70-G3
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齢七十の爺です。本気でオーディオに復帰して20年位になります。いわゆるヴィンテージオーディオ的にシステムを構成し、レコードを中心にコレクションをしています。主にクラシックですがジャズも多少はあります。…

マイルーム

平面バッフルのスピーカーがある部屋
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持ち家(マンション) / 専用室 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
10年前に入居した際、一応の防音、音響、電源対策をしました。広さは約9畳でもっと広ければ良いのですが、マンションの一室ですから贅沢は言えません。 使っているアナログ関係装置についてもここで解説し…
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M12 Gold Switch 導入ーその革命的効果

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2017年05月03日

注文から一か月以上待たされましたが、先週”M12 Gold Switch”がようやく到着しました。前に日本テレガートナー社のご厚意であらかじめ製品を借り受け、我が方の環境でのチェックをしてありましたから、本来驚きはなかったはずですが、改めてその革命的効果を確認しました。
使い方は「PCで音楽」の記事と同じで、これまでのスィッチングハブ(NETGEAR GS105E)をGold Switchで置き換えるものです。接続するLANケーブルもDELAのものから専用ケーブルに替えました。具体的には、JPLAYのcontrol PC、NASそしてWIFIルーターをGold Switchにつなぎます。
効果は劇的で、音の色彩が加わり、サウンドステージが広がり、音が前に出て立体感が増し、その結果でしょうが音楽性が高いプレイバックとなります。私は主にクラシックを聴くのですが、ここではわかりやすい例をとると、オスカーピーターソン・トリオによる"We Get Requests"の一曲目「コルコバード」ではピーターソンのピアノが中央で前に出て、臨場感抜群になります。
何故スィッチングハブでこんなに変化がというのは解けない疑問です。電源はDC12Vのメディカル・パワーサプライというものですが、外見的にはスィッチング電源で、アナログ電源とは思えません。また本体は金属製ですが、そんなに重いものではありません。ケーブルとM12端子接続に秘密があるのでしょうか。
ケーブルの長さは、1m、1.5mそして2mの3種類があるそうです。そして、スィッチ本体を購入すると、2mのケーブル2本がついてくることになっているようです。私は違う長さのケーブルを付けてくれるように店に頼んだのですが、結局そうはなりませんでした。それ以外に1mのケーブルを追加で頼みました。
ケーブルはスイッチ本体に垂直に接続します。6cmくらいの長さのコネクターをねじで回す形で接続しますから、スィッチを置く場所及びケーブルの引き回しには十分な検討が必要です(「PCで音楽」の写真を見てください)。従って、あらかじめ借り受けて、自分のリスニングルームで設置についても検討できるとベストです。そうでなくても店頭で実物を見て感覚をつかむことは重要だと思います。ケーブル自体は折り曲げることが全くできないわけではありません。ぐるーっと円弧を描いて繋げることは、ある程度のアールがあればできます。私は2mのケーブルをそうしてNASとWIFIルーターに繋ぎました。
私はJPLAYを使っていますが、Gold Switchはそれに限らずネットワークオーディオ全般に適用できるはずで、その効用は十分に大きいものと信じます。普通のスイッチングハブが数千円で買えることからすれば、スィッチングハブに何十万円もかけるのかという疑問が出るのはもっともです。しかし、システム全体で考えて、これだけの音の変化をほかの方法で実現しようとした場合、私の場合では可能性としてもDACのグレードアップ位しか思いつきません。そしてそのコストはこれまた何十万円以上になるでしょう。
さて、次回はGold SwichをJPLAY向けにさらに使うとどうなるかを報告したいと思います。

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