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日記

RCAケーブルにも音の焦点あり! その3

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2017年08月11日


今回はパソコンルームのオーディオシステムの音の焦点の調節です。
ベッドルームのオーディオシステムの音の焦点調節が上手く行ったので、音の焦点が合った感じを忘れないうちにこのシステムを調節しました。
まず焦点がほぼ合った感じで、ほんの少し高音が足りないと、RCAケーブルを2.5cm刻みで切り詰めるか AE線 1.2mm スピーカーケーブルを50cm刻みで短くする。
長さに関してはケーブルの種類・太さ・全長によって適宜変えてください。メッキのスピーカーケーブルだと長くする方向になります。
どちらがやり易いかと云うとRCAケーブルの組み合わせで大体の焦点の長さの見当を出して、微調整をスピーカーケーブルで調節した方がやり易く、スピーカーケーブルのみで調節するのはほぼ無理です。
某サイトの投稿者のような数十メートルとか数百メートルのスピーカーコードは必要有りません。
今回の具体的な長さを示すと最初 DAC と メイン アンプ間は1.0mでした。これに3.0mを加えると4.0mになりましたが、ほんの少し(前回の経験が生きてきます)高音が足らない。
1.475m(前回使ったコードを流用して) + 1.5m + 1.0m 合計3.975m にしました。もっと切り詰めなくてはならないと思っていましたが、予想に反してジャスト音の焦点に合いました。
その後更に聴き込んで行ったら高音をもっと抑えて合計 4.0m に戻しました。
これでも未だ高音が出すぎているのでスピーカーコードを 1.0m 延長しました。
大分バランスが良くなり聞きやすくなりました。
皆さんも是非、素晴らしい「音の焦点」が合ったオーディオシステムを手に入れて「オーディオ地獄」から抜け出して下さい。
どんなオーディオシステムでもこの方法でシステムの限界近くまで音が良くなります。

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