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日記

audio-technica AT618 スタビライザー

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2017年08月11日



40年ほど前に買ってレコードをかけるときは必ず使用していました。
30年ぶりにアナログに戻ってレコードを Macにリッピングしてノイズを整形して保存、LAN経由でAirMac Express に送りBoseのAWMSIIというスピーカーで聴いています。
整形する時、変なノイズが出るレコードが有り、色々チェックして見たらスタビライザーを載せないと起こらない事が判明しました。周期は1.8sec(33 1/3 rpm)のノイズです。
外周で多く、内周では殆ど有りません。レコードのセンター穴が大きく且つ質量の大きいスタビライザーも穴が緩いため偏心し慣性モーメントが均等で無くなる為と考察します。レコードのセンター穴がピッタリだとノイズは殆ど発生しません。
プレーヤーは BIOTRACER PS-X700 を使っているのでレコードの反りによるカートリッジのトレース不足よりレコードの偏心によるノイズ発生の方が問題なので使用を止めました。
レコードとスタビライザーの偏心問題を解決したら、また使用しようと思います。
追記 その後の対処を報告します。
ディスクスタビライザーをレコード盤に載せないと定位が悪い、音像がボヤける、カートリッジのトレースエラーで音が歪む等々の現象は元々レコードプレーヤーのセッティングが完全でない為載せることによって少し状況が改善されるのだと思います。
次のようにセッティングを完全にする。ターンテーブルの水平取り、トーンアーム水平取り(実物のレコード盤上で小さい水準器を使って、目視ではダメ)、シェルウェイトをヘッドシェルとカートリッジの間に敷いてネジのナットを上側に変更(しっかり締められるように)、オーバーハングをプレーヤー指定の値に正確に調節し、カートリッジをアームに平行に、再生時には針カバーは外す。
私はこれまで自分の耳はそこまで良くはないだろうと高を括って適当に設定してきました。
これをやったらAT618はレコードを再生する上でカートリッジが音盤から拾った振動を強力に押さえつけてしまっているようです。結果響きがすぐ無くなって、音像が後ろに引っ込む小さくなる、主旋律が前に出て来ない。
使わなくともトレース能力は向上していてビビりは感じません。長年信頼して使って来た物が音を貧弱にして死んだような音楽を再生していた元凶とは! 
レコードの偏心は盤をセットして両手の掌でターンテーブルとの間隔を感じて調節して、更に九十度回転させて同じことを行っています。今訓練中です。
追記2
レコード盤の偏心対策としてはレコード盤を水平に保ちターンテーブルの真上からスピンドルに向かって自然に迷わずすっとターンテーブルに置く。置く前と置いた後には穴の位置を調節しない。これでワウ・フラッターは全く出ません。

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