パグ太郎
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クラシック中心に聴いています。オーディオは手段と考えてはいるものの、気がつくと手段の魔力に取り付かれてしまうことも多く、日々修行をしております。

マイルーム

パグ太郎の部屋
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持ち家(戸建) / リビング兼用 / その他 / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
Phileweb登録後1年、気が付くとスピーカー導入していました(2018/6) 10数年愛用したアンプが逝ってしまったので、久々の機器更新をしました(2017/6)。
所有製品
  • スピーカーシステム
    GERMAN PHYSIKS HRS120 Carbon
  • プリメインアンプ
    OCTAVE V110SE
  • ハードラック
    QUADRASPIRE QAVM
  • RCA/BNCオーディオケーブル
    KIMBER KABLE KS-1020
  • 電源ケーブル

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日記

我が家に漆黒の二つの塔がやってきた:HRS-130導入記

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2018年06月21日

(漆黒のタワー:German Physiks HRS-130)
このスピーカーとの出会いは、厚手のオーバーコート着ていても寒かったこの冬の2月の中旬のことでした。その時の驚きは、以前日記に書いた通りです。http://community.phileweb.com/mypage/entry/4831/20180218/58583/

あれから早いもので4ヶ月が経っています。この4か月の時間は、ドイツという国の「正確・統制・約束厳守!」というイメージを覆すに十分で、仲介頂いたGRFさんには、本当に何から何までお手を煩わせてしまいました。

「そんなに簡単に鳴らないから覚悟するように」というメッセージを事前に頂戴しておりました。それはそうです、GRF邸の大きなホールという特殊な空間と、チューンアップされた機器群、そしてセッティングの凄腕、その全てが揃って、あのHRS-130の唄う姿があるわけですから(ということも考えずに決断してしまったのは全くもっておっちょこちょいですが)。
でも、セッティング確認用のリタ・シュトライヒのモノラル録音の第一声からして、声の色気と輝きがこれまでと全然、違っていました。更に位置取りを正確にして、仕上げに何時もの一蹴り、二蹴りして頂くと(この、「して頂くと」が、「すると」にならないといけないのですが・・・・)、上も下も音のエネルギーが高まり、ショスタコービッチ 交響曲15番のトライアングルの音が空間に浮かびだします(ハイティンク指揮コンセルトヘボウ)。更に、アメリンクのシューベルト歌曲集の声とピアノの反響の溶け込み方を見ながらの仕上げの一蹴り。

その後に掛けたセラフィン指揮の『トロバトーレ』のベルゴンツィ、バスティアニーニとステッラの豪華な三重唱の実在感は、オペラの楽しみが一段上がった迫力です。その後、マーラーの復活(メータ指揮ウィーンフィル)。低音の出方は、まだまだですが、流石に大編成オーケストラ・合唱のスケールと解像度が違います。


「これだけ鳴れば十分じゃないの、低音や空間表現など、あとは鳴らしこんでいけば変るから」ということで、その日は解散。GRFさんには搬入・開梱・セッティングまで完全にお世話になってしまいました。お世話になっていながらにしては、不遜な感想ですが、初めからチャンと鳴るではないですか・・・。
その日の午後と、翌日の休日は、取っ替え引っ換え色々な音源を掛けながら、幸せな時間を過ごしておりました。

先ず、ピアノの響き。絃への打撃音の直接的な強弱と、会場のホールの中で響いて減衰していく様子の組み合わせが明確。ティーポのバッハは元々、広い空間の響きの中にキラキラする直接音のアーチが架かる印象の演奏ですが、その美質が今までに無いリアルさで、手に取るように見えます。また、アルゲリッチとプレトニュフの『シンデレラ』、真夜中の十二弾の運命の時の音が、これまではピアノの重低音の一つの固まりとしてしか認識できなかったものが、ニ台のピアノが夫々のパートで何をして、あの打撃音になっているかが初めて見えてきました。


ベルーチャ弦楽四重奏団のベートーヴェン。4人の夫々の動きと、音楽の受け渡しの絶妙の呼吸、そしてオルガンの様な響きを作り出す精緻なユニゾン。何時も聴いている、クレスパンや、オッター、コジェナー、ガランチャの女声陣の声の色気と声の深み。これは全部聴き直さないといけないと思っているところに、電話が鳴りました。GRFさんです。

「今、BOさんの所のセッティングが終わったのだけれど、ある方法が判ったので、今から寄るけれど在宅ですか?」って、これはお待ちしないわけには行きません。

小一時間ほどして、自転車に乗ったGRFさんが到着された時に流れていたのは、ルミューのマーラーの歌曲でした。随分良くなっているとにっこりされるのと同時に、午前中のBO邸のセッティングで低音を早く引き出す簡単な方法を見つけてきたと仰るのです。その方法というのが、本当に簡単。HRS-130を乗せていたイルンゴのボードを外して、スピーカーに付属していた小さなフェルトを4つの足に挟んで床に直置きする、それだけです。これで低音が出る??? 
(二つの塔)

半信半疑で、再び接続して、先ほどかかっていたルミューのリュッケルト歌曲を流します。
彼女の声が出た瞬間に、耳を疑いました。マーラーのこの歌曲集の一番の聴き所は、メゾソプラノの滑らかですが、深みのある声の質感と、それをピアノに乗せた時の空気感です。それまではスピーカーが鳴っていたのが今は部屋全体が鳴っている、その違いが声の表現力と存在感の差となって現れています。そして、そして低音の沈み方、量感が変ってきているのです。

恐らく、これまでの805の低域は床全体を響かせるには不十分で、イルンゴのボードの重量と体積で受け止めて響きに変えるのに適したレベルだったのでしょう。でもHRS-130の低域は、そのボードでは支えきれず、床全体に解放してやる必要があったのかもしれません。床に直置きすることで、より広くて体積・重量のある所に解き放たれた響きが、空間全体を満たした、そういう印象を持ちました。技術的には正しくない理解なのかもしれません。どうせ間違いならとことん散文的に。「土に根をおろし、風とともに生きよう。種とともに冬を超え、鳥とともに春を歌おう。 人は土を離れて生きられないのよ!」という名作アニメのメッセージそのものです。

その後、短時間ですがお持ち頂いたCDを聞かせていただきました。
マータ指揮ダラス交響楽団のサンサーンスの交響曲3番2楽章の小音量で地を這うオルガンの低音、アバド・ヨーロッパ室内の『ピーターと狼』の狩人のドラムの射撃音。前日に、低域はこれから変ってくるものの、アンプのパワー不足は否めないかもと内心思っていたことが完全に良い意味で引っくり返されました。
であれば、最後に確認ということで掛けたのが、アバド指揮ウィーンフィルのベートーベンの7番2楽章、正直言って表面的な動きが耳について好きになれなかった演奏です。今流れている、この豊かな響きがあって初めてアバドが何をしたがったのかが判りました。今まで何を聴いてきたのかという悔しさ半分、嬉しさ半分の複雑な心境です。


GRF邸のトロバドール80とTW3のシステムで聴かせていただくと、これまで良さが判らなかった楽曲・演奏の評価を変えざるを得ない、そういう録音が幾つも出てきたのは、本当に衝撃だったのです。音楽や演奏の楽しみ方を根本から広げてくれる、そういう機器があるのであれば、それを使ってみたいという思いが、「ハードは壊れるまで使い倒す」というこれまでの信条を覆してHRS-130を導入した動機でした。

その目論見が、設置してまだ丸二日もたっていない段階で、それもSACDプレイヤーとプリメインアンプ、そしてスピーカーというシンプルの極みの構成、どれも買って来てそのまま置いた状態であっても、ある水準で実現してしまっています。ここが出発点だとすると、ここから先、どうなっていくのか、想像ができません。そして、この設備で自分の音楽の聴き方がどう変っていくのか、それもまた怖くもあり、楽しみでもあります。


機器導入レポートのはずが、相変わらずのCD感想文になってしまうのは、我ながら呆れてしまいます。最初の出会いから、ダブルヘッダーの導入調整にいたるまで、何から何までお世話になったGRFさんには、この場をお借りして御礼申し上げます。

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レス一覧

  1. パグ太郎さん こんばんは。

    これは驚きました・・HRS-130のご導入、おめでとうございます!

    その美しい佇まいが、最初からそこにあったかの様に馴染んでいますね。
    慣らし始めにも関わらず、そのご感想からは大きな喜びと手応えが伝わってきます。

    byKYLYN(キリン) at2018-06-21 23:19

  2. パグ太郎さん、こんばんは。

    うひゃー
    驚きました。。

    パグ太郎さんの音楽ソフトの傾向が変わるかもしれませんね。
    ますます良い音楽ライフをお送りされることを!

    bykanata at2018-06-21 23:58

  3. パグ太郎さん こんばんは。

    レスすっかり出遅れてしまいました。HRS130導入おめでとうございます。
    これは色々な意味で大変興味深いです。音源レビューの鬼(当社調べ)だったパグ太郎さんが日記をセッティング方面に寄せてるのか、他の805系ユーザーへの影響は、等々。

    関東方面へのオーディオ遠征が叶いましたらこっそりメッセージ入れさせて頂くかもしれません。

    high speed

    byhigh speed at2018-06-22 01:25

  4. パグ太郎さん、おはようございます。

    HRS-130導入、おめでとうございます。今年一番のサプライズです。Signature805同様に、愛情込めて聴かれることと思います。近い将来、パグ太郎さん、BOさんのお宅をハシゴしようかと目論んでおります(笑)。

    by横浜のvafan at2018-06-22 05:40

  5. パグ太郎さん、こんにちは。

    HRS-130導入を導入されましたか。驚きです!
    パグ太郎邸の包まれる音が低音の量感と共に更に強化された感じですかね。CDを聴くのが今後益々楽しくなりますね。

    byHarubaru at2018-06-22 12:08

  6. パグ太郎さん、

    HRS-130導入、おめでとうございます。
    予想外の展開でビックリしました。

    ずいぶん昔のことになりますが、ほとんど形状が同じ前身の機種を某所で聴かせていただいたことがあります。
    そのホログラフィックな音に驚かされました。
    その時の曲はタルティーニの悪魔のトリル。まさにそこで演奏されているかのような不思議な感じを覚えています。

    パグ太郎さんの好まれる音楽ジャンルにはドンピシャなのではないかと想像します。

    byK&K at2018-06-22 13:50

  7. パグ太郎さん

    これは驚きました。
    クレドは揺らいだだけではなく、すでに覆っていたのですね。

    もともとお部屋はLDK、さらにもうひとつのスペースもオープンにつながっていて大きなエアスペースとなっていますし、805もスタンドで背後に十分なスペースを空けてのセッティングでしたので、タワーの設置には違和感がないでしょうね。うまく鳴ってくれるといいですね。

    イギリス流のコモンセンスを愛してもいたフランス派の教養人の信心を、ジャーマン流に改宗させたGRF尊師の高笑いが聞こえてきます(笑)。

    byベルウッド at2018-06-22 15:48

  8. こんにちは

    いやあ、お部屋にとてもマッチしてますね。
    あのお方の部屋もそうですが、“オーディオの存在が消えて音楽が
    ただそこにある”という雰囲気が見るからに醸し出されています。
    あの設置法まで込みとは羨ましすぎます 笑

    byにら at2018-06-22 16:48

  9. パグ太郎さん、こんにちは。

    いやはやひさびさに驚いた日記でした。
    GRFさんとはますます相互交流が加速しそうですね。
    明日はお二人にお逢いできる事を楽しみにしております。

    私にはHRS-130は2つの塔と言うよりも二本の木に見えました。

    驚き、桃の木、山椒の木

    古いネタですいませんでした。m(_ _)m

    byニッキー at2018-06-22 16:52

  10. パグ太郎さん、こんにちは!

    良いですねー!
    お伺いするのが更に楽しみになりました。

    ホログラミック再生は私の命題ですので、お伺いして勉強させて頂きます!

    byCENYA at2018-06-22 17:39

  11. パグ太郎さん

    こんばんは。例のサンプル品はパグ太郎さん邸に嫁入りすると思っていましたから、個人的には予定調和の様な展開です。

    ご近所にGPの達人がおられるので、再生クォリティもロケットスタートが保証されたようなもの...というほど簡単ではないはずですが、So far so goodの展開のようで流石です。

    是非、部屋を気持ちよく鳴らすHRS-130をお聴かせください。

    byのびー at2018-06-22 19:59

  12. パグ太郎さん
    ついに!ですね。おめでとうございます。
    以前にクレドが揺らぐ日記を拝読してから4カ月も経つのですね。
    拙宅のユニコーンのような直方体の形状とは違い円柱形でアッテネータ内蔵なので、まさにHRS(Helmholtz Rezonata Speaker)の銘に相応しい鳴りっぷりでしょうね。

    アンプがどうかとかCDTがどうかと言うよりもセッティング次第で様々な鳴り方を見せてくれますから楽しみですね。

    by椀方 at2018-06-22 20:28

  13. パグ太郎さん、こんばんは。

    HRS-130導入、おめでとうございます。
    心地よさが増した感じでしょうか。

    膨大なクラシックCDコレクション、聞き直す度にいろいろな発見をされていることかと思います。
    毎日の楽しさ、興奮が目に浮かびます。(笑

    オフ会の申し込み殺到かと思いますが、落ち着いた頃に是非、お聞かせ下さい。

    byいたちょう at2018-06-22 21:49

  14. パグ太郎さん、こんばんは。

    まずは、HRS-130ご導入おめでとうございます。
    新しい機器の導入に付き物の苦労もまた楽しいものですし、今回はGRFさんと言う強力な助っ人もいらっしゃって早くも水平線の向こうに到達しそうな勢いですね。
    聴きなれたディスクが新たな表情を見せてくれて、改めて全てを聴き直したくなる…オーディオの醍醐味ですねぇ。


    ただ、一か所を入れ替えるとそれまでバランスがとれていた部分に破綻が生じて、不満が出てくることも多いところです。

    ここはやはり
    「ブツヨクは滅びぬ。何度でもよみがえるさ! 理想の再生こそマニアの夢だからだ!」
    と言うことで(笑)

    byfuku at2018-06-22 21:54

  15. 皆様

    多くのコメントを頂戴しながら、レス遅くなりスミマセン。

    一様に驚かれたとのこと、重ねて、申し訳ありません! 言って廻るお話でもなく、隠していたわけではないのですが、、、、ハード周りに関心無しという雰囲気が満載だったということでしょうね。 ただ、2月の日記では複数の方から、今後の展開が見えるようというコメントも頂戴し、こりゃバレていると思っていたのも事実です。
    今後、日記が更に細かい拘りやら何やらに迷走するかもしれませんが、引き続き、お付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

    byパグ太郎 at2018-06-23 00:14

  16. KYLYNさん

    有難うございます。まだまだ荒削りで、15年物のSig805と比べるとまろやかさが足りていないのも事実です。また、ソースによる癖というか、好みというか、それも当方との折り合いが出来ておらず、想定外の出方で驚くこともあり、かえって、これまでが、本当に馴染んでいたんだなということが感じられたりします。

    KYLYN邸の繊細な表現に達するのは、何時になることやらです。

    byパグ太郎 at2018-06-23 00:16

  17. Kanataさん

    有難うございます。

    >ソフトの傾向が変るかも

    いや、それが怖いような、楽しみのような・・・なんです。
    シューマンやブラームスの交響曲について語りだすようなことがあったら、完全にハードに振り回された証拠だと思ってください。

    byパグ太郎 at2018-06-23 00:18

  18. High speedさん

    有難うございます。

    >セッティング方面に寄せる

    今回、スタンドもインシュレータもボードも無くなってしまいました。アンプもプレイヤーも評判芳しくない出荷時の足のままラックに直置き。そのラックもキャスター足で、上に50インチのTVが乗っています。更に電源系の箱二つは床にそのまま転がしている状態です。セッティングの詰めはスピーカーの位置(振り角度という概念が無い機器なので前後左右の位置関係のみ)と、ラックの位置ぐらいしか残っていません。物ぐさな自分には向いているのかもしれません。

    byパグ太郎 at2018-06-23 00:20

  19. 横浜のvafanさん

    有難うございます。「今年一番」はご勘弁を。

    Sig805への愛着はKYLYNさんへのレスにも書かせて頂きましたが忘れ難く、これをどこでどうやって鳴らしてあげようかというのは、もう一つのテーマではあります。

    「はしご」の際は是非、同行させてください

    byパグ太郎 at2018-06-23 00:21

  20. Harubaruさん

    有難うございます。Sig805をあの状態で最後に聴いて頂いたのは、結果的にHarubaruさんとなりました。音楽に浸ってゆっくり眠る境地に持っていくのに時間を要するとは思いますが、じっくり育てていこうと思います。また、遊びにいらしてください。

    byパグ太郎 at2018-06-23 00:22

  21. K&Kさん

    有難うございます。

    日記にも書かせていただきましたが、ピアノの響きが面白いです。

    特に残響と打音をパレットの絵の具の様に使い分けるのが上手なピアニストの演奏には惚れ惚れしました。益々、細かい話に突っ込んでいきそうで自分でも怖いです。

    byパグ太郎 at2018-06-23 00:24

  22. ベルウッドさん

    確かにクレドは揺らぐだけでなく覆っておりました。

    英仏独の思想のお話になりましたので、それに乗っかってみます。

    フランスの思想の特徴は、絶対性ではなく現実に即した柔軟性・いい加減さにあると思っています。絶対的で抽象的な観念の世界を構築するドイツの思想家たちに比べると、フランスの思想家は人の有様を観察しながら、善悪・美醜含めて現実のものを真実として掴み取ることに情熱を傾けています。そこではは絶対的な抽象的真実はなく、全てはある意味正しい。それが端的に現れているのは、ドイツの哲学者は論文を書き、フランスの思想家は箴言集を書くというところでしょうか。

    ということで、フランス派にとってクレドは時と場合によってすり替わる融通無碍なものなのかもしれません。ということは、また別の機会には・・・・。

    というのは単なる屁理屈です。今回のスピーカー選びはそういうレベルの話ではなく、シンプルにそこにあったものを欲しくなったというだけです。GRFさんには大変お世話になりましたが、押していただいたのは、決めた時の当方の背中ではなく、設置した時のスピーカーの背中だけでしたのは、申し添えさせて頂きます。

    byパグ太郎 at2018-06-23 00:26

  23. にらさん

    有難うございます。

    >部屋にマッチして

    家人からはダースベーダ卿というニックネームをつけれました。これでブレスラーの演奏を映せば、本当にジュダイの戦いです。
    設置サービス付きというのは、実はハードそのものよりも価値があるのかもしれません。その点は本当に恵まれているとしか言えません。

    byパグ太郎 at2018-06-23 00:27

  24. ニッキーさん

    有難うございます。

    >ひさびさに驚いた日記

    驚かせてしまって済みません。でもニッキーさんの毎度の日記の衝撃に比べれば足下にも及びませんよ。今回は都合が付きませんが、また機会を設けてチェックしてくださいね。

    byパグ太郎 at2018-06-23 00:28

  25. CENYAさん

    有難うございます。

    予定があっていればCENYAさんが第一号のお披露目になっていたのですが、申し訳ありません。

    でも、まだどういう音源がどういう鳴りかたするのか、今ひとつ把握できておりませんので、かえって良かったのかもしれません。

    byパグ太郎 at2018-06-23 00:29

  26. のびーさん

    有難うございます。そうなんです、改めて発注となったのですが、ドイツの生産管理は中小の手工業工房には及んでいないということが良く判りました。

    >ロケット・スタート

    はい、その通りで本当に幸運です。あるレベルにはもって行って頂いたのですが、落ち着いて聴いてみると未だ癖とか掴み切れておらず、想定外の反応をすることもありますし、まだまだ時間はかかりそうです(当然ですが)。ご帰国の際は、是非お声掛け下さい。

    byパグ太郎 at2018-06-23 00:30

  27. 椀方さん

    有難うございます。その後、如何でしょうか。

    椀方さんには前回日記の段階で、展開を見抜かれておられましたよね。

    技術的に難しいことは良く判らないのですが、やはり音楽の楽しみ方がひろがりそうです。

    また、色々とご教授下さい。

    byパグ太郎 at2018-06-23 00:31

  28. いたちょうさん

    有難うございます。
    これまでの路線を更に繊細に、磨きを掛けていくのであれば、次は絶対に麗しのAccordo嬢だと思っていたのですが、これまでと性格の違うグラマラスな美女に心を奪われてしまいました。Accordo嬢に合わせる顔がないです。

    心地よさに到達するのは、もう暫く年季が要りそうです。まだまだ若いです。また、是非、お越し下さい。

    byパグ太郎 at2018-06-23 00:33

  29. Fukuさん

    有難うございます。

    今は、知り合ったばかりの相手の性格、癖、好み、トラの尻尾を手探りで探っている状態で、どんなCD掛けても発見があるという、能天気に幸せな時期ですね。もうじき、もうちょっと、どうにかならんのかという点が見え始めるのでしょうが、それまでは「これで上がりだ!」と思わせてやって置いてくださいませ(笑)。

    byパグ太郎 at2018-06-23 00:34

  30. パグ太郎さんこんばんは

    かっこいいー!
    見事な黒鉛筆ですね(笑)
    本来は部屋に合わせるのに難しそうな存在感だと思いますが
    中央に液晶TVを配置したシステムであることが見事に調和しているように思います。

    確か評論家の菅野氏もDDDユニットを導入していましたよね。
    (チタンVerの2段だった気がしますが)

    これからの日記がとても楽しみです。

    byテナガザル at2018-06-23 18:00

  31. パグ太郎さん

    こんばんは
    こんな凄い事になっていたのですね。
    まずは、おめでとうございます!

    多分、ピアノの音は激変するんでしょうねぇ。
    屋根の部分から出る共鳴音、通常のスピーカーだと再生しきるのが難しいですが、DDDだと驚くほど良い方向に変わりますよね。GRFさんという強い味方もついておられるし。いやー、うらやましい。

    byOrisuke at2018-06-24 00:15

  32. テナガザルさん

    有り難う御座います。
    黒鉛筆というには、ちょっと太めですが、確かにそうとも見えますね。
    この黒鉛筆でどんなデッサンを描けるのかは、これからです。第一印象は、繊細なグラデーションと大胆な太い線のいずれにも行けそうです。日記がどうなるのか、自分でもわかっておらず、それもまた楽しみです。

    byパグ太郎 at2018-06-24 00:53

  33. orisukeさん

    有り難うございます。orisukeさんのジャーマンの奏でる音楽に関するコメントが自分の感覚とあっていたこと、そして独特の視点でorisukeさんが見付けてこられる演奏が常に魅力的であったこと、更にそのorisukeさんが始められたDDDの自作実験、そういったこと一つ一つが刺激的で、その楽しさが今回の選択の背景の一つだったのです。そういう意味で御礼を申し上げなければと思っていました。改めて有り難う御座います。

    byパグ太郎 at2018-06-24 01:45

  34. パグ太郎さん、おはようございます。

    スピーカー導入おめでとうございます。
    私もスピーカーの買替えを検討していた所にパグ太郎さんが導入されたので、候補が増えました。
    同じスピーカーを導入してしまったら、申し訳ありません。
    色々とお忙しいと思いますが、試聴させていただくお時間があれば宜しくお願い致します。

    byルーシー父 at2018-06-24 09:35

  35. ルーシー父さん

    お早うございます。有難うございます。

    スピーカー導入ご検討中とのこと、楽しみですね。(成る程、こうやって予告しておくと驚かれずにすむのですね。でも、後先考えずの衝動だったので、やはり無理ですね。^_^)

    >同じスピーカーを導入してしまったら

    いえいえ、同好の方にいていただくのは嬉しい限りですし、そもそも、私が良い悪い言える話でも当然ありません! しばらく落ち着かないのですが、是非、ご指導お願いします。

    byパグ太郎 at2018-06-24 10:40

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