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日記

RCAケーブルにも音の焦点あり! その2

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2017年08月08日

音の焦点の調節の経過をレポートします。
前回の焦点の見当のつけ方はAirMac Express と Acoustic Wave Music System II をBELDEN 88760の1.5mのRCAケーブルで繋いだ結果は耳に痛いほど高音部が突出して焦点には程遠い、更に1.5m長くすると高音部がやや不足して物足りないという結果を考えると1.5m〜3.0mの間に在ると考え、1.0mのRCAケーブルを加え合計2.5mで確かめてみました。結果は高音部が出過ぎ。何センチ刻みでコードを短くしていったら良いか思案のしどころで2.5cm刻みか、5.0cm刻みか悩みます。スピーカコードと違って切りすぎたら元には戻せません。焦点の出具合の結果から3.0mにかなり近い所に在ると断定して2.5cm切って、新たに用意したREANのピンコードにハンダ付けし最初の視聴をしました。ギター良し、ボーカル良し、絃楽器良し、大編成のオーケストラも良し。「良し」とする基準は言葉で表現するにはなかなか難しいのですが長時間聴いていて楽しく不満が無いことです。第一回目の切断にしてジャストフィットしましたが、HUB をAllied Telesis CentreCOM ギガビットイーサネット・スイッチ GS908XL に変更した途端、音のバランスがまた高音部よりになってしまいました。切り詰めてないもう一本の1.5mのRCAケーブルを使って合計3.0mにしたら音の焦点がまた合いました。メデタシ・メデタシ。特に音の焦点が出せるようになってからこのステレオセットではほぼ限界まで良い音を引きだせていると自負しています。HUB、音の焦点についての感想はまたこの次の日記に書こうと思います。乞うご期待。

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