パグ太郎
パグ太郎
クラシック中心に聴いています。オーディオは手段と考えてはいるものの、気がつくと手段の魔力に取り付かれてしまうことも多く、日々修行をしております。

マイルーム

パグ太郎の部屋
パグ太郎の部屋
持ち家(戸建) / リビング兼用 / その他 / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
Phileweb登録後1年、気が付くとスピーカー導入していました(2018/6)。所有製品はHRS130ですが、製品DBに登録がないので、一番近いもので代替しています。 10数年愛用したアン…
所有製品
  • スピーカーシステム
    GERMAN PHYSIKS HRS120 Carbon
  • プリメインアンプ
    OCTAVE V110SE
  • ハードラック
    QUADRASPIRE QAVM
  • RCA/BNCオーディオケーブル
    KIMBER KABLE KS-1020
  • 電源ケーブル

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

日記

バズケロ邸訪問記 優しさと厳しさの二つの部屋

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018年12月02日

バズケロさんから、クラシックでの再生レベル診断のオフ会をするので参加しないかというお誘いを頂きました。自分のシステムも満足に制御できていない未熟者に「再生レベルの診断」なんて飛んでもないお話ではあったのですが、「ハーベス部屋&JBL部屋の完成度もまとまってきて、オーディオを聴くのが、自然体で楽しくなっている」というお言葉に魅惑されて。参加させていただくことにしました。それに、「診断」の方は、その筋の権威であるベルウッドさんも招いていると伺いましたので、そちらはお任せして自分は気楽にという下心であります。

12月とは思えぬ日差しの温かい晴天の週末、雄大な富士山の全容を間近に見るという幸運に恵まれた小旅行で到着したのは、瀟洒な別荘風の邸宅が広がる斜面の一番上に位置する素敵なお宅でした。まず、お通し頂いたのは、全面無垢材で、勾配天井の開放感が気持ちよいリビングルームのハーベス部屋です。太い柱と梁が作り出すリズムと、窓から一望できる遠い山並みに続く広い平原の眺望だけでも贅沢な空間です。その舞台合わせて誂えたかのような、木製のエンクロジャーが美しいハーベスがすっくと立っています。その佇まいだけで気持ちの良い素直な音を奏でてくれるのが感じられるようです。


お持ちのアナログとCDを幾つか聴かせて頂きました。いきなり、マイヤベーヤのオペラ『ユグノー教徒』からバリトンのアリアです。クラシック愛好家でも、こんなマニアックな曲を聴く人は珍しく、びっくり。オーケストラの広がりと定位、しっかりとした弦の低域に乗った旋律ラインのバランス、張りのあるバリトンの伸びやかな声(誰だけわからず、伺うとサミュエル・ラミー)の表現、全てが揃っていて、でも無理するところが全く感じられない心地良い音楽が流れ出しました。
(菅野先生推奨録音のコンピレーションの重量LPでそうです。こういうものがあるのですね。ということも知らず)

続けて、プレヴィン指揮ロンドン・シンフォニーのショスタコーヴィッチ交響曲6番という、これもまたマニア度の高い録音。一転して、繊細な弦楽器の積み上げによる陰鬱な表現が部屋の空気感を変えます。「クラシックでの診断」など身に余ると思っていましたが、そもそも、このレベルに自分は到達しておらず、診断などおこがましい限り、お勉強させていただきますモードに転換です。
(本当に渋い選択)

お持ちした音源は出る幕なく、何時も聴いておられる音楽を聴かせて頂くことにしました。まずジャズヴォーカル、そしてピアノトリオ。先ほどと表情が一変、更に音楽に命が吹き込まれた印象です。成程、先ほどまでは余所行きだったのですね。これは楽しい。もっと普段聴きは、ということで登場したのが太田裕美とリンダ・ロンシュタット。参りましたね。この甘く柔らかい歌声は意図して作られたものとご本人も仰っていましたが、中々聴けるものではありません。つい興奮して身振り手振りが大きくなってしまい、コーヒーカップに当たって、ラグとファブリックのスツールに大きな染みを作ってしまいました。本当に申し訳ありません!
(コーヒーぶちまけの原因はこの声の魅力、というのは言い訳)

リビングという制約のあるといわれる条件下でこの完成度、普段お聴きになる音楽の楽しさ、お好きなヴォーカルの作りこみ、、、、。 Phileweb日記でも紹介されている砂箱を中心とした、とことん拘り抜いたセッティングと装置。素晴らしい住空間で、ゆったりと寛いで音楽そのものを楽しめる優しい空間でした。

ご用意いただいた軽食をとってからの午後の部にご案内頂いたのが、コミュニティで勇名を馳せているJBL部屋です。ハーベス部屋とは正反対で、開放部が全くない空間に、マッキントッシュの四台のアンプのブルーのライトがJBLの雄姿を照らし出し、こちらに迫ってきます。


先ずウファーを覚醒させるために驚かせますよという事前警告付きで聴かせて頂いたのが、名演奏、ミンシュ指揮パリ管の『幻想交響曲』。確かにボリュームは大きめで、大太鼓とコントラバスがグイグイきますが、バランスが良いせいかびっくりすることはありません。それではと、更にかけて頂いたのが、これ。ドラムの低域の重量感とスピードが尋常でないのが良くわかりますし、ドライブ感全開の演奏は素直に楽しめます(爆音?というものは殆ど経験がないのですが、どうやら体質的に耐性があるのかもしれません)。


さてここでは、お持ちした録音を聴くということになり、先ずは私から。オーディオチェックとか、優秀録音とかという視点は全くなく、普段聴いている好きな作品を無造作にバックに突っ込んできたのですが、その好い加減さの弱点がハッキリ出てしまいました。

どこにお邪魔しても持参するクレスパンの『夏の夜』。これモノラルだよねと、横で聴いておられたベルウッドさんに言われてしまいました。元々低域が飽和気味のこの録音、オーケストラがバランスを崩して空間が描写できておらず、ソプラノ声だけがセンターにくっきり立っているだけのように聞えたのでしょう。

シンデレラのピアノ二重奏から深夜の鐘の轟。続いて83歳のプレスラーのドビュッシーの沈める寺。グラモフォンのピアノ録音は低域強調していることが、あからさまになるようです。シンデレラはピアノの低域の重たい部分が強調されすぎて、弦を響かせているよりも打撃音としか見えてきませんし、プレスラーの録音はベルウッドさん曰く「(音が出ていない)ラジカセ向けのチューニング」ということが露呈してしまう様です。

バズケロさんが仰るには「このシステムは音源のダメなところを炙り出してしまう厳しさがある」とのこと。確かにその通りで、70年代の録音であるヤノビッツのシューベルトは声もピアノもちゃんと自然に再現されますし、この後、ベルウッドさんが持ち込まれたオリジナルのアナログ レコードは、綺麗にバランスしています。この部屋とシステムが受け入れてくれる、それらの音源の再生音の素晴らしさは驚くほどです。音源をどう選ぶかという観点で、自分が意識出来ていないポイントが別にあるのだということを痛感させられました。真剣に音と対峙するJBL部屋は、ハーベス部屋の優しいくつろぎの空間と対極にある、厳しい峻別の空間だったのです。

バズケロさんから、それを成り立たせているセッティング技術を改めて説明頂きました。スピーカーの魂柱による1点支持とフォローティングボードの精緻な組み合わせ、上流からパワーアンプに至る機器群の足回りにある、砂箱、ボード、スパイク、アース、、、、。層状に積み重なる調整要素のどれがどれに当たるのか、伺っていてもさっぱり理解できず、先ほど勉強モードに転換と言っておきながら勉強にもなっていません。唯一分かったのは、ここまで厳しく突き詰めないと、この状態に到達できないということだけです。いやはや大変な世界です。

予定された時間も回ってしまい、ブルーライトのJBL部屋を辞して、再び二階のリビングに移動して荷物をピックアップ。やはり開放的で、広々とした見晴らしの良い空間は、何でも受け入れてくて、安心して音楽を聴いていられそうだと思いました。が、改めてよく見ると、スピーカーを初め、各機器の足元は先ほどのJBL部屋同様、こだわりの仕掛けが仕込んであります。気楽そうに見えるリビングの水面下でも、変わらぬ拘りの鍛錬が行われているのです。そして、その突き詰めていく方向や手段に対するバズケロさんの絶対的な信念と自負には圧倒される思いがいたしました。

短時間でありながら、全くの別世界を体験し、大変ためになる時間を過ごすことができました。バズケロさんには感謝申し上げると共に、お招きいただいた主旨であるクラシックでの診断どころか、お持ちした音源の選別をしていただく場になってしまったこと、そしてその記念?としてのコーヒーの染みの痕跡を残してしまったこと、大変申し訳ありません。やはりベルウッドさんのお陰で会の目的が達せられたこと、そして役立たずを遠州までお連れ頂いたこともふくめ、ベルウッドさんには本当にお世話になりました。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. パグ太郎さん

    昨日はお疲れさまでした。おかげさまで、道中、楽しい会話ができて、長征にもかかわらずあっと言う間の一日でした。

    バズケロさん宅は、1年ぶりの訪問で、最近の進境ぶりを耳にして満を持しての訪問だったのですが、やっぱり激変でした。ハーベス部屋は前回辺りから癒やし系からマジ聴き系へウェイトをシフトした感じでしたがそれがいっそう深みを増しましたね。

    やっぱり激変だと思ったのはJBL部屋の方で、私もそちらの印象を重点を置いて後ほどレポートしたいと思います。

    byベルウッド at2018-12-02 17:43

  2. パグ太郎さんこんばんは。
    箱根からまた関所越えてバズケロさん邸に行って来たのですね。
    ベルウッドさん持参のCDもそうですが、パグ太郎さんのCDも割と再生がシビアなのがあるのでホスト側はドキッととしますよ(笑)

    バズケロさん程の猛者だと砂箱などで徹底的に対策しているのでしょうから、問題は意地悪そうなベルウッドさんのCDかな(笑)

    私が来た時もクラシック含めて素晴らしい音でしたが、
    今回の訪問に合わせて更に強化しているんでしょうね。

    因みに私は音源が悪いPOPSなども聴くので、
    なるべく音源のアラが目立たない様に調整しております。

    byニッキー at2018-12-02 18:11

  3. パグ太郎さん、

    こんばんは。

    バズケロさんのところに行って来られたのですね。
    ハーベス部屋とJBL部屋で2度楽しめるのが面白いところですごく居心地の良さが感じられますよね。

    ちょっと気になったのはグラモフォンのピアノ録音についてです。
    私にはシンデレラも含めてグラモフォンの録音が低域を強調しているとは思えません。
    アルゲリッチの他の録音もツィマーマン、ポリーニ、ウゴルスキー、アリス・サラ・オット等々も、ウチで聴いていて特に低音強調の違和感を感じたことはないのです。

    プレスラーの録音は打鍵が強くないためにダイナミックレンジが大きくないので録音レベルが大きくなっているのと低域が豊かなのでちょっと他とは違う印象です。でも演奏会場によってはあのくらい低域が豊かに聴こえることはあるので、私はことさら低音強調とは感じませんでした。
    グラモフォンの録音エンジニアがこんなピアノ曲の録音、調整ををラジカセで聴く人をターゲットに考えて行ったとは私には思えませんが…。

    byK&K at2018-12-02 18:39

  4. ベルウッドさん

    レスありがとうございます。そしてお疲れさまでした。車中はオーディオの話題は殆どなく、昔のコンサートの思い出話から、当時の世相、政治・経済の幅広い話に行ったり来たりして、それはそれで刺激的でしたね。私もあっという間の様に感じました。

    以前のバズケロ邸の様子は私は存じ上げませんので、よろしくお願いいたします。

    byパグ太郎 at2018-12-02 18:51

  5. ニッキーさん

    レスありがとうございます。オフ会の感想というのは難しいものですね。ゲストが音源を持ち込んで検証するというのは、本来するべきことではなく、ホストのお聴きになる音楽を、その方のスタイルで再生されるのを楽しませていただくことに重点を置きたい(ホストの方からご要望頂く場合は別ですが)所です。

    そうしないと、意地悪テストを迎撃するみたいな、双方楽しくないことにしかなりませんよね。そういう意味で、ベルウッドさんの音源は、CDもアナログも素直に楽しめるものばかりでしたので、ご懸念のようなことはなかったかと思います。

    byパグ太郎 at2018-12-02 19:05

  6. パグ太郎さん再レスです。

    >>ゲストが音源を持ち込んで検証するというのは、本来するべきことではなく、ホストのお聴きになる音楽を、その方のスタイルで再生されるのを楽しませていただくことに重点を置きたい(ホストの方からご要望頂く場合は別ですが)所です。
    失礼ながら、以下略

    ベルウッドさん、失礼しましたm(__)m
    うーん、私はまだまだオーディオに邪念があるようです。
    オーディオ賢者への道は限りなく遠いですね。

    byニッキー at2018-12-02 19:54

  7. ニッキーさん

    ごめんなさい。そういう意味で申し上げたのではなく、自戒の念でそういう姿勢で音楽に向き合うのは、自分も良く無いなと感じていただけです。ニッキーさんのコメントに被せてしまって申し訳ありませんでした。

    byパグ太郎 at2018-12-02 20:00

  8. パグ太郎さん
    この度は遠州までの寄り道散歩お疲れ様でした!
    直接お会いする機会に恵まれて、今後の交流も益々楽しみです。

    バズケロはクラシック若葉なので、お二人のマニアックな聴き方に圧倒されていました(汗)
    そうした聴き方に触れることこそ、今回のオフ会の主旨でもありましたからとても参考になりました。

    ハーベス部屋では、何はともあれジャズのトリオ、そしてボーカルは甘く熱くがセッティングの最優先です(^^)
    ベースやドラムスが弾むように鳴るのが好みなので、スポットが残してあるのですね。

    クラシックをもっと掘り下げるには、もう少しフラットな低域特性に振った方が良さそうだなあと、改めて思えたのが収穫でした!
    やり方はSP位置をもう少し前か後ろへ...なんて妄想しています(笑)

    JBL部屋では、今回は照明を薄暗くして音楽に集中しやすい環境でお迎えしました。
    おかげさまで、お二人のマニアックな聴き方に触れることができて面白かった〜!!!

    バズケロも毎回お仲間宅を訪問させていただくときは、持ってゆく音源に悩みます。
    基本的に、お仲間それぞれの個性やシステムの狙いを自分が楽しめるような音源を選んでいきます。
    毎回何枚かは外しますけど(笑)
    それも含めてオーディオは楽しい!

    改めてありがとうございました!
    楽しかったです!

    では、では

    byバズケロ at2018-12-02 22:30

  9. K&Kさん

    (先ほどのレス意味不明でしたので書き直しです)

    レスありがとうございます。バズケロさんの普段聴かれる音源を聴かせていただいたのがハーベス部屋でした。音楽が楽しく鳴っていたと素直に思いました(というか、JBL部屋でバズケロさんのお聞きになる音源を聴かせていただく時間がなかったということなのですが、
    それが心残り)。

    DGのピアノ録音の件は、色々議論の余地があるところですね。人様のお宅に持ち込んだ音源ですので、自分はちゃんと(?)楽しんでいます。それについては、また別の機会に。

    byパグ太郎 at2018-12-02 23:36

  10. パグ太郎さん、こんばんは!

    JBL部屋でオペラは聴かれなかったでしょうか?
    JBL部屋での声楽系の感想をお聞きしたいですねー。
    ジャズのパッションに満ちたJBL部屋で唄うソプラノ、メゾソプラノがどうなっちゃうのか気になります!

    byCENYA at2018-12-03 01:06

  11. CENYAさん

    レス有り難うございます。
    そう煽らないでくださいませ。

    何時も何時もあんな事をしているわけでは無いのです(笑)。というか、CENYAさんのガラガラポンを目の前で繰り広げて見せる挑発と漢気に乗せられなければ、あり得ない展開です。ルールの暗黙の了解というのは、間合いの見切りみたいなもので、、、、って意味不明ですが。

    byパグ太郎 at2018-12-03 08:50

  12. パグ太郎さん こんばんは
    遠州まで 遠征 ご苦労様でした。

    バズケロ邸での 珍事件??
    >シンデレラのピアノ二重奏から深夜の鐘の轟。続いて83歳のプレスラーのドビュッシーの沈める寺。グラモフォンのピアノ録音は低域強調していることが、あからさまになるようです。シンデレラはピアノの低域の重たい部分が強調されすぎて、弦を響かせているよりも打撃音としか見えてきませんし、プレスラーの録音はベルウッドさん曰く「(音が出ていない)ラジカセ向けのチューニング」ということが露呈してしまう様です。
    これに対しては K&Kさんと 同様に 疑問です。
    拙宅では シンデレラの低弦は しっかり,解像度もあり 音階,質感も 表現されていると思います、また, プレスラーの低弦も 同様です。 やさしく ゆったりと弾かれた低弦の響きが 綺麗な残響を伴って ゆっくり 消え行く 余韻まで 再現されます。
    ただ 日本版は 少し この 低弦が やや 誇張されて 録音されているように 思えます、 
    オーディオのチューニング,セッティングは 難しいですね。 まあ それが 楽しみでも ありますが。いろいろな音源を そつなく再生するのは 難しいですね。
    この辺は 後日 バズケロさんには 修正チューニングをしていただきたいですね。

    気が向いたら 三国トンネル越えも いかがですか??

    byX1おやじ at2018-12-03 19:12

  13. X1おやじ さん

    レスありがとうございます。

    K&Kさんにもお返事しましたが、よそ様にお邪魔するのに、意図的に変な音源とか再生が難しい意地悪音源とかを持ち込んだつもりは毛頭なく、自分が好きでよく聴くものを楽しんで頂きたかっただけなのですが・・・・。

    結果的に、お持ちの音源を貶めるような形になってしまって、申し訳ありません。まずは、その点お詫び申し上げます。

    その上でコメントをさせていただくと、今回の件は、「珍事件」なのかもしれませんし、何をどう鳴らしたいかが違う以上、こういう事は、必然であって「よく起こる当たり前のこと」なのかもしれません。

    私も日記で駄文を書き連ねて演奏の良し悪しなんて軽々に口にしていますが、あくまで自分のシステムと自分の耳を前提にしていることが恐ろしいと思うことが最近多いです。

    byパグ太郎 at2018-12-03 20:33

  14. パグ太郎さん
    こんばんは!

    色々とレスが来ているのを興味深く拝見しています。

    低域が出すぎではないの?!
    と皆様もお感じになられているように思えましたので、オフ会で話題にならなかったポイントをフォローしますね(^^)

    答えはプリアンプ内蔵イコライザーの20hzを少し持ち上げているのが影響しているかもと考えています。
    35hzまでが歪まない守備範囲であるJBL4338のウーハー稼働で、低域の引き際がフロントバフレスの特徴も加わり急峻なところが様々な音源を聴く上でのメリット&デメリットの境界線となっています。

    繋がりも含めて35hzもほんの少し持ち上げています。

    湧き上がる低域量感を快感の一つとしてJBL部屋では楽しんでいるわけです。

    本来ならばストンと落ちる帯域に対してユニットが少々粘るようなセッティングにしているのです。
    ここを持ち上げないとあの高揚感溢れる臨場感が寂しくなります。

    おそらく30hz界隈の表現方法が、生音をメインにお聞きになるクラシックマニアの訓練された聞き耳に対して違和感があったのかもしれませんね。

    まあ、レベル調整だけなので次回のオーディオ・デーにでもシビアに聞き込んでみましょう。

    萎縮されずにのびのびと日記でご意見されてくださいね
    趣味の世界なので、皆でワイワイやって楽しみましょう!

    オーディオも音楽も楽しいね!

    では、では

    byバズケロ at2018-12-03 20:52

  15. パグ太郎さん 
    すみません。 でしゃばり過ぎましたでしょうか? 

    自分が楽しんでいる音源を 他の部屋,システムで どんな風に鳴るんだろう? という興味は尽きませんね。拙宅の 二つのシステムは やはり,性格が違いますので, 得手,不得手が 有ります。

    コンサートも 同じかな?と 思います。指揮者,オーケストラ,ホールによって 様々に変化します。座席に よっても。

    自分の好きな音源が 気持ちよく,聴ける!! それ以外の音源は うまく鳴る必要もないのかな?と 

    パグ太郎さんの 日記は いつも 楽しく読ませていただいております。 感謝。

    byX1おやじ at2018-12-03 21:52

  16. X1おやじさん

    出しゃばりなんて飛んでもありません。

    気にいっておられる音源について正当な評価がされていないと感じられれば、どなたでもX1おやじさんや、K&Kさんのような反応になるはずですから。

    どうやら、音源のせいばかりではなかった様ですので、お騒がせしましたとしか言いようがないです。重ねてお詫び申し上げます。

    愛する音楽を装置の診断ツールにすることはやめて、仰っていただいた通り、「自分の好きな音源が 気持ちよく,聴ける!!」ことに集中したいと思います。

    日記は楽しんでいただいているとのこと、こちらこそ感謝です。 

    byパグ太郎 at2018-12-03 23:17

  17. パグ太郎さん
    今晩は

    一つだけ追加フォローです。

    クラ聴きとジャズ聴きの顕著な分水嶺とは何?!
    ライブやコンサートでのPA有無ではないでしょうか?!

    好きか嫌いか、慣れているかいないか、受け入れられるか、受け入れられないか...
    オーディオでは、PA的な演出が出来るか、出来ないか...

    音楽もオーディオもライブも、エンドレスで楽しいね!
    これからも、大好きな音楽を思い切り楽しみましょう!
    大勢いると思いますよ、パグ太郎ファンは(笑)
    これからも楽しい日記を楽しみにしています。

    では、では

    byバズケロ at2018-12-04 21:15

  18. バズケロさん

    何回もレス頂きありがとうございます。反応も遅れて失礼しました。

    今回の件で、色々考えさせられることが多く、頭と心の整理がついていません。いつか整理がついたら、それを日記にするかもしれません。

    音楽を語ることも、システムを語ることも、安易なことではないのを痛感します。

     知に働けば角が立つ
     情に棹させば流される
     意地を通せば窮屈だ

    自分としては、これまで通り、自分の好きな音楽が、自分の耳にはこういう風に聞こえているよという独り言を書き続けるのが性にあっているのだと思います。

    byパグ太郎 at2018-12-05 09:21

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする