A-TOM
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大学卒業後、しばらくしてオーディオから離れていたのですが、一昨年から再開して、いろいろ楽しんでいます。

マイルーム

30数年ぶりにオーディオ再開
30数年ぶりにオーディオ再開
持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
大学卒業後しばらくして離れてしまった趣味のオーディオを2年前から再開しました。
所有製品
  • ヘッドホン
    SENNHEISER HD 800 S
  • DAコンバーター
    exaSound Audio Design e32
  • ネットオーディオプレーヤー
    exaSound Audio Design PlayPoint
  • ヘッドホンアンプ
    OPPO HA-1
  • プリアンプ
    MCINTOSH C2200

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超音波洗浄レコードクリーナーの購入

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2017年06月13日

 先日、登録したばかりで、何を書こうかと迷っているところですが、長ったらしい駄文ですが、よろしかったらお付き合いください。
 昨年の11月にハーベスのスピーカとラックスマンのパワーアンプを購入してから、あれあれという間に、マッキントッシュのプリ、パワー、エクササウンドのDAC、JBLのスピーカーと節操もなく入手してしまいました。
 マッキントッシュのc-2200には、フォノ入力があるので、30年以上前に購入した、ターンテーブルPIONEER XLC-1850 とトーンアーム SME3009Ⅲにshure MV30HE(SMEトーンアーム一体型MMカートリッジ)を引っ張り出して、昔買ったレコードをかけて聴いてみたところ、音の良さに驚きました。
 同じ曲をCDや、ハイレゾ音源と聞き比べても、明らかにレコードの方がよい音に聞こえました。CDやハイレゾリマスターでは、削り落としてしまっている音がレコードには、そのまま記録されているような感じです。
 しかし、レコード特有のノイズの多さや、溝の汚れのために針にごみがたまって音がひずんでしまう症状が頻繁に生じるので、レコードクリーニングについてwebで検索すると、バキュームクリーナーや、超音波洗浄クリーナーの記事があり、かなりきれいになりそうなことが書いてありましたが、いかんせん、値段が高すぎ。
 そこで、超音波洗浄機を調べると、レコードが入るサイズのものが、3万円くらいで買えることがわかり、早速注文。回転機構はついていないので、手で回して使えばいいかと思っていました。ところが、そのあと、ヤフオクで同じような洗浄機が2万円台で出品されていて、がっくり来ました。そして、その出品写真に、自動回転装置が映っていて、別売で1万2000円程度で購入できるとあり、早速出品者に質問したところ、現在在庫はないが、その上位機種なら在庫があり、値段は14500円程度とのこと。早速注文して、5万円程度で、超音波レコードクリーナーを入手できたことになります。
 早速使ってみたところ、ノイズは、激減。音も心なしか、さらに良くなった感じです。
 大満足の結果に、ここの所毎日、レコードを洗っては、聴きまくる日々です。
 

 

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  1. 初めまして こんにちは。

    おっしゃるようにレコード洗浄機は高めですね(^_^;)
    ご購入の洗浄機は中々良さげで参考にさせて頂きます。

    同世代ですが私はこの趣味を始めたのがかなり遅くようやく10年が経ちました。

    よろしくお願い致します

    byキタサン at2017-06-13 20:37

  2. はじめまして、 TON2と申します。

    同い年くらいのレコード好きです。
    レコードの洗浄を去年の12月ごろから始めたんですが、バキューム式も超音波式も高くて手が出ず、ジャンクのPLー50買ってバランスウォッシャーとブラシでゴシゴシやっています。
    なるほど、こういう方法もあるんですね。市販の超音波洗浄機は見たんですが、うまく行くかどうか疑問でしたし、自動回転装置は初耳です。
    5万円くらいなら頑張ればなんとかなりそうですね。

    ところで、洗浄に使っている液は、特殊なものなんでしょうか?

    byTON2 at2017-06-14 00:04

  3. キタサンさんコメントありがとうございます。
    私はブランクが長く、始めた当初の高校大学の時は、オーディオにつぎ込む資金も乏しく、日記で紹介したプレーヤーに自作のDCプリアンプと、ラックスキットの真空管アンプにYamahaのNS-10Mをつないで聞いていました。

    その後30数年のブランクがあるので、初心者と同じようなものです。

    この機械の短所は、ちょっと大ぶりな造りなことくらいです。同時に5枚まで洗えるので、やってみましたが、何となく汚れの落ち具合が悪いようで、1~2枚ずつ洗うほうが良いみたいです。

    byA-TOM at2017-06-14 01:10

  4. TON2さんコメントありがとうございます。
    洗浄液ですが、タンクの容量が6Lあり、一杯に満たしていないと、レコードの溝が全部液につからないので、大量の液が必要になります。
    私の場合は、浄水器を通した水道水にシンプルグリーンの原液を2ccほど加えたものを使っています。

    洗った後は、浄水器を通した水を表面にかけてゆすいだ後、水気を聴いて乾燥させていますが、すすぎをしないで洗ってそのまま乾燥させたほうがいいかなとも感じています。

    なぜなら、超音波洗浄機には、水温調節のヒーターが入っていて、45℃に設定して使っているので、そのまま取り出すと、洗剤(界面活性剤)の効果で、水滴も残らず、すぐに乾燥してくれるからです。
    0.3%程度の濃度の洗剤なら、残留しても問題ないかなと考えている次第です。
    いろいろ試してみたいと思っています。

    byA-TOM at2017-06-14 01:20

  5. はじめまして。
    レコードを一般用の超音波洗浄機で洗うというアイデアは、昨年アメリカで話題になりました。ご関心があれば、cleanervinyl.com というサイトをご覧ください。英語ですが動画が見れます。
    洗浄機が150ドルくらい、自動回転装置が350ドルくらい、合計500ドルで最低限の装置が揃うとのことでした。当方eBayを使って購入しましたが、送料や通関手数料がかかったので結局700ドルぐらいにつきました。私が購入したのは最大12枚が一度に洗えるものですが、やはりあまり多くの枚数にするとしっかりと洗えない気がします。そこで、一回3-4枚にしています。洗浄液は精製水を使っています。5リットル必要ですが、数百円です。さらに、無水アルコールを加えたり、表面活性剤として、富士フィルムから出ているドライウェルをわずかに入れたりしますが、レコードを痛めるリスクもあるので、そこは各人の責任ということだと思います。

    by70-G3 at2017-06-17 21:16

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