パパリウス
パパリウス

マイルーム

オーディオルーム
オーディオルーム
借家(マンション) / 書斎兼用 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
<ネットワークトランスポート (I2S)> Raspberry Pi 3 ┣OS:symphonic-mpd ┗電源:iFi-Audio iPower (5V) <DAC> …
所有製品

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最新のレス

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

日記

symphonic-mpd v0.8.15

このエントリーをはてなブックマークに追加
2019年06月09日

R&D Clubの皆様

v0.8.15をオンラインアップデートで配信しました。

spotify-connectに大きな変更が入っています。本バージョンよりユーザ・パスワード設定が必要になりましたのでご注意ください。

<2019-06-09 v0.8.15 主な変更点>

(1) spotify-connectをlibrespotからspotifydに変更しました。

設定ファイル(/etc/spotifyd.conf)にSpotifyプレミアムアカウントのユーザ・パスワードを設定する必要がありますのでご注意ください。

(2) mpd/AirPlay/spotify-connectの排他制御を修正しました。

(3) AirPlayの再生直後の音切れを緩和しました。

(/etc/shairport-sync.confのaudio_backend_silent_lead_in_timeを0.2に設定しました)

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. パパリウス様

    動作報告です、

    smpd: v0.8.15, rpi3B
    音源:無圧縮flac 44.1K
    音源:圧縮flac 48K
    音源:spotify
    ddc:hifiberry digi+ pro
    正常動作
    ddc:allo digione signature
    正常動作

    v0.8.14の帯域バランス、解像感が完璧に思われ何処かをさわると変わってしまうのではないかと心配でしたが杞憂だったようです。
    spotifyの再生音はクリアになったように思います。

    byashim at2019-06-09 21:14

  2. v0.8.15 Rbp3B(+ではない)HiFiBerry DAC+Pro マスターモード モバイルバッテリー駆動

    SMPDがRbp3B(+ではない)に最適化されている、3B+の消費電力と発熱が多い、Gbitイーサネットはノイズ面で不利ではないか、という理由で3Bにしました。こちらのほうがボーカルが滑らかで高域の歪みが減るように感じます。
    キュー追加の件は3Bでは再現しませんし、他の方から報告もないようです。3B+の消費電力にバッテリーが追い付かず誤作動したのかもしれませんが、ダッシュボードでは電圧低下の表示は出ませんでした。

    byMacWinFan at2019-06-09 21:51

  3. パパリウスさん

    AirPlay再生での音切れがなくなったことを確認しました。
    再生トラックをタップしての曲の切り替え時、稀に小さく短いノイズが頭に入るのも確認しましたが、全く気になるレベルではないです。

    再生音質が良くなりましたね。AirPlayではどうしても音にザラザラ感がつきまとってきたと思うのですが(もしかしたら私のLAN環境に起因してるのかな?)、今バージョンではそれがかなり緩和されているように思います。

    byジャイアン at2019-06-09 22:23

  4. パパリウスさん

    nanです

    ジャイアンさんと同じように AirPlay再生の曲送り曲戻しで音切れがなくなったことを確認しました
    イントロが聞けるようになりました(笑) ありがとうございます

    また こちらも 稀に小さく短いノイズが頭に入ることも確認しました
    おそらく DAC出力でデータの切り変わり時に前の音との電圧の差がDC的に出る場合だと思いますが
    この対策は おそらくアナログミュート処理やフェードアウト処理等が必要と思われますので
    ソフト側でどうにかできるレベルではないのではないかと思います

    bynan at2019-06-09 22:49

  5. パパリウスさま

    mikeから ver0.8.15 再生報告です。

    音源:NAS、無圧縮falc、44.1kHz/16bit
    RaspberryPi3B+、Sabreberry32pro改:約2時間、問題は発生しません。
    RaspberryPi3B、Allo digione:約2時間、問題は発生しません。

    音は、強さがあり、キレが良く美しくクリアです。当初SB32pro では少々派手な感じでしたので、filter を Minimum phase slow roll of から、0x06 Apodizing fast roll off 2 に変更して落ち着きました。
    このところのバージョンアップでの音のフレが少なくパラメーターを触ることがなくなりました。とてもいい感じです。

    なお、RaspberryPi3B+ で、playing que に複数の曲を同時にプラスしても再生が途切れたり飛んだりすることはありません。
    念の為ご報告いたします。

    私の経験では SymphonicMPD はNASの能力やnetworkの応答性に敏感です。network環境をいいレベルに保つ必要があると思います。

    古いNAS TS119を、samba をインストールした RP3Bplus+SSD に交換し、100Mbps Hub Planex FX-06mini 三段重ね(馬鹿ですねぇ)から logitec の1Gbps Hub に交換して以来、音が途切れたり止まったりすることはなくなりました。

    bymike at2019-06-09 23:38

  6. mikeからの追加報告です。

    Spotify も以前より良くなったほどほどの音質で、Sabreberry32pro改、digione どちらでもきちんと再生しました。

    bymike at2019-06-09 23:54

  7. mikeさん

    cueエラーですが、Mac miniにFirewire800接続した外部HDの音源フォルダを共有設定にしてNAS settingしています。このMacからSafariで操作してます。Volumioでは問題ないです。ハブ経由でインターネットにつながったネットワークで、複数のPCやWiFiがぶら下がっています。

    byMacWinFan at2019-06-10 09:59

  8. MacWinFanさま

    Volumioなど通常のプレイヤーはおそらく大きなバッファにNASからのデータをため network のレイテンシーのフレを吸収しているように思います。

    Macmini などの汎用機の samba service は他の多くのプロセスの影響がどうしても出てきてしまいます。

    また、ハブの性能や、ネットワークの混み具合、それにwifiなどはレイテンシーを大きく落とす可能性があります。

    SymphonicMPD はちょうど、Jpay Femto server と renderer あるいは更にUSBへの流れのように、標準のパラメーターではギリギリのタイミングで働いているようです。

    つまり、JplayにおけるFemto server のような音に悪影響のある独立したバッファ機能を内蔵していないように思えます。(あくまでも推測です)

    ですが、多くの方の NAS 環境では正常に動作しているので、まずはnetworkのレイテンシーを確保する方向の対策が有効かと思います。

    つまり独立した専用NAS、独立したスイッチングハブ、1Gbps LAN などです。(対策の基本は JPlay と変わりません。)

    もしそれがなかなか難しいようでしたら、皆様がお使いの Ariplay を使うという手を試されるといいように思います。

    以上、推測だらけですが、私の個人的な経験からの対策案です。お役に立つといいのですが。

    bymike at2019-06-10 10:30

  9. mikeさん
    ご教示ありがとうございます。ハブを省きMacとSMPDを直結すると、アドレス固定してもつながりませんでした。

    そこで1Gbpsルーターを介してみましたが、cueエラーは改善しません。CDリッピングファイル全体のcueを+で正常に追加、しかし再生すると1曲再生後に停止、勝手にカーソルが次々に降りていき最終曲まで行くと再生したり、場合によっては途中でカーソルが止まりその曲から再生します。再生自体は音切れもなく正常です。しかもcueによって正常動作するファイルもあります。

    結論として、cueエラーとなるファイルのリッピングに使ったiTunesのcueが特殊で互換性の問題ではないかと推察されます。

    byMacWinFan at2019-06-10 13:39

  10. MaxWinFanさま

    再生を指示するときちんと再生せず、cueの順番に沿って次々と降りていくという現象は、SymphonicMPDの場合、サーバーは生きているが、ディスクが休止あるいは死んでいたりして、反応の悪い場合起きることがあります。

    iTunes のcue と言う意味がよくわかりませんが、もし、safari でアクセスした、SymphonicMPD の web interface で曲を選んで送り込んでいるのでしたらこのcueに問題が起きることはないように思います。

    SymphonicMPDでデータベースを作成した時点でエラーが出ないのであれば、ファイルが存在するということですから、ファイルが、きちんとしたflac の仕様であり、サーバー側が遅滞なく反応すればきちんと再生を続けると思います。

    つまりもし network の問題でないとすると、一番疑わしいのは、「Mac miniにFirewire800接続した外部HDの音源フォルダ」の反応のように思います。

    例えば、外部HDが一曲再生時間内にスリープに入る設定だったりすることによる反応の遅れかもしれません。

    bymike at2019-06-10 15:11

  11. mikeさん

    iTunesが生成したcueという意味です。XLD生成のcueではこのエラーはないように思います。
    以前はiTunesでリッピングしており、理由は分かりませんがiTunesでないとリッピングできないCDが稀にあります。
    ファイルはWAVとALACですが、再生で不具合が出たことはありません。cueが特殊でSMPDと相性がよくないのでしょう。

    byMacWinFan at2019-06-10 16:04

  12. cue追加エラーの件ですが、XLD生成のcueでは全く反映されないことがあります。
    root>NAS>アルバム名 の状態で、音符マークに続く楽曲表示最下段に青文字で.cueが表示されます。それをクリックするとAddedと表示されます。
    次にTitile前の箇条書きマークをクリックして青地に+マークになっても、空白で何も表示されません。Addされていない状態です。

    XLDリッパーの設定に「cueシート保存時にBOM(Byte Order Mark)を付加」があり、ずっとオフにしてきました。
    foobar2000の解説には「文字コードUTF-8はBOMありにする。BOMなし(UTF-8N)では文字化けする」とあったのですが何か関係ありますでしょうか。

    byMacWinFan at2019-06-10 18:52

  13. パパリウスさん

    羨ませがらせて、恐縮なのですが、hifi-dac-hatが今日到着しました。bangoodだったので、案外速く着きました。GPIOピンは間違いなく貫通していますので、外部にi2s信号を取り出すのは簡単そうです。
    という訳で、これだけでは申し訳ないので、とりあえず、単体での動作確認を0.8.15で行いました。設定したのはドライバーを allo-boss-dac-pcm512x-audio にしただけです。これでマスターモードで動いていることになるのですかね。
    単体でも結構いい音がしますね。まあ、smpdのおかげだとは思いますが。

    aitdacとの接続にはMclkを取り出す必要があるので、これからネット仲間のところに旅に出ることになります(僕の実力ではこのハンダ付けが出来ないもので^^;;;)。

    byyo at2019-06-10 19:08

  14. パパリウスさん

    以前報告させて頂いた、Spotify-connectにて他の曲やアルバムの選曲が受付られない件、改善されている事確認しました。
    それにしても、とても良い音です。
    正直Spotifyのストリーミングがここまで良くなるとは思いませんでした。
    ご対応ありがとうございます。

    ・ver: 0.8.15
    ・rasberry pi3B
    ・SB32+PRO DoP : hifiberry-dacplus
    ・RockDiskNext

    byGibson at2019-06-10 22:17

  15. MacWinFanさま

    おっしゃる、Cue の意味がやっとわかりました。

    playlist の意味のようです。私が Cue と申し上げているのは、MPDが理解した曲の並びのリストのことでした。MACを扱ったことがないので"Cue"の意味が理解できませんでした。

    もし、playlist のことであれば、iTunes のplaylistの形式は、他のplayer/ripper のものとずいぶん異なっていて、コンバートしないと正しく伝わらないように思います。おそらく形式だけでなく定義の詳細も異なると思います。

    SymphonicMPD のように MPDベースのものは基本的にlinuxの文化を前提としています。

    おっしゃるように、file は、LFが行の最後のデリミターであり、fileの最後には BOM が必須です。BOMがないと内容が正しく読み込まれません。

    また、playlist は、.m3u が標準です。

    この形式は方言が多く、簡単にコンバートできるか私にはわかりません。
    .cue から .m3u へのコンバートについてお調べになるといいように思います。あるいは、XLDの出力に .m3u があるかもしれません。それならうまくいくかもしれません。

    いずれにしろ、SymphonicMPD をお使いになるためには、linix ベースの MPD について学ばれるほうが結局近道のように思います。そうでないとこれからあらるところでつまずき、言葉も違うのでサポートしようと思う方もおっしゃることが理解できずに、的確にサポートできないことがあるように感じます。

    余計なことまで申し上げたかもしれません。
    非礼をお許しください。

    bymike at2019-06-10 22:32

  16. パパリウスさん、donuts.shop73さん

    v0.8.1から、v0.8.15にバージョンアップし、テストを行いました。
    (上記version表記は、ympdのSettingに表示されているものです。)
    結果を、以下に報告します。

    1.前提
     0)v0.8.15
     1)config.txt変更 i2s DAC設定(allo-digione)
     2)eth0.network変更(IPv4アドレス固定)
     3)SDカードのパーティション拡張

    2.ハード構成
     1)Ras PI 3B (6/3報告で稼働した個体 RSコンポーネンツ製)
     2)DDC Allo Digione Signature
    3)DAC Chord Qutest (BNC接続)
     4)NAS IO DATA Soundgenic (音源:wav 16bit 44.1kHz)
    (1.14TB使用/2TB)
     5)ネット構成(Jplay FEMTO等使用時と同じ環境)
      (NTT光ルーター 2F)ーwifiー(Buffalo無線中継器 1F)
      ー有線ー(HUB)
           -有線ー(NAS)
           -有線ー(RasPI+Allo)

    3.結果
     v0.8.1でも安定稼働であったairplayと共に、v0.8.15にすると、
     NAS及びRADIOも安定稼働しました。
      1)airplay
       iPad mini 5で、apple musicの音源再生(約1時間安定確認)
      2)NAS音源再生
       ブラウザーでympdを操作し音源再生(約2時間安定確認)
      3)RADIO再生
       ブラウザーでympdを操作し音源再生(約2時間安定確認)

    4.所感
     1)『smpdはdownloadしたら、まず、ympdのSettingで、最新ver.
      にversion upしてから使用開始する』ことが肝要と学びました。
      (downloadしたものが、最新版と思っていました。)
     2)また、「smpdは、電源ONに伴い一度赤色LEDが点灯し、その後
      約5秒で消灯すると立ち上がり」を、事前に頭に入れておくこと
      が必要と思いました。→ノイズ源を減らす仕様と理解しました。

    5.残課題
     1)6/3報告段階で稼働しなかった個体(element14製)に関して、
      パパリウスさん、mikeさんからあった提案のテスト。
      (smpdはv0.8.15でテスト)

    bybfb at2019-06-10 23:18

  17. > ashimさん

    ご報告ありがとうございます。
    これまで、ほんの些細なことで音が変わってしまうことを経験してきたため、v0.8.14をリリースした直後はソースの修正が怖くて仕方ありませんでした。何かの拍子にこの音が失われてしまうのではないかという心理です。
    でも1日経つとすっかり恐怖は無くなりました。
    ソースはバージョン管理しているので、いつでも戻せるじゃないかと(笑

    > ジャイアンさん、nanさん

    AirPlayの確認をありがとうございます。
    再生直後の音切れを緩和するために、
    /etc/shairport-sync.conf
    のaudio_backend_silent_lead_in_timeというパラメータを0.2に設定しました。
    これは0.0から4.0まで設定でき、デフォルト値は2.0です。
    微調整していくことで、切り替え時のノイズ発生頻度をさらに抑えることができるかもしれません。

    > mikeさん
    動作確認とユーザサポートにご協力いただきありがとうございます。
    これまで試行錯誤されてきた経験をフィードバックいただけるのは大変心強いです。

    > yoさん
    届きましたか!!!(早いじゃないですか!!)
    私は海外のサイトで買い物した経験があまりなかったので、商品の受け取りに1.7メガ秒ものジッタが生じるとは盲点でした。伝送経路の選択に誤りがあったようです。。。
    aitdacへのI2S入力はFPGAの前段に入れる予定でしょうか?それともFPGAはバイパスしてDACチップの直前に入れる感じですか?
    いずれにせよ、うまく音出しできることを願っています!

    > Gibsonさん

    Spotifyの更新が延び延びになってしまい、申し訳ありませんでした。
    拙宅だと、曲間にわずかなノイズ(ロック外れ)があるのですが、そちらでは如何でしょうか? 対策はできなそうなのですが、状況だけでもお伺いできればと思います。

    > MacWinFanさん

    使い慣れた環境から移行すると、何かと不便があるかと思います。
    ところでyoさんのサイトはご覧になっていますでしょうか?
    有志がDLNAレンダラー化の手順を纏めてらっしゃいます。
    これまで使ってらっしゃったコントロールポイントから操作するのが一番楽なのではないかと思いますのでご参考になさってください。

    > bfbさん

    音出しできたようで何よりです!
    v0.8系はRTDMドライバーを採用した初のバージョンで、最初はマスターモードに対応できておらず、短時間でハングアップする現象がありました。マスターモードに対応できたのはv0.8.2からになります。
    サポートいただいた皆様もありがとうございました!

    byパパリウス at2019-06-10 23:45

  18. mikeさん

    .cueはCDディスクイメージの情報を記述したファイルで、dBpowerampやExact Audio Copyでも標準でLinux互換です。
    CD丸ごと、アーティストの複数のアルバム、作曲家の代表作をいくつか連続して再生したい場合、.cueをワンクリックするだけでプレイリストに追加できるので大変便利です。数百曲を1曲ずつクリックする手間が省けますし、曲数が多く操作画面をスクロールしなければならずときも間違えて2度押しをなくせますし、全曲追加してからいらない曲を削除するほうが楽です。

    このような便利な機能が誤動作するので報告した次第です。同じリッパーの.cueでも問題ない場合ある場合両方あるのです。

    byMacWinFan at2019-06-11 10:06

  19. パパリウスさん

    DLNAレンダラー化は ①ネットワークIPアドレスと②mpd.confの変更#NAS設定パラメーターを全て置換 で該当の項目が見当たらず立ち往生してます。しかも変更を保存してログアウトができない程度の初心者です。

    今でもSMPDのプレイヤー機能に不満はありません。スタンドアローンの動作が非常に洗練されているため、レンダラー単機能とした場合も音質は同じと思います(他ソフトは機能削減となり音質向上)。加えてI2S外部接続できるDACもまだ探している段階ですので急ぎません。パパリウスさんのGenius workをゆっくり楽しませて頂きたいと存じます。

    byMacWinFan at2019-06-11 11:01

  20. こんにちは

    中華なES9038q2mをi-sabre-k2mで鳴らしてます。

    v0.8.15でSpotify-connectの再生ですが、Gibsonさんの報告と同じく、アルバムの変更など
    一々ホストに戻さなくても変更できるようなりました。また、反応も素早いです。
    しかし、3時間ほどでしょうか、ながら再生してたのですが、spotifyd.serviceが落ちました。
    spotifyd.serviceのrestartで復活しましたが、復活後は数分で落ち、その後は速落ちます。
    ympdへのアクセスも出来ませんのでrebootしか打開策はありません。sshでログインは出来ます。
    smpdをrebootすれば再生できます。再生を再開して再現性があるのか確認してみます。
    まずは一報。

    byCresson at2019-06-11 14:42

  21. パパリウスさん

    最近、入会させていただいた者です。
    Ver.8.13でUSB-HDDを使用したく設定しましたが、問題があります。
    まず、文字化けが発生します。
    次に、曲を再生すると12~13秒で終了します。
    アルバムをADDして再生すると頭から終曲まで12~13秒ずつ再生して終了します。
    上記の問題はNASでは発生しません。
    また、USB-HDDの内容はNASからコピーしたものです。
    ただし、内容的には全く同じですが今、SMPDに接続している物とは別のNASです。
    SMPDは全く初心者ですのでよろしくお願いします。

    bysumin at2019-06-11 15:05

  22. MacWinFanさま

    教えていただきありがとうございます。

    Exact Audio Copy でやっと気が付きました。cue sheet は CDR に index付きで書き込むときの仕様だと理解していましたので、まったく気が付きませんでした。

    どうやら、この各曲を一つの書き込みイメージにする仕様以外に曲ごとに .flac などの曲データと .cue の組み合わせの仕様もあるようで、お使いになっているのは、こちらのばらばらの仕様のものですね。

    たしかにこのばらばらの仕様のものは、foobar2000 や、Volumioもサポートしているようです。

    DBPowerAmp でも、plugin をインストールすると書き出せるようです。もっともこの .cue は DBPorweAmp 内でだけ使えるとコメントがありました。

    そしてざっと調べた限りでは、MPDをコントロールするための MPC でこの cue sheet をサポートしているものはとても少ないようです。

    私の使っている、cantate、skympc、GMPC(windows版)は .cueを表示しても期待通りの動作はせず無視されます。GMPCのlinux版にはpluginがあるようですが未確認です。

    ympd上で動いている SymphonicMPD の mpcも私の試した限り画面に 表示された .cue を+すると、added とリポートしますが、play queue を見ると一曲もありません。

    この状態でplayしても一曲も再生しませんが、MacWinFanさまの場合はどうだったのでしょうか。

    ちょこちょこっとトライしてみた私の認識に間違いがあればご指摘いただけようお願いいたします。

    bymike at2019-06-11 15:58

  23. MacWinFanさま

    ここまでちょっとだけ .cue のトライアルをしているうちに、当たり前のことにふっと気がつきました。

    私は、DBPowerAmpで、albumplayer/album/track というディレクトリー構造で rippingしています。

    この構造なら、SMPDの web interface で NASから、albumplayer を選び、次にならぶ album のうち play cue に送り込みたいものを + すれば、album 全体が、playcue に送り込まれます。

    つまり、特にCDごとまとめられた .cue ファイルなしに同じことができるのです。

    とても簡単だと思うのですが、いかがでしょうか。

    bymike at2019-06-11 16:30

  24. パパリウスさん、yoさん

    v0.8.15にバージョンアップしました。
    Airplayの再生直後の音切れが改善されて大変良い音で音楽を聞けてます。
    ありがとうございます。

    byostra at2019-06-11 19:00

  25. > パパリウスさん

    僕もebayとbanggoodでこんなに差が発生するとはビックリしました。たまたまebayでは品切れになっていて、おっかなびっくりで初めてbanggoodに頼んだのですが、意外でした。米中貿易戦争の真っ只中に飛び込むようなものだから、巻き込まれて溺れないように(^^;;;気をつけて注文した方がいいのですかね。
    aitdacへのI2S入力はFPGAの前段です。aitdacの場合、USB入力のDDCの変換結果はI2Sでアイソレータに入れる仕様なので、そこにrpi -> hifi-dac-hatの出力を直接入れることになります。


    > bfbさん

    無事音出しできたようで、おめでとうございます。長い道のりでしたね。LED状況の確認と最新版へのアップというのは意外な盲点でしたね(謎解きをされた名探偵はdonuts.shop73さんだったということでしょうか)。
    この二つが、質問している方は当然気が付かない訳ですが、受ける方は当たり前だろうと見逃す部分だと分かったのが最大の収穫ですかね。お疲れさまでした。

    byyo at2019-06-11 19:58

  26. mikiさん

    なるほど!皆さんそうやっていたのですね。ホルダー毎にきちんとまとめておけばいいわけで、無精していた自分のせいです。
    Mac&Windows上にプレイヤーがある場合、サーバーは不要でファイル選択は自由自在、エイリアス(ショートカット)も使えますのでそれに慣れてしまってました。
    SMPDはスタンドアローンでハイエンドを目指す孤高の音楽再生ソフトですから、その流儀に従うことにします。

    byMacWinFan at2019-06-11 20:12

  27. パパリウスさん eric3さん ジャイアンさん moctsさん 皆様

    v0.8.15にバージョンアップしました。
    Airplayでyoutubeを時間を忘れて楽しんでいます。
    その他の動作にも問題ありません。
    唯一、LinuxMintのGoogleChromeからはIPアドレス
    でしか繋がらなくなりました。
    私は、Voice of Music の Handel: Lascia ch'io piangaと言う曲が
    お気に入りなのですが、教会の反射音と空間が飽和する感じがこのバージョンは自然に思えます。
    とにかく、映像と音楽を同時に楽しめるのは素晴らしいです。

    今週 eric3さんがお使いの中華ES9038Q2M HATが届きまして
    これがまた清々しい音で感動しております。

    一時期、ジャイアンさんのHPにストーカーのように張り付いていたのは私です(笑)
    色々と学ばせて頂いておかげ様で素晴らしい体験ができました。ありがとうございます。

    moctさんが教えて下さった.inno hifi-dac-hatも注文済みなので
    マスターモード初体験が楽しみです

    パパリウスさんを初め、皆様の(書き込み)のおかげで、
    還暦を過ぎた私ですが、なんとか参加できています。
    今後も後追いしか出来ませんが皆様どうぞ宜しくお願いします。

    byRoboGG at2019-06-11 20:56

  28. こんにちは

    その後、6時間ほど鳴らし続けましたが再現しません。
    いい音で鳴り続けてます。あれはなんだったんだろ?
    曲間のノイズもありません。

    byCresson at2019-06-11 21:30

  29. パパリウスさん こんばんは


    パパリウスさんには東シナ海が太平洋より広いようなので……

    hifi-dac-hatでAK4490を動かしています。丸2日ほどになりましたがやっと音が落ち着いてきたようです。DAC、電源はDIYNHKの基板です。
    アイソレータを入れ少し大きめのトロイダルトランスが2個ですから、まあそこそこのレベルではあります。

    休符や曲間が非常に長く感じます。たぶん細かいところまで音の立ち上がりが良くなっているのだと思います。

    ビットレートの固定も必要なく、単純に接続しただけで音が出ます。はじめはES9028Q2Mの設定で32ビットに固定していましたがもとに戻しました。音が少し変わる気がします。私にはそのままのビットレートの方がよく聴こえます。

    bymoct at2019-06-11 21:31

  30. yoさん、パパリウスさん、moctさんこんばんは。

    私のhifi-dac-hatはmoctさんに教えて頂いた以下のURLから
    PayPal経由で注文しました。
    http://www.inno-maker.com/product/hifi-dac-hat/
    少しでも早く欲しかったので(笑)配送方法は+$15のExpressで!

    到着までに1週間程、オマケなのか知れませんが、ラズパイに乗せた状態で入れられる、アクリルケースが付いていました。


    しばらく使っての感想ですが
    初日は低音が甘くてボワボワしてましたが、一晩鳴らし続け、翌日には低音が締まってき、3日位鳴らし続けると、音の奥行が増し、繊細さも向上してきました。
    今はSB32PRO+Dopには少し休んでもらい、仮メインとして頑張って貰ってます(笑)
    音の深みとか密度、解像度はSB32PRO+Dopが上ですけど、中華ES9028Q2M直付け時と比べると、あまりの変化に楽しくて仕方有りません。

    近いうちにヒロさんのAK4493基板を組立予定なので、MCLKも出して試してみようと思ってます。

    ポップノイズについては、パパリウスさんに教えて頂いた
    environmentファイルの1行目をS32に変更してからはほぼ出ていません。

    byyass1 at2019-06-11 21:44

  31. すいません。

    先のコメントを書いた10分後に落ちました。

    byCresson at2019-06-11 21:56

  32. RoboGGさん
    無事SMPDv.0.8.15を楽しまれておられる事を嬉しく思います。私は8月には80歳を迎える爺ですが定年後(65歳)に再開したオーディオを糧に健康で元気にオーディオライフを楽しませて貰っています。特にパパリウスさんの開発されるSMPDの素晴らしさは私にとって欠かすことが出来ません。ワクワクしながらパソコンの電源を入れる日常です。
    お互いにSMPDでオーディオライフを楽しませて頂きましょう。

    byeric3 at2019-06-11 22:01

  33. MacWinFanさま

    実は私もrippingを始めてから数ヶ月後にまずい整理の仕方に気がついてぜいぜいいいながら全てのリッピングをやり直したことがあります。

    あとで、望ましいディレクリー構造を作って力ずくで移動し、MP3tag のようなタグを整理するアプリでアルバム名など必要な箇所を訂正するだけでいいことに気がついて力が抜けたことがありました。

    DBPowerAmpなどできちんとしたtagをつけてらっしゃれば整理は比較的簡単な作業だと思います。

    暇を見つけて一気にやってしまえばあとはすっきりします。

    もちろん、こうやって物理的なファイルの位置を変えたときは、最後に、SymphonicMPD で、update library を実行するのをお忘れなく。

    ご健闘をお祈りします。

    bymike at2019-06-11 23:57

  34. こんにちは

    今日も落ちたので、ちょっと追ってみました。
    落ちた後sshでログインし

    $ systemctl status spotifyd.service
    spotifyd.service - spotify-connect daemon
    Loaded: loaded (/lib/systemd/system/spotifyd.service; enabled)
    Active: failed (Result: exit-code) since Wed 2019-06-12 15:54:56 JST; 10s ago
    Process: 13817 ExecStart=/usr/local/bin/spotifyd -c /etc/spotifyd.conf --no-daemon (code=exited, status=101)
    Main PID: 13817 (code=exited, status=101)

    プロセスIDがわかったので

    $ sudo journalctl _PID=13817
    -- Logs begin at Thu 1970-01-01 09:00:02 JST, end at Wed 2019-06-12 15:55:50 JST. --
    Jun 12 15:46:39 smpd spotifyd[13817]: 15:46:39 [INFO] Using software volume controller.
    Jun 12 15:46:39 smpd spotifyd[13817]: 15:46:39 [INFO] Connecting to AP "gae2-accesspoint-a-z9qf.ap.s
    Jun 12 15:46:40 smpd spotifyd[13817]: 15:46:40 [INFO] Authenticated as "c.d.cresson" !
    Jun 12 15:46:40 smpd spotifyd[13817]: 15:46:40 [INFO] Country: "JP"
    Jun 12 15:46:40 smpd spotifyd[13817]: 15:46:40 [INFO] Using alsa sink
    Jun 12 15:54:54 smpd spotifyd[13817]: 15:54:54 [INFO] Loading track "Clarinet Concerto No. 1 in F Mi
    Jun 12 15:54:54 smpd spotifyd[13817]: 15:54:54 [ERROR] Caught panic with message: called `Result::un
    Jun 12 15:54:56 smpd spotifyd[13817]: 15:54:56 [ERROR] Caught panic with message: called `Result::un
    Jun 12 15:54:56 smpd spotifyd[13817]: 15:54:56 [ERROR] Player thread panicked!

    これがエラーメッセージですが、私には意味が分かりません。

    byCresson at2019-06-12 16:04

  35. > moctさん
    hifi-dac-hatでAK4490ということは、MCLKも取り出しているということですね。私もチャレンジしてみようと思います。

    16bitの場合、シリアライザ用の送信FIFOにPCMデータを書き込む際に32bit wordに16bitの左右チャネルのデータを押し込む「Packed Mode」で書き込みしており、FIFOの利用効率が上がっています。
    32bitへの変換処理が不要で、パイプからの読み出しデータ量もALSAバッファへのコピー量も半分です。
    変換無しで音が出るなら変換しない方がよいと思います。

    > yass1さん
    私は送料を惜しんだばかりに、、、(笑
    到着したらまずはES9018Sに直結して音出しする予定ですが、私もMCLKの取り出しにチャレンジする予定です。AK4493基板の成功報告を楽しみにしています(笑

    > ericさん
    私も社会人になってからしばらくオーディオから遠ざかっていたのですが、7〜8年前にエントリーモデルから再スタートし、すっかり音楽に浸っています(笑
    smpdユーザ第1号のericさんの元気と行動力にあやかって、smpdを一段と成熟させていきたいと思います。

    > R&D Clubの皆様

    オンラインアップデートでv0.8.16を配信しました。
    リリースノートはこれから書きます(笑

    byパパリウス at2019-06-12 18:01

  36. > MacWinFanさん

    yoさんのサイトでは、レンダラーに組み合わせるDLNAサーバについても一緒に試行錯誤が進められているようですから、成熟が進んだ段階で改めて取り組まれると導入までスムーズかもしれませんね。

    > Cressonさん
    spotifyの件、ご報告ありがとうございます。
    ストリーミングデータを/run/files/以下にキャッシュする設定にしているのですが、/runは491MB割り当てのRAMディスクですので、キャッシュでいっぱいになってしまった可能性があります。
    (dfコマンドで/runの空きを確認すれば明らかになるかもしれません)
    v0.8.16で/etc/spotifyd.confを変更し、キャッシュを無効にしてみましたのでお試しください。

    > suminさん
    再生が中断される件は、mpd.confでDirect I/Oを無効にしてみてください。
    文字化けについては、
    /etc/udev/rules.d/11-media-auto-mount.rules
    の6行目にutf8を追加してみてください。

    変更前:
    ACTION=="add", ENV{mount_options}="$env{mount_options},rw,uid=mpd,gid=audio,umask=133,dmask=022"

    変更後:
    ACTION=="add", ENV{mount_options}="$env{mount_options},rw,uid=mpd,gid=audio,umask=133,dmask=022,utf8"

    > yoさん
    もしDACチップに直接入れることも可能なら、FPGAとの音質比較にも挑戦していただきたいです!
    (FPGAでのジッタリダクションと同水準に達しているのか、個人的に興味があります)

    > RoboGGさん
    AirPlayのご報告ありがとうございます。Chromeから繋がらない件、調査を進めてみます。
    1点確認ですが、/etc/spotifyd.confにユーザ/パスワードを設定済みですか?
    設定済みの場合、mDNS機能を内蔵するspotifydが起動し、avahi-daemonのmDNS機能とバッティングするのではないかと思っています。
    (以前のバージョンでは、バッティングしないようにspotify-connect側のソースを修正していたのですが、今回はそこまで手が回っていません。)

    byパパリウス at2019-06-12 20:27

  37. moktさん、Cressonさん

    中華ES9038q2mをhifi-dac-hatを使っておられるとのことですが、hifi-dac-hatは使わず、rpi-dacの設定で、mpd.confはupsamplingはoffとし、dop "yes"のみ追加した状態でマスターモードで動作するようです。ちゃんとdopで再生できているのか確認の仕方がわからないのですが、マスターモードでdop 128まで再生できているようです。そこそこの音のように思いますが、hifi-dac-hatを使った方が音は良いのかかもしれません。この中華dacはクリスタルが1個しか載っていませんので一般的にはマスターモードでは動かないと思ったのですが、NCOモードなら1個のクリスタルで動作可能なようです。以下のような一文を見つけました。

    https://github.com/VinnyLorrin/ES9038Q2M-Linux_Driver

    Note

    This driver only works with the ES9038Q2M DAC connected through i2c/i2s.

    Supports volume control and DoP, tested on Moode Audio. SoX resampling needs to be set to '32 bit/ *kHz' for proper DoP function.

    DAC is setup in MASTER mode with NCO to support both 44.1KHz and 48KHz family with a single crystal.

    Crystal freq is assumed to be 49.152MHz, if other freq are used, ES9038Q2M_NCO_0~ES9038Q2M_NCO_3 values need to be adjusted.

    ES9038Q2M datasheet can be found at http://file2.dzsc.com/product/18/05/25/829029_170233543.pdf (I do not manage this site).

    ご理解できる方がおられましたら解説していただければ有難いです。
    情報が間違っていたらすいません。

    byknkn59 at2019-06-12 20:45

  38. パパリウスさん

    >/etc/spotifyd.confにユーザ/パスワードを設定済みですか?
    spotifyは使用しておりませんので設定はしていません。
    IPで接続できるので(固定)私には問題はありません(笑)。

    eric3さん
    DACのご紹介ありがとうございます。私もオーディオリターンズです。私も毎日ワクワクしながらパソコンの電源を入れ、音楽(おと?)を楽しむのはもちろん、この掲示板とパパリウスさんのアップデートを追っかけています

    パパリウスさんと皆さんのおかげでSMPDに出会え、音楽を楽しむ日々となりました。
    ありがとうございます。

    byRoboGG at2019-06-12 20:52

  39. nzatoです

    v0.8.16、RasPi3B+とDegioneマスターモードで綺麗に音が出
    ています。

    Flacファイル44.1kHz、96kHzで確認しました。音は解像度が
    高く、滲みのないスッキリとした音が出ています。ボーカル
    の口も小さくまとまっていて、コーラスも個々に分離して聞
    こえます。

    オーケストラも、楽器が分離して音楽が立体的に聞こえます。

    この音は、すごいですね。

    bynzato at2019-06-12 21:32

  40. > もしDACチップに直接入れることも可能なら、FPGAとの音質比較にも挑戦していただきたいです!

    これは僕のデジタルオーディオ知識とハンダ付け技術を無視した提案なので、却下です(^^;;;。
    しかし、面白そうだから、影武者に相談してみるなぁ。彼もここは見ているはずだから。

    byyo at2019-06-12 21:39

  41. > knkn59さん

    マスターモードで動いている場合は、ダッシュボードのBCLK欄は「PLL is not used (DAC Master, right?)」という表示になりますので、これで判断いただけるかと思います。

    ご紹介いただいたドライバーを使えばマスターモードで動くのだと思いますので、こちらでビルドしてみますね。週末までお時間をください。

    > RoboGGさん

    ご回答ありがとうございます。
    IPアドレス固定の場合は、起動完了後にsystemd関連の2プロセスが自動停止し、さらにmpd再生時はavahi-daemonも自動停止します。
    差し支えなければ、私もIPアドレス固定での運用がおススメです。

    byパパリウス at2019-06-12 21:39

  42. こんにちは

    knkn59さん
    私は、hifi-dac-hat使ってないんだけど
    リンク先のドライバをコンパイルしてインストールすれば、マスターモードで使えるみたいですね。
    コンパイルするためには、kernelソースが必要なんですが
    symphonic-mpdのkernelソースにはパパリウスさんの手がたくさん入ってるので
    リンク先のREADMEにそって作業してもインストール出来ないと思います。

    byCresson at2019-06-12 21:50

  43. あれ、書いてる間にパパリウスさんのコメントが・・・

    無駄になったけど、削除せず残しとくか
    パパリウスさんがビルドして頂けるのですね。

    byCresson at2019-06-12 21:53

  44. >Cressonさん

    smpd0.815でconfig.txtでrpi-dacを指定したら、中華ES9038Q2Mでマスターモードが動いたんです。その理由を探しに行ってみただけなんです。

    byknkn59 at2019-06-12 21:57

  45. > Cressonさん、knkn59さん

    面白そうですね。ビルドのついでに、rpi-dacとES9038Q2Mドライバーのソースを追いかけてみようかと思います。
    何か分かればご報告しますね。

    byパパリウス at2019-06-12 22:05

  46. knkn59さん

    DACをマスターモードにしておけば、smpdはI2Cからの信号なしでもLRCKとBCKの入力を検知するとマスターモードに移行するという事でしょうか。

    だとすると、ASRCからの出力を応用すればいろんなDACでマスターモードが動かせそうですが。。。どうなんでしょうね。

    byPass at2019-06-12 22:56

  47. v.0.8.16 Rbp3 HiFiberryDAC+Pro I2Sマスターモード モバイルバッテリー駆動

    Latencyグラフの裾野が狭まりマッターホルンになりました。素晴らしい性能で、Windows+USBでこの鮮度は不可能です。
    v.0.8.15をキュー問題でクリーンインストールしたらそのままマスターモードで動きました。変更ありがとうございます。

    byMacWinFan at2019-06-12 23:21

  48. パパリウス様

    v.0.8.16に上げさせて頂きました。
    拙宅の環境だけかもしれませんが、鳴らしていると数分して止まってしまい、smpdがtimeoutを表示した後、Resorce Temporarily Unavailableを繰り返し表示し続ける現象が発生しました。SSHは繋がったので、コマンドによるrebootも試みるも、rebootできませんでした。

    音源はflacと、DSDです。
    8.16に上げる前はそのようなことは無かったのですが。。

    もう少し様子を見たいと思いますが、ご参考まで。

    byhrsmck at2019-06-13 00:03

  49. パパリウス様

    お疲れ様です。
    RP3BとSb32+PRO DOPのマスターモードで使用中です。

    0.8.16にアップしたところNASのFlac再生、ネットラジオ再生とも開始から数分でハングアップするようになってしまいました。SSH接続も不可な状態です。もうしばらく経過を見てみますが、ご報告まで。

    byワビッコ at2019-06-13 07:30

  50. > hrsmckさん、ワビッコさん

    ご報告ありがとうございます。
    もしかするとv0.8.16で変更した箇所がマスターモードでうまく動かないのかもしれません。
    こちらで調査してみます。

    取り急ぎv0.8.15のaplay-rt/RTDMドライバを下記におきましたので、問題が発生した方は差し替えていただければと思います。

    http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/aplay-rt.v0815

    http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/rtalsa.ko.v0815

    byパパリウス at2019-06-13 07:43

  51. パパリウス様
    Rpi3B、Hifiberry digi+pro I2S経由でAK4497、そしてジャイアンさんのブログを参考にdt-blob.binをマスタモードに置き換えて楽しんでいます。
    一音一音が輝いて躍動しています。まったく圧迫感がなく、ついつい大きな音で聞いてしまいます。パパリウスさんには本当に感謝、感謝です。
    v0.8.16にアップロードしたところ、数分でハングアップするようになりました。私だけでないようなのでv0.8.15で対応をお待ちしたいと思います。よろしくお願いします。

    byosk0402 at2019-06-13 09:10

  52. パパリウスさま

    mikeです。

    昨晩 0.8.16 にあげた、RaspberryPi3Bplus/Sabreberry32pro改は、9時間、今朝あげた、RaspberryPi3B/allo digione は 1時間ほど安定して再生を続けています。

    どちらも音源は、NAS(RP3Bplus/USB SSD)から 44.1kHz 16bit flac です。専用の 1Gbit hub でnasとsmpdは接続されています。

    Sabreberry32pro改は、DC-Arrow x2 で駆動し、digione は、5V3Aスイッチングアダプター+電圧降下の少ないdcフィルター(Petit Susie)x1 で動作しています。

    取り急ぎご報告まで。

    bymike at2019-06-13 09:10

  53. すみません肝心なことを書き忘れました。どちらも master mode で動作しています。dash board で確認済みです。また、dt-blob.binもデフォルトのままです。

    bymike at2019-06-13 09:26

  54. パパリウス様
    SMPDv.0.8.16の報告です。私は2種類のDDCと2種類のDACを使ってます。皆さんがよくご指摘されるような動作不良には全く問題が無くて素晴らしい音で聴く事が出来ています。ただ、オートアップデートした時に動作が固まってv.0.8.1からの再インストールをせざるケースが何回かありました。アップデートした時に動作が完了しない前に次の動作をした事が原因かもしれませんが気になっています。

    byeric3 at2019-06-13 14:13

  55. こんにちは

    v0.8.16でSpotifyを昨晩3時間、今日6時間ほど再生していますが
    何事もなく再生出来てます。素早い対応、ありがとうございます。

    byCresson at2019-06-13 17:34

  56. パパリウスさん

    不具合報告です。
    v0.8.16では、SB32PRO DoPで再生中にハングアップします。再生中にいきなり止まります。症状を確認した音源は44.1kHz/16bitでaiff、AAC、flacとファイル形式は関係ないようです。数十分間隔だったり1時間以上再生できたりと、頻度はまちまちですが、必ずハングアップを起こします。
    同じRaspberry Piに同じSDカード(同条件)でmsBerryDACを走らせましたが、こちらでは問題は発生しません。他、Digi+Proも問題ありません。

    byジャイアン at2019-06-13 20:16

  57. こんばんは

    私も2つのDAC、Terra-berry DAC2とSB32+PROでSMPDを堪能させていただいてますが、
    皆様の書込みを見て、お蔵入りさせていた中華製ES9038Q2MのDACを引っ張りだしてみました。
    SMPDのおかげで化けてくれました。最初の再生時にポップノイズはありますが、
    そんなのは気にならない良い音を聴かせてくれます、改めてSMPDを開発されたパパリウス様には感謝いたします。

    私は皆様の様に知識がありませんので、後追いしかできませんがこれからもよろしくお願いします。

    bydoradora at2019-06-13 20:21

  58. パパリウス様

    このところ公私ともどもばたばたしていて、ゆっくり音楽を聴く時間がありませんでした。やっと落ち着き、さて久し振りに立ち上げたところ、v0.8.16が配信していただいていて、さっそくアップデートさせていただきました。
    毎度のWalz For Debbyで聴き始めましたが、ウッドベースや地下鉄の音などが非常に臨場感があるように感じております。
    osk0402様が感じられるのと同様に、ヴォリュームを上げてしまっても鳴りっぷりが自然ですね。
    いつもながら、パパリウス様ご尽力には感謝の言葉しか思いつきません。
    家族で音楽に浸りたいと思います。

    このところ、アップデートが続いているようですが、くれぐれもご無理なさらないようご自愛ください。

    byhiroget9 at2019-06-13 20:24

  59. パパリウス様

    お疲れ様です。今朝ほど書き込みましたSB32+Pro DOPマスターでのハングアップの件ですが、ご教示いただいたドライバーをwgetして差し替えましたがハングアップ症状に変化が見られませんでした。そのため別途保存しておいた8.15のイメージファイルから復元して同じSDカードに上書きしたところ安定動作しております(当然?)。ドライバー以外の変更点が作用していたのでしょうか。

    byワビッコ at2019-06-13 20:37

  60. >Passさん

    実は私が、Allo Katanaをみてシングルクリスタルでも(見た目はシングルクリスタルですが、実際にはおそらくシールドされて2つのクリスタルが載っているはずです)マスターモードで動作できると勘違いしてやってみたのだけなのです。
    ES9038Q2Mでは"DAC is setup in MASTER mode with NCO to support both 44.1KHz and 48KHz family with a single crystal."ということ以外ははっきりしたことはわかりません。

    byknkn59 at2019-06-13 20:47

  61. 手短ですみません。
    対策版を用意してみましたので、ハングアップの頻度に違いがでるかご確認願います。

    v0.8.15のaplay-rt・RTDMドライバーに戻している方は、
    sudo /home/pi/misc/inplace_update.sh
    でv0.8.16にアップデートした上で、下記ドライバーに差し替えてください。差し替え後に再起動をお願いいたします。

    <rtalsa.ko v0.8.16-fixへの差し替え (1行です)>
    mpc stop;cd /run;sudo wget http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/rtalsa.ko.v0816-fix -O rtalsa.ko;sudo systemctl stop pipe;sudo modprobe -r rtalsa;sudo cp rtalsa.ko /lib/modules/4.14.52-smpd/kernel/drivers/xenomai/smpd/rtalsa.ko;sync;sudo modprobe rtalsa;sudo systemctl start pipe;cd -

    byパパリウス at2019-06-13 21:33

  62. パパリウスさま

    mikeです。

    ver0.8.16にあげ問題なく再生できていると今朝報告しましたが、その後も、RP3Bplus/Sabreberry32pro、RP3B/digione ともにずっとなんの問題もなく再生を続けています。

    しかし、先程、digione で Spotify を聞こうとすると、プレイヤーとして認識されませんでした。ver 0.8.15 に戻すときちんと認識され、再生できています。

    以上ご報告まで。

    bymike at2019-06-13 23:50

  63. パパリウス様

    昨日は環境を書き忘れていましたが、拙宅もSB32+PRO DoPのマスターモードでした。
    8.16-fix版で小一時間鳴らしていますが、今のところハングアップ事象は発生していません。
    途中寝落ちしましたが(^^;)

    早々のご対応、ありがとうございます。

    byhrsmck at2019-06-14 00:38

  64. パパリウス様

    rtalsa.ko v0.8.16-fixへ変更後、SB32+PRO DOPマスターでのハングアップ症状はなくなり、以前までの安定感が戻っています。迅速な対応に感謝いたします。

    byワビッコ at2019-06-14 06:38

  65. パパリウスさま

    昨晩ご報告したver0.8.16で spotify にプレイヤーとして認識れされない件、

    > rtalsa.ko v0.8.16-fixへの差し替え

    したところ、digione で、Spotify から認識され、無事再生されるようになりました。取り急ぎご報告です。

    ありがとうございました。

    bymike at2019-06-14 07:38

  66. パパリウスさん

    > rtalsa.ko v0.8.16-fixへの差し替え

    SB32+PRO DoPにて一晩中再生。問題は発生していません。

    byジャイアン at2019-06-14 08:04

  67. ご報告ありがとうございます。
    対策できているようで良かったです。
    (バグを見逃していたのが原因です。すみません!)

    対策版は突貫でしたので、丁寧に実装をチェックしてからアップデートで配信したいと思います。

    いただいたコメントには週末にご返信いたしますのでご容赦ください。

    byパパリウス at2019-06-14 08:05

  68. パパリウスさん

    こんにちは、flyingace です、いつもお世話になっています。
    v0.8.16を SB32Pro のスレーブモードで利用させていただいていますが、今朝突然にairplayを認識(iPadで "I2S" が表示されない)しなくなりました。
    v0.8.16-fix に差し替えてみましたが復旧しません、v0.8.15では問題ありません。
    また、SB32 や今話題の hifi-dac-hat ではどちらも問題なく利用できています。
    同様の症状でmikeさんは v0.8.16-fix で改善されたようですので私の環境だけの問題かもしれないです。。。

    byflyingace at2019-06-14 09:00

  69. パパリウスさま

    このたびはSMPDのR&D CLUBに参加させて頂き、ありがとうございました。DECAPODといいます。

    少し時間は掛かりましたが、SMPD v0.8.16で動作することが出来ました。こちらの記事がとても参考になりました。
    この場をお借りして御礼申し上げます。

    当方はLINUX系統はあまり得意ではないのですが、少し自作をやりますので、ハード側を攻めてみました。

    以下マイページに写真を投稿してみました。

    SMPD側
    http://community.phileweb.com/mypage/entry/5304/20190614/62746/


    SMPDをつなぐDAC
    http://community.phileweb.com/mypage/entry/5304/20190614/62747/

    あまりお役に立てませんが、こんな感じです。
    音は素晴らしくリアルです。フルオケの空間が感じられます。

    今後とも宜しくお願い致します。

    bydecapod at2019-06-14 09:53

  70. osk0402です。

    > rtalsa.ko v0.8.16-fixへの差し替え
    1晩再生させましたがハングアップが無くなりました。ありがとうございます。
    ゲオルグショルティのマーラー3番がレファレンスですが、第1楽章の金管の響きが素晴らしいです。最低音のティンパニーの音階がきれいに聞き取れます。

    byosk0402 at2019-06-14 09:59

  71. >ババリウス様

    残念ながらES9038Q2Mはマスターモードで設定はできているもののスレーブで動作しているようです。
    ダッシュボードのBCLK欄は「plld_per=288000000 min=2796116 avg=2822394」という表示になっておりました。

    byknkn59 at2019-06-15 06:59

  72. > knkn59さん

    ご連絡ありがとうございます。
    dt-blob.binにマスターモードに切り替える機能は無く、PLL周波数の変更のみを行なっています。
    スレーブ動作のDACの場合、マスターモード用dt-blob.binに差し替える必要はありません。

    差し替え前のdt-blob.binは残っていますでしょうか?
    残ってないならオリジナルのdt-blob.binをアップしますので、それに戻していただければと思います。

    ラズパイのクロック(19.2MHz)には5つのPLLがぶら下がっており、各種の機能にクロックを提供しています。

    5種のPLLはそれぞれ
     PLLA …未使用
     PLLB …CPUのクロックのみに使用(可変)
     PLLC …GPUやSDRAM等のクロックに使用(可変)
     PLLD …I2S等で使用(デフォルトで500MHz)
     PLLH …HDMI等で使用
    という使い分けがされております。

    I2Sで使用する44.1KHz系/48KHz系のBCLKは、PLLD(500MHz)を分数分周方式のPLLでMASHアルゴリズムによって生成しています。

    例えば44.1KHz音源のBCLK 2,822,400Hzを生成する場合、
    2,808,988Hzと2,824,858Hzの2つの周波数を特定の比率で組み合わせて
    その平均として2,822,400HzのBCLKを生成しています。

    このように生成されたクロックは音楽再生用としては質が悪いものであるため、smpdではdt-blob.binを使用してPLL周波数を44.1KHz/48KHzとオシレータ(19.2MHz)の公倍数となるよう変更し、MASH動作を切り、再生時に44.1KHz系用PLLと48KHz系用PLLを自動的に切り替えることでクロックの品質を上げています。

    マスターモード用dt-blob.binでは、不要なPLLの設定をオフにしています。この状態でスレーブモードで再生すると、PLL周波数が想定と全く違っていますので、再生速度・ピッチの変化が生じます。
    また、RTDMドライバーの動作周期ともずれが生じるため、頻繁にタイマーオフセットの調整が入り、最適な動作からは程遠い状態になります。結果として、音質が大幅に低下します。

    byパパリウス at2019-06-15 09:40

  73. > R&D Clubの皆様

    オンラインアップデートでv0.8.17を配信しました。
    変更点はリリースノートをご確認ください。

    byパパリウス at2019-06-15 16:42

  74. パパリウスさん

    v0.8.17 の配信ありがとうございます。

    SB32Pro での airplay が認識できない症状が改善されました。
    何度もmpdと切替えて試してみました問題なく認識してくれます。
    これからじっくり v0.8.17 を楽しましていただきます、ありがとうございました。

    byflyingace at2019-06-15 17:02

  75. こんにちは

    残念ながら、うちの中華es9038q2mはhifibunny3-q2mでは音は出ませんでした。

    $ lsmod
    hifibunny3_q2m 16384 0
    snd_soc_bcm2835_i2s 16384 0
    i2c_bcm2835 16384 0
    snd_soc_core 143360 2 snd_soc_bcm2835_i2s,hifibunny3_q2m
    snd_compress 20480 1 snd_soc_core
    snd_pcm_dmaengine 16384 1 snd_soc_core

    ドライバはちゃんとロードされてるみたいです。

    byCresson at2019-06-15 17:22

  76. パパリウス様こんにちは。

    v0.8.17 に早速UPDATEしました。良い音を再生してくれています。

    一点不具合報告です。
    spotify connectが動作したりしなかったりする症状が出ています。
    ラズパイを起動してspotify connectが動作しないケースがあり、
    spotifydをrestartすれば再度認識するのですが突然切れたり不安定な状況です。
    手元にある2台共同様の症状ですので個体差ではないように思います。

    以上報告させていただきます。

    bytyostd at2019-06-15 18:26

  77. パパリウス様 こんにちは bunです。
    v0.8.17でhifybunny3-q2mを試してみましたが認識されていないようです。Cressonさん同様lsmodではloadされているようですがdmesgでは、

    [ 4.359839] snd-rpi-hifibunny3-q2m soc:sound: ASoC: CODEC DAI hifibunny3-codec-dai not registered - will retry
    [ 4.359864] snd-rpi-hifibunny3-q2m soc:sound: snd_soc_register_card() failed: -517

    と出力されています。DashboardでもCardが見つからない旨メッセージが出ています。他に調べるべき所がありましたら教えてください。

    bybun at2019-06-15 18:43

  78. パパリウス様

    先ほどv0.8.17 にUPしました。
    8.16の時と同じように、ハングアップが発生しました。
    30分くらい鳴らした後でしたので、前回よりも頻度は少ないようですし、たまたま環境によるのかもしれませんが、念のためご報告させて頂きます。

    byhrsmck at2019-06-15 19:10

  79. > hrsmckさん
    ハングアップの件、ご報告ありがとうございます。
    もうしばらく使用してみて、どのぐらいの頻度で発生するか教えてください。

    > tyostdさん
    spotify-connectの安定化につきましては、これから取り組みたいと思います。

    > bunさん、Cressonさん
    ES9038Q2Mの件ですが、コーデックドライバが漏れていました。
    下記コマンドでカーネルを差し替え、再起動してみてください。
    うまく認識されるようなら、次のバージョンアップで差し替えたいと思います。

    cd /run;sudo wget http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/kernel_20190615_141.tar.gz;sudo tar xzf kernel_20190615_141.tar.gz;cd kernel_20190615#141;sudo ./kernel_install.sh;

    byパパリウス at2019-06-15 19:21

  80. パパリウス様
    v0.8.17にバージョンアップしましたが、再生開始から5,6分でハングアップしてしまいます。
    私のシステムは
    Raspi3(Arrow DC)、Hifiberry digi+pro → I2s → AK4479
    マスターモードです。
    v0.8.16ではトラブルはありませんでした。報告いたします。

    byosk0402 at2019-06-15 20:01

  81. こんにちは

    ES9038Q2Mの件上記コマンドは危険です。
    sshでもympdでもアクセス出来ません。sshコマンドでビジーになります。
    起動してないなら、エラーが返ってくるはずなので、起動はしてるのかな?(LEDは消えてます)

    byCresson at2019-06-15 20:06

  82. 早速のお返事ありがとうございます。

    カーネル差し替えして再起動しましたが起動音再生までたどり着かない模様です。電源再投入してみました所LED消灯までは確認できました。pingは通りますがsshやympdの応答がありません。これから一度SDカードをMacに差し込んでドライバーをrpiに戻して再起動してみようと考えています

    とりあえずのご報告です

    bybun at2019-06-15 20:09

  83. すみません。
    アップデートファイルに古いRTDMドライバーが混入していたため、ハングアップが再発していたようです。

    すでにアップデートを実行した方は、
    sudo /home/pi/misc/inplace_update.sh
    で上書きアップデートを実行してください。

    inplace_update.shを実行すれば最新カーネルに差し替えられますので、ES9038Q2Mのドライバも最新になります。
    (wgetコマンドで差し替えていただく必要はなくなりましたので、配布サーバから差し換えようカーネルは削除いたしました)

    混乱を招きまして申し訳ありません。

    byパパリウス at2019-06-15 20:59

  84. 起動しなくなったのは、起動音の再生でハングアップしているのではないかと思います。

    ・サウンドカードを外した状態で起動する
    ・config.txtでワザと認識されないドライバーを指定する
    などの方法で起動音の再生が回避されるか試してみてください。

    これでダメな場合は、v0.8.1のSDイメージから再インストールをお願いいたします。誠に申し訳ありません。

    (SDカードを認識するLinuxマシンがあればループデバイスとしてマウントしてrc.localを書き換えることで対応可能です。Windowsの場合、Linux File Systems for Windows by Paragon SoftwareというソフトでLinuxパーティションを読み書きすることができます。いずれにせよ、再インストールが最も簡単な復旧方法かとおもいます。)

    byパパリウス at2019-06-15 21:11

  85. こんにちは

    inplace_update.shを実行しましたが、ハングアップします。
    確かに、起動音の再生を回避して起動させれば、ハングアップは無く、ちゃんと起動します。
    ですが、音は出ませんでした。

    $ lsmod
    hifibunny3_codec 16384 1
    regmap_i2c 16384 1 hifibunny3_codec
    crc32_arm_ce 16384 0
    hifibunny3_q2m 16384 1
    snd_soc_bcm2835_i2s 16384 2
    snd_soc_core 143360 3 hifibunny3_codec,snd_soc_bcm2835_i2s,hifibunny3_q2m
    i2c_bcm2835 16384 0
    snd_compress 20480 1 snd_soc_core
    snd_pcm_dmaengine 16384 1 snd_soc_core

    コーデックもロードされてるようです。一筋縄ではいきませんね。

    元のドライバに戻せばちゃんと起動し音も出ます。

    byCresson at2019-06-15 21:35

  86. そうそう

    パパリウスさん、あまり気になさらないで下さい。
    当方、トラブルも楽しんでます。

    byCresson at2019-06-15 21:54

  87. パパリウスさん、mikeさん

    6/3報告段階で、立ち上がらなかった方のラスパイについて、
    ご提案のあったテストを実施しました。その結果を報告します。
    (element14製 made in UK V1.2 2015 Vの1の字が小さい)

    0.条件
     I2S DAC指定 allo-digione
     IPアドレス固定
     SMPD ver8.15 (安定稼働した個体 RSコンポーネンツ製を使用して
    version up)

    1.element14製個体に上記SDカードをセットして電源ON
     →赤LED点灯のままで、smpdは立ち上がりませんでした。

    2、mikeさん提案のテスト(config.txtのinitial turbo=10→5に
    変更)
     →赤LED点灯のままで、smpdは立ち上がりませんでした。

    3.パパリウスさん提案のテスト
     1)dt-blob.binをrename
      (dt-blob.bin.bakが既に存在していたので、dt-blob.binを削除)
      →赤LED点灯のままで、smpdは立ち上がりませんでした。
     2)さらに、over-voltage関連を下記3通りテスト
      →下記3ケースのテストを実施しましたが、いずれも赤色LED
    点灯のままでsmpdは立ち上がりませんでした。
     (over-voltage変更ケース)
    over_voltage=6
    over_voltage_min=6
    over_voltage_sdram_P=8
    over_voltage_sdram_i=1
    over_voltage_sdram_c=1

    over_voltage=7
    over_voltage_min=7
    over_voltage_sdram_P=8
    over_voltage_sdram_i=2
    over_voltage_sdram_c=2

    over_voltage=8
    over_voltage_min=8
    over_voltage_sdram_P=8
    over_voltage_sdram_i=2
    over_voltage_sdram_c=2

    なお、RSコンポーネンツ製の個体は、allo digione signatureの
    電源2通り、および、DAC(Chord Qutest)の電源共に、バッテリー
    駆動とし、安定に稼働しています。
    私の再生環境では、解像度は良いと思いますが、弦の再生がもう
    少しふくよかになると良いなと思っています。
    ver8.17にupgradeしましたが稼働しています。
    ただし、音源再生開始時に「ボッソ」というノイズが入る場合が
    多いのが気にかかります。皆様、大変お世話になりました。

    bybfb at2019-06-15 22:23

  88. 私も、全力で向き合っておられるパパリウス様に対しては大変失礼かも知れませんが上手く鳴らなかった時に、どうしてだろうかと自分なりに考えたりすることも含めて、symphonic-mpdで音楽と向き合う時間が楽しみです。

    byワビッコ at2019-06-15 22:23

  89. > bfbさん

    ご報告ありがとうございます。大変お疲れ様でした。
    moodeやvolumioでは正常に音がでるのですから、smpdのなにかが原因のはずですが、、、なかなか原因にたどり着けませんね。
    smpdが起動しない個体もあるということで、どうぞご了承くださいませ。

    > Cressonさん、ワビッコさん
    お気遣いありがとうございます。
    今回のバージョンはバグ修正のほかに、ドライバの新規追加やympdの修正と言った、稀にしか行わない変更を含んでおりました。
    起動しなくなると大変ご面倒をかけることになるので、より慎重に配信すべきでしたね。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    byパパリウス at2019-06-15 22:51

  90. パパリウス様

    上書きアップデート後、1時間ちょっと鳴らしていますが、ハングアップしていません。ご対応ありがとうございました。
    一応、ご報告いたします。

    ところで、全く流れから外れてしまいますが、Flacにジャケット画像を埋め込んでいるのですが、ympdに表示されるものと、されないものがあるのですが、その違いはどういった原因でしょうか?
    ご存じでしたら教えてください。
    よろしくお願いいたします。

    byhrsmck at2019-06-15 23:46

  91. こんばんは パパリウス様
    ES9038Q2Mの続報です。起動音を出さない様にしてdmesg出力を’q2m’でgrepしてみました。当方の中華カードは認識されていない模様です

    [ 3.328328] snd-rpi-hifibunny3-q2m soc:sound: ASoC: CODEC DAI hifibunny3-codec-dai not registered - will retry
    [ 3.328340] snd-rpi-hifibunny3-q2m soc:sound: snd_soc_register_card() failed: -517
    [ 3.507051] snd-rpi-hifibunny3-q2m soc:sound: hifibunny3-codec-dai <-> 3f203000.i2s mapping ok

    bybun at2019-06-16 01:08

  92. bunです
    すいません。カードが認識されていないとは断定できない様です

    Dashboardには 
     Device hifibunny3 Q2M DAC hifibunny3-codec-dai-0
     BCLK PLL is not used (DAC Master, right?)
    とありますし、/proc/asoud/cardsには
      0 [DAC ]: hifibunny3_Q2M_ - hifibunny3 Q2M DAC
    hifibunny3 Q2M DAC
    と出力されていました

    aplayで起動音を再生しようとしてだんまりになった後^Cで中断した後のdmesgの最終行は下記の様になっていました。

    [ 55.167119] bcm2835-i2s 3f203000.i2s: I2S SYNC error!
    [ 55.267576] Card bias level -> STANDBY!
    [ 55.467969] DAC bias level -> STANDBY!
    [ 55.567974] Card bias level -> PREPARE!
    [ 55.768359] DAC bias level -> PREPARE!
    [ 55.768396] Card bias level -> ON!

    bybun at2019-06-16 01:44

  93. osk0402です。
    inplace_update.shを実行しました。
    10時間程度鳴らしましたが、ハングアップはありません。対応ありがとうございました。
    さらに高域の分解能が向上したように感じました。これだけのレベルの音をさらに向上できる技術の高さと耳のすごさに感動です。

    byosk0402 at2019-06-16 07:59

  94. > hrsmckさん

    smpdでは、ファイルに埋め込んだカバーアートの表示には対応していません。
    同じフォルダに格納されているjpgを表示しています。
    ファイル名は
    Folder.jpg
    folder.jpg
    アーティスト名 - アルバム名.jpg (ハイフンの前後に半角スペースが必要です)
    の3パターンのみ有効です。
    (ympdを修正すれば他のファイル名にも対応できます。)

    もし同じフォルダに上記名称のjpgが存在しなければ、
    http://ws.audioscrobbler.com からアーティスト名・アルバム名がピッタリ一致する画像を表示しています。


    > osk0402さん
    ご報告ありがとうございます。
    アップデートでトラブルがありましたが、今後ともお付き合いくださいませ。

    > bunさん

    ES9038Q2Mドライバーについて、donutsさんから助け舟をいただきました。

    ----donutsさんからいただいたメッセージ----
    公開されているソースは49.152MHzのクリスタル
    をターゲットにしていますがAmazonなどで中華製DACの画像を見るに
    ほぼ100MHzのクリスタルが装着されています(基板上の印刷で判断)。

    ですので、ソースの下記のような分岐
      case 44100:
        snd_soc_write(codec, ES9038Q2M_NCO_0, 0xCD);
        snd_soc_write(codec, ES9038Q2M_NCO_1, 0xCC);
        snd_soc_write(codec, ES9038Q2M_NCO_2, 0x3A);
        snd_soc_write(codec, ES9038Q2M_NCO_3, 0x00);
      break;
    はすべて置き換える必要があります。

    具体的には、データシートにある
      FSR = (nco_num * MCLK) / 2の32乗
    に基づいて nco_num を計算してやる必要があります。
      nco_num = (FSR * 2の32乗) / MCLK

    49.152MHzの場合で上記を数式にあてはめると
      0x003ACCCD = 3853517
      44100.00229 = (3853517 * 49152000) / 4294967296
    となり、誤差は出ますが見事に一致します。

    マスタークロックに合わせて、nco_numを指定する必要があるため
    どのような実装にされているのかと思いメールさせていただきました。
    ------donutsさんのメールここまで-----

    というわけで、これからソースを確認してみたいと思います。

    byパパリウス at2019-06-16 09:13

  95. 昨日、inno HIFI DAC HATが到着しました。
    innoのロゴが入った小綺麗なダンボール箱に丁寧に梱包されていました。しっかり品質管理されている印象です。

    拙宅のラズパイケースは薄型で放熱性が高く、オーバークロックしていた初期のsmpdでは大変重宝していました。
    (cocopar®Raspberry pi 3B+/3B/2B/B+ CNC放熱超薄いアルミニウム合金保護ケース で検索すると見つかると思います)

    inno HIFI DAC HATは裏面がフラットで、コンデンサなどの突起物がありません。
    もしかするとケースの外側から直接取り付けができるのではないかと思っていましたが、これが狙い通りで手早く組み込むことができました。
    もっとも、このままだとinnoは裸で剥き出しの状態になりますので、ノイズ対策や埃除けのために改めてケースについては考えたいと思っています。

    さて、メインシステムで鳴らしたファーストインプレッションですが、
    取り付け直後はスレーブの方が高音質でした。分解能は感じますが奥行きが出ず細身の音で、スレーブのガチムチなパワー感と広大な空間表現には全く及びません。

    そして一晩の慣らし運転を経て改めての印象ですが、
    ・奥行き、高さはスレーブとほぼ同等
    ・高域の描写、定位、分解能はinnoが一段上
    ・低域の描写はスレーブが上
    という感想です。

    v0.8.17では総合的にはスレーブの方が完成度が高く気持ちのよい音ですが、innoの高域の描写は品位が高く、大きな伸び代を感じさせるものがあります。
    マスターモード向けに実装を改善していけば、弱点の無い完璧な音質になりそうです。

    具体的に改善が必要なのはタイマーオフセットの調整アルゴリズムですね。
    v0.8系の初期に、ラズパイのクロックとDAC側のクロックのごく僅かな誤差が原因でマスターモードでハングアップする現象が発生していました。
    この二つのクロックの誤差をどのように克服するかが、RTDMドライバーでマスターモードを扱う際の肝になりそうです。

    byパパリウス at2019-06-16 10:13

  96. こんにちは

    私の中華ES9038Q2Mに乗ってるクリスタル、NZ2520SDらしいです。
    https://www.ndk.com/jp/products/search/clock/1190904_1427.html
    このページの説明では、周波数範囲1.5 ~ 80MHzとのことなんですが?

    byCresson at2019-06-16 10:53

  97. >ババリウス様

    中華ES9038Q2M対応ご苦労様です。
    Amazonなどで売っている中華ES9038Q2M DACは100Mhzが載っていますが、NZ2520SDは49.152MHzまでであったと思います。ひょっとすると80Mhzもあったかもしれません。
    私のもっている中華ES9038Q2Mは、NZ2520SDが載っていますが12MHzでした。同じメーカーのAK4493DACは、NZ2520SDの49.152MHzが載っていました。

    byknkn59 at2019-06-16 11:46

  98. こんにちは

    ありったけの拡大鏡を引っ張り出して、なんとか確認できました。
    クリスタルの周波数は49.152MHzでした。

    knkn59さん
    12MHzのクリスタルも乗ってますね。これってなんの役目でしょか?

    byCresson at2019-06-16 13:37

  99. > Cressonさん、knkn59さん

    49.152MHzなら、Sabreberry32のように32bit指定してやれば音が出そうですけど、どうでしょうか。
    いま、ドライバーのソースを確認していますが、クリスタルの周波数をパラメータで指定できるような作りにしようと思っています。

    byパパリウス at2019-06-16 14:04

  100. >Cressonさん

    見落としてました、確かに49.152と12.0MHzの2個乗ってますね。12ではなく45ならわかりますが二つの位置がけっこうはなれてますのでなんでしょうね。MCLKなら普通は2個並んでますよね

    byknkn59 at2019-06-16 15:03

  101. こんにちは

    Sabreberry32のように32bit指定とは

    /home/pi/configs/environment

    DEFAULT_SAMPLE_FORMAT=S32

    /etc/mpd.conf

    mixer_type "external"
    external_volume_control "/home/pi/plugins/sb32/volume.sh"
    samplerate_converter "internal"
    audio_output_format "*:32:*"

    この2点でしょうか、残念ながら、鳴りません。

    $ aplay -l
    **** List of PLAYBACK Hardware Devices ****
    card 0: DAC [hifibunny3 Q2M DAC], device 0: hifibunny3 Q2M DAC hifibunny3-codec-dai-0 []
    Subdevices: 0/1
    Subdevice #0: subdevice #0

    鳴っても良さそうなんだけど・・・

    $ aplay --device=hw:0,0 misc/R2D2_000_S32.wav
    aplay: main:722: audio open error: Device or resource busy

    byCresson at2019-06-16 16:43

  102. bfbさま

    element14製のテストお疲れ様でした。

    結構個体でのばらつきもあるんですね。私もinitial turbo=10 から一つづつ落として =5 で立ち上がるようになりました。

    もしかしたらinitial turbo の指定自体をコメントアウトすれば立ち上がったかもしれません。私の個体は立ち上がれば確実に動作しました。

    ともあれ、symphonicmpd はギリギリのタイミングで動いているため、電源はもちろん、ネットワークにもNASにも気をつけないといけません。

    でもそれが結局いい音につながり、なんだか嬉しくなって聞き惚れています。バージョンアップのたびに不精な私の背中を強力に押して頂いていると感謝しております。

    ver0.8.17も、普通なかなか出てこない古楽器のちょっとエキセントリックな艶が軽々と出てきているのをさっきからずっと楽しんでいます。(^o^)

    bymike at2019-06-16 17:02

  103. パパリウス様

    精力的にアップデートの対応いただきありがとうございます。
    当方、RPi3とhifiberry digi+ proを使用しています。
    RPi3 DACマスタ用のdt-blob.binに差し替えしています。

    ジャイアン様と同様の環境と思いますが、確かv0.8.10あたりから一時期、全く再生ができなくなり、
    v0.8.14から再生できるようになりましたが、少し不具合が残っています。

    状況を整理して説明できるようになりましたので、報告させていただきます。
    v0.8.17でも状況は同じです。
    再生は大変心地良い音で鳴っています。

    1.起動音の直後、最初に24bit 192kのソフトは再生できません。
      カウンターは0のままで再生中の状態で停止します。
      SSHでログインはできますが、完全にシャットダウンはできません。強制電源OFFです。
    2.起動音の直後に24bit 48kや96kのソフトは再生可能。その後に192kのソフトは再生可能です。
    3.起動音の直後に44.1k系のソフトは176.4kまで再生可能です。
    4.48k,96k,192kの再生後に系が異なる88.2k,176.4kのソフトが再生できません。44.1kのソフトは再生可能です。
      逆も44.1k,88.2k,176.4kの後に96k,192kの再生はできません。48kのソフトは再生可能です。
    5.系を変更したい場合は44.1k、または48kの再生を経由すれば変更可能です。

    44.1k系と48k系の切替に少し問題が残っているのでは無いでしょうか。
    いずれも無圧縮FLACのソフトです。

    v0.8の初期の頃までは問題はありませんでしたので、ご確認いただけるとありがたいです。

    byA1ISO at2019-06-16 17:11

  104. knkn59さん

    12.0MHzはマイコン用ではないでしょうか?


    Cressonさん

    knkn59さんが紹介されている説明文に以下の記述があります。
    This driver only works with the ES9038Q2M DAC connected through i2c/i2s.

    Amazonの基板の写真と仕様を見る限りですとI2Cの接続端子が無いようにみうけられますが、接続されていますでしょうか?
    接続されているとするとマイコンがマスターモードに対応していないのかも。。。

    byPass at2019-06-16 18:25

  105. こんにちは

    Passさん
    私のDAC、これです。
    https://ja.aliexpress.com/item/32880803354.html?spm=a2g11.search0104.3.1.48bd761etvs5N5&ws_ab_test=searchweb0_0%2Csearchweb201602_7_10065_10068_319_10059_10884_317_10887_10696_321_322_10084_453_10083_454_10103_10618_10307_537_536%2Csearchweb201603_51%2CppcSwitch_0&algo_expid=446eaa41-b6ce-40b4-b777-c40c4ee77d95-0&algo_pvid=446eaa41-b6ce-40b4-b777-c40c4ee77d95&transAbTest=ae803_5

    マイコン、怪しいですね。

    byCresson at2019-06-16 18:50

  106. Cressonさん

    ご紹介ありがとうございます。

    I2S chipってなんでしょう?これが12MHzを使っているみたいですね。
    そしてラズパイのI2Sをいったん受けてES9038Q2Mに渡しているように見えます。

    このI2S chipがマスターモードに対応できるのかが疑問なのですが、残念ながら写真からチップの型名が判別できませんね。。。

    byPass at2019-06-16 19:14

  107. こんにちは

    Passさん

    I2Sチップなるもの、写真ではぼやかされていますが、現物も同じでプリントが読めません。
    怪しいです。マイコンチップでは?

    byCresson at2019-06-16 19:47

  108. >Passさん、Cressonさん

    なぞのI2S チップは中華特有の型番を削ったチップのため中身は判別できません。Passさんがおっしゃっているようにここに12Hzのクリスタルが入っています。もう一つ持っているAK4493DAC(eBayで購入)も同じメイカーで同じような設計なのですがDACチップには直接クリスタルはつながっていません。前回書き間違えていますが12Mhzのクリスタルをi2sチップを介してAK4493につながっていました。今わかるのはこの程度です。

    byknkn59 at2019-06-16 19:51

  109. Cressonさん、knkn59さん

    マイコンチップは横に付いている一番大きいICですね。

    お2人からの情報をもとに考えると、I2S chipというのはASRCである可能性が高いです。

    ES9038Q2MはASRCを内蔵しているので、そのために49.152MHzを使っているのでしょう。
    AK4493はASRCからMCLKをもらえば動作できるはずですので、別付けする必要がありません。

    おそらく汎用性を上げる為の設計ですね。なのでrpi-dacのドライバーで動作したのだと思います。

    回路図も現物もないため推論だらけですが、残念ながらマスターモードは対応できないと思います。

    byPass at2019-06-16 21:19

  110. こんにちは

    Passさん
    なるほど(十全には理解してないんだけど)ありがとうございます。
    マスターモード無理みたいですね。
    まぁ、今の音で十分満足してます。

    byCresson at2019-06-16 22:56

  111. パパリウスさん

    A1ISOさんのご報告を、私の環境で追試してみました。

    > 1.起動音の直後、最初に24bit 192kのソフトは再生できません。
       カウンターは0のままで再生中の状態で停止します。

    私の環境では再生はできますが、音切れしながらの再生になります。


    > 2.起動音の直後に24bit 48kや96kのソフトは再生可能。その後に192kのソフトは再生可能です。

    1の場合と変わらずです。


    > 3.起動音の直後に44.1k系のソフトは176.4kまで再生可能です。

    176.4kHz音源を持ってないので追試不可。


    > 4.48k,96k,192kの再生後に系が異なる88.2k,176.4kのソフトが再生できません。44.1kのソフトは再生可能です。
      逆も44.1k,88.2k,176.4kの後に96k,192kの再生はできません。48kのソフトは再生可能です。

    私の環境でも同様の挙動を確認しました。
    私の手持ちに88.2kHz音源は僅かしかなく、176.4kHzに至っては皆無なので、ご指摘があるまで気づきませんでした。
    smpdがハングアップする場合でも、信号送出先のDAC側は再生させようとしていた音源のサンプリング周波数でロックはされてます。


    > 5.系を変更したい場合は44.1k、または48kの再生を経由すれば変更可能です。

    同様の挙動を確認しました。

    byジャイアン at2019-06-16 23:02

  112. Cressonさん

    マスターモードは少しややこしい動作になります。
    BCLKとLRCKをDACチップからラズパイに逆送りして、ラズパイはDACチップから送られてきたクロックのタイミングでDATAを送り出します。

    その際にASRCが間に入っているとBCLKとLRCKがラズパイに逆送り出来なくなるため、マスターモードで動作できなくなると思われます。


    さらにややこしいのは、一つのplaylistに異なるサンプリング周波数のソースがある場合、途中で周波数を切り替える必要があります。
    その際にラズパイからI2C経由で周波数切替の要求をDACに出す必要があります。
    この周波数切替がうまく出来なくても正常に動作できなくなります。

    ジャイアンさんとA1ISOさんのところで発生している現象は、おそらくBCLKとLRCKの周波数切替がうまく出来なくなっていると予想されます。

    byPass at2019-06-16 23:33

  113. こんにちは

    Passさん
    詳しい説明ありがとうございます。
    おかげさまで理解できました。

    byCresson at2019-06-17 16:53

  114. R&D Clubの皆様

    オンラインアップデートでv0.8.18を配信いたしました。
    変更点はリリースノートをご覧ください。

    先週、innoが届きまして、拙宅でもマスターモードでの運用を開始いたしました。メインシステムでじっくりマスターモードの評価をするのは初めてでしたので、とても刺激的な1週間でした!

    inno経由でES9018Sから音出しする場合、32bit変換が必要でした。
    このあたりはSabreberry32と同じような状況ですね。

    dtoverlay=allo-boss-dac-pcm512x-audio,slave
    と指定することでinnoをスレーブ動作にすることもできます。
    こちらも試してみたのですが、32bit変換なしだとBCLKの周波数がおかしな値に設定されてしまい、結局音が出ませんでした。
    inno経由で音出しするには、拙宅ではマスター・スレーブ共に32bit変換が必要な状況です。

    さて、16bit音源を32bit変換ありで再生すると、ALSAバッファへのPCMデータコピー処理にかかる時間が約2倍になります。(44.1KHzでピリオドサイズ147なら400ナノ秒程度)

    inno無しのスレーブと音質比較した時、まずここがボトルネックになっていましたので、メモリコピーのアセンブラを書き直し、20〜30%程度の高速化を図りました。これはスレーブで運用されている方にも恩恵があります。

    トレードオフとして、ピリオドサイズに制約が生じています。
    具体的には、ピリオドサイズが
    ・44.1KHz系は147とその倍数
    ・48KHz系は144とその倍数
    の場合に最も処理が高速化されます。
    上記以外のピリオドサイズの場合は、高速化の恩恵が小さくなります。

    byパパリウス at2019-06-23 12:01

  115. マスターモード特有の問題として、タイマーオフセット処理の発生が音質低下を招いていました。

    タイマーオフセット処理とはv0.8.2でマスターモード対応のために実装したもので、PCMデータの供給スピードと再生スピードに差が生じた時に、RTDMドライバー側で供給タイミングを微調整することで再生スピードと足並みを揃えるための処理です。

    これはXenomaiがタイミング制御に使用するクロック(ラズパイの水晶)と、I2S出力で使用するクロック(マスター側の水晶)に0.001%程度の誤差があることが原因で、再生中に徐々に徐々に誤差が積み重なり、1秒間に数サンプル分程度のタイミングの誤差が生じます。
    スレーブ動作の場合にはこのような誤差は無く、供給と再生のスピードはピッタリ一致し、何時間再生してもズレは生じません。

    ※拙宅では、innoのクロックの方が僅かに遅いため、供給側であるRTDMドライバーはバッファに空きができるのを待たなくてはなりません。拙宅のSabreberry32のクロックもラズパイよりも僅かに遅いようでした。

    v0.8.18では供給スピード・再生スピードの調整ロジックを精密化し、マスターモードの音質を向上しました。
    (このバージョンではスレーブモードでも同じロジックを通りますが、スレーブの音質評価はあまりできていません。)

    byパパリウス at2019-06-23 12:11

  116. パパリウスさん

    v0.8.18ありがとうございます。早速、SMPD + ifi-dac-hat + aitdacという構成で音だししました。
    問題なく素晴らしい音で鳴っています。ありがとうございました。
    aitdacをSMPDの音で聴いてみたいという永年の(大げさですね^^;;;)夢が実現し大喜びしております。
    悪戦苦闘しましたが、何とか、ちゃんと音が出るようになりました。
    詳細は僕のサイトの掲示板にありますので、よろしければどうぞ。
    よく見たら、答えはパパリウスさんがv0.8.18の紹介されているコメントにありましたね。

    byyo at2019-06-23 13:30

  117. nzatoです

    v0.8.18、RasPi3B+とDegioneマスターモードで綺麗に音が出てい
    ます。Flacファイル16bit44.1kHz、24bit96kHzで確認しました。

    音は、以前のバージョンでも、解像度が高く、滲みのないスッキ
    リとした音が出ていました。

    v0.8.18では、さらに、音の背景が静かになっているので、音が
    くっきりと聞こえます。
    今まで以上に、小さな音も聞こえてくるので、気がつかなかった
    声や楽器の重なりが聞き分けられます。

    bynzato at2019-06-23 17:25

  118. > A1ISOさん、ジャイアンさん

    詳細なご報告をいただきありがとうございます。

    例えば、キューに44.1KHzと96KHzの2曲だけを登録した状態だと、
    44.1KHz→96KHz では再生NG、
    96KHz→44.1KHz は再生OK という挙動になるということですね。

    試しに、実際にキューにこのような2曲だけを登録した状態でsshでログインし、
    mpc next
    で曲送りしたときに再生されるかどうか教えてください。
    また、曲送りせず、最後まで再生されて次の曲に移るときはどうなるか教えてください。
    (Web UIを介さずに操作したときに何か挙動に変化がでるか確認したいと思います。)

    ちょっと切り分けに時間がかかりそうですので、引き続き調査にご協力くださいませ。


    > ES9038Q2M基板をお使いのかた

    I2Cが繋がっている基板をお持ちのかたがいらっしゃいましたら、ドライバーの動作確認にご協力いただけないでしょうか。
    デジタルフィルタ等、DACチップの設定を変更できると謳っている基板であれば、I2Cが繋がっているのではないかと思います。


    > yoさん、nzatoさん

    v0.8.18の動作報告をいただきありがとうございます。
    今回の修正で、マスターモードがスレーブモードに劣る部分はほぼ無くなったと思います。ここからどれだけの音質を引き出せるのか、伸び代がどの程度残っているのか、マスターモードの可能性をゆっくり調べていこうと思います。

    byパパリウス at2019-06-23 17:55

  119. パパリウス様
    v.0.8.18オンラインアップデート有難うございます。早速結果の報告をさせて頂きます。現在2システムを稼働させています。
    ①システムはTeraDak8804G DDC出力を光出力でES9038PROで鳴らしています。こちらはアップデートが正常終了して何時もの素晴らしい音で再生できました。
    ②システムはラズパイGPIB直結の中華製ES9038Q2M(NZ2520SA 49.512Mクロック搭載)のDACです。こちらがオンラインアップデートが出来ません。①ではオンラインアップデート中経過情報を表示してくれますが②ではオンラインに切り替わっても一向に画面が進まずハンドルマークの回転が止まりません。しびれを切らしてIPアドレスを再起動すると元のv.0.8.17で曲選択も演奏も出来ます。
    尚、同時運用のため音源のNASはそれぞれ別のものを使用しています。
    原因が分かりましたら教えてください。宜しくお願いいたします。

    byeric3 at2019-06-23 18:12

  120. > ericさん

    ご報告ありがとうございます。
    まずはブラウザのキャッシュをクリアしてから、再度アップデートを試してみていただけませんでしょうか。
    (Web UIに変更を加えた直後は、OS・ブラウザの種類によっては古いファイルが残ったままとなり挙動に違いが出るケースがあります。)

    これでうまくいかない場合は、
    sudo /home/pi/misc/inplace_update.sh
    を実行して、手動でアップデートしてみてください。

    オンラインアップデート機能の改良に着手したばかりでまだ安定動作とは言えない状況ですが、引き続き改良を続けていきたいと思いますのでご容赦くださいませ。

    byパパリウス at2019-06-23 18:20

  121. パパリウス様

    更新作業お疲れ様です。
    smpdをv0.8.18にアップデート試行させていただきました。
    ※更新はbashから直接実行しています。

    取り急ぎの確認結果をご報告します。
    ・TerraBerry2 DAC (dtoverlay=rpi-dac):
     mpd,AirPlayともに再生について問題ありません。

    ・中華ES9038Q2M DAC (dtoverlay=rpi-dac or hifiberry-dac):
     mpd,AirPlayともに再生について問題ありません。
     ※再生開始時(正確には初回信号LOCK時)の音切れ(フェードイン)現象あり。(5/25プー様ご報告の件)
      AirPlayに関してはshairport-syncのリードインタイム設定を変更して上記問題を回避しています(初期値=0.0)。mpdでも同様の設定ができればよいのですが..
      audio_backend_silent_lead_in_time=1.0

    ・中華ES9038Q2M DAC (dtoverlay=hifibunny3-dac):
     (起動時再生音を無効化して起動)
     ドライバのロードに失敗の模様。(6/15bun様ご報告と同じ)

    以上です。

    byharutaro at2019-06-23 19:47

  122. 追伸です。

    中華ES9038Q2Mカードの再生開始時の音切れ現象について、中国の販売元に少し質問してみたところ、このカードのハードウェアがそういう作りになっているようです。

    再生データのサンプリング周波数変更※によりLOCK状態が一旦切れ、再度LOCKする際、最初の凡そ0.1~1秒が音切れとなるようです。
    (特に44.1kHzデータの場合は顕著とのこと。またLOCK状態切替時のノイズ発生を抑制する意図もありそうです。)

    ※LOCK状態の変更は、当方確認した限り、mpdの停止・一時停止、AirPlayストリーミングの瞬断(iPhone標準の音楽プレーヤーによる楽曲切換操作等)によっても発生し、同様の現象となりました。

    これはsmpdとの組合せ固有の現象ではないことをご報告しておきたいと思います。

    byharutaro at2019-06-23 20:36

  123. パパリウス様
    早速対応方法を教えて頂き有難うございました。順に2つの方法を試してみましたがどちらもオンラインアップデートが出来ませんでした。
    このためv.0.8.1にμSDカードを焼き直してv.0.8.18にアップデートが出来ました。一方が出来てもう一方が出来ないのは納得が行きませんが何処かにDACの違いにより処理を変えているのだとしたらヒントがありそうです。宜しくお願いいたします。

    byeric3 at2019-06-23 20:47

  124. > harutaroさん

    詳細なご報告をいただきありがとうございます。
    再生開始時の音切れは、環境によって様々のようですね。
    拙宅でもinno Hifi DAC-HATを間に挟むようになってから挙動が少し変わりました。いまは様子を見ている状態です(笑

    RTDMドライバー側で、再生開始時に無音を挿入するようにすれば解決できそうな気がしますね。
    ちょっと検討してみます。

    > ericさん

    焼き直しで対応いただきありがとうございます。
    大変お手数をかけました。

    v0.8.18のアップデート処理は、1から13まで全13ステップの処理が走ります。
    アップデートが途中で止まっているようですが、何番の処理まで進んでいたか覚えてらっしゃいますでしょうか?
    参考までに教えていただければと思います。

    byパパリウス at2019-06-23 22:10

  125. パパリウスさま

    mikeです。

    遅ればせながら、ver 0.8.18 の報告をいたします。

    version up の方法は13ステップの進行もわかりやすく安心です。なんのトラブルもありませんでした。

    ソースは、nas/44.1KHz/16bit/FLAC です。

    RP3BP/Sabreberry32pro改/Master、RP3B/Allo Digione/Master ともに既に数時間再生を続けていますが、とても安定しています。再生開始時の音切れもありません。

    再生された音は、響きが豊かでビュアです。ver 0.8.17 に比べ、消えていく音の微細な部分までよく聞こえ、深くとても美しいです。

    ただ、ver 0.8.17にあった音の強靭さは少し控えめになっているように思えます。

    最近、versionup のたびにどちらをメインにしようか迷うことが多いのですが、今回も迷います。でもとても高レベルの水準での迷いなので何日もいろいろな曲を聞きながら楽しんでいます。

    聞き慣れた音楽もスリリングに聞こえます。毎回新鮮な楽しみをいただきありがとうございます。

    bymike at2019-06-23 22:38

  126. パパリウス様

    コメントいただきありがとうございます。
    再生開始時の音切れ問題の件、pipeに流れてきたデータの手前で同形式の無音挿入がRTDMドライバーレベルで実現できれば、どんなソースにも汎用的に対応できそうですね!

    皆様の様々な再生環境・リスニング環境に柔軟にご対応いただき、本当に頭が上がりません。。
    小さなことに拘り始めるとキリがない部分もあるのかもしれませんが(笑)、改善・微調整を行いながらの最高音質の更なる高みを目指す開発活動に改めて感謝申しあげます。

    byharutaro at2019-06-23 23:12

  127. パパリウスさん

    新規メンバーとなりましたゴンザエモンです、よろしくお願いいたします。

    基本的なことで申し訳ないのですが、ラズパイB3+では「全く起動しない」のでしょうか。

    9.18ダウンロード、Hifiberry Digi+Pro(config.txtには記述)の環境で赤ランプが消えず起動した様子がありません。(LAN上にもIPアドレスが現れない)

    B3+では正常起動しない、とのガイドもありますが、この欄のコメントを拝見しておりますとB3+でも稼働しているようなのでチャレンジしてみました。お手数をお掛けして申し訳ありません。

    byゴンザエモン at2019-06-24 09:42

  128. パパリウス様
    確かに①は13ステップまで進みましたが②は全く進まない状態でハンドルマーク回転して何時までも止まりませんでした。最初からひっかった状態のようです。この時点で再びIPアドレスを入れるとv.0.8.17で鳴らす事が出来ました。

    byeric3 at2019-06-24 09:55

  129. ゴンザエモンさん

    横から失礼します、flyingaceと申します。

    Rpi3B+で全く新規のSDカードから起動することは現時点では出来ないと思います。
    Rpi3B+はv0.8.8から対応されました、したがってRpiu3B+で使用するには以下の手順になると思います。

    1、v0.8.1 Image (Rpi3B+未対応)ファイルをダウンロード
    2,Rpi3B(Rpi2)にで立ち上げてv0.8.18にアップデート
    3,SDカードをRpi3B+に挿して起動

    現時点では、v0.8.1 Image がRpi3B+ に対応していないためこのような方法となります。

    byflyingace at2019-06-24 11:43

  130. flyingaceさん、

    早速のアドバイス大変ありがとうございました。

    そういうことなんですね! 
    動くけど、新規での起動はできない、、、

    このためだけ3Bを購入すべきかどうか、ちょっと悩んでしまいます。Imageが3B+対応されるのはそう遠くないものと期待している方がいいのかな?

    byゴンザエモン at2019-06-24 13:37

  131. パパリウスさま 皆様

    inno HIFI DAC HATが到着しました。

    Rpi3B inno HIFI DAC HAT
    中華ES9023DACにBCLK LRCLK DATA G を接続
    SMPD0.8.18にアップデート

    dtoverlay=allo-boss-dac-pcm512x-audio
    /etc/mpd.conf
    audio_output_format "*:32:*"
    の変更で音がでました。
    さらにジャイアンさんの差し替え手順でdt-blob.binを変更しました。
    (ジャイアンさん、ありがとうございます。)

    Dashboardには
    PLL is not used (DAC Master, right?)の表示が出ています

    でもなぜかAirPlayがつながらなくなりました。なんの気無しに
    /home/pi/configs/environment
    DEFAULT_SAMPLE_FORMAT=S32

    を設定したところAirPlayが復活
    さらに、LinuxMintのGoogleChromeからsmpd.localで繋がるようになりました。
    でもなぜなんだろう?

    byRoboGG at2019-06-24 20:12

  132. パパリウス様
    愈々ラズパイ4Bが発売されたようです。RAM最大4GB、電源μUSB-C、ギガビットLAN, USB3 2ポートなどCPUも1.5GHz 64-bit quad-core ARM Cortex-A72 CPU とアップされています。日本では技適対応が必要なので時間がかかりますが海外ではBuy Nowとなっています。是非SMPDも64bit対応とともに開発を進めて頂きたいですね。勝手な要望で申しわかないですが宜しくお願いいたします。

    byeric3 at2019-06-24 20:39

  133. > harutaroさん

    試しに無音の挿入を実装してみたのですが、拙宅ではDACチップ側の自動ミュートとうまく噛み合わないようで、音切れが悪化したりと一筋縄ではいきませんでした。
    DSDのことも考えると、ちょっと簡単ではなさそうですね。

    > ゴンザエモンさん、flyingaceさん
    v0.8系ではずっとSDイメージを更新していませんでしたね。すみません。
    どなたか、v0.8.18にアップデートした状態のSDイメージをゴンザエモンさんにご提供いただけると助かります。
    (週末まで待っていただければ私の方でSDイメージの差し替えを行いたいと思います。)

    > RoboGGさん

    Sabreberry32同様、ESSのチップには32bitで送る必要があるようですね。
    起動音・AirPlay・spotify-connectはenvironmentファイルでS32を指定、mpdはmpd.confでformat指定すればOKです。

    AirPlayをv3.3にアップデートしたことで、ところどころ挙動が変わっているようです。なにか使い勝手の悪い点があれば随時ご報告ください。

    > ericさん
    オンラインアップデートの件、ご報告ありがとうございます。
    最初のステップ(各種サービス停止)の段階で引っかかっていたようですね。大変参考になりました。引き続き改善していきたいと思います。

    ラズパイ4のご紹介ありがとうございます。
    さっそくcortex-A72とラズパイ4のスペックを確認してみました。
    これまでも「CPUキャッシュさえ増えているなら」すぐにも乗り換えたいと思っていましたが、ずっと待っていたものが遂に来ました!

    L1キャッシュは微増(インストラクションキャッシュが32KBから48KBに増加、データキャッシュは32KB据え置き)ですが、分岐予測の改善など多くの改良が行われており、キャッシュヒット率の向上が見込めるようです。

    注目のポイントは512KBから1MBに倍増されたL2キャッシュです!
    ラズパイではL2キャッシュを経由してDMA転送が行われるため、L2の性能・容量はとても重要です。ちょっとでも増えてくれれば御の字でしたが、なんと倍増とは!
    ラズパイ4は間違いなく本命です。適切に作り込めば、必ず音質を向上させることが可能だと思います。

    byパパリウス at2019-06-24 21:38

  134. パパリウスさん

    1. HiFi Digi+Proの挙動について

    > 例えば、キューに44.1KHzと96KHzの2曲だけを登録した状態だと、
    > 44.1KHz→96KHz では再生NG、
    > 96KHz→44.1KHz は再生OK という挙動になるということですね。

    v0.8.18で挙動が少し変わりました。
    v0.8.17では

    44.1KHz→96KHz

    が必ず再生NGとなっていましたが、v0.8.18ではNG発生頻度が大幅に下がってい
    るようです。


    > 試しに、実際にキューにこのような2曲だけを登録した状態でsshでログインし、
    > mpc next
    > で曲送りしたときに再生されるかどうか教えてください。

    WebUIであれターミナルからであれ、発生する時には発生するといった感じです。


    試しに

    (1) 48kHz → 88.2kHz
    (2) 88.2kHz → 96kHz
    (3) 96kHz → 176.4kHz
    (4) 176.4kHz → 96kHz
    (5) 96kHz → 88.2kHz

    の組み合わせでキューを作成し、

    (a) 再生途中で曲送り
    (b) 曲送りをせずに連続再生
    (c) mpc nextで曲送り

    を行いました。

    (1)はいずれの場合も再生できる場合があったり、ハングアップしたり。
    (2)(3)(4)(5)では、いずれの方法でも確実にハングアップします。
    192kHzも別に用意して鳴らしましたが(前回報告した音切れは音源の問題だった
    ようです)41.1kHz音源を除き、他は同様の挙動です。

    結果、v0.8.18にアップして...

    44.1KHz → 96KHz
    48kHz → 88.2kHz

    になぜか(不完全ながらも)改善が見られましたが、他のパターンでは前回報告し
    た挙動と変わらないようです。


    2. AirPlayが見えなくなる

    v0.8.17から確認していた症状です。私は常時2台のSMPDを走らせているのです
    が(ホスト名とshairport-sync.confのnameは変えてあります)、しばらく走
    らせていると、LAN上で2台ともAirPlayデバイスとして認識されなくなります。
    v0.8.16以前であれば、一旦WebUIを起ち上がればAirPlayデバイスとして再認
    識されていましたが、v0.8.17からは再起動させなければ認識されないようになり
    ました。

    byジャイアン at2019-06-24 23:58

  135. パパリウス様

    無音挿入処理の仮実装テストありがとうございます。
    毎度迅速なご対応に改めて感謝いたします。

    “無音”と一言で言ってもストリームのデータ形式が一定しているわけではないですから簡単ではないですよね。

    DACチップ・カード側のH/W実装によっても挙動が変わるのはなかなか難しい事象ですね。
    ドライバー設定で無音挿入時間(既定=0)を設け、無音リードインタイムを必要とするDACの場合のみ設定変更できる作りなら無用な副作用を回避できるのかもしれませんね。
    当方環境でも仮実装のRTDMドライバーの試行をさせていただけるようであればトライしますので、必要あれば何なりとお申し付けいただければと思います。

    byharutaro at2019-06-25 00:56

  136. パパリウス様

    こんばんは。A1ISOです。
    v0.8.18にバージョンアップさせていただきました。
    CDから取り込んだ16bit 44.1kの音がさらにクリアに良くなった感じがします。

    早速ですが、確認した結果を簡単に報告させていただきます。

    1.キューに16bit 44.1kHzと24bit 96kHzの2曲だけを登録
     44.1kHz→96kHz 再生OK
     96kHz→44.1kHz 再生OK

    2.キューに24bit 44.1kHzと24bit 96kHzの2曲だけを登録
     44.1kHz→96kHz 再生NG
     96kHz→44.1kHz 再生OK

    3.ちなみに16bit 44.1KHzと24bit 192kHzの2曲だけを登録
     44.1kHz→192kHz 再生NG
    192kHzを再生できるようにして
     192kHz→44.1kHz 再生OK

    起動音は16bit 44.1kHzですね。
    起動音の直後に192kHzが再生できないのは、3項の現象ですね。
    一旦192kHzが再生OKの後でも、再度、16bit 44.1kHzの再生後は192kHzは再生NGになります。

    ympdでも、sshでログインし、mpc nextで曲送りした場合、曲送りせずそのまま再生した場合も
    結果は同じでした。

    再生OKであれば、192kHzだけが再生スタート時に一回停止したり音が途切れたりする場合がありますが、
    それ以外は問題なく良い音で再生されます。

    追加で確認する必要がありましたらご連絡ください。
    よろしくお願いいたします。

    byA1ISO at2019-06-25 00:56

  137. パパリウス様

    ジャイアン様コメントのAirPlayの挙動に関連していると思われますが、WebUIによるmpdでの再生完了後、shairport-syncサービスが復帰していないようです。
    v0.8.15以降のympd_event.shのstop時のスクリプトが影響していそうですね。

    byharutaro at2019-06-25 03:31

  138. パパリウスさん、皆様

    おはようございます、ゴンザエモンです。

    V0.8.18のSDカードイメージをyoさんにご提供いただきました。当方環境に合わせる若干の調整が必要でしたが、3B+にて無事に環境構築できました。とても素直で良い音だと感心しきり、です。

    皆様の温かいご支援ありがとうございました。
    本日よりごりごりと使ってまいります!

    byゴンザエモン at2019-06-25 08:17

  139. > ゴンザエモンさん

    flyingaceです
    早速パパリウスさんがアップデートしたSDイメージを公開されるとのことです、良かったですね!
    起動できましたら是非 arm_freq=1386 に設定を変更して聞いてみてください。

    もし、週末まで待てない一日も早く聞いてみたい! と云うことでしたら私の環境でバックアップしたものになりますがご提供させていただきますのでご連絡ください。

    byflyingace at2019-06-25 08:18

  140. > ゴンザエモンさん

    norinoriさんがv0.8.18のイメージをアップしてくださいました。
    メッセージにてURLをご案内しましたのでご確認くださいませ。

    byパパリウス at2019-06-25 08:21

  141. > ゴンザエモンさん

    flyingaceです
    すみません、既に解決済みでしたね、失礼いたしました。

    byflyingace at2019-06-25 08:26

  142. ゴンザエモンさん

    無事稼働おめでとうございます。

    変な配慮をして、口止めをお願いしたもので、関係者皆様に余計なお手間をとらせたてしまったようです。
    申し訳ありませんでした。

    byyo at2019-06-25 08:49

  143. flyingaceさん、

    おはようございます。

    亀レスで申し訳ないのですが、下記についてご教授いただければ幸甚です。

    > 起動できましたら是非 arm_freq=1386 に設定を変更して聞いてみてください。

    SMPDに取り組む以前に3B+にてCPU動作周波数を固定しよう(CPUFREQUTILS、CPUFREQ-SETなどを使って)と四苦八苦したのですが、3B+はどう設定しても600MHz、1.4GHzのOn Demandでしか稼働しない、という制約にぶつかっていました。SMD環境ではこれが可能となっている、ということでしょうか。


    可能ということであれば、どのような設定・指示にてこれを行うことができるようになるものなのでしょうか。

    byゴンザエモン at2019-06-26 08:37

  144. > ゴンザエモンさん

    ラズパイのCPU周波数を変更するには、
    (1)CPU Frequency scalingドライバー経由で変更する方法(Linux標準の方法)
    (2)ラズパイのファームウェア経由で変更する方法
    の2通りがあります。

    symphonic-mpdではXenomaiカーネルを採用しており、Xenomaiの推奨設定に従って(1)のドライバーは無効にしていますので、ユーザが動的にCPU周波数を変更する手段はありません。

    (2)の方法ならば、config.txtにarm_freqを指定することで起動時にファームウェアがCPU周波数を設定してくれます。

    詳細はこちらをご確認ください。
    https://www.raspberrypi.org/documentation/configuration/config-txt/overclocking.md

    force_turbo=1
    arm_freq=1152
    core_freq=576
    sdram_freq=576
    sdram_freq_min=576

    ラズパイのファームウェアは
    (1) 動的なCPU周波数切り替え(省電力機能)
    (2) 高温検出時のCPU周波数強制引き下げ(基板保護)
    を行ないます。

    (1)はforce_turbo=1を指定することで無効化することができ、周波数切り替え時に発生する遅延を避けることができます。
    (2) についても高温検出の閾値を設定することで事実上無効化することができますが、70℃あたりから動作が怪しくなってきますので、ヒートシンクや金属ケースで排熱されるとよいかと思います。拙宅では40〜45℃程度で稼働しています。

    --- XenomaiにおけるCPU_FREQの扱いについて---
    Disable CONFIG_CPU_FREQ, this option creates issues with Xenomai timing code, as well as unpredictable run-time for your real-time threads, and possibly high latencies when CPU frequency is changed dynamically.

    Timing should be correct with recent processors having the constant_tsc flag though.

    However, the ondemand governor cannot track Xenomai threads running in primary mode, i.e. under the control of the co-kernel. Such threads look suspended from its point of view, although they may be consuming CPU. Therefore, the governor won’t switch the CPU to a higher frequency although the real-time activity would justify it.

    byパパリウス at2019-06-26 09:34

  145. > R&D Clubの皆様

    とても重要なことをアナウンスするのをわすれていました。。。

    現在のバージョンでは、
    /boot/cmdline.tx

    raspberrypi.throttled_poll_sec=0
    という設定が入っています。

    これは、温度超過・電圧低下の定期チェックを無効化する設定となります。(起動時に1回だけチェックし、その後はチェックしません)

    温度超過や電圧低下の対策が出来ていない環境でお使いの方は、
    上記記述を削除してデフォルトの動作に戻すか、
    raspberrypi.throttled_poll_sec=30
    のようにチェック頻度をお好みで設定してください。
    デフォルトでは2秒間隔でチェック処理が走っています。

    byパパリウス at2019-06-26 09:46

  146. > ゴンザエモンさん

    パパリウスさん、arm_freqの変更方法等についてご説明いただきありがとうございました。

    SMPDは Rpi3B をターゲットに開発されていますが、せっかく 3B+ でも起動できるようにしていただきましたので、CPUクロックを1.4Gに設定してみました(他にも変更するところは多々あるのでしょうが、、、)。
    Rpi3B+ではオリジナル設定でもメリットを感じましたが、arm_freq を変更することで更に良い方向に変化した思いますが、プラシーボかもしれませんが。 笑)
    クロック変更によるトレードオフ(ひずみ、ノイズ等)は今の所感じられません、CPU温度も私の環境では、Rpi3B が 54℃ 程度、Rpi3B+ が 50℃ 手前で安定しています。(ヒートシンク兼用のケースに入れてます)

    ゴンザエモンさんのオーディオシステム(素晴らしいシステムですね、うらやましいです 笑)で是非感想をお聞かせいただきたいです。

    byflyingace at2019-06-26 13:14

  147. パパリウスさん、flyingaceさん

    こんばんは。

    詳細の解説など大変ありがとうございました。

    一度「arm_freq」も試したのですが、うまく行かなかったのは「force_turbo」の設定をしていなかったことが原因のようです。別途試してみます。

    なお、念のため強制空冷していますので、CPU温度は大丈夫そうですね。

    byゴンザエモン at2019-06-26 21:58

  148. パパリウスさん

    しょうもない報告です。

    海外居住のため、Raspberry pi model 4 (メモリ 1GB) を運よく発売当日に入手できました。

    動くわけがないことは十分理解しつつも、怖いもの見たさ(何が起こるのだろうとの好奇心)から、3B+ で稼動確認済みの SMPD 0.8.18 の SD を使って model 4 を起動してみましたが、当たり前のように何も起こりませんでした。

    これから Rasbian Buster にて HW としての基本動作を確認したいと思っていますが、SMPD の model 4 対応に向け、統計情報などの取得が必要でしたらお気軽にお申し付けください。

    bynorinori at2019-06-26 22:50

  149. こんにちは

    v0.8.18でmpdとspotifyへの切り替えがうまくいきません。
    symphonic-mpdを起動後一度mpdで再生すると、spotifyのプレーヤーから
    symphonic-mpdは見えるのですが、選択出来ません。
    symphonic-mpdを再起動後最初なら、spotifyのプレーヤーからsymphonic-mpdを選択し再生出来ます。
    逆のspotifyからmpdへの切り替えは出来ます。

    v0.8.17ではhifibunny3-q2mばかりに気を取られ、確認してなかったので
    v0.8.17でも起きてたのかは不明です。

    byCresson at2019-06-29 10:24

  150. パパリウスさん

    お久しぶりです。浦島太郎状態なtakoyakiです。やっと0.8.18まで追いつきました。
    気になる話題として、2点。
    まず、symphonic-mpdのポータブル対応。初期より無理やりポータブルでずっとsymphonic-mpdを使ってきましたので、一番気になるのはブート用microSDにデータを入れる場合、アップデートがめんどくさくなることです。オンラインアップデートならよいのですが、イメージ書き直しの場合は音源データも通常全部入れ直しに・・・。あと肝心の3A+が国内発売される見通しがいまだに立ってないとか。大きさなどがポータブルにあっているのですが。
    もう一点は4Bです。CPUキャッシュの件が挙っていましたが、私が一番気になるのはトポロジー的にLANがUSB配下から分離された点です。これ、symphonic-mpdにとっては重大な影響がありそうで、割り込み影響が減れば、音質向上やUSB開放などにつながっていくのではないかと。

    bytakoyaki at2019-06-30 11:02

  151. > R&D Clubの皆様

    SDイメージを差し替えました。v0.8.19となります。
    更新内容はリリースノートをご確認ください。

    v0.8.18以前のバージョンはv0.8.19以降にアップデートすることはできません。お手数ですが新規インストールをお願いいたします。

    > norinoriさん

    産地直送、採れたてのPi4ですね!
    国内販売が開始されたら私も1GB版を購入予定です。

    > Cressonさん

    v0.8.19でspotifyの切り替え処理を修正してみました。
    iOSのspotifyアプリで動作確認しています。
    mpdを停止するとアプリ上ですぐにAirPlayが認識され、少し時間差があってからspotify-connectが認識されるようになっています。
    まだ動作検証が十分ではありませんので、お気付きの点があればお知らせください。

    > takoyakiさん

    たしかにSDイメージ更新時は音源のコピーが大変ですね。(最近のマイクロSDカードは大容量ですし!)
    満足のいく使い勝手に仕上げるためには、検討事項が多そうです。

    Pi4のEthernetはおっしゃる通りで、USBハブから切り離されたのはとても大きいと思います。
    音質を維持したまま使い方の幅を広げることができるかもしれませんね。

    byパパリウス at2019-06-30 19:28

  152. nzatoです

    v0.8.19、RasPi3B+とDegioneでは、起動するもののNASの設定がエラー
    になります。起動音は鳴りません。

    RasPi3BとDegioneでは、起動しNASの設定ができ、曲の再生まで行きま
    すが、1秒で止まってしまいます。起動音は鳴りません。
    ympdの動きも一拍二拍も置くような反応です。

    startup_sound=on  は確認してあります。

    以上、報告します。

    bynzato at2019-06-30 20:54

  153. パパリウスさん、こんばんは。

    v0.8.19へのアップデート有難うございます。

    早速新しくsdに書き込んで試してみましたが
    私のpi3 + SB32+PRO DoPでも再生が1秒で止まってしまいます。

    設定はFAQを参考にSB32+PRO DoP用にconfig.txtとmpd.confとmoduleを変更
    NASはROCK64にArmbianを入れてnand-sata-installでUSB3.0HDD起動にした後、sambaとminidlnaを入れた物です。

    192/24flac、44.1/16flac、320mp3全てが1秒で再生が止まってしまいます。
    それとympdの反応が全ての動作でかなり遅くなっています。

    もう一度インストールから試そうと思っていますが
    とりあえず報告だけさせて頂きます。

    byyass1 at2019-06-30 21:02

  154. > nzatoさん、yass1さん

    ご報告ありがとうございます。
    確認してSDイメージを作り直してみますね。お待ちください。

    byパパリウス at2019-06-30 21:08

  155. パパリウスさん

    v0.8.19をインストールしました。
    1時間半ぐらいですが、
    PI3、Terra-BerryDAC2で問題なく再生出来ております。

    うまく表現できませんが、すごく響きがいいですね。

    bygacha202 at2019-06-30 22:41

  156. パパリウス様

    自分も0.8.19の挙動が変です。すでに報告が挙がっている再生停止ですがその際NASのマウントが外れていました。再マウントもうまくいきません。また、再生する前のNASマウントおよびDBアップデートは正常で、一度でも再生すると挙動がおかしくなるようです。
    0.8.1から0.8.18に戻そうと手動アップデートも試みましたが、途中で多数のエラーが出てうまくいかないようです。

    bytakoyaki at2019-06-30 22:45

  157. > nzatoさん、yass1さん

    SDイメージを差し替えましたので、再度ダウンロードしてみてください。

    mpdで再生停止中、ympdがshairport-syncとspotifydの起動を試みるのですが、spotifyのユーザ・パスワードを設定してない状態だとspotifydが起動しないため、起動処理を無限にループしていました。。。申し訳ありません。

    byパパリウス at2019-06-30 22:48

  158. それから、environmentファイルのDEFAULT_SAMPLE_FORMATがS32になっていました。実害は無いものの、S16に修正しています。

    差し替えたSDイメージの修正箇所は
    /home/pi/misc/ympd_event.sh
    /home/pi/configs/environment
    の2ファイルです。

    spotify関連の挙動はまだ不具合があるかもしれませんね。
    これ以降はオンラインアップデートで対応していきたいと思います。

    byパパリウス at2019-06-30 22:52

  159. パパリウス様
    v.0.8.19アップデート有難うございます。システム①teraDak8804G DDCにAK4497 DualをSPDIF同軸で繋いで鳴らしてみました。30分程度ですが全て正常に鳴っています。夜なので音を大きくできないので評価はしませんがいつも通り良い音で聴けrています。

    byeric3 at2019-06-30 23:15

  160. パパリウス様

    差し替え済みSDイメージでの動作を確認しました。
    DBアップデート終了後の再生も、数曲聞いた限りでは特に問題なさそうです。
    (環境再構築に時間がかからないようになっている自分(笑))

    bytakoyaki at2019-06-30 23:15

  161. パパウリスさん。

    イメージ差し替え有難うございます。
    YMPDの挙動もv0.8.18と変わらず動くようになり
    再生も問題なく出来ています。

    大きな音を出すと嫁に叱られるので(笑)音質については明日確認させて頂きます。

    byyass1 at2019-06-30 23:29

  162. nzatoです

    早速の対応、ありがとうございます。

    v0.8.19、RasPi3B+とDegioneでは、起動するもののNASの設定がエラー
    になります。起動音は鳴り、RADIOは聴くことができました。

    RasPi3BとDegioneでは、起動しNASの設定ができ、曲が綺麗に再生され
    ています。44.1KFLACです。ympdの動きも自然です。


    以上、報告します。

    bynzato at2019-06-30 23:43

  163. パパリウスさま

    mikeです。

    22:56ダウンロードのver0.8.19 のテストです。

    ソースは、nas、44.1KHz/16bit/FLAC です。

    RP3Bp/Sabreberry32pro改、RP3B/digione、RP3B/Terraberry2+、全て順調に1時間強再生を続けています。

    Spotify 行って来いも特に問題なく再生できています。

    音は、ver 0.8.18 に近く、微細な響きをさらにくっきり豊かにした感じでとても美しいです。キチンと聞いていないのではっきりしたところはわかりませんが、ver 0.8.17 の強さはあまり感じません。

    以上、とりあえずの動作報告です。

    bymike at2019-07-01 01:53

  164. パパリウスさま

    kuutanです。

    アップデート 及び SDイメージ差替え、お疲れ様です。

    動作報告です。

    (1) SDイメージ差替え前
     SabreBerry32 / RP3B = 〇
     SB32+PRO Dop / RP3B+ = 〇
     DF5X / RP2B = ×(NASの設定後、曲の再生1秒程度で停止)

    (2) SDイメージ差替え後
     SabreBerry32 / RP3B = 〇
     SB32+PRO Dop / RP3B+ = 〇
     DF5X / RP2B = 〇

    音源はいずれもNASの44.1KHz/16bit/FLAC(ロスレス) です。
    音は、繊細で力強く心地良く聞いています。

    ひとまず動作報告です。

    bykuutan at2019-07-01 03:59

  165. nzatoです

    v0.8.19差し替えバージョンの再報告です。

    >RasPi3B+とDegioneでは、起動するもののNASの設定がエラー
    >になります。起動音は鳴り、RADIOは聴くことができました。

    RasPi3BとDegioneで再生できるSDカードを、RasPi3B+とDegio
    neに入れると、NASから問題なく再生でき、UPDATE LIBRARY
    も問題なく実行します。音も綺麗に再生しています。

    今までを振り返ると、RasPi3B+でのクリーン・インストールは
    実施していない気がします。RasPi3Bで動かしていたSDカード
    をRasPi3B+に入れて UPDATE をしています。


    以上、報告します。

    bynzato at2019-07-01 08:55

  166. パパリウスさま

    mikeからの追加報告です。

    ver 0.8.19、昨日力尽きて及ばなかった、RP3B/DAC01、RP3B+/wingoneer digipro(Hifiberry digi+pro 互換)についても、
    美しい音でなんの問題もなく一時間以上稼働しております。
    昨日と合わせとても安定している印象です。
    ソースはNAS、44.1KHz/16bit/FLACです。

    なお、DAC01については、Element14製のRP3Bマザーボードでver 0.7.x で起動しなかったものですが、
    別のRP3Bに載せ替えたところ、ver 0.8.19 でなんの問題もなく正常に立ち上がり稼働しています。
    ある時期のelement製RP3B(2台!)は SymphonicMPD でなにかと問題を引き起こすようです。

    また、本筋と関係ない余計な報告ですが、ver 0.8.18 で ローカルスイッチでRaspberryPi のshutdown 基板 onoffshim のデーモンである clean-shutdown が
    正常に働かなくなってしまっていたのですが、ver 0.8.19 で正常に働くようになりました。

    Clean-shudown はBCM17あるいは18を使うため、時として正常に働かないことがあり、結構苦労しますので助かります。
    ありがとうございました。

    bymike at2019-07-01 15:15

  167. > ericさん、takoyakiさん、yass1さん、nzatoさん、mikeさん、kuutanさん

    みなさん、v0.8.19の動作をご報告いただきまして誠にありがとうございます。
    差し替え前のSDイメージでインストールを試みた皆様には大変ご面倒をかけてしまいました。どうかご容赦ください。

    > mikeさん

    Clean-shutdownの件ですが、どれが影響していたのかちょっと分かりませんが、うまく動くようになったようで何よりです。
    0.8系もバージョンアップを重ねていくうちに雑然としてきておりましたので、イメージ再作成を機に整理整頓できましたのでスッキリです。

    > A1ISOさん、ジャイアンさん

    Digi+Proの44.1系⇆48系の切り替えについてですが、
    /home/pi/misc/pcminfo.sh
    の中にif文で
    echo "$1 $2 $3 $APP"> $pcminfo
    sudo systemctl restart pipe
    とpipeサービスのrestartをしている箇所があります。
    この部分を

    sudo systemctl stop pipe
    echo "$1 $2 $3 $APP"> $pcminfo
    sudo systemctl start pipe

    というように、restartを使わず、stopとstartに分けて実行するように変更してみてもらえないでしょうか。
    これで改善するか、動作をみていただければと思います。


    個人的にはv0.8.19でマスターモードの音質も相当なレベルになってきたように思います!
    スレーブモードの性能も過去最高に達していますが、、、スレーブで運用中の方はぜひmoctさん方式でマスターモードの音質を体験してみてください。機は熟しました!

    byパパリウス at2019-07-01 18:54

  168. パパリウス 様

    R&D Clubへの入会を承認いただき、ありがとうございました。

    さっそくv0.8.19をインストールして使用しています。
    RPI3B/Sabreberry32マスターモード
    RPI3B/Hifiberry digi+pro
    NAS: fidata HFAS1-XS20/K, intel NUC上のDaphile
    上記の環境にて、実用上何ら問題なく動作しています。
    なお、当掲示板で既出のとおり、DSD再生において、Sabreberry32ではスロー再生になります。

    byYuki at2019-07-01 20:15

  169. パパリウスさん

    v0.8.19の動作報告です。
    以下のカードで問題なく動作することを確認しました。ベースは全て
    RPi3です。

    HiFiBerry Digi+ Pro (dt-blob.bin差替) → HP-A8[常用構成]
    msBerryDAC (同上)
    SabreBerry32 (同上)
    SB32PRO DoP (同上)
    Terra-Berry DAC2

    LAN上からAirPlayデバイスとして認識されなくなる現象が解消され
    ていることを確認しました。

    HiFiBerry Digi+ Proの44.1kHz系と48kHz系音源の曲送り時に
    発生していたハングアップが解消されていることを、44.1〜192kHz
    の全ての音源を使って確認しましたが…

    > Digi+Proの44.1系⇆48系の切り替えについてですが、

    も試しました。
    “restart”でも“stop & start”でも、挙動に変化は見られません。
    問題の原因は、ココではないようです。
    しかし、結果としてv0.8.19で原因は修正されているようです。

    音質については…
    私なんぞがあ〜だこ〜だ言うのがおこがましく感じられます。
    一つ確実に言える事は、I2Sカードそれぞれの特徴がとても明瞭に
    音へと反映されることです。
    「今度はこのカードで聞いてみたい」という衝動に悩まされます。
    Digi+ Proは固定ですが、もう一台を何にするかでいつも頭を抱え
    てます。
    音源を置くストレージによる違いも、如実に音質に反映されますし。
    どこをどういじっても直ぐに音に現れる。
    おかげで、Old YAMAHAのやっつけ3.1chシステムですが、飽き
    ることがありません。

    byジャイアン at2019-07-01 20:34

  170. 今更ではありますがv0.8.19動作報告をば。

    Raspberry Pi 3B(日本製)
    Allo DigiOne Signature
    dt-blob.bin差替

    で2時間超鳴らしましたが特に問題はなさそうです。
    ちなみにNAS部分をWRH-300CRに置き換えたハンドヘルド版(?)でも動作に問題はない模様。

    byhawami at2019-07-01 23:50

  171. 五月雨ですが、
    Raspberry Pi 3B+ (RSコンポーネンツ製)
    Allo DigiOne
    dt-blob.bin差替
    でも問題なさそうです。
    (イメージはRPi3B/DigiOne Signatureのものと同じ)

    byhawami at2019-07-02 00:14

  172. こんにちは

    v0.8.19アップデートありがとうございます。
    spotifyの切り替え確認しました。問題なく切り替え出来てます。
    mpdを停止するとすぐにspotifyのプレーヤーから見えますし選択できます。
    また、逆のspotifyの再生を止めた瞬間に(再生を元のプレーヤーに戻さなくても)mpdが復活します。

    再生環境の中華es9038q2mをi-sabre-k2mで鳴らしてますが、頭切れもなく、気持ちよく鳴ってます。

    重ね重ね、パパリウスさんの対応の速さ、的確さ、頭が下がる思いですし、感謝いたします。

    byCresson at2019-07-02 12:17

  173. v0.8.19の動作報告です。

    rpi-3b+
    HIFI DAC HAT
    フランス製HDMI送信基板
    hdmiケーブル(その辺にころがっていたやつ^^;;;)
    Gustard X-20(IISモード)

    という構成で問題なく再生できました。使用したドライバは allo-boss-dac-pcm512x-audio です。
    HIFI DAC HATとフランス製HDMI送信基板の間は基板に添付のジャンパーケーブル接続です。
    I2Sを32ビットに固定しなくても、音が出ましたが、変わったということなのですかね。

    パパリウスさんが豪語されるマスターモードの威力を堪能いたしました(^^)。
    このやり方は、僕のようなハード知識ゼロのお猿にも(^^;;;、HDMI-i2s入力を持つ外部DACを簡単に接続出来るようにしてくれますので、
    SMPDに新しい可能性を開くという意味で強力ですね。

    詳細は僕のサイトのこのメッセージをご参照下さい。
    http://mimizukobo.sakura.ne.jp/cgi-bin/read.cgi?mode=all&list=topic&no=6307#6347

    byyo at2019-07-02 12:45

  174. 直前のメッセージの
    > I2Sを32ビットに固定しなくても、音が出ましたが、変わったということなのですかね。
    という部分を取り消します。やっぱり固定しないと駄目なようです。確認ミスだったと思います。

    byyo at2019-07-02 18:03

  175. > Yukiさん

    ご報告ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。
    DSDの件は、DoPをオフにしてPCM変換でお聞きになるか、DoP対応機器を用意していただければと思います。

    > ジャイアンさん

    詳細に検証いただきありがとうございます。
    Digi+PROの44.1⇆48系切り替え問題は解消ましたか?!
    うーむ、どこが原因だったのか分かりませんが、結果オーライですね。

    > hawamiさん

    ご報告ありがとうございます。安定動作しているようでよかったです。
    これから暑い季節がやってきます。
    どうか温度超過にご注意くださいね(笑

    > Cressonさん

    spotifyの件、ご確認ありがとうございます。
    そちらでも切り替えがうまくいっているようでよかったです。
    曲間の音切れなどの解消を狙ってv0.8.15でspotify-connectのソフトウェアをlibrespotからspotifydに切り替えました。今回のバージョンアップで一通りの問題が片付いたようですね。ふぅーー。

    > yoさん

    yoさんの掲示板、拝見いたしました。X-20はESS系のDACなんですね。
    ASRCやFPGAを挟まず、ESSのチップにI2Sを直接入れるという構成は拙宅の試聴環境に近いと思います。
    ESSのチップは、トラポの品質が上がると際限なく音質が向上していく面白いチップだと思います。
    これ以上の音質は不要と感じていますが、、、どこまで良くなるのか興味はあります。
    HIFI DAC HATからDAC部分を省いたような基板があるとうれしいですね。クロックを良質なものに差し替えて遊べると最高です。

    byパパリウス at2019-07-02 18:45

  176. そうそう。
    RTDMドライバーのソースを見返しているときに、プリフェッチウィンドウの設定値について気付きがありました。

    スレッド起床後にPCMデータのプリロード指示を完了した状態で定刻(ALSAバッファへの書き込み予定時刻)を迎えるのが理想的な動作になりますので、それを見越してプリフェッチウィンドウを設定することになります。

    (1)スレッドのスイッチにかかる時間
    (2)プリロード指示にかかる時間
    の2つが内訳となりますが、(1)はまさにgravityチューニング時に計測しているレイテンシそのものだということに気付きました。
    現状、ユーザスレッドのレイテンシは最小が2600ナノ秒近辺、標準偏差は500ナノ秒程度です。標準偏差の半分を加えることにすると、(1)は約2850ナノ秒を見ておけば必要十分でしょう。
    また、(2)の実測値は平均で50ナノ秒、最大で300ナノ秒程度です。
    ここで(1)と(2)を合算すると、3150ナノ秒。
    聴感で追い込んだプリフェッチウィンドウが3125ナノ秒。
    これは偶然の一致ではありませんね!
    これでプリフェッチウィンドウを決定する手順がはっきりしましたので、次のバージョンアップでenvironmentファイルを更新したいと思います。


    v0.8.19のRTDMドライバーによる再生では、ALSAライブラリ・ALSAドライバーをほぼ100%バイパスすることに成功しています。
    厳密に言うと、シリアライザへのDMA転送に使っているバッファ(いわゆるALSAバッファ)に関連するレジスタの同期処理だけALSAのAPIをそのまま使っています。(実装を確認した上で、とくに簡略化すべき部分がありませんでしたので)

    symphonic-mpdの音は『ALSAドライバーを全てバイパスした音』であり、これはもはやLinuxの音という括りには当て嵌まらないものになっているのだと思います。

    byパパリウス at2019-07-02 19:18

  177. パパリウスさん

    ご無沙汰しております。
    当方は、古いDACチップのためにRaspbianでI2SドライバやDAI LINKドライバ(この表現で正しいのだろうか)を修正して遊んでいる程度ですが…

    >symphonic-mpdの音は『ALSAドライバーを全てバイパスした音』であり、これはもはやLinuxの音という括りには当て嵌まらないものになっているのだと思います。

    この言葉を目にして、正直思わず「すげー」と叫んでしまいました(笑)
    今後も更なる展開を期待しております。ただ、お体はご自愛くださいますように。

    byえふ at2019-07-02 20:38

  178. パパリウス様

    こんばんは。A1ISOです。

    既にジャイアン様から報告がありました通り、Digi+Proの問題が解決していることを確認いたしました。
    ありがとうございます!

    原因が不明というところが少し気がかりではありますが、(微妙なところなんでしょうね。。)
    どんどん音量を上げたくなるような最高に素晴らしい音で鳴っています。

    byA1ISO at2019-07-03 00:06

  179. パパリウスさま
    ver 0.8.19 をフィルターなども切り替えつつ少し聴き込んでみました。mikeです。
    Sabreberry32pro改で聞いていると、ver 0.8.17 以前とはフイルターの反応が違うように感じます。
    最初に聞いたときには ver 0.8.18 と同じく、強さ、特に強靭なところを感じませんでしたが、
    フィルターを選んでいくと豊かな響きとリズミカルな強さが両立するようになりました。
    そしてこれかなとおもった、Apodizing fast roll-off 1 でいろいろな曲を丁寧に長時間聞いてみました。
    響きは豊かですがそれがピアノのタッチの音や消えていく微細な響きを邪魔しません。
    豊かな響きがありながら強くリズミカルです。どんどんボリュームが大きくなります。
    いわゆる美音にならずエキセントリックなところはきちんと出てスリリングです。
    この強靭かつ豊かという両立はなかなかありえないのでとてもおもしろくて興奮します。
    聴き込んでいくうちにそれが作られたものでなく演奏を正確に多彩に表現しているように感じてきました。
    とてもいいです。気に入りました。ありがとうございます。
    Allo digione でもじっくり聞いてみたくなりました。

    bymike at2019-07-03 00:23

  180. パパリウスさん

    > ESSのチップは、トラポの品質が上がると際限なく音質が向上していく面白いチップだと思います。

    そのようですね。
    以前、aitdacで試す時に、パパリウスさんが 「i2sの入る場所がFPGAの前か後ろか」にこだわっていらっしゃった理由がよく分かりました。
    aitdacとx-20のチップは多分同じ型(9018s)だと思いますが、i2s接続の結果にこれだけ差が出るとは驚きました。
    僕のような音の差が分からない人にも、明らかにx-20の方が効果的だと聞きとれましたので。
    aitdacはジャンパーピンによるダイレク接続、x-20は間にhdmi変換基板が二つと
    近所の電気屋で購入した普通のhdmiケーブルが入っていたにもかかわらずですから。
    パパリウスさんが聴いておられる音がこういう感じと知るという意味では、この構成は残しておきますかね。

    byyo at2019-07-03 07:34

  181. パパリウスさん こんにちは

    LINUXCOMさんが、I2S出力用の基板を発売してくださるようです。
    http://0918.jp/wp/post-403/

    BBBのブリッジ基板で実績がありますから非常に楽しみです。

    bymoct at2019-07-03 12:04

  182. パパリウス様
    教えてください。SMPDでUSB音源メモリーを利用したくて、Q&Aに従ってnano /etc/rc.local
    で# Disable All USB Port (Without Ethernet)
    #sudo hub-ctrl -b 1 -d 2 -P 2 -p (省略...)
    のセットを行ってCtrl-o Enter
    をしたところエラーメッセージError Writing /etc/rc.local:Permission denied
    が出て変更が保存できません。何かを間違っているのでしょうか?御教示し下さい。

    byeric3 at2019-07-03 20:00

  183. eric3さん こんばんは

    横から失礼します。
    たぶんエディターをrootで起動してないので権限がないということだと思います。

    sudo nano /etc/rc.local

    でいけるはずです。

    bymoct at2019-07-03 20:34

  184. こんばんは、オーシャンです
    これは私にも答えられると思います
    eric3さん
    エラーは書込み権限が無いと言っています
    sudoを付け忘れていませんか?
    スクリプト以外ほぼ全部のコマンドに必要です

    byオーシャン at2019-07-03 20:40

  185. > えふさん

    労いの言葉をいただきありがとうございます。
    ALSAで1ピリオド分の再生をするのに必要な処理を100とすると、aplay-rt/RTDMドライバーではおよそ2から3ぐらいになっています。そしてオシレータの1チック(約52ナノ秒)未満のタイミング精度でPCMデータの書き込みを定期実行する力があります。
    ソフトウェア側の責任範囲はここまで。これからは少しハードウェアにも目線を移し、どこがボトルネックになっているのか視野を広げて考えてみたいと思います。

    > A11SOさん

    ご報告ありがとうございます。ジャイアンさんに続き正常動作の確認をいただけましたので、他の方のDigi+Proでも大丈夫そうですね。
    サンプリングレートが切り替わるタイミングでaplay-rtの再起動を行っておりまして、PCMの初期設定を行うためにRTDMドライバーの呼び出しを複数回行なっています。
    バージョンアップでパラメータを追加したり仕様変更したりする度に呼び出し回数も変化してきた訳ですが、v0.8.18では初期設定時に8回の呼び出しを行なうようになっていました。
    v0.8.19では一度にまとめて設定情報を引き渡すようにして呼び出し回数を2回に削減しました。
    バイナリサイズを抑え、CPUキャッシュの利用効率を向上させたいというのが主目的でしたが、、、この辺りの変更で挙動が変わったのかもしれませんね。

    > mikeさん

    ご報告ありがとうございます。
    smpdがマスターモードに真に対応したのは、v0.8.18以降と言えるかと思います。特にv0.8.19の完成度は自分でも唸ってしまうほどの満足感があります。
    このタイミングでデジタルフィルタの設定を見直していただくのはとても効果的だと思います。どうぞお楽しみくださいませ。

    > yoさん

    AITにI2S入力されるというお話を伺い、個人的に気になったのが
    ・FPGAの前段に入れても音質向上するのか
    ・FPGAと比べ、劣るのか、勝るのか
    という点でした。
    FPGAによる処理と同水準に達しているのでは、、、という期待があったからです。
    リアルタイムでのDSD変換のような計算量・並列化がものをいう処理ではFPGAの独壇場だと思いますので、直接競合するものでは無いのですが、、、シンプルにPCMを再生するという条件に限って言えば、よいものに仕上がったと感じています。

    byパパリウス at2019-07-03 21:50

  186. > ericさん、moctさん、オーシャンさん

    みなさんのご指摘の通りです。
    /etc以下にある設定ファイルを編集する際は、sudo nano でファイルを開いていただけば、スーパーユーザーの権限で編集することができます。
    FAQの記載を修正しておきました。ご指摘いただきありがとうございます。

    > moctさん

    ご紹介いただいたLINUXCOMさんのサイトを拝見しました。
    DAC部分を取り除こうとすると、代わりにマイコン/FPGA等で処理を肩代わりしてあげないといけないんですね。
    マスタークロックの切り替えのためだけにPCM5122を使うというのも、案外合理的なのかもしれません。
    inno HIFI DAC HATが3000円程度で入手可能ですが、これまで購入したアクセサリ(?)類で最高のパフォーマンスです。ご紹介に感謝です!

    byパパリウス at2019-07-03 22:00

  187. moctさん、オーシャンさん
    有難うございます。usba,usbb,usbcが認識できました。有難うございます。しかし、USBを選択してUPDATE THIS FOLDERで読み込みをしてくれるのだと思うのですがUSBに保存した64GBのWAVファイルの読み込みが出来ていません。

    byeric3 at2019-07-03 22:04

  188. パパリウスさま

    mikeです。
    さらにいろいろなDAC/DDC 達(すべてHAT)を聴き込んでみました。

    Allo digione は思いの外響きが少ないクリアな音でした。この予想外な結果に興味がわき他のDAC達も聴き込んでみました。
    その結果は、「一つ確実に言える事は、I2Sカードそれぞれの特徴がとても明瞭に音へと反映されることです。」というジャイアンさんに敬意を込めて一票です。

    「SymphonicMPDは響きの豊かさを最優先している」という私の思い込みはガラガラと崩れました。
    Ver 0.8.19 に至って、ソースに忠実な高レベルでニュートラルなplayer と認識を新たにしました。
    私好みの強靭な音を出せるか否かは私自身のDACの使い方によるのです。凄いことです。

    こうなると、パパリウス様をはじめ、多くの先達の方々がトライしているi2sで電源とクロックが強力な据え置き型DACをドライブする、ということに物凄く大きな意味があると心から納得しました。
    マニアでない普通の音楽好きにとっても、これからもまだまだやるべきことが先にあると気がついた一日でありました。
    先ははるかに遠いのですが、おじけずに探検する価値がありそうです。うーん。

    bymike at2019-07-03 22:32

  189. mikeさん
    こんばんは


    性能の良い据え置きDACで聴くsmpdの音は、また別の世界が見えるはずです。是非とも挑戦してみてください。

    勝手に宣伝しちゃいますが、yoさんのサイトも参考になると思いますよ。

    byPass at2019-07-03 23:09

  190. パパリウスさん、moctさん、オーシャンさん
    USBメモリーデータの読み込みが出来ました。有難うございました。マニュアルをよく読ます、Direct I/Oをコメントアウトしていませんでした。無事解決できました。

    byeric3 at2019-07-03 23:59

  191. パパリウスさん

    aitdacはBBGのi2s接続(botic)と x-20はapuのusb接続(自作ach linux)を比較すると、
    aitdacの圧勝ですが、どちらも rpi-3b+ (smpd)で aitdacはジャンパピン直結接続、
    x-20はhdmi接続だと、x-20の方がいいです。
    ということなので、僕の判断は以下の通りです。

    ・FPGAの前段に入れても音質向上するのか
    多少向上しますが、効果は薄いです。

    ・FPGAと比べ、劣るのか、勝るのか
    匹敵すると思います。僕のケースでは勝っています。

    x-20を息子に返さないといけないのですが、どうしたものか思案投首中です(^^;;;。

    byyo at2019-07-04 07:32

  192. passさま

    "yoさんのサイト" ご紹介いただきありがとうございます。

    VoyageMPDの時代から困ったときのyoさんだよりでした。
    その掲示板にハードウェアを考えるというスレッドが立ったのにはびっくりしています。

    SMPD ver0.8.19以降は確かにハードウェアの時代になったのかもしれません。

    でもハードウェアは経験的にお金の関数であります。
    その点、やなさんの基板は魅力的ですが、初心者には障害が高すぎ多すぎて最初の一歩がでません。

    yoさんもトライされ、現在思案中の Gustard X-20 も候補ですが、SU-8ほど手軽に買えるわけではありませんから、
    Allo reclocker が戻ってくるまで、いろいろ迷いに迷って楽しめそうです。

    背中を押していただきありがとうございます。
    今後とも宜しくお願いいたします。

    bymike at2019-07-04 09:55

  193. v0.8.19 Rbp3B(+ではない)HiFiBerry DAC+Pro マスターモード モバイルバッテリー駆動 Macファイル共有NAS

    素晴らしいお仕事に感謝いたします。音質的にはひとつの到達点、マッターホルン頂上を目指す最終キャンプに至ったと思います。頂上アタックのために僭越ながらご提案です。現状NASはMacファイル共有で、デコード負荷のためALACではWAVよりラズパイCPU温度が1・2度上がります。

    NASからの毎秒データ送信を安定させられるとSMPDの負荷も安定し音質向上すると思うのですが、これはNAS側の問題でSMPD側では対応できないのでしょうか。それと複数のNAS指定は音質的に不利になるため省いているのでしょうか。v0.8.19から固定IPアドレスにするとNAS setting...Failureのエラー表示でできません。また初期設定がDHCP=yesでなくv4になっています。

    byMacWinFan at2019-07-04 16:55

  194. こんばんは、オーシャンです

    V0.8.19は素晴らしいと思います
    そこで複数同時使用して、SB32とSB32PROを比較してみようと思い、2台目をインストールしてみました
    そこで気づいたのですが、SB32PROの設定が出来ません
    試しにマスター、スレーブを確認するコマンドを打つと

    sudo i2cget -y 1 0x45 0x0B c
    Error: Could not open file `/dev/i2c-1' or `/dev/i2c/1': No such file or directory
    とエラーが出てしまいます
    sudo apt-get install i2c-toolsは設定済みです
    sudo apt-get updateは危険そうなので、やっていません

    何か足りないファイルが有るのでしょうか
    それとも、どなたか成功してますでしょうか
    同じハードでVOLUMIOで設定出来る事は確認しています

    byオーシャン at2019-07-05 00:08

  195. > オーシャンさん

    今日は、flyingaceです。
    私は、Rpi3B+(plus) ですが i2c-tools の設定は問題なく出来ています。

    私の手順
    1,V0.8.19 をRpi3B+(plus) にインストールするとNASを認識してくれないので、一旦 Rpi3B でインストール・設定をしたSDカードで Rpi3B+(plus) を起動しています。

    2,今後のアップデート等に備えてルートパーティションの拡張(fdisk で元の約1GBを→1.1GB)

    3,”たかじんさん” のブログより i2c-tools のインストールと設定。
    以上です。

    エラーメッセージは i2c-tools が設定されていないと言っているようですので以下を確認されてはどうでしょう。

    ① /etc/modules ファイルの i2c-dev がコメントアウトされていないか(デフォルトではコメントアウトされているので、頭の”#”を削除します)
    ②/boot/config.txt ファイルに dtparam=i2c_arm=on が記載されているか。

    ①で i2c-dev をコメントアウト状態で試してみたら、オーシャンさんと同じエラーが出ました。

    もし、も違っていましたら ゴメンナサイ!

    byflyingace at2019-07-05 09:32

  196. > mikeさん

    トランスポートの理想はDACの力を最大限にひきだすことなのでしょう。
    バージョンアップの度にこの理想に少しずつ近づいてまいりました。
    逆の言い方をすれば、それだけトランスポートがDACの足を引っ張っていたということですから、、、愕然とするものがあります。
    本当の実力を知られることなく埋もれていったDACも沢山あるのでしょうね。

    > yoさん

    AITに搭載されているFPGAのジッタリダクション能力は現代にあっても色褪せるものでは無いと思います。
    貴重な感想をいただきありがとうございます。

    > オーシャンさん

    flyingaceさんのご指摘の通りです。
    i2c-toolsはインストール済みですので、/etc/modulesのi2c-devを有効にしていただけばSB32+PRO DoPのパラメータ変更が可能になると思います。

    > flyingaceさん

    3B+だとNASの認識に問題があるんですね。
    NASセッティングを実行したあと、
    sudo journalctl > log
    でログを保存していただければこちらで調査できるかもしれません。
    サポートのアドレス<symphonic.mpd@gmail.com>までお送りくださいませ。

    > MacWinFanさん

    複数のNASの指定は、smpd公開当初にご要望をいただいたことがありましたが対応できておりません。
    お手数ですが、ご自身で設定いただければと思います。
    fstabで/var/lib/mpd/music以下の任意のディレクトリにマウントしていただければと思います。
    spotify-connectやAirPlayをお使いになる場合は自動アンマウントの設定なども行うのがベターですので、必要があればお問い合わせください。

    ネットワーク負荷の安定化についてもご意見ありがとうございます。検討してみたいと思います。

    byパパリウス at2019-07-05 12:38

  197. パパリウスさま
    Flyingaceさま

    mikeです。

    RP3Bplus に Sabreberry32pro を使っています。

    NAS接続問題なくできています。

    NASは、RaspberryPi3B に Raspbian lite(2019/04/08)と samba をインストールしたものです。

    また、Sabreberry32pro のi2c通信、パパリウスさまのご指摘どおり、i2c-devを有効にして問題なくできています。

    取り急ぎご報告まで。

    bymike at2019-07-05 13:46

  198. > パパリウスさん

    NAS接続の件ですが再度試してみたら問題なく認識できました、前回は私のミスだと思います。
    から騒ぎで大変ご迷惑をおかけいたしました、mikeさん情報ありがとうございます。

    byflyingace at2019-07-05 14:18

  199. こんにちは、オーシャンです

    Flyingaceさん
    パパリウスさん

    ご指摘の通りでした
    設定備忘録を作成しながら設定したのですが、記録に載せていながら肝心の本体の変更を行っていなかったという次第です
    お騒がせして申し訳ございません

    byオーシャン at2019-07-05 14:23

  200. パパリウスさん

    IPv6接続にできると負荷軽減・送信データ平準化のみならず、NAS直結にできるのではないでしょうか。勝手な希望ですけれども。
    クリーンインストールしてみましたがやはりDHCP=v4になっています。これだとNAS設定がうまくいきません。

    byMacWinFan at2019-07-05 20:13

  201. こんにちは

    MacWinFanさん

    IPv6ですが、Spotifyやラジオなどインターネットに接続する必要がある環境では
    プロパイダがIPv6に対応してないと使えなくなります。もちろん、IPv4とIPv6の共存も
    トンネリングやデュアルスタック等可能ですが、複雑になります。
    また、NASはネットワーク上のどこからでもアクセス出来るのが利点で直結してしまうとNASとは呼べないのでは?

    DHCP=v4とNAS設定は関連性ないと思うのですが?MacWinFanさん宅はIPv6でネットワークを組まれてるのですか?

    byCresson at2019-07-05 21:34

  202. > MacWinFanさん

    IPv6でもIPv4でも、環境に合わせてお好きに設定なさってくださって結構です。
    ルータ(DHCPサーバ)からIPv6アドレスを配布していらっしゃるのであれば、
    DHCP=both
    と設定なさってください。

    アドレスの配布を行なっていない場合は、MACアドレスからリンクローカルアドレスを取得したあとルータにプレフィクスを問い合わせ、自分でIPv6アドレスを設定しているとおもいますので、特に問題は生じないかと思います。

    なお、IPv6の恩恵を受けるのは主にルータであり、端末側に負荷軽減や送信データ平準化の効果はあまり期待できません。
    また、宅内LANのように負荷が低く輻輳しにくい環境では、IPv6とIPv4のどちらが優位かというのは一様に決まるわけではなく、お使いの機器やソフトウェアの実装次第となります。
    特に負荷軽減や送信データ平準化は、上位のプロトコルが実現する部分となります。
    ご参考まで。

    byパパリウス at2019-07-05 21:45

  203. > MacWinFanさん

    IPv6に関心を持たれているのはDirettaが採用しているからでしょうか?
    Direttaは独自のプロトコルとバッファコントロールの実装によって負荷の平準化を実現してらっしゃいます。
    IPv6の採用だけで負荷の平準化などDirettaの特徴を実現しているわけではありません。
    メガテックエレクトロン社に問い合わせれば、支障のない範囲でDirettaの独自性と技術的な背景をご説明いただけるかもしれませんね。
    興味がおありならコンタクトされてみてはいかがでしょうか。

    byパパリウス at2019-07-05 22:36

  204. パパリウス 様

    この度、RPI3B+とSB32Proの組合せにてv0.8.19をインストールしたところ、Web画面からのNAS自動マウントに失敗しています。
    RPI3BとSabreberry32の組合せで自動マウントされた/etc/fstab内の記述をコピーして、良好に動作しています。

    自動マウント時に作成された/etc/fstab内の記述を抜粋します。

    NAS: fidata HFAS1-XS20/K
    RPI3B+ vers=2.07300
    RPI3B vers=2.0 rsize=61320

    NAS: intel NUC上のDaphile
    RPI3B+ vers=2.116060
    RPI3B vers=2.1 rsize=129940

    とりあえず現状を報告します。

    byYuki at2019-07-05 23:38

  205. > Yukiさん

    ご報告ありがとうございます。
    最適なrsizeを推定する部分がうまくいってないようですね。
    有益な情報をありがとうございます。

    明日、スクリプトを確認してみたいと思います。

    byパパリウス at2019-07-05 23:52

  206. Cressonさん
    NAS設定がエラーになるのでsudo nano /boot/eth0.networkで確認してみるとDHCP=v4になっていました。そこで改めてSMPDをクリーンインストールしても同じ初期設定になっています。yesに訂正してNAS設定できる状態です。IPv6は現状使っていません。

    パパリウスさん
    IPv6とDirettaについてご教示ありがとうございます。たいへん良く理解できました。例えばNAS側にSMPDに対しスレーブ動作するlive-encoded Flac出力デーモン(用語が適切か分かりませんが要するに音源ファイル変換出力ソフト)を組み込むのはいかがでしょうか。foobara2000のUPnP MediaRenderer Outputがこれで、WAV比較で1.5倍のサイズになりますが非常に平準化されます。

    byMacWinFan at2019-07-06 08:13

  207. こんにちは

    MacWinFanさん

    DHCP=v4はsystemd-networkdの作法です。ネットワーク内でDHCPサーバーが動いてるなら
    IPアドレスを所得出来るはずですが?
    そもそも、/boot/eth0.networkファイルはラズパイがIPアドレスを得るためのファイルなので
    NAS設定とは無関係です。考えられるのは、ラズパイがIPアドレスを所得出来てないので
    ネットワークにアクセス出来てないのかな?
    宅内ネットワークの構成は人それぞれ様々なので、アドバイスを得るのはなかなか難しいでしょうね。

    byCresson at2019-07-06 10:26

  208. MacWinFanさん

    やや混とんとしていると見受けられましたので横から失礼
    いたします。
    貴方がまず何をしたくて、どのように設定し、アクセスしていて
    うまくいかないのかを具体的に記載頂かないと、Cressonさんの
    仰る通りなかなか適切なアドバイスは得られないかなと思います。

    ご連絡内容から、"NAS Setting"をしているWebブラウザと
    sshアクセス元の端末が同じと仮定して、RasPIのIPアドレスは
    何らか取得できていると推測します。

    (0)固定IPアドレスで運用したいのですか?
     ※固定IPアドレス運用する際、"DHCP="以降の値が何かは
      本来無関係なはず。

    (1)eth0.networkファイルで"固定IPアドレス"を指定したい場合、
     "DHCP=.."の部分はコメントアウトし、"Address","Gateway",
     "DNS"を代わりに指定します。(smpdサイトのFAQに記載)
     どのように設定されていましたか?

    (2)Webブラウザのアドレス欄にはどういう指定していますか?

    (3)sshアクセスするときはどう指定していますか?

    byharutaro at2019-07-06 11:58

  209. harutaroさん

    文字通りSMPDをクリーンインストールしても初期設定がDHCP=v4となっており、ここをyesに変更しないとNAS設定できないということです。SMPDイメージファイルがおかしいのかと思い再度ダウンロードしたのですが、やはりDHCP=v4になっています。v0.8.18では初期設定がyesになっています。

    byMacWinFan at2019-07-06 12:23

  210. MacWinFanさん

    解釈しますと、以下で正しいですか?

    貴方の環境でv0.8.18以前はsmpdのクリーンインストール状態で
    アクセスできた。v0.8.19のクリーンインストール状態では
    従来通りアクセスができなくなった。
    それで固定IPアドレスを試行しよと、eth0.networkファイルを
    参照したら、"DHCP="の値が違うことに気づいた。

    (0)の答えは、固定IPアドレス運用をしたいわけではない。
    (1)の答えは、固定IPアドレス設定用の編集をしていない。
    (2)、(3)も正しくお答えください。

    byharutaro at2019-07-06 12:44

  211. パパリウスさま

    R&D Clubへの入会を了承していただきありがとうございました。
    早速新規に購入したRpi3BとSB32+Pro Dopにv0.8.19を入れ
    dt-blobを差し替え問題なく稼働しています。
    こんな小さな外観からは想像もできない音が出ており楽しませて
    いただいています。今回、電源も新しく組みました。
    たかじんさんのDAC基盤も優秀なのだと思いますが本当に素晴ら
    しいと思います。

    今後もよろしくお願いいたします。

    ブルー

    byブルー at2019-07-06 13:21

  212. パパリウス様

    お世話になっております。
    dt-blob.binについて質問なのですが、クロックをデフォルトのまま動かすマスターモードのDACの場合にも、マスターモード用のdt-blob.binに置き換えるほうが良いのでしょうか。

    byW.Peach at2019-07-06 20:06

  213. > Yukiさん

    NAS設定時に実行されるスクリプトは
    /home/pi/misc/edit_fstab.sh
    となります。

    ログを仕込んだ下記のファイルと差し替えてから、3B+でもう一度NAS設定を実行してみていただけませんでしょうか。

    wget http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/edit_fstab.sh

    NAS設定を実行後、
    sudo journalctl |grep mtab
    で出力される内容を教えてください。
    ご協力のほどよろしくお願いいたします。


    > ブルーさん

    たかじんさんのDACは益々完成度が上がってらっしゃいますね。
    HATサイズにこだわりとノウハウを詰め込んだ、職人技の光る基板だと思います。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    > W.Peachさん

    クロックを変更しない場合は、dt-blob.binの置き換えはお好みでよろしいかと思います。
    dt-blob.binをソース(dtsiファイル)の形でご提供しているのは、クロック変更時に環境に合わせてdt-blob.binをご自身で作っていただくことを想定しているからです。

    ラズパイのオシレータにぶらさがっている5個のPLLのうち、PLLBとPLLCについてはarm_freqやcore_freqの値を元に算出して設定を固定することでノイズ感の減少を感じます。ただし、音の「質」を変えるほどの影響はありませんので、お好みでよいのではないかと思います。

    配布サイトからダウンロードしていただくソースではPLLCとPLLDに値をセットしていますが、電圧低下や温度超過の恐れがないのであれば、PLLBも同じ値に設定いただくと良いかと思います。

    なお、マスターモード時に使用されないPLLA、PLLD、PLLHは、周波数を固定しても音の変化は判別しにくいように感じています。
    (PLLBやPLLCに比べると影響は小さいということなのでしょう。ディスプレイをつなげたり、HDMIを有効にすれば、これらのPLLの設定も音に影響してくるのではないかと思います。)

    byパパリウス at2019-07-06 23:24

  214. > harutaroさん

    説明不足で誤解させてしまったようですみません。NASはMac内蔵HDのファイル共有です。

    v0.8.19ではクリーンインストールのままではNAS設定が失敗します。そこでv0.8.18でやっていたようにIP固定しようとeth0.networkを見るとDHCP=v4になっており、変だなと思ったのですが固定IPに書き換えてもやはりうまくいきません。
    再度クリーンインストールし直してもやはりDHCP=v4でしたので、これをyesに変更してDHCPがうまく動くようになりました。

    (2)Webブラウザのアドレス欄にはどういう指定していますか?
    macのsafariから smpd.local です。

    (3)sshアクセスするときはどう指定していますか?
    ご質問の意味が分かりませんが、サポートのQ&A通りです。pi@smpd.localとパスワードで入ってsudo nano /boot/eth0.network

    > パパリウスさん

    live-Encoded FLAC (on-the-fly) のネットワーク安定性について記事を上げました。もし参考になれば幸いです。
    http://community.phileweb.com/mypage/entry/5014/20190706/62901/

    byMacWinFan at2019-07-07 07:33

  215. nzatoです

    データは多い方が良いかと思い、

    私の環境でも /home/pi/misc/edit_fstab.sh を差し替えてから、
    3B+でNAS設定を実行してみました。

    RasPi3B+とDigioneでクリーンインストールしたSDカードを使用し、
    GビットハブでNAS(Qnap128)に接続しています。

    NAS設定を実行、エラーとなった後の

    sudo journalctl |grep mtab では出力が無く。

    sudo journalctl では、以下のようになつていました。

    Jul 07 08:05:34 smpd ympd[1248]: command : /home/pi/misc/edit_fstab.sh "//192.168.127.190/music" "guest" " "
    Jul 07 08:05:44 smpd sudo[6108]: pi : TTY=pts/0 ; PWD=/home/pi ; USER=root ; COMMAND=/bin/journalctl
    Jul 07 08:05:44 smpd sudo[6108]: pam_unix(sudo:session): session opened for user root by pi(uid=0)
    Jul 07 08:05:44 smpd sudo[6108]: pam_unix(sudo:session): session closed for user root
    Jul 07 08:12:11 smpd sudo[14615]: pi : TTY=pts/0 ; PWD=/ ; USER=root ; COMMAND=/bin/journalctl
    Jul 07 08:12:11 smpd sudo[14615]: pam_unix(sudo:session): session opened for user root by pi(uid=0)
    Jul 07 08:12:11 smpd sudo[14615]: pam_unix(sudo:session): session closed for user root
    Jul 07 08:12:19 smpd sudo[14823]: pi : TTY=pts/0 ; PWD=/ ; USER=root ; COMMAND=/bin/journalctl
    Jul 07 08:12:19 smpd sudo[14823]: pam_unix(sudo:session): session opened for user root by pi(uid=0)
    lines 718-740/740 (END)


    何か参考になれば。

    この環境は、3Bでは問題なく動いています。
    私は、3Bで設定して、3B+で動かしています。

    bynzato at2019-07-07 08:53

  216. MacWinFanさん

    ご回答ありがとうございます。
    本件、貴方の環境に起因する現象と思われますので、ご指摘の通り"DHCP=yes"
    の設定変更で動作に支障がないようであればそのままお使いいただくのも
    一つの手かと思います。

    もし原因を特定されたい場合は以下の再確認をお勧めします(長文失礼します)。
    貴方の環境に問題があれば正しく手順を踏めないはずです。

    (a)eth0.networkが"DHCP=yes"設定のsmpdにおいて、接続している
     ネットワーク上のDHCPサーバー※の稼働状況、
     RasPiに対するIPv4アドレスのリース情報をご確認ください。
     またMacをDHCP設定されている場合も同じくご確認ください。

     ※お使いのRasPiを同環境下でオンラインアップデートできている場合、
      一般のシンプルな環境であれはゲートウェイであるルーター上でのみ
      唯一稼働しているはずです。
      また、意図的に設定変更していない限り、そのDHCPサーバーはIPv4
      アドレスをリースする設定になっています。

    (b)確認できた場合、RasPiのIPアドレスを使用してMacからsmpdに
     アクセスできるか以下の手順をご確認ください。
     例:確認したRasPiのIPアドレスが"192.168.1.3"の場合
     (1)Macのターミナル上で、"ping -c 4 smpd.local"を実行して、行頭に同じIP
      アドレス"192.168.1.3"が表示されているか
     (2)Safariのアドレス欄に"http://192.168.1.3/"と入力してアクセスできるか
     (3)Macのターミナル上で、"ssh pi@192.168.1.3"を実行して、アクセスできるか

    (c)アクセスできる場合、WebUI上からNAS設定できるか確認します。
     例:MacのIPアドレスが"192.168.1.2"、共有名が"music"の場合
     Path欄には"//192.168.1.2/music"と入力します。

    (d)(a)~(c)に問題がない場合、eth0.networkを"DHCP=v4"※設定に戻し、
     RasPi(smpd)のシャットダウン("sudo shutdown -h 0")
     →Macのシャットダウン → ルーターの再起動(重要)
     →Mac・RasPiの起動(電源再投入)の手順を踏んだうえで、
     (a)がどうなっているか再確認ください。

     ※固定IPアドレスで運用されたい場合は、DHCP行をコメントアウトし
      "Address=192.168.1.201"など、(a)で確認されたDHCPサーバーの
      IPアドレスリース範囲外のアドレスを必ず指定します。
      あわせてMacのIPアドレスも固定設定されることをお勧めします。 

    (e)確認できた場合、(b)(c)も再度ご確認ください。

    byharutaro at2019-07-07 12:29

  217. パパリウス 様
    お世話になっております。
    御指示いただいたとおりedit_fstab.shを差し替えてRPI3B+で試してみました。
    sudo journalctl |grep mtab で出力はありません。
    該当ファイル差替え前はWeb画面で設定保存して数秒後にNAS設定失敗メッセージが出ましたが、差し替え後は直後に失敗メッセージが出る状態です。
    どこかでミスをしている可能性なきにしもあらずですが、現状報告いたします。

    byYuki at2019-07-07 13:30

  218. こんにちは

    MacWinFanさん、harutaroさん

    >v0.8.19ではクリーンインストールのままではNAS設定が失敗します。

    この時点で、DHCPクライアントは正常に作動しIPアドレスを所得出来てます。
    NAS設定するためには、ympdかsshでsmpdにアクセスしてるんだから
    ネットワークのことは忘れて、NASの設定に専念した方が良いかと

    コンピュータのディレクトリを共有することをNASと呼ぶのか?との疑問は脇において
    MacのIPアドレスは固定されてるのかが重要な気がします。

    byCresson at2019-07-07 13:57

  219. > nzatoさん、Yukiさん

    Pi3B+でのご確認をいただきまして誠にありがとうございます。
    なるほど、ログを仕込んだ箇所は通ってないようですね。
    問題の箇所は概ね絞り込めました。
    もう少し追加で情報を取得していただきたいので、また改めてお声かけさせていただきます。
    実機が手元にないのがもどかしいところですが、今しばらくお付き合いくださいませ。

    byパパリウス at2019-07-07 14:02

  220. DirettaがIPv6を採用した理由につきまして、公式見解をいただきました。ご参考になさってください。

    <Direttaからの回答>

    ご理解いただいている通り、処理の平均化や、簡略化(ターゲット)などが音質に対してのアプローチになります。

    Direttaは、音質の側面ともう一つ接続性を確保する側面があります。
    自動的に接続先を探せたり、相手の再生フォーマットや、バッファの制御割合の上限などいくつかの処理によって、Diretta間の(他社機材との)接続性を担保しています。
    IPv6の採用は後者の接続性の確保にあります。
    (音質で言うならヘッダーが大きくなりますから・・)

    IPv6は必ずリンクローカルアドレスが付与されますが、ほぼMACアドレスから生成されることや他の器機に依存せずに設定され、また接続さえされれば、通信が可能になるため、L2で接続されさえすれば、通信が可能になります。
    音質面で言えば、IPレイヤーごと利用しないのが好ましいのですが、その場合、実装上どのプラットホームでも動作させることが難しくなります。

    そう言った 実装、接続、音質 のすべての側面から、IPv6のUDPが利用されています。
    この辺がうまくいっていることもあって、LANーDACなんて呼ばれ方もされてるのかと思っております。

    簡単ですが、IPv6採用の理由になります。
    DirettaとしてはIPv6だから音が良いと言う話をしたことはございません。

    ただ、IPv4ですと、GW設定などいくつかの理由でルーティングテーブルが複雑に構成されます。
    IPv6はグローバルを設定しない環境であれば、意図的なことをしない限りリンクローカルのみになりますから、その辺りで処理にIPv4と差が出ることは想像できますが。

    Direttaとしてはすべてのプラットホームで動作することを目指しておりますので、OSの差異による音質の評価などはしておりません。

    ----回答ここまで----


    一個人からの問い合わせにも真摯にご対応いただき、ファイルウェブ掲示板への掲載についても「Direttaからの公式見解として開示して良い」とご了承くださいました。
    高音質化と接続性担保へのアプローチは明快そのもの。
    採用機器の拡大が楽しみですね。

    byパパリウス at2019-07-07 14:29

  221. > Cressonさん

    ここでNAS設定というのはSMPDのNAS settingのことで、クリーンインストール状態でNAS setting...failureになるので確かめるとDHCP=v4になっているということです。全く同じ環境で前のバージョンではyesになっており問題ありませんでした。MacもDHCPですがアドレスも前と同じで、NAS settingでMACのアドレスを確認して入力しています。

    てっきりバグかと思いましたが私の環境固有種のバグのようですので、ご放念ください。

    byMacWinFan at2019-07-08 09:05

  222. > MacWinFanさん

    smpdのsystemdは215というバージョンでしたので、
    念のためソースを確認してみました。

    DHCP=に設定できるのは

    both
    none
    v4
    v6

    の4種類でした。

    また、DHCP=yes とすると、bothを指定するのと同じになるということが分かりました。
    MacWinFanさんの環境では、bothを指定する必要があるということですね。
    smpdのデフォルトをどうするか、再考してみたいと思います。
    デフォルト設定は、多くの環境でそのまま動くのが望ましいと思いますので、以前のバージョンのように、DHCP=yesに戻そうかなと思います。

    byパパリウス at2019-07-08 12:14

  223. こんにちは

    MacWinFanさん、これで最後にします。

    >NAS setting...failure

    このエラーメッセージを拝んでるって事は、ネットワークは正常で
    /boot/eth0.networkに手を加える必要は無いって事をずっと唱えてるのですが・・・
    説明が下手で伝わらないようで申し訳ありません。

    byCresson at2019-07-08 13:17

  224. R&D Clubの皆さま

    手前味噌な話で恐縮ですが、dt-blob.binの設定についてまとめてみました。

    http://mark-create.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-fe19d1.html

    参考になれば幸いです。

    byジャイアン at2019-07-08 13:22

  225. > パパリウスさん
    サポートありがとうございます。他の方はyesで私だけv4に勝手になっているのかと思ってふしぎでした。

    > Cressonさん
    ご指導ありがとうございます。設定ボタンを押してしばらく30秒くらいしてからエラーメッセがでます。Macのsafariに操作画面は出ていますからネットワークは正常で、文字通りNAS settingが失敗している状態です。

    byMacWinFan at2019-07-08 15:08

  226. > Cressonさん

    Macのネットワーク> IPv6の設定を初期設定=自動から「リンクローカルのみ」に変更にしてみたら、今までyesでも失敗することがあったのにすんなりNAS設定できました。Update Libraryもずいぶん速くなりました。しかし自動に戻さないとMacがインターネット接続できません。VolumioではIPv6=自動のままでNAS設定がエラーになったことはないです。

    byMacWinFan at2019-07-08 17:30

  227. MacWinFanさん

    いろいろアドバイスしたつもりでしたがお役に立てなかった
    ようで申し訳ございません。

    お使いのMacのネットワークアダプタ設定を既定値からいろいろ
    変更されているようですが、こうした所作はその意味を正しく
    理解して実施されないと思わぬ副作用を得るものですので
    お気を付けいただければと思います。

    "DHCP"の値がv4かyes(both)かでNAS設定時の挙動が変わる件も
    貴方がカスタマイズされているネットワーク設定の作用や、
    その値が意味することを正しく理解されていれば、S/Wのバグ
    より先にネットワーク環境に原因があることを推測できるもの
    です。

    Volumioとsmpdも実装や設定が異なれば挙動が変わるのは当然で、
    smpdのストイックな開発思想に則れば、通信の最適化等で設定
    が既定より見直されていることも想定しなければなりません。
    もちろん、Volumioがいつも正しいとは限らないということも
    念頭に置く必要があります。

    よろしくお願いいたします。

    byharutaro at2019-07-08 20:55

  228. こんにちは

    MacWinFanさん

    MacOSの事はよくわからないのでコメント出来ませんが
    私の考えるNASとは、固定アドレスで運用されるファイルサーバー専用機です。

    家庭内ネットワークは様々なので、一つの例としてうちの環境を紹介します。
    昨今スマホやタブレットなど動的なのでルーターはDHCPで運用してるんですが
    NASやラズパイ等有線で繋がった機材にはMACアドレスに紐づけして何時も同じアドレスを貸し出すよう
    設定して、実質固定化してます。

    byCresson at2019-07-09 09:51

  229. > harutaroさん、Cressonさん

    いろいろご指導ありがとうございます。Macのネットワークはすべて初期設定(IPv6=自動もそうです)のまま使っており、何もカスタマイズしていません。その状態でVolumioは問題ないということです。私のブラウザーからsmpd.localで接続できるのはMacで、Windowではできません。それとMacのターミナルでsshログインは簡単です。

    SAPDはAddress=192.168.1.xだけ指定してIP固定できました。サポートQ&Aにはネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DNSサーバも設定するように指示があるので、勘で入れた数値が誤りだったようです。MacもDHCPからIP固定にしました。

    byMacWinFan at2019-07-09 20:44

  230. MacWinFanさん

    色々と腑に落ちないことばかりで、口を挟まないできたのですが、私もMacユーザーなのでI、「システム環境設定」の「ネットワーク」パネル内「詳細」から「TCP/IP」をチェックしてみました。確かにPv6の設定=自動になっています。
    これはLANのルーターがIPv6に対応していれば機能する、といった程度の意味であろうと思われます。ちなみに我が家のルーターはIPv6未対応なので、ルーター、IPv6アドレス、プレフィックス長は全てブランクです。全く機能しておりません。

    以前も書きましたが、ホスト名でMacからSMPDにアクセスできるのは、MacのBonjourのおかげです。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/Bonjour
    WindowsからそれができないのはmDNS設定がちゃんとできていないからのように思われるんですが、いかがでしょうか。

    MacからのSSHログインが簡単と仰っているのは、デフォでクライアントソフトのターミナルが入っていることをさしておられるのだと思います。Macはコマンドラインでも操作できるので、このようなアプリがデフォで入っています。
    Windowsにも同等以上の機能をもったクライアントソフトが入手可能で、ホスト名やユーザー名、パスワードをプリセットしておけるなど、Macのターミナルにはない便利な機能が搭載されています。iOS用クライアントソフトなどもそうです。もちろんMacでもデフォのターミナル以上に高機能なクライアントソフトは入手可能です。AppStoreでssh clientで検索をかけると、14個ヒットしました。個人的にはTermiusがオススメです。使い始める時、下にとても小さく表示される“Without creating account”をクリックするのがミソです。無料で使えますし、ウザイセールスメールも受け取らずにすみます。プリセットを作成できるので、ログインの度にssh pi@smpd.localと叩かなくてすみますよ。我が家は同時に3台のラズパイが走っていますので、こうしたクライアントソフトが必須です。

    byジャイアン at2019-07-09 22:40

  231. > ジャイアンさん

    うちはインターネット接続の光ルーターなのでMac/WinともIPv6は自動設定で、ルーター・IPv6アドレス・プレフィックスが自動入力されています。これが一因でしょうか。しかしVolumioやMoodeAudioではこの状態で問題なくNAS設定できてます。
    WindowsからはIPを打ち込めばつながりますが、VolumioやMoodeAudioは.localで即つながります。NAS指定文字列にスペースが使えたVolumioと使えないSMPDのケースを思い出しました。

    Termiusのご紹介ありがとうございます。

    byMacWinFan at2019-07-10 09:05

  232. > MacWinFanさん

    極力、他のディストリビューションの動きと合わせたいところではあるのですが、なかなか手が回っておりません。
    ご不便をかけるところもあると思うのですが、ご容赦くださいませ。

    今回の件のように、気付いた点があれば何でもご連絡いただけると幸いです。
    なにか不具合があっても私が気付いてない、、、ということがよくありますので(笑

    何卒よろしくお願いいたします。

    byパパリウス at2019-07-10 09:42

  233. こんにちは

    MacWinFanさん

    なかなか噛み合わなくて、もやもやしてるんですが・・・
    具体的に、sshでログイン後
    pi@smpd:~ $ cat /etc/fstab 
    # NAS Setting 以下の記載をusernameとpasswordを伏せて見せて頂けますか

    また、/の拡張はしてますか?
    pi@smpd:~ $ df の結果も貼って下さい。

    byCresson at2019-07-10 11:04

  234. > Cressonさん、設定完了後(一部伏字)のものです。

    # NAS Setting
    //192.168.x.x/ALAC /var/lib/mpd/music/NAS cifs ro,noauto,x-systemd.automount,sec=ntlmssp,vers=2.1,rsize=61320,cache=none,iocharset=utf8,username=x,password=xxx
    #//xxx.xxx.x.x/xxxxx/xxxxx /var/lib/mpd/music/NAS cifs ro,cache=none,noauto,x-systemd.automount,username=xxx,password=xxx

    Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on
    /dev/root 15G 899M 14G 7% /
    devtmpfs 490M 0 490M 0% /dev
    tmpfs 491M 0 491M 0% /dev/shm
    tmpfs 491M 13M 478M 3% /run
    tmpfs 5.0M 4.0K 5.0M 1% /run/lock
    tmpfs 491M 0 491M 0% /sys/fs/cgroup
    tmpfs 650M 0 650M 0% /var/lib/mpd/music/RAM
    tmpfs 32M 12K 32M 1% /var/log
    /dev/mmcblk0p1 42M 17M 25M 40% /boot
    tmpfs 99M 0 99M 0% /run/user/1000

    byMacWinFan at2019-07-10 11:57

  235. こんにちは

    MacWinFanさん

    IPアドレスの部分訂正が入りましたね。最初の記載だと
    一般的ルーターではDHCPサーバーが貸出に使うアドレスだったと思うのですが
    ルーターのDHCPサーバーは停止してるのでしょうか?または、固定用に確保されてるエリアなのでしょうか?
    もし、それらの設定がなされてないなら、コンピュータの再起動後IPアドレスが変わる可能性があると思うのですが

    byCresson at2019-07-10 12:09

  236. > MacWinFanさん

    Direttaの機能・仕様に言及した箇所に、事実と異なる部分がございました。
    公式に問い合わせて訂正記事をあげるのには時間がかかりますので、取り急ぎコメントを削除させていただきましたのでご了承くださいませ。

    当掲示板が発端となってDirettaの業務を妨害するようなことがあってはなりませんので、事実と異なる記載については私の判断で訂正、または削除させていただくことがあります。

    商用製品に言及する場合は、機能・仕様を十分理解している範囲に留め、誤情報の流布が無いよう留意なさるのがよろしいかと思います。

    byパパリウス at2019-07-10 12:19

  237. > Cressonさん、

    # NAS Settingの//192.168.x.x のことでしたら伏字にしましたが、MacとSMPD両方ともIP固定です。
    ところがファイル共有設定がSMBでなくAFPで接続になっていたので、SMBの方がいいと思いAFPをオフにしたところ、繋がらなくなりました。オンに戻してMacとSMPD両者再起動、ネットワークIPv6を「リンクローカルのみ」にしてもダメです。やはり前のバージョンからの変更が理由のようです。

    byMacWinFan at2019-07-10 13:05

  238. こんにちは

    MacWinFanさん

    >MacとSMPD両方ともIP固定です。

    あれ、smpdはDHCP=yes なのでは?まぁ、smpdはどっちでもいいです
    問題はMacで、固定とのことですが、ルーターのDHCP機能はオフにされてますか?
    動いてるままだと、アドレスが重複するとおもうのですが

    byCresson at2019-07-10 14:40

  239. > Cressonさん、IP重複はしてないです。

    ルーターにMacとラズパイそれぞれ直結です。ルーターDHCP・MacIP固定状態で、SMPDでNG、VolumioでOKという具合です。VolumioはMacとラズパイがそれぞれDHCP・固定、どの組み合わせでも問題なくNAS設定できてます。

    byMacWinFan at2019-07-10 18:57

  240. MacWinFan さん

    少し疑問に思う部分が有りますので、一度だけ書き込みさせて頂きます。

    IP固定運用をする場合はDHCP=yesもしくはDHCP=v4の部分をコメントアウトするので
    今回のバージョンアップによる記述の変更は関係無いと思います。

    またIPv6での運用と書かれていますが、NAS Settingを見せて頂くと
    IPv4のIPアドレスを設定されているみたいです。

    以下に私のIPv4運用での/boot/eth0.networkを添付しますので
    ご参考になさって下さい。
    ルーターアドレスは192.168.x.1
    SMPDのアドレスは192.168.x.28に固定しています。

    IPv6で運用される場合は、別途リンクローカルアドレス等の記述が必要になります。
    この辺は"raspberry pi""IPv6"等でググれば沢山ヒットします。


    [Match]
    Name=eth0

    [Network]
    #DHCP=v4
    Address=192.168.x.28/24
    Gateway=192.168.x.1
    DNS=192.168.x.1

    早く設定が出来て、この素晴らしい音質を楽しめる事を願っています。

    byyass1 at2019-07-10 19:27

  241. > yass1さん

    IPv6で運用しているのではなく、インターネット回線業者レンタルの光ルーターがIPv6対応のため接続してあるPCやMacが自動でIPv6設定しているだけです。IPv6を切るとインターネットにつながりません。この状態でVolumioはNAS設定できてます。また前のSMPDバージョンでは何回かエラーの後にyesでも固定でも設定できました。それで何か変更があったのかなと思いました。

    byMacWinFan at2019-07-10 19:48

  242. こんにちは

    MacWinFanさん

    今は大丈夫でも、DHCPで2台繋がると競合が起きますよ。
    普通、固定はDHCPが使わないような、例えば、192.168.1.100とかで運用するもんです。
    ちなみに、ハンドルネームからして、Windowsマシーンもあるんですよね。
    WindowsからMacの共有ファルダにアクセスは出来るのですか?

    これ以上はお手上げです。お役に立てす申し訳ない。

    byCresson at2019-07-10 20:19

  243. MacWinFanさん

    アドバイスできる程詳しくないので、素朴な疑問なのですが。。。

    DHCP=v4だとうまくいかない。
    固定IP(v4のアドレス)でもうまくいく場合と行かない場合がある。
    DHCP=yes(bothと同義)だとうまくいった

    IPv6とIPv4が混在してうまく動作できていないように思うのですが、IPv6のアドレスでサーバーを指定してみたらどうなるのでしょう?

    そんな事ができるのかどうかも分かっていませんので、的外れならご容赦下さい。

    ちなみにsmpdはCIFSのみサポートで、カーネルからNFSサポートを削除しているそうです。他にもたくさん相違点があるはずです。
    Volumioと動作が異なるのは当然と考えて下さい。

    byPass at2019-07-10 22:35

  244. > Passさん

    「IPv6のアドレスでサーバーを指定」というのができません、Mac内蔵HDファイル共有NASですのでIPv4でつながってます。「IPv6とIPv4が混在」しているのは説明したように光ルーターで、IPv6を外すとSMPDにもインターネットにも接続できません。

    Mac=DHCP、SMPD=yesでv.08.18ではNAS設定OK、v.08.19ではNGという状況です。今ではIP固定でもできなくなりました。

    byMacWinFan at2019-07-10 22:58

  245. MacWinFanさん

    問題の深みにはまっていらっしゃるようですので端的にお伺いします。
    私が最初にお話したトラブルシュートは手順通り実施されましたでしょうか?(ちゃんとご回答いただいてなかったと思いますが)

    正しく確認できない(もしくは私の話の意味をしっかり理解できない部分がある)ようであればもはや適切な指示はできませんので、この問題の解決は困難と考えます。
    最初にお話した通り貴方の環境では以下で対処ください。
    また、問題を複雑化するだけですので、smpd、ルーター配下のその他端末含め、他の設定で変更を加えたものは完全にデフォルト(v0.8.18以前に動作を確認していた状態)に戻してください(特にIPv6関係)。
    smpd: DHCP=yes設定のみ実施し、固定IPアドレス設定はしない。
    Mac(&Win): デフォルト設定に完全に戻して運用。

    本質的なお話をしますと、貴方の環境下でv0.8.18以前とv0.8.19、volumioの挙動の違いの議論はあまり意味がないです。
    なぜなら環境全体の固定IP設定やDHCP設定に対して不手際もしくは設定が正しくないと思われる点が散見され、貴方の環境を正しく把握できず、この掲示板での客観的評価が誰もできないからです。

    申し訳ございません。

    byharutaro at2019-07-11 09:32

  246. R&D Clubの皆様、こんばんは。

    MACのファイル共有に対するSMPDのNASの初期設定でMacWinFanさんが苦戦していらっしゃるご様子なので、為念当方も確認してみました。(ただし、当方はWindows Server環境でファイル共有させてNAS代わりにしていますので、同条件ではないと思いますが)

    当方の場合は、V0.8.18ならびにV0.8.19のどちらでも初期設定におけるNASのマウントに失敗します。 (Mount Failureとしかメッセージが出ないので何が悪いのか詳細は把握できていません)

    初期設定で失敗はするのですが、fstabには指定内容が記述されていますので、それを元に自分で書き直しています。(書き直さないと曲の再生ができません。direct_io "yes"はコメントアウトしていますので、このせいかもしれませんが)

    当方のケースですが、直している場所は以下の通りです。これが妥当なもかどうかは充分理解は出来ていませんが、結果オーライで使っています。

    (オリジナル) sec=ntlmssp,vers=2.17300
    (改訂内容)  vers=2.0    

    なお、蛇足ながらIP固定の設定で使用しています。
    何らかのご参考となれば幸甚です。

    byゴンザエモン at2019-07-11 20:46

  247. ゴンザエモンさん

    ご連絡いただいた設定失敗の内容は、
    RasPi3B+上でNas設定をする際、mount時のversの値(SMBプロトコルの対話バージョン)が不適切になる問題で、パパリウスさんが対策をご検討中かと思います。
    (2019-07-06 23:24のコメントをご参照ください。)

    byharutaro at2019-07-11 21:33

  248. MacWinFanさん

    Windowsのブラウザから、IPアドレス指定ならアクセスできるがsmpd.localだとアクセスできない件は、よくあるケースだとitunesをインストールしてみてください(標準ではbonjourサービスが動いていないため、名前解決できないが、itunesを入れると一緒に導入されます)。

    なお、現在の問題/詳細がはっきりせず多くの方がうまく力になれず話が長引いているようです。ipv6/v4混在等かなり複雑なネットワーク環境のようなので、問題点と詳細を一つ一つ明確にしていかないと問題解決は難しいと思います。

    bytakoyaki at2019-07-11 21:40

  249. MacWinFanさん

    またまた素朴な疑問なのですが、そもそもIPv6じゃないとインターネットに繋がらないルータだとIPv6に対応できない古いOS等はどうなるのでしょう?ルーターでIPv6は停止できるのではないでしょうか?

    Mac内蔵HDファイル共有NASというのがIPv6に対応しないのであれば、IPv6にこだわる理由もないように思うのですが。。。

    smpdは音質最優先で安定動作は望めるものではません。バージョンアップで動作が変わるというのは良くある事なので、バージョンアップ前の動作にこだわっても意味はないと思いますよ。

    byPass at2019-07-11 22:34

  250. MacWinFanさん

    一応冒頭から読んだのですが、状況がうまく理解できていません。結局DHCP=yes(もしくはboth)であればNAS(mac)がうまくマウントできて、音も出るということでしょうか?
    ー>もしそうであれば、v4v6混在環境であることに起因している可能性が大です。最新smpdのDCHPはv4がデフォルトになっていることは私も確認しましたが、環境に合わせて設定変更する必要があります。
    ー>もしそうでなければ、どんな状況なのでしょうか?

    その理由を詳しく調べたいということであれば、harutarouさんの7/7の書きこみの調査が最低限必要で、さらに言うと確実に調べたいのであればネットワークのパケットキャプチャを行って解析する必要があるかもしれません。後者は専門家でないと難しいでしょう。

    bytakoyaki at2019-07-11 22:40

  251. > harutaroさん > takoyakiさん、お手を煩わせて申し訳ございません。

    前の投稿の繰り返しになりますが、v.08.19をDHCP=v4からyesにした以外、すべてデフォルト設定に戻しました。このデフォルト状態でv.08.18はNAS設定に問題ないのです。デフォルト内容は前の投稿のとおりですので確認してください。

    v4v6混在は最近の回線業者提供の光ルーターのデフォルトではないでしょうか、これも一切いじったことがありません。このルーターでネットワークを組んでいますのでWinもMacも自動でv4v6混在になっており、これをv4だけにするとインターネットにも当然SMPDにもつながらなくなってしまいます。Mac内蔵HDがNASでこのMacからSMPD選曲設定していますので、Windowsから操作することはないです。

    当座はv.08.18を使います。私は音のバランスはこちらが良く感じます。v.08.19は比較すると高音がこもる・倍音が弱い・デッドな響きで、シンバルとタンバリンが遠いように感じました。今現在は再確認できませんけれども。

    byMacWinFan at2019-07-11 22:41

  252. MacWinFanさん

    私はネットワークにそれほど詳しいわけではありませんので的外れであるかもしれませんがその時はご容赦ください。
    Ipv6を切るとインターネットも含め動作しなくなるということですが、このIpv6とはWAN側のことですか、それともLAN側ですか?
    私はMac使いではありませんが、ルータはダブルセッションでIPv6とIPv4を2つのプロバイダー契約で入れています。LAN側は基本的にはIpv4で管理していますが、機器によってはIPv6のアドレスも振られています。Ipv6の方式はプロバイダーによりいくつかの種類があり、私はtransfixのIPoE方式にしています。IPv4を別に導入しているのはグローバルアドレスが必要なためです。少し特殊な使い方かもしれません。ルーターまでプロバイダーと繋がっていればあとはルーターと各機器との通信なのでIPv6 だろうとIPv4だろうとルーターの設定に間違いがなければ繋がると思います。
    通常はWAN側はIPv4+IPv6でLAN側はIPv4 で管理するのが一般的だと思いますがどうなんでしょうか。
    また、私の環境ではsmpd.localもvolumio.localもdaphile.localも接続できませんのでIpアドレスで繋げていますが特に不便には感じていません。.localはあまり推奨されていないと聞いたことがあります。

    byブルー at2019-07-12 06:42

  253. > ブルーさん

    私は単純な接続で、光回線終端装置モデム兼ルーターに直接Mac、PC、ラズパイをつないでいます。間にハブは噛ませていませんので音質はこれが最良です。この終端装置がIPv6も自動接続がデフォルトでWANもLANもそうなっています。

    どうもNAS設定時のIPv6の接続確認でハングアップしているようです、SMPDから停止の信号が出てないような感じです。v.08.19からは100Mから1Gイーサネットに変更されてますので、このあたりが原因のように思います。

    byMacWinFan at2019-07-12 08:39

  254. みなさま、

    パパリウスさまの「DirettaがIPv6を採用した理由」のご報告に刺激され、ここ2~3日
    SMPD 0.8.19 での ipv6 接続トライをしておりました。
    結論は簡単に接続できる、ですが、その手順と指定内容を簡単にご報告いたします。

    NASには浮いていた、Tinker Board S にDebian と Samba をインストールして使いました。
    SMPD 0.8.19 はすでに ipv6 のモジュールが動作しており、ifconfig で ipv4 と ipv6 の
    link:gloval、link:local のアドレスが確認できました。
    NASも同様の確認を行い全く同じように ipv4 と ipv6 が併存していることを確認しました。

    そして、http://[SMPDのipv4アドレス]/音楽ディレトリー名 と指定し、
    SMPD のympd へアクセスし、きちんと表示することを確認しました。

    SMPDの NAS setting に、//NAS ipv6 link:local アドレス@eth0/音楽ディレクトリー名 
    と指定し、ユーザー名とパスワードも入力し、nasの確認に入りました。

    少し時間がかかったように思います無事 success と表示され、reboot 指示が出ました。

    リブート後はいつもどおりに曲やplaylistの指定ができ、同じように再生しました。

    音質は変わりません。良くもなりませんし悪くもならないようです。

    ただ、数時間再生を続けていると稀に瞬断することがありました。

    私の環境は一つのNASを使い同時に複数のプレイヤーで再生しているため、 ipv4 と ipv6 とで
    競合が起きているのかもしれませんが本当のところはわかりません。

    ipv4 を停止させる方法をちょっとだけ探しましたが見つからなかったのであきらめて現在は
    ipv4 接続に戻しています。

    ipv6 接続するさいに気をつけることは、http:// 接続の際は、ipv6 アドレスを [] で囲むこと、
    そして、nas の音楽ディレクリトー指定のときに、ipv6 のポート名を @ につづいて指定することです。

    Debian/Raspbian の場合は、ポートは、eth0 なので、@eth0 を ipv6 の link:local アドレスに続いて記述する必要があります。
    Windows の場合は、数字で指定するようです。(ex. @8)

    以上ご報告まで。

    bymike at2019-07-12 14:35

  255. 皆さま

    一旦保存したプレイリストは、内容を改変しても同名で上書き保存ができません。
    あらかじめデータベースを削除る必要があるのですが、その手順をササッとまとめてみました。

    一助になりましたら幸いです。
    (優先度は低くて構いませんので、いつか上書き保存できるようになればもっと幸いです! >> パパリウスさん)

    http://mark-create.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-c7e7f9.html

    byジャイアン at2019-07-12 18:10

  256. プレイリストの編集について

    私はmpdクライアントを使えるようにして(TCP6600ポートでの待ち受けを有効にして)、
    MPDroidというアプリをスマホに入れています。

    これならプレイリストの削除はもちろん、曲の出し入れ、曲順変更も一発なので、プレイリスト編集用アプリとして便利に使っています。

    byプー at2019-07-12 22:41

  257. おひさしぶりです。bunです
    皆様の好評に突き動かされて私もINNO HiFi DAC HATを購入しました。
    INNO経由で件の中華ES9038Q2M基盤を動作させたところ、あれほど悩まされていたポップノイズが出なくなりました。これは淡い期待を抱いていたので、とても嬉しい効果でした。
    mpd.confのaudio_output_format "*:32:*"指定を外して動作させたらDoPでのDSD再生もできたのは予想外でした。INNO経由でのDoPを諦めていた方は試してみてはいかがでしょうか

    マスターモードによる肝心の音の変化は駄耳なので正直なところ多少良くなったのかなという感想です。

    bybun at2019-07-12 22:45

  258. みなさま

    先程のipv6の報告で肝心の環境についてご報告していないことがありました。

    SMPDの ipv4は、固定ipの設定をしております。(NASも同様です)

    つまり、ipv4 のipが固定されていても、ipv6 のアドレスは獲得されており、そのままipv6で使用できるということです。

    以上、補足でした。

    bymike at2019-07-12 23:44

  259. こんばんは。

    プレイリストの編集について投稿がございましたので、ご参考まで。当方はiPHONEにて「yaMPC」というものを使っています。

    https://www.openaudiolab.com/yampc/jp/

    タグ情報をベースにカバーアートを見ながらのプレイリスト作成、編集、削除などがこちらも可能です。iOS12以降で動きます。
    (今後iPADに最適化されたバージョンもリリース予定の由)

    これでプレイリストを作成した後、ympdからそのプレイリストを呼び出して再生、スキップ指示や選曲も可能ですので、併用(いいとこ取り?)しています。

    byゴンザエモン at2019-07-13 00:31

  260. パパリウスさん

    v0.8.20リリース、ありがとうございます!
    そしてプレイリストの上書き保存への素早い対応、本当にありがとうございます!
    (WebUIのリロードを忘れていて、v0.8.19のWebUIのままで保存しようとして“File already exists”と怒られてしまいました。リロードさせたら、リリースノートにあるように上書き保存できました)

    アップデート後、アップデート進捗を示すパネルからリブートを選択してもリブートしてくれず(もしかしたら何かの作業で時間を取られていたのかもしれませんが)、パネルを一旦閉じてメニューからリブート。リブートまで結構時間がかかりました。
    二回目以降のリブートはいつも通りで、影響ありません。

    byジャイアン at2019-07-13 00:59

  261. パパリウスさま

    私も早速v0.8.20へアップデートさせていただきました。
    昨晩Raspi3Bから3B+に変更したところでしたが今朝難なくアップデートできました。本日から連休なのでいろいろ試してみます。
    ありがとうございました。

    byブルー at2019-07-13 08:22

  262. > R&D Clubのみなさま

    v0.8.20をオンラインアップデートで配信しました。
    Web UI(ympd)を更新していますので、アップデート後にブラウザキャッシュのクリアをお願いいたします。

    ジャイアンさんからご報告のあります通り、アップデート完了後にリブートボタンを押しても反応しないようです。
    メニューからリブートを実行してください。
    Web UIの不具合は随時対応してまいります。

    変更点はリリースノートをご確認ください。

    (1) バックアップスクリプトについて
    /home/pi/util-smpdbackup.sh

    使い方はmpdデータベースのバックアップスクリプトと同じです。

    /home/pi/util-smpdbackup.sh backup
    でNAS直下に
    /var/lib/mpd/music/NAS/smpd_backup.tar.gz
    というバックアップファイルを作成します。

    リストア時は引数をrestoreにします。

    おまけ機能ですが、引数をexpandにするとパーティション拡張を実行します。

    事前にバックアップしておけば、
    新規インストール→アップデート→再起動→expand→再起動→restore
    という手順で、元の環境を復元することができると思います。


    (2) NAS設定について

    RPi3B+でNAS設定する際にエラーの原因となっていると思われる処理を削除してみました。
    3B+をお持ちの方がいらっしゃいましたら、NAS設定の動作確認にご協力いただけると幸いです。


    (3) GPIOポートのDrive Strengthについて

    設定ファイルは
    /lib/systemd/system/dsctr.service
    となります。

    ExecStart=/usr/local/bin/dsctr 1
    の行で、dsctrの引数を0〜7に設定することで、
    Drive Strengthを2mA〜16mAに変更することができます。
    Raspbianの初期値は3(=8mA)ですが、v0.8.20では1(=4mA)に設定しています。

    設定を変更したら、次回起動時から有効になります。

    sync
    sudo systemctl daemon-reload
    sudo systemctl start dsctr
    とすることで即時反映することもできます。
    (音楽を再生しながら即時反映すると、ごく稀にハングアップすることがあるようです。)

    ログは
    sudo journalctl -u dsctr
    で確認できます。

    <ログの出力例>
    Starting Drive Strength Control...
    PADS0: 0000001B (00000003)
    PADS1: 0000001F (00000007)
    PADS2: 0000001B (00000003)
    PADS0: 00000019 (00000001)
    Started Drive Strength Control.

    I2SのGPIOポートはPADS0に該当します。
    PADS0の行(2行目)の最後をみていただくと、設定値が3(=8mA)であることがわかります。
    5行目が変更後のPADS0で、設定値が1(=4mA)になっています。

    直接
    sudo dsctr
    を叩くと、現在の設定値が表示されます。
    sudo dsctr 3
    というように引数を指定すれば、Drive Strengthが変更されます。

    byパパリウス at2019-07-13 08:22

  263. パパリウス様

    v0.8.20へのアップデート後、No such file(?)のようなメッセージが出つづけましたが、NAS設定をやり直せば止まりました。
    NAS設定も進捗や、自動選択されるrsizeが表示されるようになりわかりやすくなりました。最適なBandwidthはLantencyやCTX(?)で決まっているようですね。
    なお、自分だけかもしれませんがWEBUIのボタンもしくはメニューからシャットダウン/rebootしようとすると、really?が表示され再度OKを押したんですが処理が進まないような・・・。

    bytakoyaki at2019-07-13 09:16

  264. > takoyakiさん

    ぎゃー!
    メニューのrebootなど、バグってますね。。。
    すぐに直しますのでお待ちください。

    No such ...の方は、mpd_event.shの不具合です。
    NAS未設定時にmpdが立ち上がらなくなっていますね。
    こちらもすぐに対応します。

    byパパリウス at2019-07-13 09:20

  265. nzatoです

    RasPi3B+で、V0.8.20と21試してみました。20の報告はメールで送ってあります。
    3B+ ハブ NAS と全てがギガで接続している、ギガ環境だと、21も20と同様で、
    fstab の記述が vers=2.17300 になりマウントされません。

    この部分を vers=2.1,rsize=7300 に書き換えると問題なく動きます。

    bynzato at2019-07-13 10:39

  266. パパリウスさま

    v0.8.21へのアップデートをさせていただきました。ありがとうございます。
    3B+を使用していますがサーバー接続も問題ありませんでした。

    byブルー at2019-07-13 11:03

  267. パパリウス様

    0.18.21の更新が来ていたようなので、試したところshutdownとrebootは問題なく機能しました。
    No such fileの件も、再起動後は問題なさそうです。
    迅速な対応、ありがとうございました。

    bytakoyaki at2019-07-13 11:03

  268. パパリウス様

    v0.8.21へアップデートいたしました。良い音を鳴らしてくれております。
    v0.8.18のバージョン以降より気になっているのですが、再生ボタンを押したあと2,3秒再生後に一瞬途切れることがあります。
    当方の環境の問題かもしれませんが報告させていただきます。

    bytyostd at2019-07-13 11:07

  269. パパリウス 様

    RPI3B+でのNASマウントをv0.8.21にて試してみました。
    Web画面上で設定保存後、即座にNASマウント失敗のメッセージが出ています。
    /etc/fstabへの記述はされていません。
    なお、RPI3Bでは、NAS4台とも問題なく設定され、"network performance tuning"の経過が表示されます。

    byYuki at2019-07-13 11:47

  270. > RPi3B+をお使いの皆様

    ご協力に感謝いたします。

    /home/pi/misc/edit_fstab.sh
    の69行目に、

    #echo "RSIZE ${e}:$out" >> $LOG

    という行があります。

    このコメントを外してから、もう一度NASセッティングを実行してみていただけないでしょうか。

    NAS設定画面にずらずらとログが表示されますので、その内容を<symphonic.mpd@gmail.com>にお送りいただけないでしょうか。

    この情報を集めて対策を考えたいと思います。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    byパパリウス at2019-07-13 11:59

  271. パパリウス 様

    お世話になっております。
    v0.8.21のアップデートありがとうございます。

    v0.8.19からのアップデートが初回失敗したようで、connectできない状態になりましたが、v0.8.18に戻してからアップデートしましたら正常に動いています。
    アップデートが完全に終わっていない状態でrebootしてしまったのかもしれません。
    私だけの現象かもしれませんがご報告まで。

    byhiroget9 at2019-07-13 12:19

  272. こんにちは

    v0.8.21リリースありがとうございます。

    NASからの再生、Spotifyとも問題ありません。

    nzatoさんの書き込みから、素朴な疑問なんですが、nzatoさんはrsize=7300との事ですが
    うちは、rsize=129940です。二桁違います。ちょっと調べてみたら、CIFSMaxBufSizeの既定値は16Kなので
    カーネルモジュールにパパリウスの手が入ってるんでしょね。
    また、最大130048との事なので、ほぼ最大値がでてます。大きすぎるのも良くないみたいですが
    うちの環境では問題なく再生出来てます。

    byCresson at2019-07-13 12:28

  273. パパリウス 様

    念のため新規にインストールしたところ、nzatoさんと同様の結果となりました。
    この状態でNAS設定画面のログをとり、メール送信しました。
    よろしくお願いします。

    byYuki at2019-07-13 14:10

  274. ログをお送りいただいた皆さん、ご協力ありがとうございました。

    対策版を用意してみました。
    RPi3B+をお使いの方は、下記のコマンドで差し替え、改めてNAS設定を実行してみてください。コマンドは1行です。


    wget http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/edit_fstab.tar.gz; tar xzf edit_fstab.tar.gz ;cp ./edit_fstab.sh /home/pi/misc/edit_fstab.sh

    どうぞよろしくお願いいたします。

    byパパリウス at2019-07-13 15:07

  275. パパリウス さま

    kuutannです。
    v0.8.21のリリースお疲れ様です。

    SabreBerry32 / RP3B
    SB32+PRO Dop / RP3B+
    DF5X / RP2B

    いずれも、NAS設定等でき再生されています。

    特に、RP2B&RP3B+においては、アップデート後GRAVITYをその都度設定していましたが、今回からその処理が不要となり助かりました。

    なお、コメントアウト後のNAS設定画面はメールにて送付いたします。

    bykuutan at2019-07-13 15:35

  276. さきほどnzatoさんが対策版に差し替えた結果を送ってくださいましたが、問題は解消しておりませんでした。

    もう一度対策を考えてみます!

    byパパリウス at2019-07-13 15:49

  277. こんにちは、オーシャンです
    V0.8.21へアップデートしました

    設定値バックアップのスクリプトを検証してみました
    新規インストール→アップデート→再起動→expand→再起動→restore
    では
    restore ..error! backup file does not exist :(
    とエラーが出ます
    NAS Settingを行った後に再度restoreを実行すると、問題有りませんでした

    byオーシャン at2019-07-13 17:41

  278. リベンジです。
    RPi3B+をお使いの方、下記コマンドで差し替えてNASセッティングにトライしてみてください。
    (コマンドは1行です)

    wget http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/edit_fstab2.tar.gz; tar xzf edit_fstab.tar.gz ;cp ./edit_fstab.sh /home/pi/misc/edit_fstab.sh

    byパパリウス at2019-07-13 21:13

  279. パパリウス 様

    上記のとおりedit_fstab.shを差し替えてRPI3B+で試したところ、無事NASのマウントができました。ありがとうございました。

    byYuki at2019-07-13 22:36

  280. > Yukiさん

    ご報告ありがとうございます。
    対策は成功だったようで安心しました。
    次のバージョンアップで配信したいと思います。

    > 動作確認にご協力いただいた皆様

    何度も何度もログをとってくださいまして、誠にありがとうございます。大変助かりました!

    RPi3B+をお使いの方は誤ったrsizeが設定されている状況ですので、次のバージョンアップが配信されましたらNASを再設定してみてください。
    殆どの環境で
    32120、61320、129940
    のいずれかに設定されると思います。

    > コメントをいただいた皆様

    ほとんど返信できておらず申し訳ありません。
    明日・明後日にご返信いたしますのでご容赦くださいませ。

    byパパリウス at2019-07-13 22:51

  281. 申し訳ありません。7-13 21:13に書き込んだコマンドに誤りがありました。。。
    (ダウンロードは正しいものの、解凍に間違いがありました)

    正しくは以下のコマンドとなります。

    wget http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/edit_fstab2.tar.gz; tar xzf edit_fstab2.tar.gz ;cp ./edit_fstab.sh /home/pi/misc/edit_fstab.sh


    お手数ですが、こちらで再度トライしていただきたくお願いいたします。

    byパパリウス at2019-07-14 07:01

  282. パパリウスさま

    mikeです。出遅れ昨晩からver0.8.21をトライしております。

    RP3Bplus にdigi+pro互換のwigoneer を使って今朝のedit_fstab.sh 置き換えスクリプトを検証しました。

    まっさらのver0.8.19から0.8.21に上げ、このedit_fstab.sh 置き換えスクリプトを実行し、
    NASのセットアップ、データベースの作成を行い、成功いたしました。

    NAS save 時のレポートは以下のとおりです。

    security mode and protocol version: sec=ntlmssp,vers=2.1

    rsize BW CTX latency
    7300 9939 1887 394
    16060 19367 650 200
    32120 28823 356 132
    61320 28908 188 132
    129940 28739 153 133
    1048280 28000 22 137

    best bandwidth : 28739 kB/sec

    fstab setting : //192.168.127.12/music /var/lib/mpd/music/NAS cifs ro,noauto,x-systemd.automount,sec=ntlmssp,vers=2.1,rsize=129940,cache=none,iocharset=utf8,username=mpd,password=voyage

    NAS setting successed

    ただ、再起動すると作成したはずのデータベースが消えており、再度作成し、確認すると、/var/lib/mpd に tag_cash が作られていませんでした。

    以上、ご報告いたします。

    bymike at2019-07-14 09:43

  283. nzatoです

    差し替えてNASセッティングにトライしてみました。

    RasPi3B+ ハブ NAS とギガで繋がっています。

    network performance tuning
    security mode and protocol version: sec=ntlmssp,vers=2.1

    rsize BW CTX latency
    7300 12024 1527 325
    16060 21075 606 183
    32120 29080 356 131
    61320 28323 185 135
    129940 29253 143 131
    1048280 28571 21 134

    best bandwidth : 28571 kB/sec

    fstab setting : //192.168.127.190/music /var/lib/mpd/music/NAS cifs ro,noauto,x-systemd.automount,sec=ntlmssp,vers=2.1,rsize=1048280,cache=none,iocharset=utf8,username=guest,password=

    NAS setting successed

    以前は、performance tuning の値も7300しか出なかったのが、
    全て出るようになりました。



    再起動後の、/etc/fstab の一部と df の結果は

    # NAS Setting
    //192.168.127.190/music /var/lib/mpd/music/NAS cifs ro,noauto,x-systemd.automount,sec=ntlmssp,vers=2.1,rsize=1048280,cache=none,iocharset=utf8,username=guest,password=

    pi@smpd:~ $ df
    Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on
    /dev/root 942M 894M 12M 99% /
    devtmpfs 490M 0 490M 0% /dev
    tmpfs 491M 0 491M 0% /dev/shm
    tmpfs 491M 13M 478M 3% /run
    tmpfs 5.0M 4.0K 5.0M 1% /run/lock
    tmpfs 491M 0 491M 0% /sys/fs/cgroup
    //192.168.127.190/music 739G 194G 546G 27% /var/lib/mpd/music/NAS
    tmpfs 650M 0 650M 0% /var/lib/mpd/music/RAM
    tmpfs 32M 12K 32M 1% /var/log
    /dev/mmcblk0p1 42M 17M 25M 40% /boot
    tmpfs 99M 0 99M 0% /run/user/1000
    pi@smpd:

    となり、UPDATE LIBRARY の後、問題なく再生できました。

    bynzato at2019-07-14 09:57

  284. パパリウスさま

    mikeからの追記です。

    RP3Bplus で、update されたedit_fstab.sh により、nas save に成功した後、
    再起動すると libraly update は realy と言われ先に進めません。

    再度、nas save し、直後に libraly update するときちんとNASを読みに行きます。

    bymike at2019-07-14 10:27

  285. パパリウスさん。

    遅ればせながら、3B+に新規インストールし
    固定IP、領域拡張後に差し替えを行ってNASセッティングをしました。
    試用したNASはROCK64をarmbianのUSB3.0SSD起動にした物に、sambaとminidlnaを入れています。
    以下がNASセッティングのlogです。

    security mode and protocol version: sec=ntlmssp,vers=3.0

    rsize BW CTX latency
    7300 7158 1979 550
    16060 13783 738 283
    32120 28571 354 134
    61320 28571 183 134
    129940 29166 160 131
    1048280 28242 23 135

    best bandwidth : 29166 kB/sec

    fstab setting : //192.168.10.33/rock64 /var/lib/mpd/music/NAS cifs ro,noauto,x-systemd.automount,sec=ntlmssp,vers=3.0,rsize=129940,cache=none,iocharset=utf8,username=xxx,password=xxx

    NAS setting successed

    再起動後のcat /etc/fstabが以下です。

    # NAS Setting
    //192.168.10.33/rock64 /var/lib/mpd/music/NAS cifs ro,noauto,x-systemd.automount,sec=ntlmssp,vers=3.0,rsize=129940,cache=none,iocharset=utf8,username=xxx,password=xxx

    dfが以下です。

    Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on
    /dev/root 15G 898M 14G 7% /
    devtmpfs 490M 0 490M 0% /dev
    tmpfs 491M 0 491M 0% /dev/shm
    tmpfs 491M 13M 478M 3% /run
    tmpfs 5.0M 4.0K 5.0M 1% /run/lock
    tmpfs 491M 0 491M 0% /sys/fs/cgroup
    //192.168.10.33/rock64 220G 176G 44G 81% /var/lib/mpd/music/NAS
    tmpfs 650M 0 650M 0% /var/lib/mpd/music/RAM
    tmpfs 32M 8.0K 32M 1% /var/log
    /dev/mmcblk0p1 42M 17M 25M 40% /boot
    tmpfs 99M 0 99M 0% /run/user/1000

    動作には問題有りません。

    byyass1 at2019-07-14 10:32

  286. mikeさん。

    横から申し訳有りません。

    libraly updateの件ですが
    私も同じ所で引っかかったのですが
    ダイアログに / を入れると上手く行くみたいです。

    byyass1 at2019-07-14 10:35

  287. yass1さま

    ありがとうございます。確かに再起動するとダイヤログがNASになっています。
    先に進めないのはそれが原因でした。/に置き換えると作成開始しました。

    ただ再度トライして気がついたことは、リブートした直後にlibraly update はスタートしていました。

    そのままほっておけばデータベースはサイセ作成されるようですが、相変わらず、/var/lib/mpd/tag_cache は作成されていません。

    yass1さまとのところでは tag_cache は作成されていますでしょうか。

    bymike at2019-07-14 11:09

  288. mikeさん

    私の所では、ダイアログが空欄になっていて
    realy?から進めなくなっていました。

    /var/lib/mpd/tag_cacheは作成されています。

    もう一度libraly updateを実行した後の
    /var/lib/mpdのls -alです。

    pi@smpd_Pi3plus:/var/lib/mpd $ ls -al
    total 1048
    drwxr-xr-x 4 mpd audio 4096 Jun 7 19:31 .
    drwxr-xr-x 35 root root 4096 Jun 30 17:44 ..
    drwxr-xr-x 6 root root 4096 Jun 30 17:44 music
    drwxr-xr-x 2 mpd audio 4096 Jan 15 11:28 playlists
    -rw-r--r-- 1 mpd audio 16569 Jul 14 11:18 state
    -rw-r--r-- 1 mpd audio 3072 Aug 4 2017 sticker.sql
    -rw-r--r-- 1 mpd audio 1028846 Jul 14 11:16 tag_cache

    byyass1 at2019-07-14 11:24

  289. yass1さま

    丁寧にご説明いただきありがとうこざいます。

    なぜ私のところでtag_cache が作成されないのかいろいろ探ろうとおもっていたところに、
    ver 0.8.22 がリリースされ、update後に、再度NAS save しupdate libraly をしたところ、無事、tag_cache が作成されました。

    パパリウスさま

    速い対処ありがとうございました。おかげさまで順調に動いております。

    bymike at2019-07-14 11:44

  290. > mikeさん、yass1さん

    SDイメージにはネットラジオのみを登録したtag_cacheを同梱してあります。
    tag_cachファイルそのものが存在しない場合は、mpd起動時に自動で作成が開始されます。
    なにかの拍子に、tag_cacheファイルが消えてしまった、、、ということなんでしょうか。。。

    なお、libraly updateの入力欄には、ブラウズ中のパスが自動設定されますので、そのままOKを押せば大丈夫だと思います。
    v0.8.22では入力欄を空にしてもOKを押せるようにしてみました。

    Web UIに更新がありますので、アップデート後に再起動されましたら、ブラウザ側もキャッシュの削除をお願いいたします。

    > ジャイアンさん、nzatoさん、Yukiさん、ブルーさん、kuutanさん、doradoraさん

    NAS設定のログをお送りいただきましてありがとうございます。
    おかげさまでRPi3B+でも正しく動作するようになったようです。
    皆様のご協力に感謝いたします!

    > オーシャンさん

    バックアップスクリプトを検証いただきありがとうございます。
    たしかに先にNAS設定をしておかないとバックアップファイルが見えませんね。
    ご指摘ありがとうございます。

    > Cressonさん

    CIFSMaxBufSizeは
    /etc/modprobe.d/cifs.confで
    options cifs CIFSMaxBufSize=130048
    と設定しています。

    > hiroget9さん

    ご無沙汰しております!
    お仕事の方はだんだんと落ち着かれましたでしょうか。
    カーネルの更新を含むアップデートの場合、再起動にものすごく時間がかかるケースがあるようですので、アップデートスクリプトを工夫してみようと思います。

    byパパリウス at2019-07-14 11:44

  291. > tyostdさん

    再生ボタンを押したあと2,3秒再生後に一瞬の途切れがあるということですが、拙宅でも発生いたします。
    (例えば、AirPlayからmpdに切り替えて再生ボタンを押したときなど)

    対策を考えてみたいと思います。

    > プーさん、ゴンザエモンさん

    アプリのご紹介をいただきありがとうございます。
    プレイリスト編集だったり、ライブラリが膨大な場合は、専用のアプリ
    で操作する方がずっと快適ですね。

    > bunさん

    inno HIFI DAC HATが到着されたんですね!
    拙宅では32bit指定が必要なんですが、これは受け側のDAC次第ということなんでしょうね。
    ポップノイズが無くなったのは拙宅も同様で、思わぬ収穫でした。

    > ジャイアンさん

    プレイリスト編集の件、ブログ記事で解説いただきありがとうございます。
    ちょうどNAS設定の件でWeb UIを修正中だったので、プレイリストの上書き保存にも対応してみました。もっと早く直しておけばよかったですね。すみません。

    > mikeさん

    IPv6でのNAS接続手順を解説いただきありがとうございます。
    とてもよくまとまっているので過去スレッドに埋もれてしまうと勿体ないですね(笑
    もしよろしければ、FAQに転記させていただけないでしょうか。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    byパパリウス at2019-07-14 12:10

  292. パパリウスさま

    IPv6 のNAS接続手順についてご評価いただき恐縮です。

    FAQに収容いただければありがたいことです。どうかよろしくお願いいたします。

    tqg_cache については不思議な事が起きていますので別レスでご報告いたします。

    bymike at2019-07-14 13:20

  293. パパリウスさん

    libraly updateの入力欄のご説明ありがとうございました。

    またv0.8.22へアップデート有難うございます。
    早速アップデートして再起動後に「Connection refused」が出ていましたが
    NASを再設定するとメッセージは消えて
    空白だったキュー画面がアップデート前のキューの状態に戻り
    キューの追加も再生も問題有りません。

    byyass1 at2019-07-14 13:55

  294. パパリウスさま

    お騒がせしました。mikeです。

    tag_cache がupdateされないのはだれでも知っているはずの領域拡大を怠ったせいでした。
    間違えないように作っておいた手順のうち、肝心のraspi-configの領域拡大を飛ばしてしまったようです。

    このとき、たしかに最初はradioが収容された2KBのtag_cache がありましたが、update library を行った後、reboot するとtag_cache が削除されます。

    お詫びしつつご報告いたします。

    bymike at2019-07-14 15:23

  295. パパリウスさん。こんにちはbunです。
    書き込みが説明不足でした。私の環境でもCD音源(16bit)は32bit出力に固定しないと音は出ませんでした。32bit出力指定を外すのはDoPによるDSD再生の時だけです。これは、たかじんさんのブログで書かれていたmpdのDoP出力のバグ回避のためです。

    http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2019/02/mpd-f63f.html
    私は以前書きましたmpd.confを差し替えるプラグインでDSD再生時に切り替えて使っています。

    皆様のご参考になれば幸いです

    bybun at2019-07-14 17:16

  296. > yass1さん

    ご報告ありがとうございます。
    OSを起動すると、rc.local内でネットワークの確立を待って起動音を鳴らしており、起動音が鳴った時点でmpdもAirPlayも使える状態になっています。
    (この時点で電源投入から約10秒)

    Web UIは数秒おきにmpdと通信しておりますので、起動音が鳴ったら数秒程度でconnection refusedは止まり、画面が最新情報に更新されるものと思います。

    > mikeさん

    パーティション拡張は慣れている人でもうっかり忘れてしまうことがありますね。


    みなさん、どうすると使いやすいと思いますか?
    (1) 初回起動時に自動で拡張
    (2) メニューにパーティション拡張機能を追加(一度実行したらメニューから非表示にする)
    (3) 拡張前の空き容量にもう少し余裕を持たせる
    (4) 今のままでよい(自分の判断で拡張してもらう)

    > bunさん

    なるほど。ご自身でプラグインを作成して切り替えされているということですね。
    将来的にmpdをバージョンアップすることがあれば、DoP出力のバグが対策されたバージョンを選定したいと思います。


    さて、話はガラリと変わります。
    7月〜8月にオフ会を計画したいと思うのですが、近隣にお住まいで興味のある方いらっしゃいませんでしょうか。
    当方は宮城県在住です。山形・宮城・福島あたりだと集合が楽ですね。
    場所や日程など細かいことは考えていませんが、茶菓子や音源を
    持ち寄って、ワイワイと談笑しながらくつろぐ場になるといいなぁと思っています。

    byパパリウス at2019-07-14 19:08

  297. パパリウスさん

    connection refusedが出続けたのは
    ブラウザのキャッシュをクリアしていなかったのが原因かも知れません(^^;
    お騒がせして申し訳有りませんでした(汗

    パーティション拡張は(1)の初回起動時に自動で拡張に1票です。
    かなりの数、新規インストールしていますので
    DAC設定→ボリューム設定→固定IP→領域拡張→再起動
    がルーティーン化していますが、一番忘れやすいのが領域拡張なので
    自動で拡張してくれると有難いです。

    オフ会良いですね。
    私はネットの情報だけを頼りに、スピーカー制作やアンプ制作を楽しんでいますので
    皆さんのお話を聞ける機会に、非常に興味が有りますが
    四国からお邪魔するには、少し距離が有ります(泣
    何回目かで関西開催が有りましたら是非とも参加させて頂きたいです。
    オフ会の盛会をお祈りしています。

    byyass1 at2019-07-14 19:42

  298. パパリウスさん

    > みなさん、どうすると使いやすいと思いますか?

    個人的には(4)でいいんじゃないかと(だってLinuxを操作してる感が...)思いますが、現実的には(2)がいいかなかと。
    何らかの理由で拡張したくない(する必要がない)ユーザーもいるかも知れませんから。
    そういう方がいないのであればyas1さん同様(1)一択かなぁ...
    変な条件付きでスイマセン。

    オフ会、良いデスネェ〜!
    私は広島県在住なので出席は無理ですが(仮に出席しても人の倍はしゃべり倒す自信がありますので、やはり行かない方がヨイ)、大いに盛り上がりそうではありますね。
    開催後の報告を楽しみにしております。

    byジャイアン at2019-07-14 20:45

  299. パパリウス様

    >みなさん、どうすると使いやすいと思いますか?
    パーティションの件です個人的には(1)以外のどれか、(4)か(3)かなあと思います。
    なぜなら起動イメージをバックアップしようとすると拡張されているとめんどくさいことに。まあsymphonic-mpdの場合は最新化することが多いのであまりバックアップする機会はないのですが(笑)。

    オフ会、気にはなりますが少し距離が・・・。
    運とタイミングが合えば、なんとかかも。

    bytakoyaki at2019-07-14 22:31

  300. パパリウスさま

    mikeです。私の領域拡大ミスにご配慮いただき恐縮です。

    今回は、チェックの意味でわたくし仕様の設定をやめ、なにも変更しないでやってみようとして
    (それでもメモには領域拡大と書いてある)ついミスったものです。

    みなさまにご迷惑をかけた当の本人としては(4)とは言えず、(1)とすべきかもしれませんが、
    (2)あたりがみなさまに受け入れていただけるところでしょうか。あれば必ず思い出しますからね。

    オフ会で話されることはきっととても魅力的だと思いますが、社交的なことはあまり得意ではありませんし、
    距離的な問題もありますので遠くから見守っていることにいたします。心からご盛会をお祈りしています。

    いろいろご配慮ありがとうございました。

    bymike at2019-07-14 22:43

  301. パパリウスさん

    nanです

    ご無沙汰しています

    v0.8.21
    rpi3B Hifiberry Digi+ PRO
    44.1K,16bit(alac 256kbpsAAC)
    airplay

    の環境で使わせていただいています 0.8.19から一層airplayでの曲送り操作等での
    安定度が増しているように感じています 音も0.8.18から更に滑らかになったような気がしています

    一方 最近話題となる色々な現象に対しては
    上記の環境の為 追試できるような内容が無く 書き込みをしていませんでした

    さて

    >>みなさん、どうすると使いやすいと思いますか?
    >パーティションの件です個人的には(1)以外のどれか、(4)か(3)かなあと思います。なぜなら起動イメージをバックアップしようとすると拡張されているとめんどくさいことに。まあsymphonic-mpdの場合は最新化することが多いのであまりバックアップする機会はないのですが(笑)。

    私も takoyakiさんと同じ意見となります
    (1)の場合 やはり個人的にイメージのバックアップと リストアがやりにくくなります
    現在はイメージファイルを書き込んで オンラインでアップデート等した後 最初に書き込んだイメージサイズ分だけをバックアップしています
    これは アップデートや起動ではディスクのサイズが変わらないという前提で行っています

    これは 私がairplayで楽しませていただいているため ディスクサイズで困っていないというのもあると思いますので
    勝手といえば勝手な話になるかと思います

    もし(1)を採用される場合は config.txt 等の設定で自動でのサイズ拡張を抑制するようなオプション等を用意していただけるとと助かります

    bynan at2019-07-14 22:52

  302. パパリウス様

    おかげさまで毎日楽しく音楽を聴いています。

    当方だけの問題かも知れませんし、取りあえずsmpdは動いているのですが、
    報告はしておきます。

    現象:
    v0.8.19からv0.8.21およびv0.8.22へアップデートするとmpdが起動しません。
    環境:
    rpi3b,allo-digione
    rpi3b,hifiberry-digi-pro

    アップデート後、mpdが起動していないので、
    sudo systemctl status mpd.service
    を実行すると
    mpd_event.sh の sudo chrt --rr -p 50 $decoder
    でエラーになっているようです。
    -p 43 以上ではエラーになり -p 42 とするとmpdは起動します。

    v0.8.19の新規インストールもしてみました。
    新規インストール→アップデート→再起動でmpdは起動しています。
    expand→再起動でmpdは起動していません。
    上記、-p 42 とするとmpdは起動します。
    現在はこの状態でsmpdを使用しています。

    確かではありませんが、
    SDカード領域を拡張すると、あるいは、拡張してあるとアップデート後、mpdが起動しないようです。
    SDカード容量はいずれも8GBです。

    byashim at2019-07-14 23:05

  303. こんにちは

    パーティションのサイズ変更ですが、私は
    (3) 拡張前の空き容量にもう少し余裕を持たせる が良いかと
    未だに、後からのサイズ変更には多少の抵抗があります。
    パーティションのサイズ変更は同時にファイルシステムのサイズ変更も行ってるので
    多少のリスクも伴うかと

    byCresson at2019-07-14 23:12

  304. godaiです。
    さきほど再度電源を入れなおしてshutdownボタンを押したら難なくshutdownできました。お騒がせいたしました。今後もよろしくお願いいたします。

    bygodai at2019-07-14 23:51

  305. パパリウスさま

    mikeです。

    ashimさんの、RP3B/digi-one で、ver0.8.22 にupdateすると、mpdが起動しない現象確認しました。

    現在ver0.8.21で動いているもののupdateでも、ver0.8.19 からでも起きます。

    ashimさんの対処方法でmpdは起動し正常に働くことも確認しました。

    ちょうど私も、RP3Bplus機が一段落したので、他のRP3B機のupdateに取り掛かっており、mpdが立ち上がらないことに気がついたところでした。

    領域拡大したもの、初期設定のときに拡大しておいたもの、どちらでも発生します。

    以上確認のご報告です。

    bymike at2019-07-15 00:11

  306. パパリウスさん

    ashimさんご報告の件ですが、私の環境では領域拡張を行った16GBのSDカードで


    RPi3B/Digi+ Pro (v0.8.19〜22で確認)
    RPi3B/DigiOne (v0.8.22のみ)

    共に問題なく動いています。
    要因には関係ないかもしれませんが、ashimさんと違うのはSDカードのサイズと、領域拡張の方法です。私はsudo raspi-configから行なっています。

    byジャイアン at2019-07-15 01:14

  307. パパリウスさま

    mikeからの追加報告です。

    RP3B/Sabreberry32/ver.0.8.19のまっさらから0.8.22へupdate、
    RP3B/DAC01/ver.0.8.21 からの0.8.22へのupdate、いずれも問題なくでき、キチンと動いています。

    RP3B/DAC01/ver.0.8.21 からのupdateは、mpdが立ち上がっていませんでしたが、
    NAS save を行いリブートするときちんとmpdが立ち上がり、キューも復活し正常に動作しました。

    この際、web browser のキャッシュをクリアしなくても正常に表示しました。

    RP3B/Sabreberry32 のver0.8.19 まっさらからのupdateは、update後、
    NASの設定とsaveを行った後、NASがきちんとマウントされているのを確認し、
    そのまま update library を行い、正常に、tag_cache が作成されるのを確認しました。

    こちらのケースは、web cache のクリアを行わないと正常に表示されませんでした。

    つまり、ashim さんのケースと同じ現象は、私の場合、RP3B/digi-oneのケースでだけ発生しました。このRP3Bは今年買い求めた新しいものです。

    なお、使っているuSDcardはいずれも実測3.7GBで限界まで拡張済みです。

    以上追加報告です。

    bymike at2019-07-15 09:32

  308. オフ会計画良いですね。しかし、大阪からでは遠すぎてとても参加できません。youtubeはなんかで当日の模様を伝えて頂ければ嬉しいですね。
    私もオフ会大好きでオーディオ仲間とよく開催をしていますがPlayer には何時もSMPDを使わせて頂いています。NASベース音源を持ち歩くのは大変ですが小型のNanoPiNEO2 NASをもってPCにローカルLANを設置して自宅同様の環境でやってます。車に機材を積んでホテル一泊で友人たちと楽しんでいます。

    byeric3 at2019-07-15 11:09

  309. > ashimさん、mikeさん

    お手数ですが、起動後に
    sudo journalctl > log
    でログを取得し、<symphonic.mpd@gmail.com>にお送りいただけませんでしょうか。
    mpdが立ち上がらないパターンと、mpd_event.shを修正した状態で起動したパターンの2パターンをお送りいただけると助かります。

    > yasu1さん、ジャイアンさん、takoyakiさん、nanさん、Cressonさん

    ご意見ありがとうございます。
    それぞれ意見が異なるということがよく分かりました(笑

    次にSDイメージを差し替える時、(3)の対策を取ってみようと思います。
    あるいは、「NASにtag_cacheを格納して起動時にRAMディスクにコピー、シャットダウン時にNASにコピー」という方式も試してみようと思います。
    tag_cacheが大きいと起動・終了に時間がかかるようになると思いますが、ちょっと面白そうですよね。

    > ericさん

    遠方の方とも交流できると楽しそうですね(笑

    近くに同じ趣味を持った友人がいなくて時々寂しく思っておりまして、、、
    近隣に私と同じような方がいらっしゃったら、ちょっと勇気を出して集まってみたら面白いんじゃないかなと思っております。
    7/20(土)まで参加希望者を募り、1名以上いらっしゃれば決行したいと思います。

    byパパリウス at2019-07-15 23:38

  310. パパリウスさま

    mikeです。

    ご指示いただいたlogファイルをお送りいたしました。

    ご確認いただきますようお願いいたします。

    bymike at2019-07-16 08:55

  311. 大問題があることが分かりました。
    先の投稿は削除します。
    ご迷惑をおかけいたしました。

    byジャイアン at2019-07-16 20:12

  312. パパリウスさん

    不可思議ななデジタル的怪奇現象が起こりましたので、ご報告致します。

    例えば、SabreBerry32を走らせているラズパイからバックアップスクリプトを実行します。

    /home/pi/util-smpdbackup.sh backup

    その後、別の(例えばDigiOneとか)ラズパイからバックアップを読み込むスクリプトを実行します。

    /home/pi/util-smpdbackup.sh restore

    すると、SabreBerry32の/boot/config.txt、etc/mpd.conf、/etc/shairport-sync.conf、/boot/dt-blob.binなどがマルッとDigiOne側ラズパイにコピーされます。
    最初は何か間違いをしでかしたのかと思ったのですが、/home/pi/util-smpdbackup.shの中を覗いて了解しました。それが仕様なのですね。しようがない...

    これは今後もこの仕様でいくのでしょうか?
    私としては、NAS関連設定や音源データベース、プレイリストを複数のラズパイで共有できる方がありがたいのですが。

    byジャイアン at2019-07-16 20:22

  313. パパリウスさん

    util-mpdbackup.sh

    を使えばいいのかと思って中を覗いているのですが、こちらもbackup時にmpd.confやconfig.txt、/home/pi/configs/environmentが含まれていますけど、restore時にはそれらは読み込まない仕様になっているんですね。だから今までは問題が発生しなかったのか...

    バックアップファイルを共有する場合は

    util-mpdbackup.sh

    を利用するという認識でよろしいでしょうか?

    byジャイアン at2019-07-16 20:43

  314. パリウス様
    今朝、v.0.8.22にWebアップデートをさせて頂きました。全く何の問題もなくアップデートが出来ました。以前は躓いていた事もあったのですが修正をして頂いたのだと思います。また、DASHBOARDを見るとジッターが小さくなっているのに気が付きました。細かな改良を続けて頂いている事に感謝を申し上げます。ありとうございます。今回はミク友のKE2さんからお借りしたAllo DigioneをDDCをして同軸でES9038PRO(改良版)で聴きましたが一段と音が良くなりました。クリアー感、立体感共に大幅改善されて長時間聴くのが楽しくなりました。

    byeric3 at2019-07-17 11:01

  315. eric3さん

    私のと出元が同じなのでしょうか。
    私もつい先日、TwitterのフォロワーさんからAllo DigiOneをお借りしたところです(二台持ってるっていってたしSignatureあるから出番ないとも)。
    私のところでは、持ち主の了解を得てカードに工作をし、ラズパイと電源を分けました。

    Allo DigiOneの力は凄まじく、私のFostex HP-A8をして「こんな音を出せるのか」と驚かされました。
    Digi+ Proでは全く太刀打ちできません。
    結局、私もAllo DigiOne Signatureを購入することにしました。
    半年ほど先の予定ですが。
    eric3さんのところでも、おそらくはv0.8.22だけの効果ではなく(とは言え22になってまた一段と音がほぐれたと感じました)DigiOneの効果も大きかったのではと推察します。

    私はクソ駄耳伝説の持ち主なので、話半分で読んでいただけると助かります(笑)

    byジャイアン at2019-07-17 23:19

  316. ジャイアンさん
    Allo DigiOneのポテンシャル我が意を得たりなのですが、基盤に載っている黒いレギュレータは外側に倒し2〜3度曲げ戻しをやると簡単に外せてそこにDC-Arrowで作った3.3V(ツエナーを5.1Vに替えることで調整範囲に)を入れてやることで好結果得てます。もちろんSignatureにも興味津々なのですが…。

    byguskonbudori at2019-07-18 07:48

  317. guskonbudoriさん

    情報をありがとうございます。
    アレがDC/DCコンバーターなのは調べて分かっていたのですが、あそこで3.3Vを生成していたのですね。WM8805は確か3.3V駆動のはず。なるほどぉ

    とは言え私のDigiOneは借り物なので、さすがにそこまでの改造はできません(笑)

    byジャイアン at2019-07-18 09:39

  318. ジャイアンさん、guskonbudoriさん
    私がお借りしているのはKE2さんからです。出所は違うと思います。元々随分以前からSMPDをお勧めしていてdigioneを使われていました。その後、Signetureに交換されて遊んでいたのでお借りしました。Digioneは5v->3.3vのDCコンバータを使っているのは分かっているのですがとても借り物を改造するわけにもゆきません。私の持論はデジタル機器にはジッターと電源ノイズの極小化が大きい効果が得られるので至極当たり前の成果と思っています。
    私はラスパイ3BのμUSBにiFIのiPower 5V電源を使っています。
    尚、比較に使っているのはTeraDaK8804G DDCで自作のアナログ電源5.1Vをラスパイ3BのGPIB経由で供給しています。

    byeric3 at2019-07-18 12:04

  319. > ashimさん、mikeさん

    対策版を作ってみました。
    下記コマンドでmpd_event.shを差し替えて再起動してみてください。
    コマンドは一行です。


    wget http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/mpd_event.tar.gz; tar xzf mpd_event.tar.gz ;cp ./mpd_event.sh /home/pi/configs/; rm mpd_event.*


    mpd起動後、スレッド名を取得できていないのが原因でしたので、取得できるまでループさせてみました。
    タイミングの問題ならばこれでうまくいくのではないかと思います。
    これでダメなら、mpd側にパッチをあてて、スレッド生成時に優先度やポリシーを設定するようにすれば根本的な解決になると思います。

    byパパリウス at2019-07-18 12:12

  320. パパリウスさま

    mikeです。

    sudo chrt --rr -p 50 $decoder に戻してもきちんと動作するようになりました。

    小さな例外的事態にもきちんと対応いただきありがとうございました。

    他の方々では起きていないようですから、スレッド名が取得できなかった原因と思しきものは
    RaspberryPi3B の個体差が考えられるのでしょうか。

    allo digioneに使用した個体は今年に入ってからのEllment14製のものです。

    bymike at2019-07-18 14:12

  321. パパリウス様

     ashim です。

    対策版 mpd_event.sh ありがとうございました。
    10回ブートを繰り返し、全てmpdは起動しました。
    音もこれが本来の音なんだ、という気がします。

    対策版をお送り頂く前になりますが、
    皆さまとの違いはSDカードくらいしか思いつかないので、
    何枚かの手持ちのSDカードで試したところ、
    1/3位の確率でmpdが起動するものがありました。
    タイミングが問題なのだとしたらSDカードの性能も関連があるのでしょうか。

    byashim at2019-07-18 19:43

  322. パパリウスさん こんばんは
    オフ会、良いですね。ただ、持病の関係で長い期間車を運転していなかったため、遠出が出来ません。他に参加希望の方がいない場合こちらに来ていただけるのであれば嬉しいですね。
    私は岩手の北上ですから高速だと2時間ぐらいになるでしょうか?

    LINUXCOMさんのI2Sが出力できる試作基板 http://0918.jp/wp/post-403/ がアイソレータ基板付きで手元にあります。AK4490で使っていますが、非常に滑らかでクロックをの良さが分かります。(掘り出し物はこれくらいかな?)

    無理なお願いかもしれませんが、ご検討お願いします。

    bymoct at2019-07-18 21:34

  323. > mikeさん、ashimさん

    ご確認ありがとうございます。
    mpdの各スレッドが生成されるタイミングというのは環境によって数ミリ秒のばらつきがあるのは仕方がないことですので、それを考慮したスクリプトにしておくべきでした。
    ご報告に感謝します。
    次のバージョンアップで対策版を配信したいと思います。

    > moctさん

    お申し出いただきありがとうございます!
    岩手なら近くですね。運転は大好きなのでいつでも伺いますよ!
    日程など詳細のお話を進めましょう。
    LINUXCOMさんの基板も拝見するのが楽しみです。


    > コメントいただいた皆様

    お返事ができておらず申し訳ありません。
    週末に順次お返事してまいりますので、ご容赦くださいませ。

    byパパリウス at2019-07-19 13:01

  324. > ジャイアンさん

    バックアップスクリプトの仕様はいくらでも変更できますので、
    ご意見いただけますと幸いです。

    以前から同梱していたutil-mpdbackup.shはmpdのデータベース(tag_cache)とプレイリストをバックアップ・リストアするためのものですので、複数台でtag_cacheを同期する際にはこちらをお使いいただくと良いかと思います。

    v0.8.20で追加したutil-smpdbackup.sh)は、tag_cache以外にも主要な設定ファイル類を一式まとめてバックアップ・リストアします。
    例えばSDイメージから新規インストールする時など、元の環境を保存・復元したい時にお使いいただけばと思います。

    > ericさん

    アップデートのご報告ありがとうございます。
    スレーブモードのI2S直結よりも、digioneを使ったマスターモードのSPDIFの方が良い結果だったということですね。
    v0.8.18〜v0.8.20でマスターモードの見直しを進めましたので、SPDIF変換のオーバーヘッドを補うだけの改善があったということかもしれませんね。

    Web UIやオンラインアップデート機能に手を入れるのは久々でしたので、まだ細かい不備が残っているものと思いますが、引き続き改善したいと思います。

    byパパリウス at2019-07-19 22:42

  325. パパリウスさん

    回答をありがとうございます。
    v0.8.20で追加されたスクリプトについて。新たに追加された別もののスクリプトという認識が私になかったものですから、複数のマシンが混在している私の環境でオカルトのような現象を起こしてしまい、パニクってしまいました。
    改めて説明を読んで「あぁそういう事だったんだ」と理解できた次第です。
    それでも念のために、確認させていただきました。
    おかげで、下書き状態でとってあるブログを、手を加えて公開できるだけでなく、もう一つネタをいただくことができました。
    ありがとうございます!

    byジャイアン at2019-07-19 23:05

  326. 皆さま



    プラグイン機能をもっと身近に感じていただくために、自分で新たに機能を追加してみた経緯を記事にまとめてみました。

    http://mark-create.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-d0a55a.html

    どこまで需要があるか分かりませんが、プラグイン機能理解の一助になれば幸いです。

    byジャイアン at2019-07-20 00:57

  327. ジャイアンさま

    ありがとうございます。さっそく使わせていただきました。

    SSHを全く使わずに他の機種までMPDまわりのセットアップを共有できるのはほんとに便利です。

    それにここまで懇切丁寧に解説していただくと理解が遅い上に不注意な私でも他にも応用を利かせることができます。

    ただ、おっしゃるように機種に関わりなく共通化するためにどのファイルに留めるかは考えなければいけないと感じました。

    Playlists、state、fstab、tagcache、sticker.sql までは文句なしに共通化出来ると思いますが、config.txt、cmdline.txt、mpd.conf、environment は機種依存の部分があるように思えますがいかがでしょうか。

    bymike at2019-07-20 11:48

  328. mikeさん

    スクリプトの編集までされたんですね。
    其の三で触れようと思っていたのですが、先を越されてしまいました。

    機種間の共有に使えるスクリプトは、既に用意されています。
    ココから四つ上の投稿で、パパリウスさんが書かれている通りです。
    スクリプトが書かれているファイル名が一字違うだけです。

    アァ、其の二のネタばらしをしてしまった...

    byジャイアン at2019-07-20 14:15

  329. 動作報告 v0.8.22 Rbp3B(+ではない)HiFiBerry Digi+Pro Mac内蔵HDファイル共有→LogitecMediaServer

    初期設定のままエラーなく初回でNAS設定完了しました。改善ありがとうございます。ただ歯車が止まりません。Settingで回り出しUpdata Libraryを押しNAS設定完了、楽曲再生中もずっと回りっぱなしです。NAS設定に掛かる時間が長いのは前バージョンと同じで、500GBで15分くらいですからVolumioの3倍程度でしょうか。
    そこでLogitecMediaServerをインストールしますと音源ファイルScanは5分で完了、SMPDのnetwork perfomance tuningが数十秒で成功、歯車も回らず安定再生しています。しかしネットワークのスループットの凸凹は変化なく、さらにファイルデコードが加わると負荷変動で歪みが増えるように感じます。シンバルやタンバリンがザラつき、ボーカルが神経質になります。

    byMacWinFan at2019-07-20 15:10

  330. パパリウスさん

    さっそく“util-mpdbackup.sh”の内容について希望があります。


    1./var/lib/mpd/stateをバックアップの対象にしない

    リストアする度に、バックアップ作成時のキューの内容が再現されて、ちょっと面倒です。
    (util-smpdbackup.shでも同様に思ってます)


    2.リストア対象になっていない情報はバックアップを取らない

    /etc/mpd.conf
    /etc/fstab
    /boot/config.txt
    /boot/cmdline.txt
    /boot/eth0.network
    /home/pi/configs/environment

    です。ユーザーからは見えない部分なので、優先度は低いです。

    byジャイアン at2019-07-20 17:58

  331. こんにちは

    ジャイアンさん

    人それぞれ、不要だと思う行をコメントアウトすれば良いのでは

    byCresson at2019-07-20 18:55

  332. Cressonさん

    ご指摘、ありがとうございます!
    今当にそれを投稿しようと思っていました。

    byジャイアン at2019-07-20 18:57

  333. パパリウスさん、Cressonさん

    逆も真なりで、stateを読み込ませないようにすると、キューに置いていたトラックが消えちゃうんですね。

    リストア時に、キューの状態に影響が出ないようにする方法ってないものでしょうか?

    byジャイアン at2019-07-20 19:47

  334. > ジャイアンさん

    バックアップスクリプトにご意見を反映してみました。
    v0.8.23でバックアップスクリプト2種が上書きされますのでご了承ください。

    util-mpdbackup.shは、stateファイルをバックアップしないようにしました。(また、リストア対象にしていない設定ファイル類はバックアップしないようにしました。)
    お陰でスクリプトがスッキリしました。

    util-smpdbackup.shは、バックアップファイル名の末尾にホスト名をつけるようにしてみました。
    例えば、ホスト名をxxxに変更しているラズパイでバックアップを取ると、バックアップファイル名はbackup_xxx.tar.gzとなります。
    複数台で運用する際、ホスト名を変えておいてもらえばバックアップもそれぞれ個別に取得されるようになりますのでご活用ください。


    > Cressonさん

    おっしゃるように、同梱しているシェルをコピーして、人それぞれ使いやすいように手直しして貰えると嬉しいですね。

    名前の酷似したシェルが2本ある時点で、行き当たりばったりで増やしてしまった感がありますが、、、利用者が増えてきたこともあり、SDイメージ差し替え時の負担を減らせればなぁと思ってシェルを書いてみました。

    > MacWinFanさん

    ご報告ありがとうございます。
    歯車が止まらないということは、ブラウザが設定完了の通知を受け取ってないということになります。
    原因はちょっと分かりかねますが、fstabが正しく設定されているならあまり気になさらなくても良いかと思います。

    > R&D Clubの皆様

    v0.8.23をオンラインアップデートで配信しました。
    変更内容はリリースノートをご覧ください。

    byパパリウス at2019-07-20 19:51

  335. パパリウスさん

    > バックアップスクリプトにご意見を反映してみました。

    確認しました。
    stateの影響が現れなくなり、一層使いやすくなったように思います。
    さっそくブログを修正しなくちゃ!


    > util-smpdbackup.shは、バックアップファイル名の末尾にホスト名をつけるようにしてみました。

    アチャァ〜!
    これ、明日「自分でutil-smpdbackup.shを編集してバックアップファイルのファイル名を変えてしまおう」という内容ののブログをアップする予定だったのですが、必要なくなりましたね。
    対応をありがとうございます。
    これで、いきなりラズパイが他のラズパイに化けるというオカルトを経験せずにすみます!

    byジャイアン at2019-07-20 20:30

  336. パパリウスさま

    mikeです。

    ver0.8.23 実にスムーズに経過を確認しながら安心してupdateでき、
    かつ下記仕様の異なる2台いずれもなんの問題もなくすぐに再生に移ることができました。

    updateした2台は、いずれもver0.8.22からのupdateです。
    ①RP3Bplus/SB32pro改
    ②RP3B/allo digione

    また、mpdbackup、smpdbackup とも、ジャイアンさんのスクリプトでささっと実行してみました。

    おかげさまでとても楽ちんです。みなさまにも強くおすすめいたします。

    そしてバックアップした中身を見るとなるほどこうバックアップすればいいのか、とよく理解できました。

    特に、smpdbackupでは、dtblob.binまで入っていてなるほどいたれりつくせり、とおもっただけでなく、
    意識していなかった、.bashrcというファイルがあり、理解が更に深まりました。
    (中身の本当の理解はこれからですが……)

    ともかく、完成度がこれまで以上に高くなった印象です。

    音質についてはこれからですが、動作について取り急ぎご報告まで。

    bymike at2019-07-20 22:17

  337. みなさま

    “/hone/pi/util-mpdbackup.sh”と“/home/pi/util-smpdbackup.sh”の両方を組み込んだプラグインを考えてみました。
    複数のI2Sカードをお使いの方には、参考になるのではないかと思います。

    http://mark-create.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-a9534e.html

    一助になれば幸いです。

    パパリウスさん

    msBerryDAC on RPi3B+
    Allo DigiOne on RPi3B(以下同じ)
    SabreBerry32
    Terra-Berry DAC2

    でv0.8.23の動作を確認しました。
    今、msBerryDACを鳴らしていますが、非常にいいです!とてもいいです!
    最近、スピーカーに手を入れたので以前の音と比較できないのですが、これはとてもいいです!

    byジャイアン at2019-07-21 20:16

  338. パパリウスさん

    nanです

    v0.8.23をいつものとおり

    rpi3B Hifiberry Digi+ PRO
    44.1K,16bit(alac 256kbpsAAC)
    airplay

    の環境で使わせていただいています
    この環境ではまったく問題なく動作しています

    音がまたいっそう澄んだように感じます かといって痩せるところもなく すごいですね
    音の感想なのでうまく表現できないのですが
    無駄な抑揚や誇張がなく ただただ澄んだ音が流れ込んでくるのに身をまかせているようです
    あるいは超高解像度の画像のように 違和感がなく目の前の景色となってしまうような感覚です

    初めて聞いたときは 聞きなれた曲がゆっくりとなって聞こえているような気がしました
    44.1K,16bitの音源でこんな経験ができるなんてと驚いています
    稚拙な感想ですみません
    よろしくお願いします

    bynan at2019-07-21 22:39

  339. > mikeさん

    ご報告ありがとうございます。
    .bashrcには各種コマンドのエイリアスを設定しています。
    gravity設定のgコマンドや、vitalコマンドがここに定義されています。
    RTDMドライバーがハングした時に強制再起動するためのforced-rebootコマンドなんてものを最近追加したりしています。

    > ジャイアンさん

    プラグイン機能の記事、ますます充実してきましたね。
    どうもありがとうございます。
    1つ1つの手順を省くことなく解説して頂いているので、初めて取り組む人にとってはとてもありがたい内容だと思います。

    > nanさん

    ご感想をいただきありがとうございます。
    v0.8.23はプリフェッチの処理を工夫してL1キャッシュヒット率を0.3%程度改善することができました。
    僅かに荒削りな面もありますが、前バージョンを上回る表現力と、深く、広く、床を覆うように沈み込む低域の再現性には堪らないものがあります。とても気に入ってます。

    byパパリウス at2019-07-22 00:05

  340. パパリウス様

    0.8.23問題なく稼働中です。
    当方の環境でも、非常に生々しく、活きの良い音で鳴っています。
    0.6系のカーネル95(でしたかね)の時の、活き活きとした、楽しくてずっと聴いていたくなる感じの表現ですね。やはり低域の表現が良いと、ニヤっとなりますねー。

    byW.Peach at2019-07-22 00:12

  341. > W.Peachさん

    ご無沙汰しております。
    v0.8系では低域の鮮度やスケールが一皮向けてきた感じがありますね。
    I2S伝送の過程で発生するデータのエラーや、時間軸方向の揺らぎの影響を一番受けやすいのが低域ということなんでしょうね。

    ちょっと話は変わるのですが、サンプリングされた波形データの畳み込み行なってアナログデータを再現する計算過程を追ってみましたところ、ちょっと面白い気付きがありました。
    (計算時間の関係で5万タップ程度での試行です)
    もしかすると夏季休暇中に成果をお見せできるかもしれません。

    byパパリウス at2019-07-22 09:19

  342. パパリウスさま

    mikeです。

    Ver 0.8.23 をじっくり一日聞いてみました。
    RP3Bplus/SB32pro改 と RP3B/digione の2機種です。

    Ver 0.8.19 でこれまでにない高みに到達したと思っていましたが、SB32proでは、
    この「切れがよくクリアなのに豊かな音」にそのまま強靭さが加わったように感じました。

    そしてこのレベルの高い音のまま、DACの個性の違い、フィルターによる音の雰囲気の違いを
    とてもよく出してくるように思います。digioneではその楽しさも味わえます。

    聞いていてとても面白く興奮します。またいろいろ投資しちゃいそうで財布が心配です。
    でもとても楽しいです。しばらくいろいろトライしてみます。

    そして必須ファイルの中身のご講義、ありがとうございました。少しづつ理解が深まり楽しさが広がります。

    bymike at2019-07-22 21:21

  343. パパリウス様

    低域の表現が良い時は、出だしの数秒でニヤけてしまいますね。あと、そういう時のバージョンは、高域も淀みなく鳴らしますね。作業していて、さぞ気持ち良いことと存じます。

    なにやら、面白そうな展開がありそうですね。アナログデータの再現がチューニングの指針になるのでしょうか。
    楽しみにしております。

    byW.Peach at2019-07-22 21:29

  344. パパリウスさん

    いつも最高音質のソフトをご提供いただき、本当に感謝感謝です!

    ちょっと気になることがあり書き込ませていただきます。

    iPhoneからaplayするのにI2Sを選択しますが、最近のバージョンではI2Sが表示されず選択ができなくなってしまいました。
    以前(バージョンはv0.8.15くらい?)は、電源投入し起動直後とか、ブラウザから何曲か聞いた後には、
    必ずI2Sが表示され選択もできていた記憶があります。
    直近のv0.8.23では、色々試してみるのですが、一向に表示されず選択できなくなってしまいました。

    また、spotifyの方ですが、うろ覚えなのですが、確か起動直後にも「デバイスに接続」で選択できるように表示がなされていたような気がするのですが、
    v0.8.23では、ブラウザから何曲か聞いた後でないと、表示されなくなってしまいました。

    何か良い解決方法がございましたらお教えいただければ幸いです。


    P.S.
    ブラウザに、aplayに切り替えるボタンとか、spotifyに切り替えるボタンとか装備するというのはどうでしょうか?
    でも、戻すタイミングが難しそうですね。
    曲の切れ目+何秒とかで元に戻してしまうと、もっと別の曲を選択して再生したかったのにとか発生しますし。。。

    bymgroovy at2019-07-22 21:41

  345. パパリウスさん

    Airplay つながりで、こちらで確認している現象を。
    ympdでキューの再生が終わったままで放置していると、Airplay からデバイスにアクセスできなくなります。
    しかし再度WebUI を表示させると、Airplay のウィンドウにデバイスが見えるようになる、といった感じです。
    実用上問題がなかったので、報告をあげてませんでした。

    byジャイアン at2019-07-22 22:34

  346. パパリウスさんおよびクラブメンバーの皆様

    日頃の SMPD の活発な情報交換は非常に有意義かつ役に立つもので本当に助かっています。ありがとうございます。
    現在のスレッドもだいぶ長くなってきましたが (笑)、ディスカッションの話題が多岐にわたる現状を踏まえると、カテゴリごとにスレッドを分けてフォーラムのような形式をとる方がいいのではないかと感じています。メンバー専用コンテンツと被らない、本スレッドで交わされる内容だけでも、ざっくり以下のように分けられると思っています。

    - クラブ代表者 (パパリウスさん) からのメッセージ
    - 各リリースの動作検証レポート
    - お役立ち Tips (チューニング指針や、ジャイアンさんが公開されているような情報など)
    - オーディオ談義 (DAC 等、オーディオ機器関連に関する様々な情報交換)
    - 新機能リクエスト
    - ヘルプリクエスト (インストールや構成がうまくいかない場合のヘルプ依頼)

    カテゴリごとにスレッド分けするというのは、今時のやり方でないかもしれませんが、パパリウスさんへの(あるいはメンバー間の)様々な報告・依頼をすっきり整理できますし、また、蓄積された有意義な情報を後々検索しやすいのではないかと感じており、ご提案させていただいた次第です。

    メンバー専用コンテンツも含め、サイトの運用がパパリウスさんのお手間を取らせてしまうようであれば本末転倒ですので、今のまま PhileWeb 日記形式でディスカッションしていくのでも結構ですが、コンテンツ運用についてクラブメンバーでお手伝いできる作業についてはメンバーでも対応可能かと思っています (メンバーの皆様も賛同いただけるのではないかと楽観しています)。いかがでしょうか?

    なお、このようなディスカッションがメンバー専用コンテンツでなく、PhileWeb で制限なく公開されていること自体は大賛成であり、今後カテゴリ分けしたとしてもメンバー専用としない方がいいものと思っています。勝手な提案ばかりで恐縮ですが、合わせてご検討いただけると嬉しいです。

    bynorinori at2019-07-23 22:49

  347. パパリウスさん

    五月雨式で大変恐縮ですが、機能拡張のお願いです。

    ympd の WebUI のタイトル (symphonic-mpd と表示されている部分) にホスト名あるいはホストを区別可能な、構成ファイルで指定した何がしかの情報を表示することは可能でしょうか。
    複数の SMPD 筐体を使い分けられている方が非常に多いようですし、私自身も2台の SMPD/RasPi を部屋ごとに使用しているため、WebUI にてどの SMPD を操作しているのか一目で簡単に識別できるとありがたいです (テキストでなく、例えば Theme color のように色で識別できる形式でも OK です)。
    音質に関わる根源的な機能ではなくて申し訳ないのですが、ご考慮いただけると助かります。

    # プラグインを使えばメニューバーの中に表示することは可能かと思いますが、できれば、WebGUI を見ただけで区別できると嬉しいです。

    bynorinori at2019-07-23 22:51

  348. norinoriさん、みなさま

    以前、似たような試みをパパリウスさんが行ってくださったことがあります。
    フロントエンド、バックエンドのセパレートを試みていた時でした。
    参加者がテーマ別に、自由に投稿できるように、そして情報が錯そうしないようにカテゴライズして、利用しやすいようにするのが目的でした。
    私も投稿しました。

    しかし、他の方からの積極的な投稿は見られず、かえってパパリウスさんの負担が増すばかり...今はどうなっているんでしょう、あのサイト?
    GitHubでしたっけ?

    あの時の経験から、投稿をカテゴリー毎に分けると、投稿者の投稿内容への責任が増すように感じられたのかなと感じてます。
    また投稿手続きへの戸惑いから、投稿ができなかった方もおられたのでは。
    私もおっかなビックリしながら(ミスもしました)投稿しましたからね。
    そうしたことが、利用を阻むハードルになったのではと考えています。
    また投稿を細分化すると、サイト全体を管理するのも大変になります。
    その責任を誰が負うのか?という問題も出てきます。
    (もちろんパパリウスさんに負わせる訳にはいきません)

    すると、カテゴライズや投稿者の責任などがルーズになっても、投稿しやすい現行の形式がいいように思えます。
    確かに現状で情報を漁るのは大変なんですが(だからブログにまとめてるんですが)、今はまだR&D Clubの加入者数からいっても、そうした細かいところに労力を裂ける規模にも段階にも達していないように思われます。

    今はまだ指折り数えられる規模です。
    そして、それぞれは自ら参加表明をして自発的に参加された方々です。
    そうしたことを鑑みても、現状、多少の不便はやむなしというのが、私の考えです。

    私個人は、これからも折に触れて情報発信していくつもりです。
    だって、楽しいですから(←これ一番大事)。

    byジャイアン at2019-07-24 14:36

  349. ジャイアンさん

    早速のコメントありがとうございます。
    なるほど、過去にもパパリウスさんがそのような対応を検討されたことがあるのですね。大変失礼いたしました。

    利便性も含め、すっきり整理されたサイトの構築がそろそろ必要なのではないかとの漠然とした思いがあって、今回の提案をさせていただいた次第ですが、ジャイアンさんご指摘の通り、カテゴリー分けによって、投稿しにくくなるというのも、確かに一理ありますね。

    パパリウスさんの日記の元、メンバーがいつでも自由に(ワイワイガヤガヤと)会話できる雰囲気/熱気は非常に大切ですし、それこそが SMPD R&D クラブの一番いいところかと思いますので、その良さが、サイト運用変更によってスポイルされてしまうとしたら、全く私の本意ではありません。

    念の為、パパリウスさんや皆様のご意見ももう少しお待ちしたいとは思いますが、(提案した立場で大変恐縮ですが)、上記のような懸念がクリアできない限り、現状運用維持で構わないかなと、思い直した次第です。お騒がせいたしました。。。。。

    bynorinori at2019-07-24 20:42

  350. R&D Clubの皆様

    godaiです。
    毎日symphonic-mpdの音を楽しませていただいております。本当に素晴らしい音で毎日音楽を聴きながら居眠りしております。

    パパリウスさんには本当に頭が下がります。

    R&D ClubのCommentsを開くのを楽しみにしております。

    私はカテゴライズして欲しくありません。
    確かに一見ゴチャゴチャしているように見えますがこれはこれでよいと思います。たくさんの人が様々な意見や知識をUpする事で見ていてとても楽しいですし参考になります。カテゴライズされるとわざわざそこまで見に行かなければならなくなり次第に面倒になってしまうような気がします。
    ぜひ現状維持でお願いしたいです。

    R&D Clubが益々発展するよう祈っております。
    SMPDがどこまで行くのか楽しみでまた期待もしております。

    bygodai at2019-07-24 23:03

  351. 記事: symphonic-mpd v0.6.7
    http://community.phileweb.com/mypage/entry/4787/20181007/60538/
    の 2018-10-14 16:15 のコメントにありますように、
    「趣味で作られているものを使わせていただいている」のが、
    基本的なスタンスだと今でも思っています。

    byBotanicFields at2019-07-24 23:37

  352. パパリウスさん&皆様

    スレッドの話題分けの件、僕も今のままでいいに一票です。
    ただ、norinoriさんのご指摘ももっともで、その部分はSMPDサイトのQ&Aを拡大して対応すればいいのではないかと思います。有志皆様が過去の投稿を整理し、パパリウスさんに送り、アップしてもらうというのでどうですか。
    項目分けとかテーマはここで議論すれば、いいでしょう。僕は、只今、別件でバタバタしていまして、落ち着いたら、是非、お手伝いしたいと思っています(全部僕のサイトにリンクとなるかもですが)。

    byyo at2019-07-25 11:01

  353. こんにちは

    yoさんがご了解されるのであれば、カテゴライズされた会話はyoさんの掲示板を利用させていただけば良いように思います。

    私はカテゴライズされていた方が書き込みやすいので、最近はもっぱらyoさんの掲示板で書き込みしています。
    ただ、yoさんの掲示板は、携帯から書き込み使用とすると「名前が入力されてません」って怒られるんですよねぇ。

    byPass at2019-07-25 12:47

  354. norinoriさん、皆さん。

    私は横着なので普段はファイルウェブ掲示板にも行かずに
    Commentsタグで直近のコメントをチェックするに留まっています(汗

    確かにカテゴライズすると、必要な情報に早く行きつけますが
    現状の色んな情報がごちゃ混ぜで、素早く新しい事を知れる所が気に入っています。

    また必要な情報は、過去ログからその都度探して(これが大変ですけど汗)
    コピペしてテキストファイルに保存するようにしています。

    基本SMPDのHPだけで事が済むのが良いかな~って思ってます。

    byyass1 at2019-07-25 13:59

  355. > yoさんがご了解されるのであれば、カテゴライズされた会話はyoさんの掲示板を利用させていただけば良いように思います。

    かまいませんよ。今のところ、UPNP化、smpdplayer+rpi2-upnpgw-usb、i2sハードなどの話は
    僕のサイトでスレッドが立っていますが、他にも何かあればご自由にどうぞ。UPNP化のスレッドを
    立てる時はパパリウスさんにも、おことわりしました。
    まあ、僕のサイトの掲示板は、只今、あるソフトから追放されて自由の身(^^;;;。何でも書けますので、
    遠慮なくどうぞ。

    > ただ、yoさんの掲示板は、携帯から書き込み使用とすると「名前が入力されてません」って怒られるんですよねぇ。

    知りませんでした。何しろ持っている携帯はガラパコスDocomoだけ。携帯から自分のサイトを
    アクセスするなんて高級なことはやったことがありません(^^;;;。スクリプトのバグですかね。あとはメールで。

    byyo at2019-07-25 17:54

  356. > mgroovyさん

    AirPlayデバイスが見えなくなった頃、なにかネットワーク環境に変化はございませんでしたでしょうか?
    AirPlayは同一ネットワーク内でなければ繋がりません。(IPv6ならルータの設定次第でルータ超えは可能です)

    > ジャイアンさん

    おっしゃる通り、Web UIが自動停止していると、キューの再生が終わったタイミングではAirPlayとspotify-connectは復帰しません。一度Web UIにアクセスする必要があります。mpdの改造が必要になるので、どうしても不便という声があれば対応しようかと思います。

    > norinoriさん

    ご提案ありがとうございます。
    私も時々過去の書き込みを検索することがあるのですが、なかなか目的のコメントが見付からず、不便をすることがあります。
    何か使いやすいサービスをご存知でしたら、ぜひ教えてください。

    yoさんの掲示板もぜひ活用させていただきましょう。
    機能も優れていますし、PCオーディオ・自作の達人が集まっているという意味でも最高峰のフォーラムだと思います。

    Web UIのタイトルに文言を追加したいということですが、.plugin.jsonの最後に下記のようなプラグイン定義を追加してみてください。

    {
    "menu" :"<script id='x'>$('.navbar-brand').append(' norinori');$('#x').parent().parent().hide().prev().hide();</script>",
    "active" :"yes",
    "icon" :"",
    "success":"",
    "error" :""
    }

    norinoriの部分を任意の文字列に変更してお使いください。

    byパパリウス at2019-07-25 18:22

  357. パパリウスさん

    > どうしても不便という声があれば対応しようかと思います

    事情の説明をありがとうございました。
    どうしてもということは全くありません。
    現状で構わないと思っています。


    yoさんの掲示板を覗きましたが、なかなか濃いお話が交わされているご様子。
    ハードのような情報交換などは、yoさんの掲示板の方が適任ですね。
    近く殴り込みに行こうかなと考えています。


    > Web UIのタイトルに文言を追加したい

    私が言うのもおかしいですが、ありがとうございます!
    これはオモシロいし便利ですね!

    byジャイアン at2019-07-25 19:09

  358. > ジャイアンさん、norinoriさん

    もう少し汎用性のある作りにしてみました。

    (1)プラグイン定義(.plugin.json)に下記を追加
    {
    "menu" :"<script>$.getScript('/plugins/user.js');</script>",
    "active" :"yes",
    "icon" :"",
    "success":"",
    "error" :""
    }

    (2) /home/pi/plugins/user.js ファイルを新規作成して、下記の4行を記述

    /* hide menu icon */
    $('.glyphicon-').parent().hide().parent().prev().hide();

    /* your script */
    $('.navbar-brand').append(' norinori');


    user.jsの2行目はWeb UIのメニューからこのプラグイン自体を非表示にする処理ですので、変更しないでください。
    あとはお好きな処理を追記していただけば、大半のことはできると思います。

    byパパリウス at2019-07-25 21:02

  359. パパリウスさん

    リプライありがとうございます。
    > AirPlayデバイスが見えなくなった頃、なにかネットワーク環境に変化はございませんでしたでしょうか?
    > AirPlayは同一ネットワーク内でなければ繋がりません。(IPv6ならルータの設定次第でルータ超えは可能です)

    iPhoneもSmpdもIPv4の同一サブネットにおり、動作していた当時から今日までネットワークへは一切手を加えていません。

    それで、今日さらに試していたところ、何度が表示できるケースがあり、なんとなく再現方法が分かってきました。

    まず、smpd起動直後はiPhoneのairplayにはI2S表示がされていません。

    次にブラウザを立ち上げ、何曲か選択して再生します。
    一時停止ボタンを押し、ゴミ箱ボタンを押して現在再生しようとしているプレイリストを消します。その後rootディレクトリを選び初期状態にしてからブラウザを閉じ、ブラウザアプリケーションをバックグラウンドアプリからも削除します。
    これが私の通常のお約束手続きで、この状態でairplayを見ると表示されないままとなります。

    もう一度ブラウザを立ち上げ、何曲か選択して再生します。
    一時停止ボタンを押し曲をストップさせますが、プレイリストも消去せず、ブラウザも閉じないと、
    airplayにI2Sの表示が出力され、選択することができました。

    何度かやってみて、ちょっとづつ動作が違ったのですが、
    なんとなくブラウザを閉じたときにはI2S表示が消え、ブラウザを閉じないままにしているとI2S表示が消えずに残っているような気がします。

    とりあえず、選択できる方法が見つかりましたので、私の方はこれで大丈夫です。
    ぜひぜひ音質追及の方へ力を注いでいただければと思います。

    失礼致しました。

    bymgroovy at2019-07-25 21:42

  360. たびたびすみません。

    申し訳ありません。
    ジャイアンさんあてのリプライに回答がありましたね。
    > おっしゃる通り、Web UIが自動停止していると、キューの再生が終わったタイミングではAirPlayとspotify-connectは復帰しません。一度Web UIにアクセスする必要があります。mpdの改造が必要になるので、どうしても不便という声があれば対応しようかと思います。

    大変失礼致しました。

    bymgroovy at2019-07-25 21:53

  361. > mgroovyさん

    ご連絡ありがとうございます。

    現象が発生しているとき、sshでログインしてtopでプロセスを確認するとどうなっていますでしょうか?
    shairport-sync
    spotifyd
    avahi-daemon
    ympd
    の4つのプロセスが起動/停止のどちらの状態になっているのか教えてください。

    ジャイアンさんからご報告いただいた事象と関連しているかもしれませんが、/home/pi/misc/ympd_event.shの不具合のような気もします。

    spotify-connectをlibrespotからspotifydに切り替えたころ(v0.8.15)から何度かympd_event.shを手直ししていますが、うまく動かないケースがあるのだと思います。

    byパパリウス at2019-07-25 22:13

  362. パパリウスさん

    早速 WebUI のタイトル表示変更方法教えていただき、ありがとうございます。
    まさに、希望通りにテキストを追加することができ、WebUI表示からSMPDの筐体を識別することができるようになりました。本当に助かります!  素晴らしい!!

    パパリウスさんおよびクラブメンバーの皆様

    個人的にふと思いついただけの提案にも関わらず、カテゴリ分けについて真摯なご意見をいただき、まことにありがとうございます。
    こちらパパウスさんの日記の中で日々交わされているやりとりが、いかに皆様に愛されているか、よく理解できました。

    Yoさんの掲示板やジャイアンさんのノウハウ公開など、SMPD愛に基づいて色々情報提供いただいていることにも鑑みますと、理屈前提にサイト運用/カテゴリ分割云々というよりも、こちらのコミュニティを主体にしつつ、メンバーの皆様がそれぞれの観点から付加価値をつけながら情報発信していくことこそ、SMPDにとってあるべき姿だと痛感した次第です。また、今更触れるまでも無いことですが、SPMDを提供していただいただけでなく、このような素晴らしいコミュニティに導いていただいたパパリウスさんには、どんな言葉でも感謝しきれません。

    どこまで貢献できるかわかりませんが、先駆者の皆様に見習って、私自身も今後何とかSMPDの情報提供に寄与したいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

    bynorinori at2019-07-25 23:47

  363. パパリウスさん

    私のいつものお約束の方法で現象が発生している時にsshログインし、
    topコマンドだと表示できなさそうだったので、
    psコマンドで表示させてみましたが、これで良かったでしょうか?

    pi@smpd:~ $ ps -ax
    PID TTY STAT TIME COMMAND
    ;
    ; 省略
    ;

    5870 ? SLsl 0:00 /usr/local/bin/aplay-rt --device=hw:0,0 -i /run/pcmin
    6162 ? Ss 0:00 avahi-daemon: running [smpd.local]
    6163 ? S 0:00 avahi-daemon: chroot helper
    6164 ? Ssl 0:00 /usr/local/bin/shairport-sync
    6173 ? Ssl 0:00 /usr/local/bin/spotifyd -c /etc/spotifyd.conf --no-da
    6382 pts/0 R+ 0:00 ps -ax
    pi@smpd:~ $


    という感じで、ご指摘いただいた中ではympdのみが表示されていませんでした。

    ちなみに、ブラウザを立ち上げているときには、
    4029 ? Ss 0:00 /usr/local/bin/ympd -h /run/mpd/socket --webport 80 -
    の表示がありました。

    ご参考になれば。
    以上よろしくお願い致します。

    bymgroovy at2019-07-26 00:31

  364. みなさま

    7/25にパパリウスさんが公開して下さった「WebUIに任意の文字列を表示させる方法」と記事にまとめてみました。

    http://mark-create.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-62627f.html

    作業自体はそんなに難しくはないのですが、初心者ならあり得る落とし穴も感じたので、まとめてみました。

    皆さまの一助になれば幸いです。

    byジャイアン at2019-07-26 18:24

  365. > mgroovyさん

    ご報告ありがとうございます。ympd以外のプロセスは立ち上がっているようですので、想定通りの動きですね。

    お手数ですが、下記コマンドでavahi-browseをダウンロードしていただき、ログを取っていただけないでしょうか。

    wget http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/avahi-browse.tar.gz; tar xzf avahi-browse.tar.gz;rm avahi-browse.tar.gz

    現象が発生している時に

    sudo journalctl > log1
    ./avahi-browse -at > log2

    の2つのログを取得し、<symphonic.mpd@gmail.com>にお送りいただきたくお願いいたします。
    (現象が発生しているときと、発生していないときの2パターンで同じログを取得していただけると助かります。)


    > R&D Clubの皆さん

    ファイルウェブ掲示板の乗り換え先を探しはじめようかと思っています。
    候補になるサービスをご存知でしたら紹介していただけないでしょうか。

    配布サイトのサーバで動かすという手もあるのですが、作業ミスでデータを消失したり長時間停止してしまうリスクがあるので、オンラインのサービスを使いたいと思っています。


    > ジャイアンさん

    プラグイン設定の記事を書いてくださりありがとうございます。
    Web UIを好きなように改造できる、ちょっとトリッキーなプラグインです。
    javascript(jquery)やcssに詳しい方なら面白いものができるかもしれませんね。

    byパパリウス at2019-07-27 16:21

  366. みなさま

    ラズパイやI2Sカードのようなデジタル回路の電源について考察し、実験を行った経緯をまとめてみました。

    http://mark-create.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-b98cb4.html

    http://mark-create.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-3394ea.html

    決して改造を薦めるものではありませんが、電源について考察する時の一助になれば幸いです。

    byジャイアン at2019-07-27 17:46

  367. はじめまして Yukinoe と申します。
    よろしくお願いいたします。

    早速ですが、symphonic-mpd のインストール直後から躓いております。
    あれこれ試行したのですが設定するとこまで行かず困っています。
    お知恵を拝借出来ますでしょうか。

    環境:Raspberry Pi 3 Model B(日本製), HiFiBerry DAC+ Pro
       ※ Volumio v2.587 で利用していて特に不具合はなかった

    症状:その1 microSDカード(SAMSUNG 32GB)
      赤色の電源LEDが自動で消灯するが起動音は鳴らない(ping応答なし)
      何度か起動を試みていると1度だけ起動音が鳴りブラウザから接続が出来たが、
      アップデートをした後は起動できなくなった。(起動音は鳴らず)  

    症状:その2 microSDカード(SanDisk 16GB)
      赤色の電源LEDが自動で消灯せず起動音も鳴らない(ping応答なし)

    切り分け作業
    ・config.txt ドライバーを変更する 起動せず
    ・eth0.network IPアドレスを固定に変更 起動せず
    ・HiFiBerry DAC+ Pro を取り外し本体だけにする 起動せず
    ・手持ちの Pi 3 Model B+ で試す どちらのSDカードでも起動しブラウザ接続可
    ・B+ で利用しているACアダプターに交換 起動せず

    過去ログもざっと読んでは見たのですが、SDカードによって挙動が違うなどいまいち?な
    点もあり、どこから手を付ければよいのか見当がついていない状態です。

    byYukinoe at2019-07-27 18:58

  368. > Yukinoeさん

    ご連絡ありがとうございます。

    Pi3B+では起動音も鳴って正常動作しているということでしょうか?

    もしそうであれば、Pi3B+で使っている電源とUSBケーブルをPi3Bで使ってみてください。

    それから、Pi3BのUSBポートに何か接続されているものはありませんでしょうか?(USBメモリなど)
    もしあれば、それを外した状態で起動を試してみてください。

    お手数ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

    byパパリウス at2019-07-27 19:16

  369. > パパリウスさん

    さっそくの返答ありがとうございます。

    Pi3B+ では起動音は鳴ります。(Aoide Dac II の適切なドライバーがないためか雑音まじりの割れた音ですが…)
    またクライアントのブラウザから smpd.local で接続できますので、とりあえずは起動していると見做しています。

    私も電源が不安定なのかなと思って、Pi3B+ で使っているものに交換してみたのですが、
    Pi3B では起動音が鳴る状態にはなりませんでした。
    また、USBポートですが特に何も接続していない状態です。

    とりあえず電源周りの問題がないか、使っているコンセント位置も含め見直してみます。

    byYukinoe at2019-07-27 19:42

  370. すみません 補足です
    DAC の環境は異なっています。

    Pi3B, HiFiBerry DAC+ Pro
    Pi3B+, Aoide DAC II

    という状態です。

    byYukinoe at2019-07-27 19:55

  371. > Yukinoeさん

    ご返信ありがとうございます。
    電源については既に検証済みでしたか。失礼いたしました。

    念のため、SDイメージをダウンロードしなおしてみてください。
    (ダウンロードしたファイルの一部が壊れている可能性もゼロではないので)

    これまでにも個体差で正常に起動しないというケースのご報告をいただいたことがあります。
    もしかすると、そのようなケースに該当してしまっているのかもしれません。

    symphonic-mpdでは各種ドライバ(ラズパイのファームウェア、DMA設定、PLL設定などなど)の広い範囲を改変しています。
    ラズパイの開発元ではテストされていないであろう特殊な設定で動作させていますので、使用するHAT基板、電源、ネットワークなどの組み合わせによっては動作しないケースが生じてしまっているのかなと思います。

    差し支えなければ、RPi3B+の方でお使いになることもご検討いただければと思います。

    byパパリウス at2019-07-27 20:25

  372. > パパリウスさん

    やはり symphonic-mpd の動作環境はなかなかシビアなようですね。
    それゆえの魅力もありそうで惹かれます。

    手持ちの RPi3B+ で代用するか、代替えの RPi3B を用意するかいろいろ検討したいと思います。

    ありがとうございました。
    また進展がありましたら書き込みさせていただきます。

    byYukinoe at2019-07-27 21:18

  373. > Yukinoeさん

    お力になれず申し訳ありません。

    もし代替えのRPi3Bを用意されるのでしたら、
    代替え機での正常動作を確認後にご一報いただけると幸いです。

    (このような「うまく動かない個体」にちょっと興味がありまして、
    時間が取れれば調査してみたいなと思っています。)

    byパパリウス at2019-07-27 21:43

  374. > パパリウスさん

    私もあくまでラズパイ個体の問題なのか電源やSDカードなどの周辺機器との相性なのかいささか気になっております。

    うまく代替機を調達できた折にはご連絡させていただきますので、よろしくお願いいたします。

    byYukinoe at2019-07-27 22:18

  375. パパリウス様こんにちは。
    v0.8.24へバージョンアップ致しました。
    v0.8.19から続いている不具合ですが、再生終了後にipアドレスをたたいても全く反応しなくなるという症状が発生しております。
    通常動作時は450mA-500mA流れているのですが、反応しなくなる時は670mA位流れております。何か変なプロセスが走っているのではないか?と思われます。
    よろしくお願い致します。

    bytyostd at2019-07-28 10:17

  376. > tyostdさん

    不具合のご報告をいただきありがとうございます。

    再生終了後にネットワークが応答しなくなるとのことですが、
    どのぐらいの頻度で発生しますでしょうか?
    (毎回確実に発生?それとも稀に発生?)

    また、デフォルト設定から変更している箇所があれば教えてください。


    ネットワークが繋がらないとなると、ログの取得も難しいですね。
    再現する手順が分かればこちらで確認してみたいと思います。

    byパパリウス at2019-07-28 10:57

  377. パパリウス様、皆様、こんにちわ

    今回、R&D Clubに参加させていただくことになりました。
    使用機材はRaspberryPi 3B+とSB32+Pro DoPになります。

    なるべく掲示板の過去ログは追いかけて投稿しますが、
    何分周回遅れでの加入になりますので既出情報については指摘いただけるとありがたいです。

    という訳で、インストール後/var/log/boot.logを眺めていた際に、
    systemd でエラーが出ていた件について投稿(結論としてはhub-ctrlコマンドでエラー)です。

    See 'systemctl status udev-finish.service' for details.
    と表示されていたためこれを実行したところ、
    Process: 105 ExecStartPre=/etc/rc.local udev-finish
    とのこと。
    という訳で/etc/rc.localのudev-finishを見てみましたら、
    USBポートの給電停止がズラッと並んでいました。

    結論を言うと3B+の場合は以下の通り接続されており、
    hub#1のport5は存在しないためエラーが発生します。
    代わりにhub#2のport3・port2を停止しても私の環境では動作には問題なさそうでした。

    pi@smpd:/var/log $ lsusb -t
    /: Bus 01.Port 1: Dev 1, Class=root_hub, Driver=dwc_otg/1p, 480M
    |__ Port 1: Dev 2, If 0, Class=Hub, Driver=hub/4p, 480M
    |__ Port 1: Dev 3, If 0, Class=Hub, Driver=hub/3p, 480M
    |__ Port 1: Dev 4, If 0, Class=Vendor Specific Class, Driver=lan78xx, 480M


    ツリーとしてはBus1.Port1:Dev1が最上位でその下port1にDev2、
    Dev2のport1にDev3、
    Dev3のport1にDev4がぶら下がっている。(この掲示板のレスではスペースが消えるためそう見えませんが、実際の出力では階層表示されます)

    pi@smpd:~ $ sudo hub-ctrl -v
    Hub #0 at 001:003
    INFO: individual power switching.
    WARN: Port indicators are NOT supported.
    Hub Port Status:
    Port 1: 0000.0503 highspeed power enable connect
    Port 2: 0000.0100 power
    Port 3: 0000.0100 power
    Hub #1 at 001:002
    INFO: individual power switching.
    WARN: Port indicators are NOT supported.
    Hub Port Status:
    Port 1: 0000.0503 highspeed power enable connect
    Port 2: 0000.0000
    Port 3: 0000.0000
    Port 4: 0000.0000
    Hub #2 at 001:001
    INFO: ganged switching.
    WARN: Port indicators are NOT supported.
    Hub Port Status:
    Port 1: 0000.0503 highspeed power enable connect


    起動直後の状態(既にDev2のport2、3,4はpoweroff)、
    Dev3のport2・port3が給電状態のため試しに止めましたが音楽再生+ネットワークは停止しませんでした。
    当然ながらlsusb -tの結果の通り、Dev3のport1やDev2のport1を停止するとEtherポートが停止します。

    もし、今後3B+の正式対応の予定がありましたら上記の件、御一考いただけると幸いです。

    bysunatomo at2019-07-28 11:55

  378. > sunatomoさん

    USBの給電停止につきまして、詳細なご報告をありがとうございます。

    RPi3B+向けのデバイスドライバの不足を教えてくださったdonutsさんが、内蔵USB HUBの構成変更についても事前に情報をくださっていました。

    RPi3B+でUSBへの給電を停止したい場合は、/etc/rc.localのhub-ctrlの部分を以下のように変更するとよいそうです。

    hub-ctrl -b 1 -d 2 -P 2 -p 0 # all usb
    hub-ctrl -b 1 -d 2 -P 3 -p 0 # right up
    hub-ctrl -b 1 -d 2 -P 4 -p 0 # none
    hub-ctrl -b 1 -d 3 -P 2 -p 0 # left up
    hub-ctrl -b 1 -d 3 -P 3 -p 0 # left down
    hub-ctrl -b 1 -d 2 -P 2 -p 0 # all usb (2nd time)

    セミコロン区切りで1行にまとめてもらっても大丈夫かと思います。
    デフォルト(Pi3B想定)では間にsleepも挟んでいますが、Pi3B+ではsleepは不要なのかもしれません。

    cpuinfoのRevisionで3B+かどうかを判定できるなら、rc.localに組み込んでしまおうかと思います。

    お手数ですが、RPi3B+で
    cat /proc/cpuinfo |grep -e Hardware -e Revision
    を実行し、出力結果を教えていただけませんでしょうか。

    byパパリウス at2019-07-28 16:17

  379. パパリウスさん

    あら、これはウレシイ情報!

    cat /proc/cpuinfo |grep -e Hardware -e Revision
    Hardware : BCM2835
    Revision : 2a020d3

    でした。

    byジャイアン at2019-07-28 17:10

  380. パパリウスさん

    v0.8.24へのバージョンアップ問題なくできました。
    ありがとうございます。

    Raspi3B+/SB32+PRO DoP
    Raspi3B+/Digi0ne signature
    どちらも問題ありません。

    2台とも
    cat /proc/cpuinfo |grep -e Hardware -e Revision
    Hardware : BCM2835
    Revision : 2a020d3
    でした。

    byブルー at2019-07-28 17:46

  381. パパリウスさん

    airplay で I2S が表示されなかったり、
    Spotify で Symphonic-mpdが表示されなかったりする問題ですが、
    色々とご心配いただきまして、本当にありがとうございました。

    試行錯誤の上、私の環境の問題ということが判明しましたので、ご報告させていただきます。

    まず使用している WiFi Router を再起動したところ不具合が消えました。
    そのメーカのホームページを見ますと最新版のFirmwareが提供されており、
    変更履歴を見ますと、「broadcast通信が出来なくなる場合がある問題を修正しました。」
    と記載がありました。

    broadcastがLAN側からWiFi側に通らないため、iPhone側では見えなくなってしまったものと推察されます。

    早速最新版を適用して、現在は快適に使用できております。

    本当に申し訳ありませんでした。
    これに懲りず、これからもどうぞよろしくお願い致します。

    bymgroovy at2019-07-28 17:52

  382. パパリウス様

    先にブルー様が提示頂いた通りですね。
    動作環境:RaspberryPi 3B+(SB32+Pro DoP)

    pi@smpd:/etc $ cat /proc/cpuinfo |grep -e Hardware -e Revision

    Hardware : BCM2835
    Revision : 2a020d3

    3Bと違わないと困るので、前半のcoreの仕様を示す部分も貼り付けておきます。

    pi@smpd:/etc $ cat /proc/cpuinfo
    processor : 0
    model name : ARMv7 Processor rev 4 (v7l)
    BogoMIPS : 38.40
    Features : half thumb fastmult vfp edsp neon vfpv3 tls vfpv4 idiva idivt vfpd32 lpae evtstrm crc32
    CPU implementer : 0x41
    CPU architecture: 7
    CPU variant : 0x0
    CPU part : 0xd03
    CPU revision : 4

    以降、他のコアも同じ表示(のように見える)

    bysunatomo at2019-07-28 18:43

  383. > sunatomoさん、ブルーさん、ジャイアンさん

    情報提供ありがとうございます。
    こちらのサイトとも整合しているようですので、3B+用のrc.localを作ってみました。
    https://elinux.org/RPi_HardwareHistory

    下記コマンドでrc.localを差し替え、動作確認してみてください。
    sudo wget http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/rc.local.3B+ -O /etc/rc.local

    差し替えて再起動した後、
    sudo journalctl |grep "hub-ctrl start"

    "hub-ctrl start (RPi3B+)"
    と出力されていれば、3B+向けの処理を通っています。
    デフォルト(3Bなど)では、"hub-ctrl start" とだけ出力します。

    実際に
    sudo hub-ctrl -v
    で各ポートの状況を確認いただくと確実です。


    > mgroovyさん

    早期に解決して何よりです。
    サポートのしっかりした製品をお使いだったことが幸いでしたね。
    今回はたまたまルータが原因でしたが、お気になさらないでください。

    byパパリウス at2019-07-28 21:42

  384. パパリウスさん

    早速の対応、ありがとうございます!

    sudo journalctl |grep "hub-ctrl start"

    はご指摘の通りの出力です。

    sudo hub-ctrl -v



    Hub #0 at 001:003
    INFO: individual power switching.
    WARN: Port indicators are NOT supported.
    Hub Port Status:
    Port 1: 0000.0503 highspeed power enable connect
    Port 2: 0000.0000
    Port 3: 0000.0000
    Hub #1 at 001:002
    INFO: individual power switching.
    WARN: Port indicators are NOT supported.
    Hub Port Status:
    Port 1: 0000.0503 highspeed power enable connect
    Port 2: 0000.0000
    Port 3: 0000.0000
    Port 4: 0000.0000
    Hub #2 at 001:001
    INFO: ganged switching.
    WARN: Port indicators are NOT supported.
    Hub Port Status:
    Port 1: 0000.0503 highspeed power enable connect

    でよろしいのでしょうか?

    byジャイアン at2019-07-28 22:00

  385. > ジャイアンさん

    ご報告ありがとうございます。

    sunatomoさんが内蔵HUBの構成を詳しくレポートしてくださっていました通り、
    Dev3のport1
    Dev2のport1
    Dev1のport1
    の3つがEthernetに必要なポートのようです。

    そしてそれ以外のポートは全て給電が止まっていますので、
    想定通りの動きとなっています。

    > sunatomoさん

    改めまして、ご協力に感謝いたします。
    もう何名かの動作報告を待って問題なさそうであれば
    バージョンアップ時に配信したいと思います。

    byパパリウス at2019-07-28 22:10

  386. パパリウス様

    早速のご対応、ありがとうございました。

    当方の結果を貼り付けします。(ジャイアン様の内容と変わりありませんが)

    動作環境:RaspberryPi 3B+

    pi@smpd:~ $ sudo journalctl |grep "hub-ctrl start"
    Jul 28 22:29:06 smpd rc.local[106]: hub-ctrl start (RPi3B+)

    pi@smpd:~ $ sudo hub-ctrl -v
    Hub #0 at 001:003
    INFO: individual power switching.
    WARN: Port indicators are NOT supported.
    Hub Port Status:
    Port 1: 0000.0503 highspeed power enable connect
    Port 2: 0000.0000
    Port 3: 0000.0000
    Hub #1 at 001:002
    INFO: individual power switching.
    WARN: Port indicators are NOT supported.
    Hub Port Status:
    Port 1: 0000.0503 highspeed power enable connect
    Port 2: 0000.0000
    Port 3: 0000.0000
    Port 4: 0000.0000
    Hub #2 at 001:001
    INFO: ganged switching.
    WARN: Port indicators are NOT supported.
    Hub Port Status:
    Port 1: 0000.0503 highspeed power enable connect

    というわけで、予想通り3B+専用処理がされており、
    Ethernetのみ有効化されています。

    当方のログ漁りが少しだけお役に立てたようで、嬉しいですね。
    また何かありましたらよろしくお願いいたします。

    bysunatomo at2019-07-28 22:36

  387. > sunatomoさん

    ご報告ありがとうございます。
    動作にも問題なさそうですね。安心いたしました。


    > R&D Clubのみなさま

    Clubで貸し出している試聴基板(SB32+PRO DoP)について、
    最新情報をお届けします。

    ジャイアンさんとPassさんの手によって、全部盛りの基板に変貌しています。

    標準機能のヘッドフォン端子に加えて、
    ・RCA端子
    ・I2S出力端子(inno HIFI DAC HATのように背面にピンを延長)
    が追加されており、マスターモードでのアナログ出力だけでなく、スレーブ動作のDACにマスターモードのI2Sを供給するというmoctさん方式での使用が可能です。

    さらに、SB32への別系統給電に対応し、ショートピンで動作の切り替えが可能になっています。

    例えばDC-ARROWが二系統があれば、付属のUSBケーブルでSB32+PROに直接給電することができます。

    試しがいのある面白い基板になりましたので、興味のある方はメンバーサイトで予約手順をご確認ください。

    byパパリウス at2019-07-28 23:09

  388. パパリウスさま

    トップギア入りしたSMPDにより、聞きなじんだ音源が新たな表情を波状的に現して来た画期の年として2019年は記憶されると思います。
    音源本来の情報量が飛躍的に引き出されたことで、ハード側の進化も各所で促している展開かと。
    例えば、DC-Arrow (3.3V)を直付けにしたDigiOneの豹変を書きましたが、その給電ポイントにアレイ状のパスコンを付けてみたところ、笑ってしまう程の効果。
    保有CDを一念発起してリッピング、PCとシームレスになったオーディオ環境に忍び寄っていた停滞が、SMPDによって振り払われたこと改めて感じ入ります。
    だいたい暑い夏に半田ゴテをいじるようなことなかっが、次々試したいことに追われています。多謝。

    byguskonbudori at2019-07-29 09:32

  389. > guskonbudoriさん

    おっしゃる通り、v0.8系ではハード側の変化がより分かりやすくなってきましたね。
    DigiOneの改良に興味をお持ちの方に向けて改造のポイントなどを情報発信されると喜ばれるかもしれませんよ。
    拙宅でも電源変更やルームチューニングなどの試行錯誤の過程も楽しく、ノウハウを蓄積しやすくなってきました。

    > R&D Clubの皆様

    v0.8.25をオンラインアップデートで配信しました。
    RPi3B+に対応したrc.localの更新が含まれています。

    byパパリウス at2019-07-29 21:41

  390. 皆さま

    先日ご紹介した、WebUIに任意の文字列を表示させるTipsですが、超簡単なタグを追加して文字を修飾する例を追記しました。

    http://mark-create.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-62627f.html

    理解の一助になれば幸いです。

    byジャイアン at2019-07-29 21:47

  391. パパリウスさま

    私の構成はRasp3Bに乗るDC-DCコンバータ 2つ、DigiOne 1つを外しDC-Arrow作った5.0V、3.3V、1.8Vを給電。※3.3VはRasp3B、DigiOne で共用。
    それぞれの給電ポイントにコンデンサーアレイを付加したものですが、ジャイアンさんがスイッチング電源への偏見を覆す興味津々な試行を発表されてますので、DC-DCコン=「目の仇」は過去の世迷いになるのかも知れません。
    涼しくなったら、3.3V系をジャイアンさん提起の方法に替えて比較してみようかと思います。
    こうした微細な差が聴感で判るようになったのもv0.8系によるソース情報量の引き出しあってのことでは…と。

    byguskonbudori at2019-07-30 07:57

  392. > guskonbudoriさん

    詳細な構成をご紹介いただきありがとうございます。
    ここまで拘った電源構成になりますと、もはや電源が主、ラズパイとHATは従ですね(笑
    D/A変換では電源が屋台骨であり、主役でもあるのでしょうね。

    > R&D Clubの皆様

    v0.8.26をオンラインアップデートで配信しました。
    aplay-rt/RTDMドライバーにつきまして、v0.8.24から細かな修正を重ねておりましたが、予定していた作業がひとまずは完了しました。
    (引き続き微調整はあるものと思います。)

    byパパリウス at2019-07-31 08:07

  393. こんにちは。

    V0.8.26にアップデートしてみましたが、192KHz/24bitでの再生ができず(再生スタートしない)、ympdとのコネクションも切れてしまいます。(44.1KHz/16bit音源は問題ありません)

    為念、3B+ならびに3Bの両方でテストしてみましたが同じ状況になります。(なお、V0.8.22のマイクロSDに戻してみましたが、こちらは192KHz/24bit音源の再生など問題ありませんのでラズパイ自体のトラブルでは無さそうです)

    当方の環境依存かもしれませんのでもう少しあれこれ確認してみますが、取り急ぎご報告まで。

    byゴンザエモン at2019-07-31 12:48

  394. ゴンザエモンさん、こんにちは
    ご報告ありがとうございます。
    早急に確認してみたいと思います。

    byパパリウス at2019-07-31 13:24

  395. パパリウスさん

    私の環境ではv0.8.26でも192kHz/24bit音源の再生できます。
    ただしNASがラズパイ2とプアなので、つっかえつっかえの再生になりますが、これは今に始まった事ではありません。
    176.4kHzの再生も(こちらはつっかえることもなく)全く問題ありません。

    byジャイアン at2019-07-31 17:31

  396. パパリウスさん こんばんは

    私の環境(Pi3B+)では、全く問題なくv0.8.26でも192kHz/24bit音源の再生できます。ただ、SMPDをDLNAレンダラー化して使っていますからYMPDの起動の確認などは出来ません。

    v0.8.25で完全に一皮むけたように聴こえます。ここでの進化が大きすぎてv0.8.26でどうなっているのかまだ把握できていません。

    bymoct at2019-07-31 19:42

  397. > ゴンザエモンさん

    2点ほど確認させてください。

    ・現象が発生するようになったのはv0.8.26からで、v0.8.25では問題なかったということでよろしいでしょうか?

    ・現象が発生するのはWAVでしょうか?

    それから、お手数ですがログの採取をお願いできますでしょうか。

    現象が発生した直後に

    sudo journalctl > log1
    cat /run/mpd/mpd.log > log2

    でログを2つ取得し、<symphonic.mpd@gmail.com>までお送りいただけると幸いです。

    > ジャイアンさん

    現象発生には何かの条件があるようですね。
    追試いただき誠にありがとうございました。

    > moctさん

    ご報告ありがとうございます。

    v0.8.24からv0.8.25への変化量と、v0.8.25からv0.8.26への変化量は、同程度かなと思います。
    ただ、変化の方向性が少し異なっています。

    v0.8.25ではaplay-rtを中心に修正しておりまして、全帯域で質の向上があるものの、やや中高域が優位で、シャープで細身な傾向が強くなりました。

    v0.8.26はRTDMドライバーの修正が中心で、特に低域に注意を払いながら質の向上と帯域バランスの調整を試みました。
    また、aplay-rtのビルドオプションを変更し、バイナリサイズを抑える工夫をしてみました。

    byパパリウス at2019-07-31 21:05

  398. パパリウスさん、こんばんは。

    お手数をおかけして申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

    1.V0.8.25でもリリースアップ直後にうまく行かないことがありましたが、何回かRebootして再生できるようになったと思いました。V0.8.26では全くダメな状況です。
    2.音源はFLACです。

    再現させてご指定のlog1、log2を取得いたしましたが、このログをWindows側のメーラーに持ってくるやり方が判っていませんので、すみませんがご指導いただけると助かります。

    なお、現状ですが、192音源が再生キューに入っている状態ですので、Rebootしてもympdの動きがおかしくresource temporaly Unavailableとなりほぼ操作不能です。yaMPCも接続不可です。sshからのコマンドは入りますので、mpdが死んじゃうのかも?です。

    byゴンザエモン at2019-08-01 00:51

  399. > ゴンザエモンさん

    ご返信ありがとうございます。

    取得いただいたログにつきましては、

    cp log1 /var/lib/mpd/music/RAM/log1.txt
    cp log2 /var/lib/mpd/music/RAM/log2.txt

    でコピーしていただき、
    ブラウザで
    http://smpd.local/RAM/log1.txt
    http://smpd.local/RAM/log2.txt
    のように指定してダウンロードしてみてください。

    ympdの動作がおかしい状態とのことですので、もしかするとうまくダウンロードできないかもしれませんね。
    その場合は代案をご連絡したいと思います。

    byパパリウス at2019-08-01 07:31

  400. パパリウスさん、おはようございます。

    ログ取得の件、ご指導ありがとうございました。

    なお、当方の事象につき、マイクロSDカードの破損ということも考えらえるため、一度再インストール、アップデートを行った上で再発するかどうかをまず確認いたします。

    いずれにいたしましても結果をご報告させていただきます。

    byゴンザエモン at2019-08-01 09:01

  401. こんにちは

    ゴンザエモンさん、パパリウスさん

    ログのWindows側へのコピーですが、scpコマンド使ったら良いのでは。最近はWindowsでもLinux系のコマンドが
    使えるよな話を聞いたような?

    scpコマンドの使い方は、検索すると解説ページすぐに見つかると思います。

    byCresson at2019-08-01 09:37

  402. パパリウスさん

    V0.8.26における当方の192K音源再生不可の件はマイクロSDカードの何らかの破損に起因するものでした。(お騒がせして大変申し訳ありませんでした)

    先のご連絡の通り、再インストール、アップデートにて192K音源を含む再生はOKとなりました。

    なお、マイクロSDカードの破損に関しては推測のレベルですが、3B+用に下記の設定にて運用していたことに因果関係がありそうです。

    arm_freq=1344
    arm_freq_min=1344
    avoid_warnings=2

    これは電圧低下によるクロックダウンの事象を避けるために無理やり行っていたものですが、やはり根本的な解決をしておかないと危険だと改めて認識した次第です。

    byゴンザエモン at2019-08-01 09:45

  403. nzatoです

    v0.8.26での192kHz/24bitFLAC音源、問題なく再生します。

    確認環境は、

    1.NASとRasPi3B+はギガネットで、Degione、SPDIFでDACへ

    2.NASはギガRasPi3Bは100M認証で、SabreBerry32

    192kの音は良いですね。

    bynzato at2019-08-01 10:24

  404. > ゴンザエモンさん

    ご報告ありがとうございます。
    オンラインアップデート処理に失敗し、ympdまたはmpdの動作に支障が出ていたのかもしれませんね。

    オンラインアップデートを行うと次回起動時にympdの差し替えが行われます。
    OS起動時は電圧低下等が起こりやすいタイミングですので、ympdの差し替えが正常に行われないケースがあるのかもしれませんね。

    > Cressonさん

    Windows10標準でscpが使えるなら便利ですね。
    今度試してみようと思います。

    > nzatoさん

    ご報告ありがとうございます。
    安定動作しているようで何よりです。
    お気付きの点がありましたらご一報くださいませ。

    byパパリウス at2019-08-02 06:42

  405. R&D Clubの皆様

    現在、試聴基板(SB32+PRO DoP)をお借りして試聴しています。
    デジタルフィルタ設定、マスターPLLバンド帯域幅、PROモード切替えで出音がガラリと変わりますね。
    組み合わせが何通りもあり、いろいろ設定を変えて、やっと好みの音にたどり着いたような気がします。

    現在の設定ですが
    デジタルフィルタ設定:0x01
    マスターPLLバンド帯域幅:0x01
    PROモード切替え:0x02
    として試聴しています。
    これは私の個人的な好みかもしれませんが・・・

    情報をいただきましたパパリウスさん、Passさんにこの場をお借りしてお礼申し上げます。

    スレーブモードのDACでも、相当良い音になったと思っていましたが、SB32+PRO DoPは、これまでになく良い音を聴かせてくれるようです。
    お借りしてまだ2日目なので、これからは電源の分離などに取り組んでみようと思っています。これも簡単にできるよう加工済みですので助かります。

    まだ、SB32+PRO DoPをお持ちでない方は、ぜひ試聴基板で試聴されることをお勧めします。

    byhiroget9 at2019-08-02 22:40

  406. パパリウス様こんにちは。
    返信が遅くなり申し訳ございません。
    再生終了後にipアドレスをたたいても全く反応しなくなるという症状ですが、microSDカードに再インストール後UPDATEにて発生しなくなりました。
    お騒がせいたしました。
    現在はv0.8.26で本件については問題なく動いております。
    ただ、spotifyについては再生中に切れてspotifyアプリから認識されない症状が発生しており、引き続きよろしくお願いいたします。

    bytyostd at2019-08-03 09:11

  407. > hiroget9さん

    お好みの設定が見つかったようで何よりです。

    なんとマスターモードでASRC-OFFなんていう設定があるんですね。
    すっかり見落としておりました。
    ASRCオフの出音はとても気になります。ぜひ聴いてみたいです。

    > tyostdさん

    ご連絡ありがとうございます。
    SDイメージをご提供しているバージョン(v0.8.19)は、オンラインアップデート機能の改善に取り掛かった直後のものということもあり、うまくアップデートできないケースが多くみられるようですね。
    そろそろSDイメージを作り直して差し替えたいと思います。

    spotifyの件ですが、症状が発生した後もsshで接続は可能でしょうか?

    よろしければ

    sudo journalctl > log

    でログを取得いただき、<symphonic.mpd@gmail.com>にお送りいただければと思います。

    PCMデータが長時間(数十秒)途絶えたときに、RTDMドライバーがハングアップするという事象を確認しておりまして、これに該当しているのかもしれません。

    byパパリウス at2019-08-03 09:47

  408. > パパリウスさん

    RPi3B の起動できない件で相談させていただいた Yukinoe です。

    代替機(Made in the UK)を準備して同じ電源とmicroSDカードで試したところ何の問題もなく
    音出しまで行き着きました。
    どうやら RPi3B(Made in Japan)個体の問題だったようです。

    お時間のあるときにでも起動できない件を調査していただけると幸いなのですが、どういたしましょうか。ご連絡をお待ちしております。

    byYukinoe at2019-08-03 11:16

  409. > Yukinoeさん

    ご連絡ありがとうございます。
    代替機が動作したことで、個体差によるものだということが明確になりましたね。

    おそらくsmpdは起動時の処理に何か問題を抱えているのでしょう。
    一見正常に起動しているように見える個体であっても、実はギリギリ動いている、、、という可能性もありそうです。

    Yukinoeさんがお持ちの個体は原因の切り分けにうってつけですので、ぜひ調査させていただきたいと思います。

    後ほどメッセージをお送りしますので、ご協力のほどよろしくおねがいいたします。

    byパパリウス at2019-08-03 17:25

  410. パパリウスさん

    SMPDを愛用させていただいています。
    最近の状況を報告させていただきます。
    1.SMPD ver.0.8.26で安定稼働しています。
     1)動作条件
      RasPi 3B+ (3Bから変更しました。)
      Allo Digione Signature (バッテリー駆動)
    DAC Chord Qutest (バッテリー駆動)
    NAS IO DATA Sound Genic
     2)私の条件では、真空管アンプ(EL34プッシュブル)で鳴らすと、
      解像度と中低音のふくよかさが両立してよい音が出ています。
      (梅雨明けの現在、日中はデジアンになってしまいますが。)
      音質評価の一つに使用している弦の音、例えば、
       Bach Cello Suites (Ophelie Gaillard) (APARTE)
    Bach Violin Sonatas & Partitas (Sunsuke Sato) (Accoustic Revive)
    2.RasPiの個体差(3Bの場合)
     以前、ver.0.8.15の時に報告しましたが、今回、ver.0.8.26につい
     てもテストしてみました。今回も同じ個体差が存在しました。
      element14製(made in UK) (V1.2 2015) 起動せず。
    RS components製(made in japan) (V1.2 2015) 安定起動

    bybfb at2019-08-04 11:05

  411. パパリウス様

    次のSDカードイメージを作成される際ですが、
    以下の項目について検討いただけると有り難いです
    (音質には関係のない事項ですが)。

    1.RADIOフォルダのplsファイルの記述について
     ’NumberOfEntries’と’Version’のキーが小文字になっているファイルがあり、
     これらを選択した場合mpd.logに’Key file does not have key ’というエラーが表示されています。

    2.systemd関係のエラー(その1 )
     dmesgに'Cannot add dependency job for unit regenerate_ssh_host_keys.service' という記載があり、
     /etc/systemd/system/multi-user.target.wants/内に当該名のファイルがリンク切れで残っています。
     (dnsmasq.serviceもリンク切れで同じディレクトリに残っています。
     また、その上のsystemにはdhcpcd5がリンク切れで残っています。)

    3.systemd関係のエラー(その2)
     udevdで以下のエラーが記録されています。
     systemd-udevd[103]: specified group 'xenomai' unknown
     当方環境ではaddgroupでxenomaiを追加したところ、
     エラー出力されなくなりました。

    4.systemd関連のエラー(その3)
     avahi-daemonで’chroot.c: open() failed: No such file or directory’というエラーが記録されており、
     その原因が/etc/systemd/system/にavahi-daemon.serviceがないためのようです(追加後はエラー表示されておりません)。

    5.SDイメージ内での不要なパッケージ除去
     個人的な試行になりますが以下のパッケージを除去してみました。
     va-driver-all
     qtcore4-l10n
     libxcb-dri2-0
     libxcb-dri3-0
     libxrandr2
     その後、依存性で使用していないパッケージをapt-getのautoremoveで除去した結果、
     819MBまでrootの使用容量は減少しています。
     ただし正直なところ、ympdやmpc経由での制御でキューへの追加と同時再生が1度では失敗する事象も発生しているので
     、必要なパッケージを誤って消した可能性はあります。
     今時は8GB以上のSDカードはざらにあるので縮小対応はしばらくは見送っても良いかもしれません。

    という訳で、ログ漁りの結果気づいたことの報告でした。

    bysunatomo at2019-08-05 21:39

  412. > bfbさん

    ご報告ありがとうございます。
    bfbさんも起動しない個体をお持ちということですので、
    対策版が準備できましたら動作確認にご協力いただけると幸いです。


    > sunatomoさん

    詳細なレポートに感謝いたします。
    近々、SDイメージを更新したいと思っておりましたので、
    アドバイスいただいた事項を反映させたいと思います。

    byパパリウス at2019-08-05 23:35

  413. > R&D Clubの皆様

    v0.8.27をオンラインアップデートで配信しました。

    カーネルの差し替えを含んできますので、アップデートに時間がかかるケースがあります。
    変更点はリリースノートをご確認ください。

    byパパリウス at2019-08-06 08:09

  414. バパリウスさま

    mikeです。

    NAS:Tinker Board S/samba/flac(0)44.1kHz/16bit

    RP3B/allo digione
    RP3Bp/Sabreberry 32 pro改

    いずれも、ver 0.8.27 のupdateで問題なくスムーズにupできました。進行が表示されるのはとても安心です。

    元気だけが取り柄のスピーカーから高級な音が出ています。

    ver 0.8.23 以降 0.8.26 まで正常進化だったように思いますが、今回は更に磨きがかかったというより一段高級な階段を上がったように思いました。切れがよく深みがあり美しくリズミカルです。

    レイテンシーのグラフも一段短い方にきれいにシフトしたようにも思えます。

    どちらもSpotifyも問題なく再生できています。

    以上、とりあえずのご報告です。

    bymike at2019-08-06 14:11

  415. R&D Clubの皆様

    こんにちは。

    先にちょっとご紹介させていただきましたiOS版MPD用クライアントである「yaMPC」が本日(8月6日)1.2.1としてリリースアップされましたのでご案内まで。

    追加機能の主な点はジャンル、アーティスト、コンポーザーというタグ情報の切り口からプレイキューへ該当するすべての曲の一括投入が出来るようになったこと。これによりプレキュー操作(ならびにプレイリストの作成)が格段に楽になりました。

    SMPDのWEB UIは音源初期設定、アップデート、シャットダウン等の操作の観点からは必須ですが、併用することで極楽操作環境も構築できるかと思います。

    byゴンザエモン at2019-08-06 14:24

  416. パパリウス様

     頻繁なアップデート、ありがとうございます。

     最新版のver.0.8.27にアップデートさせていただきました。CDフォーマットは問題なく素晴らしい音で再生されていますが、レコードをデジタル化した88.2KHz24ビットの音源では4から5秒毎に音飛びが発生いたします。(NASを繋ぎ変えてデータの完全な読込が終了していない状態での現象ですが)

     再生環境はラズパイ3B、sabreberry32のマスターモードです。

     以上ご報告させていただきます。

     kochan

     

    bykochan at2019-08-06 16:26

  417. パパリウス様

     上記報告の追加ですが、ダッシュボードを表示させたところCPUの温度表示が66.6℃で過熱状態という表示が出ておりました。

     kochan

    bykochan at2019-08-06 16:35

  418. パパリウスさま

    mikeです。

    kochanさんのレポートが気になり私も温度をチェックしました。

    起動してから4時間後くらいのver0.8.27でのdashboard温度表示です。

    RP3B/Allo Digione/AVIOT case01+クールスタッフ → 56.4℃
    RP3Bp/Sabreberry32pro/cocopar+クールスタッフ/5mm厚シャシー → 48.3℃
    室温29℃(今日は暑い!)

    通常の室温27℃で、RP3Bは、概ね52~53℃、RP3Bpは47~48℃ですから、RP3Bはいつもより少し高いかな、というレベルです。

    以上ご報告まで。

    bymike at2019-08-06 17:29

  419. パパリウスさん

    Kochanさんの投稿を受けて、私の環境でもv0.8.27にアップ後、SabreBerry32 on RPi3Bにて88.2kHz/24bit音源を再生させてみました。
    96kHz, 176.4kHzも含めて音飛びは発生しません。
    (192kHzはNASのRPI2Bの力不足で音飛びが発生することは分かっているので試していません)

    byジャイアン at2019-08-06 17:44

  420. > mikeさん

    動作報告をいただきまして誠にありがとうございます。

    DMA関連のレジスタを参照する処理が処理時間の大部分を占めるようになってきておりましたので、この部分を改善できるよう準備を進めておりました。
    v0.8.27でようやくメスを入れることができましたが、大きな音質改善がみられましたので、やはりこの部分がボトルネックになっていたようです。

    > ゴンザエモンさん

    yaMPCのご紹介をいただきありがとうございます。
    私も以前はmPod、mPadを愛用していましたが、yaMPCは代替ソフトとして十分な機能性を持っているようですね。
    巨大なライブラリを管理されている方には朗報ですね。

    > kochanさん

    NASをつなぎ変えてデータベースを更新中に再生されたということでしょうか。

    mpd再生中のCPU使用率は数パーセント程度ですが、データベース更新中はCPU負荷・I/O負荷が高く、次第にラズパイ本体の温度が上昇していきます。

    音切れが発生しているときにダッシュボードでarm_freq、core_freqを確認し、動作周波数の低下(スロットリング)が起きてないか確認してみてください。
    温度超過が解消してからしばらく時間が経過すれば、動作周波数も元に戻ると思います。

    > mikeさん、ジャイアンさん

    温度超過の件、追試いただきありがとうございます。
    拙宅でも45℃〜47℃前後で安定しており、v0.8.27が高温になりやすいというわけでもなさそうです。
    高温になりやすい条件など、何かお気付きの点がありましたらご報告いただけると幸いです。

    byパパリウス at2019-08-06 19:22

  421. パパリウス様

     お騒がせして申し訳ありませんでした。NASの読み込みが完了したあとでは音飛びの問題は完全に解決いたしました。
    ver.0.8.27は前のバージョンに比較して格段に滑らかな音になっております。
     ありがとうございます。

     kochan

    bykochan at2019-08-06 20:05

  422. > kochanさん

    ご連絡ありがとうございます。
    データベース更新に伴う一時的な負荷によるものだったようですね。
    通常時の温度が60℃未満で安定しているなら問題はないと思います。


    > R&D Clubの皆様

    v0.8.28をオンラインアップデートで配信しました。
    五月雨での更新となりすみません。
    今回もカーネルの差し替えがありますので、アップデートに時間がかかるケースがあります。ご了承くださいませ。

    byパパリウス at2019-08-06 20:45

  423. パリウス様
    本日v.0.8.27にアップさせていただきました。
    DDCはAllo DigioneとTeradaK8804Gの2種類です。DACはES9038PRO(同軸と光)にて確認をしました。DSD(DoP)、ハイレゾ(192kHz,24bit)どちらも問題なく良い音で鳴っております。カーネルを変えて頂いたので安定度が良くなったように感じます。何時も有難うございます。

    byeric3 at2019-08-06 22:06

  424. パパリウスさま

    mikeです。

    ver 0.8.28 下記いづれも安定して動作しています。
    Spotifyもきちんと動作します。

    NAS:Tinker Board S/samba/flac(0)44.1kHz/16bit
    RP3B/allo digione
    RP3Bp/Sabreberry 32 pro改

    室温29.2℃相変わらず暑いです。

    RP3B: 55.8℃
    RP3Bp: 48.3℃

    わずかにRP3B/digione が高めですがまあ大きな差ではありません。

    音はわずかですが変わったような気がします。ちょい聞きなので自信はありませんが、
    わずかにシンプルでストレートなように感じました。

    以上ご報告まで。

    bymike at2019-08-06 23:12

  425. > ericさん、mikeさん

    動作報告をいただきまして誠にありがとうございます。

    立て続けになりますが、本日v0.8.29を配信いたしました。
    今回はRTDMドライバーのみの更新ですので、数秒でアップデートが完了するものと思います。
    お手数ですがどうぞよろしくお願いいたします。

    byパパリウス at2019-08-07 12:16

  426. パパリウスさん
    こんにちは


    しばらくバタバタしている間にバージョンが3つも上がってビックリでした。

    早速v0.8.29試してますが、なにやら音がスッキリしたように思います。
    途中のバージョンが試せなかったのは残念ですが、コレ、良いですね。

    byPass at2019-08-07 12:38

  427. > Passさん

    立て続けにバージョンアップしましたので、
    v0.8.27〜v0.8.28は幻のバージョンになってしまいましたね。(笑

    v0.8.29はv0.8系の決定版と言える出来となりました。
    全帯域に渡ってトランジェントは冴え、空間表現は深く明瞭。
    前後への分離が良く混濁がありません。

    しばらくは更新も落ち着くと思いますので、ゆっくりと評価していただければと思います。

    byパパリウス at2019-08-07 17:20

  428. パパリウスさん

    mljです。
    3B+で使用中なのですが、0.8.19からympdでupdate処理した際に短時間で終了してしまったので、kernel Versionを確認したところが「Linux smpd 4.14.52-smpd #141」のままとなっておりうまくupdateできないようでした。
    他のかたから報告がないので、固有事象と思っていますか、ympdでは0.8.29と認識されています。
    可能であればマニュアルでupdateする方法がありましたらご教示頂けないでしょうか?

    bymlj at2019-08-07 20:53

  429. パパリウスさん

    精力的なアップデート対応、ご苦労様です。

    > v0.8.27〜v0.8.28は幻のバージョンになってしまいましたね。(笑
    当方は、たまたまですがv0.8.27のsnapshotを取っていました(^^;
    それでv.0.8.28を聴いた際に、楽曲によっては少し低域がダブつくように感じられた部分があったような気がしたのですが…、まあ、駄耳の云うことですので、話半分というよりは1%程度で(笑)

    これから、v0.8.29をじっくりと聴かせていただきます。

    byえふ at2019-08-07 21:05

  430. > mljさん

    手動でアップデートすることが可能です。

    sudo /home/pi/misc/inplace_update.sh

    を実行していただくと、v0.8.29への上書きアップデートとなりますのでお試しください。


    > えふさん

    v0.8.27のスナップショットは貴重ですね!(笑

    経験的に感じているのは、副作用なしに改善だけを行うのはとても難しいということです。
    良くなる部分があれば、他方で悪くなる部分もある。
    処理の無駄を削り、高速化、負荷低減、遅延の最小化を進めていくと、最初に中高域と空間表現の改善が見られます。
    この時、多くの場合は帯域バランスが崩れて低域の表現が悪くなり、躍動感が減退します。
    ここから細部の見直しを開始し、処理時間のバラツキが小さくなるよう実装の粗を整えていくと、低域の改善とともに帯域バランスが整い、一段水準の高い音質に至ります。
    これまでのバージョンアップで何度も繰り返されてきたサイクルです。

    v0.3〜v0.4系のころ、バージョンアップに伴う帯域バランスの変化に悩んでいましたが、このようなサイクルを何度か経験してからはあまり気にしないことにしました。

    byパパリウス at2019-08-07 22:09

  431. パパリウスさま

    mikeです。

    続けて、ver 0.8.29 を本腰を入れて聞きました。
    いつもの、
    NAS:Tinker Board S/samba/flac(0)44.1kHz/16bit
    RP3B/allo digione
    RP3Bp/Sabreberry 32 pro改
    です。

    もちろん、update もその後の再生にもなんの問題もありません。Spotifyもきちんと再生します。

    音は、これまでにない強靭さをもっているように思いました。
    切れがよくクリアでフェルテの伸びもよく音はピュアです。
    今までの豊かな音に強靭さが加わったわけですから素晴らしい音です。
    試聴に使うどの曲でも期待以上の音で音楽を楽しめました。

    以前、前に飛んでくる音好きとしてときに響きが豊かすぎるように感じるときもあったように思いますが、
    Ver 0.8.29 は強靭なタッチからきれいに消えていくピアニッシモまで正確に期待通りの音で演奏を楽しめます。
    リズムも正確に再現してくれるのでとても楽しいです。

    Ver 0.8.27から始まる一連のupdateはその登り方がとても楽しめました。そして最後のver 0.8.29 は文句なしです。
    ありがとうございます。これでしばらくたくさんの曲を聞きまくるのが楽しみです。

    以上、御礼とご報告まで。

    bymike at2019-08-07 22:24

  432. パパリウスさん、こんばんは。

    v0.8.29へのアップデートありがとうございます。

    注文してありましたSB32+PRO DoPが届き、RCA端子の取り付けも終わり、v0.8.29とで心地良い音で楽しませていただいております。

    ただ、RASPBERRY PIへの負荷が増したようで、DASHBOADを開くと無反応になるようです。CPUの温度も60℃を少し上回るようです。

    RCA端子は高品位な物を使わないと、音に影響が出ると思われます。
    配線や半田も好みのものがあれば、拘った方が良いですね。

    byhiroget9 at2019-08-07 22:26

  433. パパリウスさん

    mljです。
    ご教示ありがとうございます。
    無事にupdate(Linux smpd 4.14.52-smpd #193)できました。
    レンダラー化していてフロントのNATに問題が有りkernelのダウンロードに失敗したようです。

    bymlj at2019-08-07 23:36

  434. > mikeさん

    これまでにも良好なバランスを持ち音楽に浸れるバージョンがいくつかありましたが、その中でもv0.8.29の音楽性とオーディオ的快楽は突出していますね。
    性能評価に用いている各種メトリクスも極めて優秀で、過去最高の音質であることを裏付けています。

    > hiroget9さん

    もしかすると何かサービスがうまく起動しておらず、リトライを繰り返しているのかもしれませんね。

    ダッシュボードが無反応になる現象が見られましたら、
    sudo journalctl > log
    でログを取り、<symphonic.mpd@gmail.com>にお送りいただけないでしょうか。
    こちらでログを解析してみます。

    CPU温度ですが、config.txtの
    temp_limit=70
    が温度超過の閾値を設定するパラメータです。

    ラズパイのデフォルト値は80℃ですが、
    smpdでは安全寄りの70℃に設定しており、熱設計に余裕があります。

    temp_limit=80
    に変更してしばらく様子をみていただき、
    これで温度超過のアラートが出ないなら
    そのまま運用していただいても問題ないと思います。

    > mljさん

    オンラインアップデート時、最初に配布サーバにwgetしたあと、
    カーネルの更新があればgoogleドライブにもwgetを行なっています。

    現状のアップデート機能はwgetでエラーがあってもそのまま処理を続行する作りになっているため、中途半端な状態になってしまったようですね。
    今後改善に取り組みたいと思います。

    byパパリウス at2019-08-08 15:40

  435. パパリウスさん、こんばんは。

    v0.8.29とSB32+PRO DoPの組み合わせで、かつてないほどの高音質で楽しませていただいています。
    重低音の鳴りっぷりが素晴らしいです。こもることも一切なく、明瞭です。

    書き込みさせていただいた無反応状態は、なかなか再現しないようです。

    一点、お尋ねしたいのですが、これまでのヴァージョンでは、シャットダウンする前に再生した曲を保持していましたが、現在のヴァージョンでは再立ち上げするとクリアされるようですね。
    特に不自由はないのですが、仕様でしょうか?

    byhiroget9 at2019-08-08 21:43

  436. > hiroget9さん

    拙宅でも重低音が気持ち良く、体と頭を心地よく揺さぶってくれます。
    これまでにも低域の再現性に優れた「頭の芯が痺れる」バージョンがいくつかありましたが、v0.8.29もその一つになりましたね。

    再生した曲を保持しないということですが、
    空き容量不足のときに見られる現象ですね。

    今回、SDイメージから新規インストールされたようでしたら、
    パーティションの拡張を実施していただければと思います。

    コマンドは
    sudo raspi-config noint --expand-rootfs
    となります。

    代わりに
    ./util-smpdbackup.sh expand
    でもOKです。全く同じコマンドが実行されます。

    byパパリウス at2019-08-08 22:12

  437. パパリウスさん

    v0.8.26→v0.8.29にupdateしました。
    さらに定位(空間表現)が良くなったように思います。

    v0.8.26→v0.8.29 updateに伴い、NAS音源の再生に問題が発生しました。
    1)NASに関してUPDATE LIBRARYしても、RebootまたはShutdown→再度起動すると、
    その情報が保存されなくなりました。(v0.8.26までは問題なし)
    2)一度電源を切って再度立ち上げる際には、必ず、UPDATE LIBRARYを
    行なわないとならなくなりました。
    3)現在、NAS(2TB)に1.2TBの楽曲データがあり、SMPD立ち上げる際には、
    毎回、UPDATE LIBRARYを行うので、約50分待たねばならなくなりました。

    bybfb at2019-08-08 22:23

  438. パパリウスさん、早速のご返事ありがとうございます。

    久し振りにSDイメージからインストールしたので、やらかしてしまいました。容量不足が原因でした・・・

    byhiroget9 at2019-08-08 22:25

  439. パパリウスさん
    こんばんは


    その後、聴きこんでみましたが、間違いなく過去最高傑作ですね。

    ジャイアンさんに背中を押されて作ったレギュレータと相まって、非常に心地よい響きを出してくれています。

    お盆はこれで音楽に浸りたいと思います。

    byPass at2019-08-08 22:41

  440. パパリウスさん

    mljです。
    ご説明ありがとうございます。
    スクリプトファイルを見させていただいて納得しました。
    環境依存の固有現象と思いますので、改善は特には必要ないように思います。

    音質ですが、エッジの立った筋肉質の低域に、甘美な響きを伴った中域、シルキーな高域とバランスの整った仕上がりと思います。
    ということでイメージ保管したいと思います。

    bymlj at2019-08-08 23:39

  441. > bfbさん

    mpdのデータベースが保存されないケースとしては、
    (1) 容量不足
    (2) シャットダウンせずに電源オフ
    などが考えられます。

    df コマンドを実行して、
    /dev/root の行を確認してみてください。
    使用量が100%近くになっていないでしょうか。

    symphonic-mpdではSDカードへの書き込みを抑止しておりまして、
    再生開始・停止などのイベントを契機に明示的にsyncを実行し、
    SDカードへ書き込みを確定させています。
    syncが実行される前に電源が切れるとSDカードへの更新は反映されません。

    Web UIからシャットダウンや再起動をしていただけばOSのシャットダウンプロセスの中でsyncされますので問題ありません。

    これらの2パターンに該当しないようであればログを調査させていただきたいと思います。
    UPDATE LIBRARYを実行し、シャットダウンする前に、
    sudo journalctl > log
    でログを取得し、<symphonic.mpd@gmail.com>にお送りいただけないでしょうか。


    > hiroget9さん

    久しぶりにインストールするとやってしまいますね(笑

    データベース更新途中で空き容量不足になると、
    mpdの動作がおかしくなります。
    このとき、Web UIでダッシュボードを確認される方が多いようなので、
    空き容量不足のアラートを表示するようにすれば問題に気付きやすくなるかもしれませんね。

    > Passさん

    実はジャイアンさんからお中元をいただきました、、、
    コモンモードチョークコイルを前段に噛ませたジャイアンさん仕様のDC-ARROWです!!!
    身に覚えのない荷物がジャイアンさんから届いたので何事かと思いましたが、箱を開けるとジャイアンさんのサイトで拝見した例のアレが行儀よく正座しておりまして、既視感と驚きでクラっときました。
    今年の夏は"アツい"ですね!(笑

    > mljさん

    ネットワーク周りは色々な環境があるものですね。
    アップデート失敗に気付きやすくなるよう工夫してみたいと思います。

    byパパリウス at2019-08-09 09:25

  442. パパリウスさん

    A.NASのUPDATE LIBRARYが反映されなった件
    1)お騒がせしました。SDカードのパーティション拡張したら、v0.8.29でも問題なくなりました。
    (NASのLIBRARY UPDATE情報が、SMPD再立ち上げ…rebotまたはshutdownして電源OFF後再立ち上げ…
    の後も反映されるようになりました。)

    2)v0.8.26の時はパーティション拡張して使用していましたが、web UIでのrebootで特に問題ありませんでした。
    昨日の報告は、そのSDカードのv0.8.26をv0.8.29にversion upして使用し、web UIでのrebootで問題が発生しました。

    3)上記1)~2)の現象は、v0.8.26→v0.8.29のversion upでパーティション拡張がリセットされてしまったと
    考えたら良いのでしょうか?良く判りませんが。

    B.それと、iPad miniでSMPDのweb UI操作をしていると、RAM領域をかなり使うのが気になります。
    (Free領域が1.45GB程度あるのが、0.20GB程度まで減少します。こうなると動作が遅くなるので、
    アプリMemory & Disk Scannerを実行してFree領域を回復させています。)

    bybfb at2019-08-09 22:39

  443. パパリウスさん、こんばんは。

    またまたお手数をお掛けしてしまうかもしれませんが、、、

    ラズパイを以下のように使い分けて運用してきたのですが、
    V0.8.29にupdateしたところ、2の構成での出力ができなくなってしまいました。(HATはどちらもhifiberry Digi+Pro)

    構成1:3Bにて音源のサンプルレートをそのまま使用する
        (FLAC音源の再生用)
    構成2:3B+にてaudio_output_formatを176.4Kとする
        (SoX very highによるDSDtoPCMでの再生用)

    OS自体は生きているようですが、再生開始せず、ympdは「Resource Temporalily Unavailable」となります。リブートすれば、選曲指示など再度可能となりますが、同様な状態となります。また構成2ではDSD音源のみならず、FLACファイルの再生も同じ症状となってできません。

    mpd.confの指定にて、samplerate_converterとaudio_output_formatをコメントアウトしてrebootすると通常の操作、再生とも可能となります。3回ほどコメントイン、コメントアウトを繰り返してみましたが毎回同じ状況となります。(このため、今回はマイクロSDカードの破損等ではなさそうに思います。また電圧低下も発生していません)

    このところ、リリースアップが続いたので、どのリリースまで大丈夫であったのかちょっと定かではありませんが、V0.8.29では当方環境において確実に再現可能なように思われます。ログを取得してお送りした方が良いかご指示いただければ幸甚です。

    byゴンザエモン at2019-08-09 23:54

  444. 皆様

    初歩的な質問ですみません。

    インストールの説明にある通り
    2GB以上のmicroSDカードにWin32 Disk Imagerで
    ダウンロードしたイメージ「0.8.29」を書き込んだのですが
    PI3Bで起動できません。

    試しにPIのOSをインストールしたところ問題なかったので
    PI3Bなどの故障ではないようです。

    NASやDACをつないでない状態では起動しないのでしょうか?

    アドバイスのほど、よろしくお願い致します。

    byPickle at2019-08-10 01:18

  445. pickleさん

    起動しないという事ですが、現在どういう状況でしょうか?
    全面の赤色LEDが消灯しないでしょうか?LEDは消灯してもympdに接続できないのでしょうか?

    DACやNASはとりあえず繋がなくとも起動はするはずです。
    もう少し詳細な情報をお願いします。

    byPass at2019-08-10 07:50

  446. pickleさん

    ダウンロードしたv0.8.19のファイルが壊れていることも可能性としてありますので、再度、ダウンロードされてはいかがでしょうか?

    byhiroget9 at2019-08-10 09:27

  447. Passさん、hiroget9さん

    詳細な情報は以下のとおりです。

    ・PI3BのOSを入れたので「SD Card Formatter」でフォーマット
    ・ダウンロードしたイメージ「0.8.19」をWin32 Disk Imagerで書き込む
    ・電源を入れると赤色のLEDが点灯
    ・モニターの入力をPI3B側に切り替えると黄色のLEDが点滅
    ・5秒ほどで赤色と黄色のLEDが消灯

    再度、イメージをDLしても解決しませんでした

    よろしくお願い致します。

    byPickle at2019-08-10 09:49

  448. pickleさん

    smpdはhdmiでモニター出力は出来ません。
    PCのブラウザーからsmpd.localもしくはIPアドレスでアクセスしてください。

    byPass at2019-08-10 10:07

  449. Passさん

    ありがとうございます。
    無事、ympdに接続できました!

    ちなみに無線での接続はできないのでしょうか?

    byPickle at2019-08-10 10:49

  450. こんにちは

    「起動しない」ときのアドバイスに、ファイルが壊れている可能性があるので、再度ダウンロードしてみて下さい。
    とよく目にするのですが、MD5のハッシュ値が示されてるのに、MD5 チェックサムは行わないのでしょか?
    サポート、インストールの項目に、チェックサムの方法を記したほうが良いのでは?

    byCresson at2019-08-10 11:07

  451. pickleさん

    smpdは無線LAN、Bluetooth、USBの電源供給は、デフォルトで全て切ってあります。

    変わりという訳ではないですが、spotify-connectとAirPlayが使えます。

    byPass at2019-08-10 12:30

  452. パパリウスさん、こんにちは。

    昨日ご報告申し上げました、V0.8.29(3B+構成)におけるaudio_output_formatならびにSOXの件以下ご連絡、ご報告です。

    1.為念ログを採り、送付申し上げました。
      (ちゃんと取得できているか自信ありませんが、、、)

    2.V0.8.19の状態に戻して確認してみましたが、このバージョンでは問題ありませんでした。

    なお、V0.8.28までの途中のバージョンにすることはできませんのでここから一気にV0.8.29と最新状態にすると、同様の症状が再発します。

    大変お手数をお掛けいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
    なお、ログその他必要事項などございましたらご指示いただければ幸甚です。

    byゴンザエモン at2019-08-10 12:40

  453. 皆さま、ご報告・コメントありがとうございます。
    先日より家族サービスのため外出しておりますが、
    本日夜にはご返信できると思います。
    熱い日が続きますね。皆さまも熱中症にはお気をつけくださいませ。

    byパパリウス at2019-08-10 12:52

  454. Passさん

    ありがとうございます。
    そういう仕様なんですね。

    後はDACをPI3Bに、NASをルータに繋げれば
    ひとまず音楽が聞けそうですねw

    byPickle at2019-08-10 15:12

  455. Pickleさん

    接続したらNASとDACの設定をすればOKですね。
    機能制限は多いですがその分音が良いです。

    あと、NASの設定画面からアップデートも行っておいてください。

    byPass at2019-08-10 17:04

  456. > bfbさん

    ご報告ありがとうございます。

    アップデートによりパーティション拡張前の状態に戻ってしまうということは考えられません。

    v0.8.27でカーネルを更新した際にファームウェアの差し替えも行なっておりまして、
    カーネル・ドライバ一式のファイルサイズが10MB程度増えております。

    もしかすると「パーティション拡張しておらず、空き容量が10MB以下だった」という状態だったのかもしれませんね。
    これならv0.8.29にアップデートした直後から空き容量不足のような現象が発生したのも説明がつきます。

    それからメモリ使用量の件ですが、ご使用になっているブラウザはSafaliでしょうか?
    smpdのWeb UIにはアクセスせず、他のサイトをいくつかブラウジングしてみるとどの程度のメモリ使用量になりますか?


    > ゴンザエモンさん

    ご報告ありがとうございます。
    お送りいただいたログを確認したところ、
    再生開始時にカーネルモジュール(snd_soc_bcm2835_i2s)でエラーが発生し、それが引き金となってRTDMドライバが落ちてしまっておりました。

    拙宅では
    samplerate_converter "soxr very high"
    audio_output_format "176400:32:*"
    でdsfやflacを再生しても特に問題は生じず、現象の再現には至っておりません。

    もしかするとDigi+Proに特有の問題という可能性もあります。

    v0.8.19以前の話なのですが、Digi+Proで44.1KHz系と48KHz系が切り替わるような曲送りをするとハングアップするという現象が報告されておりました。
    原因特定には至らなかったものの、なぜかv0.8.19で問題が解消したそうです。
    この問題と根っこのところで繋がっているような気がしますね。


    > Digi+Proをお使いの方

    mpd.confでゴンザエモンさんと同じようなアップサンプリング設定を行った状態で現象が再現するかどうか、どなたか追試してみていただけませんでしょうか。
    お手数ですが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

    byパパリウス at2019-08-10 21:21

  457. > Cressonさん

    アドバイスありがとうございます。

    配布ページに記載しているのはzipファイルのMD5ですので、
    ダウンロードしたファイルの妥当性は確認していただけますが、
    解凍後のファイルが壊れていないかどうかを確認していただくことができません。
    配布ページには圧縮前のMD5を記載すべきかもしれませんね。
    確認手順の記載と合わせて、この辺りも改善したいと思います。


    > Pickleさん

    ラズパイ内蔵の無線LAN機能はS/N低下が顕著なため、
    symphonic-mpdでは無効化しております。
    (USBタイプの無線LANアダプタに比べればマシなのですが、、、)

    有線LAN経由で混入するノイズが多い環境では
    利便性を優先して内蔵無線LANを使うというのもアリだと思います。

    内蔵無線LANを使用したい場合は、
    config.txtの
    dtoverlay=pi3-disable-wifi
    をコメントアウトしてください。

    それから
    /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
    にSSIDやパスワードを設定していただく必要があります。

    また、config.txtと同じ場所に
    wlan0.network
    というファイルを作り、以下を記載してください。
    [Match]
    Name=wlan0
    [Network]
    DHCP=both

    なお、内蔵無線LANの電波強度は
    /etc/network/interfaces

    wireless-txpower
    に数値(0から20、20が最大)で設定します。

    数値が大きいほど電波強度は強く通信が安定しますが、
    ノイズ・消費電力が増大します。
    通信に支障がない範囲で小さな値を設定するのがお薦めです。

    byパパリウス at2019-08-10 21:50

  458. パパリウスさん

    > 構成2:3B+にてaudio_output_formatを176.4Kとする
    >     (SoX very highによるDSDtoPCMでの再生用)

    を3Bと3B+で確認してみました。
    結果、3B、3B+双方で、Digi+ProだけでなくAllo DigiOneでもゴンザエモンさんご報告の通りの挙動で、再生できないことを確認しました。
    同じ構成、同じ設定でmsBerryDACはFLAC、DSDともに問題なく176.4kHzで再生します。

    byジャイアン at2019-08-10 22:35

  459. > ジャイアンさん

    ご報告ありがとうございます!

    v0.8.27〜v0.8.29のどのバージョンからこのような挙動の違いが出るようになったのか、確かめる必要がありますね。
    準備ができましたら改めてお声かけさせていただきますので、調査にご協力いただけると幸いです。

    byパパリウス at2019-08-10 22:46

  460. パパリスさん、ジャイアンさん    (R&Dクラブの皆様)

    こんばんは。早速の皆様のご支援大変ありがとうございます!
    お手数をお掛けして恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

    少々厳密に環境などご報告させていただきますとV0.8.29環境化(3B+、Hifiberry Digi+Pro)で、

    samplerate_converter "sox very high"
    audio_output_format "176400:24:2"

    の指定を行い、DSD(当方ではDSF形式)音源をDSDtoPCMダウンコンバートさせようとした時に、本件の再生不可の状況となります。なお、44.1KHz/16bit音源(当方ではFLAC形式)の場合はアップサンプリングされて正常に再生可能です。

    また、当該症状の発生後、上記の設定をコメントアウトしリブートすればどのPCM音源も問題なく再生可能となりますので、OSやドライバーの破損などは起きていないものと推測しています。

    なお、V0.8.19まで戻せばこのDSDtoPCMも問題なく再生可能となります。どのバージョンから再生不可となったのかうろ覚えで正確に把握できていなくて申し訳ないのですがV0.8.24辺りまでは大丈夫であったように記憶しています(が定かではありません)。

    各バージョンでのテストについて可能となりました確認対応いたしますのでご指示よろしくお願い申し上げます。

    byゴンザエモン at2019-08-10 23:24

  461. ゴンザエモンさん

    > 少々厳密に環境などご報告させていただきますとV0.8.29環境化(3B+、Hifiberry Digi+Pro)で、

    > samplerate_converter "sox very high"
    > audio_output_format "176400:24:2"

    手持ちRPi3B+で試行しましたが、私の環境ではv0.8.29でも問題なくDSFも再生されます。
    念のためRPi3Bでも試しましたが、同様に問題ナシです。

    byジャイアン at2019-08-11 00:36

  462. パパリウスさん、おはようございます。

    SB32+PRO DoPのPROモード切替えASRC-ONとASRC-OFFで音質を比較していますが、ほとんど変化が無いようです。

    ASRCの最大の利点はジッターを実測で排除できるそうなのですが、ネット上では賛否両論のようですね。

    聴感上、私と家族の耳では識別しがたいので、とりあえずASRC-ONにしました。
    もう少し、ASRCに関する情報を収集して、どのような時に効果があるのかを検証してみたいと思います。

    byhiroget9 at2019-08-11 08:22

  463. ゴンザエモンさん

    私とゴンザエモンさんの環境で何が違うのか、考えてみました。
    ゴンザエモンさんの環境を知りようもないので、もしかしたらの仮定ですが。

    1.電源を分けている

    私のDigi+Proは3.3Vを外部から別給電するように改造してあります。


    2.マスター用dt-blob.bin

    dt-blob.binをマスター用に置き換えています。


    もし違うとしたらこの2点ぐらいかなぁと思ってます。
    ウ〜ン、でも関係なさそう...
    何が問題のトリガーになってるんだろう...

    byジャイアン at2019-08-11 14:18

  464. パパリウスさん、ジャイアンさん           CC.皆様


    こんにちは。いろいろとお騒がせしており申し訳ありません。

    その後引き続き当方でもあれこれと確認してみましたが、ちょっと不思議な状況に陥っております。なお電源環境は以下の通りです。

    1.3B+(問題を起こしている方)はノーマル仕様のACアダプター(5V3A)です。
    2.3BはDigi+Pro基板に直接5Vと3.3Vを供給するHifiberry推奨?方式です。


    2の3BはV0.8.29にあげてありますので、こちらにsamplerateとformatの指定を行いテストしてみましたところDSDtoPCMにて問題なく再生されました。
    そこで、当該マイクロSDカードをそのまま3B+に移し替えてみますとやはりこちらはDSD音源の再生不可です。(為念この時のログは採りました)ただしこの3B+でも44.1KHz音源はアップサンプリングされてちゃんと176.4KHzで再生されます。

    当然ながら、マイクロSDカードを戻せば3Bでは再生可となりますのでマイクロSDカード自身は問題なさそうです。また3B+ではV0.8.19ですと先にご報告の通りDSDtoPCM(176,4KHz)の再生可能です。


    素人の推測では3B+側のラズパイあるいはDigi+Proなどの基板の問題あるいはファームウエア、ドライバーの問題も考えらるかも???ですが、今一つ理解を超えてしまっています。


    なお、ジャイアンさんのコメントに「マスター用dt-blob.binの書き換え」という記載がありましたが、これを試してみた方が良いでしょうか。
    (あまり内容を理解してはいないのですが、、、、)


    いずれにいたしましても引き続きご支援賜れれば幸甚ですので宜しくアドバイスなどお願い申し上げます。

    byゴンザエモン at2019-08-11 15:05

  465. ゴンザエモンさん

    私のところでも3Bと3B+で同じSDカードを用いました。
    念のためにマスター用dt-blob.binの置き換えも試してみてはと思います。
    ネットワーク関連を除けば、ゴンザエモンさんと私の環境の違いはdt-blob.binですから。

    byジャイアン at2019-08-11 15:40

  466. パパリウスさん、こんにちは。

    PassさんからASRCに関する情報をいただき、他のディストリビューションでASRCのon,offの違いを確かめてみました。

    smpd以外では、ASRCをonにしないと聴く気になれない音になってしまいます。これは、smpdのジッターが極めて抑制されていることを示しているのではないかと思われます。このため、ASRCのon,offの音質の違いが判らなかったのだと思います。

    SB32+PRO DoPをお持ちの方は、お時間がありましたら他のディストリビューションでASRCのon,offを試されてはいかがでしょうか。

    byhiroget9 at2019-08-11 17:14

  467. > ゴンザエモンさん、ジャイアンさん

    v0.8.26〜v0.8.28で使用していたRTDMドライバーをアップしました。
    このドライバーに差し替えていただけば、v0.8.28相当の状態に戻ることになります。

    <rtalsa.ko v0.8.26への差し替え (1行です)>
    mpc stop;cd /run;sudo wget http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/rtalsa.ko.v0826 -O rtalsa.ko;sudo systemctl stop pipe;sudo modprobe -r rtalsa;sudo cp rtalsa.ko /lib/modules/4.14.52-smpd/kernel/drivers/xenomai/smpd/rtalsa.ko;sync;sudo modprobe rtalsa;sudo systemctl start pipe;cd -

    元に戻す時は、sudo /home/pi/misc/inplace_update.sh で上書きアップデートしてください。


    さきほど、拙宅のPi3Bでも現象を再現させることができました。
    samplerate_converter "soxr very high"
    audio_output_format "176400:24:2"
    の設定でDSFファイルを再生→曲送りを何度か繰り返していると、
    時々RTDMドライバーがハングアップします。

    引き続き、こちらの環境で調査を進めてみたいと思います。


    > hiroget9さん

    ASRCは音質への影響が大きいため、オフにすることが可能なら一度はその音を確認しておくべきかなと思っておりました。

    実際にお聞きになった感想として、オン/オフで違いは無いということですので、お好きな設定でお使いになればよいかと思います。
    解析的に聴くと違いがわからなくても、長時間聴いていると気持ち良さの違いに気付くというケースもありますので、時々設定を変えてみるといいかもしれませんね。
    何か違いがあれば、最終的には好みの設定に落ち着いていくと思います。

    byパパリウス at2019-08-11 23:06

  468. Passさん

    度々のご返信ありがとうございます。
    設定は大変ですが良い音で視聴するためにも取り組みます!


    パパリウスさん

    ご返信ありがとうございます。
    無線LANだとノイズが多いんですね。

    ひとまず有線で音楽を楽しんでから
    無線でも試してみたいと思います。

    byPickle at2019-08-12 03:11

  469. サイトのインストールの説明に
    「ブラウザでsmpd.localを開き、設定画面でNASのパス、ユーザ、パスワードを設定してSAVEボタンを押下する。」
    とありますが、NASのユーザとパスワードの確認方法がわかりません。

    NASにはID/PWを入力しなくてもWin10からアクセスできます。
    NASは「Soundgenic HDL-RA2HF」を使用しています。

    アドバイスのほど、よろしくおねがいします。

    byPickle at2019-08-12 03:22

  470. Pickleさん

    「Soundgenic HDL-RA2HF」で調べてみたら、確かにSambaのゲストログインでファイル共有しているためIDもPassも必要ない仕様のようですね。
    symphonic-mpdのID/Passを空欄では登録できないんでしたっけ。
    ダメならID/Pass両方に適当な文字列を入れてみるとどうなりますでしょうか。

    byhawami at2019-08-12 03:35

  471. hawamiさん

    返信ありがとうございます。

    そのサイト見つけました。
    ただ、パスの設定も正しいのかわからない状態です。
    パスを「/mnt/hda6/share/contents」or「\\RA-A23BAA\contents」と入力して
    ID/Passを空欄・適当で試してみたのですがうまくいきません。
    「Soundgenic HDL-RA2HF」を使用してる方いますかね?

    byPickle at2019-08-12 04:18

  472. >Pickleさん

    Soundgenicですが、
    Path欄: //192.168.1.1/contents/music
     ※musicは私が作ったフォルダです。¥マークではなくバックスラッシュ(半角)です。IPアドレスはそちらの環境にあわせて変えてください。
    ID: 適当な半角英数字。空欄は不可。
    Password: 適当な半角英数字。空欄は不可。

    お試しください。

    byKSK at2019-08-12 05:23

  473. パパリウスさん、おはようございます。

    V0.8.26への差し替え版大変ありがとうございました。

    早速対応させていただきましたが、DSDtoPCMの再生不可の状況は好転いたしませんでした。(以前と同様の内容かもしれませんが為念ログは採りました)

    ただし、当方のテスト手順が間違っているかもしれません。

    3B上のV0.8.19状態のまま、V0.8.26への差し替えを実施してテストしました。テスト後元に戻す処理をするとV0.8.29となっていますので良いのかな? このV0.8.29状態でsampplerateとformat指定を外せば、44.1K~192Kまでの再生は問題ありません。

    取り急ぎご報告まで。もう少しあれこれとやってみます。

    byゴンザエモン at2019-08-12 10:20

  474. > ゴンザエモンさん

    ご説明が不足しておりました。

    最新のv0.8.29にアップデートした状態で、
    RTDMドライバーだけv0.8.26用(=v0.8.28用)に差し替えてもらうことで、
    v0.8.28の状態にすることができます。

    ※バージョン情報は /var/lib/mpd/music/.version.json に保持しています。ドライバーだけ差し替えるとセッティング画面のバージョン表記はv0.8.29のままですが、特に問題ありません。


    お手数ですが、再度トライしていただければと思います。

    byパパリウス at2019-08-12 10:36

  475. KSKさん

    アドバイスありがとうございます。
    無事にパスの登録ができました。

    しかし、設定メニューのUPDATE LIBRARYも実行して
    音源ファイルが表示されたのですが再生されません。

    サイトのよくある質問に記載されていた
    direct_io "yes" のコメントアウトも試したのですが駄目でした。

    Dashboardを見てみると
    Device 「no soundcards found」と表示されているのですが
    これが原因でしょうか?

    DACはSB32+PRO DoPを使っているので
    ドライバはdtoverlay=sabreberry32を設定したのですが間違っているでしょうか?

    よろしくお願い致します。

    byPickle at2019-08-12 12:01

  476. Pickleさん

    SB32+PRO DoPのドライバはhifiberry-dacplusですよ。

    byジャイアン at2019-08-12 12:19

  477. Pickleさん


    ここも参考にしてください。

    http://mpd.sytes.net/ja/support/faq/sb32-pro-dop

    byPass at2019-08-12 12:30

  478. パパリウスさん、ゴンザエモンさん

    我が家のありったけのDSF 75トラック全てを使って検証しましたが、幸か不幸か、どうしても症状を再現する事ができません。
    試したのは

    Digi+ Pro on 3B+
    msBerryDAC on 3B+
    Allo DigiOne on 3B

    です。
    NASにファイルコピーしながら再生させるなど、負荷をかけながらも試してみましたが、音飛びこそ起こすものの、症状の再現には至りませんでした。
    我が家と他の方の環境で、たぶん一番違うと思っているのはNASです。
    OpenMediaVaultを2Bで走らせています。
    NASとSMPDのやり取りが関係しているって事はないですかねぇ...

    byジャイアン at2019-08-12 12:41

  479. ジャイアンさん、Passさん

    ありがとうございます。
    そんなところにドライバの設定が載ってたのですねw

    なんとか音楽ファイルを再生する事が出来ました!

    http://mpd.sytes.net/ja/support/faq/sb32-pro-dop

    教えて頂いた上記のURLを参考にして
    SB32+PRO DoPの初期設定をしようと思ったのですが
    以下の設定がどこにあるのかわかりません。
    どこかに付け足すのでしょうか?

    audio_output {
    dop "yes"
    type "pipe"
    name "pipe"
    command "exec /home/pi/misc/pcminfo.sh"

    よろしくおねがいします。

    byPickle at2019-08-12 13:58

  480. Pickleさん

    良く見ましょう(笑)

    上に、(2) /etc/mpd.conf
    と書いてありますので、mpd.confの中の記述の一部です。

    ちなみに現在のバージョンはその記述になっているはずなので、そのままで良いと思いますよ。

    byPass at2019-08-12 14:07

  481. パパリウスさん、ジャイアンさん

    こんにちは。お手数をお掛けしております!

    当方はNASではなく、サーバーPC(Windows Server 2012R2)上の共有ファイルを使用しています。(このため direct_io "yes" のコメントアウトが必須のようです)

    改めて、下記の手順に沿ってV0.8.26に戻してテストしてみましたが、結果は残念ながら同様でした。この時のログを取得いたしましたので、為念お送りいたします。

    1.V0.8.19を再インストール。この時点でNAS Settingを手動で行う(vers=2.1,rsize=122880)
    2.44.1KHz~192KHzFLAC音源を samplerate_converter、format 指定の「なし」と「あり」で再生。すべてOK。
    3.V0.8.29にアップデート。
    4.44.1KHz~192KHzFLAC音源を samplerate_converter、format 指定の「なし」と「あり」で再生。すべてOK。
    5.DSF音源(2.8MHz)音源の再生で不可。
    6.リブートしてから、V0.8.26へ落とす。
    7.DSF音源(2.8MHz)音源の再生で不可。(ログ取得)

    その他の設定ですが、arm_freq=1152のまま、スタート時のサウンドのみオフ、IP固定です。

    当方では幸か不幸か(笑)必ず再現してしまいますので、何か固有の状況があるのかもしれません。ただ、V0.8.19では問題ないという状態でもありますので、どこかに何か潜んでいる可能性もありそうですね。ちょっと当方のメモをひっくり返してみましたが、7月22日の時点で、現在の2台構成(3B+でDSDtoPCM、3BでFLAC音源)に変更し確認をしていますので、当方環境ではV0.8.23辺りまで(あるいはV0.8.24?)は問題なかったのかもしれません。お手数をお掛けして申し訳ないのですが、この辺りまで戻した差し替え版をご用意いただくことが可能であれば引き続きテストさせていただきたいと考えております。

    byゴンザエモン at2019-08-12 14:20

  482. Passさん

    お手数をおかけします。

    一番下に記述してあるのを確認しました。
    画面をスクロール仕切っていませんでした。

    アドバイスをくださった方々
    ありがとうございます。

    今から音楽を聴き比べてみたいと思います。

    byPickle at2019-08-12 15:04

  483. パパリウスさん

    こんばんは。

    当方の3BにおけるDSDtoPCM再生不可の件ですが、ご指示いただきました手順に従って、V0.8.20から個別にバージョンアップを行い順々に再生の確認をいたしました。その結果ですが、

    「V0.8.24」  (V0.8.20~V0.8.23まではOK)

    にて再発いたしました。症状は同じように見えますが為念ログを採りましたので別途お送りいたします。

    また、V0.8.24でもsamplerateならびにformatの指定を外してみましたがこの場合通常のFLAC音源の再生はOKとなっています。

    現段階では、V0.8.24においても何らかのタイミングの問題等も考えられますので引き続きこのバージョンでの確認作業を実施いたします。

    byゴンザエモン at2019-08-12 20:18

  484. > ゴンザエモンさん

    検証いただきまして誠にありがとうございます。
    v0.8.23からv0.8.24への変更箇所が原因になっているはずですね。

    幸い、変更箇所はかなり少ないので、
    v0.8.24での変更内容を切り戻したaplay-rt/RTDMドライバーを用意してみます。

    原因箇所の特定までもう一息という感じですね。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    byパパリウス at2019-08-12 20:38

  485. パパリウスさん

    コメントいただきありがとうございました。

    1.v0.8.19のイメージファイルをDownloadして再出発した際に、
     SDカードのパーティション拡張を忘れていたようですね。
     ぎりぎりの容量で使用していたようですね。ですいません。

    2.iPad miniで、BlowserはChromeを使用しています。
    1)SMPDを立ち上げた場合
     -RAMのFree領域がスタート時1.4GB→SMPD立ち上げでFree領域は0.85GB程度
     -楽曲フォルダー一つ(CD1枚分)を再生すると、0.1GB程度Free領域は低下
     -Free領域が0.4GB程度以下になると動作が遅くなる
    2)一般的なweb閲覧の場合
     -RAMのFree領域がスタート時1.4GB→Google HP閲覧でFree領域は1.4GBと変化なし
     -YahooHp表示してもFree領域はほとんど変化なし
     -しかし、写真の多いサイトを閲覧してゆくと、Free領域は低下する。
     -動作が遅くなることもあり、その場合はFree領域は0.4GB以下
    3)現状の対処法
     -iOSのアプリMemory&Disc Scannerを立ち上げ、Free領域を確保

    bybfb at2019-08-12 23:38

  486. > ゴンザエモンさん

    こんにちは。対策版を用意してみました。
    事前にv0.8.29にアップデートした状態で下記コマンドで差し替えてください。

    <rtalsa.ko v0.8.29-2への差し替え (1行です)>
    mpc stop;cd /run;sudo wget http://mpd.sytes.net/release/v0.8.x/ex/rtalsa.ko.v0829-2 -O rtalsa.ko;sudo systemctl stop pipe;sudo modprobe -r rtalsa;sudo cp rtalsa.ko /lib/modules/4.14.52-smpd/kernel/drivers/xenomai/smpd/rtalsa.ko;sync;sudo modprobe rtalsa;sudo systemctl start pipe;cd -


    拙宅で再現させている現象と、ゴンザエモンさん宅で発生している現象は少し違うところがあるようです。
    うまく対策ができてないかもしれないのですが、検証していただけると幸いです。


    > bfbさん

    ご連絡ありがとうございます。
    Chromeをお使いということですね。
    Web UIでメモリリークなどが起きてないか確認したいと思います。

    byパパリウス at2019-08-13 18:06

  487. パパリウスさん           CC.ジャイアンさん、皆様

    こんばんは。

    「V0.8.29-2差替版」ですが、当方の3B+にてDSD音源再生可能となりました!!!  (FLAC音源再生も問題ありません)

    本日はちょっと遅めに帰宅したため、現状基本的なところを確認したのみですが、今までは当方の3B+、V0.8.29-originalでは全くDSDtoPCMができていませんでしたので、この点は解消いたしました。

    なお、引き続きストレス的なテストなど明日以降実施いたしますので、何かあればまたご報告させていただきます。

    いろいろと対応いただき大変ありがとうございました。

    byゴンザエモン at2019-08-13 23:50

  488. パパリウスさん

    ご無沙汰しております nanです

    v0.8.29で下記の環境で使用しています

    rpi3B Hifiberry Digi+ PRO
    44.1K,16bit(alac 256kbpsAAC)
    airplay

    この環境ではまったく問題なく動作しています
    音は今までより音が迫ってくるように感じます どうもうまく表現できませんが また聞きほれています

    さて パパリウスさんからPickleさんへのアドバイスで内蔵Wifiを有効にする説明があったのでそれをやってみました
    結果 iPod Touchからの無線LANでのairplayによる音の出力はうまくいきました
    しかし 有線LAN上のPCのiTunesから アクセスポイントのAirMacExpressを経由してだと無線LANのSMPDの存在が見えません

    確認のために有線LAN側もSMPDに接続して ifconfig コマンドでネットワークの設定をみると
    eth0 には inet と inet6 が設定されていますが
    wlan0 には inet6 しか設定されていません

    wlan0.network を修正して DHCP=yes DHCP=v4 や固定IPの設定などを実施してみましたが ifconfigの結果は何も変化がありません
    おそらく wlan0の方に正しくinet(IPv4)の設定ができれば有線LANのPCとの接続も解決すると思うのですが
    なにかヒントなどいただけないでしょうか

    bynan at2019-08-14 00:27

  489. > ゴンザエモンさん

    動くようになったようで何よりです!

    DSDのPCM変換は処理の遅れが発生しやすく、
    RTDMドライバーを理想的に動作させるのが難しいようです。
    音切れなどが発生するようでしたら、
    environmentファイルのreadパラメータを1〜4程度に小さくしてみてください。


    > nanさん

    すみません。手順が漏れていました。

    sudo ln -s /boot/wlan0.network /etc/systemd/network/wlan0.network
    でシンボリックリンクを貼ってください。

    起動前に編集できるよう/bootに設定ファイルを置いていますが、
    systemdは/etc/systemd/network/以下を参照するので、
    シンボリックリンクが必要です。

    byパパリウス at2019-08-14 10:23

  490. パパリウスさん

    nanです

    早速ありがとうございます
    教えていただいた通りシンボリックリンクを設定したところ wlan0のIPv4の設定もされるようになり
    無線LANでも有線LANと同じように使用できるようになりました

    個人的にはちょっと聞いたところでは無線LAN化で大きく劣化したような部分は感じられませんでした
    Digi+ PRO のデジタルアウトなので ノイズ?の影響が少ないのかもしれません

    以前にパパリウスさんが構想されていたポータブル版というのは こうなるのかなと思って楽しんでいます

    それなりの太さのLANコードの接続がないだけで raspberry piがとても身軽に感じられます
    そこから気持ちのいい音が出力されているので なんだか見ているだけで楽しくなってきます

    ありがとうございました

    bynan at2019-08-14 13:34

  491. > nanさん

    手順漏れで大変お手数をかけました。

    Digi+PROのデジタルアウトならDACから十分な距離を取ることができ、
    ラズパイからの輻射の影響を小さくすることができそうですね。
    無線LANでの運用も面白そうです。

    有線LANで接続するとなると、ケーブルのカテゴリ、ケーブル長、絶縁材(テフロン推奨)、振動対策、ノイズ対策、スイッチ・ルータの性能、電源、などなど
    考慮すべき要素がたくさんあり、環境を整えるのも一工夫が必要ですからね。
    (その工夫が楽しいところでもあるのですが)

    ポータルブル版は、何を削り、何を活かすか。
    これを考えるのがとても面白いですね。
    Pi3B+以降にはbluetoothでipv6を通すプロファイルがあります。
    今後の通信速度改善によっては、bluetoothでAirPlay・・・といった使い方も試してみたいです。

    byパパリウス at2019-08-14 21:37

  492. パパリウスさん、こんばんは。

    V0.8.29-2での連続再生その他いろいろとやってみましたが、音切れなどを含めて特段の問題はありませんでした。このバージョンに含まれている対応にて本件の問題(当方の3B+におけるDSDtoPCM再生)は収束したものと考えても良さそうですね。

    なお、本来的に望ましい環境設定ではないところでお手を煩わせてしまい申し訳ありませんでした。今後のこともありますので、「environmentファイルのreadパラメータ」を確認しておこうと思ったのですが、「/etc/environment」でしょうか、為念。ここには似たようなパラメータはあるのですが、「read」というものが確認できませんでしたのでご教授いただければ幸甚です。

    byゴンザエモン at2019-08-14 23:14

  493. > ゴンザエモンさん

    ご連絡ありがとうございます。
    問題は無さそうですね。
    v0.8.29-2をベースに少し手直ししてから正式にリリースしたいと思います。

    アップサンプリングしてお使いになるのであれば、
    念のためRTDMドライバーの内部統計情報を確認して
    理想的な動作をしているか(それともギグシャクしてるか)をチェックしていただいた方が良いかもしれません。

    次のバージョンをリリースしましたら、
    内部統計情報を参照できるRTDMドライバーもお渡しします。
    統計情報の読み方をご説明した上で、
    environmentファイルの各項目についてもご説明させていただきます。

    environmentファイルの仕様変更も落ち着いてきましたので
    そろそろドキュメント化したいですね。

    byパパリウス at2019-08-14 23:50

  494. パパリウスさん、こんばんは。

    当方はDSD音源のPCMダウンコンバートが必須となってしまう後段の構成のため、この点がいつも悩みの種としてついて回ってしまっています、、、

    なお、ドキュメント化の件、いろいろと勉強させていただきたく大変ご面倒なことと思いますがよろしくお願いいたします。

    byゴンザエモン at2019-08-15 01:13

  495. 多数のコメントをいただきまして誠にありがとうございました。

    v0.8.30の配信に合わせて新スレッドを立てましたので、
    今後はそちらをご利用ください。

    byパパリウス at2019-08-15 19:37

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする