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日記

symphonic-mpd v0.8.15

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2019年06月09日

R&D Clubの皆様

v0.8.15をオンラインアップデートで配信しました。

spotify-connectに大きな変更が入っています。本バージョンよりユーザ・パスワード設定が必要になりましたのでご注意ください。

<2019-06-09 v0.8.15 主な変更点>

(1) spotify-connectをlibrespotからspotifydに変更しました。

設定ファイル(/etc/spotifyd.conf)にSpotifyプレミアムアカウントのユーザ・パスワードを設定する必要がありますのでご注意ください。

(2) mpd/AirPlay/spotify-connectの排他制御を修正しました。

(3) AirPlayの再生直後の音切れを緩和しました。

(/etc/shairport-sync.confのaudio_backend_silent_lead_in_timeを0.2に設定しました)

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レス一覧

  1. パパリウス様

    動作報告です、

    smpd: v0.8.15, rpi3B
    音源:無圧縮flac 44.1K
    音源:圧縮flac 48K
    音源:spotify
    ddc:hifiberry digi+ pro
    正常動作
    ddc:allo digione signature
    正常動作

    v0.8.14の帯域バランス、解像感が完璧に思われ何処かをさわると変わってしまうのではないかと心配でしたが杞憂だったようです。
    spotifyの再生音はクリアになったように思います。

    byashim at2019-06-09 21:14

  2. v0.8.15 Rbp3B(+ではない)HiFiBerry DAC+Pro マスターモード モバイルバッテリー駆動

    SMPDがRbp3B(+ではない)に最適化されている、3B+の消費電力と発熱が多い、Gbitイーサネットはノイズ面で不利ではないか、という理由で3Bにしました。こちらのほうがボーカルが滑らかで高域の歪みが減るように感じます。
    キュー追加の件は3Bでは再現しませんし、他の方から報告もないようです。3B+の消費電力にバッテリーが追い付かず誤作動したのかもしれませんが、ダッシュボードでは電圧低下の表示は出ませんでした。

    byMacWinFan at2019-06-09 21:51

  3. パパリウスさん

    AirPlay再生での音切れがなくなったことを確認しました。
    再生トラックをタップしての曲の切り替え時、稀に小さく短いノイズが頭に入るのも確認しましたが、全く気になるレベルではないです。

    再生音質が良くなりましたね。AirPlayではどうしても音にザラザラ感がつきまとってきたと思うのですが(もしかしたら私のLAN環境に起因してるのかな?)、今バージョンではそれがかなり緩和されているように思います。

    byジャイアン at2019-06-09 22:23

  4. パパリウスさん

    nanです

    ジャイアンさんと同じように AirPlay再生の曲送り曲戻しで音切れがなくなったことを確認しました
    イントロが聞けるようになりました(笑) ありがとうございます

    また こちらも 稀に小さく短いノイズが頭に入ることも確認しました
    おそらく DAC出力でデータの切り変わり時に前の音との電圧の差がDC的に出る場合だと思いますが
    この対策は おそらくアナログミュート処理やフェードアウト処理等が必要と思われますので
    ソフト側でどうにかできるレベルではないのではないかと思います

    bynan at2019-06-09 22:49

  5. パパリウスさま

    mikeから ver0.8.15 再生報告です。

    音源:NAS、無圧縮falc、44.1kHz/16bit
    RaspberryPi3B+、Sabreberry32pro改:約2時間、問題は発生しません。
    RaspberryPi3B、Allo digione:約2時間、問題は発生しません。

    音は、強さがあり、キレが良く美しくクリアです。当初SB32pro では少々派手な感じでしたので、filter を Minimum phase slow roll of から、0x06 Apodizing fast roll off 2 に変更して落ち着きました。
    このところのバージョンアップでの音のフレが少なくパラメーターを触ることがなくなりました。とてもいい感じです。

    なお、RaspberryPi3B+ で、playing que に複数の曲を同時にプラスしても再生が途切れたり飛んだりすることはありません。
    念の為ご報告いたします。

    私の経験では SymphonicMPD はNASの能力やnetworkの応答性に敏感です。network環境をいいレベルに保つ必要があると思います。

    古いNAS TS119を、samba をインストールした RP3Bplus+SSD に交換し、100Mbps Hub Planex FX-06mini 三段重ね(馬鹿ですねぇ)から logitec の1Gbps Hub に交換して以来、音が途切れたり止まったりすることはなくなりました。

    bymike at2019-06-09 23:38

  6. mikeからの追加報告です。

    Spotify も以前より良くなったほどほどの音質で、Sabreberry32pro改、digione どちらでもきちんと再生しました。

    bymike at2019-06-09 23:54

  7. mikeさん

    cueエラーですが、Mac miniにFirewire800接続した外部HDの音源フォルダを共有設定にしてNAS settingしています。このMacからSafariで操作してます。Volumioでは問題ないです。ハブ経由でインターネットにつながったネットワークで、複数のPCやWiFiがぶら下がっています。

    byMacWinFan at2019-06-10 09:59

  8. MacWinFanさま

    Volumioなど通常のプレイヤーはおそらく大きなバッファにNASからのデータをため network のレイテンシーのフレを吸収しているように思います。

    Macmini などの汎用機の samba service は他の多くのプロセスの影響がどうしても出てきてしまいます。

    また、ハブの性能や、ネットワークの混み具合、それにwifiなどはレイテンシーを大きく落とす可能性があります。

    SymphonicMPD はちょうど、Jpay Femto server と renderer あるいは更にUSBへの流れのように、標準のパラメーターではギリギリのタイミングで働いているようです。

    つまり、JplayにおけるFemto server のような音に悪影響のある独立したバッファ機能を内蔵していないように思えます。(あくまでも推測です)

    ですが、多くの方の NAS 環境では正常に動作しているので、まずはnetworkのレイテンシーを確保する方向の対策が有効かと思います。

    つまり独立した専用NAS、独立したスイッチングハブ、1Gbps LAN などです。(対策の基本は JPlay と変わりません。)

    もしそれがなかなか難しいようでしたら、皆様がお使いの Ariplay を使うという手を試されるといいように思います。

    以上、推測だらけですが、私の個人的な経験からの対策案です。お役に立つといいのですが。

    bymike at2019-06-10 10:30

  9. mikeさん
    ご教示ありがとうございます。ハブを省きMacとSMPDを直結すると、アドレス固定してもつながりませんでした。

    そこで1Gbpsルーターを介してみましたが、cueエラーは改善しません。CDリッピングファイル全体のcueを+で正常に追加、しかし再生すると1曲再生後に停止、勝手にカーソルが次々に降りていき最終曲まで行くと再生したり、場合によっては途中でカーソルが止まりその曲から再生します。再生自体は音切れもなく正常です。しかもcueによって正常動作するファイルもあります。

    結論として、cueエラーとなるファイルのリッピングに使ったiTunesのcueが特殊で互換性の問題ではないかと推察されます。

    byMacWinFan at2019-06-10 13:39

  10. MaxWinFanさま

    再生を指示するときちんと再生せず、cueの順番に沿って次々と降りていくという現象は、SymphonicMPDの場合、サーバーは生きているが、ディスクが休止あるいは死んでいたりして、反応の悪い場合起きることがあります。

    iTunes のcue と言う意味がよくわかりませんが、もし、safari でアクセスした、SymphonicMPD の web interface で曲を選んで送り込んでいるのでしたらこのcueに問題が起きることはないように思います。

    SymphonicMPDでデータベースを作成した時点でエラーが出ないのであれば、ファイルが存在するということですから、ファイルが、きちんとしたflac の仕様であり、サーバー側が遅滞なく反応すればきちんと再生を続けると思います。

    つまりもし network の問題でないとすると、一番疑わしいのは、「Mac miniにFirewire800接続した外部HDの音源フォルダ」の反応のように思います。

    例えば、外部HDが一曲再生時間内にスリープに入る設定だったりすることによる反応の遅れかもしれません。

    bymike at2019-06-10 15:11

  11. mikeさん

    iTunesが生成したcueという意味です。XLD生成のcueではこのエラーはないように思います。
    以前はiTunesでリッピングしており、理由は分かりませんがiTunesでないとリッピングできないCDが稀にあります。
    ファイルはWAVとALACですが、再生で不具合が出たことはありません。cueが特殊でSMPDと相性がよくないのでしょう。

    byMacWinFan at2019-06-10 16:04

  12. cue追加エラーの件ですが、XLD生成のcueでは全く反映されないことがあります。
    root>NAS>アルバム名 の状態で、音符マークに続く楽曲表示最下段に青文字で.cueが表示されます。それをクリックするとAddedと表示されます。
    次にTitile前の箇条書きマークをクリックして青地に+マークになっても、空白で何も表示されません。Addされていない状態です。

    XLDリッパーの設定に「cueシート保存時にBOM(Byte Order Mark)を付加」があり、ずっとオフにしてきました。
    foobar2000の解説には「文字コードUTF-8はBOMありにする。BOMなし(UTF-8N)では文字化けする」とあったのですが何か関係ありますでしょうか。

    byMacWinFan at2019-06-10 18:52

  13. パパリウスさん

    羨ませがらせて、恐縮なのですが、hifi-dac-hatが今日到着しました。bangoodだったので、案外速く着きました。GPIOピンは間違いなく貫通していますので、外部にi2s信号を取り出すのは簡単そうです。
    という訳で、これだけでは申し訳ないので、とりあえず、単体での動作確認を0.8.15で行いました。設定したのはドライバーを allo-boss-dac-pcm512x-audio にしただけです。これでマスターモードで動いていることになるのですかね。
    単体でも結構いい音がしますね。まあ、smpdのおかげだとは思いますが。

    aitdacとの接続にはMclkを取り出す必要があるので、これからネット仲間のところに旅に出ることになります(僕の実力ではこのハンダ付けが出来ないもので^^;;;)。

    byyo at2019-06-10 19:08

  14. パパリウスさん

    以前報告させて頂いた、Spotify-connectにて他の曲やアルバムの選曲が受付られない件、改善されている事確認しました。
    それにしても、とても良い音です。
    正直Spotifyのストリーミングがここまで良くなるとは思いませんでした。
    ご対応ありがとうございます。

    ・ver: 0.8.15
    ・rasberry pi3B
    ・SB32+PRO DoP : hifiberry-dacplus
    ・RockDiskNext

    byGibson at2019-06-10 22:17

  15. MacWinFanさま

    おっしゃる、Cue の意味がやっとわかりました。

    playlist の意味のようです。私が Cue と申し上げているのは、MPDが理解した曲の並びのリストのことでした。MACを扱ったことがないので"Cue"の意味が理解できませんでした。

    もし、playlist のことであれば、iTunes のplaylistの形式は、他のplayer/ripper のものとずいぶん異なっていて、コンバートしないと正しく伝わらないように思います。おそらく形式だけでなく定義の詳細も異なると思います。

    SymphonicMPD のように MPDベースのものは基本的にlinuxの文化を前提としています。

    おっしゃるように、file は、LFが行の最後のデリミターであり、fileの最後には BOM が必須です。BOMがないと内容が正しく読み込まれません。

    また、playlist は、.m3u が標準です。

    この形式は方言が多く、簡単にコンバートできるか私にはわかりません。
    .cue から .m3u へのコンバートについてお調べになるといいように思います。あるいは、XLDの出力に .m3u があるかもしれません。それならうまくいくかもしれません。

    いずれにしろ、SymphonicMPD をお使いになるためには、linix ベースの MPD について学ばれるほうが結局近道のように思います。そうでないとこれからあらるところでつまずき、言葉も違うのでサポートしようと思う方もおっしゃることが理解できずに、的確にサポートできないことがあるように感じます。

    余計なことまで申し上げたかもしれません。
    非礼をお許しください。

    bymike at2019-06-10 22:32

  16. パパリウスさん、donuts.shop73さん

    v0.8.1から、v0.8.15にバージョンアップし、テストを行いました。
    (上記version表記は、ympdのSettingに表示されているものです。)
    結果を、以下に報告します。

    1.前提
     0)v0.8.15
     1)config.txt変更 i2s DAC設定(allo-digione)
     2)eth0.network変更(IPv4アドレス固定)
     3)SDカードのパーティション拡張

    2.ハード構成
     1)Ras PI 3B (6/3報告で稼働した個体 RSコンポーネンツ製)
     2)DDC Allo Digione Signature
    3)DAC Chord Qutest (BNC接続)
     4)NAS IO DATA Soundgenic (音源:wav 16bit 44.1kHz)
    (1.14TB使用/2TB)
     5)ネット構成(Jplay FEMTO等使用時と同じ環境)
      (NTT光ルーター 2F)ーwifiー(Buffalo無線中継器 1F)
      ー有線ー(HUB)
           -有線ー(NAS)
           -有線ー(RasPI+Allo)

    3.結果
     v0.8.1でも安定稼働であったairplayと共に、v0.8.15にすると、
     NAS及びRADIOも安定稼働しました。
      1)airplay
       iPad mini 5で、apple musicの音源再生(約1時間安定確認)
      2)NAS音源再生
       ブラウザーでympdを操作し音源再生(約2時間安定確認)
      3)RADIO再生
       ブラウザーでympdを操作し音源再生(約2時間安定確認)

    4.所感
     1)『smpdはdownloadしたら、まず、ympdのSettingで、最新ver.
      にversion upしてから使用開始する』ことが肝要と学びました。
      (downloadしたものが、最新版と思っていました。)
     2)また、「smpdは、電源ONに伴い一度赤色LEDが点灯し、その後
      約5秒で消灯すると立ち上がり」を、事前に頭に入れておくこと
      が必要と思いました。→ノイズ源を減らす仕様と理解しました。

    5.残課題
     1)6/3報告段階で稼働しなかった個体(element14製)に関して、
      パパリウスさん、mikeさんからあった提案のテスト。
      (smpdはv0.8.15でテスト)

    bybfb at2019-06-10 23:18

  17. > ashimさん

    ご報告ありがとうございます。
    これまで、ほんの些細なことで音が変わってしまうことを経験してきたため、v0.8.14をリリースした直後はソースの修正が怖くて仕方ありませんでした。何かの拍子にこの音が失われてしまうのではないかという心理です。
    でも1日経つとすっかり恐怖は無くなりました。
    ソースはバージョン管理しているので、いつでも戻せるじゃないかと(笑

    > ジャイアンさん、nanさん

    AirPlayの確認をありがとうございます。
    再生直後の音切れを緩和するために、
    /etc/shairport-sync.conf
    のaudio_backend_silent_lead_in_timeというパラメータを0.2に設定しました。
    これは0.0から4.0まで設定でき、デフォルト値は2.0です。
    微調整していくことで、切り替え時のノイズ発生頻度をさらに抑えることができるかもしれません。

    > mikeさん
    動作確認とユーザサポートにご協力いただきありがとうございます。
    これまで試行錯誤されてきた経験をフィードバックいただけるのは大変心強いです。

    > yoさん
    届きましたか!!!(早いじゃないですか!!)
    私は海外のサイトで買い物した経験があまりなかったので、商品の受け取りに1.7メガ秒ものジッタが生じるとは盲点でした。伝送経路の選択に誤りがあったようです。。。
    aitdacへのI2S入力はFPGAの前段に入れる予定でしょうか?それともFPGAはバイパスしてDACチップの直前に入れる感じですか?
    いずれにせよ、うまく音出しできることを願っています!

    > Gibsonさん

    Spotifyの更新が延び延びになってしまい、申し訳ありませんでした。
    拙宅だと、曲間にわずかなノイズ(ロック外れ)があるのですが、そちらでは如何でしょうか? 対策はできなそうなのですが、状況だけでもお伺いできればと思います。

    > MacWinFanさん

    使い慣れた環境から移行すると、何かと不便があるかと思います。
    ところでyoさんのサイトはご覧になっていますでしょうか?
    有志がDLNAレンダラー化の手順を纏めてらっしゃいます。
    これまで使ってらっしゃったコントロールポイントから操作するのが一番楽なのではないかと思いますのでご参考になさってください。

    > bfbさん

    音出しできたようで何よりです!
    v0.8系はRTDMドライバーを採用した初のバージョンで、最初はマスターモードに対応できておらず、短時間でハングアップする現象がありました。マスターモードに対応できたのはv0.8.2からになります。
    サポートいただいた皆様もありがとうございました!

    byパパリウス at2019-06-10 23:45

  18. mikeさん

    .cueはCDディスクイメージの情報を記述したファイルで、dBpowerampやExact Audio Copyでも標準でLinux互換です。
    CD丸ごと、アーティストの複数のアルバム、作曲家の代表作をいくつか連続して再生したい場合、.cueをワンクリックするだけでプレイリストに追加できるので大変便利です。数百曲を1曲ずつクリックする手間が省けますし、曲数が多く操作画面をスクロールしなければならずときも間違えて2度押しをなくせますし、全曲追加してからいらない曲を削除するほうが楽です。

    このような便利な機能が誤動作するので報告した次第です。同じリッパーの.cueでも問題ない場合ある場合両方あるのです。

    byMacWinFan at2019-06-11 10:06

  19. パパリウスさん

    DLNAレンダラー化は ①ネットワークIPアドレスと②mpd.confの変更#NAS設定パラメーターを全て置換 で該当の項目が見当たらず立ち往生してます。しかも変更を保存してログアウトができない程度の初心者です。

    今でもSMPDのプレイヤー機能に不満はありません。スタンドアローンの動作が非常に洗練されているため、レンダラー単機能とした場合も音質は同じと思います(他ソフトは機能削減となり音質向上)。加えてI2S外部接続できるDACもまだ探している段階ですので急ぎません。パパリウスさんのGenius workをゆっくり楽しませて頂きたいと存じます。

    byMacWinFan at2019-06-11 11:01

  20. こんにちは

    中華なES9038q2mをi-sabre-k2mで鳴らしてます。

    v0.8.15でSpotify-connectの再生ですが、Gibsonさんの報告と同じく、アルバムの変更など
    一々ホストに戻さなくても変更できるようなりました。また、反応も素早いです。
    しかし、3時間ほどでしょうか、ながら再生してたのですが、spotifyd.serviceが落ちました。
    spotifyd.serviceのrestartで復活しましたが、復活後は数分で落ち、その後は速落ちます。
    ympdへのアクセスも出来ませんのでrebootしか打開策はありません。sshでログインは出来ます。
    smpdをrebootすれば再生できます。再生を再開して再現性があるのか確認してみます。
    まずは一報。

    byCresson at2019-06-11 14:42

  21. パパリウスさん

    最近、入会させていただいた者です。
    Ver.8.13でUSB-HDDを使用したく設定しましたが、問題があります。
    まず、文字化けが発生します。
    次に、曲を再生すると12~13秒で終了します。
    アルバムをADDして再生すると頭から終曲まで12~13秒ずつ再生して終了します。
    上記の問題はNASでは発生しません。
    また、USB-HDDの内容はNASからコピーしたものです。
    ただし、内容的には全く同じですが今、SMPDに接続している物とは別のNASです。
    SMPDは全く初心者ですのでよろしくお願いします。

    bysumin at2019-06-11 15:05

  22. MacWinFanさま

    教えていただきありがとうございます。

    Exact Audio Copy でやっと気が付きました。cue sheet は CDR に index付きで書き込むときの仕様だと理解していましたので、まったく気が付きませんでした。

    どうやら、この各曲を一つの書き込みイメージにする仕様以外に曲ごとに .flac などの曲データと .cue の組み合わせの仕様もあるようで、お使いになっているのは、こちらのばらばらの仕様のものですね。

    たしかにこのばらばらの仕様のものは、foobar2000 や、Volumioもサポートしているようです。

    DBPowerAmp でも、plugin をインストールすると書き出せるようです。もっともこの .cue は DBPorweAmp 内でだけ使えるとコメントがありました。

    そしてざっと調べた限りでは、MPDをコントロールするための MPC でこの cue sheet をサポートしているものはとても少ないようです。

    私の使っている、cantate、skympc、GMPC(windows版)は .cueを表示しても期待通りの動作はせず無視されます。GMPCのlinux版にはpluginがあるようですが未確認です。

    ympd上で動いている SymphonicMPD の mpcも私の試した限り画面に 表示された .cue を+すると、added とリポートしますが、play queue を見ると一曲もありません。

    この状態でplayしても一曲も再生しませんが、MacWinFanさまの場合はどうだったのでしょうか。

    ちょこちょこっとトライしてみた私の認識に間違いがあればご指摘いただけようお願いいたします。

    bymike at2019-06-11 15:58

  23. MacWinFanさま

    ここまでちょっとだけ .cue のトライアルをしているうちに、当たり前のことにふっと気がつきました。

    私は、DBPowerAmpで、albumplayer/album/track というディレクトリー構造で rippingしています。

    この構造なら、SMPDの web interface で NASから、albumplayer を選び、次にならぶ album のうち play cue に送り込みたいものを + すれば、album 全体が、playcue に送り込まれます。

    つまり、特にCDごとまとめられた .cue ファイルなしに同じことができるのです。

    とても簡単だと思うのですが、いかがでしょうか。

    bymike at2019-06-11 16:30

  24. パパリウスさん、yoさん

    v0.8.15にバージョンアップしました。
    Airplayの再生直後の音切れが改善されて大変良い音で音楽を聞けてます。
    ありがとうございます。

    byostra at2019-06-11 19:00

  25. > パパリウスさん

    僕もebayとbanggoodでこんなに差が発生するとはビックリしました。たまたまebayでは品切れになっていて、おっかなびっくりで初めてbanggoodに頼んだのですが、意外でした。米中貿易戦争の真っ只中に飛び込むようなものだから、巻き込まれて溺れないように(^^;;;気をつけて注文した方がいいのですかね。
    aitdacへのI2S入力はFPGAの前段です。aitdacの場合、USB入力のDDCの変換結果はI2Sでアイソレータに入れる仕様なので、そこにrpi -> hifi-dac-hatの出力を直接入れることになります。


    > bfbさん

    無事音出しできたようで、おめでとうございます。長い道のりでしたね。LED状況の確認と最新版へのアップというのは意外な盲点でしたね(謎解きをされた名探偵はdonuts.shop73さんだったということでしょうか)。
    この二つが、質問している方は当然気が付かない訳ですが、受ける方は当たり前だろうと見逃す部分だと分かったのが最大の収穫ですかね。お疲れさまでした。

    byyo at2019-06-11 19:58

  26. mikiさん

    なるほど!皆さんそうやっていたのですね。ホルダー毎にきちんとまとめておけばいいわけで、無精していた自分のせいです。
    Mac&Windows上にプレイヤーがある場合、サーバーは不要でファイル選択は自由自在、エイリアス(ショートカット)も使えますのでそれに慣れてしまってました。
    SMPDはスタンドアローンでハイエンドを目指す孤高の音楽再生ソフトですから、その流儀に従うことにします。

    byMacWinFan at2019-06-11 20:12

  27. パパリウスさん eric3さん ジャイアンさん moctsさん 皆様

    v0.8.15にバージョンアップしました。
    Airplayでyoutubeを時間を忘れて楽しんでいます。
    その他の動作にも問題ありません。
    唯一、LinuxMintのGoogleChromeからはIPアドレス
    でしか繋がらなくなりました。
    私は、Voice of Music の Handel: Lascia ch'io piangaと言う曲が
    お気に入りなのですが、教会の反射音と空間が飽和する感じがこのバージョンは自然に思えます。
    とにかく、映像と音楽を同時に楽しめるのは素晴らしいです。

    今週 eric3さんがお使いの中華ES9038Q2M HATが届きまして
    これがまた清々しい音で感動しております。

    一時期、ジャイアンさんのHPにストーカーのように張り付いていたのは私です(笑)
    色々と学ばせて頂いておかげ様で素晴らしい体験ができました。ありがとうございます。

    moctさんが教えて下さった.inno hifi-dac-hatも注文済みなので
    マスターモード初体験が楽しみです

    パパリウスさんを初め、皆様の(書き込み)のおかげで、
    還暦を過ぎた私ですが、なんとか参加できています。
    今後も後追いしか出来ませんが皆様どうぞ宜しくお願いします。

    byRoboGG at2019-06-11 20:56

  28. こんにちは

    その後、6時間ほど鳴らし続けましたが再現しません。
    いい音で鳴り続けてます。あれはなんだったんだろ?
    曲間のノイズもありません。

    byCresson at2019-06-11 21:30

  29. パパリウスさん こんばんは


    パパリウスさんには東シナ海が太平洋より広いようなので……

    hifi-dac-hatでAK4490を動かしています。丸2日ほどになりましたがやっと音が落ち着いてきたようです。DAC、電源はDIYNHKの基板です。
    アイソレータを入れ少し大きめのトロイダルトランスが2個ですから、まあそこそこのレベルではあります。

    休符や曲間が非常に長く感じます。たぶん細かいところまで音の立ち上がりが良くなっているのだと思います。

    ビットレートの固定も必要なく、単純に接続しただけで音が出ます。はじめはES9028Q2Mの設定で32ビットに固定していましたがもとに戻しました。音が少し変わる気がします。私にはそのままのビットレートの方がよく聴こえます。

    bymoct at2019-06-11 21:31

  30. yoさん、パパリウスさん、moctさんこんばんは。

    私のhifi-dac-hatはmoctさんに教えて頂いた以下のURLから
    PayPal経由で注文しました。
    http://www.inno-maker.com/product/hifi-dac-hat/
    少しでも早く欲しかったので(笑)配送方法は+$15のExpressで!

    到着までに1週間程、オマケなのか知れませんが、ラズパイに乗せた状態で入れられる、アクリルケースが付いていました。


    しばらく使っての感想ですが
    初日は低音が甘くてボワボワしてましたが、一晩鳴らし続け、翌日には低音が締まってき、3日位鳴らし続けると、音の奥行が増し、繊細さも向上してきました。
    今はSB32PRO+Dopには少し休んでもらい、仮メインとして頑張って貰ってます(笑)
    音の深みとか密度、解像度はSB32PRO+Dopが上ですけど、中華ES9028Q2M直付け時と比べると、あまりの変化に楽しくて仕方有りません。

    近いうちにヒロさんのAK4493基板を組立予定なので、MCLKも出して試してみようと思ってます。

    ポップノイズについては、パパリウスさんに教えて頂いた
    environmentファイルの1行目をS32に変更してからはほぼ出ていません。

    byyass1 at2019-06-11 21:44

  31. すいません。

    先のコメントを書いた10分後に落ちました。

    byCresson at2019-06-11 21:56

  32. RoboGGさん
    無事SMPDv.0.8.15を楽しまれておられる事を嬉しく思います。私は8月には80歳を迎える爺ですが定年後(65歳)に再開したオーディオを糧に健康で元気にオーディオライフを楽しませて貰っています。特にパパリウスさんの開発されるSMPDの素晴らしさは私にとって欠かすことが出来ません。ワクワクしながらパソコンの電源を入れる日常です。
    お互いにSMPDでオーディオライフを楽しませて頂きましょう。

    byeric3 at2019-06-11 22:01

  33. MacWinFanさま

    実は私もrippingを始めてから数ヶ月後にまずい整理の仕方に気がついてぜいぜいいいながら全てのリッピングをやり直したことがあります。

    あとで、望ましいディレクリー構造を作って力ずくで移動し、MP3tag のようなタグを整理するアプリでアルバム名など必要な箇所を訂正するだけでいいことに気がついて力が抜けたことがありました。

    DBPowerAmpなどできちんとしたtagをつけてらっしゃれば整理は比較的簡単な作業だと思います。

    暇を見つけて一気にやってしまえばあとはすっきりします。

    もちろん、こうやって物理的なファイルの位置を変えたときは、最後に、SymphonicMPD で、update library を実行するのをお忘れなく。

    ご健闘をお祈りします。

    bymike at2019-06-11 23:57

  34. こんにちは

    今日も落ちたので、ちょっと追ってみました。
    落ちた後sshでログインし

    $ systemctl status spotifyd.service
    spotifyd.service - spotify-connect daemon
    Loaded: loaded (/lib/systemd/system/spotifyd.service; enabled)
    Active: failed (Result: exit-code) since Wed 2019-06-12 15:54:56 JST; 10s ago
    Process: 13817 ExecStart=/usr/local/bin/spotifyd -c /etc/spotifyd.conf --no-daemon (code=exited, status=101)
    Main PID: 13817 (code=exited, status=101)

    プロセスIDがわかったので

    $ sudo journalctl _PID=13817
    -- Logs begin at Thu 1970-01-01 09:00:02 JST, end at Wed 2019-06-12 15:55:50 JST. --
    Jun 12 15:46:39 smpd spotifyd[13817]: 15:46:39 [INFO] Using software volume controller.
    Jun 12 15:46:39 smpd spotifyd[13817]: 15:46:39 [INFO] Connecting to AP "gae2-accesspoint-a-z9qf.ap.s
    Jun 12 15:46:40 smpd spotifyd[13817]: 15:46:40 [INFO] Authenticated as "c.d.cresson" !
    Jun 12 15:46:40 smpd spotifyd[13817]: 15:46:40 [INFO] Country: "JP"
    Jun 12 15:46:40 smpd spotifyd[13817]: 15:46:40 [INFO] Using alsa sink
    Jun 12 15:54:54 smpd spotifyd[13817]: 15:54:54 [INFO] Loading track "Clarinet Concerto No. 1 in F Mi
    Jun 12 15:54:54 smpd spotifyd[13817]: 15:54:54 [ERROR] Caught panic with message: called `Result::un
    Jun 12 15:54:56 smpd spotifyd[13817]: 15:54:56 [ERROR] Caught panic with message: called `Result::un
    Jun 12 15:54:56 smpd spotifyd[13817]: 15:54:56 [ERROR] Player thread panicked!

    これがエラーメッセージですが、私には意味が分かりません。

    byCresson at2019-06-12 16:04

  35. > moctさん
    hifi-dac-hatでAK4490ということは、MCLKも取り出しているということですね。私もチャレンジしてみようと思います。

    16bitの場合、シリアライザ用の送信FIFOにPCMデータを書き込む際に32bit wordに16bitの左右チャネルのデータを押し込む「Packed Mode」で書き込みしており、FIFOの利用効率が上がっています。
    32bitへの変換処理が不要で、パイプからの読み出しデータ量もALSAバッファへのコピー量も半分です。
    変換無しで音が出るなら変換しない方がよいと思います。

    > yass1さん
    私は送料を惜しんだばかりに、、、(笑
    到着したらまずはES9018Sに直結して音出しする予定ですが、私もMCLKの取り出しにチャレンジする予定です。AK4493基板の成功報告を楽しみにしています(笑

    > ericさん
    私も社会人になってからしばらくオーディオから遠ざかっていたのですが、7〜8年前にエントリーモデルから再スタートし、すっかり音楽に浸っています(笑
    smpdユーザ第1号のericさんの元気と行動力にあやかって、smpdを一段と成熟させていきたいと思います。

    > R&D Clubの皆様

    オンラインアップデートでv0.8.16を配信しました。
    リリースノートはこれから書きます(笑

    byパパリウス at2019-06-12 18:01

  36. > MacWinFanさん

    yoさんのサイトでは、レンダラーに組み合わせるDLNAサーバについても一緒に試行錯誤が進められているようですから、成熟が進んだ段階で改めて取り組まれると導入までスムーズかもしれませんね。

    > Cressonさん
    spotifyの件、ご報告ありがとうございます。
    ストリーミングデータを/run/files/以下にキャッシュする設定にしているのですが、/runは491MB割り当てのRAMディスクですので、キャッシュでいっぱいになってしまった可能性があります。
    (dfコマンドで/runの空きを確認すれば明らかになるかもしれません)
    v0.8.16で/etc/spotifyd.confを変更し、キャッシュを無効にしてみましたのでお試しください。

    > suminさん
    再生が中断される件は、mpd.confでDirect I/Oを無効にしてみてください。
    文字化けについては、
    /etc/udev/rules.d/11-media-auto-mount.rules
    の6行目にutf8を追加してみてください。

    変更前:
    ACTION=="add", ENV{mount_options}="$env{mount_options},rw,uid=mpd,gid=audio,umask=133,dmask=022"

    変更後:
    ACTION=="add", ENV{mount_options}="$env{mount_options},rw,uid=mpd,gid=audio,umask=133,dmask=022,utf8"

    > yoさん
    もしDACチップに直接入れることも可能なら、FPGAとの音質比較にも挑戦していただきたいです!
    (FPGAでのジッタリダクションと同水準に達しているのか、個人的に興味があります)

    > RoboGGさん
    AirPlayのご報告ありがとうございます。Chromeから繋がらない件、調査を進めてみます。
    1点確認ですが、/etc/spotifyd.confにユーザ/パスワードを設定済みですか?
    設定済みの場合、mDNS機能を内蔵するspotifydが起動し、avahi-daemonのmDNS機能とバッティングするのではないかと思っています。
    (以前のバージョンでは、バッティングしないようにspotify-connect側のソースを修正していたのですが、今回はそこまで手が回っていません。)

    byパパリウス at2019-06-12 20:27

  37. moktさん、Cressonさん

    中華ES9038q2mをhifi-dac-hatを使っておられるとのことですが、hifi-dac-hatは使わず、rpi-dacの設定で、mpd.confはupsamplingはoffとし、dop "yes"のみ追加した状態でマスターモードで動作するようです。ちゃんとdopで再生できているのか確認の仕方がわからないのですが、マスターモードでdop 128まで再生できているようです。そこそこの音のように思いますが、hifi-dac-hatを使った方が音は良いのかかもしれません。この中華dacはクリスタルが1個しか載っていませんので一般的にはマスターモードでは動かないと思ったのですが、NCOモードなら1個のクリスタルで動作可能なようです。以下のような一文を見つけました。

    https://github.com/VinnyLorrin/ES9038Q2M-Linux_Driver

    Note

    This driver only works with the ES9038Q2M DAC connected through i2c/i2s.

    Supports volume control and DoP, tested on Moode Audio. SoX resampling needs to be set to '32 bit/ *kHz' for proper DoP function.

    DAC is setup in MASTER mode with NCO to support both 44.1KHz and 48KHz family with a single crystal.

    Crystal freq is assumed to be 49.152MHz, if other freq are used, ES9038Q2M_NCO_0~ES9038Q2M_NCO_3 values need to be adjusted.

    ES9038Q2M datasheet can be found at http://file2.dzsc.com/product/18/05/25/829029_170233543.pdf (I do not manage this site).

    ご理解できる方がおられましたら解説していただければ有難いです。
    情報が間違っていたらすいません。

    byknkn59 at2019-06-12 20:45

  38. パパリウスさん

    >/etc/spotifyd.confにユーザ/パスワードを設定済みですか?
    spotifyは使用しておりませんので設定はしていません。
    IPで接続できるので(固定)私には問題はありません(笑)。

    eric3さん
    DACのご紹介ありがとうございます。私もオーディオリターンズです。私も毎日ワクワクしながらパソコンの電源を入れ、音楽(おと?)を楽しむのはもちろん、この掲示板とパパリウスさんのアップデートを追っかけています

    パパリウスさんと皆さんのおかげでSMPDに出会え、音楽を楽しむ日々となりました。
    ありがとうございます。

    byRoboGG at2019-06-12 20:52

  39. nzatoです

    v0.8.16、RasPi3B+とDegioneマスターモードで綺麗に音が出
    ています。

    Flacファイル44.1kHz、96kHzで確認しました。音は解像度が
    高く、滲みのないスッキリとした音が出ています。ボーカル
    の口も小さくまとまっていて、コーラスも個々に分離して聞
    こえます。

    オーケストラも、楽器が分離して音楽が立体的に聞こえます。

    この音は、すごいですね。

    bynzato at2019-06-12 21:32

  40. > もしDACチップに直接入れることも可能なら、FPGAとの音質比較にも挑戦していただきたいです!

    これは僕のデジタルオーディオ知識とハンダ付け技術を無視した提案なので、却下です(^^;;;。
    しかし、面白そうだから、影武者に相談してみるなぁ。彼もここは見ているはずだから。

    byyo at2019-06-12 21:39

  41. > knkn59さん

    マスターモードで動いている場合は、ダッシュボードのBCLK欄は「PLL is not used (DAC Master, right?)」という表示になりますので、これで判断いただけるかと思います。

    ご紹介いただいたドライバーを使えばマスターモードで動くのだと思いますので、こちらでビルドしてみますね。週末までお時間をください。

    > RoboGGさん

    ご回答ありがとうございます。
    IPアドレス固定の場合は、起動完了後にsystemd関連の2プロセスが自動停止し、さらにmpd再生時はavahi-daemonも自動停止します。
    差し支えなければ、私もIPアドレス固定での運用がおススメです。

    byパパリウス at2019-06-12 21:39

  42. こんにちは

    knkn59さん
    私は、hifi-dac-hat使ってないんだけど
    リンク先のドライバをコンパイルしてインストールすれば、マスターモードで使えるみたいですね。
    コンパイルするためには、kernelソースが必要なんですが
    symphonic-mpdのkernelソースにはパパリウスさんの手がたくさん入ってるので
    リンク先のREADMEにそって作業してもインストール出来ないと思います。

    byCresson at2019-06-12 21:50

  43. あれ、書いてる間にパパリウスさんのコメントが・・・

    無駄になったけど、削除せず残しとくか
    パパリウスさんがビルドして頂けるのですね。

    byCresson at2019-06-12 21:53

  44. >Cressonさん

    smpd0.815でconfig.txtでrpi-dacを指定したら、中華ES9038Q2Mでマスターモードが動いたんです。その理由を探しに行ってみただけなんです。

    byknkn59 at2019-06-12 21:57

  45. > Cressonさん、knkn59さん

    面白そうですね。ビルドのついでに、rpi-dacとES9038Q2Mドライバーのソースを追いかけてみようかと思います。
    何か分かればご報告しますね。

    byパパリウス at2019-06-12 22:05

  46. knkn59さん

    DACをマスターモードにしておけば、smpdはI2Cからの信号なしでもLRCKとBCKの入力を検知するとマスターモードに移行するという事でしょうか。

    だとすると、ASRCからの出力を応用すればいろんなDACでマスターモードが動かせそうですが。。。どうなんでしょうね。

    byPass at2019-06-12 22:56

  47. v.0.8.16 Rbp3 HiFiberryDAC+Pro I2Sマスターモード モバイルバッテリー駆動

    Latencyグラフの裾野が狭まりマッターホルンになりました。素晴らしい性能で、Windows+USBでこの鮮度は不可能です。
    v.0.8.15をキュー問題でクリーンインストールしたらそのままマスターモードで動きました。変更ありがとうございます。

    byMacWinFan at2019-06-12 23:21

  48. パパリウス様

    v.0.8.16に上げさせて頂きました。
    拙宅の環境だけかもしれませんが、鳴らしていると数分して止まってしまい、smpdがtimeoutを表示した後、Resorce Temporarily Unavailableを繰り返し表示し続ける現象が発生しました。SSHは繋がったので、コマンドによるrebootも試みるも、rebootできませんでした。

    音源はflacと、DSDです。
    8.16に上げる前はそのようなことは無かったのですが。。

    もう少し様子を見たいと思いますが、ご参考まで。

    byhrsmck at2019-06-13 00:03

  49. パパリウス様

    お疲れ様です。
    RP3BとSb32+PRO DOPのマスターモードで使用中です。

    0.8.16にアップしたところNASのFlac再生、ネットラジオ再生とも開始から数分でハングアップするようになってしまいました。SSH接続も不可な状態です。もうしばらく経過を見てみますが、ご報告まで。

    byワビッコ at2019-06-13 07:30

  50. > hrsmckさん、ワビッコさん

    ご報告ありがとうございます。
    もしかするとv0.8.16で変更した箇所がマスターモードでうまく動かないのかもしれません。
    こちらで調査してみます。

    取り急ぎv0.8.15のaplay-rt/RTDMドライバを下記におきましたので、問題が発生した方は差し替えていただければと思います。

    http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/aplay-rt.v0815

    http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/rtalsa.ko.v0815

    byパパリウス at2019-06-13 07:43

  51. パパリウス様
    Rpi3B、Hifiberry digi+pro I2S経由でAK4497、そしてジャイアンさんのブログを参考にdt-blob.binをマスタモードに置き換えて楽しんでいます。
    一音一音が輝いて躍動しています。まったく圧迫感がなく、ついつい大きな音で聞いてしまいます。パパリウスさんには本当に感謝、感謝です。
    v0.8.16にアップロードしたところ、数分でハングアップするようになりました。私だけでないようなのでv0.8.15で対応をお待ちしたいと思います。よろしくお願いします。

    byosk0402 at2019-06-13 09:10

  52. パパリウスさま

    mikeです。

    昨晩 0.8.16 にあげた、RaspberryPi3Bplus/Sabreberry32pro改は、9時間、今朝あげた、RaspberryPi3B/allo digione は 1時間ほど安定して再生を続けています。

    どちらも音源は、NAS(RP3Bplus/USB SSD)から 44.1kHz 16bit flac です。専用の 1Gbit hub でnasとsmpdは接続されています。

    Sabreberry32pro改は、DC-Arrow x2 で駆動し、digione は、5V3Aスイッチングアダプター+電圧降下の少ないdcフィルター(Petit Susie)x1 で動作しています。

    取り急ぎご報告まで。

    bymike at2019-06-13 09:10

  53. すみません肝心なことを書き忘れました。どちらも master mode で動作しています。dash board で確認済みです。また、dt-blob.binもデフォルトのままです。

    bymike at2019-06-13 09:26

  54. パパリウス様
    SMPDv.0.8.16の報告です。私は2種類のDDCと2種類のDACを使ってます。皆さんがよくご指摘されるような動作不良には全く問題が無くて素晴らしい音で聴く事が出来ています。ただ、オートアップデートした時に動作が固まってv.0.8.1からの再インストールをせざるケースが何回かありました。アップデートした時に動作が完了しない前に次の動作をした事が原因かもしれませんが気になっています。

    byeric3 at2019-06-13 14:13

  55. こんにちは

    v0.8.16でSpotifyを昨晩3時間、今日6時間ほど再生していますが
    何事もなく再生出来てます。素早い対応、ありがとうございます。

    byCresson at2019-06-13 17:34

  56. パパリウスさん

    不具合報告です。
    v0.8.16では、SB32PRO DoPで再生中にハングアップします。再生中にいきなり止まります。症状を確認した音源は44.1kHz/16bitでaiff、AAC、flacとファイル形式は関係ないようです。数十分間隔だったり1時間以上再生できたりと、頻度はまちまちですが、必ずハングアップを起こします。
    同じRaspberry Piに同じSDカード(同条件)でmsBerryDACを走らせましたが、こちらでは問題は発生しません。他、Digi+Proも問題ありません。

    byジャイアン at2019-06-13 20:16

  57. こんばんは

    私も2つのDAC、Terra-berry DAC2とSB32+PROでSMPDを堪能させていただいてますが、
    皆様の書込みを見て、お蔵入りさせていた中華製ES9038Q2MのDACを引っ張りだしてみました。
    SMPDのおかげで化けてくれました。最初の再生時にポップノイズはありますが、
    そんなのは気にならない良い音を聴かせてくれます、改めてSMPDを開発されたパパリウス様には感謝いたします。

    私は皆様の様に知識がありませんので、後追いしかできませんがこれからもよろしくお願いします。

    bydoradora at2019-06-13 20:21

  58. パパリウス様

    このところ公私ともどもばたばたしていて、ゆっくり音楽を聴く時間がありませんでした。やっと落ち着き、さて久し振りに立ち上げたところ、v0.8.16が配信していただいていて、さっそくアップデートさせていただきました。
    毎度のWalz For Debbyで聴き始めましたが、ウッドベースや地下鉄の音などが非常に臨場感があるように感じております。
    osk0402様が感じられるのと同様に、ヴォリュームを上げてしまっても鳴りっぷりが自然ですね。
    いつもながら、パパリウス様ご尽力には感謝の言葉しか思いつきません。
    家族で音楽に浸りたいと思います。

    このところ、アップデートが続いているようですが、くれぐれもご無理なさらないようご自愛ください。

    byhiroget9 at2019-06-13 20:24

  59. パパリウス様

    お疲れ様です。今朝ほど書き込みましたSB32+Pro DOPマスターでのハングアップの件ですが、ご教示いただいたドライバーをwgetして差し替えましたがハングアップ症状に変化が見られませんでした。そのため別途保存しておいた8.15のイメージファイルから復元して同じSDカードに上書きしたところ安定動作しております(当然?)。ドライバー以外の変更点が作用していたのでしょうか。

    byワビッコ at2019-06-13 20:37

  60. >Passさん

    実は私が、Allo Katanaをみてシングルクリスタルでも(見た目はシングルクリスタルですが、実際にはおそらくシールドされて2つのクリスタルが載っているはずです)マスターモードで動作できると勘違いしてやってみたのだけなのです。
    ES9038Q2Mでは"DAC is setup in MASTER mode with NCO to support both 44.1KHz and 48KHz family with a single crystal."ということ以外ははっきりしたことはわかりません。

    byknkn59 at2019-06-13 20:47

  61. 手短ですみません。
    対策版を用意してみましたので、ハングアップの頻度に違いがでるかご確認願います。

    v0.8.15のaplay-rt・RTDMドライバーに戻している方は、
    sudo /home/pi/misc/inplace_update.sh
    でv0.8.16にアップデートした上で、下記ドライバーに差し替えてください。差し替え後に再起動をお願いいたします。

    <rtalsa.ko v0.8.16-fixへの差し替え (1行です)>
    mpc stop;cd /run;sudo wget http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/rtalsa.ko.v0816-fix -O rtalsa.ko;sudo systemctl stop pipe;sudo modprobe -r rtalsa;sudo cp rtalsa.ko /lib/modules/4.14.52-smpd/kernel/drivers/xenomai/smpd/rtalsa.ko;sync;sudo modprobe rtalsa;sudo systemctl start pipe;cd -

    byパパリウス at2019-06-13 21:33

  62. パパリウスさま

    mikeです。

    ver0.8.16にあげ問題なく再生できていると今朝報告しましたが、その後も、RP3Bplus/Sabreberry32pro、RP3B/digione ともにずっとなんの問題もなく再生を続けています。

    しかし、先程、digione で Spotify を聞こうとすると、プレイヤーとして認識されませんでした。ver 0.8.15 に戻すときちんと認識され、再生できています。

    以上ご報告まで。

    bymike at2019-06-13 23:50

  63. パパリウス様

    昨日は環境を書き忘れていましたが、拙宅もSB32+PRO DoPのマスターモードでした。
    8.16-fix版で小一時間鳴らしていますが、今のところハングアップ事象は発生していません。
    途中寝落ちしましたが(^^;)

    早々のご対応、ありがとうございます。

    byhrsmck at2019-06-14 00:38

  64. パパリウス様

    rtalsa.ko v0.8.16-fixへ変更後、SB32+PRO DOPマスターでのハングアップ症状はなくなり、以前までの安定感が戻っています。迅速な対応に感謝いたします。

    byワビッコ at2019-06-14 06:38

  65. パパリウスさま

    昨晩ご報告したver0.8.16で spotify にプレイヤーとして認識れされない件、

    > rtalsa.ko v0.8.16-fixへの差し替え

    したところ、digione で、Spotify から認識され、無事再生されるようになりました。取り急ぎご報告です。

    ありがとうございました。

    bymike at2019-06-14 07:38

  66. パパリウスさん

    > rtalsa.ko v0.8.16-fixへの差し替え

    SB32+PRO DoPにて一晩中再生。問題は発生していません。

    byジャイアン at2019-06-14 08:04

  67. ご報告ありがとうございます。
    対策できているようで良かったです。
    (バグを見逃していたのが原因です。すみません!)

    対策版は突貫でしたので、丁寧に実装をチェックしてからアップデートで配信したいと思います。

    いただいたコメントには週末にご返信いたしますのでご容赦ください。

    byパパリウス at2019-06-14 08:05

  68. パパリウスさん

    こんにちは、flyingace です、いつもお世話になっています。
    v0.8.16を SB32Pro のスレーブモードで利用させていただいていますが、今朝突然にairplayを認識(iPadで "I2S" が表示されない)しなくなりました。
    v0.8.16-fix に差し替えてみましたが復旧しません、v0.8.15では問題ありません。
    また、SB32 や今話題の hifi-dac-hat ではどちらも問題なく利用できています。
    同様の症状でmikeさんは v0.8.16-fix で改善されたようですので私の環境だけの問題かもしれないです。。。

    byflyingace at2019-06-14 09:00

  69. パパリウスさま

    このたびはSMPDのR&D CLUBに参加させて頂き、ありがとうございました。DECAPODといいます。

    少し時間は掛かりましたが、SMPD v0.8.16で動作することが出来ました。こちらの記事がとても参考になりました。
    この場をお借りして御礼申し上げます。

    当方はLINUX系統はあまり得意ではないのですが、少し自作をやりますので、ハード側を攻めてみました。

    以下マイページに写真を投稿してみました。

    SMPD側
    http://community.phileweb.com/mypage/entry/5304/20190614/62746/


    SMPDをつなぐDAC
    http://community.phileweb.com/mypage/entry/5304/20190614/62747/

    あまりお役に立てませんが、こんな感じです。
    音は素晴らしくリアルです。フルオケの空間が感じられます。

    今後とも宜しくお願い致します。

    bydecapod at2019-06-14 09:53

  70. osk0402です。

    > rtalsa.ko v0.8.16-fixへの差し替え
    1晩再生させましたがハングアップが無くなりました。ありがとうございます。
    ゲオルグショルティのマーラー3番がレファレンスですが、第1楽章の金管の響きが素晴らしいです。最低音のティンパニーの音階がきれいに聞き取れます。

    byosk0402 at2019-06-14 09:59

  71. >ババリウス様

    残念ながらES9038Q2Mはマスターモードで設定はできているもののスレーブで動作しているようです。
    ダッシュボードのBCLK欄は「plld_per=288000000 min=2796116 avg=2822394」という表示になっておりました。

    byknkn59 at2019-06-15 06:59

  72. > knkn59さん

    ご連絡ありがとうございます。
    dt-blob.binにマスターモードに切り替える機能は無く、PLL周波数の変更のみを行なっています。
    スレーブ動作のDACの場合、マスターモード用dt-blob.binに差し替える必要はありません。

    差し替え前のdt-blob.binは残っていますでしょうか?
    残ってないならオリジナルのdt-blob.binをアップしますので、それに戻していただければと思います。

    ラズパイのクロック(19.2MHz)には5つのPLLがぶら下がっており、各種の機能にクロックを提供しています。

    5種のPLLはそれぞれ
     PLLA …未使用
     PLLB …CPUのクロックのみに使用(可変)
     PLLC …GPUやSDRAM等のクロックに使用(可変)
     PLLD …I2S等で使用(デフォルトで500MHz)
     PLLH …HDMI等で使用
    という使い分けがされております。

    I2Sで使用する44.1KHz系/48KHz系のBCLKは、PLLD(500MHz)を分数分周方式のPLLでMASHアルゴリズムによって生成しています。

    例えば44.1KHz音源のBCLK 2,822,400Hzを生成する場合、
    2,808,988Hzと2,824,858Hzの2つの周波数を特定の比率で組み合わせて
    その平均として2,822,400HzのBCLKを生成しています。

    このように生成されたクロックは音楽再生用としては質が悪いものであるため、smpdではdt-blob.binを使用してPLL周波数を44.1KHz/48KHzとオシレータ(19.2MHz)の公倍数となるよう変更し、MASH動作を切り、再生時に44.1KHz系用PLLと48KHz系用PLLを自動的に切り替えることでクロックの品質を上げています。

    マスターモード用dt-blob.binでは、不要なPLLの設定をオフにしています。この状態でスレーブモードで再生すると、PLL周波数が想定と全く違っていますので、再生速度・ピッチの変化が生じます。
    また、RTDMドライバーの動作周期ともずれが生じるため、頻繁にタイマーオフセットの調整が入り、最適な動作からは程遠い状態になります。結果として、音質が大幅に低下します。

    byパパリウス at2019-06-15 09:40

  73. > R&D Clubの皆様

    オンラインアップデートでv0.8.17を配信しました。
    変更点はリリースノートをご確認ください。

    byパパリウス at2019-06-15 16:42

  74. パパリウスさん

    v0.8.17 の配信ありがとうございます。

    SB32Pro での airplay が認識できない症状が改善されました。
    何度もmpdと切替えて試してみました問題なく認識してくれます。
    これからじっくり v0.8.17 を楽しましていただきます、ありがとうございました。

    byflyingace at2019-06-15 17:02

  75. こんにちは

    残念ながら、うちの中華es9038q2mはhifibunny3-q2mでは音は出ませんでした。

    $ lsmod
    hifibunny3_q2m 16384 0
    snd_soc_bcm2835_i2s 16384 0
    i2c_bcm2835 16384 0
    snd_soc_core 143360 2 snd_soc_bcm2835_i2s,hifibunny3_q2m
    snd_compress 20480 1 snd_soc_core
    snd_pcm_dmaengine 16384 1 snd_soc_core

    ドライバはちゃんとロードされてるみたいです。

    byCresson at2019-06-15 17:22

  76. パパリウス様こんにちは。

    v0.8.17 に早速UPDATEしました。良い音を再生してくれています。

    一点不具合報告です。
    spotify connectが動作したりしなかったりする症状が出ています。
    ラズパイを起動してspotify connectが動作しないケースがあり、
    spotifydをrestartすれば再度認識するのですが突然切れたり不安定な状況です。
    手元にある2台共同様の症状ですので個体差ではないように思います。

    以上報告させていただきます。

    bytyostd at2019-06-15 18:26

  77. パパリウス様 こんにちは bunです。
    v0.8.17でhifybunny3-q2mを試してみましたが認識されていないようです。Cressonさん同様lsmodではloadされているようですがdmesgでは、

    [ 4.359839] snd-rpi-hifibunny3-q2m soc:sound: ASoC: CODEC DAI hifibunny3-codec-dai not registered - will retry
    [ 4.359864] snd-rpi-hifibunny3-q2m soc:sound: snd_soc_register_card() failed: -517

    と出力されています。DashboardでもCardが見つからない旨メッセージが出ています。他に調べるべき所がありましたら教えてください。

    bybun at2019-06-15 18:43

  78. パパリウス様

    先ほどv0.8.17 にUPしました。
    8.16の時と同じように、ハングアップが発生しました。
    30分くらい鳴らした後でしたので、前回よりも頻度は少ないようですし、たまたま環境によるのかもしれませんが、念のためご報告させて頂きます。

    byhrsmck at2019-06-15 19:10

  79. > hrsmckさん
    ハングアップの件、ご報告ありがとうございます。
    もうしばらく使用してみて、どのぐらいの頻度で発生するか教えてください。

    > tyostdさん
    spotify-connectの安定化につきましては、これから取り組みたいと思います。

    > bunさん、Cressonさん
    ES9038Q2Mの件ですが、コーデックドライバが漏れていました。
    下記コマンドでカーネルを差し替え、再起動してみてください。
    うまく認識されるようなら、次のバージョンアップで差し替えたいと思います。

    cd /run;sudo wget http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/kernel_20190615_141.tar.gz;sudo tar xzf kernel_20190615_141.tar.gz;cd kernel_20190615#141;sudo ./kernel_install.sh;

    byパパリウス at2019-06-15 19:21

  80. パパリウス様
    v0.8.17にバージョンアップしましたが、再生開始から5,6分でハングアップしてしまいます。
    私のシステムは
    Raspi3(Arrow DC)、Hifiberry digi+pro → I2s → AK4479
    マスターモードです。
    v0.8.16ではトラブルはありませんでした。報告いたします。

    byosk0402 at2019-06-15 20:01

  81. こんにちは

    ES9038Q2Mの件上記コマンドは危険です。
    sshでもympdでもアクセス出来ません。sshコマンドでビジーになります。
    起動してないなら、エラーが返ってくるはずなので、起動はしてるのかな?(LEDは消えてます)

    byCresson at2019-06-15 20:06

  82. 早速のお返事ありがとうございます。

    カーネル差し替えして再起動しましたが起動音再生までたどり着かない模様です。電源再投入してみました所LED消灯までは確認できました。pingは通りますがsshやympdの応答がありません。これから一度SDカードをMacに差し込んでドライバーをrpiに戻して再起動してみようと考えています

    とりあえずのご報告です

    bybun at2019-06-15 20:09

  83. すみません。
    アップデートファイルに古いRTDMドライバーが混入していたため、ハングアップが再発していたようです。

    すでにアップデートを実行した方は、
    sudo /home/pi/misc/inplace_update.sh
    で上書きアップデートを実行してください。

    inplace_update.shを実行すれば最新カーネルに差し替えられますので、ES9038Q2Mのドライバも最新になります。
    (wgetコマンドで差し替えていただく必要はなくなりましたので、配布サーバから差し換えようカーネルは削除いたしました)

    混乱を招きまして申し訳ありません。

    byパパリウス at2019-06-15 20:59

  84. 起動しなくなったのは、起動音の再生でハングアップしているのではないかと思います。

    ・サウンドカードを外した状態で起動する
    ・config.txtでワザと認識されないドライバーを指定する
    などの方法で起動音の再生が回避されるか試してみてください。

    これでダメな場合は、v0.8.1のSDイメージから再インストールをお願いいたします。誠に申し訳ありません。

    (SDカードを認識するLinuxマシンがあればループデバイスとしてマウントしてrc.localを書き換えることで対応可能です。Windowsの場合、Linux File Systems for Windows by Paragon SoftwareというソフトでLinuxパーティションを読み書きすることができます。いずれにせよ、再インストールが最も簡単な復旧方法かとおもいます。)

    byパパリウス at2019-06-15 21:11

  85. こんにちは

    inplace_update.shを実行しましたが、ハングアップします。
    確かに、起動音の再生を回避して起動させれば、ハングアップは無く、ちゃんと起動します。
    ですが、音は出ませんでした。

    $ lsmod
    hifibunny3_codec 16384 1
    regmap_i2c 16384 1 hifibunny3_codec
    crc32_arm_ce 16384 0
    hifibunny3_q2m 16384 1
    snd_soc_bcm2835_i2s 16384 2
    snd_soc_core 143360 3 hifibunny3_codec,snd_soc_bcm2835_i2s,hifibunny3_q2m
    i2c_bcm2835 16384 0
    snd_compress 20480 1 snd_soc_core
    snd_pcm_dmaengine 16384 1 snd_soc_core

    コーデックもロードされてるようです。一筋縄ではいきませんね。

    元のドライバに戻せばちゃんと起動し音も出ます。

    byCresson at2019-06-15 21:35

  86. そうそう

    パパリウスさん、あまり気になさらないで下さい。
    当方、トラブルも楽しんでます。

    byCresson at2019-06-15 21:54

  87. パパリウスさん、mikeさん

    6/3報告段階で、立ち上がらなかった方のラスパイについて、
    ご提案のあったテストを実施しました。その結果を報告します。
    (element14製 made in UK V1.2 2015 Vの1の字が小さい)

    0.条件
     I2S DAC指定 allo-digione
     IPアドレス固定
     SMPD ver8.15 (安定稼働した個体 RSコンポーネンツ製を使用して
    version up)

    1.element14製個体に上記SDカードをセットして電源ON
     →赤LED点灯のままで、smpdは立ち上がりませんでした。

    2、mikeさん提案のテスト(config.txtのinitial turbo=10→5に
    変更)
     →赤LED点灯のままで、smpdは立ち上がりませんでした。

    3.パパリウスさん提案のテスト
     1)dt-blob.binをrename
      (dt-blob.bin.bakが既に存在していたので、dt-blob.binを削除)
      →赤LED点灯のままで、smpdは立ち上がりませんでした。
     2)さらに、over-voltage関連を下記3通りテスト
      →下記3ケースのテストを実施しましたが、いずれも赤色LED
    点灯のままでsmpdは立ち上がりませんでした。
     (over-voltage変更ケース)
    over_voltage=6
    over_voltage_min=6
    over_voltage_sdram_P=8
    over_voltage_sdram_i=1
    over_voltage_sdram_c=1

    over_voltage=7
    over_voltage_min=7
    over_voltage_sdram_P=8
    over_voltage_sdram_i=2
    over_voltage_sdram_c=2

    over_voltage=8
    over_voltage_min=8
    over_voltage_sdram_P=8
    over_voltage_sdram_i=2
    over_voltage_sdram_c=2

    なお、RSコンポーネンツ製の個体は、allo digione signatureの
    電源2通り、および、DAC(Chord Qutest)の電源共に、バッテリー
    駆動とし、安定に稼働しています。
    私の再生環境では、解像度は良いと思いますが、弦の再生がもう
    少しふくよかになると良いなと思っています。
    ver8.17にupgradeしましたが稼働しています。
    ただし、音源再生開始時に「ボッソ」というノイズが入る場合が
    多いのが気にかかります。皆様、大変お世話になりました。

    bybfb at2019-06-15 22:23

  88. 私も、全力で向き合っておられるパパリウス様に対しては大変失礼かも知れませんが上手く鳴らなかった時に、どうしてだろうかと自分なりに考えたりすることも含めて、symphonic-mpdで音楽と向き合う時間が楽しみです。

    byワビッコ at2019-06-15 22:23

  89. > bfbさん

    ご報告ありがとうございます。大変お疲れ様でした。
    moodeやvolumioでは正常に音がでるのですから、smpdのなにかが原因のはずですが、、、なかなか原因にたどり着けませんね。
    smpdが起動しない個体もあるということで、どうぞご了承くださいませ。

    > Cressonさん、ワビッコさん
    お気遣いありがとうございます。
    今回のバージョンはバグ修正のほかに、ドライバの新規追加やympdの修正と言った、稀にしか行わない変更を含んでおりました。
    起動しなくなると大変ご面倒をかけることになるので、より慎重に配信すべきでしたね。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    byパパリウス at2019-06-15 22:51

  90. パパリウス様

    上書きアップデート後、1時間ちょっと鳴らしていますが、ハングアップしていません。ご対応ありがとうございました。
    一応、ご報告いたします。

    ところで、全く流れから外れてしまいますが、Flacにジャケット画像を埋め込んでいるのですが、ympdに表示されるものと、されないものがあるのですが、その違いはどういった原因でしょうか?
    ご存じでしたら教えてください。
    よろしくお願いいたします。

    byhrsmck at2019-06-15 23:46

  91. こんばんは パパリウス様
    ES9038Q2Mの続報です。起動音を出さない様にしてdmesg出力を’q2m’でgrepしてみました。当方の中華カードは認識されていない模様です

    [ 3.328328] snd-rpi-hifibunny3-q2m soc:sound: ASoC: CODEC DAI hifibunny3-codec-dai not registered - will retry
    [ 3.328340] snd-rpi-hifibunny3-q2m soc:sound: snd_soc_register_card() failed: -517
    [ 3.507051] snd-rpi-hifibunny3-q2m soc:sound: hifibunny3-codec-dai <-> 3f203000.i2s mapping ok

    bybun at2019-06-16 01:08

  92. bunです
    すいません。カードが認識されていないとは断定できない様です

    Dashboardには 
     Device hifibunny3 Q2M DAC hifibunny3-codec-dai-0
     BCLK PLL is not used (DAC Master, right?)
    とありますし、/proc/asoud/cardsには
      0 [DAC ]: hifibunny3_Q2M_ - hifibunny3 Q2M DAC
    hifibunny3 Q2M DAC
    と出力されていました

    aplayで起動音を再生しようとしてだんまりになった後^Cで中断した後のdmesgの最終行は下記の様になっていました。

    [ 55.167119] bcm2835-i2s 3f203000.i2s: I2S SYNC error!
    [ 55.267576] Card bias level -> STANDBY!
    [ 55.467969] DAC bias level -> STANDBY!
    [ 55.567974] Card bias level -> PREPARE!
    [ 55.768359] DAC bias level -> PREPARE!
    [ 55.768396] Card bias level -> ON!

    bybun at2019-06-16 01:44

  93. osk0402です。
    inplace_update.shを実行しました。
    10時間程度鳴らしましたが、ハングアップはありません。対応ありがとうございました。
    さらに高域の分解能が向上したように感じました。これだけのレベルの音をさらに向上できる技術の高さと耳のすごさに感動です。

    byosk0402 at2019-06-16 07:59

  94. > hrsmckさん

    smpdでは、ファイルに埋め込んだカバーアートの表示には対応していません。
    同じフォルダに格納されているjpgを表示しています。
    ファイル名は
    Folder.jpg
    folder.jpg
    アーティスト名 - アルバム名.jpg (ハイフンの前後に半角スペースが必要です)
    の3パターンのみ有効です。
    (ympdを修正すれば他のファイル名にも対応できます。)

    もし同じフォルダに上記名称のjpgが存在しなければ、
    http://ws.audioscrobbler.com からアーティスト名・アルバム名がピッタリ一致する画像を表示しています。


    > osk0402さん
    ご報告ありがとうございます。
    アップデートでトラブルがありましたが、今後ともお付き合いくださいませ。

    > bunさん

    ES9038Q2Mドライバーについて、donutsさんから助け舟をいただきました。

    ----donutsさんからいただいたメッセージ----
    公開されているソースは49.152MHzのクリスタル
    をターゲットにしていますがAmazonなどで中華製DACの画像を見るに
    ほぼ100MHzのクリスタルが装着されています(基板上の印刷で判断)。

    ですので、ソースの下記のような分岐
      case 44100:
        snd_soc_write(codec, ES9038Q2M_NCO_0, 0xCD);
        snd_soc_write(codec, ES9038Q2M_NCO_1, 0xCC);
        snd_soc_write(codec, ES9038Q2M_NCO_2, 0x3A);
        snd_soc_write(codec, ES9038Q2M_NCO_3, 0x00);
      break;
    はすべて置き換える必要があります。

    具体的には、データシートにある
      FSR = (nco_num * MCLK) / 2の32乗
    に基づいて nco_num を計算してやる必要があります。
      nco_num = (FSR * 2の32乗) / MCLK

    49.152MHzの場合で上記を数式にあてはめると
      0x003ACCCD = 3853517
      44100.00229 = (3853517 * 49152000) / 4294967296
    となり、誤差は出ますが見事に一致します。

    マスタークロックに合わせて、nco_numを指定する必要があるため
    どのような実装にされているのかと思いメールさせていただきました。
    ------donutsさんのメールここまで-----

    というわけで、これからソースを確認してみたいと思います。

    byパパリウス at2019-06-16 09:13

  95. 昨日、inno HIFI DAC HATが到着しました。
    innoのロゴが入った小綺麗なダンボール箱に丁寧に梱包されていました。しっかり品質管理されている印象です。

    拙宅のラズパイケースは薄型で放熱性が高く、オーバークロックしていた初期のsmpdでは大変重宝していました。
    (cocopar®Raspberry pi 3B+/3B/2B/B+ CNC放熱超薄いアルミニウム合金保護ケース で検索すると見つかると思います)

    inno HIFI DAC HATは裏面がフラットで、コンデンサなどの突起物がありません。
    もしかするとケースの外側から直接取り付けができるのではないかと思っていましたが、これが狙い通りで手早く組み込むことができました。
    もっとも、このままだとinnoは裸で剥き出しの状態になりますので、ノイズ対策や埃除けのために改めてケースについては考えたいと思っています。

    さて、メインシステムで鳴らしたファーストインプレッションですが、
    取り付け直後はスレーブの方が高音質でした。分解能は感じますが奥行きが出ず細身の音で、スレーブのガチムチなパワー感と広大な空間表現には全く及びません。

    そして一晩の慣らし運転を経て改めての印象ですが、
    ・奥行き、高さはスレーブとほぼ同等
    ・高域の描写、定位、分解能はinnoが一段上
    ・低域の描写はスレーブが上
    という感想です。

    v0.8.17では総合的にはスレーブの方が完成度が高く気持ちのよい音ですが、innoの高域の描写は品位が高く、大きな伸び代を感じさせるものがあります。
    マスターモード向けに実装を改善していけば、弱点の無い完璧な音質になりそうです。

    具体的に改善が必要なのはタイマーオフセットの調整アルゴリズムですね。
    v0.8系の初期に、ラズパイのクロックとDAC側のクロックのごく僅かな誤差が原因でマスターモードでハングアップする現象が発生していました。
    この二つのクロックの誤差をどのように克服するかが、RTDMドライバーでマスターモードを扱う際の肝になりそうです。

    byパパリウス at2019-06-16 10:13

  96. こんにちは

    私の中華ES9038Q2Mに乗ってるクリスタル、NZ2520SDらしいです。
    https://www.ndk.com/jp/products/search/clock/1190904_1427.html
    このページの説明では、周波数範囲1.5 ~ 80MHzとのことなんですが?

    byCresson at2019-06-16 10:53

  97. >ババリウス様

    中華ES9038Q2M対応ご苦労様です。
    Amazonなどで売っている中華ES9038Q2M DACは100Mhzが載っていますが、NZ2520SDは49.152MHzまでであったと思います。ひょっとすると80Mhzもあったかもしれません。
    私のもっている中華ES9038Q2Mは、NZ2520SDが載っていますが12MHzでした。同じメーカーのAK4493DACは、NZ2520SDの49.152MHzが載っていました。

    byknkn59 at2019-06-16 11:46

  98. こんにちは

    ありったけの拡大鏡を引っ張り出して、なんとか確認できました。
    クリスタルの周波数は49.152MHzでした。

    knkn59さん
    12MHzのクリスタルも乗ってますね。これってなんの役目でしょか?

    byCresson at2019-06-16 13:37

  99. > Cressonさん、knkn59さん

    49.152MHzなら、Sabreberry32のように32bit指定してやれば音が出そうですけど、どうでしょうか。
    いま、ドライバーのソースを確認していますが、クリスタルの周波数をパラメータで指定できるような作りにしようと思っています。

    byパパリウス at2019-06-16 14:04

  100. >Cressonさん

    見落としてました、確かに49.152と12.0MHzの2個乗ってますね。12ではなく45ならわかりますが二つの位置がけっこうはなれてますのでなんでしょうね。MCLKなら普通は2個並んでますよね

    byknkn59 at2019-06-16 15:03

  101. こんにちは

    Sabreberry32のように32bit指定とは

    /home/pi/configs/environment

    DEFAULT_SAMPLE_FORMAT=S32

    /etc/mpd.conf

    mixer_type "external"
    external_volume_control "/home/pi/plugins/sb32/volume.sh"
    samplerate_converter "internal"
    audio_output_format "*:32:*"

    この2点でしょうか、残念ながら、鳴りません。

    $ aplay -l
    **** List of PLAYBACK Hardware Devices ****
    card 0: DAC [hifibunny3 Q2M DAC], device 0: hifibunny3 Q2M DAC hifibunny3-codec-dai-0 []
    Subdevices: 0/1
    Subdevice #0: subdevice #0

    鳴っても良さそうなんだけど・・・

    $ aplay --device=hw:0,0 misc/R2D2_000_S32.wav
    aplay: main:722: audio open error: Device or resource busy

    byCresson at2019-06-16 16:43

  102. bfbさま

    element14製のテストお疲れ様でした。

    結構個体でのばらつきもあるんですね。私もinitial turbo=10 から一つづつ落として =5 で立ち上がるようになりました。

    もしかしたらinitial turbo の指定自体をコメントアウトすれば立ち上がったかもしれません。私の個体は立ち上がれば確実に動作しました。

    ともあれ、symphonicmpd はギリギリのタイミングで動いているため、電源はもちろん、ネットワークにもNASにも気をつけないといけません。

    でもそれが結局いい音につながり、なんだか嬉しくなって聞き惚れています。バージョンアップのたびに不精な私の背中を強力に押して頂いていると感謝しております。

    ver0.8.17も、普通なかなか出てこない古楽器のちょっとエキセントリックな艶が軽々と出てきているのをさっきからずっと楽しんでいます。(^o^)

    bymike at2019-06-16 17:02

  103. パパリウス様

    精力的にアップデートの対応いただきありがとうございます。
    当方、RPi3とhifiberry digi+ proを使用しています。
    RPi3 DACマスタ用のdt-blob.binに差し替えしています。

    ジャイアン様と同様の環境と思いますが、確かv0.8.10あたりから一時期、全く再生ができなくなり、
    v0.8.14から再生できるようになりましたが、少し不具合が残っています。

    状況を整理して説明できるようになりましたので、報告させていただきます。
    v0.8.17でも状況は同じです。
    再生は大変心地良い音で鳴っています。

    1.起動音の直後、最初に24bit 192kのソフトは再生できません。
      カウンターは0のままで再生中の状態で停止します。
      SSHでログインはできますが、完全にシャットダウンはできません。強制電源OFFです。
    2.起動音の直後に24bit 48kや96kのソフトは再生可能。その後に192kのソフトは再生可能です。
    3.起動音の直後に44.1k系のソフトは176.4kまで再生可能です。
    4.48k,96k,192kの再生後に系が異なる88.2k,176.4kのソフトが再生できません。44.1kのソフトは再生可能です。
      逆も44.1k,88.2k,176.4kの後に96k,192kの再生はできません。48kのソフトは再生可能です。
    5.系を変更したい場合は44.1k、または48kの再生を経由すれば変更可能です。

    44.1k系と48k系の切替に少し問題が残っているのでは無いでしょうか。
    いずれも無圧縮FLACのソフトです。

    v0.8の初期の頃までは問題はありませんでしたので、ご確認いただけるとありがたいです。

    byA1ISO at2019-06-16 17:11

  104. knkn59さん

    12.0MHzはマイコン用ではないでしょうか?


    Cressonさん

    knkn59さんが紹介されている説明文に以下の記述があります。
    This driver only works with the ES9038Q2M DAC connected through i2c/i2s.

    Amazonの基板の写真と仕様を見る限りですとI2Cの接続端子が無いようにみうけられますが、接続されていますでしょうか?
    接続されているとするとマイコンがマスターモードに対応していないのかも。。。

    byPass at2019-06-16 18:25

  105. こんにちは

    Passさん
    私のDAC、これです。
    https://ja.aliexpress.com/item/32880803354.html?spm=a2g11.search0104.3.1.48bd761etvs5N5&ws_ab_test=searchweb0_0%2Csearchweb201602_7_10065_10068_319_10059_10884_317_10887_10696_321_322_10084_453_10083_454_10103_10618_10307_537_536%2Csearchweb201603_51%2CppcSwitch_0&algo_expid=446eaa41-b6ce-40b4-b777-c40c4ee77d95-0&algo_pvid=446eaa41-b6ce-40b4-b777-c40c4ee77d95&transAbTest=ae803_5

    マイコン、怪しいですね。

    byCresson at2019-06-16 18:50

  106. Cressonさん

    ご紹介ありがとうございます。

    I2S chipってなんでしょう?これが12MHzを使っているみたいですね。
    そしてラズパイのI2Sをいったん受けてES9038Q2Mに渡しているように見えます。

    このI2S chipがマスターモードに対応できるのかが疑問なのですが、残念ながら写真からチップの型名が判別できませんね。。。

    byPass at2019-06-16 19:14

  107. こんにちは

    Passさん

    I2Sチップなるもの、写真ではぼやかされていますが、現物も同じでプリントが読めません。
    怪しいです。マイコンチップでは?

    byCresson at2019-06-16 19:47

  108. >Passさん、Cressonさん

    なぞのI2S チップは中華特有の型番を削ったチップのため中身は判別できません。Passさんがおっしゃっているようにここに12Hzのクリスタルが入っています。もう一つ持っているAK4493DAC(eBayで購入)も同じメイカーで同じような設計なのですがDACチップには直接クリスタルはつながっていません。前回書き間違えていますが12Mhzのクリスタルをi2sチップを介してAK4493につながっていました。今わかるのはこの程度です。

    byknkn59 at2019-06-16 19:51

  109. Cressonさん、knkn59さん

    マイコンチップは横に付いている一番大きいICですね。

    お2人からの情報をもとに考えると、I2S chipというのはASRCである可能性が高いです。

    ES9038Q2MはASRCを内蔵しているので、そのために49.152MHzを使っているのでしょう。
    AK4493はASRCからMCLKをもらえば動作できるはずですので、別付けする必要がありません。

    おそらく汎用性を上げる為の設計ですね。なのでrpi-dacのドライバーで動作したのだと思います。

    回路図も現物もないため推論だらけですが、残念ながらマスターモードは対応できないと思います。

    byPass at2019-06-16 21:19

  110. こんにちは

    Passさん
    なるほど(十全には理解してないんだけど)ありがとうございます。
    マスターモード無理みたいですね。
    まぁ、今の音で十分満足してます。

    byCresson at2019-06-16 22:56

  111. パパリウスさん

    A1ISOさんのご報告を、私の環境で追試してみました。

    > 1.起動音の直後、最初に24bit 192kのソフトは再生できません。
       カウンターは0のままで再生中の状態で停止します。

    私の環境では再生はできますが、音切れしながらの再生になります。


    > 2.起動音の直後に24bit 48kや96kのソフトは再生可能。その後に192kのソフトは再生可能です。

    1の場合と変わらずです。


    > 3.起動音の直後に44.1k系のソフトは176.4kまで再生可能です。

    176.4kHz音源を持ってないので追試不可。


    > 4.48k,96k,192kの再生後に系が異なる88.2k,176.4kのソフトが再生できません。44.1kのソフトは再生可能です。
      逆も44.1k,88.2k,176.4kの後に96k,192kの再生はできません。48kのソフトは再生可能です。

    私の環境でも同様の挙動を確認しました。
    私の手持ちに88.2kHz音源は僅かしかなく、176.4kHzに至っては皆無なので、ご指摘があるまで気づきませんでした。
    smpdがハングアップする場合でも、信号送出先のDAC側は再生させようとしていた音源のサンプリング周波数でロックはされてます。


    > 5.系を変更したい場合は44.1k、または48kの再生を経由すれば変更可能です。

    同様の挙動を確認しました。

    byジャイアン at2019-06-16 23:02

  112. Cressonさん

    マスターモードは少しややこしい動作になります。
    BCLKとLRCKをDACチップからラズパイに逆送りして、ラズパイはDACチップから送られてきたクロックのタイミングでDATAを送り出します。

    その際にASRCが間に入っているとBCLKとLRCKがラズパイに逆送り出来なくなるため、マスターモードで動作できなくなると思われます。


    さらにややこしいのは、一つのplaylistに異なるサンプリング周波数のソースがある場合、途中で周波数を切り替える必要があります。
    その際にラズパイからI2C経由で周波数切替の要求をDACに出す必要があります。
    この周波数切替がうまく出来なくても正常に動作できなくなります。

    ジャイアンさんとA1ISOさんのところで発生している現象は、おそらくBCLKとLRCKの周波数切替がうまく出来なくなっていると予想されます。

    byPass at2019-06-16 23:33

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