Tada-Min
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持ち家(戸建) / 書斎兼用 / オーディオルーム / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
ベッドルームのオーディオシステム構成 ソース:Mac Pro 2008, DELL Inspiron 545 Core2Duo で LP, CD を24bit, 96kHzのハイレゾリッピングし…
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RCAケーブルにも音の焦点あり! その5

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2017年08月21日

さて今週は旧宅のオーディオシステム(TRIO LS-1000をLUXMAN A3500 KT88PP でドライブ)に挑戦しました。
この組み合わせは低音がブワブワ、前に出て来ない中音、ユニットの周りで五月蝿く鳴っている高音で、音量を上げるとゴチャゴチャの音の塊がすっ飛んでくるといった最悪の状態でした。30年前に使いこなすのを諦めた代物です。
視聴する部屋は洋室6畳で短辺にスピーカーを壁から20cmほど離し、下に軽量ブロックを横にして敷き、リスニングポジションに向けてやや内側に傾けて2等辺3角形を作ります。
iPhone 6s、BELDEN RCAコード数本(ステレオミニジャック付きも)、上記のアンプを持ち込みました。
使用中のスピーカーケーブルを DENON PMA-580D のスピーカー端子からA3500に付け替え、ステレオミニジャックをiPhone 6s のイヤフォン端子に接続、もう一方をA3500の RCA入力端子に接続しました。
スピーカーから出る音量が小さい為アンプのボリュームは一杯より少し絞りました。
まず長さを 1.5m+1.5m から始めましたが、昔と変わらないバラバラの音の出かたです。
レコーディングディレクターが今どの音を聴かせたいのか分からない音の注目点が無い音楽以前の再生です。高音が出過ぎで、どの曲も五月蝿くて楽しめません。
次に 1.0mを加えて合計 4.0m にしました。いきなり生音で、このままずっと色々な曲を聴いていたいほどの楽しい鳴り方です。
そうこうしている内に気持ち良い音楽を聴きながら30分ほど寝てしまいました。
ウーファーが大きいと音の重心が下がり生の音に似てきますが、小さいウーファーは音の重心が上がり過ぎで、直ぐ生音ではない違和感を覚えます。基音が生音とは全く違って高すぎます。
やや高音不足かなと思われたので 1.5m 一本を 1.475m に替えました。高音が気持ち良く前に出てきました。
RCAケーブルをもう少し(今の音の焦点の出かたで考えると25mmは長すぎ10mmぐらいが妥当か)切り詰めるとベストになると思う。
スピーカーケーブルの長さはキチキチなので切る余裕は有りません。まあこの程度音の焦点を出せれば自分としては大満足です。
四つの例で音のバランスというか音の出かたを考えると、まず第一にスピーカーが良い仕事をしていて限界まで音が出ていると思う。
特に下の方まで伸びて締まった量感ある低音がそれぞれのスピーカーの完成度において出ます。これはやはり高かろう良かろうでしょうかね?
次にアンプの違いによる再生の差ですが、高音・中音・低音に渡ってやはり微妙に差が有ります。
四例の使用アンプは Bose Acoustic Wave music system II と thomann S-75mk2 と LUXMAN A3500 KT88PP です。
どこの音部がどう違ったのか書きたいのですが今日は頭が疲れて良い表現が出てきません。次回ということにします。

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  1. ケーブル長さ(and/or太さ)による《焦点合わせ》ということは無いと思っています。自分でも一時期試してみたことがあります。

    私は積極的にこの議論をするつもりはありませんが、以前、本コミュにおいて、このことを声高に主張するショップの議論に対して見解を述べておられる方がいらっしゃいます。

    http://community.phileweb.com/mypage/entry/3126/20120424/30437/

    私は概ねこの方の見解に同感しています。

    byベルウッド at2017-08-21 21:07

  2. ベルウッドさんレスありがとうございます。
    DF変化による音の周波数変化を否定するわけですね? オーディオ勉強していますよね?
    今回私は今までのスピーカーケーブルの長さ調節に加えて、より調節の結果がわかり易いRCAケーブルによる長さの調節を提唱しています。プロケーブルさんにはお墨付きをもらっています。
    私もスピーカーケーブルのみによる調節に挫折した事が有りますが、誰かさんみたいに余計な情報と偏見が無かったので、プロケーブルさんを信じて更に研究しました。
    そして現在の電源環境とスピーカーケーブルの種類と太さと長さ(10m位)では音の焦点を出すのは不可能だとの結論に至りました。
    ではどうしたら良いか、RCAケーブルもアナログケーブルなのだから同様にインピーダンス変化による音の変化が有るはずと考え今の実践を始めました。
    安易に他人の説に付和雷同してご自分に都合の良い結論に至るのは勝手ですが、検証もしないで他人の実践を否定する事はやめて下さい。まず検証有りきでは無いですか。
    『よんまる』さんも貴方もこの音の焦点に関しては実践不足ですよ。新しいやり方を提唱していますので是非とも試して下さい。議論はそれからです。楽しみに待っています。

    byTada-Min at2017-08-22 09:07

  3. Tada-Minさん こんばんは

    しばらくログインしていなかったのでメッセージを読んでおりませんでした。

    Tada-Minさんは、この、「RCAケーブルにも音の焦点あり!」シリーズについて私の感想をご所望のようです。

    ただ、私としてはこの一連に日記はすべて読ませていただいておりますが、さしたる感想はありません。

    たしかに、音の焦点合わせについて、スピーカーケーブルだけではなくRCAケーブルを併用したという点は新しいところではあります。そして、使用のアンプ、スピーカーについては音の焦点合わせの記録としては比較的例の少ないプロケーブル推奨品以外を4例試したということで、記録をアップしておく意義はあるでしょう。試聴記を読ませてもらうと、私が音の焦点合わせをやっていた時のようで
    >合計 4.0m にしました。いきなり生音で、このままずっと
    >色々な曲を聴いていたいほどの楽しい鳴り方です。
    などという部分は懐かしい感じがしました。

    「音の焦点合わせ」については、これを必要とするシステムと必要としないシステムがあるという事実があります。この日記については上記のような新しい試みはあるものの、音の焦点合わせを必要とするシステムにおいて、音の焦点を確認したという、プロケーブルのサイトやプロケーブルファン(かつてのファンを含む)のブログ等に以前から多く載せられていた試聴記群の枠を超えるものではないと考えています。

    私としては、探求の結果、解像度が上がり、音の情報量が増えても音がキンつかない状態となったことにより音の焦点合わせが不要となっています。私見ながら、こちら(音の焦点合わせが不要である状態)がより良い状態と考えています。
    ですので、いまさら、音の焦点の存在を力説されたり、音の焦点合わせを行った記録を見ても「それはそのとおりだろ」と思うだけの感想となります。

    byよんまる at2017-09-06 23:29

  4. よんまる さんへ
    >>私としては、探求の結果、解像度が上がり、音の情報量が増えても音がキンつかない状態となったことにより音の焦点合わせが不要となっています。

    私は、Amazonのスピーカーケーブルのレビューのように多くの初心者の方々がなんの先入観もなく音の焦点を出して楽しんでいるのを見て、遂に音の焦点はここまで普及したんだと感動しました。
    未だ出せていない方々には微力ながらアドバイスをしています。
    探求しなくとも出せればそれに越した事はないと思います。
    音の焦点論争とは脇道に逸れるようですが?、探求の実践結果を是非知りたいです。ご配慮願えますでしょうか?

    byTada-Min at2017-09-09 14:06

  5. Tada-Min さん

    探求結果についてはおおむね
    音の焦点 結論(プロケーブルを振り返るその21)
    http://community.phileweb.com/mypage/entry/3126/20120424/30437/#cmTop
    に書いた通りです。なお、最近補足を付足し、誤解しやすい部分を少しだけ書き換えました。

    アンプ、スピーカー、スピーカーケーブルをYoshii9のセットに交換することにより、音のキン付きがかなり解消し、かつ飛躍的に解像度が上がり、かつ自然で柔らかい音となったことから、音の焦点合わせを必要とする原因はアンプなどの歪みにあると判断しました。Yoshii9を試し、この結論に至るにあたっては大量の情報収集を行いました。

    この時点でまだ残っていた音のキン付きを解消していった過程につてはこちらにまとめております。
    PCオーディオにおいて音の歪み解消に効果のあった方法
    http://cookietk.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-8bec.html

    byよんまる at2017-09-09 17:28

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