日記
2007年06月09日
ディフラクタルベースが届いた
2週間前に注文しておいたディフラクタルベースが届いたため、朝からセッティングをしていました。2時間程度のつもりが、6時間もかかってしまいました。
原因の一つはベースとディフラクタルの連結です。ベース側の連結ボルト用の穴の周りに余裕がないのでワッシャーが壁面に当たってしまい、ボルトのセンターが出ずベースと連結したディフラクタルが面一にならないのです。仕方がないのでノミで壁面を少し削り取り、ワッシャー用の隙間を設けました。
またディフラクタルと部屋の壁の間にエクセルサウンドの半球状ソルボインシュレータをかましたのも、時間がかかったもう一つの要因です。ディフラクタルが壁にしっかり接触しない場合は音が濁る可能性があります。と言って余り堅い物をあてがうと壁の振動がディフラクタルに伝わってしまいます。
ソルボセインは粘着性がありますが、木材にくっつけるのは無理。そこで3Mから出ている本の背表紙を保護する40mm幅のテープを貼り、そこへソルボインシュレータを貼り付けることで解決しました。
ディフラクタルが1800mm高になったことの効果は抜群です。背面の壁が取り払われたかのようです。音もさらに澄んできました。私のSPはBOSE901WBという反射音を重視した物であるため、特に効果が出たようです。SP背面から放射された音のほぼ全てが綺麗に反射してきたためだと思います。
いまは背筋をぞくぞくさせながら、試聴をしています。
レス一覧
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いーぐる様
私も、ベースとディフラクタルの連結で、同じ苦労をしました。仕方ないので、ある程度ねじで連結して、クランプを前後につけて強固に固定しました。
あとで聞くと、QRDはもともと、工事業者がつけるのが一般的だそうで、この程度の不具合はクリヤーしてしまうようです。
効果は1800mmになると凄いですね。同感です。
by板原信彦 at2007-06-10 13:56
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板原様
私より先にディフラクタルとベースの連結に苦労されている方がいらっしゃったとは、正直驚きました。ディフラクタル導入には資金もかかるし、その上ベースを購入するというのはマイナーかなと思っておりました。
また専門業者が居るというのも驚きです。実はスカイラインを導入した時も思いっきり苦労しましたので。付属のぶっといネジを使う気になれず、また位置を後から調整したいと思ったため、あれこれ考えた挙げ句に磁石での固定としたのです。
構想一ヶ月、磁石と発泡スチロール用両面テープを探すのに2週間、設置には丸一日かけました。この方法はいずれ日記にて公開するつもりでおります。
byい~ぐる at2007-06-10 16:34
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いーぐる様
QRDを単体で買う人は珍しいそうで、普通はオーディオ店で取り付け工事も頼むのが一般的だそうです。
またその工事費用がいろいろとあるみたいです。
実は私もスカイラインの追加を検討しています。
マンションなので、天井がコンクリートなのです。
もし取り付けて落ちてきたらと思って、躊躇しています。
by板原信彦 at2007-06-10 18:27
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板橋様
私のスカイラインも一度落下しました。軽いので角が少しへこんだだけで済みました。原因は両面テープのしごきが足らず、初期圧力が不足していたためです。両面テープ接着時の基本を忘れていました。
ところで板橋さんの場合、コンクリートの天井へどうやって固定するかですよね。マンションの場合、確か天井の壁紙までは住人に所有権がありますが、天井そのものは二重構造でない限り共有財産で余り加工が出来ないのではと思います。
となればやっぱり磁石留めをお奨めします。磁石を帯磁プレートに強力接着剤で固定し、天井の壁紙を少し切り取ったところへコンクリート用接着剤ないし両面テープで固定すれば行けるのではないでしょうか。心配な場合はロックボルトをコンクリートにねじ込むことになりますね。
スカイライン側へは帯磁プレートを発泡スチロール用の強力両面テープで留めれば完成です。詳しくは来週辺り日記に書き込みます。
byい~ぐる at2007-06-10 20:06
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