おにっち
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あるキッカケで、スピーカーから奏でられる音の世界にどハマり。6畳部屋に、じわじわオーディオ機器やらルームチューニング材e.t.c. に徐々に侵食されつつある、今日この頃。

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日記

Tidalが聴けるようになったら、JRemote(JRMC)からRoonへ変わって、8,000円でRoonBridge(Ready)をラズパイで作って・・・・

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2017年05月19日

はて、初日記に何をしようかと考えたが、直近でのオーディオ環境変化をば・・・
文字だけでは非常に解りづらく長いので図でもと考えたが、ちょっと手抜きの文字だけでっと、軽いデビューです。

まぁ~、私自身と財布は非常に軽いので、軽~い感じで書いていきます。
(レスに対しては、キチンと紳士に振舞います)

※我が家のRoon導入前の構成は、

 ・リビングに楽曲ファイルがある母艦PCにJRMCをインストールして、Teac UD301とUSB接続でRX-A040をBi-Amp設定でモニオ Silver 8を鳴らしていた

 ・なんちゃって6畳オーディオへはLANが通っており、JRMCをインストールしたPCをネットワークプレーヤーとして、Denon PAM2500NEとUSB接続でElac BS263を鳴らしていた。

・スマホのリモートアプリには、JRemoteで快適にサクサクと楽曲をコントロールしていた。

PCは2台とも、SuttleのUSB-DAC程度の小型ベアボーンをベースに、No Spindle(モーター駆動系無しの無音)っす。


さて本題、

Tidalが我が家で聴けるようになってから、スタンドアロン(とネットワークプレーヤー)では、めちゃ使いやすく満足していたJRemote(Jriver Media Centerのスマホアプリ)からRoonに乗り換えざろう得なくなった。

乗り換えの前にJRMCでどうにか、ならんもんかと一通り努力はしてみた。
JRMCにBubble Upnp ServerとさせTidalを使える様にしてOpenHome化になっちゃって iPadにLumin Appを入れて操作。
リッピングしたファイル再生のユーザビリティーはJRMC(JRemote)と比べると何かビミョー、Tidalも使えるが、これまたビミョー。

ストレスが日に日に増して健康に良くないので、14日間無料TrialがあるRoonを試す。

リッピングした音源が入っていて母艦PCに、全部入りRoonをインストールしてJRMCと差し替え。
なんちゃって6畳オーディオ部屋のPCにはRoon BridgeをインストールしJRMCのPCと差し替え。


ほぉ~、これがRoonなのね、なるほど4,000万曲のTidalを利用した場合、ここまで私の音楽の幅と可能性を広げてくれ且つ便利なのね、と感心と感動に暫く浸る。

ついでに、RoonLabsのKnowkidge Baseを眺めてみるとRAAT(Roon Advanced Audio Transport)のドキュメントに遭遇。
Roon(Server)からRoon Bridge(Ronn Ready)にはインストール時に入るRAATと呼ばれる伝送手順(これはもうプロトコルレベル)を使うって事なんだぁ~。

英語なので何となくだが、「ほぉ~」と感心する内容。

幾つもの記載があるが、その中で、

●「Modest endpoint hardware requirements」
(Roon BidgeやRoon Readyは)処理能力が低いデバイスでもOKっすよ。

が、ちょっと気になり、最初にインストール時に訪れたRoonBridgeのDownloadサイトを再度見る。
Linuxのリンクを開くと、4つのインストーラーの中に「ARMv7」「ARMv8」用を発見。
 
まじかぁ~、ARMv7って、5,000円程度の名刺サイズのラズベリーパイで動くって事、、、だよね。
Google君で調べたら、RoonBridgeとしてラズパイでやっている連中いるし・・・

もちょっと調べたら、ラズパイのOSは、PMA2500NEもTeac UD301も、Audio Device Class 2 で認識してくれるらしい。

ラズパイ本体、ケース、MicroSD(Class10 16GB)を購入。計8,000円程度。
導入手順は思いっきり省略しますが、想定よりも苦労もせずにOS、RoonBridgeのインストール、と、ちょっとしたファイルの書き換えでUSB-DACをプライマリー出力として認識。

さて、ネットワークプレーヤーとしてのPCを、ラズパイに差し替えてPMA2500NEとUSB接続。

おー、iPadのRoon App(Roon Control)が、しっかりラズパイをBridge(Ready)として認識しているぅ~。

早速、アルバムやらプレイリストを再生。おー、音質も含め全く問題なく再生できてる!
音飛びや音切れもNothingぅ~。
PCのRoonBridgeと音質も感じないぞー!(私の耳はローレゾなもんで)


分かり易いイメージとしては、
・RoonServerが一手にオーディオファイルを処理、整えて、RoonBridge(Ready)にRAATで送る。
(一手に処理を引き受けるのでRoonServerは、そこそこの処理能力のPCが必要。最低の要求性能はRoonLabのサイトにあります)

・RoonBridge(Ready)は、(USB)DACにリダイレクトするだけの機能っぽく感じた。
 サッカーで言うならノートラップでチョンと(USB)DACに、ボール(RoonServerで既に整えられたデータ)を渡すって感じ。故に処理能力が低いデバイスでもOKなんすね。

Roon Magicと言われた記事を読んだ事がある。RoonのTidal連携で縦横無尽に音楽の航海をできると書いてあったが、実はRoonServerが一手にオーディオファイルを処理をする機能とRAATが、Roon Magicなんだなぁ~と感じる事しきり。

「こりゃネットワークオーディオの構成や、かけるお金って変わるなぁ~」っと感じた。

今回は概要でもさわりレベルですが、今後Roonの「こりゃ、よかばい!」機能やラズパイの事を、もうちょっと詳細にボチボチ日記しますね。


追伸

調子にのって、以下の2つも作ってみた。(計3台のラズパイが増殖してもうた)

・「DAC搭載のラズパイRoonBridge(Ready)(計18,00円程度)」
・「DAC&クラスD(20W+20W)アンプ搭載ラズパイRoonBridge(計30,000円程度)」

もその内、日記に載せようかと、、、、

次回の日記→

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  1. おにっちさん、お初です。

    色んな方々の日記のレスにちょくちょく出ていたので、どんな日記を書く方かな?と楽しみにしておりました。

    『情報系』のオーディオネタに強いようですので今後とも期待しております。(私は情報系は苦手ですが^_^;)

    byニッキー at2017-05-19 23:02

  2. ニッキーさん、こんにちは

    ニッキーさんが私の日記の初レスです。誠に有難うございます。
    最初の人の特典は、お会いする事があれば、肩たたき券 or 私の奢りで浴びるほど飲んで下さい。

    ニッキーさんのマイルーム拝見しましたが、すんごいですね。
    憧れますぅ~

    他の方の日記につけた私の稚拙なレスを覚えて頂いて下さり、お恥ずかしい次第です。

    今後とも宜しくお願いします。

    おにっち

    byおにっち at2017-05-21 11:31

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