パグ太郎
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クラシック中心に聴いています。オーディオは手段と考えてはいるものの、気がつくと手段の魔力に取り付かれてしまうことも多く、日々修行をしております。

マイルーム

パグ太郎の部屋
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持ち家(戸建) / リビング兼用 / その他 / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
Phileweb登録後1年、気が付くとスピーカー導入していました(2018/6)。所有製品はHRS130ですが、製品DBに登録がないので、一番近いもので代替しています。 10数年愛用したアン…
所有製品
  • スピーカーシステム
    GERMAN PHYSIKS HRS120 Carbon
  • プリメインアンプ
    OCTAVE V110SE
  • ハードラック
    QUADRASPIRE QAVM
  • RCA/BNCオーディオケーブル
    KIMBER KABLE KS-1020
  • 電源ケーブル

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日記

ベートーベンのチェロソナタ、あるいは、頑固親父の意外な素顔について

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2017年12月28日

楽器の音色で一番の好みは何かと言うとチェロの音色です。低音フェチというわけではありません。確かに低弦のズンと来る響きも良いのですが、明るく煌びやかに鳴らすこともできる高弦も合わせて、幅の広い音域を朗々と歌ってくれる、その姿が何とも言えず良いのです。同じ低音楽器でもコントラバスの様に「リズム楽器、思い出したら歌」でもなければ、ヴィオラの様に「いつも上(ヴァイオリン)か下(チェロ)の陰に廻る」ということでもなく、ヴァイオリンの様に自己主張が勝ちすぎることも無い、その存在感が心地よいのです。

いつものパターンですと、ここからフォーレやドビュッシーといったフランスものか、シューベルトのソナタの話題になるのですが、本日は、ベートーベンのチェロソナタを取上げてみようと思います(年末に『第9』を聴く習慣がないので、その代わり?)。残念ながら、チェロにはバイオリンやピアノと比べると、誰でも知っているという名曲がそれほど多く無いのですが、ベートーヴェンはチェロが好きだったのか、バイオリンとピアノを加えた三重協奏曲、5曲のチェロソナタ、そしてピアノトリオも加えると、他の作曲家には見られない充実ぶりです。

その中でもチェロソナタは名曲ぞろいではあるのですが、弦楽四重奏やピアノソナタの様に、額に皴を寄せた深刻な顔をして「未踏の高みを目指して、そのジャンルの規範を打ち建てやる!」という気負いというか、肩に力が入った感じではなく、もう少し、穏やかで打ち解けた、親しみやすい、リラックスした普段着の姿を見せてくれている印象があります。

そういう印象を受けるのは、チェロという楽器の特性が大きく影響しているのかもしれません。まず、重奏性が強いこと、ソロで弾いていても、多重的に、構造的に鳴ってくれる。もう一つは歌心満載の響き。この二つの特性があるので、主役は歌うことに専念して、がっちり構造を作る役割はピアノに任せる、まるで歌曲の様な扱いを感じます。その一方で、彼の歌曲・オペラというと、真面目一本で、説教か何かのマニフェストが音に乗っているように感じてならない(あの偉大なる第9もそうです)のですが、チェロ・ソナタは歌曲のようでありながらそういうことにはなっていません。

この違いは歌詞の有無によるのではないか、つまり言葉によって伝えられる「考え方」「思想」の方に彼の集中力が引きずられるからではないかというのが私の妄想です。つまり、チェロは歌うことに専念できるが、歌詞がない分、要らん事を考えずに済む、その結果、リラックスした、親密な空気に中で、時には穏やかに、時には伸び伸びと歌う名作に仕上がったのではないかと。

さて、定番レパートリーとなる曲が豊富でないのだから、チェリストはこぞって、この曲を録音して新旧名盤の山になるはずなのですが、実はそうでもないのです。今でも、話題になるのは、ロストロポーヴィチ(リヒテルとの1964年録音)か、フルニエ(グルダとの59年、ケンプとの65年)で、半世紀以上前の作品。演奏者それぞれの特徴が見事に発揮された、何れも素晴らしい録音です。中でも、穏やかな歌心にあふれる、親密な関係性を一番感じるのは、フルニエ・グルダです。この二人には共通するユーモアのセンスというか、遊び心があって、そのやり取りを二人で楽しんでいることが伝わってきます。それに比べると、ロストロ・リヒテルの重量級の両巨匠のぶつかり合いは、楽聖ベートーベンを前にしてなのか、互いへの意識が強いのか、深刻で力がこもった緊張感あふれる名演ではありますが、自分のこの曲に求めるものとはちょっと違います(これが本来の姿なのかも知れませんし、時々の気分によってはこの方が良い時も・・・)。

<半世紀前の名録音 ロストロポーヴィッチと2つのフルニエ>

その後、極北に向かうようなデュプレ・バレンボイム(70年) 、若々しく元気なヨーヨーマとアックス(81-85年)、超アグレッシブなアルゲリッチに付いて行くマイスキー(90-92年)、バランスの行き届いたH.シフとフェルナー(98年)、ECM録音が独特なペレーニとA.シフ(01-02年)等などが出るたびに聴いているのですが、先ほどの両極端な二組に代わるものには出会えていませんでした。が、ここに来て、この曲にも新たなアプローチがあることに気づかされた録音が出てまいりました。

一つは、ケラスとメルニコフのこれ(13年)。颯爽としているというのはこういうことかもしれません。でも歌心と暖かな親密さは忘れていない。ケラスのチェロが技術的に高度で、楽々と自由に弾きこなしていて、それをメルニコフが、これに精緻に合わせてしっかと支えていることで、この透明感とか爽快感が生まれているのかもしれません。何か異次元に突入した印象があります。

もう一つは、ゲオルグさんに紹介頂いたこれ。アルバン・ベルク弦楽四重奏団(ABSQ)のチェリストで解散後はソリストとして活躍中のエルベン(45年生)と、これは始めて聴いたのですがディリュカ(76年生)の親娘ほどの年の差の二人が奏でるこれが、何とも暖かいのです。あのABSQの理知的で研ぎ澄まされた音楽を下支えしてきたエルベンが、こういう親密な柔らかいまなざしの歌い方をすることも驚きでしたし、ディリュカのピアノが、そのベテランの自在な歌を優しい気配りで、美しく包み込んでいるその様子が、たまらなく心を揺さぶるのです。一聴して浮かんだのは、なんてロマンティックで親密な音楽なんだろうという言葉でしたが、Orisukeさんの「良い意味で父ちゃんと娘」、ゲオルグさんの「小津の東京物語の麗しさ」という評を拝見して、この暖かさの本質を突いていると思いました。フルニエ・グルダのお洒落で上品な親密さとどこかでは通じてはいるものの、もっと人情味にあふれる親しみやすさを感じさせる、これまでに無いベートーヴェンの新たな素顔を見せてくれる演奏がここにある様な気がいたします。

今年も残りわずかとなりました。十数年ぶりの機器更新というイベントと、その顛末記をメモするために本コミュニティへの参加ということが、大きな出来事の一つでした。お陰様で、多くの方々とお知り合いになることができ、様々の体験をさせていただくことが出来ました。改めて、御礼申し上げます。それでは良いお年をお迎えください。

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レス一覧

  1. こんばんは

    ロストロポーヴィチとリヒテルの歴史的名演(と世間で呼ばれているもの)に何かしっくりこないものを感じていたのが私だけではなかったことを知って、なにかホッとしました。最初に聴いた時から今まで、ずっと感じているんです。曲の求めるものと違うのではないかと。けれど相手が立派すぎて言えないというチキンな私。

    なので、ゲオルグさんが教えてくれたエルベン/ディリュカ盤はとても納得もしましたし、ああ、こういう演奏いいなぁとホッコリした次第です。早くパッケージ版がでないかなぁ。

    byOrisuke at2017-12-29 02:28

  2. Orisukeさん

    早速のレス有難うございます。

    世評の高いものに違和感を覚えることって、案外多いものですよね。
    私も、自分の受け止め方が足りてないのでは・・・という所から入ってしまいます。納得できる演奏との出会いがあって、これはこういう風に演じてくれるほうが良いなということが判ると、何故、名録音に違和感があるのかが見えてきたりして、初めて客観視できる気がします。そういう意味で、この盤を教えていただいたゲオルグさんに感謝です。

    >早くパッケージ版がでないかなぁ。

    12/20に大手ECで出荷が始まっています。

    byパグ太郎 at2017-12-29 05:18

  3. パグ太郎さん、こんにちは

    チェロは自分も大好きで部屋でもよく流しています。
    1番親密になれそうな音?を出してくれますよね。

    今年もあと僅かですが、来年もよろしくお願いします。

    byテナガザル at2017-12-29 08:39

  4. パグ太郎さん、おはようございます。

    チェロは私も好きな楽器で、特にオーディオに注力するようになって加速されたように思います。

    ご紹介のチェロソナタですと、私はまだフルニエ/ケンプですが、フルニエ/グルダを、聴きたくなりました。歌心ですか。楽しみです。

    今年はサウンド交流、各所での飲み会、音源紹介でお世話になりました。寒いうちに一度、拙宅にもお越しください。

    by横浜のvafan at2017-12-29 08:58

  5. パグ太郎さん

    確かに、ロストロ/リヒテル盤はどことなく物足りない…ですね。どこかよそよそしく人を惹きつけない。私は、何年か前に御茶ノ水だったかで中古LPのセットを勇んで買い込んだのですが、ブランド買いだったかもしれません。

    そして、私も所有するCDはほとんどありません。思い当たるのは、マ/アックス、マイスキー/アルゲリッチぐらいでしょうか。それもあまり取り出すことはありません。

    というのも、ずっと、ヤニグロ/ゼッキ盤が好きでいまだにこればかりを聴いているからです。ウェストミンスターの古いモノラルLPですが、素晴らしい録音です。ヤニグロはバッハ無伴奏も愛聴盤ですが、いつだったか妻の学生時代からの友人に聴かせたら「音が良い」と驚いていました。古い録音技術でもチェロはとんでもなく良い音で鳴ってくれる楽器のひとつです。

    ゼッキは、マイナルディともコンビを組んだピアニストです。チェロが好きなのでしょうか。イタリア人には時々すごいチェリストが現れますね。マイナルディとヤニグロは持ち味とか得意の声域がちょっと違いますが、やはりイタリア人ならではの歌心があります。チェロはその歌心がないと聴き手の心に晴れ晴れしたものが訪れませんね。ヤニグロもゼッキも、それぞれ事情は違いますが、後半生は指揮者や教育者として活躍しました。

    なんだかヤマカンですが、このヤニグロ/ゼッキに通ずるものをケラス/メルニコフのコンビに予感します。ポチってみます。

    byベルウッド at2017-12-29 09:49

  6. テナガザルさん

    レス有難うございます。チェロ、お好きという方が多いのでびっくりしました。こちらこそ、来年もよろしくお願い致します。

    byパグ太郎 at2017-12-29 11:44

  7. 私にとって、パグ太郎さんや、ゲオルグさん、Orisukeさんの頁は、開くのが怖いですね。毎回、新しい情報が入ってきて、その度にポチリ、ポチリとスイッチを押していまいます。

    この曲は、気がついてみると相当数揃っていて、無かったのはペレーニとA.シフの盤と最後の二枚だけでした。その二枚が今回の主役ですから、またポチリ。ワーレコードに有りました。

    今日は何時もの部屋の大掃除と整理・整頓日です。片付けながら掛けているのは、ミンツ・ブロフマンのプロコフィエフのヴァイオリンソナタです。掃除には合わないのですが、年末の慌ただしい心には浸みていきます。

    来年も、楽しませて下さい。

    byGRF at2017-12-29 11:49

  8. こんにちは。思わずレスしてしまいました。

    高校生の時、初めて生で第九を聴いて四楽章のチェロに大感激。
    学生オケでは迷う事なくチェロを選びました。

    その絶対数に位して、チェロ協奏曲って、出だしがカッコいいの多くないですか?
    エルガーとかラロとか。
    ベートーヴェンもしくはブラームスがソロ協奏曲を書いてくれ無かったのが返す返すも残念です。

    byジュン at2017-12-29 13:49

  9. 再レスすみません(_ _)

    > 12/20に大手ECで出荷が始まっています。

    ありがとうございます!エルベン/ディリュカのパッケージ版さっそくHMVでポチりました。

    が・・・それだけでは済まず・・・

    例によって「外盤4枚でまとめ買い価格35% off!」
    とか
    「20000円買うとクーポンでさらに3000円割引!」
    とか言うのに良いように引っかかり・・・

    「お気に入り」boxの中をツンツンした結果・・・(汗)

    いえ、多くは語りますまい。良いお年を。

    byOrisuke at2017-12-29 15:42

  10. 横浜のvafanさん

    レス有難うございました。フルニエ・ケンプも渋くていいのですが、グルダとの方が遊び心があって粋な印象なんです。

    今年は、本当に色々なシーンで何度もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

    byパグ太郎 at2017-12-29 17:06

  11. パグ太郎さん、

    エルベン/ディリュカ、私もゲオルグさんの日記に触発されてダウンロードしました。恥ずかしながら曲自体はあまり馴染みでは無かったのですが、いかにもゲオルグさん好みの演奏だと理解しました。

    最近は、雑誌の音楽評よりもPhilewebの批評を購入の参考にさせて頂いてます。ケラス/メルニコフもポチらないと。良いお年を。

    byのびー at2017-12-29 17:10

  12. ベルウッドさん

    ヤニグロはデムスとの録音を聴いた覚えがあるのですが、ゼッキとのモノラルは未聴です。デムスとの演奏はゆったりと穏やかな演奏だった様な印象が残っています。ケラス・メルニコフに通じるものとするとゼッキとの演奏はまた違うのかもしれません。気になりますね。

    今年は、本当に色々と教えていただき有難うございました。正直、ベルウッドさんのレスが日記を書く楽しみの一つだったりしましたので。来年も、よろしくお願い致します。

    byパグ太郎 at2017-12-29 17:36

  13. GRFさん

    レス有難うございます。

    GRFさんのコレクションの足しに、少しでもなるのであれば望外の幸せです(真面目な話し)。私も、コミュニティに参加して以降、ポチる頻度が高くなりました。本やCDを探す時に無意識の内に自分のアンテナとフィルターを使っているということを改めて気づかされました。

    自分の周波数に合わないと、知らない内に見えなくなっていたり、掬い損なっている物を、気づかせていただいている様な気がします。これも、コミュニティに参加した喜びの一つでした。

    今年は、お声掛け頂いて以降、短期間の間に大変、お世話になりました。来年も、よろしくお願い申し上げます。

    byパグ太郎 at2017-12-29 18:44

  14. ジュンさん

    お久しぶりです。魔王のチェロ弾き詠いの怪演(?)の動画についての日記を書かれたのは、ご自身でもチェロを弾かれるからだったのでしょうか。

    はい、協奏曲って冒頭インパクトが命という側面ありますよね。ベートーヴェンとブラームのチェロコンチェルト、本当に聞いて見たかったです。もう一つはモーツァルトですね。あ、でも、チャイコフスキーとか、、、、空想するだけで楽しいですね。

    byパグ太郎 at2017-12-29 19:00

  15. Orisukeさん

    おやおや、お休み中の楽しみが増えたみたいですね。

    あの「まとめて**%オフ」等は本当に悪魔のような手口ですよね。私も何回はまったことか・・・・。

    byパグ太郎 at2017-12-29 19:06

  16. パグ太郎さん
    こんばんは

    ベートーベンのチェロソナタでこんなに盛り上がっているのは、なんだかとてもハッピーな気分です!

    >ディリュカのピアノが、そのベテランの自在な歌を優しい気配りで、美しく包み込んでいるその様子が、たまらなく心を揺さぶるのです。

    そうですね。またパグ太郎さんのレビューを拝見して、その思いを強くしました。シャニさんにこの賛辞を聞かせてあげたい!(ついでに彼女に『東京物語』も見せてあげたい!なんて思っちゃいました。。。)たぶん世界でいちばんこの作品を盛り上げてるのが、我々なのだという自負もこめて(笑)

    ベートーベンのチェロソナタは、おっしゃるようにケラス・メルニコフは「異次元」な展開を見せてくれているように思われますし、ストレートフォワードな情熱を感じる演奏が好みな私ですが、レンジを広げて聞いていきたいと思いました。

    パグ太郎さんとのクロスレビュー的なやりとりは、新たな見方を示唆してくださったばかりでなく、私の舌足らずを補ってくださっているところもあって、ほんとに感謝に堪えません。。。来年も音楽の愉しみを深められるやりとりができればな~と思っております。

    よいお歳をお迎え下さい。

    byゲオルグ at2017-12-29 19:08

  17. のびーさん

    レス、有難うございます。

    GRFさんへの返事にも書きましたが、このコミュニティの楽しみの一つは、自分では見逃している録音に気づかされることですね。もう一つは、こういう聴き方があるんだということも判って、今まで楽しめなかったものが、面白くなるとか。

    良いお年をお迎えください。

    byパグ太郎 at2017-12-29 19:15

  18. ゲオルグさん

    >ベートーベンのチェロソナタでこんなに盛り上がっているのは、なんだかとてもハッピーな気分です!

    いや、本当に! 正直言って、あの地味な曲で、こんなに、盛り上がるとは全くの想定外でびっくりです。ジャニさんに『東京物語』ですか。どんな感想が返ってくるか興味津々です。このソナタでジャニさんの演奏を初めて聴きましたが、他のCDも行って見ようと思っています。

    >ほんとに感謝に堪えません。。。来年も音楽の愉しみを深められるやりとりができればな~と思っております。

    こちらこそ、ゲオルグさんに教えていただいた録音や、そのコメントで、気づかされることが多々あって、凄く楽しい体験をしています。来年も、よろしくお願いいたします。

    良いお年をお迎えください。

    byパグ太郎 at2017-12-29 19:30

  19. パグ太郎さん

    初めまして。私もこの曲が大好きなので大変楽しく読ませていただきました。私はロストロポーヴィチ、リヒテル派なんです。最初に聴いてずっと聴いてるのがこれなのでバイアスがかかってしまっているのかもしれません。
    日記を読んで最近の演奏も聴いてみたいと思いました。

    byぽんず at2017-12-29 23:24

  20. ぼんずさん

    初めまして。レス有難うございます。

    最初の出会いが幸福なものだと、それしか聴かないということはよくありますよね。それが個性的な名盤だったりすると、それで十分ということも。

    ロストロ・リヒテルは、パワフルな名演なので、それだけの力があるのだと思います。日記にも書きましたが、私もこの演奏で聴きたくなる気分の時があります。

    byパグ太郎 at2017-12-30 00:03

  21. 再々レスです

    今ほど、エルベン/ディリュカ盤のパッケージ版が到着し、年賀状を書きながら楽しく聴いております。単身赴任先のメイン機材ではなく自宅のサブ機なので(何か矛盾しているような気もしますが)録音の善し悪しまでは分かりませんが演奏はやっぱり素晴らしいです。ジャケの作りも良いですし、変奏曲3曲入っているのもお得ですね。

    byOrisuke at2017-12-30 16:34

  22. orisukeさん

    年内に間に合って良かったですね。
    当方にはduoWが到着し、星条旗を永遠なれという、年末ぽくない?音楽で盛り上がっております。

    他の録音予定ないのでしょうかね!

    byパグ太郎 at2017-12-30 18:52

  23. パグ太郎さん、遅れましたがこんばんは。

    拙宅のラックを漁ってみましたが、ペレーニ/シフ、ウィスペルウェイ/ラツィック、ケラス/メルニコフの3タイトルを発見しました(笑)
    再生頻度で言うとケラスでしょうか。

    …あ、これもSACDが出ていますね。
    お高いのが難点なのですが(汗)
    もちろん、買いましたけれど(´Д⊂ヽウェェェン

    今も「まとめてオフ」で悩んでおりますよ。
    年明けまで悩む予定です(笑)

    byfuku at2017-12-31 00:45

  24. fukuさん

    レス有難うございます。

    >3タイトルを発見しました(笑)

    お宝発掘の切っ掛けになりましたら、嬉しいです。ウィスペルウェイ盤知りませんでした。

    今年はコミュニティ参加以来、色々と教えて頂き有難うございました。「まとめてオフ」のもう一押しに、日記見返すことが多いですね。

    来年もよろしくお願い致します。

    byパグ太郎 at2017-12-31 07:23

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