるように調節して、V/Uメータとオシロに繋いでいます。オシロとはいえ、秋月の3500円程度のキットで200kの帯域しかありません。

    v0.8.6を聴いたとき、響きの良さを感じました。色々聞くうちに、響いている時の波形が30Hz程度の綺麗なサイン波になっていることに気づきました。
    普通の音は、低音の大きなうねりの上に細かい波が重なっています。細かい波が見えないのは、録音した部屋の定常波?、オシロの帯域?、v0.8.6の働き?、私の勘違い?

    v0.8.6の分離はプリフィチウインドウで解決できたので、まともなオシロを繋いで、プリフィッチウインドウの値を変えて波形を確認しようと試しています。

    bynzato at2019-04-26 20:59

  95. みなさま、お初にお目にかかります。また、ご無沙汰しております。

    クラブ移行後も、おかげさまでsmpdで音楽を楽しませていただいております。

    カスタマイズの幅が大きく広がっている中で、友人のすすめもあって、dt-blob.binの置き換えを試みておりますが、置き換えた後に起動しないという症状に見舞われておりまして、皆様の
    お力をお借りしたく書き込みました。

    手順としましては

    1.RPi3 DACマスターcore_freq=576 をwgethttp://bmpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/dt-blob.dts.v08x.masterで入手

    2.blob.dts.v08x.masterをnanoで開き、1152000000の部分を、今回は1203000000に書き換えて保存

    3.blob.dts.v08x.masterの冒頭にあるビルドコマンドdtc -q -I dts -O dtb -o dt-blob.bin.v08x.master dt-blob.dts.v08x.master でビルド。dt-blob.bin.v08x.masterが作成される

    4.作成されたdt-blob.bin.v08x.masterをdt-blob.binにリネーム

    5.リネームしたdt-blob.binを /bootにコピー

    6.再起動→起動せず

    どこでミスしたのかわからず途方にくれております。
    どうかよろしくお願い致します。

    byeiyer-music at2019-04-27 12:29

  96. > eiyer-musicさん、こんにちは

    手順に誤りはないように思います。

    config.txtの
    dtoverlay=xxx
    arm_freq=xxx
    core_freq=xxx
    の3行の設定を教えてください。
    行をそのまま記載している通りにお願いします。
    (もし行末にコメントを追記しているなら、コメントもつけたままでお願いします)

    また、可能であれば/boot/dt-blob.binをsymphonic.mpd@gmail.comまでお送りください。ビルドされたdt-blob.binに問題がないか確認してみます。

    byパパリウス at2019-04-27 14:23

  97. パパリウスさま

    ご対応ありがとうございます。

    使用しているDACはmsBerryDACでして、次のように設定しています。
    # I2S DAC
    dtoverlay=hifiberry-dacplus

    # over clock
    force_turbo=1
    arm_freq=1203
    core_freq=401
    sdram_freq=401
    sdram_freq_min=401

    ビルドしたdt-blob.binをメールで送らせて頂きました。
    ご確認を、どうぞよろしくお願い致します。

    byeiyer-music at2019-04-27 21:48

  98. > eiyer-musicさん

    どうもこんばんは。
    config.txtの記載内容をありがとうございます。

    dt-blob.binですがメールを探してみても見つかりませんでした。
    お手数ですが、再送いただけませんでしょうか。

    byパパリウス at2019-04-27 22:08

  99. nzatoです

    DACの出力波形を、ストレイジ・オシロに入れて観測してみました。

    低音が響いているところで見えていたサイン波の様な波形は、シンセサイザーの低音で響かせたもので、山がつながる様な形なので、画面が狭い安物のオシロでは山しか見えないので30Hzと判断したのですが、山から山の波長は75Hzでした。

    曲を再生し、同じ波(20m秒)を捕まえて画像で記録しました。
    波は2Vの幅があり、画像で細かい波形を比較すると。

    プリフィッチウインドウの値を変えたV0.8.6 4524と4212は、振幅も細かい波も同じで区別できません。

    V0.8.6 4524とV0.8.5の比較でも区別はできません。

    波形を見れば違いがわかるのではと狙ったのですが、残念です。

    bynzato at2019-04-27 22:38

  100. > Cressonさん

    spotify-connectの件ですが、ご指摘のとおりv0.8系から排他制御を削除しております。
    v0.7系までは、spotify-connectの再生や停止などのイベントを契機に、mpdやshairport-syncなどのプロセスを自動停止し、音質に配慮しておりましたが、v0.8系では意図した通りに排他制御が機能しないケースがあり、未解決となっています。

    > nzatoさん

    ご報告ありがとうございます。とても興味深い結果ですね。

    smpdのバージョンとオシロの組み合わせを整理すると、

    v0.8.6と音量確認用オシロ…綺麗なサイン波のような波形
    v0.8.5と音量確認用オシロ…低音のうなりの上に細かい波が重なる
    v0.8.6とストレージオシロ…綺麗サイン波のような波形
    v0.8.5とストレージオシロ…綺麗サイン波のような波形

    という結果ということでよろしいでしょうか。

    v0.8.5以前のsmpdでは、DACに繋いでいる音量確認用オシロの画面表示が崩れるが、v0.8.6からはストレージオシロと同等の表示になるということですよね。
    オシロの表示を乱すノイズ源になっていたということなんでしょうかね。

    byパパリウス at2019-04-27 22:58

  101. nzatoです

    V0.8.6になって低音の響きが綺麗に出ていた、響いていたときの波形が小さな画面ではサイン波に見えた。そこで、ここが響きの原因ではないかと考えてしまいました。以前は、気にしていなかったので、見逃しています。

    日記に波形を載せています。

    http://community.phileweb.com/mypage/entry/4915/20190428/62324/

    同じ波形で比較すると、v0.8.5と6、プリフィッチウインドウの差で、波形の違いをを見いだすことはできませんでした。

    少し、つまらない結果です

    独り言、波形の横軸が、一目盛り2mS/Divなので、FIFOの転送タイミング2.9mSが乱れると、低い音は波形に影響が出るな・・・・・

    bynzato at2019-04-28 09:10

  102. high speedです。

    パパリウスさん Passさん レスありがとうございます。
    USBとEthernetは結論がNOでもI2C→SPDIFなら可能性があるとnzatoさんの記事で把握しました。

    nzatoさんの使われていたAllo DigiOne (意外と高い!)を調べた関係でAllo Katana DAC にたどり着いたのですがお使いの方はいらっしゃいますでしょうか。(対応表には名前がありませんでしたが感覚的には動きそう)ES9038SQ使っているので気になります。

    またPassさんの報告によると逢瀬のWF250のHDMI(PS AUDIOとピン配が互換のI2C)で動いたとのことでしたが予想外にも他のボード系I2C DACと比べて頭一つ抜けるという事もない様子。うーむ

    byhigh speed at2019-04-29 01:30

  103. パパリウスさま

    ご対応ありがとうございます。

    どうしてもうまくいかなかったdt-blob.binの置き換えですが、据え置きの通常のNASを接続している場合、msBerryDACでもSB32+PRO DoPでも、正常に置き換えができ、再起動もできました。

    今回躓いていた環境が、NASの代わりにWRH-300CRというカードリーダー付き無線LAN子機をNASのように使用する環境でした。この環境では、再起動しませんでした。同じ環境の友人は成功しているのですが、原因はわからないままです。

    特殊な環境でのトラブルですので、これ以上パパリウスさんのお手を煩わせてしまうのは、心苦しく思っております。このたびはここまでとしてもよろしいでしょうか。ご対応にお手数とお時間を頂き、ありがとうございました。

    byeiyer-music at2019-04-29 02:13

  104. high speedさん
    おはようございます。

    逢瀬のWF250をご試聴されたことがあるそうですね。混乱させたようで申し訳ありません。
    実は拙宅のDACは、WF180のDAC回路のみをベースに改造して作ったDACとなります。(勝手に大改造しちゃいました(笑)
    なので、基本的には逢瀬の設計のDAC回路の為WF250より極端に劣る事はありません。

    突き抜けた音質をお求めなら、WF250にPowr500を接続する事をお勧めします。

    byPass at2019-04-29 07:11

  105. > nzatoさん

    日記を拝見しました。大変面白い記事をありがとうございます。
    波形を目視する限りでは、違いの有無を判断するのは難しそうですね。
    違いが時間軸方向の揺れにあるのか、それとも単発現象にあるのかわかりませんが、、、オシロのサンプルレートを上げたりトリガーを工夫したり、あるいは統計的な処理を工夫する必要があるのかもしれませんね。

    > eiyer-musicさん

    WRH-300CRとラズパイは同じ電源につないでらっしゃるのでしょうか?
    RPiの起動時は負荷が大きく変動するらしく、電源によっては起動しないという話をよく耳にします。
    WRH-300CRとラズパイに同時に通電するなら、起動処理が重なり負荷の変動も大きくなってしまうのかもしれません。

    ・WRH-300CRとラズパイを別々の電源から給電した場合に改善されるのか
    ・WRH-300CRを先に起動し、時間を置いてからラズパイを起動した場合に改善されるのか

    このような点を確認していただき、電源に起因するのかどうか切り分けされてみてはいかがでしょうか。

    > high speedさん

    昨日、Passさんのお宅にお招きいただきまして、
    逢瀬WF180改、WF250、WF Power 400(x2)を聴かせていただきました。
    また、拙宅から持参したES9018S DAC(ARCADIA DAC同等品)、SM-SX100との比較もさせていただきました。
    今日はミュージカル鑑賞のために東京に滞在しておりますが、帰宅しましたら記憶の新しいうちに記録を残したいと思います。

    > Passさん

    先日はお招きにあずかりまして誠にありがとうございました。
    WF180改+Power 400、WF250+Power 400、それぞれキャラクターや音場に違いはあるものの、揺るぎない安定感と緻密・稠密な音像の表現には共通するものがあり、気持ち良さという面では甲乙つけ難いものを感じました。
    様々な組み合わせを聞かせていただきましたので、帰宅しましたら改めて感想をお送りしたいと思います。

    byパパリウス at2019-04-29 09:02

  106. パパリウス様

    aplay-rt/RTDMドライバー改良の詳細な説明ありがとうございます。
    重要性の低いデータコピーを数分の一に削減されたとのことですが、このことによる音質改善効果は驚く程のものがありますね。

    私にはこれまでのバージョンアップによる音質改善とは質が違うものに感じます。ソフトではなく、DACと電源を良質なものに変えたような錯覚を起こします。スタジオでミキシングされたすべてのチャンネルが聴こえるような解像度もすごいですが、背景のノイズの少なさにはほんとうに驚きます。真っ暗な中から音だけが飛び出してくるようです。

    セパレート化の話題が出た折、ユーザ空間へのメモリコピーが一切発生しないような独自仕様を考えておられる、とおっしゃっておられましたが、数分の一に削減されてこれだけの効果ですので、もしそれがゼロになるとどんな音が聴けるのか期待が膨らみます。

    以前からおっしゃっておられましたが、44.1kHz に記録された情報をすべて再現できればハイレゾは必要ない、と自分も感じます。

    bymojomojo at2019-04-29 09:14

  107. パパリウスさん

    昨日は楽しい時間を過ごさせて頂きました。わざわざお立ち寄り頂き、本当にありがとうございました。
    SHARPのSM-SX100は以前より興味がありましたがなかなか機会が無く、ようやく念願がかないました(笑)

    G/W中ですのでお気をつけて、事故の無いようにお帰り下さいね。


    nzatoさん

    周波数が低くなるとDCに近づいちゃうので画面での観測は比較が難しいですよね。

    低音は立ち上がりが遅くなると緩く感じる傾向があるので、4000以上の大きなdlayが発生しやすくなると低音に影響が出るのではないかと思いますが、実際はどうなのでしょう。あまり意識して調査した事もなく。。。

    byPass at2019-04-29 12:12

  108. パパリウスさま

    ご提案ありがとうございます。電源を別にしてみましたが、症状は変わりませんでした。起動タイミングの試みも同様でした。

    据え置きNASでは大丈夫だったと前の書き込みで触れましたが、据え置きNASでdt-blob.binの置き換えがうまくいったのは、使用するDACがSB32+PRO DOPの時のみで、msBerryDACの時はうまくいきませんでした。WRH-300CRでは、両方のDACともうまくいきませんでした。
    dt-blob.binを置き換えなくてもかなり高音質ですので、置き換えは諦めて、このまま楽しもうと思っております。

    byeiyer-music at2019-04-29 19:47

  109. nzatoです

    v0.8.6の再生波形その2です。条件は前回とほぼ同じです。

    曲の最後の部分で、シンセサイザーで低音を響かせた波を捕まえています。

    前回は、ブリフィチウインドウを4524と4212を比較しました。全くと言っていいほど波形に差は見られません。
    delayが1%以下では変化が見えないのだと考え、今回は差を大きくしてみました。

    4524 delay0.18% と 0001 delay99.9% の比較です。

    日記に波形を載せています。


    http://community.phileweb.com/mypage/entry/4915/20190429/62335/


    再生は enviroment を書き換えています。細かくは聞き分けていませんが、音は普通に聞こえます。

    同じ波形で比較すると、4524 delay0.18% と 0001 delay99.9% で、波形の違いをを見いだすことはできませんでした。lap-behind は生じていないので、波形に差が出ないのかな・・・・。

    bynzato at2019-04-29 20:29

  110. nzatoさん

    波形観測第2弾お疲れ様です。

    拝見しますと大きなうねりの波形(低域成分)には違いが見られませんが、細かい波形(中高域成分)にdelay発生率99.9%の方が粗さが感じられます。

    波形の違いから、中高域の粗さが取れた(分離が良くなった)事により、低域の響きが独立してしっかりと感じられるようになったのでは?と思いましたが、そういった感じではなかったでしょうか?

    FFT波形ならひょっとして違いが分かるかも?
    音が共有できると話が早いのですが。。。難しいですね。

    byPass at2019-04-29 21:25

  111. nzatoです

    v0.8.6 4524 delay0.18% と 0001 delay99.9%のグラフを重ね合わせてみました。

    日記に波形を載せています。

    http://community.phileweb.com/mypage/entry/4915/20190429/62339/

    少し右にずれているのが 0001 delay99.9% のグラフです。


    デジタルで×4にしているので、数ドットは誤差があっても良いのですが、よく重なっています。

    bynzato at2019-04-29 23:20

  112. nzatoです

    波形観測で、再生条件での差を測定することに苦戦しています。

    ストレイジ・オシロスコープにCH1とCH2の差を出す機能があるので、分離や定位の違いをLとRの差から解るではないかと試してみました。

    日記に波形を載せています。

    http://community.phileweb.com/mypage/entry/4915/20190430/62353/

    ステレオのLをCH1にRをCH2に入れ、上のピンク色がR-Lを書いています。下の黄色はLです。縦は1.00V/目盛、横は2mS/目盛

    再現性を確認するために、二種類のDACを使いました。
    マルチDACで求めたのがAセット、ΣDACで求めたのがBセットです。

    v0.8.6 0001delay99.6% と 4524delay0.2% の差は、あると言える結論です。

    再生条件でDACの出力に差が出ることを測定で確認できました。

    bynzato at2019-04-30 16:36

  113. > mojomojoさん

    本質的にはハイレゾ音源に優位性があるのは間違いないことだと思っています。ただ、ハイレゾの情報量を再生音に反映するには、システムのどこか1箇所でも穴があっては台無しです。投資額の下限は100万を下らないでしょうが、気軽に試行錯誤できる金額ではありません。
    懐事情と相談し、、、、44.1KHzの再生が向上する限りはトラポの改善に取り組むのが面白かろうと思っています(笑

    > nzatoさん

    測定結果をご紹介いただきありがとうございます。
    注目すべきは、最後の2枚の画像ということですよね?
    左右チャネルの差をとることでDAC出力の違いが画像で判断できるレベルになるというのはとても興味深いです。
    (違いがごく小さいだけで、差を取る前のデータにも違いがあるということですよね。そうでなければ差と取っても違いが生じるはずがありませんので。)

    わたしもオシロを使った測定にチャレンジしたいと思っていまして、Passさんに手解きしていただいたりしています。
    ただ、トラポによる音質の違いを検出するためには何を見るべきなのか、手がかりに欠けておりました。(I2Sのデジタル信号を見るべきか、DAC出力を見るべきか。FFTを見るべきか、THDを見るべきか。)

    nzatoさんが試行錯誤してくださったおかげで、DAC出力を高精度で測定すれば違いが見えそうだという手応えを感じております。

    v0.8系になりこれまでの性能評価手法に限界を感じつつありましたが、オシロを併用することで新たな道が拓けそうです。どうもありがとうございます!

    byパパリウス at2019-04-30 21:39

  114. オシロでの測定といえば、Passさん宅に招いていただいたときに面白い発見がありました。

    拙宅から持ち込んだDACで再生しているときに、DAC出力をオーディオインターフェースに入れてFFTをPC(WaveSpectra)で表示してくださったのですが、デジタルフィルタのカットオフ周波数での減衰が緩やかなことにPassさんが言及されました。

    わたしはすぐにデジタルフィルタ(Slow Roll Offフィルタ)の特性であることを伝え、その場でFast Roll Offフィルタに切り替えて違いを見ていただこうとしました。

    Fast Roll Offに切り換えた瞬間、PCに映ったFFTを見て絶句しました。
    カットオフ周波数より高周波側のノイズフロアが異様に高いのです!!

    たしかにカットオフは急峻でFast Roll Offが動作しているのは間違いものと思うのですが、Slow Roll Offのそれに比べて桁違いなノイズにびっくりしてしまいました。

    私の表情を察したのか、Passさんはただ一言「ノイズフロアが高いですね、、、」とおっしゃいました(笑

    このノイズフロアの高さですが、ES9018Sチップの問題とは思えません。(もしそうだとしたら、明らかな欠陥チップです。)
    ですので、おそらくはDAC基盤側に何か問題があるのだろうと推測しております。

    購入当初からどうしてもFast Roll Offの音に馴染めず、Slow Roll Offを常用していたのですが、FFTの観測でたちどころに原因が明らかになり、胸のつかえが取れました。
    そして、測定が如何に大切かを、身を以て知ることになりました。Passさんには感謝しかありません!(笑

    byパパリウス at2019-04-30 21:59

  115. パパリウスさん

    何やら恐れ多い事を書いて頂き、くすぐったくなっているPassです(笑)

    ノイズフロアの高さに違和感を持てるというのは耳が良いんですね。響きが良くなったと思い込むパターンも多いんですが、さすがです。


    nzatoさん

    第4弾まで調査、本当にお疲れ様です。

    今回の観測だと違いが分かりやすいですね。やはりDACチップというのは、入力されたデジタル信号の良し悪しに対して敏感なんだと改めて思いました。

    少し気になったのですが、第3弾の重ねた画像の上の波形で、大きなうねりが右に行くにつれて揃っていくのは画像処理のせいでしょうか?それとも別の要因でしょうか?

    byPass at2019-05-01 00:24

  116. nzatoです

    測定を評価していただき、ありがとうございます。

    結果が出せる測定は大変です。繰り返される波の測定は多数の波の平均になります。測定誤差もあるので、目に見える再現性のある結果を出すには工夫が必要です。

    今回のポイントは(自慢)、同じ波を比較している点です。一曲の中の低音ですが同じ波を捕まえています。低音のアタックの瞬間にトリガーをかけて記録させ、アタックから響いている11と12波を観測します、0.1秒の世界です。シャツターチャンスは一回ですから、そう簡単には捕まりません。曲の最後のアタックを30秒前からトリガーの連射をしてストップをかけ、うまく行けば写っています。

    同じ波が同じ様に写るのかという再現性も問題で、その4で多数の波形が並んでいるのもその確認です。再現性があっても、差が小さいと重ねても判断できません。

    今回、ソフトの再生条件の差が、L-Rの差として違いが出たので、元のLとRに違いがあり分離や定位に影響が出ています。


    Passさんからの質問ですが

    上の波は、重ねた波形の一方が、12波目がようやっと最後に引っかかったデータで、その後の記録が無いので、一本になります。
    下の波も確認しましたが、横800ドットで、端から端の特徴ある小さな波で確認しましたがドット単位で波の長さは同じです。ただし小さな山が2つになったりしています。

    bynzato at2019-05-01 09:34

  117. nzatoさん
    おはようございます。

    いろいろ工夫されたのですね。感服いたします。

    質問の仕方が悪かったようで再度の質問となってしまい申し訳ないのですが、お伺いしたかったのは、重ねた波形(上の小さいスクリーンの2波とも)の重なり具合が、左のほうではズレているのですが右に行くにつれて重なっていくように見えるので、疑問に思いました。

    何か、理由を把握されていたらご回答頂けると幸いです。

    byPass at2019-05-01 10:56

  118. nzatoです

    Passさん

    上の2つの波ですが、横800ドットの画像で、左の端でズレが5ドット、右の端でずれは5ドットで同じです。ただし、赤い線の右側で一方のデータが終わってしまうので一本になります。重なって一本になったわけではありません。

    bynzato at2019-05-01 13:54

  119. nzatoさん
    ご回答ありがとうございます。

    重なったのではなく途中から1本しかないという事ですね。
    2つの画像を重ねても違いが出ないが、差分信号で見ると差があると言うことは、画像化した時の解像度の限界ということでしょうか。かなりミクロな差を聞き分けてる訳ですね。
    ChordのWatts氏は人間の耳は4nsの立ち上がりの差まで感知できると言っていますが、拙宅のオシロでは測定不能です。。。

    byPass at2019-05-01 15:37

  120. パパリウスさん

    新しいスレでレビューを書いて頂きありがとうございます。
    逢瀬のIntegratedはすっきりしすぎて物足りないという人もいるのですが、共感頂けて大変うれしく思います。
    ここまで褒めて頂けると逢瀬の人も喜ぶ事でしょう。

    少し恥ずかしいところもありますが、補足説明を書かせて頂きました。

    byPass at2019-05-02 07:39

  121. 遅いコメになりますがv0.8.6はクリアネスが向上し嬉しく思っています。
    ただこの前何本かヘッドホンを変え聴いた際他の帯域に比べて低域は滲むと言いますかそのような感覚がありました。以前のVerからそうだったかは不明瞭で申し訳ないですが…
    自分は技術的にかなり拙く他の方々に比べてsmpdに触れている時間が短いのでセッティングでどうにかなる範囲の話であるならばご指摘いただければ嬉しく思います。
    環境はsmpd→γDAC→A2P TR-01re、NASとして扱っているWRH-300との間は光メディコンを使用してポータブルで運用しています。
    今回使用したヘッドホンはメインはETHER C1.1 比較にD9200とZ1Rにて聴いています。

    byトイ at2019-05-02 09:35

  122. > トイさん、こんばんは

    過去のバージョンの方がより好ましい低域だったということですね。
    まずはenvironmentファイルのプリフェッチウィンドウを調整なさってみてください。

    本来は再生ソフト(mpdやshairport-sync)や再生するファイルのサンプリングレート毎に最適値が異なるものを一律に設定しておりますので、v0.8.4→v0.8.5→v0.8.6とバージョンアップする過程でお好みの音質から離れてしまったものと思います。

    各バージョンのデフォルト値は以下の通りです。

    v0.8.4 4888
    v0.8.5 4368
    v0.8.6 4524

    4000から4900付近を目安に設定を変えてみてください。
    4000よりも小さくすることは可能ですが、例えば2000付近まで小さくするとカサカサと高域が耳につくような、安っぽい音に変化する様を感じられると思います。

    プリフェッチウィンドウはリアルタイムで変更することが可能ですが、再起動後も反映するにはenvironmentファイルの編集が必要です。

    environmentファイルを編集した場合は、mpdを停止、続いてpipeサービスを停止、pipeサービス起動、mpd起動という手順を踏んでください。
    pipeサービスの再起動時に設定が反映されますが、mpdを再生中にpipeサービスを停止するとハングする可能性がありますのでご注意ください。
    mpdを停止する代わりに、mpc stop で再生を停止するだけでも問題ありません。
    オススメの手順は下記となります。

    (1) environmentファイル編集
    (2) mpc stop
    (3) sudo systemctl stop mpd
    (4) sudo systemctl restart pipe
    (5) sudo systemctl start mpd

    なお、プリフェッチウィンドウはリアルタイムに変更することが可能です。再起動後にも変更を有効にするためには、environmentファイルの編集が必要ということです。

    例えば、リアルタイムにプリフェッチウィンドウを4000に変更するには、

    echo 4000 | sudo tee /proc/rtalsa_vital

    と実行してください。

    操作についてご不明点があればお問い合わせください。

    byパパリウス at2019-05-02 22:43

  123. 本当にご丁寧なご返信ありがとうこざいます。
    プリフェッチは触っていなかった部分なので向き合う時間を設けようと思います。
    他の方と違い特異な環境での使用なので的はずれな意見を述べてしまう事もあると思いますができる限りコメントを残したいと思います。

    byトイ at2019-05-02 23:17

  124. パパリウス様

    以前、V0.5を使わせて頂いてました、COPYと申します。
    その後、LightMPDなどを使いましたが、やはりI2S入力に特化
    しているその合理性と方向性にとても共感しております。
    宜しければ、R&D Clubへの入会をお願い出来ればと思います。
    宜しくお願い致します。

    byCOPY at2019-05-06 12:36

  125. パパリウス様

    以前、V0.5を使わせて頂いてました、COPYと申します。
    その後、LightMPDなどを使いましたが、やはりI2S入力に特化
    しているその合理性と方向性にとても共感しております。
    宜しければ、R&D Clubへの入会をお願い出来ればと思います。
    宜しくお願い致します。

    byCOPY at2019-05-06 12:50

  126. パパリウス様

    以前、V0.5を使わせて頂いてました、COPYと申します。
    その後、LightMPDなどを使いましたが、やはりI2S入力に特化
    しているその合理性と方向性にとても共感しております。
    宜しければ、R&D Clubへの入会をお願い出来ればと思います。
    宜しくお願い致します。

    byCOPY at2019-05-06 12:57

  127. 連休前から物色していたアレを、ついに購入してしまいました。

    購入したのはPassさんからオススメ頂いた機種の一つで、RIGOLのDS1054Zというデジタルオシロスコープです。
    BotanicFieldsさん、たかじんさん、PassさんがRIGOLをお使いのようです。何という安心感(笑

    嫁「何に使うものなの?」
    パ「電圧を測定できると聞いています。。。」
    嫁「何かの役に立つといいんだけど」
    パ「」

    byパパリウス at2019-05-07 23:14

  128. こんばんは、オーシャンです
    デジオシ購入おめでとうございます
    やはり個人購入だとC/Pが良いので、これを選択する方が多いようですね
    また、ゴニョゴニョすると100Mになる事も人気がある理由です
    保証が切れるとか、回避する方法が有るとか、色々と情報があるので興味が有れば検索されては如何ですか
    簡単に言えば、ファームアップで上位機種に変更可能という事です

    byオーシャン at2019-05-08 01:26

  129. パパリウス様

    はじめまして。
    私は"Quality"と申します。
    音楽専用機に仕立てたWindows機でHQPlayerを中心に音出しをしておりました。

    以前、Raspberry Pi 3B+を購入し、他様のディストリビュータを入れて一通り音出しまで行きましたが「メイン機に勝てない」と判断し、お蔵入りさせていました。
    今回、パパリウス様が"symphonic-mpd"というとんでもないディストリビューションを開発されたと聞き、俄然音を聴かせていただきたくなりました。
    この機会にRaspberry Pi 3Bに買い替え、HiFiBerry Digi+ Proで同軸デジタル出力したものをフルデジタルアンプに入れてみたいと思います。

    そのためにはR&D clubに参加させいただくのが条件と聞き、コメントをさせていただきました。
    間違ったやり方であれば、正しいやり方に従って入会希望を出し直します。
    なにとぞ、入会のご検討をよろしくお願いいたします。

    byQuality at2019-05-08 01:57

  130. > オーシャンさん

    アドバイスありがとうございます。
    使いこなせるようになってきましたら、自己責任で100MHz化など試してみたいと思います(笑

    > Qualityさん

    R&D Clubへの入会は以下のケースを受け付けております。

    (1) プライムメンバーからの推薦
    (2) プライムメンバーたかじんさんの頒布基板を所有
    (3) symphonic-mpdの既存ユーザ(v0.7系をお使いの方)

    ※(1)と(2)のケースはサブメンバーとして、(3)のケースはプライムメンバーとして登録いたします。

    どなたかご友人に、symphonic-mpdをお使いの方はいらっしゃいませんでしょうか。もしいらっしゃいましたら、R&D Clubに推薦していただいてください。
    symphonic-mpdの操作方法やセットアップなどの基本的な事項につきましては、ご友人や他のメンバーにサポートをお願いしてみてください。

    byパパリウス at2019-05-08 18:20

  131. ダウンロードページで公開されている「マスタモード用dt-blob.bin」を導入して、SabreBerry32やmsBerryDAC、HiFiBerry Digi+ Proで好感触を得ました。デフォと比較し、より充実した響きに変化したように感じます。マスタモードなI2S DACを使っているなら、導入しない手はないとまで感じています。
    とはいえ、Linuxの操作はいつもいつもつまずきながら(検索してコマンドを探しながら)なものですから、忘備録として、私なりにザッと手順をまとめてみました。私と同様に、試してみたいもののLinuxの操作に躊躇を感じて導入を見送っておられる方がおられましたら、参考になるかと思います。ってか、該当ユーザーさんは、ぜひ参考にして導入してみてください。他の方の感想も知りたいです!

    http://mark-create.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-322ada.html

    byジャイアン at2019-05-08 20:33

  132. 「Symphonic MPD賛」というタイトルで僕のサイトにv0.5.0以降のSMPDの進化について書きました。
    内容はこのコメント欄をお読みの方には当たり前の話ですので、恐縮なのですが、「SMPDの凄さはXenomaiを使って、アプリとドライバをとことん音楽再生専用にチューニングしている点」だということが案外知られていないと思い、勝手に宣伝しました。パパリウスさんのリリースノート/コメントとv0.6.24に対するとんぼのめがねさんとalpacaさんのコメントを引用しています。ご了解よろしくお願いします。

    SMPDですが、次の構成で音を確認しています。
    一号機 rpi-3b / SB32+PRO DoP
    二号機 rpi-2b / Terra-BerryDAC(一番古いやつです)
    こちらでサポートしていただき、どちらも問題なく動いています。音の感想ですが、カードの音質性能を究極まで出し尽くしているという感じです。特に音場感が素晴らしいです。かなり高級なDACでないと出せない空間の広がりが楽々と表現されるところには驚きました。
    今後のますます進化されるとなると、いったいどんなソフトになるのか楽しみにしています。

    byyo at2019-05-09 08:14

  133. パパリウス様
    シマネコです。すばらしいソフトのご提供に感謝いたします。
    ずっとコメントしたかったのですが、皆様のコメントのレベルについていけなくて、ROMになっておりました。
    自分のシステムはDAC以降が40~50年前の極めて古典的なもので中音域中心のカマボコ型(80~13kHz)のシステムです。
    バージョンアップに伴う皆様のご意見を拝見しておりまして、変化については全くその通りですが、悪くなるところがなく改善が続いていることに少々戸惑っております。
    コメントいただいている皆さまとは”聴き処”が違うのではないかと考えておりましたが、
    普通ならもともと中域が突出して耳障りに感じている部分に、中高音が華やかになればホーンのシステムではうるさくなると思いますが、そうではなく、これまでより解像度が上がり、それまではいわゆる”ホーン鳴き”としてダンプしていた部分が、演奏者の楽器のベルが鳴いていると聞き取れるようになりました。
    またもともとが劇場用のPAスピーカであるため、これまで定位というものを期待したこともなかったのですが、0.8.4以降は小編成の室内楽では楽器配置が聞き取れるようになったことはカルチャーショックでした。
    全体的なバランスも改善されており、いわゆる”高級システム”と比べてもそん色ないと思います。
    SMPDの進化は現行のシステムだけでなく様々なシステムに対応することを確認しました。
    そしてSMPDとの出会いをきっかけにアナログプレーヤを押し入れに移動することになりました。
    中身のない単なる所感で申し訳ありませんが、ご報告させていただきます。
    今後とも更なる進化を楽しみにしております。

    byシマネコ at2019-05-09 13:32

  134. nzatoです

     ジャイアンさんの方法で、「マスタモード用dt-blob.bin」を導入してみました。

    V0.8.5からv0.8.6の変更では、解像度に不満がありました。解像度を上げるために、プリフィッチ・ウィンドウの値を変えてv0.8.5の解像度を出しましたが、低音の響きなどでv0.8.6の魅力が減ってしまいます。

    マスタモード用dt-blob.binを導入すると、v0.8.6そのままで、v0.8.5と同様の高い解像度が得られます。


    SabreBerry32やHiFiBerry Digi+ Pro、Digionのマスターモードで確認しました。

    bynzato at2019-05-09 17:28

  135. ジャイアンさんの「マスタモード用dt-blob.bin」を rpi-3b, SB32+PRO_DoP の構成で試してみました。というか、マスター用dt-blobに入れ換えて使っていたので、スレーブ用のbinをダウンロード、ビルドし、入れ換えました。ところが、オレンジのランプ(マスターモード動作の意味ですよね)が点きっぱなし。「あれ、スレーブに切り換わらない。どうなっているのかな」と思い、ジタバタとググりました。コマンドを入れないと切り換わらないのですね。たかじんさんのサイトにちゃんと書いてありました(^^;;;。まあ、ここにいる人には常識なのだろうけど、初心者は辛い。知らなかったなぁ。

    というわけで、スレーブモードとの比較ですが、マスターモードの方に一票です。好みとか環境とかで、変わるとは思いますが、マスターモードの方がクリアでいいです。
    SB32+PRO_DoP の場合、マスターモードは同期、非同期が指定できますが、これはディフォルトの同期の方がいいですね。空間の広がりが変わるという感じです。

    byyo at2019-05-09 19:48

  136. > ジャイアンさん

    手順をまとめていただきありがとうございます。
    ダウンロードページにリンクを貼らせていただきました。
    このような後方支援は大変助かります。

    > yoさん

    熱のこもった記事を書いていただきまして誠にありがとうございます。
    実装したものの採用には至らなかったアイデアも多数あり、無数の試行と淘汰を繰り返しながら手探りで進めてきました。
    音質を気に入っていただいたことに加え、開発の道程にまで興味を持っていただき、大変嬉しく思います。

    > シマネコさん

    ご感想をいただきありがとうございます。
    お使いのシステムが活き活きとホーンを鳴らす様が浮かぶようで、大変励みになりました。
    どうぞこれからもお使いの機器を大事になさってください。

    > nzatoさん

    nzatoさんの検証記事に触発されまして、私もオシロでの測定に手を出してみました!
    マスター用/スレーブ用のdt-blob.binによる違いなどは格好の測定対象のように思いますので、色々と試しながら使い方を覚えていこうと思っています。

    byパパリウス at2019-05-09 20:52

  137. R&D Clubの皆様

    v0.8.7をオンラインアップデートで配信しました。
    変更点はリリースノートをご覧ください。

    バイタルサインの表示内容を変更しておりますので、こちらについては別途ご説明いたします。

    byパパリウス at2019-05-09 23:28

  138. パパリウス様
    このところの到達は素晴らしく、ピアノや弦楽四重奏などこんな感じで鳴ることあったっけな感じ。特に弦のアンサンブルが超絶です。気を良くしてHiFiBerry Digiからallo DigiOne にデバイス変更したのですが、NASは認識するも「no soundcards found...」のアラートが出てしまいます。pipeとmpdリスタートなどのおまじないやりまくりなのですが、認識出来ません。解決へのヒントいただけると幸甚です。よろしくお願いいたします。

    また、v0.8.7オンラインアップデートのご案内いただきましたが、アップデートなりませんでした。上記、DigiOneは v0.8.1をインストールし、v0.8.6化されております。

    byguskonbudori at2019-05-10 09:46

  139. nzatoです

    マスタモード用dt-blob.binを導入したv0.8.6で満足していました。

    これ以上何が変われるのかと、v0.8.7にしました。

    違いますね、スッキリとした感じて空間が広がり、個々の楽器やボーカル・コーラスの音が、まとまっていて滲まずに分離して聞こえます。

    HiFiBerry Digi+ Pro、Digionのマスターモードで確認しました。ヘッドホンで聴いています。

    bynzato at2019-05-10 20:46

  140. パパリウス様

    v0.5からお世話になっております。
    「R&D club」へ入会させて頂き、現在のv0.7系からv0.8系へVerUpできればと考えております。「R&D club」への入会をよろしくお願いします。

    byyyy at2019-05-10 22:05

  141. guskonbudoriさん

    ひょっとして“/boot/config.txt“の“dtoverlay=”が“hifiberry-digi”のままになっていませんか?根拠はない(「no soundcards found...」のアラートは未経験な)のですが、私がちょくちょくやっちゃうミスなので気になりました。

    過去の投稿を見ると、SDカードのLinux用ファイルシステム領域が足らなくなると、オンラインアップデートに失敗するようです。「よくある質問と答え」の「SDカードのパーティションを拡張したい」の内容を実行してみてはどうでしょうか?

    以上、パッと思いついたポイントなのですが、外していたらゴメンナサイ!

    byジャイアン at2019-05-11 00:33

  142. v0.8.6 → v0.8.7で鳴らし比べしてました。

    HiFiBerry Digi+ Pro → HP-A8(メイン)
    Terra-Berry DAC2+
    SabreBerry32
    msBerryDAC

    私の環境で顕著な違いとして感じたのは、女性ヴォーカルのサ行や破裂音の表現力大幅アップです。とても艶っぽい!イイですね!また、豊かな低域は(たぶん)そのままに、中高域の表現力がアップし、音のキレが増した印象を持ちました。そうした変化が、より低域の響きを気持ちの良いものにしているように感じます。
    我が家のジャンクでオンボロな(30年選手ばかりです)オーディオでさえ、定位感が向上し(とは言えボケボケですが)、思わず顔がにやけちゃいます。古いアンプをリフレッシュさせた甲斐があるというものです。

    byジャイアン at2019-05-11 01:59

  143. > guskonbudoriさん

    aplay -l
    の実行結果を教えてください。

    また、config.txtの
    dtoverlay=
    の行に記載している内容を教えてください。
    ※行末にコメントを書き込んでいるなら、それも省略せずにそのままを教えてください。

    サウンドカードを正常に認識した後、あらためてv0.8.7へのアップデートを実行していただければと思います。

    > yyyさん

    R&D Clubの案内をお送りしました。
    メンバーサイトがログインできない状態になっておりご不便をおかけしました。
    5/11 15:00ごろに復旧しましたのでご確認くださいませ。

    > ジャイアンさん

    サポートいただきありがとうございます。
    4月中に「平成最後の」バージョンアップをしたかったのですが、これまでの性能評価手法が機能しなくなってきましたので、評価に時間がかかってしまいました。
    v0.8.7は最低域に改善がみられましたので、より気持ちよく響いてくれるのではないかと思います。
    低域が良くなるような改善は、他の帯域でも質の向上が見られるケースが多いですね!

    byパパリウス at2019-05-11 15:41

  144. > R&D Clubの皆様

    v0.8.7よりバイタルサインの出力内容を変更しておりますので、簡単にご説明いたします。

    <初回のvital実行時の出力例>
    vital on
    offset : 0 [4524]

    内部的には常にバイタルサインを収集しておりますが、
    初回のvital実行でクリアして改めて統計データの収集をスタートします。

    <2回目以降のvital実行時の出力例>
    sync : avg 837, min 729, max 2656 ( 6)
    memcpy : avg 288, min 260, max 1667 ( 0)
    delay : avg -235, min -1115, max 7723 ( 2)
    offset : 0 [4524]

    (1) sync・・・レジスタ同期処理の処理時間。単位はナノ秒。カッコ内は処理時間が2000ナノ秒を超過した回数。

    (2) memcpy・・・ALSAバッファへのPCMデータ書き込み処理の処理時間。単位はナノ秒。カッコ内は処理時間が2000ナノ秒を超過した回数。

    (3) delay・・・ALSAバッファへのPCMデータ書き込みが完了した時点での定刻とのずれ。単位はナノ秒。定刻より早く完了した場合はマイナスの値になります。カッコ内は2000ナノ秒を超過した回数。

    (4) offset…タイマーオフセット。単位はナノ秒。カッコ内はプリフェッチウィンドウの設定値です。


    バイタルサインをクリアするときは、
    echo 0 |sudo tee /proc/rtalsa_vital
    を実行してください。

    byパパリウス at2019-05-11 15:59

  145. > R&D Club プライムメンバーの皆様

    メンバー専用サイトの「入会について」の項に追記がありますので、お手すきの際にご確認くださいませ。

    byパパリウス at2019-05-11 19:03

  146. 0.8.7を試しました。SB32+PRO、Terra-Berry どちらの環境問題なく動きました。
    音ですが、素晴らしいですね。これまでの版は素晴らしいけれど、どこかデジタルデジタルしたところがあった(意味不明ですね^^;;;)のですが、ほとんど無くなりました。とてもアナログな雰囲気がいいですね。特に、今まで多少不満だった、古楽器系の楽器の再生がとてもリアルになりました。

    byyo at2019-05-11 19:45

  147. パパリウスさま

    mikeです。長文失礼いたします。

    8年使い続けた TS-119 がとうとう壊れ、RP3B+でSamba サーバーを組んでいたため、ver 0.8.7 に出遅れました。
    ver 0.8.5 に刺激され ddc を Allo digione に替え、バッファ付きシャシーのdacも Terraberry2+ から Sabreberry32 pro に載せ替えました。

    そのため、以前とは直接の比較にはなりませんが、お気に入りの ver 0.8.5 と比較しながら ver 0.8.7 にupしました。
    最初の印象は、ちょっと響きが豊かすぎるかな、でしたが、聞いているうちに、只者ではないことに気が付きました。確かに響きは豊かすぎるくらい豊かです。しかし微細な響きはとても気持ちよく聞こえます。マスクしていないんです。
    そして、全体にとてもしっかりして安定していて揺らぎません。古楽器の強い響きがちゃんと飛んでくるんですが、気持ちいいです。古い録音がとても気持ちの良い音に聞こえます。これらは、digione、Sabreberry32pro どちらにも共通しています。digioneはどちらかといえばキレよくストレートに聞こえ、Sabreberry32proはより芳醇に聞こえますが、バランス良く苦手な曲がない全体の音の姿は共通しています。

    ver 0.8.7 はとても気に入りました。これから少しチューンすれば好みの音、それもハイレベルになった好みの音になりそうですが、今回はこのままのほうがいいかもしれません。毎回大きな進歩があるのはとても楽しいです。毎回楽しませていただき感謝いたします。

    bymike at2019-05-11 20:46

  148. パパリウスさん

    > 低域が良くなるような改善は、他の帯域でも
    > 質の向上が見られるケースが多いですね!

    低域を低音らしく響かせるためには、豊かな情報量の中高域が絶対に必要だと私は考えています。
    以前、ちょっと楽器の話になったことがあったと記憶しているので、もしかすると同じ話を二度も書いているかもしれませんが、私はホルンとコントラバスの経験があります。スタンダードな四弦のコントラバスの最低音はE。周波数にして40Hzほどしかありません。この辺の周波数になると、耳でキーをとることは至難の業です。数Hz違うだけで別の音になってしまいます。波長が長いため、楽器の側にいる方が聴き取りづらいですし(離れている方が良く聞こえる)。ホールによっては自分の音が全く聞こえず、練習の運指の記憶だけを頼りに演奏したこともあります。その大きさといい、実に厄介な楽器です。
    それでも奏者がキーを取れるのは、響きに含まれる倍音成分のおかげであろうと思います。実に豊かな倍音成分を持っています。その倍音を深く正確に鳴らすことができれば、コントラバスの音はなお一層豊かな響きを持つことになります(これは他の楽器でもいえる理屈)。困るのはピッコロの音でした。同じ部屋でピッコロを鳴らされると、自分の音を全く掴めなくなるんです。倍音成分に含まれる高域を、ピッコロの音でマスクされるからでしょう。
    同じことが再生の場合にも当てはまるのではと考えています。過去の経験で、中高域の情報量が豊かになると、同時に低域の表現力も向上するように感じています。それでも、コントラバスの音を、ゾクゾクするほどそれらしく再生させられたためしがありません。ピアノもそうですが、らしく再生させるのが非常に困難な楽器ですね。
    うんちくばかり長くなりましたが、そうした意味で、ある程度低域に力点を置いた再生品質のブラッシュアップは、理の通ったことではないでしょうか。

    byジャイアン at2019-05-11 21:51

  149. Passです。

    ジャイアンさんの意見に同感です。

    経験上、低音に含まれる中高域の成分は低音の響きを大きく左右し、中高域の成分がボケると低域の立ち上がりも悪く感じられる事がよくあります。

    今回のバージョンアップでdelayの平均値が大きく下がったように見受けました。大きな値のジッタ―削減が効いたのか、それとも細かいジッタ―削減による中高域の改善が低域の改善に繋がったのか、いずれにしても今回のバージョンアップはヒット作ですね。

    byPass at2019-05-11 23:20

  150. > yoさん、mikeさん、ジャイアンさん、Passさん

    ご感想をいただきありがとうございます。

    ジャイアンさんやPassさんがご指摘されているように、低音楽器の再生とは豊かな倍音の再現に他ならず、中高域の改善無くしては実現できないのでしょうね。
    古楽器の演奏は小編成のものでしょうから、個々の楽器の響き、倍音をより忠実に描写できるようになったということでしょうか。


    現在、オシロスコープを使ったsymphonic-mpdの性能評価方法の確立に取り組み始めております。
    次のバージョンアップは、しばらく先になりそうですが、ゆっくりお待ちいただけると幸いです。

    技術的に取り組みたいと思っているテーマには次のようなものがあります。ご参考まで。

    (1) GPUのリソースを使った処理の高速化
    (2) eBPF(extended Berkeley Packet Filter)を使ったネットワーク処理の高速化
    (3) Direttaへの対応
    (4) 64bit化
    (5) FIQ(Fast Interrupt request)を使った割り込みの高速化
    (6) セパレート化
    (7) ベアメタル化

    byパパリウス at2019-05-12 00:22

  151. パパリウスさま
    guskonbudoriです。手早いご示唆ありがとうございました。
    メモリを再初期化してアップデートを遣り直すとver 0.8.7への引き上げは出来たのですが、
    aplay -lを叩くと、aplay: device_list:268: no soundcards found...
    の反応です。
    もしやとLightMPDも試してみると、やはりNASは見えるのですがカードが認識されないようでplayモードになりません。カードそのものにに問題があるようです。お騒がせしました。

    byguskonbudori at2019-05-12 18:28

  152. > guskonbudoriさん

    ご報告ありがとうございます。

    本日、ericさんからも類似のご報告をいただきました。
    v0.8.7から、
    ・allo digioneで音が出ない
    ・teradak wm8804 で音がでない(ドライバはhifiberry-digi)
    とのことです。

    何か不具合を作り込んでしまったのかもしれません。


    > R&D Clubの皆様

    v0.8.7から音がでなくなったという方はいらっしゃいませんでしょうか?
    情報を広く集めております。
    ご協力のほどよろしくおねがいいたします。

    byパパリウス at2019-05-12 18:42

  153. パパリウス様
    追伸です。どうもDDCのmpdが動作をしていないのではないかと別のHihi-berry digiボード試してみましてみましたが同様の現象で矢張り音が出ません。LANポートもグリーンランプがずっとアクセスしっ放しになっています。

    byeric3 at2019-05-12 19:12

  154. 過去のチェックして4月24日にnzatoさんがv.8.6を使ってdigioneのspdif出力でマルチビットDACを鳴らしている投稿がありますのでv.0.8.7以降で何かの変更が影響を受けたものと想像いたします。
    しかしnzatoさんが5月10日にhifiberry digi+proで問題の無いような記述もありますので一概に決めつけることが出来ません。宜しくお願いいたします。

    byeric3 at2019-05-12 19:29

  155. パパリウス様

    v0.8.7

    ALLO DigiOne Signatureは
    dtoverlay=allo-digioneで問題なく動作しています。

    byashim at2019-05-12 20:00

  156. パパリウスさま

    ver0.8.7 digione で動作中です。すんなりupdateでき、おとといから何度もリブートしておりますがなにも問題は発生しておりません。

    bymike at2019-05-12 20:27

  157. nzatoです

    v0.8.7 は
    dtoverlay=allo-digioneで問題なく動作しています。

    マスタモード用dt-blob.binを導入したv0.8.6を、UPDATEしたものです。

    綺麗に音が出ています。

    bynzato at2019-05-12 20:32

  158. nzatoさんに質問です。
    私のNASはDiskstation212jというのを使用していてsmbでデータを管理しています。musicホルダーはmusicとしていてデータはwav、Flac、DSDが混在しています。NAS設定は//192.168.1.115/musicでusername,passwordそれぞれ書き込んでいます。
    上記の設定でDACの場合は正常に鳴りますがDDCではmusicデータを画面で選択・表示が出来ますがplayしても全く反応がありません。
    nzatoさんのデータ管理はどのようにされていますか?違いがあれば教えてください。

    byeric3 at2019-05-12 20:48

  159. nzatoです

    eric3さんへの解答です

    私のNASはQNAP TS-128 で、eric3さんと同様にmusicホルダーを作ってデータを入れています。NAS設定もほぼ同様です。RasPi3Bに乗せたdigioneの出力を、SPDIFでDACに繋いでいます。DACの出力をツインモノHPA-12でヘッドホンで聴いています。

    何か、参考になりましたら。

    bynzato at2019-05-12 21:08

  160. nzatoさん
    早速のご回答ありがとうございます。NAS関係は同様で問題なさそうですね。
    更に質問をさせてください。mpd.confファイルにオリジナル以外に変更を加えられていますか?
    又マスターかされた後・先で何か問題がありませんでしたか?

    最後の手段はv.0.8.1からのやり直しになるのかもしれません。  

    byeric3 at2019-05-12 21:33

  161. パパリウス様
    aplay -l
    の結果は次のように表示されました。何かヒントになるでしょうか?
    pi@smpd:~ $ aplay -l
    **** List of PLAYBACK Hardware Devices ****
    card 0: sndrpihifiberry [snd_rpi_hifiberry_digi], device 0: HifiBerry Digi HiFi wm8804-spdif-0 []
    Subdevices: 1/1
    Subdevice #0: subdevice #0

    byeric3 at2019-05-12 21:38

  162. > ashimさん、mikeさん、nzatoさん

    ご協力ありがとうございます。迅速なレスポンスに感謝します。

    > ericさん

    aplay -lの結果から、サウンドデバイスを正常に認識ことがわかります。

    Web UIで選曲しても反応が無いとのことですが、
    原因は3パターン考えられます。
    (1)direct I/Oが原因でファイルを読み込めない
    (2)データベースと実際の格納先が食い違っている
    (3)NASと通信できない

    (1)のケースは、mpd.confでdirect I/Oをオフにすると解消します。
    (2)のケースは、ライブラリーを更新してデータベースが最新化されると解消します。
    (3)のケースはさまざまな原因が考えられますが、、、
    まずは
    ll /var/lib/mpd/music/NAS/
    でNAS直下のフォルダが見えるか確認してみてください。
    もし見えるなら、NASとの接続はうまくいっているということになります。

    ちなみに、ラズパイは何台同時に使用されてらっしゃいますでしょうか?
    IPアドレスは固定でしょうか?それともDHCPでしょうか?
    うっかり、別のラズパイを操作しているということはありませんか?
    ダッシュボードにIPアドレスとサウンドデバイスが表示されますので、操作しているラズパイが正しいか確認してみてください。

    byパパリウス at2019-05-12 22:05

  163. nzatoです

    eric3さんへの解答です

    mpd.confファイルは、オリジナルのままです。

    config.txtを dtoverlay=allo-digione に換えただけです。
    この指定で、digioneはマスターモードで動きます。

    v0.8.1に変わった時点で、マスターモードが不安定なときがありましたが、v0.8.2で対応してもらい、後は安定して動いています。

    bynzato at2019-05-12 22:45

  164. ご無沙汰しております。
    うちでもAllo DigiOneで0.8.7は音が出てますよ、と書こうとしたらもうパパリウスさんが切り分けられておりましたね。
    ちなみに全く同じ設定でDigiOne Signatureも問題なく動いてます。

    byhawami at2019-05-12 22:48

  165. 皆様 速いご回答に感謝申し上げます。現在v.0.8.1から入れ直しをしています。v.0.8.1でmpd.confオリジナルでは問題がありませんでした。現在v.0.8.7に変更してデータベースを構築中です。明日になれば報告できると思います。
    パパリウス様
    ラズパイb3で動かしているsmpdは4台がありますがNASは1台なので動かすのは1台のみにて他は電源を切って動作をさせています。DHCPですがそれぞれIPアドレスは異なっています。間違うことは無いと思います。今読み込み中のNASのll /var/lib/mpd/music/NAS/を見ると直下のMUSICアドレスが見えています。

    byeric3 at2019-05-12 23:00

  166. > hawamiさん

    ご無沙汰しております。
    DigiOne Signatureのご報告、誠にありがとうございます。
    (twitterの呟きはいつも楽しく拝見しています!)

    > ericさん

    NAS直下のフォルダが見えているようであれば、NASとの通信には問題ありませんね。
    データベース構築完了後のご報告をお待ちしております。
    (うまくいけばいいですね!)

    byパパリウス at2019-05-12 23:15

  167. パパリウスさん
    まだデータのアップデート中ですが無事音が出ています。皆さんに応援していただいたお陰と大変感謝をいたしております。もう休む時間なのでPCやアンプは電源を落としますがNAS、DDCとHUBは生かしたままで明日の楽しみといます。有難うございました。

    byeric3 at2019-05-13 00:12

  168. パパリウス様 nzato様他の方々に有難うございました。
    昨夜からの続きです。今朝からデータベース構築の終わったSMPDv.0.8.7をPlayしてみました。DDCはTeraDaK8804G
    (hifiberry-digi)です。まず標準WAVファイルから再生、全く問題なし。続いて96kHz,24bit、192kHz,24bitのハイレゾ音源も正常にされました。早急なサポートを戴き感謝申し上げますと共にお騒がせしたことをお詫び申し上げます。
    私はラズパイ3B を5台ほど持っていて内4台にはSMPDを入れてそれぞれ異なるDAC,DDCを使い分けしています。残る1台にはdonuts.shop73さんにお世話になっているlightMPD Dualを載せています。NASは古いDiskStation 212jをHDの容量アップしながら使いまわしています。勿論VolumioやMoOde もSDカード交換しながら最新版をフォローしています。更にUSBを使ったJRiberMCもヴァージョン#17から現在の#25まで利用しています。
    しかし、音の良さではSMPSが随一ですので殆どこれを聴いています。
    そのような他人から見れば狂人とも受け取られかねない中で発生した問題だと考えています。今回は基本に立ち返って、皆様に応援していただきながらv.0.8.1から着実にやり直ししました。これで安心して聴ける様になりました。

    byeric3 at2019-05-13 11:18

  169. eric3さん

    問題とは直接関係ないのですが、以下の方法でNASのデータベースのバックアップファイルを作成しておくと、とても便利ですよ。

    NASデータベースバックアップファイル作成
    /home/pi/util-mpdbackup.sh -b

    これで音源と同じディレクトリに“mpd_backup.tar.gz”が作成されます。
    このバックアップファイルを読み込む方法は

    NASデータベースバックアップファイル読込
    /home/pi/util-mpdbackup.sh -r

    これでSDカードを焼き直す度にデータベース構築をやり直すという手間が省けます。
    今、NASに二種類のストレージをぶら下げて、切り替えながら音を聴き比べるという実験をしているところでして、以上の方法でだいぶ楽をさせていただいています。
    たしか1つ前のスレッドで紹介された方法だったと記憶しています。


    パパリウスさん

    以上の内容を「よくある質問と答え」に含めてはいかがでしょうか?

    byジャイアン at2019-05-13 13:52

  170. パパリウス様
    有難うございます。その方法は既に使用させていますが思っていたより時間がかかる気がします。そのためそスクリプトをデスクトップに張り付けしています。(NAS容量が5TB近くありFLAC嫌いなのとハイレドも多いので今も増え続けています。)
    このファイルはSMPDであればDACが違ったりしても大丈夫なのでしょうか?

    byeric3 at2019-05-13 15:00

  171. > このファイルはSMPDであればDACが
    > 違ったりしても大丈夫なのでしょうか?

    全く問題ありません。
    私は常時二台をSMPDで走らせながら、内一台を取っ替え引っ替えしていますが、この方法で問題が起こったことはありません。5TBはスゴイですね。我が家は250GB程度なので、ライブラリーのアップデートを行っても30分もかからないです。スクリプトを実行して反映されるのも一瞬です。
    問題にはなりませんが、データベースバックアップファイルを作成する時に、Queに入っているトラック情報も保存されるようです。バックアップファイルを作成する時は、Queを空っぽにしておくと、読み込ませた時に驚かずにすみます。

    byジャイアン at2019-05-13 15:25

  172. ジャイアンさん
    有難うございます。家を空けるときは必ずNASの電源を落としているので余計面倒です。

    byeric3 at2019-05-13 17:19

  173. > ericさん

    無事に復旧したようですね。安心しました。
    台数が多いと維持・管理も一仕事ですね!(笑

    > ジャイアンさん

    サポートありがとうございます。
    バックアップ/リストアの件は、FAQに追記したいと思います。

    > ashimさん、mikeさん、nzatoさん、hawamiさん

    改めて情報提供に感謝いたします。
    おかげさまで原因の切り分けを手早く進めることができました。

    byパパリウス at2019-05-13 20:37

  174. パパリウス様
    DigiOne不調だったguskonbudoriです。
    その後、HiFiBerry Digiに戻し、これもダメならRaspberry側を疑う展開だったのですが、美音に酔いしれる仕儀でした。「つかえ」でも取れたのか…と、非科学なノリで再度、初期化仕直したSDカードにv0.8.1を入れ、DigiOneに戻すとあら不思議、事もなげに「Device:Allo DigiOne HiFi wm8804-spdif-0」…と、認識するではないですか。v0.8.7アップデートも何のつかえもなく出来、狐につままれた気分。そこから出てくる美音は桁がまた一段と違います。解像度は同程度と思いますが静けさと艶が違います。誠にお騒がせ致しました。

    byguskonbudori at2019-05-14 22:31

  175. 少し前に、低音楽器の音を豊かに表現するにはその倍音が含まれる高音域の再生が肝要である旨が話題になっていました。
    私は以前よりその持論を仲間内で掲げていました。あまり耳を貸す人はいませんでしたけれどね。
    24bit音源でサウンドが骨太になったり、低音部がシャキッとして聴き取りやすくなったりとの効果は、僅かに響く倍音をも拾って届けてくれるからだとの証左ではないかなと考えています。
    とは言え、16bit音源でもその恩恵にあやかれるSMPDにはただただ驚嘆です。こんな小さなデバイスでよくぞここまで、とほんの10年前では考えられなかったほどの環境の進化に唸る日々です。

    byHxRxN at2019-05-15 00:04

  176. > guskonbudoriさん

    うまく動作されたようでよかったです。
    もしかするとオンラインアップデートがきっかけで不調になってしまったのかもしれませんね。
    カーネル・ドライバ一式は約10MBありまして、オンラインアップデートで配信するには少々サイズが大きく、時間がかかってしまうのが難点です。
    アップデート処理の改善に取り組んでみたいと思います。

    > HxRxNさん

    私は学生時代の数年間、声楽に打ち込んだ時期がありました。
    倍音を意識したのはこの頃からですが、オーディオが趣味になった今も美しい倍音の響きには魅了されるものがあります。

    オケ合わせの場でキーが取れずに困っていた後輩を見かねたバリトンの先輩が、「ここはコントラバスの倍音の3度下に入ればいい。基音は音階が分かりにくいから。」といった内容をアドバイスしてくださった場面を今でもよく覚えています。戻れるものなら、もう一度学生時代に戻って歌いたいものです。楽しかったなぁ(笑

    byパパリウス at2019-05-15 22:08

  177. > パパリウスさん

    私も似たように学生時代にバンドに打ち込んだ経験からの所感でした。録音してミックスしてマスターテープを作る作業をチマチマと深夜にやってました。
    グライコに表示される単発音の波形を見ては、山頂(ピーク)と裾野が楽器によって異なるのをフンフン言いながら朝を迎えたことが幾度も。
    今では誰でもProToolsでことなげもなくある程度のものは作れてしまいますが、当時はほとんど人力でしたから。スティーブ・ルカサーも彼の自伝の中でぼやいてましたね。あれはあれで良かったんですよ。懐かしい...。

    byHxRxN at2019-05-15 23:33

  178. パパリウスさん&有識者の皆様

    僕の紹介で入会されたkomaさんの環境でトラブルです。ympdが綺麗に立ち上がっておらず、アップデートが出来ません。
    http://mimizukobo.sakura.ne.jp/cgi-bin/read.cgi?mode=all&list=topic&no=6073
    アドバイスいただけますか。ここでも、あちらでも、どちらでも結構です。

    byyo at2019-05-17 07:39

  179. 書き忘れました。komaさん=kkumaxさんです。

    byyo at2019-05-17 07:54

  180. > yoさん、こんにちは

    ネットワーク環境を調べる必要がありそうですが、取り急ぎsmpdで特徴的な部分をご説明しておきます。

    (1) ympdのソケットアクティベーションについて
    ympdはsystemdのソケットアクティベーションで起動します。
    また、ympdとブラウザ間のTCPコネクションが全て切れたタイミングで、ympdのサービスは自動で停止するようになっています。
    ※ympdは定期的にmpdにステータスの問い合わせを行うため、少なからず音質に影響を及ぼします。その対策として、ブラウザを閉じたらサービスを停止する仕様としています。

    関連する設定は
    /lib/systemd/system/ympd.service
    /lib/systemd/system/ympd.socket
    の2箇所です。

    (2) 音楽再生ソフトの排他処理について
    また、AirPlayを使用すると、ympd、ソケットアクティベーション用の待ち受けソケット、mpd等々、各種サービスを停止しますので、ブラウザでympdにアクセスしても応答しなくなります。
    明示的にAirPlayの停止ボタンを押していただくと、再びサービスをかいしします。
    関連する処理は
    /home/pi/configs/shairport_event.sh
    となります。

    (3) IPアドレス固定時の処理について
    /boot/eth0.networkでIPアドレスを固定にしている場合、
    rc.localで
    systemd-resolved
    systemd-networkd
    を停止しています。

    さて、掲示板を拝見したところ、ympdの起動に失敗しているようです。
    sudo journalctl -u ympd
    でympdのログを確認してみていただけますでしょうか。

    byパパリウス at2019-05-17 08:26

  181. > パパリウスさん
    yoさんの紹介でこの度symphonic-mpdを使わせていただく事となりました
    kkumax と申します。宜しくお願いいたします。
    はじめに
    関係者の方々、並びにyo様、お騒がせしていますm(_ _)m
    恐らく自分の環境の何かの設定が原因で
    (Macとは無縁の環境のため)
    標準的な操作が出来ない状態なのかと考えています。
    その上で現状を報告させていただきます。

    1.現状RaspberryPiの電源SWをONにしてLED消灯後
     sshでログインして

    # ympd

    のコマンドを手動で実行すると

    Running as unit run-16457.service.
    connection is nothing. stop ympd.

    となりアクセス待状態となります。

    2.自分の環境ではhttp://smpd.localではアクセス出来ません。(firefox)  
     http://smpd.local:8080/ で何回かアクセスすると接続出来ます。

    >sudo journalctl -u ympd
    >でympdのログを確認してみていただけますでしょうか。

    起動完了後のsshで接続して確認しましたが...こんな状態です。

    pi@smpd:~ $ sudo journalctl -u ympd
    -- Logs begin at Thu 1970-01-01 09:00:02 JST, end at Fri 2019-05-17 09:05:14 JST. --
    pi@smpd:~ $ ps aux | grep ympd
    pi 1048 0.0 0.1 4272 1924 pts/0 S+ 09:05 0:00 grep --color=auto ympd
    pi@smpd:~ $ systemctl status ympd
    ● ympd.service
    Loaded: error (Reason: Invalid argument)
    Active: inactive (dead)
    pi@smpd:~ $

    bykkumax at2019-05-17 09:08

  182. > kkumaxさん

    (1) 起動音は鳴りますでしょうか?

    (2) sudo systemctl status ympd.socket
    の実行結果を教えてください。

    参考までに、拙宅での実行結果は以下のように鳴ります。

    pi@smpd:~ $ sudo systemctl status ympd.socket
    ● ympd.socket
    Loaded: loaded (/lib/systemd/system/ympd.socket; enabled)
    Active: active (listening) since Fri 2019-05-17 20:13:06 JST; 2min 10s ago
    Listen: [::]:80 (Stream)

    May 17 20:13:06 smpd systemd[1]: Starting ympd.socket.
    May 17 20:13:06 smpd systemd[1]: Listening on ympd.socket.

    byパパリウス at2019-05-17 20:17

  183. > kkumaxさん

    なにはともあれ、まずはyoさんのおっしゃる通り、/dev/rootの拡張をしたほうがよさそうな気がしますよ。

     > sudo raspi-config noint --expand-rootfs

    そのあとに、必要に応じてDNSやらネットワーク設定の見直しを。

    byKSK at2019-05-17 23:32

  184. >パパリウスさん
    お騒がせして申し訳ありませんm(_ _)m
    原因が分かりました。

    yoさん宛の書き込みを見て
    自分の環境が不安定なのはサービスを停止する部分に
    何か問題がありそうだと
    /lib/systemd/system/ympd.serviceの内容を確認するため
    viエディターで開いてみると
    ファイルが壊れて@マークだらけになっていました。
    なのでdownloadからやり直しを行ったところ動作しました。
    起動が完了した状態でympdが自動で立ち上がっています。

    pi@smpd:~ $ ps aux | grep ympd
    root 1314 0.0 0.3 5532 3612 ? Ss 23:21 0:01 /usr/local/bin/ympd -h /run/mpd/socket --webport 80 -i 200 --documentroot /var/lib/mpd/music
    pi 28107 0.0 0.1 4268 1920 pts/0 S+ 23:49 0:00 grep --color=auto ympd

    >KSKさん
    GPartedというソフトで目一杯拡大しました(笑)
    8Gのカードを使用しているので問題は出ないと思います。

    やっと土俵に上がれたので
    これから音の良さを楽しみたいと思います('~`;)
    アドバイス有難うございましたm(_ _)m

    bykkumax at2019-05-17 23:56

  185. > kkumaxさん

    無事、解決したようでよかったですね。
    ympd.serviceが何で変になっちゃったのかが謎として残りますが、まあ、永遠の謎のままにしておいて、SMPDの素晴らしい音を楽しまれるとよいでしょう。

    byyo at2019-05-18 06:59

  186. パパリウス様
    いつもありがとうございます。

    プーです。

    ここ数ヶ月のバージョンアップはすばらしいものがあり、
    ソフトでココまで良くなるのか驚いています。
    また、以前あったハイレゾ音源再生(wav192/24)での不安定さも全くなりました。

    ただ、我が家では問題点が浮上してきました。
    再生したいアルバム=ファイルをセットし、
    いざ再生すると立ち上がりが0.2~0.3秒遅れ、
    急激なフェイドインという再生状況になっています。
    一度再生を止め、改めて同じ曲を再生すると若干は改善されますが、
    やはり少し頭が切れています。
    また、我が家のDACは中華製(ES9038を使用)を使っていますが、
    これは5v/2.5Aの電源入力を備えており、
    こちらから電源入力すると
    さらに頭切れは悪化します。
    素人的にはメモリのバッファーのようにも思えますし、
    電源=電圧の問題にも思えます。
    ちなみに電源はスマホ充電用の携帯バッテリー(5v2.4A)から供給しています。

    この点、何か改善点があればご教授頂きたく思います。
    宜しくお願いします。

    byプー at2019-05-19 09:38

  187. プー様

    横から失礼します。
    お使いの機種は特定できませんが、
    ES9038Q2Mはデジタルボリューム機能があります。
    大体が、3.3Vとかの基準電圧をボリュームで絞って、それを検出してビットシフトしてるようです。
    これが悪さして無いでしょうか?

    再生の立ち上がりだと、この基準電圧周りが不安定だと、
    仰る症状が出そうな気がします。

    問題の切り分けとして、一度、容量に余裕のある
    ACアダプター給電を試してはいかがでしょうか?
    充電用携帯バッテリーだと、瞬間の立ち上がりが弱いかもしれません。

    byDYNA81 at2019-05-19 10:44

  188. > kkumaxさん、yoさん

    無事に音出しできたようで何よりです。
    何かご不明点がありましたらご質問くださいませ。

    > プーさん

    曲の先頭が切れる件ですが、どのバージョンから現象が発生しはじめたか分かりますでしょうか?
    もしお分かりになるようでしたら、その前後で修正した内容を確認して、改善策を検討したいと思います。

    > DYNA81さん

    サポートいただきありがとうございます。
    デジタルボリュームの動作が関係する可能性もあるんですね。ご指摘ありがとうございます。

    byパパリウス at2019-05-19 22:37

  189. R&D Clubの皆様

    v0.8.8をオンラインアップデートで配信しました。
    変更点はリリースノートをご覧ください。

    byパパリウス at2019-05-20 19:56

  190. パパリウス様

    返信有り難うございます。
    この現象が起きたのがいつとは記憶が定かではありません。
    0.8以降だとは思います。
    ただ、バージョンによって若干立ち上がり方が違うという印象があります。
    0.8もしくは0.8.1で「これはおかしいぞ」、0.8.2で「あれ、少し良くなたっかな」、0.8.3「やっぱりダメか」、飛んでそしていまの0.8.7「今までで一番切れるかな」といった印象です。
    また、どのバージョンでも、同じ曲をセット→再生しても初回、二度目、三度目の再生とその時によって微妙に音の聞こえる始める位置が違って安定はしていませんので、あくまで印象の域を出ません。

    お手数をおかけするこの知れませんが、改善できれば何よりです。


    DYNA81 さま
    アドバイス有り難うございます。
    残念ながら、高スペックのアダプター類を持っていませんので原因の切り分けとはいきません。
    ただ、5v2.4Aの携帯バッテリーとやはり5v2.4Aのコンセント接続の直流電源装置で違いがあるか試してみました。
    結果、ほぼ同じような頭切れをおこしています。

    また、何かアドバイスありましたら 宜しくお願いします。 

    byプー at2019-05-20 20:09

  191. > プーさん

    ご返信ありがとうございます。

    試しに、/home/pi/configs/environmentでALSAバッファのサイズを大きくしてみてください。

    mpdの44.1KHz向け設定を抜粋します。

    # period, alsa-buffer, read, fifo, prefetch-ns
    MPD_SETTING_44100=128,2,4,32,4524

    左から2つめがALSAバッファの指定となります。

    デフォルトの2から、3、4、5...と大きくしてみてください。

    byパパリウス at2019-05-20 20:36

  192. nzatoです

    v0.8.8は RasPi 3B+ + Digioneで綺麗に音が出ています。ハブへのネット接続は1000Mになっています。

    移行は、v0.8.7の RasPi3B+Digioneを、そのままv0.8.8にUPDATEしたμSDカードを、3B+に入れただけで、問題なく動いています。

    bynzato at2019-05-20 20:51

  193. 精力的なバージョンアップ有難うございます。

    取り急ぎv0.8.8にて RaspberryPi3 + SB32+PRO DopにてDSD問題なく
    再生されています。

    bytomos at2019-05-20 23:46

  194. パパリウスさん

    v0.8.8 up前とup後で聴き比べてみました。

    HiFiDigi+ Pro → HP-A8
    msBerryDAC on RPi2
    SabreBerry32
    Terra-Berry DAC2

    比べてみて、v0.8.7の高域ってまだ少しざらついていたんだなって印象を抱きました。少しばかり突出して耳につく楽器があったりとか。聴き比べなきゃ分からないような変化ですが、前バージョンよりもさらにバランスが良くなったように感じます。地味な変化ですが、またさらに耳に心地よい音になったのではないでしょうか。

    DoPをSabreBerry32とTerra-Berry DAC2で試しました。
    SabreBerry32では1/2倍速再生になるようです。Terra-Berry DAC2では問題なく再生できることを、またチャンとDSD信号が来ていることを確認しました。
    しかしレイテンシーグラフをみると、DoP再生時はグラフの山の裾野が5000ナノセカンドを超えて広がります。比較で同じ音源をPCM 196kHz/24bitに変換したFLACと聴き比べてみましたが、FLACの方が明らかに解像度が高いです。またDoP再生は出力レベルが低いです。別トラックをクリック(タップ)で選択して再生曲を切り替える時に、ポップノイズが出ます。私の環境では、DoP再生は実用的ではないようです。

    byジャイアン at2019-05-21 00:29

  195. パパリウスさん

    DoPの対応ありがとうございます。
    動作報告です
    ES9038Q2M中華DACでRpi-dacを指定してDoP再生できていると思われます。(CPU負荷とサンプリング周波数から推定)
    0.8.6まであったAirPlayのおおよそ2分間隔の音切れも20分程度聴いた限りでは解消しているようです。
    ただSpotify connectへの切り替え、曲送り、曲の切り替わり時、AirPlayへの切り替え、mpdへの切り替え時、mpdでDSF音源の曲送り時にポップノイズが出ます。AirPlayへの切り替え時に一度ハングしました。AirPlayで再生中の曲送りではノイズが出ません。mpdでのCD音源の曲送りの時は小さなノイズですので気になりません

    SpotifyでもCDに迫るとも思われる鮮明な音が聞こえて驚いています

    bybun at2019-05-21 08:27

  196. パパリウスさま

    プーです。

    対応有り難うございます。

    MPD_SETTING_44100=128,2,4,32,4524でいくつか試してみました。
    結果、再生までの時間は伸びるものの、頭切れの状態はほとんど変わりません。
    バッファが原因ではないようです。
    DACが怪しいようにも思えます。

    今までの経緯で確実に言えることは、
    0.8.3から0.8.7になって確実に頭切れは悪化しています。
    というのも、0.8.3の時、
    どうしても頭切れが許せない曲は編集ソフトで0.5秒程頭に無音を追加して対策をしていたものが、
    0.8.7になってわずかですが頭切れで聞こえるようになった曲が数曲あるからです。

    この不具合、指摘なさる方が他にいないようです。
    あまりお手数をおかけするのも恐縮ですので、
    パッと思い浮かぶ対応策があれば、お教え頂ければと思います。

    宜しくお願いします。

    byプー at2019-05-21 20:15

  197. パパリウス様

    v0.7で心地良い音楽を聴かせて頂いております。
    R&D club へ入会させて頂きv0.8の音を聴きたいと思っております。

    R&D club へ入会させて頂けないでしょうか。
    宜しくお願い致します。

    byたいへい at2019-05-21 20:51

  198. 頭切れに関してですが、拙宅では以下2つの環境で発生してます。
    ・RasPi3B + Allo Digione Signature
    ・RasPi2B + Allo Digione

    現象としては再生を停止した際にDigioneからのSPDI/F信号がOFFになり、次の再生開始で頭が0.2秒程かけて無音から本来の音量までフェードインしたようになります。停止するとDAC(というかデジタルアンプ Devialet 1000pro CI)の入力表示がオレンジ色になり、信号がOFFである事を示します。曲を続けて再生している場合は途切れず、表示も正常です。

    この現象は Allo Digioneではずっと以前から発生してました。
    確か Hifiberry Digi+ や Digi+ Proでは停止状態でもSPDI/F信号は出ていたような???
    また、他のRuneAudioやPicorePlayerなどのディストロでは途切れず出っ放しです。
    以上、プーさんと同じ現象かどうか判りませんが、曲の再生有無にかかわらずSPDI/F信号が出っ放しだと途切れずいいなぁ、と思ってます。

    by白文鳥 at2019-05-21 21:01

  199. パパリウスさん

    v0.8.8配信ありがとうございます。
    hifiberry digi+ proのパチものが本日届きRaspberry PI3 B+と組み合わせて音出しできました。
    メインで使っているES9038pro Dual機にS/PDIF入力でも十分高音質を実感できました。

    白文鳥さんの書き込みが気になり確認したところ、再生を停止していてもDACの表示はロック状態でした。

    bymlj at2019-05-21 21:28

  200. > 確か Hifiberry Digi+ や Digi+ Proでは停止
    > 状態でもSPDI/F信号は出ていたような???

    Digi+ Proを使っていますが、再生停止と同時にSPDI/Fも止まります。
    他のディストリビューションは使っていないので、SMPDでの挙動しか分かりませんが。

    byジャイアン at2019-05-21 21:29

  201. nzatoです

    Digioneを使っていますが、ジャイアンさんと同様に、再生停止と同時にSPDI/Fも止まります。

    SPDI/Fが止まると、私のDACは出力カットのリレーが働きます。古いDACなのでリレーの音が外まで聞こえます。

    再生が始まるとSPDI/Fの信号を受けたとLOCKがつきますが、それからリレーが動くので、0.何秒かは頭は切れます。

    連続して再生している場合はSPDI/F信号が切れないので、頭切れは生じません。

    bynzato at2019-05-21 23:06

  202. あまり有効な情報は出せず申し訳ありませんが、

    symphonic-mpd v0.8.8
    DigiOne Siguneture/DigiOneからHugo2に接続

    という環境で、すでに報告のあるとおり再生停止とともにSPDIF信号は止まっているようで、Hugo2のインジゲータが消灯します。

    再生停止してから再生を行う→コンマ数秒ほど頭切れ
    再生し続けて次の曲へ→頭切れなし
    再生中に曲送りボタンを押して次の曲を再生→頭切れなし
    停止中から曲送りボタンを押して次の曲を再生→頭切れなし(と思える)

    という状況です。

    と、ここまで書いてちょっと思ったのですが、smpd起動後、sshで接続してコマンドラインから
    mpc play
    mcp pause
    などで曲を再生したり一時停止した後再度再生した場合、頭切れあまりしなくないですか?
    少なくとも私の環境だとブラウザからのGUIで停止/再生すると頭切れしますがmpcコマンドからだとあまり気にならないような気もします。

    byhawami at2019-05-22 01:13

  203. と書いた後で、なんだかすごく勘違いしてる気がしてきました…
    (そもそもsmpdってmpcコマンド使うのでしたっけ、というレベルで)

    byhawami at2019-05-22 01:17

  204. 頭切れの問題い
    白文鳥さんの言う 信号切れという観点から
    もう一度見直してみました。

    今回 頭切れが明確な曲=ファイル音源を編集で無音を付け足し
    (編集アプリ上で見る限りは無音は水平な一本線)
    1秒後から音が始まるようにして、
    セット→再生してみました。
    結果 同じように頭切れをおこします。

    ファイルのスタートボタンを押すタイミングで信号が流れるわけではなく、何かしらの情報が流れないとダメということが分かりました。

    それでは、ノイズとも言えるような微音を音源のスタート直後に付け足し、一秒後に本編が始まるように再加工しました。
    結果 同じように頭切れをおこします。
    最初の微音は無視されています。
    (さらに分かったのは一秒の無音部を付け足しても、
    曲=ファイル音源が始まる時タイムカウンターは0.00から始まるわけではなく0.01から始まりました)
    ある程度の入力が入らないと電圧がかからないと言うことなのでしょうか?

    また、動作も非常に不安定になっています。
    同じ動作をしても同じように再生といかなくなっています。
    例えば
    問題の曲の一つ前の曲に戻り再生し、
    頭出しボタンで問題の曲に移ると
    正常再生、頭切れがその都度違ったりします。

    byプー at2019-05-22 13:38

  205. 初めまして、超初心者です。ご指導のほど、宜しくお願い致します。

    まずDAC PCM5100Aから起動音が鳴りません。dtoverlay=hifiberry-dacに変更済みです。
    次にSettingsでv0.8.9にUPDATEしましたが、NAS Setting path http://192.168.1.2/音源のあるHD名 にしてもUPDATE LIBRARYが動きません。

    何か基本的なまちがいをしているのでしょうか?

    byMacWinFan at2019-05-22 20:12

  206. パパリウス様

    こんばんは。お久しぶりです。
    これまで、音楽鵜を聴くうえで些細なことと思っていた再生時の頭の音切れがv0.8.9では、なくなりましたね。聴き始めてしまえば問題なかったので・・・
    私も早くご報告すれば良かったと反省しております。

    このところ、MP3の音源も聴いたりしていますが、以前なら聴くに耐えられなかったものも、楽しめたりしています。
    もちろん44.1KHZ16bitも!

    純粋に音楽を楽しめる環境をご提供いただき、感謝しております。

    byhiroget9 at2019-05-22 20:44

  207. MacWinFanさん

    音が出ないのは取り敢えずおいて、
    「NAS Setting path http://192.168.1.2/音源のあるHD名」はWindowsから見えますか?
    書式は//192.168.1.2/共有フォルダ名ですが、そのようにセットされていますか?

    byyo at2019-05-22 20:57

  208. > nzatoさん、tomosさん、mljさん

    3B+の動作報告をありがとうございます。
    donutsさんから教えていただいた情報では、3B+ではUSB HUBの構成も変わっているそうです。USBへの給電を停止したい場合は、/etc/rc.localのhub-ctrlの部分を以下のように変更するとよいそうです。ご参考まで。

    hub-ctrl -b 1 -d 2 -P 2 -p 0 # all usb
    hub-ctrl -b 1 -d 2 -P 3 -p 0 # right up
    hub-ctrl -b 1 -d 2 -P 4 -p 0 # none
    hub-ctrl -b 1 -d 3 -P 2 -p 0 # left up
    hub-ctrl -b 1 -d 3 -P 3 -p 0 # left down
    hub-ctrl -b 1 -d 2 -P 2 -p 0 # all usb (2nd time)

    > ジャイアンさん

    ご報告ありがとうございます。
    Sabreberry32はマスターモードではDoP対応しておらず、再生速度が1/2になるようです。
    v0.8.8〜v0.8.9で音質改善にも取り組んでおります。こちらの詳細は別途時間を設けてご説明したいと思います。

    > bunさん

    DoPのご報告をいただきありがとうございます。
    切り替え時のポップノイズやハングの件、ご不便をおかけします。
    引き続き改善に努めてたいと思います。

    > たいへいさん

    R&D Clubのご案内をお送りしましたので、メッセージをご確認くださいませ。

    > 白文鳥さん、プーさん、はうあみさん、ジャイアンさん

    頭切れについて情報提供ありがとうございます。
    再生開始時に不要プロセスの停止などを行なっていますので、これらも一因になっているのではないかと思います。
    はうあみさんからご指摘のあったmpcを使ったアイデアは面白そうです。
    mpcコマンドを直接叩くことで頭切れが軽減されるか確認してみてください。

    再生開始
    mpc play

    再生停止
    mpc stop

    再生中断
    mpc pause

    byパパリウス at2019-05-22 21:00

  209. yoさん
    MacでMinimServerを立ててます。そのMacのSafariでSettingしています。

    byMacWinFan at2019-05-22 21:12

  210. MacWinFanさん

    入会の時に頂戴したメールを読み直しましたが、このDAC PCM5100Aに関するご説明は無かったので、質問です。i2s接続でrpi-2b or 3bに繋がっているのでしょうか。SMPDサイトの「I2S DAC 対応表」には機種としては掲載されていませんが、他のrpiのディストリビューションでi2s接続で動いた実績はありますか。

    ympdから入力する書式は
    //192.168.1.2/共有フォルダ名
    となりますが、そのようにセットされていますか?

    byyo at2019-05-22 21:35

  211. yoさん
    i2sジャンパー接続でrpi-3bです。SMPDを昨日インストールできたばかりでLinuxそのものが初心者です。
    http://192.168.1.2/共有フォルダ名 になっており、Macで共有フォルダにしてあります。afb://とsmb://も試しましたが反応ありません。

    byMacWinFan at2019-05-22 21:59

  212. MacWinFanさん

    ympdでsmpdと接続して下さい。
    適当なブラウザから
    http://smpd.local/
    と入力します。

    byyo at2019-05-22 22:09

  213. プーさんの音切れの問題に関して
    ふと。思ったのが、私の持っている超小型アンプが、自動カットオフの機能を持っている事です。
    つまり、音声出力(の電気信号)が一定値を超えた時にアンプをONにして、しきい値以下が一定時間続くとアンプがONになります。
    この手のアンプでSMPDの出力を繋ぐと音の頭が切れます。
    理由は簡単で、SMPDの出力は実音の前のリーディング部分でも殆ど音圧が無いに等しい(識別限界以内)と言うことです。
    だから、ピアニッシモで始まれば暫く音が出ないし、フォルテで始まっても頭が切れて聞こえます。
    一度ONになれば無音が一定時間(5秒?)続かなければOFFになりませんので次の曲は頭から聞こえたりします。
    この機能をOFFにできるアンプならOFFにすれば良いのですが、生憎私の所有アンプは選択不能で、アンプの使用を放棄しました。
    プーさんのアンプがそうかどうかは判りませんが、システムのどこかに「無音部分をカット」のような機能があれば起こる事です。
    と言うことで、SMPD以外の部分で問題が無いかの点検をなされば何か見つかるかも知れません。すでに点検済みなら読み流して頂いたら結構です。

    bymonolyth at2019-05-22 22:27

  214. MacのFirefoxで入り直しました。SettingsのUsername:guest, password:....と初期設定のままです。
    Updating MPD Database...とかNAS addedとは表示されるのですが、そのまま何も変化ありません。

    byMacWinFan at2019-05-22 22:40

  215. nzatoです

    v0.8.9は、何か凄いことになっていますね。

    v0.8.8から、何気なくUPDATEして、出てきた音に驚きました。

    ヘッドホンで聴いているので、個々の楽器の音が滲まずに音源が全体に広がります。ボーカルだけでなく、コーラスも分離します、まるで舞台の上で聴いているような感じです。

    bynzato at2019-05-22 23:05

  216. Windows10ではsmpd.localがどのブラウザーでも「アクセスしようとしているサイトを見つけられません。www.smpd.local という名前のサーバーに接続できません」となります。それで仕方なくMacでつないでいます。

    byMacWinFan at2019-05-22 23:45

  217. >3B+ をお使いの方

    小ネタですが、
    ラズパイ3B+を片付けちゃってるので実際に試せていませんが、SMPDにethtoolは入っているようなので、
    下記のコマンドでNICの100MB固定ができると思いますよ。(3B+限定です)
    > sudo ethtool -s eth0 speed 100 duplex full

    上記コマンドは再起動すると消えちゃうので、/etc/rc.local に書いておくとよいです。
    下から2行目。exit 0 の上の行あたりにでも。

    byKSK at2019-05-23 00:25

  218. パパリウスさん

    HiFiBerry Digi+ Proに限った症状を報告します。

    48kHz/24bit音源と44.1kHz/16bit音源の入り交じったQueを再生させると、まれにハングアップし、物理的に電源を落とさざる得なくなります。
    上手くいく時は、下流DACの表示が例えば...

    48kHz → UNLOCK(一瞬) → 44.1kHz

    と変化するのが確認できました。


    v0.8.9はとても懐の深い響きですね。Waltz for Debbyなんぞを再生させたら堪らんです。

    byジャイアン at2019-05-23 00:38

  219. MacWinFanさん

    問題が2つあるようですね。

    1.
    NASはMac Mini Server上に構築されているということでしょうか?
    smpdからNAS(この場合はMacですね)を認識させるためには、Mac側でSMB/CIFSを有効にして共有フォルダを設定する必要があると思われます。OS上の見栄えは違うと思いますが、基本的には下記の内容が参考になるのではと思います。

    https://support.apple.com/kb/PH25346?locale=ja_JP


    2.
    Windows10からはmDNSがサポートされているようですね。設定さえすればWindowsからでもホスト名“smpd.local”でプレイヤーにアクセスできると思います。
    手っ取り早いのはiTunes for Windowsをインストールすることかもです。それでボンジュールが有効になり、Macと同じ感覚で、ホスト名でアクセスが可能になるようです。

    http://moguno.hatenablog.jp/entry/2015/09/12/100231


    Macをお使いなら、LanScanをインストールしてみてはいかがでしょうか?LAN上のIPアドレスやMAC address、ホスト名、mDNS Nameなどを一覧で取得できます。(もちろんWindowsにも同様のアプリがあるはずです)
    私はMacしか知らないものですから、見当違いのことを書いているかもしれません。何かの参考になれば幸いです。

    byジャイアン at2019-05-23 01:02

  220. MacWinFanさん

    MinimServerを使っているということだったんですね。寡聞にしてこの仕掛けを知りませんでした。勝手にMac Mini Serverを運用しているのかと勘違いしておりました。
    上の投稿の一項目は無視してください。

    byジャイアン at2019-05-23 01:30

  221. Minimserver はDLNA対応のファイル共用のためのもので、Samba(NAS)機能は無いと思うのですが、Mac版は違うのですか ?
    Windowsしか使ったことがないので、ピントはずれなことを書いているのかもしれませんが。

    byyo at2019-05-23 07:31

  222. MacWinFanさん

    NASの準備がお手間でしたら、MacからAirPlayでお使いになるのが手軽かと思います。

    byパパリウス at2019-05-23 08:08

  223. VolumioでもWin&Macどちらの共有フォルダもPathが通らず、選曲できません。Soundgenicのような単体NASとの組み合わせが間違いないのでしょうか。それにWin10からでは「アクセスしようとしているサイトを見つけられません。www.smpd.local という名前のサーバーに接続できません」となり、これはVolumioでも同じです。

    唯一成功したのはfoobarからVolumioで、Outputで選ぶと foobar2000 audio stream という表示とともに再生しました。これはUpnpのレンダラーとして動いているのでしょうか。SMPDもこのようにも動作するとありがたいです。

    byMacWinFan at2019-05-23 12:30

  224. monolythさん
    コメント有り難うございます。

    頭切れ問題に関して
    monolythさんのお持ちのアンプで起こる現象と
    同じことが自分にも起きているのだと感じます。

    私の場合 中華DACが怪しいと思いました。

    そこで、昔使っていたMOODE audioのディストリビューションを入れてみました。
    よく聴くと頭切れおこす曲もありましたが、
    症状としてはSMPDと比べて軽いです。
    どこか一点に原因があるわけではないのかもしれません。
    よく分からなくなってきました。

    byプー at2019-05-23 12:46

  225. プーさん

    試しに、mpd.confのバッファサイズを大きくしてみてください。
    パラメータ名は失念してしまいました、、、
    v0.8系では、v0.7系よりも小さな値に変更したようなきがします。

    MacWinFanさん

    共有フォルダにアクセスできないのは、
    ・パスの指定が間違っている
    ・ユーザ名、パスワードが間違っている
    ・アクセス権の設定が間違っている
    ・cifsマウントのオプションに問題がある
    といった原因が考えられます。
    一つ一つ切り分けていかれると良いと思います。

    smpd.localを解決できないのは、msdn非対応のブラウザをお使いだからだと思います。
    以前はWin10のedgeが該当したように思います。今は解消しているかもしれませんが、、、
    このような場合は、IPアドレスでアクセスされることをおすすめいたします。

    smpdではupnpを公式にはサポートしておりませんので、必要であればご自身でセットアップ願います。

    byパパリウス at2019-05-23 12:58

  226. パパリウスさん

    先日のポップノイズ動作報告の続報です。
    ES9023を使っていた時は出ていなかったのですがAmazonで入手した安価なES9038Q2M中華DACに変えたところ発生するようになった模様です

    手元に残っていたイメージを遡って確認したところv0.4.0ではSpotifyの曲送り、AirPlay切り替えしてもポップノイズは出ません。V0.6.0ではポップノイズが入リます。(v0.5.0は手元にありませんでした)
    リリースノートには明記されていませんでしたがaplay-rtを名前付きパイプで動作させ始めた頃でしょうか。

    R2D2起動音直後にもポップノイズが発生しているのでpipeの切り替え?かデータが途切れるタイミングで発生しているのではと想像しています

    他の人から報告が無いようなのでDACの作りに起因するものかもしれませんね

    bybun at2019-05-23 18:06

  227. bunさん

    機種が違うとは思いますが、私の格安中華9018K2Mと9028Q2Mも
    盛大にポップノイズを出します。

    その他のDAC01やSB32PROでは出ないので、DAC基板の問題だと諦めております・・・。

    酷い時は同じアルバムの曲間でも、心臓に悪い程のポップ音が出る事が有ります。

    しかしオペアンプを変えたり、電源をnon-NFBにするとなかなか良い音を出してくれますので、SMPDのバージョンアップの度に引っ張り出してしまうのですが・・・

    byyass1 at2019-05-23 18:38

  228. MacWinFanさん

    Windowsのファイル共有で、
    コントロールタスク->プログラム->プログラムと機能->Windowsの機能
    でSamba関連の機能はチェックされていますか。

    byyo at2019-05-23 20:15

  229. yoさん

    Samba関連の機能はチェックを入れてあります。しかしEdge/Firefoxどちらも設定画面がでないのでMacでやってます。Volumioではマウントできデータベース構築し再生しましたが、SMPDでは同じ http://192.168.1.2/音源ファイル名 でうまくいきません。

    byMacWinFan at2019-05-23 22:42

  230. bunさん、yass1さん
    私はラズパイ3Bに中華製ES9038Q2Mを使っていますが今まで頭切れやポップノイズが出たことはありません。一度SMPDv.0.8.1からインストールをし直して見られたら如何でしょうか?私のDACはドライバーhifiberry-dacをサポートしています。

    パパリウス様
    v.0.8.10公開有難うございます。何も問題発生していません。v.0.8.9との音の差は私には判断できませんが気持ちよく聴けています。

    byeric3 at2019-05-23 22:55

  231. eric3さん

    中華製だからと一括りにしてはイケないですね。失礼しました。

    eric3さんのDACはhifiberry-dacをサポートしていると書かれていたので
    0.8.1からやり直して、config.txtを書き直し試しましたら、起動音がヒスノイズのような、かすれた音になったのですが
    ファイルの再生はrpi-dacと変わらず出来ました。
    ポップノイズは相変わらずで、起動音らしきものの後に2回と再生前に一回鳴りました・・・。


    私のES9018K2Mは
    https://ja.aliexpress.com/item/ES9018K2M-ES9018-I2S-input-DAC-decoder-board-Support-IIS-32bit-384K-DSD64/32708932422.html?spm=a2g0s.9042311.0.0.4a014c4dy6f1GV

    ES9028Q2Mは
    https://ja.aliexpress.com/item/ES9028Q2M-ES9028-I2S-Input-Decode-Board-DAC-amplifier-DIY-DSD-IIS-32bit-384K-dc-9v-18v/32811456679.html?spm=a2g0s.9042311.0.0.4a014c4dy6f1GV

    なのですが、Moode AudioでもVolumioでもポップノイズが出るので諦めています。

    byyass1 at2019-05-24 00:50

  232. yass1さん こんばんは

    9018K2Mと9028Q2Mなどのポップノイズの件です。

    もしかするとですが……
    /etc/mpd.confを
    audio_output_format "*:24:*"
    とやってI2S出力を強制的に24BITにしてみてください。

    bymoct at2019-05-24 02:53

  233. yoさん
    NAS path指定入力文字列に制限はありますか?スペースはだめとか。volumioで通ったのにsmpdでは通らないのがわかりません。

    byMacWinFan at2019-05-24 07:08

  234. MacWinFanさん

    外している可能性はありますが、ympdの入力でスペースは駄目ということはあり得ます。LinuxとWindowsの間でよく起きる非互換です。

    byyo at2019-05-24 08:15

  235. MacWinFanさん

    volumioでマウントに成功したとのことで安心いたしました。
    共有フォルダ側の準備はOKで、あとはsmpd側の設定ですね。

    申し訳ありませんが、smpdのWeb UIでは、エスケープなどの親切な処理は実装できておりません。

    ご不便をかけますが、NASのパスにスペースを含めたい場合は/etc/fstabに直接記述いただくとよいかと思います。
    volumioの/etc/fstabおよび/etc/mtabの内容を確認してみてください。

    byパパリウス at2019-05-24 08:21

  236. パパリウスさん、yoさん、その他メンバーの方々、サポートありがとうございます。
    おかげさまで再生できました。NAS path指定入力文字列からスペースを外してリネームしたところ、マウントしました。

    一聴して驚愕のサウンドです。I2SならPCM5100というローエンドDACとラズパイ3bという最小最軽量PCで、ここまでできるのか。HDMIからI2S出力もできるのでしょうか?

    byMacWinFan at2019-05-24 10:18

  237. 推奨ファイル形式はFlac無圧縮タグ付きでしょうか。
    Macから操作してますのでMac上の音源がAlacとWavになっており、音質差がとてもよくわかります。表示はWavではArtistがundefined、AlacではTitleの番号が付きません。

    byMacWinFan at2019-05-24 11:44

  238. MacWinFanさん

    無事、音が出たようで安心しました。動かすまでの悪戦苦闘に見合うだけの音の良さだったようで良かったです。
    コマンドラインでスペースを扱う時は、"フォルダー名前半 フォルダー名後半"という具合に、""で囲って対応できるのですが、ympdだとどうなのですかね。

    byyo at2019-05-24 12:23

  239. moctさん。こんにちは。

    >/etc/mpd.confを
    >audio_output_format "*:24:*"
    >とやってI2S出力を強制的に24BITにしてみてください。

    強制的に24bitにしてみましたが、やはりポップノイズは出ます。

    メインはSB32PROとDAC01ですから、9018と9028については
    このまま付き合って行こうと思います。

    ありがとうございました。

    byyass1 at2019-05-24 12:28

  240. yoさん

    ご指導ありがとうございました。入力文字列の問題だけで、設定自体は難しくありませんでした。音質的にはWin10 DualPCレベルに匹敵しますが、Win10でのチューニングのあの苦労はいったい何だったのか、深く考えさせられます。

    byMacWinFan at2019-05-24 13:10

  241. yass1さん こんにちは

    少しだけ気になるのは、DACのI2Sの配線の長さです。
    長くなっていないですか?(15cm以上)
    もし長い場合は線をアルミホイル等で包むとノイズが減ることがあります。

    bymoct at2019-05-24 13:13

  242. yass1さん
    私の使っているES9038Q2Mはラズパイ3b直結のものでシンプルです。参考にしてみてくださいハイレゾもDSDもNAS音源で問題なくなってます。クロック水晶も日本電波工業のロージッター水晶NZ2520SAを使っていていますし、LDOで電源のノイズ削減しています。オペアンプはOPA1612です。少し値が張りますが良い選択と思っています。
    https://www.ebay.com/i/273802478156?rt=nc&_trkparms=aid%3D222007%26algo%3DSIM.MBE%26ao%3D2%26asc%3D20160908110712%26meid%3D45b1f3832392461bbee879daa940160c%26pid%3D100677%26rk%3D6%26rkt%3D13%26sd%3D273646992162%26itm%3D273802478156

    byeric3 at2019-05-24 14:41

  243. yass1さん

    私はmpd.confを少し書き換えしています。

    samplerate_converter "soxr very high"先頭の#を取る
      audio_output_format "*:32:*"先頭の#を取る
      audio_buffer "630"をデフォルトの"8192"に書き換え
      buffer_before_play "95%"をデフォルトの"75%"に書き換え
    しています。

    byeric3 at2019-05-24 14:56

  244. > R&D Clubの皆様

    たかじんさんに寄贈いただいた試聴基板(SB32+PRO DoP)につきまして、貸し出しサービスを開始したいと思います。

    ご希望の方は会員サイトの説明をご確認くださいませ。
    http://mpd.sytes.net/ja/rd-club/rent

    byパパリウス at2019-05-24 18:12

  245. そうそう、試聴基板について1点お願いがございます。

    SB32+PRO DoPの貸し出しを希望される方のなかで、工作に慣れてらっしゃる方がいらっしゃいましたら、RCA端子の取り付けをお願いできませんでしょうか。

    byパパリウス at2019-05-24 18:18

  246. こんにちは

    eric3さん

    同じDAC使ってます。i-sabre-k2mでも鳴りますよ。ご存知だったら失礼。

    byCresson at2019-05-24 21:26

  247. >moctさん

    I2Sの配線ですが、基盤に付属していた物で
    DAC側がXHコネクタでラズパイ側が各線1ピンのコネクタになっていて
    線もかなりしっかりしていますし、長さは9cm程ですから
    長過ぎる事は無いと思います。

    >eric3さん

    mpd.confのバッファ設定は変えた事が無かったので
    期待を込めて、eric3さんの設定を参考に変更してみましたが
    再起動後に早速ポップが出てしまいました・・・。

    ES9038Q2Mのページも見せて頂き、実績と価格に釣られ
    思わずポチるところでした・・・
    聞く人間は一人なのに、ついついマウスを持つ手に力が入ってしまいます(笑)

    お二人とも、色々と情報ありがとうございました。

    byyass1 at2019-05-24 21:34

  248. yass1さん
    しつこくて済みませんがdtoverlay=i-sabre-k2mのドライバーを試されましたか?

    byeric3 at2019-05-24 21:48

  249. Cressonさん
    有難うございます。私はラズパイ3BオンボードのAk4137RSCボードを持っていてこれにI2SでES9018M2Kをつなで鳴らしましたがhifiberry-dacのドライバーでは認識できなくて、この時にi-sabre-k2mを試したら正常認識してSMPDで鳴らすことが出来ました。可成り前のテストです。

    byeric3 at2019-05-24 22:18

  250. eric3さん

    >しつこくて済みませんがdtoverlay=i-sabre-k2mのドライバーを試されましたか?

    とんでもないです、色々と知識が増えて有難いです。
    同じような事で悩んでいる方にとっても、有用な情報だと思います。

    私のES9028Q2Mをi-sabre-k2mに設定した場合は、hifiberry-dacに設定した時と同じ
    起動音がヒスノイズの様な鳴り方をして、起動時に1回ポップ音が出ました。
    肝心の再生ですが、hifiberry-dacの時は再生出来ましたが
    こちらはFLAC,MP3,DSDいずれも、アルバムアートは切り替わりますが
    再生は出来ません(カウントが0秒か1秒で停止)でした。

    byyass1 at2019-05-24 22:22

  251. ES9018K2Mでも試してみましたが、ES9028Q2Mと同じで
    ノイジーな起動音後に1回ポップノイズが出て
    再生は出来ませんでした。

    byyass1 at2019-05-25 00:23

  252. yass1さん
    おはようございます。
    Passです

    I2Sの同期が合っていない時の症状に似ているような気がします。
    的外れかもしれませんが、ケーブルを変えてみることはできますか?

    byPass at2019-05-25 05:51

  253. パパリウスさん

    頭切れ問題 返信有り難うございます。

    >mpd.confのバッファサイズを大きくしてみてください。

    色々 数値入れ替えてみたのですが改善しませんでした。
    またSSHログイン後 mpc start やってみましたが変化はありませんでした。

    Cresson さん eric3さん
    横レスのような形で失礼します。

    私も同じes9038q2mの中華dacを使っておりますが、
    頭切れ問題で悩んでいます。
    Cresson さん eric3さんのところでは頭切れはおこしていないでしょうか?
    回答いただけると参考になるのですが。宜しくお願いします。
    ちなみにドライバーは通常hifiberry-dacでしたが、
    rpi-dac、i-sabre-k2mで動くようなので試してみましたがダメでした。

    byプー at2019-05-25 16:05

  254. こんにちは

    プーさん

    頭切れはないです。
    ただ、曲によって、と言うよりアルバムの最初の曲かな?(全てじゃない)
    再生までタイムラグが発生する事があります。カウンタータイマーで5秒ほど
    再生が遅れるけど、頭切れは無く頭から再生されます。

    byCresson at2019-05-25 17:24

  255. パパリウス様

    バージョンアップでの改善の積み重ね、お疲れ様です。
    日々気持ちよく音楽を楽しませていただいております。

    0.8.x系に限った話かは不明ですが、日ごろの使用でAirPlay動作に関して気になる点があり、投稿いたします。
    現在、ラズパイ3BにTerraBerry2を直接載せ、5V 2.5A出力のUSB電源をラズパイ側にのみ供給する構成で使用しております。

    AirPlay接続した状態で音源を連続再生したとき、AirPlay接続開始からある程度時間(凡そ2時間弱)が経過しますと、予兆として再生音の断続的音切れが始まり、その約十数秒後、完全にAirPlayの接続が切れ、その後一切の操作を受け付けなくなります。
    (WEB、SSH、PINGともに応答しなくなるためフリーズしている模様)。すぐさまラズパイの電源を入れなおすと復帰し、その後の再生等も何事もなかったかのように可能です。

    SDカード交換・再書き込み、電源の交換、AirPlay送信機の変更(iPhone, PC)は試しましたが状況は変わりませんでした。
    SMPDは0.8.1に0.8.2以降のアップデートを適用(SD領域拡張)し、設定は"DirectIO yes"行のコメント付加以外変更しておりません。

    本症状はAirPlay接続中のみ確認しております。その他の状態(mpdでの連続再生等)では未確認です。

    お時間あればでかまいませんのでお手数ですが何かアドバイスあればよろしくお願いいたします。

    byharutaro at2019-05-25 17:40

  256. プーさん
    私も頭切れはありません。但し、あくまでもNASのデータを読み込み終了後の話です。使っているのはyass1さんのところで紹介したラズパイ3BのGPIB直結の機種です。

    byeric3 at2019-05-25 22:44

  257. Cresson さん eric3さん

    早々の返信 有り難うございます。

    そうなりますと我が家の環境=電源が原因なのかもしれませんね。
    この辺を中心にできる範囲でトライしてみます。

    いずれにせよ 大変参考になりました。
    有り難うございました。

    byプー at2019-05-25 22:53

  258. PASSさん、こんにちは。

    付属の物以外にNFJで買ったケーブルしか無かったのですが
    こちらで試しても症状に変化有りませんでした。

    そこで、プーさんの書き込みを見させて頂いて、少し思い当たる部分が有りました。

    私の2つのDACは外部から9V~15Vの単電源か15VのセンタータップACを入れる必要が有ります。
    買って暫くは12Vのスイッチングアダプターを使っていましたが
    音質のことを考えて、今はLED基準のnon-NFB電源を組んで使っています。
    こちらは負荷時11V程と少し低いのですが、両者ではポップノイズの出方が少し違います。

    プーさん同様、電源周りを考えて行くと、改善が見えるかも知れません。

    皆さんありがとうございました。
    改善が見られたら報告させて頂きます。


    パパリウスさん

    SMPD以外の書き込みばかりして申し訳有りませんでした。

    肝心のSMPDは何の不具合も無く、とても聴き心地の良い音を出してくれています。
    今後も宜しくお願いいたします。

    byyass1 at2019-05-26 14:09

  259. > yass1さん、プーさん

    拙宅でもごく僅かな頭切れとポップノイズがあります。
    頭切れは0.1秒とかそういったレベルで、あまり気になりません。
    ポップノイズは停止ボタンを押したときに鳴るケースがあります。こちらもそれほど気になりませんが、ボリューム・能率によってかなりの音量になるケースがあるのだと思います。

    ソフトウェアで回避は可能なのだと思いますので、ちょっと情報を集めてみようと思います。

    > harutaroさん

    本日、shairport-syncを最新版にアップデートしたv0.8.11を配信しました。
    iOS 12やmacOS Mojave向けに同期アルゴリズムが改善されているようです。これで安定性が向上すればよいのですが、改善されないようであれば改めてご報告くださいませ。

    byパパリウス at2019-05-26 21:05

  260. パパリウス様

    早急なご連絡とモジュール更新まで実施いただき感謝いたします。
    SMPDの心地よい響きに音楽を流したままついつい時間が経つのを忘れてしまいます。
    AirPlayでの再生品質の改善の取り組みやメンバー様のやり取りは掲示板でも拝見しておりました。
    今後のAirPlay再生の更なる安定性向上も期待しつつ様子を見てみようと思います。
    取り急ぎお礼まで、ありがとうございます。

    byharutaro at2019-05-26 22:47

  261. こんばんはパパリウス様
    v0.8.11にオンラインアップしたところ
    自分の環境ではsambaサーバー(ubuntu16.04)にアクセス出来なくなりました。
    元に戻す技術も無く最初からSDにインストールしました。
    可能であればv0.8.10までは問題無かったので戻したいと思いますが
    方法を教えていただけないでしょうか?

    bykkumax at2019-05-27 00:13

  262. kkumax 様

    横から失礼いたします。
    下名申し入れ対応の更新適用でお手を煩わせてしまい申し訳ございません。

    SDカードにv0.8.1イメージを再インストールされたのであれば、一度最新版(v0.8.11)への更新を試されてはいかがでしょうか。

    拝見する限り、v0.8.11とv0.8.10間にはSMBに影響しそうなモジュール更新はなく、v0.8.10(kernel#139)で問題がなかったとのことですので、本問題と今回の更新とは直接関係ないように思います。

    以前のご投稿で原因不明の"ympd.service"破損がありましたが、ご使用されているSDカードの物理的/論理的問題で、更新処理の書込によりSMB関係のファイルが壊れてしまった可能性も考えられます。
    SDカードも消耗品ですので注意が必要です。

    コメント失礼いたしました。

    byharutaro at2019-05-27 02:54

  263. harutaro様
    アドバイスありがとうございました。
    壊れて音楽が聴けなくなるのが怖いので
    さっそくもう一枚のSDカードにv0.8.1をインストールして
    パーテーションをGPartedで拡大後
    オンラインアップデートに再チャレンジしました。
    んんーー問題なくアップデートが完了して
    且つsambaサーバーへのアクセスも問題ありませんm(_ _)m
    ありがとうございました。

    bykkumax at2019-05-27 08:11

  264. パパリウスさん

    nanです

    v0.8.11 を使わせてもらって 私の環境では 非常に効果がありましたので報告させていただきます

    私の場合は

    SMPD
    Raspberry Pi 3 Model B
    Hifiberry Digi+

    の環境で使っています

    この環境に対してデスクトップPCのiTunes からAirPlayでの出力先として使って居ます
    PCとRaspberry Piの間は有線Lanで繋がっており 曲送り等の操作をしても問題なく使用できています

    一方で 別の構成で再生しているときに harutaroさんが書かれたのと同じ症状になることがありました

    >再生音の断続的音切れが始まり、その約十数秒後、完全にAirPlayの接続が切れ、その後一切の操作を受け付けなくなります。
    >(WEB、SSH、PINGともに応答しなくなるためフリーズしている模様)。
    >すぐさまラズパイの電源を入れなおすと復帰し、その後の再生等も何事もなかったかのように可能です。

    私の場合は 古いiPod touch (第3世代)をairport express経由で有線Lanの環境につないで
    そのiPod touchから やはり AirPlayでSMPDへ音楽を出力している場合に起こりました
    再生中に選曲の為に曲送りを繰り返していると 上記のような症状がおきてフリーズしていました

    v0.8.10を使ってから 以前よりフリーズしなくなりましたが まだフリーズは発生していました
    しかし v0.8.11では 4時間ほどいじっていますが フリーズはしていません

    >再生音の断続的音切れ

    これは 曲送りを繰り返し操作で v0.8.11でも発生することがありました
    しかし AirPlayの出力先を I2S(SMPD)から外し再度接続すると復帰します
    ですのでフリーズはしていないです

    私の無線Lanの環境に依存した症状だろうと思って特に報告していませんでしたが
    v0.8.11で改善しましたので そのことを報告させていただきます

    bynan at2019-05-27 13:09

  265. > kkumaxさん
    復旧したようでよかったです。
    アップデート処理の最後にsyncしているものの、シャットダウンせずに電源を落としてしまうとファイル破損のリスクがあります。
    (アップデート時以外であれば、ファイルの更新はほぼありませんので、電源を落としてもリスクは限定的です。)

    > harutaroさん
    サポートありがとうございます。
    リリースノートからご推察いただいた通り、v0.8.11ではshairport-syncの更新のみでした。

    1ヶ月前ぐらいからv3.3のRCが公開されており、ずっと正式版を待っていました。
    v3.3正式版のオリジナルのソースからの変更点は
    ・ビット深度32bit対応パッチ(Sabreberry32マスターモード向け)
    ・性能改善パッチ(I/O多重化インターフェースのepoll化)
    ・スレッド優先度設定パッチ
    ・分岐処理最適化パッチ
    となります。

    これらの独自パッチを適用した上でPGO(profile guided optimization)のプロファイルデータを取得し、音質優先のビルドオプションでバイナリを生成しています。

    > nanさん
    ご報告ありがとうございます。
    AirPlayの安定性が改善されたようで良かったです。
    拙宅でも時間をかけて動作確認していきたいと思います。お気付きの点がありましたらご連絡くださいませ。

    byパパリウス at2019-05-27 22:10

  266. > パパリウスさん はじめまして。

    symphonic-mpdを利用したいと考えていたところ、
    R&D Clubへの入会が必要だという旨を知りました。

    私もたかじんさんのDACで日々音楽を楽しんでおります。
    - SabreBerry32
    - SabreberryDAC ZERO
    - SB32+PRO DoP

    どうぞ、よろしくお願いいたします!

    bysmdmts at2019-05-27 22:27

  267. > smdmtsさん

    R&D Clubの案内をお送りしましたので、メッセージをご確認くださいませ。

    > R&D Clubの皆様

    v0.8.12をオンラインアップデートで配信いたしました。
    変更点はリリースノートをご覧ください。

    byパパリウス at2019-05-27 22:35

  268. パパリウス様

    日々開発にご尽力頂き、感謝申し上げます。

    先ほど8.12にアップさせていただきました。
    私はスチールの弦のキンキンする音が好きで、某曲のマンドリンの音色を基準にさせて頂いていますが、
    8.10で気持ちよく前面で響いていたマンドリンの音が、8.12では若干後ろに下がったかな?という印象です。
    また、スチール弦を掻き鳴らすピックの音も聞こえ難くなってしまいました。
    その分ボーカルが聞きやすくなっていますので、どちらが良いかは好みの問題かと思いますが。
    SB32+PRO DoPで、マスターモードで聞いています。

    ご参考まで。

    byhrsmck at2019-05-27 23:25

  269. パパリウスさん、こんばんは。

    V0.8.12アップデート有難うございます。

    動作に少し変化がありましたので
    もしかしたら頭切れと、ポップ音対策をして頂いたのかと思い
    動作確認を書かせて頂きます。

    PI3B + 格安中華ES9018K2M DAC
    再起動後に”プチッ”と1回ポップノイズ
    再生ボタンを押すと、”シュポッ”と鳴った後に”プチッ”と鳴って再生開始します。
    頭切れは無いように思います。
    V0.8.11と比べると、起動時の”プチッ”が1回減り
    再生前に”シュポッ”が加わりました・・・。

    PI3B + DAC01マスターモード
    再起動後も再生時もポップ音等無く、頭切れも有りませんでした。

    その他のDACは明日にでも確認させて頂きます。

    byyass1 at2019-05-27 23:47

  270. > hrsmckさん

    ご感想をいただきありがとうございます。
    お好みの方向性から外れてしまったようですみません。
    しばらく微調整を続けてみますね。
    次のバージョンアップで変化がありましたら再度ご感想をいただけると幸いです。

    > yass1さん

    音質改善の一環として、再生開始時の分岐処理に少し手を入れましたが、ポップ音が増えてしまったようですね。申し訳ありません(汗
    引き続き調整してみます。

    byパパリウス at2019-05-28 07:39

  271. パパリウスさん

    nanです

    V0.8.12にアップデートして使用してみました
    いつものように airplayで使って居ます

    曲送り時のボツ音についてですが 曲の圧縮率によって症状が違いました

    AAC 256kbpsのファイルばかりを再生中に曲送り等するとボツ音はほぼしません
    ただ 以前より操作後の音の追従は遅くなっている印象です

    一方 Apple Losslessのファイルばかりを再生中に曲送り等すると
    曲が始まった直後に一度ボツ音が出ることが多いです

    ファイルの圧縮率?で症状が違いましたので 報告させていただきます

    bynan at2019-05-28 17:01

  272. パパリウスさん こんにちは

    V0.8.12へのアップデートありがとうございます。
    私のところでは全く問題なく稼働しています。

    ポップノイズで話題の格安中華製 ES9028Q2M DACを私も所持しておりました。DACチップの音を聴きたくて買いましたが、上っ面をなでているような音で2,3度繋いだだけで常用しておりませんでした。
    久しぶりに取り出し音出してみました。やはりポップノイズはあります。ところが音の方はかなり良いのです。SMPDの素晴らしさを再確認しました。

    以前ここに書きましたが、現用のDAC(こちらも中華製格安……)
    http://www.inno-maker.com/product/hifi-dac-hat/
    からI2S信号を取り出しES9028Q2M DACに接続すると、高級DACに大変身し、私のところの常用DACに昇格しました。

    ヘッダーピンがDAC側にも延長されていますからraspberry piに重ねる形の多くのDACを簡単にマスターモード(もどき)に変身させることができます。問題の多いraspberry piのPLLから開放されるため性能(音質)は確実に向上します。

    皆さんにおすすめします。

    bymoct at2019-05-28 19:51

  273. > nanさん

    ご報告ありがとうございます。
    AirPlayではファイル形式に関わらず(AACであっても)一度デコードしてから可逆圧縮のALACに変換し、352サンプル分に分割して一定間隔でサーバ側に送ります。
    受信側のshairport-syncから見れば、どんなファイル形式であろうと、常にALACのパケットを受け取るということです。
    ボツ音の出やすさは、送信側(iPadやiTunesなど)がNASの音源の取得・デコードに手間取っているということなのかもしれませんね。
    (shairport-syncの起動オプションでログ出力を詳細化することができますので、本格的な調査をするときに活用できると思います。)

    > moctさん

    ご報告ありがとうございます。
    moctさんのアイデアはとてもおもしろいですね。
    ラズパイに外部クロックを注入して高品位なI2Sを生成できるというのは、据え置きDACと相性抜群なのではないでしょうか。
    I2Sを受けることができる据え置きDACはただでさえ数が少ないですが、DACマスターに対応しているものは見たことがありません。
    moctさん方式ならこのようなケースで特に威力を発揮するように思います。
    私もぜひ取り組んでみたいと思います。

    byパパリウス at2019-05-28 20:35

  274. > moctさん

    ご紹介いただいた基板(inno HIFI DAC HAT)をeBayで見つけ、さっそく購入してみました。
    到着は6月中旬の予定です。
    moctさんのアイデアによる「外部クロックI2S」で、拙宅の据え置きDACも一線に返り咲きますでしょうか!?(笑

    byパパリウス at2019-05-28 21:12

  275. パパリウスさん、こんばんは。

    残りのDACも試してみました。

    格安中華ES9028Q2Mはやはり9018と同じでした。

    SB32PRO+DoPは何の問題も無かったです。


    そして、私もmoctさんご紹介のinno HIFI DAC HAT
    注文してしまいました(汗

    ポップノイズが出るのに、SMPDバージョンアップごとに
    引っ張り出して来るのは、音がなかなか良いからなんです。
    これで、我が家の格安中華ペアも、常用に格上げかも知れません!

    byyass1 at2019-05-28 21:50

  276. パパリウス様

    hrsmckです。

    8.13にアップさせていただきました。
    8.10程ではありませんが、弦を掻き鳴らす時のキリキリ音が復活しています!
    全体のバランスは、8.13の方が良いように感じます。
    暫く8.10のバージョンを残しておいて、比較しながら楽しみたいと思います。

    ありがとうございました。

    引き続き、よろしくお願いいたします。

    byhrsmck at2019-05-28 22:12

  277. > yass1さん

    おお、注文しちゃいましたか!
    スレーブ機の音質の底上げはmoctさんが実証してくださってますから、手堅い買い物ですよね!(笑

    > hrsmckさん

    ご報告ありがとうございます。
    お好みのバランスに近付いたようで良かったです。

    v0.8.8〜v0.8.10で内部的に大きな変更を行いました。
    要約すると
    (1)タイミングの管理をナノ秒単位からオシレータのtick単位に変更
    (2)スリープの実装を、起床時間のバラツキが少ないAPIに変更
    (3)DMA関連パラメータの調整
    の3点となります。

    その後は実装の微調整を進め、v0.8.13でようやく気持ち良い音に仕上がりました。

    byパパリウス at2019-05-28 23:25

  278. パパリウス様

    遅ればせながら承認ありがとうございます。
    実はエラーが出ており、まだv0.8での再生ができていません。
    バージョンは最新版です。

    V0.6と同じようにマウント、Direct I/Oを無効にしています。
    DACの設定も完了しています。
    NASとの接続ができて曲リストもカバーアートも全て表示されるのですが、音が出ません。
    曲を選んで再生ボタンを押すと秒数が1で止まり、再生ボタンが停止ボタンに変化しない状況です。
    起動音も出ません。

    V0.6のsdカードに差し替えると普通に音が出ます。

    考えられる原因は何かありますでしょうか?

    byCAFE at2019-05-29 00:02

  279. パパリウスさん  yass1さん こんばんは

    買っちゃいましたか。責任重大ですね。

    v0.8.13 アップデートありがとうございます。
    彫りが一段と深くなったように聴こえます。

    inno HIFI DAC HATに関して忘れないうちに書いておきます。
    ドライバーは allo-boss-dac-pcm512x-audio です。
    ES系のDACではそのままではノイズだらけになるので、24BITか32BITに出力を固定する必要があります。32BITの方が少し良いような気がします。

    ES9028Q2M DACの電源ですが、私はトランス式のACアダプタを使っています。3線式のトランス入力もありますが、これは中点式の両波整流回路のようです。もし10V程度のトランスをお持ちなら、左右のどちらかと中央の端子に2本だけ繋いでみてください。
    半波整流になりますがケミコンも充分な容量が使われていますから、これでノイズもなく普通に音が出てくるはずです。トランスにもよるので絶対に良いとは言えませんが、やってみる価値はあると思います。、
     

    bymoct at2019-05-29 00:51

  280. > CAFEさん

    ご連絡ありがとうございます。

    aplay -l
    でサウンドカードが認識されているか確認してください。

    また、何度か再生ボタンを押してみて、
    cat /run/mpd/mpd.log
    にエラーが出力されていないか確認してください。

    起動音が鳴っていないということなので、起動時の処理に何か問題があって、pipeサービスがうまく立ち上がってない可能性があります。
    お手数ですが、
    sudo journalctl > log1
    でログを取得し、<symphonic.mpd@gmail.com>にお送りいただけないでしょうか。


    > moctさん

    inno HIFI DAC HATの情報をありがとうございます。
    使いこなしが楽しみな基板ですね!

    v0.8.13のご感想もありがとうございます。
    音質対策はこれで一呼吸おくことにします。
    次はspotify connectのバージョンアップに取り組む予定です。

    byパパリウス at2019-05-29 07:53

  281. パパリウスさん

    バージョンアップお疲れ様です。最終版は全音域に渡ってバランスのよい音で、特に高域の滑らかさ、クリアーな抜けは比類なきものです。使用したテスト音源「鳥の楽園セーシェル」はフィールド録音ですが、オープンエアー・ヘッドフォンではバイノーラルのように360度ぐるりと頭の外に定位します。これは驚異的なことで、定位情報=位相が完璧に再現されているのだと推測します。すばらしいお仕事に深く感謝いたします。

    byMacWinFan at2019-05-29 22:57

  282. パパリウスさん

    HiFiBerry Digi+ Proに限った現象ですが、48kHzや96kHz音源(たぶん44.1kHz以外の音源)を再生させようとすると、必ずハングアップします。下流DACのディスプレイには48kHzや96kHzでロックされた旨が表示されますが、smpdの再生バーは1秒で止まったまま。SSHでログインできましたが、rebootも受け付けない状態になります。結局、物理的に電源を落とさざる得なくなります。v0.8.9で見られ始めた症状が重篤化した感じです。
    44.1kHz音源を再生させる限りにおいては、全く問題は生じません。

    byジャイアン at2019-05-29 23:51

  283. MacのターミナルからSDカードのパーティションを拡張しようとすると sudo: raspi-config: command not found と表示されてできません。これはなぜでしょうか?

    byMacWinFan at2019-05-30 06:56

  284. nzatoです

    v0.8.13の RasPi3B+とDigioneで綺麗に音が出ています。

    V0.8.9の分離のいい音が、v0.8.12で少し分離は悪くなったが聞き易い
    音になり、この方向もあるのかなと感じていました。

    V0.8.13は、分離が良くて聞き易いと両立しているので感心しています。

    私のところでも、RasPi3BとHiFiBerry Digi+ Proで44.1kHzは問題ない
    のですが、96kHzを再生しようとすると止まってしまいます。SSHログ
    インして、rebootさせても立ち上がりません。電源を落として再起動
    すると44.1kHzは問題ないですが、96kHzは同様に止まってしまいま
    す。SSHログインして、shutdownは働いています。

    bynzato at2019-05-30 08:07

  285. > MacWinFanさん

    ご感想ありがとうございます。
    私もv0.8.13の音質は大変気に入っています。

    SDカードのパーティション拡張ですが、
    そのSDカードでラズパイを起動したあと、
    Macのターミナルからsshでラズパイに接続してください。
    (sshログイン時のユーザはpi、パスワードはraspberryです)
    sshで接続できましたら、ラズパイ上で
    sudo raspi-config noint --expand-rootfs
    を実行し、そのあとでラズパイを再起動してください。
    再起動はsudo rebootです。

    拡張できたか確認するには、
    改めてラズパイにsshで接続し、
    df
    を実行し、/dev/rootの合計サイズ、使用サイズ、空き領域を確認してください。

    一例として8GのSDカードでの出力を抜粋すると以下のようになります。
    Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on
    /dev/root 7.2G 1.1G 6.0G 15% /


    > ジャイアンさん

    ご報告ありがとうございます。
    問題の生じる音源のファイル形式に規則性はございますでしょうか?
    48kHz/96kHzのflacでも再現いたしますでしょうか。

    byパパリウス at2019-05-30 08:12

  286. パパリウスさん
    おはようございます。

    全く反応しなかった拙宅の環境でも、Airplayが動作するようになりました!
    音飛びもフリーズもありません。

    byPass at2019-05-30 08:16

  287. ssh pi@raspberry でリターンキーを押すと Could not resolbe hostname raspberry: nodename nor servname provided, or not known で入れません。

    byMacWinFan at2019-05-30 08:21

  288. > nzatoさん

    ご感想ありがとうございます。
    トータルの質が向上するよう取り組んでいますが、バランスがころころ変わるのはご愛嬌ということでご容赦ください(笑

    Digi+Proの件ですが、マスターモードに共通というわけでも無いのですよね。。。?うーむ。

    > Passさん
    おお、よかったです!
    私もiPadからSpotifyやyoutubeの音声を飛ばすのに重宝しています。

    > MacWinFanさん

    ssh接続は、

    ssh pi@192.168.1.10
    のような感じで、
    ssh ユーザ名@ラズパイのIPアドレス
    を実行してください。
    そうすればパスワードを聞かれると思います。

    Macからであれば、
    ssh pi@smpd.local
    でも繋がるかと思います。

    byパパリウス at2019-05-30 08:32

  289. > MacWinFanさん

    パスワードはraspberryです。
    お試しください。

    byパパリウス at2019-05-30 08:33

  290. パパリウスさん

    ついでにwmaの圧縮ファイルのmpd再生も出来るようになりました。
    個人的にはこちらのメリットの方が大きいです(笑)

    ituneはファイルの制限が多くて使いづらいです。。。

    byPass at2019-05-30 08:41

  291. パパリウスさん
    ssh pi@smpd.local でログインし拡張できました。sudo df でもWindowsでの確認でも拡張されています。
    どうもありがとうございました。

    byMacWinFan at2019-05-30 08:54

  292. パパリウスさん

    肝心の音質ですが、SDカードのパーティションを16GBへ最大限拡張後の音は劣化しました。拡張前と拡張後のカードを差し替えて確認。
    パーティションが大きすぎるためか歪みが多くなりました。なるべく最小化したほうがよさそうです。

    byMacWinFan at2019-05-30 10:58

  293. パパリウスさん

    > 問題の生じる音源のファイル形式に規則性はございますでしょうか?
    > 48kHz/96kHzのflacでも再現いたしますでしょうか。

    再生を試みたもののハングアップした48kHz/96kHz音源は、全てflacです。
    逆に再生に問題のない44.1kHz音源はflacやAAC、aiffと、どうもファイル形式には依存しない問題のように感じられます。
    下流DACの表示を観察していると、起動音で44.1kHzにロックされ、48kHz/96kHz音源の再生を試みてサンプリング周波数が切り替わった途端にハングアップ、といった流れのようです。

    byジャイアン at2019-05-30 11:01

  294. MacWinFanさん

    任意のサイズに拡大縮小する方法は僕のサイトのこのページ
    http://mimizukobo.sakura.ne.jp/articles/articles025.html#003
    にあります。macでsshが出来るようですから、お試し下さい。

    byyo at2019-05-30 17:05

  295. yoさん

    教えられたコマンドの文字列をただ入力するだけで、内容を理解しておりませんのでそこまではできません。
    ご指示通り resizepart 1 1700M と入れても Usage: resizepart <disk device> <partition number> <length> と表示されてリサイズされません。

    byMacWinFan at2019-05-30 18:52

  296. > ジャイアンさん

    詳しく教えていただきありがとうございます。
    ナノ秒管理からtick管理に変更した際に、timer offsetの調整アルゴリズムがうまく機能しなくなったのかもしれません。対策を考えてみたいと思います。


    > MacWinFanさん

    パーティション拡張がうまくいったようで良かったです。
    拡張前後での音質比較につきましては、もう少し時間をかけて評価なさってみてください。音源を格納しているPC側の条件を合わせることも重要になります。(あまり評価に時間がかけられない場合は、ハードディスク内蔵キャッシュとOSキャッシュの影響を考慮した手順になさってみてください。)


    > R&D Clubのみなさま

    試作版のRTDMドライバー(v0.8.13-2)をアップします。
    ハングアップのリスクが高いバージョンです。念のため、rc.localの起動音を鳴らしているif文の3行をコメントアウトしておいてください。
    起動音でハングしてしまうと復旧が困難になってしまいますので(笑
    マスターモードでの動作確認はしておりませんので、ご自身で復旧できる方以外はマスターモードでの使用を避けてください。

    <rtalsa.ko v0.8.13-2への差し替え (1行です)>
    mpc stop;cd /run;sudo wget http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/rtalsa.ko.v0813-2 -O rtalsa.ko;sudo systemctl stop pipe;sudo modprobe -r rtalsa;sudo cp rtalsa.ko /lib/modules/4.14.52-smpd/kernel/drivers/xenomai/smpd/rtalsa.ko;sync;sudo modprobe rtalsa;sudo systemctl start pipe;cd -


    v0.8.13デフォルトに戻す時は、
    sudo /home/pi/misc/inplace_update.sh
    を実行してください。

    byパパリウス at2019-05-30 19:05

  297. >音源を格納しているPC側の条件を合わせる(ハードディスク内蔵キャッシュとOSキャッシュの影響を考慮した手順)

    音源は外部HDにありMacから送っていますが、具体的には何をすればよいのでしょうか?皆目見当が付きません。

    byMacWinFan at2019-05-30 19:20

  298. パパリウス様

    メール送りました。
    届いていますでしょうか?
    goomailは有料なのに不安定なので心配です。

    どうもジャイアン様と近い症状のようです。
    よろしくお願いいたします。

    byCAFE at2019-05-30 20:14

  299. > CAFEさん

    メールありがとうございます。
    ログを拝見しました。
    Sabreberry32をお使いのようですが、
    /home/pi/configs/environment
    の先頭行を
    DEFAULT_SAMPLE_FORMAT=S16
    から
    DEFAULT_SAMPLE_FORMAT=S32
    に変更されておりますでしょうか?

    また、スレーブモードで音がでるかどうかも確認いただけると幸いです。

    byパパリウス at2019-05-30 20:30

  300. nzatoです

    試作版のRTDMドライバー(v0.8.13-2)、RasPi3B+とDegioneマスターモードで
    動作しました。

    Flacファイル44.1kHz、96kHzで音は解像度高く綺麗に出ますが、v0.8.13の方
    がすっきりとしているように感じています。

    bynzato at2019-05-30 20:47

  301. Passです

    試作版のRTDMドライバー(v0.8.13-2)無事動作しました。

    nzatoさん同様、こちらの環境でもv0.8.13-2は少し音が滲みます。Defaultのドライバーの方がすっきりしています。

    byPass at2019-05-30 21:31

  302. > nzatoさん、Passさん

    さっそくご感想をいただきありがとうございます。
    ハングアップなど動作に不安定なところがありましたらご一報ください。
    安定性に問題なさそうであれば、この方向性で実装を掘り下げていきたいと思っています。

    byパパリウス at2019-05-30 21:38

  303. パパリウスさん

    ハングアップまではしませんが、mpdでアルバムをキューに追加して再生をスタートさせたところ、1秒未満で再生が停止する現象が発生しました。再度スタートボタンを押しても同様に停止しましたが、3度目のスタートで正常再生になり、その後は止まる事なく再生できています。

    取り急ぎ、不具合がありましたので報告です。

    byPass at2019-05-30 21:56

  304. パパリウス様

    SDカードをフォーマットして、最初から全部やり直しました。
    結果、音が出るようになりました。
    アドバイスありがとうございます。

    そこで、192kHz/24bitのハイレゾ無圧縮FLACを聞いていたところ、曲途中でハングアップしました。
    また、明日、色々といじってみようと思います。

    byCAFE at2019-05-30 22:35

  305. パパリウス さま

    試作版のRTDMドライバー(v0.8.13-2)の動作報告です。

    Pi3B & msBerryDAC
    Pi3B+ & SB32+PRO DoP

    音源はFlacファイル44.1kHzで問題なく作動しました。
    同じRaspi設定で、v0.8.13-2の音量が大きく、野太く感じました。

    取り急ぎ報告です。

    bykuutan at2019-05-30 22:39

  306. パパリウス様

    v0.8.13-2をマスターモードで再生できております。
    (Raspberry Pi3,Teraberry-DAC2)
    低音が少し増したように感じます。
    そして音源によって効果は異なるのですが、空間表現が凄いです。
    奥行きがあり、ボーカルが凄い近いです。
    我が家のB&W PM1でここまでの音が出るのかと驚いています。

    bygacha202 at2019-05-30 22:42

  307. パパリウスさん

    yoさんの紹介でR&D Clubメンバーになりましたbfbと申します。
    よろしくお願いします。

    symphonic-mpd-081をダウンロードし、HPの手順に従って、
    micro SDカードに焼いて、RasPI 3Bにセットし、電源ONしましたが
    立ち上がりません。何か突破口をご指摘いただけますでしょうか。

    1)Raspberry PI 3B(element14製, made in UK, 2015)
    + allo Digione Signature
    2)Windows 10でブラウザ(Chrome)から、smpd.localを開けない。
    3)Windows 10で、接続されているネットワーク機器のIPアドレス
     を調べましたが、smpdは表示されません。
    4)RasPIのランプ状況
     赤いランプ 点灯
     LANランプ  点灯(オレンジ、黄)
    5)なお、同一のハードおよびネットワーク環境で、Volumioおよび
     MoodeAudioは問題なく使用できています。
       Windows 10でIPアドレスは表示されます。
      ブラウザから、△△.localでアクセスできます。

    bybfb at2019-05-30 23:10

  308. bfbさん

    Volumio、moodeで表示されるIPアドレスをメモして、同じラズパイで
    symphonic-mpdを起動後、そのIPアドレスでアクセスはダメですか?

    byhawami at2019-05-30 23:40

  309. >bfbさん

    ・SDカードはきっちりとささっていますか?
    ・違うSDカードに変えてみても同じ状況ですか?
    ・LANケーブルはしっかりとささっていますか?(ラズパイ側&ルータやハブ側)
    ・config.txtにdtoverlay=allo-digione は記述しましたか?

    byKSK at2019-05-30 23:42

  310. あ、ラズパイの赤いランプが点灯しているという事は正しく起動してない可能性が高いですかね…

    ・Digione SignatureからDAC→アンプ→スピーカー/ヘッドホン等に繋いで
     起動させて起動音は出ませんか?
    ・イメージを再ダウンロードして試してみてもダメでしょうか

    byhawami at2019-05-31 00:09

  311. > CAFEさん

    ご連絡ありがとうございます。無事に音出しできたようで良かったです。
    また、ハングアップのご報告もありがとうございます。
    v0.8.13ではマスターモードがハングアップしやすくなっている可能性がありそうですね。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    > bfbさん

    対症療法になりますが、IPアドレスを固定していただければと思います。
    config.txtと同じ場所にeth0.networkというファイルがありますので、編集後に起動してみてください。

    <ご参考>
    http://mpd.sytes.net/ja/support/faq/staticip

    > hawamiさん、KSKさん

    サポートいただきありがとうございます。大変助かります。


    > kuutanさん、gacha202さん

    試作版のご感想をいただきありがとうございます。
    滲みがある、音が大きく野太い、デフォルトの方がスッキリしている、空間表現に優れる、、、
    いずれも拙宅で感じる音の変化と共通しております。
    特に空間表現の進化はトータルの質が向上している証左であると判断しています。
    滲みに感じる部分は実装を洗練させていく過程で軽減していけるのではないかと思いますので、なかなか有望に思います。

    byパパリウス at2019-05-31 07:22

  312. 調査協力を頂いている皆様、ありがとうございます。

    ご本人ではなくて、僕が答えるのも変ですが、ご本人とこの件でメールのやりとりを4、5回しているので、補足します。

    SDカードの件はVolumio/moodeで使ったカードにsmpdのイメージを書き込んでやってみましたが、同じ状況です。イメージの再ダウンロードも数回やっているはずです。
    netenum5フリーソフトというフリーソフトで確認していますがVolumio/moodeはホスト名とipアドレスが表示されますが、smpdは表示されません。
    LANはオレンジと緑のランプが点灯しているようですので、正しく接続されていると思われます(Volumio/moodeに切り換えた時には接続されています)。
    rpi本体のランプは起動中は赤く点灯、その後消灯であり正しく(?)起動出来ているようです。
    Volumio/moodeで音は出ています。従って、基板は正しく繋がっていると思われます。またconfig.txtへの書き換えも正しくされているようです。
    パパリウスさんご指定のIPアドレスを固定は、僕の方からeth0.networkの書き換え方を示して、試して貰いましたが、駄目だったそうです。どう駄目だったかのご説明は無かったので、ご本人からお願いします。

    というわけでまったく不思議でお手上げというのが僕の状態です。
    状況から判断すると、「bfbさんところのdnsサーバとdhcpサーバがたちが悪く、Volumio/moodeだけ特別扱いをして、smpdに意地悪をしている」としか思えないのですが、そんなことはないでしょうから、名探偵皆様方の犯人捜しよろしくお願いいたします。
    bfbさんのお宅のネットワーク構成も教えてもらったのですが、ごく普通の構成だと思います。差し支えなければ、ご本人から開示されるとよいかと思います。
    Volumio/moodeはupnp対応、smpdは対応していないというところが気にはなるのですが。

    byyo at2019-05-31 08:10

  313. こんにちは

    yoさん、 bfbさん

    何点かお尋ねします。
    ダウンロードしたイメージのMD5ハッシュ値は確認されましたか?

    IPアドレスの固定、駄目だったそうですが、家庭内にルーターありますよね?
    ルーターでラズパイに対して固定アドレスを割り振る設定は出来てるのですか?

    名前解決はsmpdの起動と別問題なので、とりあえずIPアドレス直でアクセスした方が良いんじゃないでしょうか

    byCresson at2019-05-31 11:58

  314. bfbさん、こんにちは

    config.txtの編集に使用されているエディタを教えてください
    (個人的にはサクラエディタがオススメです)

    編集されたconfig.txtとeth0.networkの2ファイルを、サポートのアドレスにお送りください。
    念のため、編集ミスなどが無いか確認してみます。

    byパパリウス at2019-05-31 12:33

  315. コメントいただいた皆様

    種々コメントいただきありがとうございます。

    紹介いただいたyoさんには、立ち上げ過程で、複数回メールで
    相談させていただきました。ありがとうございました。しかし、
    なかなか解決策が見いだせないので、パパリウスさんをはじめ
    皆様のお知恵も拝借した方が良いだろうとなり、レスいたし
    ました。

    簡単に立ち上がると思っていたのですが、暗礁に乗り上げて
    しまい、問題点を切り分け易いように、Volumio , MoodeAudio
    との対比テストもしてみました。

    >hawamiさん
     -これはテスト済みです。Volumio, MoodeAudioの場合に
      表示されたIPアドレスをSMPD立ち上げ時に入力しても
      応答ありません。
     -ダウンロード→イメージファイルの書き込みは複数回
      トライしています。結果は変わりません。
     -ラスパイの赤ランプ点灯は正常のはずなのですが、立ち上
      がりません。

    >パパリウスさん
     -yoさんにご指導いただき、IPアドレスを固定もテストしま
     したが、固定しない場合と同じように、 
       Windows 10でIPアドレス表示されない
       ブラウザで、固定アドレス入力またはsmpd.local入力
       でも応答なしです。
     -ちなみに、HPからdownloadしたZIPファイルsymphonic-mpd-
    081を解凍するとイメージファイルsymphonic-mpd-081
      (更新日時 2019/3/15 22:38)が形成され、これをHPの
      マニュアル通りconfig.txtのDDの記述を変更して、
      microSDカードに焼いて使用しました。

    >KSKさん
     -SDカードは3枚用意し、変更してテストしましたが
      SMPDの場合、いずれも変わりません。
      なお、Volumio, MoodeAudioはいずれのカードでも正常に
      立ち上がります。
     -SMPDのHPのマニュアル従って行っています。
      (config.txt変更しています。)

    bybfb at2019-05-31 12:41

  316. >yoさん
     -お世話になっています。コメント補足していただき、
      ありがとうございました。
     -自宅のLAN環境は以下の通りです。
      音楽再生環境は、有線LANです。
      (NTT光無線ルーター 1F)→(Buffalo無線中継器 2F)→
      LANケーブル→(HUB)→LANケーブル→(PC)
                      →(NAS)
                      →(RasPI)
    なお、このLAN環境下でWindows 10のJPLAY FEMTOは正常に
      動いています。
      また、ネットワークプレイヤー(TEAC NT-505)もテストしま
    したが問題ありませんでした。
    -さらに付け加えますと、最初の書き込みに記述しましたように
      RasPI 3Bは(element14製 made in UK 2015)を使用していました。
      昨日、念のためRasPI 3B(RSコンポーネンツ製 made in Japan 2015)
      でもテストしてみました。
       -Volumio, MoodeAudio共に安定に稼働
        (Raspi赤ランプ点灯、LANオレンジ 黄ランプ点灯)
        WindowsでIPアドレス表示
       -SMPDは立がらない
        (RasPI赤ランプ10秒程点灯後消灯 LANオレンジ 黄ランプ点灯)
    →この場合は赤ランプ消灯していますのでRasPIが立ち上がって
         いないと思います。
        WindowsでIPアドレス表示されない。
       -RasPI 3B 製造元の異なる2機で、SMPDの場合、RasPI 3Bの赤
        ランプの挙動が異なりました。私の環境では、SMPDの場合、
    microSDからのBootが不安定なのでしょうか??
        (element14製の場合に赤ランプ点灯しましたが、Boot中にハング
        アップしているのでしょうか??) これは、憶測ですが。  

    bybfb at2019-05-31 12:44

  317. パパリウスさん

    config.txtとeth0.networkは、いずれも、Windows10の
    メモ帳で変更しました。

    サポートのアドレスというのは、(パパリウスさんにメール
    を送るのボタン)からでよいのでしょうか?
    これで、ファイル添付できるのでしょうか?
    すいません、教えてください。

    bybfb at2019-05-31 12:51

  318. bfbさん、ご返信ありがとうございます。

    サポートのアドレスは
    <symphonic.mpd@gmail.com>
    となりますので、こちらにメールをいただければと思います。

    smpdはmoodeやvolumioと同じくraspbianをベースにしていますが、デバイスドライバーを削っています。
    LANケーブルの接続にUSB LANアダプターを使われておりませんでしょうか?
    また、digione sig.以外になにか接続しているデバイスがあれば教えてください。

    windowsのメモ帳は改行コードLFのファイルをうまく扱えません。今後も編集する機会があると思いますので、なにか他のエディタをご用意なさるのがオススメです。
    (もしかしてwin10のメモ帳は改善されたのかな??)

    byパパリウス at2019-05-31 13:00

  319. パパリススさん

    早速、サポートのアドレスありがとうございます。
    この後、メールを送付いたします。
    チェック方よろしくお願いします。

    そうですね、VolumioとMoodeAudioは設定でDDCを選択
    できるようになっていますね。

    LANケーブル接続にUSB LANアダプターは使用していません。
    Degione Sig以外に何か接続しているデバイスとは?
    LANに繋がっている機器でしょうか? それとも、
    他のDDC(or DAC)でしょうか?


    netenum5(フリーソフト)で接続されているネットワーク
    機器のIPアドレスを表示した画面(Volumio, MoodeAudio,
    AMPDの場合の)がありますので、必要あれば、サポート
    アドレスに送ります。

    サクラエディタについても検討します。

    bybfb at2019-05-31 13:40

  320. > config.txtとeth0.networkは、いずれも、Windows10の
    > メモ帳で変更しました。

    これが怪しいですね。取り敢えず、ダウンロードしたイメージを
    SDカードに書き込み、何も編集せずに起動したらどうなるか、
    確認されるといいでしょう。これが原因なら、smpd.localで繋がる
    筈です。

    byyo at2019-05-31 14:39

  321. こんにちは、オーシャンです

    bfbさん、
    私もyoさんの指摘通りのメモ帳の編集が問題ではないかと思います

    ただ万が一それでも上手くいかない場合は、SDカードに焼く前にSDフォーマッターというソフトでフォーマットしてみて下さい
    config.TXTの変更は、SSH接続後に行えます

    https://www.sdcard.org/jp/downloads/formatter/

    byオーシャン at2019-05-31 14:58

  322. yoさん オーシャンさん

    コメントありがとうございます。

    1)これまでも、SDカードに焼く際には、SD Card Formatterで
     クイックFormatしてから、Win32DiskImagerで焼いてました。

    2)今回下記3種類テストしてみました。
     a.編集なしの場合(これは、以前もやってみました。)
     b.サクラエディターで、config.txtのDDCを編集
     c.サクラエディターで、config.txtの編集と共に、eth0.network
      も編集(IPアドレス固定)
     →結果は、いずれも、立がりませんでした。
       Windows10でIPアドレス表示されない
       Windows10でブラウザからsmpd.localに接続できない

    3)現在、パパリウスさんに、Windows10のメモ帳で編集したファイル
     config.txtとeth0.networkを送付していますので、そのチェックを
     待ちたいと思います。

    bybfb at2019-05-31 16:47

  323. > bfbさん

    メール受け取りました。ありがとうございます。
    まだちゃんと確認できていませんが、
    試しにdt-blob.binをリネームしてから起動してみてくださいませんでしょうか。

    また、リネームした状態でさらにconfig.txtのオーバーボルテージの設定を少し上げてみてください。

    byパパリウス at2019-05-31 17:58

  324. パパリウスさん

    dt-blob.binのリネームは、具体的にどうするのですか?
    ファイルネームの部分dt-blobを何に変えるのですか?
    (これは、Windows10上で、ファイル名クリックで変えて
    良いのですね。)

    config.txtのover_voltage=5になっています。
    例えば、10とかにしてみたらよいのでしょうか?

    bybfb at2019-05-31 18:29

  325. bfbさん

    パパリウスさんから依頼が出ていますが、それとは別に。

    編集なしでも、サクラエディターでも駄目ということなので、「認識されていないという認識が間違えではないか」と仮定して、僕の環境でNetEnum5を動かしてみました。検索設定をディフォルトの「Windowsの認識しているホスト」にして検索すると、同じようにSMPDは見えませんね(当然SMPDは立ち上がっています)。

    それで質問です。eth0の変更で設定した固定ipアドレスの確認ですが、どういう方法で確認されました。このアプリではなく、ブラウザを使って確認されていますか。
    この件こだわるのは、固定ipアドレスの設定で上手くいかない理由が考えづらいからです。

    byyo at2019-05-31 19:01

  326. yoさん

    コメントありがとうございます。
    1.NetEnum5について
     1)おしゃるように、(Windowsが認識しているホスト)では、
      Volumioの場合も、MoodeAudioの場合も表示しませんでした。
     2)(IPアドレス)-(IPv4アドレス)として調べると、Volumio、
      MoodeAudioの場合は表示されます。SMPDは表示されません。
     3)yoさんの場合は、(IPアドレス)-(IPv4アドレス)として調べ
      てもsmpdのIPアドレスは表示されませんか?

    2.ブラウザでの調査はどうしたか
     1)IPアドレス固定なしの場合
      smpd.localを検索
     2)IPアドレス固定の場合
      IPアドレスを検索
       (192.168.1.99)と(192.168.19/24)と両方検索
      smpd.localも検索
      →結果開けないということです。
     3)なお、Volumio, MoodeAudioの場合は、smpd.localと
      ともに、上記NetEnum5で判明したIPアドレスを入力
      すると繋がります。

    bybfb at2019-05-31 19:34

  327. パパリウス様
    SMPDv.0.8.13-2にアップをさせて頂きました。DDCにTeraDak8804Gを使ってSPDIF同軸からお気楽オーディオさんのCD8614DAI経由でやなさんのR-2R DACを使ってます。差動出力をライントランスで音声変換して聴いています。音はアナログライクな聴きやすい音になってます。
    結論として何ら問題なく、もうほかのPlayerは使いません。ハイレゾ音源も素晴らしい音で聴けています。

    byeric3 at2019-05-31 20:45

  328. bfbさん

    その後どうでしょうか?
    こういうときは最小構成から確認してみましょう。

    Degione Sigは外して、イメージファイルを焼いたまま(未編集)のマイクロSDとLANケーブルのみを挿して、2.4Aの携帯充電器で電源を投入してみてください。(電源の容量不足があると起動できません)

    電源を投入すると赤LEDが点灯、緑LEDが点滅(SDのファイル読み込み)
     ⇒緑LED消灯 ⇒赤LEDも消灯(電源投入から約10秒)その後数秒で起動終了になります。

    LAN側のLEDはオレンジ点灯、緑点灯⇒緑点滅(DHCPからアドレスの取得の間は早い点滅)


    何か相違点があれば教えてください。

    byPass at2019-05-31 22:21

  329. bfbさん

    > (IPアドレス)-(IPv4アドレス)として調べてもsmpdのIPアドレスは表示されませんか?

    192.168.1.30 (不明) xxxx xxxx Raspberry Pi Foundation 以下略
    という具合に検出されました。ホスト名は不明となっているようです。

    何れにしてもブラウザでアクセスして駄目となると、ネットワークの設定が上手くいっていないということのようです。

    byyo at2019-05-31 22:24

  330. RPi3/DigiOne Signature環境にてv.0.8.13-2で動作確認しました。
    特に何か弄ることもしなかったのでマスターモードで動いていると思いますが、何も問題は出ていないようです。
    音質については今のところ音源によって差があるような気もしつつ、しばらくはv.0.8.13-2で運用してみます。

    byhawami at2019-05-31 22:32

  331. >bfbさん

    ・config.txtへの記述はすべて半角で書いていますか?(空白等も含む)
    ・config.txtへの記述は、SDカードを焼く前にしていますか?後にしてしていますか?
    ・編集は一切なしでイメージをSDに焼いて起動するとどうなりましたか?

    byKSK at2019-05-31 22:52

  332. bfbさん

    バッファローの無線中継器が少し怪しいかなっとおもうので、以下を試して見てください。
    ラズパイのアドレス固定して、PCとラズパイをLANケーブルで直結してみてください。
    ラズパイ 192.168.1.10/24
    PC 192.168.1.11/24
    この状態でラズパイ起動、PCからラズパイに対してpingを実行してみてください。
    Pingが通るのなら、sshでログイン出来るかと思います。

    bystressd0301 at2019-06-01 02:00

  333. パパリウス様

    SMPDv.0.8.13-2にアップをさせて頂きました。
    Pi3B 中華ESS DAC各種(ES9023 ES9028Q2M)
    音源はFlac 44.1kHzで問題なく作動しました
    教会録音の音源で向上を感じました。

    私もmoctさんご紹介のinno HIFI DAC HAT
    注文してしまいました
    マスターモードのDACは手元にないので
    「DACを簡単にマスターモード(もどき)に変身」
    に惹かれました。
    到着が楽しみです。

    byRoboGG at2019-06-01 05:20

  334. > ericさん、hawamiさん、RoboGGさん

    試作版の動作確認をいただきありがとうございます。
    これまでいただいたご報告を見る限り、試作版で行った変更によってハングアップが誘発されるということは無さそうですね。
    Passさんから、再生がうまく開始されない時があるとのご報告をいただきましたので、この点は改善を試みていきたいと思います。

    > bfbさん

    先日お送りいただいた設定ファイル(config.txt、eth0.network)には不備は見当たりませんでした。

    起動時にdt-blob.binというファイルを読み込み、デバイスツリーの追加設定が行われます。
    dt-blob.binを削除したり、任意の名称にリネームしていただけば、起動時に読み込まれることがなくなります。
    Win10から、dt-blob.bin.bak などにリネームしていただけばOKです。

    config.txtのオーバーボルテージの設定ですが、最大値は8となります。
    1ずつ増やしていってみてください。

    初期設定は
    over_voltage=5
    over_voltage_min=5
    over_voltage_sdram_p=7
    over_voltage_sdram_i=0
    over_voltage_sdram_c=0
    ですが、たとえば

    over_voltage=6
    over_voltage_min=6
    over_voltage_sdram_p=8
    over_voltage_sdram_i=1
    over_voltage_sdram_c=1


    over_voltage=7
    over_voltage_min=7
    over_voltage_sdram_p=8
    over_voltage_sdram_i=2
    over_voltage_sdram_c=2

    などを試してみてください。

    byパパリウス at2019-06-01 10:30

  335. パパリウス様

    最新バージョンにアップデートしたところ、ハングアップ現象はおきなくなりました。
    ハイレゾFLACも問題なく再生できています。

    byCAFE at2019-06-01 11:06

  336. 皆さん

    コメントありがとうございます。

    > yoさん
     SMPDが稼働しているyoさんの環境では、IPアドレスは検出され
     ましたね。確認ありがというございます。

    > KSKさん
     Windows10の環境でサクラエディタで半角で記述です。
     イメージファイルをSDカード上に展開し、それをエディタで編集。
     すでに述べましたように、無編集でも認識しません。

    > stressd031さん
     -貴重なご意見ありがとうございます。
     -すでに述べましたように、RasPI 3Bを2機種テストしました。
      RSコンポーネンツ製では、SMPDの場合起動後一度赤ランプ点灯
      し7秒ほどでダウンします。一方、Volumio、MoodeAudioは安定
      に動作します。これより、SMPDはbootに失敗してと考えるのが
      自然です。(RasPI側は5V4A電源、DDC側は5V2.1A電源)
     -従いまして、まず、bootの失敗はなにゆえかを考えています。
      次に、ご指摘のLAN環境もチェックしようと考えています。
      (volumio, ModoeAudio, JPLAY, ネットワークプレーヤー等は
       問題なく動いていますが。)

    > サルでもできるレベルですぐに立ち上がると思っていのですが、
     思いもせぬ難産となっております。このコミュでも同様の前例
     がないようで、皆様もコメントしにくいとは思いますが、よろ
     しくお願いします。
     大阪なおみではないですが、一度クールダウンして、これまでの
     事実認識、この後の進め方を整理し、紹介者であられるyo様と
     一度相談させていただきたいと思います。よろしくお願いします。

    bybfb at2019-06-01 11:15

  337. パパリウスさん

    dt-blob.binの件、了解しました。

    config.txtのover-voltageも了解しました。
    6, 7, 8と一つずつ様子を見ながら増やすようにします。
    ありがとうございました。

    この後、外出しますが、結果が出ましたらレス致します。
    よろしくお願いします。

    bybfb at2019-06-01 11:22

  338. パパリウス様

    遅ればせながらなんですが、以前、中華ESS DAC各種(ES9018 ES9023 ES9028Q2M ES9028Q2M等)におけるポップノイズの話題がありましたが、
    私の所では、NASに演奏者フォルダ、曲ごとのフォルダとなっており音源はFlac 44.1kHzです。

    本日、ある曲のフォルダにfolder.jpgとしてカバーアートを追加したところ、曲名クリックで2回ポップノイズが発生するようになりました。再生も始まりません PLAYボタンで再生開始します。
    folder.jpgを削除するとポップノイズは消え、再生も問題ありません。

    folder.jpgがあってもポップノイズが出ない曲もあり特定できませんが、どうも右クリックで名前をつけて保存したものは大丈夫で、
    デスクトップにドラッグして保存、リネームしたもの(一時的にサムネールが表示されない)はノイズが出るようです。
    PCはLinuxMintです。非科学的ですが、カバーアートが関係するのではないでしょうか

    byRoboGG at2019-06-01 12:15

  339. > CAFEさん

    ご報告ありがとうございます。
    最新というのはv0.8.13でしょうか?それとも、RTDMドライバーをv0.8.13-2に差し替えされたということでしょうか?
    参考のため教えていただければと思います。

    > RoboGGさん

    ご指摘ありがとうございます。
    おっしゃる通り、カバーアートが関係している可能性はありますね。
    高解像度のjpgだと数百KB、巨大なものだと1MBに達するものもありますので。

    カバーアート(folder.jpg)がある場合はympdがブラウザにjpgを送信しますので、
    ・NASから音楽ファイルを受信
    ・NASからjpgを受信後にブラウザにjpgを送信
    というネットワーク処理が並列に実行されることになります。
    私の方でも検証してみたいと思います。

    byパパリウス at2019-06-01 17:04

  340. 安物中華ES9038Q2Mを使っていて、同じくポップノイズに悩まされ使用するのをやめていましたが、皆さまの書き込みを見てレスします。私の場合は間に HIFI DiGi Proラズベリーパイ3モデルB用デジタルサウンドカード(中華製の安物)をかませて見ましたらポップノイズが見事に消え、SMPDの素晴らしい音を楽しむことが出来ました。

    byこうたん at2019-06-01 19:42

  341. bfbさま

    RaspberryPi3B の個体差について私の経験をお知らせします。
    SMPD、特にver0.8.x に入ってから、手持ちの板のうち一枚(確認していませんがおそらくRScomponent製)が立ち上がりません。赤いランプが点きっぱなしで、消灯せず、bootに失敗したのがわかります。Moode、raspbian などは立ち上がります。

    いろいろ試行錯誤した結果、clockはデフォルトのまま、config.txt 内の、initial_turbo=5 に初期値の10から落とすと、デフォルトクロックでも赤ランプが数秒後消灯し、立ち上がるようになりました。

    boot時にclockを上げるとSymphonicMPD の bootに失敗する個体は明らかな存在します。

    以上ご参考まで。

    bymike at2019-06-01 20:56

  342. bfbさん

    メールでは返信しましたが、こちらにも。

    stressd0301さんのご指摘に対するご返事の部分です。

    > RSコンポーネンツ製では、SMPDの場合起動後一度赤ランプ点灯
    > し7秒ほどでダウンします。一方、Volumio、MoodeAudioは安定
    > に動作します。

    この「ダウン」というのはどういう意味ですか。ランプが消えたという意味であれば、
    正常にブートプロセスを完了し、Linuxの初期設定処理に入ったことを意味します。
    このランプはソフトでコントロールすることが出来ます。Volumio、MoodeAudioは
    点けっぱなしにしているだけではないですか。

    実は同じことをPassさんも指摘されていて、

    > 電源を投入すると赤LEDが点灯、緑LEDが点滅(SDのファイル読み込み)
    >  ⇒緑LED消灯 ⇒赤LEDも消灯(電源投入から約10秒)その後数秒で起動終了になります。
    >
    > LAN側のLEDはオレンジ点灯、緑点灯⇒緑点滅(DHCPからアドレスの取得の間は早い点滅)
    >
    > 何か相違点があれば教えてください。

    とあります。この点に関して、お答えがないのですが、ご返事いただけますか。

    という訳で

    > SMPDはbootに失敗していると考えるのが自然です

    というのは誤りです(失敗していないと断言はできませんが)。
    stressd0301さんのご提案のテストをされることをお勧めします。

    まもなく、なおみちゃんの試合開始ですね。勝てるかしら。

    byyo at2019-06-01 21:32

  343. > mikeさん

    initial_turboの件、ご指摘ありがとうございます。大変ありがたい情報です。

    v0.7系〜v0.8系でOS起動の高速化に取り組み、約10秒ほどで起動音が鳴るようになりました。起動処理のタイミングが早くなったことで、initial_turboとの競合などが起こるようになってしまったのかもしれません。

    v0.4系までデフォルトでオーバークロックしていたため、起動時のトラブルを減らすためにinitial_turboを設定しておりましたが、v0.5系以降はアンダークロックしていますので、そもそもinitial_turboの役目は終えたと言えるかもしれません。
    次にSDイメージを更新する際に、設定を見直したいと思います。


    > R&D Clubの皆様

    試作版のRTDMドライバー(v0.8.13-3)をアップしました。
    お手数ですが、動作確認にご協力願います。

    <rtalsa.ko v0.8.13-3への差し替え (1行です)>
    mpc stop;cd /run;sudo wget http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/rtalsa.ko.v0813-3 -O rtalsa.ko;sudo systemctl stop pipe;sudo modprobe -r rtalsa;sudo cp rtalsa.ko /lib/modules/4.14.52-smpd/kernel/drivers/xenomai/smpd/rtalsa.ko;sync;sudo modprobe rtalsa;sudo systemctl start pipe;cd -


    v0.8.13デフォルトに戻す時は、
    sudo /home/pi/misc/inplace_update.sh
    を実行してください。

    byパパリウス at2019-06-01 22:05

  344. パパリウスさん

    他のメンバーからは不具合の報告が無いところからみると、拙宅での不具合はネットワークの影響等による偶発的な物だったのかもしれませんね。その後は好調に動いています。

    v0.8.13-3、滲み感がきえました。良い感じです。

    byPass at2019-06-01 22:29

  345. nzatoです

    試作版のRTDMドライバー(v0.8.13-3)、RasPi3B+とDegioneマスターモードで
    動作しました。

    Flacファイル44.1kHz、96kHzで音は解像度高く滲まずに綺麗に出ています。
    v0.8.13より個々の音が前後左右に広がって聞こえます。シンバルの音も
    リアルに聞こえ、低音の響きも良いですね。

    bynzato at2019-06-01 23:04

  346. パパリウス さま

    試作版のRTDMドライバー(v0.8.13-3)の動作報告です。
    (環境はv0.8.13-2と同一です。)

    Pi3B & msBerryDAC
    Pi3B+ & SB32+PRO DoP

    音源はFlacファイル44.1kHzで問題なく作動しました。
    v0.8.13-3では音が明確になり、メリハリのある音と成りました。

    bykuutan at2019-06-01 23:20

  347. パパリウスさま

    Teraberry-DAC2をマスタモードで問題なく動作しています。
    v0.8.13-2と比較すると交換表現はそのままに音の輪郭が若干太く、高音の分離が良くなったように感じます。

    bygacha202 at2019-06-02 00:13

  348. パパリウスさん

    試作版のRTDMドライバー(v0.8.13-3)動作報告

    1. HiFiBerry Digi+ Pro → HP-A8
    44.1kHz音源のみ再生可
    他はデフォと変わらずハングアップ

    2. SB32+PRO DoP
    他の方の報告にあるように、問題なく再生可
    音の重心が低くなった印象を持ちました。
    コチラの方がより楽に聴けるかもです。


    gacha202さん

    余計な指摘なのは重々承知、ゴメンナサイ...
    Terra-Berry DAC2はスレーブモード(HiFiBerry DAC互換)動作です。
    > AKM製 AK4137 SRC使用、DAC上のマスタークロックで
    > リサンプリング,I2S経由DoPデコード機能
    と開発元サイトに記述があるように、基板上のSample Rate Converterと独自のクロックをもってRPiからのI2S信号を叩き直す(ついでにアップコンバートしたりDSD変換したりする)ことで、AK4490のポテンシャルを発揮させようという、ユニークなコンセプトを持ったI2S DACです。だからといって、他のマスターモード動作I2S DACに劣るという訳ではまったくありません。ジッターを排除する方法が全く違うだけです。私も変態改造をして愛用しています。そして現在、Terra-Berry DAC2の各種設定をソフトウェアからできるのはsymphonic-MPDだけです。

    byジャイアン at2019-06-02 00:55

  349. パパリウス様

    曲が途中で止まってハングアップしていたのはsymphonic-mpd-081.imgをそのまま使用していた時です。
    最新版とはブラウザからv0.8.13にアップデートしたものです。
    今は問題なく素晴らしい音を楽しめています。

    byCAFE at2019-06-02 08:51

  350. > Passさん、nzatoさん、kuutanさん、gacha202さん、ジャイアンさん

    動作確認にご協力いただきまして誠にありがとうございます。
    v0.8.13-3からタイマーオフセットの調整アルゴリズムを刷新しましたが、動作に問題はなさそうですね。

    > ジャイアンさん
    Digi+Proのハングの件ですが、v0.8.12までは発生しておらず、v0.8.13から発生した不具合でしたよね?
    v0.8.12とv0.8.13のソースの差分を確認して対策版を用意してみたいと思いますので、ご協力いただけると幸いです。


    > R&D Clubの皆様

    今までsymphonic-mpdは据え置き用途で音質を最優先に開発を進めてきましたが、ポータブル用途にも興味が湧いてきました。
    将来的にピュアオーディオ向けとポータブル向けの2ライン展開にしようかなと思っています。

    ポータブル向けの仕様ですが、
    ・Raspberry Pi 3 model A+ (またはRaspberry Pi 3B+)
    ・OSは64bit版LFS(Linux From Scratch)ベース、Xenomaiカーネル
    ・I2S専用
    ・Wifiを有効にし、Wifiアクセスポイント化
    ・USBを全て無効化
    ・音源はmicro SDに格納 (またはWifi経由でNAS)
    ・micro SDの音源格納パーティションはF2FS採用(Flash-Friendly File System)
    ・上記を前提にLinuxカーネルのソースを最適化

    といった内容を考えています。

    Wifi有効化によるS/N低下は避けられませんが、v0.8系の音質でゴリ押しできないかなと(笑

    64bit版の試験も兼ねた実験的プロジェクトの位置付けとし、ポータブル版の成果はメインラインにもフィードバックしていきたいと思っています。

    byパパリウス at2019-06-02 11:17

  351. パパリウスさん
    こんにちは

    ラジオの再生中にDashboardを開いたところ、ハングアップしました。
    一度だけで、その後は問題なく再生できています。
    これも環境起因と思いますが、念のためご報告です。

    ポータブル化、面白いと思います。ラズパイの本領発揮ですね。
    smpdを電車の中でも楽しめれば、通勤の苦労も軽減です(笑)

    欲をいえばスマホからのBluetooth受信も対応すると嬉しいです。

    byPass at2019-06-02 11:35

  352. ジャイアンさん
    ご指摘ありがとうございます。
    またブログは設定などで困ったとき参考にさせてもらっております。
    私の言葉足らずなのですが、スレーブモードの音とマスターモードの音を比べてマスターモードの方が若干スッキリした音で好みだったのでそのまま使っております。
    マスターモードを使い続けることで不具合が生じなければこのままにしたいところです。

    bygacha202 at2019-06-02 11:45

  353. パパリウス様

    動作報告です

    smpd: v0.8.13-3, rpi3B
    音源:無圧縮flac 44.1K,16bit, spotify
    ddc:hifiberry digi+ pro
    正常動作
    ddc:allo digione signature
    正常動作

    高音が非常に綺麗です。

    byashim at2019-06-02 11:57

  354. パパリウスさん

    > 今までsymphonic-mpdは据え置き用途で音質を最優先に開発を進めてきましたが、ポータブル用途にも興味が湧いてきました。

    ポータブル向けに妥協しているようで、ぜんぜん妥協していないというところが
    パパリウスさんらしくて面白いです。
    64bit版LFSとF2FSの威力がどの程度か次第ですけど、期待しています。

    byyo at2019-06-02 13:10

  355. gacha202 様

    ジャイアン様のコメントの通り私もTerraBerryDAC2はRPiとのI2S
    接続に対し常にスレーブモードで動作するタイプのDACと理解して
    おります。(SabreBerry32のようにマスター/スレーブ2つの動作
    モードをDACカードが備えているわけではない)

    gacha202 様の仰る"マスターモード"とは"dt-blob.bin"の差し替え
    のことを仰っているのかなと思いましたがいかがでしょうか?
    蛇足失礼いたしました。

    byharutaro at2019-06-02 13:43

  356. パパリウスさん

    nanです

    v0.8.13-3
    rpi3B Hifiberry Digi+ PRO
    44.1K,16bit(alac 256kbpsAAC)
    airplay

    で再生できています v0.8.13-2の音もちょっと細身な感じで好きでしたが
    v0.8.13-3は 音がまたがっちりした感じにもどったように聞こえ これも良い感じです

    曲送りや曲戻しの際 ALACの曲は 0.5程音が出て一瞬途切れて それから再生になります
    前の曲の最期の2秒前くらいから再生を始めるとちょうどよく曲の頭から聞けます
    先にコメントをいただいたように airplayのストリーム自体は ALAC形式のデータで
    違いがないようなので 再生機側の処理の問題と思いますが ご報告まで

    ジャイアンさんの指摘の 48k 96k の再生でのフリーズは当方で音源を持っていないので
    確認できませんが 2019-05-29 23:51 のジャイアンさんのコメントをみると
    v0.8.8 から v0.8.9の変化で発生するようになったように記載されていると思います
    v0.8.13からが それがひどくなったという話だったとおもいます

    ポータブルSMPD 良いですね 色々な環境でSMPDの音が聞ける可能性があるのはうれしいです

    Passさんのコメントにもありましたが 将来的にはBluetooth受信も対応すると嬉しいです
    以前 rpi3B内蔵のWifiで  Hifiberry Digi+ PRO を使った際に再生がとまる場合があり
    原因の情報を色々探したところ マスターのクロックとWifiが周波数的に干渉しているという話もあり
    そういう場合に Bluetooth受信が使えると回避策のひとつになるかと思いました

    bynan at2019-06-02 15:46

  357. 初めまして
    yoさんに紹介して頂き会員になったostraです。
    昨日、遅ればせながら、何の問題もなくインストールしてairplayで聞きました。
    ※会員の方々のブログ(ジャイアンさん)のおかげです。御礼申し上げます。
    非常に良い鳴りで感激してます。
    しかし、曲の冒頭で頭飛びが生じて”シャックリの後にブチ音”の様な感じで曲がスタートします。iTunes,Spotify,Roonのストリーミングairplay出力で確認。
    曲が始まってからは、最高の音楽に浸れます。これが無くなれば最高です。
    選択したアルバムやプレイリストの最初に選択した曲あるいは早送り時の再生直後に症状が発生します。
    SMPDのLINN JAZZ等では症状は出ません。
    初心者ですが、ご指導いただければありがたいです。
    操作環境は、
    raspi3 日本製
    Tera-berry DAC2+
    エーワイ電子5V4A2台
    SMPD Version: 0.8.13

    byostra at2019-06-02 16:59

  358. パパリウスさん、Passさん、stressd031さん、yoさん、mikeさん

    昨日午後から所用があり、先ほど帰宅しました。
    皆さんから、いろいろとご提案をいただいていて、応答が
    遅くて申し訳ありません。
    yoさんから、メールで丁寧なコメントをいただきました。
    ありがとうございました。
    1)同じ環境で、Volumio, MoodeAudioが動き、SMPDの場合は
     Windowsブラウザで見えない、IPPアドレスが表示されない
     だけでは、SMPDが立ち上がっていないとは言えないという 
     ことを認識いたしました。
    2)また、電源ランプの挙動だけでダウンという認識もおかしく、
     LANランプ、DDCのランプの挙動も併せて再確認いたします。
    3)ネットワーク上の問題の確認(Passさん、stressd301さん
     ご提案)、そしてブートの問題(パパリウスさんご提案)を
     並行して確認してゆくようにいたします。
    4)mikeさんのブートに関するご提案も参考にさせていただきます。

    落ち着いて、一つ一つ確認して行きますので、よろしくお願い
    します。

    bybfb at2019-06-02 18:05

  359. harutaroさん
    まさにその通りです。
    ご指摘ありがとうございます。

    ジャイアンさん
    マスターモードについて勘違いしておりました。
    失礼いたしました。

    bygacha202 at2019-06-02 19:54

  360. パパリウスさま

    mikeです。

    もう既に皆様から報告が出ていますが、重ねて動作報告いたします。

    RP3B、Allo Digione、
    RP3B+、Sabreberry32pro、
    どちらも、44.1KHz/16bit flac、NAS再生。
    いずれもなんの不具合もなく動作しています。

    音は響きが豊かなまま強さがあり、微細な響きもとても美しく、いい感じです。オリジナルの ver 0.8.13 よりずっとバランスが良く好みです。

    なお、ご報告した initial_turboの件 手持ちの RP3B 4枚のうち初期の一枚のみであり、他の板はなんの問題もありません。またRP3B+ でもなんの問題もないことを加えてご報告いたします。

    bymike at2019-06-03 00:08

  361. パパリウスさん、yoさん、Passさん、mikeさん

    皆様、いろいろとヒントをいただきありがとうございました。
    mikeさんの機種差有るよという情報、yoさんのsmpdの正常稼働
    は電源ランプ点灯後消灯だよという情報が、頭の整理に大変役
    に立ちました。
    本日、HPにあるファイルをダウンロードし、config.txtの
    IS2 DACの記述をallo-digioneに変更してテストしました。

    1.機種差がはっきりしました。
     1)最初から使用していたelement14製は、正常起動しません
      でした。
     2)一方、後半テストで使用(1回)したRSコンポーネンツ製
      は正常起動しました。とりあえず、Airplayで音出ししま
      した。ホッとしました。

    2.電源ランプの点灯消灯に関し早とちりがありました。
     1)Volimio, MoodeAudioはどちらも、赤点灯保持で正常起動
      でした。(element14製、RSコンポーネンツ製共に)
      これにより、赤点灯が、smpdの場合も正常稼働と思い込み
      ました。
     2)従って、後半1回だけテストした時点では、RSコンポーネ
      ンツ製では、smpdのみ、赤ランプ点灯後5秒程で消灯(緑も)
      したので、正常に立ち上がってないと思い込みました。
      (本日のyoさんからのメールで、smpdは赤ランプ点灯後5秒程
      で消灯が正常と知りました。)→皆様には常識なのかもしれま
      せんが、マニュアルで一言触れてあると助かります。

    今後、以下の項目を行います。
    1.element14製について、ブート条件に関するテストを実施
      (mikeさんの提案、パパリウスさんの提案)
    2.NASの接続(Volumio, MoodeAudioではOK)
      smpdのみ、赤ランプ点灯後5秒で 

    bybfb at2019-06-03 00:12

  362. すいません。最後の一行、(smpdのみ、赤ランプ点灯後5秒で)
    はゴミです。除いて読んでください。

    bybfb at2019-06-03 00:15

  363. bfbさん

    > マニュアルで一言触れてあると助かります。

    トップページの「主な特徴」の14項目に「LED消灯」と記述があるのがそれです。マニュアルと言えるほど親切な表現ではありますが、開発途上で常に仕様変更が行われているディストリビューションですので、致し方ないと思います。私もよく基本的な事を失念して「あぁそうだった」となる事が多いです。私はココや過去のスレッドを検索しまくって、最新情報のキャッチアップに努めてます。

    byジャイアン at2019-06-03 01:20

  364. パパリウスさん

    遅ればせながら、ポータブル化大期待です。
    一時、WRH-300CRを使ってポータブル化していましたが運用の手間より断念。
    しかし最近なんとかDigiOne SignatureをSymphonic-mpdで持ち歩き出来ないかと(バカですね)
    再び悪戦苦闘するも、WRH-300CRの不安定さにかなり泣きそうになっておりました。
    有線環境のSymphonic-mpdに比べれば少しはS/Nが落ちるのかもしれませんが、
    それでもポータブル版を熱望している人間がここにいます :D

    byhawami at2019-06-03 05:39

  365. ostraさん

    「飛び」でこのページを検索(ctrl+F)して見ましたが、案外情報がないですね。僕はTera-berry DACの古いやつを使っているのですが、あまり気になるレベルではありません。発生した時は、一度止めて、再開すると発生しません。

    donuts.shop73さんのsmpdplayerの最新版では、rc.localで無音のwavを再生させ、この対策にしているようです。ご参考まで。

    byyo at2019-06-03 07:56

  366. yoさん
    アドバイスありがとうございます。
    最初だけなので、後は素晴らしい音が聞けるので我慢したいのですが、
    やはりイントロ最初が好きな曲もあるのでうーんという感じです。

    byostra at2019-06-03 18:35

  367. コメントいただいた皆様、ご返信できておらず申し訳ありません。
    改めてご返信いたしますのでご容赦ください。


    > ジャイアンさん

    Digi+Proの件についてご協力ください。

    rc.localで起動音を鳴らしているif文(3行)をコメントアウトし、
    起動音を鳴らさないようにしたあと、
    最初に48KHz系の音源を鳴らすとどうなりますでしょうか。
    48KHz系の再生に問題が出ているのか、それともクロックの切り替えに問題が出ているのかを切り分けたいと思います。

    それから、起動後にlsmodを実行して、読み込まれるカーネルモジュールを確認してください。
    おそらく、snd_soc_hifiberry_digi がリストアップされているのではないかと思います。
    もしありましたら、
    cat /sys/module/snd_soc_hifiberry_digi/parameters/auto_shutdown_output

    の実行結果を教えてください。

    もしauto_shutdown_outputが0なら、

    /boot/cmdline.txtに
    snd_soc_hifiberry_digi.auto_shutdown_output=1
    を追記して起動し、44.1KHz系と48KHz系の切り替えでハングするかどうか確認していただけないでしょうか。

    byパパリウス at2019-06-03 22:24

  368. パパリウスさん

    1.
    > rc.localで起動音を鳴らしているif文(3行)をコメントアウトし
    > 起動音を鳴らさないようにしたあと、
    > 最初に48KHz系の音源を鳴らすとどうなりますでしょうか。

    48kHzと96kHzはもちろんですが、44.1kHzでもハングアップします。
    起動音を鳴らした時のみ、44.1kHzに限って再生できます。


    2.
    > 起動後にlsmodを実行して、読み込まれるカーネルモジュールを確認してください

    表示は以下の通り

    Module Size Used by
    arc4 16384 0
    ecb 16384 0
    md4 16384 0
    md5 16384 1
    hmac 16384 1
    nls_utf8 16384 1
    cifs 425984 2
    ccm 20480 0
    snd_soc_wm8804_i2c 16384 1
    snd_soc_wm8804 16384 1 snd_soc_wm8804_i2c
    regmap_i2c 16384 1 snd_soc_wm8804_i2c
    snd_soc_hifiberry_digi 16384 1
    snd_soc_bcm2835_i2s 16384 2
    i2c_bcm2835 16384 0
    snd_soc_core 143360 3 snd_soc_wm8804,snd_soc_bcm2835_i2s,snd_soc_hifiberry_digi
    snd_compress 20480 1 snd_soc_core
    vchiq 245760 0
    snd_pcm_dmaengine 16384 1 snd_soc_core
    crc32_arm_ce 16384 0
    fixed 16384 2
    rtalsa 16384 0
    snd_pcm 106496 6 snd_soc_wm8804,snd_pcm_dmaengine,snd_soc_bcm2835_i2s,rtalsa,snd_soc_core
    snd_timer 32768 1 snd_pcm
    snd 65536 5 snd_compress,snd_timer,snd_soc_core,snd_pcm
    ipv6 421888 34


    3.
    > cat /sys/module/snd_soc_hifiberry_digi/parameters/auto_shutdown_output
    > の実行結果

    0


    4.
    > /boot/cmdline.txtに
    > snd_soc_hifiberry_digi.auto_shutdown_output=1
    > を追記して起動し...

    追記の有無による挙動の変化なし。


    ・結果

    起動音を鳴らす :44.1kHzのみ再生可能
    起動音を鳴らさず:全て再生せずにハングアップ
    (いずれの場合もDAC側は音源のサンプリングレートを表示)


    ・補足1

    起動音オンで起動後、まれにDAC側が44.1kHz → Unlockになる場合があり。
    その場合でも、48/96kHzで再生させると、DAC側の表示は変化するもののハングアップ。


    以上です。よろしくお願い致します。

    byジャイアン at2019-06-04 02:35

  369. ジャイアンさん、ご協力ありがとうございます。
    詳細なレポートに感謝です。
    Digi+Proで読み込まれているカーネルモジュールが分かりましたので、ソースを追っかけてみることにします。

    environmentファイルでreadパラメータを全て1にした場合はどうでしょうか。ハング発生の頻度に違いが出るか教えてください。

    byパパリウス at2019-06-04 08:06

  370. パパリウスさん

    > environmentファイルでreadパラメータを全て1にした場合はどうでしょうか

    ハング発生頻度、DAC側挙動ともに変化なしです。

    byジャイアン at2019-06-04 15:03

  371. パパリウスさん

    ここのところ、ゆっくりできる時間がなくて、あまりしっかりと聞きこんでなかったのですが、ようやく落ち着きました。
    v0.8.13-3 とても素晴らしい音だとおもいます。
    ただ、ごくまれに再生中にSTOPすることがありました。flacでもmp3でもNAS音源でした。そこでUIやSSHを触るとハングアップするので、ほうっておくと復帰して、また再生が始まる場合もあります。
    不思議なのは、このときにlanport右の橙ランプが消灯、左の緑ランプがlanアクセス時のようなランダムな点滅をします。こうなったあとは普通に安定した再生になります。
    b+/justboom-dacです。

    追記
    またaudiophile局のURLが変わりました。
    このためか、旧PLSでアクセスするとハングします。一応ご報告まで。

    新URLは
    Audiophile Baroque
    http://94.23.201.38:8000/;

    Audiophile Classical
    http://94.23.201.38:8010/;

    Audiophile Jazz
    http://94.23.201.38:8020/;

    Audiophile Lounge
    http://94.23.201.38:8030/;

    Audiophile Rock-Blues
    http://94.23.201.38:8040/;

    Audiophile Extreme live
    http://94.23.201.38:8050/;

    になっています。機材入れ替えで一時的な引っ越しだったのかな。

    あと、Český rozhlas D-durのURLは

    http://icecast6.play.cz/croddur-256.mp3

    です。末尾mp3なので、plsではダメでm3uの形式にしないといけないmpdもあるかもです。

    これから暑くなりそうですが、ご自愛くださいませ。

    bykadust at2019-06-05 07:13

  372. OSC北海道にラズパイオーディオで出展して無事終了したので
    squeezeliteをsmpdで動かす実験をしました。

    取り敢えず音は出ました。
    問題というより理解をしていないので正解なのか不明です。
    squeezeliteをコンパイルするにflacライブラリーをアップデートしました。
    何か修正されている場合は反映されていません。
    それ以外にもコンパイルに必要なコーディック関連をインストールして
    いますがそちらは問題ないと思っているのですがあくまでもsqueezlite用

    コンパイルしたsqueezeliteを手動でsshでログインして起動

    squeezelite -o - > /var/run/pipeout

    pcminfoの役割を理解していませんのでmpd用をそのまま利用して音は出ています。
    squeezeliteがstdoutで出力出来るのでそのままpipeoutに流しています。

    音はやはりsmpdの恩恵を受けて満足のいく音です。

    あとは自動で動くようにする必要がありますが動作が理解出来ていないので
    時間が掛かりそうです。
    mpdを停止、再生させるとpipeを再設定するようでsqueezeliteのpipeが切れるので
    それの用のスクリプトが必要なようです。

    あと96khzまではそのままで大丈夫ですがそれ以上のハイレゾになると音が途切れるので
    バッファーなどパラメーター調整が必要なようです。
    ますは動いた報告まで。

    bytomos at2019-06-06 21:07

  373. パパリウスさん

    v0.8.13-3にアップデートできたと思います。コマンド最後に‘rtalsa.ko’ savedと出ましたので。ジャイアンさんのサポートでマスターモードにもできました。
    RPI3B+ HiFiBerry DAC+Pro Masterモードにて、ピラミッドバランスの非常に安定した最も好みの音です。このスペックとコストで音質はハイエンドの領域とは全く驚くべきことです。ありがとうございました。

    byMacWinFan at2019-06-06 22:48

  374. > ジャイアンさん
    ご協力に感謝いたします。
    いただいた情報である程度絞り込めてきましたので、対策版(v0.8.14)を今週末に配信予定です。
    Digi+Proのハングアップが解消しているかは何とも言えませんので、引き続きご支援のほどよろしくおねがいいたします。(汗

    > kadustさん
    ご報告ありがとうございます。
    開発中はハングアップがデフォルト動作のため、LANポートの不審な動作も何度も見ております(笑
    ネットラジオの件も情報ありがとうございます。バージョンアップ時に反映したいと思います。

    > tomosさん

    OSC出展、どうもお疲れ様でした。
    libflacにつきましては、機能に変更はなく性能向上を目的としたパッチのみあてています。

    pipe起動時にpcminfoファイルから4つのパラメータを読み込んでいます。
    (フォーマット、サンプルレート、チャンネル数、environmentファイルのバッファ設定の指定)

    16bit/44.1KHzの場合は、pcminfoに
    S16 44100 2 DEFAULT
    と記載した状態でpipeを起動すれば、
    /home/pi/configs/environmentファイルの
    DEFAULT_SETTING_44100=128,2,4,16,4524
    という行から各種バッファ設定を読み込みます。

    ハイレゾ等、様々なサンプルレートのファイルを再生したい場合は、ファイルに合わせてpcminfoを更新してpipeサービスを再起動するという手順が必要になります。

    mpd、shairport-sync、spotify-connectの自動起動を停止しておくとよいかと思います。

    音切れの件につきましては、squeezeliteが標準出力にwriteする際、1回のwriteで何サンプル分を書き込むのか確認した上でバッファチューニングすると効果的です。(squeezeliteのソースを確認する必要があると思います。)

    byパパリウス at2019-06-06 22:54

  375. パパリウスさん

    ますます磨きのかかった素晴らしい音質を提供いただき、本当に感謝しております!

    ネットラジオをアップデートされるということで、
    個人的なお願いとなり心苦しいのですが、
    もし可能であれば私のお気に入りも追加いただけるとありがたいです。

    正しい表記かわからないのですが、
    m3uという拡張子のテキストファイルにURLのみ記載して再生できています。

    Radio_Swiss_Classic.m3u
    http://stream.srg-ssr.ch/m/rsc_de/aacp_96

    Radio_Swiss_Jazz.m3u
    http://stream.srg-ssr.ch/m/rsj/aacp_96

    これから梅雨の季節に入りますが、どうぞお体に気を付けてください。

    bymgroovy at2019-06-07 00:31

  376. RasPi+symphonic-mpdの電源はSabreBerry32でDC-Arrowのよさ実感してきましたので、思い切ってRasPi3Bが要求する電源種(5.0V、3.3V、1.8V、1.2V)のうち1.2Vを除き、出力電圧を変えた3つのDC-Arrowから供給してみました。RasPi3Bに乗る2個のスイッチング・レギュレーターは除去。5.0Vを発生させるオリジナルのDC-Arrowは基準電位を6.8Vのツェナーダイオードで作ってますが、3.3V用には5.1V、1.8V用には3.9Vに替えることで、それぞれ電圧調整が可能となります。
    DDCにはAllo DigiOneを使っているのですが、RasPi3Bから5.0Vを受けて動作してますが、 DigiOne上のスイッチング・レギュレーターで3.3V降圧しており、そこでのノイズが気になります。DigiOne上のレギュレーターは基盤の外側に向けて倒し、2~3度繰り返すことで簡単に除去できる。3.3V給電線を直付けし、RasPi3Bの3.3Vへの給電線と共にDC-Arrow(3.3V)に並列繋ぎします。
    実はRasPi3Bではなく、RasPi3B+での計画でしたが、RasPi3B+で使われるスイッチング・レギュレーターが32ピンの MxL7704に替わり、1.2V生成も含め1個に統合。取り外しも困難を極める予感と単純差し換えで動く保証が見通せず、RasPi3Bでの実験となりました。成果はsymphonic-mpdが提起する『symphonic』に漸近する到達感あります。チェロや人の声の生々しさが違います。
    性能アップしつつも電力消費少なくなったというRasPi3BでのMxL7704外しは諦めたわけではないので、スイッチング・レギュレーター外しで直給電に挑戦されている方いらっしゃればノウハウいただければと思います。

    byguskonbudori at2019-06-07 08:04

  377. moctさん、パパリウスさん、こんにちは。

    moctさんご紹介のinno HIFI DAC HATが今日届いたので
    例の中華ES9028Q2Mで動作確認しました。

    /boot/config.txtは教えて頂いた、allo-boss-dac-pcm512x-audio
    /etc/mpd.confは、こちらも教えて頂いた32bit固定に設定。

    このラズパイ3Bに入ってるSDカードは、v0.8.13-2にアップデートした時に
    rc.localで起動音を鳴らさない設定にしていまして、ブラウザの表示で起動を確認して
    再生ボタンを押すと、ホンの少しだけプチっと鳴った後に再生開始しました
    曲を飛ばす時は、ほぼポップノイズは無く、鳴ってもごく小さです。
    起動時もポップノイズは有りませんでした。

    この時のダッシュボードの表示は、DAC Master right?とマスターモード時の表示になっています。

    一通り動作確認をした後、起動音が鳴る設定で立ち上げた所
    起動音が鳴る前に大きめのポップノイズが鳴り、起動音は非常にノイジーでした(汗

    起動音を鳴らさない設定でも、再生自体に問題は無いので
    起動音無しで暫く使ってみます。

    肝心の音ですが、v0.8.13-3にアップデートして聴き比べましたが
    ES9028Q2Mを直接繋いだのに比べて、派手さが少なく、自然で落ち着いた音がしています。
    音の分離が良く解像度も高く、心地いい音です。
    何よりも、曲間のポップノイズが無く、音楽に集中出来るのが非常に良いです。

    教えて頂いたmoctさんには感謝です。
    有難うございました。

    byyass1 at2019-06-07 18:52

  378. たくさんのコメントをいただきありがとうございます。
    返信が滞っておりますが休日にコメントを返したいと思いますので、何卒ご容赦くださいませ。

    > R&D Clubの皆様

    オンラインアップデートでv0.8.14を配信しました。
    変更点はリリースノートをご覧ください。

    aplay-rt・RTDMドライバーの修正を行っています。
    変更が多岐に渡りますのでもしかすると不安定な環境もあるかもしれませんが、随時修正してまいります。

    byパパリウス at2019-06-07 19:45

  379. パパリウスさん

    V0.8.14でDigi+Proのハングアップ起こりません。ありがとうございます!

    byジャイアン at2019-06-07 21:58

  380. nzatoです

    v0.8.14、RasPi3B+とDegioneマスターモードで綺麗に音が出
    ています。

    Flacファイル44.1kHz、96kHzで音は解像度高く、全体的に
    バランス良く聞こえます。特に低音の響きが良く、ヘッドホ
    ンでも胸に響く感じがします。オーケストラの弦の響きが良
    いですね。

    ただ、v0.8.13-3の方が、解像度は高かったように感じます。
    ボーカルの口の大きさが小さくまとまらないように感じました。

    エッジが立ってギラギラしていた13-3が、バランスがとれた
    14になったとも考えられますが、私は13-3の解像度が良かっ
    たかな・・・。

    bynzato at2019-06-07 23:10

  381. > ジャイアンさん
    ご報告ありがとうございます。
    ちょっと自信がありませんでしたが、対策できたみたいで安心しました!

    > nzatoさん
    ちょっとお好みの方向性からずれてしまったようですが、音質はv0.8.13-3の延長線の遥か上、DACの差を覆すことができる数少ないトランスポートの一つになりました。

    v0.8.14でsymphonic-mpdが完成したと考えていだだいて差し支えありません。

    byパパリウス at2019-06-07 23:42

  382. パパリウスさん
    おはようございます。

    symphonic-mpdが完成!?  おめでとうございます。
    少し寂しい気もしますが・・・

    余計なざわざわ感が消えて、さらに響きが良くなりましたね。
    狭い部屋いっぱいに音が広がってます。(笑)


    nzatoさん

    響きが良くなった分音像が大きく感じる部分もありますが、
    これが正解の音なんだと思いますよ。
    しばらく聴いて戻した時にv0.8.13はギラギラ感がキツく
    感じるかもです。

    byPass at2019-06-08 06:56

  383. v0.8.14 パーティション拡張済 RPI3B+ HiFiBerry DAC+Pro マスターモード モバイルバッテリー駆動

    非常に安定したピラミッドバランス、新鮮で瑞々しい音です。まるで建造当時の黄金の笠石と白壁の躯体が輝いて見えるようです。
    「DACの差を覆すことができる数少ないトランスポート」というのはまさに至言です。ありがとうございました。

    byMacWinFan at2019-06-08 09:36

  384. v0.8.14のNAS>Title画面でqueを+して再生すると、1曲目再生後に停止、2曲目以降を再生しません。
    そこで2曲目をクリックすると再生せずに3曲目に表示が変わり、3曲目をクリックすると再生せず4曲目になり、この繰り返しで全曲再生しません。
    queを+でなく、1曲ずつクリックして再生すると問題ありません。ただ一々クリックしてリストに追加するのが面倒です。

    byMacWinFan at2019-06-08 10:49

  385. バージョンアップ間近、大詰めの段階に入ると少しの時間でも惜しいもので、、、大変遅くなりましたがコメントにご返信いたします。

    > Passさん、yoさん、hawamiさん、nanさん
    ポータブル版についてご意見いただきありがとうございます。
    Bluetoothも含め、活用できるものは全て検討したいと思います。
    実際にモノができてくるのは遥か未来のことになるかもしれません(笑

    > gacha202さん
    DACマスターの場合はI2S生成にラズパイ内蔵PLLを使用しません。
    ダッシュボードのBCLK欄は「PLL is not used (DAC Master, right?)」という表示になります。

    スレーブの場合は
    「clk-bcm2835:plla_per=609638397 min=2822399 avg=2822399」
    というような表示になります。
    上記の場合、
    PLLA(609638397Hz)を使用し、BCLKは最小=平均=2822399Hzになっており、MASH起因のジッタを回避した動作になっていることを表しています。
    最小と平均が異なる場合はMASH起因のジッタが生じている状態です。

    > ashimさん、mikeさん、MacWinFanさん
    v0.8.13-3の動作報告に感謝いたします。
    試作版を叩き台として完成したv0.8.14をお楽しみください。

    > nanさん、ostraさん
    AirPlayはv3.1.3からv3.3.0への変更で再生開始時の動作がちょっと変わったように思います。ソースコードも3割程度増えており、思いのほか実装の変更点が多いようです。すぐには着手できませんが、再生直後の音切れの改善を試みてみたいと思います。

    > bfbさん
    電源LEDの消灯は他のディストリビューションから以降すると面喰らう部分ですので、インストール手順のページに記載しておこうと思います。ご指摘ありがとうございます。

    > guskonbudoriさん
    DC-Arrowいいですよね!これまでずっとiFi iPowerを使っていたのですが、ジャイアンさんがDC-Arrow完成品を譲ってくださいまして、一聴して気に入りました。
    比べると、iFi iPowerは音が大きく聞こえます。元気で華やかな音になります。これが普通のスイッチングACアダプタよりも音がいいと判断してしまう要因なのかもしれません。
    現在では開発に使用しているメインシステムのPi3はDC-Arrowで駆動しています。iPowerに戻すことはないでしょう。

    byパパリウス at2019-06-08 11:08

  386. > MacWinFanさん
    ご感想をいただきありがとうございます。
    DACチップに入力されるI2S信号の精度が音質に影響する、、、という仮説は、皆さんも経験的に正しいと感じてらっしゃるところと思います。
    今後より多くの環境で厳しい評価に曝されることで
    「smpdのI2S出力は、標準的なUSBレシーバ/SPDIFレシーバ/ASRC/リクロッカー/メモリバッファのI2S出力と同等以上の精度を持つ」という仮説の真偽が明らかになっていくかと思います。

    キュー追加の件はこちらでも調べてみたいと思います。ご報告ありがとうございます。

    > yass1さん
    inno HIFI DAC HATが届きましたか!
    ビット深度を32bitに固定する必要であれば、environmentファイルの1行目もS32に修正しておいてください。起動音はこの設定を参照しています。
    落ち着いた音ということですので、同音量に聞こえる程度までボリュームを僅かにあげてみてはいかがでしょうか。

    byパパリウス at2019-06-08 11:29

  387. パパリウス様
    何時も素晴らしい音を聴かせてくれることに感謝申し上げます。
    最近、写真クラブに入会して時間が取られ報告が遅くなり申し訳ございません。今日はDAC2種類についてv.0.8.14バージョンの報告させて頂きます。
    ①DACはお気楽オーディオさんのPiSRC4137+ぴDAC4490と
    ②ラズパイGPIB接続の中華DACES9038Q2Mです。
    どちらも何の問題もなく安心して楽しむことが出来ています。
    音は良く伸びた低音が腹にずっしりと迫ってきます。中域のピアノは実にリアルに躍動感を感じさせてくれます。高域のトランペットやシンバルも耳に気持ちよく届けられる。
    v.0.8バージョンの最終版と言われる理由を共有できました。

    byeric3 at2019-06-08 17:37

  388. パパリウスさん
    お世話になってます。ostraです。
    もっぱらAirplayリスナーですが、v0.8.14にして益々心地よい音に酔いしれてます。この様なOSを提供頂きありがとうございます。
    Airplayでのこの音質は、再生直後の音切れ云々はどうでも良いと感じてしまいます。SMPDを媒体としてAirplayを通して高音質化する状況は、私としては最高の環境です。今後ともよろしくお願いします。
    yoさん ostraです。
    機会を与えて頂きありがとうございます。

    byostra at2019-06-08 20:40

  389. > Passさん、ericさん

    ご報告どうもありがとうございます。
    自分自身、symphonic-mpdに完成などあるのだろうか、あるとしたらどんな音になったときに完成なのだろうかと、これまで想像もつきませんでしたが。。。
    v0.8.14を聴いた時に「この音に何も足したくない、何も引きたくない」と感じました。
    少し時間をおいて頭がスッキリしてくれば、また何かしらの改善を試み、バージョンアップを続けていきたいと思います。

    > ostraさん

    ご感想をいただきありがとうございます。
    私もAirPlayを常用していますので、気になる点は改善していきたいと思います。ただ、、、慣れるといつのまにか気にならなくなってくるんですよ、、、(笑

    byパパリウス at2019-06-08 22:13

  390. ostraさん

    無事稼働されているようで、安心しました。確かに 0.8.14は素晴らしい音質ですね。
    これで完成というのがちょっと残念ですが、音質に関してはこれ以上望むことは
    あまり無さそうですから、十分かなと思います。

    byyo at2019-06-08 22:20

  391. パパリウスさん

    先日、smpdが立ち上がった方のラスパイについて、その後の進捗状況
    を報告します。
    (RSコンポーネンツ製 箱書:made in Japan 基盤表記:V1.2 2015)

    0)条件
     I2S DAC指定:config.txt (allo-digione)
    IPアドレス固定:eth0.network
    1)airplay再生
     2時間以上連続再生テストしましたが、安定再生できています。
    2)NAS接続
     ympdのSETTINGSでNAS(1.14TB/2TB)のマウント成功
     UPDATE LIBRARY完了後、NAS内のフォルダ、ファイル(WAVE, 16bit,
    44.1kHz)は全て表示される。
    3)NAS音源、webRADIOのympdでの再生
     -1.再生開始し音も出るが、1~4分程再生するとストップする。
      (Connection to ympd lost, retrying in 3 seconds)が表示
      され、ympdでの操作ができなくなる。
      ympd上でのrebootもできなくなる。
      Windows10でIPアドレスを調べても表示されない。
     -2.ラスパイの電源をOFFにしてから、再度電源ONにし、ympdを
      立ち上げ、ファイル再生を行っても結果は同じ。
     -3.NAS音源の再生、webRADIOの再生、共に、同じ状況でした。
    4)HPの「よくある質問と答え」の(曲が再生されない、動作が
     不安定)に記載のある、Direct I/Oの無効化をsshでログインして
     実施しましたが、上記症状は改善されませんでした。

    解決につながるヒントを頂けたら幸いです。

     

    bybfb at2019-06-08 22:51

  392. > bfbさん

    ご報告ありがとうございます。

    /etc/fstab
    のNASのセッティングで
    vers=1.0
    を試してみてください。
    以前、NASの再生が安定したという報告がありました。

    また、/etc/rc.local に
    if [ $(grep DHCP /run/systemd/netif/links/*|wc -l) = 0 ];then
    sudo systemctl stop systemd-resolved
    sudo systemctl stop systemd-networkd
    fi
    という箇所がありますので、この4行をコメントアウトしてみてください。
    (v0.7系でdhcpcdからsystemd-resolved/systemd-networkdに切り替えたのですが、原因不明のネットワークトラブルが発生する環境がありました。)

    起動音は再生されていますでしょうか?
    もし起動音が鳴らないなら、rc.localの処理が途中で止まっている可能性があります。

    byパパリウス at2019-06-08 23:09

  393. > bfbさん

    もう一点、切り分けのためにRAMディスクからの再生も試してみてください。

    cd /var/lib/mpd/music/
    cp NAS/xxx/xxx.wav RAM/
    でNASのファイルを/var/lib/mpd/music/RAM/直下にコピーして、Web UIから再生してみてください。
    (xxx/xxx.wavの部分は適宜読み替えてください)


    > yoさん

    あと1週間ほどでinno HIFI DAC HATが届きます。
    拙宅でもDACマスターを常用するようになりますので、マスターモード時の動作を深掘りしてみようと思っています。
    これまでマスターモードのケアがあまりできていなかったので、もしかすると改善できる箇所がたくさん残っているかもしれません。
    マスターモードに進展があれば、v0.9系としてリリースしたいと思います。

    byパパリウス at2019-06-08 23:42

  394. パパリウスさん

    Swiss Radio をネットラジオに追加いただき感謝です!

    iPhone で AirPlay 接続して Youtube を見ていて気付いたのですが、
    どのバージョンからかは分かりませんが、いつの間にか音声と画像が一致していました。
    確か以前は、音が先に出てから、一歩遅れて画面が動いていたと思います。

    これでさらにストレス無く音楽を楽しむことができます!!!
    そんな訳で、新しいスピーカーをポチってしまいました(笑)

    来月の請求が怖い。。。

    bymgroovy at2019-06-09 00:40

  395. パパリウスさん

    > マスターモードに進展があれば、v0.9系としてリリースしたいと思います。

    新しいテーマですね。楽しみにしております。

    僕のところは先週注文したばかりなので、もう少し時間がかかりそうです。届いてもMclkを取り出せるようハンダ付けが必要で、ネット仲間にお願いする予定だから、使えるようになるのは当分先です。のんびりv0.9をお待ちします。

    byyo at2019-06-09 09:58

  396. パパリウスさん

    おはようございます。
    早速のリプライありがとうございます。

    昨日の報告を補足します。テストでは、立ち上げ時、毎回、起動音
    はしています。
    NASからの音源、webRADIOからの音源共に、一度再生され、数分後
    停止するのが共通です。その段階では、ympdの(+)キー関連を捜査
    しても、NASもwebRADIOも表示されません。

    ご提案のありました件、一つずつ慎重にテストします。結果が出た
    ら報告します。よろしくお願いします。

    bybfb at2019-06-09 10:03

  397. パパリウスさん

    nanです

    v0.8.14
    rpi3B Hifiberry Digi+ PRO
    44.1K,16bit(alac 256kbpsAAC)
    airplay

    で いつもどおり聞かせもらっています
    すばらしいですね v0.8.14
    言葉でどう表現していいのかわかりませんが
    一挙に音の肌触り?が滑らかになったような気がします

    金曜日にリリースされてすぐ聞き始めたのですが
    何度も音楽に聞き入ってしまって今頃の書き込みになりました
    素晴らしいソフトの開発 ありがとうございます

    bynan at2019-06-09 13:58

  398. パパリウスさん

    ご提案のあった3項目について、個別にテストしました。
    よろしくご確認ください。

    1./etc/fstabのNASセッティングで、vers=1.0にしてテスト
     ⇒vers=3.0→1.0に変更してテストしました。
      NASからの音源再生スタートしますが、2分程でストップします。
      (昨日の報告と同じ状況→YMPDから操作できなくなる。Windows
       でIPアドレス表示されなくなる。)

    2./etc/rc.localのDHCPに関する下記4行をコメントアウトして
     テスト
     if [ $(grep DHCP /run/systemd/netif/links/*|wc -l) = 0];then
     sudo systemctl stop systemd-resolved
     sudo systemctl stop systemd-networkd
     fi
     ⇒赤ランプ点灯継続で消灯せず。起動音も鳴りませんでした。
      WindowsでIPアドレス表示されません。

    3.RAMディスクからの再生テスト
     cd /var/lib/mpd/music/
     cp NAS/xxx/xxx.wav RAM/
     ⇒RAMディスクからの音源再生スタートしますが、2分程でストップ
      します。(上記、ケース1と同じです。)

    bybfb at2019-06-09 16:30

  399. パパリウスさん こんにちは

    リリース直後に気が付き直ぐバージョンアップしました。音が出た瞬間ハッとしました。
    今までのバージョンアップでは感じたことがない気配の違いのようなものを感じ、その後の完了宣言をなんとなく納得できました。
    ありがとうございました。

    私は元々アナログ派で、ハードを自作をして遊んでいました。欲しいものが市販されていないので作る、というのが基本スタンスです。
    5年前にI2S入力のDACによりデジタルでも音楽を楽しめる環境が出来たことを確信し現在に至っています。
    RAS-PIでマスターモードのDACが動くまではBBB(G)の方にハード的なアドバンテージを感じ使い続けて来ました。
    ただ残念ながらBBB(G)では音質を優先したソフトを開発される方が非常に少なく、しかたなしに音を聴きながらなんとか自分で使えるレベルのもの(Arch-Boticなど)を作り使っていました。

    外部クロックの使えるマスターモードによりBBB(G)とのハードの差は無くなったと思います。
    また、基本的なCPUなどの性能の高いRAS-PIの方に今後の大きな可能性を感じます。
    なによりSMPDというソフトの使えるRAS-PIを今後のメイン機にしていきます。

    自分のスキルでは限界を感じていたソフト開発の方からも足を洗い、使わせていただく側に回ることに決めました。


    v0.9系の開発に期待しています。
    見えない世界を見せていただけそうな予感がします。

    bymoct at2019-06-09 17:29

  400. moct様、パパリウス様

    たかじんさんのB4DACをBBGに載せてArchBoticを楽しまさせて戴いたとこともつい昨日の様な。
    素晴らしい音で、今も.imgで大切にとってあります。
    そのmoctさんが足洗いとは。
    SMPDの到達地点の高みを改めて思い致しております。
    改めて、ありがとうございます。

    byShoe at2019-06-09 18:19

  401. > mgroobyさん

    shairport-syncのバージョンをv3.3.0にアップデートしたことで、送信側・受信側の同期が改善されたようです。音声の遅延に合わせて動画を遅らせることでうまく同期させているようですね。さすがAppleです(笑
    Youtubeでもなんでもメインシステムで鳴らせるのでAirPlayは使い始めると手放せないですよね。
    新スピーカーの到着、いいですね〜!
    到着したらスピーカーセッティングも楽しめるし、エージングも楽しめるし、ワクワクですね!

    > yoさん

    よくよく確認したら、到着まで「11 to 35 business days」とありました(!?)
    最速の11営業日ならあと1週間程度ですが、最遅の35営業日だとワクワクも枯れ果て、続々と皆さんからも動作報告が挙がり、、、、最後の最後に着荷ということになるやもしれません(笑

    > bfbさん

    rc.localの編集をミスっているかもしれませんね。
    それにしても、RAMディスクでも駄目とは、、、

    試しに
    /boot/cmdline.txt
    の末尾
    raspberrypi.throttled_poll_sec=0
    を削除して再起動してみてください。

    > moctさん、Shoeさん
    私は組み込み系の開発は門外漢で、Linuxもそれほど詳しいわけではありませんでした。
    moctさんと同じく自分のニーズに合うものが「市販されてない」ので、自分なりにカスタマイズを始めたところ、色々な偶然が重なったことでいつのまにかライフワークと言えるほどにハマってしまいました。
    moctさんが外部クロックI2Sのアイデアを実践し、紹介してくださったお陰で、まだ先に進むことができそうです。

    > R&D Clubの皆様
    スレッドが伸びてきましたので、v0.8.15の配信に合わせて新スレッドを立てたいと思います。
    たくさんのコメントをいただきありがとうございました。

    byパパリウス at2019-06-09 19:11

  402. パパリウスさん

    ご提案の/boot/cmdline.txtファイルを見ましたが、末尾に
    raspberrypi.throttled_poll_sec=0の記載がなく、末尾は、
    _bcm2835_i2s.dma_burst_length=8となっていますが。
    ご確認ください。

    bybfb at2019-06-09 22:57

  403. bfbさん

    6/3のコメントで、

    > 本日、HPにあるファイルをダウンロードし、config.txtの
    > IS2 DACの記述をallo-digioneに変更してテストしました。

    と書かれていますが、バージョンについての記載がありません。
    また、一連のコメントの中にもバージョンについては一切触れておられませんので
    おそらくは、v0.8.1をそのまま使用されているものと思われます。

    /boot/cmdline.txtについても、バージョンアップされていれば
    パパリウスさんのコメントの通りになっているはずです。
    (v0.8.8で変更されています)

    現在抱えられている問題も、バージョンアップにて解決すると思います。
    また、今後はバージョンを添えるようにお願いします。

    bydonuts.shop73 at2019-06-10 01:48

  404. donuts.shop73さん

    おはようございます。
    6/3に記述した通りです。
    現状、downloadは、symphonic-mpd-081となっていると思います。
    これまで、特にversion upしていませんので、記述していません。
    なお、テストケースを新たに実施する場合には、この、downloadした
    イメージファイルを新たにSDカードに焼いて実施していました。

    ご提案のあったversion upのテストしてみます。

    bybfb at2019-06-10 09:08

  405. > bfbさん

    NASの設定をした画面にオンラインアップデートのボタンがありますので、そちらを押してください。
    完了メッセージが出ましたら再起動願います。

    byパパリウス at2019-06-10 12:38

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