nightwish_daisu
nightwish_daisu

マイルーム

マイルームは公開されていません

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

お気に入りユーザー

日記

アキュフェーズ(株)、新社長に鈴木雅臣氏が就任

このエントリーをはてなブックマークに追加
2020年10月08日

Accuphaseの製品は高価なので私は中古でしか製品を所有した事がありません。
そして今は一つも所有していませんが・・・好きなメーカーです。

Philewebのニュースに出ていました。
「アキュフェーズ(株)、新社長に鈴木雅臣氏が就任」
https://www.phileweb.com/news/audio/202010/08/21981.html
前任の伊藤英晴氏は2013年10月の就任でしたのでその7年後。

私とはあまり縁のないめーかーではあるのですが、
こちらの鈴木氏の著書には大変助けられて今でも手放せない。
教科書のようなものです。
初心者向けに簡単に書かれているのでアンプの基礎の基礎が学べます。


私はYahooブログ時代から?ブログをやっているのですが、
どういう訳か?攻撃や口撃に晒されることがよくありました。
素人ではなくプロ?みたいな人とかプロを驕る馬鹿からです。
ひとつそんな日記を紹介しておきましょう。↓
https://ameblo.jp/nightwish-daisuki/entry-12468904972.html
こういう苦難のとき、私を護ってくれたのも紹介の
「定本 トランジスタ回路の設計」でした。

メーカー技術者がこのような本を出版する。(執筆当時は技術士?)
Accuphaseはおもしろい会社です。


お堅い会社にみられますが、遊び心も少しあります。
1993年か1994年頃の季刊ステレオサウンドで読んだ気がしますが、
会社立ち上げ時に世界最高?の測定機器を用意するところはじめたAccuphase。
逆に、一つの遊び?として測定器を用いずに『耳だけ』を頼りにアンプを仕上げていってみた事があったそうです。
それは対談形式の記事でしたが、その部分は誰かにすぐ話を遮られる形で尻切れトンボになっていましたので余計に強く記憶に残っています。
その元気な音のするアンプは『発振スレスレ?』の安定性を欠く危険なアンプで売れるものではなかったとのこと。『今はそんな事はありません!!』と横槍が入ってその話題は強制終了。
要は今はどんな環境でも発振せずスピーカーを破壊することのない
安全を見込んだ製品造りをしておられる。どこでも優れたパフォーマンスを発揮する。

反面、手塩にかけたスピーカーを破壊してしまうかもしれない・・・でも音が良い?
そんな危険なアンプを使うスリル。金田式がその代表でしょうか?
だんだんとそのような冒険はしなくなってくるものです。
私が真空管アンプを好むのも、出力トランスによって絶対に直流(DC)が出てこない、スピーカーを焼かない安心感があるから・・・という要素もあります。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. nightwish_daisuさん

    そのステレオサウンドの記事は読んだ記憶があり、探してみました。

    No.112 1994年秋季号にありました。
    C290、A50をリリース直後、今はCSポートの技術顧問をされている高松さんが技術部長で率いるアンプ開発チームとの対談記事でした。

    今、読んでも読みごたえのある内容です。というかステレオサウンド誌の内容の充実ぶりが今とは全然違うのに驚きました。掲載されている機器も魅力的なものが沢山あり、おまけに格段に安い!!

    あらためて考えさせられました。

    byのびー at2020-10-10 03:15

  2. のびーさん レスありがとうございます。

    No.112 1994年秋号!!さすがというか何というか。
    これは中古を探して手元にでも置いておこうかと思ってみたりして。
    当時はインターネットが無くて情報は書籍に頼るしかありませんでしたが、ステレオサウンドは記憶に残る記事を多く残してくれました。

    勘付かれたかもしれませんが、日記の最後の方はステレオサウンド No.111 1994年夏号にあったと推測されます「ダイヤトーン 2S-3005を大音量で吹っ飛ばした」記事が頭の片隅にありました。その限界領域再生の音は凄まじく、菅原正二氏をもってして「あのときの音を再現するは無理」という内容のことを書かせるほどに・・・『神がかった演奏(再生)』であったとような事が記事書いてあったと記憶しています。熱気と興奮がこちらにも伝わってくるとても良い記事でした(^ー^)。
    ※該当の記事というか対談が、No.111のものでなかった場合・・・正しい号数をどなたかこっそり教えて下さいませm(_ _)m

    bynightwish_daisu at2020-10-10 09:12

  3. nightwish_daisuさん

    その記事も強烈に記憶に残っています。

    ご指摘の通り111号でした。朝沼予史宏、佐久間輝夫の両氏とゲストの菅原昭二氏がダイヤトーンの2S3003のウーファー・ボイスコイルを焼き切った話ですね。

    「読者の方が、この話を読んで想像するより、はるかに超えた音」、「一期一会」、「一夜の夢」、「火花の出るような」、「心は千々に乱れて」...今、読んでも興奮します。

    byのびー at2020-10-10 17:34

  4. のびー様 情報ありがとうございます!!
    111号は捨てた記憶は無いのに行方不明でした。勇気というかまだ見ぬ驚愕の世界への希望を貰うため、たまに読みたくなります(o^^o)
    そんな音、人生に一度は出してみたいものです。

    bynightwish_daisu at2020-10-10 20:20

  5. こんばんは。お2人が話されているような、弩級の音を最近聴いてきました。有り難いとはこのことですが、私の聴いたその音と直流のアンプとの関係性がよく分かっておりませんので、割り込まさせていただきました。

    のびーさんの挙げられている「一期一会」のような儚さを連想させる言葉を使って私も自分の聴いた音の感想を書いたのですが、スピーカーが壊れるリスクを感じて、そのような類のことを書いたのではありません。狭義のシュールレアリズム的な体験であったから、そう書いたのです。私は爆音派ですが、そのハイパーリアルな音はボリュームとしては小音量でした。ここで疑問①です。お二人が言われている凄い音は爆音なのでしょうか?そしてそのボリュームとスピーカーの破壊には因果関係があるのですか?その場合は、直流の漏洩はどう関わってくるのでしょうか。

    次に、直流を使った場合、プリアンプとパワーアンプの双方がスピーカー破壊のリスクを持つのでしょうか?スピーカーと直接繋がるのはパワーですが、プリアンプを直流にしただけでも、スピーカーまで壊れるリスクがあるものなのでしょうか?

    素人質問ですが、よろしくお願いします。

    byベルイマン at2020-10-10 22:10

  6. ベルイマンさん こんばんは
    のびーさんの代わりも勝手に兼ねまして回答差し上げます。

    ①凄い音とは爆音なのか?
    ステレオサウンド社の記事の事ならば間違いなく「爆音』です。
    スピーカーが破壊に至ったのもその爆音のせいでしょう。
    ただ、例外的に、アンプがクリップした場合は話は別です。大出力アンプより小出力アンプの方がクリップし易く、スピーカーを破壊に至らしめる可能性が高いのはSR分野での常識です。(これは、クリップ波形をみるとそれは何と平らな・・・直流そのものだからでもあります)とはいえ、コンシューマーユースのアンプではDC検出してスピーカーをを守るプロテクションはまず標準装備ですし、アンチクリッププロテクションもカタログに無くても安全装置として組まれるのが普通?かと勝手に想像しています。そうでなければ、数百万円のスピーカーを破壊でもしたとき、大変な?騒ぎになります。

    ②直流アンプはプリでも危険か?
    基本的にシステムのどこかで直流が阻止されていれば問題ありません。
    金田式パワーアンプを使用した場合はスピーカーとの間に安全装置も何もありませんので、最悪はスピーカーを破壊します。上流、プリが直流かどうかは余り気にしなくてよいと思います。ただ、ボリュームに直流がながれると抵抗体と摺動子が傷むのでDC漏れには百害あって一理無し。DCアンプをが悪いのではなく、直流を音楽信号として投入する事の危険性を言っています。とにかく、スピーカーに直流が流れなければOK。
    スピーカーをボイスコイルまで完全にバラバラにすれば分かりますが、結局、アンプの出力を受け止めるのは髪の毛のようなコイル巻線です。大蛇のようなスピーカーケーブルを使ったとしてもです。直流を流せばあっという間に切れます。それが不思議なもので交流だとコンセントの数百ボルトを、ウーハーに直接繋いでも発熱でダメになるまではブーーンと大音量再生するよぇすよね。面白いです。もっと低い低音、超低音&大出力では音がでる前にボイスコイルが断線します。

    bynightwish_daisu at2020-10-11 01:13

  7. ベルイマンさん 続きです

    超低音が含まれるCDには、スピーカーを破壊する危険性があると注意書きがあるものです。まぁ映画などの特殊性効果系でなければ、有名な大砲の音入りクラシックを除けば、滅多にお目にかかれません。

    結論、
    プリのDCアンプは大丈夫。
    パワーアンプのDCアンプ、危険過ぎてメーカーは製造しない?ので、存在するのは金田式ぐらいのものですが、多少の音質を犠牲にしてプロテクション回路を組み込むか、気合いで安全装置をつけない場合は取扱いには細心の注意が必要です。
    確か京都でのお話だったと思いますが、金田式パワーアンプが、小型スピーカーとはいえあのレイオーディオのKM1Vを飛ばした話があったような気がします。あのキノシタモニターを破壊するとは何と恐ろしい!!と恐怖したものですが、何せただの記憶で今ではソースが見つかりません。証明出来ないので、私の妄想かもしれませんが、そういう可能性もあるかもしれないという与太話でした。

    bynightwish_daisu at2020-10-11 01:21

  8. nightwish_daisuさん、おはようございます。

    詳しくありがとうございます。相変わらず分かりやすいです。アンチオーディオマニアによる「定本・オーディオの基礎」とかどうですか?ネットだと煩いでしょうが、本は静かにそこにいてくれますから。

    直流の件はイメージできました。今度クリップについて日記にしてもらえませんか?よくお目にかかる言葉ですが、いまいち自分では使いにくいです。

    超低音の話、ぞくぞくします。サブウーファー実験も楽しみです。

    byベルイマン at2020-10-11 10:13

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする